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はてなキーワード: 妙齢とは

2017-12-28

飲み会コース妙齢の私を幸せにしない

美味しくないものカロリー摂取することを強要される辛さ

ただでさえ太りやすいのに勘弁してくれ

大人になってまで好きではない物を食べなければいけないなんて思わなかったよ

このお金があればリップの1本でも買えるのにと考えてしま

店側の気持ちもわかるけど、揚げ物炭水化物オンパレード辛いです

鰻とか食べたいな

2017-12-22

anond:20171222123628

足の小指を柱の隅にぶつける(経験済み)

満員電車で7㎝ヒールの、ふくよかで温和に見えるBMI値のとても高い妙齢以上の女性に全体重で踏まれる(経験済み)

女ですすみません……。

anond:20171222084802

セクハラと間違えられたらどうしようと迷うほどの、妙齢女性が倒れててAEDを使わなきゃいけないさあどうする、俺!?なんて状況はレアケースもいいとこだろうな。

心肺停止で行き倒れる可能性が高いのは中高年以上だろうし、誰もAEDを使う事に異論無いだろう。

道端で酔い潰れてる女を介抱するか否か問題なら、充分起こり得るし迷う余地はありそう。

2017-12-03

anond:20171203095457

本来は、性欲旺盛な妙齢婦人若い男性筆おろしを担い、

若い男性は年上の女性から性技のすべてを教わってから若い女性の性感を開発してあげる。

性感を開発された女性は年を取るとともに増々性欲旺盛になる。



この循環を上手く回すために、性欲旺盛となる年齢がずれている説に一票。

2017-11-30

以前から応援していた芸術家Twitterなどと同じIDはてなブックマークをやっていて、Twitterなどで触れないことにもブコメつけたりして面白いなーと思って見ていた。でもだんだんブコメの内容が男女差別的なものネトウヨ的なものが多くなっていって本当にがっかりしている。

がっかりしているブコメの内容も「まぁこういう意見もあるよね」って思うレベルのものばかりで、その芸術家がどういう活動しててどういう作品を作ってきたかを知らなくて、はてなのひとりのユーザーしか見ていなければほぼなんの引っかかりもないようなものなんだけれど、学生のころから彼女作品が好きで応援していた自分としてはこんな稚拙な考え方や差別的な考え方をする人だったのか…と幻滅してしまった。

特に独身女性に対するヘイトがすごいことがとても嫌だった。彼女サブカル好きな女子から好かれる人で、実際に彼女ファンの中には結婚していない妙齢女性も多い。Twitterブログなどでは一切そんなことを言わないのに、はてブなぞでコソコソ嫌味を言っているのを見ると本当に嫌な人間なんだなあと思う。

2017-11-16

妙齢ならとりあえず彼氏作っとけ。

ラサ―でしばらく彼氏がいないと結婚不安のためかすごく不安定になる。

周りの結婚話に焦ったり、結婚どうすんの?という質問も笑って流せない。

自分気持ちの安定のためにも一応の候補としてとりあえず彼氏作っとけって思った。

婚活してもなかなか彼氏ができないという状態は本当に病む。

2017-11-13

anond:20171113174905

君の名はとかシンゴジラ

非オタ妙齢女性が普っ通にアニメ

怪獣映画の話してるって凄い世の中になったよな

いまだに隔世の感ある、10年前でも考えられなかった

もうオタク気質な物がメインストリームなんだよね

2017-11-01

歳をとってから男女の友情 ※追記あり

当方 40歳女。

趣味を通じて、これでもかってくらい意気投合した同年代男性がいる。

長いことネット上の知り合いで

会ってみたら想像通りいい人で

初対面で三時間喋り続けられるほど盛り上がって。

とにかく波長があう。

趣味のハマりかたの度合いのみならず、笑いのツボとか、好きな食べものとか、若い頃住んでた土地かぶっていたり。

頭の回転スピード経済感覚がとても似ていた。

お互いに下戸で、アルコール一滴も飲めないってとこもポイント高し。

ここツッコミ欲しい!ってとこは100パーセントはずさず、こちらの気分害さない程度の微妙な意地悪加減で鋭く切り込んでくるところがもう大好き、と思った。

そして連絡の頻度や希望を伝える表現の仕方がとてもスマートで、相手を恐縮させない程度の手土産持ってくるような気遣いしてくれたり、とても心地よくて。

彼は目の前の相手をよい意味で鋭く観察して、ものすごーく気を遣ってくれてるだろうけどらそれを悟らせないようにもふるまってるんだろうなあと思わせてくれる、そんな感じのひと。うまく伝えられてないのですが。

…と、めちゃくちゃ相手アゲをしといてこんなこと言うのもなんだけど、別に異性として気があるわけじゃないんだよね。

そういや容姿言及してなかったけど、清潔感もあり容姿もととのった殿方で、ふつうモテそう。でも見た目じゃなくて本当に人間性に惚れ込んだという感じ。

長年連れ添って関係良好なパートナーがお互いにいるのはわかっているし、そういうオトコとオンナ方面でではなくて人間同士としてのかかわりをもっと深めたいのですよ。

もっともっと仲良くなりたいのだけど

どう距離ちぢめたらいいのかわからない。

すごい仲の良い友達になりたい。

趣味の話だけじゃなくて、旅行いったり仕事帰りに「今からメシいこうよー」とか気軽に出かけられる関係になりたい。

あー。こういう年代の男女がへんな下心なく仲良くなるのって意外と難しい。


※どんどん編集くりかえして、「いかに私が相手を高く評価好意もってるか」の部分が異様に長くなってきていて、自分でも苦笑い

(以下ブコメへのお返事です。【】が頂戴したコメント、→→→が私からのご返信。この方法以外に多分スマート言及方法ありそうですが…)

★death6coinさま

【お互いパートナーを連れて行ってあったら?パートナー趣味についていけないのかなぁ】

→→→お互いのパートナーを巻き込んで仲良くなれたらそれがベストですよね。趣味が割とマニアックなので二人で盛り上がってしまったときの残り2名の反応が心配ではありますが!

★novak777さま

男女間の友情は成り立つのかというテーマで軽く話してみては。相手はどんな距離感を望んでいるのかをまずは知ったほうが良いと思うよ。】

→→→「男女の友情は成り立つか」、私は胸を張ってYESといえるのだけれど(学生時代の友人で今でも仲良くしてるのは実は男の子の方多い)。相手も同じ気持ちでいてくれることを願うばかり。

★Nettouochiさま。

【3】

→→→乙!(←10何年ぶりに使ったなコレ、もう死語かもしれないと思いながら)

★narwhalさま。

妙齢警察です(以下略

→→→!!!

まれてこのかた誤用しておりました。取締に感謝

2017-09-19

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのまま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

2017-08-30

働き方改革時短勤務社員活用

働き方改革推進を掲げているとある会社のある部署が、日平均労働時間の昨年比1時間削減と、平均退社時間の40分前倒しを達成した。

しかし、昨年からいた社員の激務状態ほとんど改善されていない。皆朝は8時には出社していて、22時くらいまでは居残っている。

ではどうやって数値を改善たかというと、実は「時短勤務社員」を何人か入れていたことが分かった。

9時出社、15時退社、残業ゼロの人を何人か採用して、ほっといても数値が改善できるようにしたのだ。

時短勤務社員労働時間会社全体の数値計算に組み入れることで、平均労働時間と平均退社時間の大幅改善を実現。

時短勤務社員に与えられる仕事は、書類印刷などの雑用が中心。時短なのでそれしか与えられない。居ないよりは良いが、という程度。

妙齢女性が多いので、社外では会社幹部層以上の下半身の世話もしているとかしてないとか。

以上、働き方改革の裏事情でした。

2017-08-20

おっぱい漫画を読みました

http://storia.takeshobo.co.jp/manga/onelo/

低学年小学生女児妙齢女性おっぱいを触っていてエッチだなあと思いました

おみみのあなとおっぱいのせんたんが触れるのは完全にペッティングだと思いました

僕も女性になって女性イチャイチャしたいと思いました

自分男性的な部分への嫌悪感が募りました

嘘です

ちんちんも大好きっす

それはそれこれはこれです

[]8月19日

○朝食:ご飯、納豆(二つ)

○昼食:カレーうどんとろろご飯、サラダ

○夕食:えび満月じゃがりこチョコ

○間食:パナップ

調子

はややー。

掃除洗濯を手早くすばせた後は、

大逆転裁判2をクリアする日! と決めて、とにかくゲームをしてた。

3DS

ポケとる

サファリを全員捕獲クリア

メガスピアーランキングイベントに忘れず参加しないと。

大逆転裁判2

クリア

すごい面白かった。

逆転シリーズとしても、アドベンチャーゲームとしても、オールタイムベストを競えるほど面白かった。

もちろん、一番面白かったのは、物語面白さであり、その「逆転」の構図なんだけど、

今日ネタバレを避けて感想を書きます

議論のしっかりさ

ミステリ議論である、がモットーなので、議論を徹底してくれると評価したくなります

ただ逆転シリーズって、わりかし議論がとっちらかったり、

「いや、俺はそれを承知の上でお前が見破るのを待っていたのだよ」みたいな後出し的な議論が多くて、

この点ではあまり評価してませんでした。

(1、3、検事2あたりはこの辺しっかりしてたかな)

だけど、今回の大2はかなりしっかりしていて、読んでていて楽しかった。

こういう話題をするとき自分でも混合しがちなんですが、

僕の中での議論のそれらしさは、作中の中でそう評価されるか否か、みたいな部分がかなり大きくて、

作品を読んでいる読者の視点でそれらしいか否かはあまり関係ないと思っているあたりも、

今回の褒め上手な検事証人たちのおかげで楽しめた感じ。


操作気持ちよさ

大2も100点ではないんだけれど、歴代逆転シリーズと比べるとかなり進歩してていい感じ。

何かのゲーム感想で見て以来気に入ってる表現なんだけど

ゲームボタンを押すだけでも気持ちいから、そこにどう肉をつけるのか」

アドベンチャーゲームは、本当にボタンを押すのが大半の時間を締めるから

このボタンを押すだけで気持ちよくなれるレスポンスの良さが必要だと思っている。

自分の中の100点は428かなあ、この点は明確に街を超えていると思う)

で、もうそれをとにかくイライラさせるのが、4辺りから目立ち出すモーションがうっとおしい証人

大2でいうと、首をああするあの人とか。

この点があるから100点にはならないんだけど、それでも触っていて気持ちいい!! となるのが、

逆転シリーズおなじみの

BGMが無音になって、

逆転の証拠品を選んでつきつけて、

かっちょいいBGM流れる

っていうあれ。

楽しくない部分を、ここで大きく補えるぐらい気持ちい。

もちろん、これはおなじみの要素なんだけど、今作はとにかくここを気持ちよくさせようと気を配ってた印象。

なんていうか、この展開の後、それが最後じゃなかったら、また何か問題が起こって悩まないといけないんだけど、

今作はここでつきつけたことはそれなりに肯定されるんだよね。

全否定にならないから、議論が進んでいる感じがするし、なにより検事証人がやたら褒め上手なのが、ここの気持ちよさの理由の一つかも。

伏線の徹底具合

大1から、大2まで、捨てエピソードがかなり少なく、どれもオーラスの大2の5話に集約する感じは、

今までにない面白さだった。

からって、あの大1を褒めることはないし、大1からプレイしよう! ともあまり言いたくないけど、

それでも、ここまで色々な事件が密接に絡むのは面白かった。

キャラの可愛さ

ローザイクさんが可愛すぎる。

あいお茶目妙齢女性好き。

妙齢20代後半〜30代前半という意味合いで使ったけど、日本語間違ってる気がしてきたけど、ググらない鈍感力

なんか長々と書いたけど、

とにかく楽しかった。

アドベンチャーゲーム熱が高まったので、何かプレイしようかなあ。

2017-07-05

https://anond.hatelabo.jp/20170704180554

これ読んでふと思い出したんだけど、2、3年前にキモオタク的な意味コンサバティヴな格好で美容院に行ったら、美容師さんから

最近若い女の子ツーブロック流行ってるんですけど増田さんもやってみます?」

って言われて、実際当時ツーブロは流行っていたが、片田舎のごく普通に冴えない妙齢のダサ女には到底真似できないものだったから、あんた何言ってんの私がそんなんやってもただのとっつぁん坊やになるだけじゃんと思って、なんかウケ狙いだととらえて

「そんなんやれるわけないじゃないですか~何時も通りで良いですw」

って言ったら

「あっ……すみません

って本気で謝られて、一体何なのだろうと心の隅に引っ掛かっていたんだけど。

その一年後くらいに同じ美容院に行ったら(そのときキモオタクとしてトラディッショナルな装いをしていた)いつもの美容師さんが他店に異動になってたので、別の美容師さんにカットしてもらったら、その美容師さんが

最近、僕『進撃の巨人』にハマってるんですよぅ。増田さんは実写版はもう観に行かれたんすか?」

と言うので

「ていうか私一度も進撃の原作を読んだ事もアニメを見たことも無いんですよね。何か流行ってるみたいですがそんなに面白いんですか?」

って言ったら

「あっ……失礼しました。ええと進撃の魅力はですね(以下大幅に略」

って進撃について熱いトークを聴かされたんで、家帰ってから早速Kindleで進撃をDLしたら、沼に落ちた。

それでふと何か閃いたっていうか繋がったんだけど、進撃の男性キャラの多くがツーブロなのだ……!と。

ああそうか、オタクが進撃の例えばリヴァイ兵長の切り抜き持って「これと同じ髪型にしてください」とオーダーすることが続いたか何かで、以前の担当美容師さんはオタク然とし過ぎな私もそうしたいんじゃないか忖度したのかな!?

以来美容院にヨボヨボの格好で行くのをやめた。

おばさんの年齢

って徐々に上がってるよね

昔はアラサーにおばさんって言ってもいい感じだったけど

今は化粧の技術が上がりすぎて、おばさん感がない

 

かと言ってお姉さんという年でもないし、妙齢だな

2017-06-25

HIV検査受けてきた

受検を考えている人、行きたいけど勇気が思いきれない人、全く興味のない人などなどに向けて背中を押されるきっかけになればと、体験談を書きます。作文は下手なので、駄文容赦ください。

1.きっか

30歳になった独身男。20代の頃はあまり結婚意識せず、特にとりとめなくいろいろな人と付き合ってきました。お付き合いとしては3人くらい。私はバイなので、男女あわせて合計3人くらいお付き合いをしました。バイと聞くと、見境がなくヤリまくっていると思われがちですが、そんなことはありません。貞操の固さと性の好みは別。LGBT議論を繰り広げるのはつもりはないので、ここまでとしておきます

さて、前の別れから5年ぐらいは交際相手なく、独りでフラフラとしていたのですが、ちょっとしたツテで職場の50歳代先輩社員から、その人の娘を紹介してもらう機会をいただきました。最初はあまり気乗りしなかったのですが、待ち合わせ場所出会った瞬間に一目惚れ。この人と結婚するな、とビビビと来ちゃいました。…といっても、出会ったのはかれこれ半年前。2回めのデートをと自分にしては珍しく積極的アピールするも、お相手は超奥手女子で、半年空振りばかり。もうほとほと諦めかけたころに、最近ふとしたキッカケから相手が心変わりしたのか、ちょっとだけ連絡するように。

私はひと目見た瞬間に惚れちゃったので、もちろんむふふな想像欲求もするのですが、もしそれが実現した暁に、自分リスクがあって彼女を傷つけてしまうのでは、と勝手懸念妄想)を覚えて、受検を本気で考えるように。感染可能性は低いと思ってましたが、本気になってしまったあとで、実はHIVで別れなくてはならない…となった場合、それは本当にとてもつらいことだろうと思い、そうならないためにも勇気を出していってきました。また、紹介してもらった先輩社員も私を気に入ってくれての紹介で、応援もしてくれてもいたので、その人を落胆させたくないという気持ちもありました。(まだ付き合ってもいないので、まったくもって杞憂かもですけどね(笑)

2.予約〜受付

即日で結果が知りたかったこと、平日は仕事休みづらいこと、思い立ったらサッサと済ませたいこと…からネット検索で見つけた自分居住地より少し離れたサンサンサイト大阪(なんば)というところに行ってきました。

事前にネット予約してIDを取得。予約時には特に個人情報を入れることはないので安心できます。直前の予約でしたが、たまたま空きがあったので、即日予約で行けました。とはいえ、本来は1週間前には予約するのが確実と思います

指定時刻の数分前に会場に入ります。受付で予約時のIDを伝えると、別のID札と問診票を渡されて待合室で待機。キャパがあるので、早すぎな到着や遅刻はやめましょう。なお、受付で渡されたID札は後々、結果を聞く際に必要なので大切に保持します。1セットごとに10人くらいの回転でしょうか、それくらいの人数が待合室で待ってました。カップル夫婦外国人若い女性若い男性妙齢女性妙齢男性、などいろいろな人が来てました。思っていたよりも普通な雰囲気なので安心。問診票を書きながら自分ID札番号が呼ばれるまで待ちます

番号が呼ばれたら別室へ向かって、スタッフさんからマンツーマンHIVについて、検査について、などなどの説明を聞きますST法という検査方法では、ウィルス自体存在確認するのではなく、ウィルス存在していた場合に体がつくる抗体があるか否かを確認するとのこと。抗体を作るのに3ヶ月はかかるとのことから、3ヶ月よりも以前の状態確認できるとのこと。へぇ、なるほど。勉強になります

スタッフさんから説明は若干神妙気味。現実的に恐れがあると思って来ている人には、これぐらいがちょうどいいでしょうか。ちなみにスタッフさんらはボランティアでされている、とのことで、これには頭が下がります。なぜ、このようなボランティアをされているの?そのモチベーションはどこから?という別の疑問をぶつけてみたい気もしましたが、そういう場ではなかったので、特に質問もせず先に進めました。

なお、B型肝炎梅毒も同時に受検可能とのことだったので、せっかくなので受検しちゃいました。

3.採血

さて、説明を受けた後、別室にいき定期健康診断でいつもやるのと同じように採血。チュー…、はい、これで終了。神妙な説明を受けた割には、案外あっさり。

4.結果

採血後、受付にいって結果がわかる時刻を教えてもらい、外の喫茶店時間を潰して検査結果が出るのを待ちます(だいたい90分)。人によっては、この時間もっともドキドキするのでしょうね。私は秋の海外旅行の行き先はどこがいいかな〜、難波外国人多くなったなぁ〜、なんてのんきなこと考えてました。

時刻が来たら、受付に行って最初にもらったID札を渡します。別室へ案内されて、再度マンツーマンでの説明。目の前には、ID札と同じ番号が書かれたグレーの封筒が…。ごくり。ここに来て、初めて緊張。なるほど、大丈夫だろうと思っていても、番号が書かれた封筒というシチュエーションって時点で緊張するわけですね(笑)。心なしかスタッフさんも「開けてもいいですか?いいですか?」と若干焦らせ気味。心のなかでドラムロールが鳴り響く中、スタッフさんが見せた結果は………陰性!

・・・ふぅ。

大丈夫と思っていても、やっぱり結果を聞くと安心ですね。

あ、B型肝炎梅毒も陰性でした。これも安心

なお、結果の紙は受取不可・撮影不可だったので、記憶に焼き付けて、満足して帰ってきました。

5.感想

思っている以上にあっさり・簡単に結果がわかります。親しい知り合いには、今度飲みに行ったとき体験談を聞かせて薦めてみようと思いました。これを読まれて悩んでいる方いれば、本当に簡単に気軽に受けられるので、今すぐ予約して来週土日にでも受信してみてください。疑いがあるなら、本当にちゃちゃっと行ったほうが良いです。

さてと、あとはお付き合いして、本番を迎えるのみ・・・!でっきるかな〜♪

2017-06-13

帰りの電車の中でスマホを耳に当ててる妙齢スーツお召しの女史が斜め前に立ってたんですよ。手持ちの本も尽きたからつり革つかまって、ぼーっと見るともなしに見てたら、その女史が(留守番でも聞いてたんやろねぇ)スマホを耳から外すわけですよ。

すると、その耳の後ろに、切手ぐらいの金属光沢が露出してるわけ。こっちも凝視してるわけじゃないから非接触のデバイス端子に見えて、そーゆー異世界に放り込まれたかと思って超焦った。

まあ、よっくみると切手ぐらいのシールだし、金色金色だけどヘックス模様になってるだけだった。まああれ、多分エレキバン的な何かなんだろうけど・・・。車にも轢かれてねぇし、電車乗ってトンネルくぐったわけでもないから何が起こったかわからんかったわ。

お前ら、まだ直結デバイスの端子形式はQmR72だよね?盆の窪からケーブル伸ばすよね?

2017-06-05

妙齢女性彼氏と合う時は服装よりもムダ毛処理が完璧にできているかどうかのほうが気になるから

これマメ

http://anond.hatelabo.jp/20170527225126

いつものおっさん

 

おっさんが女を装って書いた文は大抵、

おっさんが女に言わせたい言葉おっぱい、下着等主にエロを匂わせるネタ

おっさん特有ステロタイプな女のライフスタイル自意識東京地名ルミネ、パック等、というかこの文全体がそれなのだが)

おっさん臭い言葉「恋」「肥やし」「妙齢」「気分は花が咲き」等)

ですぐ分かる。

(「ルミネエスカレーターを何往復も上下しながら、」の気持ち悪さ理解できるかな…)

まあ今回はわざとらしすぎるのであえて隠してないのだろうけど。

 

感覚的に難しいのだけど、この辺直せばもう少し自然に読んで気持ち悪くない作文ができると思うのでがんばってください。

あとこれ東京じゃなくて船橋とか宇都宮とか適当都市にしとけば地名リアリティと内容のわざとらしいおっさん臭さがスパークしてかなり面白かった気もする。

2017-05-27

恋と服

恋をするとお金がかかる。

なぜなら女子とは、恋をした途端に着る服がなくなってしまう生き物なのだ(※)。デートが決まったりなんかした日にはもう、新宿原宿銀座に向かわずはいられなくなる。私は主に、恋をすると新宿をあてもなく徘徊する流浪の民となる。ルミネや界隈のショップというショップをまわり、クローゼットの肥やしを片っ端から一新し、それまでさして気にも留めなかった化粧品を手にとってはレジに持って行ったりするのだ。

というのも、恋をすると、何らかの力により、これまで自分が何をどのように考え服を着ていたのか、まったくといっていいほどにわからなくなってしまう。馬鹿になってしまっているのだろうか。恐ろしい。ルミネエスカレーターを何往復も上下しながら、これは面白い現象だなぁと毎度俯瞰してみたりするが、そう考えている本人は何と言っても必死である。それまで手持ちの服で十分に生活していたはずなのに、ある日を堺にクローゼットの服たちが途端に色あせて見えてしまうのだ。なんということだろう。こんな服で外へお出かけになんて行けない。ましてや好きな人の前になんて、とてもじゃないが立てやしない。その思いは焦燥となり、私の足をルミネ伊勢丹へ向かわせる。

目の前の彼に、少しでも可愛いとかきれいだとか思ってもらいたい。きっと恋をすると誰もが、そんな気持ちでいっぱいだ。しかしそれよりも切実なのは、彼の前に立ったその時、はやる心臓邪魔されず彼の目を見つめられるような、なんでもない涼しい顔をして会話できるような、そんな自信を持つために、私は服のちからを借りるのだと思う。

着るものとはとてもすごいちからを持っている。誰に見られるわけでない下着ひとつとっても、新しいブラやお気に入りパンツを身につけるだけで、それだけで気分は花が咲き、なんとなく遠くを見て歩けるようになるものだ。勝負下着とは、彼のためではなく、自分の自信のために身につけている。

恋をするたびに私のクローゼットには新しい服が増え、その分惰性で着ていたものたちは消えていく。新陳代謝のようだなぁと思う。惰性で着ていたものたちだって、昔いつかの誰かを思いながら買ったものなのだ。それなのに、新しい恋をするとまるで世界が一変したかのように、とにかく古臭く、やぼったく見えてしまう。よくこんなもの着ていたなと、中にはそう思ってしまものだってある(一応言っておくが私は相手の好みの服装に合わせるタイプ人間ではないので、そういう意味世界が一変したのではなく、あくま自分の中で、大好きだった服が色褪せて見える)。

誰かに恋をするたびにこの現象が起きるので、人生の七不思議としてここに書き留めておく。

今日新宿夕方まで歩き回った。

明日デート代々木11時待ち合わせ。パックしてもう寝なくちゃ。



※…すべての女性がそうではありません。それから妙齢なのに女子とか言ってごめんなさいね

※※追記:妙齢とはうら若いという意味だそう。誤用ごめんなさいね。この場合はじゃあいい歳してとか言ったほうがいいのかしら。

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170516200947

逃げるは恥だが役に立つ、今観終わって思ったんだけど、完全に理想夫婦像という感じだった

あと、これ星野源キモオタだったらリアリティがあるんだけど、このルックスから成立するという感じだった

あとマイノリティ対する心遣いがよかった

事実婚はともかく、シングルマザーとかホモセクシャルとか妙齢シングル女性とか

逆にモテる男性恋愛とかも描いててよかった

新垣結衣は胸が左胸の方が大きいし実際胸でかいと思った

あとめっちゃ新垣結衣がグイグイ行ってて凄かった

これだけ押しの強い女いたら凄いなと思った

2017-04-15

入社2週目で失恋して鬱になりそう

新入社員24歳、男。超長文です。話長いと思う方は、適当に読み飛ばしてもらって結構

結末は最初最後に書いてます

あ、会社恋愛関係ないです。

入社研修のどえらく辛い状況と、失恋自分がどうしようもなくなった状況が重なってしまい、この1週間死ぬかと思った。そして今後の人生についても正直絶望している。

失恋は初めてではないが、落ち込み方が下手すぎて、仕事に集中できない。

読めばわかると思うが、明らかな地雷っぽいのを見抜けなかったあたり、恋愛経験は少ないことはお分かりいただけるだろう。

研修では、1日のほとんどが私語禁止なので、仕事の件で悩むうちに1人で頭を抱えてしまう。さら失恋に関する地雷が誘爆しだすと、元気な自分はもう帰ってこない。よくアドバイスされる、思考停止できる多忙とは正反対の状況。

一応恋愛に関していえば、いま自分は「諦めることを受け入れようとしている段階」にあって、前進はしているのだろうけど。。。

書くきっか

3年目に切り出された突然の別れ話で生きるのが辛い

http://anond.hatelabo.jp/20170310185744

日記を書こうと思ったのは、これをいま改めて読んだから。ひと月前にこれを読んだ時は、まさか私が同じ気持ちを味わうことになるとは思っていなかった。あの時はまだ自分が上手くいく可能性をバカ正直に信じていた……。

相手の子とやりとりするようになってから関係を切るまで、期間にして半年

私は恋愛感情として好きだったが、相手にとってはあくまで「一番仲の良い、一番話が出来る男友達」。

互いに意地でもその気持ちを捨てなかった結果、会うたびに辛くなる状況になったので、私の方から友達としても縁がなかったね。」とカットアウトするに至った。この選択は間違っていないと思う。

しか恋愛において、追う立場は圧倒的に弱い。

恋い慕っていた気持ち残滓に悩み苦しんでいる。

誘ったデート。2か月前から楽しみにしていた、行くはずだったライブ

イベントが好きで、一緒に行く人も大好きな人で、最高に幸せだっただろうに。これが完全になくなってしまった。

そして今後一切、その手の楽しみが(その子と)味わえないことを思うと、どうしようもない気持ちになる。

「あの子に会いたい、話したい、一緒に笑いたい」と心が叫んでも、それは二度と、絶対に叶わない。

それを実感するたびに、身体まで悲鳴をあげる。ここから立ち直るのにどうしたらいいんだろうか。


ちょっと自分語りさせてくれ。もう二度と思い返したくないから、吐き出してしまいたい。

相手の女。女子中高大とき女子大生、とだけ。

知り合うまで

初対面は、とある合コンの時。そこですごく自分に懐いてくる年下の子が居た。

なぜ自分に心を許してくれてるのかは分からなかった。

おとなしそうな子。だけどルックス可愛いし、普段無口そうに見えて、自分と話すときだけ本当の自分?みたくよく話す。そのギャップにグッときた。

またその笑い方がちょっと不器用で、人と接するの慣れてなさそうなのがなおさら愛おしい。

そんな子に、飲み会後わざわざ自分を名指しで「い、一緒にプリクラ撮りましょうよ!」なんて言われたら、女慣れしてない奴は一発KOじゃないですか。自分もそうでした。

はいLINE交換しそこねてしまい、しばらくは何もなかった。

そして半年後、似たメンツで2回目の合コン

の子にまた会いたかったので、その子友達と仲良くなって、自分主催した。

その時はしっかりLINEを交換し、やりとりが始まった。

仲良くなる過程

会話をするようになって少し経って、2人で食事に行かないかと誘った。そしたら「そちらのあのAくん(後輩)も呼んでください!」と。

脈絡のないご指名に「この子、Aと合コンで仲良かったし気があるのか?」と嫌な予感がよぎる。

でも、私にとって可愛い後輩だけど絶対モテなさそうなAよりも、自分の方が圧倒的に魅力があると思い込んでたので、その可能性をすぐに棄却

それで、3人でメシを食ってきた。

その中で向こうの失恋話になったので、次はそれを聞こうと2人で会った。

自分失恋経験があったので、互いの失恋話で、元恋人悪口で、めちゃくちゃ盛り上がった。

カフェで5時間喋れる間柄、そうそう居るもんじゃないでしょ。

これを機に、その子LINEのやりとりを続けつつたまに(2人で)会う仲が1,2か月続いた。あらゆる手を尽くして、彼女と仲良くなるように努力した。話題ストックは常時10個以上あった。会う時は30個くらい用意した。

話好き同士、ちょこちょこLINE、月2,3回会うのに加えて月2,3回通話。これも毎回1,2時間くらい。

告白、その後

2月のクソ寒かった時期、告白した。

それに対し向こうは

増田さんのことは、友達としてしか見れなくて……。

 人間的には増田さんのこと大好きですよ?

 2月3月ヒマなんで、また遊んでください」

という返事。

微妙……だけど、私のことそう慕ってくれてるんだったら、時間さえ待てばまだ可能性が有るんじゃないか。この時はそう思った。これが最初勘違いだった。

この後も、「また遊んでください」の言葉を信じて遊びに誘い、2人で映画行ったりカラオケ行ったりしたけど、そのたびに私は別れ際「やっぱり可能性ないかな?」と切り出して「いやー、恋人はムリですね」と断られる。

それでもいつかはこっちを向いてくれるだろうと無根拠に信じていた。

家に来た

そんな中、3月のある日、観たい映画DVDを2人で見ようという事で、カラオケに行くことになった。

ちょうど、先述の「3年目の~~」を目にして他人事に思っていた頃だ。

春休みなせいかDVDが使えるカラオケ屋はどこも満席

「せっかく集まったのに……」と2人で途方にくれたところで

私は往生際悪く、距離を縮めようと

「じゃあ、うちで見る?安上がりだし、自由だし」

と家に誘ってしまう。

の子も「え、いいんですか……?」と確認しつつも

家に来ることに。

そうして、一つ屋根の下で2人きり。

1人暮らしの男の家に、1人で上がりこむ女子大生

やっぱりこの子は、私にここまで心を許してくれてるんじゃないか。また期待を抱いてしまう。

彼女はまるで自分の家のようにくつろいでいた。映画が2,3本目になると、ストッキングを脱ぎ、クッションに枕しうたた寝しだすご様子。なんと無防備

私も年頃の男子である故、目の前に妙齢女子無防備に横になっていて、しか密室で誰も咎めない状況というと、頭に浮かぶことは一つ。

それでも、過去、同じ状況で手を出した結果絶交に至ったこともあり、今回は誓って手を出さないことにした。

結果、何事もなく解散

わたし、次は案内無しで行くんで大丈夫ですよ!」なんて嬉しいことも言ってくれるし。これが勘違いを加速させるわけだ。

それから数日、その子との距離感に悩んだ。

こういうのは会った後がしんどい

家に来た(2回目)

そしてまた先日、この前の日曜日。家で、今度はアニメを観た。家に来るのは2回目だ。近所までは来れたが、迷ってしまったみたいで、迎えに行った。

「次来るとき絶対にもう大丈夫ですから!」なんて、また嬉しいことを。こっちの気も知らずに。

「あ、前より部屋が綺麗になってる!」「トイレも華やかになってましたね!」と、ささいな変化に気づいてくれる。嬉しい。常連にまでなったか?って思う。

だが、こういう関係性の接近を、もう単純には喜べなくなっていた。

私は「彼女恋人になりたい」という意志があったこと、それがまだ残っていることは明白である

向こうも「あなた恋人になる意志はない」という意志は明白。でもそれでいて、向こうはさら距離を縮めようとしてくるのだ。もう、わけがからない。

私の気持ちを完全に無視している、踏みにじっている、都合の良い男扱い?

向こうは(恋愛として)相手に接近を許さないくせに、自分の方は親友関係性に甘える。このアンバランス関係

会った後がしんどいわけだ。自分の方だけ全然満たされていないから。

その日、私は「もうこうやって家に来るのは止めよう」と切り出した。

理由は「友達としては距離が近すぎる」。その子は納得してくれた。

そしてもう最後だろうということで、彼女は名残惜しそうに部屋の隅々まで眺めて、目に収めようとする。

もう、やめてくれ。これ以上、私の部屋に思い出を残さないでいってくれ。

その日の夜、シャワーを浴びながら。

の子との関係性を離さなければならないことと、会社のしんどい研修が1週間始まることを思うと、人生にはもう何の楽しみも無いんじゃないかと、深い絶望を覚えた。自殺の2文字が頭をよぎった。

決別

そして先日その子と、一応最後の会う予定になっていたライブの話をした。

2か月前からチケットをとって、それに向けてアーティストの曲を聴き込むなど予習もしていたので、それだけはキャンセルできなかったライブだ。

そこから、後輩Aくんが、私のツイートを見て心配しているという話に。

「(後輩Aも入れて)3人で遊ぶことはもう無いんだね」と言うから、話を聞いていくと

そのままの流れで、その子から後輩Aに好意があることを告げられた。

どうやら、最初に僕から食事に誘われて、脈絡なく彼を呼んだ時。

その前の合コンで喋っていた時からなんとなく好意はあったらしい。

そこから僕がどれだけ恋愛的に距離を縮めようとしても、友人枠しか空いていなかったのだ。

それに気づかなかった私がバカだった。

女性の、固まってしまった気持ちは揺るぎない。

そしてこうなってしまった以上、ぼくもその子とも、後輩Aとも会わせる顔がない。

会うのも話をするのもしんどいので、ここで縁を切ることにした。

自分選択は間違ってないはず。

まぁ、こうやって思い出してしんどくなってるんだけども。

振り返り

私も向こうも、自分のことがかわいくてたまらず、自分感情に関して融通が利かない人間なのだ。似た者同士。

互いが互いに「相手自分の思い通り(都合の良い方)に動く」と思ってダラダラ曖昧関係をつづけた結果、気持ちの差違が決定的になって、別離を迎えた。

私は(おそらく向こうも)自分他人に甘いところがあり、「ひょっとしたらしばらくして自分の思い通りの関係になるかも」という期待を抱いてきたんだろう。これまで。認知の歪み、というやつ?

しかしもうそ可能性はあり得ない。今はその現実に向き合っているのだ。

思ってみれば、正直一目ぼれだったんだな、と思う。

なのに告白タイミングが遅すぎて、友人としてしか見てもらえなかった。

片想いの仲良くなる過程楽しいのは、創作世界だけだ。

次は、後戻りできないくら気持ちが重くなる前に交際を申し込むようにしたいと思う。

それと、手広くいきたい。

……って頭では分かってるんだけど、そう簡単気持ちの整理がつくわけねーよおおおおおおおおおおお!!!

自分気持ちについて

結局これなんすよ。これを早く消し去りたい。消化してしまいたい。

この1週間で10人くらいに事情話したけど、それでもまだ足りないくらい。

正直、家に来た時に手を出して既成事実を作ってしまえば、勝手に向こうが気持ち適応してくれたのか??処女だし家だし2人きりだし。あーもうわかんね!!!

そういう過去のifとか、ライブとかドライブとか行こうとか言ってた未来のifとか全部諦めて捨て去らないといけないんすよ。

の子と遊ぶこと、その子の力になることに最大最高の価値を置いていた自分をぶち壊して、価値観を再構築しなければならない。

でもこの部屋に居ると、あの子を部屋に呼んだ時のことを思い出してしまい、全く落ち着かない。毒沼。休まらない。引っ越ししてえー。まだここに来てひと月も経ってないのに。

思い出すヒマがないくらい、考えるヒマがないくらい何かに没頭したい……。しか修行のように無言で自分と向き合う研修で、それも叶わない。

八方ふさがりよ……。

というわけで、気持ちの切り替えをしようと色々頑張る気力さえ持てない状況なんですが、それでも気持ちの整理が出来る方法を教えてください。

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