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2017-10-16

では、若手弁護士とのダブル不倫問題について、有権者の反応はどうなのか?

演説に足を止めて聞いていた子ども連れの女性は、「前から応援していた。関係ないので頑張ってほしい」とエールを送る。

一方、50代の女性は、「前回は票を入れたけど、今回は入れない。男女の関係問題じゃない。山尾さんが普段言っていることを考えれば、親として子どもと一緒にいるべきだった」と批判する。ただ、この女性は「自民党には入れない。だから悩んでいる」と複雑な胸の内を明かす。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171015-00010000-houdouk-pol&p=1

リア充子連れ女はっきりしてるなあ

2017-10-12

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

anond:20171012002552

からないでもない。

おとなしそうな女性に怒鳴る爺の逆パターンで、断らなさそうな子連れママ積極的に譲ってる。

良いこととはあまり思ってない

2017-10-10

飛行機で後ろから座席を蹴る子連れは消えてくれ

なぜ、座席をずっと他人座席を蹴り続けて平気でいられるのか。

それは基地外からだろうと思うので、こちらは怖いから係員(キャビンアテンダントかパーサー?)にも通報できない。

機内に子連れ専用区画をなぜつくらないのか。

子連れ同士で蹴りあうなら「お互い様」といいあえて楽しく蹴りまくれるんだろうけれど、こっちは疲れてうたたねしたくても全く出来なかった。

子連れ専用区画で騒ぐなり、奇声上げるなり、けりまくるなり、漏らしまくるなり、走り回るなりやってくれ。

 

俺は全く別の区画で静かに過ごしたい。

本当は子連れ専用の飛行機をつくってやれよ、とすら思う。

2017-10-09

国民の祝日に授業がある大学はどれくらいなのだろうか

大学カレンダーって何よ

日本国民なら、日本大学なら、祝日くらい休みにしたっていいじゃないか

授業数が足りないなんて、クッッソ長い夏休みのせいじゃないか

電車祝日ダイヤだし、遊びにいくであろう親子連れに席を取られ、大学に行くなんて何が楽しいんだ。

かくいう私はちゃっかり休んでますけどね

2017-10-05

今朝も血の付いたパンツを泣きながら洗った

またパンツを血で汚した

もう生理になって20年位たったのに

小学校6年生の時、修学旅行を前にして保健の先生女子をあつめて生理の授業をしてくれた

大好きだった保健の先生が、ちょっとユーモラスな感じで話してくれたおかげで、ナプキンをもらって友だちと教室に戻った時は嬉しかった気がする

その授業をうけた日の夜、私は生理になったのだ

そんなバカみたいなめぐりあわせ、あるのかなあ、って今でもネタに出来るはなし

生理がはじまったことはブラジャーをいつしだしたかと同じ位、当時の私にはちょっと自慢できることだったはずだ

友だちと〇〇ちゃんはもうブラつけてる、とか生理になった、とか話していた

思えば生理あんまり私をこまらせなかった

もちろんお腹はいたくなるし

気分も沈むことがある

血が股から出る感覚はいつも不快だし

臭いもあるし服装だって限られる

下着や洋服を汚しかけてあぶなかったこともある

でも軽い方だった気もするし

泳ぐのが嫌いだったかプールが休めたのは逆にうれしかった

大事旅行イベントかぶたこともほぼない

学生の時付き合っていた男が避妊にいいかげんで不安でたまらなかった時も結局生理はきた(すぐ別れた)

生理わたし日常ひとつめんどくさいけどそんな不便なことはない

だけど今

気付いたら生理がくるのが毎月いやでたまらない

生理前の頭痛が激しくなって生理痛も辛くなった内臓をずどんずどん押さえつけられてるみたいな鈍い痛みがずっと続く

粗相なんてそんなになかったはずなのに椅子もクッションも布団も服もよく汚してしま

いい年した女が生理との上手い付き合い方もわからなくなったなんてはずかしくてたまらない

血で汚れたパンツを服を布団を洗う度、心がざわめく


最近わかりやす不安定になった

じぶんでもバカみたいだが何十年も付き合ってきたはずなのに生理がくるとショックで泣き出しそうになる

日常での目にしたある光景、ありふれた出来事に激しく動揺する 最悪、泣く 夜ひとりで思い出して泣きわめく 声を殺そうとするけど殺せない時もある

それは美しい光景だ 

母親が抱いた子どもをあやす お店で見掛ける大きなお腹女性 子連れ家族 親戚や身内が結婚する 友だちに子どもが生まれ

少し前ではそんな喜ばしいあたたか光景の中にじぶんがいた

でもいまはいない いることはできない

スマホで、ネットで、日常で、なにげなく目にする耳にすることばがなんだかつらい

特別なことばだけじゃない 

おばさん、女はうんぬん女性をうんぬん子育て結婚しました、育休うんぬん 多様性のある社会を!!ブスデブあのひとは美人若いかわいい微妙、保湿、コフレ今シーズン流行ですよ

HDDに撮りためた映像で「若くて綺麗なうちに結婚」ってことばがでてきて、すごく好きな作品だったのに見れなくなった

ジェンダー論、そういえば大学で熱心にやってた気がするが今は近寄りたくない

なんだろう、この、ずっと混乱している感じは

いろんなスイッチが入ったり消えてチカチカしてる感じは

年齢と、外見と、中身と、女でいること がぐちゃぐちゃしている

わたしは歳をとった 絶対的に若くはない

結婚して子どもが生まれると人生ステージが変わる そうでしょうね  

子ども可愛いよ  そうだろうね、わたしちょっと前まで子ども好きだった 今も好きだと思う…でもわかんなくなってきた

そういえばまだ24だかの時、職場おっさんわたしと同じ年の娘が結婚した話したな あのズラのおっさん わたしの目の前でこの年で結婚の話でないのはちょっと、とか言ってた

女が一番美しい時 うん、それって20代って言ってるよね わかる気がするでもあまりわかりたくない

高校生の時、勉強しようと図書館にいったらトイレ盗撮されたなことあったな

美容室で20代に見える、って男の美容師に言われてもすごく微妙な気分なのはなんでかな 

下手な男と結婚するよりしないほうがましだよ うん、わかるしそうだと思う、わたしを励ましてくれているのはわかるよ でもキツイ

えーと結婚してんの隠してたよね?奥さん妊娠して、しかも今子ども3人だし良いパパっぽくアイコン子どもにしてんのひたすらうざい

29の時婚活パーティー行ったら43歳の男にまだ若いのに婚活ですか?って言われたな

あのひととは結婚するかと思ったけど結局結婚できなかったな 

35歳になるとほぼ結婚できません そうらしいですね

おれも結婚考えてるからお前と時間無駄にしてるつもりはないんだわ えーとそれはわたしも同じなんですが

SNSはぜんぶやめた

小さい子供がいるのに癌になった芸能人ニュースを見たとき、心の底から嬉しくなったこと あの時のじぶんのよくわからない快感、今思い出してもぞっとする 嫉妬こわい

職場のあの人もシングルマザーですごく大変そうに子育てしてる 大変なんだよ結婚するというのは子どもを育てるというのは すごいな、って思うのに大人でいたいと思うのに

好きな趣味お金使って楽しくすごして、仕事をのぞけば自分の事以外で理不尽さらされることもすくない 恵まれている

はいはいみんなそれぞれ悩みを抱えて大変だよ 

最近友だちを誘えなくなったし会いに行けなくなった 気にしすぎなければいいんだけど、子ども旦那さんいるのにわるいかなって いやわたしが会いたくなくなっただけ

ずっと好きだったブランドの服が似合わなくなってきた気がするこの格好は今の歳にあっているのか化粧は髪は?

赤ちゃんうまく可愛がれない かわいいのに 泣いてても ぐずってても かわいいのになんで涙が出そうになるんだろう 

この間カフェで横の子連れのお母さんがすごく私たちに気を遣ってくれてたな 別になんも迷惑に思ってないのに 

赤ちゃんを連れているお母さんは表情がやわらかくて素敵だと思う でもそれを見た私はひどい顔をしているはず ごまかしても向いの人にはばれているかもしれない

 


なんでこんな気持ちになるんだろう なんでこんな嫌な人間になったのか

わかるのは歳をとったから 

あと数年したらもうこどもは産めないんだろう数年なんてすぐだ再来年話題がでるしSMAP解散したし平成も終わる

結婚自体はできるし彼氏もできるかもしれないけど、こどもはうめなくなるんだな 周期がおかしくなってるし生理もいつか終わるのだ

今更パステルカラー可愛い柄付き生理パンツ買ってみたけど、血で汚したパンツ洗うのはパンツが可愛くてもダメだった

ナプキン香りつきでも可愛いパッケージだろうとどうしようもないわ 

じぶんの生理とうまくつきあえない、何十年も女なのにね

子どもも産めない、まだ産める可能性はあるけど、わからない、むりかも 

綺麗にしてたいけど、むりかも 涙目になると化粧が落ちやす

人としてよくありたい、でもむりかも 元々大した人間ではないのに

今日は昼間パンツさないようにしよう それしかやる気が起きない

 

2017-10-02

友達子供ができると構ってくれなくなる

ってよく独身を脅すときに使われるけど

実感としては「お互いに離れていく」が現実だよな。

子連れ独身が一緒に行動するとき迷惑を被るのは100%独身の方なので

「あの人は子連れから誘うのやめておこう」となるし、

子連れの方も「迷惑かけるから行くのはやめよう」となる。

当たり前っちゃ当たり前の話なんだけど、この手の話だと毎回「独身者一方的に構ってもらえなくなって孤独になる(だから結婚しろよ)」みたいな使われ方をされすぎててモヤっとする。

そもそも友達ってどんどん新しく作れるものから既存人間関係の枠組み内でしか生きない前提なのがおかしいし。

2017-09-19

プロポーズされたら、母になるのは二年後である

どうでしょう

まぁ、これは、未婚の20代半ばのまだまだ若い女のひとつの考えです。


色々な人生、色々な形、それを否定するわけではなく

20代のあるひとりの独身女としての考えです。


夢物語かもしれません。

もっと現実は違うのかもしれません。

でも、もしも、もしも今、プロポーズされたとしましょう。

まずはきっと親に挨拶します。

お互いの両親と都合をつけて、挨拶をするでしょう。

そのあとは、両家の両親とわたしたち揃っての顔合わせがありますよね??

そして入籍となる、とします。

具体例は知りませんが、わたしはここに半年くらいかかるのでは??

とおもうのです。

まりまず、プロポーズから入籍までには半年かるということです。

同時進行で、といっても、せめてお互いの親への挨拶だけでも済んでから結婚式について考えていきたいところです。

これはきっと考え始めてから1年後くらいが式の日になるとおもうのです。

計算してみてください。

プロポーズからもう既に1年と少し経過しているのです。

仮にここでは、プロポーズから1年2ヶ月後に結婚式を挙げたとしましょう。


そして子供です。


妊娠するなら結婚式の後がいいです。

だいたいの女性はそう思っているのではないだろうか、とおもいます

(でも子連れ結婚式も楽しそうだし自分の子供のドレス姿はきっと死ぬほどかわいい)

可愛いドレスが着たいし、悪阻と重なるのも嫌です。

なんなら、新婚旅行が終わったタイミング妊娠できるのがベストなのでは、と思うのです。


子供は授かり物と言います


でもここはあくまでも想像

順当に授かるとしましょう。

最短の期間を算出したいので、今回の設定では結婚式後そのままハネムーンにも行ってしまいましょう。

結婚式ハネムーンが済んだ次の月、思惑通り妊娠したとしましょう。

ここでプロポーズから1年3ヶ月が経過しています

あとは子供が生まれるまでと十月十日といいますから

子供が生まれるのはプロポーズの2年1ヶ月後となるわけです。

プロポーズから2年後、やっと母になれるわけです。

「30までに子供を産みたい」

逆算しましょう。


これが初産の希望だとすると、30歳の誕生日の二年1ヶ月前

まり、27歳の最後の月にはプロポーズされなくてはならないのです。


「30までに末子まで産みきりたい」

どうなるでしょう。

あとの計算はお任せします。

もちろんデキ婚や、結婚式なんてしない、ハネムーン別にいいのでは?入籍したら子供はいつでもいい!とかとか

色々なパターンがあるとおもいます

これは、あるひとつシュミレーションとして提起させていただいたまでの話です。

どうでしょう

世代の20代半ばの男性はどのようにお考えなのでしょう。

2017-09-17

差別する自由存在する

男性のみ入店禁止イタリアンレストランも、子連れ入店禁止喫茶店問題なく存在する。

鉄道における女性専用車両(女性優遇されている車両)も問題なく存在する。

私人差別することにおいて問題はない(鉄道会社微妙だけど)。

しかし、男性のみ入店禁止イタリアンレストラン非難を受けた。

もちろん、非難する自由存在する。

私も理不尽差別を受ければ相手非難する。

だが、差別する自由存在する。

2017-09-15

日本子育てしにくい!

みたいな怒ってる意見をよく見るけど、そういう人は周りの人の視線を気にしすぎだと思う。

昨日子連れ新幹線乗ったら前の席の若いサラリーマン露骨迷惑そうにしてたけど、「迷惑そうにしてんなー」としか思わなかった。怒ってる人はそういう人を見るだけで「なんでこんなにあからさまに嫌そうな顔するの?!これだから日本は…」なイメージ

「人に迷惑をかけてはいけない」という信念が「迷惑そうにされると自分攻撃されてると感じる」にまで肥大してる。

2017-09-08

松本幸四郎が発砲許可証を持ち歩いていたという事実

拓自(松本幸四郎)は一人暮らしの寂しさを紛らわそうと子連れの家政婦・香(相武紗季)を週二回雇っているが香の娘はなかなかなついてくれない。

そんな折、拓自は自暴自棄になった青年次男今井翼)が通りで無差別に人を刺そうとしているのを目撃し組み伏せる。

だが、次男の目を見た拓自は警察に突き出すことをためらい、その足を折って自宅に連れ帰る。

自分のことは話さず、相手のことも聞かない奇妙な同居生活が始まった…。

2017-09-01

結婚を決めた理由

出会い系大好きで、少し派手でセックスに興味津々な女の子達と、軽いセックスしまくってた自分があっさりと昔からの知り合いで大人しいタイプ女の子結婚した。

はいい人だけど自分タイプではなかったけど、結婚相手としては最高だった。

だが、嫁に決めたのは別に好きだからというわけではない。結婚がしたかった、幸せ結婚がしたかった。だからだ。

嫁と付き合う直前、自分は3人の女性関係を持っていた。

1人は同い年の人妻10年以上関係のあるセフレだった。だが、その人妻から旦那と別れておれに乗り換えたいオーラが出始めていた。しかし、こいつには金が無かった。おれの全おごりなのに、それを当たり前とし感謝もしてくれなかった。抱かせてやってるんだよ?といわんばかりだった。

1人は新卒ナースだった。この娘も結婚願望が強かった。看護学校の頃から関係があって、おれが結婚したいことをぽろっと言ったら、仕事も辛いし早く結婚したい的なことを言いはじめた。そして若いいかワガママでよく約束時間に遅れた。かつ、とても部屋が汚い。片づけがダメで、毎回、セックスが終わると彼女の部屋を片付けるてから帰ることを繰り返した。おれが片付けるところをヘラヘラ笑っていやがった。

1人は少しメンヘラ美女社長社長といっても1人でしてるのでそこまでの金持ちではないけど金には困ってなかった。

この娘におれは1番まってた。本命だった。

性格も本の趣味もあったし、一緒にいて1番楽しかった。

人妻よりはエロくないけどセックスもまあまあ積極的だった。

ちたみに人妻エッチだった。野外も後ろもなんでもありで、キスするだけであえぎ声を出す女だった。

ナースエロくはないが、ちょいぽちゃでおれが2人目ということもあり、初々しかった。不慣れなフェラが愛おしかった。

しかし、おれの本命は女社長だったし、女社長も俺が女社長と一緒にいたがってるのはわかってたみたいだ。

ただ、女社長特に関係ダメだった。外人の男が大好きですぐやってしまい、そして外人の男がストーカーするというのが何回も続いた。

ストーカーに怯え、ダメンズホイホイな自分に苦しみ、それをおれが慰めるというのを何回も繰り返した。

だが、ついに自分限界がきた。一緒にいて楽しい、ずーっと一緒にいたい、けど、いたら辛い。

そして何より相手結婚願望がない。

それに気づいた時、初めておれは自分人生をどう過ごしたらいいのか考えた。

人妻再婚相手になる?そしたら子連れ再婚?子作り能力に疑問があるにはいいのでは??

いや、他人の種で産まれ小学生にもなる子供を愛せるわけがない。そして人妻金コマでおれと結婚しようとしてるのはわかってる。そんなの嫌だ。

新卒ナースと?単に若い肌が良いだけであって、話も合わないし疲れるだけだし、こいつも単に仕事から逃げたいだけだろ?

そんな悶々としてる時に、今の嫁と残業後に深夜にご飯に行くことになった。

けど、口説こうとかエッチしたいとは思わなかった。エロスのかけらもなかった。

5年前なら何にも楽しくないと思っていたはずだ。やりたくならない女なんか興味すらもてない。

なのにこの時はこの女でいいんじゃないかと考えた。

思ったわけじゃない。考えた。理性的に考えた。

何も刺激はないし、話も合わないところは多いけど、それでも一緒にいても苦痛ではない。

苦痛じゃなかったら、それでいいんじゃないか?

そこからはとても普通にデートを重ねた。今までの経験のおかげで、嫁を楽しませる技術はあった。

そのまま自然結婚することになった。

友達達は何よりおれが結婚することに驚き、そして相手がおれのタイプとかけ離れていることに驚いていた。

なんとなくよくある小説じみている話だと自分でも思う。けど現実だ。

恋愛結婚は違うってよく言われる。それは本当だった。今は幸せだ。そして、今では嫁もエロくなってせっせと子作りにはげんでる。

だが嫁には言えない。他に3人女がいて、その女達と比べて1番タイプじゃないけど、結婚相手としてふさわしいから君を狙い落としたんだと。ある意味だましたようなもんなんだと。

https://anond.hatelabo.jp/20170901020515

そんなの見た事ないが、見る場所が偏ってるのでは

百貨店子連れ客は年寄りの次くらいに優遇してるよねえ

2017-08-31

子ども子連れには最大限優しくして当たり前

目が見えない人がホームから落ちて亡くなった事件以降、駅で「目の不自由お客様には声がけを」的なアナウンスを聞くようになった。

一方ベビーカーの子連れに対しては「ベビーカーは周りお客様迷惑にならないよう~」的なアナウンス流れる。いやいや、むしろベビーカーの周りのお客様こそがベビーカー配慮すべきだろ。電車の混雑状況に関わらず、海外ではそれが当たり前。

鉄道会社は、ベビーカー子連れに対しても、障碍者と同じように「周りが配慮して」と周知すべきだ。小さい子どもコントロール不可能という意味身体弱者に近い。親のしつけで何とかなるだろうと思ってる非子育て層も多いだろうけど、ムリなときはムリ(分断するなと言われるかもしれないけど小さい子どもコントロール不可ってことをわかってないから子無しは~って言われるんだよ)。

今の日本では「障碍者(=身体弱者)が電車に乗るのは迷惑だ」と言う人はモラルヤバいと思われるだろうけど、子連れ文句言う人も同じくらいアレな人である

ベビーハラスメント」とかドヤ顔で命名して記事を書くのは、親の態度がどうあろうと「障碍者が外に出るのはハラスメント」とか書くくらい恥ずかしいことなである

日本死ね」とか言わなくても、こんな状況ならどうせ少子化死ぬんだけど改めて言いたくなる「日本死ね」。

https://anond.hatelabo.jp/20170831005434

まあそれもそうね、ここで喧嘩してもはじまりませんね。

保育園が足りないと騒がれているのに、日常でそう多くの幼児を見かける機会はあまりないと思いませんか?

まだ聞き分けのない幼い子に、静かにしなさいと外出の間ずっと言い聞かせるのは、親も大変消耗します。

ですからほとんどの親は必要最低限しか公共交通機関などを利用しないのです。

それでもたまに混んでいる電車に混じってくるのは、検診やどうしても外せない約束事や仕事の都合であったりするわけです。

あと、空いている時間を狙って…と思って役場に出かけようとしたら、思いの外混んでいた、なんていうこともあります

たまに子供が騒いでいるのに知らんぷりをするおかしな親がいたとしても、それはごく少数でしょう。

もちろん子供の泣き声が許容できない大変な方もおられるでしょう。それはわかります

気持ちがわからなくても、そういう方がおられるのだということは理解できます

からこそできうる限りご迷惑にならないように外出を控えているのです。

しかしどうしてもその時間子連れで外出しなければならない用事がある時は、もうこちらもどうしようもありません。

大変な方は幼児の泣き声を許容できない。

こちらはなだめてもすかしても泣く子を抱えて、これ以上どうしようもできない。

迷惑をおかけして申し訳ありませんが、何卒こらえていただきたく。

それでも堪えらえないと言われれば、それならしょうがいねえとしか言えませんね。

2017-08-29

https://anond.hatelabo.jp/20170829005909

私は子連れにも妊婦にもお年寄りにも優しくするように躾けられて、ずっとそうやって生きてきたから、正直そこで怒る人の気持ちはよくわからないな。

いつも公共の場居合わせ赤ちゃんが泣いたらあやしたり笑いかけたりとかしてきた。

はいえ子持ちになった今も一生懸命周りの迷惑にならないようにして、子供の検診とかどうしてもっていう用事以外は徒歩圏内からもうはや5年くらい出てない。

世の中そんなに大変な人ばっかりなのねえ。それじゃあしょうがいねえ。

2017-08-27

いやまじめに子供NG車両とか作ってくれ。

子連れ絶対そこには近づかないから。

ほんとそうしてほしい。

こっちも舌打ちしたりため息つかれたり睨みつけられたりとかしたくないもん。

https://anond.hatelabo.jp/20170827133728

ほんと、子供NG車両は作って欲しい。

そうしたら、私達子連れはそこにさえ近寄らなければ、それほど嫌な顔をされることもなくなるわけでしょ?

ほんとにそうしてほしい。

うちは子供幼児のうちはフラフラしてると危ないんで電車の席が空いてたら座らせるけど、小学生になったらそんな離れたところに行ってまで無理に座らせないと思う。

ましてやお尻をねじこませたり他人と席を取り合うなんて下品なことはさせない。

子供が大嫌いで、赤ん坊小学生くらいの子も嫌い。ついでにいうとタラオもイクラもカツオワカメも嫌い。

電車で立っていて、目の前の席が空いたから座ったら、遠くから小学3年生の子が走ってきて無理矢理隙間にケツをねじ込んできてきてハア?と思ったし、譲らず座り続けたら何かこっちが悪者扱いみたいな雰囲気で、その隣の席のばあさんは子供に優しげに話しかけてるし、それで小学3年生と知った。狭い隙間をばあさんがちょっと横に寄って、どうにかケツが収まるようにしてあげていた。スポーツをやっていて、その練習に親と一緒に電車で通っているらしい。

ケツをねじ込んだのもその親が「あそこ空いたから座って」と指示したので、親は座り続けるこっちをすごい顔で見てくるし、話しかけてたばあさんに「どうもありがとうございますー」と言いながら、席を譲らなかったこっちへの圧がすごかった。

年齢のいった人に席を譲ることはあるけれど、小学生にも席を譲らなければならないもんなのか。

嫌なら席を立てば良かったんだけど、まあいいやと思いながら座っていた。

嫌いなら嫌いなりに自衛すればいいだけかなと思い、新幹線グリーン席を取ったんだけど、グリーン車で赤子が二時間以上ギャーギャー言い続けていたのには閉口した。

何がそんなに不満で泣いているんだと思ったら、ただギャーギャー言いながら楽しげに遊んでいただけだった。ハッスルして出している奇声だった。新幹線の窓は唾液のついた手で触まくったせいで、べとべとになっていた。

子供嫌いだから、なるべく会わないようにグリーン車を選んでいるんだけどな。嫌なものを避けるためにお金を出すのはしょうがないと思うので。それが間違いだった。乗っている間ずっと赤子のハッスルした声に悩まされるなら、ただの指定席で良かった。

赤子の親としては、迷惑かけるから普通指定席ではなく、グリーン車を利用したほうがいいという判断だったんだろうか。

じゃあどうすればいいかというと自分でも答えが出ないので何かもやもやする。

出掛けるなとは思わないし、自分としても運転が嫌いだから、遠くても近くても公共の乗り物を使いたい気持ちも分かる。子連れ公共の乗り物を使うなとも思わない。

まあだからこっちが我慢しろってことなんだろうけど、嫌いなものを好きになるのは難しい。

いっそのこと、女性専用車両みたいに、子連れNG車両みたいなのがあればいいのになと思う。

子供の泣き声を聞いても騒音だとしか思えない。靴のまま電車座席に上がる幼児にもイライラする。譲ってもらって当然と思ってる小学生親子にもキレそうになる。レストランの中でおむつ交換している親を見たときには、衛生上やめてくれと思った。

子供が欲しいとも思わない。子供が嫌いというと人でなしみたいに思われるから言わないけれど、やっぱ嫌い。

赤ちゃんの泣き声うるさい問題

ホッテントリに上がっている「赤ちゃんの泣き声うるさい問題」について。

生後数ヶ月の赤ちゃんを連れ回す親たちに想うことと、“ベイビーハラスメント”について

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/baby__harassment

この記事の中でこういう箇所がある。

しかし、それが、公共の場で泣かれた場合どうでしょうか。

電車の中で、新幹線の中で、飛行機の中で、赤ちゃんは泣きます絶対に泣きます

はっきり言って、私は、移動時間にゆっくりしたいのに、赤ちゃんが泣き喚かれたら迷惑です。

この前も、海外旅行に行った友人から、「前の席の赤ちゃんが泣き続けるから飛行機の中で全然寝れなかったよ」という話を聞き、同情しました。



いっぽうでブログ主は1年前こういう記事も書いている。700ブクマ以上集めたので覚えている人も多いと思う。

子供の泣き声NG」なカフェ対応について

http://www.goodbyebluethursday.com/entry/cafe

子供特に赤ちゃんなんて泣くのが仕事だし、状況を考えて泣く子供なんていない。子供の泣き声は「仕方のないものであるとして受け入れなければならないし、むしろ「ほほえましい」ぐらいに思ってもいいぐらいだと思った。(中略)

もしこれ(俺註:泣く赤ちゃんとその親をカフェが追い出したこと)が公共の場であれば、それは批判されてしかるべきだろうと思う。例えば電車バスの中で、赤ちゃんの泣き声に怒りを覚え、何か言ってくる人間がいたら、「あんたがタクシーを使え!」と言いたくなる。公共交通機関を使うならば、赤ちゃんの泣き声は受容されて然るべきだ。



俺は人間だれしも意見が変わっていいと思っているが、この記事の寛容さと子連れへの温かい目線から、今回の記事の「迷惑から親はできるだけ外出我慢すべき」に至るまでの変化はなかなか劇的で戸惑う。

記事とも夏休み中で子連れファミリーが多い時期のものであり、イライラしてしまうことが多いのだと思うが、それでもカフェ記事などは子連れ事情などにも配慮しつつ、それ以外の人やカフェ立場尊重したバランスのとれた意見だと思っていたので、今回の記事を読んで残念に感じた。

子供の泣き声はうるさい。少なくともそう感じる人、状況によってそう感じる人がいるというのは厳然たる事実である

いっぽうで氏が要請するように、赤ちゃん公共の場に連れ出さない、あるいは近所の散歩限定して生活することもまた不可能。氏は若干勘違いしているが、子供が泣くのは生後数ヶ月だけではない。1歳、2歳でも泣く。2年間外出を控えると、2人子供を産めば4年間、3人なら6年間、旅行レジャー外食、里帰りが自由にできなくなってしまう。もちろんそれ以外のやむにやまれぬ外出だって数多くある。子供病気検査シングル家庭、父母どちらかの病気仕事単身赴任出張で預けられない、頼れる親が近所にいない等々…。

このように互いに考慮すべき事情を抱える、立場の異なる人間が同じ社会暮らしているのだからカフェ記事で氏が提案したように入口で「赤ちゃん連れはお断りしています」など、すみ分けできるところではそうする、交通機関などすみ分けできない、難しいところでは、親の側はラッシュアワーはなるべく避ける(それでも乗らざるをえないケースはある。親も好き好んでラッシュ子連れ乗車なんてしたくないので、多くの親はできる範囲で避けようとしている)、迷惑に感じる側は車両を変えるなりして互いに譲り合うしかないのではないか交通機関などに乳幼児優先車両などあるといいんだけどね、優先席は今でもあるが泣き声は防ぎようがないので。せめて長期休暇中のラッシュアワー時間帯だけでも。指定席新幹線飛行機は難しいが座席予約時の工夫ですみ分けできないかなあ・・・

そんなわけで俺の立場はできれば「すみ分け」、無理なら「譲り合い」である子育てに限らずこれは当たり前のことだと思っている。すみ分けならともかく、譲り合いとなると法律ルール存在しないので、どちらがどれだけ譲るべきなのか、個々が是々非々判断することが求められる。そこでも意見がわかれたらもう仕方がない。お互いに心の中で舌打ちしてすれ違うしかなかろう。社会生活ではそういうこともある。ただ根底に「子供はうるさい生き物」と「子供社会の宝」という2つの基本的共通認識が両者に存在していれば、舌打ちするシーンはそうはないとも考えている。

繰り返すが「赤ちゃん泣き声問題」は一般論では語ることができない個々のケースで判断されるべき問題だ。氏にはカフェ記事のように、この夏イライラしたポイントを具体的に語ってほしかった。

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170824024345

ふと思いついたんだけど

子連れ相手とお付き合い・結婚しようとしたとき

の子名前自分的に「キラキラネーム」だと思った場合

お付き合い・結婚をやめるんだろうか

相手が付けた名前場合相手の元配偶者が付けた名前場合、などなど

https://anond.hatelabo.jp/20170822173207

http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170307-OYT8T50071.html

こういう記事を見ても、当事者にとってネガティブな結果になることも多いみたい。

子連れ再婚子ども義理親族との関係を考えると慎重にならざるを得ないだろうね。

子持ちで恋愛することに対してもまだまだ世間の風当たりは強い。

増田が好きになるような人はたぶんまともな女性なのだろうし、たとえ増田好意があっても軽はずみに付き合おうということにはならないのでは。

2017-08-20

割りとどうなっても良い問題だし軽い疑問でしかないが、

女性議員妊娠したら職務放棄とか、計画性がないとか、サボりとか、真面目に言ってる男性議員ってどういう考えなんだろう。

民間と違って、育休とかそういう制度が整ってないのに、というのはわかるんだけどそれならこれから整えなければならないはず。

今も変わらずネット上で子連れ叩きは酷いけど、せめて少子化のヤバさを理解している(はず)の議員くらいは、もう子どもだったらどんな子だろうと諸手を挙げて歓迎するくらいのスタイルでもいいんじゃないかとは思ってるんだよ。

いや、しか国会ですら「引っ張れる足は全て引っ張る」スタイルでクソくだらん話をしているんだから、女だ子ども妊娠だなんてネタはむしろ、逃せないチャンスくらいの考えなんだろうか?それとも、「議員間中妊娠なんかけしからん」っていう人々の指示を得るため?正直そこまで知恵を回した行動や発言とも思えない。

とにかく、議員の子どもがどうのという話を見るたび、生産性がないというか、生産性を生み出す気すらないという印象を抱く。

ネット子連れ叩きしている、”まだ子どもが視界に入ってはいる”層以下というか、それより一世代上の「子育ては妻に丸投げしてきたし、そういうもの」っていうおじさん、いやおじさんなんていうと今のおじさんに失礼だわ。おじいさんの層の価値観なんだよ。今のスタイルを「変える」という発想がなく、むしろ変えるなんてとんでもないと思っているから、出来ないやつは排除するだけっていう単純な手段に出ているというか…。だからこそ、利用率はどうあれ形だけでも育休制度が整っている民間に対して、議員制度が未だに整ってないんだろ。

女性議員の子育てを応援!って言う程の気持ちはないが、じじい世代、もしくはじじい世代に阿った価値観しか持たないおじさん世代人間が、本人はそこまでのつもりはなくとも、潜在的次世代排除に苦心しているのを国会やら地方議会で見ると、あーーほんとにもう日本は終わってんだなーと、いやーな気持ちになるんだよ。一般の人ならともかく、社会全体のことを考える仕事の人まで次の世代の事を考える余裕がないってヤバ過ぎじゃん。

暗いな〜、ほんと暗い。妊娠をお祝いできない程の暗さなんて危機的過ぎるだろ。やだやだ

2017-08-18

結婚子供を産むためなのか

2015年結婚した。

2016年結婚式をした。

結婚3年目、子供はいない。

友達にも親戚にも親にも近所の人にも、「子供は?(まだ?)」とよく聞かれる。家族と、特に仲の良い友達以外は会うたびに聞いてくる。正直うんざりだ。毎回聞いてくる友達とは疎遠になった。今年に入って姉が出産してからさらに言われる回数が増えた。聞かれるたびにつらくなる。

どうしてこうも、「子供がいないと夫婦として、家族として認めない」風潮が強いのだろう。日本人の90%以上は、結婚イコール子供という方程式の中に住んでいるのではないか

私たち夫婦は、子供は欲しいけれど、子供を産み育てることで背負うリスクを考えると、そこまで…という考え方であることと、流れに身を任せているだけでは子供ができない体質(検査はしていないので不妊という言葉は使わない)であるという理由で今のところ夫婦2人で楽しくやっている。

子供がいなくても、2人とも趣味があるからそれなりに忙しいし、2人でいるのが楽しいし、今とても幸せだ。もし子供がいたとすれば、幸せなんだろうけど、お金のことや不妊治療をしてストレスを溜め込むことで今の幸せが崩れてしまうのが怖い。そう思って子供を産まないことは、臆病なんだろうか?自分たちが一番大切、ではダメなんだろうか?

子供は早く産んだ方がいいよ」「産めるうちに産んでおいた方がいいよ」「子供かわいいよ」「(今作らないと)欲しいと思った時にできなくなっちゃうよ」

そんなことは重々承知している。でも今そこまで欲しいと思っていないのに産まなきゃならないなんて、なんか違う。周りにとやかく言われる問題ではない。そうやっていってくる人の半分は子供を産んだことのある人間から、余計に厄介。でも、妊娠のために我慢しなくてはならないのは私だし、産むのも育てるのも私なのだ。そんなに赤ちゃんが欲しいなら自分で産んでくれ。私に期待しないで欲しい。私は今の自分が一番幸せだと思う生き方をしていたい。

そもそも結婚とは何なのだろう。何のための結婚なのだろう。こんな風に周りに言われて、その度に気にして、傷ついて、だったら別に婚姻関係など、いらないとさえ思う。結婚して、子供ができて、親になることこそ、結婚醍醐味なのか?それが結婚意味なのか?紙切れ一枚の誓約で、こんなに苦しめられるなんて思っていなかった。子供がいないことが悪いことのような気がして、子連れを見ると萎縮してしまうし、私は女性としての大切な何かが欠落しているのではないかとも思うようになった。子供がいないことが後ろめたい。子供のいない夫婦で、ゴメンナサイ。

産む人、産まない人、産めない人、産んだ人。それぞれにそれぞれの言い分があって、考え方があって、感じ方があって、きっと分かり合えることはない。子供のいない人は、子供のいる人に対してとやかく言わないほうがいいし、子供のいる人は、子供のいない人に対してとやかく言わないほうがいい。

私の場合子供だが、これが未婚の人の場合結婚になるんだろう。「結婚はまだ?」「いい人いないの?」「そろそろ結婚しないと、子供産めなくなるよ」「仕事ばっかりしてないで」、、、

デリカシーのない人が多いな。人の心配ばかりするおせっかいが多いな。

結婚してわかったことは、そんなことだった。

もっとのびのび、生きたい。

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