「冬休み」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 冬休みとは

2017-10-15

anond:20171015130832

知り合いの息子さんが似たような状況になったことがある。(同級生からの子イジメられたって訴えがあった)

その時はお互い話を聞いた上で、「知人の息子さんの方が一方的悪者というわけではないけど相手側の批はない」という結論先生と向こうの親御さん含め確認したうえで、

相手側の性格を考えると子供の間の確執は解消するのは難しそうだ知人はと考えて、次の冬休みを待って知人が別の地域引っ越して、子供が転校することで自分から解決することにしたらしい。

知人が持ち家じゃなく賃貸だったのと、知人にもう一人の子供は私立高校電車通学だから転居しやすかった、という事情あってだけど結果的に息子さんは、その経験があって転校先の中学勉強友達関係両面で頑張ったみたいで県内トップクラス高校に行けて、知人の家庭としては良い結果になったみたい。

どちらに非がある/ないではなく、環境を変えられる状況なら、娘さんのためにも変えてあげるというのはいいと思う。

2017-09-23

あさひなぐ』のモデルとなったのは私の母校の薙刀

■この記事テーマ:私の母校の薙刀部が漫画モデルになった事実を基に、運動部漫画現実運動部の違い、運動部光と影についてを書いた。

(文化部にも言えることとは思う)

その1:部員飲酒

その2:部活活動時間・日数(あくまでも一般論として親のサポート部活熱心な顧問実態についても書いた)

■書いた目的:小中高校生とその保護者に「部活選びは将来の進路のことも見据えて慎重に考えて欲しい」と伝えるため

====================================================

今年2017年舞台化、映画化された漫画あさひなぐ』の薙刀部のモデルとなったのは私の出身高校薙刀部だ。

私は『あさひなぐ』を読んでない(観てない)けど、ネットであらすじを読む限りは爽やかで熱い運動部漫画という印象を受けた。

野球にせよサッカーにせよ何にせよ運動部漫画は、運動部きれいな部分しか見せない。

飲酒について

時々ニュースになる先輩から後輩への暴力指導者から生徒への暴力(いわゆる体罰)、生徒の飲酒喫煙などはまず扱われない。

母校の薙刀部も例外ではない。

私は薙刀部ではなかったけど薙刀部員の知り合いはいた。

ちなみに私が通っていたのは2000年代である

先輩後輩間の暴力顧問OG体罰というのは聞いたことはないが、薙刀所属の生徒複数人高校生(未成年)のうちに飲酒していた(喫煙は聞いたことがないし見たこともないが)。

私が知っているのは学校行事打ち上げ(夕食会)のことであり部活関係飲酒があったかは知らない。

しかし時・所が部活とは関係なくても未成年飲酒犯罪だ(軽犯罪だが)。

私も含めて先生にちくる人が誰もいなかったか彼女達は退学や停学にもならないどころか部活引退まで続けていられた。

彼女達が飲酒していた証拠はない。少なくとも私は持っていない。

私は母校の薙刀部もしくは母校全般を貶めるためにこれを書いたのでは全くない。同様に『あさひなぐ』という作品とその関係者を貶める意図も全くない。

部活を頑張っている高校生(未成年)が裏で飲酒喫煙いじめや後輩への暴行をしているというのは、特定学校特定部活に限った話ではない」ということを言いたかたから書いたのだ。

部活活動時間活動日数について

部活活動時間の長さ、活動日数の多さについても、部活漫画で触れられることはほとんどないと思われる。

(ちゃんと調べたことはないが)

多くの教師Twitterなどで発言したり、マスコミ報道するようになって段々有名にはなってきたけど、今の部活活動時間はとにかく長いし、活動日数も多い。

私の在学中の薙刀部も例外ではなかった。

薙刀部はとにかくたくさん練習しているみたいだった。

平日4日~5日は普通に活動していたと思う。

土日も練習試合があったと思う。

土日のどちらか1日は休みだったのか、土日両日が部活だったのかまでは知らない。

夏休み冬休み春休み普通に部活があったと思う。

さすがにお盆正月休みはあったと思うけど。

先生にも親戚付き合いはあるだろうし。

正直なところ、大学進学を目指すならこういう部活勉強を両立させるのはすごく大変だ。

両立して、学年トップクラスの成績を維持するような生徒もいたが稀な存在だった。

薙刀部の部員ではなかったけど、同じぐらい忙しい部活に入っていて、勉強試験1週間前から慌てて始める生徒達も高校にいた。

そういう生徒はさほど珍しい存在ではなかった。

あさひなぐ』に限らず部活を扱った漫画等の影響でその部活をやりたがる小中高校生は多いだろう。

それ自体は悪いことではないけど、自分卒業後(または将来)どうしたいのか(具体的に言うとどんな職業に就きたいか高校受験大学受験場合はどんな学校に行きたいか)きちんと考えて、親ともよく相談して入部するか否かを決めて欲しい。

部活って、一度入ると辞めたくなっても辞めづらいので。

そうして悩んでいる間に勉強が疎かになって行きたい高校大学に受かりにくくなってしまったら、時間無駄なんじゃないかなと思う。

AO入試またはスポーツ推薦入学という手段もあるので、卒業さえすれば勉強できなくてもいいかもしれない(極論だが)。

私は今の入試のことは何も知らないので、入試のことも含めて親と相談してから入部を決めて欲しい。

■親のサポートについて

話は逸れるが親(ほとんどの場合母親)も子ども運動部に入ると、朝練や土日の練習に間に合うようにお弁当作ったり、ユニフォーム洗濯したり、部費を支払ったり、大会の送迎・応援に行ったりと、子ども部活関係仕事が増える。

(文化部でも吹奏楽部合唱部みたいな忙しい部活だと同上)

そういう意味でも生徒の皆さんは忙しい部活に入る場合は必ず親(ほとんどの場合母親)に相談して理解を得てから入部して欲しい。

母親が外で働いていようが専業主婦だろうが、母親にも母親人生がある。

大抵の親は子どものやりたい事をサポートしてくれるものだが、だからといって甘えないように(既に理解していたらお小言すみません)。

親にとって部活関係仕事が大きな負担で、やりたくてもできないケースもあるのだから

部活顧問について

どこの部活顧問かは書かないけど、部活教師という職業やりがいになっているかのような顧問は何人かいた。

そういう先生方は生徒・学生時代からその部活をしていて、部活顧問になりたくて教師になった様子だった。

うち2人は体育教師

母校に限らず、体育教師には部活顧問になりたくて教師になった(体育大学に入った)人が全国的に多いんじゃないかと思う。

近年ネットでもそういう体育教師がいるって話を読んだことがある。

いや、体育以外の教師にも特定部活顧問になりたくて教師になった方もいるようだが。

しかし、国語数学英語なら入試に関わるから生徒や保護者から分かりやすい授業や学力向上や進学実績を求められるけど、体育は違う。

体育大学の志望者以外には、受験指導も進学実績も関係ない。

母校で体育大学の志望者は珍しかった。

小学校ならまだしも、高校ともなれば生徒本人も運動ができない事を改善しようとしなくなるし(少なくとも私の目にはそう見えた)、保護者もそういう要望体育教師にはしない。

部活以外の生徒及び保護者からあれこれ言われないから、部活顧問に力を入れるなら教科は体育(もしくは音感技術家庭など実技全般)が適任なんだろう。

薙刀部以外にも薙刀部並に活動日数が多い部活は何個かあった。

母校以外の高校中学でもそういう部活は何個かあるだろう。

そういう部活顧問は、部活生き甲斐にするタイプであることが多いだろう。

(部活にあまり興味ないけど保護者や生徒の要望活動日数を増やしているケースもあるだろうが)

先生にとって部活生き甲斐なら土日や夏休み練習でも平気、それどころか嬉しいのだろうけど

活動日数や長時間練習負担になり苦悩する生徒もいるし、子ども部活サポートするのを負担に思う親もいる。

そういう生徒や保護者は珍しくはない。

私は『あさひなぐ』のモデルとなった薙刀部を(部員ではなかったが、同じ学校に在学して)知っている。

からこそ漫画で描かれる運動部と、現実運動部の違いを(運動部光と影と言ってもいいが)、小中高校生に知って欲しい。

母校の薙刀部に限らず、運動部文化部を問わず部活に入る前は活動日数や時間の長さ、先輩達が飲酒喫煙暴力に手を染めていないか先生パワハラ(体罰含む)を可能な限り調べて欲しい(生徒だけでなく保護者も)。

入部する前に親子でよく話し合って欲しい。

個人的には部活をする学校生活は良い物だと思うし、本人にやる気があって部活に打ち込む中高生を悪くは思わない。

しか卒業後の人生の方が長い。

部活勉強が疎かになり受験就職試験に落ちたら、その人にとって部活弊害だったと言わざるを得ない。

すぐには答えが出ないことだが、中高生のうちに「自分は将来何になりたいのか、どんな人生を送りたいのか」をよく考えて欲しい。

将来の目標卒業後の進路に、特定部活必要なのかよく考えて、親ともよく相談して欲しい。

部活でやった事を将来の仕事(スポーツ選手演奏家など)にできる人は少ない。

それでも部活をやる意味はあると個人的には思う。

しかし、部活をやることで勉強が疎かになったり、健康を損ねること(多すぎる練習飲酒喫煙などで)になるんだったら、その部活には入らない(続けない)方がいいと個人的には思う。

繰り返しになるが、私は母校の薙刀部もしくは母校全\般を貶めるためにこれを書いたのでは全くない。同様に『あさひなぐ』という作品とその関係者を貶める意図も全くない。

多くの漫画では描かれることがない「部活実態」を伝えることで、小中高校生とその保護者に後悔のない選択をして欲しいと思い書いた。

(『忙しい部活に入るな』って意味ではありません。プロ野球選手になりたい少年には野球部必要であるように、部活子どもの将来に必要なら是非入部して欲しいと個人的には思っています)

なお、母校の名前は書かないでおく。

今の薙刀部のことは全く知らないし、現役の生徒達がかわいそうなので。

都立校、とだけは明かしておく。

学校公式サイト薙刀部のページにも『あさひなぐ』の薙刀部のモデルはウチだという主旨のことが書かれているし、検索すればすぐに分かりますよ。

親離れできない

全く親離れできない。親離れ、というより、家族離れ?

大学に通うために上京してもう2年になる。バイト生活費を稼いで一人暮らし=自立、なんて誰が考えたんだろうか。自立なんてこれっぽっちもできていない。いつでも実家恋しくて恋しくて仕方ない。

連休丸々、夏休み丸々、冬休み丸々、春休み丸々、これまで全て実家で過ごしてきた。三連休も余裕さえあれば帰る。実家は決して近くない。新幹線代を稼いで、3時間半かけて、それでも帰る。

家族では一番下で娘だったから、小さい頃からめちゃくちゃに甘やかされてきたという自覚はある。わたし他人にはドライな方だけど、家族にはめちゃくちゃ甘えたがりだ。実家じゃ姉と母に挟まれて布団で寝ている。

それでも東京大学を選んだのは、夢があったからだし、金銭的にはまだ無理でも精神的には少しは自立したいって気持ちがあったからだと思う。

で、結果がこれ。結局実家から離れられないし、今じゃ夢もいいけど諦めて地元に帰ろうかなとも思ってしまう。一生懸命勉強してやっと入学した大学なのに、こんなことで揺らいじゃうんだからわたしなんて所詮これくらいの人間だ。

家を出たのは家族わたしが初めてで、家族もさみしがっている。だからお互いに毎日LINEして、家にいた頃みたいに何でも報告して、それでも寂しい。もう家族揃ってダメダメだ。

明々後日、二ヶ月過ごした実家から東京に戻る。一人暮らしに逆戻り。考えるだけで泣けてくる。昨日から風呂や布団でしくしく泣いてる。毎回、家族新幹線見送りに来てくれるのだけど、そこで泣かないようにするのが精一杯だ。新幹線でまた泣く。隣の席の人に変な目で見られるのはもう慣れっこだ。

はぁ、帰りたくない。

実家が大好きだ。

2017-09-10

植物観察日記とする

2ch執拗粘着されている

が、それに怒りを出したら無意味

が、それに対抗するのも無意味

無視が鉄則である

が、相手が頭のおかしな人なら無視だと感じてくれない

いつまでも何年でも書き続けるだろう

争いは些細なことから始まった

いや、そもそも争いはしていない

単純にコテハンで書き込んだだけだ

客観的に見たことだけを書いたつもりだ

それに対して意見もあったが適切に答えてきたつもりだ

時が経ちコテハンなどで書くことも無くなった

名無しで書くことはあったがそれも無くなった

そこから更に何年か経っている

だがスレッドと呼ばれるものを見るとまだ俺のことを書いているやつがい

おそらく頭のおかしな人だろう

俺のゴーストを見ているのだろう

だがそのままでいい

まり無視という鉄則を適用する

適用しつつも新しい発展方法を見つけた

観察するのだ

植物の観察日記と同じ

相手がいつまで語り続けるのか

おそらく人間ならば死ぬまで語り続けるのか、

ニート無職から脱却するまでなのか、

夏休み冬休みが終わるまでなのか、

家族に気づかれ精神病院措置入院されるまでなのか、

停止するまで言動を観察するのだ

そしてはてな匿名ダイアリーは観察日記にうってつけの場所ともいえる

2017-08-18

同じ悩みで悩んでいる今の時代学校先生

親が学校先生だった、ずっと部活で家にいなかった、土日はもちろん平日も10時過ぎまで帰ってこなかった。

兄弟コンビニ弁当、おいしくなかった。

でも夏休み冬休みは4泊以上の旅行に連れてってくれた。

しかった、嬉しかった。

でもその10倍教え子達を遠征に連れていっていた。寂しかった。

そんなに私たちの親を占拠している教え子は図々しくも家にまでやってきた。迷惑だった。私たちの親はどこにいるの。あなたたちにも親はいるでしょう。

つの日かこんな日々から解放されて家族時間が過ごせると信じていた、待っていた。

来なかった。

私の親は精神的に追い詰められていなくなってしまった。

返してほしい。私の親を、時間を、なにもかもを。

教え子達、その親、まわりの職員教育委員会、なにもかも許せない。ずっと許せない。

あなたがもし教員でもしご家庭があるなら、ちょっと考えてみてほしい。

あなたの教え子を大事気持ち仕事に熱心な気持ち

でもあなた家族時間もそのときしかないんです。

それを忘れないでください。

給料以上のことをする必要がありますか?お金ももわず自分家族ともそばにいれなくていいんですか?

部活なんて滅びてください。

2017-08-11

書き初めとか習字とか

書き初め習字が嫌いだった。

正確には冬休み必ずある書き初め宿題が嫌い。なぜなら母にすっごく怒られるから

これは本当に当時から今でも原因がわからないんだけど、とにかくめちゃくちゃ怒る。小学校一年から毎年怒られてきた。

何を言われたかは具体的には覚えてない。多分文字バランスとか止めハネとかそういうことを注意されてたんだと思うけど、とにかく怒ってる母が怖くて嫌で早く終わってほしいと思ってたし、毎年書き初めの時期が近づいてくるのが恐怖だった。

習字はもともと苦手で、そりゃあ上手ではなかったけど、どうしようもなく下手ってわけでもなかったと思う。ちなみに母は習字先生とか書道を習っていたとかではない。普通美容師

普段からすごく怒られてたわけでもないし(悪いことすれば当然怒られるけど)、今でも仲は良いほうだと思うし、実際母のことは好きだけど、なんであんなに毎年怒ってたのか、怒られていたのか本当にわからない。聞けば答えてくれるかもしれないけど、なんかほじくり返したくなくてなんとなく聞けない。ただふとした時に思い出して、書き初め嫌だったなーと思うだけ。

六年生くらいに、ぽろっと「お母さん怒るから書き初め嫌だ。」と言ってみたら「もう近くで見ないから、好きに書きな。」と言われて、それからは怒られなくなった。

でもずっと怒られてきてるから習字自体嫌いになってたし、「もう見ない」って言ってたけどやっぱり怒られるんじゃ…と不安だった。親が仕事に行ってる間に2枚だけさっと書いて、マシな方を提出した。中学卒業まで宿題分は毎年2枚しか書かなかった。

おかげで習字は上達せず、筆ペンを上手に扱えない。大人になったら習字なんかやらねーしと思ってたけど、なんだかんだ機会はあるんだなぁと最近思う。

習字が上手い人はすごいなぁと思うし、上手くなくても楽しんで書いてる人のことはいいなぁと思う。私には無理なだけで。

2017-07-19

ブラック企業なんてやめてうちにおいでよ

自画自賛みたいになっちゃうけど、うちの職場悪くない職場だと思うんだよね。

残業無いし、17時半定時だし、完全週休二日制だし、休日出勤無いし、飲み会休日返上の付き合いも無いし。冬休み夏休みも1週間あるし。

都心にあるからアクセスもいいよ。ネームバリューなんて全然無い小さい会社だけど、歴史はそこそこあるよ。景気にも左右されないよ。

年収だって平均の1.5倍~2倍くらいは出るし、営業成績がいいと更に増えちゃうかも。昇給だって単位であるよ。

学歴不問、未経験OKだよ。年金とか保険だって勿論支払ってるよ。

でもねー、年末からせっせと求人出してるんだけどほっとんど応募が無いの。

数件来た応募も全員面接しようと思ったけどバックレられたり、何度電話しても出なかったり、ドタキャン食らってあっちからお断りされてる。

もうすぐ定年退職の人が居て、その人の引継ぎを…と思ったんだけど無理そうだ。

から何件か人材紹介?みたいな会社に問い合わせてみたけど、いい返事は来ない。らしい。俺はその愚痴を聞いてるだけだからよく解んないけど。

取引先でも中々人が集まらなくて難儀してる所が何か所もある。今は応募来ないから大変だよーって口揃えて言う。大きい所は違うんだろうけどね。

世の中じゃ転職しようにもまともな職が無い。食いっぱぐれるなら今のブラックで…って頑張っちゃう人がいっぱい居るらしい。

大企業島耕作になりたいって言うなら話は違うんだろうけど、中小結構求人出てるよ。

うちの周りじゃ大きい会社より小さい会社の方が若い人の待遇はいい。だって逃げられちゃったら次捕まえるの大変だもの

勿論ヤバい所もあるけどさ、でもそうじゃない所もちゃんとあるよ。

からそんなにヤバい所やめてうちにおいでよ。休みお金もちゃんとあげるから

2017-05-30

(昨日見た夢)六月の月

六月。陽が紫陽花色の残滓を残し沈んだ直後、入れ替わりに空へ現れた低く大きな月と、

明滅する黄ばんだ街灯に照らされる薄暗がりの中、セーラー服を着た少女が廃品工場敷地に積みあがった錆びたガラクタの山を睨み付けていた。

帰宅途中、自転車で通りかかってその様子を見つけ、なんとなく立ち止まって彼女を眺めている私に気付いたのか、

彼女は一度、背後に停めてある彼女の銀の自転車越しに私の方を振り向いたが、すぐに興味を失ったように視線ガラクタの山へと戻した。

肩までかかるまっすぐな黒髪と、やや度の強い眼鏡をかけた彼女について、名前はわからなかったが、私は自分彼女同級生だという事をなぜか知っていた。

私は、人気のない工場入り口自転車に跨ったまま、声をかけるでもなく、しばらく彼女の背を眺めていた。

「ねえ。」

不意に彼女が口を開いた。

その言葉が私に向けられたものなのか確かめる間もなく、聞いていようがいまいが関係ない一方的な様子で、彼女は続けた。

「ユキのこと、覚えてる?」

ユキという名前には聞き覚えがあった。タニムラユキ。緩くパーマのかかった、明るい栗色の髪が印象的な少女

タニムラさんは、私と彼女の前年度の同級生で、明るく活発で誰にでも分け隔てなく接するタイプの、少し勉強が苦手な子だった。

成績が良く控えめな性格の目の前で背を向けている彼女とは好対照性格ながら、傍から見ても二人は特に仲の良い友人関係だったように見受けられた。

タニムラさんは、五ヶ月前、ちょうど冬休みが明ける頃に亡くなった。

朝、ご家族が起こしに行くと自室で首を吊って亡くなっていたそうだ。

遺書のなかった彼女の死は、二年生への進級を控え、進路や勉強についての悩みが原因の突発的な自殺として片づけられた。

私も通夜に参列し、学校では命の大切さを説く授業が行われ、現在も一部の生徒にはカウンセラーによる面談継続的実施されているはずだ。

もちろん覚えている、と私が口を開きかけた途端、彼女が先に口を開いた。

「ユキ、自殺する前日に『明日先輩に告白する』って言ってたんだ。」

「先輩?」

間抜けな私が、今夜初めて声を発して聞き返した。タニムラさんの死は、実は失恋によるものだったのか。

聞き返されたことが不快だとでも言いたげに少しの間を置いて、彼女は続けた。

「……シュート先輩。サッカー部の。このことは多分……ユキのご両親も知らないと思う。」

シュート先輩について、名前を聞いても顔が思い浮かぶほどの接点はなかったが、

私はその名前が、スポーツがとても得意で容姿の整った、女子生徒から人気のある一学年上の男子生徒だという断片的な情報は持ち合わせていた。

「ユキが死んだ少し後、私、シュート先輩のところに話を聞きに行ったの。

 少しでも、亡くなる前のユキの様子を聞きたくて。

 そしたら、部室の中から『マワしたのがバレるかと思って焦った』『まさか死ぬとは』って……。アイツら、笑ってた。」

その言葉を聞いて、私は言葉を失った。

ごくありふれた、思春期精神的な揺らぎに勢いが付きすぎて死んでしまったのだとばかり思っていたタニムラさんが、

彼女気持ちを踏みにじる、俄かには信じがたいような乱暴を受けたことを苦にして亡くなっていた、ということか。

「許せないって思った。絶対に、絶対にこいつらに復讐して、ユキの仇を取ってやるんだって……。」

絞り出すようにそう言うと、彼女は手に持っていた、どこかのご当地ものらしいキャラクターマスコットを、潰れるほど強く握りしめた。

マスコットを歪め、ガラクタの山の頂上を睨み付けたまま、彼女さらに語る。

「その後、シュート先輩やサッカー部の事を調べたら、結構いろんな噂があった。

 サッカー部の連中は、みんな共犯みたいだった。

 だから、アイツらに近づいて、油断させて、証拠タップリ掴んで、

 卒業まであと少しの……そう、ユキの一周忌秘密を全部バラ撒いて、あいつらの人生グッチャグチャにしてやろうと思った。」

「……そのために私は、都合のいい女になろうと思った。

 無条件に愛して、尽くして、学校でも街でも家でも、いつでも呼び出せて、身体を使わせる、そんな女……。

 男って面白いのね、最初は皆に使わせていたのに、何度も繰り返して、それでも私が離れないとわかると

 段々情がわいてきたみたいに、逆に独占したがって、優しくするようになるの。」

シュート先輩のその行為はとても認められるものではなかったが、その心情がどこか理解できるような気もしてしまった後ろめたさを、私は沈黙で隠した。

「それで、これからは、部活引退して、私が勉強サポートして、いい大学入学を決めて……その後、その後全部台無しにしてやるつもりだったのに……!」

彼女の語気が強くなり、嗚咽が混じり始める。不意に振りかぶるように上げられた右手に握られたマスコットが、更に変形した。

「なのに……なんであっさり死ぬのよ!なによ、遠征帰りのバス事故って!!」

「なんで、遠征先で私に、プレゼントなんか買ってんのよ……!!!

事故サッカー部バスが?そんな話を、私はまだ聞いていなかった。

しかし言われてみれば、昼間救急車が妙にたくさん走っていて、学校教師陣の様子が慌ただしかったような気がする。

驚き、展開を吞み込めないでいる私を置き去りにするように、彼女は続けた。

夕方病院で先輩のお母さんに会って渡されたの、この人形。『あの子が、あなたに。いつもありがとう。』って。」

「何よそれ!!ざまあみろ!自業自得だ!死んで当然だ!因果応報だって

 私が!ユキのために!言って……!笑って……!こんなもの、投げ捨ててやらなきゃいけないのに!!」

腕を振り上げたまま髪を振り乱す彼女の声は、最早完全に泣き叫んでいた。

「どうして、捨てられないのよ……!こんな……ものが……!!」

きじゃくり、肩を震わせながら、力なく彼女右手が降ろされていく。歪んだマスコットを握りしめたまま。

「どうして……」

なだれ、小刻みに震える彼女の背と、同年代人物から発せられたあまりに強烈な感情を前にして、

己の幼稚さが急に恥ずかしくなり、かける言葉も見つけられずただただ見つめるばかりの私を、

先ほどよりも濃さを増した夜と、少し高くなった月が見降ろしていた。


昨日風邪をひいて20時間ぐらい寝ていたら色々な夢を見たのだけれど、その中でも印象に残っているもの文章におこしてみた。

でも頭の中の映像ではもっと迫力あったんだよなー。うーん。やはり夢の話はしょうもないか。

実はシュート先輩の乗ったバス事故は、独自真実を突き止めた(学生が噂を拾えるくらいだし)

タニムラパパあたりが起こしてたりするのかなーとか、起きてから想像してゾワっとなりました。

2017-05-26

しんどくてごめん

10歳(5年生)と3歳(幼稚園年少)と1歳半の子どもがいる。首都圏在住。同郷で、実家までは新幹線在来線で5時間

夫は8時に出社して、おおむね日付変更前後に帰ってくる。遅ければ1時半とか。休日出勤もそれなりの頻度。

たまに谷間のように暇な時期が来る。暇って言っても、9時前に帰宅することなんて稀だけど。

仕事は大変そうだ。よく愚痴を聞く。会社仕事愚痴は言いにくいから、私相手に発散している。聞くのも妻の役割だと思う。たまにしんどいけど。

仕事は出来る人で、稼ぎもいい。無駄遣いもしない。ありがたい。

私の料理が好きで、適当外食するくらいなら家でゆっくり食べる方がいいと言う。

子どももどちらの実家の両親も帰省を楽しみにしているので、夏休み冬休みわたしはひとりで3人を連れて新幹線に乗り、義理実家に夫抜きで滞在もする。自分実家とあわせると、夏は2~3週間くらい地元にいる。

夫は会社の休暇にあわせて一人で帰省し、一人でまた帰宅する。年末年始お盆案件が入ると休めないので、帰省しないこともある。

先日の夏休み帰省するにはちょっと日数が足りず、夫はひとりで旅行にいった。周囲に話したら、よく許されるものだと驚かれたそうだ。

義理の両親もいい人だから滞在がそれほど辛いわけではない。甥っ子姪っ子もいるし料理毎日しなくていい、朝早起きして弁当を作らなくていい、ある意味では自宅より楽だ。そりゃ帰省してくれたら嬉しいけど、夫がそれで喜ぶなら、まあいいやと思った。

「たまに子供を任せて遊んできてもいい?」「いいよ、行っておいで、子供適当に見とくから

これを言ってくれるんだから、いい夫だと思う。もちろん出勤がない日を狙わなければいけないけれど。一通りの家事をすませ、昼食の手はずを整え、夕飯の調理に間に合うように帰宅する約束で、バタバタと出かける。子供と離れて買い物をしたり、友人とお喋りしたり、子連れでは入れないような店に行く。とても楽しい

「任せきりでごめんね。一時保育を使ってリフレッシュするのもいいんじゃない。そのくらいの稼ぎはあるんだから

こうも言ってくれる。嬉しいことだと思う。幸い、一週間前に電話予約のできる託児所があるので、たまに使ったりもする。

「お母さんは大変なんだよ。全員の世話をしてくれてるからね」

子供にこう言ってくれる。ありがとうと、感謝言葉をくれる。お疲れさまって労ってくれる。結婚して13年経つけど、いまだに、愛してるよって照れずに言ってくれる。お酒が入ると甘えてきて、かわいい

私は家事がへたくそでずぼらなんだけど、どうしようもないとき以外、あまり怒らない。昔はもう少し怒られてたけど、しかたないと諦めてくれたらしい。

日々の家事育児に参加は出来ないけど、子供の話は聞いてくれる。しつけとか、進路とか、お金のこととか、悩み事は一緒に考えてくれる。家計簿を一緒に見て、ライフプラン相談できる。

いい夫なんだよ。すごーく、いい夫なんだ。

でも、だからときどきしんどいあなたが羨ましいって、言いたいけど言えない。私も仲間と働いて結果を出して達成感を味わったり、お客さんに感謝されたり、いろんなお店で飲み会したり、「あ、明日ちょっと飲んでくるね」って言ってでかけたり、予告もなく朝帰りしたり、ふらっとカフェ一服ながらスマホ見てたり、休日は日がな一日ゲームしたりスマホ見てごろごろしたり、したい。でもそういうのは、毎日毎日夜遅くまで働いている夫の権利だ。

そういうことを言うなら、共働きすればいいんだろう。わかってる。でも踏ん切りが付かない。今でも朝や夕方戦争みたいなのに、ここにさら自分会社勤めを追加したらたぶん私パンクする。私はそれほど有能じゃない。夫が仕事セーブしてくれる期待はできない、職場まで一時間半もかかるし、仕事大好きのワーカホリックだし、それに、仕事が生きがいみたいな人の邪魔したくもない。

私も細々だけど在宅で仕事もしてるし、それをがんばるのがいちばんいいのもわかってる。

でもしんどい

なんのために生きてるんだろうって、ときどき思う。

まり不満を言わないようにって思ってるけど、たぶんうまくいってないだろうと思う。機嫌悪いねって言われちゃうこともある。申し訳ない。

もっとニコニコ明るい、やすらげる妻でいたいのになぁ。なんでまだ好きでいてくれるのか、わかんなくなってきた。

あと2年して、下の子幼稚園に上がったら、少し楽になるんだろう。

そのときはもう私は40すぎのオバサンだけどさ。

がんばります。聞いてくれてありがとう

2017-05-09

大好きだった

先日ついに夫と別れた。嫌な面は山ほどあった。私にもいたらない部分があったんだろう。

高校大学社会人思春期からずっとともに過ごしてきても終わるときはあっけないものだ。

最後の会話は短かった。

「まあ……いろいろありがとな。じゃあ元気で」

それだけ残して夫は玄関を出ていった。

家の片付けはわたしがひとりでやった。台所には灰皿替わりのペットボトルタバコ100円ライターが残されたままだった。そういうところが本当に嫌いだった。

でもそんなタバコ一式を見ていたら思い出したことがある。

あれは高校三年の冬休みだった。まだ夫ではなく彼氏という存在だったときのことだ。

その日彼とわたし渋谷で飲んでいた。そして店を出てふたりブラブラしているうちになんとなく路地裏のほうへと足を向けていた。

気づくと「空室」のランプがともっているお城が目の前にあり、人目を気にしながらこそこそと入っていった。

ふたりともそういった場所へ足を踏み入れるのは初めてだった。鏡張りの浴室や足を包み込む絨毯より、ベッドの白さがなぜか印象的だったのを覚えている。

わたしは鞄もコートソファに放り出すと勢いよくベッドの上に乗った。

「ねえ、ねえ、すごい跳ねる。うちのと全然違う」

そんなことを言いながら飛び跳ね、部屋中を見渡していた。彼はソファ腰掛けながらタバコに火をつけ、煙で輪っかを作る練習をしていた。

ふたりとも枕元の避妊から意識的に目をそらしていた。わたしたちは無邪気さと冷静さを演出し合うことで、互いに緊張を見破られないようにしていたんだと思う。

そのうち飛び飽きたわたしは彼の隣に腰を下ろし煙を眺めていた。目が合うと、彼はふっと輪っかを私に向けて吐き出してきた。

「うざいし」

私は顔をしかめると鞄から香水を取り出し仕返しとばかりに彼に吹き返した。彼も顔をしかめていた。

ふたりをくるんでいる羽毛布団の中でのことはよく覚えていない。ただ彼の腕の中で眠るのが幸せだったのは確かだった。

翌朝、寒さで目を覚ますと彼はひとりで先に朝食サービスパンをかじっていた。わたしがベッドから這い出すと

「寒くない?」

と言ってわたしをベッドに押し戻し、布団の上から抱きしめてくれた。そういうところが本当に好きだった。

お城を出たわたしたちは、パン1枚じゃ足りないのでマックに入っていった。わたしハンバーガーを食べていると彼はまたタバコの輪っかを投げかけてきた。

「うざいし」

わたしは笑いながら顔を背けると香水瓶を掴み彼の鼻先に向けてプッシュした。

煙と香料の入り混じった匂いに包まれながらふたりでけらけらと笑いあった。

書いていて恥ずかしくなるくらい甘ったるい思い出だ。今となってはもう下らない思い出だ。

2017-04-13

盗聴器がつけられていた

匿名質問にも書いたので、よかったら相談にのってください。

http://q.hatena.ne.jp/1492052653

病院にも通っており、薬も飲んでいます

幻聴かと疑いながら過ごしてきましたが、今は現実である確信を持っています

補足をすると

幻聴でない理由として

朝の5時6時に噂が聞こえ、その声で起こされたりします。

こちらは寝ていて時間を知ることはできないので幻聴ではありえません。

そもそも幻聴で起こされることもありえません。

昼の12時に一旦、噂が収まり、2時3時あたりにまた始まります

また、中学生高校生などが噂に参加しはじめたなと思ってカレンダー確認すると夏休み冬休みだったりします。

これも幻聴ではありません。

盗聴器の電波を受信するレシーバーには3Ghzまで受診できるものもあり、もし単純なアナログ方式ならこれで見つけることができる可能性もありますが、安いものでも5万円以上するので買うを躊躇しています

どうにか家族に実際に盗聴器が取り付けられていることを理解してもらい、できる範囲対策をしてもらいたいのです。

良い知恵はないでしょうか?

2017-03-11

悲しい誕生日パターン

年中行事かぶり

ひな祭り程度の行事ならばよいが(男の子ひな祭りまれはそれはそれで恥ずかしいかもしれない)、お正月クリスマスなどの場合は一緒くたに済まされることが多い。

②長期休暇中

クラス友達にお祝いされるという機会が減る。上記のお正月冬休みと被るので二重苦。但しそもそも友達がいないコミュ障場合は、卑屈にならなくて済むので吉と出る場合も。

③喪に服すような記念日

3.11など、国全体が哀悼ムードになる日。アメリカならば9.11だろう。(少し話が逸れるが東日本大震災東京大空襲が同じ日だったらどうなっていたのだろうか)

2017-03-08

休日学校にいる先生

先生はすごい

学校が開く朝7時には職員室にいる

放課後は完全下校の7時過ぎても職員室にいる

もちろん土曜日にも職員室にいる

日曜日も大抵いる

祝日もいる

夏休みもいる

冬休みもいる

春休みもいる

今年の正月三が日は教育委員会から学校を閉めろって言われたか

誰も職員室にいなかったらしい。

今年は。

会議12時まで何日も続いても、毎日授業してる

新婚でも、40過ぎてても、睡眠時間4時間程度で頑張ってる

運動してないのに疲労骨折してる

いつも手足がむくんでる

転任の挨拶あの日から、たいして経ってもいないのに随分と老け込んだ先生

月曜日には染めるのに、金曜日には白くなる髪の毛

どんどん減っていく毛量

今日は化粧のノリ悪いなあとか。

クマが隠しきれてないなあとか。

忙しい時期に合わせて、太ったり痩せたり

毎日学校に来て、先生はすごい

たくさん課題を出す分

たくさんチェックしなくてはならないのですね

土曜日は課外授業

日曜日も長期休暇も祝日も生徒を学校によんで、自主学習

自由参加という建前でしたね

みんな不平は言うけれど先生の方がずっと大変だったでしょう。

三年生の担当は両手で数えられるほどしか休めないと聞きました

三年生の受験指導に全力で、

浪人生の面倒までみる先生

いつか三年生になると土日と平日いう概念はなくなると先生はおっしゃいましたね

予備校にも塾にも行かなくていい

うちが面倒を見る、という先生

ほんとうにありがとうございます

でもいいんです

僕は予備校がいいんです

毎日学校にいるのは辛いのです

学校はいいところです

でもずっと同じ環境に身を置くのは気が滅入るのです

学校予備校二重生活になるとしても、それはそれで気分の転換に良いのです

田舎から有名予備校はありません

ですから先生はいつも予備校のぶんまで僕たちを指導してくださりましたね

結構です

遠慮させていただきます

先生方は休んでください

給料に見合ったぶんの仕事もだけでいいんです

労働基準法について授業しながら笑わないでください

予備校課題学校課題で手一杯になるから行くなと先生は言うけれど

学校課題は減らせなかったのでしょうか

予備校ありきの学校でも良いのではないのでしょうか

そんな学校のせいで有名予備校進出していないのではないでしょうか

志望校を高くしろと生徒を煽てて、

合格できそうにもない大学を進めて、

後期は合格率のために行きもしない国公立を受けさせ

浪人しようとしない生徒にそれでいいのかと説教をした先生

この大学レベルが低すぎるから

推薦を出してくださらなかった先生

東大志望だった子が出願したくないと言った時、今までの先生方の東大対策無駄にする気かと、不安定な時期に責めましたね

継がなくてはならぬ病院のある子に、執拗東大を進めましたね

東大にこだわるのは上から圧力だそうですね

関大志望者数はクラスごとにノルマがあるそうですね

センター対策をすると二次で取れないからと直前まで対策しませんでしたね

毎年センターが上手くいかず出願できない生徒が沢山いますよね

部活OBも年上の兄弟異口同音センター対策必要と言っていましたが

先生は決してしませんね

僕は高校が大好きでした

卒業した今でも大好きです

先生が僕らのことをすごく大切にしてくださったことも知っています

先生のことはすごく尊敬しています

ですが先生も生徒も、毎日学校にいることが当たり前という生活に疑問を感じていました

先生3年間ありがとうございました

無事合格することができて今はホッとしています

ずっと学校で見守ってくださった先生

今だから言います

東進のおかげです!!!

今までお世話になりました。

林先生!!!

2017-02-12

教師を助けてください。

公立中高の教師に土日はない。

さすがに盆正月くらいは休みなので、

大体360日7時から23時まで働いている。

定時は17時だが、その時間に帰れたのは、何年も働いてきて片手で収まる程度。

仮に定時から1時間後の18時に帰れたとしても、保護者から、私は仕事なのに先生はもう帰ったのかとクレームがあるので、帰ることはできない。

塾に通えないのは差別から学校で見て欲しいという保護者がいるので、夏休み冬休みなどは朝から晩まで部活と塾のような講習授業。

怪我をすれば先生のせい。

喧嘩が起きれば先生のせい。

物がなくなれば先生のせい。

成績が下がれば先生のせい。

部活で負ければ先生のせい。

いじめが起きれば先生のせい。

病院に連れて行くのも先生

休んだ時に手紙を届けるのも先生

部活指導するのも先生

生徒のカウンセリング先生

生徒が自殺した場合ニュースで叩かれ、ネット教師の顔や住所が晒され、周りからは白い目で見られる。

保護者は言う。

先生が話を聞いてあげなかったか先生が何もしてくれなかったからうちの子は死んだと。

40人近くいるクラスの生徒、一人一人と話してもわからないこともある。こちらも人間です。

ラインtwitterなんて言われた場合。見せてと頼んでもプライバシー侵害保護者に言われどうしようもない。

一生懸命頑張っても残業代は出ないし、

土日は何時間働いても、1000円程度のお金しかでない。使う時間もない。残って仕事してるのは、自分意思。と言わされ続ける。

辞められるなら辞めたいですが教師転職活動もできません。360仕事ですから生活できないのです。

みなさん。

教師にまだ望みますか?

公務員からって羨ましいと思いますか?

保護者の皆さんは子どもの将来を壊して〜といいますが私の家庭はもう壊れているんです。子どもをきちんと育てることもできないんです。娘ときちんと話したのは、何日前か覚えていません。旦那に任せきりだから

助けてください。

自殺すれば変わりますか?

とりあげてくれますか?

それなら私は犠牲になります

それで変わるなら。

お願いです。この現状を知ってください。そして、助けてください。

2017-02-07

すごく優秀な後輩がいて、先日辞めた

理由の1つは休みがなかったから、らしい

優秀だからこそ仕事の切れ目がなかった

会社都合で現場をたらい回された挙句

休みの取れない会社だと彼は辞めた

私はなんだかんだでここ最近夏休み冬休みともに2週間とるペースだ

役職は彼と同じであるにも関わらず

理不尽だよなあ

そんな私にも理不尽に感じる存在がいる

辞めるだけの自信があるなら辞めた方がいいのかもしれない

2017-01-20

教師お仕事

教師をしている友人と飲む機会があったので、教師お仕事関係を聞いてみた。

死なない程度に手を抜いてくださいと伝えたのが精一杯だった。

2017-01-16

ポケモンGOソーシャルチートは防げるだろうか?

はてなの日記を閉じているので、ここに。

ポケモンGO健康管理の為に使っている。

ボール集めの巡回経路に一つ。買い物のルートに二つ。

手を出しているポケジムがある。

それらのポケジムは、昔の習慣でデータ収集対象になっていて

定点観測攻撃状態や人の入れ替わりを追跡している。

そんな中、一人だけ妙なトレーナーがいる事が判明した。

そいつは、ジムレベル10に達するまで姿が無い。

そしてレベル10ジム門番10番目)が攻撃されると

突然ジムに入り込んできている。

もちろん門番攻撃されて人が入れ替わるのはいもの事だが

この場合、通常の敵から攻撃による数千から数万の名声減少ではなく

1000程度の減少が起きた後に、上位にポケモンが配置されていた。

偶然では有りえない。

なにしろ私がデータを取っていた3つという複数のタワーで

同じトレーナーが同じ動きをしているのだから

考えられることは、敵陣営の知人に依頼して味方のジム攻撃し、

最小の労力で自分ポケモンを配置しているという事。

それは「1000」という最小労力でポケコインとほしのすなを集める位置

自分自身ポケモンを置く、非常に悪辣な行為だと思われる。

もちろん、運営には報告してあるが、

さてこれにどのような対処可能かを考えてみた。

機械的にこれをはじくのは難しいと思う。

なぜなら実際にジム攻撃されている時にも

1000程度の減少しか生じないことは有るので。

/* ただし、その場合には直後にトレーナーが入り込むのはまれだ。

チートトレーナーは、目的達成のために攻撃直後に入り込むので

明らかにパターンは異なる。*/

ここはむしろ、ポケジム戦歴表示機能を追加して

(時刻・トレーナー名・戦闘スタート時のジム名声etc.

不審事例では履歴確認できるようにする方が無難かなと思う。

チート自体は防げないが、チートが起きている事を明示的に

その地域の他のトレーナー達に知らせる事が可能からだ。

ソーシャル監視という事になる。

もちろん運営側が考える話だけれど、

位置偽装についても今のところ操作性の悪化という事しか起きていないので

/* 個人的には位置偽装は「近くのポケストの写真を送らせろ」だと思っている。 */

自分システムを組む側)だったらどう対処するのかという事を

他の人に聞いてみたいと思った。だからはてなanond

多分あちこちで同じ不正は起きているだろうから

プログラム的に対処できれば一番だとは思う。

自分ならこういう手法を使うけど、という考察があったらお願いしたい。


ところで冬休み子供が遊んでいて楽しかった。

私はジムを潰すと中くらいのポケモンを置くのだけれど

冬休みはその「中くらい」が一番強いミニタワーが複数できていた。

トレーナー名が「お名前」だし、子供だなと思って笑ってみていた。

そういう風に遊べる方が、カイリュー10段タワーより好きだ。

ジム戦はもっと考えられていいと思う。

2017-01-11

一ヵ年皆勤までもう少しだが、高校を休んだ、日記

僕は風邪をひきにくい体質だ。病弱そうな見た目の風邪をひかないタイプ人間だと思っていただきたい。

スポーツもあまり好きではなく、外出時は義父の車に乗って遠出をするので、怪我もしていない。病気も滅多にしなく、多少調子が悪くても軽い頭痛程度の私は、毎日毎日律儀に学校へ行った。おかげで一ヵ年皆勤まであと少しだった。教員に「努力すれば出来る子」としてみてもらいたいからでもある。

ところが、だ。

天国のような冬休みあいにく終わり、始業式のためだけの儀式的な学校に行ってから、どうも調子おかしい。気にせずその日は眠ったが翌日の朝、起きた時にはっきりと体がだるかった。布団を頭からぶっても寒かった。吐き気がした。

僕はがっかりした。僕も風邪をひくんだな、と思った。僕は母に頼んで学校を休んだ。

学校を休ませてほしい、熱はないがはっきり体調が悪い。その言葉さらっと出てくるまで何度か言い直した。一日休んだからといって学校での僕の立場が変わらないのは知っているが、皆勤を逃したくない、教員に「出来る子」と思われたい、という思想は僕を形作る大切な要素の一つで(僕はこの時それを初めて自覚した)、休みたい、というにはかなり葛藤した。

母は滅多に体調を崩さない僕の白い顔と、乾燥した唇からとぎれとぎれに漏れ出る言葉理解し、はっきりと動揺していた。母は心配そうな顔をして、派遣先会社へ向かった。

一人ぼっちの家の静寂に耐え切れなくて音楽を流した。P-modelアルバムを、ずっとリピートで流した。3回目のリピートに入ろうとした時に、僕は卒業アルバムを開いた。

小学生の頃、今とは比べ物にならないほど体の弱かった僕は、1~2ヶ月に一度は風邪をひいて、学校を休んでいた。普段学校に来るな、と僕に吐き捨てていた同級生は僕が学校を休むとなに学校休んでんだよ、と言ってきた。

耐え切れなくなってアルバムしまい、羽毛布団をかぶった。なに学校休んでんだよ、か。ひとりごちた僕は、何から逃げようとしているのかもわからないまま、布団の中でうずくまった。

恋とか相対性理論とかの話。

あらかじめ言っておくが、多少のフェイクは入れてある。

いま大学3年生の男子大学生物理学専攻。成績はあまりよくない。

中高共学だったけれど、恋愛のれの字もないし、そもそも友達も冴えないオタク数人って感じだった。

大学に入ってもほとんど同じで、女子と会話することもなく、高校時代はかろうじていた友達がいたものの、友達すらいなくなっていた。

サークルは、大きいところだとずっとアウェイで、小さいところだと濃ゆすぎる人間関係に耐え切れず、どっちにしろ無理だった。

いわゆる完全なるボッチの完成である

からこんなところに書きこんでいる。

ところがそんな僕に転機が訪れる。

去年の11月初旬ごろ、偶然おなじ再履修のクラスにいた学科女子(物理学専攻の女子はかなり貴重!)と仲良くなってしまった。

同じ学科で再履修を受けているのがその人しかいなかったから、休んだ日の授業の内容の共有などで会話する機会があった。

それから、その授業が5限でお互いその日最後の授業なうえ、下宿の方向も同じだったから、成り行きで一緒に帰ることもあった、等が仲良くなれた要因だと思う。

このあたりのことも話せば長いのだけど、話の本筋ではないので省略。

その人はなんていうか、中学高校クラスに一人はいる「誰にでも分け隔てなく優しい」タイプの人で、最初仲良くなっても、まあ誰にでも優しいんだろう程度に思っていた。

でも、しだいに授業とは関係ないLINEも来るようになり、気付けば毎日ずっとLINEしているという始末だった。

ときどき「こんど増田くんちに行かせてよ~~」とか送ってくる。俺は最初困惑していた。童貞勘違いで変な行動を起こさないようにしよう、冷静になろうと努めた。

知り合って2週間、つまり11月中旬には、俺はその子に完全に惚れていた。

何度か、授業のあとに一緒に食事をすることがあり、12月の初め頃には、初めてのデートが実現した。ここまで約1か月である

大学院に進学用のお金を切り崩して服を買った。

遊園地に行った。クッッッソ楽しかった。あんなに楽しいことは今後の人生で二度とないだろう。というかそもそも遊園地に行ったのが生まれて初めてだった。

相変わらず毎日LINEしていて、俺は完全に舞い上がっていた。

12月下旬、つまり冬休みに入ってすぐのころ、2度目のデートが実現した。

今度は某イルミネーションを見に行った。クッソ綺麗だった。そして俺は、告白しようと決心していた。

で、告白した。

絶対にいけるという確信があった。でも、答えは「とりあえず保留で。数日以内に連絡する」だった。

振られた。

いくつか理由が書いてあった。

決定的なのは、「告白タイミングが早すぎる」ってことだった。「まだ知り合って2か月じゃん、デートも2回しかしたことないじゃん、早いよ」と言われた。

「そういうものなんか」と思って、しばらくぼーっとして、2、3日泣いた。そこで全部終わった。

友達いないから、恋愛について相談する相手もいなかった。

経験もない、相談相手もいない状況で、まともな判断を下せるはずはないのだけれど、俺は自分判断力思考力を過信していた。

たまに「相対性理論矛盾を見つけてしまう」人がいるらしい。

ネットでそういう人が「トンデモ」「疑似科学」と罵られているのを見るたび、なぜこんなアホなことをしてしまう人がいるのだろうといつも疑問だった。

でも自分恋愛に置き換えてみたら単純な話で、知識経験教師もいない状況で、「自分の頭で考えた」結論なんて恋愛であろうと物理学であろうとクソみたいなもんなんだ。

また、ただのボッチに戻った。

2017-01-06

学校を休んだ

仮病で学校を休んだ。

私が上手いのか祖母が気づかないのか、あるいは気づかないふりをしてくれたのか分からないけど見破られなかった。

中2から中3にかけても数回やってしまった。

今回もまたやってしまった。良心の呵責で本当に決行しようかすごく苦悩するのに、いざやると決めてしまえば躊躇なく全力で演じられる。

ごめんねおばあちゃん

今回は課題が終わっていなくて、休み明けテスト勉強全然してなかった。

昨日の夜ずっとやっていたが寝落ちして、6時に目が覚めて諦めた。

先生が優しいから、提出物は持ってくるのを忘れたっていう理由でなんとかなるけど、それは夏休みにも使った。別に嘘ついただろうって指摘されることはないけどなんとなく嫌だ。

テスト勉強はしてなくて、今日行って受けるより後日受けた方がまだ点数高いんじゃない?って考えて、提出物も終わってないし、憂鬱だし、休んでもメリットは多いだろうと逢着した。

休み明け初日しかテストと授業付きの日だから、分かる人にはズル休みだって分かるだろうなぁ。

昨日友達と励まし合いながら終わらせていたわけだし、少なくともその子はわかる。

脱落してすまない。あとでなんて言われるかなぁ。まだ高校では今回が初だから本当に具合が悪かったと言えるけど。

冬休み時間はたくさんあった。でもやりたくなかった。こんな失敗を春休みにも夏休みにもした。

平時の小テスト定期テストときもそうだ。

どうしてもやりたくないしいつもギリギリだ。いや、間に合ってないか

いつもまあいいやって思ってしまう。実際は駄目なのに。

こんなのでも成績はトップグループから、そんな権利はないのに成績を気にしてしまう。休んでしまったらやっぱり響くかなぁ。

でもこれから落ちていくだろう。昔からだらけ人間だったが、最近輪をかけて酷くなった。

過去自分も十分クズだが、今の自分を見たら驚くと思う。

そんなことないって言ってもらいたいわけでも謙遜しているわけでもなく、自分は本当にクズダメ人間だ。

多分このあとも課題をせず、ギリギリになってしまうと思う。

今は登校したとき不安と仮病の演技が怪しくないか不安と、クズから来る罪悪感でいっぱいな気もするけど今日1日安心していいんだっていう安堵もある。

変わりたいけど無理な気しかしない。

学校行きたくないなぁ。

学校を休んだ

仮病で学校を休んだ。

私が上手いのか祖母が気づかないのか、あるいは気づかないふりをしてくれたのか分からないけど見破られなかった。

中2から中3にかけても数回やってしまった。

今回もまたやってしまった。良心の呵責で本当に決行しようかすごく苦悩するのに、いざやると決めてしまえば躊躇なく全力で演じられる。

ごめんねおばあちゃん

今回は課題が終わっていなくて、休み明けテスト勉強全然してなかった。

昨日の夜ずっとやっていたが寝落ちして、6時に目が覚めて諦めた。

先生が優しいから、提出物は持ってくるのを忘れたっていう理由でなんとかなるけど、それは夏休みにも使った。別に嘘ついただろうって指摘されることはないけどなんとなく嫌だ。

テスト勉強はしてなくて、今日行って受けるより後日受けた方がまだ点数高いんじゃない?って考えて、提出物も終わってないし、憂鬱だし、休んでもメリットは多いだろうと逢着した。

休み明け初日しかテストと授業付きの日だから、分かる人にはズル休みだって分かるだろうなぁ。

昨日友達と励まし合いながら終わらせていたわけだし、少なくともその子はわかる。

脱落してすまない。あとでなんて言われるかなぁ。まだ高校では今回が初だから本当に具合が悪かったと言えるけど。

冬休み時間はたくさんあった。でもやりたくなかった。こんな失敗を春休みにも夏休みにもした。

平時の小テスト定期テストときもそうだ。

どうしてもやりたくないしいつもギリギリだ。いや、間に合ってないか

いつもまあいいやって思ってしまう。実際は駄目なのに。

こんなのでも成績はトップグループから、そんな権利はないのに成績を気にしてしまう。休んでしまったらやっぱり響くかなぁ。

でもこれから落ちていくだろう。昔からだらけ人間だったが、最近輪をかけて酷くなった。

過去自分も十分クズだが、今の自分を見たら驚くと思う。

そんなことないって言ってもらいたいわけでも謙遜しているわけでもなく、自分は本当にクズダメ人間だ。

多分このあとも課題をせず、ギリギリになってしまうと思う。

今は登校したとき不安と仮病の演技が怪しくないか不安と、クズから来る罪悪感でいっぱいな気もするけど今日1日安心していいんだっていう安堵もある。

変わりたいけど無理な気しかしない。

学校行きたくないなぁ。

学校を休んだ

仮病で学校を休んだ。

私が上手いのか祖母が気づかないのか、あるいは気づかないふりをしてくれたのか分からないけど見破られなかった。

中2から中3にかけても数回やってしまった。

今回もまたやってしまった。良心の呵責で本当に決行しようかすごく苦悩するのに、いざやると決めてしまえば躊躇なく全力で演じられる。

ごめんねおばあちゃん

今回は課題が終わっていなくて、休み明けテスト勉強全然してなかった。

昨日の夜ずっとやっていたが寝落ちして、6時に目が覚めて諦めた。

先生が優しいから、提出物は持ってくるのを忘れたっていう理由でなんとかなるけど、それは夏休みにも使った。別に嘘ついただろうって指摘されることはないけどなんとなく嫌だ。

テスト勉強はしてなくて、今日行って受けるより後日受けた方がまだ点数高いんじゃない?って考えて、提出物も終わってないし、憂鬱だし、休んでもメリットは多いだろうと逢着した。

休み明け初日しかテストと授業付きの日だから、分かる人にはズル休みだって分かるだろうなぁ。

昨日友達と励まし合いながら終わらせていたわけだし、少なくともその子はわかる。

脱落してすまない。あとでなんて言われるかなぁ。まだ高校では今回が初だから本当に具合が悪かったと言えるけど。

冬休み時間はたくさんあった。でもやりたくなかった。こんな失敗を春休みにも夏休みにもした。

平時の小テスト定期テストときもそうだ。

どうしてもやりたくないしいつもギリギリだ。いや、間に合ってないか

いつもまあいいやって思ってしまう。実際は駄目なのに。

こんなのでも成績はトップグループから、そんな権利はないのに成績を気にしてしまう。休んでしまったらやっぱり響くかなぁ。

でもこれから落ちていくだろう。昔からだらけ人間だったが、最近輪をかけて酷くなった。

過去自分も十分クズだが、今の自分を見たら驚くと思う。

そんなことないって言ってもらいたいわけでも謙遜しているわけでもなく、自分は本当にクズダメ人間だ。

多分このあとも課題をせず、ギリギリになってしまうと思う。

今は登校したとき不安と仮病の演技が怪しくないか不安と、クズから来る罪悪感でいっぱいな気もするけど今日1日安心していいんだっていう安堵もある。

変わりたいけど無理な気しかしない。

学校行きたくないなぁ。

2017-01-05

がっかりした話

私、専業主婦

こどもふたり。2歳児と1歳児。

夫、会社員

夫の冬休み中に私に1日休みをくれるという約束をした。

私、スゲー喜んだ。

めっちゃ楽しみにしてた。

第一子を妊娠してから3年以上、独りで身軽にお出掛けなんて出来なかったから。

子はかわいい

最近は多少生意気なところも出てきたけど、かわいい

うちの子達マジ天使

今までも、ちょっとスーパーいったり、ヘアサロンに行ったりとかはもちろんできた。

でも、1日だよ?

自分だけの時間が1日だよ?

何してもいいんだよ?

フリータイム万歳

お腹重くないし、子達の手を繋いでなくていいし、抱っこもしてなくていい。

大事なことだからもう一度言うけど、楽しみで仕方なかった。

夫氏は子に、

おとーさんとお弁当持って動物園に行こうねー、

弁当もおとーさんが作るからねー、

とか言ってた。

優しいじゃないか、夫。

なので、フリータイムもらったとはいえ、一応洗濯干して、弁当位は作ってから出掛けよう、とか思ってはいた。

しかし、急遽前日になって、旧友と飲みに行くことになった夫。

私は嫌な予感がしたので言った。

きちんと電車に乗って帰ってくるように、と。

終電逃されては困る。

タクシーも困る。

で、当日。

今日だよ。

朝起きたらベッドに夫はいない。

ものすごく嫌な予感がして、リビングへ行くと、案の定昨日出掛けた服装のままソファーに転がっている夫の姿。

二日酔いです。本当にありがとうございました

うん。

とりあえずシャワーでも浴びようか?

すると、シャワーではなく、きちんと湯船に浸かりたい等と抜かす夫。

その時点で風呂から彼が出てくるま洗濯ができない。

そもそも子達の世話は私に丸投げですか。

着替えの用意をして、ごはんを食べさせて。

挙げ句お前の世話まで追加ですか。

いつも出掛けるときに子達の支度なんて全くしてくれない(そもそも出来ないし、覚えるつもりもないご様子)ので、荷造りもしてあげなきゃいけないなーとか思ってたけど、どこまで人に丸投げですか。

1日休みの1日ってどっからなの??

風呂沸かしてやって、入れと散々促してやっと入り、出てきたと思ったら、私が出掛けるまで寝かせろとおほざきになって、寝室で横になりやがりました。

しか風呂自動追い焚き機能つけっぱなし。

何故休みをもらえるはずの私が出掛けるまで平行して色々とやらなければ?

と、恐る恐る聞いたら、

母親なんだからそれくらい、

とか抜かしおった。

父親は子の世話はしなくていいんですね!

ビックリ台詞が飛び出してきたよ!

なんかもう色々と脱力しました。

お前はゴルフだなんだと私も子も置いてちょいちょい出掛けているだろうが。

早朝出掛けるから、出発前には何もできないんだよーとか言うけど、帰ってきたところで早朝出発のせいで眠くて、いつもだいたい何もしてくれないだろうが。

3年以上ぶりにやっと出掛けられるはずの私を、何故快く送り出してくれないんだ?

そもそも前日に飲みに行くのは久しぶりに会う人だから仕方ないにしても、何故一軒目で帰って来ない?

何故二軒目行って挙げ句終電逃す?

歩いて帰ってきた?

タクシー使わなきゃいいってことじゃねーだろうが。

そんなに私のお願い事の優先順位は下か。

頭の片隅にも置かずにキャバクラ行きやがりましたか

人に金借りてる分際で40000円以上置いてきやがりましたか

もーこの時点でぶちギレた。

泣きながら怒鳴った。

怒鳴って泣きわめいて、やっと重い腰を上げてリビングへ来た夫。

でもまたソファーに転がる。

だーかーらーさー。

自分の支度させてよ。

子達に邪魔されるのよ。

目を離すとろくなことしないのよこの人達

改めて思い出した。

彼に子達を見てて、と頼むと本当に見ているだけ。

しかもひどいとスマホぽちぽちとか、寝ていたりする。

見てねえ!

既に出掛けようと思っていた時刻はとっくに過ぎ去っている。

なんなんだ、この人。

そんなに出掛けさせたくないのか。

何度もぶちギレ、やっと出掛けられたのが、10時前。

洗濯?干せませんでしたよ。

回すだけ回して干してもらおうかとも思ったけど、信用できなかった。

こんなにいい天気なのに、洗濯乾燥スイッチON

だってぶちギレて、洗濯もお前がやれ!と怒鳴った時、使い方がわからいから回すだけやってってくれない?と言われたから。

教えてくれ、ではなく、やっといてくれ。

だって

もー本当にがっくり。

すったもんだで、やっとひとり。

電車に乗って目的地。

とりあえず様子伺いで電話したら、午後から出掛ける。

とか言ってる。

そーかい。お弁当持って、は無理だったかい。

子達が不憫になった。

お土産買って帰ってあげよう。

で、2時間半後。

電話が鳴る。

夫、何かにあたったんだって

からも下からやばいだって

どーしろと?

大丈夫、と言って電話は切れた。

行きたいところはたくさんあって、まー家には17時位に着けばいいかな、とか思ってたけど、完全に水を注された気分。

独りでぶらつく気分では無くなってしまった。

それでも、どうしても行きたいところに行ったけど、全然楽しくない。

というか、はっきり言って夫なぞこの際どうでもいい。

子達が心配になった。

もーいいや、帰ろう。

結局なんだか微妙気持ちのまま電車に乗って。

家に着いたのは16時位。

ドア開けて、ビックリ

出迎えてくれたのはパジャマのまま、それも上着ただけ。ボト穿いてない子。

しかオムツパンパン

聞いたら赤子と父は寝室で寝てるんだってさ!

お願いしたはずなのに、炊飯器には朝炊いたごはんが入れっぱなし。

朝ごはんとお昼ごはん食器、そのまま。

水にも浸けてないからかっぴかぴ。

もーなんなんだ。

なんだこれは。

半日居ないだけでこれか。

1日休みをくれると言っていたのは何なんだ。

悲しくなった。

色々情けなくなった。

なんかせっかく出掛けて帰ってきたけど、何も楽しい気分ではない。

子達がかわいそうで泣いた。

母、ワガママでごめん。

もー2度とこんなことしないよ。

君たちがせめて二人とも幼稚園に入るまで、色々母は我慢するよ。

本当にごめん。

約束破られてお出掛けできなくてごめんね。

オチも何も無い、口ばっかりの夫に心の底からがっかりした話。

出掛けさせてくれてありがとうと言いたいけど、とてもじゃないけど言えるレベルじゃないよ、夫。

ひとかけらもリフレッシュできるような日ではなかった。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん