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はてなキーワード: 選択の自由とは

2021-06-21

妻が反ワクチンで辛い

両親がワクチン接種を受け、そろそろ会社集団接種が始まりそうな情報も入ってきた。

これで少しは安心できるかと思っていた。

そんな時、妻が反ワクチンになった。

元々スピリチュアル系な所はあったが、自分直感が正しく(例え根拠が無くても)、直感に反することは誤り(今は論文などで証明されていても、後から覆るそうです)とのこと。

はじめは妻が打たなくても自分が打てばと考えていたが、甘かった。

ワクチン打ったら夫でも生理的NGだそうです。(後は真偽不明な話で、ワクチン接種者が周囲に悪影響を与えるとのこと)

個人選択の自由は無いようだ。

無茶苦茶な話だと思うが、でも、妻が辛そうにしているのを見たくはない。

最近仕事が忙しくて、妻の不安に向き合ってやれなかったのが悪かったのかな。

この先、子供予防接種ワクチンも反対されるのかな。(昨年までは接種していたのだが、今は怖くて聞けない)

どうすればいいかからない。

もし打たなくて何かあったら、妻は現実に耐えられるのだろうか。想像しただけで怖い。

それともただの杞憂だろうか。もう何も考えずに生きられたらいいのに。

辛い。

2021-06-17

anond:20210617074844

日本自称リベラルはすぐに制限付けたがるからな。

自民党は好きではないが、個人選択の自由という観点から見たら、日本リベラルはむしろ後退してるくらい。

もっと日本リベラル言葉のとおり個人選択の自由に気を配るべき。

2021-06-05

anond:20210605203606

日本語では自由主義リベラリズム乖離があるように思っている。以下の定義あなた主義主張は一致する?↓

ライフスタイルに関する個人選択の自由尊重し、多様性と少数者の権利を信じています社会正義のための国家による介入には肯定的で、格差是正や少数者の権利保護のために積極的国家役割を期待します。成長への関心は二次的で、資本主義の行き過ぎを是正する最適な政治経済体制を望む傾向にあります自由を信じている一方で、社会的な価値観は収斂すべきだとみなす傾向にあります

2021-05-27

anond:20210527034931

リベラリズム限界選択の自由以上のものを語れないって点にあるからね。

選びようのない立場に立たされた人に対しての権利保護には積極的だが、物理的に選択余地があるものに対しては極端な話、嫌ならやめろとしか言わない。

実際には価値観に染み付いたものを捨てたら別人のようになってしまうわけだが。

2021-05-21

エスカレーターの歩行を禁止してはいけない。

確か埼玉県エスカレーターの歩行を禁じる条例が可決された(ただしま施行されていない)。

これについてはてブでもエスカレーター歩行弾圧主義者が絶賛していた。しかし私は釈然としない。その理由を以下に述べよう。

エスカレーターの歩行は素晴らしい

エスカレーターの片側を立つ人、もう片側を歩く人と分ける事の良い点は、多様性が認められている事である。つまり、急ぎたい人は急ぐことができ、のんびりゆきたい人はのんびりと立って行くことができるという点である。これは高速道路で通常車線と追越車線があるのと同じだ。

これに対して、「急ぎたい奴は階段を歩け」とかい妄言を放つ馬鹿がいる。しかし、階段普通に歩いた場合は、エスカレーターに立った場合と速度はほとんど変わらない。そこに多様性は無いのであるしかし、エスカレーターを歩行、または走行した場合人間の脚力に電力によるエスカレーターの速度が加わることで素晴らしい効率的速度が生まれるのである。ここに本当の多様性選択の自由生まれる。

反論その1「エスカレーターは歩くことを想定していない」

これは簡単論破できる。実際に歩いても事故は起きない。つまりエスカレーター設計段階で歩くことを想定していなかったが、実際歩いてみても故障や破損といった問題は起きないのである。これに対してエスカレーター歩行反対派が出してくる例は常に的外れで、ヨーロッパでチームの勝利歓喜したサポーターエスカレーターの上でバンバン飛び跳ねて起きた事故映像を示したり、そもそも整備不良だったエスカレーターの両側に人をギッチリ立たせたことで起きた事故(誰も歩いていない)の例を出してくるが、どちらも歩いたことで起きた事故ではない。エスカレータを歩行したことが原因であると明確に定められた事故世界存在しないのである

私が知っている例では、例えばJR赤羽駅では上野東京ライン埼京線京浜東北線などの乗り換えで時間が1〜2分の場合エスカレータを沢山の人たちが轟音を立てながら駆け降りたり駆け上がったりしているが、それが原因で大事故が起きたことは無い。実際のエスカレーター強靭であり、勝利に酔いしれるサッカーサポーターが飛び跳ねると言った異常事態は別として、通常の紳士淑女の皆様が通勤通学で駆け降りたり駆け上がったりした程度ではビクともしないのである

反論その2「両側に立つ方が輸送効率が良い」

これもエスカレーター歩行否定派がよく出してくる馬鹿げた主張である。この主張のもとになったシミュレーション最初から作為的で悪意に満ちている。このシミュレーションでは、「歩行しない場合」では両側にギッチリと人が立っており、「歩行する場合」では「片側にギッチリと人が立ち、もう片側をパラパラと人が歩く」という想定をしている。この想定自体エスカレーター歩行否定派に都合の良い想定であることは言うまでもない。なぜ歩かない場合は両側にギッチリ人がいるのに、歩く場合パラパラにしているのか?

ちょっと頭の良い人は気づくだろう。ただ単に「輸送効率」だけを考えるなら、もっと効率が良いのは両側が歩くことであり、最も輸送効率が良いのは両側にギッチリ詰まった人々がエスカレーターを走ることである。もちろんそのような状況は想定し難いが、「輸送効率」を理由にした「エスカレター歩行否定論」が馬鹿げた妄言なのは明白である

結論 エスカレーターを歩く、もしくは走ることで脚の筋肉を鍛え、健康を増進しよう

エスカレーターの一段は通常の階段の一段よりも大きい。なのでエスカレーターを歩いたり走ったりすることは階段を歩いたり走ったりするよりも脚力を鍛える効果がある。足腰を鍛えることは健康の基本である

2021-05-19

弱者男性配偶者があてがわれないのは幸福追求権の侵害ではないか

弱者男性だって結婚して幸せになる権利があるはずだ。

しかし現状の社会はそれを許していない。

所得によって、身分によって、年齢によって、容姿によって、それを制限されている。

これは現行の社会制度が弱者男性幸福追求権を侵害している状況だといえるだろう。

だとすれば公共の福祉に反しない範囲で、強者の持つ「配偶者を選ぶ権利」を制限し、弱者男性結婚できる状況にすべきではなかろうか。

一見無茶苦茶意見に見えるかもしれないが、類例を示せば納得してもらえるはずだ。

 

ご存じの通り、企業には経済的自由権があり、好きなように人を雇うことができる。

企業法人であり、法人人権享有主体であるので、その自由意志は最大限尊重されるべきである

しかし「完全に」自由ではない。

人を選ぶ際、差別が起こらないよう履歴書に求めてはいけない事項、面接で聞いてはいけない事項が決まっている。

障碍者を2.2%雇う義務がある。

正社員であればよほどの事情がない限り、解雇できない。

等々数々の制限がある。

これは法人雇用者と比べて圧倒的強者であり、その自由を際限なく認めてしまえば公共の福祉に反してしまう恐れがあるからだ。

 

このように、自由意志は最大限尊重されるべきものであるが、同時に他の人権との兼ね合いで一定程度制限されねばならないものでもある。

結婚における強者選択の自由も最大限尊重されるべきではあるが、その結果弱者男性幸福追求権が侵害されてしまうのであれば、一定の制約を設けるのも致し方ないだろう。

2021-05-16

anond:20210516085910

わるくて

食中毒を起こすというのは、量が少なきゃ食えるという意味でもあるが

サイトカインを引き起こすというのは死ぬという意味から

食中毒サイトカインで死亡

どちらかを選べといわれたら、おれは食中毒のほうがいいが、おまえはサイトカインの方が良いという 選択の自由 おれからすると ほんと汚らしい死亡する菌をまとってるやつら

2021-05-11

anond:20210511165700

ほんじゃあさー

英国数どの教科ももれなく出来が悪い陰キャたかし君はどうなんのさ

たかし君に選択の自由はなく全時間最下位クラスで過ごすことになる

そんで頭も悪く勉強意欲もなくモラルも低い連中にもみくちゃにされるしかないじゃん

ちょっとでも出来のいい子は救われるんだからそれでいいのか

あいいんだろうけど

2021-05-06

選択の自由に対し、「選択しなくてもよい(自由)」「選択肢が過剰である選択作業に命を吸い取られる」という視点社会システムの複雑化に伴い非常に重要性が増大している

2021-04-30

anond:20210430162125

たことないので教えてほしいんだけど、どういう人権

結婚相手選択の自由

結婚後の扶養強制されること?

強要するための具体策も書いてあった?

意思に反してだと人権侵害っぽくなるけど、意思誘導するのは侵害とはいえいかもしれないよね?

2021-04-29

anond:20210429155742

仕事から

仕事の対価が少ない、家族介護に対価がないのがおかしいって主張なら全然支持するで

女をあてがえでも人権侵害しない具体的な方法を言えば良いんだわ

上方婚という他者選択の自由批判するから反論される

最初から自分たち選択を増やす方に言えばいい

しろ結婚やす政策をしてくれとか言えば良いんだわ

何でそうやって、素直に言えないのかわからん

他人が悪いみたいな方向に考えるからおかしくなるのでは?

anond:20210429160415

収入男性結婚したら保証金が支払われますみたいな政策しろって事かね?

そういう主張がしたいなら好きにしたら良いと思うで

具体的なことを言わず上方婚が悪いみたいな他者選択の自由批判するから誤解される

最初から政策レベルで言えばいい

2021-04-06

anond:20210406225300

どうルールを犯したんだ?

俺は「議論をしたいなら」と但し書きをしているか

選択の自由はある

教えるのが嫌なら議論をせず離れて行けばいいだけのこと

anond:20210406123417

であったことがない人を断罪する意味があるんならアメリカ西海岸強盗犯罪者とかイスラエル差別発言してるだれかについても問題視してんの?

だって何々するんでしょっていわれてもするかどうかそのイマジナリーフレンドの仕草はしらんし実際にそんな人間がいたら見つけ次第警察に訴えて裁判にしたらいいじゃん

私がとか私から言わせればってその私の話を聞いてくれる人にしたほうがいいよ

しらん人間個人の話されてもそんなもん妄想なのか空想なのかもわからん

数量があって割合があるって話は自分がどっちに加担して勢力の拡大か縮小か方向性について自分はどんな行動をしたいかって選択の自由なだけだよ

自由生活をしてる個人問題とかしらんし権利侵害されてたらそりゃ黙ってみてるやつも共犯だってのなら本人が訴えない事が一番の共犯だろ

だれが何をしてくるかしらんけどその話の登場人物の数は何人でどこからでてきてんの

そいつらまとめて呼び出して説教すれば終わる話だろ

社会的弱者って5人とか10人とかしか世界におらんのか?

2021-04-05

弱者男性必要なのは女との出会い

これはあてがえ論ではない。女には選択の自由があるからだ。

出会いそもそもないのだ、弱者男性には。

せめて、出会いの機会を増やすことができたら。

保護者なんだから男は力仕事、女はお汁粉づくりで良くない?

性別による役割分担意識差別って言うけどさ、じゃあ男女関係なく平等役割を選べるようにするとして一人一人の希望に合わせて担当を調整するのって楽じゃないぜ?

一人一人希望を聞いて、人数が偏らないように考えて、調整が必要なら誰の希望を叶えて誰の希望無視するかギスギスしないように気を使って、って風にするのってかなり大変でしょ。まあ、裁判になった小学校の事例だとプリント募集かけてる段階での話だから希望を取ること自体はできるかもしれないが、でも例えばその場で仕事を割り振るような時はどうするの? って風に思う。

PTAみたいな保護者の集まりってタダでさえギスギスしやすいんだから、変に個々人に自由意思を持たせると諍いのリスクにもなるし。

人権への意識が高い人ならそうした手間は平等のためのコストとして人々が負うべきモノだと言うのかもしれないけどさ、でも学校行事主人公子供でしょ?

そこで進行が悪くなったりもめたりしたら割を食うのは行事を楽しみにしていた子供なわけじゃない。

こういう時、選択の自由を求めるよりもスムーズ運営に協力するのが保護者として望ましい姿だと思うんだけどなぁ。

なんか平等という理念ばかり先行して、もっと大切にするべきモノを蔑ろにしているように感じる。

宇宙に行くのは基本的人権

JAXA男性NASA男性よりも宇宙に行ける確率が低い。これは差別

JAXA男性にもアポロをあてがえ。アファーマティブアクション差別ではない。」

アポロ選択の自由はない」

2021-04-04

anond:20210404134247

よくわからん

人口維持と結婚相手選択の自由担保したければ、

育児負担を下げて事実婚を認めれば、異性の再分配なんて奇天烈なことしなくてもいい

という話をしてます

anond:20210404014121

イスラム圏みたいに選択の自由を奪わずにどうして女子理系に進むと思うの?自由選択している先進国はどこも選択の自由を奪ったイスラム圏より低いよ。

anond:20210404011429

イスラム圏で女が多く理工系に進むのは、成績順で勝手に進路が決まって選択の自由がない結果と言うしね。

2021-04-03

anond:20210403165033

俺は逆に、いわゆるリベラルがよく問題視する女の「雇用差別」も「女性議員の少なさ」も「非モテ」と同じく社会解決すべき問題ではないという立場だ。

モテるモテないは個人問題であって社会的な「問題」ではないと思う。容姿とかは本人にはどうしようもないか自己責任とは言えないけど、お前がモテないのはお前の問題であって社会問題じゃないでしょ。少なくとも俺は振られ経験しかなく告られ経験なんて漫画アニメの中でしか味わったことがないけど、それを社会に訴えかけるべき「問題」とは思わない。

女を雇わないのは雇用者の自由選択の結果(だいたいは男の方が辞めにくく、コキ使えるからだろう。経営としては合理的である)。

女性議員当選しないのも個々の有権者自由意志による投票の結果(女性有権者女性候補ばかりに投票して圧倒的に有利になれば、各党こぞって女性候補を立てるだろう。現状は女性有権者ですら女性候補への投票が少ない)。

非モテ彼女ができないのと同様に社会が介入する問題じゃない。

俺はこの意味リベラル自由主義者)なのだが、「お前はリベラルじゃなくてリバタリアンだ」とよく言われる(どうやら悪口らしい)。

しかし、非モテ社会が救済する(女を宛てがう、女の意思に反して男と結婚させる)のが許されないなら、

雇われない女を社会が救済する(職を宛てがう、雇用者に女を雇うことを強制する)のも、

当選しない女性候補を救済する(議席を宛てがう、女性議員枠を作って有権者選択自由制限する)のも、

個人自由への介入だから許されまい。自由尊重しないリベラルとは何だ?

自分の都合の良い領域恋愛)は個人自由自己責任とし、都合の悪い分野(雇用選挙)は統制するご都合主義ではないか

彼女も職も議席も欲しいなら他人から選ばれるように努力しろ他人自由制限してでも宛てがえなどと訴えるな。

甲府市幹部ちょっと方向を間違えた

男性にお願いだけど頑張って女の子誘って遊ぼ?」と発言した甲府市幹部が「不適切発言」として叩かれた。ニュースはすぐリンク切れするだろうから下にコピーを載せておく(魚拓は取得禁止にだった。不適切なら削除する)。

個人領域に関することを公の立場にある人が言及したというのがマズい、という趣旨は確かにそうだが、下記のようなデータを見て、そもそもこれは決して「個人」に帰着すべき問題ではないという認識もできれば増田諸氏と共有したいと思う。下記にあげるのは、国立社会保障・人口問題研究所http://www.ipss.go.jp/掲載資料から作成した、「生涯未婚率」の推移の表である

性別生涯未婚率(%)

 年男性女性
1960 1.26 1.88
1970 1.70 3.34
1980 2.60 4.45
1990 5.57 4.33
200012.57 5.82
201020.1410.61

今日、ちょうどKKO議論の行く末も地獄、という論考もブクマに上がっていた(https://b.hatena.ne.jp/entry/s/gendai.ismedia.jp/articles/-/81804)けれど、それらの問題は全て上の表に集約されているのではないか。つまり*失われた20年で最も失われたのは男性結婚機会であったという単純な事実だ。生涯結婚できない男性の数は50年で実に20倍に増えた。これは、2010年の若年男性が、50年前の若年男性に比べて20倍も努力していないことを意味するのだろうか? そんなわけがない。

やれ「草食化」だの「非婚化」だの、いい加減、若者自身責任があるような議論を止めて、国はまともにこの数字と向き合うべきだ。「(さまざまな事情で未婚に追い込まれている)若年者に手厚い政治」をしてこなかったことが、ヒステリックにも見える今日社会問題の根源となっている。仮に1990年を参考に、経済的問題がなければ未婚を選ぶ率は人口の5%程度、と仮定するなら、2010年時点で実に男性人口の15%、女性人口の5%、つまり均して人口10%が「金がないか非婚(KNH)」民だということになる。はっきり言って立憲民主党の支持者より多い現在陰謀論、狂ったミソジニーミサンドリー過激排外主義的主張、根拠のない伝統主義ネットイナゴ…………などに食い荒らされているこのKNH民を、正しく政治的に救いとる方法が求められているのではないか

山梨県甲府市で行われた中小企業の合同入社式の中で、甲府市産業部長が「なるべく異性と遊んでほしい。そうすれば少子化は少しでも解消する」などと発言しました。

部長は、「発言不適切だった」として謝罪し、撤回しました。

合同入社式来賓として出席した甲府市産業部の志村一彦部長は、仕事だけでなくプライベートも充実させてほしいという趣旨あいつの中で「なるべく遊んでいただきたい。遊ぶのも男性同士、女性同士じゃなくて、楽なんですけどね、気持ちとしてはなるべく異性と遊んでいただければと思います。そうすることで少子化が少しでも解消されると思いますので」と発言しました。さらに「男性のほうにはお願いなんですけど、ジェンダーフリーとか、男女共同参画とか言われていますけど、遊びに行くときには男性のほうから誘っていただければと思いますので」と続けました。

個人自由である交友関係出産、それにジェンダーへの理解を欠いた発言ともとれます

志村部長は式の後、UTYの取材に対し「結婚意識してほしいという趣旨だったが、不適切だった。

不快に思われた方にはお詫びし、発言については撤回したい」としています

この発言について山梨英和大学近藤教授は「交友関係出産などは、個人領域に関するもので、公の場で言及することは適切とは言えない。

固定的な男女観にとらわれず、多様性配慮して発言することが重要」と話していて、男女共同参画ジェンダーについて正しく理解してほしいとしています

[UTYテレビ山梨]https://news.yahoo.co.jp/articles/9138c85984db13fe89923800938e6e4417b61c3f より引用

*……女性生涯未婚率が6倍以上上昇していることも、決してなおざりにはできない問題ではある。だが、50年前の数字女性社会進出がそれほど進んでおらず、今ほど選択の自由がなかった時代のものである(つまり結婚「したくない」のに「させられて」いた女性も多い)ということも踏まえれば、男性とは事情が異なるだろう。思うに、男女ともそこのバランスがとれていたのが「生涯未婚率5%前後」の1990年頃であって、まさにバブル崩壊によってそれがガタガタになって回復できない状況に突入していったのではないだろうか。

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