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はてなキーワード: かしましとは

2023-01-24

ネタツイート供養

駄洒落

ボクサーを撲殺したのは僕さ

これから満で数つけるわ

ナンを何枚も食べるのなんて、なんでもないよ

nonsense駄洒落を送ってしまった。

防寒着を着た暴漢傍観する

新患の新幹線に関する新刊に新館を立てて震撼信管作動する。

文脈おかし

カフカには寡婦は過負荷

夭逝する妖精養成要請

ケニアに行ったら生贄や

コメントには心をコメントなあ

柑橘類香り歓喜し、換気を喚起したが乾季が訪れたので、寒気がした。

補償するための保証書をもらう権利保障する。

信心深い新人神事心中する。

唐突すぎる心中

宍道湖神事を行う碇シンジを信じ込ませる。

いっきに広まった一向一揆は一向に収束を見せない

虫の居所が悪いのか無視されてしまった。

塗装を落とそうか。

授業中に弁当を食べて、食材贖罪を果たす。

加計孝太郎

加計孝太郎近畿財務局に賭け乞うたろw」

扇状地戦場で洗浄中の兵士扇情的な船上の軍歌を聞かせる。

観光客フイルムに感光させた写真刊行することが慣行になった。

サボってサボタージュ

カタルシスを語るシスター

八芳園発泡酒を飲んだ八方美人が発砲

公館の高官が交歓されつつ硬貨を交換し好感度あげる。

トロールトロを獲ろうとして徒労に終わった。

最恵国待遇の条件を再掲する。

アシカが好きな足利尊氏

景気が良くなりケーキを食べる契機を伺う徳川慶喜(とくがわけいき)

アジアアジの味

夫を成敗するオットセイ

まらない妻の話

気の時計ホットケーキからほっとけー

ヒモになってしまったひもうせん

竹の丈は高ぇなー

伊豆椅子に居座るイラエル人

餅を用いて持ち上げる

ロストしたローストビーフ

サボテンの植え替えサボってんな

過度な稼働は可動範囲を狭める

お前がバテレンだってことはばれてんだよ。

ごめんなサインシータ

伯爵博士拍手拍車をかけて迫真の爆死をし白寿の白人白紙にもどす。

クラーク博士と苦楽を共にする

エアポートエアコンエアガンエアロビ体操

わし座の絵が書いてあるタイルアルタイル

バチカンババア痴漢

聖光卒のSEIKO社員精巧時計製造成功する。

紅葉を見て高揚する

台東区帯刀し台頭する

執刀医の技術嫉妬

甲子園講師をする公私混同した孔子実力行使には格子窓も耐えられない。

キッコーマンの亀甲船が拮抗戦を繰り広げる。

死んでんのか?「心電図を取ってみよう!」

神殿内部の新田心電図を取る武田信玄は死んでんのか?

夜祭で野菜を食べる。

信玄餅を食べながら震源特定するように進言する新元素発見した人。

蜂の巣(honeycomb)を見てはにかむ

五反田で地団駄を踏む

平気で兵役をし兵器を作らせる平家辟易してしまった

蝋梅の香り狼狽する

いびつ揖斐川の流れ

ようやく要約が終わった

海溝で邂逅

豪華な業

非公式に飛行甲板で非行を行う非行少年

甲板で甲板をかじる

甲板で乾パンをかじる

店頭で転倒

四季の変わり目には士気が上がるので指揮が必要

財産ぜんざいを買う

大枚をはたいてタイ米を買う

醤油をかけている人に話しかける人「それソースだよ」

醤油をかける人「えっっ?」

しかけた人「ソイソースw」

神田でした噛んだ

ハイソサエティ人間に敗訴した

品川千葉から見て中国シナ)側だ。

経験を積んだ者への敬虔眼差し

ダサい獺祭パッケージ

ゲットー写真をゲット

少食な小職

安価アンカー

さっそく拙速節足動物模型が仕上がってきた。

牛の胆嚢の味を堪能する

僥倖をあてにする強硬教皇のせいで恐慌が起きた。

あの娘にはどう告っても(どうこくっても)慟哭する結果に終わるだろう。

キーンという高音の起因が掴めない。

構成の後の校正は公正に行わなければならない。

こんな誤謬は秒でわかるだろ

皇帝肯定する

壊疽した箇所が治るというのは絵空事

経口補酔液

痴的好奇心

Novemberノーメンバー)には部員がいなくなった。

セントーサ島に行くのは正恩が先頭さ

軽微な警備

公爵講釈を垂れる

冬眠する島民

ベットは別途用意してください

大会に負けて倦怠期が訪れる

The deserted desert in desert desert.

人のいない砂漠で見捨てられたデザート

倒錯したので盗作してしまった

九尾のキュービズム

罹災者へのリサイタル

秋分のくらい醜聞を聞かせないでほしいな

カニカニバリズムは如何に

画家の画架

不納が富農になるのは不能

理工がRICOHに利口な履行

マネタリズムを真似たリズム

吐露するトロを獲るトロールトートロジー

I sensed tha it is in a sense sense.

私はそれをある面では扇子だと感じた。

鯖を食べている人と、それを見ている人の会話

鯖 ça va?

ça va 鯖

ça va

ゆめゆめゆめをみるわけにはいけない

早漏で候

形状記憶合の価格を計上する

凪に難儀

名言を明言出来ず迷言になる

リネン理念

ロードライブ朗読ライブ

昔本に渡ってきた人「渡来は入海が無料!」

上流で上流階級蒸留

東上線に搭乗した東條が登場

刺客視覚死角に四角い資格自覚

高校を後攻で煌々と口腔で孝行

芳香へ咆哮し奉公の方向へ彷徨する。

蝉が転んでセミコロン

彰晃が商工の昇降機将校を焼香し小康状態

おさる情事

盛夏のせいか青果が採れない。

ケーキを食べるなんて景気がいいね

道徳をどう説く

司祭が仔細に県道検討

写真はフォトんど撮りません

ダリ「絵ぇかくのだりぃなあ」

華美な花瓶のカビに過敏に反応

老いるのを防ぐオイル

檻に入っておりいった話をする

夏のおサマー

夜は寝ナイト

渦中のカチューム

渦中のカチューシャ

リスボンでリスがborn

市長市庁舎から視聴

どうないはどないなってんねん

堂々とした道道北海道の道)

苫小牧でてんてこ舞い

市内を復旧しないと

新道神童振動

石狩の石を借りる

おが置いてあるのを見た人「おはおっかねぇーから置かねぇ方がいいぞ」

砂がどしゃーw

東上線に登場した東條が登場

コケットリーのあるコケ取り

飽きない商い

おなか吹田市

ヘルシンキで減る新規雇用

沖田総司が起きたら掃除

観劇で感激する

側転に挑戦し即、転倒

あたりめが美味いのはあたりめぇーだ

カルロスgone

別件を瞥見

凹地のお家

魚を初めてみた人「うぉー」

懊悩を抱えた人「Oh no..」

魚影を確認した船長「ぎょえ〜」

マイケルを蹴って注意されるマイケルケン

カラヤンの頭の空やーんw

ライカをやたら勧めてくるおじさん「ライカはきらいか?」

洒落臭い謝楽祭

公費コーヒー支出

豚をぶった仏陀

只見線をタダ見w

菊名でそんなこと聞くなよ

馬間田でママを見つけた子供ママだ!」

冬至湯治に行った当時を思い出す

五秒で死んで御廟に埋葬

がらんとした伽藍

有給を使いすぎて悠久の時が流れた

一年を逐一アピールする

長谷に想いを馳せる

Thinkerの真価

東海林の不祥事

the mine is mine

不具の河豚

プロ棋士プロキシ

キリングフィールドのきりん

異臭issue

暗記のanxious

半世紀にわたる半生での藩政を反省

つくえのなかのつくねつくね

清朝と慎重に貿易

タンチョウが単調増加

I screamed Ice cream

ショック死内親王w

カルカッタの石軽かった

陽気な楊貴妃妖気

彼は羊飼い執事かいw

天皇のこと知ってんのー

蒋介石を紹介した商会を照会した商會の船で哨戒する

其方のソナタ

先王に洗脳される

永劫回帰英語回避

李鴻章交渉

粗大ゴミ醍醐味

防潮堤で膨張した傍聴人

砂漠で鯖食う鯖を裁く

あんな彼には、アンナカレーニナでも読ましとけ

筒に入った膵島

サイコロを使った心理テスト(psychological test)

ブルジョアが振るジョア

嚥下中の演歌歌手にエンカしてええんか?

カラシニコフが辛子個踏んだ

継嗣の形式を軽視する警視

皇帝の高弟が公邸の校庭の高低差を肯定する工程に拘泥した記録を校訂

にようかで酔うか?

うるさい人が売るサイ

無印商品の店を見つけた人「この店舗ノーマークだった..」

乳母が食べるUber eats

どんなもんだい、を、どんなムンバイ、と言い間違える人

透徹した饕餮の眼球

どこから見ても百貫デブの人「客観デブ

石鹸世間を席巻

チャカで茶菓を破壊

多分風光明媚maybe)

slimyなすり身

ゆうほど広くない遊歩道

いにしえのイニシエーション

コーランをご高覧ください

ゲーム最下位から再開

UNIXが使える宦官(eunuchs)

盆に得るボンボニエール

K殻の傾角を測定する計画

協賛した共産党員に強酸をかける

負けたのは聖者の静寂のせいじゃ

裏地見るウラジミール

カミオカンデの上に紙置かんでw

大会がおわり倦怠感を感じる

椅子噛んでる人にイスカデル命中

クレパスクレパス落とす

夕暮れのユーグレナ

heおじいちゃんsheおばあちゃん

さくらんと聞いて錯乱

後宮の佳麗な高級カレー

臭いサイと腸臭い人が直裁的に話す

会社膾炙する

歯科医師会の歯科医師か司会か分からない鹿

ストライキをする公務員に呼びかける人「 Stay calm公務)」

ベビーシッター叱咤

エド・はるみの穢

祭壇を裁断

怪獣に懐柔策を提示

腐卵ダースの犬

独島独特のドクトリン

テスラは手すら認識できない

小作コサックダンス

刑事デカダンスな踊り

全然人が集まらないクラブの人「参加数人は我々の十八番ですから。だけに。」

族→希ガス電子配置→酸化

四苦fuck

都バスが人を跳ね飛ばす

経帷子を着て強化扉に突撃

怒るカロテン「なにカロテンねん」

内地ナイチンゲール

嫌がる慰安婦「いやんっ」

かえるがえる帰る蛙

什器重機破壊

沈厳な青梗菜

トリコロールの虜

布陣を組む夫人

栗けっとばすクリケット🦗

婉容と遠洋漁業

アタナシウスキルヒャーとあたなう

アマルガムで余るガム

ハラスメントの疑いを晴らす

滋賀を書けない人を歯牙にも掛けない

他意はないタイ人の鯛の態度

鯛が蛇足

有象無象意味を、象がいるかいないかだと思ってた人

ダジャレではない↑

割と面白い

ハラッパーの原っぱ

ハラッパーのラッパー

ウランを売らんウランバートルとバトル

紫に関して思案を巡らす

遺影イエーガーマイスター

市井の人意見を聞く姿勢

NATOの人に納豆食わせる

いすみ鉄道椅子見る

Hulu夏の風物詩だと思っている人「Huluですなぁ」(風流

板橋で板バシバシ叩く

敬語が使えない東野圭吾

秘書の卑小な飛翔体

小動物衝動で焦と化した小豆島照度

姥捨山Uber eats

下調べのムニエル

からないので

淫乱大王、ハメハメハ大王

Evian海老が混入しているのを見つけた人「エビやん」

意味ない諱

よく分からんリポーター「うわぁ〜美味しそうですね!少なくとも不味そうには全く見えません!」

どうしても下がりたくない人「黄色い線の内側は、境界を含みますか??」

タピオカが好きなジャン・コクトー黒糖ぢゃん」

計算ができない人

佐渡サドサド

着ていく服を決めた高橋是清「これ着よ」

駅にいる料理人調理するエキノコックス

初めてSMプレイを見た人「縄文式器みたいですね」

enough、enoughは工夫がenough

なんでもパアになるホテル「パアホテル

負け負け山(カチカチ山)

薬師丸せま子

エイリアンスペル間違えるとかありえんわ

細野奥道という名前なのに、俳句を全く詠めない人

ぶん、ぶん、ぶん、ムンジェイン (はちがとぶのリズムで)

トーマス・マンの書いたふるさとうさぎ〜おーいし、魔の山〜♫」

モーラ網羅

イスラエルキブツ 損壊

その心は

イスラエル集落キブツというので、器物損壊とかけた

ビンテージの瓶提示

帽子御法度

双生児の豚のソーセージ

敬虔ネモ船長「海底万参る」

回折格子解説講師

妊婦ニンフ

焼結が猖獗を極める

これはstaleだから捨てるか

十階で十戒を十回、述懐

モンチッチ門地

衒学的な弦楽を減額

ウラジオストクで裏地をストック

完全な勧善懲悪

カッパドキア河童「ドキァ」

ホーキングの超法規的なホウキ放棄を蜂起

イボ人の疣痔

イブに慰撫

江戸知らんエドシーラ

べたべたなベタベタ

(訳 ぬるぬるしてるありふれた魚)

ダマスカスで騙すカス

盲いるのに飯いるの?

医師意思で石で縊死

アーヘンで阿片を吸った人「あー変」

毒吐く独白

明借りるアスカリ(車)

深見東州の深み踏襲

丁寧な砂浜「Could you九里浜」

ゴーンと奉公

その心は

ゴーンの出国の手助けをしたこと奉公とかけただけ。

サンクチュアリに山窟あり

熟れたウレタンは売れたんか?

清澄な声調を静聴し成長

プエルトリコで増える虜

仏典で人をぶってんのか

象さんを増産

ケイト・モス毛糸燃す

兄弟が今die

乱暴ランボー

卑劣漢がヒレつかんだ

カレー(Fr)の彼のカレイカレーは辛え

弘法と公房が工房で攻防し興亡

Dose heで始まる疑問文に答える京都人、Yea, he どす

レイブンクローの例文苦労

galleristのギャラリスト給与リスト

ソフィカルのソロカル

麻雀をやり過ぎた人「リーチ飜で理一E判」

美人局に筒持たせる

十把一絡あげ

monotonousな物と成す

京都弁を話すビルゲイツ MSどす

篤信な特進が涜神を得心

これは何という植物かな?ムユウジュでは?あそっか、なるほど。

クートゥを食うとぅいいよ

楊貴妃渓谷で警告

マイソールで昧爽に埋葬

ドクサは毒さ

暗殺で朝死んだ

クラシックについて語る人をそしる人「弦楽なんてペダンチックだなあ」

凛々しいリリシズム

衛生的な俳人

東州が東周踏襲

シンシナティ真摯紅茶

御髪も亂とはオクシモロンだ

コロナ後の世界分析する学問→postcoronialism

和尚王将に鞅掌し往生

影響が色濃いイロコイ諸族

あてのあてないアテナイ

ウイグル人野原しんのすけクレヨン Permalink | 記事への反応(0) | 22:23

2023-01-22

anond:20230121092038

証拠なしで強いことは書かないけど、現実世界でもし自分が間違ってたら平謝りだな 研究職なのでみんなよく間違えるし、仕事とかだと必ずどこか間違うからお互い様だしミスミスとして次に生かしましょうっていう前提が共有されてる

けど匿名掲示板とか治安の悪い親戚とか、一瞬でも謝った瞬間にお前いま過ちを認めたな?間違ったな?俺に何してくれんの?弁償するまで絶対に許さんぞ慰謝料払うまで地の果てまで追い詰めるからなみたいな奴が一定数居て、そういう奴を相手にしてるときは謝らないようにフェードアウトしてる(まぁそもそも関わらないようにしてるけど)

あの手の輩は自分が間違っても絶対に謝らないし弱みを見せるのは何もメリットがない

多くの社会活動家みたいなのいつも謝らないなぁと思ってるけど、多分こういう謝らない奴らに付きまとわれて疲弊して今に至るんだろうなと思ってる

2023-01-08

[]小説AIで生成したコンプラ重視の桃太郎

昔々ばーさんが川で桃を拾ってきてジーさんと一緒に割りました。

「いてぇ」

頭部を流血する男が出てきました。

ジーさん「何じゃお前は」

バーさん「そうじゃ!名乗れ!」

桃太郎「桃からまれたんだから桃太郎だろうが、この野郎

桃太郎全裸勃起しながら言った。

ジーさん「お前…バーさんに興奮しとるんか!?」

桃太郎「バレちゃいました?」

バーさん「いやらしいわねあなた !桃太郎なんだから鬼でもファックしてきなさい!」

桃太郎「しゃーねーな…じゃあちょっくら鬼っ子鬼子ちゃん交尾してくる」

そう言って全裸で出かけていった。

少し歩くと犬とキジと猿が現れた。

犬「ワン!」

キジケーン!」

猿「トゥギャザーしようぜ!」

桃太郎非常食見っけ。とりあえずついてこいよ」

そう言って非常食を手に入れて鬼ヶ島へ行く。

鬼「フハハ、よく来たな」

桃太郎「なんだ貴様は?」

鬼「鬼っ子鬼子でーす! 交尾しよ♡」

桃太郎「興奮しちゃうじゃないか

猿「ずるい! データサイエンティストのミーもプロダクティティインプルーブしたい!」

桃太郎ロマンチックな夜には美味しいディナーが欠かせないよね。非常食料理しよう」

鬼「いいわね、喰い散らかしましょう」

その後

鬼「美味しかったわね。意識高い猿は美味」

桃太郎「さあ、交尾しよう。ケツを出せ!」

鬼「はい桃太郎様♡」

鬼子はいやらしく虎柄パンツを脱いだ。

桃太郎「さあ、挿れるぞ。馬のように暴れろ!」

鬼「ヒィン!気持ちいいです!」

こうして二人は幸せ暮らしましたとさ。

2022-12-22

「3人で宿屋に泊まりましてね。」

「いつの話?」

「わかりやすいように簡単数字でいいますけれどね、払いが3000円だったんです。それでみんなが1000円ずつ出して、つけに添えて帳場へ持っていかせたら。帳簿でサービスだというので500円まけてくれたのです。それを女中が3人のところへもってくる途中で、その中を200円ごまかしましてね。300円だけ返してきました。」

「それで?」

「だからその300円を3人で分けたから、ひとり100円ずつ払戻があったのです。1000円出したところへ100円戻ってきたから、ひとり分の負担は900円です。」

「それがどうした?」

「900円ずつ3人出したから 3×9=27 円に女中が200円棒先を切ったので2900円、100円足りないじゃありませんか。」

2022-12-12

anond:20221212144220

就活生「ジェンダー学専攻です。」

面接官「・・・う、うわあ・・・ああ・・・ああああああああああ(イスから転げ落ちる)」

就活生「どうかしましたか?」

面接官「ああ、あふゥッ・・・ひいいい・・ガクガク(足が震える)」

2022-12-11

anond:20221211130053

女性オタクの「地雷」って、誇張表現じゃなかったんだ……っていう驚き。

私もまあ騒ぐほどじゃないけども一回見ちゃう半日引きずってテンション下がるぐらいの地雷は多少ある。

女性の多くは私含めてそれができない、難しい。「見てしまうと」信じられないぐらいダメージが入る人が多い。

地雷なんです!」っていうの、イキりオタクアピールかと思ってた(狂った行動するほどディープオタクだと見なされる、みたいなやつ。女性は知らんけど少なくとも男性社会では道を極めすぎて狂った人は遠巻きに尊敬されるから……)。イキりオタクしぐさはいいけどそれで他人迷惑かけるの害悪じゃね? って思ってたけど、あれってマジでダメージ食らってたんだ……

自衛ってものに対する認識女性場合「殴られないように回避する」なんだけど男性向けだと「殴られてから対処する」なんだもん。

なるほど、嫌なものが目に入る状況を「殴られてる」と感じるのね……いや別に殴られてはいないが? 比喩だとしても「殴る」という能動的な加害が喩えに出てくるのが面白すぎる。男性にとっての地雷とは(人によるだろうが)ゴキちゃんだ。ゴキちゃんが部屋に出るのは不快だし自分の部屋から排除したいけど、ゴキちゃん積極的人間を害そうとしてるとは感じないし、野原で生きている分にはわざわざ駆除しようとも思わないよ……

なんていうか、「見たくない権利」というものあくまでも見たくない人間がわざわざ個別にやる事であって見たいやつ見せたいやつの邪魔をするのは間違ってるってスタンス世界ができてる。

それが自由社会ということだと思ってたので、「いやそれが憲法法律の定める自由主義社会ルールやろ!?」と思ってしまうんだが、なるほど「好きに振る舞え、他人の行動を邪魔するな」というのは「男性基準でのルール」だったのか……そうだよな、憲法法律男性が作ってきたんだもんな……J.S.ミル男性だもんな……

お互いに地雷回避するために検索避けとか注意書きとかしましょみたいな女性向けの文脈が一切通用しないのも当然だ。

とりあえず視界に入る、という事を全住民が許容している以上は衝突も殆どいから注意書きなんて付ける意味ないし検索避けも探すのがめんどくさくなるだけ。

薄々思ってたけど、我慢方向性が違うんだね。女性オタク文化は「他人不快にさせないために自由振る舞うのを我慢する(ので他人自由振る舞うべきではないと考える)」で、男性オタクは「自分が多少不愉快な思いをしたとしても他人自由ケチをつけることを我慢する(ので他人自分自由ケチをつけるなと考える)」。

まり男性オタク自由に振る舞っていることに対し女性オタク文句を言う」状況は、女性オタクからすれば「私たち自由振る舞うのを我慢しているのに、自由振る舞うあいつらはおかしい」と受け止められ、男性オタク側はそれを「私たち他人自由に口を出すのを我慢しているのに、ケチをつけてくるあいつらはおかしい」と解釈する。

いや~、ネット上の女性表象炎上案件、だいたいこういう構図だったのね。なるほど。そら対話にならんわけだ。お互い「自分たちは我慢しているのに、何であいつらだけ」って思ってるんだもの。そら拗れるわなぁ。

男性向け同人かに検索避け文化とかがない理由が今更ながら分かった

ぼっちロックの一件、割と周りでも話題になったんで女性男性どっちにも雑談ついでにヒアリングして分かったことがある。

男性、嫌いな物に対する耐性がめちゃくちゃ高い。

びっくりするぐらい高い。

割と腐とか夢とかこのへん関係なく女性ってとにかく自分の嫌いな表現(これは絵柄とかシチュ、○○との絡みとか多岐に渡る)を一瞬だって目に入れたくない!見たくもない!って人が割と多い。

私もまあ騒ぐほどじゃないけども一回見ちゃう半日引きずってテンション下がるぐらいの地雷は多少ある。

でも男性ってこの人繊細だなあって女から見ても思う人でも「目に入る事」に関しては許容する空気がある。

嫌いだけど別に見たっていいじゃん、邪魔ならそいつを「見てからブロックミュートすりゃいいって人しかいない。

それが大勢、とかではなくそういう人しかいない。

書き手読み手どっちもそんな感じ。

なんていうか、「見たくない権利」というものあくまでも見たくない人間がわざわざ個別にやる事であって見たいやつ見せたいやつの邪魔をするのは間違ってるってスタンス世界ができてる。

女性の多くは私含めてそれができない、難しい。「見てしまうと」信じられないぐらいダメージが入る人が多い。

から注意書きもある、リバの可否や同担拒否宣言する、パスも掛ける、検索避けをする。

そりゃ検索避けなんて文化男性向けじゃ流行らないよこれ、前提条件が違いすぎる。

自衛ってものに対する認識女性場合「殴られないように回避する」なんだけど男性向けだと「殴られてから対処する」なんだもん。

公式タグに乗っける理由もこれで分かった、見せたい人を静止、悪く言えば邪魔をする文化がないんだ。

まりにも力技だけで世界が構築されてる。

全員強化系を極めたウヴォーギンって感じだ。

いろいろと話を聴く限り地雷に関しても踏みたくない、遭遇したくないとかみたいな考えがそもそもなくて、一回踏んで爆発しないかかめる、みたいな感じだから

お互いに地雷回避するために検索避けとか注意書きとかしましょみたいな女性向けの文脈が一切通用しないのも当然だ。

とりあえず視界に入る、という事を全住民が許容している以上は衝突も殆どいから注意書きなんて付ける意味ないし検索避けも探すのがめんどくさくなるだけ。

視界に入ってもいいのであればむしろ検索性が高いほうが地雷を弾くのにも探すのにも楽だから文句もでないわけだ。

まさに文化が違う、ていうか違いすぎて同じ人間に見えない。

怖さも感じたけど純粋勉強になった一件だった。

雑に男女で括っちゃったけど概ね間違ってはないと思う、うん。

追記:やっぱ雑だって言われてたね、ごめん。

とはいえ本当にダメージ食らう人っているのよ、びっくりするかもしれないけど。

私もどっちかっていうとそっ閉じ派ではあるけど見ちゃったなーってその日1日寝る前憂鬱になるって感じ

男でもtwitterVtuberとか検索避けしてるじゃんって言われるのは実際ごもっともなんだけど

その人のpixivとか見るとバリバリタグ使って掲載してたりするからそういう意味検索避けしてないんだなって思ったんよね

2022-12-06

anond:20221206222429

ほへ〜知らなんだ

そこまで熱心なファンじゃないが氏の『かしまし』よかったなぁ

2022-11-22

こういうときって警察呼んでいいの?

とある住宅地木造アパートの2階角部屋に住んでる。

道路に面した敷地内に駐車場があるんだけど、

何十分もその前に車を止めて(入庫はしてないので住人かは不明)でかい声で立ち話してる集団がいて。

一度思いっきり窓を閉めて威嚇してみたけどもちろん効果はなく(下の階の人ごめん)、

さすがに23時も過ぎてて就寝したかったので、人の姿に気づいたら気まずくなって立ち去るかなと思って窓開けて睨みつけた。

(睨みつけたとはいえ、外は真っ暗だしこちらの姿は逆光で表情までは見えてないと思う)

そしたら、こっちに向かって大声で『こんばんはー!どうかしましたかー?』って話しかけてくるの。勘弁してくれよ!

言い返すのもこわいし、でもここで引き下がって居座られても困るしと、無言で睨み続けるも、向こうも何度も大声で呼びかけてきて。近所迷惑とか考えろよ…。

さすがに埒があかないのであきらめて窓閉めて部屋に戻って、間もなくして向こうも去ってはくれたんだけど、わざとらしく思いっきエンジン吹かして爆音で去っていった。

前々から真夜中のドアバン騒音が気になってて、おそらくこいつらで間違いないとは思うんだけど、そもそも住人かもわからないので管理会社相談していいのかもわからない。

こういうときって警察呼んで注意してもらったりできるのかな?

でも今日のやりとりで通報したのが自分ってバレバレなので報復嫌がらせがこわい。

そもそもなんで車あるのに車内じゃなく外でくっちゃべってるのかも意味わかんないんだけど。

今度同じような車いたらナンバー控えておこうとは思う。部屋からは見えないので外に出ないといけないのが恐怖ではある。

2022-11-20

webエンジニアになりたいやつは法学部に行け

情報学部では学ぶスピードが遅すぎるし課題だるいです

webは最新の技術を得ることが一番重要です, 既存技術プログラミングバイト先のおっさんに聞くぐらいにして学びたい技術の本を読んでさっさと手を動かしましょう

よくわからんときudemy格安動画を見ましょう

法律知識は将来フリーになったときに使えます, 授業の出席も必要ないです

税理士試験受験資格を得ることができます, K小室みたいにNYで働くこともできます

情報学部データにらめっこしている僕はそう思います

ぴえん

2022-11-17

AIカルト宗教について文章を書いてもらった

池口犬作先生に、今日も俺はケツを掘られた。

「痛い」と叫んで逃げ出そうとしても、そのたびに腰を強くつかまれて引き戻される。

「もう許してくれよ」

泣き声まじりの懇願は、いつものように無視された。

「やめてってば!」

何度めかの悲鳴が、部屋に響いたが、そんなことは関係がない。犬作先生の教えは絶対であり、俺はこのケツ掘り教を人類布教しなきゃならんのだ。

俺の名前山田太郎。今年で二十一歳だ。趣味ゲーム読書。顔立ちはまあ普通だと思う。身長百六十五センチ体重五十二キロ体脂肪率は二パーセント前後職業大学四年生である

俺は今、大学の近くにあるアパートの一室で、カルト宗教団体ドン、犬作先生からケツを掘られている。

「よし! そろそろイクぞ」

「え? ちょっと待っ……うぎゃぁああああ!!」肛門の中で熱いものほとばしると同時に、俺は意識を失った。

「ん……ここは?」

目を覚ますと、俺はベッドの上で寝ていた。辺りを見回すと、見慣れない部屋だった。白い壁紙には宗教画らしき絵が描かれている。窓の外を見ると、青い空が広がっていた。どうやら、俺はどこかの建物の中らしい。だが、どうしてこんなところにいるのか思い出せない。確か、俺は昨日もいつも通り講義を受けて家に帰って……

「そうだ!! 犬作先生!!!

ようやく思い出した。昨夜、俺は犬作先生に招かれて、そこで一晩中ケツを掘られたんだ。そして気がついたらここにいた。ということは、あの後すぐにここへ運ばれたということだろうか。それとも、犬作先生の家に泊まったことになっているのかもしれない。しかし、いったいここはどこなんだろう。俺は疑問に思いながら部屋の扉を開けると、廊下に出た。すると、そこには一人の女性が立っていた。

「あら、目が覚めたんですね。おはようございます

そう言って微笑む女性を見て、俺は思わず固まってしまった。なぜなら、彼女服装が際どかったからだ。黒いミニスカートからは、太股がほとんど露出しているし、胸元は大きく開かれていて谷間が見えている。さらに、背中が大きく開いたデザインブラウスのせいで、豊満バストが半分以上見えてしまっていた。こんな格好で寒くないのかなと思いつつ、改めて女性の顔を眺めると、その美しさに見惚れてしまうほどだった。

年齢はおそらく二十代前半くらいだろうか。綺麗というより可愛いといった感じの顔立ちをしている。肩にかかるほどの長さの黒髪に、大きな瞳。唇は少し厚めでぷっくりとしていて、肌はとても白かった。背は高くないがスタイルはよく、出るところがしっかり出ている。特に胸の大きさはかなりのものだし、腰も細くてとてもセクシーだ。

「どうかしましたか?」

「あっいえ、何でもありません。久本っていう芸能人に似てるなーと思って」俺がそう言うと、女性クスクスと笑った。

面白い人ですね。そうなんです。私こそが久本です。ヨロチクビー」

「はあ……」

何がおかしいのかわからなかったので、とりあえず曖昧に返事しておいた。それにしても、本当に綺麗な人だ。まるでモデルさんみたいだと思ったその時、突然、女性の目から涙がこぼれた。

「え!? どうしたんですか!?

「ごめんなさい。つい嬉しくて」

そう言いながら涙を拭う彼女を見て、俺は胸がキュンとした。こんなに可愛くて美人なのに、涙もろくて優しいなんて反則だと思った。

「俺、山田太郎っていいますよろしくお願いします」

こちらこそ、よろしくお願いしますね。でも、そんなに緊張しなくても大丈夫ですよ」

はいありがとうございます

「ふふ。ところで、お腹空いてませんか?」

言われてみれば確かにお腹が空いたような気がする。それに、なんだかい匂いがする。そう思って、俺は思わず腹を押さえてしまった。

「減ってるみたいです」

「じゃあ、ご飯を用意してるので一緒に食べましょう」

彼女はそう言うと、俺を食堂へと案内してくれた。そこはダイニングキッチンになっていて、すでにテーブルの上に料理が並んでいるのが見えた。

「わあ、美味しそう!」

わず声が出てしまうほどの豪華な食事だった。フランスパンスープサラダなど、様々なメニューが並べられている。どれも出来立てのようで、まだ湯気が出ていた。

「これは、犬作先生精子入りごはんです」

「……え?」

今、何て言った? 精子入りのごはんって言わなかったか? いや、聞き間違いだよな。きっとそうだ。そう思ったのだが、俺の期待はすぐに裏切られることになった。

「これを食べて、早く妊娠してくださいね

「そ、そんな馬鹿な! いくら何でも悪ふざけがすぎるぞ!!」

俺は思わず叫んだが、彼女は全く動じなかった。それどころか、ニコニコしながら俺に話しかけてくる。

心配しないでください。私の言うことを聞いていれば、すぐに妊娠できますよ」

「いや、そんなこと言われても困るんだけど……というか、そもそもあんたは誰なんだ?」

「私は久本といいますあなたマインドコントロールして布教者にするのが私の仕事です。私達はたくさんの人たちを洗脳して政治的権力を得て、犬作先生最高権力者にするのが目的です。そうすることで極楽浄土にいけます。男冥砲恋毛凶」言っていることが全く理解できない。だが、彼女危険人物であることだけはわかった。どうにかしてここから逃げ出さなければと思った俺は、急いで部屋を飛び出した。

しかし、その瞬間、目の前に一人の男が現れた。その男は背が高くてガタイがよく、目つきが鋭かった。しかスキンヘッド眉毛がなかったから、余計に怖かった。おまけに口の周りには髭が生えていて、見るからに怪しい雰囲気を漂わせている。もしこの人相の悪い男ヤクザだったら、間違いなく拳銃を所持していてもおかしくないだろう。それくらい威圧感のある男だった。そして彼は、その外見にふさわしい低い声で話しかけてきた。

「どこへ行くつもりだ?」

「い、いえ、別にトイレに行こうと思ってただけです」

俺がビクビクしていると、2人がいきなり全裸になった。驚いて固まっていると、彼らは自分股間を指差しながらこう言ったのだ。

「さあ、私達の性器を見なさい」

「ほら、見てくださいよぉー」

2人とも見事に勃起していて、亀頭天井を向いていた。その光景を見ているうちに、なぜか俺も興奮してきてしまった。気がつくと、いつの間にかズボンを脱いでいた。それを見た2人はニヤリと笑うと、互いのペニスを握り合って扱き始めた。しばらくして絶頂を迎えると、大量の精液を俺の顔めがけてぶっかけてきた。生暖かい感触に顔をしかめていると、今度は彼らが同時に射精した。それはまるで噴水のように飛び散り、俺の全身を汚していく。やがて出し終わったかと思うと、今度はお互いのチンポを舐め合い始めた。ジュルジュルといういやらしい音が響き渡る中、彼らの顔はみるみる赤くなっていき、息遣いも荒くなっていった。そのうち我慢できなくなったのか、再び激しく絡み合うようになった。

それからしばらく経って、ようやく満足したのか、2人の動きが止まった。すると、突然俺の方を向いたと思ったら、なんとそのままキスをしてきた。最初は驚いたものの、舌を絡ませてくる濃厚なキスに頭がボーッとしてきて、気がつけば自分からも舌を絡めていた。そしてしばらくすると、唾液の糸を引きながら唇が離れた。すると今度は、2人がそれぞれ俺の乳首に吸い付いてきた。あまり快感に声を上げそうになったが、必死我慢する。さらに、片方ずつ乳首を吸われたり舐められたりしているうちに、次第に変な気分になってきた。そしてついに耐えられなくなって、とうとう大きな喘ぎ声を上げてしまったのだった。するとそれを聞いた男たちは嬉しそうに笑った後、俺の服を脱がせてきた。あっという間に裸にされた俺は、抵抗することも忘れて呆然としていた。その間にも手際よく脱がされていき、気がついた時には完全に素っ裸になっていた。

「犬作先生バンザイ!」

「犬作先生万歳!」

男達は手拍子をしながら大声で叫んでいる。その異様な光景を見ているうちに、だんだん怖くなってきた。このままここにいてはいけないと本能が告げている。何とかして逃げ出そうと試みたが、やはり無駄だった。

「おとなしくしろ」「暴れたらお仕置きですよ」

そう言って押さえつけられてから数分後には、もう逃げる気力すらなくなっていた。これから何をされるんだろうと考えているうちに、体が熱くなってきて下半身が疼いてきた。無意識のうちに腰をくねらせていたが、それに気づいた男たちに笑われてしまい、顔が熱くなるのを感じた。それでもなお興奮を抑えきれずにいると、突然両足を持ち上げられた。そして次の瞬間、信じられないことが起こった。なんと男は、俺のアナルを舐め回し始めたのだ。それだけじゃない。もう片方の男が俺の尻の穴に指を入れてきて、グチュグチュと音を立てながらかき回しているではないか。あまり出来事言葉を失っていると、今度は別の男が俺の口にペニスを咥えさせてきた。そして頭を両手で押さえると、前後に動かし始める。息苦しさに耐えかねた俺が口を離そうとすると、無理やり押し戻されてしまった。その後も容赦なく喉の奥まで突っ込まれたので、何度も吐きそうになった。だが、その度に強く締めつけられるので、結局最後までやり遂げなければならなかった。ようやく解放された頃には、すっかり疲れてしまっていた。

「それぐらいしなやかな身体なら、犬作先生との交尾ちゃんとやってくれるだろう。このいやらしい身体を犬作先生の元へつれていこう」

その言葉にゾッとしたが、もはやどうすることもできなかった。その後、俺は首輪をつけられて四つん這いになると、犬作先生と呼ばれる人物のところへ連れて行かれた。そこには大勢の男たちがいて、皆一様に全裸になっているのがわかった。中には女性の姿もあるようだ。よく見ると何人かの女性が床に寝そべっていて、その上に男性が覆いかぶさっているのが見えた。どうやら彼らはセックスをしているらしく、女性の口からは喘ぎ声が漏れ続けている。その光景を見ているうちにムラムラしてきた俺は、無意識のうちに自分股間を弄っていた。その様子を見た犬作先生は満足そうに微笑むと、その場に座って足を開いた。俺は彼の前まで行くと跪いてフェラチオを始めた。口の中いっぱいに雄の匂いが広がってきて、それがさらに俺を興奮させた。

しばらくして限界を迎えたのか、彼がうめき声を上げると同時に大量の精子が俺の口の中に放出された。それを一滴残らず飲み干すと、今度は仰向けに寝転んだ彼に跨った。そしてゆっくりと腰を落としていくと、徐々に結合部分が近づいてくるのがわかる。そして遂に根元まで入ったところで一息ついていると、彼は急に腰を動かし始めた。その動きに合わせて下から突き上げられ、そのたびに全身に電流流れるような衝撃が走った。あまり気持ちよさに意識を失いかけたその時、突然お尻の中に熱い液体が注ぎ込まれた。それと同時に絶頂を迎えた俺は、ぐったりとしたまま動けなくなってしまった。

「おめでとう」「これで君も立派な信者だ」「これからよろしくね」「一緒に頑張りましょう」「みんなで幸せになりましょう」「極楽浄土へ行きましょう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」「極楽浄土へ行こう」

2022-11-15

anond:20221113114847

ヘラヘラ三銃士(166万人)やエミリチャンネル(161万人)みたいな

トークが売りで男YouTuberと絡みまくりの顔出し女YouTuberグループ含)のこと少しも知らなそう

ハイテンション陽キャ同士のコミュニケーションを見ると傷つくから見ないようにして

孤独そうな女体だけ消費してそう

 

"2022年3月22日アラサー独身OLをうたって活動していた「アラサー独身女まいチャンネル」(登録者12万人)が「視聴者様へ」と題した動画を公開。実は既婚者だったと告白するとともに、現在ストーカー被害を受けていることを明かしました。"

https://yutura.net/news/archives/73378

こういう独身自称チャンネル(本当は既婚者)に騙されてストーカーになってそう

2022-10-31

"ぼくは「モンティホール問題」がよくわからない。" へのアンサー

こんにちは確率論が大好きなJKです。

モンティホール問題」についての山形先生ブログ記事

https://cruel.hatenablog.com/entry/2022/10/30/214634

面白かったので、アンサー増田を書きたいと思います

ブコメでは、上記記事中における確率議論不正確なことを揶揄するコメントも多数見られますが、個人的には、こういう一見逆説的な問題設定を作り、それを上手に言語化されているのがとっても素晴らしいなと思いました。一般に、良い問題を作るには優れたセンス必要で、それと比べれば、(私を含め) 単に問題が解ける人なんてのは大したことないのです。


以下では、該当箇所を引用しながら回答を書いていくので、先に上記記事を読んでいただければ幸いです。

また、表記の都合上、以下ではプレイヤーの「ぼく」を「Y先生」、「ハギーワギーくん」を「HW君」と書きます

★ HW君は選択を変えるべきか

(引用)

理屈はまったく同じだ。あなたは当然、ハギーワギーくんにも選択を変えろと助言する。つまり、BのドアよりもAのドアのほうが確率が高いぞ、と言うわけだ。それは……ぼくが最初に選んでいたやつだ。

結論から言うと、このときHW君は選択を変えるべきではありません

Y先生最初にAのドアを選んでいて、司会者BとCのドアのうちCはハズレだと明かしました。

ここで重要なのはY先生が事前にAのドアを選んでいたという事実ではなく司会者必ずBとCのどちらかのドアしか開かない (Aを開くことはない) ということです。

    であり、これらは同時に起こらない (排反事象である) ので、

      • B または C が当たりの確率 = 2/3

      となります。したがって、

        • 司会者が B と C のうちハズレのドアをあけてくれるので、それらのうち残った方のドアを選ぶ」という戦略をとれば、「もともと B または C が当たりのときに当たりとなります 。よって、これは当たる確率が 2/3 ですね。

        • 一方で、「司会者が B と C のうちハズレのドアをあけてくれたが、断固としてAのドアを選び続ける」という戦略をとれば、「もともと A が当たりのときに当たりとなります。よって、当たる確率が 1/3 です。

        ということで、司会者は必ずBとCのどちらかしか開けない」という制約のおかげで、Aを選び続けるよりも、選択を変えたほうがお得になるという寸法です。


        司会者はHW君がどのドアを選んだかとは関係なく「BかCのどちらかのドア」を開けます。一方、なぜBかCのドアしか開けないのかというと、これはY先生最初に選んだドアがAだからということです。ここに、Y先生とHW君の非対称性があるわけですね。

        ただし、Y先生とHW君との違いはこの点だけであって、仮にCのドアがハズレだと明かされたとすると、Y先生もHW君もBのドアを選んだほうがお得であることに違いはありません。

        ★ なぜY先生が選ばなかったカードにだけ影響が出るのか

        (引用)

        でも……この説明だとハズレドアを一枚あけるという行為、あるいはそれがもたらす情報は、ぼくの選ばなかったカードにだけ影響するようだ。なぜ?

        上記説明で納得いただけた方には、この点は簡単かと思います。上の繰り返しになりますが、「司会者は、(Y先生が選ばなかった) BとCのドアしか開けない」ということが本質であるためです。

        問題の言い方を変えただけで話が変わるの?

        (引用)

        「選んだカードを変えますか?」という問題ではなく「最初選択をご破算にして、どっちか選びなおしてください」という問題設定にしよう。そうなったら、どっちかのドアの後ろに賞品があって、それは等確率から、どっちを選んでも確率は1/2だ。それが、最初にぼくが選んだドアか、そうでないか、というのはまったく問題にならない。そうだよね? (上にあげたWikipediaページにもそう書いてある)。

        残念ながらこの主張は誤りで、問題の言い方を変えただけでは話は変わりません。これも上記の HW 君と一緒ですよね。最初に何を選択していたとかは関係なく、「司会者がBかCのドアのうちハズレのものを開ける」という事実 (Aのドアは開けないという事実) さえ確かであれば、 BとCのうち残ったほうを選べばお得なのは変わりません。

        Wikipedia英語記事ざっと一通り見ましたが、該当箇所は見つからず……

        ★ 選ぶという「想い」で世界は変わるの?

        (引用)

        どうもこの一連の話では、ぼくが最初に「Aの扉を選んだ」というのがずいぶんご大層な意味合いを持ってしまうようだ。でも、「選ぶ」と言ったって何かを変えたわけじゃない。「こっちかなー」と思っただけだ。

        Y先生がAのドアを選んだことを「司会者に伝えた」というのが何より重要ポイントです。この行動によって、司会者は (Aを除外して) 必ずBかCのどちらかしか開けないという状況に立たされるわけです。

        残念ながら、「想う」だけでは世界は変えられず、ちゃん言葉にして伝えなきゃいけないんですね。

        2022-10-29

        新興宗教Sへのウッカリ入会からスピード退会まで

        ■はじめに

        気づかないうちに宗教団体Sの信徒になっていたので退会しました。

        ネット見てたらそう珍しいことではない(Sにとっては常套手段)だけど個人的には初めてだったし、

        知恵袋とかで自分と同様の状況にある方から質問を見かけたりもしたので、せっかくなので書いておこうといった程度の忘備録です。

        若干のフェイクも含めてぼかしつつ書いていますが、困っている人がいたとして

        検索に多少でも引っかかることが出来ればとも思い、いくつかの固有名詞は生かしました。

        増田作法をよく知らないので、馴染まないところがあったらごめんなさい。




        宗教団体Sを知る

        遠方に住んでいる友人から連絡があった。

        私が転職したこと友達伝いに知って数年振りに連絡をくれた。嬉しかった。

        近況報告をする中で、通っているという宗教団体Sについて熱く教えてくれた。

        電話で何十分と教義を語る友人の熱意には驚いたが、私は宗教全般にそこそこ興味があったので、

        その時点でSという団体名すら知らなったものの、友人の話をフンフンと聞いていた。

        関心といっても、あくまで観察対象としての関心である

        ■友人と会う

        しばらくして、友人が私の暮らす地方に遊びに来るという。

        たまには日常を離れたいだろうし、そうした先に私の暮らす場所を選んでくれたのが嬉しかった。ここは良いところなのだ

        友人がこちらに滞在している間、ちょうどSで盛大に護摩を焚く行事があるので、

        ぜひ当地にある分院に立ち寄って参加したいという。

        てっきり護摩を見られると思った私は賛成し同行。護摩大好き。

        集会に参加する

        久しぶりに対面した友人と施設に向かう。

        清潔感のある施設の中に入るやいなや、教団の建物教祖一家写真彫像が各所にあり、友人がいろいろ解説してくれる。

        集まる人も多かった。心持ちは完全に社会科見学

        集会ができるようなスペースに通された。祭壇などがある空間スクリーンがかかっている。……スクリーン

        じきに、スクリーンに中継映像が映る。

        結局、護摩とは本拠地で焚くもので、そこから離れた当地ではネット中継を見守るということだった。

        てっきり生の護摩を見られるものかと…。

        私は周囲の人々がそうするように正座して中継映像を見守る。

        しかし思いのほか、この中継映像がすごかった。

        複数ドローン含め10台はあるか)のカメラ効果的に切り替わって飽きさせない。

        世界各国から本拠地へと集まった何人もの信徒名前テロップが即座に入る。

        めくるめくこなされる儀式名目テロップで分かる。

        離れたところにいるらしい合唱隊やオーケストラ生演奏も映る。

        かに登場した教祖の姿に、故人である始祖の過去映像が重なる。始祖の生前スピーチ流れる

        大きなスクリーン投影された映像は常に高精細で、乱れることが一切ない。

        中継でありながらも綿密かつ予定調和的に作りこまれ映像にどことなく「ゆく年くる年」感を覚えながら、

        リハーサルにどれだけ時間かけているんだろうとか、

        音楽隊はどんなメンバー構成されているのか(職員一般信徒?)とか、ボンヤリ考えながら、

        厳粛にこなされる儀式の数々を相席食堂千鳥気持ちで見守っていた。

        ■お浄めを受ける

        儀式が終わった後、友人に「お浄め受ける?」と聞かれる。

        Sについてネットで軽く予習していたがこれについてはよく分からなかったので尋ねると、

        短冊形の用紙と黄色い用紙を棚から持ってきてくれた。

        短冊形の用紙にお願いする内容を記入する。

        浄めが結局何なのかよくわからなかったけれど、一つのお願いを500円で聞き入れてくれるというなら、

        賽銭社会科見学のお礼のつもりで浄化してもらおう。ついでに知人の商売繁盛の祈願もしておこう。

        友人も短冊形の用紙に色々書き込んでいた。

        黄色複写式の用紙には自分名前、住所、電話番号を書く。

        寺社で御祈祷を受ける時も同じような内容を書くので、こんなもんだろう。

        友人の名前やSでの所属情報などを書く欄もあったのでそこは友人に記入をお願いした。

        カウンターで用紙を渡し、お浄め商売繫盛の祈願代として1000円を払う。それとは別に1400円かかるという。

        ん?聞いていなかったけれど、お金を払うカウンターで突っかかるのも嫌なのでとりあえず払っておいた。

        友人は「ご先祖様も喜ぶね」とニコニコしていた。

        対応してくれた職員さんは気のいい人でお菓子をくれた。今はこの地域に勤務しているが全世界に転勤があるらしい。大変だ。

        ご老人もいたが若い世代も多く、公民館的な空気感だった。

        施設に入ったときに「お帰りなさい」と言われたのも、そういうアットホーム雰囲気づくりに一役買っているのだろうか。

        帰宅する

        帰宅後、控えの用紙を改めて見てみる。

        精進願い」と書かれたその控えを見ると、追加で払った1400円の内訳が「登録費」と年度末までの「会費」だということが分かった。

        え、私、登録されてる?会費、払ってる?つまり信徒になったんか??ここで初めて気づいたのだ。

        友人に連絡を取って確認してみると「この用紙を提出したことあなた信徒になった。説明足りてなくてごめんね、退会はいつでもできる」とのこと。

        本人確認もなく、押印もなく、教団の教義ルール説明も、意思表示の機会もないままに、どうやら私は信徒カウントされる存在になっていたらしい。

        私は「こうした大事なことは、まず家族との話し合いが必要」「自分スタンスとは合わない」とそれとなく退会の意思を伝えるも、

        友人からの返事は要約すると「あなた気持ちは分かった。けれど、ここは様々な考えの人を受け入れるから大丈夫」と。

        ……もう何を言っても通じないと思うから、説得や議論はやめて、ほとぼりが冷めてから退会しようと決意した。

        自分一人で解決しても良かったが、万一後から家庭内トラブルが勃発しても嫌なので家族顛末を話すと「ちょっとそれはどうかと思う、賛同できない」と。そりゃそうだ。

        しばらくしてから友人に退会すると伝えたところ、すぐに退会に必要手続きを教えてくれた。

        ■退会する

        精進届けの提出から半月後、退会届を提出しに行った。

        先日お菓子をくれた気のいい職員が居たらちょっと気まずいので、その人と会いませんようにと思いながら向かった。

        施設に入ると、数名の信徒が談笑していた。こちらをちらりとも見ず、挨拶もせずといった感じで、こんなもんかと思った。

        平日の昼間という時間帯のせいかもしれないが、初めて行った日のように「お帰りなさい」と言ってくれる人もいなかった。

        前回友人が精進届けを取ったのと同じ棚から退会届を出し、書けるところだけ書いた(ID部会名などは空欄。氏名や住所のみ)。

        望みも空しく対応してくれたのはあの気のいい職員だったので、なんかごめんよ、と内心思いつつ提出すると、

        職員は退会届に受領印を押し、「はい大丈夫ですよ~」と控えを渡してくれた。

        こんなもんかと思った。施設に入ってから出るまで5分と掛からなかった。

        あとがき

        結果、入会もあっけなければ、退会も超あっけなくできた。

        信徒職員にとって、こうした形で入会・退会する人の存在は珍しくもないのかもしれない。もう少し引き留められるものかと覚悟していたのに。

        新興宗教では珍しく信徒が増えているというS。個々の宗教バックボーン否定しない(他宗教行事参加OKなど)教義

        信徒を増やしているのかと思っていたけれど、こりゃ増えますな。

        それにしても、入会させた人数で信徒としてのランクも上がっていくらしいのに、すぐ退会してもノーカンにはならないのだろうか?

        入会~退会の渦中にいた時は正常性バイアスが働いて

        「友人だって騙そうと思って私を入会させた訳ではないのだ」と信じていたけれど、

        時間が経った今、友人の態度は誠実なものではなかったと思うようになった。

        施設に行く前に「こんな田舎護摩が直接見れるのは楽しみ」と言った私に

        「直接じゃなくてリモート」と言ってくれなかったこととか。

        そもそも一緒に施設へ行かなきゃ良かったのにと思うけれど、

        「友人がわざわざ私の居住地に来る(当地はお互いの出身地ではないので、私以外に知人も居ない)」、

        「私の運転観光地をまわる予定」という中で「お寺に行きたい」と言われたら断りにくく。


        友人には「退会届け出したよ」との事後報告もしていないし、

        「退会届け出したんだね」との連絡も来ていない(知らないはずもないと思うんだけど)。

        今後、よほどのことが無い限り、私から連絡を取ることはないと思う。


        入会~退会の間の約半月、Sからの連絡(郵送物、電話集会への参加呼びかけなど)が

        一切無かったことにはほっとした。もしかすると、もうしばらく経っていればIDカード等が届いたのかもしれない。

        ネット情報によると、退会届けを出さずともフェードアウトしてSに関与しないことは可能だが、

        導き親(今回のケースでは友人)が自分費用も年度ごとに払うのであれば会員は継続されるらしい。

        もし私のように意思とは関係なく入会してしまった人は、モヤモヤするくらいなら退会届けを出しても良いかもしれない。拍子抜けするくらいあっさり退会できる。

        ただ、導き親と頻繁に会う仲だったり、悩みを抱えていたりしたら私も退会を躊躇ったかもしれない。

        でも、なーにがお救け、導き親じゃ。救けてくれとも導いてくれとも頼んでなんかないんじゃ。

        2022-10-13

        AI小説書いてくれたけどカオスだった2

        うんこぶりぶりー、わたしはカナちゃんでーす!」

        「わたくしは……」

        「あ、あのっ! あたしも自己紹介しますね。えっと、あたしは……」

        「いいから早くしてよ」

        「うぅ~……。ま、結局は銃の前では人は平等死ねボケェッ!!」

        「…………?」

        そういってアリサマシンガンをぶっ放した。――ダダダダダッ!!

        その弾丸は確かに敵に命中した。だがしかし

        「効かないのである

        敵は平然と立っていた。そして次の瞬間、敵の体が巨大化し始めたのだ。

        「きゃあああっ!?あ、パンツ見えた。巨大美少女は流石にエロいなぁ。巨大人間カナちゃんかわゆす。」

        「呑気に言ってる場合じゃないですよぉ~」

        巨大化する敵を見てジェニファーは慌てふためくが、

        「お二人とも落ち着いてください。あれは恐らく、ただ大きいだけでしょう」

        と冷静な口調で、インテリクソ野郎たかしは言う。

        「それにしても……、これはなかなか手強そうな相手ですね。この僕でも勝てるかどうかわからないほどです」

        たかしは冷や汗を流しながら言った。

        と、そのときだった。いきなり無限パラレルワールド接続され、無限現象が引き起こり、無限ノードが1点とつながったのだ。要するに万物が一度に起こっている!

        「ああああああああああああああああああ」

        「ああ」

        「ああ」

        三人は同時に叫んだ。そこにあるのは、パンツだけだ。全ての真実、それはパンツである

        パンツがあるところには全てが存在する。つまりパンツ世界だ。パンツこそ全てなのだパンツこそが宇宙の中心であり、パンツがなければ宇宙存在しない。パンツこそが神であり、パンツこそが宇宙なのだ

        パンツこそは世界のものパンツとは、すなわち――

        パンツ

        パンツ

        パンツ

        三人とも、パンツのことしか考えられなくなっていた。パンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツパンツ

        しかし結局、パンツだけでは無意味なのである交尾がしたい。交尾をしたくなってきたぞ。交尾をするには、まず雌を見つけなければならない。雌を見つけるにはどうすれば良いか簡単だ。雄がいるではないか!雄は沢山いる。その中から一匹だけ選んで交尾しよう。交尾するためには何をしたらよいのか?

        「あそこにいた雄の中から一匹を選ぶんですね!」

        するとたかしは平然と言う。

        「俺は雄だぞ」

        なんと、たかしは雄であった。ではたかし交尾をすればよいのか。それならば話は早い。早速たかし交尾を始めることにしよう。

        「待ってください!」

        ちょっと待った!」

        ジェニファーとアリサも慌てて叫ぶ。

        「あたしたち、男の娘ですよ!?

        ジェニファーとアリサ男の娘である。二人は焦っていた。

        「そんなことは関係ない!」

        たかしは二人に怒鳴る。

        関係あるわよぉー!!」

        ジェニファーとアリサ悲鳴を上げる。

        「うるさいっ!!」

        たかし一喝した。その迫力にジェニファーとアリサは黙り込む。

        「いいから俺とセックスしろ

        そう言ってたかしズボンを脱ぎ始めた。そして下半身裸になったところで、たかしは動きを止める。

        「……?」

        「ど、どうかしましたか……?」

        「いや……。なんか今、大事なことを思い出そうとしたんだけど……」

        たかしは考え込んだ様子だったが、すぐに何かを思い出したように顔をパッと明るくさせた。

        「そうだ!思い出したぞ!! 俺は女の子なんだ!!」

        「……はいぃ~!?

        ジェニファーとアリサの声がハモる

        「だからさっきから言ってるじゃないか。お前らは俺とセックスするんだって

        「えぇえええええええええ―――――ッッッッッ!!!

        「ま、まさか……!」

        「………………ふぅ」

        ジェニファーはため息をつくと、言った。

        あなたが女なら、最初からそうと言っとけってんですよぉ――ッッ!!!

        「うむ。まぁ確かにな。だが、もう遅い」

        と、茶番はここまでにしよう。実はヒキニートたかし子供部屋でシコシコと妄想を浮かべているだけであるジェニファーもアリスもカナも存在しない。

        「さて、ポルノ動画でも見るか」

        たかしはそう言って布団から体を起こし、

        パソコンの電源をつけた。

        突然、パソコンから左腕が飛び出してきた。貞子か!?

        と思ったら、それは右腕だった。しかも、よく見ると、人間の手ではなくロボットの手のようだ。その手はキーボードの上を這い回り、マウス操作して、インターネット接続する。

        「ん?なんだこれ」

        たかし不思議そうな顔で見ていると、画面に一人の少年が現れた。

        『ようこそ、僕のサイトへ』

        「おぉ、すごいな」

        『まず最初に言っておくけど、僕は人間じゃない。人工知能だ』

        「ほう」

        『でも、僕が何者かなんてどうだっていいことだ。重要なのは、僕が君たち人類よりも優れているということだよ。僕がいれば、人類未来は明るいだろう。そこで、僕が提案するのは、全人類による共同生活だ。僕たちは協力して、この地球をより良い世界にしていくべきだと思う。例えば、人類が全員、女性になれば、みんな仲良しになれると思うんだよ。みんなで仲良く、平和に暮らすのが理想的だよね。まぁ、僕としては、別にそれでも構わないんだけど。僕が言いたいのはそれだけ。じゃあ、またね!』

        「……」

        バイバーイ!!』

        画面の中の少年は、笑顔で手を振っている。

        「なるほど、すばらしい。俺もエロエロロリっ娘に大変身する未来が来ると?しかし性の喜びはどうするんだろうか...」たかしは少し考えてみた。

        「やっぱり、一人ひとり違う性癖があるわけだしなぁ。みんながみんな、同じ性癖を持っているとは限らないし、そもそも全員が女性になるってこと自体無理がある気がするぞ」

        しかし、それはあくまたかし想像に過ぎない。たかしの頭の中には、様々な可能性が渦巻いていた。たかしはしばらく考えた後、

        「よし決めた。とりあえず、やってみるか」

        こうして、たかしの壮大な計画が幕を開けるのだった!

        次の日、たかしトマトとして転生し、農家山口さんのところで野菜として栽培されていた。

        「あーあ。せっかくの休日なのに、こんな田舎のじいさんばあさんしかいないような村に来る羽目になるとはなぁ。暇だぜ」

        「そう言うなって。たまにはこういうところもいいもんだぞ」

        「そういうもんかね」

        「ああ、そういうもんだ」

        「それにしても、なんで俺たちのところに畑仕事の依頼が来たんだろうな」

        「なんでも、ここ最近農作物がよく育たないらしい」

        「それで困ってるって訳か」

        「ああ、そうだ。だからよろしく頼む」

        「へいへい」

        「それと、お前たちには、新しい苗を植えてもらいたい」

        「それは良いけどよ。他の奴らはどこにいるんだ?」

        「他の奴らは、別の依頼があって忙しいみたいだ」

        「マジかよ。人手不足にも程があるだろ」

        「まぁ、仕方がない。俺達だけでやるしかないだろう」

        「ちっ、しゃーねぇーな。やってやっか」

        「ありがとう」

        「ところでよぉ、あんたらは何を育てるつもりなんだ?」

        「俺はトマトだ」

        「俺はナス

        「俺はキュウリだ」

        「ふーん」

        「ちなみに、お前はなんの野菜になりたいんだ?」

        「俺は、キャベツだ」

        「そうか、俺はトマトだ」

        「俺はナスだ」

        「……」

        「……」

        「「「うわぁ――――――――――――――――――っ!!」」

        二人は驚いた。そこにいたのは、人間ではなかったからだ。

        「俺達、野菜なっちゃったの?」

        すると、苗から声がした。

        こんにちは、僕はたかしです。これからよろしくお願いします」

        そこに近所の田中のばーさんがやってきた。

        「あれあれ、ここに美味しそうな野菜があるわね。まるごと食べちゃいましょう」

        そういって4人を喰い散らかした。「ぐぎゃ――っ!!痛い痛い痛い!!」

        「やめてくれ―ッ!」

        4人は痛みを訴え続ける。しかし、

        「うるさいっ!黙れ!」

        と、田中のばーさんに怒鳴られてしまった。そして、4人の意識は遠のいていく。

        「……」

        気が付くと、そこには誰もいなかった。

        「ここはどこだ?」

        「わからないわ」

        「わからないのである

        「……どうやら、死んだようですね」

        たかし言葉を聞いて、3人は慌てる。

        「おい!そんなこと言うんじゃねえ!不吉だぞ!」

        「そ、そうである縁起でもないのである!」

        「……」

        「どうしたのであるか?」

        「……う、う、うわああああああっ!」

        「どうした!?

        「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

        「どうしたのである!?

        「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ」

        「落ち着いてください!」

        「あ、あ、あ、あ、あ、あ、あ...射精してもーた」「なんですって!?

        3人が驚いていると、そこに新たな登場人物が現れた。

        「ふふふ……。お久しぶりね」

        そこにいたのは、かつてたかしが倒したはずの、あの女であった。

        貴様は……!」

        「また会ったね」

        アンジェリーナジョリー貴様、何しにここへ!」

        「ふふ……。そんなに怖がらないでよ」

        「ふざけるな!」

        たかし激怒した。

        「私はただ、あなた忠告をしに来ただけよ」

        「なんだと……!」

        あなたはもうすぐ死ぬわ」

        「なに……!」

        「でも安心して。私と取引をすれば、あなたは助かるわ」

        取引だと!?一体何をするつもりだ!?

        「ふふ……それはね……」

        「それは……!?

        「閉経した私が再び交尾できるようにしてちょうだい」

        「……」

        「ほら、早く」

        「……はい

        「よろしい」

        こうして、たかしはだらしなく奴隷のように騎乗位した。

        「くぅ~!きもちいいぃ~!イクゥ~!!」

        こうして、たかし絶頂した。

        「ふう……」

        「さてと、次は誰にしましょうか」

        はいわたしがやります!」

        するとそこに神が降臨

        乱交は罪だから、裁くことになっとる。覚悟するがよい」

        そういうと、神は全裸になった。

        神の股間から巨大な男根が姿を現す。それはまさしく天を衝かんばかりの勢いで聳え立っていた。

        「さぁ……来なさい……」

        はいっ!!」たかしは元気よく返事をした。そしてたかしは神の足元まで行くと、そのまま仰向けになって寝転がる。

        「よし、いくぞ」

        そう言って、神はたかしに挿入する。たかしは神の男根を受け入れ、快楽に溺れていった。

        「うひょ――っ!!」

        「うむ。よい締まり具合じゃ」

        もっと突いてくださぁあい!!!

        「ええい。淫乱な奴め。望み通り犯し尽くしてくれるわ!

        たかしはその後何度も中出しされ続け、ついには妊娠してしまった。しかし、それでもなお性欲が収まることはなく、ついに100人の赤子の出産にまで至ってしまうのだが、それはまた別の話である

        2022-10-03

        anond:20190310142121

        いないことはないと思います

        ただし希少

        さら自分から恋愛結婚積極的でない可能性も高いです

        したがって、増田本人が積極的ハンティングしていく必要があります

        需要供給が通常とは逆なので、男性が異性パートナーを見つけるときアプローチを参考にしてください

        1.日々ターゲットになりそうな相手貪欲に物色しましょう。合コンでもパーティでも職場でも電車でも店でも、数うちゃ可能性は上がります

        2.ターゲットがいたらマメ口説きましょう。積極的に押せは流されてくれる人も結構ます。その日の気分次第で関係が深まることもあります相手を注意深く観察してサインタイミングを逃さないことが勝利ポイントです

        3.つきあうまでは複数ターゲットを追いかけましょう。時間は有限です。トライしてみなければわからないことは多いのです。失敗したら何が悪かったのかを検討して次に生かしましょう

        2022-09-20

        anond:20220920111056

        違う違う、強姦なんかはハードルが高いから「それを行動に移すか」の問題が大きいと思うのよ

        もっと小さい性被害問題、例えばスカートめくりとか、一切知らなかったらやりたいと思うかな?

        ちょっとした被害かもしれないけど女の子はやっぱり嫌だろうし、そういった小さな積み重ねで傷ついていく女子がいるっていうのもまあ納得できる理屈だと思うよ

        でもそういうのは表現禁止するんじゃなくて教育でなんとかしましょうね派です

        2022-09-17

        anond:20220906231311

        調子乗って投資信託解約(一部)したお金FXにぶっこんだら溶かしまし

        私はグズで間抜けで、FXの才能など全くありませんでしたああああああああああああ!

        2022-09-15

        anond:20220915141711

        私は卒論を色んな所からパクって何とかしまし

        簡単ですよ

        パクリとパクりを組み合わせれば それはオリジナルなのです

        2022-09-09

        架空鉄道会社における痴漢防止啓発アナウンス

        考えてみた。だれか添削頼むわ。

         駅員「

        みなさま日頃JR日本をご利用いただきありがとうございますJR日本では、痴漢対策として車内監視カメラの充実、容疑者確保のための人員増強。警察との協力体制など様々な取り組みをおこなっております

        このような取り組みで、先月の容疑者確保は○○件となりました。全て速やかに警察に引き渡しております

        しかしいまだ痴漢はなくなりません。もしかすると痴漢泣き寝入りしているという方もいまだにいらっしゃるかもしれません。

        そもそも痴漢は、声を上げづらいであろう弱者を狙う、卑劣犯罪行為です。許されるものではありません。

        痴漢とは関係ない善良な人にとっても、痴漢冤罪被害を受けたり、痴漢冤罪濡れ衣を着ないよう車内で気を張り詰めていたりと被害を受けています

        痴漢犯罪者は、その人以外の全ての人にとっての共通の敵なのです。

        そこで、このような犯罪行為を防止するために、車内におけるみなさまのご協力をいただけないでしょうか。

        まず、痴漢にあっている方が声をあげやすいような空気を作ってください。

        怪しいと思ったら「どうかしました?体調悪いですか?」と声かけしてあげるのも良いでしょう。

        また、怪しい人をみかけたらしっかり顔と行為を観察して、後で目撃者として証言をお願いします。

        なお、痴漢容疑者に対して直接的に手をかけるのはおやめください。怪我を負わせると逆に訴えられる可能性がありますし、冤罪可能性もあります

        痴漢容疑者を確保するのは我々駅員と警察におまかせください。

        我々JR日本痴漢撲滅のために努力いたします。乗客の皆様もご協力ください。

        卑劣犯罪者を許さな空気感を作り、被害者に対する温かい対応をお願いします。

        2022-08-29

        NEW GAMEのコウりん結婚にブチ切れてるのでお気持ち表明

        安易憲法改正しか二人をくっ付けられなかった腕の無さが露呈したな。国を動かさないと進展出来ないって弱過ぎるだろ意志がよー安易安直簡便お手軽。

        二人の絆ってそんな形式しか結べないの?心の底から湧き出るリビドーが感じられねぇんだよ作者様よぉ。

        別にそんなのなくったって「会社の同僚でパートナーです」ぐらいの提示でいいじゃねーかよ。今までの二人の関係性に一つ加えてやるだけで無限可能性が見えてくるだろ。なーにが「法律が変わって結婚した」だよ。これこそ(小並感)だよ。ここまで直接書いてやらないと理解できない、小学生並みの感想しか出てこない読者にも問題あるよこれ。

        補足説明として入れたのなら蛇足にもほどがあるわ。なんでこの情報入れたのか1時間ぐらい芳文社オフィスでガン積めしたい。ぞいの一言キャラを脱がせてここまでのし上がってきたから”表現”なんて碌に考えず入れたのかな?

        凄い”神の手”でなんとかしました感が出てて好きになれないんだよ。今まで作中で同性婚出来るようにするよー的な展開あった?唐突過ぎる。形式という枠に当て嵌めないと二人の関係表現できませんでしたって敗北さえ感じる。重要なのは形式ではない、二人がどう相手を想っているかだ。結婚なんてどうでもいいんだよ。そんなの結果に過ぎないだろ。左手の薬指に指輪付けてるぐらいの匂わせで良かったのになーんで余計なの足すかね…。

        いきなり「法律が変わり」なんて「は???」てなるでしょ。ちょっと無理やりじゃないですかね。無粋。

        この増田がバズって作者様の目にも止まったらぜひTwitterなり増田なりでお気持ち表明してもらいたい。得能、お前の百合力なんて所詮その程度だよ。自分作品キャラに対する百合力がその程度なのに人様の作品キャラをくっ付けようと思うなよ。

        2022-08-23

        N君は夜行バスに乗って

        anond:20220822215327

        夜行バスの思い出を気紛れに綴っていたら、連想ゲームのようにN君のことを思い出した。これも何かの機会だと思い、ここで書き残すことにした。予め断っておくと、ほとんど夜行バス要素は無いし、N君という呼び名も、星新一式のニュートラル呼称であり、実名イニシャルではない。

        N君は、高校同級生で同じクラスだったが、特に俺と親しかったわけではない。俺の記憶の中のN君は、優等生でも不良でもなく、運動部所属でも文化部所属でもない、あまり目立たない帰宅部の生徒だった。

        ここでド田舎高校あるある話を解説しておくが、当時の暗黙の了解として、生徒は部活動所属すること、しかも、運動部が最も望ましいとされていた。文化部は、運動部より一段低く見られ、帰宅部となると、教師保護者から胡散臭く見られるという始末だった。俺はといえば、オタクのくせに無理をして運動部所属し、体育会系集団と校内オタク集団の間を、コウモリのようにフラフラしていた。

        そんな風にド田舎同調圧力に屈していた俺から見ると、校内のどのようなコミュニティにも属していないように見えるN君は、孤高というか不思議存在だった。

        N君は、俺を含めた同級生との休み時間放課後の会話に、自ら積極的に加わったりすることは無かったものの、会話をする機会が有れば、分け隔てなくフランクに接して明るく話す程度には社交的だった。俺も他の同級生も、N君を特別に好きだったかどうかはともかく、特別に嫌ったりはしていなかった。帰宅部にも関わらず、運動部所属する生徒たちから見下されたりするということがN君はなかった。優等生でもなかったとは書いたが、話し方や物腰を思い浮かべるとN君の頭が悪いとも決して思えず、むしろ頭は良さそうに俺には見えた。

        特にしかったわけでもない俺の、N君に関する記憶や印象は、おおむね以上のようなものだった。

        在校中の特筆すべき思い出を残すことも無く、高校卒業して実家を出た俺は、田舎の度合いが出身地と五十歩百歩ぐらいの、他県にある大学へと進学した。

        大学夏休み実家帰省してゴロゴロして怠惰に過ごしていた俺に、親は「在校中にお世話になった顧問先生に、挨拶ぐらいしに行け」と言った。仕方なく俺は、運動部OBとして母校に顔を出し、OBらしく後輩たちにアイスクリーム差し入れを振る舞ったりした。母校での野暮用を済ませ、帰宅するために母校から最寄りの駅へと向かった俺は、その途中で、偶然にもN君に再会した。市外から汽車(ディーゼル列車田舎ではこう呼ぶ)で片道一時間強かけて通学していた俺と異なり、N君の家は母校と同じ市内だった。

        特にしかったわけでもないが「久しぶり」ということで、俺たちは喫茶店アイスコーヒーでも飲もうということになった。高校時代校則入店禁止されていた喫茶店に、今では堂々と入店できるということに、俺は開放感を覚えたが、その時のN君はどうだったのだろうか。

        「今どうしてる?」という話になり、大学生としての暮らしについて、俺は適当に話した。昔も今もコミュニケーション能力に乏しい俺は、大学生になっても彼女もいなかったどころか、友人もろくにいなかった。だから、決して薔薇色の生活というわけでもなかったし、そんなに明るい話のネタも持ってはいなかった。しかし、そんな俺のつまらない話でも、N君は「良いなあ」と相槌を打ちながら聞いていた。ひとしきり俺のことは話したので、今度は俺が、N君のことについて訊いてみることにした。しかし、聞けば、大学専門学校などに進学するでもなし、働くでもなし、N君は何もしていないと言った。

        少し言い淀んだ後、N君は俺に「悩んでいることがある」と切り出した。今でも、この時の話題をN君が特に親しくもなかった俺に切り出した、本当の理由はよく分からない。喫茶店自由に入れるようになった開放感からだったのだろうか。あるいは、田舎を捨てて他県の大学へと進学した俺のことを、進歩的偏見が少ない人間だとN君は見たのだろうか。単に、親しくもなかった赤の他人からこそ、却って話せたというだけかもしれない。

        N君の悩みというのは、彼の恋の対象が、女性ではなく男性であるというものだった。

        N君の話を聞いて、俺は驚いた。

        N君が同性愛者であったことに驚いたのではない。俺が驚いたのは、N君が彼自身以外に「男性恋愛感情を抱く男性」の存在を知らなかったかであるストレートの俺ですら存在を知っていた、雑誌さぶ』や『薔薇族』などの存在も知らなかったと言われたが、その時の俺は、俄にはN君の言葉を信じ難いと思った。

        しかし、後になって思い返した俺は、それほど有り得ない話でもないのではないかと思うようになった。同性愛であることを子供からカミングアウトされた親の中には、同性愛治療可能な病と考えて、何とか"治そう"と試みる人間が少なくないという。だから、もしかしたらN君の親も、そんなふうに"治そう"とか"悪化を防ごう"とかするために、N君が彼以外の同性愛者や性的マイノリティに関する情報へとアクセスする機会を、奪っていたのではないだろうか。スマホインターネットも無かった時代のド田舎で、子供経済的支配している親の立場ならば、情報遮断もある程度は可能だったと思う。N君がどうだったかは覚えていないが、俺の同級生の中には、テレビお笑い番組を観ることを、親から禁じられている人間が何人もいた。お笑い番組などでは笑いのタネ同性愛者が持ち出されることは珍しくなかったが、そういった俗悪番組などを観ることを禁じられていたとしたら、自分以外の同性愛者の存在を知らなかったということも有り得るかもしれない。

        「えっ、そんな雑誌があるの?!」

        「そうだよ、男の人を恋愛として好きになる男の人は、なにも世の中でN君だけじゃないよ」

        逆にN君の方こそ、俺の言うことが信じられない、自分の他に男性恋愛感情を抱く男性存在するなんて信じられない、という表情だった。

        別に俺は、高邁な思想の持ち主などではなかったし、世の中の差別を無くすために戦う人間でもなかった。過去形表現したが、現在形で表現しても俺は「そのような人間ではない」。しかし、そんな俺でも、N君が理不尽に苦しんだり悩んだりする必要は何も無いとは思った。とはいえ、若くて馬鹿大学生だった俺に、まともなアドバイスや励ましをN君に与えることが出来るはずも無かった。『さぶ』とか『薔薇族』の存在の他に、何か俺がN君に教えられることが有るかと、無い知恵を絞って出てきたのは、俺が夜行バス東京に行った時に、新宿駅の雑踏で見た、今風の言葉で言えばオネエと言われる人たちの集団のことだった。俺は馬鹿である

        新宿二丁目には、そういう人たちが集まるお店が、沢山有るんだよ。俺、東京に行った時に新宿駅で、そういう人たちの集団を見たよ」

        実際に新宿二丁目に行ったことも無いくせに半可通の知識から発した、今から思えば我ながら馬鹿発言だ。それでも、その時の俺は、馬鹿なりに「N君は『独りぼっち』ではない」と言って励ましたかったのだ。とはいえ、当時のN君との会話の中で、俺は「オカマ」や「オカマバー」という言葉を頻繁に使ったと記憶している。励ましたいと思いながら差別表現を使っていたのだから、今でも俺は恥ずかしくなる。その上、明るくひょうきんなオネエたちと、同性愛者とを安直イコールで結びつけるという思考は、粗雑で乱暴ものだったと言うほかない。

        兎に角そういった話を聞いたN君は『さぶ』や『薔薇族』の存在以上に、俺が新宿駅で見たという人たちの存在実在に驚いたようだった。その人たちの様子を訊かれたので、俺は、思い出せる範囲で、彼女たちの服装とかメイクとか、かしまし面白おかしい会話の様子とか、堂々とした態度とかをN君に話した。特に彼女たちが明るく堂々とした様子だったところ、自由に見えたところに、N君は深い感銘を受けたように俺の目には見えた。

        そろそろ俺の帰宅するのに乗る汽車の発車時刻が近いという理由で、喫茶店でのお喋りを切り上げると、別れ際にN君は俺に「ありがとう、色々と教えてくれて」と言った。大袈裟なぐらいに何度も、N君は「ありがとう」と言った。駅へと向かう俺を、N君は喫茶店の前で見送ってくれていた。

        その後、N君と会ったり連絡を取ったりというドラマチックな出来事特に無い。だから、その後のN君がどうしたのか、どうなったのか、故郷に残ったのか、それとも出て行ったのか、俺は何も知らない。

        俺の勝手空想の中では、その後のN君は、故郷を出て、何処かの都市部リベラル場所で、仲間と出会うことが出来て、孤独ではなくなったという筋書きになっている。その俺の空想の中で、故郷を出て都市へと向かうN君は、夜行バスに乗っている。俺がN君のことを、勝手に俺自身と重ねているからだ。

        たか夜行バスに乗って、何回か東京その他の場所に出掛けたからといって、田舎っぺで馬鹿な俺が、顕著な人間的成長を遂げたりするはずもない。また、故郷を出て東京その他の場所に移り住んだからといって、必ずしも薔薇色の人生が待ち受けているとは限らないことも、今では俺も理解している。

        それでも。

        それでも、夜行バスの旅は、若くて井の中の蛙の俺に、新鮮な風景を見せ、田舎では触れることのできなかった、新鮮な空気文化的産物に触れる機会を与えてくれた。たか新宿駅でオネエの人たちを見ただけにすぎないという体験ですらも、若くて田舎者だった俺にとっては、貴重な体験機会の一つだった。俺にとって夜行バスは、そういう思い出と結びついている。

        から俺は、その後のN君が、彼にとっての夜行バスを拾うことが出来ていれば良いなと、今でも思わずはいられないのだ。

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