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はてなキーワード: 高橋とは

2019-04-22

杉並区議会議員選挙

なんか洞口さん当選高橋しょうごさん落選みたいね

正直高橋さんが政治家に向いてる感じかと言われると疑問だし、地域性もあると思う

人集められる奴が強いって制度なのは変わらないだろうし、今後もこんな感じでやっていくのかとなると、そうなんすねぇという気分になる

あんまり言語化できてないので、明確にここが不満でこうしてくれと言えないのではあるけれども

とはいえみなさんそれぞれ頑張られた結果ですし、お疲れ様でした

2019-04-21

anond:20190421211142

加藤高橋を思い出してもうたわ。

年齢なんか関係ないぐらい国民政治史文化史歌謡史などに残るレジェンドなら大丈夫なんやろうけど…。

2019-04-16

anond:20190416140351

世代不公平糾弾する世代会計論が10年前に流行りかけたけど結局リフレ派に負けたんだよ。小黒とか高橋とか。

もうあいつらも既得権益なっちゃったからなあ

2019-04-11

桜田の「問題発言」は辞任に値しない

メディア問題発言として取り沙汰すのはほとんど常に、「身内パーティーでの発言」か「しつこく同じこと何度も聞いた上の発言であることがもっと周知されてほしい。

桜田が「問題発言」とされた発言複数はどうでもいいこと、問題に値しないことだ。桜田という議員の進退はどうでもいいが、こんな「問題発言報道で手柄顔になる低質メディアが滅びてほしいし、それに踊らされる有権者が減ってほしい。


この構造理解してもらう上で分かりやすいのが、「号泣議員」として一世を風靡した、はてなアカウントも持ってる野々村竜太郎議員だ。あの報道の狂態は完全にキチガイだったが、あんなの切り取りもいいところだ。あれは釈明会見という針の筵で切り上げを許されず何時間も多人数から詰められて同じ質問を繰り返されてああなっている。最初もっとまともに答弁してたところなんか全く報道せず、フルスロットルでキレたやべえ奴として報道された。みんなもその印象しかないだろ。それが既に操作されている。少しとろいやつを大勢で長いこといじめそいつが泣いたり怒ったりしたら「いきなりキレたw あいつ怖いw」って言いふらしてまたネタにするという学生いじめそのまま。


桜田の池江についてのコメントだってそうだ。最初は他の議員と同じように「体を大事に、良くなることに専念して」といったコメントをしてた。そしたらメディアがそれでは引き下がらず「五輪相としてはいかがですか」なんて言って同じこと何度も質問するので「(五輪相としては)メダルを狙える有力選手を欠いて残念」みたいなこと言ったら「池江を残念な奴だと言った!」「問題発言!」となる。アホ臭い

これ桜田よりメディアの方がくそだろう。最初から揚げ足とるためだけに質問を繰り返してて、ようやくとれた別に問題でもない発言を切り取って印象操作しながら騒ぎ立てるわけだ。


また、「残念な動物図鑑」のような変な日本語最近跋扈してるが、元々日本語では人間動物存在に対して「残念」なんて言わない。池江の件で残念と言えば彼女が病に倒れたことを残念と言ってると解するのはコモンセンスであって、マスコミくそ報道日本語しらねバカ国民コラボであの「問題発言」は成立している。

こんな低レベルなことを重要政治イシューとして扱ってることの方がよっぽど問題だろ。なんだこの国。


ついでに言えば池江は日本ではよい選手というだけで万全でもメダル狙えるほどではない。桜田のあの発言はむしろ池江に対するヨイショだ。けど池江のレベルしらね言葉機微もわかんねえ垂れ流された報道を飲み干すだけのバカだとその辺もなにも読み取れないで「もんだいだぁ」になるわけ。残念なのはてめえの頭の方だよ(最近式の残念の使い方)。


それで今回の辞任に至った発言も同じだ。これその高橋って議員パーティに呼ばれてのヨイショスピーチだぞ。くだらない。高橋って議員を励ます会で、最重要ものの例えとして「復興」を出して、でも高橋さんはもっと大事なんだから、という、これは故意にわざとらしくした冗談めかしたヨイショだろ。そうわからないのは発達障害かなんかだ。

議員のよくやるようなスピーチで別のネタに置き換えるなら「私新しい朝ドラの大ファンでして。あの今をときめく広瀬すずさん、しかさらに輝いているのが高橋さん」とか、そういうレベルのヨイショだぞ。それに対して「高橋議員より広瀬すずちゃんの方が可愛い桜田は目がおかしい!」って怒ってるのが今回の報道レベル


復興より大事なのが高橋さん」という文句で「高橋という議員復興事業まるごとよりプライオリティ高い存在である」とほんとに読み取るやつがいたら完全に治療必要発達障害だ。そんなやつ日常生活にも支障あるだろ。

麻生の「80の年寄りが「将来が心配だ」という。いつまで生きるつもりだ」という問題発言だってそうで、あんなの支持者向けの毒蝮トークに過ぎない。毒づいて笑ってる麻生も老人でそれ聞いて爆笑してる支持者達も老人だ。こんなんでも発言だけ切り取ればなんか恐ろしいやつみたいになる。場の空気文脈もなくして言葉だけに反応して問題にしていいなら綾小路きみまろなんて問題発言の累積で死刑だろ。


古くは森の「神の国発言だってそうだ。森というおっさんそもそも話がうまくて講演なんかでは魅力的で面白いおっさんなんだが(長いこと議員やれてる人の多くはそう)、それが神道系の団体に講演に招かれてリップサービスすれば「天皇中心の神の国」ぐらい言うわ。それで「こいつは憲法無視している!」って反応するの頭おかしいだろ。このレベルの揚げ足はとられる奴よりとる奴の方が悪い。


最後に予想できる反論に先に答えておく

「そういう文脈を踏まえたとしてもなお問題発言だ!」

その自信があるならまずちゃん文脈前後を添えて報道しなよ。切り取った上で操作しながら報道するのはインチキでしょ。競技インチキして入賞した選手インチキ指摘されて、「インチキがなくても勝ってたんだ!」って抗弁するのはなりたたない。


桜田も野々村も資質問題あるからいいだろ!」

資質問題あるからインチキ報道メディアいじめで失脚させていいということにはなりません。まして、どのような場面においてもインチキ報道正当化されていいことなんかありません。

こういうくだらないことで世間が反応という飴を与えるから、志なんか持たないメディア人士がますますこういう低次元ネタばかり追いかけるんです。そういう意味有権者責任があります


しか想像しただけでぞっとするのは、目をつけた「失言議員」の講演やパーティに出席したり追い回したりしながら揚げ足取りネタを探すという仕事存在だ。

そんな仕事についたら人生世間を呪わずはいられないだろう。メディア人間自分自分達の仕事人生すら貶めている。

2019-04-04

anond:20190404191516

高橋は「むしろ政府借金は「あったほうがいい」といっても過言ではないんだ」と言ってるのに「国の借金を帳消しにしてほしい」だもんなあ。読む価値がないと言っていいのは相手の言い分を理解できている人だけだと思うんだが。それができてないってただの無知では。

2019-04-02

今日フェミ

早めにブクマしてトップブコメを狙おう!

2019-03-18

なんで薬物犯罪だけ擁護されるのか?

ピエール瀧が人気者だからか?

トップリード新妻窃盗だって、せっかくキャリアもそこそこ積みあがってきていたタイミングで、ばれればそれをふいにする事は自分でも判りきって止められなかった病的な依存症という面もあったろうに、そんな意見殆ど無かった。実際、事務所契約解除になって芸人引退しちゃったし。

今思い出したけどキングオブコメディ高橋もあったよなぁ…

よくわからん

2019-03-13

おまえを

ももんが高橋にしてやろうか。

それとも高橋ももんがにしてやろうか。

2019-03-11

悩みの原因を探ってから同意してもらえる」って本当に大事なんだ

「人の名前を覚えられない」という悩みがある。

「皆覚えられないって」「私も苦手だよ」と言われたりしていた。

高橋という人と、水野という人の雰囲気が似ているだけで分からなくなるし、

増田という人と、品田という人もイメージが逆だということがあり分からなくなったりしていた。

週1程度絡む人の名前を覚えていなかったりもする。社外の人はギリギリ覚えている。

社外の人とかかわること少ないし。

同期と話しているときに「人の名前を覚えられないってどのレベルなの?」と聞かれた。

この悩みを打ち明けたことは何度もあるけれど、この質問をされたのは初めてだった。

正直に答えると、普通の人と同じく「そんなもんだよ」と回答が来た。

あっけに取られていると、

「俺タバコ吸うけど、喫煙所の人の顔はおぼえていても名前は覚えてない。

 自己紹介すらしてないんだ。

 会っても、よう!元気!みたいな感じで話が進む。

 大体名前を呼びかけること事態が少ないだろう? 大丈夫だって

営業の彼が言うのだ。本当に大丈夫なんだろう。

そう思った途端に心がめちゃくちゃ軽くなった。

「人の名前を覚えるためには、何度も呼びかけましょう」とかあって必死だったけど

自分自分のままで良いといわれたような気がした。めちゃくちゃ救われた。

彼は、入社5年目にして地方トップの成績を誇る。

向上心が強く、どんどんのし上がっていくようだ。コミュ力見習いたい。

私にも後輩ができたら、悩みの原因をきっちり聞き、批判せずに同意してあげたいと思う。

2019-03-05

世界が遊離している

2019年に入って地球の周回軌道は踊り場に入った

そのせいで物が時々浮く現象を目にする機会が増えた

「これが変化というものだ」汗臭いたかしが、そう言った

「目に見えるものがすべてではない」引きこもりの健二郎が低い声で言った

「これは…“事象”なのか?」酒を飲むと饒舌になるユウトが言う

「わからない」引きこもり高橋が言う

「なにも変わらないさ」もごもごした口調で山田がおどける

「おれたちが間違ったのか」実家暮らし玉田つぶやく

「わからない」風俗通いの西川が吐き捨てるようにそう言った

「でも、これは」俺は言う

「確かに希望かもしれない」

俺は呟いた

かに、そう、呟いた

誰も何も言わなかった

間違えたのだろうか

2019-03-02

高橋まつりさんの怨念憎悪の矛先が会社上司や先輩に向かなかった事実

これ興味深い。

お仕着せの肩書を神のように崇め奉ると退職して肩書を捨てたり、同じ肩書を持つ相手と闘ったりするなんて選択肢が頭から消し飛ばされるのか。

2019-02-17

anond:20190217093308

キュアクレイン:吉田ツル

キュアライス佐藤ヨネ

キュアプラム田中ウメ

キュアサウザント:鈴木チヨ

キュアバンブー:高橋タケ

上司父親ダブルパワハラモラハラ

私には上司Aとマネージャーがいます。言うまでもなく、力関係としてはマネージャーの次に上司A。

マネージャーから指示されたことを進めれば、「どうして進めるんだ!」と上司Aから詰められ、進めなければ「どうして進めてないのか」とマネージャーから詰められます。いわゆる板挟み。

そういったことが2回程続いたこともあり、先日上司Aから「ほんっとにめんどくさい」「もう話す気も起きない」など、ほかの人たちが仕事をしている目前で怒鳴られました。

この現状に耐えきれず、マネージャーに「もうやってられません」とお伝えし、しばらくお休みをもらうことにしました。翌日、精神科に行き、精神安定剤ももらいました。

そして、家族にも辞めようかどうか相談したところ「自分で決めたこともできないお前は高橋まつりさん以下」「お前が必要いか会社から追い詰められたんだ」「お前の仕事内容も前から気に入らなかった」などと言われ、精神がポッキリ。

家族と縁を切るにはどうすればいいのでしょうか。もういろいろやってらんねーな。

2019-02-13

日本苗字ランキング10位以内に入ってるデレマスアイドル

1位 鈴木

該当なし

2位 佐藤

佐藤

3位 高橋

高橋礼子

4位 田中

該当なし

5位 伊藤

該当なし

6位 渡辺

該当なし

7位 山本

該当なし

8位 中村

該当なし

9位 小林

該当なし

10位 加藤

該当なし

二人だけか、意外といないな……

他のシリーズでもやってみたい

2019-02-03

anond:20190203002846

嘘ばっかやん。

まず、未払いのやつが増えたらナマポが増えるだけなんだから結局財政負担

年金で完結してるような書き方だが一般会計受入分は国債が回らなくなったら終わるんだから財政リスクは当然ある(先に言っとくが高橋信者リフレ脳はしね)

財務省工作員って増田でも活動してるんだな

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

約束のネバーランド

AmazonPrimeVideoのみ見放題

 鬼ごっこClover works(旧A-1 Picturesスタジオ)によるサスペンス作品原作週刊少年ジャンプ連載の漫画神戸守とA-1によるノイタミナ枠といえば「すべてがFになる」だけど、本作もほぼ同じスタッフ(まだ観てない)。

 日常→非日常までの流れがすごい綺麗。1話ちゃんと2回観てね。無邪気な子どもたちの会話シーンに流れる、流麗だけど緊張感のある音楽音楽小畑貴裕)と、音楽のないシーンを織り交ぜて不穏な感じを徐々に演出していく。

 そして例のシーンにおける容赦のない作画特にCloverWorks作品は表情のアニメーション作画が強烈(スロスタ、ダリフラ、青ブタとか)で、本作も非常にエモい特に人外の表情もいけるクチだったのね。その後の、諸星すみれの絶叫がこわかった。そのあと力強くて優しい曲が流れる演出好き。

 作画で言うと、細かい仕草作画が丁寧。5~12の子どもたちが甘える仕草。甘えん坊~自立した子まで丁寧に書き分けてる。あとメイン2人の恐怖を、全身使って描くシーン。

 そして2話以降、遠くの物陰から二人をこっそり覗き見ているようなカットが急に増える。これが非常に強烈な緊張感を醸し出しててキツイ

 そういえば、カメラをフィックスしたカット演出って神戸守監督結構好きなんだっけ。神戸守絵コンテ担当した「宇宙よりも遠い場所」の7話、8話でもちょくちょく使ってて好きな演出

 よりもい8話で「ついに流氷を見た4人が順番に短いセリフを言っていく際、喋るキャラに一人ずつピントを合わせる」という超エモい演出があったけど、ああい被写界深度を駆使した演出が本作でも見られるのが嬉しい。

 

どろろ

AmazonPrimeVideo独占

 半世紀前に連載された手塚治虫マンガを再アニメ化。制作MAPPA手塚プロゲゲゲの鬼太郎よりもグロくてシリアス時代劇犬夜叉からギャグを引いた感じ。割と長編作品ゆえ、シナリオはある程度改変しているみたい。魔物の数が48から12体に減ってる所とか。1話につき1妖怪なのかな。

 時代劇専門チャンネルで放送されている本作は全体的な作りも時代劇っぽい。キャラ原案浅田弘幸最近だと「あかねさす少女」のキャラ原案)で、あの濃いキャラデザが時代劇っぽさによく合っている。手塚治虫っぽさは感じにくいんだけど、OPどろろの顔とか急に手塚治虫っぽくなる感じは狙ってやってるよね。OPED両方凄く良いのでぜひ観てね。特にワンマン作画ED浅田弘幸挿絵すっげえ綺麗。

 あと背景が良い。「かぐや姫の物語」ほどではないけど、おとぎ話世界にいるような雰囲気がある。世界観的にも「蟲師」に似てる(2話の「妖怪よりも人間のほうが…」っていう古典的モチーフとか蟲師っぽい)。どろろの背景を担当したスタジオPabloの、筆っぽさが残ってる背景いいよね。最近だと「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」とか。

 池頼広による劇伴和楽器を使った曲がメインだけど、それでいてすごくJazzyでおしゃれだったり、重厚戦闘BGMだったり。同氏が劇伴担当してるTVドラマ相棒シリーズっぽさを感じる。

 

エガオノダイ

 国家間戦争を描くタツノコプロのロボアニメ。スタジオ設立55周年記念となるオリジナル作品

 キービジュアルとかキャラデザ的が可愛いのと裏腹に、タツノコらしい硬派なシナリオガンダム作品くらいキッツい話なので注意。

 王国のお飾り首長こと主人公自国の将来をどうするのかっていう視点とは別に自国兵士視点、敵国の兵士視点でそれぞれ戦争を描いていく。群像劇戦闘群像劇→…。3話では王国戦争孤児帝国軍兵士が仲良くしてたり。戦争モノの作品個人的兵士たちの何気ない会話が好きで、本作で言えば主人公は側近と、王国軍の兵士戦闘前にワイワイと、帝国軍兵士は偵察で王国内をウィンドウショッピングしてるシーン。ああいうシーンが、彼らに感情移入するキッカケになるよね。特に本作の登場人物はみんな割といい人として描かれてるのが印象的。「こんな戦争、いつまで続くんだかなぁ…」とは帝国軍兵士セリフ

 その戦争基本的に人型巨大機動兵器を使う。基本的3DCGで描かれるんだけど、デザイン挙動、戦い方がすごい。1話ではVR模擬戦、2話では中隊大隊による大規模戦闘。量産機による小隊を最小単位とする戦闘がメインで描かれてる。1話の模擬戦では5vs5で、近距離:中距離遠距離=1:3:1。武装も近接用の打撃武器サブマシンガンライフルバリエーションがあって、威力もそれぞれ描き分けてる。機体はホバリングで高速移動が可能なんだけど、姿勢制御用の羽根みたいなスラスターが機体の前後に展開されてて、停止する時ちゃん慣性制御してる。すごい格好良かったのが狙撃機で、移動時は狙撃銃を縦に持ってたり、攻撃時頭部が変形したり、放った弾丸が緩やかな放物線を描いて着弾したり。めっちゃかっこいい。かといって狙撃機=強いでもなく、それぞれのバランスを考えた戦闘演出になってる。2話以降もエース機による無双(なんだ!あの機体の動きは!?)ではなく戦術的な展開にフォーカスしてる(敵も戦術を練ってくる)のが面白い。あれだけの機体数を画面内で動かしまくるシーンは壮観。

 OPを観ての通り、「王女笑顔」と「一兵卒笑顔」という対比構造物語の中心に据えられている。王女笑顔…周りの人間が、彼女笑顔を守ろうと尽力している。そういった努力象徴。お花みたい。そういえばニコニコ生放送特番で「タイトルが敢えてカタカナになっているのは意味がある」的な発言してたけど、花の名前だったりして。対して一兵卒ちゃん笑顔...何もかも失った彼女の、悲しみや虚無感の象徴。持つ者と持たざる者支配階級労働階級的な?

 

明治東亰恋伽

 「フルーツバスケット」でおなじみ大地丙太郎監督によるタイムスリップラブコメ原作ブロッコリー恋愛ADVタイムスリップ先は明治時代日本で、攻略対象歴史偉人イケメン)。森鴎外泉鏡花文化人が多い。

 転移タイプの導入が流行っているのだろうか。去年の作品だと夢100は夢の中の世界に飛ばされた主人公世界を救う旅に出る話で、BAKUMATSUは(主人公が不在だったけど)別の世界線に存在する日本を救う話。で、これはもうちょっと規模の小さいお話。今期で言えば「不機嫌なモノノケ庵」みたいな感じ。モノノケが見える能力を活かして、身の回りに起こる出来事解決しながらみんなと仲良くなっていく。

 お正月フルバ一気見してたんだけど、大地丙太郎監督アニメはほんとテンポ感が気持ちいい。基本的ラブコメなんだけど、話の縦軸は多少シリアス。でも「あ、結構シリアスになりそう」っていう絶妙タイミングでガスを抜くっていうか、緊張と緩和の波が穏やかになっていて、最後までほっこりした雰囲気で終わる作品になっている。そういえば今年放送されるフルバリメイクも、本作と同じトムス・エンタテインメント制作なのね。

 背景も含めて、全体的にコスト抑えめな作品。この時代を描いた作品は去年いくつかあったけど、背景の緻密さでいうと これ(明治)<ニル・アドミラリの天秤大正)<天狼(大正?)という感じ。また、多用されるデフォルメ顔は引きの画になった際キャラの顔が崩れるのを防ぐため積極的に使ってるのかもしれないけど、文脈破綻しないくらい表情が豊かでかわいい

 現代明治タイムスリップなので文化の違いに主人公が驚くシーンがちょくちょくあるんだけど、一瞬で順応する適応力の高さ。そんな物怖じしない主人公が周りをを引っ張って行く感じが好きだし、なんやかんや付いていく菱田くんや、付かず離れず二人を見守る森さんも好き。

 

臨死!!江古田ちゃん

 現代版「徒然草」。東京都練馬区江古田駅ら辺に住んでいるフリーター女性視点で描くルポルタージュ

 1話ごとに監督キャラクターデザイン声優アニメスタジオなどすべてが変わるオムニバス形式ショートアニメ。構想12年らしい。d'アニメストアでは、各話を担当した監督江古田ちゃん役の声優による対談を加えたロングバージョン配信されている。1話大地丙太郎監督江古田ちゃんが送る日々から切り取られたワンシーンがテンポよく描かれていく様はまさに「つれづれなるまゝに、日ぐらし硯に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き付くれば、あやしうこそ物狂ほしけれ」みたいな感じ。いやぁ、あるあるだわー。そしてきっつい。なお1話の対談で大地監督が言ってたけど、「ショートアニメしか1話だけで表現できることなんかねえよ!」とのこと。今の所2話の人間味溢れる江古田ちゃんめっちゃ好き。2話…監督杉井ギサブロー 江古田ちゃん朴璐美 脚本岡田麿里。既に各回の監督キャストは発表されているので、興味がある人はチェックしておこう。一番楽しみなのは高橋丈夫x小清水亜美の回。

 

ケムリクサ

AmazonPrimeVideo独占

 たつき監督率いるirodoriの新作。ニコニコ動画等で配信されている自主制作アニメリメイクけもフレみのある低コスト志向作品けもフレ同様ポストアポカリプス世界感なので、少女終末旅行みたいな灰色廃墟が背景として登場する(軍艦島っぽい)。好き。

 エンドロールたつきからまりたつきで終わるあたり、「たつきの、たつきによる~」って感じが伝わってくる。

 まず説明的なセリフを極限まで削って伏線を散りばめるシナリオうまい。良く分からないようで要所はちゃん理解できるし、後のシーンを理解するのに必要な因子を事前に描いておく手法も、絵の中に必要以上な情報が含まれていないからこそって感じがある。

 また島を離れる準備をするシーンを見ると、一連の動作を短いカットに分け、的確につなげて描く演出になっていて、けもフレでいえばジャングル回で橋を作るシーンみたいなテンポ感のある、分かりやすくて間延びしない絵になってる。結果として「はじめこそよくわかんないけど、すんなり観ていられる上に話の輪郭が分かりやすい」という印象に。

 手さぐれ!でも思ってたけど、キャラの芝居が細かくてかわいい1話2:00頃「階段登ってて振り返るリナコの仕草」とか、2話14:30頃「リンの帰還をリツが耳で察知する仕草」とか。

 作品世界観こそシリアスだけど、割とゆるいパートから戦闘パートまで振れ幅が大きい。そしてそれらを彩る音楽がかなり良くて、特にシリアスパートの曲がエモい音楽高橋哲也)。

 

HERO MASK

Netflix独占(全話配信済み)

 アメリカ刑事ドラマスタジオぴえろ制作オリジナルアニメアメリカ警察組織凶悪犯罪者の戦いを描くサスペンスミステリーハードストーリー

 制作こそ日本だけど展開やセリフ回し、登場人物アメリカ刑事ドラマっぽい。作品雰囲気を印象づける背景も、遠景に映る建物デザインや道幅、街路樹の種類や植えられている間隔等すべてが新鮮に感じる(聖地巡礼という文化海外にもあるんだろうか)。葬式の後3人で歩くシーンなんか、街路樹の枝の描き方がヤバイあんなに主張の強い街路樹あんまり見ないよね。色味もキャラデザインに対して全体的に淡いし(各キャラビビット差し色めっちゃ目立つ)。

 キャラクターのお芝居も全然違くて、例えば泣きの演技も「伏し目→手で顔を隠す→天を仰ぐ→涙をこぼす」みたいな、日本アニメでは中々見ないような「あ、ここ海外ドラマでやったやつだ!」という印象が強かった。

 そしてかなりアクションシーンがかっこいい。刑事ドラマアクションということで、1話は激しいカーチェイス。激しい動きなのにまさかの手描き。手描きの車によるアクションシーンを観たのは「ルパン三世 Part5」以来かも。アニメ映えするアクションというより、「カーアクション映画らしさ」にこだわったアクションになっていたのが印象的。カメラの使い方とかカットの割り方とか、ぶつかってスピンする車の動きとか。先のアニメ「SSSS.GRIDMAN」が「特撮らしさ」を追求したアクションだったように、本作もそういう趣向を強く感じた。

2019-01-26

anond:20190126133123

よくある苗字とよくある名前を組み合わせて

佐藤

鈴木陽翔

高橋

 

辞書を何回かパラパラめくって出てきた単語を組み合わせて

金原マルタ

ダイナ薫

島郡トナカイ

 

ランダムに決めちゃえばいいよ

変に思い入れのある単語とか使うと後で困るから

2019-01-17

[][] とうとうこの日が来てしまたか…。

この人、中国暗殺されないか心配です。

今の日本中国批判する本を書いたら、出版差し止め裁判どころか、中国からヒットマンが送り込まれてくるのでは?

(あるいは、アジア分断統治を進めるアメリカが、日本人に反中を煽るために、中国による暗殺と見せかけた偽装工作をするとか?)

とりあえず本屋立ち読みしてみるかw

 

"拙著日本のIT産業中国に盗まれている」 実名でハッキリと書きまくったせいか紀伊國屋先行販売も良好で増刷で三万部発行となりました。感謝です!

明日から全ての書店に並びます

裁判差し止めされる前にお早目にお求めください(・_・;… https://t.co/RnGEaiKi6n"

 

本書は、さらファーウェイをはじめとする中国企業の世界に張りめぐらされたスパイ網を暴き、ITへの無知が国を滅ぼす現状に警告をならすノンフィクション大作。

中国のやっているのは技術移転ではない。中国技術泥棒国家だ!

日本にはスパイ防止法がない、いまや中国技術盗掘の草刈り場だ。

トランプ対中貿易戦争開始でハイテク技術米国から盗めなくなった中国。これからの標的は日本だ。

 

中国サイバー軍とは、中国電子戦部隊

主に中国人民解放軍総参謀部第三部二局中国人民解放軍61398部隊(PLA Unit 61398)を指すとされる。

2014年存在を指摘された61398部隊上海市浦東新区高橋大同路208号にあり、2007年に完成した12階建てビル拠点を置く。

英語に堪能な要員数千人を抱えて活動している。

anond:20190117004257

読んだ。合わない。まだ第二の性適当まとめしてる本とかの方が性にあう

ダメ出しだけしてどんなものが好きか書かないのはフェアじゃないから書くと

高橋 秀実 は好き

2019-01-03

下着が好きすぎてたまらない

たぶんこういう男性は多いと思う。

性癖フェチ」をグラフ化した時に、上位に食い込むのではないか?と個人的には思っている。

それほど下着フェチ性癖界ではマジョリティーなんではないかと思う。

まり学生時代

まり小学校5年生の時だった。

10歳離れた姉(当時20~21歳)の下着が、自分ジャージやら服が入ってた箪笥の一番上にあったのだが、その事実を俺は知らなかった。

ただ、下着入れの隣の引き出しが小物入れになっており、その小物入れはよく使っていた。

ある日間違って姉の下着入れの引き出しを開けてしまう。

そこには姉の下着類が広がっていた。今でもはっきり覚えているが、感じた事のないさわり心地。そして石鹸のにおい。

不覚にも自分はそのさわり心地と石鹸匂いだけで射精してしまった事を覚えている。

それから少し経ち同級生を部屋に呼んで、間違ったフリをして姉の下着入れを見せて驚かせる・・・というような事もやった。

その時は「驚かせる」という事が快感だった。ただそれだけだった。


だが、その後から徐々に下着他人の衣類というものへの興味が目覚めていく。

当時すでにオナニーはしていたと思うんだが、自分は姉の下着を陰部に巻き付けてオナニーするのが当たり前で。

使用後、精液がかかってしまった後ごまかす為に、自ら洗濯する・・みたいな事までやっていた。

1度母にもばれかけた事もある

(あれ?なんで、姉の下着干してるの・・?)みたいな。

高校の時、一度女の子用の下着を部室の近くで見つけた事があるが(あれは何だったんだろう。今ではわからない)持って帰って、激しくオナニーしたのを覚えている。

クイズ悪魔のささやきって番組が昔あったんだけど

古舘伊知郎和田アキ子が出ていたヤツで、簡単ミッションクリアして1万円? ハイレベルミッションクリアして100万円もらえるって企画TBSだったと思う)

その中に「下着匂いを嗅ぐビンボー」っていう人がいた。

彼曰く、下着は「電子レンジでチンすると匂いが復活するらしい」。 実際試した事はないが本当なんだろうか。

当時みすぼらしい格好にグラサン帽子で出演した彼を俺は軽蔑していたが、大人になった今ならわかる。

あなたが一番欲しい下着は、女子アナみたいな清楚な女の子が身に着けた下着なんだろう。。と。


社会に出てから

出会い系サイト(もちろん相手は20歳以上)やブルセラショップなどで下着を買った時期もあった。

ヘルスに行けば、必ず下着オプションを注文していた。

下着の購入ってのは風俗と同様で、買うまでは非常に長い間性的興奮を楽しめるが、購入し陰部に巻き付けてオナニーが終われば賢者モードに入るわけで。

その瞬間思う。

「ここまで(下着を買うまで)の時間お金無駄だった・・・と」 毎回これの繰り返し。

下着は新品ではいけない。あくま使用済み。(まぁ、ちゃん匂いがついていれば新品でもいいけど)

最初は近くの下着ショップに買いに行く事も検討したけど、一人で買いに行くのはハードルが高すぎた。

それもあったから、オークションサイトフリマアプリ存在は大きい。

「未使用」と書いてはいるが「自宅保管」とか書いていると、「女の子の部屋の中で保管されていたんだ・・・」ってちょっとうれしくなっちゃう。

自分勝手使用済み(とまではいかないけど、未使用使用済みの中間あたり)に変換し購入→楽しむ事が出来る。

下着の量が増えてから覚えた楽しみ方としては、購入した下着お気に入り香水を振りかけて

下着にまみれながら寝る事である

一度彼女にバレて別れた事があるのは言うまでもない。

今思うと悔しい。

何故あの時姉の下着ダンスを開けたんだろうか。と今でも思う。おかげで変態トークに関しては俺の右に出るものはいないと自負してはいるけれど

何かもっと良いスイッチの入れ方ってあったんじゃないだろうか(年収ウン百億の社長出会うとか)

下着が好きになってしまった場合抑えるのはなかなか難しい。

それが「使用済み」の「女性下着」「女性の衣類」というのだからまたタチが悪い。

努力して手に入れる・・・種別のものではない。どちらかというと「掠め取る」「盗む」がメインの世界なのだから

それもあり、昨今のフリマオークションサイトには本当に感謝

幸い俺は一線は超えていない。そういう欲求に駆られる事は何度かあったけど、今度も線を超えることはないだろう。

今は彼女もいるし、何なら何でも言う事聞いてくれる2人目の彼女もいるし、下着ならフリマアプリで購入する事も出来るし。

何より刑務所の怖さを知っているので、理性がというよりは体が一線を越えないようにプログラムされているようだ。ここには安心している。

それでも彼女の家に遊びに行く時、彼女内緒彼女箪笥を開けて下着に顔をうずめて下着匂いに酔いしれる感覚は最高である

お察しの通りパンチラ画像は大好きである

キンコメ高橋や他の下着泥棒系の人について思う事。

ああ。同類なんだなっていつも思うよ。

本当は違う所にスイッチが入ればよかったのにな。って。

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