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はてなキーワード: 中二病とは

2018-07-19

anond:20180719220650

益田偽善者ナルシストが何よりも嫌いなんだろうな。そこにはまると大抵自分が嫌いになる。中二病の負の側面。

anond:20180719181300

あの「教師は皆バカで俺だけがあたまいい」発想って中二病だと思うんだけど、

はてなーは平均年齢高い筈なのに未だにそれって…と思っている

水か茶に限る理由ペットボトル症候群とか虫歯とか細菌繁殖による食中毒とかを防ぐため、ってごく普通に考えつくけどな

つーか今の子供って1Lくらいの水筒持ってるけどその量のスポドリ毎日飲むなんてその方が健康的にやばいだろ

2018-07-18

自分に連なる情報」を調べることが怖い

自分名前検索したら何が出るだろう」「自分アカウント名で検索したら」「IPは」「自分メアドは」「イニシャルは」「実家の住所は」

定期的にこんな考えが浮かぶ

浮かんだら気になって気になって仕方がない

でも怖くてググれない

もし学校裏サイトとか悪口掲示板名前が乗っててボロカスに言われてたら? もし俺のメアド流出してたら? 発言コピペ集にされてたら?

ストーキングやネヲチが大好きな界隈にヲチられてる事実を知ってたら? どこからともなく顔写真流出しててコラ素材にして遊ばれてたら? 住所が公開されてたら?

その事実を知ることが怖い

残念ながらに恨まれることはしてないと言い切る事は無理だ 中二病ポエムまき散らしたり イキリ倒してファッションキチガイを楽しんでたり 界隈の中で気持ち悪い事を言っててアウトロー感を感じてたこともある

なんならネヲチすらしてた 面白おかしターゲットを追い回して 探偵も気取ってた 厨房だった

けれど ある日からそれが急に怖くなった 自分がこのターゲットになってたら 自分も同じくヲチられてたら それを考えると中二病ファッションキチガイアウトローもどき探偵気取りのストーカーも出来なくなった

こうやって匿名に潜む事しか出来なくなった

杞憂と思いたい しかし万が一もある

検索して楽になれるのか? 心配していたことが全て実際に起きていたら平静を保てるのか? 事実を知って精神を病むのであれば永遠に知らんぷりをしてるほうが楽じゃないのか? しかし何も行動しないとどんどん「自分」がネットに広められるのではないか

全部自分がまいたタネ けれどそのタネが発芽したかを見ることすら怖い

俺はバカ

2018-07-17

anond:20180717123335

あれも一種中二病だよ。

かっこいいんだよ。

サピエンス全史を読んだ

常識が全部嘘なんじゃないか

とか、私はいろいろ中二病的な妄想をするのだけれど

人類史テーマにすると

そうした常識なしには1万人を超えるような集団を統率することが不可能で、

人類コストをかけて常識という幻想を維持している。てきなの

すごく良かった。

あと人類はクソなので滅んで

2018-07-16

anond:20180716094624

女へのエロ目線人権軽視が世に溢れてるのを見て「これってありなんだ、私もやろーっと」って素直にそれの男版創作する女と、「全部ゾーニング必要に決まってんだろ!」と怒る女と、女向けの創作には男向けの創作の百倍繊細な男がいる。

(男比率が多いだけのアニメBL扱いしたり、『魔女が育てた子が大きくなったら魔女を守る』というテンプレ創作は『小学生レイプしてぇ』と同じだと主張したり)

なお件の幸色のワンルームは絵柄や雰囲気からして恐らく女子中学生辺りの受けを狙っていると思われるが、何故か批判に対して「ポリコレ棒」「クソフェミ」と反論するのは大人男性が多い(肝心の中学生女子は「好きなのに悲しい」ぐらいである)。

それはこの作品が『被害者バッシングが強い事件モチーフにして被害者バッシングに沿った展開の話』である証左とも言える。

あの作品雰囲気ジャンルでいえばカゲプロみたいな中二病御用達だぞ。君ら『誘拐正当化物語』じゃなきゃ知りもしなかったか散々馬鹿にしてただろうね。

しかし『誘拐犯に自らついていく美少女』『美少女ストーカーしていたが結果的彼女虐待から救った誘拐犯』っていう、あの時被害者バッシングする奴等が言ってたことを具現化した漫画からこそ、被害者バッシングしてた奴等にも届いたのだ。

 ましてや実写化キャストが「こんなことあるかも」とか言い出したので、こいつぁやべぇと思われるのは当然。

中学聖日記」については未読なのでなんとも言えない。

葛藤段階ならいいのでは? 最終的にくっつくのはどうかと思うけど。

お嬢様のしもべ軍団に無理やり友達に入れられた僕

パンを買わされにいくうちに、パン屋のおばちゃんと仲良くなってコミュ障改善したり、

散歩コースロケハンこの街の色んな道を憶えたり、

パシリ生活をそれなりに満喫していたら・・・

お嬢様がいなくなった!

そういえば、遠目で見る彼女家庭教師の話をしいてると少し寂しそうな目をしていたってけ・・・

庶民パンを買ってきなさいよ」小説家になろうで絶賛連載中!

という夢をみた今日、36歳、アラフォーになりました。

小説家になる夢は18で諦めました(中二病部分的快癒)。当時好きだった作家中村うさぎでした。小説家になろうは一回もアクセスしたことありません。

皆さま、素敵な海の日を。

2018-07-12

なんか最近変なニヒリズムに侵されてる

他人自分意見に対して全部、「まぁ、結局本人の主観からなぁ…」という反応になってしま

そのせいか他の人の書評なんかめっきり読まなくなったし、自分感想言葉にすることもなくなっちゃった

いや、人生楽しいだけで価値があると思ってるから全てに対して虚無感を抱いてるわけじゃないんだけど、こと人の判断に関してだけ意味を見出せなくなってる

さら到来した中二病なのかな

2018-07-06

anond:20180706013434

考えるのをやめてアンドロイドとして自動的に生きたい勢も増えてるぞ

mozukuyummy 法の奴隷が増えて何が悪いのかと思うんだけどなあ。悪法といえども法。法を文字通り解釈して問題があるなら法を変えるべき、というのが理性的近代人の正しいあり方だと思う。

satoao0101 揃いも揃っていい歳して中二病が抜けない連中の集まりだなぁ。そういう人たちのセーフティネットがこの界隈なのかね?

2018-07-05

恋愛は少なくともメンヘラとは両立できなかった話

 本文をうっかり読んでしまうのは時間無駄なのでいくらか前置きで警告をしておく。

 これは一人のクソ女の自分語りだ。

 多分恋愛をしている人にもメンヘラをやっている人にも響かないと思うので、ノンフィクション小説好きな人とかが読んで哀れむなり蔑むなりネタにするなりしてくれたらいいと思う。

 文章にすると落ち着くたちなので、一回字に起こして整理したかっただけだ。

 特に意見アドバイスを期待してはいないけれど、私が想像も出来なかったような現実を打開する魔法があるなら教えて欲しい。

 そうじゃないなら今はほうれん草を沢山使うレシピくらいしか知りたいことはない。

 石を投げたりして気持ち良くなるなら好きにこの文章の私を罵ってくれて良い。もし肯定したいとか共感したとか優しい言葉を掛けたいとか思ったら、それは上手く受け取れないので胸に仕舞うか何かしておいて欲しい。言って満足するなら言って満足して欲しい。

 それから、ぼかしたりフェイクを入れてはいるけれど一応念のため。私の彼氏さん。あなたがこれをもし読んでいたら、私にいい加減愛想を尽かして下さい。メールもしなくていいし、顔も合わせなくていいです。ここにはあまり書いてないけどあなたはすてきな人なので、きっと可愛くて気立てが良くて知的趣味の合う恋人や奥さんがそのうち出来ると思います。私抜きで幸せになって下さい。でも今までありがとう

 さて、数えてないけど多分これ五千字くらいある本文。

 私には彼氏がいる。中学生の頃男女混ざった仲良しグループに居た同士だったが、彼は当時テンプレ中二病クソ女であった私に親切だった。私はいわゆる愛情に飢えたメンヘラであり、被虐待児でもあったので親切な彼を好きになった。

 親に無理矢理突っ込まれ進学塾、殴られたくないから沢山勉強して、私が目指した志望高校は彼と同じ学校だった。志望理由は、当時不良やヤンキーが苦手だったのでそれでもやって行けそうな校風であることと、私のやりたい部活の成績が良かったこと。通える範囲で目指せる偏差値勝手に割り出されたその高校を志望していると自分に言い聞かせるために、彼と一緒に高校に通えるかもしれないことを考えていた。彼は頭が良かった。彼の頭が良いところにも好感を持っていた。

 結果として高校受験は失敗だった。兄弟が多い我が家は長子の私の滑り止めを用意出来なかった。模試きれいな紙に印刷された合格する確率が70%まで落ち込んだ。挑戦は許されず漫画のように家庭の都合で通いやすくそれなりの偏差値の親が決めた高校受験して合格した。

 妥協のご褒美に私は携帯電話を買い与えられた。猿のように熱中した。友達とひっきりなしにメールをするのが楽しかった。そんな携帯中毒に付き合ってくれたのが彼だった。

 彼は愚痴をうんうん聴いてくれた。肌寒い日にはコートをかけてくれて、雨の日は傘を差して家まで送ってくれた。

 彼は誰にでもそうする人間だ。

 そういう人間を私は好きだと思った。

 高校一年の夏、好意を伝えた。彼はいわゆる恋愛恋愛した面倒は嫌だけど、と前置きした上で私と付き合う返事をくれた。友達にも家族にも内緒だった。私はおおっぴらに恋愛満喫して盛大に恋心に振り回される友人たちのようになりたかったが、その夢は絶たれたと言ってもいい。

 彼は時折、家族が留守にしている放課後休日、私を自宅に呼んだ。彼の家は急な坂の向こうにあり、私は暑い日も寒い日も自転車こいで彼の呼び出しに応じた。二人でカーペットの床に並んで座って、他愛もない話をするのはとても楽しかった。彼はキスがしたいと言ったので応じた。こんなもんか、と思った。彼は私の胸や下半身に触れたがった。胸は触らせたが、下半身他人に触られるのは嫌だったので精一杯かわいこぶって断っていた。

 彼が満足そうで良かった。私にかわいいとか偉いとか頭が良いとか言ってくれるのは彼だけだったからだ。

 たまにデートなるものもした。彼は共通の友人にばれたら面倒だから地元ではないところで待ち合わせて、博物館などに行った。博物館が好きなので楽しかったが、多分一人でいても楽しかったとは思う。彼は理系なので解説をしてくれて、知らないことを知れたのは楽しかった。

 いわゆる中学生ぐらいのいじましいお付き合いは高校三年生になるまで続いた。

部活大会模試で顔を合わせたら、こっそり示し合わせて抜け出して会って話したりしていた。

 関係が、と言うよりも私が変わったのは高校三年生の秋頃だっただろうか。

 私は学校へ行けなくなったというより、身体が動かなくなった。

 鬱を発症していたと知るのは年明けに通院をはじめてからだ。高校卒業も危うくなった。彼のメール無視し続けた。友人たちのラインブロックした。手首を切った。酔い止めを何箱も一気に飲んだりした。苦しかった。とにかく早く死にたかったが、癇癪を起こすと椅子を投げてくる母親から兄弟を守らなければならなかったので死ねなかった。

 音信不通を続け、両親の説得も不登校支援センター保健室も諦め、私は精神科に通院することになった。

 高校三年生の一月、私はセンター試験どころか学校へも行かず精神科に通った。薬が効き始めるまでが地獄のように長かった。向精神薬睡眠薬がなんとか効力を発揮する雰囲気を醸しはじめた頃には、卒業はほぼ絶望的だった。

 私は主治医から診断書をぶん取り、校長などのお偉方と交渉を重ね、補講を組んでもらうことでなんとか、卒業から数日はずれが生じるものの年度内に卒業出来ることになった。周りの大人は私の想像はるかに超えて優しかった。同情し、時には私の身の上話に涙ぐんでくれた。そんなことで悩んでいたなんて知らなかった、と口々に言った。進学校だったので不登校前例が無かったのが幸いした。先生方は私一人のために会議室卒業式をやってくれた。

 さて、話を恋愛に戻そう。私はなんとか卒業証書をぶん取り、彼は第一志望の難関大学合格していた。サイゼリアで久し振りに会って彼は「元気そうで良かった」と言った。

 私は全くもって元気では無かった。

 恋愛どころじゃない、何度も死にかけた。

 人に説明する元気もあまり無かったので、かなり端折って私はことの顛末説明した。ずたずたの腕を見せて「メンヘラと付き合うとろくなことがないって言うから、別れるなら今だと思うよ」と彼に提案した。彼は「それは別れる理由にはならない」と言った。

 そういうことでお付き合いは継続されることになった。

 彼は大学入学した。私はそれを祝福した。彼が受験勉強を頑張っていたのを知っていた。とても尊敬している。

 私はといえば、自分を殺そうとする自分に耐え、病状を必死家族説明し、ひたすら精神科に通った。

 彼は以前と変わらず家族が留守の合間に私を家に呼んだ。私は行かなかった。外に出る元気も無かったし、当日朝「今日家誰もいないよ」と言われても動き出す頃には翌日の昼間だ。

 彼はサークルが忙しかった。理系から男ばかりで可愛い子いないよ、と言っていた。

 私達はあまり会わなくなった。

 彼は学業を、私は治療を、お互い頑張っていた。

 彼は私が死んだら悲しむだろう。優しくて弱い人だから自殺だけはしてはいけないと自分に言い聞かせた。

 色々なことがあった。

 死なないために意識を失うことが必要だった。私は酒浸りになり、睡眠薬はどんどん強いものに変わった。早朝起きて、Amazonで買ったウォッカを水で割り、それで頓服を服用して眠り、昼過ぎに起き出して母に罵倒されながら(これは10年来の日課だ)食事をとり、薬を飲んでまた眠った。眠れない夜は頓服を酒で服用した。そうすれば眠れる。眠っている間は死にたくならないので楽だった。

 私某居酒屋で酒を飲みすぎて意識を失い救急車に乗った。倒れたはずみに骨折もしていたのでそれを治療するため更に入院した。入院中は母に罵倒されず三食昼寝付きだったので手術の痛みを差し引いてもお釣りが来るくらい快適だった。

 退院してからはまた酒を飲んで眠るだけの生活をした。

 そんな状況を医者は許さず、私は精神科閉鎖病棟入院することになった。彼は見舞いに来たがったが、私は断った。誰にも会いたく無かった。自分自身と二人きりになりたかった。何もかもに疲れ果てていた。

 入院生活幸福だった。

 看護師さんは優しい。変な人が沢山いるけどそれぞれが自分のことで精一杯だから誰も干渉してこない。

 母の罵倒が無いなら、現実逃避するためのスマートフォンは要らなかったので無くても困らなかった。

 少しの本、ポータブルCDプレイヤーと何枚かのCD。それだけで完結した生活は確実に私の心を癒した。

 これが人生の正解だと思った。誰も、何も要らない、天国だと思った。

 あらかじめ定めていた期間が過ぎ、私は退院した。

 閉鎖病棟入院したことがあるレッテル付きの私は母から罵倒が少しは薄まったと感じた。もう死にたくならないために一人で十分だった。

 そして同い年の彼が大学二年生になると同時に、私は大学一年生になった。

 母が勝手に推薦入学に出願して受験料も払い込んでいた。仕方がないので面接に行ったら大学に受かった。入学した。

 彼はおめでとうと言ってくれた。

 新調したスーツきれいなキャンパス、好きな学問、新しい友達

 私はまともな人間に戻れるかもしれないと期待した。

 アルバイトもはじめた。友達徹夜で飲み明かしたりした。

 しかし、ゴールデンウィークが明けた頃には既に私はくたびれていた。夏休みが明けて、大学へも行かなくなった。アルバイトはクビになった。

 主治医からストップがかかり、休学する事になった。

 私はただ家で時間を潰し、母の(以前よりはマシな)罵倒に耐え、薬を飲み生活していた。もう死のうと思っていた。

 大学で新たな人間関係を築いた彼は、私の死を受け入れるキャパがあると思った。

 そういえば私は彼とセックスしていなかった。

 呼ばれても家に行かない、共通の友人たちと遊ぶ以外では会わない、そんな恋人であったから、私はなんだか彼に申し訳が無かった。

 セックスすることでそれを清算できると思った。

 セックスする前に私は酒を飲んだ。

 薬の副作用で性欲は無く、彼とキスしても気持ち悪いと思ったからだ。

 彼が取ったホテルで私は彼と昼間からセックスした。

 こんなもんか、と思った。

 彼は別にセックスたからといってこれまでより優しくなる訳でも冷たくなる訳でも無かった。

 その日私からやや強引に誘い、夕食を食べながら話をした。私は彼と話がしたかたからだ。彼と話すのは楽しかった。

 それが数ヶ月前のこと。

 それ以降、私は彼と一度も顔を合わせていない。

 なんだかひどく億劫で、気の許せる女友達しか話したくない。

 精神科に通い続けて、自傷行為をやめられた。アルコール中毒も治った。睡眠規則的になった。

 兄弟が進学と同時に一人暮らしを始めた。もう自分の身を自分で守ってくれる。

私の生きる価値は無くなった。

 ある夜母が癇癪を起こして私に出て行けと怒鳴り、私を家から蹴り出そうとした。

 終電が無かったので私はははに頭を下げて「一泊止めてください、明日出て行きます」と言ってその場をおさめた。

 翌朝、私は最小限の荷物だけを持って逃げるように家を出て、何度か遊びに行っては掃除をしてやったりしていた兄弟一人暮らしをしている家に転がり込んだ。

 それから紆余曲折あり、結局兄弟仕送りで私は生活している。兄弟大学に行き、私は自分兄弟の二人分の家事をしている。おそらく幸せなのだろう。私が欲しかった暮らしは手に入ったのだろう。

 もう死んじゃおっかな。くたびれた。もう何も要らない。

 今死んだら同居している兄弟がショックを受けるだろうから、死んでないだけ。

 彼と連絡を取っていない。

 これが自然消滅と言うのならそうなのかもしれない。

 私は多分もう駄目だ。大学は妹宅から距離的に通えないので中退する。アルバイトでせめて食い扶持を稼ぐのが目標だが、達成出来るのはいつになるやら。

 こういう駄目な人間恋愛などしても彼に何の得も無いだろう。

 だから自然消滅であってもさよならを言っておきたい。

 もう恋愛感情がどういうものなのか思い出せないのだ。

 自分異性愛者ではないのかもしれないとも思ったが、同性も好きにならないのでたんに今恋愛をしたくないだけだと思う・

 彼は人間としてすてきだから好きだけれど、セックスはしたいと思わない。それじゃあ社会的地位の高い彼にぶら下がりたいだけの厄介メンヘラだ。しかセックスさせてくれないときた。そんなクズになってまで恋愛かいフィールドに立っていたくない。情けないし申し訳ない。

 友達に戻って彼と飲みに行きたい。手を繋がないで一緒に博物館に行きたい。一緒に食事がしたい。でも今は会いたくない。

 さよならを言うために約束を取り付けようと思って、彼が通う大学夏休みの期間を調べている。

 でも何だか会うのも連絡するのも嫌になってきた。

 こうやってぐずぐずしたまま、付き合い始めてこの夏で四年。嫌だ。

 生活が忙しくて、朝起きて夜寝るのが精一杯で、恋愛なんかやってる場合じゃない。

 そろそろ死んじゃおうと思っている。

 メンヘラはよく人生を虚無虚無言うけど例に漏れず私もやはり虚無を感じている。

 恋愛には向いてなかった。

 多分健康でいることが出来なくなった段階で恋愛なんかやめにしておけばよかったのに、彼の優しさでそれは人工的に延命措置を受け続けている。

 罪悪感はそれだけで健康を害するから排除しなければ、と、病気治療する上で判断出来る。だからさっさと別れようってメールを打てば良いのだ。

 参ったなあ。

 

2018-07-04

ディズニーという素晴らしい芸術映像作品提供集団と、その生み出された美しいキャラに触れ合える正に夢の世界提供しているディズニーランドとその来園者を罵倒したゼブラかい中二病のしうまみたいなやつは舞浜倉庫街をガンガン走るトラックに無残に衝突しエクセル航空ヘリコプターによってバラバラに切り刻まれその奥にある浦安市斎場葬儀、その後火葬の瞬間に謎の力で突如生き返りそのまま点火された業火に焼かれ地獄の苦しみを受けてほしい。

2018-07-03

チャットモンチーの「完結」に寄せて その1

昨今の邦楽事情はてんでわからない。ロックの何たるかを語るだけの知識素養も持ち合わせていない。だがしかし、一つの時代がまもなく終わる、と言っても過言ではなかろう。

来月をもって、チャットモンチーというロックバンドが「解散」する。本人たちは解散を「完結」と称している。当初はこの表現にうすら寒さを覚えた。なにカッコつけてるんだよ、脂がのってきたのになんで辞めちゃうんだよ、という憤りが先走り、サムいと思った。

それでも、彼女らの系譜をたどり直し、彼女らの音楽を改めて聴いてみた。すると、今回の件はまったく「完結」としか言い表せないこと、さらには「チャットモンチーは既に終わっている」としか解釈できないことがわかってきた。

チャットモンチーへの弔辞と、メンバーへのはなむけの言葉として、思うところをつらつら書いてみる。

といっても俺がチャットを聴き始めたのは最近のことだ。

昨年1月松居大悟監督映画「アズミハルコは行方不明」を観た。地方都市の倦怠に呑まれながらも強かに戦う女子たち。その生き様暴力的な鮮やかさで映してみせた傑作だった。大都会トーキョーで漂泊していた俺には特に身に刺さるところが多く、新宿武蔵野館で悶絶したことを覚えている。

この映画主題歌が、チャットモンチーの「消えない星」だった。https://www.youtube.com/watch?v=EUin6rB1Yxw

不安言葉にかえて 言葉をくちづけにかえて 夜の永さ 見ないように 待つことにした”

チャットモンチーというのが、かように豊饒言葉を紡ぐバンドだとは知らなかった。松居監督オファーを受けて書き下ろしただけあって、女の子の儚さと逞しさを描いた映画を締め括るのにふさわしい曲であった。シビれた。

それからYouTubeチャットの曲をザッピングし、程なく「シャングリラ」をヘビロテするようになった。

それまでの俺の中でのチャットイメージは、「数多くの流行りのバンドの一つ」であり、言うなれば「あっち側」の存在として勝手に押し込めていた。おそらく、「風吹けば恋」の(表面的には)爽やかな印象が無意識のうちに刷り込まれていたのだろう。2008年から俺が中3のときだ、この曲が制汗剤のCMに使われて流行っていた。

”走り出した足が止まらない 行け! 行け! あの人のところまで”

俺にはほぼ縁がなかったピュアピュア恋愛に胸を焦がす、爽やかな汗が夏空に飛び散る、隣のクラス運動会応援歌に使う、スクールカースト上位層の女子たちがカラオケで歌ってやがる……

ここまで読んでピンときた方もいるだろう。中学の時分といえば、流行もの必死に抵抗するイキった奴がクラスに一人はいものだ。ちっぽけなアイデンティティーを保つため、そして劣等感を秘匿するために。そいつが俺だった。

ましてや小学5年以来の筋金入りの中島みゆき信者ときたら、もう手の施しようがない。ステージ4の中二病末期患者である。かくして俺はチャットモンチーなぞに目もくれず、ポータブルMDプレーヤーで「旅人のうた」を再生して感傷に浸るのであった。

それから10年を経て、チャットモンチーへの偏見が解けることとなる。件の「風吹けば恋」を聴いてみよう。のっけから衝撃的な歌詞である

“はっきり言って努力は嫌いさ はっきり言って人は人だね”

スポ根とか精神論は俺が最も嫌うところだ。かつ、そんな奴らへの醒めた目線。メラメラやキラキラ放擲すれば、ひとまず自我は保たれるし、自我肥大化に慢心もできる。しか歌詞はこう続く。

“だけどなぜ窓ガラスに 映る姿気にしてるんだ? だけどなぜ意地になって 移る流行気にしてるんだ?”

そう、そうなのだ。「これでいいんだ文句あっか」と居直るには、まだあまりに青すぎた。情熱栄光を諦めるには、まだあまりに若すぎた。後半の歌詞は、「多少無理してでも流行へのアタッチを試みる」とも、「意地張ってるけどやっぱり流行ものは気になる」ともとれる。いずれにせよ、羨望と嫌悪がないまぜになることはしばしばある。冒頭十数秒でこれほど揺さぶりをかけてくる音楽があるだろうか。

この葛藤をくぐり抜けた先に、前掲のサビが拓かれるのだ。故に、サビだけ切り取って堀北真希を先輩のところに走らせるあのCMは罪深い。「でもやっぱり」を捨象して、さも純情な青春ソングであるかのように仕立て上げている。

さて、資生堂への怒りとともに考えた。お前はどうなんだ。「走り出した足が止まらな」くなることはなかったのか?いやあっただろ!恋に恋していただけだったとしても、どうしようもなくどうしようもないことをしていた。肥大する自我に執着しつつも、何か圧倒的な他者の介入によって自我が瓦解することを待ち望んでいたのではなかったか

ある種の歴史認識が転換された。勝手に頭の中で理屈をこねくり回してあの不可解な時期を言語化してるきらいは否めない。それを差し置いても、俺のパラダイムシフト惹起するだけのパワーを与えてくれたのが、チャットモンチーだった。(自己認識の転換を迫るという点では、「majority blues」も凄まじい。こちらは橋本江莉作詞。“みんなと同じものが欲しい だけど みんなと違うものも欲しい” https://www.youtube.com/watch?v=xVi0jwNXe3A

中学ン時、誰か無理やりにでもこの曲を通しで聞かせてくれる奴がいればよかった。チャットモンチーのものはもちろんのこと、「風吹けば恋」を作詞した高橋久美子との邂逅がえらく遅れてしまった。

後に俺は、10年間のすれ違いをひどく悔やむことになるのだった。

まだまだ書き足りませんが今日はこのくらいで。続きはまた書きます

2018-07-02

anond:20180702132000

から、昔はそもそも生き残れなかった

中二病なのか何なのか知らんけど、そういう事をどや顔で言うもんじゃないよ?

2018-06-24

ワンルームの罪深さについて

ワンルーム放送中止については東日本大震災の直後に『のぼうの城』の放送を中止にしたり、サザンが『TSUNAMI』を自粛したりするようなもんでまあそうなるだろうなという感想だったが、

放送中止に対する意見があまりにも自分と違うものが多かったので個人的意見

事件を想起させるとか被害者へのバッシングの部分とは別に

他の犯罪小説映画は叩かれないのに、なぜワンルームは叩かれるのか。

放送中止賛成派の主流の意見が「犯罪者の誘拐される側もそれを望んでいたというファンタジー肯定している」という誘拐犯側の願望が投影されてるからよくない、というものが多かったが

ワンルームヒロイン幸が「男にとって魅力的な女子中学生か」というと全くもって違うように思う。

自殺をほのめかしたり、中二病ポエムを垂れ流す、誘拐された被害者という立場を利用して強気にでているような描写もしばしばあり。

それに対してすごいのがお兄さんの反応で、

自殺願望やらポエムをきいたお兄さんは「彼女自分人生を終わらせる決意のある立派な人間」「14歳とは思えない大人の考え」と称賛。

これってまさに女版俺TUEEEEEEEEEE女子中学生の願望の投影だろ、っていう。

自殺願望だのポエムだのむしろ14歳のやりがちな中二病だろー

お兄さんは誘拐に対し後ろめたさをもち、幸のために料理を作り、幸の提案に従い新しい名前をつけたり、幸の髪を洗い甲斐甲斐しく尽くす。

そして幸が風呂場で裸になり髪を洗わせようが、手は決してださない。

幸の人格尊敬し、それに比べて俺は・・・とひたすら卑下

こんな性欲の抜け落ちたような都合のいいイケメンいるか

幸に萌えた!っていう人がいたらどの部分が?と逆に感想を聞きたい。

あのキャラ萌える男って俺TUEEEEEEEEEEEEEEのラノベ主人公萌える女並みに希少だと思うんだが。

これをみたリアル中二病発病中の中学生女子が「親も学校もみんなクソ!幸色ワンルームのお兄さんのようなイケメンが世の中のどこかにはいるかもしれない。」と夢見てしまう子もいるかもしれない。

ワンルームに対して拒否反応を起こす人(女性が主?)が多いのは、中学生女子自分内面理解尊敬してくれるイケメンがほしいという願望を理解できて、

そして世の中はこんなに都合はよくないということも知っているから、影響される中学生女子がでることを恐れてるからじゃないかなあと想像してたんだが、

ブコメや他の記事やらみたらまるで違う意見ばかりで驚いたのでかいてみた。

これを「犯罪者の誘拐される側もそれを望んでいたというファンタジー肯定している」っていうのオタクカルチャーから遠い人の感想

朝霞事件とは別に「これに影響される女子中学生いるかもしれない」とか「これで女子の願望を学んだ犯罪者がお兄さんを演じるかもしれない」っていう意見ならまあわかるよ。

朝霞事件とは経緯も内容も全く違うが、座間事件犯人ツイッターアイコンイケメン風のイラスト首吊り士とかいう中二臭いアカウント名にしたり、若い女性のひきつける中二感を利用してたしなあ。

2018-06-20

anond:20180619142326

ちげーよ。

ミスターサタンしろオカリンしろポップにしろ、憎たらしいんじゃなくて"イタい"んだよ。

サタンの虚栄心が、鳳凰院凶真のオタク口調丸出しの中二病台詞が、ポップのヘタレ具合が。

それらの欠点が、物語が進むにつれて愛おしく、格好よくさえ見えてくんだぜ?

並みの技術じゃかけないよ。

2018-06-17

フォーナイト面白い

ニンテンドースイッチを持っていたので、流行に乗ってフォーナイトを始めてみた。

pubg 荒野行動の話題のおかげでゲーム内容は大体知っていたし、ゲームはそこそこやる方なのですぐに参戦できた。

最近、うまくいかないことが多かった。

匿名日記なので、抽象的に書くと、今後の人生生きていてもそんなに楽しいこともないし、私自身の人間スペックの底もわかってきたし、

失敗することのほうが圧倒的に多いし、生きていてもどうしようもないな、将来不安だし早めに死んじゃおうかなあって気分だったのに、久しぶりにゲームをしてると夢中になれた。

どうも人生に対して生きる意味だとか生まれてきた理由だとか求めすぎていたらしい。

実を言うと、私は世界深淵にある神の意志を探し求める者であると思いこんでいる節がある。微笑ましく言えば中二病シリアスに言うとカルト宗教ターゲット若者っていう感じ。

現段階の私の人生は誰にだってできる細々とした仕事をするだけ。失敗したなあ、死ぬかなあ~~という気持ちに一日一回はなる。

これはフォーナイト面白いという日記フォーナイトのいい意味での「意味の無さ」がベリーグッドで好き。

なぜ我々はバトルロイヤルに参加させられるのか。なぜか島を襲うストームキャラクター自己主張ダンスを踊る。戦場なのに陽気すぎる。

目を凝らして敵がいないか確認しながらダッシュ

出会ったら銃撃戦。

建築はまだ下手。

やってることは鬼ごっこかくれんぼ秘密基地建設。たまに銃撃戦。気がつけば小学生男子のような真剣さでゲームプレイしていた。

フォーナイト小学生男子になってキャッキャと銃撃戦が楽しめるゲームなのかもしれない、とまで言い切ってみる。

金曜日夕方、何も期待せず、暇つぶしのためにダウンロードしたゲーム土曜日曜の二日間プレイしただけで、私の世界ポジティブな方向に変化を遂げた。

知らない人たちと無邪気に遊ぶことができる。

まだ体験したこともないような面白いゲームがある。

ゲームが、暗い世界を照らす灯火となった。

もしもプレイできる環境がある方は、ぜひ一緒にやりましょう。やってるうちに遭遇できるはずです。たぶん。

すこしゲームのやりすぎたみたいで、気分が悪くなったので、頭の体操がてら日記を書かせていただきました。。

2018-06-16

ゴールデンカムイズートピア理解したのは

オタクの「これ深えから! 世相を斬ってるから!」ほど信用してはならないものはないなってこと

永遠中二病

2018-06-14

anond:20180614021118

哲学をやってるやつは中二病っぽいみたいなのと似ていて、

それらが闇深い自分アピールするとかシグナリングするとか

真面目に考えている自分アピールするとかの手段にもなりうるからで、

実際にはどうであっても、他人への自分アピール重要な人にとっては、

そう受け取られるってことだろうか。

2018-06-07

anond:20180607082951

今のラノベのうち文学作品として評価を受けるものってあるんだろうか

1020年前くらいのものですらもう忘れられてる気がする

ハルヒとかあれだけ流行ったのに今や懐かし需要すらないだろ

児童書まで対象年齢下がるとファンタジーの名作あるけどさ

指輪は勿論守り人なんかも長く残りそう

ラノベ中高生向け=中二病御用達、って事で

もっと年下の子向けよりも大人の鑑賞に堪えられないんだろうか

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