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はてなキーワード: ピクルスとは

2018-08-04

ファーマーズマーケット面白そう

アメリカ西海岸ファーマーズマーケットテレビで紹介してる。

歩行者天国にしてファーマー達が店をずらっと出して、スイカの前には大きく切られた試食が並び、果物野菜スムージーピクルスパンピザ植木、切り花、新鮮な生ウニ等々様々な店が出る大規模な市場になっており何でもありだ。

農家にとっても客に何が受けるかどういう売り方が出来るか研究できて凄くいいのでは。

めっちゃ楽しそう。

特に北海道とかモロコシジャガイモ魚介乳製品と色んなとこで魅力の塊で大規模に開いたら観光客呼べそうだしやって欲しい。

銀の匙辺りとコラボして漫画主人公主催する話をして雑誌宣伝してみたり海外テントとか持ってきてアメリカ西海岸市場にしてみたりさ。

オクトーバーフェスト日本でも定着してきてるしお祭り好きな国民性だしいけるいける。

2018-07-10

チェーン店ちょっとお得な裏技的なやつ

スタバレシート持っていくと、二杯目は100円

マクドは付け合せのオニオンピクルスの量を注文できる


他には?


知ってる人には「そんなん常識だろ!」だろうが、そこは置いとくとして

2018-07-04

鮭のムニエル+甘長とうがらし

ピクルス漬けた

食べごろは明日以降かなぁピクルス

生鮭が安かったので、今日ムニエル

野菜も買ったのでピクルス漬ける。

2018-05-04

突然のきゅうりマイブーム

サラダに入ってる輪切りのきゅうりがそこまで好きじゃなくて、自炊するようになってからきゅうり買わなかったんだけど

この間S&Bのシーズニングきゅうりに和えるだけ!ってやつをサンプルで貰って

食べてみたらめちゃくちゃ美味しくて

それ以降色々なたたききゅうりやもろきゅうやピクルスにしてきゅうりを食べるようになってしまった。

食べ過ぎると反動が来そうだけどきゅうりおいしいです。

2018-04-25

嫁の飯が不味ければ残していいのか

今日作った料理ほぼ全部残された。

メイン(鶏肉キノコソテー)は全部残し。サイド(パプリカニンジンピクルス)はパプリカだけ食べてた。

ニンジン別にきじゃない、鶏肉はパサパサしてた。だって

私的には十分美味しいけど。

でも味覚の差はしょうがない、のか?

作って、残されて。皿を台所に下げもしない。せめて下げればいいのに。下げて残った分は捨てればいいのに。

ほんとこの人なんなんだろ。

作りたくなくなる。

ムカつくのはグルメぶること。薄味が好き、素材の味がする、とかいタイプのくせにいつも濃い味の料理ばっかり食べて薄味は食べない。ポテチとかカップラーメンとか焼肉のタレ焼肉にかけて食べる、とか。

あーほんと嫌いだ。

追記)

わー!びっくり!コメントトラバありがとうございます!全部読みました。

共働き、付き合ってからはもう10年目、結婚して五年目の子供あり(1歳)です。

そう、夫が子供舌なんです。(なのになせグルメぶる?)ハンバーグカレー生姜焼きコロッケ餃子青椒肉絲オムライスとか好きです。そこらへんをエンドレスリピートで作っとけば問題はおきない。昨日はたまたまあんまり何も考えず私が食べたいの作って出しました。残りは私が食べたよ。別にパサパサしてなかったけど。まぁ私の意見から真実わからんね。

上に書いた以外に、ご飯と肉じゃがあったからそれ食べてたよ。肉じゃがまだ無いの?って言われたから足りなかったんでしょ。それでも食べたくなかったと。

もう作らなきゃいいのに!って意見は確かにね。でもほっといたら野菜とか全く食べないからね。

なんか育ち悪いというか、甘やかされてんなー、と思う。(余談だが夫は骨を避けて魚を食べるということができない。少しでも骨が付いていると、丸々残す。)

コミュニケーションが足りないというけどさ... もうコミュニケーションとろうという気持ちすら沸かんのですわ。もうあかんわ。

あ、離婚離婚簡単にいうなよバーカバーカ!

2018-04-09

2020年祝日増田どうなるナウ度出す魔は辻クュシ暢ね0202(回文

あのさ、

チラッと北風小僧の寒太郎

いや違う違う風の噂で聞いたんだけど

オリンピック開催年の祝日

開会日と閉会日とで海の日富山の日の祝日

それぞれ移動するらしく

開会日と閉会日が祝日休みになるらしいの。

あれ?今思ったら体育の日も移動するのかしらね

2020年だけの特例措置らしいわ。

おかげで10月とかが祝日の無い月になってしまったりするのよ。

祝日の移動じゃなくて

なんか景気よく祝日増やせばいいのに!って思っちゃうけど

実際はどうなるのかしらね

まだちょっと先の話だけど。

でも明日は我が身だわ!!!


今日朝ご飯

ミックスサンドタマサンド

ここのタマサンドが一番美味しいわ!

私ねもう1軒お気に入りパン屋さんのタマサンドがあるんだけど

なんかそこの店員さんの愛想が残念なのよね。

タマサンド買いに行きたいんだけど、

なんかその店員さんのことを思うとなんか足が重たくなるわ。

結局はなんかお店の繁盛の善し悪しは人の良さなのかしら?とも思っちゃうわ。

どう?

デトックスウォーター

キャベツ柔らかくて美味しいわよ!

キャベツウォーラー簡単でいいけど

ウォーラーをお酢に変えると

キャベツの爽やかピクルスができあがるわ!

おすすめ試してみてね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-04-08

クックパッド以外のサイトも糞

ピクルスを作ろうとして、

クックパッド地雷なので他のサイトを見て作ったんだけど糞不味い。

ちゃんと分量も同じにしたよ。

2018-03-22

日本漬物レベルはそこまで高くないのかも知れない

世界漬物を集めているのを見てそう思った。

日本代表は沢庵と梅干しだ。

中国ザーサイ韓国キムチイギリスピクルスドイツはザワークラフトイタリアアンチョビ等々見ていって、日本漬物レベルが高くないと美味しくないが海外漬物はそうでもない。

日本文化で育ってご飯と一緒に食べてもそう思うのだから海外の人が食べても多分あんまり美味しくないだろう。

ご飯業界が先細りしている昨今、漬物業界伝統に忠実だけどさらに改良の努力必要かもしれんなと思った。

2018-02-19

ハンバーガーっぽくない

食パンハンバーグを挟んでみた

レタスと玉ねぎ、あとピクルスも忘れずにいれた

食べてみると、なんかハンバーガーっぽくない

実はパンの味が重要みたいよ、ハンバーガーって

2018-02-05

ポプテピピックには本当にがっかりしている

前置き:自分ディズニーファン

ポプテピピック第五話の絵コンテの一部?が作画監督Twitterで公開されて、「ついにこのネタをやる日がきたのか」と思った。

ポプテピ原作では、今回の「蒸気船ウィリー」のパロディの回はポプテピピックリプライ画像用以外で名実ともに有名になってきた時期の回だったと記憶している。

その当時も、「やべえwww」「D社に消される!」みたいな感想をよく見かけた。

結論から言うと、蒸気船ウィリー自体はすでにパブリックドメインとなっているためミッキーマウスのもの商標を除けば(基本的に)問題はない。

で、今回の蒸気船ウィリーパロディアニメ

プニキを含めて差し替えを食らった、という演出ありきの構成だった。

とてもがっかりしている。

nice boatネタと引っ掛けたかったのか、蒸気船ウィリーパロディは「圧力でなかったことにされた」となっていた。

正直、ポプテピピック製作サイドの意図は読みきれないのもあってどこまでネタだったかはわからない。

ただ、結果的に「著作権ヤクザネタ」で終わってしまったのがたいへん残念だ。

いや、ポプテピピックに残念もクソもねーだろ、といわれてしまえば本当にそのとおりだとは思うんだけれど、

自分の中ではうっすらと

PPTPなら山寺宏一ドナルド、その他)をディズニー回にぶつけてきて、相棒島香裕グーフィー声優)」くらいのことはしてくれるかな、と暴走を期待していたのだ。

なので勝手に期待して勝手失望してしまった。

消される!ネタをやるなら本気で消されるような面子をそろえてくれるかと勝手に期待していた。

ディズニーファンをやっていて、著作権ヤクザネタでなんとなくいつもいやな気持ちになっているファンは少なくない、と感じている。

何かあると「消される!」「ハハッ」と言われ、ツイートするだけなのに面白おかし伏字にされたりして自分の大好きなキャラクターたちがまるでヴォルデモートのような扱いを受けている。

子供が好きなディズニーダークサイド、というのは確かに面白いのかもしれない。

ただ、ディズニーというと一辺倒にそんな扱いを受けがちで心のそこから残念に思っている。世間に。

ディズニー日本著作権ヤクザ認識を得たのは学校プール消去命令事件なのは有名な話だが、それも1987年の話で、もう31年も経っている。

あの事件簡単に言うと、ディズニー著作権意識と当時の日本著作権意識の低さから起きた事件である

線引きは何事にも必要で、それの犠牲になってしまったのがあの小学校ではないか自分は思っている。

別のアプローチから話すと、ミッキーマウス商標現在もまだ続いているので、1987年当時、あの小学校きっかけにミッキーマウスを無断であちこち商品に使われては(訴訟とかも含めて面倒になるので)たまったものじゃない、という判断でもあったのだと思う。

商品に無断でミッキーを使うな、何かを貶める目的ミッキーを使ったらさすがに怒るよ、程度の扱いだ。(極論を言ってしまえば)

から、もう別に異常におびえた扱いをしないでほしい。

ていうか、普通につまんねーぞそういうの。

あとは個人的意見を羅列。

PPTP #5のおかげでまた圧力著作権ヤクザネタで話を振られると思うとうんざりする。

ミッキーの「アルバイト危機一髪ドナルドの「総統の顔」程度を見せてこっちががっかりすると思ってる人が居て本当に嫌だ。ピクルスピーナッツを見てから言え

ファイアボール ドロッセルはいいぞ

・ちなみにプニキことプーさん著作権についてはディズニー版は切れてません。ミルンの原著は切れたっぽい

2018-02-02

チキン南蛮タルタルソース意味、やはり無い

今日のお昼はやよいでチキン南蛮。やよいのやつは小鉢に入ったマヨゆで卵ピクルス自分で混ぜ合わせて後追いで付けて食べるスタイル。一切れごとにタルタルソースの量をカスタマイズ出来るとこがいい。

で、ふと付けないで食べてみたのよ。タルタルソースを。そしたらほぼ同じ味だった。beforeタルタルソース、afterタルタルソース、この違いがほんとに僅差だった。

そもそも南蛮自体に酸味も油分も付いてるのに、さらに酸味と油分(タルタルソース)を追加したってそら劇的な変化はないわ。

唐揚げレモンを絞ると酸味が加わり味の幅が広がるし風味も加わる。とんかつからしを付けるのもしかり。自己にないものを付加するから味が良くなったり変化するものであって、元々持ってる味を追加するのは無意味だと気付いた。

2018-01-24

anond:20180124201152

残念ながらちょっと苦手だー。

ピクルス刻んでマヨと和えてあるくらいなら好きだけど。

2017-12-18

概念としての女子高生に関する考察

この記事女子高生 Advent Calendar 2017 18日目の記事です。

ダブルチーズバーガーチキンマックナゲットコーラセット。ちらっとカロリー計算する。ちょっと気になるけどハンバーガーコーラで飲まなければならない。ウォンテッドリーフィードを流し見していると番号が呼ばれた。ちょっと重くなってるトレイコーラが滑り落ちないように水平を保ちながらそろそろと2階へ登る。平日の3時半、人はまばらでシンクパッドでエクセルを打っているスーツ姿のおっさんパーカーを着てアズールレーンしてる若者ぐらい。目の前が一面ガラス張りになってる細長いテーブルには誰もいない。一番奥に陣取る。すっとトレイを置きメイのリュックをひざの斜め前にあるはずの空間に向けて押し込む。ブレザーを脱いで背もたれにかけ、下ろしていた髪をゴムポニーテールに結ぶ。状況開始。ストローを包む紙袋の端をちぎり、ドュゴォォォと音を立てながらコーラにぶっ刺す。そっとくちびるを当てちゅるちゅると吸いながら糖分が脳にまわっていく感覚を楽しむ、大麻吸うときよりは全然弱いけどまあまあいい感じ。チキンマックナゲットを一つバーベキューソースにつけて食べる(ここはバーベキューソースだと決まっている)。ダブルチーズバーガーの包装を少しずつ引き剥がしていくと、パンチーズチーズピクルスケチャップパンの順に重なったパラレルな縞模様がのぞく。いざ口に運びパンチーズチーズピクルスケチャップパンが一斉に味覚に襲いかかられているとふと、ある問いが頭にポッと持ち上がった。

女子高生ってなんや女子高生ってなんや??とりあえず個ではなく概念としての女子高生について考える。≒制服とする説もあるが、制服あくま女子高生を際立たせ識別やすくするためのわかりやす符号であり概念本質ではないだろう。思うに女子高生はいわば中途の期間であり体は大人ではあるが心など諸々は子供である。この未完成矛盾している状態女子高生に心が体をもてあそばせ、体が心にいらだつという状況を強制している。過ぎ去った時代に対する哀愁の説もあるが現役女子高生としてこの点についての判断は控える。ざっと抽象化するとこのように捉えることができるであろう。

アメリカンライフスタイルことアメリカ型大量消費社会グローバル化象徴であるがゆえにたびたび店舗襲撃なども発生したマクドナルド画一的イメージに閉じ込められた形而上学的な女子高生が同時に語られることがあるのは皮肉とも言えるだろうがわたしマック商品のものフォーカスして語ったように女子高生においても概念から解脱し個々にその内面に着目していくべきなのではないか。そんなことを考えながら街を見下ろした。

2017-11-13

こんな美味しいもの初めて食べた

https://anond.hatelabo.jp/20171113114414

親がジャンクフードきじゃない人だったので、ジャンキーな美味しいものを食べた時はまさにそんな感じになったなあ。自分料理をするようになってわかったけどジャンクフードのあのなんとも言えない旨味は味の素・またそれに類する市販調味料(とたっぷりの油)によるもので、独特な味がするよね。

マックハンバーガー高校生の時に食べた。高校生ともなると親の手を離れて土日にお外でご飯食べちゃったりするからね。楽しいね。ハンバーグ×ケチャップの組み合わせが新鮮だった気がする。家で肉を食べる時は塩コショーか、グレービーかデミグラスで、ケチャップそのまま使うことってなかった。そしてピクルスの風味が予想外だった。こんがりと焼かれた肉×ケチャップ×ピクルス!おいしーい!あの細身のポテトもそこで初めて食べた。それまで出会ったフライドポテトは太切りのものばかりだったのです。細身のポテトおいしーい!なにこれサクサクー!揚げ物の衣の味のついてるところだけの存在ー!感激してお家に帰ってマクドナルドポテトがとっても美味しいのでぜひ今度食べにいきましょうと母に勧めたら、彼女は既にこの食べ物のことを知っていて、ああいう形状のもの冷凍で売っているのでお家でも作れると冷静に返されてしまった。でもそれ以来時々作ってくれるようになった。マックポテトを美味しく感じたのはみんなで食べたその雰囲気が楽しく気持ちが盛り上がっていたというところが大きかった気がする。今でもマックを食べるというのはちょっとクワクするアクティティで、遊園地に行くような気持ちになる。

カップラーメン一人暮らしを始めた大学生の時に友達おやつと一緒に買ってきてくれたものを食べたのが初めてだった。よほど真剣な顔で説明書きを読んでいたらしく心配され、「大丈夫?わかる?作れる?」「大丈夫頑張る…」と言うやりとりを経て完成したラーメンは、なんかこう、人工的な味がした・・・マックのように感動はしなかった)。

ところで、トラバに「お上品な学校行ってたけど言葉遣いみんな普通だよお嬢様喋りの人とかいないよ」ということを書いてる人がいるけど、学校では他の子たちと合わせてるだけな人々も結構いたのではないかと思う。私がそうです。おうちでは「〜〜かしら」とか「何なさってるの」という、なんていうのこの口調…丁寧言葉山の手言葉?をつかっている。家だけじゃなくてお嬢さんなお友達相手だとお互い上記の喋り方になったりするので、こういう口調のご家庭はそこそこあるんじゃないだろうか。

一度携帯で親と話してるところを友達に見られ「お前なにそのおばさんみたいな喋り方www」とすごい笑われて、大変悲しい気持ちになったことがある。それからは本当に気を付けて(意識して)口調はその場の雰囲気に適度に合わせたものにしている。自分と「違う」ことを「変」「おかしい」とする人は結構いて(元増田もこんな人がいるわけない「おかしい」、という論調だ)、社会の中で人間関係をつつがなくやっつけていきたい場合には、気を付けないといけない。例えば「お嬢様キャラ」みたいなポジションみたいなのにうまく収まれば良いっちゃ良いけれど、「異物」になってしまうと時々厄介だ。自分にとっても周囲にとっても。大学時代、ちょこちょこ周囲とのズレで居た堪れない思いをしてきて、世の中にはこんなに色々な「普通」「常識」があるのか…と知って、きっとまだ私の知らない普通常識があちこち文化圏に溢れているんだろうなあと思い、私は自分と「違う」人のことを不用意に「変」「おかしい」とは言わないようにしたいなと思いました。なんか話がずれたな。まあいいや。

2017-10-12

2017 台湾旅行記 第二部分

anond:20171012190019






2


2日目 午前


南国 台北は10月でも朝からクソ暑い

ホテルの朝食の後、午前のおやつの蛋餅を食い、猫の村 猴硐→九份に向かうことにした。

今日は台湾鉄道、台鐵に乗る。


まず地下鉄での行き先は台北車站(セントラルステーション)だ。

着いたら、駅周辺を散策する事にした。


台北車站周辺は綺麗で近代的だった。

すぐ近くに市場があり、その中ではここでも屋台的なものがあった。

台北では其処彼処で料理をして、其処彼処で誰かが何かを食っている。

日本より食品衛生に関する公の決まりが緩いんだろう。



市場を出ると小雨が降って来たので、近くにあった美術館に入ることにした。

美術館はひんやりして心地いい。

照明を落とした展示室では、赤と青の幻想的な浜辺で艶めかしく肌をさすり合う男2人と、それを覗く小太りな水兵の映像作品が放映されていて、よくわからないけど南国を感じた。

勝手な印象だけど、中華圏の現代アートは男の性を描いたものが多い気がする。

美術館をでたら、むしろ雨は強くなっていたが、3分もしないうちに止んで、強い日差しが古式ゆかしい建築様式美術館を照らしてきた。

きっと今日もまだまだ暑くなるんだろう。




2日目 午後


台北車站に戻り、台鐵で猫の村として名高い猴硐に向かう。

この途上でも旅の目的の一つがあった。

台鐵弁当だ。

台湾鉄道には日本統治時代から伝統駅弁があるそうで、これは蚵仔煎と並んで是非食べなくてはいけないものだった。


どこで売っているのかわからず、改札を通ると、改札のすぐ脇に売店があり、そのまえの待合所で、老若男女が弁当をガツガツ食っていた。

台北にいる人間は本当に隙あらば食う。

きっと、現地人も食うために生きているし、旅行者もここに何かしら食いにきているに違いない。


排骨スペアリブ)弁当がイチオシのようだったが、暑さにやられたのか、少し重い気がして、なんだかわからない別の弁当を頼んだ。


でてきたのは、角煮弁当だった。

台鐵弁当は温かい状態で供される。

温かく、蕩けるように柔らかい角煮を口に含んだ瞬間、思わずうまい」と呟いた。

台北の食い物は、不味いものこそなく、むしろ多分ずっと食べても嫌になる事は無いだろうと思うくらいには美味いが、「びっくりするほど」とまではいかなかった。

しかし、別に飯屋でも屋台でもなんでもない、駅の待合所で、遂に美味くてびっくりするものに出会った。



台鐵を乗り継ぎやがて猴硐に着くと、ホームには猫ならぬ、猫耳のついた麦わら帽子を被ったお嬢さんがいた。

ここに来る人は、自らも猫になって来るらしい。


改札を出たらさぞかし猫だらけなのだろうと思ったら、改札を潜る前にすでに1匹、窓際で寝息を立てている。

一枚写真に収めて改札を通ると、其処彼処に猫が。

観光客にすっかり慣れているのか、どいつもこいつも写真を取られようが撫でられようがどこふく風。南国は猫も呑気なもんだ。


カフェに入って一息つく事にした。

大きなテーブルアイスコーヒーを飲んでいると、4人客が入ってきて、マスターが「席をかわってくれないか?」

いいよ、と窓際席に行くと、椅子の上に寝息を立てた白猫が。

猫村にきて最も至近距離で猫をフレームに収めることができた。


と、少しすると、不意に便意をもよおしてきた。「やっぱエリーさんの言った通りだったかな?」とも思ったが、一昨日の飛行機から寝不足気味ではあったし、正直台北の食に関しては衛生的に完璧といったものは少なかったので、何が原因か特定が難しい。

そんなに深刻な不調でもなかったので、トイレを借りて用を足し、「もっとまずくなったらその時は台北に引き返そう」位で、旅程を続ける事にした。



お土産の猫型パイナップルケーキを買うため、また筆談メモを描いていると、ブレスレットが何処かに行ってしまった事に気付いた。

頻繁にカバンに手を突っ込んでいるうちに外れてしまったのだろう。

少し探したが見つからない。

そうこうしているうちに雨が降ってきたこともあって、諦めて駅舎に向かう事にした。

高いものではないから良いんだけど、少し残念だ。

エリーさんの忠告を思い出す。

「山の天気は変わりやすい!」


猫型パイナップルケーキを売っているお土産屋さんのおばさんは日本語が堪能で、結果としてメモ無駄だった。

やはり日本から、これを目当てに来る人間は多いらしい。

目当ての品も手に入ったので、駅前を散策していると、「ブーーーーン」という音。

ふと見ると、お姉さんがなんとドローン飛ばしていた。

こんな辺境で最新テクノロジーを見るとは。

猫の写真を撮りきにて、実に珍しいものをカメラに収めることができた。



まだ日は高い。エリーさんのオススメに従って、猴硐から遠く無い、十分の瀑布を見る事にした。

十分駅に着いたは良いが、急に決めて下調べがないので、滝までの行き方が分からない。

とりあえず人並みに従って歩くと、沢山の人がいろんな国の言葉で天燈を空に飛ばしていた。

十分は、色々な願いが書かれた天燈が宙を舞う事でも有名な村だ。


天燈の翔ぶ界隈を過ぎれば、川沿いの通りに出た。

さあどうしよう。

見ればタクシーが止まってるじゃないか。

これに乗れば確実だ。

メモに滝の絵と「十分瀑布」と書いて、運転手のオッチャンに見せる。

すると、呆れたような顔で「歩いた方が早いよ」

そうなのか。

ワンメーターでも乗せて、良い加減な値段でもふっかけりゃ稼げるだろうに、正直というか商売っ気が無いというか。

でもよくよく考えれば、そんな客を乗せるより、ここから直接九份や台北に行く客を待った方が良いのかもしれない。

オッチャンが指差す方向にしばらく歩くと、「十分瀑布公園」に到達した。


渓谷にかかる吊り橋を2つ渡ると、遂に大瀑布が見えてきた。

滝の飛沫と折から降ってきた小雨であたりはビショビショ。

傘をさしてカメラを構える訳にもいかないが、幸い雨ガッパを持ってきていた。

用意周到。エリーさん、そんなに迂闊な男でも無いんだぜ。

飛沫と小雨に濡れながら、十分の瀑布をカメラに収めることが出来た。

さあ九份だ。




2日目 夕方


十分から九份最寄り駅の瑞芳に向かう車内、向かいに座っていた女性2人の親子連れ、娘さんの方が騒ぎ出した。

言葉を聞くと韓国からきたようで、どうもこの列車が瑞芳に留まるかどうかがどうしても気になるらしい。

手元にスマホがあるので調べれば一発なのだが、なぜか地図アプリなどを見ていて要領をえない。

遂にそばの若い女の子2人連れに聞き出した。


のだが、声をかけられた方も言葉がわからない。

英語でお互い話そうとするも伝わらない。

かねた同乗の韓国人らしき2人連れの兄ちゃんが割り込んだ。

同郷の旅行者の手助けで、お姉さんの心配は無くなったらしい。

お姉さんが先程の女の子に聞いた。「あなたは何処から来たの?」「I'm chainese.」大陸の人だろうか?

台湾の同じ列車に、韓国人中国人が乗っている。

「ここに日本人もいますよ」シャイ日本人らしく、心の中だけで言った。




2日目 夜


瑞芳に着く頃にはすっかり日も落ちて、九份観光には絶好の時間帯だ。

から九份老街へは迷わない様にタクシーでいくと決めていた。

駅前で張っていた兄ちゃんに「九份」伝えると、すぐに車を紹介してくれる。

タクシーのオッチャンに行き先を伝えると、出発進行。

オッチャンは曲がりくねった山道めっちゃ飛ばす。

しばらくすると九份老街に到着した。

中国語発音がダメ、英語中学生レベル日本語だって怪しい。

ならいっそ全部言ってしまえ。

サンキューありがとう、謝謝。」



台湾は人気の観光地から日本人が沢山いると思ったら、これが意外と会わないもので、むしろ白人の方がよく見かける位だったが、ここ九份ではちょっと歩くとすぐ日本語が聞こえる。

一番日本人を見かけたかも知れない。


急な階段を登り、幻想的な風景をカメラに収めた。

しかし、良い加減、歩き通しで疲れてきて、少し具合も悪くなってきた。

脱水症状かな。

九份ではお茶でも飲もうかと思っていたのだが、人ですごいし、都合よく茶藝館も見つからない。

写真も撮ったし、もう切り上げようか。


ふと茶器の店が目に入ったので入ってみると、幸運な事に、茶藝館が併設だった。

茶藝館では店員さんがお茶の淹れ方を流暢な日本語で説明してくれる。

きっと日本人観光客もよく来るのだろう。

赤く光る街を見下ろして、ゆっくり金萱茶を飲んでいると、果たして大学生か若手社会人と思しき兄ちゃん3人連れが、賑やかにやって来て、日本語高山烏龍茶お茶菓子を頼んでいた。


諦めかけていた目的が果たせたので、会計の際に店員さんに伝えようと思い、「旅行の目的の一つが九份お茶を飲む事だったんです。」と言ったが、さすがに日本語で複雑な言葉は伝わらないようだった。

説明の日本語が余りに流暢だったので油断したが、あれは決まり文句なのかも知れない。

からシンプル一言だけで言い直した。

「最高だ。」

「謝謝!」






3


3日目 午前


旅先では余り眠れない事が多い。

今日が今回の台湾旅行で最後の朝だけど、グッスリとはいかず、7時前に目が覚めた。


ボーッと窓の外を眺めていると、部屋の外からオバちゃん2人の声が聞こえて来た。

お客さんかな?ベッドメイクかな?

それにしても、楽しそうによく笑う。



朝食を済ませた後、ホテルのすぐ隣にあるコンビニで、スイカ牛乳、japan walker、烏龍茶を買った。

japan walkerは鎌倉特集。

昨日も女性誌を買ったけど、現地の雑誌というのは興味を唆られるものだ。

昨日、台北車站の地下街を歩いているとき中山地下書街」という掲示を見たが、午前中の地下街は人の流れもまばらで、場所がよくわからなかった。

わかれば本屋も覗いてみたかったんだけどな。

烏龍茶を飲んで「美味い!」と呟いた。

ペットボトルのものでも、日本のものとは香りが全然違う。

あとで再購入したときによく見ると、材料表には「香料」もあったが、それは台湾人の嗜好としてこの香りが重要という事だし、美味ければ大きな問題は無い。


ホテルの窓際でこの旅行記を書いていると、ザっと雨が降って来た。

台湾は雨が多いので、雨具を持って来ていたが、旅行を通して行動に困るほどの雨がなかったのは幸運だった。

雨はすぐに小ぶりになったけど、窓の外にはまだ傘の花が咲いている。

あと数時間でチェックアウトだ。



午前9:45分。


雨はとっくに止んでいる。

定刻にはまだ数時間あったけど、チェックアウトする事にした。

空港への送り迎えのため、ここには21:00にまた戻って来る事になる。

ベッドに上に「謝謝」と書いたメモを1枚残してホテルを出た。




3日目 午前


世界に展開するグローバリズム象徴スターバックスはここ台北にもある。

わざわざ海外に来て、世界中にある店に入り、ローカルの微妙な違いを見るもの楽しいものだ。

150元を支払い、アイスカフェモカグランサイズを受け取って2階に上がると、そこでは男女がラップトップを開いていた。

世界のどこに行っても、スタバでやる事といえばコレらしい。


スタバで注文するのが苦手な人は一定数いる。

もしあなたがそうでも、安心してほしい。

台北にはドトールもある。

コーヒーを飲んだ直後で大してのども渇いてなかったが、入ってみる事にした。

入り口には行動を禁ずる、べからず集が書いてあり、犬とハンバーガーにバツ印が書いてある。

その下に「禁止打牌」。

ペットを連れ込むな、食べ物を持ち込むなはわかるが、「トランプするな」は新鮮だ。


ドトールで頼むものといえば、ミラノサンドのA以外ありえなく、これはスタバドヤリングと同じ様式美なのだが、残念な事に、11:00以降しか頼めないようだった。

少しがっかりして、70元を支払ってアイス紅茶を頼むと、何も入れなくても甘かった。

台湾の人はアイスドリンクをなんでも甘くする。



旅行を通して概ね正しいエリーさんの助言に一つ違を唱えるなら、台湾版suica、悠遊卡についてだ。

エリーさん曰く、チャージした金額有効期限は2年だし、デポジットの100元が勿体無いので、頻繁に台湾に来るのでなければ購入を勧めないとのことだったが、実際に使ってみると、メチャクチャ便利。

複雑な購入手続き切符を買う必要なく、地下鉄も台鐵もバスもピッとやるだけでOK。

交通機関で現金決済したのはタクシーだけだった。

多少の損を補って余りある便利さの悠遊卡なので、台湾に来る際は是非購入を勧めたい。


帰りの便までまだまだ時間があるので、悠遊卡に100元チャージして、地下鉄台湾北部景勝地、淡水に向かった。




3日目 午後


淡水は異国情緒ある海岸の街。

日本でいうところの横浜とか神戸といったところらしい。

駅前を歩けばすぐ海岸で、晴れ渡った空の下、おっちゃん達が釣り糸を垂らしていた。

ふと見ると赤い看板。

台湾ではコーションは赤い看板に書かれるらしい。


「本河岸遊客衆多

 為維護遊客安全

 本路段禁止甩竿汉示」


「この海岸には観光客がたくさん来ます

 観光客安全のため、ここでは釣竿は振らないでください。」



さて、初日の寧夏夜市で食うつもりで、メモまで描いたが、食えなかったものがある。

千と千尋の神隠し」で、千尋の両親が食って豚になってしまったモノではないか、と言われている謎のプルプル、肉圓だ。

海岸から山の方に上がろうとして通り掛かった海の家で、「肉丸」と書かれた看板が掲げられていた。

昼時で丁度いい、食おう。

おばちゃんに「肉圓 QQ〜」と描いたメモを見せる。40元。

「それだけでは足りない」とエリーさんが言っていた肉圓だが、いざ食って見ると、正体不明のプルプルは意外とお腹にたまり、1杯で小腹を満たすに充分な量だ。

こんなものを大量にガツガツ食えば、それは豚にもなってしまうのかもしれない。


海も見て、肉圓も食って、煉瓦造りのキリスト教会も見た。

歩き疲れたので、台北に戻ろう。



台北についたのは午後14:00過ぎ。

今なら人に流れについていけば「中山地下書街」を見つけられるかもしれない。


地下街中山站方向に歩く。

やがて中山站を過ぎると、右手に地下街にそって長い本屋が見えて来た。

中山地下書街」

やった、本屋だ。


「誠品書店」に入って見ると、平積みにされていたのは、謝馬力 著「女子翻轉」

女性の生き方に関する本らしい。

台湾版Sex and cityか?はたまた中国ジェーン・スーか。


しばらく歩くと、料理本の一角

料理本って、みてしまう。

ほとんどの本が何を書かれているか、全くわからないんだけど、1冊、ピクルスの作り方に関する本があった。

美しいイラスト作ってみたくなる写真。

これならなんとか分かるかもしれない。

からなくても、開いているだけで楽しそうだ。

買って帰る事にした。300元。



地下街を歩いていると「新光三越」の文字

台湾にも三越はあるらしい。

三越があるなら、正真正銘のデパ地下があるはずだ。

これは是非行かないといけない。


新光三越に着くとデパ地下はどうやら地下2階。日本より小ぢんまりとして、お菓子などが中心ではあるが、これぞデパ地下という光景があった。

色々な店が軒を並べる中、お茶の店があり、白磁の蓋碗ディスプレイされている。

日本に帰って、同僚とお茶を飲む為に、何か茶器が欲しかったから丁度いい。

560元は、多分日本より安い。




3日目 夕方


あと5時間で迎えが来るが、台湾でやりたい事リスト最後の項目がまだだった。


サツマイモが入った台湾式の清粥を食べる。


台湾で清粥といえば、飲んだ後に食べるものらしく、店が開くのは17:00からだった。

最近アルコールに弱くなったし、台湾では心置きなく食いたかったので、旅行中は一切、酒類は飲んでいなかった。

しかし、別に飲んでなくても問題ないだろう。

17:00ジャストに、「無名子 清粥小菜」に入った。


この店では、ショウウィンドウの中からおかずを選び、それにお粥が付いてくる。

どれにしようか?

ショウウィンドウ越しでハッキリ見えないが、美味そうな炒め物を頼んだ。


席に着くと、鍋一杯のお粥

さあ食うぞ。

しかし、運ばれて来たおかずを見て一瞬たじろぐ。

それは「牡蠣の豆豉炒め」だった。

もっとよく見りゃ良かったぜ、ここは屋台ではないが、エリーさんの忠告を思い出す。

これを食えばあとは帰るだけとはいえ、もし飛行機の中で降せば大きな問題を抱える。

最悪当たるにしても、迎えのくる21:00までにスパっと終わるか、自宅に帰り着く翌10:00以降にしてほしい。

恐る恐る口に運んだ牡蠣は、豆豉の風味が効いて美味く、お粥は歩き通しの身体に優しかった。

これで、「台湾でやりたい事リスト」はコンプリートした。



無名子 清粥小菜を出て、おそらくこの旅で最後地下街を乗り継ぎ、ホテルの最寄り駅に出ると、道路しっとり濡れていた。

参ったな、あと一息で雨だ。

でも3日間で学んだのは、台湾の雨はすぐ上がるという事。

意を決して歩き出すと、どうも降っていたのはさっきまでだったらしく、殆ど雨には当たらなかった。

この調子で、願わくば牡蠣にも当たらないでほしい。




3日目 夜


ホテルフロントでこの旅行記を書きながら迎えを待つと、女性2人の親子連れが入って来て、フロントに尋ねた。

「この近くに喫煙所はありますか?」

日本語だ。

そんな基本的な事を聞くって事は、多分今日 このホテルに着いたのだろう。

自分は今夜、日本に帰るが、今日、日本から来たかもしれない人がいる。

ここでは毎日、入れ違いで人が行き交うのだろう。


しばらく待っていると、また日本からの家族連れがフロントにやって来た。

お父さんが、自分の胸を指差して、現地で買ったTシャツになんと書かれているか聞くと、フロントの男性は、ちょっと戸惑いながら答えた。

「えっと・・・簡単に言うとですね、『ゴキブリ』です。」


またしばらくすると、20人程の旅行客がやって来た。

話しているのは中国語で、スーツケースの大きさから見ると、多分大陸の人だ。

一団はひっきりなしに喋っていて、声も大きい。

この旅行であった人たちの中で、もっとも賑やかな人たちかもしれなかった。



嵐のような一団がフロントを過ぎると、迎えのツアーガイドがやって来た。

ガイド若い男性で江(チャン)さんという。

英語名はありますか?」と聞くと、「無いですね、僕も英語は喋れませんし」どうもみんなに英語名がある訳では無いらしい。


チャンさんは人当たりが良く、風貌イケメンというか、今風で、ちょっとチャラい感じといえなくも無かった。


空港までの車の中で、たくさん起きたことを話し、少し疑問だった事も答えてくれた。


台湾の男性が機内でメガネだったのは、ちょっと上の世代伊達メガネブームがあった事。

台湾で男同志の性愛を描いた映像作品を観たのは、おそらく同性結婚が法的に認められたのと関係がある事。

ドトールトランプ禁止は、解禁するとギャンブルをやっちゃうからである事。

ついでに、チャンさんは実は以前に日本に来たことがあり、出逢いを求めて相席居酒屋に行ったら、40代以上の女性ばかりで少しがっかりした事も教えてくれた。

やっぱりちょっとチャラかった。


チャラいけれども、仕事をきちんとする好漢のチャンさんは、チェックインまで付き合ってくれると、出国手続きや再両替についても教えてくれた。

台湾で出会う人は素晴らしい人たちばかりで、チャンさんもまた例外では無かった。


もう直ぐ台湾を去る。

台湾でしたい事の全てが予定通りに行えて、多くの予想以上があった。

言葉にすると陳腐だけど、これ以上正しい表現が思いつかない。

「全てが掛け替えのない3日間だった。ここに来て本当に良かった。」


チャンさんは日本語が堪能で、何を言っても理解してくれる。

でも、最後は、滞在中に助けられ通しだった方法以外にあり得ない。

「じゃあ、僕はここで」と微笑む彼に、ホテルの部屋で朝に書いた、最後メモを見せた。


「太棒了、台湾」

2017-09-23

昔、柏にあったボンベイというカレー屋のカレーが大好きだった

その頃は学生学校帰りに結構な頻度で通っていた。おすすめチキンカレーカシミールカレーカシミールカレーめっちゃ辛いやつ。汗だくになるほどの辛さ。でもこれが病みつきになるんだ。さらに好きだったのは付け合わせ。そこではピクルスだった。玉ねぎピクルスもあった。それらの酸味がただでさえ美味しいカレーさらに引き立てた。あのカレーピクルスは最高すぎた。しかピクルス自体うまい。止まらなくなるうまさだった。カリッと食べると酸っぱい。だからすぐさまカレーをほうばる。美味い。とにかく美味い。夢中で食べてた学生時代

2017-09-15

anond:20170915123322

から揚げタルタルソースを添えてるとこも有ったな。ピクルスが効いてるのか酸味が強かった。

でもマヨネーズ嫌いな俺としては、タルタルソースマヨネーズも無しだな。

檸檬だけかけて食べたい。

味の付いて無いから揚げを、ポン酢みたいなので食べさせる店も有ったけど、

檸檬と塩かけたいな。

2017-08-27

[]8月26日

○朝食:マクドあげたお芋さんの大きいの

○昼食:カレーライスセット(カレーサラダ、とりの照り焼き)、生中

○夕食:缶ビール焼き鳥(かわ二本、つくね二本、なんこつ、キモ)、冷奴寿司マグロ、鯛、いくらあなごいか)、玉ねぎピクルス(これ超美味しかった)

○間食:アーモンドスライスチーズ、じゃがりご

調子

はややー。

お酒飲むのきもちいいー! たのしいー! と言いながら、昼も夜も飲んだ。

まあたまには良いかな。

3DS

ポケとる

色違いディアンシーレベルアップステージ92

目標までは折り返せた。

まだスケジュールに余裕があるので、のんびりやろう。

2017-05-25

やきそばカスちゃん

今日見たアンパンマンやきそばパンマンの兄妹が出てきた。

やきそばパンマン正義ヒーローで愛馬の名はソース(ちなみにハンバーガーキッドの愛馬はピクルスコロッケキッドの愛馬はケチャップ)。「ヘラヘラ!チョップ!」と叫びながら二本のヘラ攻撃する。テーマソングが「ジャカジャカジャッカ♪ジャアジャア♪ジャカジャカジャッカ、ジャアジャ♪」とやきそばパンマンが歌うものでクソださい。

今日初めて見たやきそばパンマン妹キャラがどうも「やきそばカス」「やきそばカスちゃん」と呼ばれているようにしか聞こえず、でもそんなわけないと思って調べたら「やきそばかす」で「焼きそば」と「そばかす」を組み合わせたネーミングらしい。ただし顔にそばかすは無い。なんなんだ。

2017-03-26

弁当おっさんが恋をした

弁当作ってるおっさんが恋に落ちたどうでも良い話を書く。

大して要約もせずに、つらつらと書く。オチも無い。

多分、悲恋に終わるだろうと思っているのだが、

大学時代のように惚れた腫れたの話を聞いてくれる友人もいないので、

増田に書きたくなった。

当方、35歳のさえない課長職。中肉中背で独身

3年前に結婚直前の彼女と別れてから、独り身。

酒と料理趣味で夜にビールつまみを作っては

それを翌日の弁当転用することにハマっている。

そんな俺が惚れたのが、隣の課の25歳の女性

最初は、弁当を食べる時に一緒になるので、挨拶をする程度だった。

リスのようなクリクリした目と小さい身長

人懐っこい笑顔が可愛らしい女性という印象だった。

うちの会社は昼食時間が完全に自由なため、

12時ぴったりに食べるのは俺と彼女くらいというのもあってか、

毎日のように会議室で顔を合わせるようになった。

ある日、彼女から

増田さん!お弁当ローストビーフ入れてるんですか?」

と言われ、毎晩のつまみの残りを詰めてるんだと話をすると、

「すごい!すごい!1枚食べてみたい!」となり、

それからなんとなく弁当のおかずを交換するのが始まった。

彼女料理が好きで、今は事務職をやっているが

将来はフードコーディネーターになりたいそうだ。

仕事が終わった後学校に通っているらしい。

俺は俺で、食べてくれる人ができると張り切ってしまい、

タコトマト煮込みだ、セロリピクルスだと凝り始めてしまった。

彼女は、おっさんの作った気持ち悪いと思われてもしょうがない手料理を、

毎回おいしいおいしいと食べてくれた。

そのうち、仕事の話や趣味の話、昔の恋の話なんかもした。

俺は彼女に会えることが楽しみでしかたがなくなった。

先週、部署移動が発表になった。

彼女は俺と同じ7Fから、3Fの部署に移ることが決まった。

フロア食事のとれる会議室があるので、

おそらくもう一緒に昼食をとることは無いだろう。

(もしかしたら、7Fに来てもらえるかもと一瞬思ったが、

彼氏でも無いのにそんなことすれば、変な噂も立つだろう)

来週、最後の週なので送別ランチウィークにしようと提案したら、

お互いで相手弁当を作りあうことになった。

昨日は朝からジュンク堂料理本を6冊も買ってしまった。

手が混みすぎてても気持ち悪いだろうが、

「おいしい」という彼女の最高の笑顔がみたい。

そんなことばかり考えていたからなのか、

昨日の夜は彼女とうちの実家で一緒に料理する夢を見た。

俺は、パスタソースの味見をお願いされたりしてた。

ものすごいリアリティで朝起きた時に一瞬、

現実なのじゃ無いか錯覚して悲しくなったほどだ。


ああ。あと数時間最後の週が始まってしまう。

異動祝いとでも称して金曜の夜にメシでも誘ってみようか。

どうしようか。

2017-03-13

好き嫌い

コーヒー牛乳が嫌いだ

小学校の頃、何故人気かが分からなかった

マヨネーズはそうとも思わないが、タルタルソースが嫌いだ

アジフライは、ソースもかけずに食べている

カニミソは大好きだが

カニの身は労力の割に美味しくないと思っている

アボカドのものが好きかは分からないが、

アボカド海苔佃煮を和えたものが好きだ

酢豚パイナップル否定派だ

白米を食って不味いという感想は考えられなかったが、

県外のホテルで食べた白米が不味い事でようやくそ概念を知った

白米とおかずを合わせて食べる事が嫌いだ

おかずの味が濃いと思った事はなく、おかずを白米と合わせて食べる事には疑問符が浮かぶ

でもふりかけや卵かけごはんといった、白米に乗せるべきものは白米に乗せる。カレーも食べる

実家水道水で満足していた自分は、「ミネラルウォーターを買う人は贅沢だ」と思っていた。ホテル水道水は不味かった

味噌汁が好きだ

具なしの味噌汁水筒に入れて、水分補給長風呂の供としている

あおさの味噌汁が好きだったが、実家わかめ派だった

わかめも好きだが、塩ベーススープに入ったわかめの方が好きだ

というか、汁物が好きだ

具材ゴロゴロ入っているものよりも、コーンポタージュや溶けた玉葱コンソメスープといった、具材がなくさらりと飲める汁物が好きだ

塩シャケはレアに焼いたものが大好きだ

でもお雑煮に入れられて、旨味の逃げたボソボソのシャケは大嫌いだ

ペスカトーレが一番好きだ

山の幸のトマトと、海の幸の魚介類が、どうしてそんなに離れているのにどうしようもなく合ってしまうんだろう

今晩はマックを食べる予定だ

小学校の頃はピクルスを抜いていたが、

今はピクルスを入れて食べている

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