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2017-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20170608002116

グレッグ・イーガン短編「しあわせの理由」が同じようなテーマ面白いですよ。

人間が不随意脳内化学物質ホルモン等)によって感情思考を左右されるのであれば、純粋自由意思はありうるのかといった思考実験小説です。

「性欲のコントロール」の意味が男女で違うのではないかという話

最近思ったのでメモ

とある事情で、半年から比べてテストステロン、つまり男性ホルモン10分の1程度になった。女性におけるテストステロンの標準値とほとんど同じ。半年前と最近とでは、性欲に対する感情がはっきり違うことを、ずっと思っていた。もちろん、ホルモンの値が下がったからいって本当の女性感覚が分かるというわけではないので、ちょっとしたお話ということで。

男性ホルモンが優位だった頃、性欲は支配的だった。一瞬でもしたいという気持ちが浮かべば、たとえ一時的にかき消せたとしても、数時間、1日と時間が経つごとに気持ちが堆積され増幅される。

そして、結局は近いうちに対処することになる。オナ禁を頑張るといった記事がまとめで流れるぐらい、それは難しい行為だし、結局は欲との戦いになるのである。他の人に直接聞いたことなんかないのでわからないが、多くの男性はそうだと思う。

今は、まったくの逆。気持ちが一瞬湧いてきても、面倒臭いからいいや、と投げ出すことができるし、次の日になればあっさり忘れている。むしろ気持ちが湧くこと自体がまずなく、積極的気持ち意識的に取りに行ってようやくそういう気持ちになるのであって、コントロールというのは大変容易い。欲から完全に自由なのだ

こんな体験から、多くの男女が元の性別通りの人生を歩んでいるとして、多くの男性は性欲のコントロールを、一時的我慢してその時間をずらすことだと考えているだろうし、多くの女性はそれを、頭でコントロールして抑えてやめればいい、と考えてるのではないか、と思った。

気持ちが消えて無くなるのと、我慢して時間をずらすというのではまったく意味が違うし、前提も違う。

---

余談。

改めて思ったのは、男性の性欲というのはホルモンによってコントロールされていることだ。女性ホルモンバランスが崩れてイライラしたり、怒りっぽくなったりするのと同じように、男性もまたコントロールできないホルモンによって振り回されている。不随意に起きるホルモン放出によって考え方までコントロールされているすら感じている。

から男性がいろいろな場面でえっち気持ちになるのはほんとうに当たり前で、性欲の強さと自分人格を紐づけて考え込む必要はない。もちろん他人迷惑をかけないよう、きちんと社会性を持って「コントロール」してくことが大切だ。逆に、社会での男性紳士的な対応に甘えてはいけない。男性は、本人がそう思いたくないと思っていても、いつでもそういう気持ちに捕まえられてしまう。だからこそ、客観的に省みて節度を持って行動して欲しい。

---

このように、男女の感じ方の差は大きいと思う。大人向けのもの議論されているときに感じた、男女での主張の違いの違和感はこれなんじゃないかと思っている。個人的には、男性向けの大人向けの絵は本当に汚いと感覚的には感じる。さらにそれが生活に不可欠だという実感がないため、男性の主張は女性に相当理解されにくい状況にあると思う。

男女お互いがお互いの性をちゃんと知り尊敬した上で、きちんと議論できる社会になるといいな。

2017-01-26

俺は生理のことがまったくわからない

仕事中、暇にかまけてtwitterを眺めていると、「男性にもこの辛さをわかって欲しい」というコメント付きで、

女性月経の辛さを訴えた漫画が流れてくる。

たか、と正直思う。

誓って、俺は女性生理の辛さを軽んじたり、生理休暇を甘えだと謗ったり、

ガールフレンドに「じゃあ口でして」と言ったりするような人間ではない。そ

れでも正直、何度も流れてくる類似画像を見ては「またか」と思うし、またか、と思いながらもその内容を確認する。

なぜ、辟易しつつも見るのか。それは、俺がまだ生理のことを何も、なんにも分かっていないからだ。

一ヶ月弱に一度、全く不随意に股間から血が溢れてくる。それは不意にやってきて大事な服を汚すかも知れないし、

それだけの血液を失うことで貧血を起こしたりもする。

ホルモンバランスが変化して、普段なんともないようなことに無性に腹が立ったり、そんなことに腹を立てている自分が嫌になったりする。

数日に渡って下腹部が痛み続けたり、他にもいろんな不調が出て、時には立てないほどにもなる。

なにより、月に数日もそんな目に遭っているというのに、世の男達はなんにも理解してくれやしない。

漫画には大抵そんなことが書いてある。いや、俺は生理のことが何にもわかっていないので、

いくつか記憶から抜けていて書き漏れていることもあるかも知れないが、とにかく、どの漫画に書いてあることも、控えめに言って8割は既知のものだ。

でも俺は漫画を読む。なぜなら、きっとこういうのは「俺は十分わかっている」と思っているような男ほど、無自覚女性を傷つけるだろうから

流れてきた漫画を読む。辛そうな登場人物に影響されて、気分が重くなってくる。

漫画には、なかなか男性が分かってくれない、とある。そうだ、俺はわかっていない。

別の漫画を読む。女性理解のない男性理不尽バッシングを受けていて、自分まで悲しい気分になる。

悲しい気分になりながら、俺は無自覚にこの男のような言動をしてやいないかと思う。

また別の漫画を読む。男性生理が来るif世界が描かれている。ここまで具体的にしてやらないとわからないだろう、と言われている気がする。

俺は、どんなにこの世界の男に同情しても、きっと本質的にわかったことにはならないのだろうと思う。

さらに別のtweetを読む。ある女性旦那無理解に泣いている。生理のことを何も知らず、他者への敬意にも欠ける男が、結婚して家庭を持っている。

正直に言えば、そろそろ俺は「生理のことを多少はわかっている」という顔をしてもいいんじゃないかという気もしているが、

大学を出てから恋人もいない俺に、誰かがそのことを保証してくれる機会もない。

学生の頃の恋人だって、今ほどの知識がないなりに気を遣ったつもりだが、「気遣いができるつもりの男に限って・・・」と

どこかから声が聞こえてくる気がして、大きな声では言えないでいる。

俺は生理に呪われている。呪われていない男は、僕よりもずっと女性に近いところに行って、生理への無理解不寛容を振りまく。

その被害に遭った女性インターネット意見を公開して、それを理解しようと思う俺だけますます呪われる。

そんな悩みもきっと、生理中の女性の悩みほどじゃないのだろうな、と思う。女性は大変だ。

2016-11-30

東大卒業者就職法(平成28年法律第70号)

東大卒業者就職法(平成28年法律第70号)

第1条(法律目的

この法律は、東大合格者および卒業者は若いころから多大な金銭努力を傾注して競

争に勝利して東大に入り、東大内部でも厳しい試験合格して卒業認定を受けたことに

かんがみ、東大卒業生に対し卒業後は随意組織に当然に就職できるという権能を与

え、もって東大卒業者利益資するとともに、社会全体の利益を増進することを目的

とする。

第2条(東大卒業者の当然就職権)

東大卒業生は、自ら希望する組織団体就職することができ、組織団体側は、その就

職の希望を拒絶してはならない。

第3条(罰則

前条の規定に反して、東大卒業生の就職拒否した者は、一月以上二〇年以下の懲役

または一億円以下の罰金に処する。

2016-11-29

東大卒業者就職法(平成28年法律第70号)

第1条(法律目的

この法律は、東大合格者および卒業者は若いころから多大な金銭努力を傾注して競争勝利して東大に入り、東大内部でも厳しい試験合格して卒業認定を受けたことにかんがみ、東大卒業生に対し卒業後は随意組織に当然に就職できるという権能を与え、もって東大卒業者利益資するとともに、社会全体の利益を増進することを目的とする。

第2条(東大卒業者の当然就職権)

東大卒業生は、自ら希望する組織団体就職することができ、組織団体側は、その就職希望を拒絶してはならない。

第3条(罰則

前条の規定に反して、東大卒業生の就職拒否した者は、一月以上二〇年以下の懲役または一億円以下の罰金に処する。

2016-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20161027153401

そうでもない。箸の変な持ち方と大きな咀嚼音は性質が違う。

箸の持ち方は本人の食事方法問題しかなく、真正面に座っていなければ視界から外すのも容易。

それから人間視覚認知特性上、正面に座っていても他のもの注視していれば視界に入っててもさほど意識に入ってこない。

 

一方、匂いや音はそうではない。その場で食事する全員にとっての食事環境問題である

視覚と違って嗅覚聴覚は、随意選択的に排除するのは非常に困難である

特定匂いや音に注意を集中することは可能でも、特定匂いや音だけを意識して嗅がない、聞かないというのは基本的不可能

 

そういうわけで、大きな咀嚼音は箸の妙な持ち方よりも遥かに罪が重い。

2016-06-05

http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000126657.pdf

http://www.g7ise-shimasummit.go.jp/

落 札 者 等 の 公 示

次のとおり落札者等について公示します。

平成 27 年1月 21 日

掲載順序]

①品目分類番号         ①71、27

調達件名及び数量       ②G7伊勢志摩サミット公式ホームページに関する企画制作業務

調達方法            ③購入等

契約方式             ④随意

落札決定日(随意契約場合契約日) ⑤27.12.22

落札者(随意契約場合契約者)の氏名及び住所  ⑥㈱電通 東京都港区東新橋1-8-1

落札価格随意契約場合契約価格)   ⑦57,979,800 円

⑧入札公告日又は公示日         ⑧27.12. 2

随意契約場合はその理由      ⑨b「技術理由による競争不存在

指名業者名(指名競争入札場合

落札方式

⑫予定価格   ⑫58,000,000 円

支出負担行為担当外務省大臣官房会計課長 志水 史雄 (東京都千代田区霞が関2-2-1)

調達機関番号 014

所在地番号 13

2016-04-06

外務省いっぺん死ね

今年パスポートの期限が切れるのでなかなか面倒な役所回りをしなければならず憂鬱なのですが、最近パスポート申請フォームダウンロードできるようになり、日本国内に先行して在外領事館がそれを受理するようになったので早速利用してみました。海外在住者にとってパスポート更新滞在国ビザの扱いに関わってくるので、少しでもそのプロセスが簡略化されるのは喜ばしいことです。

TOP | パスポート申請書ダウンロード | 外務省

外務省旅券のページにダウンロードリンクがありました。早速落としてみましょう。

https://s3.eu-central-1.amazonaws.com/mi-ubuntu/zip.jpg

おやっ?大した容量もなくファイルも1個ですけどzipですか。そうですか。

https://s3.eu-central-1.amazonaws.com/mi-ubuntu/plswait.jpg

ダブルクリックしたらMacプレビューで開いてしまい、怒られました。私としたことがうっかりしてました。気を取り直してAdobe Readerで開きます

https://s3.eu-central-1.amazonaws.com/mi-ubuntu/CfWKeEBW4AAJPAK.jpg-large.jpg

???

https://s3.eu-central-1.amazonaws.com/mi-ubuntu/keikoku.jpg

!!!

(゜Д゜) ハア??

PDFフォームって普通クロスプラットフォームですよね。なによ警告: -- 外務省って。ちょっと信じがたくFAQを見てみました。

よくあるご質問 | パスポート申請書ダウンロード | 外務省

なにこのクソ仕様ユーザー視点かいうレヴェルじゃない。なんだよVistaって。PDF普通機能を敢えて削ってWindows専用にしてリリースしてるわけです。

あのね、まず記入したフォーム印刷して領事館に提出するっていうフロー自体そもそもダサいんですよ。電子政府はどうしたんですか。海外在住者は在留届を領事館に出しているので本人の同定はそんなに難しくないでしょう。Salesforceあたりでぱぱっと電子申請作っちゃえばいいじゃないですか。100歩譲ってAbobe製品印刷・提出にする方式にしても、普通Webフォームでしょ。あんたらそんなに特殊仕様入れたいんなら、いっそ一太郎形式ダウンロードさせればいいじゃん。

さて、このフォームいくら血税がつぎ込まれたと思いますか?

http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000096248.pdf/

次のとおり落札者等について公示します。 平成 27 年9月1日

[掲載順序]

1品目分類番号 2調達件名及び数量 3調達方法 4契約方式 5落札決定日(随意契約場合

契約日) 6落札者(随意契約場合契約者)の氏名及び住所 7落札価格(随意契約場合契約価格) 8入札公告日又は公示日 9随意契約場合はその理由 12予定価格

支出負担行為担当外務省大臣官房会計課長 本清 耕造 (東京都千代田区霞が関2-2-1) ◎調達機関番号 014 ◎所在地番号 13

171、27 2領事業務情報システム(ダウンロード申請書、及び該当事案添付書類暗号化に関わる システム改修) 3購入等 4随意 527. 6.22 6富士通(株) 東京都港区東新橋1-5-2 7 39,492,360円 827.6.1 9b「技術理由による競争不存在」 39,492,360

はい。某富士通に4000万円随意契約フィニッシュです。マジでいっぺん死んでいただいたほうがいいと思います

2015-10-14

シコったあとのティッシュで雪を積もらせたい

食料の保存技術確立文明の発達とともにニンゲンの扁桃体は過敏になったという

平等情動で壊されたという訳

ずいずいずいずい不随意

2015-06-14

涙はおんなのブキとかいいけしゃあしゃあなこと言ってたのは

気をつけよう、言葉落とし穴-「涙は女の武器

松信章子

最近、心底残念に思った事件は、田中外相の涙をめぐるコメントの数々です。小泉首相の「涙は女の最大の武器」という時代錯誤もはなはだしい言葉改革を唱える小泉さんにしてこの言葉とは、天を仰いでため息をつくばかり。そしてこの発言に対し、バカにされおちょくられた女性側をふくめて、誰も深く追求しなかったことは情けないかぎり。反論しなかったことは認めたことと等しいと思えば、女性側の鈍感さと責任を問われても返す言葉もありません。まして数ある小泉内閣女性閣僚の誰一人、この侮辱発言に対し毅然として問題点を指摘しなかったことは残念無念の一言に尽きます

「私も素晴らしい男性の前で涙を流し『武器だ』といわれてみたい」とおっしゃる川口外相。百歩ゆずって不用意に出てしまった言葉だとしても、この言葉を聞いて裏切られた気持ちになった女性は多いはず。こういう言葉は、普通、一人前の女性なら絶対に言いたくないほど恥ずかしい言葉だと思うので。まして川口さんには古い体質を引きずった外務省たてなおしに国民の期待が高いのです。それなのに、ボケ突っ込みのようなこの首相追従言葉は、古い女性観、社会観を変えるのに何の役にも立ちはしないばかりか、女性所詮こんなもの、という偏見女性自らが追認したと同じこと。田中さんにしても、もし涙を「武器」として使ったのでなかったならば、小泉発言にきちんと異議を申し立てるべきではなかったでしょうか。どこぞのパーティに呼ばれた、呼ばれなかったという話より、こちらの方がよほど重要問題です。なぜならこの問題日本社会のゆがんだ女性観と深く関わっているので。これぞ本質的な「スカート踏みつけ」発言だと思うのですが。

いったい、女性の涙は何に対する武器なのですか。はっきりさせてもらいたいものです。田中さんの涙は小泉首相決断に何らかの影響を与えたのですか。そんな様子はチラとも見えませでしたが。小泉さん自分にとってなんら「武器」と思っていない田中さんの涙を「あの人は武器として涙を使っている」とおもしろおかし論理を捻じ曲げることで、問題本質をそらし、ワイドショー的な全く次元の違う話におとしめてしまったのです。ワイドショー的な事件となったために、田中人気が盛り上がり、小泉さんは墓穴を掘ったような結果になったのは皮肉しか言いようがありませんが。まったく演歌世界じゃあるまいし、公の場で女の涙が本当に武器として有効であるならば、話は簡単。私たち女性を一万人くらい国会の前に召集し、みんなで泣いてやろうではないですか。政、官、財をもっぱら牛耳ってきた男たちが作り上げた日本社会構造問題無責任体制を嘆いて、泣き女に変身するくらいはお茶の子さいさいの話です。

泣くのは女だけではありません。男ももちろん泣きます。そう、鈴木宗男氏は、田中外相よりもよほど派手に泣いたではありませんか。田中さんは「武器」として涙を使い、鈴木さんはそうではなかったと言うのでしょうか。あの二人の涙が、不随意筋の作用によるものであったのか、あるいは意図的な「武器」であったのか、真相は誰にも分かるはずもありませんし、どちらでもいいことです。首相たるもの自分閣僚が大泣きをしようが、ウソ泣きをしようが、そんなことは一切無視すべきだったのです。それが「武器」を無効化するのに一番有効な手であるはずですから。そして、一国民として言わせていただければ、どんな涙を流そうが、涙だけであの二人に対する評価に何の変化もありはしないのです。

問題は「女の涙」のみ特別視されることです。そして「女の涙」を特別視し、それが「武器」だと思っている男の考え方なのです。いや、もしかして本心は「武器」とすら思っていないのにもかかわらず、「武器」だと言い張っているだけかもしれません。いずれにしてもこういう言葉が、公の場で国の指導者から出るということはなんとも許しがたい話です。なぜかと言うと「女の涙」発言の裏には「女は感情動物論理的ではない」、そして感情に訴えられたら「論理的であるべき男は太刀打ちできない、といった思想が流れているのは明らかですから小泉首相的な発言は、極論すれば「涙」くらいしか、女は男とわたり合う能力がないと言っているのと同じこと。まったく、小泉さん女性閣僚本心ではどういう気持ちでこの侮辱発言を聞いたのでしょうか。そして、この偏った視点全然問題にしなかった日本メディアの鈍感さをいったいどうしたらいいのでしょうか。

残念ながらゆがんだ女性観は社会蔓延し、仕事場であれ家庭であれ、日本女性が始終直面している問題です。ですから言葉尻を捕えているように思われようとも、「涙は女の武器発言にきちんと異議を申し立てないわけにはいかないと思うのです。なぜって「女は感情的だ」という思想の延長線上には「だから、女と一緒に仕事しづらい。女は仕事には向かない。女が組織をまとめるなんてとんでもない。」というような思想が展開するのはごく自然のことですから女性が心しておかなくてはならないことは、こういう考え方は男性にとっては古着のように馴染んだもので、違和感なく受け入れやす結論だということ。そして、こういう言葉無意識のうちに、女性自身視点、考え方にも影響を与えてしまうということです。でも、涙が「女の武器」だと信じられている間は、私たちは「泣く子と地頭」なみに厄介な存在だと思われていて、決して一人前の人間として対等に扱ってもらっていないと言うことをお忘れなく。まかり間違っても、涙を「武器」に社会をわたっていこうなんて思っても、必ず馬脚をあらわして、人の尊敬を勝ち得ることはまず難しいということもお忘れなく。

2002年5月

2015-05-06

http://anond.hatelabo.jp/20150503191838

このまま仕事を続けようが退職して博士課程に行こうが、どちらを選んでも後悔するだろう選択であることは容易に想像が付く。

からこそ博士課程への迷っているのだろうが、今決められないなら博士課程に進む進まないを決める前にそれを決めるための具体的な行動をとってしまうのが良いように思う。

私も一度産業界に出てから博士課程への進学を迷ったことがあるので、その時にどうしたかを思い出しながら書いてみる。

1. いつまでに決断をするのか決める

このまま仕事を続けるか、それとも退職して博士課程に行くか、(ないしはそれ以外の第三の方法を採るか)をいつまでに決断するかを決める。

そして、その決断以降はそれについて蒸し返さないと心に決める。

具体的な期限を決めるとめどが立てやすくなるので、まず決断の期限を決めてしまうと良さそうに見える。

院卒2年目という若手のようなので、この決断までに今から1年なり2年なり時間を取ってもかまわなそうに見えるが…期間設定については自分責任の取れる範囲でご随意に。

2. 博士課程への進学をするとしたらどうするかを具体的に書き出してみる

博士課程への進学をする場合に、どういうタイムテーブルでどうアクションを起こすかを具体的に紙などに書き出してみる。

「○年○月までに退職届を出す」「○年○月までに現在仕事を引き継ぎ」「○年○月までに退職」「○年○月ごろに引っ越し引っ越しが伴う場合)」「○年○月ごろに1本目の論文を出す」「○年○月ごろに博士ゲット」など想像できる範囲で日程をイメージしてみる。

もちろんここで引いたタイムテーブルの通りに物事は進まないだろうが、自分なりの目安にはなるだろうので書き出してみることをオススメする。

加えて、進学した場合お金についてどうなるかも大まかな概算でいいので出しておくとよさそう。

私の場合、確か5年先までの3ヶ月ごとのお金の状況がどうなっているかを簡単にシミュレーションしたように記憶している。

これで「退職するまでにいくらあればよさげか」「退職後は1ヶ月ごとにいくらくらい稼ぐ必要があるのか」あたりの目安が出てくるはずだ。

ちなみに仕事していると貯金とかできちゃったりもするものだが、無職になるとお金の減りは想定以上に速いのである程度覚悟しておいた方が良い。

3. 博士課程に進んだ友人や先輩、先生などに話を聞きに行く

博士課程への進学を考えているくらいなので、過去自身のいた研究室の中に友人に博士に行った友人や先輩もいるだろう。

具体的な進学先のイメージがあるなら、そこに所属している人を伝手などをたどって捕まえられるならその人でも良い。

そういう人たちに話を聞きに行き、実際のところ博士課程がどうなのかを聞いてみよう。

メールなどではなく、可能な限りリアルで話を聞きに行く方が良い。場合によっては社会人ぶってお酒をおごりながら。

可能であれば先生研究室教授ね)に相談してしまってもいいかもしれないが、先生方は意外と適当なことしか言わないので気をつけるべし。

4. 博士課程以外の手段がないかを検討する

本質的にやりたいことを成し遂げるために博士課程以外の選択肢がないかを検討してみる。

自分で新しい価値を考え出したり、それを自力で実現したりする過程を体験したい」「ちゃんとした論文誌にファースト論文載せたい」を成し遂げるには、野良研究者でもやれたりしないかとか(帰宅時間が遅くなろうと、飲み会に行こうと毎日0時まで研究時間に充てればできるのではないか…とか)、研究所に異動する方法はないかとか、大学に出向する方法はないかとか、大学院に行ける社内制度はないかとか(大手メーカーだと制度上あったりする)、博士課程進学以外の選択肢も無くはないので考えてみても良さそう。場合によっては、転職という方法もなくはないし、博士取るだけなら論文博士という手もある(わりと茨の道っぽいですけれども)。

仕事を辞めずとも何とかなる方法はあるものではある。

最後

博士課程への進学を迷うのは気持ちとしてはとても分かるが、「いつまでに決断するのか」「決断するために自分に足りていない情報は何か」あたりを意識しながら具体的な歩をすすめていけば、どうであれ決断はできるだろう。

迷っている間にもできることはあるはず。

2015-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20150321100524

年取ってくると、大きい音にならないように抑える方の随意筋の力が弱くなってきて

抑えられない反射筋の活動全開でくしゃみしてしまうからなんだ。

決してわざとじゃないんだ。

すまない。

2015-01-24

岡田斗司夫の件で思った

名器って本当に実在するのかもしれない。

いままで「膣って不随意筋なんでしょwww」と思ってきたけれど、考えてみれば形も一人一人違うわけで、相性のよさが存在するのも当たり前。

「信頼し合った相手とするセックスが一番気持ちいい」とも言う。けど、好きな人セックスするとき、できるだけ気持ちよくしてあげたいわけで。

もし自分セックスが下手だったとしても、知る機会ってあまりなさそうだ。

セックスについての、きちんとした研究ってあるのかなあ。普通に検索してもなんだかうさんくさいものばっかりで。

誰かが、「男も生理になるんだとしたら、生理についての研究もっと進んでるはずだ」って言ってたけど、わかるような気がする。

2014-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20140808190241

おっ。おっ。議論続けちゃう? ありがとう! いーよーどんどんやろう!(ニコニコ

>俺を馬鹿と思うのはそちらの勝手だし、言うのももちろん勝手だよ?

>というか、さっきから再三そちらは俺を馬鹿って言ってるけど、俺はそれについて一切問題にしていないでしょ?

>どうぞ、ご随意に。

そうかね馬鹿。好きにしますよ馬鹿。ああこれじゃ議論が続かないわ馬鹿

>俺の言ってることを正しく理解した上での返しであれば、引っ込むよ。

>俺が言ってもいないことをさも言ったかのように言うから、「いや俺そんなこと言ってないし」って返さざるを得なくなってるんだよ。

じゃあ全然関係ない奴がつけてきたトラバに横入りしてきた上に「横増田でーす」みたいな事言うなや。はっきり言って邪魔

>君が日本語読みこなしてくれないから長くなってんの。

自分が言ってもいないことをさも言ったように言われれば、「いや俺そんなこと言ってないし」って返したくなるのは人情しょうが

そうかぁ? ああこいつ話が通じないんだな、で話終わるのが普通じゃねぇの?

人情wそれ人情って言うんだwごめんちょっとマジで笑っちまったwはー…優しい世界で生きてんなー…。


>要するに、

>「辞書的には正しいのだからそんなに馬鹿にすることなくね?」

>「言葉を厳格に辞書意味通り使えなんておかしい!」

>「いや俺そんなこと言ってないし…」

そうかそんなに馬鹿にする事じゃないのかじゃあやめよう、なんて言う奴が居ると本気で思ってそうなのが恐ろしい。

そんな奴ぁいねぇよ?

三度目だけど、お前の価値観に沿う意見を吐く気はないからね?

匿名の場で気遣いとかしねぇよ?

>↑こうなっちゃってるわけだけど、例えば、

>「辞書的には正しいのだからそんなに馬鹿にすることなくね?」

>「いや、俺の考える一般的な用例にそぐわなければ例え辞書的に正しくとも俺は全力で馬鹿にする!それが俺の価値観!」

>「…そうですか、じゃあしょうがないですね」

>この2段目みたいに、俺の意見理解した上での返しなら、引っ込むさそりゃ。

人間価値観が違うって事はこれまでの人生経験でもう十分に理解しているだろう?

まり、これまでのやりとりからすれば、私はお前のような人間ソフトな事を言いながら少しずつ価値観押し付けをしていって最終的に相手を思い通りにしなければ済まないタイプ人間だ、と認識する価値観を持っている事がわかるんじゃないだろうか。

であれば、ワザワザ言わなくてもわかるだろ? 引っ込めよ。(訳:議論が続かなくなるので引っ込まなくていいです)

>あ、他の増田がどうかは知らんよw

いや、また「横だけど」って言って別の増田のフリしてくるんでしょどうせ?

さなくったっていいよー。

http://d.hatena.ne.jp/oramuda/

http://anond.hatelabo.jp/20140808183312

だったら私が人様の日記や主張に絡んでくるだけの馬鹿なお前を馬鹿というのも勝手だよな?

俺を馬鹿と思うのはそちらの勝手だし、言うのももちろん勝手だよ?

というか、さっきから再三そちらは俺を馬鹿って言ってるけど、俺はそれについて一切問題にしていないでしょ?

どうぞ、ご随意に。


人様の主張やただの日記に対して執拗に、実に執拗自己見解を述べるのは、既に「言いなりになれ」と言っているのと同じ事。

どうでもいい事なのならある程度言い返された時点で「まあ人の意見だし」ですぐに自論は引っ込めるだろうからな。

俺の言ってることを正しく理解した上での返しであれば、引っ込むよ。

俺が言ってもいないことをさも言ったかのように言うから、「いや俺そんなこと言ってないし」って返さざるを得なくなってるんだよ。

君が日本語読みこなしてくれないから長くなってんの。

自分が言ってもいないことをさも言ったように言われれば、「いや俺そんなこと言ってないし」って返したくなるのは人情しょうが

要するに、

辞書的には正しいのだからそんなに馬鹿にすることなくね?」

→「言葉を厳格に辞書意味通り使えなんておかしい!」

→「いや俺そんなこと言ってないし…」

↑こうなっちゃってるわけだけど、例えば、

辞書的には正しいのだからそんなに馬鹿にすることなくね?」

→「いや、俺の考える一般的な用例にそぐわなければ例え辞書的に正しくとも俺は全力で馬鹿にする!それが俺の価値観!」

→「…そうですか、じゃあしょうがないですね」

↑この2段目みたいに、俺の意見理解した上での返しなら、引っ込むさそりゃ。

あ、他の増田がどうかは知らんよw

2014-07-14

私もセックスでイけない。

自分でするより彼氏に手でしてもらった方が圧倒的に気持ちがいいんだけど、イけない。

満足はしているし、諦めもついているけれど、こんなに気持ちいいのに申し訳ないなぁという罪悪感はあるし、いったらもっと気持ちいいんだろうなぁとも思っています

彼氏とは、事後に話し合うとまではいかなくとも、「そこ気持ちいい」みたいのは言うようにしており、気持ちいいか気持ち良く無いかでいえば、気持ちいいです。ナカを思いっきりされるのが好きです。クリに関しては、もっと優しくして欲しかったりもっと激しくして欲しかったりが、まだまだ相手に掴んでもらえてないようです。

一人でするときはクリばかりいじっています最近はあんまり気持ち良くなれないのでムラムラしたときに処理するくらいの感覚です。

なおここで、私のいう「いく」は、頭が真っ白になったりとか、そういった主観的ものだけでなく、「不随意にナカが痙攣するか?」のYes/Noで判断しています。頭が真っ白になってわけがからないくらいになる、というのは、手でしてもらうときはいつもそうなので、もしかしたら私の定義が違うのかとも思う。けれど、なんか、こう、一人でするときの、「ふぅ…」みたいなのは無いというか…刺激する場所問題なんだろうか…。

彼氏としてて、イきそうになると、あまり感覚に怖くなってしまうんです。また、怖さの他に、これは彼氏には言えてないのですが、イきそうな感覚と排尿感が近く、漏らしてしまいそうになって我慢すると同時に快感からも浸れず我慢する感じになってしまうというのもあります

尿意に関しては彼氏ラブホが好きでない為に、行為をするのが私や彼氏の家が中心なことも、「彼氏カミングアウトして漏らしちまえよ」というわけにはいかない、という点を補足します。

また、「手でしてもらう」に特化して書きましたが、本番の合体については精神的な満足感が大きかったり、あとこれは内緒なんですけど割と体力的な面から相手の気持ち良さを優先させたかったり手の方が気持ちよかったりとかそういった理由から、イけないことをほとんど気にしていないです。

どうすればイけるのでしょう。

女体って不思議

2014-05-12

3Dプリンタの話題に旋盤を持ち出す人と「うちらの世界

3Dプリンタによる銃製造の話題で、旋盤を持ち出す人を見てふと「うちらの世界(あるいは高学歴の世界)」というちょっと前の話題を思い出した。

私は機械学科卒業生で、「旋盤でも銃は作れる」というのは同意するところだ。

実習で作ったスターリングエンジンよりは簡単だと思う。

ただ、それはれっきとした「技能であるという意識がある。

加工をするだけではない。工程表を作り、材料と工具を選定し、図面を引く――この程度、機械出身者であれば誰でもできる、自慢になどなりはしない。

だが、それは教育を受けたことで会得した、れっきとした「技能である

その辺の一般人旋盤を使いこなして拳銃を作るのは無理だ。

ましてやNC工作機械を自前で入手して運用するなんて、夢物語にもほどがある。

旋盤を使いこなせる「技能」を持った人間が、なんらかの事情犯罪を犯すことを決意し、銃を製造する可能性はゼロではない

だがそんな事象が何件起きるというのだろう? 数年に一回でも起きたら仰天するというレベルだろう。

そして、3Dプリンタによる銃の製造を危惧する人が想定する犯罪数は、桁違いという言葉でも足りないだろう。

さて、3Dプリンタは「技能」を必要とするか? 現在では、まだある程度は必要とするかもしれない。

そして、現在では、まだ「普通の人」にまで3Dプリンターはいきわたっていない(だから今回の混乱もあるのかもしれないが)。

だが、3Dプリンタが本格的に『普通の人』にまで浸透した時代を想定すればどうなるか?

何ら「技能」を必要とせずに拳銃くらいは作れるようになるかもしれない。

あえて強引に例えるなら、かまどで美味いご飯を作るには「技能」が要るが、技能がなくてもご飯が炊ける炊飯器が登場したということだ。

料理の「技能」を持った人間にとっては、かまどで炊いた方が美味いから炊飯器存在重要ではないと思うかもしれない。

だが、それでは炊飯器の普及が生み出すパラダイムシフトを見落とすことになる。

「3Dプリンタが普及したところで、旋盤でも銃を作れるのだからことさら危険視する必要はない」というのは、技術者にとっての「うちらの世界」で通用する言葉しかない。

実際にはその外側に、銃を所有する機会を初めて与えられた集団存在すること、その集団の巨大さ、それを意識しても言葉は変わらないだろうか。

旋盤を知りもしない人間が銃を製造できるようになるかもしれないというのは、パラダイムシフトになりかねない。

3Dプリンタと銃の問題には、「うちらの世界」の外側を意識的考慮する必要があるだろう。

おまけとして。「銃は弾丸がなければ無害なのだから、3Dプリンタが容易に銃を製造できる状態で普及しても問題ない」という反論が想定される。

弾丸の方にもパラダイムシフトが起きたらどうするつもりだとは思うが、それ以前にこんな論理世論が納得するかどうか。

これもまた、「うちらの世界」の内部でしか通用しない論理ではないだろうか。

これで世論を納得させる自信があるなら、ご随意にと答えるしかないが。

2014-01-06

『何事にも全力を尽くす』は目標じゃなくてただの理想

『何事にも全力を尽くす』とかい理想を掲げて自分の首を絞めて楽しんでるドMはそろそろ理論的に考えてもっと現実的目標を立てるべき。

それは目標じゃなくてただの理想

霞食って生きられるようになってから言えよって話。

そもそも指標がないのにどうやって全力かどうかを評価する気なの?

主観性が悪いとは言わないけど、漠然としすぎて結局当てもなくグダグダして「できませんでした」ってなるのが目に見えてる。

から1年後についてかけてもいい、その目標という名の理想、絶対達成できない。

あと~を頑張る系の目標を立てる人は大体できなかったときに「できた・できない」の結果しか見てない。

「何をどんな風にどれぐらいの時間でどういうことをしたけど結果こうなったからこの目標ダメだった」っていうのが全く見られない。

感情論しか残らないから「私はダメだ」にしか着地しない。

最初から無理ゲーなのにどうしてそうなった。」ってこっちが訊きたい。

落ち込む意味がわからないよ、最初から無理なんだもん。

進歩しないんじゃなくて、最初から考えるの放棄した結果なんだから反省すべきはまずそこ。

落ち込むのはおかしいと思う。

添削とかしてるとすんげー思うんだよな・・・

大の大人でもこれを平然と言ってのけるからコイツ絶対バカだな』って私ごときに思われるんだよ教えてあげないけど。

だって普通に考えればわかることじゃない?

何事にもってさ、おかしいだろ。

意識的に頑張れる部分よりも、生理現象・無意識・不随意の部分が大半の日常生活に対して何事にも~って(笑)

じゃあ全ての事柄にベスト対応策知ってるの?って訊きたくなる。

意地悪すぎるかな。

2013-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20130404122652

自らの人生の成り行きを他人の所為とする気は無いが、せめてその意味だけでも授けてはくれまいか

別に意味なんかねーよ。

喰うもの喰えてて病気事故だってアクシデントがなければ

今生きてるやつはまた明日も生きてる。とりあえず寿命まではな。それだけのこと。

生なんか、惰性だよ。自分意志の力で心臓動かそうとして動かして生きてる奴でもいれば別だけど

随意筋が勝手に動いて勝手に生きてるだけだろ?

だいたい、この瞬間だけでも何十億もウジャウジャ生きてる人間の生なんてもんに、

何十億通りものそれぞれの意味なんかあるわけねーだろが。


あとさ、

人生を辞めたい。この命に終わりを与えたい。と。

すると君は言う。

命は尊いもの。然れば自死など罪深い。

その「君」とやらの言うこと聞かなきゃいけない理由は何?

ほんとに死にたきゃ誰が何言おうがとっとと死ねばいいだろ。

2012-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20120313130233

えらい鼻息ってそんなに「証拠を示せ!!」なんて強い調子で言ったつもりじゃないんだが

文字だけだったら分からんよね... 逃げやがってと思うのはどうぞご随意に。

政治世論工作な匂いがするっていうのは驚きますね。

そんな偏ったことを言ったかなあ?

2010-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20101214231517

男も脆いと思うよ。

あと射精機能も要らない。

キモチヨクないの?って訊かれりゃ、そりゃキモチイイんだけど、でも要らない。

デブは食欲抑えたいだろうし、過眠の人は治したいだろうし、ギャンブル中毒は克服すべきでしょ。

それと同じようなもの。

 

紛れも無い自分の体だって言うのに、不随意なパーツが多すぎるよなー。

快も不快も、無遠慮に脳に伝えてくるな、と。

 

朝三暮四に納得しちゃう山猿なら目先の快に溺れればいいし

大怪我しても安静にしてるくらいし治療法のない野良犬なら痛みにうずくまってればいいんだけど、

人間たい生物がそんなんじゃダメだろマジで

2010-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20100922183732

http://anond.hatelabo.jp/20100923075232 を書いた増田だけど。

やりたいことってのは、天職ってのは能動的に探すものではないのですか?

俺が言ったのは能動的に「選ぶ」ものではない、ってことね。能動的に出会う機会を増やそうとすること(= 色々なことにチャレンジすること)は役に立つよ。呼んでもらえるかどうかは運次第だけど。

あと、呼ばれるには準備が出来ていることも必要。ある分野の素人が、いきなりある日「俺の天職はこの分野だったんだ!」なんて覚醒する、なんてことは滅多にない。ある程度スキルをつけてゆくうちに、なんとなく気になる方向があって、そっちにひたすら登り詰めてそれなりの高みに達した後で、ふと下の景色を見下ろして、ああ自分は呼ばれていたんだな、と気づくんだね。だから登りもしないであちこちのぞき回るだけじゃ出会える可能性はゼロに近い。

俺が挙げといたリンク「知っておきたかったこと」読んだ? その中では「頭の中に徐々に結晶してくる」という表現を使ってたな。具体的なアドバイスも書いてあるんだけど、ピンと来なかった?

また言いますが、それこそがGTD本質なのではないのですか?

そういえば私の提唱した方法論についての反応がありませんね、、

みんな言ってると思うけど。GTDは具体的なゴールが決まった時に、そこに到達するための手段を最適化するものであって、具体的なゴールが決まって無かったら使えないんだってば。

ちょっと戻るけど:

まず人間意識的に、随意的に目指しうることのできるありとあらゆる目標ネット書籍などから情報収集し

徹底的に拡散的な思考をし尽し

"それらを全て洗い出して(MECEに)"   かつ、その中から 

"現実的に(物理的に) 私という人間が達成を目指すことのできる目標" を全て抽出する。

全てはここにある。 私が目指すことが可能な目標は全てここにあって、考えるべきことは全て目の前にある状態。

ここが間違い。全ての目標を列挙することは永遠に出来ない。

まず、具体的な目標というのは、ある程度登ってみないとわからないということがある。例えばミュージシャンを目指す人は多いが、一人のミュージシャンを支えるためにどんな職種が周辺にあるのか、最初から知っている人はあまりいない。「音楽業界」という括りで見れば、外から見える仕事はほんの一部だけれど、業界の中では実に様々な職種があって、様々な人が働いている。そういうのは実際に業界仕事をしてみないと見えてこない。ということは、いろいろな業界で実際に金をとれるレベルで働いてみないことには、全ての目標の列挙はおぼつかない。

さらに、過去20年間にポピュラーになった仕事の多くは、それ以前には存在していなかったものだ。従って、20年後に君が何らかの職についていたとして、その仕事現在存在していないということは多いにあり得る。それならどうやって目標を決める? 存在し得る全ての具体的な仕事の可能性を考える? それが出来るなら君は既にかなりの才能を持っていることになるね。

一連の考えを要約すると、 人生において早い段階で 「選択と集中」 をしたいんですよ。

自分は何者でもないし、なにか特別な才能があるわけでもない。

特に何ができるわけでもない、 そんな私ができることって 人より多く一つのことに時間を投入することなんですね。

そのためには「選択」が要ります。それも孫さんのいうように腹の底から、覚悟を伴った"選択" それほどまでの"選択"ができて人はやっと"集中"ができる。し続けられる。

「下手の考え休むに似たり」。満足な選択眼も無い君は「選択と集中」を語る域にはまだ達していないよ。

あとね、何もできない、才能もない、だから人より多く一つのことに時間を投入しよう、っていうの、なんか逆だよ。何か出来る人、才能を開花させてる人は、人より多く一つのことに時間を投入した結果としてそうなってるんだから。別に彼らはあなたの知らない近道を通ったわけじゃない。

まずやるべきは選択眼を養うこと。どうすれば良いか、具体的なアドバイスは既にいくつも出ている。それを実際にやるか、それともいつまでも迷いつづけるか、それは君の選択次第。

2010-09-22

人生の選択】 追記。 こっちの方がより言いたいことが伝わるかもしれない。

追記元

http://anond.hatelabo.jp/20100922023512

まず、ありとあらゆる意識的、随意的な思考・行動は すべて目標を達成されるために行われる。

目標を達成するための最適解は存在する。各種、方法論、戦略によって最適解に限りなく近づくことができる。


だが、"いかなる目標を設定するか" ということには最適解はない。

それは、個人がもつ、固有の欲求、価値観、思想、志向性、評価関数というフィルターを通して

"自分が考える、最も満足のいくであろう、望ましいであろう状態、目標"


定義しそれに向かっていく。

言わずもがなそれは十人十色で、それゆえに人類は、かような多様性を呈している。



逆説的ではあるが、この多様性こそが"人生そのもの"に"目標設定そのもの"に正解がないことを示していると言える。




ここで問題としているのは、そういう「いかなる目標に向かっていくか」「いかに生きるか」

という問いに答えがないということではなく、そういった現実の中で

個人個人は

いかにしていかに生きるかを、いかなる目標を設定し、それを目指して生きていくかを

どのようにして決めれば良いのか? ということだ。



あと、人は、望ましい状態に向かっていくと書いたが それが自分にとって望ましい状態なのかどうかは

"想像することしかできない" のだ。

その望ましさはあくまでも未来において想定されるもので、それは人間想像力によって判別される。

もちろんそれは完全ではない。想像力をいくら駆使しても "これこそが私が最も満足のいくであろう選択だ" と断言することは無理である。

構造的に不可能なのだ、それは。 想像力にも限りがあるし。

こうであったらなと思い描いたそれが実現されても、不満足を覚えることは多分にありえる。




だから人は、思考停止・妥協・悟り・諦め ≒ 信じる という行為をもってして生きていく。というかそうしなくては生きられない。 疑えど疑えど答えは出ない。

そういう悩みに消耗し、逡巡、足踏みし続け、人生台無しにしてる人間は少なくないように思える。

いうなれば、登る山が決まっていなく、彷徨っているに等しいような人生だ。 私はそれを回避したい。忌避すべきものだそれは。

しかし一口に"信じる"といっても、 信じるための方法というか、信じ方があると思うのだ。

一寸先は闇の現実の中、無限情報に前にし、いかに考えいかに行動するか。



結局どうすれば、良いのか。


私は理性によってそれが(生きていく中で価値観などは遷移していくので軌道修正は必要としても)

解決、、というか処理?できると思っているんですよ。


どうやって? こうやって。


まず人間意識的に、随意的に目指しうることのできるありとあらゆる目標ネット書籍などから情報収集し

徹底的に拡散的な思考をし尽し

"それらを全て洗い出して(MECEに)"   かつ、その中から 

"現実的に(物理的に) 私という人間が達成を目指すことのできる目標" を全て抽出する。



全てはここにある。 私が目指すことが可能な目標は全てここにあって、考えるべきことは全て目の前にある状態。


まずその状態を作り出す。



目の前には膨大な目標リスト

その個々の目標を"そこに向かうべきか否か" を判断する。その人その人がもつ固有の価値観に照らし合わせて。

ネット書籍で判断材料を集めたりしたりもする。 その目標に向かうべきかどうかを個々に評価するのだ。

そして達成すべき目標("α"とする)をリストアップする。それを合格可能性が最大化された日常目標を達成すべく定義されたタスクを巧妙に組み込む。



もちろんその組み込まれた目標は、 合格可能性を減少させてでも達成を目指すべき何かだ。

合格可能性が最大化された日常ベースとして考える。 それはそれこそが今もっとも優先すべき目標であるからだ。最大化こそが(私にとっては)



そして、そういうことを徹底的に追求したその果てに "今、この時間、本当になすべきこと(タスク)" が完全に把握でき

"今、ここで使っている時間は、私が思う最高の(限りなく最適な)時間の使い方だ" という意識をずーーっと持ち続けることができる。私はそれを目指したい。実現させたい。

というか受験生活が終わっても私は人生を通してずっとそうでありたい。これは誰もが思う願望であろう。


それを実現するのがGTDなのではないのか。それこそがGTD本質ではないのか。

私がGTDに期待したのはそこである。というかそれが実現できるならば

この際GTDじゃなくても良いのだけど。

//何か突っ込みどころはありますか? ちなみに勉強からの逃避にしか見えないという指摘がありますがむしろ逆です。

 これは勉強に集中するためになされる能動的な過程です。 顕在意識(=メモリRAM)に "今実行すべきタスク"のことしか頭にない状態が理想

 それを実現させてくれるのがGTDなのでは? そうであれば物凄く快適そうに思える。 なるほどその状態は達成すべき目標だろう。最優先で。

//結局、合格可能性最大化を図ることができれば満足なんです。

 //他の何か、つまり"α"、それを邪魔する原因としての"α"さえうまく処理できればそれは実現します、それが難しいのですが…

//未知数な、存在するかどうかわからない"α"が見つかろうと見つからなかろうと どっちでも良いわけです。最大化、最適化さえ図ることができれば。

//とにかくすべては合格可能性最大化を阻む原因をいかに排除するか、そこが核心、主眼なんです。

>まだ自分認識意識していない時間を割くべき、日常に組み込むべき何か(合格可能性最大化以外の目標、仮に"α"とします。)があるのではないか?

これでいうαは受験生活を脅かす要素です。

αにより受験生活が崩壊しかねません。アルファ崩壊



返信。


合格可能性の最大化を図ることによってαの発見・達成が阻害される、と考える理由はないわけだから



合格可能性が最大化された日常ということは極端に言えば、αを意識すらしません。そんな暇があったら問題を一つでも多く解くのです。

だから発見は阻害されますよね

合格可能性の最大化を図ることによってαの発見が阻害されるということで

αの達成を目指すということは最大化が阻害されることになります 最大化が阻害されても

生産性、効率が低下してもそれでもなお目指すべき目標存在するのか?

存在しないならば最大化されたまま、それを維持した日常を送れます。

しかし存在するならば、考えなければいけないことがいろいろありますね。

>生活の全てを最適化しなければ合格できないとしたら、入ってからついていけるのかい?

あるいは最適化など目指さなくとも、余裕をもって合格できるにしても他に達成すべき目標がないなら

合格可能性を最大化させることに注力します。念には念を。受かる保証などどこにもないのですから。

ここで問題にすべきなのは"学力の向上における効率、生産性犠牲にしてでも"達成すべき目標、"α"の処理の仕方についてです。


>そうでなく、やりたいことがまだはっきりしないっていうなら、受験勉強を当面のゲームと考えるといい。


そうですね、やりたいことははっきりしていません。大学をいかなる目的のための手段にするのか?という問いには今のところ答えられません。

それに危機感を覚えます。大学がゴールになっちゃって手段になりえてないっていうのが典型的な失敗例でそういう文脈があちこちに散見されるので。(手段の目的化)

なんとなく、俺はこれをするためにあの大学に入るんだっていう明確な意識があった方が動機づけにもなると思うし…


>他にやることがなくて暇だから受験勉強してる、と考えるんだ。そう考えていれば、普段は合格最適化した生活を送りつつ、他のおもしろいことにレーダーをはっていられる。


こういう感覚良いですね。 しかし受験勉強と同時進行でなくてはならないのでしょうか?レーダー張り。アンテナ

そうでないといけないというのは常に新しい情報(速報性があるものやまだ読んでないウェブページとか本とかから)を仕入れないといけないということですよね?

それを、なんというか、最初からいっぺんにできないものなんでしょうか?



典型的現実逃避だろう

>当面の目的から目を逸らすために他の目的を探してるだけであり

>しかも見つかってないあたりは救いようがない


前述のとおり、当面の目的に集中するために他の目的を処理しようとしているのです。

これこそが先延ばしの原因であり、心理的な障壁となっているのです。

もし見つからないのなら受験勉強を蔑にしてずっと探し続けることはしません、受験生ですから。

それは大学を出てやりたいことがないからとりあえずニートになるぐらい危険なことです。



>キミの悩んでるのは人生目標=自分がどう生きるかでしょ?

>それはGTDとは関係ないけど、難しい。ほとんど人生そのものと同じだからね。


そう言えますね。ほんと難しい…


>とりあえずは「見晴らしのいい場所(客観的に社会自分を見られる場所)」に行く(社会的物理的に)こと、かねえ。

>そういう意味で、学歴の高さは、確かに1つの条件になるよ。


心強い意見です。


>うーん。普通高校生ともなれば、なんとなく将来、こんな風な仕事をしたいとか、目標と言えないまでも、夢みたいなものはあるんじゃないかな。

それがよくわからないんですよね、、、

偏見・思い込みかもしれませんが世の労働者の大多数は

生活を維持するためのお金を稼ぐために「仕方なく」働いてると思ってるんですよ。

何らかのきっかけで(宝くじあたったりとか)大金が転がり込んできたら現職を続けないであろう仕事に就いているイメージ

本当にやりたいことができてる人は、好きを貫いている人はほんの一握りなんだろうなって。

社会構造的にもそういうのは仕方ないのかもしれませんが、、

ちょっと恥ずかしいですが、ジョブズスピーチで語ったように"愛せる仕事"をしたいですね

って、これじゃあ何も言っていないのと同じですよね。 "やりたいことをやりたい" みたいな、、トートロジー的な?身も蓋もない、、



>まあ、中央に[人生目標]と書いたマインドマップでも書いて、自分人生目標でもじっくり考えてみたらどうかな。

いいっすねこれ。 あとドラゴン桜読んでみます。

>でも、人生は思ったより長い。

>間違った山に登ったかな、と思ったら、降りて違う山に登ることも、特にこれからの時代は不可能じゃない。

>また、寄り道、無駄足だったと思っても、それが次のステップへの足がかりになったりすることもある。違う山へ伸びる吊り橋があったりね。

大学受験で、また会社選びで、人生のすべてが決まる、とか必要以上に深刻に考えなくてもいいと俺は思うよ。


孫正義「なぜならば、自分で決めた自分職業自分で決めた自分仕事、これコロコロ変えるわけにはそんな簡単にはいきません。

    だいたい決めたらその道にほぼ行く可能性が高い。その決めたことをフラフラするということは、効率悪いんです。

    自分エネルギーをどこについやしたらいいのか」

こういう意識があって、、、

また引用しますが

>私が思うに、人生を計画的に行おう、と思うのは、なすべきことをしたいという欲望が生じるからだ。

>限りある時間の中で、切実にそれを実現するためには、どういう流れ・ストーリーフェーズを経て

>実現状態に変貌を遂げるのかをクリアにしようとする。そうすれば実現する可能性が高くなるからだ。

http://works4life.jp/2010/03/gtd-before-big-planning/

もっと明確に、クリアに描きたくてたまらないんですよね

多分どちらにせよ私は志望校を目指すので、将来の目標がどうあれ、今やるべきこと、やっていくこと(受験勉強)は変わらないとしても

心の置き場?というかスタンス? 世界観人生観死生観価値観、思想

そういうことにも心を奪われてしまうんですよね、、考えすぎなんでしょうか?

もっと、こう、なるようになるさって感じでいけたら大分楽かもしれません。気楽に。。



xevraさんのいうよう、悩んでも悩んでも仕方がないことなんでしょうか、、

悩めば悩むほど不安は募り、袋小路の奥にどんどん迷い込んでいくのでしょうか、、










とある某大型掲示板にこんなスレが立っていました

怠惰ニヒリズムを克服したい

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/11/14(土) 11:03:45.25 ID:YEzroAVm0

1つの道を選んでそのために一生懸命頑張るということができない

何をするにも何らかの価値観の盲信が必要になるという気分

ぼんやりとく苦せずして手に入る娯楽で時間が過ぎるばかり

自分がしたいようにしろと言われても自分が信じられない



きっと人生における選択の正しさの根拠なんてないんだと思います。

何か一つを選ぶということはその他の一切の選択肢を捨てることだと弾さんもいっているし

それこそがその他一切の選択肢を選ばないことで何か失うものがあるのではないか という疑いを不安を生んでいるわけなんですね。

ある選択をしてその先一般的に(?)成功したとされても、もっと大きな成功が他の道に転がってたかもしれない、、

そういう迷いや悩みは構造的に人生の原則的に解決が可能なのでしょうか?

私たちはラプラスの魔でもなんでもないので、人間が培ってきた知見と経験則によってのみ、なんとか予測を立てることができる程度で

そこを理性的に突き詰めれば何か見えてくるんじゃないのかな…?と思ってはいるんですが、、


例えばこうするとかも。


ジョブズ自分が死と隣り合わせにあることを忘れずに思うこと。これは私がこれまで人生を左右する重大な選択を迫られた時には常に

    決断を下す最も大きな手掛かりとなってくれました。何故なら、ありとあらゆる物事はほとんど全て…外部からの期待の全て、

    己のプライドの全て、屈辱や挫折に対する恐怖の全て…こういったものは我々が死んだ瞬間に全て、

     きれいサッパリ消え去っていく以外ないものだからです。そして後に残されるのは本当に大事なことだけ。自分もいつかは死ぬ。

    そのことを思い起こせば自分が何か失ってしまうんじゃないかという思考の落とし穴は回避できるし、これは私の知る限り最善の防御策です。」



しかしなぜ死と隣り合わせであるという事実直視するとこういうことが可能になるのでしょう?

死の意識というフィルターを通せば真に、自分にとって大切なことが、死ぬまでにこう生きていたいんだってことがはっきりわかってくるようなのですが

どうも、私はそうなれていない?ように思うのです 死を意識してはいるつもりなんですけどね

孫さんやジョブズのように"実際に死にかけた経験"がないから 死を想像してみてもそれは不明瞭で、漠然とした恐怖とかで その程度ではそういう状態にはなれないのかどうか、、、








更に返信。










>今、どうしてもやりたことが見つからないなら、焦っても無駄。君が時間無駄にしてるんじゃないかって焦ってる間に、既にやりたいことを見つけた人達は何歩も先を行ってる。天職のことを英語でcallingと言う。>呼ばれちゃうんだよ、そういう人は。こっちから選ぶことなんて出来ない。君もいつか呼ばれるかもしれないし、もしかすると一生呼ばれないかもしれない。どっちにせよ、それに振り回されて迷うっていうのはそれ>自体が無駄。呼ばれた時にすぐ応えられるように準備しておくしかない。


やりたいことってのは、天職ってのは能動的に探すものではないのですか? "呼ばれた時にすぐ応えられるように準備しておくしかない"  なるべく選択肢とか可能性が維持できるように

したいところですけれどもね。


http://anond.hatelabo.jp/20100922183732 //長いのでURLだけ。

なるほど。ってことは一週間かけて考えて見つからなければαを放置して学力の向上におけるパフォーマンスを最大化させればいいのですね。

受験が迫っているため、一週間程度のリソースで見切りをつけ、当座は合格を目指し、大学という場でリソースを獲得し

"目標α発見可能性を最大化して実践" すれば良いのですね。  すごくわかりやすく、かつ的確な回答のように思えます。

しかし一週間ではなく二週間であれば見つかるかもしれないわけじゃないですか。

というか期間の問題ではなく、 目標αはまったく(もしくはこれ以上)発見されないであろう、その可能性はないであろうと判断することを私は求めているのです。

目標αはまったく、もしくは、もうこれ以上生まれないであろうと。 気が変わったりするもんですから、人間も。

定期的に そうであるかどうかを確かめるような手段が欲しいところなのですが。

また言いますが、それこそがGTD本質なのではないのですか?

そういえば私の提唱した方法論についての反応がありませんね、、


今の私って、無数の目指すべきかどうかは判断されていない目標は見えているけど、それを目指すかどうかっていう判断材料になりえる情報(目の前に膨大に広がっています)

に溺れてる感じなんですよ。 "今" 何をすべきなのか? がわからないんです。

わからないから、わかろうとする。 そうやってるとただ情報の海を漂ってるだけになるんですよね、、困ったことに。



一連の考えを要約すると、 人生において早い段階で 「選択と集中」 をしたいんですよ。

自分は何者でもないし、なにか特別な才能があるわけでもない。

特に何ができるわけでもない、 そんな私ができることって 人より多く一つのことに時間を投入することなんですね。


そのためには「選択」が要ります。それも孫さんのいうように腹の底から、覚悟を伴った"選択" それほどまでの"選択"ができて人はやっと"集中"ができる。し続けられる。

集中ができるほどの、それほどまでの選択を私はしたいんですよね。 もちろんここでいうαである目標の達成を選ばないという選択もありますよ。

受験一筋なパターンです。それも一つの選択ですね。 例えばそういうパターンを選択し、集中できないのはαがあるからなんです。 とにかくこのα。これさえなんとかなれば。















またまた追記ですー

http://anond.hatelabo.jp/20100924192440









 

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