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はてなキーワード: 糸井重里とは

2017-12-07

anond:20171207120841

企画要件評価基準も設けて、批判殺到みたいな自体になったら債務不履行になるような発注

批判殺到したら契約停止、みたいなのは現実的には無理だとは思うけど、

公共事業って、実は糸井重里みたいな「名前貸し業」もやってる人にとってはいいかげんな仕事で確実な支払という

旨味成分バッチリの金のなる木になりかねないので、糸井がこれ以上税金サイドに色気出さないためにも

決定経緯とかプロセス問題が無かったなんかは、議会で取り上げてほしいよなーとは思う。

2017-11-29

1991年高円寺商店街クリスマスツリー

神戸クリスマスツリーの件で思い出したことをダラダラと書き殴っていく。

当時自分専門学校生高円寺とある商店街飲食店アルバイトをしていた。

クリスマスシーズン店長は1~1.5mくらいのなにかの針葉樹の鉢植えを買ってきて、ツリーの飾り付けをした。営業中の店内は暖房乾燥タバコの煙も充満。

植木には過酷環境だった。水やりをするくらいしか世話もできなかったが、一ヶ月あまりクリスマスシーズンをその木は枯れずに乗り切った。

クリスマスが終わると店長は飾り物をはがし、裸になった鉢植えの樹を指差し粗大ゴミ※に出せと命じた。

は?生きてる木ですよ?なんで捨てるんですか?しか粗大ゴミってなんなんですか?捨てるならなぜはじめから造花を買わないの?

怒りで目がグルグル回った。一通り抗議したが無駄だった。十人ほどの従業員なかに賛同するものはなく、ただドン引きされた。

誰か別のアルバイト街角粗大ゴミ置き場に木を持っていった。

収集日まで数日の猶予があることを確認し、翌朝レンタカーを借り、荷台にツリーだった木を横たえ、環七目黒通り環八第三京浜から横浜新道を通って、藤沢実家までひとりで運んだ。

親に頼み込んで北側の庭に植えてもらった。幸い根付いた。強い木だった。今も生きている。立派な枝ぶりになった。垂れ下がるような茂り方なのでモミではなくトウヒのような気がする。庭木なので植木屋さんに剪定してもらっているから樹高は二階の屋根より低くなっている。あと100年生きるのだろうか。自分の死後こいつはどうなるだろう。

クリスマスが終わればゴミとして殺される木はあの頃も今も、毎年何万本も存在するのだろう。

神戸のあの樹だけが特別なわけではない。

バブルの頃から時代は流れ、サステナブルとか自然との共生とか生物多様性とか言われるようになったけど

今回の神戸のツリーニュースを見た瞬間、あの高円寺ときと同じ怒りがふつふつと沸き上がってきた。なにも変わってないじゃん。

いやもっと悪いよ。鎮魂とか復興象徴とか輝けいのちとか、心にもないお題目ならべてるところがね。樹の命なんて毛ほども考えてないくせに。

いっそ正直に、集金集客のため大木を引っこ抜いてツリーにするけど用が済んだらバラバラにして売るからね、樹には被災者の鎮魂のための生け贄になってもらったってことでいいよねって言ってた方がここまではムカつかなかったよ。

でもしか割り箸だって材木だって同じことだろう?いや同じだろうか?間伐材は仕方ないよな?

食べる野菜はどうなんだ?牛や鶏は?かわいそう?矛盾してないか

ずっとずっと、考えてきたが答えは出ない。

他の生き物の命を奪わないと生きていけないのに

時として他の生き物に愛着を持ってしまうのはなぜなのだろう?神が与えた罰なのか?

人は生きていくために樹木の命をもらってきた。雨露しのぐ快適な住居のため。暖をとる燃料のため。箸や器、さまざまな家具や道具。

集客のためという経済活動お祭りで神に供える宗教的行為も広義では生きていくために入るのかもしれない。

イベントで巨木を抜いた。乱暴なやり方だしたぶん枯死するよ。でも経済活動のため。うん、それはわかるよ。時には仕方ないよね。

でもどうしても腹が立つんだ。理屈じゃないんだ。抑えられない怒りがこみ上げてくるんだ。DNAに刷り込まれアニミズム精霊信仰なんだ、きっと。

少数派か多数派かはわからない。今はネット自分に近い意見を探せる時代から多数派錯覚することもできる。

古いものには霊魂が宿る。老木は神になる。長生きした猫は猫又になる。(なってほしい)うちも築100年を越え、梁に愛国婦人会って金属ステッカーが貼ってあるけどなんなのこれ。よくわからないけどこわくて剥がせない。

栗の柱は黒くてつやつや。100年前にうちを建てるために先祖が殺してごめんなさい。これから大事に住むから許してください。

クリスマスツリープロジェクト反対署名サイトも見た。7千人以上集まってるじゃないか。すげえ。

結構いるんだ。自分けがおかしい人なのかとずっと思ってたよ。

経済学者が、コピーライターが、役人が何を言っても変えられないよ。

土着信仰だ。原始人だ。老害だ。田舎者だ。うん、その通りだね。嗤いたければどうぞ嗤って。

くだんの高円寺の店はバブル崩壊の後、すぐ潰れた。

店長は売り上げをちょろまかしていたことがオーナーにバレて闇社会の人に追われていると聞いた。

そのオーナー自身千葉でのゴルフ場開発にからん揉め事商店街ビルを手放すことになった。

バブル直後はどこもかしこもそんな話だらけだった。

 

糸井重里バブルのころからあんなだったし、自分も上で書いた通りあの頃と同じだ。

時代が変わって糸井のやり方は受け入れられなくなってきたのだろうか?

もう少し推移を見守ろう。

※当時はごみ分別は今よりずっとゆるかったし粗大ゴミも申し込み制ではなかった。確か。(あるいは資源ゴミだったか記憶が定かではない)

11/30追記 署名8500人越え。樹木の一部を使ったバングル販売する予定だったフェリシモは、販売中止を発表。主催者後出しでいろいろ発表。当初は「植樹」と言っておきながら「移植は無理だった」ウソつきか。知ってた。あと、樹木の命について考えるきっかけを与えてやった、みたいなことを言ってやがるのも腹立つ。こちとら1970年代から今日まで考えてるわ。答えは出ないがな。

12/1追記 「嫌なら見に来るな」あ?公園晒しといて何いってんの?・・・急に署名が増えて1万人越えに…まとめサイトおそるべし

12/2追記  1万5千人

2017-11-22

糸井重里の仕掛けかたが悪いんよ

anond:20171122181653

軽薄なイベントダメだっていうんじゃないよ。世界一のツリーダメだっていうんでもないよ。神戸の150年を思うことが馬鹿げてるわけでもないよ。ただ、さ。150年に合わせて樹齢150年のでっかい木を探して切り倒して持ってきました!と言ったことがあんまりなんじゃないかって思うだけ。

神戸世界一のツリーを立てたいと思って山持ちの人に話してみたら、そういうことなら喜んでと渡されたのがこの木です。調べてみたら樹齢がちょうど150年、なんとこの神戸歴史に重なる木だった。こんなこともあるんですねぇ」なんてテキトウな話に仕立て上げれば誰も文句言わなかっただろうよ。

2017-11-20

東海オンエアのUUUM所属モヤモヤさまぁ~ずのゴールデン進出と。

なんとなく、誰かに読んでほしいと思った雑文

元SMAP3人のAbemaTVでの番組テレビ番組の改変など最近テレビに関するニュースや論考をたくさん目にする。

テレビは終わったとか、昔のほうが面白かったとか。こいう話題の時に、僕は糸井重里コラムを思い出す。

https://www.1101.com/readers/2013-10-13.html

なにか新しいものを作ろうとすると最初は苦労するし、みんな一生懸命になる。

ただ、ある程度成長して安定すると、いろいろなことが慣れてきて停滞してしまう。それがいまのテレビ状態な気がする。

そんなときに、新たな場所うつってまた新しいものを作ろうとするのは自然健全なことだと思う。

実際、AbemaTVを作ってるのはテレビ番組制作会社が多いし、あくまでもテレビ進化しただけだと思う。決して終わってない。

じゃぁ、テレビは今後どうなるのか。

モヤモヤさまぁ~ずがゴールデン進出する時に伊東Pがインタビューでこう語った。

「ただ、ゴールデンタイム自分たちの大切にしているものを持って行かないで、深夜を治外法権みたいにして好きなことやるっていうのはね、そろそろどうなんだろうと。だからって、なにも『モヤさま』を持って行かなくてもって気持ちはあるんだけど(笑)、『モヤさま』をゴールデン放送することは意味のあることなんだよって話しました。「ゴールデンタイムで遊んでやろう」って感じで。」

http://www.ohtabooks.com/quickjapan/special/001_03.html

そして、ユーチューバー東海オンエアがUUUMへの所属を発表した。

https://www.youtube.com/watch?v=47sFQ71jSDQ&t=

この2つの挑戦が、テレビの今後目指すべきところを指し示しているようなきがする。

2017-08-09

売出期を支えあった妻と離婚して若い子と再婚

松尾スズキ三谷幸喜も、そしていとうせいこうも。なのかな。盟友みうらじゅんもそういやそうか。

この辺の人って前の離婚原因がだいたいは浮気から離婚ぽいし、なんかだかねー。

そういやサブカルサル山の大将糸井重里も、浮気から離婚してくれない期を経ての再婚だなー。離婚できない期が長かったせいで奥様はもう若くはなくなってはいたけどなw

なぜか、そこはかとなく気持ちわるい事例ばっかりを並べてしまった。あー。

2017-05-31

一度全共闘で失敗して吉本隆明から糸井重里までみんな資本主義肯定に突っ走ってしまいましたからね

資本主義が聖域化されてしまった

2017-05-05

糸井重里元中核派みたいのも知らない世代が多くなってきたんだろうな

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170309231420

まらないオッサンクラスチェンジする人多い。まぁ、多分それが普通なんだけど。一時でも輝いていた人は、そこの轍を踏まないでいてくれるだろう…と期待しちゃうんだよね。それが間違っているんだろう。殆どの人はつまらない人間なっちゃう。

好き嫌いはともかく(どっちかっていうとあんまりきじゃない)糸井重里とか凄いとは思う。

2017-03-08

糸井重里っぽいこと言っちゃうけど

わかってないことをわかってない言葉で語るのではなく

わかっていることをわかっている言葉で語りたいし

わかってないことはわかってないこととして語ったり聞いたりしたいよね

2017-02-02

http://anond.hatelabo.jp/20170202181302

といっても彼は結局自分発言コピペに終始してしまうところがあるから

前後無関係なツリーを強引に拾う能力では、個人的には糸井重里憎しさんの方が創作力あったと思う

2016-11-08

[]NHKシンフォニックゲーマーズ

ゲーム音楽オーケストラでってのが珍しくNHKであったから録画して見た

結果アレンジが全部微妙に感じた

それぞれの作品ごとに演奏されて、基本メドレーっぽくなってるのは別にいいけど

オリジナルのよさ消しちゃってるっていうか

後ろの液晶スクリーンセーバーみたいに出てるのも邪魔だった

ゲーム画面出せないなら無理にスクリーンなんか用意しなくていいのに

司会の二人も微妙だった

有野がきてしゃべったらやっぱりそつなくこなしててうまいなって思った

糸井重里もしゃべりに無駄がなくてわかりやすくてすごいなって思った

オーケストラ版はyoutubeつまみ食いするくらいでいいな

がっつりみたりきいたりするとやっぱりいろいろあらが目についてだめだ

2016-10-04

プロダクション広告制作からフリーランスとして独立

プロダクション広告制作)にいるとデザイナーエンジニアライターなど専門職からフリーランスを選ぶ人が多い

優秀であれば、それは喜んであげなければならないことでもあるのだが

反面、会社に定着しないことによる経営側の悩みは尽きない。

優秀でも独立心が強いと、責任のあるポジションを任せることに躊躇してしまうこともあるが

かといって、独立する野心があるくらいの方が、能動的な良い働き方ができてたりもする。

また、プレイヤーであることを好み、単にマネージメントが嫌とかいう人が多いのも事実だが

マネージメントが嫌でフリーランスになった人と、パートナーになりたいかといわれると

今後一緒にプロジェクトチームを作った時に指示待ちになりそうで、

もう少し組織マネージメントに触れてからの方がいいのでは?なんて思ってしまうこともしばしば。

なんにせよ、会社に魅力がないと言われたらそれまでのことかもしれないが・・・

====

そんななか、ふと急に糸井重里さんの会社のことを思い出して過去記事を探してみた。

会社説明をするとき、糸井さんは船長社員のことはクルーと呼ぶ

https://www.1101.com/hubspot/2011-07-20.html

(参照)

独立志向の強い人の場合は、1つ1つのプロジェクトを1つの船と捉えていて、会社を船だと思っていないため、プロジェクトには集中していても、会社を良くしようとしないのではないか

→短いスパンで船を乗り換えてしま意識であるため、会社愛着はない。遠くに航海にはいけないが自分の思い通りに操りたい。

会社が1つの船だと捉えられる人は、船を良くしたいと思い、その前提の中でプロジェクトに関わっていくのではないか

→長く航海をし続けなくてはならないため、より良い航海を望み、全員でよりよい航路を見つけ、船自体をみんなのスペシャリティで動かし、新しい港にたどり着こうとする。

まりプロジェクトではなく会社を船と捉えて一緒にやっていこうよ

ということを糸井さんは明確に示しているように思え

また、そういったコンセプトが浸透することで帰属意識を育てているのではないか・・・

船をどういう単位で捉えるかが、組織所属フリーランスの境目で今何よりも重要なのかもしれない。

糸井さんはフリーランス経験があることで、気付いたことなのでしょうか?

などど、船長クルーという関係性は、ただの社長社員を言い換えたものではなくて、コンセプトがじわじわと想いを巡らせてくれる。

2016-09-27

「じぶんに期待する」

少し今のじぶんに酔っている。恥ずかしいが許してほしい。

こういうことを書きたくなる時がたまにあるんだ。たまにだから、いいじゃないか仕事じゃなしに。


昨日の夜まで、生理直前ということもあってか、この世に私の居場所が1ミリも無いような落ち込みようだった。

深夜2時半まで嫌いなやつのことをだだだだだーっと怒涛のタイピング日記書いて増田投稿しようとしてた。

でも「確認する」ボタンを押して内容を推敲していると、なんで私が嫌いなやつのことこんなに書かなきゃならないんだ、馬鹿らしい、と思えて、しかも事細かに書きすぎたから万が一にも身バレしたら面倒なことになるしと我に返ってブラウザを閉じ、シャットダウンした。そのあとはすぐに就寝できたと思う。


今朝起きて、スマホほぼ日今日ダーリンを読んだ。

「たのしい」ということについて糸井重里らしい文章でやさしく綴られていた。

はっきり言って今内容を要約できるほど覚えちゃいない。でも、心は自然と落ち着いた。

そういえば、と、ふと過去メモした今日ダーリンがあったと思い出して読み返した。


2015/11/24今日ダーリンにはこう書いてあった。

自分に期待する」ということを、このごろ、ぼくは言うようになりました。いま、どれほど落ち込んでいても、周囲からまったく認められていないとしても、なにか大きなハンデのなかにいるとしても、「じぶんに期待する」ことができていれば、とてもよく生きていると言えるんじゃないか。そう思ったのです。


どんなに大ベテランプロだって「じぶんに期待できない」という状況は降りかかてくる、と糸井氏は続けます

まじないのようでもいい、「なんとかなる」と言うこと。

そう括った。


私は特別彼に心酔しているファンというわけではない。たまに言っていることの意味がわからないこともあれば、歳を取ったな、なんてあの人は今のような目線で見ることもある。そのくらいの距離感だけど、今日ダーリンは好きで、たまーに密かにぐっときている。

糸井氏のすごいところはとにかく「ふつう」なら考えすぎ、と思うよなことをとことん考えて、自分が納得する答えがでるまで考え抜く姿勢だと思う。

以前増田か何かで、「本当のところ」というものにとらわれすぎると大変、みたいな言葉を目にしたけど、それも大切だろう。

自分の納得できる答えがみつかるまで考え抜くことは難しい作業だし、霧の中をさまようみたいな、時には帰り道もわからなくなることもあるだろう。

普段から答えを導き出せる「じぶんに期待する」ことができなければ、抜け出すことはできないだろう。

「本当のところ」わたしは何をしたいんだ、どう生きていきたいんだ、なにが「たのしい」んだ?

いまはまだ、「なんとかなる」と言い聞かせて「じぶんに期待」することしかできない。これは根拠のない楽観視かもしれない。

無職の私はできるだけ早く次の仕事を始めたいと思っているが、よくばりになり「本当のところ」を探し始めてしまっている。

そしていろんな情報に左右され始め、目的地すら忘れ始めているようだ。

まずは、じぶんにはなにができるか、そこから進めばいいだけ。

本当は奔放な性格になりたい。まじめ一辺倒な自分が嫌いだ。

でも、そんな自分しかできないことがあるなら、それでお金をもらえるならそれは立派なことだ。それだけのこと。


「たのしい」は人それぞれ。きっと進んでいくなかで見つかるはず。

まずは、すこし不安定なこの私にいつも期待できるじぶんでありたい。

2016-08-22

こんな東京オリンピックは嫌だ!2020年五輪キャスティング予想

リオオリンピック閉会式

http://sports.nhk.or.jp/video/element/video=28114.html

http://togetter.com/li/1015110

いやぁ、素晴らしかった。

「こういうのでいいんだよ、こういうので。」と呟いてしまった。

長野オリンピック悪夢

大阪世界陸上の壮大なスベりを経て

ようやく求められているものが分かってる奴が責任者になってくれたようだ。

イノセンス』を思わせる川井憲次風の君が代斉唱

間延びしがちな君が代が、厳かな雰囲気を持って観客を一気に引き込んだ。

プロジェクションマッピングも素晴らしい。

ライゾマティクス、いい仕事した。

AR、VRが4年後にどこまでウケるわからんが、ぜひ取り入れてほしい。

ロボット渋谷スクランブル交差点、地平線まで続く都市夜景

昔の東京五輪ポスターっぽい構図、新幹線と「日本」の分かりやすイメージPRしてる。

そこから屋形船浅草寺スカイツリーともってきて、キャプテン翼ドラえもんキティちゃんにつなげる。

日本に求められてる、伝統ハイテクポップカルチャーの融合ってやつだ。

ガイジンの求めるイメージのものだよ。

これだよ、この分かりやすさが大事なんだよ。

浅利慶太なんかいらんかったんや!食い倒れ人形コスプレとかアホか!

そしてクライマックスは、マリオ安倍首相

日本ブラジル地球の真裏で、土管地球の裏までひとっ飛びってのは誰もが分かるユーモアだ。

ダンスも良かった。

まさか椎名林檎を持ってくるとは。

振付演出も、海外でどうやったらウケるか分かってる。

4年後もライゾマである必要はないし、できればさらなる若手が出てきてほしいけど、ようやくホッとした。

ということで、「こんな東京オリンピックキャスティングは嫌だ!」というのを今から挙げておこう。

総合プロデューサー秋元康
公式応援ソングEXILE with AKB48
アートディレクター村上隆
総合司会
応援団長中居正広(裏でナイナイ岡村がコソコソやってる)
実況古館伊知郎
現地インタビュアー藤原紀香
バレーボール応援団ジャニーズJr.
演出小山薫堂友情出演くまモン
デザイン監修佐藤可士和
キャッチコピー糸井重里
翻訳監修戸田奈津子

普段テレビでやってるバラエティみたいなノリで内輪ウケを狙うのだけはやめてくれ。

今回のリオでさえ、安倍首相にわざわざ「PRIME MINISTER」って字幕つけなきゃいけないくらいなんだから

国内で顔が売れてようが、世界からみたら「誰だコイツ?」なんだよ。

頼むぜ。

見ているのは世界なんだ。

期待しているぜ。

東京オリンピック、楽しみになってきた。

2016-08-20

[]

今回はモアイ

スサノオくん (モーニングゼロ2016年6月奨励賞

ほぅ、やや懐古的な作風だが、作者の中で世界観を築こうとする努力がみてとれるね。

主人公キャラクター人格が滲み出ていて好感持てるけれども、それ以外の登場人物舞台装置しかなっていないのが残念かなあ。

……まあ正直、編集部の人たちと似たような評価になるか。

ネネ休日モーニングゼロ2016年6月奨励賞

おー、凄まじい線の描き込み。

ただ、なんだろう。

これだけ描き込んでいるのに、アクションに躍動感がまるでない。

取ってつけたような漫画演出があからさまに浮いている。

本筋に対して、中盤の展開が完全に蛇足なのも面白くない。

漫画」じゃなくて、「画」を見せられてるような気分だ。

中川いさみマンガ家再入門 第24

ほぅ、今回は糸井重里か。

強いていうならコピーライターではあるけれども、様々なメディアで「表現」に携わっている不思議立ち位置の人だよなあ。

話の内容は、「そこに着目するのか」って感じで興味深い。

「読者を意識しろ」を「マーケティング」という言い換えるのは、ならではという気もする。

そして「マーケティング」と「自分がやりたいこと」も両立しようと。

言葉にしてみると、至極当然ともいえる理屈だが、意外とこれがちゃんとできている人って少ない。

それにしても、最後に取ってつけたように時事ネタを入れてくるのは戸惑った。

独身OLのすべて 第79話

わあ。

せっかくの告白不条理によって邪魔されるとか、まるでラブコメみたいだあ。

いや、まあ、不条理ベクトル全然ラブコメじゃないけれども。

あと、長時間の無呼吸運動とか、火の上を渡るとか、ノブはいよいよ人間を超越しつつあるな(もとからそうだともいえるが)。

2016-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20160720110221

糸井重里「君に力が無いのが悪いのだよ。力を身につけなさい。金でもなんでもいいから」

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