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はてなキーワード: 盲目とは

2019-05-21

anond:20190520230346

普通ここまで盲目になってたら既に実行しててもおかしくないものだが、今すでに娘にしていますじゃなくてこれからするつもりですって予告系なのが引っかかった

あと本当に父親を正しいと思って感謝しているならもっと脚色したり美化するはず

父親を想っているとかほざいているわりには、あまりにも書きようが正直でエグすぎるんだよ

これ増田自分父親にされてきた教育や躾を誰かに否定して欲しいんじゃなかろうか

娘が自分暴力受け始めた年齢が近づいてきたので怖くなったかそもそも父親を誰かに否定してほしいだけで娘なんて初めからいないか、いずれにしても第三者視点から父親を真っ向否定させて自分を"可哀想虐待被害者"にして貰うor娘に父親と同じ教育をするなと誰かに止めて欲しくて書き込んだのなら辻褄が合う

かに社会に出た時に所作作法完璧教養の深い人は若いうちから他人より賞賛されるが、それが暴力や度を越した躾によるものであれば評価されればされる程苦しむのは自然なこと

だって自分が振るわれてきた暴力を正しかったと認めなければならないからね

しかしたら増田父親の口から「それは俺の教育のお陰だ」「俺に感謝するんだな」とかなんとか、既に吹き込まれた後かも知れないし

実の親が相手で、なまじ結果が出てる分当事者では否定しにくいとなると第三者から否定される形でしか受け入れられないのかも

から父親肯定感謝していると言いながら、自分が受けてきた扱いをやけに詳らかに書いていたり、父親から吹き込まれた持論を一言一句漏らさず晒しているのもそこかなと思った

もし↑が俺の妄想じゃなくて、尚且つ増田がここのレスブクマをきちんと読んでるならもう十分答えは分かっていると思うし、何ならこれを書き込んだ時点で薄々気づいていると思うが増田父親は120%間違ってるぞ

どんだけ自分の為になっていてもお前の父親行為は立派な虐待なんだよ

増田父親肯定しなくていいし、無理に自分の為だったって納得したり無理矢理感謝しなくていい

から縁を切って逃げたって構わない

介護だって放棄していい

それぐらいの事をお前はされてる

それに所作教養お稽古を覚えたのは父親じゃないよな?それは増田自身努力で身に付けたんであって、父親暴力のお陰じゃない

自分自分人生否定することがどんだけ辛かろうが、今認めずに一生父親から被害自分で無理に正当化して生きていくほうが何倍も残酷だぞ

2019-05-19

10シンデレラガール夢見りあむ


正直、ここ2年程の新参なので担当アイドルは既にシンデレラガールになっていた。

なのでこのタイミングで書くべきではないかなと自粛していたのだけれど、発表前日になってついに耐え切れなくなったので乱文承知で書かせて欲しい。匿名だし。

新規であるが故に総選挙に当てられる熱意がはじめからまりない人間意見として軽く捉えるくらいで大丈夫です。

夢見りあむを好きになれた。夢見りあむにシンデレラガールになって欲しい。

ビジュアルが好みであったのも確かだけれど、公式から供給を得るうちに彼女の毒とも言える魅力に見事にやられてしまった。

アイドルへの憧れ、あと1年で成人になってしまうと色々考え不安になる時期(これに関しては様々だと思う)、勉学への諦念、自己評価の低さに反比例する承認欲求…他にもりあむの持つステータスに一つも当てはまらない人というのはあまりいないんじゃなかろうか。

いたらりあむの事嫌いそうだしそれは誇って良い。

話がずれたけれどもこれで言いたいのは、りあむを応援シンデレラガールになったのであれば自分人生の中で成し得なかった事、諦めてきた事がちょっとは報われるかもしれない、と自分が感じてしまたから。この手の自己投影アイドルは親しみやすい反面、自分勇気を持てなかった為に消えていった夢未満の願いを叶えてもらおうというエゴ彼女に背負わせてしまう。甘ったれにも程がある。

担当と言うと少し違和感があるので推しと言っている。

そんなりあむの優しい毒のおかげで好きになれたし、熟成されたジャンルの中で新たな刺激として楽しんでいる。

前置きで述べたが自分デレマスに触れた時にはもう担当にしたキャラシンデレラガールになっていたので、これから同じ時間を過ごせるキャラとして、言い方はどうかと思うけども丁度良かったのかもしれない。

夢見りあむにはシンデレラガールになって欲しい。1位になって、オタクちょろい!と笑っているのを見て、ガハハと一緒に笑っていたい。

けれど、なるのは今ではない。

一部にはりあむには何もないと言う人もいるが、それは怠慢だと思う。

今まで積み上げてきた物語を盾にりあむについて考えようともしていないように見えてしまう。現に人々の創作意欲を刺激しまくって作品が溢れかえっている題材や魅力を彼女は持っている。それがインスタントものであるとしても。

担当盲目的になるのは良いが、仮にも中間3位で上位を争おうという相手にぽっと出だからなにもないと決めつけて下げる。

難しい事はよくわからないけど、こうやって相手を決めつけて見下して蹴落として、という事を何年も続けて来たんだね。そんな気持ちになった。(関係ないけどアンチが多い理由新規にも容易に分かってしまうのは問題じゃない?)

自分は夢見りあむを好きになれた。幸運な事だと思っているし、シンデレラガールにもなってほしい。

でもそれは今ではなくて、今回で声が付いたとして、運が良くて年に1〜2回くらい追加コミュがあって、SSRも追加されて、彼女の「物語」がある程度出来たあと。

2年後くらいかな、それまで特定キャラご贔屓コンテンツが続いてるかは謎だけど、それくらいになって初めてガラスの靴を履いて欲しい。

今年しか1位になれないぞ、というのもわかる、分かるけど、それでもそれくらいの時間が欲しい。

せっかく好きになれたから、イロモノが贔屓とかガシャブとかそういうのなしに、正当にシンデレラになる姿を見てみたい。

夢見りあむにシンデレラガールになって欲しい。

anond:20190519111454

キャミソールは着ない人も多いし、パンツにしても日常履くのは着心地とかアウターに響かないかとかこだわりポイントがあり、ブラジャー上下揃いで買う派と、好みの製品をまとめ買いする派にわかれる。

勝負下着的に相手の好みのを買い、デートの時にしか着ないという女もいるかとは思うが、それを男からプレゼントされるのってなんだろ、よっぽど盲目的に好きでないと嬉しいとは思えなさそう。

なんというか、自分はそこまで好物でもない食べ物を「買ってきてやったぞ」って持ってこられて、結局相手が一人で食べてるような行為だよね。

推し実在していないかも知れない

いかけている推しがいる。ちゃんと生きているし炎上して社会的に消えたなんてこともなく、今でも精力的に活動してくれている。けれど最近ふと、私が推している人間はもう地上に存在していないんじゃないかと思う時がある。

きっかけは宣材なんだ。キービジュアルフライヤー生写真とかその類。推しなので新しいビジュアルが出てきて大喜びする。保存する。TwitterならRTして数字に貢献する。けれどその綺麗な顔を眺めているうちに、ふとハイな気分が冷めてしまう時があってね。

なにか違う。いやなにかって言うか顔が違うんだよ、推しの。

つい先日現場で見てきた生の推しと、フライヤー推しの顔が違うんだよ。フォトショップでごっりごりに修正されて、なんかもう骨格レベルで顔の大きさが違う。元から加工過多なものが多かったから気がつかない、いや昔から気がついていたけど見えないお約束だった修正が、ここ最近は別人レベルの域になっている。

なんでってそりゃ、元の絵面に修正必要から

推しは太りやすい。体じゃなくて顔に出る。数年推していて老けた訳じゃなく、ただ単に出会ったあの頃より輪郭が大きく膨らんでいるだけなんだ、だけなんだが、丸から鋭角くらいまで削られた顎とその向こう側の歪んだ時空を見てうわぁと思ってしまった自分がいたんだ。

現場だと興奮してるし、髪で輪郭さえ隠れちゃえば分からいかハイが持続する。けどふと冷静なタイミングで見ちゃうとしみじみ、顔が変わったなぁと思っちゃう

私はアホな増田から難しいことは分からない。ただ好きで現場に通ってただけだ。ぶっちゃけ盲目でいつから推しがかつての推しビジュアルを失ったのかも分からない。ゆるやかに進行して改善していかなかったことは確かなんだろうけども。

ただ、あっち側が売ろうとしているのがあの修正鬼盛り写真の姿なら、それを現実が裏切っているというのは本人にもしんどいことなんじゃないだろうか。そんなこともぼんやり心配する。いやまだ痩せればいけるとは思うんだけどさ。こんな状態がずっと続いてるから期待していいのか?って。顔ファンとか言うけど、顔って大事じゃん。地の果てまで追っかけたら、やっぱり綺麗な顔を見たいじゃん。

昔の円盤を見返せばほっそりとした顔の、私の知ってる推しがいる。私の推しはこの頃には確かに実在していた。けど、今はもう分からなくなったかも。

もちろん顔以外に好きなところは沢山あるからすぐに冷めるなんてことはないんだけどさ。やっぱり、自慢の人で居て欲しいじゃん。

からお願いです。推し現実に帰ってきてください。

2019-05-18

はてブ美輪明宏人生相談擁護しててビビる

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/twitter.com/ewan612/status/1129252222838034433

本気で擁護してんのか?

性的虐待被害者に対して

あなたは、自分けが秘密苦痛を抱えていると思っていますが、それは大まちがいです。お兄さんにしてみれば、妹を犯したという罪の意識が、一生ついて回るでしょう。(中略)お兄さんにはお兄さんの悩みや苦しみがあるんです」

って殴った手も痛いんだ理論かましてんだぞ。

第一、兄は相談者に相続放棄させようとしてるんだから兄も罪悪感感じてるとか言われても説得力ないし。

これで相談者が救われると?

いじめトラウマに苦しむ人に

クラスメートと仲良くできないのは珍しいことじゃない」

クラスの生贄になってクラスを救ったのだと考えろ」

自分けが苦しんでると思うな。いじめっ子も罪悪感で苦しんでる」

とか言うようなもんだぞ。

もしかして美輪明宏9条教信者から盲目になってんのかはてサ

2019-05-14

女性専用車両反対男って何でああも姑息なんだろう

この前の盲目じゃないのに白い杖を持って盲目装って、女性専用車両乗客達に低能だの何だの罵倒しまくって降ろさせたいなら金を払えと絡んだ挙げ句電車から降ろされた男が、降ろされた瞬間だけ切り取った動画を上げて「女性専用車両に間違って乗ってしまった視覚障害者を追い出すなんてひどい」と拡散したやつとか、日本でも降りろコール動画とか似たようなのがあったし何なんだろうあいつら。

残念ですが、小室圭氏と秋篠宮家の結婚は成立します。

自民党政権意向

政権支持基盤保守的女系天皇への布石になりかねない女性宮家を望んでいない為、どのような形であれ女性宮家容認される事態は避けたいはずです。

しかし、現状何もしなければ世論は賛成のままです。皇位継承問題一般に広く理解されているとは言い難い上、フェミニズム男女共同参画など女性が関わる問題議論一般的に「面倒くさい」ことから男性消極的賛成、または反対しづらい空気感を何らかの形で自己利益誘導するために賛成し、女性はただ賛成するだけで得なので盲目的に賛成する。産経FNN合同世論調査の女性宮家「賛成」64%はこのような世相を反映したものかと思います

政治的理由で反対するような層は絶対数が少ないので世論を反対へと傾ける為には、極端に言えば女性が関わる議題に女性自身が盲目的に反対する、不自然状態必要です。

その試みの一つが今話題になっている「圭殿下」「圭さま」に関する報道ではないでしょうか。

小室氏の兵器

メディア営利企業なので数字が取れない、売れない記事番組は作りません。小室氏に関わる連日の報道から小室氏は稼げる美味しいネタである事は確かで、これらの報道には昼の情報バラエティ番組女性週刊誌等、「女性視聴者層を重視している傾向が見られます。そしてメディアの大多数は小室氏を否定的に扱い、秋篠宮家が納采の儀は行えないと発言した程度に女性を含めた一般大衆にこの結婚に反対する世論が既に形成されているのが現状と言えるかと思います

このような状況の中で小室氏は女性宮家問題単純化する為の鍵で、既に形成された世論を「結婚反対」から女性宮家反対」へと変質させる、触媒としての影響力があるのではないでしょうか?

「あの小室が『圭殿下』『圭さま』になる」という切り口で女性宮家問題を世に問えば女性を含めた一般大衆の世論女性宮家反対へと傾ける、現政権意向は達成できます

世論追い風政権と足並みが揃っていればメディア皇室タブー瀬戸際まで収益化でき、利害も一致しています

異能力者「KK」

小室氏が試験に落ちるなど更に悪材料が増えるケースなども想定できますが、ここでは小室氏がメディア上で得た特殊立ち位置が彼に有利に働きます

これまでの事例から宮内庁財閥や旧華族家系華族企業後ろ盾がある守谷慧氏のような人物に、その後ろ盾皇室タブーを最大限活かした清廉潔白な「無菌室」路線の、よく言えば特化、悪く言えば一辺倒のメディア戦略を用いる組織と言えるかと思います

後ろ盾が無い小室氏のような厳密な意味での一般人はただでさえ扱い慣れていない「異例」で、身辺調査などを減らした秋篠宮家のリベラル方針とも相容れず、早々にメディア対策崩壊しました。

が、「異例」であるがゆえに幸か不幸か、彼は現在トランプ大統領と同じく醜聞のしきい値がない、いわばヒール役のような立ち位置を獲得した特殊状態にあります

そこで問題となるのはこのしきい値を最終的に決めるのが他の誰でもない秋篠宮家のみである事です。

秋篠宮家と小魚

仮に秋篠宮家がしきい値を、司法試験当落に設定したとしましょう。

この期に及んで長女の結婚問題撤回する事は皇位継承順に関わる子息の教育方針、ひいては秋篠宮の「家の在り方」の間違いを公式に表明することを意味します。

そこまで直接・確定・破滅的な選択肢を「試験に落ちた」程度で採る可能性はどれほどでしょうか?

チリが積もるとは言っても、メディアが血眼になってようやく見つけた「国立音大附属小時代同級生が受けたいじめの話」程度ならいくらあっても今更問題になりません。

秋篠宮家にとって小室氏を切り離すことは小魚を三枚におろそうとするような自殺行為で、彼は既に秋篠宮家の一員と言っても過言ではないのが実情です。

彼が犯罪など破滅的な事態を自ら引き起こさない限り、「撤回」は選択肢にすら挙がらないのではないでしょうか。

そして結婚

報道を追っていると、一見納采の儀は行えない」「経済的自立」「国民の祝福」など様々な意向や条件が示されているかように見えますが、これらはどれ一つとして秋篠宮家が公式に表明した事ではなく、何者かを経由した二次的なソース、伝聞の類でしかありません。

試験に落ちた程度なら「再試験を待ちつつ日系企業法務部に籍をおいて働く」ではどうでしょうか?

結婚撤回」で負けを認める、ただこれさえしなければ現実はいくらでも根回しが可能です。菊の御紋で照らせば黒は白になります

長くなりましたが今後の予想としては、「女性宮家反対」世論を強化・維持したい意向忖度したメディアが「悪感情を抱かせつつも致命的ではない」内容で好感度一定以上上がらないような報道を定期的に続けて、現政権小室氏の弁護士試験結果が出るまで2年程度の期間で皇位継承に関わる問題解決全般に当たるものと思われます

何らかの形で女性宮家不成立が確実視された暁に副次的な結果として「圭殿下よりマシ」な皇籍離脱から結婚、辺りになるんじゃないかと思います

どうでもいい話

小室氏がメディアにもたらし続ける経済効果も実績に含めれば、SPの警備費用程度は既に社会に貢献していると言えるのではないでしょうか。持参金分もカバーできているかもしれません。誰か暇な人居たら数字を出してください。

2019-05-13

リュウソウジャー擁護の人たちはやはい

戦隊リュウソウジャーやばい

話が面白くない、つまらない、という話じゃなくて、倫理観やばい

「異なる世界から来た存在なので、価値観倫理観が違う。それをどうすり合わせるか、理解するか」という話は、過去戦隊でもいくつか出ている。

でも、リュウソウジャーはそれを、話の中で丁寧に描かず、雑に扱っている。でも、擁護の人たちは「違う世界から来てるんだから違って当然だ!」「批判する人はおかしい!」と熱くなっているし、「戦隊であることに意味がある、戦隊文句を言うな」「楽しんでる人たちに水を差すな」と、完全に盲目になっている。

子供が楽しむのが一番なんだから大人文句を言うのはおかしい」という声も見た。

しかし、破綻している話、説明されない倫理観で、子供は本当に楽しんでいるのか?子供って、単純に格好いいおもちゃギミックだけで騙されるのか?

今どきの「子供向け」アニメなどを見ていても、そこまで脚本が「子供だまし」とは思えないのだ。

また、戦隊は「子供[だけ]のもの」とはもう言い切れないだろう。大人向け商品普通にバンバン出ていて、大人だって立派にターゲットにいると思われる。そんな中、「子供受け」は銀の弾丸にはならないと思っている。

戦隊から〜というのも、もはや、言い訳にならない。もう9話を終え、もう5分の1が消化されてるのだ。

なんていうか、「好きなもの否定されるのは悲しい」じゃなくて、ちゃんと良さも悪さも語られてこそ、良いコンテンツは作られるのではないだろうか。別にリュウソウジャーに限った話ではないが、特「子供向けだからこれでいいんだ!」「戦隊戦隊から悪くてもいいんだ!そもそも悪いというのはないんだ!」という思考停止意見を見て、危機感を覚えた。子供向けだからガバガバ倫理観でも許される、「価値観のズレ」という大きなテーマを雑に扱ってもいい、というのは、子供向け作品への侮辱ではないか

言いたいことも言えない恋人なんて

久しぶりに更新してみようと思う。

人達を巻き込むだけ巻き込んで爆発しって散った恋をしていた。

まさに地雷原を歩みゆくようなもので、とある友人には「陽だまりに行くために何も吹雪の中裸足で外に踏み出る必要はないし、霜を踏む必要もなければ、氷柱に刺される必要もない」とまで言われた始末。

それでも私は「恋は盲目」という慣用句の通り、まあその先にある陽だまりを信じていた。

多分、実際ちゃんと頑張れれば想像よりずっと小さかったとしても、おそらくそこに陽だまりはあったのだろう。けれど、頑張りに対してそのご褒美があまりに小さいと感じたので今回、そこを目指すのをやめて囲炉裏に火を焚いている家に戻ることにした。回復するかどうかは分からない。凍傷にもなっているだろう。だけど、戻ることに決めた。

好きなもの否定され続ける苦しさ。

ありがたいことに、私の両親は私の数々の趣味に対して、詳細を知ろうとはしなくても概ね否定せずにいてくれた。コスプレは嫌な顔をされることもあったけれど(主に片付かない的な意味で)。

本を書くことについては、その内容を読まなくても装丁出来栄えを褒めてくれた。イベントで本が捌けると喜んでくれた。NLが多かったのもあって「読みたい」と言われたら当たり障りないものを渡す準備もしていたけど、言われはしなかった。

頒布数は決して多くないけれど、頒布数の割には感想をよくいただいていた。拙作と言っても過言ではないけれど、それでも一生懸命考えて書いていたし、愛着もある。だから純粋自分が書いたものを褒められることはうれしかった。

私のそれぞれの趣味に対して、厳しいことを言う人ももちろんいたけれど、正直そういう人はどうでもいい。直接危害を加えられないのであれば、いないのも同然。そしてありがちことに、ほとんどそうした粘着質の人とは関わらずに生きてこれた。

で。

恋人と付き合ってみると、同人コスプレも嫌だという。

私は趣味の中で自己顕示欲を満たしていた。だからそれを全部なくすことに抵抗があった。

まして発行から1年も経っていない本もあるし、再版をかけてしまった本もあった。

それでも、恋人のことが大切だったし、趣味の中で得られていた様々なものをひとまとめにしたメリットと、恋人から与えらえる感情とを天秤にかけてみて、やっぱり後者が重いと感じられたので、コスプレはさくっと上がったし、同人活動も止めて、家にあった在庫も欲しい人に配った後は実家リフォームに際して処分した。印刷費は回収したかった。

とりあえず、趣味に対して文句を言われることはなくなった。

手持ち無沙汰になった私は積んでいた小説を読み漁ったり、編み物を楽しんでいる。

読書編み物楽しいけれど、それを共有できる人がいない。長くオタクとして生活してきたから、どうやって繋がって共有していけばいいかがよくわからない。私は、私らしさを少し失った。

甘いものが好きだ。

果物ケーキクッキーも好きだ。マカロンも大好き。そんな中、流行にのってタピオカにハマった。

デートの時に「タピオカを飲みたい」と伝えたら「毒じゃん」と笑われた。

私の中の小さな私が死んだ。

わたあめを食べに行った。

かわいらしい色で大きなわたあめを頬張る娘が嬉しそうで、こちらまで嬉しくなった。

また「毒の色だよ」と言われた。

私の中の小さな私が死んだ。

やめてほしいと伝えた。

好きなものを同じだけの熱量で好きにならなくていいから、せめて否定しないでほしい。私は私で、あなたあなたから否定しないでほしい。同じ熱量で好きになれるかはわからないけれど、私はあなた趣味否定しないし、理解したいと思ってる。同じように理解はしなくていいから「ああ、好きなんだな」で気持ちをとどめてほしい。そう伝えた。届かなかった。「じゃあ喋らない方がいいね」「帰るわ」。

まったく私の言葉は届かないのだと、涙になった。

私は私で、それはあの人の恋人であり、娘の母であり、企業に勤めるサラリーマンであり、母や父にとっての娘であり、友人にとっては友人であり。どれも私で、全てを束ねて私だ。

私は責任の中で生きていて、全てが過去選択の結果。だから、母としての私を認められないことが苦しかった。どうしたって時間に制約はある。人付き合いもある。そういうのをやり繰りしながら時間を作って会っていた。だけど、それではいけなかったらしい。

もう一人、小さな私が死んだ。

自由自分で選べなくなった。

じゃあ、と、振り返ってみたら。

殺された私の代わりに新しい誰かが生まれていたかと考えてみたら。

そんなことはなかった。

こちからお願いしたことも、むこうから言ってきた約束も、何一つ、一週間だって守られたことはなかった。そして更に悪いことに、気づいてしまったのだ。言われたことも嘘ばかりだったのだと。

気づいたら、中くらいの私が死んだ。

そうしたらもう、ダメだった。

言いたいことも言えず、伝えてもかなわず、期待しても裏切られる

こんな人の傍にいてはいけない、と。

きっとあの人は叶えてるつもりだっただろうし、言ったこともその時は本気だったのだろう。

だけど、継続的に叶え続けられないのならそれはただの気まぐれ。

後戻りできないほど周りを巻き込んだ私と、生活は何も変わらない恋人と。そんな分の悪いシーソーゲーム、降りてしまって良いだろうと。

ここから私はまた周りに説明をして回らなくてはいけないし、家族に謝らなくてはならないし、下手をしたら連れてこられた男と見合いなりなんなりしなくてはならなくなる。けれどこれも、私の選択の結果だ。

私は、努力した自分をほめたい。

傷ついても嫌なことを言われてもされても、努力していた私は確かに存在した。

調べものも沢山したし、時間も作ったし、理解し合いたいからと対話努力もした。

から、結果については残念だけれど、私は私の努力を讃えたい。

一番大きな収穫は「言いたいことも言えない恋人なんて、とっとと別れちまえ」だ。

私はもういちど、自分の好きなことをやりたい。

2019-05-06

エンドゲームブラックウィドウのさ【ネタバレあり】

エンドゲームの話をさせてくれ。

今日からネタバレ解禁って公式に言われてるけど、まだの人は読まないでほしい。

なるべくネタバレしないように直接的な単語やシーンの詳細は極力出さないように頑張る。

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以下ネタバレあり

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エンドゲーム良かった。

で、エンドゲーム良かったなとインターネットを眺めてたら、

ブラックウィドウホークアイの例のシーンは、あまりに前時代的なんじゃないか」という意見をちらほら見かけた。

男性物語のために女性搾取されたのではという、いわゆるフェミニズムの人の発言だ。

前置きしておくけど、感情的だったり盲目的じゃない。あくまでそう受け取ってしまい悲しい、というような語り口だった。

しか一見するとそういう様式ではある。

でも、あれを今までの男尊女卑文脈からまれものと読むのはひどい誤読なんじゃないか

これまで、そして本作において、ブラックウィドウホークアイ関係は、友情相棒のそれとして語られてきた。

今作でも二人は対等に友人であり仲間だった。それは観たみんながそう感じてたと思う。

そして、ブラックウィドウは今までの流れの中で、自分の居場所を見つけ、そして奪われ、自分に何ができるか考えてきた人物だ。

それは今作の序盤、キャプテンアメリカのとの会話シーンからも読み取れる。

彼女はすでに、自分が何をすべきか覚悟ができていたように思う。

一方ホークアイは、自分家族を奪われ、それに絶望した人物だった。

ホークアイ自分家族に強い未練があって、それはテストトラベルのシーンで十二分に描かれている。

そうして自暴自棄になった彼が何をしていたか作品内で語られる通りだ。

二人が違うのは、家族場所と、覚悟だった。

もちろんホークアイも仲間以上のものアベンジャーズに感じてたと思うが、ブラックウィドウにとっては、アベンジャーズこそが家族だった。

どちらも家族を取り戻したかったが、彼女ヒーローとして、長い間考え、覚悟を重ねてきたのだ。

その想いの強さこそが、彼女があそこで発揮した力の源だろう。

それに……ブラックウィドウは、ホークアイのことも家族だと思っていたし、彼の家族のことも愛していた。

あの場において、目の前の人間のことを100%思っていたブラックウィドウと、その場にいない家族についての迷いを残していたホークアイ、どちらが勝つかは明白ではないだろうか。

対等な人間同士の戦いに、意志の力と想いの強さで勝利した彼女物語は、果たして時代なのだろうか?

あそこで勝敗を変えてしまったら、それこそ物語のために彼女搾取することになってしまったんじゃないだろうか。

これを「女性男性物語のために犠牲になった」とみるのは、性別の枠に人としての行動を押し込めてしまうことに他ならないのではないか

ブラックウィドウ能力だけではなく人として、とても強い人物だった。

性別関係なく、人としてブラックウィドウ物語が描かれきったことに感謝しているし、こうやって一人の人物として女性が描かれる世界になってほしいと願う。

[] #73-1「娯楽留年生」

好きなものに対する拘りは人によって違う。

ある人は知識豊富だったり、ある人はモノを集めたり、ある人は独特なアプローチを図る。

同じものが好きであっても、理解度や有り様は全く異なるんだ。

それでも言えるとするならば、関心のない人よりも見えている景色が違うのは確かだってこと。

だけど“恋は盲目”って言葉があるように、好きであればあるほど物事は不鮮明に映りやすい。

その時、どういった姿勢が問われるか。

誰が、誰を、どのように問うのか。


…………

「卒業」って言葉を聞くと、俺たちみたいな生徒は学校のことを連想するだろう。

だけど、その他のシチュエーションで使われるケースだってある。

例えばアイドル

「はあ~」

カン先輩、溜め息をつくなら、せめてペースを落としてくれませんか」

「そりゃ、無理な相談やでマスダ。むしろ溜め息で済んでるのを感謝すべきや」

最近カン先輩は、バイト中いつもこんな調子だ。

応援していたアイドルが数週間前に卒業して、未だそのショックを引きずっている。

黙々と作業をしている時にふと思い出してしまい、それらが二酸化炭素として排出されるメカニズムらしい。

「ワイらのアメ子ちゃん卒業……普通女の子に戻ってもうた」

“ワイら”ってことは複数人の共有物なのか、“普通女の子”って何を基準に言ってるのか。

卒業”って言ってるが、要は“引退”の言い換えだとしか思えない。

俺がその界隈について詳しくないからかもしれないが、カン先輩の言動には疑問符が溢れ出てくる。

「気になったんですけど、なんでアイドルが辞めることを“卒業”って言うんです?」

「ああ?……そりゃあ、“辞める”とか言ったらバツが悪いからや」

「“卒業”って言えば、バツが良くなるんです?」

「……マスダ、その聞き方、めっちゃ腹立つわ」


こんな感じで、卒業ってのは学校のそれとは違い漠然としている。

学校における卒業は、様々なことを学んだ結果おとずれる。

次のスタートへ向かうために設けられている、定められた一つのゴールだ。

環境の変化に未練こそ感じても、基本的には前向きに進むものとして存在する。

後ろ向きのまま歩いたんじゃあ、危なっかしくて進めない。

そう認識している俺にとって、他のケースで使われる“卒業”という言葉はどうも計りかねた

趣味などをやめるのも卒業って呼ばれるが、あれも漠然としている。

卒業できる段階、時期がちゃんと決まってないからだ。

そのせいで人々はい卒業するのか、そもそもすべきなのかすら分からない。

不透明な姿で在り続ける留年生だ。

いや、そもそも卒業って表現が不適当なのだから留年生と呼ぶべきではないかもしれないが。

それでも、あえて“留年生”と呼ぶのなら、その人達はいつまで“趣味という名の学校”にいられるのだろうか。

とあるアニメが地上の波を漂う時、一人の留年生はその資質を問われることになる。

ちなみにカン先輩のことじゃない。

(#73-2へ続く)

2019-05-05

会社員=安定だと思っている人が怖い

会社なんてちょっと人間関係こじれたら毎日地獄になるし、今どき大企業以外はいつ傾くかわからない。

それなのに独立するのはリスク会社員でい続けることが一番賢い、って思っている人がはてなにもけっこういるので驚く。

せめていつでも別の会社転職できるようにしといたほうがいいし、最終的には独立できるように技術コネを作っておいた方がいいに決まっている。

それなのに感覚麻痺しているのか、思考停止しているのか、会社員=安定を盲目的に信じて、つらい毎日我慢我慢だけで過ごしている人がけっこういて怖い。精神壊れて終了、にしかならないと思うけど・・・

2019-05-03

かいはまわる

くそ猫降りる事を決めたオタクさんのブログを読みました。

応援の仕方を縛って欲しくないな、と思った。

ただでさえ6時間弱あるライブ推し以外も同じテンションで見るなんて到底無理だし、今年は寒すぎて全部を見たいと思ってても途中でトイレにたつのも仕方なかった。もちろんマナーは守らなくてはならない。でも、マナーを守ることと他のメンバーに愛を伝えることはどう繋がっているのだろうか。その価値観押し付けることによって全員を愛せないオタクが年に一度のフェスに顔を出すこともなくなってしまうのではないだろうか。

わたし貴方推しである「繋げた」人達に興味がありません。レーベルを立ち上げて、そこに推しを迎え入れてくれたことに対する感謝はあるし、座りもしないし、ペンライトも振るけどそこに愛はないです。でもお金を払って見に行きますマナーさえ守っていれば別にくそ猫に愛を返さなくても良くないですか??

貴方が「他のメンバーに見向きもしない、推し盲目オタク」が苦手なように、わたしも「誰にでもかれにでもファンサを求めるDDオタクが苦手です。それも価値観の違いですよね。でもわたしはそのDDオタクがいないとこのレーベルは成り立たないと思ってます。それと同時に盲目オタクもいないと成り立ちません。マナーを守れない人が盲目オタクと限ったわけじゃないですし。

わたしくそ猫が嫌いです。それでも推しが出る舞台は見に行きます。そういった愛のカタチはあるし、くそ猫が嫌いでも世界はまわるし、生きてます。それでいいと思います

日記の筆者さんへ。

マナーを守れない人が隣にいて残念でしたね。今後貴方が素敵だと思えるコンテンツ出会ますように。お疲れ様でした。

それから最近好きになった推しくそ所属と分かった貴方へ。

別に推しだけ見てればいいんです。くそ猫嫌いでも生きていけます盲目でもいいんです。DDでもいいんです。マナーを守ってお金を払えば誰でも来ていいんですよ。愛を返すとかは他の人に任せましょう。わたしも任せます

死にかけの声豚コンテンツミリオンライブの罪を忘れるな。

やぁ、久しぶりだね。

順調にサ終、消滅へのカウントダウンを続け、シャニマスやら他のコンテンツに逃亡を続けてるクソ声豚諸君も、荒れに荒れてるが結果(売り上げ)はきっちり残してるデレステを叩いて現実逃避をしている自称ミリシタぺー諸君も元気してるかい

田中琴葉Pだよ。

時代も令和に入り、いよいよミリシタサ終も現実味を帯びてきた。

いや、呪い続けてやるとは言っていたけどまさか本気でヤバイとは思わなかった、びっくりだねーww

やる事なす事全肯定してくれるミリシタ信者調子こいて種田梨沙推し声豚を筆頭に頑張ってエグいガチャイベントで搾り取ろうとしてみたけど金を出すことを知らない声豚の財布はついに開かなかったということで…www

まぁそんな事はいいんだ。

今日はな、そんな死にかけクソコンテンツアイマスお荷物ミリオンライブグリマス時代やらかした「田中琴葉の件」の真実を改めて日の元にさらしてミリオンライブいか運営寄生してるオタクもも気持ちいかを、アイマスペーはもちろん、その他のオタクにも触れてもらう事でミリオンライブは消えて然るべき、触れてはいけないオワコンである事を知らしめたいと思う。

まぁ私怨である事を否定はしないが、二次元コンテンツVtuberなどにも繋がる問題であり、この事案を提示する事には一定意味価値があると考える。

 まず、田中琴葉の件の概要説明する前に声を大にして伝えておきたい。

ミリオンライブ声優ゴリ押しコンテンツである。」

 ミリオンライブはとにもかくにも声優が命であり、声優の追っかけをしている声豚から金を搾り取るためにあると言っても過言ではない。

39プロジェクトだかなんだか知らんが、ミリオンライブに登場するアイドルAS以外は全て声優を担ぐための神輿、いや、踏み台レベルかも知れない。

とにかく声優の都合で性格がブレブレ、キャラ崩壊など日常茶飯事、声優のためならなんとでもなる、最悪いなくてもいい存在としてしか見ていない。

劇場版アイドルスターのそれが良い例であろう。

からさまな声優事務所の力関係が反映されたキャラクターの選抜、出番、セリフ役回りAS中心の物語を作るためのほぼ別人レベルキャラ崩壊(可奈と志保特に酷かった)

765の後輩という設定が完全に裏目に出ている。

そうでなくてもキャラクターの出番の格差や、キャラの作り込みの甘さ、ゲーム自体のつまらなさは同期のシンデレラガールズと比べても酷い物であり、声優ありきで作っているとしか思えない場面が多々あった。

最近ミリシタも口述する種田梨沙や新キャラ二人のためにイベントガチャも回っており、三人をねじ込むために散々根回しやゴリ押しがされてきた。

シンデレラガールズの1/4程度の52人しかキャラクターがいないにもかかわらず、声優の人気に応じて露骨に出番に差があり、実質その人気キャラ十数名以外はモブと大差ない。にも関わらずミリシタ信者は都合のいい数字を持ち出して「デレステに比べれば平等!」と呪文のように唱え続ける。

ライブに足を運べば害悪、厄介、キチガイの声豚ばかり。誰もキャラクターに興味などなく、ペー独自文化としてキャラグッズを身につけているが口を開けば出てくるのは声優の話ばかり。

ライブでもキャラ名ではなく声優名を呼んでクソコールオタ芸で悦に浸る者がほとんどだ。

 (アイマスPはどこにでも湧いてくる上に自分たちに都合の悪いことは隠蔽したり声高に叩く傾向にあるが「アイマス ライブ 厄介」で検索してみてほしい。某スクールアイドルファンの方がよっぽどまともに見える行為がぼろぼろ出てくる)

そしてこうした事実を口に出すオタクを身内に見つけると彼らはあの手この手排除しにかかる。某「外圧」でお馴染みの極悪ソシャゲもびっくりの新興宗教である

 

 

 そんな奴らが「田中琴葉」に何をしたか、これから話していこう。

きっかけは2016年9月1日担当声優である種田梨沙が謎の病気により、活動休止を発表したことに始まる。

種田梨沙が参加していた他のコンテンツが次々に同氏の降板、代役の起用を発表する中、アイドルスターは「種田梨沙の復帰を待つ。」という決断を下した。

当時私は愚かに英断だと感じてしまった。琴葉の声を演じられるのは種田さんしかいない、いつかまた声が聞けることを信じてその日を静かに待とう、そう考えていた。

しかし、異変はすぐに訪れた。

 The@ter Activities投票で決まっていた「普通の子」役を降板して可奈に譲ったことを皮切りに、運営は極力琴葉の話題を避け始めた。

ラジオや各種広告ではもちろん、本家ゲームイベントでも琴葉に対する言及が減ったどころか、カードにも登場する機会が減り始めた。

はいささか疑問だった。声優さんの事情と琴葉は全く関係ないのに、声優さんがいなかろうが、声が変わろうがミリオンライブ世界観に全く関係ない。なぜそんな雰囲気になるのか。

漠然と疑問を持っていたが、それを口にすることはできなかった。

それを口にしてはいけない雰囲気が既にペー共の間で確立されていたからだ。

コンテンツ内の掲示板のようなところでこの雰囲気に耐えきれず、次のライブまでに新しい声優を立ててもらおうと声を上げた者がいた。

しかし、声豚どもはその案を「運営意志に従う」事を理由に袋叩きにして叩き潰し、黙らせた。

(その「運営意志」の真意いかなるものであったか口述する)

 そして迎えた4thライブミリオンスターズにおいて最大の目標であり、ひとつの終着点、武道館でのライブ、その3日目。

私は現地で参戦した。人生においてトップ3に入るレベルの胸糞悪い一日だった。

現地における名刺交換、私が名刺差し出して「琴葉担当です」と名乗ると相手は必ず「あっ.....」と言って伏し目がちになった。

そして口々にこう言った。

「残念でしたね。」

「きっと琴葉も見てくれてますよ。」

「琴葉はいないけどその分頑張って応援しましょう」

「49人での武道館ですけど、楽しみましょう」

 腑が煮えくり返るとはこのことを言うのだろう。危うく怒りで前が見えなくなりそうだった。殴り倒してやりたかった。

ふざけるな、いないのは種田梨沙であって琴葉ではない。なぜ事情も知らない、知る気もない奴にそのようなことを言われなければいけない?

せめて同じ琴葉担当であれば気持ちはわかると思いたかった。

だが、私が名刺交換をした琴葉担当集団はお通夜だった。

比喩ではない、文字通りお通夜のような雰囲気の中上記セリフをうわごとのようにつぶやくのみだ

担当名乗っている人間が「琴葉だってここに来てます。」「俺が連れてきてるから」「奇跡はあります」その一言すら言えないのか。

お前たちが見ているのは結局種田梨沙であって琴葉ではないじゃないか

もう最早ライブどころではなかったが、チケットの金は払ってしまった。時間になれば武道館に入場し、会場を迎えていた。

案の定、まともに楽しむことができなかった。応援なんてとてもじゃないができない。

それでも、それでも最後希望だけは捨てていなかった。

きっと何か、琴葉もここにいるという意思表示パフォーマンスで示してくれるはずだ。そう信じていた。

だが、その期待は最悪の形で裏切られることになった。

ライブ後半、最後の曲

初日乙女ストーム、2日目はクレッシェンドブルーのFLOODING、圧倒的エモさを爆発させていた枠だった。

流れたのは「ジレハートに火をつけて」琴葉がセンターを務めるユニット、灼熱少女の曲だった。

琴葉以外のメンバー4人が迫真の表情で歌う中、琴葉がいるはずのセンターポッカリと空いていて、スポットライトけが煌々と照らされていた。

ふざけるな、ふざけるな。

運営お前もか。お前まで琴葉の存在否定しにかかるのか。

ジレハじゃなくたって他にもシメを飾る曲はいくらでもあるじゃないか。他に演出の仕方はいくらでもあるじゃないか

なぜ敢えてそれを選んだ!?なぜそれを選んだ?

なぜ敢えて琴葉の不在を強調させるような曲、演出を選んだのか。

鎮魂歌のつもりか?公開処刑も甚だしい。

ここで私は悟った、気づいてしまった。

運営種田梨沙の復活を待つつもりはない、田中琴葉というアイドルミリオンライブから消し去るつもりだったのだ。

今だからこそ言えるが、もうすでにこの時点でグリマスサービス終了、ミリシタへの移行は確定していたと見られる。

から運営ミリオンライブの展開についていけなくなった種田梨沙グリマスの終了に伴って琴葉ごと切り捨てようとしていたのだ。

 悪夢はなおも続いた。最後挨拶総合プロデューサーは「ミリオンライブは一歩一歩着実に前に進んでいきます。」という旨の発言をした。

しかしその直後、シアターデイズの発表である

手のひら返しというか、ダブルスタンダードというか。もう呆れて言葉も出なかった。

 一歩一歩着実に前に進んでいくなら種田さんが復帰するのを待って100%状態リリースするのが筋ではないのか?

それとも歩みについていけない者は遠慮なく切り捨てるからついていくも降りるもお前次第だとでも言いたいのだろうか。

私はサイリウムを投げ捨て、最後Thank youを聞くことなく会場を後にした。

やってられないなんてものではない。あそこで最後Thank youのあの演出を見たところで冷める一方だったと思う。

とりあえずキャラ出しとけばお茶を濁せるとでも思ったのだろうか。

後述するが運営対応は全てのメッセージが後手でちぐはぐ、声優種田梨沙自分達に火の粉がかからないためのものであり、要するに自己保身だ。

田中琴葉というキャラクターや、琴葉本人を好きで追いかけてきたPやファン気持ちをことごとく踏みにじるものだった。

 いつだったか引退したとあるPがちょうどこのブログだったかアイマス宗教である。」と言っていた。

まったくもってその通りである。下手すりゃ宗教よりタチが悪い。

あんなに堂々とアイドル存在否定しておいて、最後にちょろっとお涙ちょうだい演出をすれば大の大人が泣き喚きながら「ありがとう」アイマス最高」と狂ったように連呼するのである

気持ち悪い、宗教と言わずしてなんだというのだろう。

あの演出を持って「琴葉はいた。」「4th最高だった。」と言っているペーは田中琴葉担当ではなく種田梨沙信仰する信者であり、所詮種田梨沙しか見ていないにわか声豚である

少し話がそれてしまった。

あのライブの後、私はあらゆる窓口でバンナムグリークレームを入れた。

あれを肯定されては琴葉があまりにも浮かばれない。可哀想なんて言葉では表しきれない程に不憫だった。

だがいずれも返答が返ってきた事はなかった。

その後も琴葉の存在無視され続けた。

ミリシタに琴葉の存在確認できない、グリマス終了時も琴葉のボイスだけ追加予定はなしとされた。

田中琴葉は合流が遅れています。」などという取ってつけたような白々しい文章が踊っていた。

なぜ?琴葉自身に何かあったか?ないよな?

グリマスの方はともかく、4thの時点で3Dモデルを用意できたのならミリシタに実装するくらいわけもないはずだ。

種田梨沙はいなくても田中琴葉はここにいる。」と主張するのなら、たとえ無言でもミリシタに琴葉のモデルだけでも実装し、メイン画面で歩き回ったり、劇場メンバーと会話するモーションを用意することができたはずだ。

たとえ声がつかなくてもユニット曲で歌って踊る琴葉を見ていずれ戻ってくる種田梨沙に思いを馳せることができるならまだ前述の言葉にも説得力があった。

しかし、現実劇場で琴葉の存在確認することはできず、琴葉がここに居るという実感は皆無、そのくせTBなど中途半端タイミング中途半端に顔見せするから案の定ミリシタから入ったぺーは「誰?」状態だったわけだし、それどころか「こんな実装されてないキャラに参加権認めるのか」という不要ヘイトを貯めることになったわけだ。

 そして、今年二月、どうも違和感のある中途半端タイミングでようやく琴葉がミリシタに実装された。

完全に引退していたがようやく思いが届いた、これまでのことは水に流して改めてミリオンライブを始めよう。

そう呑気に思っていた私の心はすぐに打ち砕かれることになる。

 ツイッターに溢れかえる「琴葉おかえり」の文字

 どうして声豚はいつもこう私をイラつかせるのだろうか。

あのさあ............

おかえりと言うべき相手は琴葉じゃなくて種田梨沙だろうが!!

琴葉はずっと劇場にいたんだからお帰りもクソもねえよ!!バカか!!

 ただ、本当に怖いのはここからだった。

どういったわけか、琴葉の存在がまるで悲劇のヒロインであるかのように扱われ始めたのだ。

そして運営はここぞとばかりに琴葉のことを猛プッシュし始めた。

まるで今までの遅れを取り戻すように。

 思い出して欲しい、数行前の流れを

田中琴葉存在種田梨沙の不在を理由否定したのはどこのどいつだ?

お前らじゃないか!!

勝手存在を殺しておいていざ復活したら悲劇のヒロインか?

ちゃんちゃらおかしいとはこのことだ。

 何も言われなかったらミリシタに実装する気すらなかったくせに

反論があまりにも大きくて金になると嗅ぎつけたのか、復活した途端にこの扱い

復活したら、あからさまなゴリ押し

 この手のひら返し種田梨沙信者はここぞとばかりに絶賛の嵐

「琴葉おかえり」「ありがとうミリオンライブ

信仰というのはここまでも人間盲目にするのかともう、哀れみともつかぬ感情けが胸を支配していた。

 そして、私は本来であれは5thにも参加することなく、さっさとアイマスから足を洗うつもりだった。

でも、どういったわけか、ミリオンライブを昔布教してしまった後輩の声豚に無理やり連れられ、5th2日目を見させられた。

 正直言って、まあ酷い、白々しい演出だった。

あれはミリオン5thという名の「種田梨沙お帰りライブ」だった。

白々しいセトリ、4thでは見られなかった景色を完全再現、琴葉はここにいるでしょ?完全復活したでしょ?嬉しいでしょ?ほら泣けよ

と言わんばかりのサムイ演出

それ以外は前日に徹夜で組んだのかと思えるレベルのテキトーっぷり

 そんなことをするなら島原エレナにSTANDING ALIVEを歌わせてあげたほうがよっぽどよかった。

 

 そしてそれに泣き崩れ、泣き喚くキモオタの群れを見て吐きそうになった。

 もうやめてあげてくれ 田中琴葉がただただ可愛そうだ。

 何もしていないのに、声を失ったか存在否定され、忘れられ、かと思えば声優の都合で再び表舞台に引きずり出され

別に何もしたわけではないのに悲劇のヒロイン扱いされる。

そして1周年迎えたら未来ちゃを差し置いてミリオンのセンターですか。

1年で4回も限定に当てられるくらいにはお金なる子からここぞとばかりにゴリ押しですか。

なんの努力もしないでセンターに持ち上げられてしまう琴葉の表情はきっと散々なものだろう。

それで持ち上げられたが故に何も知らない別のキモオタに叩かれ、デレと比べられ、見下され.....

こんなボロボロセンターを見てもあなた脳死で「アイマス最高」「ありがとうミリオンライブ」と唱え続けるのだろうか。

 さて、話が長くなってしまったが、ここまで読んでくれたということは私の話に少しでも賛同する意思がある人か、俺を論破したくて仕方ないクソ気持ち悪いマウント取りオタクのどちらかだろう。

もうもはやキモオタにつける薬などない、正直声豚は死んでも治らないからもう何も言うまい

奴らは反省も後悔もしない、さも当たり前のようにコンテンツを食い潰し、飽きたらまた次のコンテンツに移動するだけだ。

まぁシンデレラガールズ然り、SideMしかり、どこに行っても声優の都合でキャラクターの扱いが決まり、荒れていない場所を探す方が難しい現状を見る限り、もはやアイマスというコンテンツのもの声優ゴリ押しコンテンツになってしまった今、大多数のアイマスペー(笑)に何を言っても無駄なのかもしれない。

それでも俺はこの文を投稿する。

ミリシタが2周年を前にして死にそうになっている今こそ、俺はこの文章投稿する。

もう少し、あともう少しでミリシタはくたばり、今度こそミリオンライブ死ぬ

俺の3年越しの願いがようやく叶う。

ミリシタを、ミリオンライブを殺すのは俺一人ではできなかった。この文章を読んでバカにしてる声豚どもミリタマンセーって口先だけで金を出さなキモオタども、お前ら一人一人がミリシタを殺した。俺のこの文章妄想だとバカにしているお前らは結果的に俺の思い通りお前らが大好きな(好きなコンテンツ金も出さねえお前らの愛ってよくわかんねえけどな笑)ミリオンライブを殺してくれた。

ありがとう、そしてザマァ見ろ笑

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2019-05-01

外野から見た夢見りあむ VS 本田未央

私はモバマスデレステも数年前にちょっとだけプレイした程度のエアプで、ライブも一度だけピンチケ参戦した程度で殆ど知らないし総選挙投票したことは一度すらなく全く思い出はないがアイマスPとして最低限デレマスを知っている

まぁ、つまるところ老害怪文書

夢見りあむ

既に多くのお気持ち表明がなされているので今更語るまでもないが

キャラ という所にフォーカスを当ててみる

まず、ラブライブであれサクラ大戦であれ、ありとあらゆるコンテンツは新キャラを投入する事で生き残ってきた。アイマス例外ではなくASで一番人気の美希は新キャラだしミリオンでは紬、歌織 シャニマスではStraylightが、そしてモバマスでは数多のキャラが追加されてきた。

キャラを追加しないコンテンツに訪れるのは緩やかな縮退そしてコンテンツの終わりだ

今のASがそうなっているように

で、新キャラを追加しなくなった、できなくなったサイゲは何をするようになったか

SSR実装デレステへの実装 そして"声帯実装"をある種の新キャラの代わりとして扱うようになったのだ

ボイス総選挙と第4回の時点でソレは茶番になってしまっていたがそれでも2、3年は騙せていた。しかし、笑顔絵師コピペジャケット紙芝居MVキャラ崩壊など総選挙以外でも不満不平が噴出するようになり、茶番では騙す事ができなくなっている事にようやく気づいたサイゲが重い腰を上げて作ったのが7人の新アイドル

本田未央

初代 担当Pよりアンチの方が圧倒的に多いキャラ(楊菲菲を除く)

本田未央シンデレラガール自力で取れる程の人気や格はない

一人だけグッズが売れ残るのは当たり前、ニュージェネの中で一人だけ鍵とトレードされたり、トレーディンググッズは定価を下回る値段で取引された挙げ句中古ショップでは最低保証と同じ値段という事実上の買い取り拒否されるような不人気ぶりだ

本田未央にあるのは信号機黄色というキャラ付けのみだ

では、誰が本田投票しているのか

未だに頭に魔法がかかって総選挙が綺麗なものだと騙されたままの盲目信者及びデレマス思い入れのないみんマス厨と本田未央を一度CG祭り上げて投票から消そうとする勢力

夢見りあむに投票しているのは愉快犯などと揶揄されているが本田未央投票しているのも何ら変わりなく愉快犯しかいないのだ

また、りあむには歴史がないと言うが本田未央には7代目シンデレラガールからセンターの座を奪ったり人のSSRSR無駄に出没しては本人より目立ったり、デレアニではポエムバトラーの次に大暴れしたりとゴリ押しの血に塗られた歴史しかない

んほぉ〜白黒とりあむを足しても全く足りない程に

まり何が言いたいかと言うと

りあむばかり注目されているがその対抗馬は真逆存在

夢見りあむが総選挙声帯実装などデレマスへの憎悪の願望器だとするなら

本田未央総選挙声帯、出番などのデレマス綺麗事象徴なのだ

中間二位のガチャブが一番アレだと思わなくもないけど………)

りあむがトランプなら本田未央オバマとでも言おうか

アイドルマスターシンデレラガールズは碁盤をひっくり返し自分の足で歩くのか

このまま魔法にかかったままでいるか分岐点に立っていると私は思う

個人的にそのアイドルについて良く知りもしないくせいいけしゃあしゃあ綺麗事を並べては担当Pの意見黙殺運営擁護するみんマス厨が殺意が湧く程嫌いなのでりあむに勝って欲しい

2019-04-29

恋人を好きかわからない

先日恋人ができた。

恋人になってくださいと言われて付き合うことになった。

恋人になる前から好意を抱いていた人で、断る理由はないはずだった。

恋人と会っている時、私は恋人のことが好きだ。

待ち合わせ場所恋人を見つけると、胸が高鳴るのを感じる。

お互いに好意を認め合ってから付き合うまでに期間があり、その間私は恋人と付き合いたいと思っていたはずだった。

恋人と会ったすぐ後はいい。

早くて翌日、遅くて数日後には、私は自分好意確認するのが難しくなる。

相手が伝えてくれるそれに見合うだけの愛情を、自分も持てているのかわからなくなる。

メッセージの文面や以前に会ったときの様子から、粗探しがはじまってしまう。

上述したような好意の波は、恋人になる前から自覚していた。

けれど恋人と会っている時の私は盲目だ。

お付き合いを申し込まれて、一も二もなく頷いてしまった。

恋人最後に会ってから日経った今の私は、自分選択に自信が持てない。

世間一般の付き合いたての恋人同士とは、もっと幸せそうにしているものではないだろうか。

私はどうしてそういう振る舞いができないんだろうか。

2019-04-27

anond:20190427111826

そんな風に斜に構えりゃ いくら優秀なコーチでも成果出ないんじゃ?

コーチングで抜群の効果出るのはソルジャー気質盲目的に追従するヤツだけだよ

2019-04-25

元カレの事が今でも好き。

向こうに気持ちがない事に気づいて、気持ちがないのに付き合ってる意味なんてあるのかなって思った。

私が彼女でいる限り、元カレをいいなと思ってる子は、元カレに近づけない。元カレは、素敵な子と出会えるチャンスを逃しちゃう。それは、申し訳ないと思って私から別れを告げた。

けど、私の気持ちはずっと変わらなかった。素敵な子に出会うまでに、また好きになってもらおうと沢山努力した。

距離がまた近づいてきてるかと思ってた。少しは変われて、前より可愛くなったと褒めて貰えて、期待してた。

でも、元カレは素敵な子と出会ってしまったみたいで、その子に夢中になってしまった。そんな元カレを見てるのが辛かった。

好きな人が他の誰かを思ってるのが耐えられなかった。見たくなかった。関わらなければ、この気持ちも徐々になくなると思った。それに、自分が何するかわからないし、怖かった。邪魔をして嫌われたくなかった。

から、私は友達すらも辞めた。きっと、元カレにとっては、よかった事だった。元カレは、私と別れて私より素敵な子と付き合えたし、元カレ友達を辞めたことによってなんの危害も加えられない。

でも、私はずっと辛い。自分で選んだ道だから仕方がないけど、自分の事を考えると別れずにもう一度好きになってもらう努力をすれば良かったし、友達なんてやめずに、もっと沢山頑張って側にいて、徐々に距離を詰めていけばよかった、とか色んな事考える。

本当に好きなら相手幸せを願わなきゃいけない。私が幸せにすればいいんだろうけど、自信が無い。どんなに頑張っても、私より素敵な子は沢山いるから、胸をはって幸せにするから戻ってきて、とは言えない。

邪魔しちゃいけない。いくら気持ちが揺らいでも、連絡しちゃいけない。我慢して泣いての毎日で悲しい。

私は、これから1年日本にいない。その間にもっと素敵な人になるつもり。一年後もしま元カレの事が好きで、元カレ彼女がいなかったら、連絡したいな、なんて考えてる。ダメかな。

結局、相手の事を考えてるようで、自分の事しか考えてない。恋愛って難しい。苦しい。

好きすぎて毎日辛くて、毎晩涙がでてきて、他の人を一切いいなと思えない程盲目

どうしたらこの考えがなくなるのか、もうどうしたらいいのかわからない。

2019-04-18

anond:20190418233909

生殖以外がαなんですかw

生きることに盲目的になってしまって死に意味を見いだせないとはすごいですね!

あなたは亡くなった親族や知り合いの方はいらっしゃらないんですか?

人が亡くなったことによって得た感情もないんでしょうか?

滅びの何が悪いんでしょうかね

リレーが途絶えた時は人がそのリレー意味を見いだせた時なのでは?

続ける意味がなくなったから途絶えるんじゃないですか?

2019-04-10

anond:20190410143541

もっと熱くなれよ!!!!!!

思い出に残るセッを残していけよ!!!!!!

でもその女はあなたお金目当てにしてるから!!!!!

それだけ忘れちゃいけないよ!!!人間希望を得ると盲目になるのさ!!!!!

2019-04-08

anond:20190408113828

じゃ、行使してもしなくてもなんのペナルティもないから「権利」、ってのは間違ってるんですね?

そうなんだあ、おっかしいなあ。

投票しないと言論の自由居酒屋愚痴権利剥奪されるんだぁ。へぇ〜。

逆に、毎回盲目的に印をつけるだけの作業マシーン宗教信者は、投票してるからノーペナで保障されてるんだー。へぇ〜。

変わった国だね、ここ。

よければ六法のどこにその根拠が書いてるのか教えてくれないかな。

2019-04-05

何者にもなれずに死んでいくことの虚しさ

人生とか普通に生きていても楽しいことよりつらいことのほうが多くて平均するとつらくなりがちだけど、ここまでして頑張って生きてるのに俺の生死が人類レベルから見るとどうでもいいという事実に虚しさを感じてしま

死ぬ間際になっても、自分の生に対する意味を見いだせないまま死ぬとひたすらな虚無感しか残らないと思うんだけどどうなの

どうすればいいかというとどこかで頭をバカにして自分人生絶対意味はあると盲目に信じ続けるか、もしくはウィキペディア自分記事ができるくらいには頑張って生きるしかないのか

2019-03-29

東大情理システム情報学専攻の放置&雑用系人気研究室で2年間過ごして

はじめに

 ブラック企業という言葉市民権を得てしばらく経ちますね。毎年、ブラック企業大賞なるものが発表され、だれもが聞いたことのあるような企業が名を連ねます。それに対し、ブラック研究室という言葉も有名なものの、どこの研究室ブラックだとかいった情報大学内部の学生でないとなかなか知りえないものがあります。ましてや研究室の内情は所属している学生しか分かりません。

 今回は、そんな研究室の中でも異質なケースとして、自分修士課程の2年間過ごした研究室の話をみなさんに紹介したいと思い、筆を執りました。必ずしも拘束時間が長く、人格否定を行うような研究室けが悪い環境ではないということ、メディアなどでよく見かけ、有名で人気な研究室が良い環境であるとは言えないということだけでも皆さんに覚えていただきたいです。後進の方々の研究室選びの参考に少しでもなれば幸いです。

研究室運営問題点

 初めに、研究室運営面について書いていきたいと思います

 第一に、とにかく人員が不足していたというのがあります。まず、先生(教授講師)はあまり研究室にいませんでした。先生たちは予算の獲得や大学内外の事務に追われるため、多忙になります基本的助教研究員博士課程の方が下の修士学士課程の学生の面倒を見ることになります。これだけなら普通なのですが、先生が後先考えずにどんどん仕事を受けてしまうことにより、プロジェクトに対して人間が足りていない状況が常に生じます。(先生曰く「断るの苦手なんだよね~」とのこと。)その仕事研究だけではなく、各メディア取材研究室見学など多岐にわたります自分研究室に配属されて一年は、講義を受けるほかに、(詳しくは後述しますが)研究室の立ち上げ用に物を発注したり組み立てたり、見学対応をやる日々で、ほとんど研究はしなかったように思いますさらに、月一くらいの頻度で(今はだいぶ減りましたが)先生のお友達を呼んで講演兼パーティーをやる準備や、先生の思い付きで増える仕事などに日々忙殺されていました。また、インターンアルバイトといった形で外部の学生を呼んで研究してもらうこともあり、その人達雑用をする義務はなくお金をもらいながら成果を出していたのに対し、学費を払っている学生雑用に追われるといった状況もありました。事務スタッフ教授所属している社団法人経理をさせられたり、共同研究先の企業から出向(?)の形で来てた研究員の方も、後述の巨大予算運営周りの仕事をやらされたりとひどい状況でした。

 第二に、新設の研究室で、研究を行う環境づくりをゼロから始めなければいけないことがありました。これは事前からわかっていたことではありましたが、自分想像以上の大変さでした。情報系の研究室なんて机と椅子PC発注すれば、あとは個々人の研究に応じて必要ものを買い足していくだけだろうと思っていました。しかし、先生方針で、リビングラボという生活空間研究室が融合したような形態ラボ運営することが決まっていたため、それを満たすような研究室の構築に修士最初一年は消えました。なぜ一年もこのようなことをしていたのかというと、9月ごろに先生とある巨大予算を獲得し、学生スタッフを増員するとの方針キャンパスを移動することに決まったからです。一度ゼロから作り上げた研究室をもう一度ゼロから作り上げることになりました。自分としてはキャンパス移動ですら最初に聞いていた話と違うので、とても不満に思いました。通学時間10倍以上増え、それだけでも大きな負担となりました。(授業は元のキャンパスでやることがほとんどで引っ越すわけにもいきませんでした。)

 このような状態でまともに研究が回るはずもなく、助教自分所属する学科・専攻で博士までとった唯一の人)はやめてしまいました。そこから、特任研究員の方に学生指導仕事が集中します。(本来、特任研究員助教とは違い、学生指導ではなく自分研究に専念するという名目雇用されます。)そして、社会人博士の方がその有能さゆえに研究室内の仕事を一手に引き受けこなしてくれたおかげでなんとかなっていた(?)のですが、当然彼らも自分研究は進みません。

 第三に、教授講師間でうまく連携が取れていなかったようにも感じました。二人とも物事放置・後回しにしたり散発的に進んだりと、計画性とは無縁の進行でした。ミーティングでもその場の思い付きのアイデアで話を発散させるばかりで収束には向かわず学生はどうしたらいいか当惑することが多かったです.

 さらに、二人の共感性の低さも研究室内の人間関係に大きくヒビを入れていました。特に事務の方々への接し方や飲み会の席(講師は酒を飲まないので主に教授ですが)での学生に対する発言は聞くに堪えないものがありました。(詳しくは後述)

 また、学内の期限(修論題目の提出など)を過ぎてから学生に通知したりと時間・期限に非常にルーズでした。そのことを詫びる様子もなく平然としている様子も腹が立ちました。その結果、学生事務員が期限を守らない印象を外部に与えていたのではないか懸念しています

 オーサーシップ周りに関しても不満が残りました。これは自分ではないのですが、大して面倒を見てたわけでもないのに、camera readyになって急に講師が「見るからオーサーに載せろ」と主張してくることがありました。 教授ゴーストオーサー常連からかそれには強く言わず結果的に受け入れられる形となりました。学生側としては教員陣の命令に背くわけにもいきませんしね。(この話に関しては、この研究室に限らず、分野としてそういう傾向があるのかなあと思います。他研究室の話は詳しく知りませんが。)

 このように研究室としての体を全くなしておらず、自分を含め最初3人いた同期修了出来たのは自分だけで、1人が休学、1人が留年という形になりました。(もう一人修了者はいますが、別の研究室がなくなった結果移ってきた人です。)

教授人格面との不適合

 次に、研究室の主である教授性格が合わず人間として尊敬できなかったということについて話したいと思います上司と合わないということはよくあることだと思いますが、よくあることだからこそ、記しておきます

 初めに、衝動的な発言暴言が多く看過できないということがありました。衝動気質に相まって、酒癖の悪さがそれを助長していました。例えば、論文を提出できなかった学生に対して「負け犬じゃん」といったり、昔自死した学生に対して「勝手に死んだんじゃん」などといったことがありました。(なお、これらの発言学生職員に窘められ即座に撤回しましたが、そう思っていたという事実は消えないと思います)。その他にも配慮のない発言が多くありました。

 また、自己顕示欲の強さとマウンティング(いわゆるイキり)が挙げられます。「君たちは潤沢な資金のあって、待遇のいいこの研究室に来てラッキーだ」などといった身内へのイキりを聞いた時は、上で書いたような現状に疲弊していた自分感情を逆なでするのには十分でした。また、自分は偉く、自分が言ったことはどんな無茶でも通ると思っているきらいがあり、無茶な予算申請事務の人を疲弊させることが多くありました。それにあきれ果てた事務の人が次々とやめることがあり、その結果事務仕事が逼迫することもありました。怪しい予算の使い方をしていて、機構の人に怒られたみたいな話を聞きました。大学に目をつけられているのはいわずもがな。

 内弁慶というわけではなく、外部の人間に対しても自分を良く見せようとしていることが多く、鼻につくこともありました。自分にはこのような先生の在り方が、いわゆる口だけの軽薄な人間に感じられてしまいました。いい環境を作りたいとは口では言いつつも自分は何もせず下の人間が苦労したり(「然るべきとき然るべき場所」というアイバン・サザランド言葉をよく引用しますが、これが「然るべき場所」なら笑止です。)、自分は人脈のハブだといいつつスタッフをなかなか引っ張って来れなかったり(前の大学にいるときこの業界で悪評が立ち、人が来たがらないとの噂)とあきれかえることが多かったです。他にも「教育が最優先」と口では言いつつも後回しにしたり、下の人間に任せているようなことなどとにかく「口だけの人間」というイメージです。隔月で1回20分ほどの面談教育したということなのでしょうか。

 専門用語拡大解釈して援用することで知識人を気取るようなスタンスが多く見受けられたのも癪に障りました。例えば、「インピーダンスマッチング」という、高周波電気信号の伝送路において、入力と出力のインピーダンス電圧電流で割った値で直流回路では抵抗にあたります)を合わせるという意味言葉があります。この単語力学などでも用いられます(こういった多分野に共通する背景理論研究しようという思想を持っているのが我が学科・専攻です)が、これを特に理論的背景もなく「折り合いをつける」くらいの意味で使って、さも各分野に精通している感を醸し出すことに長けていました。他には「バウンダリーコンディション」とかもありますね。微分方程式で言うところの境界条件です。これを前提・条件みたいな意味で使います。(こちらについては検索すると若干引っ掛かりますが。)これらにツッコミを入れた学生は以降食事会に呼ばれなくなりました。自分に媚を売らない用済みな人間簡単に切り捨てるようです。こういった拡大解釈した単語を用いてアナロジーを使い、自分の分野に話を引き寄せるのは上手いなと感じていて、知識がない人を煙に巻いたうえで自分の得意技を披露するのは、非常に参考になると思いました。

研究分野との不適合

 3つ目に研究分野であるHCI研究(と研究コミュニティ)との不適合について書きたいと思います。これは研究室自体問題というより、自分との相性の問題ですが、研究に着手できなかった大きな要因のひとつです。

 そもそも自分はどちらかというと、巨大で合ったり高性能であったりするものを着実に組み上げていくのが好きで、アイデア勝負だったり、プロトタイピングといった手法だったりが受け付けなかったというのがあります(同じような人のエントリ https://swimath2.hatenablog.com/entry/2018/07/30/205255)。

 また、この研究分野は、一見役立たなさそうなおもちゃのようなものに、理屈をこねくり回して正当化させるのが多いように感じ(もちろんすべての研究がそうというわけではありません)、興ざめししまったのも要因の一つです。元々内向的性格なのもあって、自我意識などに興味があり、ならば「人に興味があるということであり、工学的なアプローチで人の研究をやれるのはこの分野だろう」という薄い理由で選んだのもあって、この不適合はモチベーションに意外と大きく関わりました。学部時代の成績は良い方で(必要進振り点はそこそこの学科でしたが、コース内ではトップクラスと周りには言われていました)院試第一希望で通りましたが、勉強ができるということが研究できるというわけではないという言葉を痛感しました。ただ、この研究室を選ばなければ、自分ももっと研究が出来ていたのではないかと思い、研究室選択毎日後悔しています

なぜ回避できなかったのか?

 それではなぜ、このような大きな問題点が数多く存在しながら、この研究室に進学してしまったのでしょうか?

 第一に、自分所属していた学科は、院試卒論研究室配属より前に存在し(実質4か月で卒論を書かないといけないのです)、自分研究および研究室への適性がいまいちからないまま、修士で進学する研究室を決めなければいけないという点が挙げられます。(一応研究室に配属されてプチ研究のようなことをするのですが、研究室生活とは程遠いので参考にするのは難しいです) それに加え、卒論研究室修論研究室別にするという慣習があり、卒論配属後合わないから冬入試を受けようというのも難しいです。

 第二に、サークルの先輩(同じ研究室ではないです)にこの研究室を勧められたというのがありますサークル飲み会の時に、同じ分野で研究をしている先輩に、「この研究室はいいところだし、一期生として面倒を見てくれる」と勧められたというのがありました。当時は若く、盲目的に先輩の話を信じてしまいました。悪い噂が流れてこないなら大丈夫だろうと。それに先生記事ネット上で見たこともあり、先生研究科学雑誌を通して知っていたこともありました。学科内でも新設の研究室に関わらず人気があり、これは安パイだろうと考えていました。今考えると人気・有名だから自分にとっていい環境だろうと考えるとは愚かなことです。(ちなみに、この先輩はD取得後うちの研究室内定を蹴り、他の研究室ポストに就くそうです。)

 第三に、一番重要ともいえる点ですが、上でも書いた通り自分大学では新設の研究室で、情報が流れてこなかったというのがあります。今思えば前の大学OBの方などに話を伺うなどをすればよかったとも思いますが、学部勉強サークルに追われていてそこまで気が回らなかったし、回っていたとしてもする余裕まであったかわかりません。しかしながら、新設の研究室に進学するというのは大きなリスクはらんでいるということはもっとしっかりと自覚するべきでした。これを読んでいる方でもし新設の研究室に行くという人がいれば、もう一度自分選択をよく考え直してほしいです。

最後

 ブラック研究室といえば、拘束時間が長いとか日常的な人格否定などがやり玉に挙げられやすいですが、最近では放置ブラックなどという言葉も耳にする通り、劣悪な環境というのは色々な形で存在しています。また、他人にとっての良い環境自分にとっても良いとは限りません。トルストイ著作に「幸せ家族はどれもみな同じようにみえるが、不幸な家族にはそれぞれの不幸の形がある」(望月哲男訳、光文社古典新訳文庫)との言葉を残しています研究室も一つのさなコミュニティであり、同じことが言えるのではないでしょうか。これから研究室に配属される人には慎重に自分の進路を考えていただきたいと思います。このエントリを通して構成員がみんな幸せになるような運営に変わってくれると嬉しいです。

 文字数制限に引っかかってしまったのでコメント追記します。長文で申し訳ないです。

2019-03-28

anond:20190320002956

あんたは確かに知的理性的だ。それは文章からよく分かる。

だが恋は盲目。その奥さんは遊びで付き合うには良かっただろうが、結婚するには値しない。あきらかな判断ミスだ。

教養なだけならいいが、ヒステリックな起こり方をする時点で性格も悪いと判断せざるを得ない。

悪い事は言わない。子どもができる前に離婚するべきだ。

2019-03-26

anond:20190326161450

どんだけ盲目現実が見られずに、自分可哀そうになってるのかがよく分かったので、もうおさわりしません、

弱いくせに弱い者いじめしたがりで気の毒という意味では、増田は十分「あたまとこころがかわいそうな弱者」だね

なるほど、きみはそういうやつだったんだな。

論で返せないとレッテル貼って逃亡な。「現実見えてない」という割に何が現実かをまるで例示できない。

女様の「自分可哀そう」「女は絶対弱者」を完全に受け入れて黙って殴られてないと「盲目的で現実が見られていない」ということになるそうだ

女性が「弱い者」だなんて笑わせる。さんざんオタクを弱い者いじめし、今なお続けてるのが目に入らないのは盲目的というほかないな



「男オタクはみーんな女叩き!女は弱者!弱い者いじめ傍観は同罪!」って言ってる元増田さんに言ってあげれば?

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