「特番」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 特番とは

2017-07-23

声優が顔出しする特番」を「声優が顔出しする特撮」に読み間違えてもしかしてボイスラッガーの話? と思ったら全然違ったので罰ゲームとしてアイスコーヒーの代わりにホットコーヒーを飲む。暑い

デレステの前イベントは日菜子さんをドロップしなかったのでポイントでお迎えした。

体調崩したり急な用事が入ったりでイベントコミュはまだオープニング以外見てないけど、とりあえずゆかりさん確保までは到達したのでポイント的には後半分。

ミリシタもイベント来たけど、14000ポイントが遠いのかそうでもないのかがまだよくわからない。

ふれあいの会話パターン何気にこなしたコミュからパターン増えてるみたい。

覚醒コミュデレステの特訓コミュみたいにカードの絵柄出てこないから、後からまとめて見たりすると何の話? ってなったりする。

安い耳をしてるから音質とかは気にならない方なんだけど、一部の曲で伴奏が歌を食ってるのが気になる。そういうスタイルの曲なのか調整がダメなのかは知らないが。

今日単語データドレッディング(Data dredding)

擬似相関とも違う、偶然の相関のことを学問的にはどう呼ぶのだろうと昔から思ってたけど

こちらのツイート用語を知ったので共有

https://twitter.com/taka1miya/status/888725664085311488

HKのAI特番、ちょこっと見てみたが思いっきデータドレッディング(たくさんのデータがあるとデータの組み合わせの量がめちゃくちゃ増えるので妙な相関が偶然出てくる)の罠に引っかかっているように見えるな。統計の授業のネタに使えないかしら(←仕事中毒

日本語だとデータ浚渫しゅんせつ)と言うらしいです。

奥村先生サイトに載っていました。

https://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/stat/tests_and_CI.html

血液型性格関係を調べるために,A/B/AB/O,男/女,いろいろな性格検査の項目をごちゃごちゃやっているうちに,いくつか統計的有意な結果が見つかりました。 ―― こういうのを data dredging(データ浚渫しゅんせつ))といいます。いろいろやっていれば,20回に1回は有意な結果が出るものです。

声優が顔出しする特番

一話の前とか万策尽きたときにやるやつ

もともと大してちゃんと見てないけど、

いつもよくわからんミニゲーム対決とかするのいい加減ワンパターンなので

そろそろ番組バリエーション考えたほうが良いと思う

ただの穴埋めのつもりなら一話でも流しとけ

2017-07-22

Re:CREATORSが実写温泉だって!?

いのりんの入浴シーン楽しみですわ。

1回総集編挟んで、すぐに特番やって、また特番ってやばくないっすか?

若者オウム真理教のことをどの程度知っているか

俺は今大学1年生。肌でオウム事件経験した世代ではないけど、オウム特番Wikipediaオウム関連項目をよく見ているから、オウムについては同世代の割には詳しいほうだと思っている。

世代人間がどのくらいオウムのことを知っているのか気になったので、日々の雑談を通してこっそり調査したところ、そこそこ驚くべき結果が得られたので報告する。

19歳くらいの(おそらく)平均的な人間が、オウムの何を知ってて何を知らないのか。俺が個人的調査した結果を以下にまとめた。ちなみに俺も含め友達はみんな理学部サンプルは5人くらい。

すべての項目を全員に聞いたわけではないから内容については感覚的なものになってしまうけど参考にしてほしい。

 

オウム真理教→知ってる。地下鉄サリンを撒いた宗教団体という認識

麻原彰晃→知ってる。紫の服の不潔なおっさんという認識

松本智津夫→知ってたり知らなかったり。最近報道だと松本智津夫って呼ばれることのほうが多いのに何故松本智津夫のほうが知名度が低いのかは謎。

アレフひかりの輪→知らない。オウムの後継団体存在していることは知っているが、その名前までは知らない、あるいは憶えてないというケースが多い。

地下鉄サリン事件→知っているが、オウム地下鉄サリンを撒いたテロでしょという程度の認識犯行動機方法についてはほとんど知られていない。

松本サリン事件名前は知っている。しかし「松本智津夫が起こした地下鉄サリン事件から松本サリン事件でしょ」と思っている人も2名。河野義行さんの名前はもちろん、報道被害を受けた方がいることも知らない。

坂本堤弁護士一家殺害事件→完全に知らない。

・仮谷さん拉致事件→完全に知らない。

真理党→知らない。選挙出馬していたこともまったく知られていない。

サティアン名前は一応知ってる。何をする施設だったのかについては知ってたり知らなかったり。

オウムソング尊師マーチは皆知ってる。エンマの数え歌(私はやってない、のやつ)は知っている人もいる。超越神力は意外と知名度が高い(オウムアニメ主題歌なのでニコニコ動画MAD経由で知ったらしい)

上祐史浩→全く知らない。

村井秀夫→全く知らない。

ホーリーネーム→全く知らない。

菊地直子高橋克也平田信→大体の人は知っているが、知らない人もいる。最近まで指名手配されていたので知名度が高い。

・ポア→知ってる。

上九一色村→一切知らない。

こんな感じ。松本サリン事件を知らない人が多いのは驚いたが、生まれる前の事件から積極的に調べようとしない限り知らないのは無理もないと思う。手配犯が全員捕まって一連の裁判も全部終わってしまたから、今後オウム事件は忘れられていく一方だと思う。俺を含め若い世代浅間山事件などといった極左過激派団体が起こした一連のテロについてほとんど知らない。オウム事件も、そういった事件のように忘れ去られていくんだろうと感じた。一方で後継団体存在が多くの人に認知されていることは意外だった。その点では一応安心かなと思う(少なくて偏ったサンプルなのであまり参考にはならないけど)

ほかにもどの程度の知名度なのか知りたい単語があったら言ってくれれば追記する。わかる範囲で。

2017-07-12

7月19日水曜17三重テレビポケモン高校野球中継の予定

だけど、雨天休止・早終了がありえそうだが

(あすのネットワークは90分映画特番のため1回休み

放送中の次回予告に合わせてここの文章更新する)

→「市場風来坊ニャビー!」は通称7話ですね

エンドカードカットかよ

2017-07-03

sin 七つの大罪が2回目の総集編なんだがやばくね?

それをまたか程度に思っている視聴者もやばくね?ろんぐらいだぁすの時はもうちょっと話題になったじゃん。

しかし春アニメは総集編が多かった。中には最初からやる予定だったであろう特番、総集編もあった。けど、いつものダイジェスト編集で「最初からやる予定でした」は言い訳臭くて酷いと思った。

このまま行くと1クールに1回総集編があるのは当たり前みたいになるかも。そうなると総集編の有無という新たな評価基準が出来たりして。「総集編が無いから力作!」とか。

そもそも途中に総集編を入れてスケジュールを調整しても根本的な解決にはなっていないんだよなぁ。万策尽きたーって笑ってられるうちはいいけど実は本当にやばいんじゃない?

https://anond.hatelabo.jp/20170702005903

「超ロボット生命トランスフォーマープライム

2010年放送開始(アメリカ)。日本では2012~2013年放送

制作ポリゴンピクチュアズのフルCGアニメ

全65話+完結編テレビ映画(ただし日本語版は第52話まで)。

これが10年代前半の大作ロボットアニメなんじゃないですかね。

もちろん分かってるよ。下記の理由トランスフォーマープライムはここで言う「ロボットアニメ」じゃないんだろ?

いつものことだからもう慣れたよ。

あーあ。全てのアニオタ、せめてロボアニメオタがTFプライム深夜特番MP-10コンボイについて熱く語って女性新人声優二人をドン引きさせた泰勇気くらいTFに優しければいいのに。

2017-06-24

子供将棋に興味を持ってしまった

うちの長女(5歳 幼稚園年長)が「将棋を好きになっちゃったー!」とのたまっている。数日前に児童館中学生ちょっと教えてもらったのがきっかけだ。

横で対局の様子を見ていたが、長女に将棋はまだ早い様だった。

小さい子供基本的相手の身になって考えるとか相手思考先読みするという事が出来ず、それが出来る様になって来るのは5歳くらいかららしいんだけれど、長女はまだその域に達していないっぽい。

自分が指せば相手も反撃してくる、という事がわからないので、自分の歩と相手の歩が対峙してても取ろうとしない。

そんな感じなので、指せる大人がみていると滅茶苦茶もどかしいことこの上ない状態なのだが、相手をしてくれた中学生が辛抱強くて優しい子だったので、怒ったり急かしたりしないもんだから、長女はなんか楽しかったみたいだ。

長女はすっかり将棋に魅了されており、昨日テレビに藤井聡太君の特番CMが映る度にはしゃいでいた。

しかし私はこれをどうしたらいいかからない。

実は私も長女と同じ年頃に父から将棋を教わったのだが、その頃の私には早すぎだったし、父も、私に将棋をやって欲しいとは思っておらず、ただ私の弟に将棋を覚えて欲しくて私をサンドバッグ役に仕立て上げただけだった。

当然だが私は将棋が大嫌いになった。

いくら本人が興味を持ったとしても、与えるのが早すぎれば簡単挫折するし、教える大人気質や思惑によっては子供に大層な悪影響を与える、というのを私は身をもってしっている。

長女の将棋への興味には、今は知らんぷりしておいた方が良いのだろうか?

でも、折角だから子の好きなものは伸ばしてやりたい、好きなだけやらせてあげたいという気持ちもある。

だが私自身が長女を潰す原因になるのが怖い。私が直接手を下さずとも、私が長女を将棋教室などに行かせたせいで将棋を嫌いになったら?と考えてしまう。

じっさい、習い事なんて一部の天才の為にあるようなものでありあとの生徒はただの授業料搾取要員だ。よほど何か閃く物を持っていなければマトモに扱われないものである

……と考えて、長女に将棋を教えるのをやめる、というのも長女を潰す事になるのでは、なんてぐるぐると悩んでしまった。

ちなみに、私は将棋のやら何やらで色々と父から口出しされるのが嫌になったので、大人になってから父が何故か絶対手を出さな囲碁を、自力で覚えて楽しんでいる。たぶん一生涯の趣味になる事だろう。

【追記】

https://anond.hatelabo.jp/20170624075344

「頭の悪いボンクラ」なんてひどい!と思ったけど、まあそう言われてみればそうだし、役に立つかどうかや得るものがあるかどうかというよりも、やりたいかどうか、好きかどうかが大切だろうね。

やりたいっていうんだからやらせてみればいいか、と思って取り敢えず娘を図書館に連れて行った。娘は子供向け入門書自分で選んでニコニコしていた。

私用にも少し詳しい目の本を借りた。あとスマホアプリインストールしてみた。将棋盤と駒のセットも買う。

入門書パラパラ見てみたが、詰ませ方とか守り方の図を見て、こんな複雑な事を父がやってるの見たことないな、と驚いた。ただ駒をぶつけあって飛車角をぶんぶん動かし玉を逃げまどわせるだけが私の知っている将棋だったが。

入門書を読むだけで父への逆襲が果たせそうだ。

あと詰将棋おもしろいwwwwww囲碁で頭が疲れた時に気分転換にやろう。

ずっと毛嫌いして避けていたけれど、気が少し軽くなった。

2017-06-23

小林麻央死亡

どうせ追悼特番とかやるんだろうけど何やるつもりなんだろ

代表作って恋のから騒ぎしかないよね

2017-06-04

総集編の疑問

・総集編のせいでやれなかった話はどこへ行くのか

例えば一話も飛ばせないような作品だとどこへしわ寄せが行くのか。それとも最初から捨てていい回を決めているとか?

実は最初から総集編をやる予定で構成しているのか。特番なんかはそんな感じか。

・今年だけでも結構な数の総集編回があったが誰も何とかしようとは思っていないのか

テレビでやる既存映像をつなぎ合わせた総集編はつまらないと言うくせに、なぜ劇場でやる総集編は金を払ってでも見に行くのか

2017-06-02

いえうるおんなってドラマ特番がこないだやってたけど、

潔癖症夫婦が「トイレの個室内に手洗いがないのがありえない!汚い手でドアノブにぎらないといけないじゃないか!」って言ってたのに対して、

じゃあ個室からでるときようのドアノブをもう一つつけましょうっつってOKって流れになってて、いやいやいやと思った

汚いままのドアノブ放置するor自分で後かられいにする必要があるとkクソすぎて普通OKになんないだろ

ドラマはいえ雑いなと思った

2017-05-22

貴族探偵はいドラマ化なんじゃないか

映像からこその見せ場が多いし、

枠にこだわらない作品作りに終始しているから毎週楽しみにしてる。

先週(5/15)と今週(5/22)のエピソードとか、ずっと見続けてきた人にはニヤリとするオチですよ。


個人的麻耶雄嵩作品は、旧チュンソフトが出したTRICK×LOGICに収録されている

2作品しか触れていないくらい、にわかにわか

でもその2作品作品全体でも好きなエピソードのワンツーなのよね。

2本目のオチは、貴族探偵エピソードに通じる話だったし。


ファン曰く、あれはかなりぬるめとのことだったので、

ドラマスタッフがこれをどう料理してくれるか楽しみ。

ドラマフジ」の面目躍如に期待する。



一方で、トンチンカンな叩きに終始するジャニーズアレルギーの方々とか

作品の中身より相葉くんかわいい的なコメントに終始するツイッターユーザーとかが

ノイズなっちゃってて何だか残念。

このせいで、実際に見て楽しめる層へ、作品の良さが届かなくなってる気がする。


また、フジ側の広報もどことなくずれている気がする。

視聴率が8%前後と伸び悩んでいる理由はこの辺にもありそう。

月9の30周年ってことで、結構気合入れてやってたらしいのだが、

テレビでの宣伝は少なくとも自分には全く引っかからなかった。

(自分たまたまチャンネルを回したら1話をやってて気づいた)


週末の深夜に再放送してるのも、あくまで先週の見逃し放送しかないのが惜しい。

FODなどネットも駆使して作品の魅力を解説する特番や、

1話からの振り返り放送の合わせ技でやれないものか…



あ、TRICK×LOGICも、とっても素晴らしいミステリーゲームなので超おすすめ

10構成難易度はかなり高いからノーヒントでのクリアはまず無理だと思う。

大山誠一郎担当したファイルNO.4なんて、

ゲーム特性をうまく生かした仕上がりで、ある事実に気づいた時は寒気がした。

2017-05-21

ラジオで気になったこと

ラジオを聞いていて、気になったことをメモしておく。

ラジオ局の人も9時5時で働いているっぽい編成

 ラジオ局ホームページには、今かかっている曲のタイトル歌手名が入るサービスがあるんだけど、17時を過ぎると更新されなくなる。まとめてバタバタっと入るときや次の日に更新されるときもある。手動かよ。あらかじめDB登録されているもの時間で出しているのかと思っていた。

・土日祝日盆暮れになると急に知らない人に特番やらせ

 新人とか普段ラジオ業界にいない人が急に冠特番をやる。あー、普段いる人たちは休み取ってんだと思う。

キー局放送を流す

 こういう時間帯は無人なのか機械オペレーターしかいないのだろうという空気がひしひしと伝わってくる。

Youtubeと同時放送

 「動く私をぜひYoutubeで見てください」と放送で言っていたが、もうYoutuberと同列かよ。放送免許返上したらと思った。

・これは個人の感想です

 という前置きをして予防線を張るラジオショッピングが多すぎる。薬事法に引っかからないように注意しているのだろう。グレーゾーン狙いのスポンサーが多いと見た。

2017-05-18

ヴァナ・ディールが再興するという夢物語

日本オンラインゲーム史においてファイナルファンタジー11(以下FF11)が残した功績その他は今更語るまでもないだろう。

2017年5月16日は、一晩中NMとギル稼ぎの話をしていたアイツも、ハゲデブ、又はその両方を兼ね備えたオッサンになっているであろう15周年を無事迎えた。

おめでとうございます

これを記念してFF11では5月16日より、ゲームが月額課金無しの無料で遊べる開放デーを行っている。

当然これは今更の新規獲得ではなく、かつてのプレイヤーに対するアピールだろうし、ニコニコ生放送で行われた特番では、

ハードプレーで知られる声優出演者に、それらを強調した構成となっていた。

たまたま、それを観た事もあり、15周年という区切り数字特番で紹介されていた新要素の数々、

個人的ゲームする時間が、年末から行っていた積みゲー消化と、新作ラッシュの消化に一区切りついていたこと、もあり復帰してみた。

確かに、ヴァナ・ディールは別のような世界になっていた。

新要素の数々を消化する事は、かつての、体験のものが何もかも新しい、という日本MMORPG金字塔たるFF11遊んだ日々を思い出すかのようであった。

一度触れたホームポイント自由ワープ化、という現代的な快適さ(ファストトラベル)が各所に適用されている点もある。

ただ、それは、初期であればジュノに到達するまで、中期であれば高難度ミッションに触れる迄といった、

お上りさんとしてプレーしている段階では楽しくプレーできるに過ぎない話だった。

今のFF11ではFFらしいストーリー性の高いメインクエストも難易度が緩和されており、解りやすく言えば、

実装当時はとても低かった制限レベルが、制限なしで進行出来るといったものだ。

全滅もあり得たダンジョンを強すぎて敵との戦闘すら発生せずにスイスイ進むのは当時を知っているとチートプレーの様な感覚であり、

ストーリー上倒す必要がある難敵もワンパン状態で倒せてしまった。

ところが、その直後に、大きく進行を阻害されている。

具体的に言うと、今、2時間が経過した。

うん、そうだった。

皆が何で止めていったのか、思い出した。

進行上、必要アイテムがあるとして、今の基準であれば、ストーリー上で発生する敵がアイテムを落とすだろう。

FF11を作った皆さんは発想が違った。

『次に進む為のアイテムは、その辺のザコ敵が落とす、但し、必ずしも落とすわけではないので、落とすまで倒し続けろ。』

から、いま、私は2時間倒し続けてる。

とある有名声優特番で言ったよ。

「これを機会に大勢戻ってくれば、また大規模に改修(ヴァージョンアップ)できる。」って。

みんな、懐かしく遊んでる間はいいけど、ちょっとでも本気で、つまり熱中し始めたら(それはつまりお金を払おうかなという段階に進んだら)

思い出す筈だから、無理だと思う。

「ああ、俺は、このゲームの、こういう所が嫌で解約したんだったな」って。

もう飯も食わずに、5、6時間ぶっ通しで遊ぶ時間はないしな。

2017-05-10

http://b.hatena.ne.jp/sds-page/20170510#bookmark-336803295

他の幾多のアニメだって真面目に作ってるし。けもフレ0話は「奇をてらったプロモーション」じゃなかったのかと問い詰めたい。金田朋子小林ゆうに暴れさせる必要あったか

何言ってんだこのsds-pageとかいにわか

声優特番も、金田小林の起用も、プロモーションとしてのレベルで見るなら「奇」でもなんでもないよ

通常営業だよ

問い詰められる程の案件だと思ってるらしいw

にわかは身の程弁えろよw

2017-05-08

からでもアリスと蔵六みろ

コトリンゴの歌うアニメは名作。

アニメ知名度自体が低くてスルーしてしまった人が居るかもしれないが

1部終了し確実に名作のオーラを放っている。

1クールで1部と2部に分けるのはかなりの冒険だが、直前特番に大物じいさん声優呼んでトークするあたりもスタッフは自信を持っている。

(そもそも1話目が1時間という自信)

アニヲタチェック作として、今期1、2を争う良作なのは間違いない。

次回から2部が始まる&新キャラ女の子が二人増える。

出てくる女の子がみんな可愛いのでロリ萌えアニメだと思うかもしれない

しかしそう見せかけて爺ちゃん萌えアニメという特異ジャンルなので

男女問わずおすすめできる。

絵が独特で敬遠する?まどマギを見たなら見なさい!

原作ファンもどうやら2部のが面白いからどんどん煽って行け、と言ってるので、どんどん煽って行こうと思う。

とりあえず、見ろよ~!(さな風)

2017-04-18

20170406_ミュシャ

ちょうど仕事の谷間も時期だったので、衝動的に有休を取って平日の昼間に六本木国立新美術館まで行ってミュシャ展を観に行った。

連休にぶつかると混雑は必至なのはわかっていたので、そうなる前に観に行きたいと思って行ったのだが行って正解だった。

はいえ、平日にも関わらずそれなりに人が多かった(ちょうど草間彌生展も同時開催してたので、そちらの客入りの影響もあったのかもしれないけど)。

少し前のNHK特番を見て予習したのだが、やはり生で観るのとでは迫力が全然違った。

まず、ミュシャの画風がスラヴ叙事詩とそれ以前(パリポスターとか広告絵を書いてた頃)で全くの別人のようで大変驚いた。

スラヴ叙事詩はそこに描かれた苦難の時代を生きるスラヴ人眼力の凄まじさに、まさに射竦められる心地がした。

「残りの人生スラヴ民族のために捧げる」というミュシャのの真摯姿勢が感じられた。

一般的ミュシャイメージといえば、パリ時代サラ・ベルナール舞台ポスター代表される作品群だが、これはこれでもちろんよかった。

花と女性四部作に描かれる女性官能的だけど、決して下品ではないエロティズムが魅力的だった。

「花と女性」だけでなく、宇宙的なモチーフ(太陽・月・六芒星星座)も取り入れられてるのも特徴的だった。

故郷チェコ(当時はチェコスロヴァキアか…)に戻ってからパリ時代ポスター画みたいな作品をいくつか描いているが、

そこに描かれる女性は少し趣が異なる、スラヴ系特有の丸顔が特徴的だった。

朝の10時半頃から昼過ぎの14時までゆっくり鑑賞することができて満足した。

帰りは遅めの昼食を東京ミッドタウンの中の店で採った、新宿にもあるだし茶漬けえんで冷汁を食べた。これは美味しかった。

後はついでに近くにあった日本酒ショップで取り扱ってる日本酒三種の試し飲みセットを注文したがこれは正直微妙だった。

保存のせいなのか…どれも苦味が気になってしまい味に違いがあまり感じられなかった。

2017-04-13

こないだNHKでやってたロボットアニメ特集への不満

アトムの前フリ特番にこんなこと言ってもしようがない。

でも録画で再度見てもやっぱり不満だったので、書く。

00年代+10年代)は話題作を扱ったらあんものだろうから別にいい。

90年代

まあここはエヴァやっとけみたいになるよね。

ただもう一つの軸として勇者シリーズ子供けが云々という話の流れなのに、シリーズもっと子供向けでないガオガイガー映像を出したのは、スタジオゲスト高橋良輔プロデューサー)への配慮しか思えん。子供がどうこういうなら谷田部三部作無難にまとめとけ。

80年代

スタジオゲスト的にダグラムボトムズを紹介したまではいいけど、映っただけで語られないレイズナーとは一体。

OVAの話でパトトップなのはいいとして、トップ映像チョイスが微妙スポ根アピールしたくてロボでランニングのシーンなんだろうけどトップがウケたのそこだっけ?

あと主な作品一覧に戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーがあったのが謎。番組タイトルニッポンアニメ100とあるけど……せめてスクランブルティとかビクトリーではなく?

でも録画で見返したらマイティオーボッツもあるあたり、日本で絵描いてりゃなんだっていいんだろな。

70年代

グレンダイザーの明らかに間違ったクレジットスタッフのチェックが雑だなぁと思った。マリアちゃんがいるのに第1話なわけがあるか。

変形が云々というナレーションが入ってるのに、映像がゴッドアルファーライディーンも残念。あとシャーキンが美形悪役って言うけど仮面はともかく素顔は……。え?まさか巨烈兄弟が美形?

60年代

まりこの番組アトムアピールしたい(だからアニメ史を遡って紹介している)のだから、ここでエイトマン存在黙殺して、鉄人と人気を二分したアトムって感じに演出するのは、番組構成上は正しいのかもしれない。

けれどアストロボーイ鉄腕アトム日テレ版もジェッターマルスも出さなかったくせに、いきなり最後に白黒のアトムが出てくるのが唐突すぎる。

まあこんなもんだよ。アトム番宣なんだから……。

2017-04-06

超!A&G+4月改編はまだ終わっていなかった…

我々は気付くべきだった、番組表の上に日付が書いてあることを。

ふだんは具体的な内容まで書かれないモバイル生のマンスリーと金特番枠の番組名が書いてあることを。

そして地上波で終了したはずのfggの番組がそのまま書いてあることを。

……つまりは週末に初回放送がある文化放送AM番組再放送を組み込んだはいいけど、まだ地上波で始まってないから「高本めぐみの音めぐり」をとりあえず置いただけで、今週の番組表はそういう臨時番組が書いてある、と。

やられた。あちこちに島流しされたかと思ったら他局(地上波)にネットされたりすることで有名なあの番組が、まさかこんな時間!?と思ったら、そんなことは無かった。

フレッシュたかまつがゆめいろラジオサイトリンクされてたり、リピートなはずのアニラブ深夜枠が初回放送になってたりする雑な番組表から、土曜枠はをリピートにし忘れただけと思ってはいけなかったのだ。逆だったのだ。

しかクインティが四分の一に圧縮されたり(クインティとキミまちの放送時間リピート番組の枠を数えてあー……ってなるやつ)、箱番組がいっぱい独立してみたり(あれ、ノルソル……?)、AMサイマル再放送が多く組まれてたり、地味に大改編だったな超!A&G+。

2017-03-31

http://anond.hatelabo.jp/20170331145231

ちょっと前に何かの特番で、外国(色々な国)取材して「この国は(日本と違って)ここが優れてる」というのを紹介してたな

日本凄いと同じく何やら突っ込みどころが多かったんだが、まあそれは置いといて)

何やかやで日本凄いもそろそろ飽きられて、揺り戻しが起きてるのかと思った

2017-03-10

南極チコチ大冒険ドラえもん)を見てきた。相当良かったという話

現在公開している大長編ドラえもん映画のび太の南極カチコチ大冒険」を見てきた。

ディザーポスター・チラシの感じからかなり期待感をそそられるものであり、南極という場所からH.Pラヴクラフト著の「狂気山脈にて」が想像させられた。

ここのところ年甲斐もなくクトゥルフ神話に興味を持っている自分は、この時点でかなり期待をしており、あまり見ることのなくなったドラえもん映画を久しぶりに劇場へ見に行った。

この映画は確かにクトゥルフ神話彷彿とさせた。クトゥルフっぽい敵、南極、捜索のシーン、旧支配者の存在まで出てくるし、ニャルラトホテプ解釈できるキャラクターも出てくる。

特に私が気になったのは、若干ネタバレになるが、ゲストキャラセリフである。この話、はのび太が「かき氷無限に食べたい」という無理難題をいうところから始まるのだが、今回のゲストキャラかき氷という文化がない世界の人であり、そもそも氷をメインで食べるということをしないため、かき氷の話を興味深く聞くのだが、それに対する反応として「あなた達なんでも食べるのね」という反応を返すシーンである

クトゥルフ神話日本であまり怖がらない(普及しなかった)説の一つとして、ラヴクラフト海産物が嫌いだったところから着想されたクトゥルフは、海・深海にいる生物得体の知れない怖いものであるという認識から来る恐ろしさも面をもっているとされており、日本は生で海産物を食べる習慣があるからというものがある。このセリフはこのメタファーなのではないかと考えられるのである

ただ今回のドラえもんクトゥルフ的な映画だったよ、だけではなくこの映画は、オリジナルドラえもん映画としてもかなり良かった。過去大長編オマージュをくどくないぐらいに入っているし、音楽もとても良いものであった。またメインの5人の誰かが喋るときに不自然に止まっているわけでない振る舞いや、特に最後のシーンの綺麗さは、自分好みであるという点で、とても良かった。アドベンチャーの部分はハラハラさせ、またわかりやす伏線を回収していく気持ちよさも良かった。

クトゥルフありきで見に行ったが、ドラえもんオリジナル大長編として名に恥じない名作だった。かなりおすすめなので、できたら映画館で無理ならレンタル特番でも見てほしい。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん