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はてなキーワード: ニューウェーブとは

2019-09-12

anond:20190909224230

女性アイドル一言で言っても音楽ジャンルもコンセプトも多様である

音楽ジャンルで言うならば、王道アイドルポップもあればパンクメタルニューウェーブテクノヒップホップEDMプログレアイリッシュジャズアキバ系もあって、大衆音楽の主要なジャンルはまあまあけっこうな割合網羅されている。この界隈も本気で掘ればあなたの好みにあうアイドルはかなりの確率で見つかるはずなのである。なので、アイドルに関心が持てるかどうか、という話であれば、基本的には「掘りが足りない」という話になる。

ただ、問題は、めっちゃ掘ってお気入りのアイドルを見つけたところで、それで元増田の「好きな人」と会話が成立するかどうかである。前述の通りこの界隈もけっこう多様な世界なので、アイドルヲタ同士でも全然話が通じない、っていうことはそれなりにあるのである自分個人の話をすれば、日本語の歌に関しては99%アイドルしか聴かないが48・坂道ハロプロにはほとんど興味ない(坂道系では欅坂ちょっと聴く。今のハロプロではこぶしファクトリーちょっといかなとおもうけどライブに行くほどじゃない)みたいなことがあるのであるアイドルあんまり知らない人からすれば、48・坂道ハロプロ以外にアイドルなんているの?てなるかもしれないが。

元増田の「好きな人」が具体的にどういったアイドルヲタなのか、元増田普段どういう音楽を好むのか、どういうアイドルを聴いてみてダメだったのか、などなど重要情報が足りていないため、ドルヲタとしても有用情報提供できないのである

2019-08-30

デレマス最近の話

アイドルたちが新曲歌うってんで運営ゴリ押しってまた騒がれてるけど、

つい数日前に槙原志保ちゃんにサプボ来るんじゃね?って話題になった時はなんで歓迎ムードだったの

なんで「全圏外のくせに運営お気に入りか?」って誰も言わなかったの

(言ってた人いるかもしれないし、ほんとにサプボ来たら言うつもりだった人もいるかもしれないけど、全体で見ればおそらくごく少数だろう)

たとえばもしニューウェーブと仲間たちの9人に一気に声付いて新曲歌い始めたら、今新アイドル叩いてる人らは同じように文句言うの?

それとも「やっと報われたな!」とか言うの?

だとしたらその違いは何?画面の中の存在にまで、下積み期間()とやらを要求するの?

俺はここで挙げた子たちの担当でもないしアンチでもないけど、純粋に気になる

2019-05-22

本田未央CGおめでとう。デレアニ以降本田未央アンチが多かった。誰の担当でもなくログイン勢で数票しかない自分本田未央に全ツッパしたのは、偏在するアンチを見てせめてCGをとってほしいと昨年度の続きの気分だった。初期デザが携帯ショップ、初期ユニよりポジパの方が受けた、アニメの糞脚本でのアンチ増加、シンデレラ入口たるNGの一人だからデレステの方でSSRの枚数が多くて優遇運営の寵愛と他のアイドルより圧倒的にアンチが多いなか、念願のCG本当におめでとう。

りあむも初登場から三位おめでとう。五条コイルあたりのオタクの悪意層や夢見りあむという「アイドル」に魅了された層など、投票層の内情は様々だろう。個人的には三位から転落したこのあとからならファンになれる気がする。来年度はオタクの悪意層はりあむのことは忘れている層が多そうだし、これから追加されるコミュなどでクソデカ感情を持ったPが増えるとしても、総合三位という順位は超えられないと思う。新人だけど総合三位という瞬間風速の結果を超えるのは大変なことだ。モバ新人追加勢の話題全て攫った今の時代でないと作れないキャラコンセプトとはいえ来年度はもしかしたら圏外に落ちてるかもしれない。多くの悪意に愛されたアイドルとなるか、「夢見りあむ」という強い輝きを持ってファンをつくるアイドルとなるか。今後の展開が楽しみだ。

運営さんには、ニュージェネ、ニューウェーブ新人7人でそれぞれアニメ製作して欲しい。本田未央アンチを作ったデレアニではなく、もう一度今のキャラ脚本をやり直してほしい。U149とかWWGとかA20とか良コミカライズあるけれど、本田未央ニューウェーブ新人7人でアニメ製作して、ネット上での本田未央、りあむあたりのおもちゃとなったアイドルを救ってほしい。シンデレラ自分の足で歩かせる為にも。りあむはまだ悪評を自分評価にできるだけのアイドル性があるかもしれないし、シンデレラプロジェクトのメンバーでもう一回というのは贔屓と思われるかもだけど。

2019-05-14

夢見りあむとシンデレラ

シンデレラガール総選挙で夢見りあむが大健闘している。

担当からすればとんでもなくいいことだ、実際超嬉しいし、ぶっちゃけ中間でアレだけ話題を残せれば最後は転げ落ちてもそれはそれで面白い。3日は笑える。

ただ、たまーにツイッターやらで見る「こんな炎上まがいでの上位への入り方は違う、担当は怒らないのか、もっと先になってから正攻法で上位を取れ」とかいう声も聞く。

いや、それは違うだろ。

「次でいい」子なんていないし「次がある」と保証されている子もいない。190人全員が目の前の戦いに命かけてるんだから、りあむだって「今回」のビッグチャンスにかけるしかない。

俺の担当のどうしようもないクズ女はアイドルが好きだ。それも地下アイドル、いつ目の前から消えてもおかしくないし、売れずに埋もれることが当たり前の世界

「真面目に努力を重ねる頑張り屋ないい子」が「陽の目を見ることなく終わる」世界を見続けてきた女だ、夢見りあむってのは。

そんな女が、いまアイドル界にたっている。

上50に入れれば御の字、それ以外は下手すると「ああ、そんな子いたね」や「いい子だよね(よく知らないけど)」「頑張って欲しいよね(上位のあの子キャラ被ってるけど)」な扱いで終わってもおかしくない世界だ。

そんなクソみたいな世界から、夢見りあむはなんとしても生き残ろうとする。

使い捨て嗜好品だろうと、燃え盛ろうと、自分のザコなメンタルがどれだけすりつぶされようと。

かに認めてもらうため、誰かの目に留まるため

目の前で消えていったたくさんの「根は真面目で頑張り屋なその他大勢のいい子」にはならないため。

炎上上等で何が悪い、七代目は大嘘つきだ

クズ何が悪い、六代目はクールキャラを嫌い「ありのまま」のダジャレが好きなお酒好きの25歳児でいることを貫いた

何も持ってなくて何が悪い五代目は「不憫枠」から笑顔だけで頂きに手をかけた

一瞬の輝きでも構わない、四代目は今シンデレラ屈指の人気ユニット一角を担っている

物語がなくても上位に立った星を見る物、狂った天才エロ同人常連だっている。

物語がなくても作っていけばいい、三代目のように

二代目は中二病だ、クズがいてもいい

初代なんて脱ぎ癖があるやべーやつだ、少し燃えやすいやべーやつがいてもいい。

今りあむの前に立つ二人も、昔は病弱でアイドルを見下してたギャルと毎週競馬に負けてる元「不憫枠」だ。

正攻法じゃなくてもいい、事あるごとにクソコラが出回ろうと、胸や体型をネタにされようと、腹パンされようと、ニコマスおもちゃにされようと、エロ同人性癖を背負わされようと、こうして増田オタクお気持ちのはけ口になろうと。

一瞬でも彼女承認欲求を満たせるのなら、一瞬でもあの、俺が愛した夢見りあむが輝けるのなら。

クズで上等、炎上上等。

ボイスも人気も掻っ攫って、クソみたいな現実焦げ臭いまま輝いてみせろ。

それが、一番星でもないしあなたが育てるシンデレラでもない、女体化した大泉洋みてーな女ができる唯一つのことで、こいつにしかできないことだ。

あと、「りあむに声つくのはあかりあきらと一緒がいい」とかいってる奴はスカチケニューウェーブ黒川千秋SSRを買え、以上!


追伸

なんかのゴシップ誌声優巨乳ランキング見てたら5位に悠木碧がいた。……もっといるだろ……

2019-03-17

ピエール瀧 20代仕事について

僕の20歳は、「人生」っていうバンドをやりながら東京一人暮らしをしてて、医療系の専門学校中退した年ですね。臨床検査技師勉強をする学校だったんですけど、1年目の途中であんまり行かなくなって、2回目の1年生の夏に、ドラクエ のやり過ぎで辞めたんです。辞めたからといって地元静岡に帰っても仕方ないし、仕送りを止められたので、バイトバンド活動に明け暮れてました。あ、明け暮れてはいないですね。バイトをそこそこやりながら、あとは遊んで暮らしてました。すいません、ちょっと自分を良く言おうとしちゃって。お恥ずかしい。

このころは幡ヶ谷ワンルームマンションに住んでました。いまもバンドを一緒にやっている(石野)卓球笹塚に住んでいて、ちょうどその中間地点に練習スタジオがあったんです。当時はインディーバンドブームで、僕らも雑誌に取り上げてもらったりして、幾らか知名度はあるインディーバンドっていうようなポジションでしたかね。

仲の良い友達と始めたバンドから面白かったですけど、僕は部活みたいな感覚でやってましたから、とうていそれで食っていくってことを思いつくはずもな く、とくに将来のことも考えずに基本毎日ぷらぷらしてたんです。夢中でガチャガチャをやり過ぎちゃったり、CDジャケ買いして失敗したのが痛いとかで、 明日晩ご飯代がないみたいなことはありましたけど、そういう無目的若者でもなんとかやれる土壌があったというか、都市の遊びの部分に上手くハマってたんだと思いますけどね。

ただ21歳になるころ、インディブームからバンドブームみたいなものに変わっていって、僕らのバンドでやれることも飽和していたので、「人生」解散したんです。

当時はちょうどテレビ深夜放送が始まったぐらいのころで、よくバンドPVが流れてました。「人生」を辞めて僕はもうバンド活動はしないと思ってたから、それを見て、PV監督になりたいなぁと思ったんですね。それで知り合いが紹介してくれて、バイト四谷三丁目にある小さな映像制作会社に入ったんです。

そこは、地方CM企業宣伝用の映像とか、そんなにメジャーじゃないバンドPVを作ったりするような会社でした。20歳そこそこの小僧が見る世界としては、高価な機材とか目新しいものがいっぱいあるし、撮影現場で「本番!」みたい な感じがすごく面白かったですね。ただ会社が小規模なので、現場に付く下っ端が僕一人しかいないんですね。教えてくれる人もいないのに、現場はどんどん進んでいくわけですから、とにかくしんどかったです。辛くて泣きましたもん。夜中に帰って、当時一緒に住んでた彼女に「仕事が辛い」つって「うぇーん」って 泣いて、その45分後には「仕事行かなきゃ…」って言ってたりとかね。

そこで働き始めてしばらくしたら、卓球から連絡があって「こんど電気グルーヴっていうユニットを新しくやろうと思うんだけど、お前もやんない?」みたいなことを言ってきたんです。なんでまた俺を誘うのかなと思ったんだけど、「良いよ。でもこれは完全に趣味で、部活みたいにやっていこう」って言って、電気グルーヴ活動を始めたんです。

それで2回目か3回目のライブを見たソニーの人から声をかけられて、呼び出されて新宿寿司屋に行ったら「君たち、プロでやる気はないの?」って言われたんです。そりゃ、やりますよね。だって部活お金くれるんですから。とは言っても、条件は月給10万円。ザッツオール(笑)

ただこのとき、僕は、制作会社の人たちにはお世話になってるし、少人数の制作体制自分が抜けることの意味が分かってました。かといって二足のわらじはとうていムリですから、最終的には上司に「こういう話があって、すごく迷ってるんです」って切り出したんですね。そうしたら、「若いんだから絶対音楽の方に行った方が良いよ」って背中を押してくれて、それでデビューすることに決めたんです。僕個人としては「どうせこんなバンドポシャるだろうから(笑)、 まあ、3年ぐらいプロミュージシャン世界を見てきても、いま21歳だから24歳。まだいけんな」っていうのでデビューしたみたいな感じでした。だからプロになったっていう自覚あんまりなかったんですけどね。

すぐにレコーディングだってことで「マンチェスターニューヨーク、どっちがいい?」って言われたんです。「さすがソニー。金持ってんなぁ」みたいな感じでマンチェスターに行くことにしました。昔から好きだったニューウェーブとかギターポッ プみたいなものマンチェスターのやつが多かったですからね。向こうに2ヶ月ぐらい滞在してファーストアルバム作りました。当時「マッドチェスター」っ て言葉があって、マンチェスターが狂ってた時期の後半で面白かったですね。ライブを見たりクラブに行ったりすると、イギリス人にもゆるいやつとかメチャクチャなやつがいて、刺激はいっぱい受けましたね。まあ、こちらは21歳でなんも考えてないですからね。それはねぇ、そんなやつを自由にそういうところに行かせたら、やっぱり何色かにまりますよね(笑)

電気グルーヴふつうバンドと違って、主要な旋律はだいたい機械が出してくれるわけですよ。だから練習よりは、ライブの日のテンションの方が大事だったりするタイプバンドだったんです。僕は楽器をやるわけじゃなくて、たまにマイクを持ってがなったり、まあ歌ったり、歌を間違えたり、歌わなかったりとかもしますけど、ほとんどステージに出てフラフラしてるだけなんです。バンドって遊びの側面があるじゃないですか。僕の感覚としては、その遊びみたいなことをずっと続けてるのに近かったんですけどね。まあ客の盛り上がり加減を見ては「今日はもうちょっともっていけたのにな」って思うことはあったけど(笑)。だいたい、僕を見てるとは思ってなかったですもん。みんな卓球とかを見てて、たまに見られてる箸休め的な感覚でやってましたから。

2018-11-21

anond:20181121124424

この人大丈夫

少子化」に「貢献」したらもっと子どもすくなくなるからあなた日本語間違ってますよ、と指摘したつもりだったのだが、

そもそも増田のなんたるかも理解してなかったのでは?

ニューウェーブ増田すぎるぞなもし

2018-08-19

[]運営特定ユニット及びCPを推すのってどうなのよって話

ざっくりと思ったこと書いてくんで読みたくない人は読まないでね。

できればデレマスに関わってる多くの人に見て欲しいけど、匿名でこんなところでセコセコやってる時点でアレ。

単刀直入に言うとタイトルの件に関して、自分は反対なのです。メリットがあるからやってることなんだろうけど、デメリットが多い。

モバマスはともかくとして、デレステ特に顕著ですよね。SSR衣装とか、映り込みとか、最近追加されたデレぽとか。根本から言ってしまうとイベントもそれに当たることがままありますよね。

具体的に例をあげると、ニューウェーブとかセクギルとか、

CPだとあすらんとか、はるりさとか、あんきらとか。

他にもいっぱいあるんですけど、あんまり色々出すと「不人気アイドル担当Pの嫉妬」とか「金にならないことに力入れるわけ無いだろ」とかいうこの記事趣旨理解してない意見デレステ公式アカウントにBBMYBABY送ってるような人たちから来そうなんで割愛

で、なんでこれをよく思ってないのか、って話なんだけど。

いろーんなアイドルメジャーユニットやらCPがあるアイドルなら大丈夫なんだろうけどそうじゃないアイドルにとってこれって活動の幅が狭まるんだよね(結局不人気アイドル担当Pの嫉妬って言われそう。いやそれはそれで事実なんだけど)。

例えばですよ。典型的から説明やすいって理由やり玉にあげて申し訳ないんだけど的場梨沙の担当Pじゃない人に「梨沙のユニットといえば?」って言ったら多分99割位の人からは「ビートシューター」って帰ってくるでしょ?最近はU149流行ってるし、まあももぺあべりーあたりも出てくるかも知れないけど。

この二人なんだけど、まあ特にデレステにおいてプッシュがすごい。キャラバンでセットにされたり、声なしだけどSSRに映り込んだり、誇張なしにデレぽで出てくる度この二人で絡んでたり。あと漫画版U149でもやたら絡んでるよね。

まずひとつ目。この二人って他にも魅力的なユニットやらがいっぱいあるんですよ。なのに担当外の人からはあまりにもBSの印象が強くてぱっとそれしか出てこないのがもったいないんですよね。ニューウェーブとかもそうじゃない?担当Pの宣伝不足って言われたらそれまでだけどみんながみんなそんな拡散力持ってるわけでもないし、結局一番大きい供給元は公式なんですね。

ふたつ目。特にBSで顕著なんだけど、ユニット内で明らかに人気やゲーム内の待遇に差がある場合、片方がもう片方のオマケ扱いされちゃう場合が出てくるんですよね。はっきりとは言わなくても内心そう思ってる人って結構いるはず。ぶっちゃけて言うと今梨沙に声ついても大多数の人が「晴のオマケで声がついた」って考えると思うよ。

誤解のないように言っておくと、自分は梨沙のことが好きだし別にBSのもの批判したいわけでもないからね。

みっつ目。アイドル活動の幅が狭まる。先にも記述してるしひとつ目に挙げたものに近いんだけど、まあ一番言いたいのはコレ。これの例はBSから離れるんだけど、例えばりんみおの話をしたり二次創作したりしてる人がいたとしましょう。そこに平然と「でもうづりんの方がいいですよね!」とか「ここに卯月ちゃん入るとさらに最高」とか言ってくる人、いるんですよ。自分現場を見た。別に直接言う訳じゃなくても、RT後のコメントとかでそう言ってる人がいたりして。これ腐女子世界だったら殺されてますよ、多分。

ちょっとわかりにくくなっちゃったんですけど、つまりあんまりにも強いユニットCPが一つあるとその他のユニットCPが霞みやすくなるよね」ってお話。この例だとちょっと記事タイトルに見合わないんだけど、まあわかりやすい例を挙げただけなのでBSとかでも似たようなことはありますあります

あとアレね、ユニット単位衣装出すのぶっちゃけ良く思ってないです。ニューウェーブだってアイドル知名度的に考えるとニュージェネのそれとは意味合い全然違ってくるし、茜ちんのポジ衣装ちょっと「?」ってなった部分はあるし、ましてや響子ちゃんに関しては恒常2周目でやることか?って思ってるし。恒常2周目に関してどうなのよって話はまた別のお話として。ただユニット衣装ならドレショでやってくれとは思う。

重ねて言うんだけど少なくともこの記事内で名前挙げたアイドルに対して嫌いとかそういう感情はないです。運営のやり方に対して"個人的な"愚痴を吐き出したかっただけなので。

あ、「運営に直接言え」とか思った人がいるかも知れないけど、言ってますメール送ってますちゃんと読んでるかはともかく、まあ一応内容に沿った返信は遅くても翌日あたりには届くんで是非みんなも送ってみるといいと思いますTwitterにクソみたいなリプ叩きつけるよりは有意義だと思いますよ。

それでは。

2018-07-20

デレステはなぜ手抜きで炎上したのか

最近、「手抜き」だと騒がれるデレステ

以下では、デレステ欠点問題点を項目別に列挙していく。

誰もが思っていることから重箱の隅をつつくようなことまで言及する。

(長いですが、目を通していただければ嬉しく思います。)

アイドル

イラストの手抜き

典型例が結城晴のSSR特訓後であり、SRよりもチープな絵柄で話題になった。

また、Spring Screaming龍崎薫は特訓前後で同じ表情・ポーズとなっている。違うのはアングルだけだ。

その他にも手抜きと言われるイラストはある。これらに共通する傾向として「目を閉じている」イラストがやたら多いことだ。

同じイラストレーターによるものだろうか……。


衣装の手抜き

2018年初頭辺りから「手抜き」と言われるようになっている。

質感が薄っぺらく、小物が少ないなど作り込みの甘いものが多い。

また、作り込み自体はされているものでも、デザインの点で不満が各所から噴出するなどセンスの低迷も見られる。

特に同じ衣装色違いであるニューウェーブの3人や佐久間まゆ道化衣装などは非難が多い。


だが、手抜きとはいえ新衣装を作っているだけでもまだマシだったのだ……。

五十嵐響子の恒常二周目を見たとき、私は人的リソースの不足を確信した。


③一部アイドルの口調の変化

及川雫、依田芳乃などは良かれ悪かれ喋り方が途中から変化した。

これ自体に関してはファンの間でも賛否があるので一概に悪いとは言えない。

だが、ホーム画面に当該アイドルを配置した時に現れる問題がある。

それは、旧ボイスと新ボイスの混在による違和感である

同僚やプレゼントボックス言及する際は最初期のボイスであるのに対し、カード固有のボイスは最新のものであるためだ。

演技を変えるのならば、既存ボイスの差し替えをするべきであっただろう。


④人気に応じない出番の偏重

主人公であるNGの三人や高垣楓のような人気キャラクターであれば出番が偏るのは仕方がないとも思える。

だが、総選挙で圏外常連にも関わらず、声が付き多く出番が与えられているアイドルがいる。

声優所属事務所の都合もあるだろうが、ここはコンテンツの根幹に関わる部分なので、ユーザーに目を向けてほしい。

なぜなら183人という多すぎるほどのアイドルこそが本作のアイデンティティであり、

自分の好きなアイドルが出番を獲得するための総選挙こそが最大の目玉イベントからである

ユーザーが思っているより遥かにビジネスライクに事が運んでいるのが実情だろうが、私はここを蔑ろしたことが衰退の一因だと考える。

ライブ

選択ユニット3Dで踊るメンバーを別々に設定できない

ライブを行う上では、ファン数を稼ぎたいアイドルスコアの出るアイドルで編成したユニットを出撃させることになる。

したがって、楽曲オリジナルメンバーで観たければMVで、ということになる。

「別々に設定できたらいいのに……」という声はよく目にする。


楽曲ライブ編曲が雑

イントロ部の省略、盛り上がる部分の省略、原曲から歌唱パート変更などが極めて稚拙判断で行われており、楽曲の良さを失わせている。

尺を合わせるにしてももっとやりようはあるだろう。


譜面が「やりづらい」

難易度問題ではない。人間が遊ぶことを考慮していない譜面配置となっている。TulipSPのMASTER、秘密のトワレのTRICK典型である

ただでさえ多様な端末に対応することが求められている中で、判定抜けが多発するフリックスライドを多用すること自体愚策

シングルノーツだけでも高難易度製作は充分可能である


MVが手抜き

舞台ステージであることに加え、振り付けが地味であるため見栄えしないMVが増えてきた。

特に期待されていた満開スマイルでは2Dリッチもなく、多くのユーザー失望を買ったのは記憶に新しい。


そもそも良くない曲が結構ある

これに関しては私の主観になるが、個人的イマイチな曲がある。Frostとか。

バンドリのように有名曲カバー実装すれば盛り上がると思う。

コミュ

立ち絵が古い

コミュ使用されているアイドルイラストはいわゆる初期絵であり、垢抜けないものが多く見られる。

デレマス自体2011年から開始しているコンテンツであり、古さを感じるのは当然といったところ。

ジャンルパイを奪い合う他のアイドルゲームでは、3DモデルLive2Dによる活き活きとしたアイドルの描画が没入感の創出に寄与している。

そんな中で未だに紙芝居をやっているだけでも見劣りするのだから、せめて立ち絵くらいは刷新すべきだろう。

……というか、せっかく魅力的な3Dモデルがあるのだから、これをコミュに活かしてはどうだろうか。


キャラクター設定の矛盾

Spring Screamingイベントコミュ喜多見柚の学年問題話題になった。共演した本田未央とは誕生日が1日違いで同じ15歳の設定なのに学年が違う。

また、デレぽにおいても設定と矛盾した呟きが見られる。例としては的場梨沙がパパの話をしていることなど。

これは本当にまずい。なぜなら、デレマス世界ユーザーにとってディズニーランドと同じ「夢の世界である

本当にそのキャラクター意志をもって行動し生きていると信じているユーザーにとって、設定の矛盾現実に引き戻す解呪となる。

要するに魔法が解けるのだ。


シナリオ稚拙

これに関しては説明不要だろう。

デレステライター無能である

UI

①画面下アイコンの「NEW」が新着通知の意義を果たしていない

ライブでは全楽曲の全難易度クリアしないとNEWが消えない仕様の為、ほとんどのユーザーは一度もNEWが消えたことがないだろう。

営業に至っては数日毎に項目が更新されるため、NEWを消すことがほぼ不可能仕様になっている。

したがって、常にNEWが出ているため新着に気づくことができないのである

例えるなら、受信箱に未開封のメールが山積している状態デレステメールでいうところの「開封済みにする」コマンドを設置するべきであろう。


アイドルギフトを贈るためにはルームに配置しなければならない

ガシャやイベントで新しいアイドルを獲得したら、まず餌を与えて特訓し、コミュを見て(スキップして)石を回収する…。これが皆のルーチンであると思う。

だが、いちいちアイドルルームに配置するのは面倒臭いアイドル一覧画面あるいはプレゼントボックスからダイレクトギフトを贈れるようにして頂きたい。


スクロール位置の保持機能が無い

例えばイベントコミュの第1話を見た後に選択画面に戻ると、スクロール位置最上部に戻されている。そのため、また下までスクロールしなければならない。

こういったUIの基礎的な部分すらおざなりになっている。


ミッション達成状況のバーが意味を成していない

たとえばPRPが1600を超えると「PRP1700を達成しよう」というミッションが発動する。

この時、達成状況を視覚化するバーは1600/1700、つまり9割以上溜まった状態で表示されている。

これでは視覚化が意味を成してない。この場合、1600をゼロとして表示するべきである

デレぽ

「とってつけた感が否めない機能だが、あっても毒にはならないか…」そう思っていたユーザーは多いだろう。

しかしいわゆる杏bot事件で、運営構成力のなさが明るみになった。

「満開スマイルメンバーの振る舞いがイジメを思わせる」「冴島清美が気の毒だ」などと各所で話題になった。

この事件最大の問題は、運営双葉杏というキャラクターの行動原理失念したことにあると思う。

サボるためにbotを用いて周囲に真面目アピールをする、ここまではいい。しかbotであることがバレた以上、杏がこれを続ける理由はどこにもない。

しかし杏botは続いている。これを俗にキャラ崩壊と呼ぶ。

イベント

グルーヴパレードが面倒くさい。

特にグルーヴは4曲連続でのプレイを強いられるので、十数分ほど集中しなければならない。

これはソシャゲユーザーにとっては大きな負担となる。

そもそも音ゲー自体ソシャゲ性質と噛み合わない部分が大きいためだ。理由は以下の通り。


1.音声を聴くのがほぼ必須である為、電車等ではイヤホン着用の必要がある
2.正確なプレイングの為には、安定した場所に端末を置く必要がある
3.プレイを開始したら2分強は目を離すことができない


ゲーム性の高さが魅力の音ゲーではあるが、連続プレイングを強いる設計ユーザー負担感が大きい。

営業の追加で多少は緩和されたが、面白さの創出にはつながっていない。

その他

楽曲クリア回数の不算入

例えばMASTER楽曲を100回クリアすると、スタージュエルが250個貰える。

しかし、これはライブ画面からクリアに限られており、グルーヴパレードライブパーティクリアした分については算入されない。

相当にやり込んだ人であっても、クリア回数がほとんどの曲でB〜Cなのはこのためである

これはフルコンボについても同様で、「初めてフルコンできた!」と思ってもフルコンボ楽曲数にカウントされず歯ぎしりしたユーザーは多い。


楽曲の発売が遅い

デレステ実装からCD発売までに一年以上かかっている。これはデレステ側の問題ではおそらくない。


③思い出の鍵が足りない

初期の段階からプレイを開始したユーザー以外はイベントコミュ解放に思い出の鍵を必要とするが、これがなかなか手に入らない。

二周年あたりから開始したユーザーほとんどのコミュを見れていないだろう。バランス調整が必要と考える。

結論…全部がダメ

長々と提示してきた上記デレステ問題点は、結局のところ人的リソースの不足に原因が集約しているように感じられる。

イラストしろ衣装しろ、提出されたもの社員が精査して作り直しを命じ再提出させる…といったブラッシュアップの過程が欠如しているとしか思えない。

担当者が2人いれば気づけるような些細なミスすら山積する現状を見るに、私たちユーザーが思っているより遥かに少数の人員現場が動いているのかもしれない。

にもかかわらず、デレぽのような継続的負担のあるサービスを開始するのだから理解に苦しむところ。

ともあれ、運営千川ちひろを盾にしてコソコソ隠れていないで、そろそろ責任者が表に出て説明をするべきだろう。

ここまで駄文を読んでくれてありがとう

2018-05-15

古いニューウェーブ

洒落アウトドアショップ行ったらBGMボサノバが流れてたんだけど、ブラジル人だと「日本人ブラジルでおしゃれな店入ったら昭和歌謡が流れてた」みたいな感覚なのかなあと思った。

2017-09-29

望月峯太郎ウィキペディアみたらなんかニューウェーブかいわれてマンガかいに影響あたえたっつうけどどこらへんのこといってるか知ってる?

大友以後とか板野サーカスとかはしってるけど望月峯太郎がそんな影響あたえた作家だとは全然知らんかったんだが

2017-04-06

http://anond.hatelabo.jp/20170406152355

彼女テーマカラーサルファー(硫黄)色ってことだからしゃーない。単に黄色バリエーションってことだと思う。

親友同士かつ同期デビュー大石泉ちゃんと村松さくらちゃんもそれぞれネイビーとピーチって青とピンク派生テーマカラー持ってるし。

ちなみに三人揃ってゲーム内でニューウェーブってユニット組んでるので宜しくな!多分今回もユニット共通カードになるんじゃないかな。現段階では分からんけど。

2016-12-06

anond:20161206195620

・逆に、ニューウェーブみたいにユニット推しだったのが徐々にキャラが立ってきて個別に登場するケースもあるよね

デレステローディング1コマではフリスク以外との絡みもあるから、そんなにフリスク一辺倒という印象はないけどなあ

・あずきちは着物要素をお紗枝はんに持ってかれちゃったのがダメージ大きそう。大作戦もあるにはあるけど

ほのかちゃんはぴにゃとセットというのが強力な武器になってはいるけど、逆にぴにゃ頼みになってる感もあるかも

・忍ちゃん、好きよ。東北から単身飛び出してきての立身出世劇場592話の帽子の回とかすごくいい

・柚はすごくかわいいし、実際に人気も高いはずなんだけど(総選挙順位も高かったはず)なぜか影が薄いんだよなあ。

 昨日くらいの増田でちゃんみおのことが書かれてたけど、柚とちゃんみおってキャラが被ってるのかもしれない

デレステからの参入だとはじめからフリルスクエアありきみたいに感じるのかもしれないけど、モバマスでははじめからユニットだったわけじゃなくて段々と仲良くなっていく過程を見てるからむしユニットとして活躍してるのを見ると感慨深いものがあるのだけど

・とりあえずモバマスシンデレラガールズ劇場アイドル検索してみれば、フリスクユニットとしてだけではない別の顔も見られるし、今読み返してみたけど、個別活動もしっかりやっているうえで、仲良し4人組での行動も増えてきてる感じで、いいバランスだと思いましたよ。ええ。(贔屓目)

ガールズビーについてはまだそこまでユニットとして固定されてる印象がないので保留

・他に複数人で互い違いにユニット汲んでるのだとセンゴクランブ系かなあ。丹羽ちゃんあやめ殿たまちゃんとかあのへんもいいよね。メンバーが固定じゃなくてけっこう流動的だけど

新宿プロムナードときみたいにユニットできゃっきゃうふふしてるのを見てるだけで楽しいんだから、それでいいと思うのだけどなあ

2016-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20161127082710

ここまで読んでフィリップ・K・ディックを読んでないのはもったいない!!!

最近新装版が出ているので手にも入りやすいですよ!

処女作からしてランダム性を主題に掲げて人造人間10人の意識がのべつ間もなく入り込むお話ですから

ディック長編SFサスペンスな要素が強く映画化もされているのでまずはそこから3つ手に入りやすものおすすめしま

どれもこれも面白いですが、苦手になってほしくないのでポップな面白さで図抜けているユービックを一晩(一番)にどうぞ

暗闇のスキャナー(A Scanner Darkly)

電気羊はアンドロイドの夢を見るか(Do Androids Dream of Electric Sheep?)

ユービック(Ubik)

SFは他の分野に比べて短編が非常に充実してると思います

ディック長編は一気に読ませるほど面白いんですが綻びがなくもないので短編の方が実はおすすめです。

火星年代記を読まれているということは多分短編小説もたしなまれると思いますので次の2つをおすすめします。どちらもベスト版です。

人間以前

アジャストメント

アジャストメント」は映画にもなった表題作ですが、他にも「にせもの」や「電気蟻」、「くずれてしまえ」など特におすすめの一作です。

他の短編集に収録されているものが多いのでコレクターの方には不評ですが、最後エッセイだけでも買う価値あると思いますよ~

ディックからもう一歩踏み込むならJ・G・バラード安倍公房をおすすめします。

安部公房作品はどれをとっても入りやすく、それでいて本質を問うような内容でとってもおすすめです。

ノーベル賞関連で取りざたされることも多いですがそんなことはそっちのけて入り込んでほしいです。

SF色が強いのは「第四間氷期」ですが、他のどれをとっても馴染んでいけると思います

J・G・バラードはいわゆるニューウェーブ作家さんですが、その価値を抜きにしても読んでほしいと思います

中後期の作品は非常に濃く、好き嫌い分かれるところだと思いますが、最初期の「結晶世界」だけでも手にとって欲しいです。

SF的な味付けはありますユング心理学でいうところの「シャドウ」に直面するような内容です。それをどのように受け取るかで面白さが変わってくると思います

2016-04-27

http://anond.hatelabo.jp/20160427023802

ニューウェーブというか80年代UKバンドにわりかし近いことやって売れてたのは、BOOWYレベッカC-C-Bあたりか

ニューウェーブでヒット出したとはっきりいえるのはジューシィ・フルーツくらいしか知らない

ニューウェーブってなんなんだ

音楽のはなし。

30代の自分からすると、70年代後半から80年代前半くらいのニューウェーブというジャンルの人気や影響がどんなものだったのか全くわからない。

プラスチックスP-MODELヒカシュー一風堂有頂天あたりの曲を聴くと、電子楽器バンドを組み合わせた新しい音楽模索するぜ!みたいな流れを感じる。

ニューウェーブ系のバンドはたくさんあったようだし、斬新だから当時のヒットチャートを賑わせたバンドがいくつかあってもおかしくないんだが、そんな話を全然聞かないのはなぜだろう。

YMOだけしか聴かなかったのか、それとも大ヒット曲がないから話題にするほどでもないってことなのか。

うーん、不思議だ……。

2015-06-27

[]れいむのカフェ探訪3

こんにちはれいむだよ。ゆっゆっゆっ。

カフェ探訪記事も3回目だよ。こんなのが続くと思ってなかったかられいむもびっくりだよ。まああまあまさんは生活必需品から仕方ないよね。

さて第一回ではITC意識高いカフェ)、二回ではIHC(意識低いカフェ)を紹介したんだけど今回紹介するのはそんな「意識軸」にカウンターを加える存在だよ。カフェ業界にはこの「意識軸」に対応する思想としてニューウェーブであるKOFC(これが俺らじゃ普通からカフェ)という潮流があるんだよ。

具体的に言うと地方色を押し出しカフェだね。意識が高いとか低いとかは関係ない。俺たちのシマじゃこれがデフォルトスタンダードからね。自然体だから。そういう主張を武器に展開するカフェです。

まあITCってもののものが、欧米的なKOFC主張(NYじゃこれが普通からパリじゃこれがスタンダードから)をありがたがって舶来輸入したという背景が無きにしも非ずなので、れいむも水筒をじゃばじゃばあらってラテを入れてもらってありがたく職場に帰ったりもしたものだよ。

どうでもいいけど、そういうことをやってると、竹筒を持参した氏子さんに御親水を入れてあげてた巫女時代を思い出すね。ゆっくりしたライフだったよ。境内の日蔭部分に竹ベンチを作って、そこで竹水筒バンブーボトル)に自家製麦茶を詰めてあげれば500円くらいとれるんじゃないかな。神社が近所のひとびとの喫茶ポイントになる画期的アイデアだと思うんだけど、なんでそういうの無いのかな。あ、そか。Wifi環境と電源が必要からか。むずかしいね

話が脱線しちゃったよ。

今回は国内KOFC(これが俺らじゃ普通からカフェ)の雄「珈琲コメダ珈琲店」にやってきたよ。国内喫茶店文化の中でも異形の進化を遂げたギアナ高地ナゴヤから現れたニューヒーローだよ。

れいむが普段通っているのは都内僻地にあるコメダなんだけどね。

どれくらい僻地かっていうと近所の住んでる住民ですらそこが都内だとは意識してないというような場所にあるんだ。この地域にある都内有数の巨大公園は首なしライダー都市伝説発祥の地として名高いよ。

さてそんな地域にできたコメダ珈琲なのでヤンクのたまり場になっているかというとそんなこともなく、客の過半数は老夫妻、老婦人数人連れという落ち着いたものだよ。男性老人が老眼鏡をかけて新聞をにらんでいたりもする。

コメダ珈琲思想性はメニューを見ても明らかだけどコーヒー豆の種類とか女々しいことは言わないよ。そんなの選ばせたって庶民はわからないもんね。こっちでブレンドしたのを飲めって感じだよ。アイスコーシーアイスオーレでいいんだよ。ゆっゆっゆっ。

れいむのおすすめは「たっぷりアイスオーレ」だよ。ガムシロは事前に入れてもらえるよ。大きな金属マグカップに入って出てくるんだけど、このマグカップは中空断熱だとおもうよ。いつまでたっても氷が解けないからね。

コメダと言えばモーニングだとか大盛りだとかハンバーガーかいとかなんだけど、このへんは実をいうとそこまで感銘を受けなかったよ。最近どこのファミレスでもモーニングを500円前後でやってるしね。ボリューム勝負をするのであれば大差はないよ。コメダのイートメニューの美点はその気取りのなさで、サンドイッチバーガー系も、自宅で惣菜をはさんだような素朴なおいしさがあるよ。

客層に反してここのコメダも全席にコンセントがあるので、れいむはれいむのカフェ日記を書くこともできる。いたれりつくせりだね。やったー。ぴょんぴょん。

などとここまでコメダ珈琲を普段使いのできるカフェとして持ち上げておいたけれど、隣の席に女子中学生集団がやってきてかき氷を食いだしてから霧散しちゃったよ。うわー。引くわ。どんびきだわ。

女子中学生が「やべえ」「まじやべえ」っていってるよ。普段だったら「お前たちの語学力がまじでやばい」と突っ込む(内心)だけど、横目で見たられいむも「あれはやばい」って呟いちゃったよ。

コメダ珈琲かき氷レギュラーサイズミニサイズに100円しか差がないから、そりゃ、それくらいならレギュラー食っとくかと思う。みんなそう思う。その考えを察知して、レギュラー下痢確実なサイズに巨大化するのは、れいむどうかと思う。罠なのかな。

割とかわいい女子中学生三人組がお腹をさするカフェという意味不明を目撃してしまったよ。

本当に名古屋ってわからないよ。ぽいんぽいん

そんなわけでれいむのカフェ探訪3はおわりだよ。

機会があったらまた報告を書くよ。

2015-02-22

今週の増田ランキングベスト10

1位:増田 →

2位:増田 ↑3

3位:増田 ↑156

4位:増田 ↓2

5位:増田 NEW

6位:増田 ↑10

7位:増田 NEW

8位:増田 →

9位:増田 NEW

10位:増田 NEW

増田が19週連続で1位をキープ。前人未到の20週1位の記録を打ち立てることはできるのか。目が離せない。

熾烈な2位争いを制したのは増田。挑戦的なエントリーが功を奏した。

3位には当たればデカイあの増田が登場。時期が良ければ1位も狙えた。

第4位、安定感のある増田順位をふたつ落とすも上位をキープ。

5・7・9・10位には新人増田が登場。今週は増田が荒れている!?このニューウェーブベテラン勢がどう対応するかが注目される。

前回初登場の増田順位10から6位に上げてきた。虎視眈々と1位を狙う!

この増田はここが定位置。安定の8位で存在感を見せつけた。

2014-11-27

オタクキモオタを分けて話すとスッキリする

オタクサブカルキモオタという言葉を、

以下のように分けて話を進める。


オタク…1つの趣味に深くハマった人を指す。趣味の内容は主にインドア系・文化的ものだが、幅広く多様なジャンルがある。

例えば海外ドラマオタク洋楽オタク韓流オタク漫画オタクアメコミオタクゲームオタクアニメオタクエロゲオタク鉄道オタクなど様々。

サブカルオタクの中でも、いわゆるカウンターカルチャーマイナーだったり前衛的だったりする作品)が好物の人を指す。

漫画だと有名になる前の松本大洋つげ義春ガロやCOMやアックス

雑誌だとコンテニューやスタジオボイスクイックジャパンバーストなど

音楽だと渋谷系テクノニューウェーブポストロック、有名になる前のレディオヘッドドラムンベースクラブミュージック、じゃがらたなどの前衛音楽

映画だとタランティーノB級映画、ニューシネマ系、売れる前のピータージャクソンデビッドリンチホドロフスキー監督などの前衛作品

アニメだと東京ゴッドファーザーズパプリカナウシカラピュタアキラマインドゲーム

その他、ドラッグSFエロ特撮MOONLSDシルバー事件みたいなゲームレトロゲー好きなど

キモオタオタクの中でもカースト最下位の、狭い意味で言われるオタク美少女が出るアニメ深夜アニメに多い)が好き。エロゲが好きな場合も多く、美少女フィギュアを持ち壁紙にしてたり抱き枕を持ったりする。

以上の3つ。

狭い意味でのオタクは「キモオタ」で、広い意味でのオタクは、サブカル内包する。

一般的に気持ち悪がられるのは狭い意味オタク、つまりキモオタ」だけである

ではキモオタサブカルとの差はいったい何によって隔てられているのかというと、

それは実は「アニメキャラが性欲の対象であるか」という点だと断言する。

アニメ女の子に程度の差こそあれ欲情しているのがキモオタで、一般人からすると物凄く気持ち悪い。

サブカルは「作品」として一歩離れた目で見ており、たとえ作品の中の女の子かわいいと感じてもあくま作品評価ひとつであり、

あえてポスターを集めたりフィギュア収集することは基本的には無い。

キモオタ作品の中のキャラに少なから欲情しており、コンテンツの消費目的殆ど作品の中の美少女である

性欲がモニターの向こうの世界なので現実自分の服装などを気にすることも少なく、現実女性に対してアクションを起こすことは殆どない。

ジブリ宮崎駿カントククリエイターとして「オタク」を批判していたが、あれはいわゆる「キモオタ」を批判していたのだろう。

宮崎監督自身は「オタクサブカル)」ではあるが「キモオタ」ではない。

エヴァ庵野監督も「オタクサブカル)」ではあるが、「キモオタ」ではない。

キモオタだとその自己の性欲の対象としてコンテンツを消費しているので、なかなか作品自体の創り手として大成することは難しいのだろう(とパヤオ監督が言ってると理解した)

実際にコンテンツ業界にいると、オペレーター作業員レベルではキモオタが居ることがあるが、ある一定地位以上になるとキモオタは激減する。

作品クリエイトするのは作品自体に興味を持つサブカル層の方が圧倒的に有利なのである

(もちろんキモオタでありつつサブカルという変異種も存在するし単純に区切れない事もあるので、例外の話はここではしないでおく)。

最近オタク」という言葉市民権を得てきたのは色々な理由があるが、そのうちのひとつとして、「まどかマギカ」みたいな、

キモオタの好きそうなロリッ子少女たちが活躍するアニメのくせに、ストーリー演出など作品としての完成度が非常に高いものが多数出てきたというものがある。

(当然ながら「エヴェンゲリオン」の影響が一番デカい)

そしてこれはサブカルが消滅した(吸収された)理由にも関係してくるが、今日疲れたのでここまでにする。

ブクマしろや、このキモオタどもが。

2013-11-14

増えるうつ病図書館ブロガー図書館人間関係に疲れた」

「もう図書館は語りたくない。行くことに疲れたし、肝臓も壊した。おまけに会社も辞めることにしました」

そう語るAさん(40代)は、元人気図書館ブロガーだ。かつては毎日図書館に行き、カレントアウェアネスほか図書館雑誌を欠かさずWebと冊子体で読み,年間500館は訪問していたいたことも。そして図書館好きの間でも一目置かれていた存在だった。しかし、あることをきっかけに精神的不調に陥り、うつ病と診断され、現在は務めていた大手市立図書館休職中だという。

職場飲み会の席で『Aさんって図書館に詳しいんですよね』と女の子たちに聞かれて、僕のおすすめを教えてあげたんです。最近トレンド、館長の人柄、コスパに優れた図書館システムなど様々な側面を考慮して、女子にも受けのいい図書館をです。またゼロ年代から図書館ニューウェーブ系(指定管理系・ディスカバリーサービス)の歴史もわかりやすく教えてあげた。知り合いの図書館員に僕の紹介だと言えばサイン入りの利用者カードぐらいオマケしてくれるんじゃないかとも言いました」

Aさんにそんな話を聞いてきたのは会社20代女性社員3人だった。だが翌日、図書館のおはなし室に入ろうとした時、彼女たちがAさんの話をしていたという。

「酷いことを言っていたんですよ。『図書館ぐらいであんなに得意になれるって終わってる』『彼女もいないし、図書館結婚したんじゃないの』『息がフィルムコート紙魚臭いがする』なんて。その場には僕の後輩の男性図書館員たちもいたみたいで、みんな笑っていた。その日は図書館を早く退庁して、家に帰ったらめまいがして」(Aさん)

電話取材を行っていると、この話をしているうちにAさんは嗚咽をもらしはじめた。国内OPACも全ベンダ制覇するなど図書館に尽くし、恋愛、友人、仕事休日の出勤も図書館に行くために断っていた)を犠牲にしてきただけに、周囲の心ない言葉が響いたようだ。

図書館は結局、僕になにも与えてくれなかったんです」(Aさん)

こういう事例はAさんにとどまらない、筆者がかつて取材協力をお願いしていたある図書館ブロガーは、他のブロガーたちと競うことに疲れ、彼は現在図書館業界を語り出すと吐いてしまうという程精神不安定になっている。またもう一人は、知り合いだった図書館関連協会の事務局から事務局運営にまで口を出すのはやめてください。もうウザいからこないでください』と言われたことを機に、過食に陥って、もともと80キロだった体重現在は120キロになっている。彼は現在外出恐怖症だと言っており、家で「図書館員になろう」を大量に読み漁り、健康状態も心配だ。

2000年代前半から2010年代にかけて、多くの図書館ブロガーたちが生まれ、図書館を語ることに情熱を燃やしてきた。彼らの多くは図書館の自由を語り尽くすことをステータスにしてきたから、語り過ぎて身体を壊すのはわかるが、まさか心まで壊してしまうとは。まあ、ツタヤには罪はないのだが。

2013-11-13

増えるうつ病セリエA戦術ブロガーセリエA人間関係に疲れた」

「もうセリエAは見たくない。見ることに疲れたし、肝臓も壊した。おまけに会社も辞めることにしました」

 そう語るAさん(40代)は、元人気セリエA戦術ブロガーだ。かつては毎日録画した試合観戦をし、

年間500回見たことも。そしてセリエA戦術オタクの間でも一目置かれていた存在だった。

しかし、あることをきっかけに精神的不調に陥り、うつ病と診断され、現在は務めていたIT系会社

休職中だという。

会社飲み会の席で『AさんってセリエA戦術に詳しいんですよね』と女の子たちに聞かれて、

僕のおすすめを教えてあげたんです。最近トレンド、新進気鋭の戦術家の人柄、コスパの良い観戦方法など様々な側面を

考慮して、女子向けのいい試合をです。また90年代からセリエA戦術ニューウェーブ系の歴史

わかりやすく教えてあげた。知り合いのサッカー評論家から僕の紹介だと言えばサイン本ぐらいオマケして

くれるんじゃないかとも言いました」

 Aさんにそんな話を聞いてきたのは会社20代女性社員3人だった。だが翌日、会社

ランチルームに入ろうとした時、彼女たちがAさんの話をしていたという。

「酷いことを言っていたんですよ。『セリエA戦術ぐらいであんなに得意になれるって終わってる』

彼女もいないし、戦術結婚したんじゃないの』『息が3バックとカテナチオ臭いがする』なんて。

その場には僕の後輩の男性社員たちもいたみたいで、みんな笑っていた。その日は会社を早退して、

家に帰ったらめまいがして」(Aさん)

 電話取材を行っていると、この話をしているうちにAさんは嗚咽をもらしはじめた。現地観戦も

スタジアム制覇するなどセリエAに尽くし、恋愛、友人、仕事休日の出勤も戦術分析のために断っていた)

犠牲にしてきただけに、周囲の心ない言葉が響いたようだ。

セリエAは結局、僕になにも与えてくれなかったんです」

元ネタ:増えるうつ病ラーメンブロガーラーメン人間関係に疲れた」 http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20131029/Mogumogunews_601.html

増えるうつ病クッキークリッカーランカー 「クッキー焼くのとBBAとの関係に疲れた」

「もうクッキークリッカーはやりたくない。焼くのに疲れたし、マウスも壊した。おまけに会社も辞めることにしました」

そう語るAさん(40代)は、元クッキークリッカーランカーだ。かつては毎秒クリックし、秒間500京を生産していたことも。そしてクッキークリッカーオタクの間でも一目置かれていた存在だった。しかし、あることをきっかけに精神的不調に陥り、うつ病と診断され、現在は務めていたIT系会社休職中だという。

会社飲み会の席で『Aさんってクッキークリッカーに詳しいんですよね』と女の子たちに聞かれて、僕のおすすめを教えてあげたんです。最短の攻略法BBAの人柄、コスパなど様々な側面を考慮して、女子向けのいいプレイ方法です。またオタ方面からクッキークリッカーニューウェーブ系の「まどマギクリッカー」もわかりやすく教えてあげた。開発者のOrteil氏に僕の紹介だと言えばリプくらいは返しくれるんじゃないかとも言いました」

Aさんにそんな話を聞いてきたのは会社20代女性社員3人だった。だが翌日、会社ランチルームに入ろうとした時、彼女たちがAさんの話をしていたという。

「酷いことを言っていたんですよ。『クッキークリッカーぐらいであんなに得意になれるって終わってる』『彼女もいないし、クッキーBBA結婚したんじゃないの』『息がフリトレークッキーとコンデンスミルク臭いがする』なんて。その場には僕の後輩の男性社員たちもいたみたいで、みんな笑っていた。その日は会社を早退して、家に帰ったらめまいがして」(Aさん)

電話取材を行っていると、この話をしているうちにAさんは嗚咽をもらしはじめた。Speed bakingⅢなど隠し実績を全制覇するなどクッキークリッカーに尽くし、恋愛、友人、仕事休日の出勤もクッキー焼くために断っていた)を犠牲にしてきただけに、周囲の心ない言葉が響いたようだ。

クッキークリッカーは結局、僕になにも与えてくれなかったんです」(Aさん)

こういう事例はAさんにとどまらない、筆者がかつて取材協力をお願いしていたあるクッキークリッカーランカーは、他のプレイヤーたちと競うことに疲れ、彼は現在クッキーを食べると吐いてしまうという程精神不安定になっている。またもう一人は、行きつけだったスーパーの店主からカントリーマアムフリトレークッキーに置き換えるやめてください。もうウザいからこないでください』と言われたことを機に、ますますゲームに陥って、もともと100CookiesだったBBA現在は120亥Cookiesになっている。彼は現在BBA恐怖症だと言っており、家でカップラーメンオナホ代わりにし、健康状態も心配だ。

9月中旬から下旬にかけて、多くのプレイヤーたちが生まれ、クッキーを焼くことに情熱を燃やしてきた。彼らの多くはクッキーを焼くことをステータスにしてきたから、クリックしすぎてマウスを壊すのはわかるが、まさか心まで壊してしまうとは。まあ、クッキーBBAには罪はないのだが。

元ネタ

増えるうつ病ラノベブロガーライトノベル人間関係に疲れた」

http://anond.hatelabo.jp/20131113151815

増えるうつ病エロ漫画レビュアーエロ漫画人間関係に疲れた」

「もうエロ漫画は読みたくない。読むことに疲れたし、腎臓も壊した。おまけに会社も辞めることにしました」

そう語るAさん(40代)は、元人気エロ漫画レビュアーだ。かつては毎日本屋に行き、年間500冊を読み込んでいていたことも。そしてエロ漫画オタクの間でも一目置かれていた存在だった。しかし、あることをきっかけに精神的不調に陥り、うつ病と診断され、現在は務めていたIT系会社休職中だという。

会社飲み会の席で『Aさんってエロ漫画に詳しいんですよね』と女の子たちに聞かれて、僕のおすすめを教えてあげたんです。最近トレンド、作者の人柄、コスパに優れたシリーズ作品など様々な側面を考慮して、女子にも受けのいい作品をです。またゼロ年代からエロ漫画ニューウェーブ系(アヘ顔Wピース系・特殊性癖系)の歴史もわかりやすく教えてあげた。知り合いの編集者に僕の紹介だと言えばサイン入りの献本ぐらいオマケしてくれるんじゃないかとも言いました」

Aさんにそんな話を聞いてきたのは会社20代女性社員3人だった。だが翌日、会社ランチルームに入ろうとした時、彼女たちがAさんの話をしていたという。

「酷いことを言っていたんですよ。『エロ漫画ぐらいであんなに得意になれるって終わってる』『彼女もいないし、二次元結婚したんじゃないの』『息からザーメン臭がする』なんて。その場には僕の後輩の男性社員たちもいたみたいで、みんな笑っていた。その日は会社を早退して、家に帰ったらめまいがして」(Aさん)

電話取材を行っていると、この話をしているうちにAさんは嗚咽をもらしはじめた。マイウェイ出版も全冊制覇するなどエロ漫画に尽くし、恋愛、友人、仕事休日の出勤も読み漁るために断っていた)を犠牲にしてきただけに、周囲の心ない言葉が響いたようだ。

エロ漫画は結局、僕になにも与えてくれなかったんです」(Aさん)

こういう事例はAさんにとどまらない、筆者がかつて取材協力をお願いしていたあるエロ漫画レビュアーは、他のレビュアーたちと競うことに疲れ、彼は現在エロ漫画を読むと抜いてしまうという程精神不安定になっている。またもう一人は、知り合いだったレーベル編集者から経営にまで口を出すのはやめてください。もうウザいからこないでください』と言われたことを機に、過食に陥って、もともと80キロだった体重現在は120キロになっている。彼は現在外出恐怖症だと言っており、家で「ちょっとHな福袋」を大量に読み漁り、健康状態も心配だ。

90年代後半から2000年代前半にかけて、多くのエロ漫画レビュアーたちが生まれ、エロ漫画を読むことに情熱を燃やしてきた。彼らの多くはエロ漫画を読み漁ることをステータスにしてきたから、読み漁り過ぎて身体を壊すのはわかるが、まさか心まで壊してしまうとは。まあ、エロ漫画には罪はないのだが。

元ネタ

http://anond.hatelabo.jp/20131113151815

増えるうつ病ラーメンブロガーラーメン人間関係に疲れた」 もぐもぐニュース

http://mogumogunews.com/2013/10/topic_3601/

増えるうつ病ラノベブロガーライトノベル人間関係に疲れた」

「もうライトノベルは読みたくない。読むことに疲れたし、肝臓も壊した。おまけに会社も辞めることにしました」

そう語るAさん(40代)は、元人気ラノベブロガーだ。かつては毎日本屋に行き、年間500冊を読み込んでいていたことも。そしてラノベオタクの間でも一目置かれていた存在だった。しかし、あることをきっかけに精神的不調に陥り、うつ病と診断され、現在は務めていたIT系会社休職中だという。

会社飲み会の席で『Aさんってライトノベルに詳しいんですよね』と女の子たちに聞かれて、僕のおすすめを教えてあげたんです。最近トレンド、作者の人柄、コスパに優れたシリーズ作品など様々な側面を考慮して、女子にも受けのいい作品をです。またゼロ年代からライトノベルニューウェーブ系(セカイ系現代異能)の歴史もわかりやすく教えてあげた。知り合いの編集者に僕の紹介だと言えばサイン入りの献本ぐらいオマケしてくれるんじゃないかとも言いました」

Aさんにそんな話を聞いてきたのは会社20代女性社員3人だった。だが翌日、会社ランチルームに入ろうとした時、彼女たちがAさんの話をしていたという。

「酷いことを言っていたんですよ。『ライトノベルぐらいであんなに得意になれるって終わってる』『彼女もいないし、二次元結婚したんじゃないの』『息が中二病TRPG臭いがする』なんて。その場には僕の後輩の男性社員たちもいたみたいで、みんな笑っていた。その日は会社を早退して、家に帰ったらめまいがして」(Aさん)

電話取材を行っていると、この話をしているうちにAさんは嗚咽をもらしはじめた。電撃文庫も全冊制覇するなどライトノベルに尽くし、恋愛、友人、仕事休日の出勤も読み漁るために断っていた)を犠牲にしてきただけに、周囲の心ない言葉が響いたようだ。

ライトノベルは結局、僕になにも与えてくれなかったんです」(Aさん)

こういう事例はAさんにとどまらない、筆者がかつて取材協力をお願いしていたあるラノベブロガーは、他のブロガーたちと競うことに疲れ、彼は現在ラノベを読むと吐いてしまうという程精神不安定になっている。またもう一人は、知り合いだったレーベル編集者から経営にまで口を出すのはやめてください。もうウザいからこないでください』と言われたことを機に、過食に陥って、もともと80キロだった体重現在は120キロになっている。彼は現在外出恐怖症だと言っており、家で「小説家になろう」を大量に読み漁り、健康状態も心配だ。

90年代後半から2000年代前半にかけて、多くのラノベブロガーたちが生まれ、ライトノベルを読むことに情熱を燃やしてきた。彼らの多くはライトノベルを読み漁ることをステータスにしてきたから、読み漁り過ぎて身体を壊すのはわかるが、まさか心まで壊してしまうとは。まあ、ライトノベルには罪はないのだが。

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