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2020-05-30

高校野球NPB主催トライアウト妄想してみた

https://hochi.news/articles/20200529-OHT1T50336.html

細々とスカウト活動するより、NPB主催トライアウト大会を開けば面白いと思ったので妄想してみた。

12球団が、それぞれ12名の招待選手候補リストアップする。

・招待選手の重複などはNPBで調整し、144名の招待選手リスト作成する。

・招待された選手は、個人意思で参加・不参加を決定する。

・144名の招待選手を、1チーム18名の8チームに分ける。

・4チーム×2の予選リーグを行い、上位2チームによる決勝トーナメントと、下位2チームによる順位決定トーナメントを行う。

試合は無観客で行い、12球団スカウトのみ観戦する。

試合TV中継し、収益寄付する。

・今年のドラフトにおける高校生指名は、大会参加選手と事前に辞退した選手の中から行う。

2020-05-27

[]5月26日

下書きのまま投稿するの忘れてた

ご飯

朝食:サンドイッチ。昼飯:ゆりゆりちー弁当。夕食:人参大根ソーセージコンソメスープ納豆。間食:柿の種チョコ

調子

むきゅーはややー。仕事はぱりんぱりんちゅー。

ポケモン

恒例のマックスレイド周回。マックスレイドも良いけどリーグお金稼ぎもしないとだなあ。

ただまあDLC環境変わるだろうし、発売までは好きなことを好きなように遊ぼう。

グランブルーファンタジー

シヴァ連戦して、火マグナ終末を4凸。

火有利古戦場に向けてできることは、テトラストリーマーの作成ぐらいかなあ。野菜の残り物が少ないのがいい感じだ。(人参大根はまだあるけど

マリオ64(WiiUVC)

スター5個。累計65個集めるまでプレイ

くっそムズいステージが続いてそろそろ限界が来そう。どうも僕は砂漠とか溶岩みたいな熱いステージは苦手なようだ。

2020-05-05

兼業でもいいか第1次産業従事者の割合を増やしたら?

平田オリザとか野田秀樹とか半強制的に畑の開墾

インタービューで変なこと言ったりしてウザいんだから、半強制的に畑の開墾でもさせとけ!どっかに休耕田とかあるやろ?

スポンサー企業は本当に困っている人の支援に乗り出すべき。

プロスポーツリーグも延期が・・・とか開始時期が・・とか無観客とか・・・ワクチン特効薬が開発されるまで全部中止!年俸は一切払わなくていい。サツマイモ畑そば畑の開拓でもやらせろ!

Youtuberとして採算が取れてないレベル演劇人

演劇人テレビにすら出られないレベルもしくはYoutuberとして採算が取れてないレベル)は強制的自衛隊入隊→開墾!数十兆円の公的支援するんだから隊員数を過渡的に増やしても無問題。だいたい職業選択の自由保障しすぎなんで好きかってやられて有事の際に足手まといになるんだよ!

内部留保とお抱えの選手給料支援に!

大企業は体力あるんだから困っている人の援助したら?スポーツ選手なんて体力あるんだから開墾でもさせとけ!!不払いになって浮いた分は全国のこども食堂の援助に回せ!

2020-04-14

anond:20200414164831

不要不急系職種は、農地共同管理して農産物副収入を得ればいい。たとえば2か月ずつ交代で臨休取得。「その間の家賃がー」とかいうなら憲法でも関連法律でも改正して臨休中の家賃免除するようにしたらええ。そしたらこのような有事でも自給自足で食いつなげるわぁ。農繁期は一斉に臨休。プロスポーツリーグも中断。俳優さんとかもそうしたらええ。

2020-04-09

社会人やってみた感想

 ―じゃあ、まず年齢を教えてくれるかな?

増田24歳です」

 ―24歳?若いね、セックスしまくりでしょ?

増田童貞です」

 ―童貞?あっ・・・(察し)フーン・・・(納得)

心はクソガキですが、顔はイケメンでございます。どなたか身長150cm台のHカップ美女の方、お相手募集してます🏨

さて今日社会人やってみた感想なんですけどね、学生ってほんと楽な身分だったね。もっと遊んどけば良かった。いやてかね、ちゃん勉強すりゃあ良かった。

人間社会って面白いすね、示し合わせてもこうはいかないってくらい適正レベル場所に行きつき集まるね。今刺身の上にタンポポ載せる仕事やってんだけど、すっげえ妥当順当って感じがするね。これがまあ仲よかった友人らも皆んな、程度の差はあってもだいたいこんなもんなんだわ。年収にして200は一応超えるくらい。

んで、24にもなると、働き始めると周りとの差がどんどんハッキリわかんだね。学生時代から優秀だった奴はまあ社会出ても優秀なんだわ。ヒエラルキーなんだわ。

俺?ダメだね。Fラン私大じゃ得たものなんてそうそう無かったね。リーグオブレジェンドアナニーしかしてなかったからね。積み上げてきたもんも無し。ランク?シルンゴだよ。数こなして上手くなるのは頭の出来が上限だよ。

まじめに勉強してりゃもっと違う環境もっと違う仲間となんかあったかもしんないけど、まあこれほど無意味見方は無いわな。

いやね。学歴フィルタって超有用発明だと思うわ。新卒1年目で働きながらさ、超天才的な閃きで副業やってたんだけとさ、まあ教養が足んないんだわ。ちょっと賢い人と話してるとさ、あんなに無意味に思えた学業が稼ぎの基礎になってるなんてさ、思うわけなかったね。

雑魚雑魚クソザコナメクジなりに多少の縁で、そこそこ凄い人と会う機会がちょいちょいあったわけよ。なんかもう追いつけねえよな。この人27歳だろ?あと何年でこのレベル視野経験身につけろって?途方もねえな?

なんならもう年下にバリバリ活躍してる奴も沢山いるしな!

んで本題のヒエラルキーについてだな。実家出て自分の金だけで生活するとなると、そいつの稼ぎが生活露骨に現れるわけよ。格差を感じるね。こちとら折りたたみデスクでやっすい米で腹満たしてんのに、奴らときたらどうだい。

あとな、これ言うともう本当に自分が惨めになんだけどな、女な。

これが奴らの女ってのがレベルが高い。美意識の格が違う。俺ら?仲良い奴らの中では彼女が居たり居なかったりだな。尚童貞は俺だけ。

ヒエラルキーだね。何が違うんだろうな?格かね。なんかそういう奴らって生まれからしてやや高貴以上なんだわ。能力遺伝とか環境の違いとかでそこで結構差がつくんだろうな。多分あのレベルの人は俺の事なんか本気でなんとも思わねえんだろうな。

凡人は凡人らしく生きるしかねえんだな。

凡人って言ったの嘘だったわ。天才的閃きのお陰で1〇〇万円借金あるんだったわ。天才だと思ったんだけどな。後から参入してきた唯一の奴はクソザコだったよ。潰してやったね。

戦いは同じレベルで〜ってやつだね。

はあ

2020-03-19

anond:20200319232805

カードゲーム囲碁将棋に通じるところがあると思うけどね、それも無駄

賞金リーグなどで金になるから囲碁将棋なら分かるって事なら、最近e-sportsカードゲームにもその道が開き始めている状況だけど

2020-03-13

スポーツ漫画全国大会後、どうすれば良いのか?(ネタバレ多数)

世にある多くの少年スポーツ漫画は、

全国大会という大きな目標に向けて努力している。

そこに向けてライバルとしのぎを削り、

試合では様々なドラマがあり、ストーリーが作られている。

しか問題は「その後」だ。

その目標の向こう側に、どんなストーリーを作れば良いのだろうか。

これまでに読んだ漫画を思い出しながら、羅列していきます

特に結論はないです。

他にあったらぜひ教えてください。どんどん足していきます




スラムダンク

インターハイ2回戦で、王者山王工業とぶつかり、勝利

しか主人公は負傷して3回戦欠場。愛和学院にボロ負け(嘘のように)。

世代交代リハビリの様子が少し描かれ、漫画は終わる。

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シュート

全国決勝、藤田高校相手ハットトリックで優勝。

今度は日本ユースに選ばれ、世界と戦う雰囲気で終わる。

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柔道部物語

最強のライバル西野を決勝で破り、全国優勝。

悪態ついてた西野が泣いて終わり。

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アイシールド21

クリスマスボウルで帝黒アレキサンダーズに勝利。全国優勝。

今度は日本代表として、世界相手に戦うことに。

決勝はアメリカ。同点引き分け選手達は勝手延長戦やる。

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ピンポン

全国決勝は、主人公と幼馴染の試合

結果は描かれず。

主人公ドイツリーグへ。他キャラはそれぞれの道へ。

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ルーキーズ

甲子園予選で満塁ホームラン劇的勝利の後、

主人公監督謹慎でいなくなり、次の試合負ける。(嘘のように)

主力が3年生になって甲子園出場している様子で終わり。

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弱虫ペダル現在進行形

一年生で全国大会優勝。

二年生も全国大会優勝。

急にマウンテンバイクに乗り出す。

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ハイキュー現在進行形

一年生で春高全国へ。主人公発熱離脱して、準々決勝で負ける。

一気に5年後に。ブラジル修行編を経て、

社会人リーグで懐かしのメンバーと戦っている。

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グラップラー刃牙現在進行形

全国トーナメント兄弟対決を制して優勝。

死刑囚古代人、宮本武蔵勝利しながら、

現在お相撲さんと戦っている。(観客あり)

2020-03-12

ハンカチ斎藤さんが教育リーグで豪投!!1/3回を1安打5四球、2押し出し含む7点プレゼントの大盤振る舞いでピシャリ!!

まあ教育から生徒にはやる気ださせんとな

2020-03-07

anond:20200307145913

FPS配信映えするし短時間で遊べる(という割に廃人多いけど)から

あとFF14もここ数年間ユーザー数増加傾向だから人を選ぶけどMMOも言うほど死んではいない

韓国系MMOだと3月Blue Protocolって新作があるはずだったんだけどコロナの影響で延期

あとなんだかんだマインクラフトがずっと盛りあがり維持してるし最強

ハクスラは来週からPath of Exileの新リーグ始まるからコロナで引きこもってる暇人にはお勧め

2020-02-28

メキシコ勝った

スポーツメキシコが勝ったら「メキシコ勝ったー!」と言う

メキシコが勝ち続けるとこの言葉流行する

またメキシコが予選リーグ決勝トーナメントに進めるかどうかの瀬戸際で勝つ瞬間「生きるか!生きるか!生きた!メキシコ!」と言う

2020-02-17

ハイパーリーグ使用率が高いラグラージニョロボン対策

この2匹は覚える技が非常に優秀で使用率がたぶんギラティナの次ぐらいに高い

レジスチルカビゴンギラティナあたりの対策ポケモンとしても有効

2匹とも水タイプなので草が弱点

特にラグラージは草が二重弱点なので草ポケをパーティーに入れたいところだが

ギラティナ対策として有効な氷技を採用する人は少なくない

そのため草タイプの弱点でもあるため草ポケをパーティーに入れづらい

さらニョロボン自身れいパンを持っているので草ポケでも互いに弱点になるので必ずしも有利は取れない

草ポケ以外で草タイプの技が使えるポケモンがいないか調べたがハイパーリーグ環境ではどれもイマイチ

草技持ちのノーマルタイプニョロボンの格闘に突かれるし、電気タイプそもそもラグラージ有効ではない

スーパーリーグ格言マリルリにはマリルリ」のようにミラー対決に持ち込むのがベターなのか

または草ポケでシールド消費覚悟で互いに弱点で殴り合うべきか

2020-02-09

anond:20200209023522

単純に選手が多すぎるんちゃうの。

まあその多さが選手レベル底上げしてもいるんやろうけど。

ボクシングって今はもう世界チャンピオンになってから

スタートみたいな感じやし日本ランカーなんかまったく注目されへんやん。

サッカーみたいにピラミッド構造リーグ制にして、

大多数はあくまカジュアルアマチュアセミプロのまま下部リーグに留め、

見込みのある奴だけ1部リーグでやる、

そんでキックボクシング総合格闘技みたいに

1部リーグ大会を定期的に開催するような形のほうが良いんちゃう

2020-02-02

anond:20200201113849

スタークラフト2 eスポーツ観戦。

DeppMindが攻略対象にしている戦略ゲーム

世界リーグでは数千万の賞金が出ている大会もあり、日本でも毎週賞金が出るトーナメントが開催されている。

2020-01-23

麻雀運ゲーだけど

麻雀漫画から興味を持ったのがきっかけで、去年から始まったMリーグを追いかけていました。あくまで見るだけなので、今でも基本的ルールと役を知ってるくらいで殆ど打たないんだけど。

それで今年もちょくちょく見ているんですが、去年の優勝したチームが今年は断トツ最下位に沈んでいますよね。

それで疑問なんですが、麻雀を見るにあたって他の方はどこを楽しんでいるのか、又はどこを楽しめばいいのでしょうか?

Mリーグを見ている方ならわかると思うのですが、どこのチームも多少の人数の追加はあれ、大部分が同じメンバーで今年のリーグに臨んでいます

これも多少の差異はあれど、「実力」という面では劇的に変化はしていないんじゃないかな、と思うんです。それが、去年優勝したチームが断トツ最下位になってしまうわけです。

麻雀は運の要素が大きく、そこが面白いところであるというのはわかります。わかりますが、ここまで極端に結果が出てしまうのなら、できるだけ麻雀の実力が出るルールの方が経験者の方は楽しめたりはしないのでしょうか?

また、Twitter感想などで見る「あいつは下手だ」という意見もよくわかりません。結果論というわけではないのでしょうか。

運の要素が強い中、他の方は麻雀をどう楽しんでいるのでしょうか。別に麻雀がどうこう、人がどうこうというわけではなく純粋に疑問に思っています

2020-01-21

anond:20200121145458

だいたいその戦国時代にしても、主君に求められれば部下としては拒めなかったわけで、おもっくそセクハラパワハラの両リーグ制覇やぞ

出世の道ではあったにしても、LGBT可愛さに持ち上げられるようなもんとちゃうあんなん

2020-01-13

1/12開幕トップリーグの見どころ【3】

キヤノンイーグルス

ここ数年、ファンの耳目を引くような補強を進めて「今年は優勝戦線に絡むか」と期待を集めるのに、なぜかチームのまとまりが悪く、戦力に見合わない戦績になりがち。

今季経験豊富日本代表SH田中史朗移籍日本代表SO、田村優と代表ハーフコンビが完成。

ここからディフェンスをぶっ飛ばして突進するスポーツ装甲車ホセア・サウマキにボールがつながれば面白いことになる。

今年こそ本領発揮できるか。

宗像サニックスブルース

典型的なBK展開のランニングラグビーのチーム。

2シーズン前の昇格シーズンでは、その奔放なランで大健闘の中位まで躍進したが、見切られた昨シーズンでは成績が振るわなかった。

2015年大会南アを逆転するトライを決めたカーン・ヘスケスまでボールがつながればいいのだが。

今季はそこまで行くためにということか、パワフル・スピーディースキルフルと三拍揃った万能No.8、ラーボニ・ウォーレンボスアヤコを補強。

捲土重来を狙う。

日野レッドドルフィンズ

下位リーグから昇格で2シーズン目を迎えるチーム。

他チームから佐々木隆道、パウリアシ・マヌオーガスティン・プルなど、代表スーパーラグビークラスベテラン移籍トップリーグにふさわしい戦力を着々と揃え、昨季は苦しみながらもトップリーグ残留を果たした。

今季日本代表・浅原拓真、堀江恭佑、マレーシア代表・ディネスバランクリシュナンなど、2019年大会の出場こそないものの、計算できる実力者を補強。

はたして、トップリーグ定着、もっと欲を言えば上位進出なるか。

NTTドコモレッドハリケーンズ

昨シーズンは下部リーグプレーしたが、やはりトップリーグ経験チームは下部ではモノが違い、圧倒的な戦績でトップリーグに返り咲いた。

代表勢では働き者のイケメン、ヴィンピーファンデルバルト所属

注目の新戦力はオールブラックスからリアム・スクワイア

例年ならリーグが沸き立つ大型移籍だが、これが地味に見えるとは今年のトップリーグの豪華さには目をみはるばかりだ。

今季、まず目指すのは降格戦線に巻き込まれない中位確保だ。

三菱重工相模原ダイナボアーズ

下位リーグからの昇格チーム。

下部リーグで無敵だったFWの強さが持ち味だが、昇格をかけた入れ替え戦では、トップリーグ下位チームをFWで圧倒しきれたとは言いがたく、壁の厚さに一抹の不安を感じながらの昇格となった。

注目プレーヤーは特に大柄ではないが強力な前進と素晴らしいオフロードスキルスーパーラグビーでも話題さらったマイケル・リトル、今季から加入のオールブラックス経験者、ジャクソン・ヘモポ。

芸の幅を広げるか、強みにより磨きをかけるか。

正解を探りながらトップリーグ残留を目指す。

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以上、簡単に各チームの紹介をしてきた。

来週には地上波放送もあるようなので、BSみれないよ、J-SPORTSDAZN契約してないよ、という人も気軽にTV観戦できる。

ぜひチャンネルを合わせてみて欲しい。

anond:20200112012317

2020-01-12

1/12開幕トップリーグの見どころ【2】

パナソニックワイルドナイツ

「4強」の中でも近年では毎年「最も優勝に近い」と言われ続けているチームで、実際、優勝も多い。

ここもプレースタイルがはっきりしており、それは「アンストラクチャーから一気にトライを取る」

W杯オールブラックスがやってたようなスタイルだが、「型がない」のがスタイルというのは難しく、国内リーグでこのクオリティ確立しているのが奇跡と思えるほど。

ボールを持つと何が起こるかわからないので一瞬も目が離せない。

戦力的にも充実しており、稲垣啓太、ヴァル アサエリ愛、堀江翔太という、まんま日本代表FW第一列、今季最後医療の道に進む和製フェラーリ福岡堅樹、おそらく次日本代表は確実であろう強力タックラーのベン・ガンター、田村の次と呼び声も高い天才SO山沢拓也、オールラウンダーの松田力也などいちいち細かく紹介しきれないほどの現有戦力で、さら南アからダミアン・デアリエンティ、そして大物中の大物、オールブラックスLOサム・ホワイトロックが加入した。

戦力の充実ぶりでは神戸製鋼比肩するチームで、STOPスティーラーズ最右翼のチームだろう。

赤と青、どちらのユニフォーム試合支配するのか注目だ。

クボタスピアーズ

縦の鋭い突破を持ち味にするチームだが、攻めのオプションが少なく、中位以下をさまよう事が多いチーム。

リーチに代わるキャプテンとしてW杯でも存在感を示したピーター“ラピース”ラブスカフニや、惜しくもW杯落選となったが待望論も多かった立川理道、南アのNo,8・ドウェイン・フェルミューレン、走力もキックもある万能FBゲラード・ファンデンヒーファーなどがいる。

今季は新戦力としてオーストラリアから司令塔バーナードフォーリーと、オールブラックスからバリバリトップCTBライアン・クロッティがやってくる。

頼りっきりになることが多かった立川理道の負担がだいぶ軽減されるのは間違いなく、戦績が安定してくるかもしれない。

リコーブラックラムズ

硬いディフェンスと、センターなどのバックスの力強い縦の突破で押してくるチーム。

やや地味な存在だったが、手堅いプレーで近年上位に食い込むようになってきた。

今季2019年大会の出場メンバーもおらず、各国代表からの補強もなかったが、注目はSOで、このポジションから常勝パナソニック司令塔ベリック・バーンズ移籍してきた。

また、オールブラックス選出経験もあるエリオット・ディクソンも2年目でチームフィットすれば、強力フィジカルでより粘り強いチームとなるかもしれない。

上位に一波乱を起こす可能性は十分あるだろう。

Honda HEAT

FWに具智元、BKにレメキ・ロマノ・ラヴァという日本代表や、南ア巨人RGスナイマンなどを擁するが、それ以外の層が薄めで勝ちきれかなったチーム。

今季トップリーグに復活。

各国代表クラスの補強はなく、やや地味な印象があるが、W杯経験したメンバーがどこまでチームを引き上げるかが注目。

NECグリーンロケッツ

全体的に手堅く、特に早くも複雑でもないラグビーをするのだが、奮闘して中位をキープ。

各国代表クラスの補強もなく少し地味な印象を受けるが、昨シーズン田村優・茂野海人という代表クラスハーフ団がまとめて抜けるという危機選手根性で乗り切った。

今季も魂を見せることができるか。

東芝ブレイブルーパス

古豪としてパナソニックと一時代を築いたが、親会社不祥事の影響もあったのか精彩を欠き、上位から滑り落ちてしまった。

とはいえ日本代表キャプテンリーチマイケル擁するFWのフィジカリティは強烈で、スクラム脇を急襲してくるランナーを止められないと力で押し切られる危険なチーム。

ニュージーランドのリチャード・カフイや南アの長距離砲台コンラッドバンワイクなど経験豊富ベテラン勢が渋く活躍するが、やや高齢化も気になるところ。

チームを安定させ、古豪復活なるか。

余談だがW杯ウォーターボーイとして注目を集めた德永祥尭はフィジカリティランニングスキルも高いとても良い選手なのだが、数シーズン前にスクラム中に相手の手に噛み付いて数試合出場停止になった苦い経験がある。

しかしよくよく考えると、FLポジションでどうやって噛みつきを行ったのか、増田はいまだによくわからない。

anond:20200111004652

2020-01-11

1/12開幕トップリーグの見どころ【1】

どうも、レビュー増田です。

昨年大いに盛り上がったラグビーW杯ですが、1/12に現状で国内最高リーグジャパンラグビートップリーグが開幕します。

前回2015年大会南アを破った盛り上がりをブームのまま過ぎ去らせてしまった苦い過去から選手協会今季こそはという意気込みで望んでおり、チケット完売状態

さらW杯の翌年ということで、環境を変えたリフレッシュということか、各国代表がこぞって各チームに参加し、さながらW杯の後夜祭状態となっている。

残念ながら地上波放送はないのだけど、BSでは放送があるということで、何回かに分けてトップリーグの見どころをチーム別に紹介していこうと思う。

神戸製鋼コベルコスティーラーズ

昨年の優勝チーム今季も優勝候補大本命。

長らく「4強の一角」と称されながらも「4強の中では突出した強みを持たないチーム」という印象があり、ここ一番で優勝戦から脱落していたが、昨年加入した司令塔W杯2015年大会優勝チームからやってきたレジェダリーSO、ダンカーターが全てを変え、「どこを攻めても穴のないチーム」に生まれ変わった。

イヤボイでおなじみ日本代表中島イシレリ、完璧イケメンラファエレ・ティモシー、視聴率男山中亮平、W杯では落選だったがスクラムだけなら日本最強の3番・山下裕史、同じく落選組だが一部ファンから「流を抜いてこいつにしろ」と言われ続けた高速SH日和佐篤、やはり一部から出場資格さえ間に合えば田村よりコイツだろ」と言われ続けた精密キッカー・ヘイデン・パーカーを擁する上、オールブラックスから世界最強のLOの呼び声も高いブロディ・レタリックが参加した。

戦力的には反則級ではないかという充実ぶりで、はたしてどこが神戸製鋼を止めるのか、というのが一つ見所になると思う。

サントリーサンゴリアス

「4強の一角」とされている2シーズン前の優勝チーム

チームカラーはとにかく多い運動量と早い展開で、「このチームだけ1.25倍再生なんじゃないか」というくらい早い。

スピーディーゲーム展開を演出するのは日本代表SH流と前日本代表SO小野晃征オーストラリア代表レジェダリプレーヤー・マット・ギタウだ。

BKにボールが展開されればW杯でも大活躍CTB中村亮土やFB松島幸太朗が鋭いランを見せる。

さらに、CTBオーストラリア代表の強力ランナー・サム・ケレビも補強し、今季はその展開力に磨きをかけているだろう。

ランニングラグビーでBKが目立ちがちだが、FW結構強く、総合力は高めで安定している。

勝戦線に絡んでくるのは間違いない。

スタンドで見た感想では、他のチームに比べて明らかに社員関係ない女性ファンが多い。

ヤマハ発動機ジュビロ

「4強の一角」の中でも、いや、トップリーグ全チームのなかでも非常に明確な強み持っているチームで、その強みとは「スクラム」だ。

ほとんどのチームにとって「ヤマハスクラムを止める」のはそれだけで名誉とされるレベル

FWの突進も強力で、日本代表LOヘル・ウヴェが重機のようなエグいパワーで密集を縦にこじ開けてくる。

また、2015年大会で時の人となった五郎丸歩のよく飛ぶキックも強力なオプションだ。

他のチームと比べて代表クラスの新戦力が少ないが、メンバー移動が少ないということはチームの連携は練れているし、W杯の消耗も少ないという事。

それに、作シースンからいるクワッガ・スミスは今回試合出場はなかったものの、3人くらいは軽くぶっ飛ばし前進する正真正銘南ア代表だ。

補強が少ないとは言ったが、このチームの最大の補強は日本代表スクラムコーチ長谷川慎じゃないのかという感じがする。

国内最強のスクラムでどこまで行くのか。

トヨタ自動車ヴェルブリッツ

伝統的に強いフィジカリティフォーカスした戦い方で、近年優勝戦線に絡む事が多くなったチーム。

ジャッカルでおなじみ姫野和樹、出場こそなかったものの、最後代表SHとして大会前に滑り込んだ茂野海人という日本代表勢や、南アの「小柄ながら理想的選手」と尊敬を集めるジオ・アプロンを擁し、さらに驚きの新戦力としてオールブラックスで先頭でハカを踊っていたNO8・キアラン・リード南アウィリールルーが参加した。

もっと驚きなのは、チームを統括するディレクター・オブ・ラグビーに前オールブラックス監督スティーブハンセン就任したことだ。

オールブラックス監督キャプテンが揃って移籍してくる事で、このチームにどういう化学反応がもたらされるのだろうか。

NTTコミュニケーションズシャイニングアークス

実力は間違いなく、毎回優勝戦線を荒らす存在として名前が挙がるがどこか荒い印象があり、毎年惜しい感じで終わるチーム。

だが個々の強さは折り紙つき

日本代表の切り込み隊長アマナキ・レレィ・マフィライオンヘアーの働き者・ヴィリーブリッツ、多彩なキックを駆使する小倉順平がチームを牽引する。

今季からの新戦力では、トライ嗅覚に優れた元日本代表山田章仁の新加入も朗報だが、よりインパクトが大きいのはオーストラリア代表SOのクリスチャン・リアリーファノ、そして世界最強のサイボーグフッカーマルコム・マークスの加入だろう。

大駒の加入でどこまでチーム力を高められるだろうか。

余談も余談だが、このチームはファンのお行儀もちょっと荒いところがあるようで、マナーが時々批判対象となる。

2020-01-06

anond:20200106150059

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anond:20200106150012

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2017年12月25日 18時40分 公開 Twitterはなぜ他人の「いいね」をタイムラインに流す仕様を続けるのか 運営に直接聞いてみた - ねとらぼ 465 users

2018年01月24日 20時30分 公開 「ブラックボックス展」痴漢事件、“暗闇”の中の真相は明らかになるのか 被害者連絡会が半年かけて訴訟に至った理由 (1/2) 306 users

  • nankichi 続報があるのは素晴らしい。PV目当てで結構なので、ねとらぼ は この記事を追い続けて欲しい。 2018/01/25

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増田注:ねとらぼへの言及が多すぎるため省略。以下に「人気のコメント」最多のもの掲載

  • kirifuu ねとらぼ、やるじゃねぇか! 逆にコレほど大事になっているにも関わらず、大手メディアからこういう取材の流れが出てこないのは非常に残念。/この感じ、反社な方々が関わってるのかね。 2018/04/15

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2019-12-31

2019年宮城県大学野球を振り返る

半年で見事にリバウンド、1年前の脂肪肝状態に戻った反省から断酒をしていたが、大晦日くらいは……ということで、アルコール支配された脳みそを振り絞り、何とか年内中に書いてみたいと思う。

春秋ともにリーグ制覇を達成した福祉大も、全国ではいずれも早期敗退と寂しい結果に終わってしまった。特に秋は最終回に4失策(実質5失策)という、鉄壁守備を誇る野球エリート軍団しからぬショッキングな形での敗退となった。

春は打力不足を露呈しただけに、秋は東海大相手に8得点課題の克服はアピールしたものの、自慢の守備があそこまで乱れては……4年になってからずっと良くなかった津森が最後最後復調の兆しを見せていただけに惜しかった。

春の反省で打撃を磨きまくった結果、秋は守備が疎かになってしまったのだろうか?

春は無双状態を続けていた山野も、秋は不安定さを感じさせるピッチングに終始した。ラストイヤーは、年間を通してモノの違いを見せ続けて欲しい。

レギュラー野手陣では、個性豊かで頼れる4年生軍団がゴッソリと抜けてしまうのが痛い。残された下級生レギュラーでは、プロ注目のショート元山全国大会決勝点となるHRを放ったサード楠本弟もラストイヤーを迎える。元山は、ドラフトを考えると走力でのアピール全国大会での打撃の結果がもうひとつ楠本は速球の対応と、意外に守備の安定感が課題。2人とも来年は、圧倒的なパフォーマンス数字を見せつけて欲しい。

下級生の投手では、三浦がまずまず活躍を続け、ノーノー男・綱脇が台頭してきたものの、椋木・佐川の2年生コンビがパタリと姿を見せなくなった。来年リーグ戦で投げているところを久々に見たいものだ。

野手では、最終的にスタメンを勝ち取った大里新人戦でキャプテンを務めた斎藤の打撃面での成長が著しい。走攻守そろうルーキー・杉澤も木製バットでの対応力に成長の余地があり、定位置の確保が期待される選手だ。

ロマンあふれる4年生軍団の全国出場があちこちファンから期待されながらも、福祉の壁を超えられなかった仙台大。

投手では大関稲毛田小林

野手では佐藤優、柿澤といった有力な4年生たちの全国での活躍が見たかった。

怪物・宇田川は、決して満足のいくシーズンではなかった。特に秋は、自慢の速球が走らず、フォーク頼みのピッチングが続いた。また、苦しい時のマウンド捌きにも課題を残す印象を受ける。素材は素晴らしいものがあるだけに、一つ一つを克服し、全国出場と最高評価での指名を目指し、精進して欲しい。

その他投手陣では、長久保松本佐藤亜と1年生の活躍が目立った。

特に1年生左腕らしからぬコントロール変化球の精度を兼ね備える長久保ピッチトンネルの使い方は、もはや学生レベルを超えていると言って良い。

来年以降も先発の柱として大きな期待がかかる。同じく実戦派の佐藤亜、サイズは宇田川以上の巨漢・松本と、今後の同校を担う投手たちの成長が非常に楽しみだ。

野手では、今津佐野といったスーパールーキーも早いものラストイヤーを迎える。コンスタント活躍し続けてきた姿は立派だが、来年はチームを全国へと導く爆発的な活躍にも期待がかかる。

その他、永長・益子小笠原大北川村といった経験豊富な下級生レギュラー組が残る点も大きなアドバンテージ

番手は、持ち得るパフォーマンスをフルに発揮できる学院大か(その点を県内高校で例えると、なんとなく三高が被る)。

長いこと4番・捕手を務めた渡邉離脱は痛いが、早坂という成長著しい正捕手候補がいるのは大きい。投手陣も速球派右腕が揃っており、左腕の台頭がポイントか。

野手陣も布施林田根本など打力のある新人が残る。新入生でも、一芸に秀でた逸材たちが入部予定とのことで、早いうちから出場機会を与えられるかもしれない。

学院とは対照的に、個々の能力資質は確かながらそれらを実戦で中々生かすことのできない工大は、投打において絶対的な柱となれる選手必要だろう。

軟投派投手で小刻みに繋いだり、新人戦のようにアベレージヒッターを4番に置いてなんとかしてもらうのではなく、有望株は多いだけに、王道の戦法で挑んで欲しい。

東北大・宮教大の国公立勢も、田村・鳩原・松下クラスはいかなくとも、例によって見所のある選手複数存在する(つい先日、松下独立リーグで再開すると知った時はものすごく嬉しかった)。

ラストイヤーを迎える東北大・中尾は素材だけなら先輩の田村と比べても遜色ないし、指にかかった時の140キロ超の速球は私学勢でも苦戦するはず。そろそろひとり立ちしなければならない時期だ。

宮教の速球派・青木も、ラストイヤーを迎える。速球のスピードは確かだが、1年の頃からほとんど変わっていないのも事実だ。今シーズンチェンジアップはじめ変化球に大きな成長を感じただけに、速球の進化次第では大化けも期待される。

東北大は、打力強化の成果が出てきており、椋木・山野高川学園福祉コンビ連続無失点記録を2年連続HRによって破るなど、インパクトのあるシーンを量産している(近年の二高といい、インテリ守備を捨ててでも打撃を強化するという方向に落ち着くのだろうか?)。

宮教も、4番も務める守備職人小原、あと一歩で盗塁王を逃したシュアな打撃も魅力な菅野高校時代は4番も大学洗礼を味わった猛肩・大川口など、見所のある野手散見される。全体的にパワー不足は否めないので、投打共々、一冬での成長を期待したい。

福祉一強の様相を見せる仙六リーグだが、すべての大学に見るべきものがあり、今後どう勢力図が変わってもおかしくない雰囲気がある。一度ハマると、高校に負けず劣らず魅力的な仙台大学野球を、来年度も追い続けていきたい。

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