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2021-09-20

比較優位」という言葉

優位という言葉に「〜と比較して」って含意が元々あるのでくどい言い方なんだけど、経済学では特定意味があるのは知っている人が多いと思う。

で、実際には大抵が知ったかぶったバカが単に「優位」と言えば良いだけのことについて「比較優位」を使っている例ばかりで、更にすごい馬鹿経済学で言う「絶対優位」を指して「比較優位」を使ってたりしてて、比較優位という単語一種馬鹿インジケーターになってるなーと、「すべからくを全ての意味誤用する奴は馬鹿」と言っていた呉智英を気取っているw

2021-08-21

呉智英がかつて書いた『差別“も”ある明るい社会

これをコロナ禍に適用すると『コロナ死亡“も”ある明るい社会』となる。withコロナは。

タフな国家国民なら可能でも、極東ヘタレ国家国民には無理っす。

2021-08-04

尊敬していた人がみんな老害っぽくなった悲しみ

具体的に言うと呉智英山形浩生浅羽通明あたりが好きだったんだけど。

いまみんな野党揶揄して「自民党はけっこううまくやってますけどぉ?」みたいなこと言う人になってる。

加齢っておそろしいね。みんなリベラルとは違った地に足のついた、そのうえラディカルな提言をする面白い人たちだったんだけどな。

それぞれの人から受け取ったものは今も大事にしているけれど、ツイッター投稿を見たり、新刊が出たりするたびに悲しい気持ちになるんだよな。

大衆蔑視しかしなくなった呉智英、だからリベラルはだめなんだしか言わなくなった浅羽通明ミソジニーっぽさがきつくなった山形浩生

これから彼らのことをどう受け取っていいのかわからない。

2021-06-19

冷笑系の女

冷笑系の女って思いつかないんだけど、誰かいる?

呉智英浅羽通明、白饅頭……冷笑系はみんな男ばかりだ。

2021-05-08

自分が好きな評論家がみんなネトウヨっぽくなった悲しみ

具体的に言うと呉智英山形浩生浅羽通明あたりが好きだったんだけど。

いまみんな野党揶揄して「自民党はけっこううまくやってますけどぉ?」みたいなこと言う人になってる。

加齢っておそろしいね。みんなリベラルとは違った地に足のついた、そのうえラディカルな提言をする面白い人たちだったんだけどな。

それぞれの人から受け取ったものは今も大事にしているけれど、ツイッター投稿を見たり、新刊が出たりするたびに悲しい気持ちになるんだよな。

大衆蔑視しかしなくなった呉智英、だからリベラルはだめなんだしか言わなくなった浅羽通明ミソジニーっぽさがきつくなった山形浩生

これから彼らのことをどう受け取っていいのかわからない。

2020-12-06

anond:20201206064956

呉智英かな?

分相応の立場を与えてくれる儒教の方が民主主義よりも凡人には住みよい社会になるといった主張をしていたっけ。

ネタか本気か知らんが。

2020-05-21

若い頃には呉智英かぶれていて

今は「やはり呉式の封建主義メリトクラシーによる身分制社会の復活に過ぎず、民主主義へのアンチテーゼ批判のためのツール、以上の存在価値を持たない」と思っているのだけれど、「すべからく」を「全て」のカッコイ言い回しと思って使う馬鹿は滅びて欲しいと思っている。

2019-08-22

anond:20190822105940

英智みたいな間違いされると、知識量を判断できるほど呉智英を追ってるとは思えなくなる

2019-06-18

anond:20190618154452

昔、呉智英が、シナチャイナ語源は同じなのに、日本語読みだとなぜ差別といわれるんだって言ってたな。

最近保守系メディア見てると、中国おちょくるときチャイナといってるから、そのうちチャイナ差別用語認定されるんじゃないかって気がする。

2018-08-07

識者実名アンケート日本ダメにした10人の総理大臣

NEWSポストセブン https://www.news-postseven.com/archives/20180807_734722.html

本誌は政治記者評論家学者52人に実名アンケートで「戦後歴代最低の総理大臣」を調査

アンケートワースト3位まで選んでもらい、1位3ポイント、2位2ポイント、3位1ポイントとして集計した。

アンケート結果はリンク先を見てもらうとして、どういう識者がどの総理を選んだのかをまとめてみる

(※ただし、それぞれの識者がどの順位にしたのかは表記されていないので不明

(※あと3人選んだ人がいないように見えるんで、全部列挙されていないのかもしれない)

識者肩書  
東祥三内閣府副大臣小泉純一郎村山富市
安積明子政治ジャーナリスト菅直人小泉純一郎
有馬晴海政治評論家菅直人 
伊藤惇夫政治アナリスト鳩山由紀夫森喜朗
伊藤達美政治ジャーナリスト鳩山由紀夫 
岩井奉信日本大学法学部教授宇野宗佑 
上杉隆ジャーナリスト安倍晋三 
上村達男早稲田大学法学学術教授・元NHK経営委員長代行安倍晋三宇野宗佑
潮匡人評論家菅直人 
後房雄名古屋大学大学院教授宇野宗佑森喜朗
江田五月参議院議員安倍晋三 
大下英治作家宇野宗佑 
荻原博子経済評論家安倍晋三麻生太郎
小田嶋隆コラムニスト安倍晋三野田佳彦
角谷浩一政治ジャーナリスト菅直人 
上脇博之神戸学院大学教授安倍晋三小泉純一郎
香山リカ精神科医安倍晋三麻生太郎
岸博幸元経産官僚慶応大学大学院教授菅直人 
木下厚民主党衆議院議員菅直人森喜朗
呉智英評論家宇野宗佑 
古賀茂明元通産官僚安倍晋三 
小林吉弥政治評論家森喜朗羽田孜
小林慶応大学名誉教授安倍晋三麻生太郎
佐々木俊尚ジャーナリスト鳩山由紀夫 
塩田評論家宇野宗佑 
上念司経済評論家菅直人野田佳彦
須田慎一郎経済ジャーナリスト鳩山由紀夫 
田岡俊次ジャーナリスト軍事評論家安倍晋三小泉純一郎
高橋洋一大蔵官僚嘉悦大学教授菅直人 
玉沢徳一郎防衛庁長官・元農林水産大臣鳩山由紀夫 
手嶋龍一外交ジャーナリスト鳩山由紀夫 
寺脇研文部官僚京都造形芸術大学教授安倍晋三野田佳彦
西村眞悟防衛政務次官鳩山由紀夫 
野末陳平参議院議員菅直人宇野宗佑 
長谷川幸洋東京新聞中日新聞論説副主幹鳩山由紀夫 
平野貞夫参議院議員安倍晋三宇野宗佑
深谷隆司通産大臣菅直人 
藤本順一政治ジャーナリスト菅直人小泉純一郎
二木啓孝ジャーナリスト安倍晋三森喜朗
二見伸明運輸大臣安倍晋三宇野宗佑
筆坂秀世参議院議員菅直人 
水島朝穂早稲田大学法学学術教授安倍晋三麻生太郎
武藤正敏駐韓日本大使菅直人 
村上正邦労働大臣安倍晋三麻生太郎
望月衣塑子東京新聞記者安倍晋三麻生太郎
森功ノンフィクション作家安倍晋三 
森永卓郎経済アナリスト小泉純一郎野田佳彦
八代英太郵政大臣宇野宗佑 
山口敏夫労働大臣森喜朗 
屋山太郎政治評論家鳩山由紀夫 
若狭勝衆議院議員鳩山由紀夫 
脇雅史自民党参議院幹事長菅直人 

上記データより、『麻生太郎を選んだ識者は、もれなく安倍晋三も選んでいる』という、わりとどうでもいい情報が得られました

2018-06-26

社会を恨みながら当てつけで自殺配信した男は一瞬で忘れ去られたが、

社会を恨みながら人一人と刺し違えた男は連日ネットを賑わせている。

しょっちゅう現れて話の腰を折る低能先生を疎んじていた自分は、そして今ちょっと同情しつつある。

呉智英あたりがよくいじめ自殺するくらいなら復讐しろと言っていたが、正しかったのかもしれないな。

2018-06-14

anond:20180614174945

呉智英が、共産主義とかファシズムプロパガンダ映画でもすばらしく出来のいいのがあって、プロパガンダだと頭で理解していても観たら感動してしまうって書いてたわ。

どんな思想の入った歌でも、天才が作れば感動させられるんじゃないの?

2018-05-24

ニュースメディア】は視聴者の「心の痛点」を繰り返し刺激し続ける

基本的ニュースは「嫌な事象人間社会の暗部」を扱うから

なので、「ニュースメディア(新聞、TV)への接触時間」が長い人ほど、

ネトウヨ?でもパヨク?でも『世直しの感覚』≒『被害者意識』を募らせやすい。

ニュースメディア自体が、そういう構造を持っているので、

ニワカではなく常連(常用者)ほど『世直し病』を発症やすい。

上岡龍太郎が昔に、『ニュース番組が悪い事ばかりを放送するのは、

世の中がマトモな証拠。良い事ばかりを放送するようになったら危ない。

「良い事」が珍しいかニュースになるんだから』と言っていた。

呉智英も何度か『新聞は「正義」としてではなく、「正しくビジネスとして」

色を付けてやっているだけ』みたいに書いている。

現代SNSという『共感増幅装置』を個人が常備する時代から

ヤバい方向に加速しやすい。

ゲリラ豪雨みたいな「短時間・局地集中の感情豪雨」が発生しやすい。

では、どう対処するべきか。

知らんがな。

スマイリーキクチさんのツイートから連想

https://twitter.com/smiley_kikuchi/status/999461648376057856

2018-01-23

不倫倫理に反する

人倫にもとるから不倫』な訳であって…みたいな事が昔読んだ呉智英の本に書いてあった。

程度の問題ではあるが、倫理的な行動ではないのは確かであろう。どうも、擁護したいがばっかりに「何が悪いんだ!」と言いすぎている人を見かける。不倫は良くはないよ。それで家庭を壊したりしている人もいるだろうしね。

不倫一般の話として、旦那風俗通いみたいなもんで、他人に知られて良くは思われない事は多いと思う。でも、奥さんが許しているなら、他人がとやかく言うべきでも無いというのは、そりゃそうだろうと。

2017-12-04

anond:20171204075846

呉智英もそのエピソードを紹介してたけど、俺がそれを読んだときには、すごく才能や情熱のある人でも教育を受けなかったらこの程度で終わってしまうという悲しい話として受け取った。

2016-04-19

本を整理したいとき図書館に寄贈すればよい

本を整理したいとき図書館に寄贈すればよいと呉智英が言っていた。

読む必要がでてきたらまた読めるから売ったり捨てたりするよりよいと。

それをまにうけて地元図書館に寄贈を申し出たら「はぁ?」みたいな対応をされて、何度か寄贈したいと繰り返したらめんどくさそうに「本のリストを送れ」って言われて、百冊くらいのリストを頑張って作って送ったら10冊くらい引き取ってもらったってことがあった。

さらにこの話を2chに書いたら、図書館はお前みたいなやつが多くて迷惑してんだよって煽られた。

踏んだり蹴ったりだったわ。

2015-12-10

軽減税率について、こそっと新聞が入るとかある人が言っていたけど…

先日の ザ・ボイス そこまで言うか!というラジオ番組評論家宮崎哲弥がこんな事を言っていた

実際にここで聞ける(15分辺りから)

http://www.1242.com/program/voice/

軽減税率対象品目に加工品を含めるかという議論が続いているというニュースに対して

宮崎「率直に申し上げますがこれは全部プロレスです

   党税調内閣が、あたかも何か3000億~8000億の綱引きで対立しているかのように見えます

   これはもう完全に国民の目をそらさせるためのプロレス、芝居

   これを新聞の一面とかに書いている新聞社とかも全部グルです……

   っというと陰謀論みたいに聞こえるでしょ、でもホントなの

   だって言ってるでしょこの番組でずーっと、3週間か4週間前から

   新聞、こそっと、いれられますから

   もう、これ決まっていることですから

   ですから大手町新聞社竹橋新聞社信濃町宗教団体が決めるわけです、これは

聞き手「もうそれが目的というか、着地点は決まってると」

宮崎「そうそうそうそ

   で如何に経済的軽減税率なるものが不合理なものであったとしても

   もうこれは政治的に、実行されるんです」

聞き手「4000億だ8000だって言ってますけど新聞いれちゃったらまた更に……」

宮崎「でも新聞は確か200億円程度だから、200億円か300億円程度だから……

   ですから、なので、ごちゃごちゃ言ったってしょうがないといえば、しょうがないんですけれど……

   要するに加工品ってなんで論点になっているかというと

   ある人がね、誰とはいえませんけど、大きな池だと沈みやすいでしょ、と

   つまり生鮮食料品新聞だけだと、あまりにも新聞が目立っちゃうじゃないですか」

聞き手「4000億と200億だと、あれこの200億何!?ってことになりますよね」

宮崎「みたいな感じになるでしょ

   しか生鮮食料品っていうのはなんとなくこう、確固たる領域なんだけど、そこになんで新聞がくっついてるのって話になるでしょ」

   加工品まで広げてしまうとなんとなくこう認められるんじゃないかな、こそっと入れても……」

聞き手「加工品までホントに全部含めると8000億どころか1兆2000億なんて話もあって、そうすると200億くらい、こうちょこっと置いとくか……」

宮崎「みたいな感じに……なるわけ無いだろ!ホントに!!

   絶対問題になるぞ、これは!」

聞き手舐める国民を!と……」

宮崎「俺は新聞の終わりの始まりだと言っておくからな」

これを聞いて随分思い切ったことを言うなという印象だった

ここまで言い切るのだから何か確証があるのだろうけど正直な所、半信半疑

ということで話の真実を確かめるため今日ニュースをチェックしてみることに

各社が軽減税率について報道している

 読売

 http://www.yomiuri.co.jp/politics/20151210-OYT1T50057.html

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151210-00050057-yom-pol

新聞とは書いてないな…

 朝日

 http://www.asahi.com/articles/ASHD9747GHD9UTFK01B.html

 http://www.asahi.com/articles/ASHD8725QHD8UTFK012.html

書いてない…

 毎日

 http://mainichi.jp/articles/20151210/k00/00e/010/166000c

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151210-00000003-mai-pol

新聞のしの字もない…

 日経

 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS09H9R_Z01C15A2MM8000/

 http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS09HAY_Q5A211C1MM0000/

どこにも新聞文字なし…

 産経

 http://www.sankei.com/politics/news/151210/plt1512100019-n1.html

 http://www.sankei.com/economy/news/151210/ecn1512100006-n1.html

書いてないあ…宮崎哲弥飛ばしか?

 NHK

 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151210/k10010336041000.html

NHKも書いてない…

 日テレニュース

 http://www.news24.jp/articles/2015/12/10/04317011.html

TV局のニュースにも書いてない…

 FNNニュース

 http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00310812.html

フジテレビも書いてない…

 テレ朝

 http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000064105.html

やっぱり新聞なんて書いてないな…

 東京新聞

 http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/list/201512/CK2015121002000124.html

大手新聞社以外もチェックしてみるが書いてない

 神戸新聞

 https://www.kobe-np.co.jp/news/zenkoku/compact/201512/0008635759.shtml

書いてないよ

 北海道新聞

 http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/politics/politics/1-0211543.html

 佐賀新聞

 http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/258414

 中国新聞

 https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=206233&comment_sub_id=0&category_id=256

やっぱり地方新聞にも書いてない、おいおい宮崎哲弥……

そして最後TBS

 http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2655217.html

!?

消費税軽減税率めぐり自民党公明党は、再来年の10%への増税当初から

加工食品全般新聞の一部を軽減税率対象にする方向で最終調整に入りました。

必要となる財源は1兆円規模の方向です。

んん!?新聞の一部」??

なんだこれ!!!新聞!?

入ってるじゃん!!!

しかめっちゃこそっと……

ということでこのニュースを報じてるのはTBSだけなんだけど

日本テレビ読売新聞

フジテレビ産経新聞

テレビ朝日朝日新聞

に対してTBSってキー局で唯一大手新聞社との関連が薄いんですよね

なんだこれ!?

※追記

軽減税率の話とはまったく関係ないのですが

話の発端である宮崎哲弥さんが呉智英さんと共に新刊を出すそうです

知的唯仏論―マンガから知の最前線まで――ブッダ思想現代に問う―』(新潮社)

http://www.shinchosha.co.jp/book/120321/

本文中で疑ったり呼び捨てにしたりしてすみません、色々な感謝意味も込めて宣伝しておきます

2015-10-29

左翼デモや集会の人数を何倍にも盛るって話

から左翼は信用できないって2,30年前に読んだ本にも書いてあったな。

呉智英だったかな?

左翼伝統なんだろうな。

もはやネトウヨ以外は誰も文句言わないし。

2015-08-29

http://anond.hatelabo.jp/20150829163759

そのリンク先の数学が役に立つって言ってる人たちって、数学はできるんだろうけど頭わるそうだな。

呉智英理系は知識で文系教養だって言ってたけど、ほんとうにその通りだわ。

2015-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20150815104248

呉智英教養大衆化みたいなことを書いた文章で、だれか学者若い頃のエピソードで、フランス語小説を読んでたら師匠から「そんな低俗ものを読むな」と叱られたっていうのを紹介してたけど。

2013-05-06

鈴木邦男講演会「右から脱原発」に参加して

2013/5/5名古屋市教育館にて鈴木邦男氏の講演会が開催された。

新右翼一水会最高顧問でありながら、現在は思想的にはリベラルであると自他ともに認める鈴木氏。「右から脱原発」をテーマ講演会はこの日14時に始まった。

ゲスト地球上で唯一人封建主義者を自称する評論家、氏の過去の著作名の如く「危険思想家である呉智英氏だ。

彦摩呂似の司会者の合図で先ずは鈴木氏が登壇、呉氏がゲストという事で近著「真実名古屋論」、「吉本隆明という共同幻想」を紹介し話は呉氏との過去逸話や他の作家の話などを織り交ぜ、終盤思い出したかのように脱原発の話をして30分ほどで鈴木氏単独の公演は終了。公演は3部構成、2部は鈴木、呉両氏の対談形式で話が進められ、3部は質疑応答の時間参加者は30~40人程度といったところか。新右翼の代表的人物である鈴木氏の公演であり、過激な発言で知られる人気作家呉智英氏がゲストであれば会場は満員になっても何らおかしくはない。しかし、この公演に関してほとんど告知がなされていないせいか、最大収容人数200人の会場で二人はマイクを置いて地声で話していた。それほどに参加者の数は少なかった。

筆者がこの講演会を知ったきっかけは毎週欠かさずチェックしている鈴木氏のHP鈴木邦男をぶっとばせ!」の今週の主張という毎週月曜に更新される記事によってだった。しかもこの講演に関してはその長~い記事のそれこそ最後まで目を通さねばわからないほど下の方に告知が載っているだけ。筆者は知らないが鈴木氏はTwitterをやっている為、そこでは告知をしていたのかもしれないが…。他にも一水会HP、会場の名古屋市教育館のHPを覗いてみたが、特に告知らしきものは見当たらなかった。因みに筆者はイチ鈴木邦男ファンとして今年2月同じく名古屋日本キリスト教団名古屋教会で催された鈴木氏による講演「いま、“愛国”について考える−排外主義への異論−」に参加したがその時は会場は満員であった。あくまでその教会のいち催し物である為に信者ほとんどであったし、一概に比較出来ないが…。何より福島原発事故から2年以上経てそれは既に風化し、もはや「反原発」というスローガン訴求力がない事の証明であったように思う。20代参加者はおそらく筆者1人であったし周りを見渡すと皆頭に白いものが…、中には自ら朝鮮人を名乗る者もいたし、聴講者の多くが戦後民主主義人権主義思想に凝り固まった、言ってしまえば絶滅危惧種サヨクだったと見える。そうなると呉智英氏の天敵が集まったことになるが…。筆者は思想的には新右翼寄りと勝手に思っている者だが、少なくとも一般聴講者の中に右派保守系の人は見受けられなかった。新右翼の代表的論客鈴木氏の講演である題目は「右からの~」だし、呉氏が来るのだからてっきり右の人がたくさんいるのだろうと思っていたのに意表をつかれた形になった。

今回の講演会テーマ脱原発しかし、おそらく遅れて呉氏がゲストに決まったと思われる為、急遽テーマから脱線は止む無し、むしろ脱原発は公演の一要素に過ぎないといったところだった。2部の両氏による対談形式の講演は1部以上に話題は多岐に渡った。呉史は現在名古屋在住、名の売れた作家であるにも関わらず今は家賃7.9万のマンションに住んでいるとか、ライフワークである儒教についてや思想から政治、氏の私生活までその著作と違わぬ軽妙で鋭い語り口で会場を盛り上げていた。中でも印象的だったのは改憲についてだ。9条戦略的に活用せよというものメモを忘れた為うろ覚えだが、憲法9条が現行のままである限り安全保障は続くのであるから改憲せず、これまで日本がやって来なかった謀略戦に特化しお隣りの2つの国を戦争させて漁夫の利を得よといった内容だった。もちろん危険まりないラディカルな意見ではあるが、常々自衛隊国軍化は必要だと考える凡人右派思考の筆者はそんな考え方もあるのかぁと目からウロコだった。もちろん本旨の脱原発についても忘れていない。呉氏は反原発派でありながら既存脱原発デモを批判し独自の方法論を提示していた。封建主義者の面目躍如とばかりに鈴木氏の出る幕もないほど冗舌に語っていた。筆者にとって2部の二人の対談はとても勉強になったし何より刺激的でとても楽しく拝聴していた。

しかし次の質疑応答でそんな気分も吹っ飛ばされてしまった。

先に述べたとおり、参加者の多くは戦後民主主義人権主義思想に洗脳された方々である。そんな彼等との質疑応答はまぁ無意味で退屈で不快ものだった。二人の質問者が、呉氏が講演の中で何度も口をついた「支那」という言葉を取り上げて「中国を『支那』と呼ぶことは差別でないのか?、石原慎太郎の真似でないのか?」(およそ60代の女性)続いて男が大声で「『支那』は不快!相手が不快に思うのなら中国と言うべきではないのか?」といった質問をぶつけた。呉氏はこれまで民主主義を否定し続け、ソ連解体共産主義崩壊とともに民主主義終焉を迎えたと語る危険思想家である。併せて氏は30年余り「支那」と呼ぶべき理由を、その正当性を、論理的に、何度も何度も口酸っぱく唱えてきた男である石原なんかよりずっと前にだ!!その主張は呉氏の数々の著書に幾度も書かれている為詳細は省くが、中国を「支那」と呼ぶ事が差別であるかはともかく、氏は30年もそれを訴え続けているのである。何を今さら言うか!筆者は考える、参加者は今回の講演会に参加する限りは呉智英という男がどんな危険思想を持つ人間であるか少しでも知っておく、いや参加するには著書の2.3冊読んで予習しておく、それが無理ならさらっとウィキペディアでも覗いておく事が必要ではないのか?もちろんそれを強制するつもりはない。しか知識人である呉氏への無理解、自身の無知を醜くさらけだし、それに気づかずにヒステリックに喚き立てる姿は憐れですらあった。他にも40代と思しき男が「反原発デモで左右連帯というが、グローバリズムを旨とする左翼中国韓国を非難する右翼連帯するのは難しい、それについてどう思うか?」といった事を回りくどく長々と言い、鈴木・呉両氏を論破せんと意気込むも「じゃぁ別々にやれば良い」と冷ややかに返答されていた。当たり前だ。右翼反原発に取り組む動機は、現在進行形福島の大地が放射能に汚染され続けている現状を憂いての事であって最早ナショナリズムがどうとかそんな事は関係がない。サヨクの男は、今後中国韓国を巻き込んでの反原発運動がどうたらこうたら言って、今そこにある危機無視して下劣なイデオロギー次元に落とし込む事を考えている。全く恐ろしい…呆れてものも言えない。右翼を非難し自分論理を展開する事によって連帯意味を履き違えている事を露呈し、さらには逆説的に左右連帯が不可能である事を自らが明らかにしてしまった。右翼最初から反原発に限っては左右は関係ない、むしろ反原発の一点、そこだけ一致すればどんな思想の持ち主だって構わないという姿勢であるのに…。

そして最後質問者の老婆は鈴木氏に対し「ウヨクってなんですかー!?全ッ然わからないんですけどー!!今日来た意味ないです!払った千円返してください!」だって鈴木氏は最初はまともに返答しようとしたがとにかく態度と声のデカイ老婆の勢いに困ってしまい、封建主義者の呉氏がフォローを入れるという事態に。あぁそうそう、なんか8年前ぐらい前だっけ?騒音おばさんっていたじゃない、もうまさにあんな感じ…。両氏はもう顔を見合わせて苦笑い。そこでもう時間切れ、司会者が強引に中断して参加者一同二人に拍手。筆者はこれでもかってぐらい、もうババァ黙らせてやるって気持ちで拍手しまくってやった。それでも老婆は懲りずに怒声を発し続けていたけど。

今回講演会に参加して感じたことが幾つかある。先ずは主催者側の問題点を言いたい。やはり呉氏がゲストからといってテーマは「右から脱原発であるからには、あくまでそこを中心に講演するべきであったように思う。脱原発の講演を期待して来場した人がほとんどのはずだから、その点で考えると参加者ほとんどが満足のいく内容でなかったはずだ。それに告知、今のご時勢ネットを活用すればもっと集客できたに違いないし、単純に参加者もっと増えればより質の高い講演となったと思う。次に参加者について。まぁ誰が参加しても当然問題ないんだけど予備知識くらい入れてから来いよと言いたい。呉智英氏の事を少しでも知っていれば、氏が百万回くらい経験しているであろう不毛な「支那」問答に時間を取られる事も無く、参加者不快な思いをせずに済んだのになぁ…。呉氏の思想を知っていれば来なかった人もいただろうに。まぁ本当に残念な講演会だった。最後の質疑応答さえ無ければ笑顔で帰り道を歩けたのに、あんな事になっちゃって全て台無し参加者には文句言うまいという気持ちがあるにはあるが無知と無理解に無自覚なオソロシイ数人の人を前にして味わった事のない恐怖体験をしてしまたから、つい愚痴ひとつやふたつ言いたくなるよ。

2012-12-09

人権っていうのは約束

踏切はいったん停止しましょうっていうのと同じ。

基本的人権は、侵すことのできない永久権利」っていうのは真理でもなんでもなくて、

そういう前提でこの国を考えましょうっていうことだから

これ全部、呉智英氏の受け売り

2010-01-28

[]最高に弱まった無職が薦める百冊より少なめの本

http://anond.hatelabo.jp/20100127001517

さらにヴァージョンアップさせるとこうなる。

差し替え
  1. 『私とハルマゲドン竹熊健太郎
  2. 『檻の中のダンス鶴見済
  3. 『翔太と猫のインサイト夏休み永井均
  4. 『アストモモンガ橋本治
  5. 因果鉄道の旅』根本敬
  6. 超芸術トマソン赤瀬川原平
  7. 自転車旅行主義』 香山リカ
  8. 天使王国浅羽通明
追加
  1. 『立志・苦学・出世受験生社会史』竹内洋
  2. 1968年スガ秀実
  3. 日本の思想』丸山眞男
  4. 現代詩の鑑賞101』大岡信
  5. 『「知」の欺瞞』アラン・ソーカル
  6. アナロジーの罠』ジャック・ブーヴレス
  7. 『「世間」とは何か』阿部 謹也
  8. 『一九七二』坪内祐三
  9. ストリートの思想』毛利嘉孝
  10. 数学ガール結城浩
  11. 虚数情緒吉田
  12. 『無産大衆神髄』矢部史郎山の手
  13. スカートの中の劇場上野千鶴子
  14. 日本文学史序説』加藤周一
  15. リベラリズムの存在証明稲葉振一郎
  16. 自我起源真木悠介
  17. 『知恵の樹』ウンベルト・マトゥラーナフランシスコバレーラ
  18. イスラーム思想史井筒俊彦
  19. トンデモ本世界と学会
  20. 自殺直前日記山田花子
  21. 東京いい店やれる店』ホイチョイ・プロダクションズ
  22. マクロ経済学スティグリッツ
  23. ミクロ経済学スティグリッツ
  24. 社会学』ギデンズ
  25. 文学とは何か』イーグルトン
  26. 日本史山川出版社
  27. 世界史山川出版社
  28. 『辞典・哲学の木』
  29. 岩波文庫解説総目録
  30. 社会学文献事典』
  31. 『BOOKMAPPLUS』
  32. 学問がわかる500冊』
  33. 『「テクノ歌謡ディスクガイド
  34. ミニコミ魂』串田努
  35. 山崎浩一世紀末ブックファイル山崎浩一
  36. 『いかにして問題を解くか』G. ポリア
  37. ゲーデルエッシャーバッハ - あるいは不思議の環』ダグラス・ホフスタッター
  38. 四次元冒険』ルディ・ラッカー
  39. 論理学をつくる』戸田山和久
  40. 倫理問題101問』マーティン コーエン
  41. 想像博物館荒俣宏
  42. 魔法使いの丘』ソーサリー
  43. 『変体少女文字の研究山根一眞
  44. 『グラモフォン フィルム タイプライター』キットラー
  45. フラジャイル松岡正剛
  46. アメリカン・コミックス大全』 小野耕世
  47. 東京大学ノイズ文化論」講義宮沢章夫
  48. 文学賞メッタ斬り!大森望豊崎由美
  49. ライトノベル「超」入門新城カズマ
  50. 現代思想1997年5月号『特集・ストリートカルチャー
  51. ユリイカ2007年6月号『特集・腐女子マンガ大系』
  52. モダンガール論』斎藤美奈子
  53. 『今月のフェミ的』あくまで実践 獣フェミニスト集団FROG
  54. 利己的な遺伝子リチャード・ドーキンス
  55. 『100台のコンピュータスタパ斉藤船田戦闘機
  56. 死刑全書』マルタン・モネスティエ
  57. エロスの涙』バタイユ
  58. 流行人類学クロニクル武田徹
  59. プログラムはなぜ動くのか』矢沢久雄
  60. エミュレータのしくみ』某吉
残しておく本
  1. ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀
  2. 『逃走論』 浅田彰
  3. 『寝ながら学べる構造主義内田樹
  4. ゼロ年代の想像力宇野常寛
  5. 『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫
  6. おたく精神史』 大塚英志
  7. 『よいこの君主論』 架神恭介
  8. 戦前少年犯罪管賀江留郎
  9. おまえが若者を語るな!』 後藤和智
  10. 『現代マンガの全体像』 呉智英
  11. カノッサの屈辱小山薫堂
  12. 『生き延びるためのラカン斎藤環
  13. ニッポンの思想』 佐々木敦
  14. 洗脳原論』 苫米地英人
  15. 『青いムーブメント外山恒一
  16. チベットモーツァルト中沢新一
  17. 自分探しが止まらない』 速水健朗
  18. 教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら
  19. 電波男本田透
  20. 貧乏人の逆襲!』 松本哉
  21. サブカルチャー神話解体宮台真司
  22. 趣都の誕生森川嘉一郎
  23. 『たかがバロウズ本。』 山形浩生
  24. 『超クソゲー箭本進一
  25. 日本映画史100年』 四方田犬彦
  26. 『シミュレーショニズム』 椹木野衣
  27. 恋愛小説ふいんき語り』 米光一成
  28. 戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博
  29. 日本の10大新宗教島田裕巳
  30. 『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林
  31. 映画の見方がわかる本』 町山智浩
  32. アダルトビデオ革命史』 藤木TDC

2010-01-27

強くなりたい新大学生が本当に読むべき本100冊

この時期になると大学生向けに読むべき100冊みたいなリストが出回る。

あんなリストを真に受ける人も少ないだろうが……はっきり言って悲しくなるくらいお粗末だ。

ずらっと並べられた古典名著。あまりに埃の被ったラインナップにがっかりする。

こういった学問には「原書病」とでも言うべき、くだらない風習が根強く残っている。

原典や本文を極度に重視するのは不健全だ。それ自体は面白いとしても、その後発展と整理を経て洗練されている。

歴史的興味以外であえて出発点に戻る価値はすごく小さい。そんなところに本当の「教養」は存在しない。

難解で時代遅れな文章と格闘したって、趣味以上のものにはならないし、考える力は湧いてこない。絶対誤読するし。

そこで本当に頭を強くしたい人が読むべき書籍リストというものを作った。

これは単なる学問という空気に浸ってみたい人が読むものじゃなくて、日常に根ざした本物の力を分けてくれるものだ。

この100冊さえ読めば考える素材に困らないだけでなく、コミュニケーションの強者にもなれる。

飲み会で古臭い古典の話をしたって煙たがれるだけだが、この100冊をネタにすればそんなことにはならないし、

黙考はずいぶんと深くなるし、ブログネタに応用すれば必ず一目置かれる。

選んだのは現代的で網羅的、そして極めて平易なもの。どの分野にも精通できるように色んなジャンルのものを配置した。

この100冊を大学生活のうちに読み切れば、必ずや一生の財産になるだろう。

ここに挙げられた本が、現代最新型にアップデートされた真の「教養」だ!

新大学生が本当に読むべき100冊

存在論的、郵便的東浩紀

動物化するポストモダン東浩紀

ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀

アナーキズム浅羽通明

ナショナリズム浅羽通明

右翼左翼浅羽通明

構造と力浅田彰

『逃走論』 浅田彰

『反芸術アンパン赤瀬川原平

東京ミキサー計画』 赤瀬川原平

ギャルギャル男文化人類学荒井悠介

ディズニー魔法有馬哲夫

テヅカ・イズ・デッド伊藤剛

マンガは変わる伊藤剛

ヤンキー文化論序説』 五十嵐太郎

オカルト帝国1970年代日本を読む』 一柳廣孝

『寝ながら学べる構造主義内田樹

ゼロ年代の想像力宇野常寛

『二〇世紀の批評を読む』 大谷能生

『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫

オタクはすでに死んでいる岡田斗司夫

アメリカン・コミックス大全』 小野耕世

教養としての〈まんが・アニメ〉大塚英志

おたく精神史』 大塚英志

サンデーマガジン大野

キャラクターとは何か』 小田切博

『よいこの君主論』 架神恭介

『完全教マニュアル』 架神恭介

映画は撮ったことがない』 神山健治

『ポケットは80年代がいっぱい』 香山リカ

戦前少年犯罪管賀江留郎

スペイン宇宙食菊地成孔

東京大学のアルバート・テイラー』 菊地成孔

おまえが若者を語るな!』 後藤和智

封建主義者かく語りき』 呉智英

賢者の誘惑』 呉智英

『現代マンガの全体像』 呉智英

『定本日本の喜劇人小林信彦

カノッサの屈辱小山薫堂

お厚いのがお好き?小山薫堂

虚人のすすめ』 康芳夫

『生き延びるためのラカン斎藤環

ニッポンの思想』 佐々木敦

『シミュレーショニズム』 椹木野衣

ロックミュージック進化論渋谷陽一

日本の10大新宗教島田裕巳

ヒーロー正義白倉伸一郎

『箆棒な人々』 竹熊健太郎

『定本気分は歌謡曲近田春夫

完全自殺マニュアル鶴見済

洗脳原論』 苫米地英人

スピリチュアリズム苫米地英人

苫米地英人宇宙を語る』 苫米地英人

『青いムーブメント外山恒一

マンガ哲学する』 永井均

チベットモーツァルト中沢新一

ベストセラー構造中島梓

嫌オタク流中原昌也

『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書西寺郷太

前衛の道』 根本敬

『花咲く乙女のキンピラゴボウ橋本治

アーキテクチャ生態系濱野智史

タイアップ歌謡史』 速水健朗

自分探しが止まらない』 速水健朗

教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら

NYLON100% 80年代渋谷発ポップ・カルチャーの源流』 ばるぼら

ロマンポルノと実録やくざ映画樋口尚文

70年代日本の超大作映画樋口尚文

アダルトビデオ革命史』 藤木TDC

ワンダゾーン』 福本博文

『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林

ゲームホニャララブルボン小林

電波男本田透

喪男の哲学史本田透

世界電波男本田透

セカイ系とは何か』 前島賢

映画の見方がわかる本』 町山智浩

ブレードランナーの未来世紀町山智浩

『なぜ宇宙人地球に来ない?』 松尾貴史

貧乏人の逆襲!』 松本哉

サブカルチャー神話解体宮台真司

『14歳からの社会学宮台真司

『定本アニメーションギャグ世界森卓也

放送禁止歌森達也

職業欄はエスパー森達也

趣都の誕生森川嘉一郎

『興行師たちの映画史柳下毅一郎

殺人マニア宣言』 柳下毅一郎

『新教養主義宣言』 山形浩生

『たかがバロウズ本。』 山形浩生

訳者解説』 山形浩生

『超クソゲー箭本進一

戦後SFマンガ史』 米沢嘉博

戦後少女マンガ史』 米沢嘉博

戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博

漫画原論』 四方田犬彦

日本映画史100年』 四方田犬彦

日本文学ふいんき語り』 米光一成

恋愛小説ふいんき語り』 米光一成

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