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はてなキーワード: 右側にとは

2021-05-11

anond:20210511092837

右派政党極右政党過激なことを言わせて、徐々に議論の「中道」を右側にずらしていく、というテクニックがあるよね。

2021-04-19

anond:20210419185157

[203]とか[1205]とか部屋番号が書いてある所の上の名前を書く欄に

しっかり極太マジック(赤)で名前を書き、(これやらねー奴多すぎなんだよ!!!!)

その周りを点滅するLEDで照らす。出社~帰宅の間だけつけておく

ドアの右側に自分の姓、名の入った登りを立てかけておく

ドアの左側の壁にラックをつけ安いロードバイククロスバイクを空中に掛ける

これならスマホみながら歩く健忘ドン太郎でも自分の部屋に気づくわ

2021-04-16

エスカレータで歩くな、をもっと啓蒙してください

主に鉄道各社、そしてエスカレータを設置する会社様へ

今、ポスター放送はされていますが、現実として左側に人が集中し、右側は歩く人になっています

実際のところ右側で止まった場合トラブルに発展することがままあり、ルールを知りながら慣習が優先される社会になっていると見受けられます。設置されている各社様も、トラブルを避けたいがために、ポスターでは止まれ歩くなと言いながら本当は事なかれとしてあえて形骸化させているのではないでしょうか。啓発をするなら、しっかりとしていただきたい。「危ないから歩かないでくださーい」と、不定期的に呼びかけるだけでも変わっていくかと思います

私はわざわざいろんな駅に突撃して右側に立ちあえてトラブルを待ち、トラブル時にスタッフを呼びつけて対応を迫るような行為はいしません。是非この小さな呼びかけをお聞き届けいただきエスカレータ立ち止まり及び両側使用啓蒙について善処いただければ幸いです。

後の世代のため本音と建前が跋扈する世の中を、できるだけなくしていければと思います。そうすることで、法令遵守社会意識も高めていくことができるかと思います

右肩から腰、つま先にかけて全て痛い

もともと右側に体重をかける癖があって、最近デスク作業の多さと相まって物凄く自分身体に無理させてしまった。

一応まだ若者に数えられる歳なんだけど今日なんて吊革に捕まろうとしたら攣ったかのような痛みが走って右肩が一気に上げられなかった

体を左に反ろうもんなら右の股間周りが痛む。

元々腱鞘炎気味の右手の痛みも加速してるし、今日だけで右足は覚えてる分でも5回つってる。

手のブレが止まらなくなる時や痺れが走るのも日常茶飯事になってきたのでそろそろ病院に行きたいんだけれども、こう言う時はどこに行けばいいんだ。

義務教育でそう言うのは教えてもらわないと困る。

今日はとりあえず湿布貼って寝ます

2021-04-14

anond:20210414124824

右側に連れて散歩すると引っ張らないんだよね。まあどう思われてるのかは定かではないけど。

犬にも個性があるし、こうあらねばと決めつけすぎるのもまた不幸の元になる気がする。

2021-03-27

東京駅動く歩道

京葉線から八重洲の方に向かう通路動く歩道がある

都会の人はエスカレーターと同様、左側に寄って、右側は急ぐ人用に空けてある

今日その動く歩道に乗っていたら、右側にずっと立っている人がいた

足が不自由なのか杖を手に持っていた

だんだんとその人の後ろに人が溜まっていって、明らかにボトルネックになっていた

左によればいいのになぁと思いながらもあと1mもないので静観していたら、降りる時にスピードが落ち、

後ろにつかえていた人たちで雪崩が起きそうになった

その時、その場にいた人がさっとその先頭のつかえていた人の手を取って支えてあげて

転倒は免れた

その人は「大丈夫ですか?」と声をかけ、しばらく付き添ってあげていた

私は一部始終を見ながら、迷惑だなあと思っていたことを恥じた

後ろに並んでいた人も早くどけよと言った感じで言葉に出さないまでもプレッシャーを与えていた

何をそんなに急いでいるんだろう

優しい人間になりたい

anond:20201206001524

結構あるんですけど、例えばお互い右に避けたとしても、その後ろに(こっちから見て)右側に人がいるときがあります。そしてそういう人は大抵避けてくれない。そうすると真ん中によらないといけなくなるのですが、相手の先頭が女性だと嫌そうな顔します。後ろの人に言ってほしい。

2021-03-23

anond:20210323045628

試しに足し算と同じフォーマットで割り算をしてみようとしたけど、足し算掛け算は左側に書き足していく作業をするのに対して、割り算は右側に書き足していく作業が発生するので、足し算フォーマット絶望的に向いてないことがわかった。

割り算は「商」と「商×割る数の値」と「あまり」の3つを書く必要があるのだが、足し算フォーマットだと「商×割る数の値」を書くスペースがない。今の割り算フォーマットがかなり理にかなっていることを再発見した。

2021-03-22

D坂

それは九月初旬のある蒸し暑い晩のことであった。私は、D坂の大通りの中程にある、白梅軒はくばいけんという、行きつけのカフェで、冷しコーヒーを啜すすっていた。当時私は、学校を出たばかりで、まだこれという職業もなく、下宿屋にゴロゴロして本でも読んでいるか、それに飽ると、当てどもなく散歩に出て、あまり費用のかからカフェ廻りをやる位が、毎日日課だった。この白梅軒というのは、下宿から近くもあり、どこへ散歩するにも、必ずその前を通る様な位置にあったので、随したがって一番よく出入した訳であったが、私という男は悪い癖で、カフェに入るとどうも長尻ながっちりになる。それも、元来食慾の少い方なので、一つは嚢中のうちゅうの乏しいせいもあってだが、洋食一皿注文するでなく、安いコーヒーを二杯も三杯もお代りして、一時間も二時間もじっとしているのだ。そうかといって、別段、ウエトレスに思召おぼしめしがあったり、からかったりする訳ではない。まあ、下宿より何となく派手で、居心地がいいのだろう。私はその晩も、例によって、一杯の冷しコーヒーを十分もかかって飲みながら、いつもの往来に面したテーブルに陣取って、ボンヤリ窓の外を眺めていた。

 さて、この白梅軒のあるD坂というのは、以前菊人形きくにんぎょうの名所だった所で、狭かった通りが、市区改正で取拡げられ、何間なんげん道路かい大通になって間もなくだから、まだ大通の両側に所々空地などもあって、今よりずっと淋しかった時分の話だ。大通を越して白梅軒の丁度真向うに、一軒の古本屋がある。実は私は、先程から、そこの店先を眺めていたのだ。みすぼらしい場末ばすえの古本屋で、別段眺める程の景色でもないのだが、私には一寸ちょっと特別の興味があった。というのは、私が近頃この白梅軒で知合になった一人の妙な男があって、名前明智小五郎あけちこごろうというのだが、話をして見ると如何いかにも変り者で、それで頭がよさ相で、私の惚れ込んだことには、探偵小説なのだが、その男の幼馴染の女が今ではこの古本屋女房になっているという事を、この前、彼から聞いていたからだった。二三度本を買って覚えている所によれば、この古本屋の細君というのが、却々なかなかの美人で、どこがどういうではないが、何となく官能的に男を引きつける様な所があるのだ。彼女は夜はいつでも店番をしているのだから、今晩もいるに違いないと、店中を、といっても二間半間口の手狭てぜまな店だけれど、探して見たが、誰れもいない。いずれそのうちに出て来るのだろうと、私はじっと目で待っていたものだ。

 だが、女房は却々出て来ない。で、いい加減面倒臭くなって、隣の時計屋へ目を移そうとしている時であった。私はふと店と奥の間との境に閉めてある障子の格子戸がピッシャリ閉るのを見つけた。――その障子は、専門家の方では無窓むそうと称するもので、普通、紙をはるべき中央の部分が、こまかい縦の二重の格子になっていて、それが開閉出来るのだ――ハテ変なこともあるものだ。古本屋などというものは、万引され易い商売から、仮令たとい店に番をしていなくても、奥に人がいて、障子のすきまなどから、じっと見張っているものなのに、そのすき見の箇所を塞ふさいで了しまうとはおかしい、寒い時分なら兎とも角かく、九月になったばかりのこんな蒸し暑い晩だのに、第一あの障子が閉切ってあるのから変だ。そんな風に色々考えて見ると、古本屋奥の間に何事かあり相で、私は目を移す気にはなれなかった。

 古本屋の細君といえば、ある時、このカフェのウエトレス達が、妙な噂をしているのを聞いたことがある。何でも、銭湯で出逢うお神かみさんや娘達の棚卸たなおろしの続きらしかったが、「古本屋のお神さんは、あんな綺麗きれいな人だけれど、裸体はだかになると、身体中傷だらけだ、叩かれたり抓つねられたりした痕あとに違いないわ。別に夫婦仲が悪くもない様だのに、おかしいわねえ」すると別の女がそれを受けて喋るのだ。「あの並びの蕎麦屋そばやの旭屋あさひやのお神さんだって、よく傷をしているわ。あれもどうも叩かれた傷に違いないわ」……で、この、噂話が何を意味するか、私は深くも気に止めないで、ただ亭主が邪険なのだろう位に考えたことだが、読者諸君、それが却々そうではなかったのだ。一寸した事柄だが、この物語全体に大きな関係を持っていることが、後になって分った。

 それは兎も角、そうして、私は三十分程も同じ所を見詰めていた。虫が知らすとでも云うのか、何だかこう、傍見わきみをしているすきに何事か起り相で、どうも外へ目を向けられなかったのだ。其時、先程一寸名前の出た明智小五郎が、いつもの荒い棒縞ぼうじまの浴衣ゆかたを着て、変に肩を振る歩き方で、窓の外を通りかかった。彼は私に気づくと会釈えしゃくして中へ入って来たが、冷しコーヒーを命じて置いて、私と同じ様に窓の方を向いて、私の隣に腰をかけた。そして、私が一つの所を見詰めているのに気づくと、彼はその私の視線をたどって、同じく向うの古本屋を眺めた。しかも、不思議なことには、彼も亦また如何にも興味ありげに、少しも目をそらさないで、その方を凝視し出したのである

 私達は、そうして、申合せた様に同じ場所を眺めながら、色々の無駄話を取交した。その時私達の間にどんな話題が話されたか、今ではもう忘れてもいるし、それに、この物語には余り関係のないことだから、略するけれど、それが、犯罪探偵に関したものであったことは確かだ。試みに見本を一つ取出して見ると、

絶対発見されない犯罪というのは不可能でしょうか。僕は随分可能性があると思うのですがね。例えば、谷崎潤一郎の『途上』ですね。ああした犯罪は先ず発見されることはありませんよ。尤もっとも、あの小説では、探偵発見したことになってますけれど、あれは作者のすばらしい想像力が作り出したことですからね」と明智

「イヤ、僕はそうは思いませんよ。実際問題としてなら兎も角、理論的に云いって、探偵の出来ない犯罪なんてありませんよ。唯、現在警察に『途上』に出て来る様な偉い探偵がいない丈ですよ」と私。

 ざっとこう云った風なのだ。だが、ある瞬間、二人は云い合せた様に、黙り込んで了った。さっきから話しながらも目をそらさないでいた向うの古本屋に、ある面白い事件が発生していたのだ。

「君も気づいている様ですね」

 と私が囁くと、彼は即座に答えた。

「本泥坊でしょう。どうも変ですね。僕も此処ここへ入って来た時から、見ていたんですよ。これで四人目ですね」

「君が来てからまだ三十分にもなりませんが、三十分に四人も、少しおかしいですね。僕は君の来る前からあすこを見ていたんですよ。一時間程前にね、あの障子があるでしょう。あれの格子の様になった所が、閉るのを見たんですが、それからずっと注意していたのです」

「家の人が出て行ったのじゃないのですか」

「それが、あの障子は一度も開かなかったのですよ。出て行ったとすれば裏口からしょうが、……三十分も人がいないなんて確かに変ですよ。どうです。行って見ようじゃありませんか」

「そうですね。家の中に別状ないとしても、外で何かあったのかも知れませんからね」

 私はこれが犯罪事件ででもあって呉れれば面白いと思いながらカフェを出た。明智とても同じ思いに違いなかった。彼も少からず興奮しているのだ。

 古本屋はよくある型で、店全体土間になっていて、正面と左右に天井まで届く様な本棚を取付け、その腰の所が本を並べる為の台になっている。土間の中央には、島の様に、これも本を並べたり積上げたりする為の、長方形の台が置いてある。そして、正面の本棚の右の方が三尺許ばかりあいていて奥の部屋との通路になり、先に云った一枚の障子が立ててある。いつもは、この障子の前の半畳程の畳敷の所に、主人か、細君がチョコンと坐って番をしているのだ。

 明智と私とは、その畳敷の所まで行って、大声に呼んで見たけれど、何の返事もない。果して誰もいないらしい。私は障子を少し開けて、奥の間を覗いて見ると、中は電燈が消えて真暗だが、どうやら、人間らしいものが、部屋の隅に倒れている様子だ。不審に思ってもう一度声をかけたが、返事をしない。

「構わない、上って見ようじゃありませんか」

 そこで、二人はドカド奥の間上り込んで行った。明智の手で電燈のスイッチがひねられた。そのとたん、私達は同時に「アッ」と声を立てた。明るくなった部屋の片隅には、女の死骸が横わっているのだ。

「ここの細君ですね」やっと私が云った。「首を絞められている様ではありませんか」

 明智は側へ寄って死体を検しらべていたが、「とても蘇生そせいの見込はありませんよ。早く警察へ知らせなきゃ。僕、自動電話まで行って来ましょう。君、番をしてて下さい。近所へはまだ知らせない方がいいでしょう。手掛りを消して了ってはいけないから」

 彼はこう命令的に云い残して、半町許りの所にある自動電話へ飛んで行った。

 平常ふだんから犯罪探偵だと、議論丈は却々なかなか一人前にやってのける私だが、さて実際に打ぶっつかったのは初めてだ。手のつけ様がない。私は、ただ、まじまじと部屋の様子を眺めている外はなかった。

 部屋は一間切りの六畳で、奥の方は、右一間は幅の狭い縁側をへだてて、二坪許りの庭と便所があり、庭の向うは板塀になっている。――夏のことで、開けぱなしだから、すっかり、見通しなのだ、――左半間は開き戸で、その奥に二畳敷程の板の間があり裏口に接して狭い流し場が見え、そこの腰高障子は閉っている。向って右側は、四枚の襖が閉っていて、中は二階への階段と物入場になっているらしい。ごくありふれた安長屋の間取だ。

 死骸は、左側の壁寄りに、店の間の方を頭にして倒れている。私は、なるべく兇行当時の模様を乱すまいとして、一つは気味も悪かったので、死骸の側へ近寄らない様にしていた。でも、狭い部屋のことであり、見まいとしても、自然その方に目が行くのだ。女は荒い中形模様の湯衣ゆかたを着て、殆ど仰向きに倒れている。併し、着物が膝の上の方までまくれて、股ももがむき出しになっている位で、別に抵抗した様子はない。首の所は、よくは分らぬが、どうやら、絞しめられた痕きずが紫色になっているらしい。

 表の大通りには往来が絶えない。声高に話し合って、カラカラ日和下駄ひよりげたを引きずって行くのや、酒に酔って流行唄はやりうたをどなって行くのや、至極天下泰平なことだ。そして、障子一重の家の中には、一人の女が惨殺されて横わっている。何という皮肉だ。私は妙にセンティメンタルになって、呆然と佇たたずんでいた。

「すぐ来る相ですよ」

 明智が息を切って帰って来た。

「あ、そう」

 私は何だか口を利くのも大儀たいぎになっていた。二人は長い間、一言も云わないで顔を見合せていた。

 間もなく、一人の正服せいふくの警官背広の男と連立ってやって来た。正服の方は、後で知ったのだが、K警察署の司法主任で、もう一人は、その顔つきや持物でも分る様に、同じ署に属する警察医だった。私達は司法主任に、最初から事情を大略説明した。そして、私はこう附加えた。

「この明智君がカフェへ入って来た時、偶然時計を見たのですが、丁度八時半頃でしたから、この障子の格子が閉ったのは、恐らく八時頃だったと思います。その時は確か中には電燈がついてました。ですから、少くとも八時頃には、誰れか生きた人間がこの部屋にいたことは明かです」

 司法主任が私達の陳述を聞取って、手帳に書留めている間に、警察医は一応死体の検診を済ませていた。彼は私達の言葉のとぎれるのを待って云った。

絞殺ですね。手でやられたのです。これ御覧なさい。この紫色になっているのが指の痕あとです。それから、この出血しているのは爪が当った箇所ですよ。拇指おやゆびの痕が頸くびの右側についているのを見ると、右手でやったものですね。そうですね。恐らく死後一時間以上はたっていないでしょう。併し、無論もう蘇生そせいの見込はありません」

「上から押えつけたのですね」司法主任が考え考え云った。「併し、それにしては、抵抗した様子がないが……恐らく非常に急激にやったのでしょうね。ひどい力で」

 それから、彼は私達の方を向いて、この家の主人はどうしたのだと尋ねた。だが、無論私達が知っている筈はない。そこで、明智は気を利かして、隣家時計屋の主人を呼んで来た。

 司法主任時計屋の問答は大体次の様なものであった。

「主人はどこへ行ったのかね」

「ここの主人は、毎晩古本の夜店を出しに参りますんで、いつも十二時頃でなきゃ帰って参りません。ヘイ」

「どこへ夜店を出すんだね」

「よく上野うえのの広小路ひろこうじへ参ります様ですが。今晩はどこへ出ましたか、どうも手前には分り兼ねますんで。ヘイ」

「一時間ばかり前に、何か物音を聞かなかったかね」

「物音と申しますと」

「極っているじゃないか。この女が殺される時の叫び声とか、格闘の音とか……」

「別段これという物音を聞きません様でございましたが」

 そうこうする内に、近所の人達が聞伝えて集って来たのと、通りがかりの弥次馬で、古本屋の表は一杯の人だかりになった。その中に、もう一方の、隣家足袋屋たびやのお神さんがいて、時計屋に応援した。そして、彼女も何も物音を聞かなかった旨むね陳述した。

 この間、近所の人達は、協議の上、古本屋の主人の所へ使つかいを走らせた様子だった。

 そこへ、表に自動車の止る音がして、数人の人がドヤドヤと入って来た。それは警察からの急報で駈けつけた裁判所の連中と、偶然同時に到着したK警察署長、及び当時の名探偵という噂の高かった小林こばやし刑事などの一行だった。――無論これは後になって分ったことだ、というのは、私の友達に一人の司法記者があって、それがこの事件の係りの小林刑事とごく懇意こんいだったので、私は後日彼から色々と聞くことが出来たのだ。――先着の司法主任は、この人達の前で今までの模様を説明した。私達も先の陳述をもう一度繰返さねばならなかった。

「表の戸を閉めましょう」

 突然、黒いアルパカ上衣に、白ズボンという、下廻りの会社員見たいな男が、大声でどなって、さっさと戸を閉め出した。これが小林刑事だった。彼はこうして弥次馬を撃退して置いて、さて探偵にとりかかった。彼のやり方は如何にも傍若無人で、検事や署長などはまるで眼中にない様子だった。彼は始めから終りまで一人で活動した。他の人達は唯、彼の敏捷びんしょうな行動を傍観する為にやって来た見物人に過ぎない様に見えた。彼は第一死体を検べた。頸の廻りは殊に念入りにいじり廻していたが、

「この指の痕には別に特徴がありません。つまり普通人間が、右手で押えつけたという以外に何の手掛りもありません」

 と検事の方を見て云った。次に彼は一度死体を裸体にして見るといい出した。そこで、議会秘密会見たいに、傍聴者の私達は、店の間へ追出されねばならなかった。だから、その間にどういう発見があったか、よく分らないが、察する所、彼等は死人の身体に沢山の生傷のあることに注意したに相違ない。カフェのウエトレスの噂していたあれだ。

 やがて、この秘密会が解かれたけれど、私達は奥の間へ入って行くのを遠慮して、例の店の間と奥との境の畳敷の所から奥の方を覗き込んでいた。幸なことには、私達は事件発見者だったし、それに、後から明智指紋をとらねばならなかった為に、最後まで追出されずに済んだ。というよりは抑留よくりゅうされていたという方が正しいかも知れぬ。併し小林刑事活動奥の間丈に限られていた訳でなく、屋内屋外の広い範囲に亙わたっていたのだから、一つ所にじっとしていた私達に、その捜査の模様が分ろう筈がないのだが、うまい工合に、検事奥の間に陣取っていて、始終殆ど動かなかったので、刑事が出たり入ったりする毎に、一々捜査の結果を報告するのを、洩れなく聞きとることが出来た。検事はその報告に基いて、調書の材料書記に書きとめさしていた。

 先ず、死体のあった奥の間の捜索が行われたが、遺留品も、足跡も、その他探偵の目に触れる何物もなかった様子だ。ただ一つのものを除いては。

「電燈のスイッチ指紋があります」黒いエボナイトスイッチに何か白い粉をふりかけていた刑事が云った。「前後事情から考えて、電燈を消したのは犯人に相違ありません。併しこれをつけたのはあなた方のうちどちらですか」

 明智自分だと答えた。

「そうですか。あとであなた指紋をとらせて下さい。この電燈は触らない様にして、このまま取はずして持って行きましょう」

 それから刑事は二階へ上って行って暫く下りて来なかったが、下りて来るとすぐに路地を検べるのだといって出て行った。それが十分もかかったろうか、やがて、彼はまだついたままの懐中電燈を片手に、一人の男を連れて帰って来た。それは汚れたクレップシャツにカーキ色のズボンという扮装いでたちで、四十許ばかりの汚い男だ。

足跡はまるで駄目です」刑事が報告した。「この裏口の辺は、日当りが悪いせいかひどいぬかるみで、下駄の跡が滅多無性についているんだから、迚とても分りっこありません。ところで、この男ですが」と今連れて来た男を指し「これは、この裏の路地を出た所の角に店を出していたアイスクリーム屋ですが、若し犯人が裏口から逃げたとすれば、路地は一方口なんですから、必ずこの男の目についた筈です。君、もう一度私の尋ねることに答えて御覧」

 そこで、アイスクリーム屋と刑事の問答。

「今晩八時前後に、この路地を出入でいりしたものはないかね」

「一人もありませんので、日が暮れてからこっち、猫の子一匹通りませんので」アイスクリーム屋は却々要領よく答える。

「私は長らくここへ店を出させて貰ってますが、あすこは、この長屋お上さん達も、夜分は滅多に通りませんので、何分あの足場の悪い所へ持って来て、真暗なんですから

「君の店のお客で路地の中へ入ったものはないかね」

「それも御座いません。皆さん私の目の前でアイスクリームを食べて、すぐ元の方へ御帰りになりました。それはもう間違いはありません」

 さて、若しこのアイスクリーム屋の証言が信用すべきものだとすると、犯人は仮令この家の裏口から逃げたとしても、その裏口からの唯一の通路である路地は出なかったことになる。さればといって、表の方から出なかったことも、私達が白梅から見ていたのだから間違いはない。では彼は一体どうしたのであろう。小林刑事の考えによれば、これは、犯人がこの路地を取りまいている裏表二側の長屋の、どこかの家に潜伏しているか、それとも借家人の内に犯人があるのかどちらかであろう。尤も二階から屋根伝いに逃げる路はあるけれど、二階を検べた所によると、表の方の窓は取りつけの格子が嵌はまっていて少しも動かした様子はないのだし、裏の方の窓だって、この暑さでは、どこの家も二階は明けっぱなしで、中には物干で涼んでいる人もある位だから、ここから逃げるのは一寸難しい様に思われる。とこういうのだ。

 そこで臨検者達の間に、一寸捜査方針についての協議が開かれたが、結局、手分けをして近所を軒並に検べて見ることになった。といっても、裏表の長屋を合せて十一軒しかないのだから、大して面倒ではない。それと同時に家の中も再度、縁の下から天井裏まで残る隈くまなく検べられた。ところがその結果は、何の得うる処もなかったばかりでなく、却って事情を困難にして了った様に見えた。というのは、古本屋の一軒置いて隣の菓子屋の主人が、日暮れ時分からつい今し方まで屋上の物干へ出て尺八を吹いていたことが分ったが、彼は始めから終いまで、丁度古本屋の二階の窓の出来事を見逃す筈のない様な位置に坐っていたのだ。

 読者諸君事件は却々面白くなって来た。犯人はどこから入って、どこから逃げたのか、裏口からでもない、二階の窓からでもない、そして表からでは勿論ない。彼は最初から存在しなかったのか、それとも煙の様に消えて了ったのか。不思議はそればかりでない。小林刑事が、検事の前に連れて来た二人の学生が、実に妙なことを申立てたのだ。それは裏側の長屋に間借りしている、ある工業学校の生徒達で、二人共出鱈目でたらめを云う様な男とも見えぬが、それにも拘かかわらず、彼等の陳述は、この事件を益々不可解にする様な性質のものだったのである

 検事質問に対して、彼等は大体左さの様に答えた。

「僕は丁度八時頃に、この古本屋の前に立って、そこの台にある雑誌を開いて見ていたのです。すると、奥の方で何だか物音がしたもんですから、ふと目を上げてこの障子の方を見ますと、障子は閉まっていましたけれど、この格子の様になった所が開いてましたので、そのすき間に一人の男の立っているのが見えました。しかし、私が目を上げるのと、その男が、この格子を閉めるのと殆ど同時でしたから、詳しいことは無論分りませんが、でも、帯の工合ぐあいで男だったことは確かです」

「で、男だったという外に何か気附いた点はありませんか、背恰好とか、着物の柄とか」

「見えたのは腰から下ですから、背恰好は一寸分りませんが、着物は黒いものでした。ひょっとしたら、細い縞か絣かすりであったかも知れませんけれど。私の目には黒無地に見えました」

「僕もこの友達と一緒に本を見ていたんです」ともう一方の学生、「そして、同じ様に物音に気づいて同じ様に格子の閉るのを見ました。ですが、その男は確かに白い着物を着ていました。縞も模様もない、真白な着物です」

「それは変ではありませんか。君達の内どちらかが間違いでなけりゃ」

「決して間違いではありません」

「僕も嘘は云いません」

 この二人の学生不思議な陳述は何を意味するか、鋭敏な読者は恐らくあることに気づかれたであろう。実は、私もそれに気附いたのだ。併し、裁判所警察人達は、この点について、余りに深く考えない様子だった。

 間もなく、死人の夫の古本屋が、知らせを聞いて帰って来た。彼は古本屋らしくない、きゃしゃな、若い男だったが、細君の死骸を見ると、気の弱い性質たちと見えて、声こそ出さないけれど、涙をぼろぼろ零こぼしていた。小林刑事は、彼が落着くのを待って、質問を始めた。検事も口を添えた。だが、彼等の失望したことは、主人は全然犯人の心当りがないというのだ。彼は「これに限って、人様に怨みを受ける様なものではございません」といって泣くのだ。それに、彼が色々調べた結果、物とりの仕業でないことも確められた。そこで、主人の経歴、細君の身許みもと其他様々の取調べがあったけれど、それらは別段疑うべき点もなく、この話の筋に大した関係もないので略することにする。最後に死人の身体にある多くの生傷についてPermalink | 記事への反応(0) | 22:40

2021-03-21

今日のレポ

給料を取りに行くための出勤だった。

どうせ、行かなきゃいけないなら、その日出勤しとくか、みたいなノリ出勤。


結果として、給料袋の存在確認できてたんだけど、てんちょが作業してて最初に話しかけることもできないし、店が思った以上に忙しくなって、給料受け取れんかった くそう。


んで、その時についたお客様がめちゃくちゃ飲ませる?人で、もう酔った時には手に負えんかった。

ボーイも一緒についてくれてて助かった〜めちゃくちゃショット乾杯しました。ゲロ酔い。

カラオケ勝負は勝った。

その後、早番だったので23時で上がる〜って時に、「ショットバー行こうよ」って誘いが。

ボーイにも声をかけている。あと、そこのショットバーはよくキャストの方でも名前が上がっていて、気になっていた。

私の明日の予定を確認する。夕方から友達カラオケ夕方からからいけるか!(もうこの時にはゲロ酔い)


ショットバーに行く。緊急事態宣言下だからか、鍵が閉まってて、外から連絡をとって中に入るらしい。

常連らしき面子、店のようにキャッキャしてりゃいいんじゃない、ここでは「客」にならなくてはいけない雰囲気があった。

席について10分でボーイは店に戻る。あくまでボーイは仕事を抜けてきてるのだ。客と私。え?

そして、私たち右側に座る子供連れ夫婦男性3人組。それも常連子どもの歳を聞いて、合ってた。名前も聞いた。抱っこさせてもらった。客はもう常連に絡みに行ってる。赤ちゃんカラオケの画面を見ている。流れる知らない曲。


相席で2:2男女4人組が来た。同い年くらいの女の子星野みなみに似てた。2つ上だった。

まりに店の雰囲気に馴染めていなかったのか「今日はなんで来たの?」と訊ねられて、正直にガルバで働いててお客様ときました〜って言っちゃった。何を話したのか正直あんまり覚えてないけど、その会話の中で、ひと組はカップルだけどもうひと組はカップルではないらしい。(っていう情報今書いてて思い出した)

まぁもうかなり飲んでたし、帰れる?って聞かれてもう終電ないのでアハハ…ってしてたら「タクシー代もらって帰った方がいい!」って言われた。

1回目のタク代せびりはアホすぎるので割愛したい。タク代もらえなくても、24時間やってる漫喫で始発待つかお店戻って再出勤するか…って思ってたから、ゴネられるくらいなら貰わなくていいわボケ(内心)と思い、一通り常連さんと店主とお姉さんにご挨拶して店を出た。

数歩歩いて気づく。

スマホがない。あ、店に忘れた。これは最悪すぎる。


戻るも鍵が閉まってる。カラオケの合間でコンコンしたり、ガチャガチャしたりしたけど、気がついてくれない。あーぁ、やったわこれ。

酔った頭で考える。

①もう一つの携帯電話して、他の人に気づいてもらう

2021-03-19

もう令和だってのにテーブルタグ

 はてなブックマーカーがやれk8だのやれflatterだのワイワイやってる世界の裏で、今日もぼくはテーブルタグ

ヘッダーのwidthは固定式。100%じゃないよpxだよ。

からなのかスマホ画面にすると右側に余白が出来ちゃう。ヘッダーがでっかくってさ。収まってくれなくてさ。

それでヘッダーを見たら、もうglobalですよ。世界的。みんなで共通。みんな収まってない。もうぼくにはよくわかんないよ。

notエンジニアが土日に合コンしたり遊んだ趣味に興じているのを横目に勉強しないとって、何の罰ゲームと思ってさ。まあ、勉強しないとな分、面白い仕事できるなら良いかなと思ったけどさ。テーブルタグよ。リッチUI何それ食べられるのだよ。

五飛よ、教えてくれよ。俺はあと何回jQueryを書けばいいだよ。nullは何も答えてくれないよ。虚無無無無

2021-03-12

目眩が起きて、歩きながら斜めに倒れていく

生理の前日とか、歩いていると突然そうなる。体が右側に傾いて、ゆっくりかにそのまま倒れる。自分ではまっすぐ歩いているつもりだからびっくりする。病院にかかってもPMS一種でしょうで終わっている。

あと、死ぬことしか考えられなくなって常時泣いている。前日と、10日前から7日前までがひどい。それから3日前くらいから、とくに前日は夜眠れなくなる。なぜか分からないけど眠れない。うとうとしては目が覚めての繰り返しで朝になる。これは初潮が来て生理の周期を意識してから、ずっとそう。

私は生理自体がそこまで重たくない代わりに、こういう訳の分からない症状が出がち。不摂生をやめ規則正しい生活をしても、生理予定日がズレないとか経血が減るとかそういう結果は出るけれど、心因性のものに変化はないし年々ひどくなっていく。低用量ピルとかは効かない。命の母は食欲だけがやや抑えられる結果。漢方薬局にかかっていろいろ処方してしてもらったりもしたが、特になんの効果もなかった。

はあ、早く生理上がんねーかな。あと何年続くんだろう。15年くらいだろうか。嫌だ。

2021-02-14

罹ってたのかもしれない

去年の今頃に「変な風邪」をひいた。

当時

熱は出なかったが、鼻水がものすごくて頭がぼーっとしてつらすぎた。花粉症もちだけど、それとはあきらかに違う鼻水だった。

鼻水以外にはたまに咳が出るけど、胸のあたりがすごく痛むこともあった。

かかりつけの耳鼻科に行ったら、鼻水すごい=副鼻腔炎ってことで薬を多めに出してもらったが、胸は痛むものの喉は異常ないという診断だった。

まりに辛かったので一週間ぐらい仕事休んでたら鼻水は収まったし、胸の痛みも出なくなった。

激しい頭痛

鼻水は収まったが、今度はひどい頭痛に悩まされた。

肩こりがひどいので頭痛はよくあったが、それとは明らかに違った。

なにせ朝起きた瞬間から頭が痛い。薬のんで休んでも、薬が切れればまた頭が痛くなる。

日中頭痛。きっつい。

熱もなく、鼻水も収まっていたので、原因が皆目見当がつかなかった。

虫歯かと思って歯医者に行ったが歯には問題なし(右側に虫歯が見つかったが)。

耳鼻科に行ったけど副鼻腔炎は治ってるっぽいよと、念の為に薬は出してくれたが効果なし。

休んでも治らないし、原因もわからないというのが、こちらの心をいともたやすく折ってくれたので

GW前には仕事をしばらく休むことにさせてもらった。体調的にも精神的にも仕事どころじゃなかった。

日にちが経つに連れて頭痛が出る頻度は収まったが、なんだかんだで6月の終わりまで苦しんだ。

しびれ

頭痛に加えて頭頂部から左目の下、口の辺りまで、頭部の4分の1ぐらいがずーっとしびれてるような感じがして気持ち悪かった。

のしびれのような感覚は、当時と比べれば収まったほうではあるものの今でも残っている。

あと、右手中指・薬指・小指~手首にかけてしびれが出るようになり、今でもこれははっきりと知覚できるぐらいに残っている。

しびれてるだけで普段動作には影響はほとんどない。キーボードでいつも通りのスピード文字が打てる。だが、ずーっとしびれてる。

ぐぐった限りでは「手根管症候群」に該当しそうだな、加齢が原因なのかと思っていたのだが、元近鉄の梨田氏がコロナ後に全く同じ症状が残っているとインタビューで語っていたのを見て、なんとなく合点がいった。

さらには左肩から腕にかけてもしびれてる。これもコロナ後に出た症状。肩こりをこじらせた可能性もあるが、こっちはなにかの拍子に鋭い痛みが走るのが苦痛

味覚

よく話題にあがる嗅覚、味覚は当時から皆無にはなっていないが、以前に比べるとかなり鈍くなった気がする。

味覚ぐらいと思うかもだが、食べることに楽しみや感動がないというのはかなりの苦痛である

せっかく高いお金払って美味しいもの食べにいっても「うっまー!!」と自分けが感じられないという疎外感は案外堪える。

おわりに

熱が出なくても罹っている可能性はあるということを本気で考えるべきだと思う。

今後、ワクチンが出回り、収まっていくのかもしれないけれど、現状では自衛免疫力しかガード方法がない以上、自分は平気でも誰かに容易にうつしてしまうことがあるのだと。

死ななくても後の人生に影響が出る。

2021-01-29

電車がきたら都合よく位置変更するやつ死ね

こっちが右側に居たのに

邪魔しやがってクズが!

お前のせいで角に座れなかった死ね

こういうやつに限って早く降りる死ね

2021-01-28

Twitter Webトレンド一覧が邪魔

せっかくTLを趣味話題で埋めてるのに、右側に煽り文言が並んでてホーム画面すら見る気が失せる。

あんまりやりたくないけどユーザースタイルも設定しないといけないか……

2021-01-12

プロプログラマーから、親切なメールが来た

こんにちは

私は、貴方デバイスオペレーティングシステムハッキングしたプロプログラマーです。

過去数カ月間、私は貴方監視し続けておりました。

要するに、貴方デバイス最近訪問なさったアダルトサイトからウイルス感染しています

ウイルス感染についてあまりご存知でない方もいらっしゃると思うので、全てご説明しましょう。

トロイの木馬ウイルス感染したデバイスへの完全なアクセスコントロールを私に与えてくれます

貴方の画面に表示されたもの全てを私は拝見することができますし、貴方に気付かれずにカメラマイクをオンにすることもできます

その上、ソーシャルネットワーク貴方ディレクトリ全体にある連絡先の一覧にもアクセスすることが可能です。

なぜあなたウイルス対策ソフトが私のマルウェアに反応しなかったのか、とお思いでしょう。

それは、私のマルウェアドライバー使用して4時間毎に署名更新するため、貴方ウイルス対策ソフトは無反応なままなのです。

画面上の左側には、ご自分自分を満足させている貴方の姿、右側にはその時にご覧になっていた動画を並べたビデオをご用意しました。

クリックを1度するだけで、郵送やソーシャルネットワークを利用して貴方の全ての連絡先宛てでこのビデオ送信することができます

さらには、貴方が利用するEメールメッセンジャーの宛先全てにもビデオを公開いたしましょう。

この状況を回避するためには、下記を行ってください。

私のBitcoinウォレットへ1300$(USD)相当のBitcoinを送金してください。(方法不明場合は、Googleで「Bitcoinを購入」と検索するだけで分かります。)

私のBitcoinウォレット(BTCウォレット):

お支払いの確認が取れ次第、ビデオをすぐに削除し、私から貴方へ連絡をとることは一切ありません。

お支払いに50時間(2日強)の猶予を与えます

このメール開封されると同時に私は通知を受信し、タイマー始動します。

私に返事をしていただく必要はありませんし、していただいても意味がありません。(送付用メールアドレス自動的作成されているからです。)

このメールや私のBitcoinアドレスは追跡不可能なため、苦情を申し立てようとしても何も起こりません。

また、私はどんな隙も与えません。

このメールについて誰かにしたことを私が感知すると、ビデオはすぐに共有されます

よろしくお願い申し上げます

ーーーーーーーーーー

日本語が上手だなと思った。

2021-01-10

ホットカーペット電気ひざ掛けの埃をはたいて床掃除した。コード位置がどうも悪くうまく収まらないので、試行錯誤していた。で、いい感じに収まるよう、電源タップ位置やら差す場所やら変更して、まあまあ扱い安い場所に収まった。満足していてふと気付いた。右側にコントローラーを置くようにしたら、いい感じにまとまるのだ。ああそうか、こういうものも右利き仕様なのだな、そりゃそうか、と今更ながら納得した。

2021-01-08

チャットアプリ自分が右側なのは何故か

LINEをはじめとするチャットアプリって、だいたい自分発言右側に出るけど、何故なんだろうか。

慣れてしまたからもはや違和感はないんだが、じっくり考えると、やっぱり「自分」は左側に来るべきのような気がするんだよな

2020-12-29

東京コロナカレンダー(2020/12/31現在) 12/26以前修正版・事件書き込み

5chのコピペを↓サイト掲載情報に基づいて修正し、かつ主要な事件右側に書き込んだもの

 

東京都・報告日別による陽性者数の推移

https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp/cards/number-of-confirmed-cases/

https://catalog.data.metro.tokyo.lg.jp/dataset/t000010d0000000068

 

東京コロナカレンダー新規患者に関する報告件数の推移) 2020/12/26以前修正

陽性者  日    月   火    水    木    金    土

2020年

01/19 ****0 ****0 ****0 ****0 ****0 ****1 ****1  計*****2 通常国会(第201回国会)開会1/20

                                                  東京都で初の感染確認1/24

01/26 ****0 ****0 ****0 ****0 ****1 ****0 ****0  計*****1 新型コロナウイルス感染対策本部設置

                                                  1/30

02/02 ****0 ****0 ****0 ****0 ****0 ****0 ****0  計*****0 ダイヤモンドプリンセス横浜寄港2/3

02/09 ****0 ****0 ****0 ****0 ****1 ****2 ****8  計****11 日本国内における初の死者発生2/13

                                                  専門家会議設置2/14

02/16 ****5 ****0 ****0 ****0 ****0 ****3 ****1  計*****9

02/23 ****0 ****3 ****0 ****3 ****1 ****0 ****1  計*****8

03/01 ****2 ****0 ****1 ****4 ****8 ****6 ****6  計****27 全国小中高校臨時休校3/2~

03/08 ****0 ****0 ****3 ****6 ****2 ****2 ***10  計****23 新型インフルエンザ対策特措法改正

                                                  3/13

03/15 ****3 ****0 ***12 ****9 ****7 ****11 ***7  計****49

03/22 ****3 ***16 ***18 ***41 ***46 ***40 ***64  計***228 東京五輪延期発表3/24

03/29 ***72 ***12 ***78 ***67 ***98 ***92 **118  計***537

04/05 **141 ***85 ***87 **156 **183 **199 **198  計**1049 東京都等に対し緊急事態宣言発出4/7

04/12 **174 **100 **159 **127 **151 **206 **186  計**1103 全都道府県に対し緊急事態宣言発出4/16

04/19 **109 **101 **123 **123 **134 **170 **119  計***879

04/26 ***82 ***41 **113 ***47 ***59 **165 **154  計***661

05/03 ***93 ***87 ***57 ***37 ***23 ***39 ***36  計***372 緊急事態宣言の延長5/4

05/10 ***22 ***15 ***27 ***10 ***30 ****9 ***14  計***127 39県の緊急事態宣言解除5/14

05/17 ****5 ***10 ****5 ****5 ***11 ****3 ****2  計****41 大阪兵庫京都宣言解除5/21

05/24 ***14 ****8 ***10 ***11 ***15 ***21 ***14  計****93 全国の緊急事態宣言を解除5/25

05/31 ****5 ***13 ***34 ***12 ***28 ***20 ***26  計***138

06/07 ***14 ***13 ***12 ***18 ***22 ***25 ***24  計***128

06/14 ***47 ***48 ***27 ***16 ***41 ***35 ***39  計***253 通常国会(第201回国会)閉会6/17

                                                  県境をまたぐ移動制限解除6/19

06/21 ***34 ***29 ***31 ***55 ***48 ***54 ***57  計***308

06/28 ***60 ***58 ***54 ***67 **107 **124 **131  計***601

07/05 **111 **102 **106 ***75 **224 **243 **206  計**1067

07/12 **206 **119 **143 **165 **286 **293 **290  計**1502

07/19 **188 **168 **237 **238 **366 **260 **295  計**1752

07/26 **239 **131 **266 **250 **367 **462 **472  計**2187 GoToキャンペーン開始7/22

08/02 **292 **258 **309 **263 **360 **461 **429  計**2372

08/09 **331 **197 **188 **222 **206 **389 **385  計**1918

08/16 **260 **161 **207 **186 **339 **258 **256  計**1667

08/23 **212 ***95 **182 **236 **250 **226 **247  計**1448

08/30 **148 **100 **170 **141 **211 **136 **181  計**1087

09/06 **116 ***76 **170 **149 **276 **187 **226  計**1201

09/13 **146 ***80 **191 **163 **171 **220 **218  計**1189 臨時国会(第202回国会)開会9/16

                                                  安倍内閣総辞職菅内閣任命9/16

                                                  臨時国会(第202回国会)閉会9/18

09/20 **162 ***97 ***88 ***59 **193 **195 **269  計**1063 

09/27 **144 ***78 **211 **194 **234 **196 **205  計**1262 GoToイート開始10/1

                                                  入国制限措置緩和10/1

                                                  GoToトラベル東京追加10/1

10/04 **107 ***65 **176 **140 **248 **203 **248  計**1187 

10/11 **146 ***78 **166 **177 **284 **183 **235  計**1269

10/18 **132 ***78 **139 **145 **185 **186 **201  計**1066

10/25 **124 **102 **158 **171 **220 **203 **215  計**1193 臨時国会(第203回国会)開会10/26

11/01 **116 ***87 **209 **122 **269 **242 **294  計**1339

11/08 **189 **156 **293 **316 **392 **374 **352  計**2072

11/15 **255 **180 **298 **485 **531 **522 **538  計**2809

11/22 **390 **314 **186 **400 **481 **569 **561  計**2901

11/29 **418 **311 **370 **500 **532 **449 **583  計**3163  GoTo 高齢者・基礎疾患は自粛12/2

                                                  臨時国会(第203回国会)閉会12/5

12/06 **327 **299 **351 **572 **600 **595 **620  計**3364

12/13 **480 **305 **457 **678 **821 **664 **736  計**4141

12/20 **556 **392 **563 **748 **888 **884 **949  計**4980 イギリスから入国規制

                                                  イギリス変異感染確認12/26

12/27 **708 **481 **856 **944 *1337 ***** *****  計****** GoTo全国で一時停止12/28

                                                  外国から入国一時停止12/28

 

12/20 *556 *392 *563 *748 *888 *884 *949  計*4980

12/27 *708 *481 *856 *944 1337 *783 *814  計*5923

01/03 *816 *884 1278 1591 2447 2392 2268  計11748

 

 

2021年)

01/?? ***** ***** ***** ***** ***** ***** *****  計******

01/?? ***** ***** ***** ***** ***** ***** *****  計******

01/?? ***** ***** ***** ***** ***** ***** *****  計******

01/?? ***** ***** ***** ***** ***** ***** *****  計******

02/?? ***** ***** ***** ***** ***** ***** *****  計******

12/20 *556 *392 *563 *748 *888 *884 *949  計*4980

12/27 *708 *481 *856 *944 1337 *783 *814  計*5923

01/03 *816 *884 1278 1591 2447 2392 2268  計11748

2020-11-25

anond:20201125024146

差がある という単語だけならそれでいいはずだしこの単語自体問題はなにもないはず

差がある から その差を 高いところから 低いところに 向かわせると 有益副産物を得られる

というのが文明社会の中ではデフォルトになってる思考の一つ

差があると認識するだけでは記憶にさえ残らない風景の一つと同じなはずで 差に気付いたとしても 差という情報のみで思考発言おこらないはずだと先読みした結果に

「差がある から その差を 高いところ(高慢から 低いところ(差別)に 向かわせる(問題犯罪)と 有益副産物を得られる(利害)」

差そのものがもう差別であり問題であり賠償問題だと繋がってる思考で「差が権利」だとか「差は権利」だとか指摘しているのでは

現状において指摘するだけなら指摘だけすればいいけれども その指摘も「差があると認識するだけ」と同じで「差がある」と発言した時点で一括で問題視するように 指摘をするという行為自体が「賠償請求する」ような流れになっているかのように見える

脳をはじめほかの何にしても男性性や女性性があるような二つの同類対照的役割を分けている様子についてそれらが分担していることを平均する必要本来ない

右手左手が違っていて大きさや力が違う差について問題があるのなら 真ん中にちょうどいい一本の手足があればいいのかといえばそういうわけではないはず

右手右側にあるのがうらやましく 自分自身右側にあるべきはずだと心底感じているのだが 自分左手なのだということが コンプレックスになったり解消すべき問題なのか得られるはずの権利が踏みにじられているのかといえば それは個人の感想であればそうなのであろうと肯定しかないと思うが あなたは手足がそんな主張をしたならば切断したりするだろうか

手足にとってもっともよい選択が あなた自身人生についてもっとも良い結果をもたらすのだろうかと考えると 悩むところは多いだろうと予想される

性別の差も結局は個人の差であり その差をどう取り扱うべきかと役割でない行動をとるかどうかも個人の差で それぞれの個人の差がまとまり複合的に「ひとつの主張」となっているもの個人の枠をこえて発言したりされたり 見聞きしたりすることになるのではないかと思う

故にそれぞれに差はあるだろう それは個人において性別による差が どれだけ影響しているか差と 構造的な差と 方向性についての差 などを含んだ「個性の差」としての認識に間違いはないと考える

現状 差があると発言しただけで「奪うな補償しろ」と言われる構造がまん延していることも あるのだろうとは思う

集団に対して個人ほしいものを請求するとかわりに簒奪してきて自分に与えてくれるはずだそれが弱者をいたわる社会というものだというような考えがなくなり

弱者弱者として貧者は貧者として持たざる者持たざる者という役割ごとに置いて十分に社会的に貢献し それぞれに分類された充実感や幸福感を感じ満足すべきものだというような構造社会にもたらされるまでは これは変わらないのではないか

情報として知ることができる距離が縮まり誰であっても隣人と感じることができるような社会に成長した今 幸福度とは隣人との比較で成り立つものではないという新機軸発明されることが望ましい

けれども 個人的には 先般の「鬼滅の刃ブーム」のような平滑なアクセスを 出力をしぼり市場に他商品を流さず均一(独占)状態にすることで供給と消費の一本化から皆が平等幸福感を得られるというような仕組みにシフトしていくことは あまり良いとは感じることができない

2020-10-26

くっそ読みにくい増田でも、快適に読む方法がある

そう、あたらしいEdgeならね。

例えば、今日ホッテントリ入りした↓みたいな増田があるじゃろ? PCで開いた瞬間読む気が失せる奴。

日本から捨てられた土地で生まれ
https://anond.hatelabo.jp/20201026003439

あたらしいEdgeでこのページを読み込んだら、アドレスバー右側に出てきた「本にスピーカーの付いたアイコン」を押すんじゃ。
これだけで、めっちゃ読みやすく成形してくれるリーディングモードになる。めんどくさい設定や拡張とか追加する必要もない。

さらに、ツールバーから「音声で読み上げる」ボタンを押すと、音声で読み上げてくれる。しかも、え、これWindows音声合成なの? って驚くぐらい正確に漢字も読み上げてくれる。

ぶっちゃけ、もうChromeにこだわるメリットって、しがらみだけなんじゃないかな?

2020-10-23

anond:20201023204100

ほぼハンガー収納してる。

ハンガーで干してクローゼットの手前(取り出しやす位置)に吊るして収納

衣替えはしない。

最近寒くなってきたから奥の方に吊るしてあった長袖を取り出して着る。

収納する時は手前のほうに干す。

するといつの間にか衣替えが終わってる。

ハンガー消耗品だと思って服の2倍くらいは買っとく。服だけ取り出してハンガーは掛けっぱなしにしたりして失くすから

タンスは使わない。中身が見えないから。

下着とか手袋とかストッキングストックとかを入れる用に透明の引き出しは一応ある。

あと、一応「ハンガーで干せなかったものをいれるカゴ(洗濯済専用)」もある。大きいの。大抵靴下とかズボンとかハンカチとかがそこに入る。

これでなんとか回ってる。

ハンガーで干せなかったものを入れるカゴがよくあふれるので、大きいものを買った方がいい。

 

追記

あと透明な引き出しに入れる物は必ず一つの引き出しに一種類。

同じ箱の右側に靴下左側にパンツ…とかは結局ぐちゃぐちゃになって無理。

パンツ」「靴下」とかデカデカと書いた養生テープを貼って、しまう時に迷うのを防止するといい。

2020-10-19

右側に並んでたくせに、左ドア前行くのやめろ

他に人がいないなら良いが

後ろに並んでるやつたくさん居るんだから

やめろ。

やめられないならタヒね

2020-10-13

右側に立って並ぶなら、右側から乗り込め

できないなら電車に乗るなクソども

自己中の塊はタヒね

2020-09-29

複数アカGoogle Mapに低評価口コミを書く人が困る

断定は出来ないけどおそらく同一人物なのではないか?(もしくは依頼をしたか?)

とあるお店をGoogle検索したら、画面右側にGoogle Map地図と星の評価が表示されたのだけど、低評価すぎてびっくりした。理由が知りたくて口コミを読むと、★1つの投稿をしている人が複数人いる。

「この★1評価している人は、他にどんなレビューを書いているんだろう?」と興味を持って見てみたら、他の店のレビューもだいたい★1。

苦情を言いたいときだけ、レビューを書く人がいる

という話も聞くし特に驚きもしなかったけど、他の★1評価してるアカウント評価してるお店がほぼ同じだと気づいた時には驚いた。

口コミが書かれた先の1つ ★2.7(2020/9/29現在

https://www.google.com/search?client=firefox-b-d&channel=crow2&sxsrf=ALeKk01LudNUpo1HTtuq2sU8SeMRvqLOyQ:1601375798422&q=%E3%81%BE%E3%82%8A%E3%81%93%E3%83%AC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%EF%BD%9C%E9%9D%99%E5%B2%A1&stick=H4sIAAAAAAAAAONgecSYyS3w8sc9YamESWtOXmOM4uIKzsgvd80rySypFPLhYoOyFLj4pbj10_UNS3LTkzOSMjQYpHi5kAWkFJS4eLOqroiI_smrDNIS4rz8y0x7sadUguCKR71ClY_-NvIsYtV93LjvcVPX48bJj5vXPG5uf9y0-HHTzsdN6x83r3rc3P24uRnIfr93zsu5M59uWggAz02L1p4AAAA&sa=X&ved=2ahUKEwjFoffclY7sAhURPnAKHb5iCJEQ6RMwDHoECA0QAg&biw=1536&bih=722#lrd=0x601a49a32b36fad3:0x81fde279128de2a8,1,,,

maria m

るい2310

12めろん

田島

戸塚由貴

k yuna

ゆう123

奥村john

北斗

森村夏

京本あんず

垣内のえる

気づいただけでもこの12人はほぼ同じお店で低評価してた。複数の同じお店に行き、嫌な体験をしたとは偶然が出来すぎてる。

調べてる最中は、「この店でも、あのアカウントもこのアカウントレビュー書いてる!」と見つけるのが少し楽しかった。

でも、お店や病院は本当たまったもんじゃないと思う。

★1がこれだけあったら、何か問題があるお店なのかと疑ってしまうし。一人が★1だと評価したなら、そんなに気にしない。でも複数人だと思わせれば、影響を与えることが出来る。

評価が低すぎると、「低評価が多いですが良いお店ですよ」という様なフォロー書き込みをする人がいる。私もしたことがある。

この★で評価する仕組みと、グーグルアカウントが好きなだけ作れてしまう仕組みは、何かしら変えていって欲しい。

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