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はてなキーワード: 中二病とは

2017-11-22

anond:20171121195614

人間社会における共通認識に、自分が気に入らない時だけ牙をむくのは典型的中二病なんだよなぁ。

共通認識常識への疑義「真実」や「正義」の成立条件なんてのは、

それこそギリシャ哲学のころから人間がずっとやってきてて手垢付きまくってるところだ。

ネット日本語3R

  • REDUCE

文章の長さをなるべく短くさせることで意思の疎通を容易にする試み、または運動のこと。

根底にはTwitterの140文字制限があるとされる。(短い文章で伝える必要があるため。また全員が承前ツイートを読むとは限らない)

また、ニコニコ動画コメント欄にも原因があるとも言われる。(一行で書き込む必要があるため長文が書きにくい、かつ長いコメントは高速で流れるため可読性に乏しい)

例: 長文に対する他者の反応として

a) 長い3行で

b) めっちゃ早口で言ってそう

  • REUSE

かつて別の意味で用いられていた言葉単語)を、文字と表音を保ちながらも、また別の意味を与えること。

単語という「肉体」に、新たな意味としての「魂」を吹き込むこととも理解される。

乗っ取り計画する集団は、単語に新たな意味を浸透させるための努力必要だが、新しい単語を創り出すよりも、既存単語知名度タダ乗り寄生)できる分だけコストを削減できるとされる。

なお寄生先の宿主の単語が、未だに現役で「働いている」間は乗っ取り成功しない。

例: 壁ドン

もとの意味→薄壁の集合住宅で隣室の騒音漏れているとき、自室と隣室の間の壁を叩くことで自分不快感を示す行為

新たな意味→主に男性が、壁に背を向けて立っている女性顔面の近くの壁に手のひらを叩きつけて、迫る行為

かつてある単語に与えられていた意味を、また別の単語に与えること。

REUSEとは逆に、「魂」を別の「肉体」へと吹き込むことでもある。(必ずしも前の「肉体」から「魂」が抜けている必要はない)

自然発生することが多い。

例: イキリオタク

簡潔に言えば、図に乗っている、オタクオタク定義はここでは行わない)であることを自慢する者の総称だが、「現実自分に抱く劣等感を払拭するために背伸びをする」という意味として中二病酷似している。

(「邪気眼」に代表される、いわゆる「厨二病」とは異なる。ここでは「昨日寝てない」などの中二病的自慢への類似点を指摘している)

CC BY 4.0

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エナジードリンクを常飲する子供の異常行動

ぶっちゃけエナジードリンク飲んでることも含めてただの中二病だよね

2017-11-16

anond:20171116021657

どっちかというと「人権なんてクソくらえ」が中二病なわけで、それを馬鹿にするのは高2以上だろ。

2017-11-11

衝動的に癇癪をおこしかける

物事がうまく行かなかったり、人の何気ない一言とかがよりによって俺にとっての禁句だった時、とてつもないぐらいにデカイ声でものすごく汚い罵倒を吐きながら人に掴みかかりたくなる。

ってか成人する前、それも小中の頃はしょっちゅうしてた。言葉にならないような叫び声と共に大泣きしながら人に飛びかかってたり、机や椅子を蹴り飛ばしまくってた。

いまでも瞬間的な怒りが湧き出して、爆発させそうになる事が多々ある。流石に社会的地位とか無くなるから必死我慢してるけど。本当ならそうなった際に泣き叫びながら目に映る人々を蹴ったり殴ったりしたいレベル

人の体臭咀嚼音、過去の嫌なことをふと思い出した時とかでも癇癪が暴れだしそうになっててマジで辛い。

多分アレだね、俺は手帳がないタイプ池沼の部類だ。

イキリオタクがよく「俺はキレたら理性が飛んで相手が血まみれに~」とか言うけど、俺の場合冗談抜きで発作的な怒りで自分が消えかける。

ただのイキリオタクの中二設定自慢ならどれだけよかった事か。自慢にもなんねぇぞこんなのリアルでそういう症状抱えた俺が言うんだ間違いない。

病院でなんて相談すりゃいんだ、中二病とでも言えば良いのか?

2017-11-09

anond:20171109075059

高校の頃、無駄に眼帯や腕に包帯巻いてた

今考えると、まわりに中二病バレてたのかな?

2017-11-07

anond:20171107081657

学生20代がメインで、中年は意外といないと思ってるけど

でないと中二病多すぎない?

いい年こいて「テレビVSネット」とか考えてるのは幼稚過ぎる

ゲハ厨だっていい年こいてやってたらかなり痛々しいだろう

カカカカ面白い

「理性・低温」の3人が共同生活してるところに、「感情・高温」な主人公が放り込まれることで

関係がゆるゆると変わっていく様子が良い。「理性・低温」組は全体的に、君らアスペルガーか?というぐらい、

感情機微に弱くてあたふたする。

彼らが、自分感情にも相手感情もついていけずにむずむずするたびに、少女マンガを読んでるわーという充実感を感じる。

それと、主人公が好きになる男が、いかにも女性向け漫画にいがちな女(読者)に都合のいい王子様、という感じではなく

いや、もちろん女(読者)が読んで良い気持ちになる程度に(ストーリー上)都合のいい男ではあるのだが、

職業が、中二病全開の小説を書いていたけどスランプ中の男、という設定なおかげか、

都合のいい男感を、設定が乗り越えている感じがあって、都合が良いわねーと鼻白まずに済むのも良い。

あと、中二病全開の小説が読んでみたい。ちょっと面白そう。

あー、あと、長谷くんの病みっぷりが気になってしょうがない。

表紙のイラスト妄撮モチーフになってるのも、理性vs感情からなのかなーとか。

2017-11-06

2017-11-05

みんななんでそんな元気なんだろうか

いやわかってはいるんですよ、みなさんもみなさんなりに抱えていて

嫌なことたくさんあって辛い思いたくさんしてるのもまあわかりますさ。

それでそれを表に出さないくらいにみなさんが大人でいて、でもたまには子どものようにさらけ出せる場所・人があったりして、なんなりとうまいことやってるのはわかってます

でも何でぼくは違うんでしょう。

イヤァわかってますよ。

ぼくが人生で触れてくるべきだった様々なイベントを時には中二病時には精神疾患回避してきた結果、辛いことを上手に「辛い」と人に告げられず、アホみたく抱え込んでつもりになってしまっているのはわかるんです。全部自分のせいですよ。はい

ここまでは前提です。

さて、ここで明日に向けて考えます

なんで、こんなに、楽しくないんだろう。

大人はこういうこと考えないんですってね。

わかってることをわかってると確認して、元気よく、時には元気なくうまくやり過ごして、大きな目標を成し遂げるみたい。

台所で積み上げたゴミ袋がコケました。

風邪薬って2週間とか飲み続けて大丈夫なんでしょうか。

考えるのをやめて、寝ます

明日からは知らない誰かがぼくをぼくの代わりにやってくれると信じて、寝ます

カイシャ行きたくねえナァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ハァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜

死にたいけど死にたくないです。

おやすみなさい。

2017-11-03

anond:20170924200308

美形キャラクター人情アピールさせてテンプレストーリーに乗せたら

まさにこの辺が受けた要因じゃないの?

昔のジャンプ見てると汗臭い感じなんだけど、幽遊白書だけはなんかサッパリしてる。

潜在的邪気眼中二病腐女子を総釣りたかんじがする。


その後のるろうに剣心とかの流れを見てると冨樫やっぱ慧眼だったなとは思うけど。

2017-11-01

ゆるいアイドルマスターミリオンライブオタクの思い出話

GREE版アイドルマスターミリオンライブ更新停止、ゆくゆくはサービス終了の告知に関して、色々思ったのですが、文才がないので思い出話でも書きます

本当にただの個人の思い出話です。

長いですがご容赦願います

まず、何故はてな匿名ダイアリーで書こうと思ったのかというと、単純に長くなりそうだったから

そして、タイトルにもある通りゆるいオタクなので、ツイッターなどでミリマスについて様々な思いを呟いている熱心なPたちと肩を並べて発言するのは、なんだか気がひけるから

あとは、変に遠慮せず、他のアイドルマスターシリーズのことも言及したかったからです。

それじゃ早速、自分アイマスから

ゆるいオタクと自称した通り、アイドルマスターシリーズの存在を初めて知ったのはニコニコ動画でした。

からオタクだったので、別の作品のMADを見たくてニコニコ動画(β)を楽しんでいたのですが、ランキングからやよぴったんの動画を再生して、アイドルマスターという作品があることを知りました。

当時としてはすごく可愛い3Dモデルに惹かれ、ギャルゲー好き、かつモー娘。世代アイドル結構好きだったので、興味を持ちました。

その頃、Xbox360は持っていなかったので、近場のゲーセンアーケードアイドルマスターに触れることから始めました。

当時は若く貯金もなかったので、ゲーセンにそれほどお金をかけられず、2〜3人育てて終わりましたが、なんだかんだ面白かったので勢いでXbox360を購入。いわゆる箱マスをプレイして、全キャラプロデュースしました。

それからニコニコ動画二次創作を楽しんだり、CDを買ってみたり、ゼノグラシアにガッカリしてみたり(美少女ロボ作品としては面白かった)、新作が出れば購入しました(DS含む)

律子が好きだったので、アイマス2は少し残念に思いつつも育成ゲームとして楽しみました。

そんなこんなしているうちにアニメ化。毎週楽しみながら観ました。色んな意見はありますが、自分にとって、とても満足できるアニメでした。

少し経ってから発売されたアイドルマスターシャイニーフェスタMUSIC♪のムービーは本当に感動でした。とうとう13人のステージが、プリレンダムービーだとしても見れた。アニメーションの方もすごく素敵で、文句のつけようがない出来でした。

……そこで一度、アイドルマスターへの満足度一定量に到達したのだと思います

自分にとって、シャイニーフェスタMUSIC♪は、そこまでのアイドルマスターエンディングでした。

自分は、ゆるいアイマスオタクだったので。

ゲームはやってたけどDLCは好きなのしか買わなかったし、新曲の少ないCDはスルーしたし、グッズ類には興味がなかったから調べもしませんでした。

声優のライブには興味がなく、ゲーム初回限定盤くらいは買ったけれど、アニメのBDすら買いませんでした。

たまたま、初期からゆるく楽しんでいただけのライト層です。

好きな作品だったので展開があったら触れる、ということを繰り返していたら、知らないうちに古株になってしまいました。

からシャイニーフェスタまで遊び終えたとき自分アイマス卒業する気でした。

何故なら、時系列的に少し遡りますが、自分モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズを遊んでいなかったから

杏仁豆腐さんの絵は可愛くて好きでしたが、当時、ソシャゲギャンブルみたいに大金を注ぎかまされる怖いものだと思っていたし……正直に書いてしまうと、新規キャラクターが多すぎて馴染めませんでした。

シンデレラマスターのCDが出た時も、たまたまあんずのうたとNever say neverだけ視聴して、あまり好みではないので他を聞きませんでした。(あくま個人の好みの話で、曲そのものはいいものだと思います)

あのときショコラティアラかこいかぜを聴いていたら、モバマスに手を出していたかも。ただの、たらればですけど。

特に根拠もなく、アイマス世代交代するのかな。その次世代はこのモバマスの子達なんだろうな。でも、自分はその次世代まではついていかなくていいかな。

そんな風に思っていました。

そんな感じでアイマスから遠ざかっていたので、このままアイマス卒業かと思っていたんです。

少しだけ空白の期間が続きます

この時期は、アイマスに関しては旧作のファンというスタンスでいたので、大した記憶もありません。

そのままフェードアウトするつもりでした。

ところが、その後オタクとして熱中できる作品のない時期に差し掛かりました。ぶっちゃけ、追いかける作品が見つからず暇になってしまったんです。

何か面白いものはないかと色々調べていたら、アイドルマスターミリオンライブにたどり着きました。

非常に長くなりましたが、こうして自分ミリマスに出会ったというわけです。

と言っても、ミリマスのことを全く知らないわけではなく、実は50人verのThank you!が出た時に一度だけ視聴していました。

ただ、その時は惹かれなかった。

ジャケットもごちゃごちゃしていて好きじゃないし、合唱曲みたいな人数での歌はつまらない。やっぱりソシャゲアイマスは合わないな。

そんな風に感じて、すぐ興味をなくしました。

それから少し経って。

その頃にはCDも何枚か出ていて、いわゆるLTPシリーズですね、それを試聴しました。暇すぎたので、元から765プロの13人の曲だけでも聴こうかな、そんな動機で。

聴いたのは、LTP02。Legend Girls!!のサビが気持ちよくて、あ、好きかも。そう思いました。

それでやる気が出て、ソロ曲試聴

キラメキ進行形は、好きな曲のひとつであるSTART!!みたいだなと思って気に入りました。

こんなに曲がいいなら、他の新キャラの子の曲も聴いてみようかな?

それで、トキメキの音符になってを視聴。……刺さりました。

別に星梨花Pではないんですが、可愛い曲や可愛い声が好きなので、これはツボでした。

すっかりこのシリーズが気に入り、他のCDも聞き、TSUTAYAレンタルで集めました。

ドラマパートを聞いて、この新キャラたち結構面白いかも、とキャラクターにも興味を持ちました。

CDを買わないあたりがゆるいオタクたる所以なのですが、今となっては買っても良かったな、なんて少し後悔しています

とにかく、ここからじわじわミリオンライブにハマっていきます

CD集めと並行して、GREEに登録し、いわゆるグリマスを始めました。マイデータで確認したら、2013年10月5日。なんとも中途半端

うっすら残っている記憶では、確か歩上位の海賊イベント中だったかな?定かではありません。

やっぱり最初は765AS目当てでした。でも、触れていくうちに興味は新しいキャラたち……シアター組に移っていきました。

自分にとって765ASは、良くも悪くも散々過去のゲームで触れてきた存在なので、それほど掘り下げを必要しませんでした。

今こうして、自分ゲームデータを振り返っていると、すごくゆるいオタクなんだなあと感じます

アイドルマスター3回、トップアイドル1回、称号はキングオブプロデューサー

課金自分なりにしていたし、デッキも極大以外は19コストと20コストカードで埋まっています

でも、潜在スキルはロクなの持ってないし、親愛度1000まで上げられた子は5人だけです。

ログインし忘れた日も結構あるし、キャラバンの最後の方は不機嫌だらけだったし、体力なんてしょっちゅう無駄にしてました。ずっと遊んでいたことは遊んでいたけれど、ライトユーザーでした。

最初の方は輪をかけて適当に遊んでいたので、かなりスパドリとか無駄しました。適当テキスト読んで、適当カード育てて、ルールゆっくり覚えていって。

その頃は営業中に流れてくる立ち絵ランダムで、こんなカード絵もあるんだ。可愛いな。でも動作が重いな。なんて感じてました。

スキルアップ小鳥さんが当時は貴重だったんですが、それも知らず普通に使っていました。今にして思えば、初心者の頃はバザーに出してカードを集めた方がよかったかも。

キャラ名前性格も少しずつ覚えました。

杏奈ゲーマーだと聞いて、当時知っていた数少ないモバマスキャラであるあんずイメージしていたら、全然違って驚きました。

朋花もです。時子さまと比較すべきなんでしょうけど、その頃は蘭子しか知らなかったので、曲も似てるし蘭子的な子かと思っていました。違った、自分の存在を自負している子だった。(でもある種の中二病だよね)

静香も意外だった。千早みたいなキャラかと思ったらずっと子供っぽかった。暗い過去に縛られているんじゃなくて、きちんとしたお家で育てられた、反抗期の、夢を持った女の子だった。

歩とジュリアキャラが被ってると思っていました。被るどころか、全く違う方向性キャラでした。最初に見たSRが歩だったので、美人な子というイメージでしたが、可愛いヘタレっ子でした。

本当にゆるく遊んでいたので、思い出すことは些細なことばかりです。

ラウンジイベで、風花のどすけべなSRをボックスガシャからいたこととか。

極道イベで、未来が思ったよりアホの子で驚いたりとか。

海美はサンタの印象が強くて、うみみといえばサンタって何故かしばらく思ってたとか。

その頃は恵美が気に入っていたので、バザーで18コストカードを初めて手に入れたとか。

(ガシャは引きたくなかったので、ドリンクを買ったんです。これが初めての課金かな)

プレイするうちに志保が気に入ってきたので、余っていたグリー通貨でガシャ回したら、ランドセル志保あんたんしたこととか。

でも、その頃ゲームの仕組みをわかっていなくて、もう一枚志保を引かないと覚醒できないと思って、天井まで回しちゃったとか。……ただのアホなんですが、今となってはそれも思い出です。

まとめサイトなどを見るようになりました。

他のプロデューサーたちが語っている内容から、まつりの二面性や、美也の実は情熱的なところを知りました。

紗代子の熱血な性格や、美奈子の変わった嗜好を知って、少しずつわかりにくい個性が見えてきました。

そんな風にまったり楽しんでいる中で、劇場版アイドルマスターのことを耳にしました。

作中にシアター組が登場することも、やがて情報として出てきました。

自分は、純粋に楽しみでした。

ミリオンライブ全体を好きになってきていたので、シアター組がアニメで動くのが楽しみでした。

いずれ、アニマスの続編としてアニメ化したりするのかな、そんな風にワクワクしていました。

少しデリケート話題なので、細かくは書きません。

その頃のデレPは大層歯がゆい思いをしたであろうし、シアター組に抵抗のある765Pの気持ちも、モバマスにハマれなかった身としては理解できます

長年オタクやってる身としては、ネット上の発言は何割か差し引いて聞くようにしています

それでも、悲しかったなあ。

劇場版アイドルマスターは楽しめました。成長した雪歩や千早プロデューサー仲間という立ち位置からこその律子の魅力、美希や伊織立ち位置、そして春香の答え。

765ASの映画としてはいいものでした。マスターピースも繰り返し聞いて好きになりました。

でも、シアター組に関しては悲しい思いが残りました。

キャラクターグリマス結構違っていて(というか、悪い部分だけピックアップされたような描写だった、と感じました)、グリマスを知らない人たちから誤解を受けてしまっているのが、ただ悲しかったです。

誤解というか、悪意がある人もいたと思います

なんというか、あの映画以降、ずっともどかしく感じていました。

グリマスキャラクターって、結構面白いから、一緒に楽しみたいのになあ。

ただ、それだけの事がうまく伝わらなくなってしまった気がしていました。

多分、本当に最近まで、この齟齬自分の中に存在し続けていたように思います

アイドルマスターの他シリーズの話になりますが、その時の悲しい気持ちがあったからこそ、アイドルマスターsideMシンデレラガールズアニメ化の際に、積極的に作品に触れてみようと思いました。

先入観は良くないなと。

流石に今更モバマスを始めるのは辛かったので、アニメ化からになりましたが、触れてみた結果だけを書くと、結構楽しかったです。

いい曲にも沢山出会えましたし、アニメデレステもいい作品でした。大勢の名も知らぬキャラクターたちを、ある程度知る事ができて、変な先入観は消えたと思います

sideMは元々、Jupiterが嫌いではなかったので、普通に楽しめました。ゲーム内の漫画が面白いので、ちまちまそれを読むのが好きでした。

ただ、好みとかタイミングの問題だと思うんですが、最終的に一番好きなアイマスミリオンライブ、という結論に落ち着きました。

一番大きかったのは、気まぐれに応募したミリオンライブの2ndライブゲーム内先行があったので、気まぐれに応募してみたんです。

で、1日目だけ当選したので、初めてアイマスライブに行きました。

1stライブのBDも買って見てみました。

想像よりずっと出来が良くて、あと失礼かもしれないのですが、声優さんが思っていたよりずっと可愛らしくて、本物のアイドルライブを見ているような気持ちになりました。

2ndライブは、現地の空気感なども関係あると思いますが、1stよりもずっとパワーアップしていて、素晴らしいステージでした。

その感動冷めやらぬまま、アイマスの10周年合同ライブも、LVからですが両日参加しました(現地は全て落選しました)

ライブのものも本当に素敵で、沢山泣いてしまったのですが、最後の告知で涙腺が決壊しました。

ミリオンライブ3rdライブ、全員参加のツアー。そしてアニメーションPV。直後に歌われたDreaming!……期待しました。ここまで抱えていたもどかしさを払拭して、ミリオンライブもみんなに知ってもらえる機会ができる予感がしました。

なにより、その頃はキャラクターごとの出番の格差について、たまにファンの間で議論が起きる風潮があったので、全員出演のライブは本当に嬉しかったです。

2ndライブ連動のグリマスイベントは、報酬が全員でなくて少し残念でしたけれども。

そのあとは少し苦しい期間が長かったので、省略します。

相変わらずまったりグリマスを遊んで、CDを買い、漫画も買い、ライブはLVやBDなどで楽しみ、他のアイドルマスターシリーズからは少し遠ざかってしまいましたがそちらも応援はしつつ、自分のペースでミリオンライブというコンテンツを追いかけていました。

自分にとっては結構長い時間が経って、4thライブの最終日、半ば諦めも覚えつつあった中で、ミリオンライブシアターデイズの発表がありました。

続けて流された4周年記念のアニメーションPVは、涙せず見ることはできませんでした。

いつのまにか、ミリオンライブが一番好きなコンテンツになっていたことに気づいて、自分で驚く始末でした。

だって、相変わらず自分はゆるいオタクでした。

ライブに参加するためにCDを複数買うことはしませんでした。(ダメ元で1枚分応募していましたが、リリースイベントまでは応募しませんでした)

ゲームイベントなども、本当にたまに、お金時間に余裕のあるときに、1枚取りする程度でした。

から、熱心にグリマスをやり込んでいた人たちみたいに、グリマスが実家みたいなものとか、ミリシタとグリマスは違うものなんだとか、そこまでのことを言える自信がありません。

自分にとってグリマスは、結構古くさくて良くない部分もあるけれど、今までで一番愛着を持ったゲームでした。

自分なりに時間お金もかけたけど、それに後悔が全くない程度には、入れ込んでいるコンテンツです。

自分グリマスの終了をとても寂しく思います

なんだかんだ、愛着があります

でも、ミリシタすごく楽しいんですよ。

そりゃ、細かいことはグリマスと違うかもしれません。シナリオなどの面でも、ブラッシュアップと感じる部分もあれば、改変だなと感じる部分もあります

でも、ずっと気に入って追いかけていたミリオンライブキャラクターたちは、ちゃんと生きてミリシタに転生したなって、語彙力がないので表現するならそういう言葉になっちゃうんですけど、そう思うんですよ。

「すごく寂しいのはわかるから、今は色々感傷に浸るのもありだと思うけど、そのあともちゃんと楽しめそうだよ。一通り悲しんだら、リセットして一緒に楽しもうよ」

もちろん、本当に今悲しんでいる人に直接言うつもりはないですが、こんな風に声をかけたいような気もします。

ゆるいオタクからこその、意見かもしれません。

もっとずっと真剣ミリマスが好きな人には、響かない言葉なのかもしれません。

でも、せっかくここまで応援してきて、それが実って、一歩また進んだんだからさ。

できれば、みんなで楽しみたいな。新しくミリマスに触れてくれた人も、昔から応援してる人も関係なく、盛り上がれたらいいな。

……ただの思い出話を書くつもりが、なんだか誰かに向けてのメッセージみたいになってしまったので、収集つかなくなる前に終わりにしようと思います

最後に。

グリマスに向かってこれだけ言いたい。

今まで本当にありがとう。とても楽しかったよ!

これからアイドルマスターミリオンライブのいちファンとして、グリマスが育ててきたキャラクターたちを応援していくから、安心してね。

君というゲーム出会えてよかった。

本当に、お疲れ様でした。

中二病元ネタ

最早ステレオタイプかもしれないけど、中二病=左目や股間が疼くだの封印だのフードかぶってビル屋上で「ついに来た」だのあるけど、

元ネタはなんだろう?

言葉自体伊集院だけど、存在としては幽遊白書の飛影なのかな。それとも3×3EYESもっと後かな。ARMS?

2017-10-31

anond:20171031154211

話ずれるけど「世間一般常識なんて糞食らえ!」という中二病的発想が

しろ時代世間一般常識であった男尊女卑思想に向かってるってなんか興味深いな

anond:20171031153530

日本でもアナ雪は大ヒットしただろ。

欧米ではLGBT解放日本では女性解放を謳った作品、というように

違った解釈をされた、ってのはあったけど。

それ以外も、子供向け作品国内でもその辺りかなり考慮するようになって来ている。

サザエさんのような昔からある作品なら許される事でも、新作じゃそれじゃ売れないからね。

深夜アニメだと、むしろ「『世間一般良識』なんて糞食らえ」的な中二病患者がメイン客だったりするから

敢えてその辺配慮しない事で売れたりするけど。

2017-10-29

不適合のラプソディ

ADHDとか、社会不適合とかソッチの言葉はあるが、僕は「サイコパス」という言葉のほうが好きだ。

自分の不便さや失敗頻度の高さ、上手くいかない部分で社会はとても苦しいのだが

それらを引っ括めて

キャラに落とし込むか、弱みとして使わないよう生きるか、違う部分の強みを持つか

などして、なんとかかんとか、「少々イかれたトガってるやつ」でありたいのだ。

狂気的な強さが欲しい。中二病万歳である

anond:20171029155351

それは単なる「ミサンドリー男性嫌悪)」だと思う。中二病と同じようなものだと思うからスルーした方がいいよ。

2017-10-25

anond:20171025080339

どくろ雲が空に浮かんで、ますます中二病兵器になりそうな気がするw

きのこ雲みたいな格好いいイフェクトのついた化学兵器

そういう化学兵器を開発すれば、多くの国が核兵器の代わりに化学兵器を開発するようになるんだろうな。

生物兵器化学兵器は安上がりだけど、核兵器に比べて地味だから中二病戦争から好かれない。

殺傷能力とは別にイフェクトだけつけるように開発すればいいのではないだろうか。

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