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はてなキーワード: 運動会とは

2017-10-23

運動会で一位を取れなかった」という理由子供をぶっ飛ばすのは虐待ではないのか?

シャブ中になるような人間から子供ときにぶっ飛ばしても問題なかったという話になるのか?

2017-10-22

投票所は母校の小学校体育館

投票行動自体は決まっているんだが、久々に母校に入れるので

何を思い出すべきかが個人的には最重要問題

スクールカーストの日々を思い出したり、人生破滅っぷりに思いを馳せるのも良い

アルバムを見て思い出すことにした。12;10 小学生時代分は読み終えた。グラウンド運動会している写真が多い。

12:40 投票した。朝顔を植えるプラスチック正方形の鉢と頂点から伸びる支柱。なぜか七輪イベントデカスルメイカを焼いた思い出が蘇る。

校舎を見ると思い出が蘇りそうで蘇らない。過ぎ去った年月。

2017-10-14

anond:20171014125629

じゃあ何か?共産主義では競争はないのか?

運動会では手をつないでゴールなのか?

2017-10-13

選挙投票日が運動会シーズンと重なって

小学校運動会で使ってたりみたいな感じになったらどうするんだろ

2017-10-08

近所の幼稚園小学校運動会からと言って無関係のお前らは見に行くなよ。捕まるぞ。

2017-10-03

anond:20171003112757

 11日昼ごろ、札幌市中央区藻岩山登山口付近で、登山をしていた男女11人がスズメバチに刺されました。

 23日夕方東京港区芝公園で、子どもを含む11人がスズメバチに刺され、ケガをしている。

 東京消防庁によると23日午後4時すぎ、東京港区芝公園で「スズメバチに刺された」と通報があった。消防隊員が駆けつけると、3歳から9歳までの子ども6人と、20代から50代の大人5人の計11人が、ハチに刺され、ケガをしていたという。

 全員、病院搬送されたが、いずれも軽傷。

 スズメバチの巣が、公園の土手の斜面に埋まるかたちで作られていて、消防隊が地中に薬剤を入れ、駆除したという。

 24日には、サッカーJ2長崎で場外イベントとして開催予定だったイベントが、スズメバチの飛来を受けて中止された。7月には東京都あきる野市宿泊施設幼稚園児ら23人がスズメバチとみられるハチに刺され、搬送された。

信州日本みつばちの会」の会長ハチ研究家富永朝和氏は「今年はスズメバチの巣の数が例年の2割増しで多い。4~5月の巣作りの時期が暖かい気候、適度な雨など、巣作りに適切な環境だったからでしょう」と指摘し、こう続ける。

「20~30年前はスズメバチミツバチ田舎しかいなかったものですが、近年は都会でも非常に増えている。田舎殺虫剤などによるハチ駆除がどんどん進み、都心部へ移動してきている。ハチにとっては、もはや都会の方が生きやす環境なのです」

 実は1年間で9~10月が最もスズメバチに気を付けなければならない時期だという。「今の時期は巣が幼虫で満杯の状態ハチ子供を守る執念がすさまじく、変わったことがあるとすぐ攻撃してくる。巣に近寄ったただけでも襲い掛かってくるでしょう」(同)

 スズメバチの毒は特定の血清がないため、刺されると死に至る危険性もある。厚生労働省によると、毎年20~30人がハチ毒のアナフィラキシーショックで死亡している。

 富永氏は「ハチの毒は個人の体質によって体内の毒の成分が変わるため、血清を作ることができない。1回刺されると体の中に抗体ができるのですが、2回目の場合、前の抗体と合わない抗体ができてしまうとじんましん、目が見えなくなるなどの症状が出ることがあります」と注意喚起している。

 県は27日、特定外来生物であるツマアカスズメバチ」が25日に壱岐市で2匹確認されたと明らかにした。対馬市以外の県内で見つかったのは初めて。

30日午前8時40分ごろ、岩手県一関市蘭梅町の中里小学校付近で、近くの「龍澤寺こども園」の園児たちがハチに刺されたと119番通報がありました。

警察によりますと、刺したハチスズメバチと見られ、園児保護者合わせて14人が救急車病院に運ばれました。いずれも症状は軽いということです。

園児たちは、中里小学校で開かれているこども園運動会に参加するため、300メートルほど離れたところに車を止めて小学校に向かう途中、ハチに襲われたということです。

現場一関市役所からキロ余り離れた山のふもとで、襲ってきたハチはおよそ20匹ほどだったということです。

http://www.htb.co.jp/news/archives_1505119700_11003.html

http://www.news24.jp/articles/2017/09/23/07373400.html

https://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/776485/

http://www.nagasaki-np.co.jp/news/kennaitopix/2017/09/28090210052563.shtml

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170930/k10011162961000.html

んーまあスズメバチが見慣れぬ団体を襲ったり見慣れぬスズメバチ捕獲するとニュースになると言う事はとりあえず分かる

緑被率との関係は…まあスズメバチ11人を刺した港区を見ると

区全体では、緑被地面積は 452.26ha で、緑被率は 21.78%であった。

https://www.city.minato.tokyo.jp/ryokukasuishin/kankyo-machi/kankyo/chosa/documents/midorinojittai9_3.pdf

んーまあ緑被率21パーセントでドヤってんじゃねえぞ港区風情がってディスっとけばなんとかなるんじゃないでしょうか

2017-10-02

妻が専業主婦になって

妻が妊活専業主婦になった。毎朝朝食を作り弁当も作ってくれる。今朝は鮭の塩焼きやみそ汁和え物サラダなど。野菜が中心。ランチサンドイッチだった。

掃除洗濯完璧で俺はやることがない。休みの日にフィルタ掃除したりベランダの雨どいをきれいにする程度だ。本当に感謝してる。

1年くらい前まで共働きでその時は家事は半々だった。一人暮らしも長かったし仕事もきつくなかったし。俺の昇進と妊活きっかけに専業主婦になってもらった。

対して俺の母親は一度も働いたことがない。見合い結婚し数年後に俺たちを産んだ。

朝ごはん卵かけご飯だけ。おかずなんかなかった。というより料理全然できなかった。ウインナーを焼くだけとかその程度。

弁当もなかったので遠足行くときは朝コンビニに行くか前日にスーパーのお弁当を買う。運動会が一番きつかった。隠れてご飯を食べてた。

掃除洗濯なんて全く。ゴミ屋敷のようになってしまうので休日は遊びに行かずに家事をした。姉も妹も全く家事が出来ないのはこれを見て育ったせいだろう。

母親の口癖は「専業主婦年収1000万の価値がある」とか「私を家政婦扱いするな」だった。働いたこともない、家事もしないくせに。

そして子供のころはよく殴られた。「私は貧乏だった」「私は小さいころよく殴られた」と大声で叫びながら殴られた。

またよく家の前の道路正座をさせられた。我慢できたのは、「一番の親への反抗はこういう親にはならないと決めること」だと本に書いてあった。その通りだと思い我慢してきた。

さいこからとにかく早く家を出たいと思った。

高校卒業後、大学進学を母親に反対された。教師になりたかったが母親に「あたしらの子供が教師になってはいけない」と言われたが何とかしたいと合格した。

だが奨学金手続きも出来なかったので入学が出来なかったがバイトで貯めたお金上京することにした。

仕事のあてはなかったがここにいても何もないと思った。家を出る日母親が言った。「こんな子になるはずじゃなかった」と。

そして結婚した。

結婚して良く分かる。いかに妻が努力家で俺を愛してくれているか。そしていか母親がクソだったのかと。

母親病気だったのだろう。きっとずっと幸せではなかったのだ。

俺は幸せになる。俺を大切にしてくれる人を大切にする。妻に感謝し妻のために必死で働く。俺はお前のようにはならない。

恥よりも利

先週末、近くの保育園運動会があった

保育園側も近くの会社空き地管理会社交渉して、250台程度の臨時駐車場を確保したらしい

保育園から事前に配られたお知らせのプリントにも

「近隣の商店集合住宅駐車場には無断駐車禁止、門の前での送迎もご遠慮」と書いてある

そして当日の朝

やはり保育園の門の前には送迎の車がハザードをつけて並んだ

ワンボックスカーが擦れちがうことができる程度の道幅に

両車線共にワンボックスカーが停車し、家族荷物を下ろす

渋滞が起きても知らぬ顔

鳴り響くクラクションに、車から引き摺り下ろされた子どもの泣き叫ぶ声

これから運動会だというのに、すでに会場は阿鼻叫喚の図だ

きっと近隣の住民通報したのだろう

パトカーが2台近づいて来た

慌てて動こうにも、前が詰まって動かない

警察警察で取り締まるでもなく、運転手に注意を与えるだけでその場を去って行った

混乱が収まり開会式が始まる

園長から挨拶ののち、一つのアナウンススピーカーから流れる

保育園北側アパート駐車場に駐車中の『◯◯-R』を大至急移動させてください」

その後、このアナウンスは事あるごとに流れることとなる

結局、閉会式までその車は移動されることはなかった

閉会式後の帰り支度の混雑の中、園児保護者に似つかわしくない出で立ちの男がいた

その男は息子らしき子どもの手を引き、件の車に向かい、乗り込む

あれほど注意のアナウンスがあったにも関わらず、その男は車を移動させることもなく

さも当然のような顔で、子どもをその車の助手席に乗せる

男はどんな気持ちアナウンスを聞いていたのだろう

男はどんな気持ち子どもを車にのせたのだろう

の子が何かをした時に、男はどんな気持ちでその子を叱るのだろう

恥や外聞、モラルルールを超越して、全ては自らの利に忠実に行動するその男の自利主義を拡大化させると、

法律ギリギリを縫い歩き事業成功させる実業家にたどり着くのだろう

そのくらいの面の皮の厚さがなければバカを見る

正直なだけでは損をする

しかし、罪悪感を抱えたまま子どもの溌剌とした笑顔を見ることは、僕にはできない

そんな度胸は持ち合わせていない

2017-10-01

運動会楽しい

「他のお父さんたちってさ、もしかしてこどもの運動会楽しいからビデオ撮影してるのかな」

ビデオ構えて一生懸命になってるお父さんたちを遠目に眺めながら旦那が言う。

当然撮影はしていない。

運動会でこどもが頑張ってるのみると、私は泣きたくなっちゃうんだけど。

旦那はどんな気持ち運動会にきてんのかな。

2017-09-30

運動会の前日に行われる競技

スーパーでの食材購入競争である

子供に人気の唐揚げ食材である鶏肉が昼ごろにはなくなる。

ミニトマトブロッコリー、うずら卵、のりなども同じである

去年は出遅れ鶏肉購入のためにとなり町にまで行った。

今年はのり以外はなんとか調達できた。あーやれやれ。

2017-09-29

学校で「喜びの練習」をさせられる子供たち

グラウンドで、あるクラス運動会の予行練習をしていて、先生が、「喜びの練習します!赤30、白20で、赤の勝ち!」というと、子供たちがわーいとか、バンザーイとか叫ぶ。先生が「声が小さい、元気が足りない」というと、子供たちは余計に声を張り上げる。これはもう北朝鮮なのでは?

2017-09-26

何が嫌いか自分を語らせろ

小学生の頃に、罰ゲーム告白するというのがあった。(私がクソブスで告白する側とされる側どっちが罰ゲームやねんという点は見逃してほしい。)

その時は、「別に本当に好きなわけではないのだし、『好き』って言ってもそれは『す』と『き』の音がつながっただけに過ぎない」と思っていた。だから実際に嘘の告白をしたようなしてないようなことがあったけど、仮に誰か男の子と噂になっても嘘なら本当に嘘だし本当なら嘘だとごまかせばいいしでど~でもいいわ、と思っていた。

が、成長するにつれて、その考えは変わってきた。

どんどん、「自分が好きでないもののことを好きだと周りから思われる」ことが絶対に許せない耐えられないことになってきた。

クラスメイト男子学校先生運動会などの行事……。

実際に、別に好きでも嫌いでもないってこともあれば、本当に死ねと思っていることもある。とくに、本当に死ねと思っている時は、「本当は好きなのに照れている」みたいに思われるのが嫌で、しかも、同じように嫌だとか言ってる子には絶対に「本当は好きなのに照れている」子がいると思っていたし実際そうだと思うので、私は「いかに本当に死ねと思っているか」をアピールするのに必死だったものだ。

そういう思いは今でも続いている。

本当は好きなのに嫌いと思われるより、本当は嫌いなのに好きだと思われるほうがムカつく気がする。何故だろう。

この変化は年齢によるものなのか、時代によるものなのか。

自分が「自分と似たような集団」の一部として、その常識押し付けられているように感じるからか。

「いやよいやよも好きのうち」ではないが、自分気持ちが軽視されてるように感じるからか。

たぶん、こういう「私は好きではない」という意思が「本当は好きだと思われる」「当たり前のように好きだと思われる」などしてテキトーに扱われた(と感じた)から、「私は好きではない」ということを過剰に表明したり、その"もの"自体やそれを好きな人に対して過剰にアンチになってしまうのではないか、と思った。

「体調に気を付けましょう」

季節の変わり目だか何だか知らないが、会社学校の朝礼なんかで、「体調に気を付けましょう」「体調管理をしっかりと」って言うよね。

まあ「熱とか出して休むんじゃねーぞ」って意味なんだろうけど。


でもさ、本気で人間に体調をコントロールできると思っているんだろうか?


小学生の時、運動会の直前とかに、手洗いやうがいをやめたり、水風呂に入ったりして体調管理を行ったけど功を奏したことなど一度もなかったぞ。

この経験から、人には体調をコントロールすることなどできないのだ、と悟った。


この時期ほんとに体調を崩す人多発なら、連絡やバックアップ体制を構築するとか、発熱には早期治療フィードバック制御を試みた方が有意義だと思うんだよ。

タイチョウカンリハシッカリト」って呪文を唱えるよりは。

2017-09-19

夜に洗濯したくない

洗濯物は断然朝する派。朝ベランダに干して夕方に取り込みたい。

ここ最近子供運動会練習毎日体操着を使って持って帰って翌日また持たせなきゃいけないから、仕方なく体操着のためだけに夜に洗濯している。

毎年この時期これが地味に苦痛で、洗い替え用にもう一着体操着を買ってやる!と思うんだけど、一時期のことだし、指定体操着って割りと高いし、結局踏みきれない。運動会が楽しみで、運動会が終わるのも楽しみ。親的にも。

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170829185251

動作の結果として生じるものを表す名詞」が転じて「その動作状態を表す名詞」になるようなものなのかなあ

新聞見出しになってるような使い方

あるいは、

  • 歌う → 歌
  • 書く → 書

2017-08-15

運動できない

自分も物凄い運動音痴で、体育の時間まりの辛さに涙が出たこともあるし心無い言葉を投げかけられたこともあり

思い出すと息苦しくなる、体育の時間があると思ったら小学生中学生の頃に戻りたいなんて絶対に思わない

体育の授業を受けなくてもよくなったというのは大人になってよかったことベスト3に入るくらい体育が嫌いで運動音痴


しかし、アメトーークの「運動神経悪い芸人」は好きだ

リンカーン芸人大運動会ロンドンハーツスポーツテストも何度も見たことがある

辻・加護若い頃にめちゃイケ運動会をやってて、足が遅いわすっ転ぶわで大変なことになっていたのもよく覚えている


自分は社交的でなかったのもあり、体育の時間で失敗したら貶されるでもなく励まされるでもなく周囲は静まり返った

教室で辛そうにしている人を見たら「大丈夫?」と声をかける子も体育の時間はどれだけ相手が肩で息を切らしゼエゼエヒューヒュー喉を鳴らしていても何も言わなかった

中学生の時はみんな気を使ってバスケの時はパスを回さなかったし、高校の時は先生も一切口出ししなかったのでバトミントン時間ではひとりで壁打ちをしていた

なので運動音痴芸人たちがボールさばきを失敗する様でスタジオ芸人たちが笑っている姿はとてもほっとする

あの芸人たちは仲の良い者同士だし、けしていじめで笑っているわけではないのだ

運動ができないことを笑ってもよい関係、笑ってもよい空間がそこにはある


自分にとってあそこで起こる笑いは、野球の珍プレー集であるとか、

歩き始めたばかりの子犬がポテポテと歩いていたら足がもつれて顎から地面に滑り込んでしまう姿だとか、

赤ちゃんが積み木のおもちゃをうまく積み上げられなくて崩してしまう様だとか、そういったものを見た時に起こる笑いと大差ないのだ

あのコーナーをよく思わない人は、自分芸人という人種を良く思っていないから、彼らが笑うことや笑われることが「嘲笑」に見えてしまうだけなのだと思う

また、けして怠けてやっているわけではなく、本気でやっているのにどうしてもうまく体が動かせない、ボールが追えない、そういった人間が本当に存在しているのだ、ふざけているわけではなく全力でやっているのにできない、というのを周知することに役立っている、と思う


プールの飛び込み失敗動画がとても危険から放送すべきではない、という意見ならともかく、あのコーナーの存在意義のもの

運動音痴非コミュ人間全員が否定するわけではないというのはささやかに主張したい

2017-08-14

運動会などで組体操をやらなくなるというニュースを見て思い出した、中学生の時の話。

学年のうち、私のいた1組は真面目、3組は不良っぽい子や不真面目なメンバーが集まるクラスだった。

体育祭クラス対抗で得点争いがあり、組体操出来栄え得点に含まれていたので、うちのクラス男子は皆非常に真面目に放課後や空き時間練習をした。

女子見学だったが、殆どの者が練習に参加し、掛け声をかけたりして応援した。

練習時間外でも配置や姿勢相談し、クラスがひとまとまりになって、とても楽しかったことを覚えている。

対して3組はあまり練習をせず、サッカーをしたりお喋りをしたりで熱心ではなかったようだった。

体育祭当日。

1組は練習甲斐があって、難なく高度な技もクリア。タワーもピシリと美しく出来上がった。

3組はやはり、タワーなどはすぐ崩れてしまって上手くできなかった。

体育祭も終わりに近づいた時に、3組のクラス長が声を上げた。

「俺たち組体操ができなかったのが悔しいです、もう一度やるチャンスをもらえますか!」

3組のメンバー中学生日記登場人物のように、自分たちの熱意を声高に叫んだ。

僕達やれます!お願いします!もう一度チャンスを!!

その声を受け、3組にはもう一度トライする時間が設けられ、グラグラしながらもなんとかタワーを完成させた。

3組のメンバー学校関係者父兄は大盛り上がり。

体育祭は喝采のうちに終わった。

後日、なんとその話が”美談”として地方新聞掲載されたのだ。

不屈の精神、感動の物語として。

毎日こつこつ練習して成功させた1組より、なぜ3組が褒め称えられるんだ、不条理だと悔し泣きする私に、男子がこう言った。

ほとんど練習しなくてもタワー作った3組はすごいよ。

そんな新聞に書かれなくたって、練習しかったし、いいじゃん!

確かに、練習で掛け声を合わせて上手くできた時や、練習後に小遣いを出し合ってたこ焼きを買い食いした事、毎日本当に楽しかった。

何より当の男子は皆誇らしげにしているのが嬉しかった。

そんな懐かしい思い出。

ちなみにその地方新聞は、数十年経った今でも絶対に読まないようにしている(笑)

爽やかな男子と違って私の根性の悪さよ……

帽子が大嫌い

幼少の頃から帽子死ぬほど嫌いだった。

今も昔も周りは誰も被っていないので、親が熱中症予防に勧めてくるのが本当に嫌だった。

しぶしぶ被るのはプールだけ、あとは小学校の体育と運動会で被ったくらいだろうか。

「何言ってんだ、麦わら帽子に白ワンピ美少女は夏の定番じゃないか!」という向きがあることは否定しないが、自分美少女立場であっても多分拒絶すると思う。

てか、皆なんでそんなに炎天下帽子にこだわるの?熱中症の予防策なんて他にいくらでもあるだろうに。そもそもあるとないとで有意な差があるとはとても思えない。

しろ蒸れるし髪型崩れるし、デメリットしか感じない。


とにかく帽子だけは勘弁。

2017-08-01

https://anond.hatelabo.jp/20170801182913

ロリコンは何で小学校で催される運動会文化祭夏祭りとか商店街お祭りに行かないんだろ

ロリで一杯なのにね。

またそうしたもの主題としたドキュメンタリー番組バラエティーが山ほどあるのにそういうのは見ないんだよな

あくまアニメゲームしか見出してないという。

それなのに事件が起こるたびに現実女子供が狙われてその原因にアニメゲームを挙げる。

何だろうな、これ。

2017-07-28

父の新しい趣味

昨年、父が定年退職した。

父は40年以上ずっと運送会社で働いていた。趣味も車で、休みの日は必ずドライヴテレビも見ない、本も読まない、ネットもやらない。昔はよく料理をしてたけど、今はぜんぜんしてない。

学生時代映画監督になりたかったらしい。だからだろうか、私が小さいころはよくカメラを持ち歩いていろんなもの撮影しまくっていた。8ミリハンディカム? くわしいことはわからない。とにかくビデオカメラで何でも撮ってた。旅行運動会七五三etc

でもいつしかそれもやめてしまった。それからは車一筋。ドライヴけが人生って感じだった。

私は父が心配だった。そんなんじゃボケちゃうよ。それにいくら車が好きだからって、もうなるべく運転は控えて欲しい。年なんだから

父はひとりで暮らしている。母は私が2才の時に癌で亡くなった。それからずっと父娘で暮らしてきたが、私は3年前に26で結婚して家を出た。

私は父にノートパソコンプレゼントした。父が車以外のことで時間を潰せるようになればいいなと思って。オンライン将棋なんかを勧めてみた。それが半年前。

で、驚くべきことが起きた。父がパソコン動画編集にはまってしまったのだ。

映画青年の血が騒いだのだろうか。父は短期間に相当な知識技術を身に付けていた。

スポーツカー ベスト10』なんていう2分ぐらいの動画を作ったりしてる。ランキング形式で車の映像が流れるのだ。

その車の映像、どうやって手に入れた!? BGMもついてるし、解説テロップも入ってる。文字がボヨーンと飛び出したりして。すげー。

いやー、よかった。これで老後の趣味ができたねー。

なんて、安心してたのも束の間。

なんと父は私の小さい頃の映像編集し始めたのだ! ねえ、その古いテープ達、どうやってパソコンに取り込んだの?変換とかできちゃうもんなの?とんでもない機材とか買ってない?大丈夫?散財してない?

その手の知識が全くない私はとにかく心配心配で。こんなことは簡単に出来ると父は言うのだけれど。本当だろうか?

そんな父から、先日、DVDを渡された。なんとそれ、私の思い出ムービーだっつうじゃないですか。いやあ、さすがに身構えた。

で、観たんですが、これがかなりぶっとんでまして。。よく言えば前衛的。はっきりいうと、めちゃくちゃ。

映像はいきなりビデオレター風に始まる。どこかの山の登山口にひとりで立つ父。カメラの前でぎこちなく笑いながら手を振ってる。テロップが出る。

なぜ高尾山!? どういう意図があるの?しかもこれ、三脚立てて一人で撮ったの!? 松居一代スタイル!?

父が私に呼びかける。

  • 覚えてますか~、ここは大昔に君とふたりで来た山です!

そうだっけ!? ごめん、覚えてない。。あ、でもなんか、すごく小さい頃、山の中でゴンドラに揺られたような記憶が、あるような無いような、、あれが高尾山

そこでなぜかBGM

永ちゃん!?なぜそのチョイス!?明るい山並みとぜんぜん合ってないよ。。完全に夜景向きの曲じゃん、、、

映像が変わり、実際に私が緑の中を歩いてる場面が流れる。すごくちっちゃい。たぶん幼稚園のころだ。何だかぐずっている。カメラの奥から父の腕がにゅっとのびて、私を抱き上げたところでフェードアウト

今度は私が運動会で走ってる映像が流れ始める。

これは良かった。なんと幼稚園から小学校5年までの私の徒競走映像ちょっとずつ繋いであるのだ。(ちなみに6年の時は休んだ)

走りながら成長してゆく私。たまにスローになったりして。かっこいいじゃん!BGM爆風スランプじゃ無ければさらに良かった。次から音楽担当は私にやらせて。

そっかー、父は毎年、私が走るところを必ず撮ってくれてたんだね。

そのあとも、七五三海水浴さくらんぼ狩り学芸会、お誕生日会と、まあ懐かしい映像が次々と。知恵熱が出そう。

さて、問題はここからですよ。再びカメラの前に現在の父が登場。

なんと私が小2の時に書いた手紙カメラの前で読み上げやがった!

完全に松居一代じゃん! 暴露ノート的なやつじゃん!もしかしてオマージュ!?影響受けたの!?

しか手紙文章テロップに起こして、ピアノBGMなんかつけちゃって、映画エンドロールみたいにして晒すという、、、まさに鬼畜所業。。

  • パパへ

おたんじょうびおめでとう

パパのオムライスが好きです

ごはんを食べるとき

パパはおもしろいはなしをたくさんしま

わたしケーキ屋さんになったら

たくさんケーキをたべてね

食べ物の話だけかいしかもこれ、テロップにする意味ある!?

ビデオはここで終わる。いやー、すごかった。いろんな意味で。

手紙、ずっと持ってたんだね。

私、ケーキ屋になりたかったんだなあ。ケーキ、作ってみるか。よし、今度作って父に食べさせよう。

代わりにオムライスを作ってもらおう。あれはね、世界一うまいんだ。

幽霊はなぜ痩せているのかの考察

やはり、脂肪脂肪関係していることに違いないという結論に至る。さらに、水木先生の設定では、毎夜、墓場運動会をして脂肪燃焼に励んでいるわけである。今風の言葉に直すと、毎日ライザップエクササイズである。やはり余分な脂肪が無いわけである

また、デブ幽霊が居たと仮定してみよう。その幽霊棺桶から出てこれないわけである。この理論は、デブ幽霊存在するが、地上には出てこれない未確認仮想幽霊に関連するものであり、これからの発展が期待される。

なお、幽霊の口癖、「うらめしや〜」の解析も必要であろう。「裏飯屋」つまり、飯屋の裏で食事をこっそり貰っているということになる。残飯を食べているわけである。ここは、現代コンビニの裏に行くと、廃棄弁当が貰えることを教えてあげれば、幽霊栄養状態が良くなること、請け合いであるしかし、昨今のコンビニ業界では、裏で廃棄弁当が貰えるということはない。徹底的に管理され、廃棄弁当は本当に廃棄されているのである。つまり廃棄弁当は完全に管理された状態にあり、幽霊には提供されていない。だからこそ、デブ幽霊存在しないという結論に至るわけであるQ.E.D. 我思う、故に我有り。

2017-07-18

マックうんこを漏らしそうになって人生が変わった

 それは昼下がりのマクドナルドでのことであった。

 わたしがいつものように夏の暑さとセミの音と夏休み乱交合宿の打ち合わせにはしゃいでいるヤリサ学生どもを呪いつつマンゴースムージーをすすりながら次の次の次くらいのどうでもいい会議書類に目を通していると、どこからか甘く懐かしいささやき声がひびいてきた。


「……すだちゃん。ますだちゃん。増田ちゃん? 聞こえる?」


 そ、その声ーーあなたうん子!


「よかった。おぼえていてくれたのね。忘れられちゃったかもと思ったけれど……」


 忘れるわけはない。

 わたしとうん子は小さいこから親友だった。

 うん子はうんこ精霊であるうんこに関するあらゆる事象を司り、時に歴史の流れを決定づけるほどの暗躍を果たしてきた。

 カエサルナポレオン徳川家康コロコロコミックドナルド・トランプ……偉人たちの便意と決断の裏には常に彼女の姿があったといっていい。

 わたし人生においても、常にうん子の助力があった。そう、幼稚園でのお遊戯時間うんこを盛大に漏らしてから、小二の給食、小五の運動会、中一の合唱会、高一の塾合宿ーーずっとわたしとうん子はいっしょだった。

 唯一の友達だったといってもいい。

 心無い同級生からうんこ」「うんこ漏らし」「下痢便カレー」「うんこに愛されし子」「ザ・うんこ」「進撃のうんこ」「逢うんこうんこ園(ジャンプ打ち切りマンガにちなんだあだ名は他にも30ほどあった))「うんこ界の稲尾和久(約三日に一度のペースで漏らしていたため)」などと残酷あだ名をつけられ、うんこにちなんだいじめを散々受けていたわたしに近づくものなどいなかった。

 だが、気にしなかった。彼女と一緒にいたころは、うんこを漏らすことがはずかしいことだなんて微塵も思っていなかった。

 パンツを茶一色に染めたことで母親からものすごく叱られて、ひとり部屋で泣きはらしていた夜にも彼女は現れ、

うんこを漏らすことをできるのは、選ばれた子どもだけなのよ」と、励ましてくれた。

 うん子さえいれば、わたしは他に誰もいらなかった。


 だが、いつのころからだろう。おとなになるにつれて、わたしには彼女の姿が見えなくなり、彼女の声が聞こえなくなった。

 大学生から社会人になる過程で段々と「ほんとうはうんこを人前で漏らすのははずかしいことなんだ」という意識が芽生えるようになり、今の職場面接を受けるさいの「うんこを漏らしたことはありますか?」というよくある質問にも平然と「ありません」と答えた。

 そして、毎月給料をもらい、ちゃんとトイレを便座に座ってやるようになると(ウォシュレット存在を知ったのもこのころだ)、うんこ精霊うん子の存在も忘れ去ったーー。


「落ち着いてよく聞いて。これから十数秒後にものすごい勢いで貴方うんこをもらす」

 再会の驚きをふっとばすうん子のことばにわたしはことばを失った。


 漏らす?

 このわたしが?

 立派な社会人であるこのわたしが?

 この増田??????


 わたし恐慌に陥った。

 今ここで漏らしたらどうなる?

 隣の席で互いに性的視線を送りっているヤリサーのブスどもは持ち前の野生の勘で間違いなくうんこのにおいを嗅ぎつけるだろう。そして瞬時にそのにおいの発生源を特定するだろう。

 彼らはわたしをゆびさして嘲笑し、周囲の客たちもわたし汚物を見るような視線を投げるだろう。

 そうだ、わたし汚物になるのだ。

 うんこ漏らした汚物ニュースはたちまちその日のトップニュースとしてローカル局報道され、会社にも伝わり、わたし面接ときについたウソをとがめられ(「おとなになってうんこを漏らすような人間が、以前にもうんこを漏らした経験がないはずがないよな?」)、おりもののついたナプキンがごとき扱いで会社から、そして地域社会から追放される。借りているマンションも追い出されるだろう。実家からも縁は切られる。

 それからは宿無し生活だ。行く先々でこどもたちから「いたぞ! うんこだ! マックうんこをもらした早打ちマックとはあいつのこと!」とはやしたられ、石を投げられる。

 額に投石を受けて、地に倒れ込んでも、わたしは「しょうがないんだ」と自分に言い聞かせなければならない。それだけの罪を犯したのだから……と。


「あきらめないで増田ちゃん!」

 うん子の声がクソみたいに悲惨未来予想から現実を取り戻す。

わたしがーーこのうん子がどうにかするわ。あなたうんこなんて漏らさせない。絶対あなたを助けてみせる」

 ほんとうに? と絶望するわたし疑念を口にしかけるが、できる、ほんとうに彼女なら可能なのだとおもいなおす。 


 なにせ彼女うんこ妖精。便意など思いのままだ。


 だがーー。


 あなたはそれでいいの、とわたしは言う。

 うん子にはうんこを漏らしたときしか会えない。

 今は声しか聞こえない彼女だけれど、わたしが「実」をこの場で出せば、その姿を現前させられる。


 あの愛らしい、あの懐かしい、

 わたしのたったひとりの友だち。


 会いたい。

 眼から涙が溢れ出していた。

 会いたい。会いたい。会いたい。

 うん子にもう一度会いたい。

 この十年間、十五年だっけ?

 ほんとうにいろいろあったんだよ。

 あなたに話したいこといっぱいあるんだよ。

 あなたから聞きたいこと、いっぱいあるんだよ。

 話したい、お話したい、

 三ヶ月溜めた便秘を吐き出すように私の話を聞かせたい。

 三時間つづく下痢便のようにあなたの話を聞いていたい。


わたしあなたに会いたい」

 とうん子は言う。

 だったら、漏らしたってわたしはーー

「でも、ダメあなたはおとなになったのよ、増田うんこを漏らすことをできるのは子どもあいだだけ。おとなはうんこをもらしちゃだめなの。わたしと会っちゃ、ダメなの」

 わたしマックの硬いソファの上で恥も外聞もなく駄々をこねた。いやだいやだいやだ私はうんこを漏らすんだ。

 だってそうすれば、あなたにまだ言ってないこともーー。


 うん子の「ふふっ」という笑い声が虚空のかなたか漏れた。戸惑うような、愛情の篭った吐息だった。

「ごめんね。ありがとうさようなら増田



 ブリブリブリブリブリイジギュルリルリイリブリッブッブッブッブーブリリリリィ!!!



 盛大に漏れる音がした。

 尻に湿ったものほとばしった。

 この感触

 十年間ずっと忘れていたこのなまあたたかさ。


 終わった、と思った。


 だが、不思議とヤリサーたちが異臭に気づいたようすはない。わたしにもにおいはわからない。自分の便だからだろうか?

 うん子の気配もどこかへ失せていた。

 わたしは平静を装って席を立ち、トイレへと向かった。

 便座に座って下を脱ぎ、解脱した僧侶のような心持ちパンツを見つめる。買ったときには真っ白だった、清純と純潔の象徴のようなパンツ……。


 白いままだった。

 夏空に浮かぶ背の高い雲、この前観た『メアリと魔女の花』に描かれていた積乱雲のように晴れやかな白だった。

 茶色い粘った汚れなど、かけらもついていない。


 わたしは漏らしていなかったのだ。

 だとしたら、あの確実に三リットルはぶちまけたような大きな排便音はいったいーー?


 トイレから出て、席に戻ろうして、店内がやたら騒がしいことに気づいた。

 ヤリサーどものあたりである。彼らの阿鼻叫喚が聞こえてくる。

「テメーおまえウンコなんか漏らしやがって」「マジふざけんな」「これからおまえの名前はウンコノミクスだ」

 わたしはそのまま席に戻らず、店外へと出た。

 雲ひとつない、パンツはいていないお尻のように清潔な空に、純白の肛門にも似た太陽が燦々と輝き、けがれのない世界をつつんでいた。

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