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はてなキーワード: ゆきとは

2020-07-06

性的嗜好を巡る旅

皆さんは夜寝る前に何を考えますか。

私は、私の性的嗜好がいつ、なぜ、どのように形成・構築されてきたか考えることがあります

私は脚フェチなのですが、例えばこれはいかなる理由で発現したのか。

もちろん遺伝子ゆりかごで旧石器時代くらいから運ばれてきた何かが作用しているのでしょう。

ただ、その遺伝子を揺り動かした経験があるはずだ。と考えるわけです。

うーんと色々考えた結果、『地獄先生ぬ〜べ〜』のゆきちゃんのせいじゃないかと思いつく。

和服で裾の短い装束からスラリと伸びる脚。

で、考えを進めていく。ミニスカート的な衣装女の子キャラなんていくらでもいるわけで、なぜ『ぬ〜べ〜』のゆきめなのか。

それは和服からだ。

幼き頃の私は、現代人が着る服で、ミニスカートを着用している場合パンツを履いていることを知っている。

ミニスカートという装束があることももちろん知っている。その先にはパンツがある。

これらがエッチものとなりうることももちろん認知していた。

ところが、ゆきちゃんの股の部分がどうなっているのか、これがよくわからない。この点がフェチを発動させてしまったのだろう。

和服で裾の短い装束の場合下着は着用するのだろうか。しているもしなくても、とにかくわからない。

思考が湿潤し、エロス支配される。

おそらくこうして私は、ゆきちゃんの脚ばかり見てその先を考えられず、だが脚は綺麗なわけで、脚フェチになってしまったのだろう。

それも、ゆきちゃん靴下的なものを着用しておらず、裸足でわらじみたいなのを履いているから、足フェチも同時に発動してしまったと考えられる。

こうした状況証拠から、私の性的嗜好にゆきめちゃんが大きな役割を果たしたという可能性を見いだせるのである

このあと、ほぼ時を同じくして藤崎竜封神演義』の王貴人が続く。

さらに長じてからは『無限の住人』の乙橘槇絵の存在が大きいだろう。

断続的に、往古より運ばれてきたフェチ遺伝子は刺激を受け続けているのである

2020-07-02

推しカプの間に恋愛感情があるのか解らなくなった難儀なヲタクの話

性別関係無く自分推しカプが要る全ヲタクにとって左右の話はとっっても大切な話だ。固定なヲタクもそうでない者も確実に存在する。

自衛表記云々〜に関してここでは割愛させて頂こう。

難儀なヲタクである私が言いたいというより抱えているモヤモヤは左右以前の問題からだ。

特定を防ぐためにかなりのエフェクトなり何なりをかけて書いているので、読む方はそのつもりで。

読みにくいところが多々あるかと思いますが御容赦を。

私の推しカプは公式10年以上の付き合い(所謂''ともだち''と同様の意味合いと思われる)であることが明かされている。

出会い高校1年生、そこからずっと現在進行形関係が続いてるといった感じだ。

学生時代からの付き合いであることが公式である以上、学生時代から恋仲だと考えて自分作品を生み出す者も居るし、大人になってから恋仲になると考えて生み出す者も居る。もちろん両片思い等々、ふたりの付き合いが長い分おのおのが生み出す作品バラエティに富んでいると言えるだろう。

左右に関してもAB、BA、に限らずABA、な方も居るけど殺し合いといったことは無く共存していて治安も良い、非常に居心地が良い界隈だ。

突如として飛び込んできた私にも多くの神々が優しく接してくれ、見知らぬ私(履修を始めたばかりのひよっこ)に布教という名の解説飛ばしてくださったりとアットホーム雰囲気である

さらに、今まで通ってきたどのジャンルでも見る専だった私に『凄く良い妄想してるのだから作品にしてみてはどうか』と優しいお声掛けがあり、生まれて初めて二次創作をしたしABのワンライなるものにも参加した。

その頃は毎週考えて書くのが楽しかったし、率直に『左右関係無く、ふたりは付き合ってる!!!ありがとう世界……』と涙していた。

しかし、だ。

Aの過去を履修してから、少し考え方が変わった。

過去編ではAとBは仲良く男子高校生らしい高校生活を送っていた訳だが、ふたり人生を180度変えるような出来事があり、それによってふたりとも''おバカ男子高校生''から自分の心で見えない''何か''を見つめ続けるようになった。

もちろん顔つきも変わり、今まで以上に勉学に打ち込んだ事が見て取れたし、だからこそ今の彼らがいる。

そういった内容だったのだ。

ただのおバカなウェイウェイ高校ふたり組が一変し、血の滲む様な努力自分を見つめ直した事で高校卒業する頃にはお互いがお互いに背中を預けられるまでになった。

そこら辺に居る高校生のままでは成し得なかったことを成し遂げて今まで以上にお互いのピースガッチリ嵌っているというか、言葉は無くともお互いに雰囲気で通じるものがあって、それが歳を重ねる毎にどんどん増えてゆき、今もふたりで仲違いすること無く一緒に居る。

出世もして忙しいのでお互いに時間を取れる事は圧倒的に少なくなっても、たまに呑みに行くしご飯に誘う。

どちらかが相手の何かを察して無理くりにでも連れ出すこともある。

言葉に出さなくても一緒に居ることで少しでも肩の重荷を減らすというか、消すことは出来ないので軽減できるよう共有する。

これを理解した時の私はふたりに対する感情が溢れて止まらなかったし『付き合ってる!!!!!!!』より、もっともっっっと大きな何かで繋がっているふたりだ、と感じた。

その時には上手く処理しきれず、何日も何日もウンウン唸りながら考え抜いた結果、恋仲なんて言葉じゃ収まりきらないしもっと違う言葉、本当の意味での『パートナー』というか『人生の伴侶』のような、お互いがお互いの足りないピースを埋めてひとつの、大抵の事じゃ崩れない強固な何かになっているという結論に至った。

ここで頭の悪い私の脳味噌バグり出す。

ふたりは付き合ってるのか…?????』

私は自分なりに上記解釈に行き着いてしまった時、ふたりを『恋人同士』という枠をブチ破って『お互いクソデカ感情どころの話じゃないパートナー同士、お互いがお互いにとっての伴侶のようなふたり』として捉えてしまったのだ。

考えれば考えるほど、お互いにピースが嵌りすぎて恋とか友情ラインを超えている…といった解釈に辿り着いてしまう。

燃え上がる恋というより熟年夫婦のような落ち着いた関係性、まさにパートナーや伴侶と言った言葉が当てはまる、そんな関係性。

それも一種恋愛関係じゃなくて何があるんだよ!と、ツッコミを入れる方もいらっしゃるだろうが私にとってこの関係性は恋愛関係とは少し違う。

ふたりは……付き合ってない……???いや……そういう訳では無いんだよ………………』

グルグルしていたら、細々と書いていた話も恋愛関係スポットを当てたものというより、ふたりの''パートナー性''、''伴侶''のような関係性にスポットを当てた話に変わっていった。

自分の情けない脳味噌で捻り出して書いているのだから当たり前の話だが、その現実に気づいた時に一気に怖くなった。

ABともBAともABAとも少し違う、AとBの話が出来上がってしまった。

たまたまその事実に気づいた時に書いていたものが、ABのワンライに参加して書いていた話だったので『これはABなのか????いや、ABともBAともAとBとでも取れてしまう…そんな話をABのワンライに出しても良いのだろうか?』という疑念が沸き起こり、すんでのところで投稿見送りお蔵入りに。

それからというもの、書いても書いてもABやBAといったカプ要素盛り沢山な話は全くと言っていいほど書けなくなってしまった。書いても書いても''AとB''の話になる。

私は語彙力や言い回し宇宙のように湧いてくる作家先生詩人では無いので支部等に投稿する勇気はなく、だからこそ比較的多くの方が一斉に参加している中に紛れ込めるワンライに参加していた。

ABのワンライなのだからABの要素が盛り沢山な作品投稿されるのは当たり前のこと。

そんな中にただのAとBの話があってはいけないことなのではないだろうか。

そう思ってしまった日以降、自分の思う通りに言葉が紡げなくなってしまった。

あれだけ楽しかった週1回のワンライが苦痛のように思えてきて相互さんと話をするのも憚られてしまい、一旦筆を置くことを決意。

私のワンライ作品を見てくださっていたのなんてたかが数十人。

界隈には素晴らしい作品を生み出す神も多く存在するわけで、私が筆を置いたところで何か悪影響が出るわけでもなんでもないし寧ろ良い事かもしれない。

ネガティブ思考エンドレスループが始まりアカウントログインすることからも遠ざかった。

TLを見ればAB、BA作品が山のように流れてくる。

別に嫌いになった訳では無いので普通に流れてきたものひとつずつチェックするし、べったーやポイピクなどに投稿された相互作品もしっかり見に行くし感想というか、荒ぶりも伝える。

しか公式でのふたり関係性が冒頭で書いた通りなのでAB及びBA作品は溢れているが、AとBの作品はあまり存在しないというより、ほとんど存在しない。

しかしたら私の探索不足なのかもしれないが、一通り探索した結果ほとんど無かったのである

惨敗した検索結果が私の心のモヤモヤをどんどん大きくさせた。

嫌いじゃないし好きなのに、見ていてモヤモヤする。

このモヤモヤが喉につかえた小骨のように引っかかってしまい 、純粋に楽しめない。

自分解釈に雁字搦めになっていく。

10ヲタクが居れば10通りの推しカプが存在する。

その中には燃え上がるような恋をする推しカプもすれ違う推しカプも、お別れすることになる推しカプだっているかもしれない。

それだけの話で、今までその10通りの推しカプがTHE個人差といった感じで好きだったのに。

その違いが楽しめなくなった自分嫌悪感差して、誰かに相談したくても相互は各々ABなりBAが好きなので相談できるわけもないし相談したところで勘違いされてしまうかも、と思って誰にも相談できず、どうしたらいいかもわからず独りで抱え込み続けている。

誰かこの複雑な感情というか問に対する答えや考え、意見がある方が居らっしゃるならば是非教えて頂きたいものです。

難儀なヲタクのちっぽけなゴチャゴチャでしかないですが。

(追記)

推しカプは変わらず大好きなので恋仲として当然な行為を致している作品ギャグ作品シリアス作品も読みますし見ますし買うこともあります

でも悩み始めてからは流れてきたものを見る、という感じになって殆ど自ら支部に行って開拓する〜といった行為をしなくなりました。

たまたまリアル多忙となって趣味時間ほとんど無くなったという原因もあるとは思いますが、あれだけ夜な夜な、数時間わたり自分性癖に刺さる作品探しを一切しなくなったのはやっぱりモヤモヤが原因かな…と思ってるだけです。

推しカプの間に恋愛感情があるのか解らなくなった難儀なヲタクの話

性別関係無く自分推しカプが要る全ヲタクにとって左右の話はとっっても大切な話だ。固定なヲタクもそうでない者も確実に存在する。

自衛表記云々〜に関してここでは割愛させて頂こう。

難儀なヲタクである私が言いたいというより抱えているモヤモヤは左右以前の問題からだ。

特定を防ぐためにかなりのエフェクトなり何なりをかけて書いているので、読む方はそのつもりで。

読みにくいところが多々あるかと思いますが御容赦を。

私の推しカプは公式10年以上の付き合い(所謂''ともだち''と同様の意味合いと思われる)であることが明かされている。

出会い高校1年生、そこからずっと現在進行形関係が続いてるといった感じだ。

学生時代からの付き合いであることが公式である以上、学生時代から恋仲だと考えて自分作品を生み出す者も居るし、大人になってから恋仲になると考えて生み出す者も居る。もちろん両片思い等々、ふたりの付き合いが長い分おのおのが生み出す作品バラエティに富んでいると言えるだろう。

左右に関してもAB、BA、に限らずABA、な方も居るけど殺し合いといったことは無く共存していて治安も良い、非常に居心地が良い界隈だ。

突如として飛び込んできた私にも多くの神々が優しく接してくれ、見知らぬ私(履修を始めたばかりのひよっこ)に布教という名の解説飛ばしてくださったりとアットホーム雰囲気である

さらに、今まで通ってきたどのジャンルでも見る専だった私に『凄く良い妄想してるのだから作品にしてみてはどうか』と優しいお声掛けがあり、生まれて初めて二次創作をしたしABのワンライなるものにも参加した。

その頃は毎週考えて書くのが楽しかったし、率直に『左右関係無く、ふたりは付き合ってる!!!ありがとう世界……』と涙していた。

しかし、だ。

Aの過去を履修してから、少し考え方が変わった。

過去編ではAとBは仲良く男子高校生らしい高校生活を送っていた訳だが、ふたり人生を180度変えるような出来事があり、それによってふたりとも''おバカ男子高校生''から自分の心で見えない''何か''を見つめ続けるようになった。

もちろん顔つきも変わり、今まで以上に勉学に打ち込んだ事が見て取れたし、だからこそ今の彼らがいる。

そういった内容だったのだ。

ただのおバカなウェイウェイ高校ふたり組が一変し、血の滲む様な努力自分を見つめ直した事で高校卒業する頃にはお互いがお互いに背中を預けられるまでになった。

そこら辺に居る高校生のままでは成し得なかったことを成し遂げて今まで以上にお互いのピースガッチリ嵌っているというか、言葉は無くともお互いに雰囲気で通じるものがあって、それが歳を重ねる毎にどんどん増えてゆき、今もふたりで仲違いすること無く一緒に居る。

出世もして忙しいのでお互いに時間を取れる事は圧倒的に少なくなっても、たまに呑みに行くしご飯に誘う。

どちらかが相手の何かを察して無理くりにでも連れ出すこともある。

言葉に出さなくても一緒に居ることで少しでも肩の重荷を減らすというか、消すことは出来ないので軽減できるよう共有する。

これを理解した時の私はふたりに対する感情が溢れて止まらなかったし『付き合ってる!!!!!!!』より、もっともっっっと大きな何かで繋がっているふたりだ、と感じた。

その時には上手く処理しきれず、何日も何日もウンウン唸りながら考え抜いた結果、恋仲なんて言葉じゃ収まりきらないしもっと違う言葉、本当の意味での『パートナー』というか『人生の伴侶』のような、お互いがお互いの足りないピースを埋めてひとつの、大抵の事じゃ崩れない強固な何かになっているという結論に至った。

ここで頭の悪い私の脳味噌バグり出す。

ふたりは付き合ってるのか…?????』

私は自分なりに上記解釈に行き着いてしまった時、ふたりを『恋人同士』という枠をブチ破って『お互いクソデカ感情どころの話じゃないパートナー同士、お互いがお互いにとっての伴侶のようなふたり』として捉えてしまったのだ。

考えれば考えるほど、お互いにピースが嵌りすぎて恋とか友情ラインを超えている…といった解釈に辿り着いてしまう。

燃え上がる恋というより熟年夫婦のような落ち着いた関係性、まさにパートナーや伴侶と言った言葉が当てはまる、そんな関係性。

それも一種恋愛関係じゃなくて何があるんだよ!と、ツッコミを入れる方もいらっしゃるだろうが私にとってこの関係性は恋愛関係とは少し違う。

ふたりは……付き合ってない……???いや……そういう訳では無いんだよ………………』

グルグルしていたら、細々と書いていた話も恋愛関係スポットを当てたものというより、ふたりの''パートナー性''、''伴侶''のような関係性にスポットを当てた話に変わっていった。

自分の情けない脳味噌で捻り出して書いているのだから当たり前の話だが、その現実に気づいた時に一気に怖くなった。

ABともBAともABAとも少し違う、AとBの話が出来上がってしまった。

たまたまその事実に気づいた時に書いていたものが、ABのワンライに参加して書いていた話だったので『これはABなのか????いや、ABともBAともAとBとでも取れてしまう…そんな話をABのワンライに出しても良いのだろうか?』という疑念が沸き起こり、すんでのところで投稿見送りお蔵入りに。

それからというもの、書いても書いてもABやBAといったカプ要素盛り沢山な話は全くと言っていいほど書けなくなってしまった。書いても書いても''AとB''の話になる。

私は語彙力や言い回し宇宙のように湧いてくる作家先生詩人では無いので支部等に投稿する勇気はなく、だからこそ比較的多くの方が一斉に参加している中に紛れ込めるワンライに参加していた。

ABのワンライなのだからABの要素が盛り沢山な作品投稿されるのは当たり前のこと。

そんな中にただのAとBの話があってはいけないことなのではないだろうか。

そう思ってしまった日以降、自分の思う通りに言葉が紡げなくなってしまった。

あれだけ楽しかった週1回のワンライが苦痛のように思えてきて相互さんと話をするのも憚られてしまい、一旦筆を置くことを決意。

私のワンライ作品を見てくださっていたのなんてたかが数十人。

界隈には素晴らしい作品を生み出す神も多く存在するわけで、私が筆を置いたところで何か悪影響が出るわけでもなんでもないし寧ろ良い事かもしれない。

ネガティブ思考エンドレスループが始まりアカウントログインすることからも遠ざかった。

TLを見ればAB、BA作品が山のように流れてくる。

別に嫌いになった訳では無いので普通に流れてきたものひとつずつチェックするし、べったーやポイピクなどに投稿された相互作品もしっかり見に行くし感想というか、荒ぶりも伝える。

しか公式でのふたり関係性が冒頭で書いた通りなのでAB及びBA作品は溢れているが、AとBの作品はあまり存在しないというより、ほとんど存在しない。

しかしたら私の探索不足なのかもしれないが、一通り探索した結果ほとんど無かったのである

惨敗した検索結果が私の心のモヤモヤをどんどん大きくさせた。

嫌いじゃないし好きなのに、見ていてモヤモヤする。

このモヤモヤが喉につかえた小骨のように引っかかってしまい 、純粋に楽しめない。

自分解釈に雁字搦めになっていく。

10ヲタクが居れば10通りの推しカプが存在する。

その中には燃え上がるような恋をする推しカプもすれ違う推しカプも、お別れすることになる推しカプだっているかもしれない。

それだけの話で、今までその10通りの推しカプがTHE個人差といった感じで好きだったのに。

その違いが楽しめなくなった自分嫌悪感差して、誰かに相談したくても相互は各々ABなりBAが好きなので相談できるわけもないし相談したところで勘違いされてしまうかも、と思って誰にも相談できず、どうしたらいいかもわからず独りで抱え込み続けている。

誰かこの複雑な感情というか問に対する答えや考え、意見がある方が居らっしゃるならば是非教えて頂きたいものです。

難儀なヲタクのちっぽけなゴチャゴチャでしかないですが。

2020-07-01

anond:20200629224940

『エガオノダイカ』には色々言いたいことがあるんだけど、とりあえず一点だけ。

戦争をやめる=科学否定する、という流れになりがちなのは、多分脚本家アレルギーなのではなく、おそらくそう見せたほうが演出として開放的からでしょう。実際にそうなってしまえば作中でステラ疑問視したように文明自体が後退してゆきますし。

そこの論理説明してないのにステラが説得されたの謎すぎない?

ネタバレするから未見の人はここでブラウザバックしてね。





あの世界では、

  1. 惑星への入植にあたって惑星改造のために小型ナノマシンが散布されていた
  2. 何もないところからエネルギーを生み出すように見えていたクラルス(軍用にも民用にも使える)は、実はそのナノマシンエネルギーに変換していた
  3. クラルスを使えば使うほどナノマシンが減るので、惑星環境がどんどん悪くなっていく
  4. 新型クラルスはめっちゃナノマシン消費が激しい
  5. 新型クラルスは戦いの様相根本的に変えてしまう強力な兵器である

という前提があって、最終話の時点でユウキ視聴者は全部知ってたけど、ステラは5しか知らないんだよね。

で、ユウキステラに「戦いを止めるために(民用も含めた)全クラルスを停止したい!」って言うのね。

それに対してステラは「そんなことしたら暮らしメチャクチャになる」って反論するんだけど、最終的にはユウキに説得されて全クラルス停止に協力するんだよね。


いやおかしくね??????

1から4までを知らないのになんで全クラルスの停止に賛同できるの??????

まあこれ、どう見ても核だよね。戦争に使うにはすごい兵器となるけど、実は環境汚染してしまうっていう。

要するにユウキ様は、核兵器だけじゃなくて原発も止めたいんだよね。

俺たちは、スリマイルチェルノブイリ福島がどうなったのか知ってるから、「そりゃ核兵器だけじゃなくて原発も止めるべきやろ」って思えるよ。

でもさ、ステラ放射性物質が撒き散らされるとそこには住めなくなるってこと自体を知らないわけじゃん。ステラ無知なんじゃなくて、国のトップであるユウキにも作中の後半でようやく明かされる最高機密じゃん。

この状態で「戦争止めるために原発止めろ」って言われて納得できる??? 生活のすべてを原発由来の電力で賄っているのに??? 意味不明すぎない???

ユウキはなんでステラが1~4を知ってる前提で喋ってんの??? まずは1~4を説明しないとユウキの主張がそもそも理解不能すぎるでしょ???

ほんとここでステラが説得されたのが理解できないんだよね。だって1~4を知らなければただのたわごとだもん。戦争を止めるために軍用だけならともかくなんで民生用のクラルスまで止めないといけないか理解できる? 俺はわかるよ、ユウキ側の描写を見てクラルスの特性を知ってるから。でもステラユウキは初対面で、ステラはどう見ても最高機密を知り得ない下っ端だろ? どうすればこれで納得できるの?

大丈夫? 脚本書いた人はサリーとアン課題解ける?


ユウキ論理は、反戦的なもの反核的なものがごっちゃになっている。ごっちゃになりすぎていて、傍から見ると意味不明だ。

ユウキが全クラルスの停止を目指すのは、反核的な論理に基づいている。つまり、例えるなら軍用民用を問わずエネルギーの利用が土壌を汚染するということだ。だったら彼女は、ステラに向かって、こんなエネルギー使ってたら土地汚染されて住めなくなる、と主張すべきだった。

ところが彼女は実際には、戦争を止めたい、という反戦的な論理を口にした。そしてその反戦的な論理ステラは説得され、クラルス停止に協力する。

でも、反戦を訴えるなら、軍用クラルスの停止だけで十分だろう(いや、軍用だけ狙って止められるかどうかは知らんが)。民用のクラルスまで停止しないといけない理由は、反核的な論理じゃないと理解できない。

反戦反核も実にけっこうな話でそれがテーマアニメを作るのはお好きにどうぞという感じなのだが、2つの論理脚本家脳内でごっちゃになった結果、ユウキ議論支離滅裂になっている。

最終話クライマックスでこんなドッチラケやられたんですよ。どう思うこれ?

『エガオノダイカ』が腹立たしいのは、出来が壊滅的に悪いわけじゃないところなんだよね。見られちゃうんだよ、それなりに。だから『ソラとウミのアイダ』みたいな1話Aパートが終わった段階で切ったようなアニメと違って最後まで見たんだけど、こんな感じで理不尽な展開が続くから腹立たしく、でもひょっとしたらクソアニメじゃないのかも……最終話世界真実が明かされたり感動的な結末を迎えたりするのかも……って思いながら見続けて、最終話でこんな崩壊した論理を見せつけられた気持ちわかる? 1話切りしたアニメは翌日にはもうすっかり忘れてるから腹も立たないけど、3ヶ月これに付き合ったらめちゃくちゃ腹が立ちますよ。しかもこれ完全新作オリジナルアニメから予習とかできないからね。3ヶ月分の小さなイライラ最終回で大爆発ですよ。お前ふざけんじゃねえよこのクソアニメって言いたくなるわけですよ。この気持ちわかる?

2020-06-29

エガオノダイカを見終わったので微弱に擁護する

増田で糞アニメとして名高いので一体どんなもんかなと思って視聴終了。

概要

このアニメを簡潔に述べると、まず政治・経済的な前提なしで帝国とソレイ王国の開戦状態からまります。片方の国ソレイユの姫様ユウキ最初戦争状態にあるとは知らされていません。しか彼女は幼馴染の死から真実を知らされ、なんとか両国人間が死なないように軍を指揮しようとします。その作戦手法とは主に両国兵士たちが最小限の犠牲で済むというものでした。いろいろ省略して最終的には両軍の兵器エネルギー源を止める方法が見つかり、両軍の兵器沈黙して終了、仕方ないか両国の国交が暫定的回復するという話です。

背景

で、そこそこ背景があります。まずソレイユ国。これは新型兵器クラルス(作中であまり触れられないが、動力源。動いてるロボの名称別にある)を擁していて、この動力源はもともとベル公国仲介して帝国とソレイユが共同開発していたものでした。そして12年前にテロ事件が起こるのですが、ソレイユの幹部が「帝国のせいにしちまって新兵器動力源はうちに牽引しようぜ」、と画策します。このやり口が帝国逆鱗に触れて戦争状態となります

感想

まあ政治的背景を真面目に考えりゃソレイユが資源独占して相手帝国主義だったのは、なんかかみ合わせ悪かったねとしか思えまえん。というよりソレイユが資源を独占しようとしたという背景が姫側近のレイから伏線で話されるのですけど、帝国からしたら王国資源独占した挙げ句攻め込んだら全部破棄にされた話でしかなく、そういう側面から考えるとちょっと身も蓋もない感じがしました。ソレイユって国家としては悪じゃんと。背景には明らかに利益綱引きがあったと思うんですけど、冷戦構造みたいなものは全く無い描かれ方をしている。だけど途中で第二次世界大戦モデルにしたような描写は出てくるので、多分作品としてやりたいことが違うんでしょう。あと、共同開発していた新動力へのテロリズム一方的に強大な敵国のせいだ、としてしまえる外交手腕って何なんでしょうか。素人目に日本アメリカモデルにして考えても、まずありえない行動です。

心理ドラマ

ただこれ、いわゆる戦略戦術政治の面から見るもんではなく、全体の逼迫した状況下で個人の思いが殺されてゆく話だと思うわけです。かつてのアニメでいえばヤマトガンダム銀英伝のような敵の事情もはっきりわかった上でどっちも死んでほしくない、という感情を想起させてゆく作りではあります(必ずそうなるとはいってませんけど)。ヤマト場合好敵手、ガンダム銀英伝場合主義思想の違いで殺し合うわけですが、エガオノダイカにはなぜ殺し合うかというテーマ希薄です。実際に武人生き様のために死ぬ、という描写は控えめですし、そういった時代錯誤的な意志の強さはあまり重視されません。それはテーマが "生きる" ことに集約されているからです。

テーマ

ステラは常に生き方を探します。ユウキ戦時でも生かすことを見出しゲイル孤児を引き取りながらメンバーを活かすことを考えて行動します。イザナの子戦争の途中で父の死と引き換えに生まれてきます。このように戦争状態という皆が嫌々参加している状態からキャラクターたちは生きることを見出します。このため前項における全体的な利益のために死ぬ武人、という自己犠牲的な生き方は重視されていません。そんな意味ユウキというキャラクターは最も自己犠牲であるにも関わらず、最後まで両軍を生かすために我を通した、という意味でコンセプトは一貫していました(戦争中にあん指揮官いたら嫌ですけど)。反面帝国は死を利用してプロパガンダを行い、分隊隊長の死など気にもとめません。このへんの対比はやりたいことが出来てるとは思います

ただ、視聴者的に言えばハロルドゲイルという二大キャラがなぜ衝突しなかったのか、と思うことしきりだったでしょう、参謀的なイザナがモブに撃ち殺される、というあっけなさもよくありません。

タイトルのエガオノダイカは自明で、沢山の笑顔犠牲になって平和が訪れた、あるいはたくさんの犠牲により笑顔がもたらされた、という意味です。

科学の扱い

戦争をやめる=科学否定する、という流れになりがちなのは、多分脚本家アレルギーなのではなく、おそらくそう見せたほうが演出として開放的からでしょう。実際にそうなってしまえば作中でステラ疑問視したように文明自体が後退してゆきますし。

最後

独断偏見で選ぶ2010年代クソアニメ10作』

というエントリにあったような読み方は流石にまずいかなと。一応コンセプトと設定とキャラクターの持つテーマはしっかりつくっていってるのでそこは読んだ上でケチつけたほうがいいかなと思いました。

あと、我ながら暇人かなと思います

2020-06-28

anond:20200628134316

正義というのはいつの時代迫害を受けるものなのです。

正しい性技が行われるように、頑張って活動してゆきましょう。

2020-06-19

anond:20200619010248

世にも奇妙な物語最後ナレーションをしてるとき

だんだんズームアウトしていくと幾つもの部屋で何人ものタモさんナレーションしてることが見えてゆき

さらズームアウトするとそれが地球を離れつつある宇宙船の中の出来事だと判明する

……という演出でお願いします。

2020-06-18

こんなポケモンカフェミックスは嫌だのコーナー

山名学が「テクテクテクテク復活おめでとうございまーす!」と言いながらクルーザーを爆破して、復活版テクテクテクテクコラボイベント中村光一クルーザーレイイベント物理的に続行不可能にしてくる。

山名学が好きそうなポケモンランキング1位「モンジャラ」何故ならツタの”中“に本体いるから。ランキング2位「パルシェン」何故なら殻の“中”に本体いるから。などといった、やたらと“中”を強調したTipsロード中に読める。

ルンパッパコーヒーを運んでくる実写ベース映像と共に名探偵ピカチュウコラボが発表されると思いきや、一向にティムが出てこずヤキモキしていると、突然小高和剛が出てきて全てをデスカムトゥルーして帰っていく

AI ソムニウム ファイルブリックウィンゲルの介入があったのか否かが気になりすぎるもこの世界が君を消し去ろうとしてもレジストなのでユキド計画なんていらんかったんや!

人狼大好きおじさんは今日人狼しています(と思ってググったら人狼してなかった。マジで!?

結局、あち・ゆき・まなびの僕らじをあんなにくさしていた伊福部崇の書いたホワイトボードクレイジーと、JUDGEMENT 7のどっちが面白いかって話なんすよ。ラジオ力と物語力って別物なんだね。

2020-06-12

脈絡のないノリや言語で話す人が増え、段々と文意圧縮されてゆく。

例えばおはようございます、おかえりなさいはセットで「おお」などと略される。

結果的自分以外の9割が宇宙人のような言葉でしゃべるようになってゆき――というSFホラーを思いつく始末。

2020-06-11

anond:20200611122848

『とり残されて』収録の『たった一人』。

二度くらい読んだはずの短編集なのに覚えてねー(笑)

でもこういうの、年重ねるとキたりするから読み返すわ。

どっかにあるはず。

そして北上次郎解説は読みたい。

本読みでもプロ書評の話する人、自分の周りには少ないかめっちゃ嬉しい。

宮部みゆきは『龍は眠る』で、千街晶之が「天才的な語り部であるだけに、

その物語本来要求しているヴォリュームや完成度さえ踏みにじり、

筆はどこまでも天翔けてゆきかねない」と言っていたのがツボで。

言いたいこと書いてくれたーってなったんだよな。

時の娘』は確保するかしないか迷ってたんだが、次見たら確保する。

面白くなかったら文句言う(笑)

たんぽぽ娘』は読んでねぇけど、竹宮惠子の『私を月まで連れてって!』で

期待値が高まり過ぎててまずいと思う。

anond:20200611045633

まらないのを分かっててやってるようなんだよね。

実際に起ったことと違い、微妙に数値変えてきたり。

警察にも行ったんだけど(これは連中に筒抜け)、まず端数まで正確じゃないと証拠にならんと。

アクセスログもあったほうがいい。相手クラックした証拠が "明確に" あることが大事

警察CD類の持ち込みを禁止しているので書類コピーで提出してください。

きっとそう言われます

重要な会話、ゆき先がある場合できうる限りスマホオフにしてください。理由簡単にわかるはずです。

2020-06-10

anond:20200606110850

ちょっと前までは宮部みゆきを全部読んでいたんだが、今は離れてしまったんだよな。

それでも『ソロモン偽証はいいとは聞いてる。

『龍は眠る』の文庫にあった千街晶之の「天才的な語り部であるだけに、その物語本来要求しているヴォリュームや完成度さえ踏みにじり、筆はどこまでも天翔けてゆきかねない」が宮部みゆき評としてめっちゃ納得いったのだが、基本、宮部みゆき作品はいいが、長いとこれが難だと思うんだよ。

初期の短編とか切れ味いいじゃん?

最近は長いのが多くて不安がなぁ。

でも『理由』とか、以前は長くてちょっとと思ったが、年とって再読すればその長さが必要だったと分かったりするしな。

読んでみるわ。

2020-06-06

IT業界だけど、ゆきずまってるジャンルがあるなとはおもっていたが業界全体では閉塞感は感じていない

技術が今年も話題に登ってみらいはあかるいなみたいな話がコロナ

コロナが来て失業率が4割突破(米)とかきくとすごいことになったなとはおもう

ここのところミリオンからシャニに流れていく人が多いなとは感じるもの

別にそれはよくて、シャニのほうが良ければそっちを楽しんでくれという感じもありつつ

やっぱりちょっと寂しいなっていう思いも無くはない

みんなが好きだったミリオンライブ!は変わってゆき

グリマス時代の人たちは少しづつ離れ

人が入れ替わってくれるのはいいことだと思う

まぁ好きな時に離れて好きな時に戻ってくればよいんだけど

ミリシタ自体は安定していて

毎月新曲が出ていて

もう3周年になるんだと思うとあっという間に時が過ぎたなと思う

ライブ過去放送で盛り上がってはいるけど

言葉の節々に最近ミリオンライブ

やっぱり微妙なところがあるんだろうなという気持ちが読み取れるのは悲しいなと思う

最近ミリオンライブ!どう思っているんだろう

ミリシタに関しては正直不満が全くないんだよな…。

曲も増えて、MVもよくて、衣装ちょっともう多すぎて全部着せられないくらいで。

コミュも、そりゃあシャニに比べてしまえば微妙みたいなところはあるけど、

見たいものは見れている

最近と言いつつ結局自分が不満だったのは6thなんだけど

それでもやっぱり6thはセトリが良くなかったなと思う

全公演行って楽しかったものの、少なくとも俺が聴きたいセトリではなかったなぁと改めて思う

自分ライブ自体を見たのは4thからだったから、初めてのツアー属性ごとのday1,2の6公演とあって、

本当に楽しみだった。

やってほしい曲、聞いてない曲、いっぱいあって、期待がすごかった。

まり旅行もしないから、各地の食べ物とか、ほかの人との交流とかもとても楽しみだった。

仙台スマイル体操、今更聞きたい奴、本当にどれだけいたんだと思ってしま

体操し始めた瞬間のえ?これってもしかして…と感づいた時のあの心のざわめきはひどかった

そんなのないよ…

ASの曲を聴きたくて俺はミリオンを触れたわけじゃなかったよ…

そして2日目、全く同じ前半のセトリさらがっかり

福岡でその辺のがっかりはかなり解消されたけど

SSA文字通りの再演でまたがっかり

MOONYが流れてきた瞬間の

これは今日セトリは一つも期待できないぞという感覚

本当にあんなの二度と味合わせてくれるなという感じだった

演者の人たちが楽しそうにしているのに、心の底から良かったといえなかったあの感覚は悲しかったよ

単にいろんな曲をやるお金なかったのかなとかは思うけど、

それでももう少しday1,day2,SSAでのセトリは変わってほしかった

ここら辺の不満を解消したかった7thは中止になってしま

6thでのライブへの消化不良感がいまだに残る

次のライブ、いつできるんだろう。

この感じを全部吹き飛ばすようなライブは、いつになるんだろう。

7th、本当に期待してたよ。

JUNGO、きっときっと最高のセトリを組んでてくれたと信じてたよ。

野外でしかできない、時間とともに移ろう空の景色

それに合わせて進んでいくライブ、本当に楽しみだったよ。

公開された3周年キービジュアルとともに打ちあがる花火、俺は見たかったよ。

8th、できるかどうかわからないけど、こんな想いで終わりたくないので、ずっと期待してるよ。

anond:20200606104600

ゆきめって最後人間になって結婚して子供すらつくるんだっけ?

愛があればなんでもできるw

2020-05-27

いま話題になってる増田ブコメについての雑感。

ブコメの人にけんか売りたいわけじゃないか増田にはトラバしない。

この文もうんち1個くらいついて流れてってくれれば満足。

              

ブコメに、「1人の商業活動レベル社会に影響を持つと考えるべきではない」ってのがあったんだけど、何かの売れゆきってみんな「1人の商業活動」のチリツモのような気がするけどなあ。

まぁ一般的にはモノの値段や品質で売れゆきが決まるのであって、売り手がevilかどうかってのはあまり買い手がモノを選ぶとき考慮する要素にはなってないけど、値段や品質無関係に売れゆきが変わるものだってないわけじゃない。風評被害とかマスク買い占めとか。

ひとりひとりは社会に影響を与えようとしてなくても、同じように考えて行動する人がある程度大きな割合で居れば、結果として影響を与えちゃうんだからevilなやつを買わないっていう個人の行動は、社会に影響を与える一因になり得るのでは…?

ていうか、個人の行動や考え方が社会の中である程度のボリュームを持つようになってはじめて法整備やら企業間取引の変化になるような…?

うーん、いや、法整備社会お気持ちではなく経済合理性とか外圧とかなんか大きな事件とかからしか進まない?

よくわかんないや、頭いい人教えてくれ…

              

そういう話じゃなくて、「私の選択社会にすげぇインパクトあるはず!とか思い込むなよ」みたいな気の持ちようの話なんだろうか…?

枝葉末節だけど「〜と考えるべきではない」ってのもよくわからない。どう考えてどう行動しようと、たとえそれで悩んだり不自由したりしたっていいじゃん?別に犯罪的なことじゃないんだからさ。

「そういう考え方は無意味だ」ってのを「考えるべきでない」って表現しただけかもしんないけど。知らんけど。

              あー、まとまらない。

書き捨て。

2020-05-20

福漫しげゆきめぞん一刻響子さんの髪型を「前髪集中感」と表現していて

本当この人ワードセンスの塊だと思った

本人発じゃないかもしれないけど

2020-05-11

anond:20200511075835

そう言って、彼(おじさん)は、ねんどろいどみく、そう呼んでいた人形大事に抱えて帰ってゆきましたペペペッ

2020-05-03

心の中に虎を長期間飼育したいのだけどどうしたらいいんだろう

できれば20年、40年と世の波風を避けてゆきたい所存

2020-05-02

出会う人たちを、自分と同じように思い笑い傷つき怒り疲れる人間だと思い、

自分気持ち相手気持ちをお互いに尊重しながら言葉を選んで一つずつ積み重ねてゆき

他人を信頼し自分も信頼されるような間柄を築いてゆくような努力をするでもなく、

結婚するかどうかは個人自由であって他人にとやかく言われる問題ではない」というのを後ろ盾にして、

自分の劣情を二次元アイドルにぶつけて一方的欲望だけ悶々と膨らませる毎日を過ごしていれば、

そうでない人との歩む人生の道のりはおのずと違ってくるし、みえものや感じるもの出会う人も変わってくる。

しかに「結婚しないやつはダメ」という価値観は、実に古臭く個人尊重していないものであって、否定してゆくべきものだろう。

でも、あなたが周りにいる他人に「この人と結婚したいと思われていない」という事実はまずしっかりと見つめよう。

2020-04-30

昭和天皇戦争犯罪人」か、について

@nabeteru1Q78

昭和天皇は、自分の命と地位が惜しくて、沖縄戦原爆投下ソ連参戦を招いた戦争犯罪人だし、本当に国民申し訳ないと思ってたら、最高の戦争指導者として責任を取る手もあった。マッカーサーに対して命をかけて国民を守ったなどというのは虚偽であり、とんでもない。

時々こうして凄いことをさらっと言っちゃう人がいるんだけど、

まず生まれついて自分地位を選べなかった立場の人に「命と地位を投げ出して国民を守れ」と臆面なく言えるのは差別主義者以外の何物でもないし、

あそこで聖断が出来たのだからもっと早く出来たはずだとか、近衛上奏文一つで沖縄戦/ 原爆投下/ソ連参戦の責任を問うとか、そんな薄っぺら歴史観に囚われてしまうのは、nabeteru氏もまた大貫俊夫氏の言う「一つの出来事によって歴史の大きな流れを一括りにとらえたいという欲求」の奴隷からだ。(中世ペストに関する3つの誤解 https://bit.ly/3d77mff

昭和天皇実録、および山田朗氏による実録批判宮中祭祀から昭和天皇実態に迫った原武史氏の著作など、多面的昭和天皇の生涯を追えば、そんな言葉は出て来ようがない。

昭和天皇が単なるお飾りに過ぎないとか過度な平和主義であるとのイメージが誤りであることと、昭和天皇戦争犯罪人に値することがイコールであるかに述べることは欺瞞的だ。

実際は、nabeteru氏は山田朗氏の著作すら読んでいないのではないか。読めば分かるが、山田氏は天皇戦争犯罪人だなどという主張は1ミリもしていない。

山田氏はむしろ、当時の日本においては複雑な戦争遂行するだけのシステム存在しなかった、権限責任も縦割り分散型で、全てを統括しているかに見える天皇存在も建前で、むしろシステム阻害要因ですらあったと述べている。山田氏の実録批判とは、そのようなものだ(山本七平の「日本にはミリタリズムが存在しなかった」にも通ずるものがある)。

原武史氏の著作は、戦争への不安皇太后への恐れから、それまで宮中改革に熱心ですらあった昭和天皇宮中祭祀すなわちカルト的な神がかりに没頭してゆき、虚実の区別すら怪しくなりリアルポリティクスからの逃避をはかり、またそこから立ち直る様を描いている。天皇存在や言行に大きく宮中祭祀が影響することを描いている点で、現在天皇制をも批判の射程に含むユニーク観点だが、天皇が守ろうとしたのが「自分の命や地位」などではなかったことは明らかだ。

いずれにせよ、何がnabeteru氏のような人を誤らせていくかというと、歴史に対する問いが「昭和天皇戦争犯罪人であるか否か」に終始するからで、歴史はそのような問いに答えを出すための道具ではない。

2020-04-27

夫の名付けに悩んでる

子供が生まれるんだけど、夫の考える名前に悩んでいる。今時の、ジュピターちゃんやらアリエルちゃんみたいな名前じゃないんだけど、読み方がわからない、性別がどっちかわからない、という点ではキラキラネームに含まれるのかもしれない。

例えば、夏に生まれる予定なのに、小雪とつけるみたいな。季節感がない。そこに理由があれば良いんだけど、特にない。気に入ってる名前からくらい?

漢字の読ませ方は、ぶつ切り。月→つき→「き」だけ読み方使って、命名:結月(ゆき)。みたいな。ゆづきって読まれるよね?みたいな。この方がマシだな、提案された名前もっと読み方わからなかった。

男の子が生まれる予定なのに、ゆきとかみきとかまお、みたいな、平仮名で書いたらだいたい女の子だと勘違いされる読み方。

私はよく性別を間違われる名前で、学生の頃は間違われまくってうんざりたから、子供にそういう名前の訂正人生歩ませたくない。誰からもすんなり読んでもらえる名前が良いと思っている。

子供がおじさんおばさん、おじいちゃんおばあちゃんになったときでも、良い名前だね、っていう名前を付けたいんだけど、提案しても、微妙な反応されるんだよね。別に団十郎とか五右衛門みたいな古臭い案を出してるんじゃないんだけど。じゃあ可愛い名前がいいなら拓海とか翔真みたいなのはどうかなって聞いたら、それも嫌みたい。その名前読めないし変だよっていっても聞く耳持たず。どうしたらいいんだろう、

anond:20200427020620

従軍慰安婦も、吉原花魁も、からゆきパンパンも、ぜーんぶ女の自己責任、男様は悪くない、それが世の摂理。という考えだと思う。自分関係ない「昔の男」とか「外国の男」は悪いけど、という奴もいるけど。

そして社会構造を変える気は無い、なぜなら自分はその境遇に置かれないから。女には黙ってすべてを受け入れてほしい、俺が楽だから。って発想。

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