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はてなキーワード: 花の名とは

2018-03-15

続・さよならの朝に飾られた約束花の名前を僕たちはまだ知らない

anond:20180314021151 の続き

落城した日のこと

マキアレイリアの物語は竜に連れ去られたことで始まり、竜に乗って帰ることで終わるという構造になっていた。だからエリアルの死は物語としてはエピローグと言うか番外的なものだったのかもしれない。二組の親子の関係落城の朝にそれぞれ完結していたと見るべきなのかも。

マキアエリアルエリアルを飽くまでも子供として扱おうとするマキアと、マキア恋愛対象としてみてしまエリアルとの間で関係性が定まらなかったけれど、落城の朝にマキアエリアルを自立した一人の大人であると認め、エリアルマキア母親であると認めることで完結した。

レイリアとメドメルは自らの産んだ赤子をもう一度抱きしめたいというレイリアと、母親に会いたいと願うメドメルの関係が、落城の朝にお互いがそれほど変わらぬ背格好であることを認めて、この子はもう私の赤子ではなく、この人はもう私の母親ではないとお互いに悟ってしまたことで完結した、のだと思う(この辺は来場者特典の冊子を参考にした。スタッフレイリアはわからないって言ってたので、そういうもんなんだろう)。

それで、そういうふうに見ていくと、「さよならの朝」というのは、エリアル死ぬ朝ではなく、落城の朝なのではないか。「約束の花」とはお互いが交わした言葉のものなのではないか、という気がしてくるのだけれど、どうだろう?

メザーテのこと

竜ってそういえばなんだったんだろうなって考えてて、序盤にイオルフの村を襲ったところくらいしか活躍の場がないし、そこでも一頭病気で死んじゃうし、いざ戦争になったら全然働かないし、役立たずのハリボテじゃんと思ったけど、あの国は竜を持っているという権威によってこれまで他の国を圧倒してきたんだよな。で、竜がバタバタ死ぬようになってそれだけじゃ権威が足りないのでイオルフとの政略ロリ婚を企てた。

なんか似たようなのを前にどっかで見た気がすると思わない? そう、オルフェンズのマッキーが全く同じことをやってたよね。

マッキー場合は順番が逆で、まずセブンスターズという権威筋の家柄の娘と政略ロリ婚して、そののちに(戦争ではそんなに役に立たなかった)ガンダムバエルという伝説権威を手に入れた。それだけの権威があれば皆当然自分になびくだろうと思いこんでいたのだけれど、現実はそんなに甘くなかったのはマッキーもメザーテもおんなじ。実力が伴わなければハリボテの権威は役に立たないのだ。

マッキー場合は、孤児だったために他者感情というもの最後まで理解できず、勘違いしたまま突っ走った結果の自滅だったけど、メザーテの場合権威のみに頼って生きながらえてきた大国の見苦しい断末魔を見るようであった。

とまあ、こう考えると、メザーテって国はマッキーから孤児としてのバックボーンを抜いて国家という形に組み替えたものだったんだなあということがわかる。同時に、マッキーから孤児という属性抜いたらほんとにただの嫌なやつでしかなかったなあとも思う。

2018-03-14

さよならの朝に飾られた約束花の名前を僕たちはまだ知らない

エリアルのこと

エリアル母親マキアネタオナニーしちゃって強烈な罪悪感に襲われたことがあると思うんだよね絶対

それこそアスカで抜いちゃったシンジなんか比べ物にならないレベルで激しく後悔したと思う。

でもマキアエリアルいつまでも子どもだと思ってるからエリアル悶々としてることに気づかないで一緒のベッドで寝たがるし、もしかすると一緒に風呂にも入ろうとしたかもしれない(あの世界のお風呂事情はよくわかんないけど)

エリアルの抱いている思いは限りなく恋愛感情に近いものなのに、自分が幼い頃に織ったヒビオルを大切にしているマキアを見ると、この人は絶対自分恋愛対象としては見てくれないのだということを嫌でも思い知らされる。かと言って他の誰かとくっつくのかと思えばそんなこともなくて、徹頭徹尾自分母親であろうとする。もう自分のほうが背格好も上だし、見た目だって年上にしか見えないというのに……。

こう考えるとどうあってもエリアルマキアから離れざるをえない。あんな生殺し地獄のような女といつまでも一緒にいたら、そのうち何かのはずみで衝動的に一線を越えて、一生悔いるハメになるかもしれないし。

レイリアのこと

レイリアが娘のことを「忘れる」「ヒビオルには織らない」と言っていたのに対してマキアエリアルのことを「覚えている」「私のヒビオルの一部」と言ってたのは対象的だった。さよならの朝とはマキアエリアルの別れの場面だけではなくて、レイリアと娘の別れの場面も指しているのではないか。ならば、そこに飾られる約束の花とは「あなたのことを覚えている/忘れる」という約束ことなのかもしれない。知らんけど。

物語中盤以降のレイリアは、あの花でいうとイレーヌさんみたいな雰囲気キャラだけど(ここさけの順の母親とも近いかも? クーデリアの母親はどうだろうか?)、あの辺のキャラって舞台装置以上の役割が与えられていないというか、脚本家がそこを描こうとしていないというか、ぶっちゃけ興味が無いんじゃないかという気がちょっとだけする。

レイリアにとって「飛べること」は自らの意思で置かれた環境から抜け出せること、新しくやり直せることを指しているんじゃないかな。レイリアの最後の大ジャンプ自殺でもあり、あの城での出来事を全てなかったことにすることでもあったのかもしれない。元気な娘の姿を見たことで、レイリアにとってあの城で思い残すことは何一つなくなって、昔のレイリアに戻る踏ん切りがついたということなのかも。

はいえ結局レイリアのことはよくわかんない。

(これは一応 anond:20180307093757 へ向けたトラバ

その他

髪を染めてた頃のマキアはなんとか人間であろうと努力していたように見えるけど、金髪に戻ってしまってからは、もう自らが人間社会にとってのアウトサイダーであることを当然のこととして受け入れているようなフシがあったっけね。ラストでも、あの家族の曾祖母としてではなく、あくまでもかつてエリアルの育ての親だったものとしてあの家を訪問しているように見受けられたし。そういえば、最後に贈られたタンポポにはどんな含意があったんだろ。

イオルフの村、石灰質っぽい山に囲まれ盆地っぽい場所なので、あの山は武甲山でヒビオルは秩父銘仙なのでは。

岡田麿里にとっての花(もしくは華)って一体全体なんなんだ

2018-02-23

anond:20180223231158

つかれちゃった時は、あったかいお風呂にゆっくりはいろ。

暖かい部屋で、少し小さな音で好きな音楽聞きながら、手足を伸ばして

春に咲く花の名前を考えていたら眠れるよ。

こういうまだ寒い時期だけど、日ごとにあったかくなってくると

桜の季節頃には、気持ちも咲いてくるよ🌸

そしたら、楽しい計画も立てられるよ。

2018-02-13

anond:20180209131525

あたしおかあさんよりは内容的に全然良いと思ってしまった…

自分もおとうさんバージョン作ってたけど、まんまおとうさんにしても気持ち悪いなと思った

おれおとうさんだから

一人暮らししてた おとうさんになるまえ

革靴はいて オシャレな服きて

カッコいい大人になるって 強がってた

今は安服だ 子供と遊ぶため

決められたスーツ着るよ 仕事いくから

おれ おとうさんだから

おれ おとうさんだから

眠いまま朝5時に起きるよ

おれ おとうさんだから

大好きなおかずあげるよ

おれ おとうさんだから

花の名前覚えるよ

おれ おとうさんだから

おれのことよりおまえの事ばかり

おれ おとうさんだから

おれ おとうさんだから

痩せてたんだよ おとうさんになるまえ

好きな事して 好きなもの買って

考えるのは自分の事ばかり

今は服もご飯も 全部子供ばっかり

甘いカレーライス食べて

テレビ子供がみたいもの

おれ おとうさんだから

おれ おとうさんだから

苦手な仕事頑張るよ

おれ おとうさんだから

こんなに怒れるよ

おれ おとうさんだから

いいおとうさんでいようって頑張るよ

おれ おとうさんだから

おれより おまえの事ばかり

おれ おとうさんだから

おれ おとうさんだから

もしも おとうさんになる前に

戻れたなら 夜中に遊ぶよ

ライブに行くよ 自分のために服買うよ

それ ぜーんぶやめて

いま、おれおとうさん

それ全部より おとうさんいなれてよかった

おれ おとうさんになれてよかった

おれ おとうさんになれてよかった

おれ おとうさんになれてよかった

だって おまえにあえたか

2018-01-20

旅に出たい。

私の愛読書旅行会社パンフレットである特に好きなのはクラブツーリズムのやつで、いろいろな行き先のツアーがいっぱい載っていて楽しい普通旅行会社だったらだいたい行きたいエリアを決めてからその場所パンフをもらう式なので、なんとなく日程的に行けそうな国内アジアのものばかりもらいがちだけど、クラブツーリズム自分が行けそうにもない遠いエリアだろうが、そんなに休みが取れないだろうと思うような長期間ツアーもお構いなしに載せてあって、脳内妄想旅行を楽しむのに適している。

クラブツーリズムは良くも悪くも至れりつくせりで、一・二泊程度の旅でも「これでもか!」とばかり色々な名所を回るので、実際にツアーに参加してみると忙しくてしょうがないのだが、ペーパードライバー歴15年以上の私としては、交通の便が悪いところに行くならこういうツアーに頼らざるを得ない。あと、写真を撮るのが趣味なので、パンフを見ていると「ここにはこういう名所があるんだな」という調べもの材料にもなる。交通の便が良い場所なら往復のJR飛行機と宿だけとって、パンフからピックアップした良さそうなスポットに行けばゆっくり撮影できる。

が、問題仕事が不規則で人と予定が合わないことと、私と旅行に一緒に行ってくれる人がきわめて少ないことだ。前よりだいぶ一人旅にも慣れたけど、エリア的に一人で行きたくない場所(主にテーマパーク系)とか、二人以上でないと泊まれない宿が多く、行きたい場所を泣く泣く諦めることがある。一度一緒に海外に行ってくれた人がいて、その人とは他にも国内旅行に一回行ってるけど、わりとお気に入り場所リピートするのが好きみたいなのと、休みの予定が合わないので、なんでも声をかけていいのかが分からない。ちなみに私と同じ趣味(写真撮影)の持ち主で、かつ彼女の好きそうな場所花の名所が多い)を選んで日帰りで誘っても断ってくる人がいる。最近は始めから声をかけないけど、何がそこまでイヤなのか言って欲しい。

最近の悩みは、休みの日に寝坊してしまうことが多く、洗濯とか雑用をこなしているうちに一日が終わってしまうこと。せめて日帰り圏内スポットぐらい遊びに行きたいのにそれすらできない。こないだの休みに無理して富士山が見える(はずの)菜の花の名所に行ってみたが、家を出たのが遅すぎたのか、菜の花は見られたけど、富士山はお隠れになったままだった。でも久しぶりに長い時間電車に乗って遠足気分を味わえたのでやっぱりこうやって時々出かけないとだめだなと思った。

ちなみに私のシフト表は3日働いて1日休みみたいなパターンが多いので、珍しく2連休・3連休を確保してあるのにどこにも行けないと非常に悲しい気分になる。別に新幹線飛行機に乗っていくような遠い場所でなくてもいいんだけど、都内でもちょっとフォトジェニック場所とか美術館とか写真展とかぐらいは行きたい。最近めんどくさがりに拍車がかかって家の中が散らかってしょうがないんだけど、家の中を片付けるよりもどこかに行きたい。これは単なる現実逃避なんだろうか。

2018-01-18

IKEAサイト見て泣いた

ごめん深夜だから吐き出させて。引越しが面倒くさいって話。高校生時代から8年付き合った同性の恋人がいた。いた、というのは彼女とやっと同棲を始めて1年がすぎたころ、あっさり会社の人(男性)と付き合うと伝えられ、別れたからだ。別れて10ヶ月ほどこの家にいたのは単に未練だった。やっとどうしようもないと気付いて、家を出たいと伝えた。

10ヶ月、この家にいられたのは私が図太かったのと、彼女ほとんど顔を合わせてなかったからだと思う。彼氏の家(たぶん)と会社でほぼ過ごしている彼女は昼に我が家に帰り、私が帰る頃に家を出る。たまに会えば付き合ってた頃と同じテンションで会話もする。この間テレビで見たんだけどさあ、とか、この間ここに行ったんだけど、とか言って。ただ、いつもと違うのは触れられないことだけだ。夏でも暑いのも気にせず触れ合っていたのに、私の彼女の間にはいまや15センチくらいの隙間がある。私はいだって触れたいんだけど、向こうが少し体を強ばらせるのだ。いまさら

彼女の話にその彼氏は登場しない。一度私が泣いてから彼女自分彼氏の話はしなくなった。ただ干す下着は派手になった。赤、黒、黒、紐パン想像力で傷つく自分がいる。

10ヶ月もいるとある程度人は慣れる。ただ家を出ると伝えたのはたまにくる「もう許してほしい」という感情の勢いだった。8年一緒にいると、相手自分の一部になってる。日常に、未来に、その相手存在している。彼女は「友達になりたい」と言った。別れてしばらくして分かったのだが、私たちはずっと前からただの親友でしたって顔をしても世間にはなんとも思われないらしい。幾度とデートをしたのに、キスをしたのに、セックスもしたことあるのに。

まあこの友達になりたい発言は、いきなり私を失うことは彼女不安だったのだろうと今なら分かる。

最初から恋愛の好きじゃなかった、私は男が好き、と言われた。だから余計、失いたくないのに、恋人でいられなかったのであろう彼女に同情できないこともないな。なのに私はまだ恋とか愛とかとして好きなんだな、と自覚させられた。

引越しに伴い、捨てようか迷った棚の値段を見ようとネットサーフィンをしていたらIKEAにたどり着いたとき、私はびっくりするほど泣いた。IKEAで、1回デートたことがある。同棲を始める、少し前。どんな家にするかは決めていない、下見ついでのデートだった。

ねえ、このソファ良くない?

2人がけのソファだった。小さなソファだったけど、女子ふたり並んで座れた。もっと狭くても、私たちはいつもいつもくっついていたかもっと小さくても問題ないのに。

あのソファに座れるはずの未来を思い出してしまった。確かにあのときその未来はあった。別に遅かれ早かれ別れたんだろうけど。

でもやっぱりこうやって、たまに思い出の欠片を日常に見つけてしまうのはしんどいね。引っ越して、またたまに思い出して泣くのかな。なんでまだ好きなのかな。

弁当を一緒に作る日が幸せだった。

日曜に散歩がてらご飯食べに行って彼女が咲いてる花の名前を教えてくれるのが幸せだった。

冬は寒いねって言いながら布団でぎゅってなるの、幸せだった。

長いよ、失恋。まだ終わってくれない。なんで引っ越さなきゃいけないんだよ、

2018-01-07

世界に一つだけの花

実らず咲かずして地に帰る

花の名は何と問えば

花の名は何と問えば……

2017-08-07

頭がいい人に産まれたかったなぁ

自慢じゃないけど私は頭が悪い

からテストの点を取るのだけは上手かった。勉強自体も嫌いじゃなかった。でもテストが終わったらすぐ忘れてしまう。

本を読むのも好きだった。夢中になっていっぱい読んだ。でも内容はほとんど頭から抜け落ちてる。

暗算ほとんど出来ない。掛け算は九九が限界だし足し算だって2桁の足し算すら繰り上げとか考えてるうちにわけがからなくなる。

早い話、点数取る事だけは出来るバカってやつだ。

でも世の中って、知識があればあるほど楽しいんだろうなぁと思う。

街歩きと旅行が好きで色んな所に出かけるんだけど、知りたい事が多過ぎるのに初歩的な所から既に覚えきれてない。

旅行先で見るお寺や神社宗派建築様式も色々あって都度勉強するけど毎回忘れてしまう。

街中を歩いてるとひっそりと佇む歴史の案内板。出てくる偉人教科書に載ってるレベルである事がほとんどだけど、まぁまず思い出せない。

綺麗だなと思う花の名前やそれが咲く季節だって調べても調べても毎年あれなんだっけ?と考えてる。

世の中には情報が溢れてて、知識があればあるほど色んな情報を拾えるし楽しむ事が出来る。

勉強するのは相変わらず好きだ。なんだっけって思った事を調べたり、場合によってはでかける前に予習もする。

でもバカからすぐ忘れてしまう。勉強楽しいけど忘れてしまうのは悲しい。

あぁ調べたのに…って事だけは覚えてる。でも思い出せないんだよなぁ。

頭がいい人っていうのは凄い。情報を引き出しかバンバン出せる。蓄積できる。

私はそれができない。全く進歩しない。

日常生活で頭が弱いとは言われないか発達障害の類ではないんだろうけど、多分常識範囲内で悲しい程バカなんだと思う。

バカなりに人生楽しいけど、バカじゃなかったらもっとしかっただろうなぁと思う時がある。

2017-04-15

名は体を表す

かわいらしい花の名前が入っているあなたはとてもかわいらしい人だ。

2017-03-30

ボーダーライン

12年間、ブランクはあるもの家庭教師をしている。

昔は自分学生だったので、気楽な気持ちでやっていたし、市街地から離れたところでの指導だったので、子供も親御さんもおっとりしている人ばかりだった。必ずおやつ飲み物が出され、成績が上がらなくても特に何も言われなかった。

生徒は本当に勉強のものが苦手で、集中力がない子も多かった。彼らの指導はしやすかった。

しかし今は、親の求めるものも高くなってきているし、おやつ飲み物も出されない。別にそれは全然構わない。

私が気になっているのは、「特別支援学級に入れることをすすめられているが、普通学級にいたい生徒」である小学校1年生でテストは0点、こちらが質問しても、全然違うことを答えたりするそうだ。

知人で、勉強が非常に苦手で、特殊学級(私たちの頃はそう呼ばれていた)をすすめられていた人がいた。その人は特別学級には入らず、偏差値の高くない高校では成績も良く、今では就職し、結婚して子供もいる。コミュニケーションはまったく問題のない人だった。

からすれば、普通学級に入れておきたいだろう。世間の目もある。しかし、低学年のうちはよくても、コミュニケーションなどに問題があれば、トラブルを起こしかねない。

私自身も、どこか問題がある生徒ではないかと言われていた。私は定規で直線が引けず、コンパスが使えず、いつも漢字の同じ部分を間違えた。お手伝いをしなさい、と言われても、ただ見ているだけではどこを手伝えばいいのかわからない。友達もおらず、植物図鑑を見て花の名前を覚えたり、とにかく本ばかり読んでいた。結局、保健室登校をするようになってしまった。

保健室登校をしている子はもう1人いて、その子友達がいなくて、怒ると暴力をふるう子だった。口でのコミュニケーションが苦手だったのだと思う。

結局彼女中学校にも行かなかった。私は不登校留年を繰り返しつつ、今もどうにか生きている。心療内科に通いながら働いている。診断名は躁鬱だ。ADHDADDには該当するような気がするが、はっきりとはわからない。

家庭教師をする前は接客業をやったり、ほんの少し飲食関係をしたことがあるが、恐ろしいほど仕事が出来なかった。精神状態が悪くなり、逃げるようにやめたこともある。幸いなのは、私がものすごく人に恵まれていて、仕事ミスが多くても周りの人がフォローしてくれたことだ。これには本当に感謝している。

しかし、算数がさっぱりわからない子って、どこがわからないんだろう? 会話が成り立たないって、どんな感じなんだろう? そのような子とうまく接する方法が、私にわかるだろうか?

算数がわからない子の気持ちはわかるような気がする。私も算数なんてさっぱりわからなかったからだ。ただ、算数がわからなかったことよりも、数学がわからなかったことのほうが印象的である。私は公式意味を知りたかったのに、先生説明ではわからなかったのだ。

算数がわからない子の中には、数の多い少ないがわからない子もいるらしい。それは新たな世界であるし、それは面白いことだ、と私は思う。

何をボーダーラインとするかは様々ぁなぁと思ったのだった。

2016-11-09

少女マンガ限定オールタイムベスト

ttp://anond.hatelabo.jp/20161108203943

を見て、あー俺も最初は恥ずかしかったなーと思いつつ、当時が懐かしくなった。

有名どころが多いけど、それなりに読んだわ少女マンガ

というわけで誰にも聞かれてないけど俺的オールタイムベストを挙げると――

 

 

 

 

でつ!

あーもーこれほんと好き。高校生活は毎日お祭りでとにかくキラキラしてるってのを臆面もなく出してくるあの感じが最高っすわ。今で言うリア充。当時はそんな言葉なかったけどさ。

舞台が新設の高校生徒会で、なんやかんやイベントがあるってのも良かったよねー。あと絶妙極まる人間関係主人公の同年代だけじゃなく一個上の世代も絡んでくるのがうまかった。

あと相手役の須藤晃最高。これだけカッコいい少女マンガヒーローってのも中々見ないぜ。

 

他には『カレカノ』とか『片道切符』とか『星の瞳のシルエット』とか『こどちゃ』とか好きだったなー。忘れちゃいけない『姫ちゃんのリボン』。少女マンガ的なものへの入りは、これのアニメ最初だった。EDの『はじめての夏』がすげー好きで。あとは『ベイビィLOVE』とか『ママレ』とか。吉住渉なら『ミントな僕ら』が一番好きだなー。って清々しいほどのりぼんっ子。

白泉男子だった時期もあって、『ディアマイン』とか『花の名前』とか、『お兄ちゃんと一緒』とか。田中メカはわりとどれも好き。恥ずかしがるヒロインを見てほっこりする『キスよりも早くから男かと思ってたけどwikipediaみたら女なのな。

唐突に終わる。

2016-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20160126211856

それは無い。

どんな名前でも主観が入っているものだし、

可愛いから」「綺麗だから」で花の名前を付ける人だっていくらでもいる。

DQNネーム問題点は、読めないとか、かっこ悪いとか、良くない意味があるとか、そういうところだ。

しろDQNネーム悲劇は「よくある名前にせず深く考えて決めたい」というところから始まるんだぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20160126185541

可愛らしい名前からということで果物花の名前を付けるとDQNネームになるのか…もはや「名前狩り」だな。

「僕ちゃんが一瞬でも読めなかったり違和感を覚えたり由来が分からなかったり嫌な感じがしたらDQNネーム認定しまーす」ってか。

2015-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20150829164631

数学を嫌いな個人が勉強しないのはいいんだよ。

今回の件は「高校三角関数を教えるのをやめて草花の名前を教えろ」なのでやり過ぎだ。

数学はある人達には役に立たないかもしれないけれど、

将来の技術者研究者とっては中学高校勉強しておくべき基礎科目なんだよ。

この知事のやり方では彼らから数学出会う機会を取りあげてしまう。

http://www.asahi.com/articles/ASH8X3J26H8XTLTB005.html

高校サインコサインタンジェントを教えて何になるのか」「それよりもう少し社会事象とか植物の花や草の名前を教えた方がいいのかなあ」と述べていたことが分かった。



繰り返すけれど、数学嫌いの子供は授業中さぼっていていいんだよ。

勉強の機会は子供権利なんだ。自分がそれを嫌いだからといって他の子から取りあげてはいけないよ。

2015-07-13

完璧な第一話

アニメの話な。ここ最近のでパッと思いつく中で、全く不満無く引きこまれた第一話を思い出してみた。

なお二話以降アレになった奴も含まれ

喰霊-零-

青い花

アイドルマスターシンデレラガールズ

はたらく魔王さま

・あの日見花の名前を僕たちはまだ知らない

SAO

ラブライブ

とらドラガルパン入れたかったけど、ちょっとテンポとか台詞瑕疵がある気がすんだよなあ

好きだけど残念

また思いついたら追記する

追記

変なの沸いたから念のため言っとくと別にSAO自体は好きじゃない、ただ一話の出来は良かった

ストーリーキャラへの好悪は切り離してくれないかな

2015-07-09

おじいちゃんの脳

会ったことのないひいおじいちゃんの頃から私の家は開業医をしている。怪我や病気を治すおじいちゃんとお父さんをずっと見てきた。特におじいちゃんは近所の人からも人気で私が小さい時はよく手をつないで近所を散歩すれば道行く人に話しかけられた。私は8人いる孫の中で唯一の女の子だったのでたいそう可愛いがられたという自覚がある。おじいちゃんは私になんでも与えてくれた。物しかり知識しかり。忙しいお父さんとお母さんが運動会に来てくれなくてもおじいちゃんが一緒におにぎりを食べてくれたので寂しくなんてなかった。

おじいちゃんはなんでも知っていた。道端に咲いてる花の名前、鳴いている鳥の名前明日の天気。おじいちゃんは私のヒーロー先生でおじいちゃんにできないものなんてないと信じていた。

進路選択を迫られたとき私は迷わず医学の道へ進んだ。この何もない田舎には最先端技術を取り入れなければと思い東京上京もした。東京での生活毎日刺激的で辛いこともあったけれど充実している。ちなみに今現在希望しているのは脳外科医だ。何科の医師になるかなんて学友とは話したことのないのではてな匿名ダイアリーだけの秘密にしてほしい。少し恥ずかしい。それでも脳は素晴らしい人間の魅力なんだと思う。半分以上読み取れない脳外科の専門書を1ページ丸々通学時間を使いながら南北線でにやけてしまうのは致し彼方ない。

つい先日、実家から電話が来た。近いうちに帰省してほしいとのこと。放任主義な家庭で帰ってこいと言われるのは珍しく、柄にもなく嫌な予感を抱えながら嗅ぎ慣れた潮風と共に自宅へと戻った。いつもの診療台の横の机にはおじいちゃんの姿はなかった。おじいちゃんは13時という時間にも関わらずパジャマテレビリモコン一生懸命エアコンに向けていた。おじいちゃんと声を掛けても私のことなんて見もせず絶対つかないエアコンへとボタンを押し続けていた。認知症。頭では理解できる。あの分厚いテキストに何ページにもかけて書いてある。レビー小体が溜まって脳細胞破壊されていくのだ。あんなに美しいと称賛していた脳が怖い。誰しもが平等に起こりうる症状なのだとわかっているからこそ、分かりきっているからこそ、あの強く優しく賢いおじいちゃんに名前を呼んでもらえないことが辛い。




私は明日東京へ戻る。一単位でも落としたら留年だ。休んでる暇なんてない。きっと帰ったらまた同じように必死レポートテストに追われる日々が待っている。その日々の中で脳外科の専門書を読みその可能性にトキメクのだと思う。

おじいちゃんの脳は怖いのに、人間の脳は美しいと思うのは可笑しいことだろうか

2015-04-02

これまで見たアニメ一覧と一言感想

これまで見たアニメ一覧を記録しておこうと思ったので。

8年くらい前から見ている。もうアラサーか...

忘れそうなのでメモ

順番は思い出した順で、大体見た順になっているはず。


機動戦艦ナデシコ: 人型ロボットは嫌いなので、ロボットバトルシーンは飛ばして見ていた。これが時代を席巻した電子妖精かと感動

スターシップオペレーターズ: ちゃんと海戦ぽいことをやって楽しませてくれていたのに、打ち切りと聞いて残念だった

化物語: ヒロイン精神疾患主人公が(フロイト的な)精神分析治療していくアニメだった

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト: 田舎要塞という雰囲気感が楽しかったが、ストーリーはあまり覚えていない。

STEINS;GATE: 俺も学生生活がんばんなきゃなあと思わされたアニメ。本当に次の話が見たくなっていた

ラストエグザイル: 続編が発表されて、絶対見たい!と思うくらいにはおもしろいと思っていたのだが、内容が思い出せない

ラストエグザイル-銀翼のファム-: 主人公戦場に似つかわしくないほど能天気ということだけ覚えているが、最後まで楽しくみれた

あの日みた花の名前: 懐かしい感を楽しむアニメ。昔の仲間に会いたい!と思わされた

ヨルムンガンド: 銃撃戦大好き。武器商人というマニアック存在を扱っていたので、新鮮な気持ちで楽しんでみれた。

黄昏乙女×アムネジア: 夕子さんの姫カットを楽しむアニメ幽霊より怖いのは人間、というエピソードが好き

ダンタリアンの書架: キャラデザの可愛さと沢城みゆきボイスを楽しむアニメだった。

モーレツ宇宙海賊: SF設定にテンションが上がった。電子戦艦隊戦っぽいやつとかヤッパリ好きだなと思った

東のエデン: ストーリーは「次、どうなるの?」と、毎回ワクワクして見れた。主人公声優能登麻美子だと思っていた

四畳半神話大系: 大学生活は自由で、大学時代自由正義である大学生活は何度でも繰りかえしたい

キルミーベイベー: 作業しながらアニメを見れると教えてくれた

フラクタル: 見たことすら忘れていた。ハナカナボイスが印象的だった

てーきゅう: テンポがよく、時間が短すぎると感じるほど楽しめるアニメだった

プラスチック姉さん: 片足のニーソが脱げたまま、ふて腐れているシーンが扇情的で印象的だった

みなみけ1期: 4コマアニメで化けるのだと教えてくれた。

みなみけ2期: ネット上の評判は良くないが、個人的には好きな話もあった。普段反目している次女と三女が長女のイヤリングを壊してしまって、それを取り繕うために東奔西走するエピソードお気に入り

みなみけ3期: 作画監督によって艶かしくなったらり、あっさりしたりすることを教えてくれた

みなみけ4期: 佐藤利奈の演技がこんなにも癒しになるのだと教えてくれた

のんのんびより: 田舎アニメというよりは、箱庭アニメ、単純に女の子可愛いを濃縮すると、こうなるのかと思った

ミス・モノクローム -The Animation-: 色白で感情の起伏に乏しいキャラ堀江由衣が好き

アウトブレイク・カンパニー: お姫様メイドキャラデザに引っかかった。内容の文化的侵略というネタは興味深いと思ったが、もっと掘り下げたストーリーを見たかった

ひつぎのチャイカ: メチャクチャにハマった。これは後日、項を改めて感想を書こう

スクラップド・プリンセス: 榊一郎作品つながりで見た。榊一朗作品は、登場人物原理とか思想信条みたいなものがちゃんと有って、見応えがある。最後は急展開で説明不足もある、と言う感じだったけど、天空三角に分割され、外の世界に切り替わっていくシーンが好き。やはり今見るとキャラデザが古い(というかモグい)


おわり

2013-03-03

言語(1人用)の忘備録

言語とは何ぞやと、よく考えては、忘れたりする。

思いついたままに言語化。

たまに「人は言葉を使わずに思考できるか?」という人がいるけど

しろ言語を使って考えることってそもそも無理だと思う。

もっと言語よりももっと原始的だったりアトミックだったりする観念があって、言語はそれに後付されるだけ。

意識していないけど、だれだって言語アイデアの後に生成されるのが普通だと思う。

まれに言語だけで考えているという人がいるけどそんなのおかしい。ロボットミタイ。

人は五感から受け取った情報を100パーセント認識することはできない

言語が人の認識によく適しているのは、言語表現能力の高さという点ではなくて、むしろ表現能力の低さにある。

受け取った情報言語を使って不正確に認識することで、却って情報を切り捨てることができるから

五感で得た情報をざっくり取捨選択したりするサボり魔な脳としては、言語みたいな不正確でダメダメな仕組みはうれしい。

言葉が人の考え方を左右するのは

新しい花の名前を知ったとき、今まで雑草だと思っていたものが雑草ではなく花に見えるという話がある。

今まで雑草だとカテゴライズされていたものが、タンポポという単語カテゴライズされるから

カテゴライズ。これも結局は情報の切り捨て。

何をどう切り捨てられるか、何を取り込むか、脳の取捨選択は使用する言語に左右される。

とか言っても、言語化しとかないとなかなか覚えられないし、何も認識できない

言語概念を縛り付ける鎖のようなもの

というイメージがある。

野良犬は、自由に動きまわる。無意識化でないとなかなか思い通りに制御できない。

飼い犬は、あんまり勝手に動かない。だけど意識下で制御できる。

言葉非可逆圧縮ツール

というのは言い過ぎだけど、少なくとも言語って離散的な情報だと思う。

CDは毎秒すごい勢いで16bit情報を吐き出して、音を生成できるけど、結局の情報は離散値だ。

でもCDプレイヤーは離散値しか理解できない。Bit情報しか理解できない。

人もそんな感じがする。

五感で得た情報言語化すると、人は意識化でその情報制御やすくなる。

ただし言語化できる範囲でしか概念として定着せず、離散値になってる。

2012-08-16

外国人旅行者に聞いてみた

夏休み観光で来日しているフランス人学生が、どういう経緯だか友人のところに居候している。自分帰省しているときから誘われていて、昨日こっちに戻ってきたのでさっそく飲むことになった。いろいろ面白い話が聞けたけど、ここに書いておきたいのは五輪男子サッカー三決の後のアレのこと。会話は英語(下手くそ)。

友 「フランス五輪出てなかったけど、やっぱりEUROに比べたらどうでもいい扱いなの?」

フ 「つーかフットボール自体どうでもいいでしょ…。君たち大学生なのにフットボールなんて興味あるの?」

友 「クラブチームゲームほとんど観ないけどね。ナショナルチームの話はそれなりに盛り上がるかな」

俺 「ねえねえ、なでしこジャパンって知ってる?」

フ 「女子チームのことでしょ? 『なでしこ』ってどういう意味なの?」

俺 「えーと花の名前なんだけど(英語からず)、トラディショナル日本女性を表す言葉でもあるね。Yamato-Nadeshiko, you know?」

フ 「そうか覚えておく。結局五輪日本は4位だったのは残念だったね。やっぱり隣国に負けると悔しいもの?」

友 「そこらへんすごく微妙だねー。ゲーム自体は文句なしに負けだったと思うけど、なんか余計なトラブルがくっついてくるのが何とも。何とも言えない」

フ 「ドクド・アイランズのアピールのこと?」

俺 「日本人と話すときタケシマって言ったほうがウケいいのも覚えとくといいよ」

フ 「そりゃそうだなw。確かにあれはスポーツイベントで認められる行為じゃないと思うけど、そうせずにいられない事情もあるんじゃないのかな」

俺 「というと?」

フ 「気を悪くしないでほしいんだけど、日本が島々をパワーで支配しているのが紛争の種で、韓国がそれを国際的にアピールする機会にもプレシャーをかけているわけだよね? だからあいう場でゲリラ的な手段を取らざるを得ないわけで」

意外な展開に俺と友人が顔を見合わせてもじもじしていると、さらにあさっての方向へフランス人が進みはじめた。すまない、君たちを責めるつもりはないんだ。領土問題は扱いにくい歴史的な問題だし、双方の言い分があることもわかる。僕は君たちの話をフェアに聞く用意ができている、ぜひ意見を聞かせてほしい…。

俺 「あのねー、じつは武力でタケシマを支配しているのは韓国なの」

友 「大昔のことは俺も知らないけど、近代に限定すると日本領土ということで国際的にも大方認められていて、それを戦後になって韓国アタックして自分領土と宣言したの」

俺 「日本は国際的な司法の場に提訴して解決を図りたいんだけど、韓国イエスと言わないの」

友 「たぶん君が想像している旧植民地への宗主国政治的な圧力みたいなのは日韓関係には当てはまらないと思う。基本的に僕たちは韓国人韓国政府が何かアピールするのを制限する手段を持ってない」

こんどはフランス人がもじもじし始めた。ちょっとよくわからないな…。その意見が正しいとすれば、韓国は不当に占領している地域について、わざわざ国際的なスポーツイベントでその存在をアピールしたということ? 俺たちも困ってしまって、この件に限ればイエス、ただし日韓には複雑な歴史的経緯があって、それを抜きにするはフェアじゃないかもしれないけどね…もごもご、としか言えなかった。

友人が沈んだ雰囲気をとりなそうと、話にわかりにくい所があるとしたら俺たちの英語ベリーハードな困難があるせいかもとおどけると、うむ、そもそも英語なんて野蛮な言語が使われるから国際紛争が絶えないんだよ、とカリカチュア的なフランスジョークでまとめてくれたので助かった。

まーほんと、理解しづらい問題だと思うねー。

来週初めまで関西にいるらしくもう一回は会える予定なので、ほかに尋ねてみたいことがあったらどーぞトラバで。ただしアニメなどの日本文化にはあんまり興味も知識もないようです。日本実写映画特に古いやつ)とプロダクトデザインが好きで遊びにきたらしい。

2012-05-01

平和バスターズって仲良かったん?

どうなの。


「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない(ちがう?)」と「とらドラ」となんか続けてみたんだけど。

どっちもね、一人一人表には現れないそれぞれの想いが絡み合って誤解やすれ違いをうみって感じで、

それが最後にほどけるというか、白日の下にさらされて或いはそれぞれが想いを告白して、最高に盛り上がってクライマックスってか。

いや、人は他人の見る通りじゃなくて、それがこのよを複雑にしてるのはその通りだと思うんだけども。

そんな最後にチームみんなの心が明らかになってハッピーエンドってならなくなくなくない?

なんかそういうのはもっと、そもそも他人を見てる時から見た目だけじゃないいろんな可能性を想像したりして、

自分だけの背景から人を理解しないように、それに基づいた行動によってきずつけないようにとか考えたりしてたら、

実は理解とか傷つけないとかい概念とかのメタレベルからそもそも噛み合ってなかったりとかして、

結局最初はよく分かんなくて最後までよく分かんなくてさよならって感じで、それで傷つきもしないし、だいたいすぐ忘れるし。

そんなんじゃないのかしら?

その二本を見て漠然感じたのは、みんなそんなにわかり合いたいんですかね、といった次第でござるよ。

こんなんみんな見てるの。

というかまぁあの大河はかわいかった。そんな見方でいいんか。

だいたい、あんなにわかり合ってクライマックスを迎えたあの人達は今後どうなるのかよく分からん

がんばれよー。

2010-10-04

HUGEが挙げる「色男になるための17ヶ条」 って誰が書いたの?

HUGEが挙げる「色男になるための17ヶ条」を抜粋-->女の素直な意見

この記事は多分100%ネタ。でも突っ込まずにはいられない。

・実はピアノが弾ける --> ナルシスト疑惑

・片手にフォークスプーンを持ってサーブすることができる --> 練習時を想像します。

・素肌にセーターを着てもチクチクしない ---> 男は、そんなこと気にするの?誰も想像だにしないよ?

・どの店に行っても迷わずオーダーできる ---> 低いハードル

花の名前を99種類以上知っている --> そんなことより安い花一輪くれたらうれしい。

・酒を割って飲まない --> 好みの問題。

・ボウズにしても男前 --> これはそう。

・いつでもどこでも誰とでもヤレる --> ヤりたいだけ。

・本なんか読まない -->「勉強しない」中学生レベルと一緒。

・寝るときはパンイチ、もしくは全裸 --> ひとりで裸さみしくない?

・支払いはカードではなく、現金。もしくはツケ ---> 今時ツケって!!

・実は料理が得意 --> 高感度UP

 

・目だけで女を口説ける --> と思っているだけの自信家。

・女が嫉妬する相棒がいる --> 本当にモテる男は自慢にしない。

・顔じゃなく、声がいい --> で、具体的に誰?

・身体に傷がある ---> 傷?なんで?転ぶの?

・外出時はほとんど手ぶら --> そんなこと、気にしなくていいと思うよ。

HUgE (ヒュージ) 2010年 11月号 [雑誌]

商品の説明

この雑誌について

ハイセンスなストリートファッション

2010-07-05

http://anond.hatelabo.jp/20100705163319

sakuraは多いらしいね。ただこれはDQNネームではない気がする…のは日本人だからかもしれないが。

日本花の名前がそのまま人名に使えていい言語だ!(英語だとマーガレットとか少ししかない)とか言ってる外人を見たことある。

ninjaとかhattoriとかつけちゃう奴はDQNだと思う。

ただ日本DQNネームは…そういう小手先のDQNっぽさのそれこそ斜め上をいってる気がするんだよね…。

「ばくそうじゃあ」とか常人思考回路じゃ思いつけない。(実在しないことを祈るが)

2009-11-18

一線

ある一線を越えるほど気に入ったキャラクターが、どうしてもオナペットにならない。

同じ作品でも、別に気に入っていないキャラクターなら、ためらいもなく夜のオカズにできるのだが。

気に入りすぎた子は、どうも背徳の感情が先立って、かえってできないのだ。

でも、エロ同人誌は、やっぱり好きな子のものを買ってしまう矛盾。

初めてそういう気になったのが、二年前のこと。

そのアニメも終わって、それでも好きで、同人誌などでなんとか補完しつつ、一年経って、

そろそろ次ののめりこむ対象を、と探していた。

そんな中、ある友人に誘われたあるオンラインゲーム。もうシリーズも重ねて数年経っているものだ。

その世界で、二年前の子の残り香がする子に会った。

そして、リアル世界で好きな子に、あまりにも似ている子にも会った。

また、そんな気分になった。

二年前の子も、その子に似ている今の子も、花の名前を自らの名前に持つ。

2008-12-11

十三年ぶりに知恵遅れの同級生と会った

知恵遅れ、いわゆる、精神発達遅滞の同級生と地下鉄電車で会った。正確には電車内で騒ぐ声を聞いて彼だとわかった。

彼と会ったのは十八、九年前、小学生のとき、先生から学校の特別枠、児童擁護組(花の名前といった●●組)の生徒と紹介された。体育や図工の時間など合同で授業するので、クラスのみんなとは面識はあった。

 彼はいついかなる場所もえへらえへらと笑い、日本語をはっきりと喋ることができなかった。クラスのみんなは早い時期から自分達とは違うんだと気づいた。児童擁護組にいるからという理由で“ヨーゴ”というのが彼のあだなだった。

小学五年生のときだったか、彼は知恵遅れ(当時は精神発達遅滞という言葉を教えてくれなかった)という先天的な障害だということを理解した。しかし、クラスは同じいじめを続けていた。中には彼をかばう女子もいたが、彼がいなくなると決まって陰口を叩いていた。頭の中ではわかっていても、彼を同じ人間とは認めていなかった。

で、というオレも同じようなもので触れるのも触るのも嫌だった。顔からただれる涎がばい菌が移ると思ったこともあったし、フォークダンス時間、彼と手を握るのも吐き気を覚えたぐらいだ。そして何よりもオレをヨーゴと呼ぶヤツがいたから、余計、彼とは一緒にいたくなかった。わけもわからず、なぐりたかった。

だが、小学五年生の時に、先生(小学一年のときとは別の先生)が必死に知恵遅れについて熱く語ってくれたのを最後に、オレは心を変えた。彼を特別視するのをやめ、付き合っていけるように自分偏見と戦いながら、残りの小学生時代を過ごした。

中学からは彼は児童擁護専門の特別学校へ行ったので会っていない。きっと立派な人間になって、自立した人間になるんだと希望を持っていた。

そして、十三年後、地下鉄電車内で甲高い笑い声が聞こえた。オレは、ああ、またか、いるんだよな、と思いながら視線を向けると、十三年前に別れた彼だった。

自分と同じ障害を持った友達と一緒だった。

彼らが電車に乗ると友達に、「欧米か」「欧米か」と言葉足らずに言い、友達は「南米か」「南米か」と応えた。近くに居たおばさんは彼らを見て、ああ、今日運が悪かったな、と絶望的な表情を浮かべていた。

なぜ彼だとわかったか? それは彼の小学生のときから一つも変わっていない顔を見たからだ。まさかと思いつつ、友達が彼の下の名前を呼んだことで、やっぱり、そうか、と確証を得たのだ。

彼を遠くから観察していると、同じ言葉を繰り返してはきゃきゃと笑っていた。

彼はいきなりカバンをあけて「お茶飲もう」と言って、500mlのペットボトルお茶を飲んだりして、まさに自由奔放だった。一方、友達は通路口で隣の電車内に行き来して、彼にかまってもらいたいという合図を送っていた。

彼は小学校の居た時と変わらないまま、大人になった。精神的に大人になったわけもなく、ましてや世間というものについて学んではいない。大きくなったこどものままだった。

いや、オレは何処かで期待していたのかもしれない。どんなヒトもいつかは自立した人間になって、立派になれるんだと夢を持っていた。しかし、それはない。それはなかった。

オレもハロワ仕事を見つけられず、家に帰っていた。時を重ねなれば自動的に立派になれるんだというエスカレーター式な幻想はない。何かが欠けているとずっとそのままなんだ、と面食らった気分だった。

到着駅に着き、俺は電車から出る前にまだ居残っていた彼を見た。午後四時に地下鉄電車に乗っているオレを見て、笑っているかもしれない。まるっきり成長していない自分偶然会った彼と重ね、オレは電車を後にした。

 

精神発達遅滞の方を悪くいうつもりで書いたわけではない。地下鉄に乗車した彼の一面を見ただけに過ぎない。

先日の事件で世間にご迷惑をかけ、精神発達遅滞の社会的立場が弱くなった中、捨てたはずの偏見をまだ持っていた自分気づき、それをなくす意味増田に書いた。

不愉快を感じた方がおられましたら、ごめんなさい。拙い文面失礼しました。

2008-08-24

[]もっと、学校でテクニックを教えてみた教師の憂鬱

もっと学校で、テクニックを教えてくれればよかったのに

技術を教えてみた事例

先日、久しぶりに友人と遊んだ。夜になって酒が入ったところで俺が萌え絵とかそっち方向描いてることを暴露。あれ?大学で意気投合してから、もう6年来のつきあいだけど、いままで言ってなかったっけ?そういえば言う機会もなかったし、そいつと頻繁につるんでた頃は絵は中断してたもんな。まあそんなこんなで話は絵の方向に。

友人「でさー、高学年の奴らに遠近法教えたんだよね。やっぱり技術の上に立ってないと気持ち悪くて…。」

増田理系病だなw…しかし遠近法って…透視図法のことか?あれは難しいんじゃないか?俺でもきちんと使えるようになったのはほんのここ数年だぜ?…一応本来習うのは確か中学校美術だよな。」

友人「そうそう。だから、写真撮ってきてその上なぞらせたりしてさ。そうすると、意外と理解できるんだよ。『確かに一点に集まる!』って。」

増田「一点透視図法ってやつだな。ふむ、なるほど。理論後回しで、体験的に学習させる方法なら5・6年生でも行けるかも。」

友人「あいつらもさ、やっぱり『上手くなった!』って思えるから楽しいみたいなんだよね。」

増田「だろうなあ。写実は、現実に近くなった!っていう明確な目標が見えるからな。」

友人「でも、コンクールにはことごとく落ちたんだよね…。」

どっちがいいかなんて

増田コンクール…。」

友人「うちは、毎年10人ぐらい入賞させてたらしいんだよ。それが今年はことごとく…。『子どもらしくない』んだとorz

増田「…いや、まあ、しかし、コンクールなんて審査員ウケする絵が描けるかどうかだろ?『のびのび、元気よく、多彩な色づかい』みたいな。」

友人「…うん(´・ω・`)確かにそういうノウハウはあるね。」

増田「俺も低学年はそうやってのびのび自由に描くのがいいと思うんだ。その頃は『描くこと』自体が楽しいから。でも高学年になると、しだいに写実的に描きたいって欲求が出てくる子もいるだろ。そういう奴らには技術面を指導しても良いと俺は思うよ。」

友人「…でも確かにクラス全部、画一的な絵になっちゃったのは間違いないんだ。隣とかと比べると、これで良かったのかな…って。」

増田「まあ、写実はゴールがあるから画一化はするよな。でもさ、のびのび描く絵だって『のびのび』って名の下での審査員ウケ狙いの画一化じゃない。だから大丈夫だよ。入賞させる人数にノルマがあるって訳でもないんだろ?」

友人「でもコンクール入賞するってのは、子どもモチベーションになるんだよね。どっちが良いかは分かんないや…。」

増田「そっか…。難しいね。」

専門じゃないから分かること、分からないこと

教育大学小学校課程を勉強したとしても、美術系の授業なんて前後期で1授業ずつぐらいだし、絵画技術なんて教わらない。友人もこの透視図法教えるために相当自分で勉強したんだろうな。自分は絵が苦手だって言っていたから、きっと子どもに苦手意識を持たせないにはどうすればいいか、自分なりに試行錯誤して「技術を学ばせる」方針にたどり着いたんだろう。新米だから風当たりも強いに違いないのに、よくやってると俺は思うんだ。

こういうのって教える対象子どもの発達段階による部分も大きいし、専科を作れば解決って問題でもない。(専科になったら苦手科目で目を回してる教員は嬉しいだろうけど。)

教育に一般解はないんで、だからこうやって現場現場なりに日々もがいてますよ、と。できれば「教師は…」ってひとくくりにしたり、「教師だめぽだめぽ」って責め立てたりしないで、力を貸してくれると嬉しいな、と。そういうことが言いたくて増田

友人「でさ、俺のキャラクターって言うか、カットって描ける?ああいうのあるとプリント作りやすいんだよ!」

増田「おまwww…おk、似顔絵は苦手だが教採終わったら頑張ってみるわwww」

※この文は全てフィクションです。実在の人物・団体・思想とは一切関係がありません。

参考

俺らが逆らえない何か。(指導要領は実は法律として効力を持つ。)ネットで指導要領見られるって知らない人多いよね。


指導要領解説(実際に参考にするならこっち)もあるよ。いちいちZIPだけど、そこはお役所クオリティって事で。


(追記)

この話、結構意見がばらけてますね。自分のは文章がまとまってなくて申し訳ない。

これ、美術とかに限った話じゃなく、「発想の土台となる基礎知識をどれぐらい教えるか」も同じ話だと思うんだ。例えば「理科で草花の名前を単純に覚えさせるの、どうするよ。」みたいな。つまり「知識と経験の比率」だね。詰め込み教育は知識重視、ゆとり教育は問題解決学習や応用力を重視している…だから経験重視だ。

この文だと分かりにくいのだが、この友人は絵がコンクールに通らなかったことや方針そのものに落ち込んでる訳じゃないと思う。たぶん、さじ加減が強力すぎたんじゃないか、詰め込み偏重になってないか、てことで考えてたんじゃないかなと思う。元増田みたいな「もっと基礎を」という意見が出てきたり、友人みたいな悩みを持つ現場があったりするのは、ゆとり教育見直しという現状をよく表してるんじゃないかと思う。

えっと、だから言いたいこととしては、「ハンドルは切られ始めてるよ!」「でもどれだけ切ればいいか現場も(たぶん)文科省も悩んでるよ!」「だからあんまり現場を十把一絡げでいじめないでね!」「文科省任せにしないでいろんな意見が出た方が良い気がするから、ゆっくり議論していってね!!!」…かな?

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