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はてなキーワード: 糸井重里とは

2018-08-02

anond:20180801192140

この理屈で行くと、糸井重里とかテリー伊藤とか現実学生運動経験のあるテレビタレントとか即刻メディアから追放せねばならない極悪人となるはずなのだ

そういや、読売新聞ドン渡邉恒雄青年期は日本共産党員だった。日本で一番購読者数が多い新聞は即刻潰さないとまずいな

同じく元共産党員小松左京原作日本沈没とかDVD化するのも許し難い

地方大学全共闘に参加した経験のある安彦良和キャラクターデザインしたガンダムとか絶対に許してはならん作品だな

組合運動に関わっていた宮崎駿アニメは全部上映禁止放送禁止にせねばなるまい

……ゲームとかアニメとかのオタク業界だけはサヨクと無縁と思ったか? 無理があるだろ

2018-07-11

1995年カルト教団

オウムウヨかサヨか、はたまたオタクかみたいなのは今とは時代が違いすぎるのであんまり意味がない。90年代日本がどうだったかというと、インターネットはまだほとんど普及していなくて一部の人パソコン通信を使っていたくらい。

国内情勢は、91年にバブル崩壊したとはいえ、まだまだ好景気下り坂になった程度の印象だった。頑張れば毎年給料上がるし、きつい仕事はその分手取りも高い。投資家とかだとバブルの見え方は違うかも。一般人好景気のなごりで気持ちに余裕があって当時の政権にも今と比べて信頼があったように思う。GoogleWikipediaスマホもない時代情報も集めにくいので右翼的思想も先鋭化しづらかったというのもあるのかな。街宣車は見かけた。

一方で左翼的思想は、昔学生運動をやっていたような人たちが労働組合日教組にいて、どちらかというと近寄りがたい雰囲気を持っていた。

多くの人は(米軍基地とか個別テーマはあったものの)政治の舵取り自体はあまり批判的な目では見ておらず、右でも左でもなかった。それより前の時代ノンポリと呼ばれていたけど、90年代くらいだとそれらはサブカルに飲み込まれていったように思う。これまで同じ人気ドラマを見て同じベストセラー小説を読んでみたいなライフスタイルから他人がどうであれ自分が好きなものを選んで楽しむことが普通になった。インディーズバンドを聴いたり、カルト映画とか、もちろんアニメも含めマニアック趣味が細分化していった。とはいえ、ネット検索できるわけでもないので、当時の普通アニメオタクよりも今の一般人の方が知識があるくらいで。まあ中には化け物みたいに知識をためこむ人もいたにはいたけど、知識検証も難しいので不正確な部分もあったりね。

サブカルというひとつ趣味があるわけではなくて、いくつもの分化した趣味総体サブカルと呼んでいた感じ。いまでは考えられないけどフジテレビサブカルっぽかった。糸井重里サブカル景山民夫サブカル千葉麗子サブカル丹波哲郎サブカル、そしてオウムサブカルだった。五島勉ノストラダムスの本もサブカル

そんな時代

2018-06-28

昨今

うっすらと好きじゃないブロガーツイッタラーを、そう言いづらい雰囲気が醸成されつつあるとしたらいやだな。

たらればの話をしても得るものがないって糸井重里が言ってたけど猫大好き

2018-06-25

anond:20180625103328

糸井重里監視されてる奴は退役したの?

まだいそうな気がするんだが。(ある程度妄想は取れてるにしても)

2018-06-23

anond:20180623092853

しかしすごいなー。note初めてたしかまだそんなに立ってないはずだけど、もう1万フォロワー行ってる。これがスマート女子力か。しばらく勢い続きそうだな。糸井重里さんあたりに事業譲渡のエグジットしてゴールかな。

2018-06-14

anond:20180614224854

コピーライター糸井重里の言う事に意味なんてないよ。それっぽく聞こえるだけ。

若い頃やってしまった事の請求書40代になったら全部来る」

っていうまとめがバズったけどさ。

ついているコメントが全部ふわっとしていて、20代後半の俺にはなんとなくしか意味がわからいから、もうちょっと具体的に知りたい。

誰かエピソード的なものがある人いたら、この匿名の場で書いてくれないかな。

まあ、ブコメでも「全く意味がわからない」とか結構な言われようなんだが、気になるので。

[「若い頃やってしまった事の請求書40代になったら全部来る」という吉本ばななさんと糸井重里さんの対談での言葉が突き刺さる人々 - Togetter]

https://togetter.com/li/1236517

とりあえず自分にも理解できたことは以下のことくらい。

・不摂生をしていると、体にガタがくるらしい

でもあとは何? 何をやっていたら、どういう結果になるの?

若いから続けていてよかったこと」、逆に「若いから続けていたせいで良くなかった習慣や心持ち」などあれば、具体的に教えてくれ(その結果も)。

2018-06-05

anond:20180605162645

糸井重里じゃなくても柳田國男でも柳田理科雄でもいいよ。「なんか古の伝承を片鱗だけ知っている人」が「まだ生きているらしいぞ」とだけ言っている状態を「生きている」とは言わんだろ。結局ある程度可視化された個体数が確認できなければレッドリスト上は絶滅の扱いだよってこった。

anond:20180605161728

一般糸井重里に「まだ日本にいるのです。多分」って言われている状態を生きているとは言わないわけだが。

anond:20180605110705

同一人物認定統失第一歩だぞ

そのうち全部糸井重里のしわざとか言い出すようになるぞ

2018-02-28

そういや糸井重里監視されてた増田はどこいった?

プログラマとして就職でもしたか

2018-02-25

ああこれ不倫流行るわ

@nori76

なのでこれ鋭いなと思った「働き方改革が進むと、普通の勤め人は会社にいられなくなります。かといって早く家に帰っても夫婦げんかになるし、飲み屋通いも次第に飽きる。そうした人が何をしたいのか。僕は勉強だと思います糸井重里が語り尽くす、ほぼ日の「誤解」

2018-02-11

anond:20180211004324

とりあえず

その糸井重里のできそこないみたいな文体をやめろ

2018-01-17

anond:20180116130219

例えば、コピーライター10人(底辺9人、大物1人)にそれぞれコピーを書かせて、

その中から「一番良いと思ったのを挙げて」ってアンケートを取ったら票はバラけるんじゃない?(多分)

糸井重里ジブリのような確固たるコネで繋いでる例外は抜きにすると

コピーライター仕事を大方この方法で掴んでる。

コピーライターオファーをもらってそれからコピーを考えて報酬を頂戴するのではなく、

企業業界内で開催するコンペにひたすらコピーを提出して食い繋いでる。

応募者名を伏せて審査するからある程度実績があっても採用されず、せっかく考えたコピーが闇に葬られることは日常茶飯事。

しかもその金になるかわからない一文を捻り出すのにボツ案を無数に生み出してブラッシュアップしている。

もっと言えばコンペに参加できるようになるまで糞みたいな下積み期間を何年も過ごさなきゃならない。

コピーライターのギャラの殆どは食えなかった期間の補填みたいなもんだ。

てか今時コピーライターなんていない。

キャッチコピー制作代理店メーカー広告制作部が片手間にやる仕事になってる。

SNSだかで誰でも自己表現出来る時代には見合わない仕事だよなコピーライターって。

2018-01-06

安部botって、昔の糸井重里の人と同じ人なんだろうか

2018-01-02

ぶりっこ文体が大嫌い

白い背景のウェブページで、やけにひらがなにひらいて、句読点の多いやつ。糸井重里風ともいえる。

太古から個人日記レベル」と揶揄する言葉があるが、個人日記ならまだよくて、それにぶりっこ文体の糖衣をつけているものはたちが悪い。その文章はえてして中身よりも印象づけを目的とされているので、読み手のことよりも書き手エゴが重視されているからだ。

個人がなにを書こうが確かに自由だし止めるつもりはない。でも私は、ぶりっこ文体には、どうしても書き手尊大さを感じ取ってしまう。

2017-12-28

めざせ!世界一クリスマスツリーについて思ったこ

大手メディアは本イベント批判を「木がかわいそう」などとまとめていますが、実際は「震災の鎮魂と復興再生テーマにふさわしいイベントなのか」「実行までの不透明過程」「主催者の二転三転する説明への不信」などが焦点になっています

会期も終わり、クリスマスツリーとされた大木は、植樹と言われながら根付ことな伐採されました。

自分の心を整理するため、主催者被災者の鎮魂、復興再生を謳ったイベント主催としての誠意が全くみられなかった、という点について書きたいと思います。(他の面については他の方が証拠を揃えて書かれていますので、書きませんが、重大な問題だと思っています

 ◆◆◆

神戸の街と人々は、22年前に地震という自然の力に否応無しに痛めつけられました。大切な物を喪い、傷つき、絶望した記憶は、街が復興を遂げたとしても癒えるとは限りません。中には望まずして愛する街を去らねばならなかった人もいました。

そのような人々に対して、健やかに山で生きていた大木功名心とも思える動機で切り出して、にぎやかなイベントアトラクションとして据えることが、鎮魂の象徴にふさわしいなどと、どうして思えたのでしょう。本来であれば、主催説明をすべきことですが、彼らはいくら真摯意見を受けても、説明する責任を果たしませんでした。主催の西畠清順氏は、会期中5回以上のトークイベントを設定しながら、このテーマについて語った言葉は数えるほどしかありません。関係者説明から逃げ「嫌なら見なくていい」と放言したり、中傷されたと被害者ぶったり、わざわざ直接ではない言い方で「くだらない」「厄介な傷つきやすさのアピール」と侮辱をしたのです。

私には、否応無く採取輸送で痛めつけられ半死半生で潮風にさらされる木が、150年以上にわたって自らを育んだ地から強制的に引き剥がされた木が、被災した神戸の人々に重なってなりませんでした。震災経験した方の中にも、そのように感じ、つらい記憶が生々しく蘇って苦しんだ方がいらっしゃいました。それは、西畠氏が仕掛けた「この木への感情移入」に少なからず原因があったと思います

また、何より許し難かったことは、被災地の子供たちに願いを書いてもらったオーナメントが無残に風にちぎれ飛ばされていたことでした。主催にとって、「鎮魂と復興再生」というのが単なる都合の良い大義名分以上のものではないということを如実に示していました。

私は、悲愴な記憶を「もう○年前のことだから」「自分には権利があるから」と、踏みにじってもよいもの、利用してもよいもの、軽んじてもよいもの、として扱う鎮魂ビジネスを断固として拒絶します。

そしてその姿勢を是とした西畠清順、糸井重里、そら植物園フェリシモ神戸市等への不信感を決して忘れません。

いつか、東北熊本で同じようなことを企む輩が出るかもしれません。震災に限らず、聞こえのよい大義名分のもとに、メディアに守られたならず者が土足で人々の思いを踏みにじることがあるかもしれない。

その時には亡くなった者、傷ついた者の尊厳を守るために断固として戦わなければならないと思いました。

参考)

有川浩さんのブログ https://ameblo.jp/arikawahiro0609/entry-12336781681.html

いいなさんのブログ(本企画時系列) http://iina-kobe.com/entry88/

なぜ神戸に半殺しの生木を吊してはいけないのか:震災死者を冒涜する#世界一クリスマスツリーの売名鎮魂ビジネス

https://www.insightnow.jp/article/9833

2017-12-26

anond:20171226130415

さすがに世間でもう「一般人」と思ってる人はいないと思うぞ

テレビワイドショーレギュラーコメンテーターとして1年間出演してたんだから文化人タレント」。

他にも「作家」とか「ライター」とか肩書ついてるけど、糸井重里から原田曜平まで昔から広告業界出身の「文化人タレント」多かったからそのくくりの新人タレントという立ち位置だろう

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