「賭博」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 賭博とは

2017-11-24

anond:20171124104208

スロットマシン機械相手はいえ、客側が勝ったら店側がお金払うんだから賭博じゃないか

当たり付きお菓子賭博罪としてではなく景品表示法での規制なので、ガチャ規制入れるならそっちでかなとは思う

(実際、コンプガチャ景品表示法規制されたし)

anond:20171124102945

ちょっと待て、それが争いにならないとすると客が一人で引くスロットマシンとかも賭博対象外なっちゃうと思うぞ。

有料で買ったコインを使って引くガチャの景品を販売者側が(買う側の好きなものを選べないよう)絞ってる時点で「争い」にはなってる。

問題は換金できないし実際にさわることもできないガチャの景品が財物かどうかじゃないか

ほかのものもグレーとかいうけど、当たり付きお菓子とかはそれで実際に規制がかかっているしな。

anond:20171124083112

もちろん金銭以外でも偶然により財産を賭ければ賭博になりますが、ガチャ賭博になるかと言うと

賭博というのは2人以上の者で財物等の得喪を争う物と定義されているので、販売者側が争わないガチャは(少なくとも日本では)賭博には絶対ならないです

ガチャ賭博認定されてしまうと、くじ引き福袋、福引、トレーディングカード、当たり付きお菓子自販機なんかもグレーになりそうな

そもそも貨幣は道具

ガチャの是非について語られた記事ホッテントリにあがっていて、「あ~金銭のやり取りじゃなくても賭博になるのかあ」と思ったけれども、冷静に考えてみれば当然の話だった。

一般社会貨幣だけを対象にしたら、いくらでも抜け道作れるもんなあ。

例えば金銭カジノとかのギャンブル専用のチップに替えたら、賭けているのは貨幣のものではないってことになってしまう。

くじ引きとか、貨幣じゃなくて品物が対象からOKとなってしまう。

そもそも欲しい物を手に入れるための、等価交換の道具として貨幣があるわけで、それらが別のものに置き換わろうが賭けは賭けってのはまあ分かる。

これがソシャゲでいう“石”とかのポイントってことなんだろう。

さしずめ、くじ引きギャンブルチップでやっているわけだから、これを賭博じゃないというのは厳しい。

それを誤魔化すためにあれこれ工夫して、賭けているという意識を逸らしているのが現代ガチャなんだろうね。

たぶん、ギャンブル界隈だったらそこまで目新しい手法はないと思うんだけど、普段ギャンブルをしない層にまで普及したが故の悲劇喜劇?)か。

一般社会市場価値から隔離された状態で得られたものが、正当な価値として扱われた歴史なんてそうないだろうしね。

好きなものを好きな値段で好きなだけ売れるとしたら、それは市場としては崩壊しているようなもんだし。

まあ賭博についての考え方は国によって微妙に違うみたいだし、今回の問題物見遊山としゃれこもう。

どう転ぶか賭けたりはしないよ。

2017-11-20

ネオリベ賃上げできない企業は潰れろと言ってまた不況を起こそうとしている

賃上げ優遇って要は大企業の減税でしょ。

中小製造産業空洞化で潰れ、金融不動産で生き残ろうとする。

高学歴就職先とは高収入が得らえる賭博ソシャゲ業界だ。

ネオリベ自称リフレ派はそれが望みなんでしょ。


あ、人件費で持ってる外食チェーンは潰れていいよ

2017-10-29

ブックメーカー日本の政治とか競馬賭博対象とできるときいて

いたのでためしウイリアムヒル登録してみたがないじゃん

日本ないじゃん

全部海外お話

つまんない

2017-09-17

ガチャという仕様を作ったクソ業界

パチンコとなんら変わらないと思うんだよね。

でも、規制きつくするのはパチンコとスロっていうね。ガチャ自体賭博と変わらんでしょ。

パチンコ・スロの返還は物品で、ガチャ電子データという仮想のもの

サービスが終われば電子データ藻屑サービス期間は楽しめると思うんだけどね。

終了するとなんか寂しいね

それを調子に乗って売り物にしてる業界がクソかなって感じた。

2017-07-12

パチンコ換金で安倍内閣は既に歴史に名を刻んでいる

換金黙認が岩盤利権だって国民の多くが知っているのにこの対策案。ここに手を付けたら歴史に残る内閣になる。

http://b.hatena.ne.jp/entry/341620049/comment/doroyamada

んなことより「パチンコギャンブルではなく遊戯です」つう建前は投げ捨てたんならとっとと賭博逮捕しろ

http://b.hatena.ne.jp/entry/341620049/comment/t-oblate


これ全く逆方向に手をつけて、内閣答弁書として「三店方式の換金は把握している。風営法に基き適正営業してるから賭博ではなく合法」と名言しちゃったの。

パチンコ法的論争に決着、いわゆる「パチンコ換金」は合法です

https://news.yahoo.co.jp/byline/takashikiso/20161120-00064637/

パチンコにおける「いわゆる換金行為」(正確には景品買取行為)に関する、警察庁および政府答弁は「直ちに違法とはならない」という表現を使うのが常であり、「賭博罪には当らない」という表現は私が知る限りにおいてこれまで公式に使われた事はありません。

これまで何十年も駅前一等地で堂々営業してきたものを突如の法解釈政府見解違法賭博と断ずるハードランディングよりは

検定時と違う状態にある問題だとかクギいじり禁止だとか風営法で締め付けてソフトランディングさせるつもりなのかなと思った。

着地点がどこかは知らない。

2017-03-18

万物の霊長主義

人間万物の霊長と考える事は傲慢と言われるが、しかし生きる上では一番楽で都合の良い考え方なのではないだろうか。

2017-02-01

[] H28民法コメント

全体

◇今回はとにかく事案に即してコンパクト論点を論じていれば上位に来てたみたい。

◇設問1であれば、①請求原因を相続含めてコンパクトに書いて、②利益相反と権利濫用を一行認定、③「権利濫用相続」、94条2項類推さらっと流す、でA。「共有と明渡」の論点を展開して利益相反を忘れちゃってる答案がDだった。

◇設問2であれば、①請求原因をコンパクトに書いて、②公序良俗違反簡単に指摘して、③貸金の交付がないこととLが騙されたことを指摘していればA。動機不法に気付き、改正法まで論じたけど、Lが騙されたことを忘れてしまってる答案がDだった。

◇要するに深い知識不要で、事案に書かれた事実にべったり準拠して論点を指摘してやればAだったみたい。

設問1(1)

請求原因を書くところで、C死亡(882条、896条)、AD相続人であること(889条1項1号、890条)まで書いちゃって良いと思う。

◇そういや法定代理権は広範って書き忘れた。

設問1(2)

◇そういやCの帰責性も考慮に入れた方が丁寧だったなぁ、と思った。

◇9段落目にFの信頼の事情12段落目にDの帰責性の事情があるので、これも拾っておくとベター。ただ書いてる人はあんまりいなかった。

設問2(1)

23段落目に異議なき承諾の事情があるので、468条1項の適用を論じると良いです。

◇ちなみにこれが重判の関連論点でした。つまり、消費貸借契約賭博目的から無効にしたいけど、債権流通性も保護したい、どうしよう、という問題だったみたいです。

設問2(2)

◇これと上の(1)はみんなかなりめちゃくちゃだった。

設問2(3)

◇ここのポイントは①KからEに現金交付がなかったこと、②それなのにLが弁済したのは勘違いしたEに促されたかであること、の2つだったみたい。

◇わけ分からんなりに①②を挙げて求償OKとしている答案が上位に来ていた。逆に、①に着目して改正法の内容を展開し、②をシカトした答案は下位に行っていた。知識より事実の特徴を押さえてくれということかもしれない。

2016-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20161224105122

 違うんじゃね? 二重の意味で。

元増田が言ってるのは金を賭けるってのが生死に関わりやすいって事で、保険でも証券でも生活保護でも同じじゃん。

賭博漫画はその構図を単純化するから分かり易いんだよ。卑小な日常勝負事を大袈裟にして簡単に夢を見させてくれるだろ? 子供が通学の時に「実は歩道白線溶岩に突き出た崖の峰だからはみ出したら死ぬ」とか想像しながら遊んでるのと同じだよ。現実リスクは全く違うけどさ。

 勝ち負けに拘る人はめんどくさいけど、勝負をさせて儲ける人には拘らない人のほうがめんどくさい。

どうすれば人を乗せられるか? への増田結論賭博だったワケで、その是非はさておき拘りも賭博もほどほどに遊びたいですね、みたいな話だよな。

 SNSゲームが旧来型とは異なる最大の点がここで、あれらは自己顕示を消費させてるんだろうね。

言ってみれば芸能人外交官ゲームが手元でできるんだから、お手軽になったもんだよな、って思うよ。

2016-12-22

成宮の友人A氏というブログさくら規約第16条(禁止事項)該当

あの準備は間違いなくアフィリエイトアカウントの準備だと思われますね。


http://whois.chromefans.org/onlytrue00.jp

さくらサーバードメインです

Domain Information:

[Domain Name] ONLYTRUE00.JP

[Registrant] YuzinAshi

[Name Server] ns1.dns.ne.jp

[Name Server] ns2.dns.ne.jp

[Signing Key]

[Created on] 2016/12/19

[Expires on] 2017/12/31

[Status] Active

[Last Updated] 2016/12/19 11:10:39 (JST)

Contact Information:

[Name] SAKURA Internet Inc.

[Email] nic-staff@sakura.ad.jp

[Web Page]

[Postal code] 541-0054

[Postal Address] Osaka

Osaka

9F, 1-8-14, Minami-hommachi,Chuo-ku

[Phone] 06-6265-4830

[Fax]

─────────────────

備考: abuse@sakura.ad.jp

ドメイン

[Email] nic-staff@sakura.ad.jp

[Phone] 06-6265-4830

こちらに問合せればよいだけです。CONTACTと書いてる通り、メール電話でこちらが窓口です。

さくら

東京証券取引所市場第一

証券コード3778

さくらサーバー利用規約16条各項目該当しますので

問題がある箇所をさくらメール電話で問合せてこのようなブログ運営してよいのか確認したらよいと思いますよ。

もちろん東証一部ですから厳しいコンプライアンスのもと運営されておりますので

どう判断をするかはおわかりと思いますが。

該当しそうなものだけ抜粋

第16条(禁止事項)

1.利用者は、次の各号に該当する行為を行ってはなりません。

i. 当社もしくは第三者著作権商標権等の知的財産権侵害する行為、またはそ

のおそれのある行為

ii. 当社もしくは第三者財産プライバシーもしくは肖像権侵害する行為、また

はそのおそれのある行為

iii. 当社もしくは第三者差別もしくは誹謗中傷侮辱し、当社もしくは第三者への

差別助長し、またはその名誉もしくは信用を毀損する行為、またはこれらのお

それのある行為

xi. 当社もしくは第三者設備等またはサーバ設備もしくは電気通信設備等の利用も

しくは運営に支障を与える行為、または与えるおそれのある行為

xii. 第三者通信に支障を与える方法もしくは態様において本サービスを利用する行

為、またはそのおそれのある行為

xiii. 当社の本サービス提供妨害する、または妨害するおそれのある行為

xiv. 違法賭博ギャンブルを行い、または勧誘する行為

xvi. 人の殺害現場等の残虐な情報動物虐待する画像等の情報、その他社会通念上

他者に著しく嫌悪感を抱かせる、またはそのおそれのある情報掲載し、または

不特定多数の者にあてて送信する行為

xvii. 人を自殺誘引または勧誘する行為

xviii.犯罪違法行為に結びつく、またはそのおそれの高い情報や、他者を不当に誹謗

中傷侮辱したり、プライバシー侵害したりする情報またはこれらのおそれの

ある情報不特定の者をしてウェブページ掲載等させることを助長する行為

xix. 他の利用者第三者に著しく迷惑をかける行為社会的に許されないような行為

またはこれらのおそれのある行為

xx. 公序良俗に反する行為またはそのおそれのある行為

xxi. 法令違反する行為またはそのおそれのある行為

xxii. その行為が前各号のいずれかに該当することを知りつつ、その行為助長する態

様または目的リンクをはる行為

xxiii.その他、当社が本サービス利用者として相応しくないと判断する行為

2.前項各号のほか、当社は必要に応じ当社ホームページ上(「さくらサポート情報」の

ページにおける「サービスのご利用にあたって」「ご利用上の注意」のページを含みま

すが、これに限りません)において禁止事項および注意事項等を別途定めることがで

き、利用者はこれを遵守するものします。

https://www.sakura.ad.jp/agreement/[a]yakkan0_kihon.pdf

さて、コンプライアンスがどのようなものでしょうね。

2016-12-16

ギャンブル依存症に関して調べたらすごく徒労だったので聞いてくれ

ブコメに納まりきらないので書きました。

この増田を見て。

http://anond.hatelabo.jp/20161215115056

http://anond.hatelabo.jp/20161216101726

まりデータがないのでちょっと自分ネット検索してみようかなと。

ついこの間なんだけど、ギャンブル依存症患者の数についての記事を見たんですよね。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-08-25/2014082513_01_1.html

2008年男性9.6%女性1.6%(平均5.6%)

2013年男性8.8%女性1.8%(平均5.3%)

です。

ここから2013年には536万人のギャンブル依存症がいる、というデータになってます

成人男女の人口2008年から2013年でどう変わったのかはちょっと探せませんでしたが、おそらく2008年の方が多いはずとしつつ2013年と同じという仮定計算すると、

2008年2013年患者数は566万人→536万人と-30万人です。

パチンコの参加人口はこちらにまとめてあったので引用させてもらいます

http://youtubepachinko.net/2016/07/20/%E3%80%90%E3%83%91%E3%83%81%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E7%99%BD%E6%9B%B82016%E3%80%91%E9%81%8A%E6%8A%80%E4%BA%BA%E5%8F%A3%E3%83%BB%E5%B8%82%E5%A0%B4%E8%A6%8F%E6%A8%A1/

売上 貸玉料 (億円)参加人口 (万人)年間平均活動回数
平成7年309,0502,90023.7
平成8年300,7002,76022.5
平成9年284,1602,31023.3
平成10年280,4701,98025.5
平成11年284,6901,86024.6
平成12年288,6802,02023.9
平成13年292,4301,93025.6
平成14年304,4202,17025.5
平成15年323,9001,74026.8
平成16年339,1201,79027.5
平成17年348,6201,71023.6
平成18年336,4201,66028.1
平成19年301,7701,45025.6
平成20年288,1901,58029.6
平成21年282,4201,72020.4
平成22年259,8301,67019.9
平成23年254,8901,26027.8
平成24年256,7201,11027.4
平成25年250,05097027.5
平成26年245,0401,15022.8
平成27年232,290107032.4

2006年の中頃から1円パチンコ、5円スロットを始める店舗が増え、参加人口2009年に1720万人まで増えましたが最近はまた減少しています

2008年2013年の参加人口は1580万人→970万人と-600万人です。

参加人口の減少の割には依存症患者の変動が少ない、というのは感じます

が、それ以上にパチンコ人口が970万人なのにギャンブル依存症患者が536万人という多さが疑問です。ギャンブル依存症にはもちろん競馬なども含まれるわけですが、ギャンブル依存症治療に来る人の割合はほぼ8~9割程度がパチンコスロット依存症というデータとまた他国ギャンブル依存症罹患率1%程度)というデータを見てもだいたいその程度がパチンコスロット依存症ではないかと考えて良いのではないかと思います

そうするとパチンコ参加人口の約2人に1人がギャンブル依存症であるというデータになってしまうわけです。なにそれこわい

で、そうするとこれはおかしいと思うわけですよ。いくらなんでも多すぎる。元のデータが何か間違ってるんじゃないか、と。

調べた結果なんですが、どうもこの調査を行っている「久里浜医療センター」って所の調査が少し疑問なんですよね。

この医療センター、同時にアルコール依存症調査なんかもしてるんですが、過去

久里浜アルコールスクリーニングテスト(KAST)でスクリーニングテストアルコール依存症と同定された者は、男性の7.1%、女性の1.3%で、全体の3.9%となり、この割合から「KASTによる依存症者数」は440万人と推定されました。

って調査結果を出してるんですが、

一方、ICD-10診断基準に基づくアルコール依存症の有病率は、男性の1.9%、女性の0.1%、全体で0.9%と推定されました。この割合から、「診断基準に基づくわが国のアルコール依存症者数」は、80万人とされました。

とのことで、その440万人って数字はなんなの、どっちが正しいのと疑問に思わずはいられないわけです。

じゃあギャンブル依存症についてもこれと同じようなスクリーニングとやらの結果なんじゃないの?と。

というわけでそもそもアテになりそうなギャンブル依存症患者データがないのでは、という結論になりました。

なんかお役所自分とこで賭博やってる手前、「のめりこみ」は対策しますけど「依存症」なんて認めると問題になるからあんまり言いたくない、みたいなのがあるらしいですね……

まずちゃんと調査する所から初めてもらいたいものです。

2016-12-15

ギャンブル依存症問題議論する上で知っておいてほしいこと

依存症患者と真面目に向き合う人間として、どうしても言っておきたいことがあります

カジノ法案に反対するのはかまいませんが、それに合わせてパチンコ規制しろという話が出てきますが、それが依存症問題にとって効果があるかは全くもって実証されていないのが現実です。

中には国会議論されないのは業界政治家癒着が原因だなんて言う人もいますが、それは全くの間違いです。

なぜなら、パチンコ業界は、ここ数年でこれでもかというほどの規制を受け続けているからです。

まり議員パチンコ規制しろと言わないのは、パチンコが十分なほどに規制を受け続けているからであって、規制しろということ=無知晒ししまうことになるからです。

さて、ここで規制の詳細を事細かに話すつもりはありませんが、それによってどのような変化が訪れたかをご説明します。

2005年の時点で13,000店以上あったパチンコ店は、2014年10,500、来年は1万店割れが確実とまで言われています

なんと、規制によってこの10年で実に1/4のもの店舗を減らすことに成功したのです。

もちろん若者パチンコ離れなど、規制けが原因ではありませんが、これによって大半の悪徳店舗は姿を消すこととなりました。もしくは、営業力のない中小個人オーナーのお店なども大半が廃業に追い込まれしまいました。

それもこれも、カジノ法案議論されるにあたって問題となった、ギャンブル依存症に対する対策効果といっていいわけなのです。

おめでとうございます

あなた方の嫌いなパチンコは、あなた方が声を上げる前からすでに十分な規制を受け続け、実に1/4近い数の店舗廃業に追い込まれていたのです。

もちろんこれは、行き過ぎたギャンブル性を商品にして商売を続けてきたツケでもあります

先日の国会の答弁でもあった通り、正しい規制の中であれば合法と認められる業界である以上、規制を超えたギャンブル性をアピールすることで集客を行えば、直ちに賭博判断されても文句は言えません。

ところで、事の発端となったギャンブル依存症問題ですが、高いギャンブル性を規制することで果たして解決に近づけているのでしょうか。

肝心の依存症患者は、その数を減らすことに成功したのでしょうか。

なんと驚くなかれ、その答えを知る人は誰一人としていません。

なぜなら、誰も数値を測定していなかったからです。

依存症の原因をしっかりと調べず、さら対策と結果の因果関係も測定せず、ただただギャンブル性だけが問題視されて、パチンコ業界10年近く規制を強いられ続けました。

そうして店舗数がこれだけ激減したにも関わらず、依存症に対する効果測定が全く行われていなかったんです。

メチャクチャな話だと思いませんか?

そこにいたかなりの数の労働者も路頭に迷う結果になったはずです。

店舗だけでなく関連企業も当然で、言ってみればアニメ業界に対する影響も甚大なものだったはずです。

一部の政治家は、未だにギャンブル依存症患者が増え続けているといいます

これでもまだパチンコ業界悪者にされるというのだから滑稽です。

パチンコ店がこれほどまでに減ったにも関わらずギャンブル依存症患者の数が増えたり減っていないというのなら、パチンコギャンブル依存症患者数との相関関係は成り立たないのですから

それでも尚パチンコ業界規制するというのであれば、それは被害者の実情を無視した魔女裁判であり、結局は被害者のことではなく、政治家が自らの体裁を考えているだけということを証明しているにほかなりません。

ただこれは、パチンコ不要だと声高に叫び続けている人たちも同様です。

原因らしいもの糾弾して、その後の経過も見ずして自分たち勝利だけに酔う。

その行動が本当に依存症で苦しむ人間のための行動と言えるのでしょうか。

パチンコギャンブル依存症の原因であることを否定するつもりはありません。

パチンコが嫌いなことを止めるつもりもありませんし、止めることもできません。

しかし、そのことに正当性を持たせるために、依存症で苦しむ人達を利用することが許されてよいわけではありません。

あなた依存症問題を口にする時、それが果たして本当に依存症で苦しむ人を考えてのことなのか、それとも自分が嫌いなものに対する発言正当化するために利用するものなのか、その点はご自身理解しておいてもらいたいと思います

なぜなら、一生懸命患者と向き合って活動をしている人間にしてみれば本当に導きたい解決方法に近づくどころか、論調に押されて当事者放置の状況が加速していくばかりだからです。ご理解をお願いします。



<追記>

当然あるだろうと思っていたツッコミに対して返答をしておきますと、ここで考えてほしいのは、パチンコの残存規模がどれだけ大きいかということの問題ではなく、店舗数が激減したにも関わらず、依存患者数の増減に全く相関関係がない、もしくはそれが数値化されていないということにあります

例えば同じ地域パチンコ店が残っていたとしても、業界の1/4にも達する店舗がなくなったのだとしたならば、そこには少なから相関関係が見出されてしかるべきはずです。

それなのに依存症患者の数が減っていないどころか、もし増えていると主張するのであれば、今まで行ってきたギャンブル性を規制すること、もしくはその結果として店舗数を激減させたことは、むしろ目的に対して逆の効果が現れているということにもなりかねません。

だとしたら、それは依存症から守るという名目のもとに行われた、行政による企業の大量駆逐しかないということになってしまます

そこで働いていた従業員やその家族が露頭に迷うようなことを、効果測定も行わずただの印象だけで推し進めていたということになるのです。

もしそうではないと主張する人が、一人一人の依存症患者追跡調査したデータを持っていないとするならば、それは結局結論ありきのこじつけでしかないことに変わりはありません。

その安易思い込みによって、多くの人が職を追われているとして、それでも全てがパチンコに携わった人間責任だといい切っていいのどうかわたしには判断ができません。

それに残念なことに、少なからわたしの身近にいる依存症に苦しむ人たちの多くは、行く店をなくしたあと、パチンコに限らず何かしらのもの依存し、未だに苦しんでいる状況にあります

昨今では依存症環境要因よりも遺伝によるものが多いという研究結果もあり、わたしから見える周囲に限ってはその研究の通りの結果が作られていますが、今はそれを掘り下げてお話するつもりはありません。

先に述べた通り、わたし目的依存症に悩む人間が正しく救われる社会が作られることにあります

パチンコ害悪だと主張したいのであれば、余計な正義感依存症問題に首を突っ込むのはおやめ下さい。

安易プロパガンダに乗せられてその片棒を担ぐことが、結果として依存症問題解決を遅らせることになっているからです。

<追記>

続きを書きました。

http://anond.hatelabo.jp/20161216101726

2016-12-06

民進党心配

どちらかと言えば僕は保守的思想を持っている方だと思う。

自民党による安定した政権運営を頼もしく感じている。

しかし、それにしても。

現在自民一強、安倍一強というのは政治の形として決して健全な姿ではない。だから野党第1党にはしっかりして貰わなければならない。

なのに。

どうしちゃったんだろう、民進党

党首である蓮舫。「なぜ2位じゃダメなんですか」とか二重国籍に関連した問題とかについては置く。

テレビ番組での家庭公開で、夫を貶めるような言動を繰り返ししていた。公共電波で、蓮舫の夫のみじめな姿が全国に発信された。

http://okutta.blog.jp/archives/8571094.html

あれ、どういうつもりだったんだろうか。

面白いことを言うつもりだったんだろうか。

あれを見て、既婚男性がどんな感想を持ったか

一言で言えば「イヤな女」。

岡田代表を評した時もそうだった。「つまらない男」。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082300764&g=pol

そりゃ岡田がつまらない男なんだろうってことは見りゃわかる。でもそれをそう表現することにどんな意味があったのだろう。

別に蓮舫夫妻の家庭関係なんかどうだっていい。岡田はつまらない。

ただ政治家自分パブリックイメージをどうしたいか、その意識はあるんだろうか蓮舫

「戦う女」か? いや、今のままではただの「イヤな女」だ。

まあ実際蓮舫は「イヤな女」なんだろう。でも本質は「イヤな女」だったとしても、そうではないふりをする努力くらいしたっていいんじゃないか?

安住代表代行

IR推進法について、「本来賭博関係する法案は、議員立法ではなくて、内閣責任で出さなきゃダメなんですよ」と述べていた。

法の内容は別にして、法の出し方がいけない、と。「粗い議員立法」じゃなく「閣法できちっとして」と。

http://blogos.com/article/200568/

うーん。たとえ建前でも、旧民主党は「官僚主導から政治主導」言ってなかったか

それを議員立法は粗いとか、閣法(内閣提出の法案官僚が書いた法案)がきちっとしてるとか言っちゃっていいのか。

そもそもIR推進法って、「直接カジノを作るための法律」じゃあなくて、「カジノをつくるためのいろいろな環境整備を官僚に命じる法律」のはず。

まり勝手官僚に好きなように法案を書かせるのじゃなくて、「国会はこう考えているから、それに沿った仕組みをつくれ」という法律だ。

他の法律との整合性などの、ものすごく細かいところは官僚の独壇場で、国会議員にはちんぷんかんぷんだろうが、大きく「こういうのを作れ」と命じることができる。

方向を命じておけば、官僚の好き勝手にはならない。これこそ「官僚主導から政治主導」なんじゃないのか?

山尾志桜里

もと検事で、頭は切れるし弁は立つし、環境次第では活躍できそうな人だったんだが。

ガソリン疑惑なんかどうでもいい(きれいに裏金ひとつも作れないようじゃ先が思いやられる)。

それよりも「日本死ね」。2016年流行語大賞トップ10に入り、山尾が表彰された。

http://www.buzznews.jp/?p=2104422

この言葉には嫌悪感を感じるが、それが発せざるを得なかった苦境があったことはわかるし、それゆえ多くの人々の心に刺さったのもわかる。

世界の暗い部分を切り出す意味のある言葉だったんだろう。

から山尾がこの言葉を紹介した意義はあったと思う(たとえ自作自演であったとしても)。

ただそれを流行語の賞として山尾が受け取るのは別の話だ。この行為によって、「日本死ね」という言葉は否応なく強く山尾志桜里と結びついた。

この言葉呪詛だ。

それを唱えることによって、確かに何かが動く。と同時にそれを唱えた人物にも呪いがかかる。

この呪いがこの先どれほど山尾の政治キャリアを困難にするかについて、彼女とそのブレインは思いを馳せなかったのだろうか。

日本死ね山尾志桜里」。

「なぜ2位じゃダメなんでしょうか」も呪いとして蓮舫に降りかかり続いたが、「日本死ね」はその比じゃない(そもそも「なぜ2位じゃダメ」は前後をちゃんと聞けばわりとまっとうな発言である)。

日本死ね山尾志桜里」。

これから何百万回繰り返されるであろうこの呪い言葉によって、彼女日本代表する政治家になる道は閉ざされたに等しい。

全く、民進党はどうしたらいいんだろう。

民進党心配

どちらかと言えば僕は保守的思想を持っている方だと思う。

自民党による安定した政権運営を頼もしく感じている。

しかし、それにしても。

現在自民一強、安倍一強というのは政治の形として決して健全な姿ではない。だから野党第1党にはしっかりして貰わなければならない。

なのに。

どうしちゃったんだろう、民進党

党首である蓮舫。「なぜ2位じゃダメなんですか」とか二重国籍に関連した問題とかについては置く。

テレビ番組での家庭公開で、夫を貶めるような言動を繰り返ししていた。公共電波で、蓮舫の夫のみじめな姿が全国に発信された。

http://okutta.blog.jp/archives/8571094.html

あれ、どういうつもりだったんだろうか。

面白いことを言うつもりだったんだろうか。

あれを見て、既婚男性がどんな感想を持ったか

一言で言えば「イヤな女」。

岡田代表を評した時もそうだった。「つまらない男」。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082300764&g=pol

そりゃ岡田がつまらない男なんだろうってことは見りゃわかる。でもそれをそう表現することにどんな意味があったのだろう。

別に蓮舫夫妻の家庭関係なんかどうだっていい。岡田はつまらない。

ただ政治家自分パブリックイメージをどうしたいか、その意識はあるんだろうか蓮舫

「戦う女」か? いや、今のままではただの「イヤな女」だ。

まあ実際蓮舫は「イヤな女」なんだろう。でも本質は「イヤな女」だったとしても、そうではないふりをする努力くらいしたっていいんじゃないか?

安住代表代行

IR推進法について、「本来賭博関係する法案は、議員立法ではなくて、内閣責任で出さなきゃダメなんですよ」と述べていた。

法の内容は別にして、法の出し方がいけない、と。「粗い議員立法」じゃなく「閣法できちっとして」と。

http://blogos.com/article/200568/

うーん。たとえ建前でも、旧民主党は「官僚主導から政治主導」言ってなかったか

それを議員立法は粗いとか、閣法(内閣提出の法案官僚が書いた法案)がきちっとしてるとか言っちゃっていいのか。

そもそもIR推進法って、「直接カジノを作るための法律」じゃあなくて、「カジノをつくるためのいろいろな環境整備を官僚に命じる法律」のはず。

まり勝手官僚に好きなように法案を書かせるのじゃなくて、「国会はこう考えているから、それに沿った仕組みをつくれ」という法律だ。

他の法律との整合性などの、ものすごく細かいところは官僚の独壇場で、国会議員にはちんぷんかんぷんだろうが、大きく「こういうのを作れ」と命じることができる。

方向を命じておけば、官僚の好き勝手にはならない。これこそ「官僚主導から政治主導」なんじゃないのか?

山尾志桜里

もと検事で、頭は切れるし弁は立つし、環境次第では活躍できそうな人だったんだが。

ガソリン疑惑なんかどうでもいい(きれいに裏金ひとつも作れないようじゃ先が思いやられる)。

それよりも「日本死ね」。2016年流行語大賞トップ10に入り、山尾が表彰された。

http://www.buzznews.jp/?p=2104422

この言葉には嫌悪感を感じるが、それが発せざるを得なかった苦境があったことはわかるし、それゆえ多くの人々の心に刺さったのもわかる。

世界の暗い部分を切り出す意味のある言葉だったんだろう。

から山尾がこの言葉を紹介した意義はあったと思う(たとえ自作自演であったとしても)。

ただそれを流行語の賞として山尾が受け取るのは別の話だ。この行為によって、「日本死ね」という言葉は否応なく強く山尾志桜里と結びついた。

この言葉呪詛だ。

それを唱えることによって、確かに何かが動く。と同時にそれを唱えた人物にも呪いがかかる。

この呪いがこの先どれほど山尾の政治キャリアを困難にするかについて、彼女とそのブレインは思いを馳せなかったのだろうか。

日本死ね山尾志桜里」。

「なぜ2位じゃダメなんでしょうか」も呪いとして蓮舫に降りかかり続いたが、「日本死ね」はその比じゃない(そもそも「なぜ2位じゃダメ」は前後をちゃんと聞けばわりとまっとうな発言である)。

日本死ね山尾志桜里」。

これから何百万回繰り返されるであろうこの呪い言葉によって、彼女日本代表する政治家になる道は閉ざされたに等しい。

全く、民進党はどうしたらいいんだろう。

2016-12-04

カジノが今更儲かるんだろうか

まず考えないといけないのは、今更日本が始めたところで圧倒的に後発ということだ。

他の国みたいなノウハウのないとこから始めないといけない。

ガチャが儲かるみたいだからうちもソシャゲ作ろう、ってゲーム会社じゃねーんだぞ大丈夫なのか。

それに中国金持ちとやらが、いつまでも同じような賭博ばっかりやるかどうかもわからない。

競馬が儲からないわけがない! つって、結構田舎にも地方競馬があった時代もあったけど、

今はあの通り虫の息だ。内需外需の違いはあるけど、そのうちああなっちゃうんじゃないか

2016-12-03

カジノを作りたい論理

カジノ法案が成立しそうです。

http://www.asahi.com/articles/ASJD252NPJD2UTFK00Q.html

この統合リゾートの推進のための法案は、もとはといえば、日本維新の会(当時)と自民党生活の党が共同で国会議員提出した法律で、そのあたりにも橋下氏の影響を感じるとともに、もともとはこの3つの党は、そういう意味経済政策的に共通の根っこを持っていることが、統合リゾート法案のことを思い出してもわかるという、大変興味深いものとなっています

では、カジノに前向きな経済政策の発想って、どんなものでしょうか。


 小さな政府、強い財政

カジノは、基本的運営企業委託されます政府違法賭博の取り締まり治安維持のみを主にその役割します。国が認める賭博の中には、JRAのような特殊法人設立する場合もありますが、日本統合リゾート法案では、カジノ施設の設置と運営企業が行うことになります。そういう意味では、いわゆる「小さな政府」推奨の人たちの考えにきちんと沿った形になっています

 そして、カジノから収益政府一定程度持っていきます。国が賭博禁止する中で、例外的許可する施設から運営企業が暴利をむさぼるというのはいかにも利権的で、世論から受け入れがたいものです。運営企業にも一定利益は落ちますが、政府が特例的に認めているという性質上、国が相当の資金を吸い上げる仕組みに必然的になります

 いわば、カジノは、国の最小限の支出により、強力な税外収入を得られる仕組みです。



 誰のお金を吸い上げるのか

 外国人観光客です。それも、小金を使う客ではありません。がっつりお金を使う太い客です。おぼえていますか、シンガポールマカオカジノで負けて、製紙会社一つを手放さざるをえなかったオーナー経営者を。あれくらいのお金をかけるお客を吸引したいわけです。そして、東京あたりに来るそういう太い客はどこの国にいるかというと、中東アメリカヨーロッパではありえません。モナコとかラスベガスとか、もっと面白いところがあるんだもん。であるならば、答えは一つ、中国です。より正確に言うと、東アジア各国の中国系富裕層です。

 基本的東アジアカジノはどこもそうで、マカオだってシンガポールだってマニラだって中国系ターゲットです。ソウルだけは中国が貧しいころからありましたので、作られたころは中国人観光客ではなくおそらく米軍あたりをターゲットにしていたと思われますが、他はみな中国系富豪ターゲットです。まだ東南アジアカジノが少なく、中国本土が今ほど経済力を持っていなかったころでも、マレーシアカジノシンガポールマレーシアで富を事実上占めていた中国系富裕層が週末になると集まる場所でしたし、マカオ香港インドネシアフィリピン経済を牛耳っていた中国系富裕層を吸引していました。そして1990年代後半から中国本土の驚異的な成長とともに、大量の富裕層本土からマカオ東南アジアの数少ないカジノを席巻し、それを見たシンガポールマニラ中国本土富裕層好みのカジノ2000年代企画し、今になって結実しているわけです。中国系の人、どんなに金持ちになっても博打好きなんだよね。



 ギャンブル中毒対策必要なのか

 中国人富裕層ターゲットとあらば、基本的ギャンブル中毒対策はさほど必要ありません。

 カジノとか言うと、想像力が乏しい日本有識者は、すぐパチンコとか思い出して、貧困層ギャンブル中毒対策必要かいうのですが、大丈夫貧困層の中高年はすでにパチンコで、また若者FXギャンブル中毒になっていますから、いまさら対策必要ない、というかもう打つ手はありません。対策経費は無駄です。貧困層は、カジノが想定していない客で、せいぜい入口のスロットマシンで有り金すっておしまいなのですが、スロットならすでに街場のパチンコ屋にあるでしょ。入場料を取られてまでカジノにくる必要はありません。

 そして、大王製紙の元オーナー社長のような人がギャンブルお金をすって会社を手放すようになるのは、これは自業自得対策不要ということで、大半の有権者合意できるのではないでしょうか?

 というわけで、この辺の政策もたいへん新自由主義的で、要は身を持ち崩す奴は自己責任ってわけです。小池知事や橋下氏が好きそうな発想ですね!



 ところでネトウヨカジノ

 ちなみに、小池知事や橋下氏を支持しているとよく目されるネトウヨの人たちは、パチンコ半島系だから嫌いでカジノ反対というようなことをよく述べるのですが、小池知事や橋下氏は、このような意見は歯牙にもかけていないということも、このカジノ政策を見ればわかります

 もう一つ、ネトウヨの人たちは、中国人に頭を下げるのも大嫌いなはずですが、カジノを作るってことは、上記のとおり、中国系富裕層にかしずいてサービスするってことですので、これまた、このようなネトウヨ志向は完全無視されているということもよくわかります

 要は、小池知事や橋下氏に対するネトウヨラブコールが仮にあるとしても、それは基本的に単なる片思いだってことです。



 これからどうなる?

 さて、こういう思考的背景を持つカジノ政策ですが、これから前進するのでしょうか。私はすると思います。上記のような事柄は、実は例えば民進党政策形成メインストリームである大企業ホワイトカラー勤労者から見ても別に違和感ない世界からです。カジノ忌避感を感じているのは、むしろ貧困層に隣接している人たちの感覚、例えば最近話題社会底辺の人とは関わってはいけません|アッキー雑談ブログあたりへの共感にみられるメンタリティであって、その辺は時間をかけて説得するとともに、カジノ収益一定程度配分するようにすれば、最後は落ち着くものです。

 何より、アベノミクス基本的な発想は、上記に限りなく近いものです。金融緩和がその主力であるように思われていますし、実際経済的インパクトで目立つの金融緩和だったわけですが、一方で緊縮財政財政収支への配慮は言うまでもなく、規制緩和自己責任というのもアベノミクス通底するもう一方の考えです。

 とすれば、もう統合リゾート法案自体、何年も待たされているわけですから、そろそろ、そして規制緩和アベノミクスの三本目の矢)に向けての突破口として、カジノ、そろそろ実現に向けて大きく進むんじゃないかと思っているのですが、どうなることやら。

2016-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20161029111244

酒を買うお金を全部賭博につぎ込むと

あらふしぎ

お酒はかえなくなるのです

たとえそれがどこに売っていようと

2016-10-13

http://anond.hatelabo.jp/20161013023515

スマホドコモから通信ログでも提出させて、白でなければ黒でしょ?という方法で決着はつくのだが。

自然に内蔵フラッシュメモリからアプリ消したあとがあれば黒であろうし、対局中にキャリアWifiと繋いで画像見に行ってたらアウト。

>>大相撲はそれによってはなんら決定的ダメージを負うことはありませんでした。

大相撲やらやきうは客層がアレげから、”騙されちゃってもいいや”という人の影に隠れてちっともダメージ喰らわなわいのは事実

選手賭博してても、一部の逮捕で終了だったからね。

2016-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20160911161955

っていうか、今年は賭博球団が優勝しちゃまずかっただろう。

その意味で、ひっそりと巨人は姿を消し、話題になる広島の優勝が欲しかったんだろ。

どうみても八百長

2016-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20160905143909

叫べるという点についてはああいう娯楽の観戦モノには共通しているところだと思う。違うのは、やっぱり観客と舞台人間たちとの物理的、精神距離感じゃないかな。西武ドームレベルになるともはや野球とかと物理距離感では大差ない気がするけど、精神的にはみんな一体となっているというか。

野球だと、必ずしも全員が野球が好きで見に行ってるとは限らないだろ?

取引先が野球スタジアムスポンサーから接待野球観戦に行く、賭博目的で行くなど。

みんな一丸となって応援しているように見えて、心のありかはバラバラ。

それに対してアイドルライブは(多分)みんな行きたいと思って、そこにいるから、純粋応援しているように見えて、精神的な統一感が心地いい。叫ぶにしても、それを許容する雰囲気がある。野球場での絶叫は近くの人からすると「(なんだあのチンパンジーひくわー...)」ってなる。

アイマスって事あるごとに「みんなで一緒に」って言葉を使いたがるが、そういう観客たちの思いを汲んでるんじゃないかって俺は思う。もうアイマス引退した身だけど。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん