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はてなキーワード: 冬休みとは

2019-05-18

デレマス担当は好きだが運営には不満がある

アイマスPの皆。担当は好きですか?好きならよかった。自分もそうだ。

じゃあコンテンツ運営側は好きですか?好きならいいんだ。残念ながら自分はそうでない。

ここから先は完璧個人としての意見になる。

さて、自分アイドルマスターシンデレラガールズ担当しているアイドル向井拓海だ。

デレマスはとにかくアイドルの人数が多く癖のある子も多いが、その中でも元ヤン特攻隊長。初期から登場していたが、第四回シンデレラガールズ総選挙にてボイスを獲得する。

十分特徴的なアイドルだが、特に扱いが特異な存在でもあり、だからこそ自分運営側に対して不満を抱いている。

外部には情報漏れにくい抽選で参加できるイベント等の情報も踏まえ、ここに記していこうと思う。

まず拓海がどういう状況に居るのか整理しよう。

向井拓海には自分主人公スピンオフ漫画月刊誌にて連載されていた。

上記スピンオフコミックス特装版では特典CDソロ曲ユニット曲が収録されている。

これだけ見ると滅茶苦茶良いじゃん。と思われるかもしれない。と言うより、拓海Pは何でこれなのに不満なの?と感じる人も多いと思う。

どのような点が特殊で、どこに不満があるのか挙げていこう。

1.拓海のスピンオフアイマス運営側から出た企画ではない。

 ここから誤解されていることが多いが、この漫画ヤンキー漫画雑誌編集者が第四回シンデレラガールズ総選挙の結果を見て、上位に入賞していた向井拓海に目をつけたところから始まった。そういう訳で、このヤンキー漫画雑誌編集部からバンナム側に持ち出された企画がこのスピンオフであるあくまで拓海が総選挙で勝ち取った副産物の一つだ。

2.ソロCDであるシンデレラマスターが出ない。

 出ない。総選挙副産物と言われているシンデレラマスターが出ない。今年で第八回になる選挙現在結果集計中だが、なんと第四回の総選挙でボイスがついた向井拓海には未だにシンデレラマスターがない。ちなみに第四回の同期は勿論、第五回までの総選挙ボイス組でシンデレラマスターの出ていないアイドルはなんと向井拓海のみ。第六回組で貰えている子も居る。なんなら総選挙で声がついていなくてもシンデレラマスターの出ているアイドルは沢山居ます

 何でシンデレラマスターにこだわるのか。結局スピンオフからプロデューサーあくま自分ではない。スピンオフに登場するPも大好きだが、厄介なことに感情乖離が生じる。結局ソロがついたのは自分プロデュースした拓海では無い。つまり、「スピンオフ世界線にいる拓海のソロ曲」という感覚だ。これはアイマスプロデューサー概念として大きく関わってくる部分である。ちなみに拓海のソロ曲自体は100点満点中8000兆点(自分内調べ)ですが、このシンデレラマスターではないという事実感情けが問題点ではない。

3.コミックス特装版には数に限りがある。

 結局、CDショップで発売されていない。特装版・初回限定盤のアイテムを買い求めた方ならご存知だと思うが、特装版は売切れるし後で買おうとすると高値になりがちだ。拓海のソロ曲が収録されている特装版第5巻は、定価1,944円のところ、現在中古相場5,000円となっている。6thライブ披露直後、それこそライブで初めて聴いた人も居る中で発売時以降一番需要が高かったであろう瞬間もそうだった。そして口々に言われるのが「欲しいのに買えない」。イベント抽選に申し込む為に複数冊買った拓海Pも多く居た。だが、大変有難いことにその在庫も尽きてきている。つまり定価で買う術が残っていない。

4.出版社が別管轄なせいかDL販売されない。

 本で買えないならDL販売で買えばいいじゃないと思われるだろう。特装版の特典CD収録曲は全てDL販売されていない。

 補足として、特装版第4巻に収録されたユニット新曲デレステ実装されたが未だDL販売は無い。その一方、デレステ運営管轄サイコミで連載されているスピンオフにも特装版CD収録曲があるが、こちらはデレステ実装だけではなくDL販売もされている。察してくれ。

5.ソロ曲デレステ実装すらされない。

 ソロ二周目の二曲目がデレステ実装されている時期ですが、拓海のソロデレステ実装の音沙汰が無い。ちなみに収録されている特装版5巻発売より丸一年以上経過している。余談だが、デレステ実装されていなかった分、6thで披露されるかも微妙ラインだった。

6.そもそも特装版のオリジナル曲企画運営側から出ていない。

 そもそもスピンオフが発表されたタイミングで「拓海にソロつくでしょ」と考えたプロデューサーはそこそこ居ると思う。拓海Pの自分も当時そう思った気がする。

 だが待てど暮らせどシンデレラマスターは出ない。出なかった。もう待ちくたびれた頃に、4巻でユニット新曲がついた。抽選イベントで判明したが、編集部の方が本気で大変な思いをして駆けずり回ったから出せた新曲だった。

7.拓海のソロ曲企画もやはり運営から出ていなかった。

 流石にソロ曲となれば運営側から企画が出ると思うだろう。そんなことはなかった。ソロ曲企画編集部から出ていた。ちなみに抽選イベントからソロ曲告知ツイートの丸一か月前でもまだ出せるか確定していなかったことが判明している。ちなみに第四回シンデレラガールズ総選挙結果発表から告知まで実に1002日、2年8ヶ月27日後の出来事である高校入学してから高3の冬休み、あと三日くらいでお年玉が貰えるくらいの日数だ。書いているだけで気が狂う。

 つまり、持論として「向井拓海ソロ曲をここまで出さなかったのは運営の怠慢ではないか?」と思う。

 正直運営最初からコミカライズソロ曲つけようと思っていれば、運営側から企画が出るはずだ。勿論ギリギリまで特典に出来るか決定していない事態にもならないだろう。そこまでソロ曲シンデレラマスターじゃないのが憎いですか?と思われそうだ。憎いからこれを書いている。

そもそもシンデレラマスターというソロ曲CDシリーズで出ることに大きな意義がある。それが欲しくて投票したプロデューサーが居ることを忘れないでほしい。

8.他にも弊害がある

 ソロ曲の二周目(デレステCDで一緒に入っているアレ)は、シンデレラマスターの発売しているアイドルしか出ていない。つまり、拓海に今後ソロ曲の二周目が来る可能性は限りなく低い。「またスピンオフの特典でつけてもらえばいいだろ」と思われそうだが、全6巻で完結した。ちなみに、5巻の特典が拓海のソロ曲だったが、6巻は別のアイドルである里奈ソロ曲が特典になっている。「拓海が総選挙で獲得した漫画最後を飾るのが拓海の曲ではない」というのは確かに意見が分かれる部分だ。だが自分里奈も好きだし、何よりも編集部側がどれも駆けずり回って作ってくれた曲ということを認識している。その努力絶対否定したくないので書店には足を向けて眠れない。ついでに言うと、拓海が主人公かって言われると本気でそうと言い切れないくらい他のアイドルにもスポットが当たるスピンオフではある。

 全6巻も担当スピンオフ出てたら満足だろ!と思われそうだが、その分デレステだと「丸二年イベントが無い・その二年越しイベントスピンオフの特典ユニット曲キャラ崩壊シナリオ誹謗中傷の嵐」という地獄の扱いをされている。デレステ曲は一曲しか無いし、季節曲もしんげき曲も歌っていない。ちなみにその一曲を一緒に歌っているメンバーだが、全員総選挙入賞経験が無いものの季節曲かしんげきED曲(あるいは両方)を歌っている。半数が拓海より持ち歌が多い。シンプルに申し上げると、拓海が運営企画で貰った選挙曲以外の歌は一曲のみである。勿論後続ボイスでもっと曲を貰っているアイドル複数人居るし、倍差まであった。見たら頭痛くなってきた。

 キャラ崩壊シナリオは、拓海が絶対にしないであろう子供を泣かせる内容だった。このシナリオ子供の方もキャラ崩壊していたし、本件については相当長くなるので割愛します。

列挙したが、結局ソロ曲が特装版でついたこ自体が不満という訳ではない。

ただソロ曲CDであるシンデレラマスターいつまでも出なかったこと。Pa順位のものは低かったものの、第四回の総選挙で唯一ブースト無しの中ボイス実装となった。その割に「アイドルマスターシンデレラガールズ」で見る機会も曲も殆ど無いことに対して不満を持っている。ソロ等他の曲をつける時間はいくらでもあったのは明らかだ。

上記待遇について、スピンオフ作品が全ての元凶とも思えない。確かにスピンオフが無ければ、もっとデレステ等で出番があった可能性もある。正直ボイス実装決定から4年経っておいて運営から企画された総選挙以外の楽曲は1曲のみだ。この異常な状態を見ればスピンオフが無くても待遇に大差ない、と言うよりソロ曲は出ていなかったと思う。比較するならば、サイコ管轄スピンオフ登場アイドル運営側から露出が多いことを思い出して頂きたい。

とにかく、プロデューサー投票でボイスを獲得した総選挙によって切っ掛けがまれた。スピンオフを選ばれた漫画家さんが描いた。編集部の方が駆けずり回り、やっと出来たシナリオや曲に声優さんが声をあてた。 スピンオフユニット曲ソロ曲も全部、努力の積み重ねだ。

から自分スピンオフに対して、そして動いてくれた人達に対する不満は断じて無い。

以上が向井拓海特殊な状況と現状だ。

それでも恵まれてるだろうと思う人。そうだな。

自分担当はまだ声ついてないからそれよか良いだろうと思う人。拓海は上述の通りブーストなし総選挙ボイス実装アイドルなので、申し訳ないがそう言われても困る。だがモバの強SR配分は本気でどうかと思う。

要するに拓海は選挙で声ついたのに運営から出るはずのソロCDも出されないし出番もない。今までの出番のうち大半が外部から出た企画から運営に不満があるんだろうと思う人。有難う。伝わって嬉しい。

外野からでは状況の把握も理解も難しいジレンマがある。デレマス特にアイドルごとで扱いの差が激しいので、逆に運営から推されすぎて困っているPも居るだろう。

スピンオフソロ曲は人によっては妬まれるほどの厚遇かもしれない。が、運営によってもたらされた厚遇ではない。担当P以外があまり知り得ない部分を知っていただけたら幸いだ。

ここまで書いたが、拓海Pとして何の不満も無くデレマスを楽しめれば良かったのに、と考えながら自分は過ごしている。

2019-05-04

共働きって子供小学校上がったら詰まない?

夏休みとか冬休みどうすんのや…

2019-04-30

平成に置いていきたいしょうもない自分語りだ。

中学生の頃、めちゃくちゃ好きだった人がいた。

大人っぽい見た目で、「かわいい系統ではなかったが「美人系統の顔立ちの人だった。

見た目だけじゃなく性格大人っぽく、どこか浮世離れした感じがあり、それが生意気に映ってクラス男子の大半は彼女露骨に嫌っていた。

いじめっぽいのもあったが、本人が全然気にせずのれんに腕押しなので余計エスカレートしたこともあった。

でも、表では周りに合わせて「あいつ嫌い」といいつつ、実は彼女のことが気になっている男も多かった。

修学旅行の夜、暴露大会というクソみたいな青春イベントでそれを知り、「気になる人」から好きな人」になった。

彼女とはその当時、同じ班(って伝わるか?クラスの中で5~6人くらいのグループに分けられて何かとそのグループ活動させられてた)だった縁があり、お互いに音楽好きということで好きなバンドCDを貸し借りし合いながら関係性を育んだ。

受験も大詰めの3年の冬休み前、人生最大の勇気を振り絞って借りてたCDに「付き合ってください」と書いたメモを入れて返して、それで付き合い始めた。

最初毎日しかった。買ってもらったばかりのケータイメールのやり取りをしたり、夜中にこっそり長電話したり、放課後一緒に帰ったり、そういう些細な事だけで楽しくてしょうがなかった。

高校は別々の所へ進んだ。彼女地元でも屈指の進学校へ、対する自分底辺校へ進んだ。

彼女は本当に頭がよくて、知識豊富で、話を聞いてるのは楽しかったが、段々お互いの差を突きつけられてるようで苦しくなった。どの大学へすすみたい、どういう勉強をしたいと語る姿を見ると、恐らく高卒まりになるだろう自分がみじめで、彼女釣り合っていないんじゃないか(実際釣り合ってないが)と思い悩むようになって、劣等感に耐え切れず別れを切り出した。

それから1,2年くらいは、共通の友人を巻き込みながら色々揉めたし、周りにも「より戻せばいいじゃん」と散々言われたが、どうしても無理だった。結局、向こうに新しい彼氏ができたのをきっかけに周囲を巻き込んだ彼是は終わり、そこでようやく自分がまだ彼女を好きでしょうがないことに気づいた。クソだ。

それからはずっと連絡も取らず、SNSもやってなかったので彼女情報は一切得られなかったが、成人式で少しだけ再会した。着物効果もあるが彼女はより美しくなっており、そして右手の薬指に指輪をしていた。彼氏にもらったものだろう、なんとなく察した。大学ギリギリ実家から通える範囲の県外へ進んだらしい。だが次の4月から一人暮らしするんだ、と言っていた。高校の頃語った夢をしっかり追いかけていた。

それから何度も夢に彼女が出てくるようになった。付き合っていた当時の夢を見ることもあれば、今の年齢のまま都合よくよりを戻すような夢もみた。

俺はと言えば一応職業訓練校へ進み、彼女が県外へ行くという4月から働き始めることが決まっていた。高卒の俺と大学院をも目指す彼女じゃ到底もう釣り合わない。そもそも多分もう会うこともない。諦めろ。そう言い聞かせてきた。

働き始めて随分経った。1年ほど前、以前から病気を患っていた母が死んだ。父親は元々いない。一応親戚もいないこともないが、天涯孤独になり、今なら何でもできるな、と考え、とりあえずここでない遠くへ行きたいと考えて何も考えず仕事を辞めて北の方へ行った。地元を出たことがなかったので、極端な所へ行きたかった。少ない母の遺産を切り崩しながら安宿に泊まり派遣社員になった。寮を使わせてもらえる職場で働きたい、と言って紹介してもらったのはとあるメーカー工場だった。

偏見かもしれないが北の人間は口数が少ない。自分もそのタイプなので居心地はかなりよかった。当初はある程度金が貯まったらまた違うところへ行こう、と考えていたが、居心地が良すぎてこのままここで社員を目指してもいいかもしれないな、と思い始めていた。幸い職場社員自分を気に入ってくれ、直接雇用検討してもいいかもな、みたいなことを面談の時に言ってくれた。

それが、先月の頭、工場長が見知らぬ女性を連れてきた。このクソ寒い土地で、薄手のセーターに布(ブランケットみたいな、毛布じゃなくてもっとオシャレなやつ、なんていうんだ?ショール?)を肩にかけていた。工場長は色々と彼女工場内の設備説明していて、取引先の監査かとも思ったが雰囲気が違った。チラチラ見ていたら、自分担当する工程の所へ来て、自分視線に気づいたからかちょこんと頭を下げられた。その時ブワッと記憶が戻ってきた。マスクをしていて分からなかったが、あの彼女だった。

「この方、本社人事部にいる〇〇さん」と近くにいる社員工場長が紹介し始めた。聞き耳立てて得た情報によると、普段東京本社にいて、今回は出張で来たらしい。こんな偶然あるか?とずっと頭がクラクラしていた。久々に現実に現れた彼女を思わず舐めるように見てしまう。顔は目元だけしか見えないが、こんな田舎にはなかなかいない、まさしくテレビで見る都会のおしゃれなOLなっていて、目の前で起こっている出来事なのにモニターを通してみているような気分になった。胸元できらきらしている高そうなネックレスや、ピアスを見て、余計みじめな気持ちになる。思わず付き合ってた頃にプレゼントした2・3000円のやっすいネックレスを思い出して死にたくなった。

何よりショックだったのが、成人式の時右手にあった指輪が、ちがうデザイン左手の薬指にあったことだ。

別によりを戻せたなんて思わない、むしろもう会うことなんて一生ないと思っていた。

ただ、一瞬考えてしまったのだ、もし中学生のあの時、もしくは高校からでもいい、もっとちゃん勉強して大学に行けてたら、もしかしたらその薬指の指輪は俺が贈ったものになったかもしれないのに、と。あの時意固地にならず、卑屈にならず、別れなかったら、あるいはよりを戻していたら、こんな人生じゃなかったのかもしれない、と。

多分、向こうは俺が誰だか分かっていなかったと思っていた(こっちもマスクをしてた)が、その翌日それとなく「派遣の名簿って本社でも管理してるのか」と聞いたら「毎月提出してる」と言われたので、この工場に俺がいることは知ってたんだろう。同姓同名がいるくらいにしか思ってなかったかもしれない。いずれにせよその状態であの時、顔色一つ変えず会釈だけで済まされた意味じわじわ後になってきいてきて、その1週間後には退職を申し出た。

そして今日の午前でこの工場での勤務を終えた。次のことは考えていないが寮は1週間以内に出なければならない。明日から令和になるが俺は無職だ。もうアラサーだというのにクソ職歴を作ってしまった。だがもう全部平成にすべて捨て置いていく。さら平成

2019-04-18

年間予定を家族カレンダー入力した

新学期を迎えたので、小学6年生になる息子の年間予定を家族カレンダー入力した。

参観日、夏休み保護者面談修学旅行冬休み、そして卒業式

卒業式文字を打っていたら何故か泣きそうになり、そのままうっすら涙が出てきて、今からこれかと自分に呆れつつ、3月花粉症の季節でよかったと思った。

2019-04-12

6年前くらいに一度壊れてからそれから生きていたいと思えなくなって、時々家から出れなくなる程病んでの繰り返しで、3年くらい前に親に泣きながらお願いされたか病院に行ったら躁鬱だと言われた。

から、なんだと思った。

病院に行って、病名がわかって、薬を飲んでも、辛い気持ちはなくならなくて、ただただ死にたかった。

死ぬのは怖くて死ぬ勇気なんてなくて、いつかそんな恐怖さえも消えるくらい死にたいと思う時が来る事待ちながら生きていた。

カウンセリングを受けても、ひねくれてたから人の不幸を聞いて金貰えるんだ、なんの解決もしてくれないくせにって思ってすぐにやめた。

日々生きていたくないと思っていて、時々無性に死にたくなるくらいで、人よりメンタルが弱いけど日常生活は割とできていた。

楽しい時は笑ってたし、嫌なことがあると引きこもった。

から余計に理解されなかった。甘えだと言われ続けた。自分でも甘えだと思い始めて、でも、甘えだと自覚した所でどうしたらいいのかわからなくて、苦しかった。

躁鬱の症状を調べても、躁の症状はあまり当てはまらず、鬱の症状ばかり当てはまるから、ただ単に鬱なのか?と思うけど、元気な時は元気だし、病気なんかじゃなくて性格なのかなやっぱり甘えなのか。

そんな事をずっと考えていた。この性格のせいで、ほとんどうまくいかない。治したくても感情コントロールするのが難しかった。

もういい、疲れた。治すより死んだ方が早い。そう思って自殺をしようとした。何度も衝動的に自殺をしようとしては、未遂で終わってしまっていたから、計画的にいこうと思い実行までに1ヶ月の猶予を設けた。

その1ヶ月の間に丁度、冬休みがあって暇だった私は、友達に勧められた17歳のカルテを観た。

主人公病気の症状が私と一緒で、私はすぐに境界性パーソナリティ障害の事を調べた。

調べれば調べるほど、症状があてはまった。そっか、私は躁鬱じゃなくて、境界性パーソナリティ障害だったんだ。そう気づいてなんだか心が楽になった。

正直、自分性格病気を当てはめて、それに甘えてしまっていた部分もある。なんでも、鬱だから仕方ないと諦めていたし、薬がいつか治してくれんのかと思ってた。

でも、薬は私を治すんじゃなくて症状を抑えててくれるだけで、病気を治せるのは自分自信しかいなかった。そりゃ、周りや先生カウンセラー、薬のサポート必要だけど、治すというより付き合うって感じだから結局最後自分重要なんだと思う。

正しい病名がわかると、正しい対処ができる。治すより死ぬ方が楽だと思ってたけど、ずっと引っかかってたモヤモヤが取れて、もう少し頑張ってみようと思えた。

私の死にたさなんてそんなもんだった。小さい事で死にたくなって、小さい事で死ぬのをやめて、いつも感情は忙しい。

なんだろう、なんかずっと出そうで出なかったうんちがでたときの爽快感があって、前向きになれたんだよな。

別に正しい病名がわかったからってだけじゃないんだけどさ、すっきりしてからは心が軽くなったなって話。

2019-04-04

老化によって記憶が薄れる前に改元の思い出をネットの片隅に書いておく

片隅ははてぶ運営に失礼か。謙遜語謙譲語わからんヘリ下り語として勘弁して下せえ。

ローカルに残しても絶対紛失するし

昭和天皇崩御の日、私は余りにも幼く天皇って何?だった。崩御の前に世間天皇天皇騒いでたのを察したのだろうか母に天皇って何?と質問したことを覚えている。その返答は国の顔みたいな感じと言われた事も覚えている。今に思えば象徴天皇概念子供に伝えるための表現だったのだろう。でも当時は顔?何言ってんだ?気でも狂ったのか母はという感じに受け止めた。

本題の崩御の日だ、冬休みだったかと思う。朝早くにぐーぐー寝ている私の布団をバッと剥ぎ取ると同時に「天皇が死んだよ!」と威勢よく発したのだ。当時は、で?という感想しかないが、母の発するトーンに普通じゃない気が漂ってたので2度寝する雰囲気ではなかった。そのままリビング居間テレビのあるご飯を食べる部屋にトボトボ歩いて点いてたテレビを見たらふむふむ確かに死んだらしい。まあ、でも、なんでこんなに大人は騒いでるんだと不思議には思った。なにより気がかりなのはあの母のトーンだった。

そのトーから当時も今思い返しても感じるものは、「清々(せいせい)した」である。清々しさ(すがすがしさ)が溢れてたんです。

ローカルに残しても紛失するからとか言ったが、それは半分言い訳も含んでいて、ネットに発信したいという理由も実はあって、それがこれなんです。

平成生まれの人にはこの感情???という感じなんじゃないかなと思ったんです。平成天皇は大好きですし尊敬に値する人だと私は感じます

平成は他の時代に比べても又は他国に比べても圧倒的に平和だったからね。

そしてその一躍を平成天皇が担ってたと思う。

昭和天皇に話を戻します。

彼を恨んでた人は多いか少ないかはわからないが、存在した。昭和は長かった、その長い時代世界大戦敗戦連合国統治復興と、明治維新と肩を並べるかそれ以上の濃密な時間帯が存在するのだ、その濃密で長いスパンを一人の天皇が一貫して君臨したわけだ、63年間あったのだ。半分に割って前期、後期と呼ぶとして後期は、まあどうでもいいや、問題は前期。

私の母は戦争経験者です。所謂団塊の世代です。株価GDP等の指標グラフで見ると団塊の世代右肩上がりのうらやましい時代を過ごしてますが彼ら彼女らが一般的にどうゆう状況に置かれてたのかその右肩上がりグラフ通りの笑いが止まらない人生だったのかはどうなんでしょう。0ではなくマイナスからスタートだったのは間違いないでしょう。少なくとも必死敗戦負の遺産をできる限り子孫に残さないように自分たちで吸収しようとそうゆう風に生きてたのかなあと今でも感じますしかし見つめなおすとやっぱりそれは自分のせいではないわけです。なんで俺がなんで私がという感情が気を抜けば心の底に勝手に芽生えて来るもんじゃいかなあと、思うんです。それを押し殺したり見て見ぬふりをしたりしながらなんとか辻褄を合わせて来たんじゃないかなあと思うんです。

それが昭和天皇崩御の日にふと漏れ出してあのトーンが腹の底から沸き上がったんじゃないかなあという推測を書いてみたはいいがいざ書いて見るととてつもなくどうでもいい話だなあ

2019-03-31

平成元年(1989年)何してた?

中2の冬休み明けなので、転校する準備でいろいろ片付けしてたな

2019-03-17

給特法とかい教員働かせ放題法はい改正されるんでしょうか

教職員公務員からまれてる、なんて声も聞くが、

給特法のお陰で教員は月給与+4%でほか残業代は出ない。

そんなこと知ってか知らずか、昨日も教員である嫁の携帯には教え子の親からの着信があった。

平日も、日が変わるくらいに電話があることもザラ。

教員残業代が出ないことを知らない親も多いのだろう。

学期末は休日がなくなる。

やりがい」なんてあったもんじゃない。いつ倒れるかのチキンレース

残業のアベレージは80h/月くらい。

最近働き方改革と言って、平日は勤務時間を伸ばし、

夏休み冬休みなどの長期休暇中は時短勤務をさせようとしている、

働かせ方を改革しようとしている。


教員が減っているとの声もあるが、そりゃ当然であるよなぁ。

目に見えてるブラック企業に、みんな行きたくないもの

男で家族を養おうと思ったら、教員なんて選べないもの


職場環境もそうだけど、せめて働いたら働いた分だけ給料払うようになってくれませんかね?

親も教職員残業でないこと理解してくれませんかね?

もう希望なくて、転職考えてますけど。

あん法律なければ、一般企業みたいに労基が入ったところで一発アウトだと思うんだけどなぁ。。。

埼玉教職の方の判決がどうなるか気になるなぁ。。。

2019-02-06

[] #69-2「愚者自覚

冬休みに入る少し前、衣替えが済むかどうかのビミョーな時期。

俺たちのクラス転校生がやってきたところから話は始まる。

「この度、私たちクラスに新しい仲間が増えます。さあ、どうぞ入ってきて」

担任教師のしゃらくさい言い回しと共に、その転校生教室に入ってきた。

第一印象は可もなく、不可もなくって感じだ。

強いて言うなら風貌が若干イモくさくて、身だしなみにはやや無頓着タイプってくらい。

だけど、その後から徐々に、不穏な空気を漂わせてきた。

「ええー、転校生ブリー君です。両親の仕事の都合でこちらに越してきました……はい、どうぞ」

「……」

担任が紹介するが、そのブリー君は何も反応しない。

教室内が、妙な静かさで覆われた。

担任も俺たちも戸惑う。

「あのー、ブリー君?」

先生、『はい、どうぞ』と言われても、どこに座ればいいか分かりません。空いているところを適当に座ってもいいので?」

「え……あ、うん。それでもいいけど、その前にみんなに自己紹介しましょう」

「あ、『はい、どうぞ』ってそういう意味だったんですか」

「うん、そう。じゃあ自己紹介どうぞ」

先生が紹介してくれたのに、ぼくもやるのは二度手間では?」

「う、うーん……そうかもしれないけど、本人から直接言った方がいいかなあって」

自己紹介した方が良かったのなら、先生が紹介する必要はなかったのでは?」

こりゃあ、中々に面倒くさそうな奴が来たな。

俺だけじゃなく、この時みんなそう思った。


…………

それから日経ったが、この転校生の厄介さは俺たちの予想以上だった。

例えば体育の時間など、グループで何かをやる時はそれが顕著だ。

今日ドッジボールをやりまーす。出席番号が偶数の子Aチーム奇数の子はBチームに分かれて」

この時、俺はAチーム

そして転校生ブリー君もAチームだ。

そもそもボールをぶつけるゲームなんて、危ないのに何でやるかなあ。それに、ぼくみたいな球技の苦手な人間まで巻き込んでやらせないでよ。共産主義とか現代遺産なのにさあ」

ブリー君は終始こんな感じでブツブツ文句を垂れる。

だが、ドッジボールは割とみんなが活躍やすゲームだ。

ボールを捕れなくても、内野で避け続けているだけで相手ミスを誘えるし、時間切れに持ち込めば残り人数で勝利に貢献できる。

それが苦手なら外野パスを回して敵を撹乱するだけでもいい。

能力積極性に違いがあっても、誰もがチームの力になれるゲームなんだ。

ボールも柔らかいものを使うから怪我をする方が難しい。

体育でやるスポーツとして鉄板なのは、それなりの理由があるわけだ。

……とドッジボールの良さを俺たちが説明してもなお、ブリー君の調子は変わらない。

「あ~あ、突き指とかしたくないなあ。ボールゴム臭さも気分が悪くなるし」

ゲーム中、ずっとこんな感じなのだから俺たちは気が滅入る。

当然、チームの士気は下がり続ける。

それと同時に、俺たちのブリー君に対する評価も下がり続けることになる。

まさか、こんな形で足を引っ張る人間がいるなんて思ってもみなかった。

俺たちはどんな遊びにおいても、どんな鈍くさい子でも、いないよりはいたほうが良いと思っていたし、楽しいとも思っていた。

だけど「こちら側のどこからでも切れます」が切れないように、何事も例外というものはある。

その例外自分たち身の回りで起きたことは衝撃的だったけど。

(#69-3へ続く)

2019-02-05

[] #69-1「愚者自覚

『この世から失くすべきだけど、絶対に失くせないものって何だろう』

冬休み宿題で読んだ本に、そんなセリフがあった。

主人公登場人物に、そして読者に度々そう語りかけてくるんだ。

登場人物はその度に色々な答えを出していくが、それに対して主人公イエスともノーとも言わない。

そして、答えが結局は何なのか、その本の中では書かれずに終わる。

まり自分で考えろ」ってことなんだろう。

俺は物語のこういう“やり口”は嫌いだ。

特定の読者が喜びそうなものを散りばめて、肝心なことをボカして書いて、いい感じに解釈することを期待して、何となく深い物語にしようとしてる。

こんな本の感想文を書かなきゃいけない、俺みたいなガキのことを何一つ考えていない。

結局、俺は兄貴から伝授された“感想文の埋め方”を駆使したけど、貰った評価はBだった。

『“この世から失くすべきだけど、絶対に失くせないもの”が何なのか。たぶん主人公も、その他の登場人物も、そして作者も思いついていない』と書いたのがマズかったらしい。


クラスメートは何て書いたんだろう。

ミミセンは「雑音」。

タオナケは「男女」。

ドッペルは「関係」。

ツクヒは「容姿」らしい。

クラスメートじゃないシロクロにも一応聞いてみたら、「自分自身」と答えた。

何だか深いようで、実際は浅そうな答えばかりだ。

それに、これだけバラバラの答えが出てくる時点で、やっぱり俺の感想は間違っていない気がする。

ちなみに兄貴にも聞いてみた。

「そういうのは作中の文章から、それっぽい言葉を抜き取るんだよ。それが見つからないんだったら、大人が喜びそうなこと書いとけ」

流石だ。


でも、俺の答えだって、それなりに考えてだしたものだ。

『この世から失くすべきだけど、絶対に失くせないもの』なんて、ほとんどない。

本気で失くしたいと思っているなら、そう思っている人がたくさんいるなら、失くせないはずがないんだ。

実際、俺は失くせないと思っていた“とある事”を、失くす方法を見つけた。

今回はそのことを話そう。

(#69-2へ続く)

2019-01-29

オタク顔ってあるよねあると思うんだ

自分オタクと言えるほどのオタクじゃないんすけどデュフフ

中坊のころはどっぷり腐ってて同人活動もしていたが

よくあるはなしでオタクいじめあい

オタ卒を決意し冬休み中にダイエットと化粧を特訓し高校デビュー

全てがすんなりと行ったわけではないが高2で彼氏ができ

アラサー結婚真人間として生きてきたつもり…なのに

いまだに会う人会う人「中学の時漫画部だったんだっけ?」とか「コミケ行ったことないんだけど行ってみたいから行き方教えて」とか

オタクだった前提で話されるの

もしかして顔がオタク顔ってやつなのでは

ちなみに今現在マンガアニメまったくみない

ディープオタクなのにおしゃれで美形ってかっこいいけどけどその真逆ってすごい損してるきがする

2019-01-22

anond:20190122124423

正月実家に帰り、2日に友人の家に飲みに行く以外は実家で寝るだけ」

正月帰省して親を手伝いもせず2日から友人宅で飲む女ってのはあまりいなさそうだし、

仮に居たとしたら「女だけどこんな正月過ごしちゃってる自分」と言う自意識が出て来るのではないか

これをごくごく平凡な正月の過ごし方と思っているのはいかにも男っぽい。

「そこから成人の日ぐらいまでは好き勝手やって」

社会人にしては暇な期間が長すぎる。冬休みが長いか普段から暇な学生

馬鹿にしてたゲーマーおっさんと一緒になったようだ。」

自分おっさんなら「俺もおっさんになった」と書くだろう。

まりおっさん」ではない=若い男or女、と言う事になる。

美人エロMOD有り)」

→これも男っぽい。女なら「女だけど美人エロが好きな自分」と言ういかにもオタクっぽい自意識が以下同文。

って事で普通に若い学生の男だと思ったし、

学生の男ならskyrimプレーヤーとしてごく普通だろうから、わざわざ立場年齢性別アピールする必要性を感じなかっただけじゃね。

2019-01-13

バイト日記

この頃相棒が何故かやたら冷たい、と思っていたら、上がり際に相棒に言われた。

「何でそんなん数えてんの?誰かに言われたの?」

別に誰にも」

私が数えていたのは、ハガキ切手収入印紙の数だった。よその店はどうか知らないけど、当店の場合シフト交代の際、レジの仮点検を次に入る人にやってもらい、上がる人はハガキ等の残数を数えて、帳票に記入してから上がる事になっている。

個人的には、レジハガキ等の販売記録が残っているのだし、レジの本点検の時に店の責任者ハガキ等も数えてレジの記録と突き合わせれば足りるんじゃないかと思う。

けど、レジの打ち忘れが起きた場合に打ち忘れぶんを弁償させるとか、内引き(店員による万引き)の防止とか、そういうのの為に、記録を取らせたいのかなぁ。よくわからん

相棒は、

「数えて本当の数書くから、皆嫌がってるよ」

と言った。

へぇ~」

それでも数え続けた私だった。

バイトを始めた頃は、ハガキ等の帳票が一体何なのか分からず、書き込んでいるのも早朝の人(たぶん本点検担当者だろうから店長イケメン正社員氏)とシフトリーダーくらいで、あとは空白になっている事が多かったので、私も何も書かなかった。

相棒と組むようになってから、ある時ふと、この帳票って何を書くものなんです?と聞いて見たら、相棒は「上に書いてる数字と同じく書けばいい」と言われたのでそうしたが、長らく何も書かないのが習慣だったので、書くのを忘れて帰る事も多かった。

それからしばらくして、シフトリーダーの次に入る日があって、その時また、この帳票には何を書けばいいんです?と聞いた。すると、シフトリーダーは、

ハガキ等の数を数えて、シフト中に売った数と残数を記入するんだよ」

と、実際数えてるところを見せながら、丁寧に教えてくれた。

にも関わらず、私は、忙しかったのと書かないのが習慣になっていた為に、書かないで帰る事が多かった。同じ時間に上がる相棒が、帳票に書き込むという事を、一切せず(他にも書くべき帳票があるんだけれど)、さっさと上がろうと急かす事もあって……というのはまあ言い訳だよなー。

私がここ半月ほど、真面目にハガキ等の数を数えて帳票に書き込むようになったのは、単に店がすんごく暇だからなのだった。先週まで冬休みだったので、数分残業してハガキ等を数えるくらい、大した手間でもない気がしていたのもある。また、相棒以外の人と組む日も多かった。

私は、相棒仕事をする時はわざとちょっと仕事サボるようにしていた。一応、先輩の顔を立てる的な意味で。相棒は私が相棒よりも仕事を出来る・知っているという事をとても嫌がるので、相棒よりも仕事をしないようにしていたのだ。

店長新人ちゃんプロアルバイター氏と組む時は、何も文句を言われないので、私は解き放たれた気分で好きにやっていた。

好きにやるとは、気になってた掃除とか帳票の抜けとかをやれるだけやる、という事だった。

自分だけの目標として、

・全ての棚の拭き掃除をする

・帳票をちゃんと書く

をひそかに掲げていた、年末年始だった。

棚の拭き掃除は全部は出来なかったけど、それでもだいぶ見映えがよくなった。帳票は、忘れた日もあったけど、大体書いた。

先週か、先々週か、偶々私の勤務日の昼に、帳票にオーナーのチェックが入っていた。お昼から4時頃まで、誰もハガキ等の数を帳票に記入しておらず、オーナーがそこに赤ペンで×をつけて『どうして書かないの?』と書き添えたのだ。

それを見て、私は、あーやっぱ書かないといけないんだな~、最近ちゃんと書いててよかったわ~、お叱りを受けなくて済むわ~、と思いながら、帳票に数字を記入した。まさか相棒にそれで嫌われるとは思わず

帳票に本当の数字を書かれて「嫌がっている皆」とは誰なのだろう。

大体、今まで帳票に見向きするのは帳票に書き込む習慣のある人だけだったのでは?私が書いているのが、本当の数字、だと、誰が気付けたのだろう?

もしかして、嫌がる皆とは、相棒の事なのでは。

知らんけど。

ともかく、最近相棒が冷たいと感じた原因は、それだった訳だ。

1ヶ月ほど前までは、真面目にやって嫌われるより、適当にサボって相手に合わせる方がいいと思ってたけど、いつの間にか、それを忘れていたよなぁ、と思う。

時間の限りやれるだけの事をやるのは楽しかった。

To do リストに並んだレ点が全て真実と、知ってるのは自分だけなのにそれがとても快感だった。

あー良い汗かいたなぁ~、と自己満足で一杯になってウキウキしていたけど、浮かれ過ぎて、それを見られてると思っていなかったのである

そういえば前回の勤務で、イケメン正社員に交代するときに、

「あー今日は一杯掃除したよー!清々しました」

と言ったら、イケメン正社員氏は

「さっすが増田さん、あざっす!」

と言っていたが、この人は私とシフトに入ったのは私がまだ超新人でモタモタやってた時期だけなので、流石も何もないんじゃ、と思った。イケメン正社員氏の中の私のイメージは、決められた最最最低限仕事時間内に全部やりきるのも覚束無い状態で止まっていてもおかしくない、と思うのだが。

以前、店長が言っていた、オーナーがたまに防犯カメラ動画で皆が仕事してる様子を見ている、すごくたまにだけど、というのが本当で、オーナーが私が掃除やらなにやらしているとこを見つけて、他の人達に何か言ったのだろうか。

2019-01-08

ポリコレバランスって大事じゃないかい?

日本中先生にお願いです。

冬休み明け、お願いですから「全ての子お年玉をもらえた」「映画や買い物に連れて行ってもらえた」「家でテレビを見た」

という前提で話をしないであげてくださいね。「そうじゃない子」もいるのですから

https://twitter.com/naotaka007/status/1080422321930756102

twitter見てたらこツイートが流れてきてふと思ったんだけどこの理屈で行くと

お金がかかる文化って今後、どんどん貧困層配慮していく事で衰退するんだろうね。

テレビもそうだし、ネット規制もそうだろう。

どんどん世界が誰も傷つかないし、けれど刺激も無い、無味無臭になっていく。

多分次は成績の話も発達障害の方が~とかって話になって学校で成績が語られなくなったりするのかも。

弱者への配慮大事だけど配慮しすぎるのもどうなのよって考えるわ。

通勤電車私立小学校のガキ共が戻ってきてクソうぜえ。

ずっと冬休みならいいのに。

豚と呼ばれていた

子供の頃、「豚」と呼ばれていた。

小学校に入ってすぐ、いわゆるガキ大将風の男の子につけられたのだった。

太っていたわけでも、ブーブー言っていたわけでもない、ただ、ブスだったのだ。

自分の通っていた保育園には攻撃的な男の子がいなかったこともあり、こんな人がいるのか!というショックが大きかった。

あっという間にクラス中の男の子に「豚」と呼ばれるようになった。

中学に入った。

いくつかの小学校から集まる中学だったので、この嫌なあだ名も終わりかなと期待を抱いていた。

入学して数週間も経たぬうちに、また「豚」と呼ばれ始めた。

他のクラス男の子が吹聴し、それを部活で聞いた子から子へと、あっという間に広がってしまった。

自分性格は、かなりキツめだったと思う。

勉強運動もできたし、家も裕福な方だった。(どれも、平均よりかは...の程度だが)

幸運にも同性の友達には恵まれた。

それが自分を少し傲慢にさせていたのかもしれない。いくらからかわれても、私は強気だった。

たぶんそれが相手挑発した。

私を「豚」と呼ぶのは、ちょっと悪めの目立つタイプ男子たちだった。

「豚」は「養豚」「家畜」「豚足」とバリエーションを増やした。家の前で「豚死ね!!」と叫ばれたこともあった。

理解のある友人と、自分評価してくれる家族のおかげで、あんまり重く受け止めないでいられた。

しろ、「あいつらにとって私はそれほどの脅威なのか」などと思っていた。

でも心の底では「私の外見は人より格段に劣る」という潜在意識が募っていったように思う。

「顔がでかい」「髪型がださい」「足が太い」「目が細い」「鼻がでかい

思春期には、なかなか受け止めきれない指摘だった。



自分がみじめな反応をしたら、それこそみじめだと思った。傷付いてみせるのはかっこ悪いと思った。

から、気にしていないふりをした。

「豚死ね」と言われても、「は?成績わるいオメーが死ねよ」と返していた。(今思えば、頭の悪い反応であった。)

当然だが、そういう態度の人間を守ろうと思う人は少ない。

先生も、同じクラスの子たちも、かばってはくれなかった。私がどれだけ暴言を吐かれようとヘラヘラしている同級生先生に怒りが募った。

そんな時、他のクラスにいながらもいつも支えてくれた友人たちとは、今でも仲良くしている。感謝しかない。

高校大学は、出身からの進学は自分1人という状況だったので「豚」は無事に卒業できた。

それでも夏の夜には「豚死ね!!」と外から聞こえてくることがあった。

私を「豚」と呼んでいた男の子たちの中にはプロスポーツ選手になったり、ある分野での有名人になった人もいる。

Facebookをたどれば、奥さん子供特定できる。

今どう思っているんだろう。思い出しもしないのかな。

自分の子供や、奥さんが「豚」って呼ばれたらって、考えたりすることはあるのかな。

もう中学卒業して20年近くたつのに、いまだにはらわたが煮えくりかえる夜もある。




なんで時々こんなに思い出すかというと、いまだにおふざけで「豚」と呼ばれることがあるからだ。

今でも親しくしている友人たちからだ。彼らに悪意は全くない。当時も今も、ずっと私の味方でいてくれる尊敬できる友人たち。

でも、やっぱり私は少し傷付いてしまうことに気付いた。

あの時、中学生の時、あんまり傷付いたそぶりを見せなかったことを後悔する。

今でもやっぱりチクチク刺さる。こんな言葉で傷付かないわけがない。そう想像されないことも少し悲しい。

特に友達恋人旦那さん、かわいい子供たちの声で「豚〜」と呼ばれると、込み上げるものがある。

言われる側の人間気持ちは、言う側にはわからない。きっとこれからも、自分みたいに傷付けられる子供たちはいるんだ、と思ってしまう。

テレビお笑いも、なにもかも、全部地続きに自分のような子への暴言に繋がっているのだろうと思えてしまう。フっと急に悲しくなってしまう。

でもすぐに、話題は切り替わって楽しい時間を過ごすんだけど。

冬休みみたいにのんびりした時間があると、ついついそこばかり拾っては思い出してしまうね。

いまさら友人たちに、そう伝えるのはいもの軽口を興ざめさせるようで気が引けてしまうので、ここに書いてみた。

だってきっと誰かを傷付ける瞬間があるよね。

おやすみなさい。

2019-01-07

冬休み自由研究として増田についてまとめてみた

増田はてな匿名ダイアリー俗称。また、文脈によってはサービス利用者投稿された記事意味する場合もある。特定人物名前ではない。

曽田増田から土部を除いたもの。土部が取り除かれることで、増田から土臭さがなくなり、垢抜けた存在となる。逆説的に増田は土臭い存在であることになる。

増太:「ますぶとり」と読み、増田の見すぎによる運動不足を原因とする肥満。増太が疑われる場合は、今すぐLANケーブルを引っこ抜くかWifiをOFFにすることをおすすめする。

増犬:増太の誤字。

増多:増田が増加している状態増田単細胞生物なので刺激を与えると分裂、増殖し、この状態に至る。刺激を与えず放置することで減少するという研究結果が報告されている。

増唾:「ますつば」と読み、信憑性に乏しい内容の増田を指す。

増打:「ますうち」と読む。増田名物キャラクター総出演のタイピングソフトウェア

増墮:「ますおち」と読み、別のSNS匿名掲示板などから増田移住してくることを指す。匿名であるが故に客観的に増墮を観測できることは稀であり、インターネット上での増墮の自己申告は増唾である

益田:「えきだ」と読み、稀に投稿されるためになる内容の増田を指す。「増田」の誤字であるという説もあるが、近年の研究ではこの説は誤りであるとされている。

横田東京都多摩地域中部にある軍用飛行場である

減田:増田の反対の存在、つまり増田でない人を指す言葉で「へるだ」と読む。ちょっとかっこいい。

2019-01-03

なんか冬休み丸出しっぽい奴ばっかりで退屈するわ

ワイは去年のうちに宿題終わしたか関係無いけど

実家帰省して4日がたった

母の料理家族でわいわい食べ、昔着ていたパジャマに包まれて、昔寝ていたふとんに入っている。

ふとこんな夜中に、自分は都会で社会人をしていたことを思い返した。4日前まで、会社で夜中まで書類を作っていた私。正月明けには出勤して、会社の人とちょっとだけ冬休みの話に花を咲かせてからまた仕事に戻っていくのだろう。なんだかすごく遠い事のように思える。

夜中でも車が行き交う都会と違って、田舎の夜は静かだ。

このままモラトリアム狭間に落っこちしまいそう。

2018-12-30

バイト日記

最近、掌がすごく黄色お客様が多いなって思う。

冬休みミカンを箱買いして炬燵にあたりながらモソモソと食べる、というカルチャーはいまだに現役なのだろうか?

なお、我が家には気前のいい知人がくれたミカン一箱があったりする。ミカンうまし。

万引き常習者なお客様が二度ご来店。相棒が言うには、そのお客様毎日何度も来店するそうだが、私はそんなの初めて見た。相棒はそのお客様万引き常習者であることを知らなかった。

暇だったので掃除がしたかったのだが、棚にびっしり並んだ商品を一旦降ろして、棚に雑巾をかけて、また並べる程には暇じゃないという、微妙な感じ。

お客様になんか物凄く誉められたが、物凄く誉められて恐縮して私がペコペコ頭を下げてると、相棒不安になるらしい。

大丈夫?なんかやらかしたの?」

心配された。

コンビニ店員って失敗した時しかお客様から注目されないのが普通なので、誉められるというのはなかなか珍しい体験なんだけど、もし誉めどころがあったらその店員本人よりもオーナーとか店長に言ってくれたらより一層ありがたいんだけどなーと思う。

昔、定食屋ウエイトレスやってた時に、たまに接客態度が良いとかお客様からお褒めあずかったりしたのだが、悲しい事にそれが原因で、お客様が帰られた後に嫌な目に合う事が多かった。

というのも、店の女将さんがかなり嫌な人で、私がお客様から誉められてるのを見るとクレーム付けられてるのと勘違いしたばかりでなく、私の言い分を聞かずに頭ごなしに怒鳴り付けるという事がよくあったのである

私がお客様から誉められたのだと、ちゃんと主張が聞いて貰えた場合でも、「ちょっと言われただけでいい気になって」とか、「あんたみたいな顔と愛嬌だけで渡ってる奴は身体でも売って生きてろ」とか、そういう暴言ばかり言われたものだ。

その女将さんほど性格の悪い人は今の職場はいないけど、ま、私が自分の行いによって誉められたとして、嬉しいのは私だけだし別に良い事なんてない。オーナーとか店長にこの店は従業員教育が良いとでも言ってくれれば、オーナー店長から皆誉められて皆ハッピーな筈だ。それなら、私がお客様に媚びへつらってズルしてるという風には、誰も言わないだろう。

この間、イケメン正社員氏にこの店は年末年始は忙しい?って聞いたら、

「ちょおおおおおお暇っす!あと知らないお客さんばっかり来まっす!」

と言っていた。イケメン正社員氏の言う「知らないお客さん」というのは「迷惑な客」とほぼ同義なので、正月期間にガッツリ仕事を入れてしまった私は、不安になる。

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