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2020-08-07

anond:20200807105806

「クソデカ感情」はどういうことかというと、本一冊か論文一本レベルで素晴らしさや経緯などを語りたい、もしくは(作中人物が抱えていることを指す場合)ある時点までにしてきた思考や行動によって抱いてしまった「個別事象ひとつひとつ列挙しないと語れないよくわからない感情」を指します。

一言でいうと「んもうっ!」

2020-08-04

世界ドラゴンボールハンターハンター

前回「作者の発言公式設定なのだろうか」というエントリをアップした。今回の日記はそれの続きというか補足になる。


まず、前回のエントリの内容を一言でいうと「東方Projectで最強議論したけど話が噛み合わなかったよ」という話だ。

すこし前、とある掲示板で「東方Project」で最強は誰かという議論になった。

私は永琳というキャラを最強だと主張した。

相手はヘカーティアというキャラを最強だと主張した。

お互い譲らず議論平行線をたどった。それ自体別にどうでもいい。最強議論なんてそんなものだ。ただ、私にはこのわかりあえなさそのものが興味深かった。


なぜ我々の議論は噛み合わなかったのか。

おぼろげながらその理由がわかったので、ここに書き残しておく。

なお、永琳とかヘカーティアとか何だよ、知らんわ、キモって人もいると思うが、以下の文章にはまったく関係がないので安心してほしい。

結論からいえば、我々がわかりあえない根本的な原因は、世界の捉え方が違ったかである

議論の土台部分にあたる各々の世界観が異なるために、話が噛み合わないのである


それでは、彼(もしくは彼女)に見えている世界、私が見ている世界とは、それぞれどのようなものか。

端的にいえば、彼は世界ドラゴンボール的に捉えていたし、私はハンターハンター的に捉えていた。

このように書いても何が何だが意味不明だろうから、以下で詳しく述べる。


さて、話は急に変わるが、全盛期のマイク・タイソンと私が喧嘩したらどちらが勝つだろうか。

「そんなのマイクに決まってるだろジャップボーイ!HAHAHA!」

という意見が圧倒的に多いと思われる。

ところが私はそうは思わない。勝機は充分あると思っている。

もちろん、ボクシング試合なら私はタイソンに勝てない。1万回やって1万回負けるだろう。

でも、真剣勝負なら話は別だ。例えば「タイソンを車でひく」とか「タイソンの飲んでいるコーク青酸カリ入れる」とか「タイソンが寝たところで家の周りにガソリンをまいて火をつける」とか、やりようはいくらでもある。

ガチの殺し合いなら私でもタイソンに勝てる可能性があるのである

まり、これは勝負というもの試合という感覚で捉えているかサバイバルとして捉えているかという違いだ。前者をドラゴンボール世界観、後者ハンターハンター世界観と表現することもできる。


ドラゴンボール世界では勝負とは殴りっこである勝負は単純な「殴る、蹴る、手からだしたボールをぶつける」といった手段によって争われる。

ここではパワーこそジャスティスである。よりスピードの早いものが、より強いパワーで相手をぶん殴って破壊する。基本的にはそれがずっと繰り返される。

ここでは格下が格上に勝ったりはしない。戦闘力が低い者は戦闘力の高い者には勝てない。そういうシンプル世界なのだ。勝ちたければ修行するなり、変身するなりして相手より高い戦闘力を手に入れるしかない。


対してハンターハンター世界はそうではない。

ここでは能力というものが非常に大事になる。一人ひとりに個性的能力が与えられていて、それをどう使うかが勝負の分かれ目になる。

能力は一撃必殺のものも多く、ハメさえすれば格下が格上に勝つこともある。

例えば、シャルナークというキャラは針使いだが、針さえさせば相手がどんな強者でもその時点で勝ちであるフクロウというキャラ風呂敷に包めばどんな強い相手でも無力化できる。

からハンターハンターでは「相手いかにして罠にはめるか」が非常に重視されている。

ロロという作中で最強クラスキャラとして描写されている者でも、主人公たちの罠にはめられて無力化されてしまうという場面がある。

そういうシビア世界から相手を罠にはめる発想力と同じくらい重視されているのが用心深さである。実際にハンターハンターでは強者であっても決して油断せずに常に神経を尖らせている。作中人物は自分能力ペラペラ相手にしゃべったりしない。

要はハンターハンター世界は、試合ではなくサバイバルなのである。先程、述べた「タイソン毒薬飲ましたら勝ち」みたいな世界なのだ


ドラゴンボールハンターハンター、それぞれの世界観を簡単にまとめるとこんな感じになる。

ドラゴンボール世界重要もの

パワー、スピード、頑丈さ

ハンターハンター世界重要もの

パワー、スピード、頑丈さ、能力、発想力、用心深さ、対応力、その日のコンディション、メンタル知識相手との相性……などなど


私は後者ハンターハンター世界観をもって世界を捉えている。

私の考える最強キャラというのはサバイバル勝負して最後に生き残るやつのことである。パワーとか火力が一番のやつ=最強ではない。

最強とは「パワー、スピード、知力、用心深さ、能力の強さ、能力の多彩さ、観察眼……」といった諸要素の総合点が一番高い者と言い換えても良い。

逆にヘカーティア最強説信者には、「最強」という言葉に、ドラゴンボール的なマッチョ世界観を思い描いている方が多いのではないかと思われる。

このような世界観の違いが、永琳派とヘカ派との間に横たわる深い溝の根本原因ではないかと考えた次第。


まり何が言いたいのかというと東方で最強は永琳だということだ。

私が言いたいのは結局のところその一点である

永琳最高!永琳最高!イェイ!イェイ!


【補足】

変な勘違いするやつがいたら嫌だからあらかじめ書いておくが、私は「ハンターハンターのほうがドラゴンボールより優れている」みたいなことは一切思っていない。マンガとしてはドラゴンボール無茶苦茶おもしろい。ハンターハンターより好きなぐらいだ。

私がここで主張していることはどっちが上とか下とかそういう問題じゃない。ただ、世界観に違いがあるということだ。

2020-07-20

「人それぞれが前提であるにも関わらず人が何かを言うのに対し人それぞれと返すのはコミュニケーションの拒絶だからブロック宣言した人を見て世の中人それぞれが通じない人間が多い事を存じないのかなと不思議になった

2020-07-13

同人女が段々と精神的に追い詰められていく話(前編)

※この話は一応現実のものとして書いてありますが一部えっそれガチで言ってるの?と思われそうな箇所が多々あります

妄想現実かは貴方自身判断してください。

まあなんか暇つぶしに下手な小説読むようなノリでどうぞ

※長いですし文章も下手なので読みにくいと思います記憶もおぼろげな部分もあります。ご了承ください。

いじめストーカーなど胸糞悪い話ばかりで救いがあまりないですがそれでも大丈夫という方はどうぞ

登場人物紹介

私:かれこれ十数年以上オタクやってる同人女二次元から三次元までいろいろ手を出してる。BLでもなんでも好き。かわいくはない。

友人S子:高校の友人そのいち。かわいい。鹿の間ちゃんに似てる。

友人M:高校の友人そのに。ハロプロオタ。

友人Y?:M美の友人。一応友人(?)

友人G:高校の友人そのさん。三次元同人女

友人O:高校の友人そのよん。アパレル店員

イケメンS?:イケメン

職場の男Y:同僚の同い年の男。私に謎のアプローチをかける。

職場の女Y:年上。仕事を教えてくれた人。子供が二人いる。

職場の女M:年上そのに。

ことのはまり2016年夏頃。

高校友達二人S子Mと地元遊園地で行われる合コンに行ったことだ。

そこで私たち三人はイケメンを含む三人と出会った。

その日は何故か深夜までカラオケで遊び、後日また会うことになった。

このときイケメンに舞い上がっていた私はあろうことかそのイケメンアプローチ(?)をかけようとする。が、拒絶される。(当たり前)

拒絶された理由はS子だ。S子はいつの間にかイケメンと付き合う流れになっていたのだ。何故言ってくれなかったのか。そう思った私は思い立ってS子含め五人全員をLINEブロックすることにした。

(余談だが五人をブロックする直前、私は職場パワハラにあっており、そのパワハラ同僚の特徴が自己愛性人格障害とピッタリ合った。それで五人のグループLINE自己愛みたいな人に気を付けるんだよと最後LINEし、そのあとすぐブロックをした。これがあとになってヤバいことになる原因とはいざ知らず……)

ブロックをした次の日、めまいが酷く立ち上がれなかった私はその後メニエール病と診断されることとなる。(余談)

めまいが30秒から1分おきにやってくる症状のせいでまっすぐに歩けなくなった私はそれでも外出し、本屋に通ったりしていた。

その頃だろうか。周りで変な輩が出没するようになったのは。

ある日映画レンタルしようと本屋をうろついていると、前の方からにやにやしながら私の歩き方を真似してくる男がいた。すぐに不審者がいるなあと思った私は無視をした。男はいつの間にかいなくなっていた。

その後、勢いでブロックしたこと反省した私は(友人も少なかったこともあり)再び五人と連絡を取り合うことにした。まずはと友人Yに連絡をし、映画を見に行くことなった。映画を見終わった後、私のインスタのアカウントが何故かS子とMにフォローされており(二人のアカウントは非公開になっていた)何だか気味が悪かった私は友人Yにそのことを言うと友人Yはそう?と笑って流すだけだった。(周りでは右のテーブルも左ものテーブル私たち話題を出しており、少し怖くなった。が、偶然聞いていただけだろうと流した)そのあと、連絡をもう一度取り合いたいという話をした。

その頃、新しく入った職場にYという男がいた。Yは何故か私に謎のアプローチをしてきており、それをなんとなく気づかないふりをしていた。

新しい職場に慣れたおかげかどういうわけかめいから復活していた私はあちこち出かけていた。その一つにリサイクルショップがある。そこへらんま1/2がないか探しにきたついでにBL本もちらっと見たときだ。男二人組がにやにやしながら私が見ていた本棚を見て何か喋っているのを見かけたときは。そのときは珍しいけど腐男子かな?とスルーしたのだけれど、その後移動した私はその二人組がついて来ていることに気付いた。気のせいだろうと何度か立ち止まったりあちこち移動したがまだついて来ている。気味悪く思った私はとりあえずお目当ての商品も見つからなかったことだしと帰ることにした。そのあとすぐに友人MにそのことをLINEすると気のせいじゃない?(笑)と返ってきた。

と、ここまでは気のせい程度に感じなかった出来事がここからだんだんとえ?おかしくない?どゆこと?になってしまう。

ある日私はS子と県外へ遊びに来ていた。昼食時、喋っていると「かわいい」と連呼する女の子二人組がいた。ちらっと見るとこっちを見ていたので多分S子を見て言ったのだろうと思いスルーした。

その頃私は合コンに一人で行こうと急に思い立ち、何度か通っていた。仕事にいらだっていた私は眼鏡の男に酷く当たってしまう。男と行った公園で道行く人に何故か、「かわいい」と連呼される。そしてもう彼女だと勘違いしていた男をフッて、そして最後に行った合コンで私はやっぱり何かがおかしいなと強く感じるようになっていた。急に知らない男にお疲れ様ですと言われる。このときに何回言われたかからいくらい言われ、なんだこいつらとビビる。その日の帰り、駐車場の近くを歩いていると、にやけた顔の男二人に「あ、あいつじゃね?」と言われ何故か頭をペコリと下げられた。まあどうでもいいかこちらも頭を下げて流していたが段々と流し切れなくなっていた。

あと映画見に行ったら途中で泣いてたのを見られ(真っ暗の中をポロっと泣いただけ)女二人組にあいつ泣いてたよ(笑)と罵られた。映画中人の顔見てたのか?と帰ってからちょっと怖くなる。

職場の話に戻る。職場の同僚Yが謎のアプローチをかけてきていたという話だったが、ついにその話に乗ってしまう(?)LINEで話を聞いてみたのだ。よくわからんけどどこか行こうか?的な話を持ち掛けたのだと思う。そうすると彼は何故か私を突っぱねて何それ?お前なんか知るか。確かそんな感じで話は終わってしまう。何故か?頭がはてなになった私は次の日ちょっと不機嫌気味に彼に接した。すると彼はその日からアプローチをしてくることになった。私のミスをいちいち指摘したり電話を何度もかけてきては出ないということを繰り返したのだ。いままでの態度と打って変わった彼を私はこいつは自己愛性人格障害と決めつけ、職場の一人の女性Yにこいつは自己愛性人格障害から~とLINEで言いふらした。彼女は何それ(笑)と軽く流した。その頃、疲れた私は友人Mと映画に行き、焼き肉店職場のYとMがヤバいという話を冗談交じりで話した。そのあとじゃあね、と友人Mに意味深に笑われた。その次の日から何故かMからいじめもはじまった。職場の男Yが私が通うジムに同じく通いはじめたらしく、もうストーカーだよと職場の女Yが言っていた。Yも何故かどんどんおかしくなり、職場で妙な笑い声を出したり、Mと一緒に私でない他の人の悪口まで言い出していた。Mは真冬冷房をつけてくしゃみをしていた。その後もMやYによる私の荒探しは続き、ついに仕事終わりのジムで私の仕事ミス(に見せかけてそうでもない話)の話の最後にもうやめれば?と書いてあるのを見た私はなんだかめんどくさくなり仕事を辞めることにした。

辞めたすぐあとに映画へ行こうと車のエンジンをつけたらすぐ近くの高架下でエンジン音が鳴り響いて真っ暗な中からライトつけた車が後ろに来てビビり散らしながらいつもとは別の道で映画館のレイトショーに行くと、男二人と謎の臭い男がいた。(謎の臭い男はYと後に判明する)男たちはあい喪女なんだよ~的なことを言ってこっちをちらっと見て無視かよと言い、いつもの祈るポーズ(よくやっちゃう)をしてたらあいつ祈ってるの?と笑われた。帰り際「県中に噂ばら撒いてやる~ぶっ殺す?」的なことをサラッと言われる。

その後、東京で行われる好きなアーティストライブに行きたかった私は短期派遣に行くことにした。それが地獄を見ることになる原因になるのも知らずに……。

その日短期派遣職場に行った私は、そこで会う人が会う人が最後合コンで会った人が多いなと思っていた。もちろんそれ以外にもいるのだけれど結構大きな職場だったのでまあそういうこともあるかと流していた。

初日から私の椅子の近くであれがだめだこれがだめだと私の悪口を喋り続けていた。それが前の職場Y、Mの小言そっくりなのだ真夏暖房つけるところもそっくりで知り合いでもいるのかと疑った。

その後いじめエスカレートしていき、ついに私のロッカー(その頃気が狂いだしていた私はロッカーの鍵を何故か二回回していた)の中のスマホの中身を見られたのだ。スマホは不幸にも鍵がかかっておらず、LINER指定三次元小説などを全部見たらしい。「全部見たよ~あははは~~」みたいなことを言っていた。そのあとも精神バランスは崩れ、めまいが再発していたのだがそれでも意地で通い続けようとした。あとはいろいろあったので箇条書きにしておく。

・辞める電話をかけようとエントランス近くをうろついてたらどこいったあいつ?あっいたー!と大声で叫ばれた。猿かお前は。

・猿女が携帯持ち込み禁止職場携帯を持ち込んで犬の音声を流し、コタロウコタロウ、と犬の名前を?連呼していた。何事かと思ったがその次の日に親戚の可愛がっていた犬(名前はコタロウ)が謎の失踪を遂げた。

椅子を汚いのに交換される。

マウスを触ったら汚いと言われ無言で同僚にマウス交換される。

食堂で座っていた椅子ロッカー近くに移動される。

映画タイトル名を出され、よっぽど好きなんだねと言われる。(劇場内は三人しかいなかったがそういえば一人こっちを見て笑う変な女がいた)

・辞めようとしてジムに行くと猿女が自慢げにこの人を職場いじめてるんだ!みたいなことを言っていた。

ホームセンターへ行くとまた職場の人が偶然通りかかってお疲れ様です(笑)と言いながら去っていった

ペットショップに行ったら男女二人組が犬の前でずっとわざとらしい笑い声をあげていて通りかかるとこっちを真顔で見てきてまた笑い声を出してた

・休む連絡を入れるとき事務職の人から謝った方がいいよと諭される。

ついでにまともだと思ってた二人から電話越しに笑い声を上げられお疲れ様です(笑)みたいな感じで電話を切られる。

食堂からどんどん人がいなくなる(いじめる奴か面白がってる人?しか残らなくなる)

・あまりにも辛いのでつい気が狂って音楽聞きながらご飯食べてたら何聞いてるのって後ろでうろうろ何往復も歩かれた。

・唇のリップ音出ただけで馬鹿にしてるのかとキレられる。

トイレの放尿音を録音される。(まともな人が電話越しに報告?してくれた)

遅刻しただけでラブホ行ってたんじゃないと噂された

・同じ仕事をしている同僚の一人には仕事を早くする方法を教え私には教えなかった。

などなど色々あったが仕事は辞めることにし、病院に行くことにした。

病院精神科)でもいろいろあり、

病院一個目に行ったら近所のおばさんらしき人が私を見てにやにやしながら何事かを言ってた(何も悪くないのに病院に来てたらしく看護師さんに追い返されてた)

病院二個目で問診票を書いている間、周りにいた人に音読され、一緒に来ていた姉と母に問診票を見えないように隠された。

病院短期派遣職場の人が偶然いて、何事か喋っていた。

・めちゃくちゃ睨んでくる作業着の男の人がいた。無視してたらフンって風に去っていった。

ベビーカーを引いた女の人がおばさまと待合室で喋りだしたが受付に行く気配がなかった

・同時期に短期派遣に入ったまともな人がこの惨状を見てエレベーターボタンを連打して逃げて行った。そのあと姿を一回も見てない

・猿女がポテトヘッド(笑)馬鹿にしてきた(私の部屋にはポテトヘッドがいる)

・しなくていい残業をさせ、一回でも仕事確認を忘れようものなら終わった…と言いいちいち監視をしてくる(?)

ライブに行く前に、急に京都祖父の納骨を私父祖母の三人で行くことになった。

偶然繁忙期なのに一人ずつ部屋が空いているホテルがあり、そこへ泊ることになった。

久しぶりに旅行が出来ると浮かれていた私は後にテンションがだだ下がりすることとなる。

つづく。

anond:20200711005458

様変わりしていると思えてしまうのは、なろうにずっぷり浸かって、読み続けてきているからというのもあると思うんだよね。

増田と同じように読み続けてきて、増田よりは悪役令嬢とか女性向けやSFも読んできていると思うけど、

まったくなろうを知らない人に説明するには、「主人公異世界で力を手に入れて英雄譚をやる話が大半です」と説明している。

(まったく知らない人=「悠仁親王殿下お気に入りなんだって?」とか聞いてくる高齢者など)

もちろん現実世界恋愛〕とか、その枠に入らないのもあるし、そこにも佳作はたくさんあって、ブクマして楽しく読ませてもらっているけど、

サイトの色としては相変わらず「なろう=異世界」だよねえ、と思う。

で、おそらくそれは今後も変わらないし、たぶん変える必要もないんだと思う。

最近ハイファンで気になってる作品があって、それには『ゲド戦記』のような独特の世界を感じる。

中人物の持っている意識概念も含めてハイファンなのがいい。

2020-07-04

おパ島嫉妬民に嫉妬する私

TLに流れるおけパ・おパ島への楽しそうなお気持ち文を読んで、私も真田(@sanada_jp)さんの『秀才字書きと天才字書き』『神字書きがジャンル移動する話』を読んできた。以下は私の長文お気持ち読書感想文である

結論から言うと、私にはTL上でみなさんが呟いていたような悲鳴はあげられなかった。作中の登場人物全員の気持ちを推察したうえで誰にも強い感情を持つことはなかった。私も悲鳴をあげたかったのに。

私だけが作品にのめり込めなかったという状態になるとなんだか悔しいので、せめて私がこの作品特別感情を持てなかった理由を考えてみたい。

まずは主人公だ。『秀才字書きと天才字書き』の主人公である七瀬から見ていこう。彼女は綾城の二次創作に心を打たれて文字書きとしての努力を重ねたが、おけけパワー中島と綾城の交流を見て何かが切れたかのように創作に専念するようになってしまった。

初めて読んだときから自分はこうはならないな』とハッキリ思った。自分文字書きではあるがそれ以前に、人並みに努力をすると3日で体調を崩すような人間からだ。しかし一方で交流が苦手な人種でもあるので、互いに話したことがない推し作家と知らん奴が仲良さそうに喋る光景は何度か遭遇している。そんな二人を大した感情を抱くこともなく見守っているのが私である。そういうときの知らん奴は大抵推し作家の昔からの知人か推し作家のめちゃくちゃなファンである。つまり同じ作家を推す者、同志だ。敵対感情はない。それに嫉妬感情から生み出した作品は虚しい。読む側にとってはそれを神作品と感じることもあるし、私も嫉妬全面的に出た作品を称賛したことがある。だが作品を書く際はせめて作中人物に集中したいものだといつも思っている。ゆえに七瀬には共感できない。

『神字書きがジャンル移動する話』の主人公・友川はどうだろうか。彼女は綾城の書く小説でA×BのCPにハマったが、当の綾城は流行りのジャンルに移動していた。その後おけけパワー中島流行ジャンルを綾城に布教していたことが分かり、友川は自分がA×B作品を書くことで綾城に戻ってきてもらおうと画策する。

友川の考え方はよく分かる。私も自ジャンルから一次創作へ、別ジャンルへ行く者を何人か見てきた。もしかしたら数年付き合ったフォロワーさんが別ジャンルに移動するとき、私も同じ行動を……取らないな。そういう人がいたとき、私は引き留めない。沼に落ちるのは一瞬だ。外部の人間ときに助けられるようなものではない。下手したら自分も引き込まれる。そういうものだ。

だが、それでフォロワーとの関係は終わりではない。なかには『もう自ジャンルで書かないのなら興味ない』という人もいるかもしれないが、私はフォロワージャンル移動しても見守るタイプである。その理由は人柄だったり絵柄だったり言葉選びだったりと、多くはジャンルではなくフォロワー本人の魅力に惹き付けられているかである。友川が不幸だったのは、綾城の書く特定CP描写に惹き付けられてしまたことではないだろうか。あくまで『綾城が』『このジャンルで』書かなければ、友川が幸せになることはない。なんとなく哀れだ。とは言え、私の中ではその程度だ。

次に綾城。天才字書きである。私もこうなりたい。他に何か書くことはない。

最後におけけパワー中島(以下おパ島)。綾城に二次創作感想を述べる、流行ジャンル布教するなどの行為をする。綾城とは通話をするほどの仲である。綾城との会話では砕けた言葉使いと敬語が入り交じっているため、綾城へのストレート好意尊敬をともに持つ人間であることが分かる。もちろんおパ島自身創作である。七瀬・友川を狂わせたきっかけになった人物だ。

私のTLにはおパ島に嫉妬する人間や綾おパ過激派人間など、おパ島周辺への強い感情を持つ方がたくさん現れた。作品を読む前からおパ島に関する考察はいくつか読んだが、ピンと来なかった。原作を読んでいないからかと思ったが、原作読了後もピンと来なかった。おパ島は推し作家交流して感想を送りあっている、文字を書く能力もある人だ。すごい。私もこうなりたい。でも同時に、私もおパ島に嫉妬して狂ってみたかった。自ジャンルが超大手だったらそういうこともあったのだろうか。私が特定CPに何年もハマるような人間だったら嫉妬できたのだろうか。

そうだとすれば、おパ島嫉妬民はきっと何年も夢中になれるようなジャンルを見つけているのだろう。とても羨ましい。私もこうなりたい。

2020-06-26

懺悔

 私は、人間として許されないであろう生き方をしてきた。この自粛生活の中で過ちに気付いた今、私自身に関わり、友好的に接してくれた周囲の人々に向けて全力で詫びを申し上げたい。本来ならば、これは墓まで持っていくべきものなのだろうが、あいにく幼稚な私はそれに耐えることはできず、今ここに「懺悔」として残している。

自粛期間、『嫌われる勇気』と『幸せになる勇気』を読んだ。本の内容は、私にとって凄まじく重かった。特に後者は、この懺悔きっかけにもなった。まだ読んでいない方は、このページを閉じて、amazonに飛んでもらいたい。

 私には約2年付き合っていた同性の彼女がいた。今は全てのSNSを断ち切り、疎遠な関係になっている。疎遠とはいっても、同じ学校共通の友人がいる以上、完全に断ち切ることは不可能だろう。

 彼女と交友関係を持ったのは、共通する好みに意気投合した2年前に遡る。彼女はいわゆる何でもこな努力家で、周囲からとても頼りにされていた。そして何より世話好きで、「皆に好かれる人間」の体現者だと思った。私はそんな彼女にどんどん惹かれていった。これが本来恋愛感情であったならばどれだけ良かったことだろうか。

 私はオタクゆえに好きなものに対しては全力で好意を表する。何でも出来て、成績も優秀、周囲から頼りにされて、その上めちゃくちゃ面白い、そんな彼女が大好きだった。授業終わりにDM彼女好意を伝え、「これからよろしく」としめた。すると相手から思わぬ提案がされたのだった。「顔が好き、会う前からずっと目で追ってた。」

「付き合っちゃう?」

彼女バイだった。驚きを隠せない中、恥ずかしながらその時まで誰かと交際した経験がなかったため、恋愛感情に似た何かと好奇心と勢いでOKした。彼女の世話焼きは一層激しくなった。何よりも自分を優先してくれるし、好意を示してくれる。人と付き合うっていいなと思った。

だが、あるきっかけを境に私は、彼女から好意がうっとうしく感じた。

メンタルの弱った彼女LINEの中で、「構って」と自分を求めてきた。

私はこの時点で一気に冷めた。当時は、Twitterで少し話題になっていた「蛙化現象」というやつだろうと思い、とりあえず彼女がしてくれたように甘やかした。でも一緒にいることは楽しかったし、人に影響されやすい私の成績は各段に上がった。私たちは空きコマを合わせ、二人で会う時間を増やしていき、周囲からは「ニコイチ」と認識されるところまできた。

長期休暇に入り、しばらく会えない日が続いた。私たち毎日LINEメッセージを交わした。そこで彼女から「寂しいか電話したい」と言われた。電話は嫌いじゃなかった。むしろ好き。ただ一つを除いて。

私は、彼女が私からの愛を求めるために「電話して?」と誘ってくるのがものすごく嫌いだった。

「愛している」と言われて「愛している」と返さなくてはならない義務が辛かった。

 また、彼女が何か悩んでいたり、泣きついてくると、私は決まって適当検索して出てくる、それに近い原因、結果、改善方法等を勝手に送り付けた。

私になんて相談しても何も得られない、だったらネットから解決策を出してくれば終わりでしょう。他人の悩みなんて至極どうでもいい、手っ取り早くその会話を終わらせたかった。そんな気持ちで接していた。

どうしても、彼女に求められると冷めてしまう。自分でも疑問に思っていたが、これは自分にとって何もおかしいことではなかったのだと、今の私は断言する。

なぜなら、私は、彼女を愛してもいなかったし、そもそもすべての人間自分の道具だとしか思っていなかったからだ。

少し前まで、有名絵師からフォロバを得ようとする、ゲームのような行為を続けていた。絵師の絵を毎回褒めちぎって、日常生活のツイにも反応し、故意的に仲良くなるのが楽しい

だが、有名絵師からフォロバはただの課程でしかなく、自分の絵の拡散数を増やすための手段として使っていた。

また、幸運なのか、不運なのか分からないが、私には仲の良い友人、親友と呼べる者も含めて数人いる。私は、所属感欲しさに、友達が好きなものにどんどん手を伸ばしていった。

これは「私はあなたの好きなものを好きになってあげたのだから、そのお返しが欲しい」というあまりにも傲慢すぎる気持ちからまれものだった。

同じコンテンツにハマれば、友人は気を良くしてイベントに誘ってくれたりした。

正直そういう時以外は他人を見下し、内心馬鹿しまくって無理矢理自己肯定感を上げてメンタルを保っていた。

ただ、感謝()を伝える脳は持っていたので、何か尽くしてくれた友人に対しては、「ありがとう」、そして「愛している」と伝えた。

彼女の話に戻ろう。私は彼女から求められるのが嫌だったわけではないのだ。私の事を好きでいてくれる「彼女」というレッテル担保がある相手に対して、さらに貢献したいと思えなかったのだ。

例えるならば、それは、限界突破済みレベル最大のカード経験値を与えることと同じ。報酬は取りつくした、満足した。好感度を上げきった。これでは交際として成り立たなくなってしまう。そこで私はとんでもない方向に考えてしまった。

好感度を下げれば、また自分彼女に対して貢献し、好きでいられるのでは?」

結局これは上手くいった。上手く行き過ぎた。意図して嫌われる態度を振舞う私に、彼女から「今少し冷めてるんだ」と言われた。言われたと同時に最高に喜んでしまった。

そしてまた好感度を上げようと、様々な手で彼女に尽くす。好感度が高くなったら満足して終わる。そしてまた彼女が冷めたら、突然愛想を良くする。そんな地獄絵図を繰り返していた。

私たちはその間、何度も意見がぶつかった。何も共感も得られないし理解も出来ない。私がこうと意見すればその間をぬって反論してくる。私は、思い通りに動いてくれない、賛同してくれない彼女に対して、「使えない」と思った。

「使えない」ものに貢献しても返ってくるものは何もない。そう思った私はとにかく嫌われるような態度を続けた。友達がいないと泣いていた彼女に見せつけるように、ストーリーTwitterで他の友達とはしゃいでいる様子を投稿しまくった。彼女が悩んでいる時も、あえて図星を指したかのような、関連する心理学押し付けた。

最終的にその企みは上手くいき、向こうからSNSブロックされ、今に至る。

私は当ても構わず感謝と同時に「愛している」と添える癖がある。

なのに彼女から「愛している」と言われ、それを返すことが出来なかった。

それは、私にとって「愛している」とは、「使えるヤツ」と同義だったからだ。

彼女は本当の気持ちで「愛している」と言っていたのか、それは判断しかねるが、私のように「使えるヤツ」という意味では絶対にないだろう。

2年間、私に時間を費やしてくれた彼女に全力で謝りたい。

ごめんなさい。

私は、とんでもない人生オワコン自己中人間だった。しか他人比較しなければ自己肯定感を上げられない。

私と仲良くしてくれている人たちに全力で謝りたい。

本当にごめんなさい。

今になってやっと自覚した。私は人を全く信じず、道具として利用して、時には玩具として遊んでいた。自分に自信がないゆえに、他人好意に甘え続けていた。

ごめんなさい。

つけまくった彼女に対して、許してほしいとは到底言えない。

ただ、私の心理について気付かせるきっかけになったこと、2年間寄り添ってくれたことに、心から感謝する。

自覚した私は、償いをしなければならない。どう償おうか。

まずは、これから人間関係他人への思いやり、一つ一つに目を向けていこう。

本当の感謝気持ち大事にしよう。他者尊敬しよう。

そしていつか必ず、だれかを心から愛せるようになりたい。

2020-06-18

ダークファンタジー作品高二病キャラ出すのやめてよ

超能力とか異種族とか特殊機関とか神とか悪魔とか平気で出てくる世界なのに

いちいち二つ名や技名を恥ずかしがらないでくれよ

現実世界ならともかく作中人物がその感性持っちゃったらもう「終わり」じゃん

 

要は作者自身ちょっと照れているのをキャラクターに代弁させているんでしょ

そういうのやめてよ 作品に没頭させてよ

2020-04-24

作中でジャンルへの自己言及ありがちなジャンル

異世界転生

ジャンルへの言及王様 「ありがちな異世界転生」と作中人物が発言することで導入のシークエンスを飛ばす荒業が多用される魔境

ギャグ漫画

不条理系のギャグ漫画だと結構確率で「ギャグ漫画なんだから」的発言が出る メタ発言のものがめちゃくちゃ多いこともあってあまり目立たない

ヒーローもの

ヴィランサイドキック概念スーツを着る理由などを「既存ヒーローものへの憧れ」でごまかすことが多い印象 マーベルユニバースアイアンマンの扱いなんかはメタっぽいのにメタじゃなくてすごい

ミステリ(密室系)

これは密室殺人だ!(盛り上がり)みたいな反応をやる以上登場人物がある程度ミステリに詳しいのは確か あの辺はなんなら内輪ノリみたいなのがあってよくわからない

 

逆に全然言及しないジャンル

仮面ライダー

 最近のは世界観が繋がってるっぽいのでよく分からないが、少なくともクウガとかアギトなんかで「これ仮面ライダーじゃん」「変身って仮面ライダーっぽくね」という趣旨発言を作中人物が全くしないのはちょっと自然

仮面ライダー世界には「仮面ライダー」という作品がないという皮肉が生まれている

ゴジラ

シンゴジラ見てて思ったんだけどあの世界には怪獣映画概念がないっぽい?公式呼称が「巨大不明生物」になるのはグッド設定だと思うけど、現実日本人ならかなり初期の段階で「怪獣」の単語を出すと思う

パシフィック・リムでKaijuって呼称が出てたのとは好対照

デスゲーム

デスゲームもの、さすがに若者なら誰でも一つぐらいは読んだことある状況になってる気がする

なのに「なんだこれは!」「ここはどこ?!」とか言ってみんな騒いでるのはヘン げっデスゲームやんけ!みたいなリアクション意図的に省かれているっぽい(まあ俺も自分で書くなら省くと思う)

2020-03-31

なんでミュージシャン広告バリバリ貼ったYouTube上げたりしないで補償補償いってんの?

今の世の中人集めずに音楽マネタイズする方法なんていくらでもあるだろ?

ライブハウスミュージシャンと組んで無観客で有料の中継やって山分けすればいいじゃん?

2020-03-09

後期クイーン問題から虚構推理』へ

探偵って何なの、推理って何なの。

その答えをずーっと求め続けているのが、ミステリという界隈なのだと思う。

多重解決、ってのが流行たことがあった。

ひとつ事件から複数探偵複数真相を引き出す。

新たな証拠によって前の推理否定され、新しい推理が発表される。

でもそれも次の証拠によって覆される。

そしたら真相ってのは何なんだ。どうしたらそれが真相とわかるのだ。

その本の中でたまたま最後に発表された推理が正解となるのか。

それだって次の証拠が出たら覆るかもしれないじゃないか

本格推理には「読者への挑戦」がないと成り立たないという人もいる。

要するにミステリは作者と読者の戦いで、フェアな戦いにはルール必要なのだ

読者への挑戦はそれを保証する。

或る頁において、ここまでに集めた証拠で謎は解けますよ、これ以上の証拠は出ませんよと宣言するのだ。

でもそんな作者と読者の戦いに巻き込まれる作中人物はたまったものではない。

ミステリは戦いである前に小説の一ジャンルだ。小説は作中人物が織りなすものであり、物語であるのだ。ドラマが作中で完結していなければならない。

読者は読者への挑戦を読めるかもしれないが、探偵は読めない。じゃあなんで探偵はそれが真相だと理解できた?

ここで探偵は「一人の人間であるのか、それともただの「舞台装置」に過ぎないのかという話が出てくる。

初めのうちの探偵はだいたい舞台装置だったが、最近探偵だってただの人間だというスタイルが増えている。

じゃあ何のために推理しているのか、推理とは何で探偵とは何なのか。そういう議論があった。

この辺の話をだいたい煮詰めたのが「後期クイーン問題である

クイーンより前からこのような話の萌芽は山ほどあったのだが、クイーンがそれを明確に作中に表してしまったのだ。

で、日本人は後期クイーン問題が大好きなもんだから、多くの作家はある程度その辺の話を意識している。

その解決は多くの場合、「この推理があってるとは限らないけど最も妥当性が高いよねー」みたいな感じになっていった。

日常の謎や安楽椅子ものではそのまま終わることも多いし、もっと重大な事件なんかではここから先は公的権力がしっかり調べるからねーみたいな感じで探偵は身を引いたりする。

ところがそれがもうちょっと洗練されたのが割と最近の話で、「聴衆を納得させるのが探偵役割だ」みたいなテイスト台詞が妙に増えた気がしてる。

まり、合っているか合っていないかは聴衆が決める。その基準は「納得」であって、「真実」ではない。

もっと言うと、この聴衆はある特定の一人なんていうこともある。『氷菓』では、折木が「必要なのは真実ではない、千反田が納得することだ」と何度もモノローグで述べている。

これが進化したのが『虚構推理』だ。

これは一見新機軸ミステリに見える。(実際新機軸だが)

ラノベっぽかったり、化物語っぽかったり、一見ミステリではないようにも見える。

だが、ミステリ読みからしたら内容は日常の謎ライトミステリファンタジーミステリ伝奇ミステリなど最近の傾向を取り込んだ「ザ・現代ミステリであるうえに、

上述の「聴衆の納得するものが、探偵のしなければならない推理だ」を構造の中に入れてしまっている(聴衆が怪異仕業だと思えば怪異活性化し、物理的に可能だと納得すれば怪異が消える)

のが如何にも凄い点だ。

真実虚構推理虚構、でもちゃんとその骨格はミステリの流れを引き継いでいて、これがミステリでないならば、ミステリであるものなどない、と1ミステリ読みは思うよ。

2020-01-31

休み中席の後ろに立つ奴がウザすぎる

会社の昼休みゆっくりスマホネットしたいというのに

席の後ろ或いは周辺で立ってる奴がいるだけでもう気が気でなくなるし落ち着かない。

別にこっちのスマホの画面のぞき込むとかするわけではないが、そんなこと関係なくウザい。

休み中人の席の後ろに立つのやめろ。

2019-12-08

ニートだけどマリみて観終わった死にたい

彼女達の百合心ってその大半がリリアン女学園スールという限られた関係性の中でのみ息づくものしかない

もちろんリリアンを離れても友情永久に続くと信じてるけど(百合豚心)

ガチレズっぽいのはガチレズ濃厚の聖様周りの人物を覗いて殆ど見当たらない

黄薔薇姉妹も限りなく恋人に近い距離感だけどレズじゃない

こういう女子校という特異点の中で育まれ特殊関係性を百合として見ると儚いのよね

以前うちの母親が、「思春期女生徒の中には自分レズだと勘違いする(もしくはそういうロールを演じる)人がいる」と言っていた

中にはきっと霊感少女と同じ類いの中二病患者も含まれるんだろう

実際僕の記憶でもやけに同性のクラスメートベタベタしてる女生徒はい

かくいう僕もファッションホモ野郎だったので他人のことは言えないが

マリみてにおける百合描写女生徒同士の特別友情に近いものなんじゃねーかな

男性友情におけるブロマンス的なそれ

一部むしろ女性ホモソーシャルに近い異性排他的描写も見受けられたし

近年は「同性愛一過性のもので最終的に抗うすべなく異性愛に回収されまーす」的な描写は(ポリコレ的にも)好まれない傾向にあると風の百合豚に聞くが、マリみてでは特段世間的な異性愛を引き合いに出して作中人物達が想いを確かめ合うような描写はなかったのでこれには当てはまらないだろうな

それにしても可南子父親マジでクズ野郎だぜ

娘の学校の先輩は流石に自重しようよ

しれっと子供作ってるし可南子は感動してるしで流石にあの回だけはビックダディ系大家族が醸し出すついていけない感に近い心的な隔たりを感じてしまった

可南子、強く生きて

アニメしか観てねーから小説も読まなきゃだしもう少しだけ生きてみるか

2019-11-26

2019秋アニメ半分くらい経過時点での感想2

anond:20191123103532

これ長くて表示できてなかったの今気付いた。今更だけど分割する。

ガンダムビルドダイバーズRe:RISE

エンディング歌ってる人たちはガンダム知らないだろうし、一応メンバー名前を繋げているので、ユニット名について「ひどいメドレー。名前じゃないわ」と言ってはいけない

前作の「GBNがただのVRガンダムブレイカーに見えてしまう」という欠陥は、遂に改善されなかった。

かつて『ガンダムAGE』期に現実で使われた『ゲイジング』に対する「内蔵チップさえあればガンプラフィギュア不要だろ」という嘲りは、作中のGBNにもそのまま適用できる。「VR用のガンプラデータさえあれば、リアルガンプラ不要だろ」と。その点についてはGBNはGPDを超えられていない。これは『Re:RISE』においても同様だ。

……もっとも、これを『ビルドダイバーズ』シリーズの欠陥と認識する方が異常なのだ

ガンダムビルドシリーズ第一作が偶然ガンプラビルドする要素強めだったからと言って、『ガンダムビルドシリーズ』にアリバイ以上のガンプラビルド描写を求める方が愚かだし、『ビルドダイバーズ』に「ガンプラバトル」を求めるのも同様に愚かしいことを、俺は未だに憶えることができない。何度失望しても、ガンプラアニメだと思ってしまう。

これは『ガンプラビルダーズ』ではないかガンプラはどうでもいいんだ!パーツが破損しても肉抜きやボールジョイントやポリキャップが見えるわけがないだろ!と毎週自分に言い聞かせながら見ている。

というか『ビルドダイバーズ』はガンダム以前にVRMMORPGアニメなのだから、その文脈で見るべきなのだ。これはプラモ狂四郎じゃなくて.hack……これはプラモウォーズじゃなくてSAO……

それをさておいても、話の構成がいただけない。

現状では物語の核心であろうヒロトと謎のCV水瀬いのりの話と、謎の獣人クエストの話と、新ダイバーズのキャラ個人の掘り下げ回を並行してやっているが、キャラ掘り下げをやってる今、他の話は遅々として進んでいない。特にヒロト過去話については大量のネタ振りだけがあって、ほとんど先へ進まない。

そのせいで1週目でクリエイトミッション問題確認して2週目で解決というパターンイライラしてしまう。本来キャラの掘り下げをする「当番回」は嫌いじゃないが、そんなことは本題ではないと言わんばかりに本筋のネタ振りをしてくるくせにその本筋の話は進めないスタイルは嫌いだ。そこは並行して進めろよ。

まさかダイバーズ全員の当番回やる間は、あの獣人村が運営制作クエストエリア獣人はただのNPCという作中人物の思い込み(にしか見えない)を引っ張り、また謎水瀬いのりについても情報公開しないつもりなのだろうか。

終盤メインにするであろう謎水瀬いのり情報を伏せるのはしょうがないにしても、だったら獣人クエスト側のストーリーもっとスピーディーに進めてほしい。2週で1クエストクリア構成自体は悪くないが、他の話を進めないのであれば毎週クエストクリアしつつ問題発覚→解決でもいいだろう。ヒロトのチーム内ソロプレイで強引に解決することでこいつなんなの?感も出る。クエストの進行までコミュ障カウンセリングに合わせたら遅過ぎる。

第7話もただ謎の敵を出して謎を増やしてガッカリ。何か謎を明かすことで謎を増やしなさいよ!

貶してばっかりだからちょっと変なことも言おうか。

リアル頭身で銃持ってるガンダムが当たり前のように大張アクションすることにまったく違和感を覚えなくなった自分がこわい。AGEからもう8年だもんな。

今度はRX-78ガンダムが当たり前のようにガニマタジャンプするかもな、ザンボットダイターンみたいに。ザンボットダイターンみたいに!

ゾイドワイルド ZERO

今期の三大脱MBSアニメひとつゾイド、ヒロアカ七つの大罪)。『ゾイド』的にはまたしてもMBSTBS全国ネットからテレ東6局ネットへの「都落ち」。

ゾイドとZiフォーミングによって地球が滅ぼされてから100年後、惑星Ziから来た帝国共和国地球戦争しているポストアポカリプスアニメ……最低だな悪の侵略者ゾイド星人。

そして前作主人公が1年を通して「ゾイド兵器ではなく相棒」と叫び続けたことを無に帰すように登場した大量の「兵器」。礼賛する古参イダー達。頭デスメタルかよ。

メカ生体兵器を使った戦記こそが「本当のゾイド」だと分かっているが、それじゃもうキッズにウケないから、『ゾイドワイルド無印ゾイドメカであると同時に生き物であること、ゾイド人間関係性にフィーチャーしたはず。

それに合わせてアニメ(まんが)もコロコロ児童まんがっぽいギャグ多めな作風で堅実にキッズを狙ったんじゃなかったのか。

もっとも前作がただのギャグまんがで終わらなかったということは言っておきたい。「スマホを使う帝国伝書鳩を使うレジスタンス絶望技術格差」「流行病の特効薬と偽り片栗粉を高額販売する帝国幹部」「散歩中の帝王と遭遇した味方がおやつ感覚で皆殺しにされる」「洗脳され味方を殺したゾイド介錯したら敵に仲間殺しと煽られる」などのワイルド描写ちゃんとあった。

前作を見なかったり序盤で切った人はYouTubeにあるダイジェストでいいから見てほしいし、全話見る場合も序盤ダルいなら12からでいいから見てほしい。でも序盤見てないとドレイクタケノコショックが無くなっちゃうから、後からでいいから序盤も見て。

で、その冒険もの児童まんがからZERO』で急激にキャラデ・演出などを過去作品に寄せてきたのは、視聴者の成長に合わせてターゲット年齢を上げたと言いつつ、本当は自分達がやりたかった「本当のゾイド」をやってるだけだろ。ゾイドを今のキッズに1年定着させたから、もう猫被る必要ないよね!みたいな。

玩具が改造と重火器を売りにしてるから(現状の玩具ラインナップはライガー以外帝国出身)、アニメでもそれを押し出すのはまあ正しい。正しいけど、帝国共和国戦争の中でライガー乗りの少年と謎抱えた少女ボーイミーツガールしてるのは、スタッフ的にもアニメ第一作を意識しすぎでしょ。

それだけじゃなく、前作における「本当のゾイド」と異なる要素を潰してるんだよな。従来路線回帰したら新要素が消えちゃった、という言い方が正しいんだろうけど、結果的に前作を否定されているようで辛い。

玩具統一ギミックである本能開放は残ったけど、マシンブラストはまだしも、エヴォブラストでさえゾイドとの絆とか重視しない、ハンドル捻って押し込むと出るただの武装強化モードになってて、演出も地味に……前の「俺の魂と共に!」があまり子供向けすぎたのは事実だけど、絆の象徴でもあったわけじゃん……さびしい。

ただ「相棒か?兵器か?」って前作からテーマは一応捨ててはいないみたい。ゾイドでは昔からある問い掛けだけど、『ワイルド』では特に強調されていた部分。

レオビーストライガー相棒として扱ってるし、バーンガトリングフォックスのエピソードも良かった。軍での立身出世よりゾイド自由を選んで相棒になる流れ好き。まさに「相棒か?兵器か?」を体現していた。

でも帝国を敵に回す話と友好的な共和国軍と絡む話ばかり続くせいで、兵器ゾイドばかり出てきてしまう。相棒表現レオビーストライガーに偏りすぎる。そのレオライガー最初から一緒にいるせいで絆結ぶエピソード無いのがちょっと痛い。

ゾイド兵器派の帝国もZ-Oバイザー付けてゾイド意思無視して完全支配してることについては、マニュアルでなんとなく、軍隊だしそんなもん、みたいなふわふわ意識(先述のバーンがそうだった)。「相棒」と対立する側としてちょっと弱くない?ある意味リアルだけど。Z-Oバイザーでゾイド意思を殺して兵器にする様子とかちゃんと見せてほしい。バーンとは逆に相棒兵器化して帝国で成り上がろうとする人間や、自ら望んでバイザーを装着して兵器になるゾイドがいてもいい。

対する共和国ゾイド人間共存を云々言ったところで、結局バイザー付けてないだけで軍隊兵器として運用してるだけじゃんって部分が拭えずにいる。アイセルとラプちゃんなり、ディアス中佐とトリケラなり、共和国側のゾイドの扱いを見せる回が期待される。

あと在野のゾイドライダーも要る。軍以外でのゾイドの受容は前作ではよく描かれてたけど、今作では軍隊ばかり。なので、そろそろ民間で運搬や建設作業従事するゾイド達も見たい。つまりレオ同業者みたいなやつら。

長々書いてはみたけど、『ZERO』が「相棒か?兵器か?」を本当にテーマとして残してるかどうか分かんないからね。普通にレオ共和国に組み込まれ戦争のためにビーストライガーを「相棒であり兵器」にする、ゾイダーおじさんの理想体現した頭ギャラガー展開になるかもしれない。

実を言うと俺もおじさんだから、こんだけ文句言っても『ZERO』の旧作路線はそれなりに楽しんで見てるんだよね!

ただタカトミゾイドが『ジェネシス』展開終了から10ちょっとトスト・アニメリメイク系の路線で散々にコケ続けてきたのに、また同じような路線でやるの?って不安と、無印ワイルド』のこと好きになり過ぎた直後の路線変更で、恐慌状態になってるだけ。

コケてたのは、HMMだけで需要満たしてたのにタカトミやトミーテックが出したせいで供給過剰だったのもあるし、キッズ向けの歩くやつならブキヤとは客層被らないしセーフだろう。

路線についても、思い出してみれば無印ワイルド』も1クール目のときはまだアラシがひたすら調子こいてる時期で、デスメタル帝国もただのおもしろメイク集団だったし。まあこんなもんだよ。ジェノピノが出てバズかアイセルレオを庇って食い殺されれば空気変わるだろ。

でも一山いくらな感じでスコーピアちゃんが吹き飛ばされるのだけはやっぱりつらい……。

2019-11-12

大正ロマンロマン主義ロマン

むかしむかし 産業革命からしばらく経った頃。

「昔はよかった教」に全人類罹患したのじゃ。

当時のエンタメといえば観劇だったのだけれども歴史物が流行してね。

若者たちが劇中人物のファッションを真似するようになってな

懐古主義。美化された中世ヨーロッパな。

当時ネットがあったら中世ナーロッパとか無粋なツッコミする奴もいたかもね

そんで最初シンプルだったドレス時代が下るとだんだん派手というか少女趣味になっていってね

絵画も「自然!愛!人間賛歌!」みたいなかんじで古いモチーフ描いたりしてね。その辺りがたぶんロマン主義

当時の日本がこのあたりの影響を受けて

日本独自文化と融合してなんかエキゾチックハイカラな服飾や建築が出来上がった。この辺りがたぶん大正ロマン

別に大正は素晴らしいとかい様式ではないのじゃよ

韓国ってロマン主義の影響を受けていないのかな?

対応する言葉はないのじゃろうか・・・

大正ロマンロマン主義ロマン

むかしむかし 産業革命からしばらく経った頃。

「昔はよかった教」に全人類罹患したのじゃ。

当時のエンタメといえば観劇だったのだけれども歴史物が流行してね。

若者たちが劇中人物のファッションを真似するようになってな

懐古主義。美化された中世ヨーロッパな。

当時ネットがあったら中世ナーロッパとか無粋なツッコミする奴もいたかもね

そんで最初シンプルだったドレス時代が下るとだんだん派手というか少女趣味になっていってね

絵画も「自然!愛!人間賛歌!」みたいなかんじで古いモチーフ描いたりしてね。その辺りがたぶんロマン主義

当時の日本がこのあたりの影響を受けて

日本独自文化と融合してなんかエキゾチックハイカラな服飾や建築が出来上がった。この辺りがたぶん大正ロマン

別に大正は素晴らしいとかい様式ではないのじゃよ

韓国ってロマン主義の影響を受けていないのかな?

対応する言葉はないのじゃろうか・・・

2019-11-04

観光スポットの所要時間誰でも同じ説

中人によって興味を覚えて立ち止まる場所は異なるが、

全体の所要時間一定の値に収束してしまい、

入口付近で一緒にいた他人は出るのも同時になり易い。

2019-10-18

おはなし

例えば世の中人死ぬ映画だとか小説だとかはいっぱいあるわけだけど

それのせいで自分が同じ目に遭いそうだとは思わないんだよな

それがなにかの広告に使われてたらどうだろうというのもあるけど

広告にすげえ勢いで使われてるのあったよな 人がいっぱい死ぬやつ

2019-06-22

[]6月21日

○朝食:なし

○昼食:あさりラーメンかき揚げ

○夕食:白菜人参きのこ手羽先の鍋。納豆と卵。

調子

仕事は…… まあ……

今日虚構推理スリピングマーダーを読んだ。

ミステリ部分の完成度は随一で、真実よりも「納得度」を優先するからこそ、この真実には重みがある。

作中で度々ミステリとしては邪道という自虐があるが、めぐりめぐってミステリ王道本格ミステリのかなり本質的な部分に触れていて、この遠回りして目的地にたどり着く感じがまさにミステリとは議論だなあ、と感じた。

多重解決もの、の一言で切って捨てられないぐらい、ミステリというジャンルに切り込んでいるのに、そのために必要だったのが、名探偵じゃなかったというのがなんともかんとも。

ただ、この名探偵でなくとも、それを超える神のごときなにかでも、名探偵の苦悩らしきものがあるんだぞってのが、この作者の作風なわけで。

個人的には、シリーズ的なストーリーの進みはいらず、こうやって長編や、前作のような短編を定期的にリリースしてくれるネバーエンディングがいいのだけど、

どうにも、お馴染みの「ハッピーエンドではないけれど、作中人物的には最善を尽くし、不平不満はあれど、それなりに満足した言葉ではなんとも言い表せずらいエンディング」に向けて進んでいるようで。

いやもう、本当に好きなんだけど、そこが何なのか不安しょうがない。

2019-05-17

俳優邪魔で実写ドラマが楽しめない

画面に映ってる人たちはそれぞれ刑事だったり侍だったりサラリーマンだったりするけど、同時にそれを演じてる俳優でもあるっていう事実があるせいで物語に没頭できない。作中人物が喜んだり悲しんだりしてる場面なのに、でもこれ演技だよねと考えてしまう。

漫画アニメだとそういう事にならない。絵なのだから役者本人の感情なんて存在しようがない、描かれた表情や語られる言葉を素直に受け入れることができる。

 

俳優の人たちは自身感情を隠そうとしているのだろうし、そのための技を磨いてもいるのだろうけど、生身の人間なのだからという先入観はどうしても変えられない。

同じことが舞台になる街の風景にも起こる。この建物普段どう使われてるのか、みたいな事をつい考えてしまう。

 

正直、ドラマを実写で作る意味が分からない。物語表現するならアニメで充分であって、生身の人間とか実際の風景なんてのはノイズしかなってないと思う。

だが世間的にはアニメより実写のほうが分かりやすく、人気もあるらしい。

よく分からない。

2019-05-02

セワシ問題その他の疑問に対する一つの解答、「セワシタイムパトロール隊員説」まとめ

セワシタイムパトロールから派遣されたエージェントである」説の秀逸さに感銘を受けたので、思いついたことを箇条書きにしてみました。

字数制限を超えてしまったので、記事を分割しました。 後半は https://anond.hatelabo.jp/20190502111820 です。(栗まんじゅう絵本入りこみぐつ・ひみつ道具の話、ドラえもんの耳の話はこっちに)

注意

最初にお知らせしますが、セワシタイムパトロールから派遣されたエージェントであるという仮説は私が初出ではありません(誰が初出かもわかりませんが)。

※この記事に書かれていることの大部分は、ネット民の皆様がtwitterブログ、5chなどに投稿なさった考察情報をまとめただけです。

二次創作のようなものであり、公式設定とは一切関係がありません。

※この記事の内容は漫画アニメ作品ドラえもん」の、世界観イメージを著しく損なう可能性があります。そのようなものをご容赦頂ける方だけ、以下をお読みください。

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疑問

○なぜ、のび太の妻になる女性がそれぞれ異なった、2つのパラレルワールドにおいて、同じ「セワシ」という子孫が生まれてくることが出来るのか?

○なぜのび太の子孫は相続放棄もせず、自己破産もせず、律儀にのび太の借金を払い続けたのか?

○なぜセワシの家は貧しいのにドラえもんひみつ道具が買えるのか?

○なぜのび太は更正せず、ドラえもんはやる気がないのに、セワシドラえもんダメ出しに来ないのか?

○なぜタイムパトロール時間犯罪者に対して無力なのか?

○なぜタイムパトロール時間犯罪常習犯であるドラえもん逮捕しないのか?

○なぜそれほど野放図にもかかわらず「日本誕生」では、のび太の創った空想動物たちを徴収したのか?

○なぜ20世紀の世界には、ドラえもん以外に未来からやってきたロボットや人が見当たらないのか?

○なぜのび太の住む街の人々はドラえもん存在自然に受けいれているのか?

○なぜ危険ひみつ道具未来デパートで売られているのか?

○なぜ「ドラビアンナイト」において、「絵本入りこみぐつ」でアラビアンナイト絵本世界に入ったはずのしずかちゃんが、作中人物のモデルカリフ・ハールーン・アッ=ラシード宰相ジャアファルがいるというだけで、現実世界バグダードに出現したのか?作品内設定としても無理のある理論ではないか

バイバインの栗まんじゅう宇宙に捨てて、本当に大丈夫なのか?

○なぜ、たかドラえもんの耳と体色と声の欠損を、修理して元の状態に戻せないのか?

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仮説

セワシは、のび太の子孫などではなく、歴史上の英雄である"のび太ドラえもん"のコンビを互いに引き会わせるために、タイムパトロールから派遣されて来たエージェントである

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各論

セワシのび太の子孫ではないので、のび太が誰と結婚しようと出生に影響はない。

セワシが見せた写真はすべて合成写真だろう。現代技術でも、子どもを騙す程度のものはつくれる。写真以外の証拠セワシドラえもん証言しかない。セワシが嘘をつき、ドラえもんが騙されていれば済む話だ。ドラえもんなら、電子頭脳をいじることで事実認識を歪めることが可能かもしれないし。

ジャイ子が嫌いだったら結婚しなければいいだろ。ジャイ子の設定ってルッキズムとかミソジニーだよね。ラッキーマン不細工です代とかさ。「同じ名前の子がいるといけないから、名前ジャイ子しました」じゃねーよ。新ドラだと「ジャイアン自分の兄になるのはイヤだ」が強調されてたけど、これもPC的な配慮かね。

セワシの介入によりのび太配偶者を変えたことで、本当に存在消滅した子孫もいるかもしれないが、その程度で任務を躊躇するようではタイムパトロール隊員はつとまらない。(T・Pぼん参照)

のび太先祖子孫は皆、名前が「野比のび~」の形になっているが、セワシはこの法則に当てはまらない。「野比のび~」が「のびのび」、セワシが「忙(せわ)しい」を意味するとすると、セワシのび太一族とは対極の存在ということになり、作者が暗に「セワシ一族の者ではないこと」を示しているとも受け取れる。

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セワシの正体はタイムパトロール(以下T・Pと表記)のエージェントであり、貧しい家の子などではない。

未来世界とはいえドラえもんや数多くのひみつ道具が貧しい家庭で買えるとは思えない。

セワシのたたずまいや言葉遣いは貧しい家庭の子のそれではないようにみえる。

セワシの語り口には、借金に喘ぐ一族悲惨さを語る深刻さが感じられない。

「だから今年のお年玉が50円」って、日本円未来も使われていて、物価も今とそんなに変わらないのか、お年玉という風習がまだあるのか。これ絶対セワシのび太時代について調べて即興で作った話だろ。

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セワシのび太にした話はすべて、野比家にドラえもん居候させるための口実。

ジャイ子結婚受験失敗、就職失敗、会社倒産いかものび太をその気にさせるために作られた子ども騙しのストーリーに見える。

作中では描かれなかったが、セワシのび太の両親を説得するために相当苦労したはずだ。両親には別の嘘をついて説得をした可能性が高い(未来ではのび太犯罪者になる、のび太自殺のび太が親を殺したetc)

あるいは、のび太には内緒で、協力の見返りに金銭や、ひみつ道具を使った物的援助が約束された可能性もある。

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セワシ子どもではなく、ひみつ道具によって子ども偽装したベテランのT・P隊員か、人間偽装したロボットである可能性が高い。あるいは地球人の子どもにそっくり宇宙人や変身能力を持つ特殊生物など。

違う時代人間交渉するという難しい役目を、子どもに任せるはずがない(タイムスクープハンター参照)。子どもの姿に化けたのは子どもであるのび太に親しみやすく、警戒感を抱かれないようにするためだろう。

追記 あーでも、セワシT・Pぼんの並平凡みたいにして幼くしてT・P隊員として修羅場をくぐり抜けて年齢以上の成熟をしてるのかも。

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セワシドラえもん野比家に送った真の目的は「歴史上の英雄である"のび太ドラえもん"のコンビを互いに引き会わせ、ふたりに数々の事件解決させて歴史(正史)の安定を守ること」である

映画では数々の悪人を倒し、世界危機から救っていることは周知の通り。特に「雲の王国」では、地上を文明崩壊カタストロフィから救っている。のび太なくして歴史の安定は守れないと言っても過言ではないだろう。

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◇「のび太を更正させて、子孫の繁栄をもたらす」というのは、この真の目的を隠すためのカバーストーリーにすぎない。

本編を見る限り、のび太が更正した様子はまったくみられない。むしろドラえもんが来たことで、のび太ひみつ道具のせいでより一層堕落している。肝心のドラえもんも、どら焼きを食べたり、遊んだり、メス猫を口説いたりして、まともに仕事をやっているようには見えない(たまにのび太に説教する程度)。のび太ひみつ道具をねだれば、毎回ほとんど二つ返事でひみつ道具を貸し与える甘やかしぶり。このような芳しくない状況にもかかわらず、セワシは滅多に20世紀にはやって来ない。のび太の更生は真の目的ではないことがよくわかるだろう。

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ドラえもんセワシ家の「子守ロボット」ではなく、T・Pが秘密裏管理するロボットである

製造メーカー型式として子守用ロボットなのは確かだが、外見が子どもに好かれるようなアニマルライクなデザインであること以外は、人間と同等の運動能力思考能力を持つ、実質的な汎用ロボットといえるだろう。

子守ロボットということにしておけば、英雄であることが周囲にばれないというT・Pの算段もあっただろう。

ドラえもん製造工場型式製造番号、製造年月日はT・Pが把握しているのだから放置ということはないはずだ。干渉こそしないが、ドラえもん製造教育はT・Pによって見守られていたはずだ。

まっとうな子守ロボットだとしたら、のび太に対する教育態度がお粗末すぎる。まあ幼児相手本来の「子守ロボット」だから、甘やかしすぎてしまうのだ、という解釈もできる。

後付け設定ではあるが「2112年 ドラえもん誕生」では、のび太と会う前からドラえもんがすでに、時間犯罪者ドルマスタイン逮捕に一役買っている。さすがは歴史英雄である

なお「2112年 ドラえもん誕生」では、赤ん坊だったセワシドラえもんを間違ってボタンを押して入札する描写があるが、これはT・Pがひみつ道具などを使ってつくりだした幻覚か何かだろう。セワシセワシの両親も実在しない人物であり、T・P隊員が偽装したものだろう。

以上に述べたようにドラえもんセワシ家の所有物などではなく、その管理はT・Pが担っていると考えるのが自然だ。ドラえもんはT・Pの「管理下」であって「所有」ではないだろう。というのも、書類上はT・Pの管理する装備の中にドラえもん名前はなく、その管理秘密裏に行われている可能性が高いからだ。書類上はセワシ家の所有になっている可能性が高い。そして、そのセワシ自体市民IDごと捏造された架空世帯だろう。

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プロ時間犯罪取締官であるT・Pにとっても、時間犯罪者摘発は、その捜査範囲が「全時空間」に渡るため、困難を極める。干し草の山から一本の針を探すようなものだ。

そこでT・Pは、正規隊員ではないのび太ドラえもんを、彼ら自身にも内緒犯罪捜査に「利用」している。

のび太ドラえもんの「遊び」が契機となって、時間犯罪摘発できたケースが多い。そういう「柔軟性」「発想の奇抜さ」が時間犯罪捜査には不可欠なのだろう。

あるいは、のび太ドラえもんの「犯罪者的な思考/発想」が、彼らを時間犯罪者と引き合わせるのかもしれない。「毒を持って毒を制する」悪魔捜査手法といえるかもしれない。

以上が「前時代凡庸子どもに超法規的な特権を与える」という、一見荒唐無稽プロジェクトの合理的根拠である

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ドラえもんのやっている歴史への介入は、T・Pが保全している「正史」にすでに「織り込み済み」であり、T・Pが定義するところの「歴史改変」には当たらない。

わかりやすく言えば、ドラえもん歴史に介入することは「運命」である。「織り込み済み」ということの意味は、たとえば「パラレル西遊記」の、のび太が初対面のリンレイに水を飲ませたときに、リンレイに「悟空様!」と呼ばれるシーンを見ればわかる。のび太孫悟空に扮装することもリンレイに会うことも、のび太自身がそれを意図するずっと前から、すでに運命として決まっていたことだったのだ。ドラえもん歴史へ介入「しない」ことこそが、防ぐべき「歴史改変」だったのだ。

関係ないけどリンレイ存在って結構謎が多いよね。ロボットみたいな存在なの?年取るの?寿命はあるの?リンレイ三蔵法師の従者になることも歴史に織り込み済みなの?

「織り込み済みの歴史介入」の例としては他に、「竜の騎士ラストのポップ地下室による空間創造、「大魔境」ラストの先取り約束機、「創世日記」冒頭の昆虫人襲来などがある。

日本誕生」も、もしヒカリ族が日本人先祖と言えるなら、「日本誕生」以前ののび太は、将来自分が行う歴史介入の結果を先取りしていたことになり、やはり「織り込み済み」ということになる。

数えてみると結構いね。他にもあるかもしれない。みんなもチェックしてみてね♪

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ドラえもんが航時法に反する歴史改変をたびたび行い、また危険ひみつ道具使用過去時代で行っても、T・Pに逮捕されないのは、前記の大義のために多少の過失はお目こぼしされているから。

ドラえもん無茶苦茶をやることがきっかけになって、結果的時間犯罪者の打倒など、歴史を良い方向に向かわせていると考えられているので、可能な限り介入しないというポリシーなのだろう

また、すでに述べたのように、ドラえもん行為正史に織り込み済みなので、無闇に取り締まらない方がいいということもあるだろう。

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◇20世紀の時代ドラえもん以外の未来人・ロボットが見当たらないのは、ドラえもんけがT・Pの特別任務によって存在を許されたロボットから

そもそも22世紀の人間であるセワシが20世紀の人間コンタクトを取ること、ロボットであるドラえもんを送り込むことが深刻な航時法違反。それが容認されているのはT・Pの超法規的措置があってのこと。

.

◇街の人々がドラえもん存在に驚かないのは街ごとT・Pが何かしらの工作を行った結果。

買収、強迫洗脳、全員ロボットに入れ替えるetc。相当無理なことをやったはずだ。しか大義のために、多少の犠牲は許されるのだ。

https://anond.hatelabo.jp/20190502111820 に続く

※返答1

皆様ブクマコメントレスありがとうございます

croissant2003様のご指摘によりタイトル修正しました。ありがとうございます

emiladamas様 "面白いが、のび太の発想を使って時間犯罪捜査に役立てるというのは手間のわりにずいぶん迂遠な気はする。むしろそれは副次的ものであって真の目的別にあるのでは"

真の目的ですか、確かにそれはありそうですね。しかし、そうなるともう自分には想像がつかないですね。作中の情報か組み立てられる仮説があるかな

何人かの方が、のび太は「時空の特異点」なのではないのか、ということを書いてました。「時空の特異点」とは一体何なんでしょうかね。時空をめぐる哲学的SFになりそうですね。「あなたの人生の物語」みたいな。

https://anond.hatelabo.jp/20190502175024 様 "つまりドラえもんとは、周囲を巻き込んだ白日夢を見せ、危険なしに子供精神的成長を促すロボットなのだ。"

なるほど、つまりドラえもんは「教訓のカセット」をいれた「ドリームプレイヤー」というわけですね。

https://twitter.com/M_A_F_/status/1123859708140576768先生が関わった旧ドラ映画はだいたい大好きですが「ドラビアンナイト」は最初に書いたように理屈がよくわからないので、あまりきじゃないです。「竜の騎士」「パラレル西遊記」が好きです。

islecape様 "表紙に堂々と「気象庁専用」と書かれた秘密道具を持ってるのを見た幼稚園の頃からドラえもん自身エージェントなのでありセワシ従属的立場しかないと思ってるよ僕は(もちろんそんな話には決してならない)"

なるほど!重要情報ありがとうございます

「都合の悪いことは全部タイムパトロールのせいにしている。」確かに・・・

2019-05-01

人手不足会社労働現場には暗い何かがある

人手不足と言っても労働者大事にされるとは限らない、人手不足業界会社労働現場には暗い何かがあると思った方がよい

過去経験した事として

新人新卒潰しで一部で有名なPLやPMがいる常駐先」・「二交代制ランダムシフト24時間365日」・「コストにうるさく労働者通勤選択肢を与えない会社」・「3年以上前業務PCを壊れるまで変えない業務現場

業務PCが壊れても共有させて買い替えや新調を許さな業務現場」・「人手不足ゆえに対応漏れを防ぐため電話から離れることを許さな現場」・「人手不足ゆえに休みは全てPMが決めて決めた日以外は欠勤扱いな会社

ワンオペ日常労働環境」「知らない人を異常者と捉える労働環境」「質問を許さな上司」「残業代を出さな派遣会社」「病休でも休むと減給派遣会社・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と腐るほど糞な人手不足会社労働現場は見てきた。


人手不足でみんな転職すればハッピーか?それは一部の国立大を出たR&D出身者か有能な技術者くらいで大多数は暗い何かがある人手不足会社労働環境に吸い込まれるだけであろう。

上記の例では例外なく賃金も低かった勤続10年でも30万いくかいかないかなのに過酷労働環境を労働者押し付けから中人手不足なのに管理職会社労働者努力不足にして年中求人を出してカモを探している


凡人もしくは無能は「人手不足」に故に転職やすそうに見えるが、暗い何かがない会社労働環境ほど人手不足でないため期待した結果は出にくいだろう。

極論として都内地方公務員目指せば誰でもハッピーなのさ!仕事に生きがいとか楽しさとかやりがい求める人には向いてないけどな!


仕事金策考える人にはお勧めだよ、ただ都内地方公務員だけな。

2019-04-22

ちょっと昔のこと→白黒 って馬っっっ鹿かよ

けっこう前なんだけど

テレビチャンネル回してたらやってた時代劇(たぶんNHKのその時の新作ドラマ 再放送とかじゃない)、

ちょうど回想場面になったところだったんだけど、そしたらそれが白黒映像なのよ!

馬っっっっっっっ鹿じゃないの!って思ってけっこう怒ってチャンネルかえた

だって江戸時代なんだから「昔は白黒」なんて認識も何もない! ので

で、毎週楽しみに見てる「いだてん」なのだけど!

昨日放送のにそういうのがあったんだけど、気になりますいか

これもやっぱり明治大正なので、今も昔も同じく写真映像は白黒なんだから、「昔は白黒」なんて認識はない!

杉本哲太演じる生真面目なおじさんが昔はテニスボーイだったんだぞってことで流れたんで、

杉本哲太サラサラヘアのカツラかぶっただけで若者演じてるのおもしろかったし、

そうやってちょっとふざけてたので、場面として浮き立たせるために白黒になってたのは明らかに効果あった

けど、そんなんで良しとはならない、許さん

いや、冒頭からしてスヤさんとの思い出がフィルム調で映されてて、そこでもうちょっとがっかりきてた

これを人に言ってみたら全然気にならないって言うので、仲間が欲しい・・・




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追補

「分かりやすい」「よくある」「ありふれてる」のは分かり切ったことですけど、だからだっていうんだ!

持ち方とか変なファミコン写真ありましたね

あれセピア調で、80年代なのに変だぞって言ってる人もいたはずです

その人たち来て仲間になって

フィルム劣化ノイズを模したのあるじゃないですか

しみとか縦の線がちゃかちゃか入るやつ

本当だったらせいぜい60年代初頭あたりまでの映像しか無いと思われるんだけど、

80年代とか90年代映像にまでかぶされてるってことが、

テレビ見てるとあるんですよ

歴史修正的って言って大袈裟でもなくないですか!

ちょっともう冒頭のフィルム調のほうに的を絞るけど、

同じことですよ!

四三さんとスヤさんの思い出がああやってカラーフィルム映像で残ってるはずないわけでね

からあれは劇中の実際物でもなく登場人物思念でもなく、映像制作者が視聴者に向けた作為なわけでしょう

でも「カラーフィルムで撮られた思い出」ってものすごく時代性を帯びてて、

カラーフィルムが普及して廃れるまでの期間を回想するって場合しか使うべき表現じゃないと思うのね

スマホの縦型動画で撮られた思い出」と同じなのね

もうこれ誰も読まないでしょう


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いやさぁ、杉本哲太theテニスボーイはさぁ、その説明を聞いた、四三と可児くんだっけ、その脳裏に浮かんだイメージっていう扱いで出てきたのかもしれないじゃん。劇中の理として、って言ったらいいのか何ていうか

いや、ふたりが浮かべたイメージ映像制作者が混ぜ合わせたってことかもしれないし、まるっきり映像制作者の作為として視聴者提示されたものかもしれない。ていうかあやふやっていうかまぜこぜですね。

でもとにかく一要素として、劇中人物の脳裏に浮かんだ映像って感じがあるし、その感じが強い、とする!

で、あの時代に、「昔=白黒」っていう共通認識があるかよ!? ってんだよ!

若かりし杉本哲太theテニスボーイはあの時点から30年は前のことでしょう。1880年代とかですぜ。

写真館とかできっちり撮った写真ぐらいしかなくない? いや勉強不足で知らないんだけどね。

からあのドラマ時代に身近な人の昔の写真を見る機会とかある? あるかもしんないんだけどね。無いってことにする! 特に庶民は!

そしたら、あくまでそしたらだけど、四三さんたちが白黒で思い浮かべるのはおかしいじゃないですか!

でもちなみにだけどもしもあれモノクロでも白黒じゃなくてなんか赤とかと白のモノクロだったら映像の遊びとして受け入れてぜんぜん怒ってないんですよ!

これは意外な新事実ではないですか!?

みんな追記以下読んでます!?

仲間来て!!!


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スマホの縦型動画うんぬんにみんなもっと触れてほしかった

フィルム調も白黒も、スマホの縦型動画と同じぐらいに、特定時代らしさを帯びてしま表現と思ってた

でも白黒については、記憶とか回想に際して色を勘案しない人が若い人でもまあまあいるのかもってわかったので、ひとまずあきらめよう


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転校生」の男女入れ替わる前後の場面に白黒映像あるとのこと

たことないですけど、階段転げ落ちる場面かと思われる

命にかかわる危機とき、視界が白黒になったりスローモーションになったりするって聞きますから

おそらく、それなりに、そういう人間生理における実際に即してる、準じてる、って感じがするので、受け入れられる気がする

階段転げ落ちの危機だけじゃなく男女入れ替わりの衝撃を表現するのにまで白黒映像が用いられてるとしても、そりゃあ驚天動地の一大事からそうもなるだろう、って感じだ

納得だ

見たらわからないが

犬神家の一族」も白黒の回想場面あるとのことで、

これは最近見たのに、あったかどうか覚えてないぐらい気になってないですが、

殺人の場面かも、と思います

しか目撃者の回想じゃないか

だとしたらなんだけど、これも人の命の危機だし、下手すりゃ自分危機なので、白黒になるの納得いきます

なんか、現実に即してなければだめだ! って言ってるみたいですけど、ちがう!

でも現実に即してるっていうのは、腑に落ちやすくするためにかなりかなり有効手段なんだから、やるべきところでやればいいでしょ! やるべきところはここだ! 俺が掟だ! って話だ!

もう白黒についてはほとんどあきらめたんだけど、やっぱり「いだてん」冒頭のフィルム調だよ! 15話だよ

あれがスマホの縦型動画調だったら変でしょう!

本っっっっっっっっっっっっっっ当に同じことだと思うよ





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「仲間来てって何様なんだろう」っていうの、ほぼ意味からない

同じように思う人いたら味方して、というつもりで書きました

2019-03-07

anond:20190223213805

しろ今の日本って一生懸命やるやつを煽って、そいつからいかやりがい搾取して捨てるかを考えてる連中が多いからな。

一方で困ってる奴がいるのも確か。

そういう社会からこそ、世の中人のためにと動くからこそ、自分が食っていけなさそうならスパッと断念する選択肢も考えながら行動しないとならない。

2019-02-03

anond:20190203091242

ものすごい強かな社内/社外営業してた人がいて、いつも笑って楽しそうで遊んでいてちゃらんぽらん風だったが

ハゲていた

いつも笑ってるところまでは一緒でスポーツマン風だった人がいたが

ハゲていた

笑ってるところまでは一緒でイケメン風だった人もいたが

ハゲていた

笑ってるところまでは一緒でちょいヲタ風のぽちゃもいたが

ハゲていた

年がら年中人に気を使うというのは確実にハゲ

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