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はてなキーワード: 芸術家とは

2018-01-23

はてな民伝統的に国立理系が多くて、京大院生結構いるイメージ(逆に東大文系というか左翼しかいないイメージ)。なんとなく理系の人たちは税金から多額の予算を割いていただき研究させていただいているという意識が低いような気がする。実力主義社会で当然じゃないか税金なんだから芸術家なら能力がなかったら食っていけないよ。研究者はまだいい方なのに甘えすぎ。安定した収入がほしいなら一般企業サラリーマン人生送ればいいだけ。結果を出せないやつはいらない。

2018-01-19

小室哲哉を想う

不倫報道が出た時に一番に考えたことは

自殺ちゃうんじゃないだろうか、ということだった。

自殺じゃなくて、引退だったのがせめてものすくいだ。

高次脳機能障害を抱えた妻をよくこの何年も、面倒み続けながら楽曲提供までやってこれたと思う。

曲がヒットしないことも、誰が言わなくとも本人が一番悩み苦しんできたことだろう。

過去にあれだけのヒットを飛ばした中で、それを上回るものなんて、絞りきった才能の残りとあの年齢で、そう出せるわけがない。

音楽に専念したってそう出せないのに、奥さんがあの状態じゃ、心病むよ。

心病んだら、グチ聞いて励ましてくれて体のケアしてくれる人が、心の拠り所になるのは自然なことじゃなかろうか。

男性としての機能はもう失ってると言っていた。肝炎を患い、介護疲れで心も疲弊して、加齢もあり、そりゃあそうだろう。

あの年齢にもなれば、肉体的な欲求じゃなくて、心の安らぐ相手ゆっくり話して心を委ねたいのは当たり前だろう。

年末からいつかすっぱ抜かれる予感がしていたというのも小室さんらしい。

それだけのカンの鋭さがあっても、人間らしい心の動きに振り回されてしま感受性は、芸術家らしいとしか思えない。

一般サラリーマンですら、働きながら妻の介護するのは並大抵のことではない。

天才は、天才らしく、自分の才能に没頭して介護は人に任せればよかったのに、そんなことをせずにここまで寄り添ってきたのは、小室さんの優しさあってのことだと思う。

どうか、逃げなどという世間の声に負けず、一旦心の充足を取り戻して欲しい。

ありがとう小室さん。

anond:20180119172529

石野卓球とかかなりアウトっぽい事言っても、結局許される感じなのが、また不思議芸術家様だから

2018-01-17

anond:20180116130219

詳しい人です。コピーライターと日々仕事してます。私はコピーライターではないです。

ムカつくという気持ちは半分わかりますコピーライターの中には、自分の主張を強く持っている人が多いので、そういう人が鼻につくというのはあるでしょう。また、芸術家ワナビーぽい動機から初めた人もいるので、そういう態度も鼻につくでしょう。コピーライターとしての能力関係くそういう人はいます

なおコピーライター仕事が世の目に触れるのは、作ったコピーひとつであることから、こんなの自分でもできそうというのもあると思いますロゴデザインにも似た構造があります

これについては2つポイントがあります

ひとつは、当たり前に感じられるくらい自然に、ひとつコピーロゴ意図を伝えられたならそれは凄い仕事であるということです。企業側の伝えたいことというのは、依頼が来た時点では整理されておらず、客観性に欠け、論理的な抜け漏れも多いからです。

それを受け止めて、何をどう書くべきかを設計するのがコピーライターロゴデザイナー仕事です。彼らと打ちあわせるとわかりますが、アタマがいい!という印象です。難解な言葉専門用語を使わず受け手視点から整理をしていきますコピーライターデザイナーも、感覚的な仕事に見えます大御所ほど論理的です。たとえるなら仙人のような印象です。

その長くて難しい作業を終えた後、ようやくコピーロゴの案を作ります。ここは一般的想像されるような作業ですが、量が違うのが特徴です。

私も試みにやらせてもらったことがありますが、数日で出せるのは50個くらいが限度。しかもいうべきことを言えていないとか、案がカブってるとか、コピー風の無意味文言が混じります。一方コピーライターからは3桁の案数が出てきます。もちろんひとつひとつ採用できるレベル品質です。自分には無理だと感じました。

コピーひとついくら、というのは上記作業全てを含んでいます大御所ほど、社長へのプレゼンや難題の処理にあたるので、他の人にできない事も多いです。社長に対して、御社の強みはこうだと言われてますが、実はこうなのではないですか、など提案して目からウロコを落としたりします。

他の全ての仕事と同じく、いい結果になることもそうでないこともありますが、1つとして同じお題がないなかで一定以上のレベルを出し続けるのは、ラクではないはずですよ。

まぁ、でも個人的にはムカつきますが。偉そうな奴多いよな。

2018-01-12

anond:20180111135207

色覚異常ってかわいそうだと思う反面、

芸術家パイロットスポーツ選手(?)とかの夢をすっぱり諦められるから

勉強に集中できるため、社会的地位は高くなりそう。

2018-01-11

anond:20180111181918

感性欲求共感力マネジメントなんかの機会化できない根源的な部分のスペックは基本女のほうが高いからね。

えー?どうだろうなぁ。生物学的な性差関係ないんじゃないかなぁ…。単に過去社会の慣習に拠ってるだけだと思うよ。

芸術家とか高度なサービス業で素晴らしい仕事をしている男性もたくさんいるじゃん。

なんかすごいジェンダーにがんじがらめになってるんだね、増田は。

2018-01-08

宮森はやと氏は画家簡単に辞めないと思う

http://www.miyahaya.com/entry/2018/01/08/143715

一日を50円で売るという企画炎上したり、2か月でラッパーを辞めたりいろいろと話題の尽きない宮森はやとさんであるが昨年の秋頃に画家に転身された。

ネット界隈では画家も直ぐ辞めるのではという意見もよく見るが、宮森さんはしばらくの間は画家を続けるものと私は思っている。

なぜなら彼にとって画家でいることは心地よいものであると思われるからである

宮森さんはポップアート風の絵を描いているが、これは素人からみれば専門的な技術の善し悪しは分からないもので、これが芸術だ、

と言われると明確に否定することは出来ない類のものであるいびつに見える部分や雑にしか見えない部分もそれが味だ、それを意図している

いくらでもいうことが出来るのである。加えて、制作にあたり長期の労力を要していないように見える。

まり宮森さんにとって画家活動は、活動成果が比較短期かつ低労力で現れ、かつその出来についていくらでも言い訳可能活動なのだと推測する。

そしてそのうち、何かの絵が予期せずバズったり、著名な人の目にとまって高く評価され、自身知名度が上がることを目論んでおられるのだと思う。

あくま画家活動は宮森さんにとって自己実現のための手段に過ぎないのだ。(人生捧げて創作活動真摯に取り組んでいる人々に対しては甚だ失礼だと思うが。)

更に、“画家”、“芸術家”といった肩書自体文化的、高尚な響きがあり、これを名乗ることで自分が何者かになったような気持ちになることができる。

また元来“芸術家”は俗世から離れたものとの世間一般の印象もある為、たとえ売れないとしても、芸術という言葉隠れ蓑いくらでも自己擁護可能なのである

現状、宮森さんにとって画家を名乗ることでのデメリットほとんどないのだと思う。(せいぜいネット酷評されるくらいだろう)

後宮森さんが画家を辞めるとしたら、生活が本当に困窮した場合か、自身作品に対する反応が薄くなっていくことに耐えられなくなったときだと思う。

宮森さんからすれば、人の生き方にいちいち文句つけて寂しい人だ、と思われるだろうが、全く関係ない私のような人間がこんな長文を書いてしまうくらいの

興味深さがあなた活動にはある、程度に捉えてほしい。

わっしょい!

2018-01-06

現代アート

今日美術館に行ってきたのだけど

8分間のビデオ映像というのがあって

白い水面に赤いのがポタポタ落ちて広がってく映像

なんなんだろって最後まで見ても

特にオチもなく、別に綺麗でもなんでもない動画だった。

会場にあった目録解説を見てみたら

作家自分月経の血を映像にしたものですという解説があって

あーやっぱそうなんだって感じたのと

現代アート芸術家って言われる人はアホみたいにセンスないよなぁって思ったのです。

まぁアニメみたいな絵を描いて評価される人とか、絵にNONUKEとか書いちゃう人とか、クソアニメ絵模倣とか

ネットってこうなのみたいなのよ絵とか、クソロリコン絵とか、丸尾末広模倣みたいなグロアニメとか

AKIRAパクリみたいなガラス細工とか、ビュッフェみたいな気持ち悪い虫VRとか

どっかで見たようなものばっかりで

なんていうか、これぞ現代アートというくくりのテンプレートみたいな展覧会

さびさにあーああああって感じだった。

昨今の芸術ってこういう感じが評価されるんだろうなぁって

なんかお前らもうちょっと頑張れよって思った。

レンブラントの絵を見たとき

本当に人がいると思って

びくってしたみたいな

なにか、新鮮な

おすすめ展覧会ってないですか

2018-01-01

嫌いな人がいるか悪口を書く。

嫌いっていうか自分の癪に触る、どうしても好きになれない人物がいる。

その人物の特徴

感情的ポエムツイート

自分スタイルはこうであり、それを認めない人物を毛嫌いしているところ。認めてくれる人物に対してデレデレなところ。

自分が最大限の力を発揮できないのは環境のせいとしていること。

・でも周りの人の支えで私は今生きてるありがとう卍って言うところ。(周りの人はあなた環境の一つじゃないの?環境非難しておきながらそう言うことを周囲の人はよく思わないんじゃないの?)

自分作品(写真)のいいねの数、反応の多さに敏感なところ。

・忙しいアピールをするところ。

熟語を多用するところ(「刹那」「繊細」「希望」「瞬間」など)

書いてみて思ったが、様々な事柄に対して気にしない(ふりしてる)けど自尊感情高い、承認欲級の塊、構ってちゃんな点を感じさせる点が私が嫌いなところであると分かった。

芸術家気取りで自分には実力があると確信していそうなんだその人物は。

と、ここまで書いてきて気付いたのは、

◯◯そうな印象を与えてくる彼女が嫌い。

うんこれ、私の受け取り方の問題であった。

私自身、彼女と同じ趣味を持ち、感覚的に良いと思った作品(写真)をSNSにあげている。自分写真コメントがついたり、反応数が多いと少し嬉しくなるものだ。

彼女が関連ユーザーの欄に現れて興味本位で見てみたとき、私と同じ趣味、そして、「ポエムと一緒に投稿する写真に惹かれない。自分シャッターを押すのは押したい特別な瞬間にだけ。」といった彼女写真に対する価値観を目にして興味を持った。

…それってなんか…何枚も写真を撮り、それらを厳選し、一言添えて投稿する私のことを非難している?という思いが芽生えた。素直に馬鹿にされたと感じた。

自分大事な一瞬を切り取って投稿している。その辺の軽い思いの写真と一緒にしないでほしい」

という彼女が浮かんできて、なんだか彼女のことが嫌になった。

嫌なのになぜ彼女価値観が丸ごと詰まったSNSを見てしまうのか。

彼女に負けたくないと思う気持ちがあるからなのだと思う。自分自身感情に走り、日常でいい対応が出来ない経験が今までに何度もあった。それでも人に迷惑はかけまいと、感情を抑える方法を見つけながら、自分なりの対処法、処世術は身につけてきたと思う。

彼女とは高校が一緒だった。(そこまで話す中ではなかったが、彼女はよく人前で泣いていたので印象的だった。)

高校卒業をして2年も経ってはいないが、大学という環境に身を置いた私たちはある程度のカタチとして大人になったと思っていた。

でも、彼女まだ子ものままだった。子どものままに見えた。彼女が発信しているものを見ると。

大人じゃない彼女を私は見下したいのだと思う。

そして、私の方が優れているんだという確信自分の中に持ちたがっているのだと思う。

私が最も嫌いな人物に、私がなっていくというのが今後の恐怖でしかない。

人は私のことを「悪口言わないね。なんか不満あるでしょ?」とか「なんでそんなに優しいの?」というが、全くもってそれを否定したい。外から見た自分と内から見た自分ギャップの影響が怖い

今年成人式を迎えるにあたって、なんとなく自分の中で整理したくて一気に書いてみました。

多分同窓会でその子のことを過剰に気にしてしまうんだろうなあと思います

瞬間とか刹那とかちょっと聞こえのいい感じの言葉使いやがって…おめえは毎秒の世界で生きてんのか?

頑張って悪口言いました。

変な文でごめんなさい

2017-12-19

anond:20171219112648

閲覧数が増えれば増えるほど、ブコメ言及有益になっていく(かもしれない)タイプ記事

個人的には単純な変換間違いも充分気になる。

エロクライマックスでいきなり写生を始めるなんて芸術家かよとか

2017-12-15

アレの行動パターンから優秀な人を見抜く

鍵有りは安全が確保された場所

鍵無しは家族が居て鍵のある部屋がない。

[芸術家タイプ]

鍵有り→あっと驚くような変わった方法で行う。

鍵無し→簡易な方法で済ませる。

このタイプの人は活かしてくれる環境があって能力を発揮する。

[職人タイプ]

鍵あり→自分の赴くままに行う。

鍵無し→創意工夫を凝らして自分のやりたい方法で行う。

目的達成のための筋道を柔軟に考えることができ、制約の下でもパフォーマンスを発揮できる。

他にもあるかな

2017-12-04

彼女喧嘩した

喧嘩というか、喧嘩にすらならなかったという方が正しいのだけど。とりあえず吐き出したいので15分くらい出かけるだけ書く。

数日前に一緒に見た映画について、俺が彼女解釈と異なる解釈を述べたことが発端。

俺は自分知識理屈付けでその解釈正当化しようとしていたけど、彼女は納得していなかったようで、彼女なりの考えを言い返していた。

カンのいい人ならこの時点で「あ、これ喧嘩かな?」と気づくことができるのだろうけど、俺はそれができなかった。お互い自分の考えを正当化しようとしているだけのことだと思っていた。

2、3往復のやり取りの後に彼女が「解釈は人それぞれだから」「監督も無数の解釈があるって言ってたし」と言ったとき、俺はちょっとそれがあたまにきて、「それは解釈価値否定することだ」と言った。多分わかりにくい言い方だと思う。以下のようなことが言いたかった。

この言葉の後、彼女荷物をまとめ始めて、帰ろうとしたので、鈍感なおれはやっとこれが喧嘩であったことに気づき必死に止めて話を聞いてくれるように頼み、彼女を傷つけるつもりがなかったことや、なぜ「価値否定」という言葉を使ったのかを説明した。

彼女は怒っていて、あなたと話しているとパソコンと話しているような気分になる、とか、私だって大人なんだから、などと言われた。パソコンのような感情理解しない人間に、上から目線レクチャーされているような気分になることが度々あったようだった。

とても悪いことをしたと思った。いわゆるマンスプレイニングになっていたのだろうと思った。

2017-11-30

以前から応援していた芸術家Twitterなどと同じIDはてなブックマークをやっていて、Twitterなどで触れないことにもブコメつけたりして面白いなーと思って見ていた。でもだんだんブコメの内容が男女差別的なものネトウヨ的なものが多くなっていって本当にがっかりしている。

がっかりしているブコメの内容も「まぁこういう意見もあるよね」って思うレベルのものばかりで、その芸術家がどういう活動しててどういう作品を作ってきたかを知らなくて、はてなのひとりのユーザーしか見ていなければほぼなんの引っかかりもないようなものなんだけれど、学生のころから彼女作品が好きで応援していた自分としてはこんな稚拙な考え方や差別的な考え方をする人だったのか…と幻滅してしまった。

特に独身女性に対するヘイトがすごいことがとても嫌だった。彼女サブカル好きな女子から好かれる人で、実際に彼女ファンの中には結婚していない妙齢女性も多い。Twitterブログなどでは一切そんなことを言わないのに、はてブなぞでコソコソ嫌味を言っているのを見ると本当に嫌な人間なんだなあと思う。

2017-11-26

anond:20171125193820

から口出してなんだけど、賢者にとっても環境重要。やはり環境に影響される。それは「周囲に流される流されない」という話ではない。昔から言うではないか孟母三遷の教えと。

考えてみれ。ノーベル賞級の研究者トップクラス芸術家たちがなぜ留学したり場所を変えていろんな人と交流するかを。

2017-11-21

anond:20171121171823

そもそもクリエイター一本で食っていこうってのがおかしいんだよ

海外では著名な作家芸術家でも本職を別に持ってるのが普通

仕事と両立するスタミナと能力も無いならそもそも目指す資格無しって事よ

というか信頼性こそが高い金払うプロに求められるもの

納期も守れないような芸術家気取りはアマチュアに淘汰されればいいんじゃないかね

2017-11-16

若い頃の方が良かった作家

割りと居る気がする

20代までは天才って言われてて、その後普通になっていった人

 

若くして死んだ芸術家が何でちやほやされるかって言えば、最高が枯渇する前に死んだからだよねたぶん

anond:20171116105810

凄く単純に考えれば、自分好きな物だけを作ってそれだけでお金を稼げればいいんだけどね。

それだと芸術家だしね。

となるとやっぱり商業的にならざるを得ないし、セルフマンジメントが出来ないと難しい……

2017-11-14

女の子の外性器呼び方

我が家には女児が二人いる。

長女が産まれた際、我が家では女の子の外性器を私の故郷方言なのかうちの両親による造語なのか判然としない呼称で呼ぶことにした。

夫婦で話し合いは特にしていない。私が勝手にその単語で呼び出したので夫もなし崩し的にそれをそれで呼ぶ様になった。

あるとき夫の実家では女の子の外性器を何と呼ぶのか、夫に聞いてみた。夫には妹もいるので当然あれの呼称はあるものと思ったのである。すると夫の答えは私にしてみれば衝撃的だった。

「え、知らない。」

マジか。

夫曰く女の子の外性器について家族が何か言うのを一度も聞いたことがないという事。夫の土地言葉でそれを言い表す単語があるのかどうかも夫は知らないし、あれをマンコとかお股などと言う事もないし、そもそも女児の股間について言及するという事が夫の実家では全く無いのだという。

夫の妹が兄弟とは別に隔離して育てられた訳ではないし一緒に風呂に入ってたりもしてたが、親が妹の胯間について言う事は全く無かったのだそうだ。

ええ……。

たとえば「湯船に入る前にはちゃんと体を洗うんだよ、マンコも洗うんだよ」とか「おしっこした後はちゃんとマンコ拭かないと痒くなるぞ」とか言わね?

夫の両親が息子の前では気を遣ってそういう事言わなかっただけなのか?うちの両親が弟がいる場でもそういう事ふっつーに言うのがおかしいのだろうか?

私の実家では女の子の外性器男の子の外性器ちんちんとかキンタマとか言う風になんか可愛い語感をもつ単語ライトに呼ばれ、その手入れ方法も当たり前のものとして日常会話の中で教えられるともなしに教えられているが、夫の実家ではそうではなかったのであった。

そんな話を聞いた時に、初めて私はでは女の股のあれをマンコと呼ぶのと「(方言?)」(お里が知れるので自主規制)と呼ぶのどっちが良いと思う?と訊ねてみた。すると夫は「マンコはアダルト用語っぽくて嫌だから消去法で[方言?]」と言った。

マンコという単語になんか嫌なイメージがこびりついてる気がして嫌なのは私も同じだ。妙なところで気の合う夫婦である。私達二人とも、あえてマンコマンコとライトに言いまくってマンコという単語に付随する悪しきイメージを払拭しようというどこぞの女性芸術家の様なガッツは持ち合わせてはいないのだった。

という訳で我が家では、現住所のある土地では全く通じないであろう単語女の子の外性器を、男の子の外性器ちんちんと呼ばれる時の様な気軽さで呼んでいる。

娘達はなんかそういうお年頃なのかよく外性器におを付けて「お○○ー!!」って叫んでふざけているのだが、「君ら幼稚園でもそういう事言ってふざけたりするの?」って聞いたら「恥ずかしいか絶対しない」と言っていた。

2017-11-12

[]11月11日

○朝食:スクランブルエッグ

○昼食:ドライカレー(よく行く近所のカレー屋さん。異常なぐらい美味しいので、麻薬が入っていると思っている)

○夕食:ロッテリア

○間食:みかんゼリー

調子

はややー。

良い天気なので、ぶらぶら散歩してた。

ポケモンGOで5kmタマゴを二回孵化したので10kmは歩いたのかな。

ただ、帰ってきてから、体が火照って気持ち悪い、また風邪引くかも。

うーん、嫌だなあ、ゆっくり寝て体を休めよう。

Xbox360

○エブリパーティ

第九話「さらり街:びじゅつかんへGO」を攻略

調子悪くなったのこれが原因かな? と思うぐらい、勝てなかった。

途中から数えるのやめたけど、8回か9回ぐらい勝てなかった。

基本運ゲーから仕方ないんだけど、こうも負けると不愉快しょうがない。

なんかストーリー公務員芸術家のところに連れて行って弟子にしてもらう話。

ツルじいとカメばあの戦いが続いてる感じ。

ゲーム部分が不快すぎて、シナリオ不快度が薄れてきた。

第十話「さらり街:大使館GO」を攻略

九話と打って変って一発クリア

珍しくまともな話で、ヤンキー片思い相手のところに連れて行って告白する勇気をあげるも、うまくいかずみたいなドタバタ

こういう感じのお話ならよかったのに。

いや、よくはないけど、仮にこれがアニメだとしたら「時間無駄にしたな」と思う程度には起伏のないなだらかにもほどがあるお話だけども。

第十一話「神ノ町:しりょう館へGO」を攻略

三回ぐらいでクリア

救世主認知され人気者になるも、反対にツルじい側の救世主はクビになり、町を去ることに。

別れるまえに、この街を二人で見て回ることに。

最後に、ツルじいとカメばあに気をつけろ利用されているだけだ、みたいな意味深言葉を残して町から出て行った。

なんか話がようやく動き出してきたというか、最初からわかってたけど、ツルじいとカメばあをぶち倒すお話なら、わりとこの苛立ちのタメは成功しているので、この二人が最後にひどい目にあえば楽しいゲームだった気すらしてくるぞ。

第十二話「みやこ町:みやこ公園GO」を攻略

二回負け。

今日はもう、やめて明日またプレイします。

ツルじいを問い詰める主人公しかし逃げられてしまったため、追いかけることに。

ツルじいをボコボコにできたらいいのになあ。

3DS

ポケとる

ライボルトランキング戦に参加。

僕にしては珍しくメガスキルアップが4つもらえる位置にいれた。

はいえ、ここからどんどん下がるだろうからあん関係ないけど。

2017-11-11

売れない漫画家の特徴

ネットを見ていると時々、売れない漫画家インタビューをみることがある。かつてはそれなりに稼いでいたが次第に誰からも求められなくなり現在アルバイト生計を立てているという内容だ。

そこで決まって始まるのが出版社に対する愚痴である出版社が求めるのは売れっ子ベテラン作家かこれから伸びる若い作家であり自分のようなヒット作もないベテラン作家仕事の依頼は来ない。デビューが同時期の知り合いはみんな辞めていった。自分もどうなるかわからない。将来が不安だ。などと言い自分の身の上を嘆くのである

漫画家に限らず小説家音楽家などもそうだが、このような発言をする人にはひとつ共通点がある。金を稼ぐ努力を一切しないのである芸術家を気取り良いものを作れば売れると考え作品制作すること以外は他人に丸投げしているのである

彼らに自分個人事業主であるという意識はない。経営勉強をしてどうすれば利益が出るか考えようとしない。市場の動きにも無関心で「良い作品」にこだわり続ける。そのような人物はよほど幸運でない限り売れ続けることはない。

彼らはなるべくして不幸になったのだ。

2017-11-07

anond:20171106225902

普通の人、を思い浮かべて学歴まで設定する人は少ないんじゃないか

大人だったら、仕事してて、納税してて、犯罪なんてしない常識人の、まあまあ健康ちょっと大人しめの人。を想像する。可もなく不可もなく、みたいな。

肩書きいくら普通」でも、本人を見たら「普通じゃない」と思う可能性は高い。

肩書きだけで評価されるような田舎に住んでるなら、話は違ってくるけどね。増田はそういう場所に住んでいるんだろうか。ストレス無く生きたいなら、肩書き評価基準にするような所には長くいない方がいいな。

普通なこと自体価値がないのはその通りだね。みんなが憧れる俳優女優歌手芸術家社長なんかも普通とは真逆から、みんな普通じゃないものに憧れる。ひとつ秀でてるものがあれば、普通でいることになんて興味なくなるよ。

2017-11-04

北斎ヨーロッパ芸術家に与えた影響

みたいな番組NHK BSでやってるけど現代だったらパクリ疑惑ツイッター炎上だな

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