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はてなキーワード: 細田とは

2021-07-27

anond:20210727233920

数字的には出てないけど、宮崎庵野みたいなレジェンド枠除けば、湯浅政明が一番レベル高いんだよなぁ。

あれで何で売上面細田かに後塵を拝してしまうのか。

細田守新海誠

新海誠細田守映画レベル的には正直どっちもどっち

どっちも優秀なのはレイアウト作画演出の見てくれ部分で脚本陳腐テーマはクソ浅い

社会問題とかもファッション提起の域を出ない

本気でそういう境遇の人たちを取材したり、なぜこういう問題が起きるのか、我々はどうしたらいいのかなんて深くは考えてない

撮りたい場面が最優先で作ってる

新海くんの答えは大人は分かってくれねえ!もうどーしよーもねえ!!みんな好きに生きろ!!だし

細田くんの本心人間なんか所詮分かり合えないし、助け合うのなんか幻想から最後は非現実的オチになる

違うのは、新海くんは自分の強みを活かすフォーマット(若者ターゲットにしたわかりやす萌えラブコメ)を見つけてること

彼の童貞臭い作家性やテーマとうまくマッチしてたのでヒットした

あと童貞くさすぎる部分を王道ラブコメがうまく消臭してる(それでも天気の子は大概だったが)

細田くんがいつも惜しい!みたいな評価に陥るのはガバガバ自前脚本もあるけど、人間世界の闇描写が上手いのに、無理して大衆向けのファミリー映画路線をやろうとしてること

ラブコメならイケるか?と思ったけど今回見てやっぱだめかも…となった

もういっそホラーやろう

細田守 新海誠 竜とそばかすの姫 アニメ

2021-07-26

細田守監督映画好きなんだが

理由批判記事に書かれていることとだいたい同じだから詳細は割愛する

本来属性の男が夏休み大作という光属性映画を作る、そのアンマッチが織りなすホラー感がたまらない

コイツの考えてることヤベェな」という闇属性思想が光属性ベールに包まれ表現されてしまっているその気持ち悪さが最高に好き

人はその気持ち悪さを脚本が悪い、細田守脚本力がないと評価するが細田守はこれで良いのだ

この気持ち悪さこそ細田作品最大の魅力

anond:20210726004056

そういう脚本細田ゴミアニメが結局大人気という絶望

一昔前だってようこそようこ」で萌えていたのがいた日本だってどっちもどっちでしょ。

大して進歩してないと思えばよい。

うよらぼに拒絶されるとか相当だな細田

そんで、そういう脚本細田ゴミアニメが結局大人気という絶望

 

マジで将来の子供たちが心配になるわ

 

Vtuberで葛葉とかいうのいんじゃん?

あいつも「虐められる方が悪い」とかガチ目で言ってやがってよ

虐める方が百パー悪いに決まってんじゃん

VtuberYouTuberの成金カスどもが完全に発言権握ってんの本邦

 

マジで思った以上の速度で自己責任社会になってくのな

ヤバすぎんだろ日本さぁ

 

アメリカになりたいの? なれるわけないじゃん移民すら受け入れてないのに

移民さえいない自己責任社会なんて北朝鮮以下だろが

2021-07-25

竜とそばかすの姫は相変わらず叩かれてるが興行収入はすごい

9日目ですでに20億円を超えている。

これは細田作品で最大のペース。100億近くいくかもしれない。

アニメブームほんととまらねぇな。

竜とそばかすの姫のレビューが軒並み「この監督やばい」感出してて笑

「竜とそばかすの姫」レビュー 危険すぎるメッセージ脚本の致命的な欠陥

https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2107/25/news017.html

[竜とそばかすの姫] - レビュー 現代における『美女と野獣』の寓話を語りましょう

https://jp.ign.com/ryu-to-sobakasu-no-hime/53430/review/

『竜とそばかすの姫』解説細田守作品賛否両論になる理由が改めてわかった

https://cinema.ne.jp/article/detail/47108

「竜とそばかすの姫」の違和感を紐解く-誰のための何目線映画だったのか -

https://note.com/meiroman/n/nfd547b8b82b2

 

まあ細田監督エグい題材扱う割に最後性善説で閉じるのがよくわからんところはあるよね

細田守宮崎駿を大いにディスる記事翻訳

https://www.france24.com/en/live-news/20210715-hosoda-japanese-anime-has-problem-with-women-and-girls

 細田守スティーブン・スピルバーグ、そして、彼と比較されがちな日本の偉大なアニメーターである宮崎駿の両方に不満を抱いています

 細田(人道的傑作『未来のミライ』が三年前にアカデミー賞長編アニメーション部門ノミネートを受けた)はハリウッドデジタル至上主義宮崎女性描写うんざりしたものを感じているといいます

 最新作である『竜とそばかすの姫』がプレミア上映されたカンヌ映画祭におけるAFP通信インタビューで、細田スピルバーグの『レディ・プレイヤーワン』をはじめとする多数の映画に視られるネットに関するディストピア的な表現は万人にとって、特に女性にとってあまりよろしくないと発言しました。

 自身も幼い娘の父である細田監督は、彼女たちの世代が恐怖に怯えるのではなく、デジタル運命コントロールできるように力づけていきたいと考えています

彼女たちはインターネットとともに成長してきました。しかし、常々、ネットが悪意に満ちた危険空間であることも教えられてきたのです」

『竜とそばかすの姫』では、内気で無垢少女すずのジェットコースターのような感情体験が、21世紀舞台にした『美女と野獣』をベースに見事に表現されています

デジタルディーヴァ

 彼女自身にとっても、他の人々にとっても驚いたことに、すずは「U」というアプリ仮想世界内で、ベルと呼ばれるポップ・ディーヴァになります。何十億人ものフォロワーを獲得したすずはネット上でいじめハラスメントを受けたりもしますが、「ベル」の歌を通じてアンチ自分自身の悩みを乗り越えていきます

 

若者にとって、人間関係は複雑で、甚大な痛みを伴うものです。私が見せたかったのは、こうした仮想世界が辛く、恐ろしいだけなく、ポジティブものとなる可能性です」

 すずとそのギークの友人は日本一般的アニメ女性とはかけ離れています。ここが名作『千と千尋の神隠し』でアカデミー賞を獲ったレジェンド宮崎駿との態度を異にするところです。

日本アニメを観るだけで、日本社会において若い女性がいか過小評価され、見下されているか(underestimated and not taken seriously)がわかります

 この監督(その映画宮崎作品よりも現実に根ざしている)は、当時として珍しいことに、シングルマザーによって育てられました。

 2012年に公開された名作『おおかみこどもの雨と雪』は、彼女がたった一人で”小さな群れ”を育てた、その猛烈な自立心を讃えた作品です。

 細田監督は、「日本アニメでは、若い女性が聖なるものとして扱われていますが、それは彼女たちの現実とは無関係です。そのことに私はとても腹を立てています」と、悔しさをにじませます

宮崎駿との関係

 細田監督ジブリ創立者である宮崎駿名前を出さずに、厳しい意見をのべつづけた。

名前は伏せますが、アニメーションの巨匠でいつも若い女性をヒロインにしているひとがいます。率直にいうならば、彼は男としての自分に自信がないからそのようなことをするのだと思います

若い女性を崇拝することははっきり言って不快ですし、わたしはやりたくありません」と彼は主張する。

 彼は、彼のヒロイン美徳イノセンスの模範とすることや、”誰からも好かれなければいけないという抑圧”から解放されなければならないと考えています

 細田監督宮崎駿監督には因縁があります

 53歳ときの彼は宮崎駿の正当な後継者とみられていました。のちのオスカーノミネート作『ハウルの動く城』の監督として外部からジブリ招聘されたのです。

 しかし、細田制作かばジブリを辞め、自らのスタジオを立ち上げました。

 細田は「人間の良いところも悪いところも描く、その緊張感こそが人間本質」というような物語を好んでいました。

 そうした性向が『美女と野獣』を現代アップデートすることに惹かれたのでしょう。

原作における野獣は最も興味深いキャラクターです。彼は醜く、暴力的ですが、同時に繊細で傷つきやす内面を持っています

美女ディズニー版ではベル)は取るに足らない人です。見た目がすべての存在です。私は彼女を複雑で豊かに作り変えたかった」

 そうした二面性は、彼の最初のヒット作『劇場版デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!から観られるようなデジタル世界の魅力にも現れています

「私は事ある事にインターネットへ立ち返りつづけています最初は『デジモン』で、2009には『サマーウォーズ』、そして、今もまた」

 そして、インターネット諸悪の根源とみなしてはいけないと、これまで以上に確信しています

若い人たちはそこから離れることはできません。彼らはネットともに育ってきたのだから私たちネットを受け入れ、よりより使うことを学ばねばなりません」

2021-07-24

anond:20210724214230

細田のあの鼻につくオサレ感とか、「家族」テーマにした時の薄ら寒いメッセージ性とかなければ

貞本キャラ映画として見に行きたいのだけど

その辺どうだった?

「竜とそばかすの姫」

さっき見てきた、IMAXで。

ネタバレしないように感想を書きます

ざっくりとした印象はデジモン

美女と野獣ディズニーっぽい要素は入れつつもやっぱりデジモン

土佐風景スケッチが綺麗。

更にそれがネット上のCGとの対比にもなってて、二つの世界感を上手く作り上げてた気がした。

声優イマイチ

今までの細田作品の中で一番違和感があった。

ストーリー美女と野獣に引っ張られすぎず、現実世界に引き戻して主人公成長物語が描けていたと思う。

細かく気になる点はありましたが全体として面白かったです。

映画館で見るなら音が良いIMAXお勧めです。

2021-07-19

ケモとショタ電脳ライブ

竜とそばかすの姫の感想です。

ネタバレと他の人の感想先入観を持ちたくなかったのでなるべく早く見ようと土曜日の朝一に行きました。

一応細田守監督映画作品はほぼ見ています

(未来のミライTV放送視聴、お祭り男爵は未見)

一番好きな作品ぼくらのウォーゲーム次点時かけ、その次がサマーウォーズ

サマーウォーズは昨日の金曜ロードショーで久しぶりに見たのですが、12年前というだけあって今見ると結構キツイ部分もあって少ししょんぼりしました。

好きなシーンはいっぱいあるんですけどね。

典型的細田監督脚本を手がけるようになってから作品があまり好きではない人間です。

おおかみこどもで「う〜ん」となり、バケモノの子で盛大にがっかりしました。

それはわたし作品ターゲットから外れてしまったということなので、それ以降は少し寂しく思いながら劇場に見に行くことはありませんでした。

それなのに何故、今回劇場に足を運んだか。

一つは、描きたいと思っている作品の題材被る可能性があり、それがないかチェックしたいと思ったこと。

もう一つは、主人公アバターであるベルデザインディズニージン・キムが手がけたという情報を目にしたからです。

細田作品でよく言われている「ヒロインへの興味の無さ」が、一部他者に委ねることで、もしかしたら今回は解消されて好きになれるかもしれないと期待したのです。

それ以外は流れてくるCMくらいで、ほぼ事前情報なしで見に行きました。

前置きが長くなりましたが、決してアンチがアラを探しに行った訳ではなく、むしろおもしろかった!」と思いたい気持ちで見に行きました。

がっつりネタバレしていくのでご注意ください。

冒頭のUの世界へと向かうシーン、ライブは素敵でした。

今までの作品を周到した演出物語への期待感が上がります

仮想空間という3Dと相性のよい舞台設定もあり、2D3D違和感も少ないです。

映画の一つの見どころでもある竜の正体探しなんですが、これは細田作品今まで見てきた人はすぐわかっちゃうんじゃないでしょうか。

わたしも早々にわかってしまって、もうちょい誰なんだろうって楽しみたかったのが正直なところです。

あん細田監督好みのショタいたらそりゃあバレますよ。

それはさておき、主人公すずのAs名前ベルからも分かる通り竜そば美女と野獣オマージュが多く登場します。

城、薔薇、顔が見えなくなった肖像画ダンスシーン……。

オマージュ自体別にいいのですが、ただ単に竜と女の子の二人が美女と野獣っぽいから表層的になぞっただけいう印象を受けました。

同じ美女と野獣オマージュしたシェイプ・オブ・ウォーターは、野獣がハンサム王子にはならず最後まで野獣のまま二人が結ばれ、本家踏襲した上で独自ストーリーになっていました。

ですが、竜そばはそれが出来ていません。

そもそも竜が作中で醜いと言われてますけどかっこよくないですか?

いかもしれないけど醜くはないでしょう……。

人間だらけの中なら浮くかもしれないですけどUの世界みんな色んな格好ですし。

竜の野獣である要素が薄く、本家でも言われているルッキズム助長がむしろ強化されてしまっているようにも感じられました。

Uならまったく別の人生を生きることができると謳っているのに、アバターは生体情報から自動生成で自分意思では自由に出来ない。

そして見た目で差別を受ける。

仮想空間理想の世界ではなく現実の地続きで、ある意味リアリティはあるのかもしれません。

でも、自動生成である意味は?

竜のあざやベルそばかす現実リンクし、すずに竜の正体を気にさせ、探せるようにするために必要だっただけではないでしょうか。

細田監督はこういったシーンを描きたい!といったところからストーリーを膨らませていくタイプに見えます

その手法全然アリだと思うんですが、キャラクターストーリーがそれを実現するための駒に収まってしまっています

からキャラクター人間味が薄く感情移入がとてもしづらい。

特に脇役はひどいです。

ルカちゃんはすずとベルとのギャップが際立つよう、現実での立ち位置を対比で表すため。

ヒロちゃんはすずをUの世界スムーズ活躍させるための便利屋

しのぶくんに手を握られて学校中の女子から叩かれ炎上する際のゲームのような演出も力が入っていましたが、あまり必要性を感じずやりたかっただけのように見えました。

敵役の魅力も乏しいです。

明らかな噛ませ犬だと竜の強さが伝わらず、バトルシーンにも緊張感が生まれません。

自警団とのバトルはストーリーの本筋ではないですが、アンベイルという重要能力を持っています

そんなキャラクターの作りが蔑ろなのはマイナスしかありません。

何故Uの管理者でもない彼らが、キックブロックや削除ではなくAsオリジンを暴く能力を持っているのか。

権威がある印象をつけるためスポンサーが多数いる描写がありましたが、それでは説明になっていません。

おそらくストーリーが進めるため、ベルがすずになって歌うシーンを作るために作られたのだと思います

それでも説得力のある設定を付随してあげればいいのですが、それがなされていません。

そばはこういったものが多すぎます

描きたいシーンとシーンの間をとりあえず大きな齟齬が出ないように埋めているだけのストーリー

とりあえずでは見せ場に行く前に気持ちが躓き、せっかく力を入れて描かれたシーンが空虚に感じられてしまます

インストリーであるはずのすずの成長はこれでもかと言うほど分かりやすく描かれています

母が死んで歌えなくなった

Uの世界なら歌えるようになった

ありのまま自分でも歌えるようになった

母のように他者を救えるようになった

他者との関わりから閉ざされていた心が開いていく王道ストーリー美女と野獣オマージュし、今までやってきた得意なものを詰め込んだ今回の作品

新しい試みは何かあったのでしょうか?

技術進化した分はあったと思います

でもそれ以外は既視感のあるものほとんどで驚きがありませんでした。

唯一あるとすれば音楽へのこだわりでしょうか。

それもライブシーンに至るまでのストーリーで白けてしまうのがあまりにも勿体ない。

今の技術で、得意な分野で、わざわざ新しく作った意味は。

細田監督は何を伝えたかったのか。

わたしにはケモとショタクジラ電脳世界でのライブが描きたかたこしかからなかったです。

結論としては前置きで書いたものと変わらず、細田監督脚本他者に任せるか、共同にした方がいいと言うものになってしまいました。

残念ながら今回もやはりわたしターゲットにはなれなかったようです。

あくまわたしのものさしがストーリーに重きを置くのでこういった評価になってしまうだけで、他の評価軸で見れば全然楽しめる作品であると思います

まだ他の方の感想を読んでないので、どれくらい自分との感じ方どれくらい差があるのかちょっと楽しみです。

似た意見があっても嬉しいし、全然違う意見を読むのも面白い

書き慣れていないので読みづらかったかと思いますが、最後まで読んでくださりありがとうございます

anond:20210719164624

俺の方が正しく世界を見れている

これ絶対やめたほうがいいと思う。

細田いまいちぱっとしないのもこれだわ。

細田って「正しく世界を見」たいひとでしょ。

あいうの即失敗するんだわ。


今となってはもう誰も読まない弓弦イズル最初のころは合議で作ってて面白かった。

あれは、イズルが「男は保守的古典的ハーレム物語のほうがいいんだよ」って言ったのよ。最初のころは、バカ売れしたでしょ。

それは極めて正しい。才能はあったと思う。つぶしてしまったけれども。

「正しく世界を見」るってのはセカイ系の悪い癖の一つで、やっぱり作品としては逃げがあるんだよ。

ルックバックは一本の時系列物語をきれいに紡ぐべきだった。それなら批判されることは一切なかったはずだ。

anond:20210718211833

刺客って誰さ



広島河井案里(岸田派・溝手顕正への刺客

静岡細野豪志(岸田派・吉川赳への刺客

山梨長崎幸太郎(岸田派・堀内詔子への刺客

②と③は安倍細田派というより二階派中心の策動かな。宏池会=現岸田派が他派閥の切り崩しに遭いまくってるのは確か。「政策通だが政争に弱いお公家集団」とよく評されるが、二階や菅など政争の得意な政治家達にこの弱点をいいように突かれてズルズルと弱体化している印象がある。

昔は宏池会系は保守本流清和会系は保守傍流と言われてたんだけど、森喜朗以後は保守傍流が主流派ジャックした感じ。総理総裁が以前よりはるかに強大な人事権を掌握したことで、一度総理総裁になると、閣僚ポスト小選挙区比例代表区の党公認候補指名も、ぜんぶ総理総裁がやれる(≒自派閥連携派閥を永続的に有利に出来る)というかなりチートっぽいシステムに変わってしまったので、「派閥同士の合従連衡しだいで、弱小派閥からでも総理総裁が出る」という昔の自民党政治ダイナミクス(いわゆる擬似的政権交代)はほとんど機能しなくなっている。革命ルールをなくした大富豪みたいなもの

anond:20210719011225

細田さんはね、底辺バイトとかやったことないでしょ。

顔でわかるけどさ。

かつてのアニメ監督は、底辺層と関わる機会が多かったんだよ。

戦災孤児とも出会う機会があったしね。


いま、もう、生まれから高卒DQNとか一切視界に入らない人っているんですよ。

そういう人がアニメを作ると、必ずこうなる。

世界が狭い。


むかしのひとはどのくらい世界が広かったかって?

ヒットラーユーゲントの絞首刑死体を片付けていたドイツ作曲家がいてね、

カールハインツ・シュトックハウゼンっていうんだよ。

2021-07-18

細田監督の最新作観た。

曲は好きだしいいなって思うシーンもたくさんあったんだけど、なんかあれだ、もしかしたら自分監督価値観が違うかもしれないなと気付いて、どっぷりとは入り込めなかったかな。

家族というか母親に対する価値観とか、児童虐待に関しての扱いが、うーん…って感じ。

あとネットの怖さ。あえてマイルドにしてあるのかそれとも本気でその程度としか思ってないのかわかんないけど、ネットで顔をさらすとどうなるか、その程度で済むわけないだろって気になっちゃったかな。

anond:20210718082206

なんで4つもあるんだよ!!派閥とか面倒なこと言ってないで別の党でやれや!

ていうかそれ、例えば俺が細田派を支持しようと思って「自民党」って書いて投票しても、俺が嫌だなと思った別の派が牛耳ることもあるわけじゃん。

一票の重み以前に俺の一票どこ行くんだよ。

細田派かなー二階派かなーと思って悩んで入れても票は「自民党」でカウントされるとか詐欺じゃん。俺の悩みを返せよ。

いやでもマジでそういうことだろ?自民党投票する人ってこのへんどうやって折り合いつけてんの?

anond:20210718080542

とりあえず細田派と二階派くらいは押さえておけ。

余裕があれば岸田派と石破派あたりまで行っとけばまあだいたい内情はわかるんじゃない?

anond:20210718031624

細田云々ではなく、もともとはてなの影響力がはてな外に出ていかいか

anond:20210718011104

批評を「攻撃」と言ってもねえ

それを言ったら細田監督が某監督に対して言ってるのも「攻撃」にならね?

批評だけなら耳障りが良い事を言えるのに、自分でやる事は全然自分が言ってる事に合っていない、ってのはよくあるわな

細田監督アニメ女性描写に関する発言

細田守監督日本アニメ女性描写が酷い。あの巨匠少女ヒロインしまくるのは自分に男としての自信がないから」(ユルクヤル)

http://yurukuyaru.com/archives/86316345.html

(元記事

https://www.france24.com/en/live-news/20210715-hosoda-japanese-anime-has-problem-with-women-and-girls

俺は細田守作品金ローで流し見したことしかいか特に語れることはけど、はてなでの批評を見る限り、創作物描写に対してこの手の難癖付けたがる人たちには叩かれている印象があったから、細田監督自身がこういうことを考えてアニメを作っているというのは意外だったわ。

結局、こうやって細田監督自分なりの「善い」描写を考えて創作を行っていても、微妙な考え方の違いでそれを「悪い」と思って攻撃してくる人間も出てくるわけで、なんか不毛だなぁって感じる。

自分の「気に入らない」にそれらしい理由をくっつけて攻撃してくる人間なんていくらでもいて、その全員の要望を叶えることはできず、そうした人たちの文句をいちいち相手にしていたら際限がないという現実を、今回の細田監督自身発言のもの皮肉として体現してしまっているんだよなぁ。

2021-07-17

細田守作品はもう見ない

サマーウォーズが好きなので、「竜とそばかすの姫」を観てきた。

細田監督作品はおおかみこども以降からメッセージ臭くなってきて「そっちに舵取りするんかぁ」って個人的がっかりしてはいた。(なんで未来のミライは観ていない)

でも今回の舞台OZみたいな仮想空間って言うから細田監督が「やっぱりサマーウォーズみたいに細かいこと抜きで楽しめる話が好きだよな!」って言ってるような気がしちゃって、あんまり情報も入れずに、金曜ロードショーサマーウォーズもしっかり復習して(本当に大好き)、今日クワクしながら観に行った。

そんなことはなかった。

終盤の展開は白目向きながら見てた。

anond:20210717181314

でもね、オタクってスリコードなんですよ。

ほんと。

おジャ魔女どれみも。

セーラームーンも。

細田アニメオタクだと思う。

サブカルはそうじゃない。

2021-07-16

細田守神回ってのを見てみたのよ

鬼太郎おジャ魔女な。

からハッキリ言うから信者は耳塞げよ?

小学生と一緒に遊んでイキってる中学生のお兄ちゃんと何も変わらねえよなコレ?
だってこれって他の回では子供向けやってる番組でいきなり大人向けやったら評価されただけのパターンだろ?
でも毎週これやっても番組のコンセプトが壊れるから次の回は別のノリでやる必要があるよな?
番組のノリも変わっちまうけど前回のノリを視聴者はひきずるから上手く着地させねえといけねえ
結局一番凄いのは細田が好き放題やった後に番組を本のレールに戻したやつだろ?
そもそも作画カロリーが全体的に高いわけだし予算の使い方も雑な感じだよな
まり細田一人の自己満足を周りが必死フォローしてやって生まれた「神回」なわけだよ
その名声を独り占めし細田信者調子こいてるわけだ
ダッセーよな
まあ細田って昔も今もそうだよな
他の人が必死フォローしてくれたり引いてくれたレールの上を走らせてもらってるおかげで結果を出しただけのを独り占めしようとしてる
時かけだってサマウォだってオマツリ男爵だって色んな人が作ってくれた文脈だとか元ネタのおかげでしかねえ
まあそれも遂には限界が来てバケモノの後半なんてパクりのツギハギが見事に支離滅裂空中分解
レールを失ったあとのミライはまさに……惨劇だわな……
なあ、おジャ魔女どれみの神回ってのは本当に細田の実力なのか?
今まで他のスタッフが「でもこれやったらおジャ魔女世界観が壊れちゃうから駄目よね」とタブーにしていたネタを使ってしまっただけだ
それ、評価されるようなことかな?
もう一度言うぜ
結局細田ってのは、小学生に混じって調子に乗ってる中学生、そしてその能力を育てたのは本人じゃなくて親や社会だってことに対して敬意も感じてねえし経緯も理解できてねえ頓珍漢さ
それを持ち上げてる奴らだってまさに頓珍漢じゃねえかな?

竜とそばかす~のあたおか的?分からん感想

私もそのうち観にいきたいが、Twitterのあたおかが早速感想?をあげていた

ソロキャンパー野外活動部改め野外活動部(どちらにせよださいw)

https://mobile.twitter.com/q27a35e54exvc/status/1415919940121464834

まじ、意味分からん

こんな感想を持つなら観たくないんですが…

細田様、観覧者様、感想あってますか?

で、自分投稿リツイート(なぜに…)で

「Uという現実世界の扉を開き自分らしく生きて行こう。」

ん?事前情報あんまいれてないけどUって仮想空間名前なんじゃなかったっけ?

意味わからん

あたおかはやっぱりあたおかなのか?

ちなみに彼は半年以上、休職傷病手当てで遊んで暮らしている いろいろ手を出し散財している

YouTuberマネしてキャンプバイクガンダム

そして、たまたま地元祭りでみかけたご当地アイドル一目惚れ etc.

残念ながら、どれもにわか知識しかない

なんでも、にこにこリボ払いで買えちゃうから資金は潤沢w

最近エウリアンからFFの絵を買ったらしい

展示会行くけど、バカから買うぜと冗談いってたらホントに買いやがった…

エウリアンさん良かったですね、よいカモが来場されて

遊びまわってる投稿みると腹立ちますが、彼が堕落していくさまを見届けたいので今後もフォローしていきます

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