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はてなキーワード: 苦笑いとは

2020-07-13

アイカツ!に戻ってきたことを後悔したオタクの話

突然だが、私はアイカツ!という作品の出戻り勢である。そして、戻ってきたことを後悔したオタクでもある。

アイカツ!放送当時、私は小学三年生だった。ちょうど声優、逢来りんの一つ下にあたる。大した理解力もなかった私は、3話にして純粋神崎美月にハマった。レッスンする姿がカッコ良かった、それだけだった。

1年目は純粋に楽しんでいたが、2年目の終盤。最高のパートナーいちごセイラであると明言されたとき、幼心に感じたのは「あおいは?」だった

しかしまあ、その後もきちんと完結編まで見た。

時が経ち、あかりジェネレーションになった。さくらの薄紅デイトリッパーはうっすらと覚えているから、恐らくそこまでは見ていたのだと思う。しか放送開始当時の私は小学五年生になっていた。周りにはもうアイカツ!を見ている友人はおらず、曲が好きだと誤魔化しても苦笑いされるばかりだった。アイカツ!は幼稚だと、友人は思っているようだった。

私はあかりジェネレーション開始のすぐあと、ジャンルを後にした。

さらに時が経ち、私が小学六年生三月アイカツ!は完結した。最終話と聞いて、一年半ぶりに見てみようと思った。

あかりいちごより早く崖のてっぺんに登ったところで思い浮かんだ当時の感想は「は?」と静かな怒りだった。もちろん私は出戻り勢。あかりジェネレーションはその時見てもいなかった立場だ。その回はカレンダーガールなども流れたようだが全く記憶にない。悲しいことである

それからすっかりアイカツ!から離れ、高校一年生になったある日、Twitterを見ていた私はふと、幼少期の推し神崎美月について検索してみた。

そうしたらなんとびっくり。アイカツオンパレード!なるものをやっているのだ。

びっくりした。小さい頃の推しにまた会えるんだ。そう思った。

こうして私はアイカツ!というジャンルにまた戻ってきた。

そして深く後悔することになる。

まず、私は大空あかりについて色々調べてみることにした。

そしたらなんとびっくり。いちご美月が出せなかった、私も名前を知らない新しいアピールヲ出せたと書いてあった。

は?が正直な感想だった。そりゃ彼女たち、つまり私が応援していた時には無かったものから2人とも出せなくて当たり前だよね。そう思った。

しかアニメを見ないことにはなにも始まらない。

とりあえず、あまり見ていなかったあかりジェネレーションDアニメストアで全部みてみることにした。

大変申し訳ないが氷上スミレ、新条ひなきのことは一切記憶になかった。しかあかりがドリーミーレイクに行く場面などは記憶の奥底にうっすらと残っていた。さくらデイトリッパーも懐かしい気持ちでみていたが、大空お天気やスミレの歌の話も一切覚えていなかった。

さくらスターライトクイーンになる話やあかりのBlooming♡Bloomingから先も記憶にないので、おそらく当時の私はこのあたりで視聴をやめたのだろう。そう思った。

そして見始めること151話ファンの間でも意見割れるであろう大スターライト学園祭。私は当然のように否定意見しか出なかった。

ルミナス推し(美月)に勝ったことではない。見えないところでも頑張っていたという関係者ツイートを目にしたかである

なんだそれは。あかり努力するキャラ、少なくとも私が見ていた2期ではそうだったはずだ。見えないところでも頑張っていたから出来た、それは天才として作られたキャラには通じる言い分だが、なぜ努力として作った大空あかりでそれをやってしまったのか。

彼女は見えないところでも頑張っていてはいけなかった。頑張りを余すところなく見せないとダメキャラだった。

そしてまあ、その後4期も見た。アピールはしっかりと新時代アピールと明言されていたので一先ずそこの誤解は解けた。

とりあえず推しがいるのだから繋がりたいと思うのが世の摂理推し名前検索すると出てくるのは罵詈雑言

うーん地獄かな。小さい頃好きなキャラBBA呼ばわりされているのをみて戻ってきてよかったと思うファンっているのだろうか。少なくとも私はよかったと思えなかった。

あかりジェネレーションでいいと思った曲も聞いてみた。そしてYouTubeコメント欄で見るのは必ずと言って良いほどあかり努力賞賛。ここまではまだいい、しかしそれと同時に他のキャラ努力していないみたいな書かれ方だった。

とある動画で「美月いちご天才だったかあんまり努力はしてなかった。でもあかりは沢山努力した」というコメントをみて「は!?」となった。私が見てた1期と2期ってなんだったのだろう。幻覚

どこぞのいちごやゆめと違ってあかり努力しているというツイートも見かけた。私が小さい頃応援していたいちごはなんだったのだろうか。

ダイヤモンドハッピーはかえでの曲だった話を耳にした。楽しんで見ていた1期の裏にそんな事情があるとは知らなかった。知りたくなかった。

トライスター編で蘭の役は本当はあおいの立場だったが、あおいに嫌な印象をつけたくないから蘭にかえた、という噂も聞いた。あくまでも噂だがショックだった。

しかしこれでも戻ってきた身。文句ばかり言っているが、美月のLPR自力で揃えたし、ドリームストーリー第1弾のPRも揃えるつもりでいた。

ここでやって来るのがコロナ騒ぎ、そして緊急事態宣言に伴うゲームセンターの閉鎖。これはもう仕方の無いことだろう。だから私は、きっと第1弾の延長が告知されると思い、定期的にDCDの公式Twitter確認していた。

結果、ファンの「第1弾延長だって!よかった!」というツイートで知った。

なんなんだろう、これは。その公式Twitterは何のためにあるのだろうか。情報発信目的のはずなのにどうしてそんな大事な話を発信していないのだろうか。

小さい頃好きだったものは、こんなひどいものだったんだろうか。

小さい頃楽しんでいたものの裏に、愛など無かったのだろうか。

小学生の頃の思い出を踏みにじられた気分だった。

公式にも、ファンにも。

私の推しは確かにTwitterをやっている層からはあまり人気はなかったのだろう。それは分かる。ここに来て見返してみると、確かに美月の行動はかなりおかしい、そう感じた。

しかしだからって、なぜBBAとか言われなきゃいけない。小さい頃好きだったオーラ演出をフケとか言われなきゃいけない。

こうなるのなら戻ってこない方が幸せだった。

推しのことも、ファンのことも、トライスター編やかえでのことも、知らないままで思い出にしておけば良かった。

そう思った。思ってしまった。

推し新規CG楽曲を聴きながら、今日アンチスレを開く。しかしこれからも私は、追い続けてしまうのだろう。アイカツ!というコンテンツを、小さい頃見た楽しい世界を追いかけて。

教員採用試験を受けてきた

私語は控えてと書かれているのに群れて雑談する人がいて苦笑いしてしまった

2020-07-09

32歳腐女子自分の子供っぽさに気づいて恥ずかしくなる

昨年にあった話。

私(A)は32歳のオタク腐女子である

学生の頃から10年以上の付き合いのある同じくオタク腐女子の友人が3人いるが、久しぶりにみんなと会って自分がとても32歳とは思えない子供っぽさであることを思い知って恥ずかしくなった。

●私のオタ活

ずっとオタクだったが数年前に過去最高にどっぷりハマるジャンル出会った。ゲーム原作アニメ2.5次元など様々な展開のあるジャンルで、そのどれにもお金を使いまくった。ゲームへの課金アニメ視聴、グッズを買い漁る、2.5次元に何公演も参戦する、2.5次元のグッズも買い漁る、2.5次元俳優自体にもハマる、様々なコラボ商品を買う等した。

二次創作も大好きで同人誌の大量買い、キャライメージアクセの大量買い、即売会参加もしていた。同人誌作家同人アクセサリー作家コスプレーヤーともツイッターで仲良くなり、オフ会をしたりそれはそれはオタクとして充実して楽しく過ごしていた。

その頃から人達子育て仕事で忙しくなかなか全員で会うことができなかったが、昨年久しぶりに全員の予定が合い会うことになった。ここで私は自分の子供っぽさに気づいて恥ずかしくなったのだ。恥ずかしいと思ったのは主にファッションメイクに関すること、お金の使い方、落ち着きのなさの3つだ。

最初の気付き~ファッション

一番に待ち合わせ場所に着いた私はみんなを待った。最初に現れたのはBちゃん。そこであれ?なんか綺麗というか大人っぽいなと思った。次にCちゃん、Dちゃんが来たが、その時も同じようなことを感じた。

みんな容姿はごくごく普通という感じで特別可愛いとか美人てわけじゃないんだけど、雰囲気がとても綺麗になっていた。

その日のみんなのコーデは細かい色や柄は忘れたけど多分こんな感じ。何でそんなこと覚えているのかというとこの日が恥ずかしさの気づきの日で忘れられないかである

Bちゃんコートドルマンスリーブカットソーにミモレ丈のスカート、黒タイツブーティハンドバッグ。ケバすぎないばっちりメイク、薄いピンクネイル、小ぶりでシンプルネックレスブレスレット

Cちゃんジャケット、白シャツストレートパンツヒールパンプス、肩かけバッグ。濃いめかっこいいメイク、がっつり濃いネイル、大振りだけどデザインシンプルネックレスバングル

Dちゃんは唯一既婚子持ちだけど、ママって感じがしつつもオシャレだった。コート、膝下丈ニットワンピ、黒タイツショートブーツ、大きめなオシャレなトートバッグナチュラルメイクトップコートのみっぽいピカピカネイル結婚指輪と小ぶりでシンプルイヤリング

 

そして私Aはこうだ。

ダウンジャケットボーダーTシャツに着古したジーンズ、はきつぶしたスニーカーサコッシュ

薄すぎメイク下地フェイスパウダーのみ)、ボロボロの爪、、推しキャライメージアクセサリー(イヤリングネックレスブレスレットリングフル装備・同人グッズ含む)

三人の友人と比べるととんでもなくダサくてやばい32歳だ。なのにずっと自分オタクなのにファッションに気を遣うしメイクもするオシャレさんだと思っていた。(やばすぎ)

服が適当なのにアクセサリーは着けられるもの全部着けてて、しか推しキャラ二人分のイメージアクセから色もデザインバラバラで悪い意味で派手。うるさい。同人アクセプチプラアクセしかいか子供おもちゃみたいに見える。(同人アクセは本当にキャライメージ大事にして丁寧に作られた素晴らしい作品です。私の使い方が悪い)

だって近所のコンビニスーパーアウトドアを楽しむくらいならいいと思うけど今日は予めオシャレなカフェレストランにも行くと分かっていたのにこれはいけないだろう。

メイクに関しては厚塗りすると毛穴の開きが分かるからナチュラルにするとか言ってほんとに薄くしか下地フェイスパウダーも着けてなくて毛穴の開きも黒ずみも丸わかり。

眉毛は自眉がしっかり生えてるから描く必要ないと思ってた。でもみんなみたいに綺麗な眉じゃなかった。眉毛薄い子はしっかり綺麗に自然に描けてるし、私と同じく自眉がしっかり生えてる子でも、形を整えて長さを調整して、足りないとこは描いて、私みたいなゲジゲジじゃなかった。

リップは元の唇の色が赤いかリップクリームでツヤ出すだけでいいと思ってたけどそんな綺麗な赤でもなかった。くすんでる。

どんどんあれ?私超ダサい子供っぽい?あれ?という気持ちが大きくなって恥ずかしくなってきた。みんな優しいかダサいとかそういうこと全然言われないけど勝手に恥ずかしくなってた。


●第2の気付き~お金の使い方~

全員揃ったのでまずレストランランチを食べた。

その時にみんなの今好きなジャンルやオタ活の話をした。上記で書いたようなオタ活の話をすると、みんなはすごいね~と反応してくれる。

同じくグッズやゲーム課金しまくってたBちゃんは「Aちゃんすごいね~私はもうそんなにできないかな。通院してるし親も歳だし何があるかわかんないから程々にしてる。他にもお金使いたいことあるしね」と言った。

Cちゃんも「分かる~何か前は出されるグッズは全部買わなきゃ、イベントは全部参加しなきゃって必死になってたけど将来のこと考えて貯蓄するために程々にしてみたら案外苦じゃなかった」と言った。

Dちゃんは「私も今は子供優先だから気になるアニメを見るくらいかな~」と言った。

BちゃんCちゃんは未だにゲーム課金もするけど推しにだけだし、推しを手に入れられなくても最初に設定した金額で出なかったら撤退するし、グッズはよく考えて本当に欲しいと思うものだけを、イベントは無理しない程度で行けなかったら円盤を買うとか、とても落ち着いたオタ活だった。


それに対して私は「へ~ちゃんと考えてるんだね。私なんかもう推しに夢中すぎてさっき言ったみたいなのがやめらんなくて貯蓄なんてないよwwwカードあるから未来自分に頑張ってもらってる!wカードの締め日が来たらまた新しいの買うんだ~!^^」と言った。ウケ狙いで、みんな笑ってくれるだろうなと思って。

だがみんなちょっと引いたみたいな苦笑いをした。「すごいね…」と。そこでやっともしかして私のお金の使い方やばいのか?と気づいて、それを笑い話として嬉々として話した自分に恥ずかしくなった。でもみんな優しいから、好きなことに全力でいきいきしてるねとか言ってくれる。泣きそうになった。(優しさと恥ずかしさで)

でも少し考えて、もしかして馬鹿にされてんのかなと思った。私はオタ活にお金使うから服も化粧品イベントオフ会の時くらいしか買わないしどれもプチプラばかり、みんなは服や化粧品にもお金かけてそうでオタクお金使わなくてもそっちに使ってんじゃんとちょっとムッとした。(最悪)

みんなにそれとなく今日メイクファッションいいねって言ったら使ってる化粧品や着てる服の話になった。みんな別に全身ブランド物とか全身高額品てわけではなくて、プチプラと高額品をバランスよく使っていた。プチプラの服でもきちんと手入れしてきちんとアイロンかければよく見えるし、化粧品スキンケアベースメイクはデパコスアイメイクリッププチプラとか考えられてた。どうせ金かけてんだろ、金かけりゃそんくらいにはなるよねとか嫌味なこと考えた自分が更に恥ずかしい。


そしてBちゃんの肌が綺麗だという話題に変わった。

Cちゃんは一時期毛穴の開きと黒ずみに悩んでいると言って、一緒に悩んでいた。(会えない間もツイッターラインでは話してた)Cちゃんとあるデパコスカウンターで肌を見てもらい、いいスキンケア出会えたのだと言った。

ツイッターで嬉々としてこれいいよ!(ドヤ)とプチプラ化粧水投稿していた自分が恥ずかしくなった。ツイッターでバズったプチプラのものだけを試しまくってちょっとしか改善されなかったのをドヤ顔投稿していたのだ。そのプチプラのものだって悪い商品じゃないし合う人には合うのだろうけど、私は自分がどういう肌かもよく理解してなくて、とにかくバズった色んなプチプラのものを試してどれも効果は出なかった。

Cちゃん20代の頃はとあるプチプラのものが肌にすごく合っていて大好きだったけどだんだん合わなくなって、本当に肌を綺麗にしたいと思ってお金をかけた。なのに私は毛穴消えない消えないとうだうだ言いながら、若い頃と同じことの繰り返しでお金も使わなかった。使うお金がなかった。とても情けなかった。

Bちゃんも同じような感じだったし、Dちゃんは今は昔ほどお金使えないし子育て忙しいかオールインワンなっちゃってると言いながらもデパコスまでとはいかないがそれなりのものを使っていたし綺麗な肌をしていた。


この話題だんだん辛くなった頃(自分からふったくせに)、レストランを出て買い物に向かった。アニメショップで私は大量買い、みんなは1つだけ買うか買わないかだった。

その後みんなは化粧品雑貨をいくつか買っていたけど私は何も買わなかった。欲しいものがなかった。というのは強がりで、本当はお金がなかった。アニメショップで使ってしまっていた。

最後カフェに行くことは決まっていたので、そこで使うドリンク1杯分くらいは絶対に残しておかなければならない。また情けなさと恥ずかしさに襲われた。ATMで下ろすのもなんだか恥ずかしかった。


●第3の気付き~落ち着きのなさ~

そして最後に予定していたカフェに来た。私はコーヒー1杯くらいしか頼めないけどみんなはケーキも頼むだろうか、みんなケーキを頼むのに一人だけ頼まなかったら感じ悪いかなとビクビクしていた。みんなそんなの気にするような子じゃないのに。結局みんなドリンクだけでホッとした。

今度はファッション金銭感覚のことで恥ずかしさを感じたくなかったので推しを語ることを自ら提案した。

私「推しがね~もう最高で!かっこいいし可愛いし!もう推しのことしか考えられないw夢も腐も好きだからもう大変w推し普段は超可愛くてやばいんだけど、シリアスではっこよくて頼もしくて~wギャップがもうたまんないの!エッチだし~!シリアスときの色気がはんぱなくて素敵なのwキャッキャキャッキャ!」(小声ではある)

Bちゃん推し一見性格悪そうに見えるけどほんとは優しくてそれが隠しきれない子なんだ。その優しさが好きなの」

Cちゃん推しは天然なんだけど自分のことキレものだと思っててそこが可愛いんだよね」

Dちゃん「私は最近推しって感じの人はいないけど最近みたアニメのあの人がかっこいいなって気になってるかな」


お分かり頂けただろうか。

私の落ち着きのなさ、テンションの高さ、子供っぽさ。私は本当に「!」とか「w」とか着いてるみたいなテンションで喋る。この文章もなんとかぶっきらぼうな感じでテンションを抑えようと必死で書いてる。本当は「w」いっぱい着けたい。

みんなも学生時代とか20代前半くらいまではこんな感じ…だったと思うけどすっかり落ち着いている。誰か一人としか会えなかったときは、相手が落ち着いていても気にならなかったのに、4人で集まったら私だけ若い頃のテンションのままで急に気になり始めた。

ツイッターラインでもみんな「!」とか「w」とか絵文字スタンプが減っていっていたけどそれはあくまSNS上でのことだったので全く気にしてなかった。

ジャンルで仲良くなったフォロワーの方がリア友より圧倒的に人数が多かったし、その人たちとはハイテンションで話していたからというのもあったと思う。

ジャンルで仲良くなった人たちは20代前半~半ばの人が多くて、みんなテンションが高くて自然と私もそうなっていったというか、そういう人に囲まれていてみんなが自然に落ち着いていく過程を歩まなかった。

若い子とキャッキャキャッキャハイテンション推しの尊さとエッチさを語り、鍵垢なのをいいことにおちん〇ん!お〇んちん!と叫びまくっていた。他にも色んな下ネタ沢山。

実際会って遊んだフォロワーには「Aちゃん全然32歳に見えない若くて可愛いよ。小さい子みたい」とか言われて、私まだまだ若いんだ~!と喜んでいたし、「もう、私小さい子なんかじゃないよぅ(o`з’*)32ちゃいの大人のお姉さんなんだからね!みんなよりとちうえなの٩(๑òωó๑)۶あたちセクシーボイン大人のお姉さん!(๑ơ ₃ ơ)♥」とリプを送っていた。

やばい恥ずかしい死にたい

フォロワーは本当に若いと思って褒めてくれたのかもしれないけど、言動が幼稚なところと、薄すぎる化粧と手入れされてない髪や爪、チープな服や持ち物が垢ぬけてなくて年齢不詳の子供おばさんぽくてそう感じたのかもしれないと震えた。

フォロワー空リプで会話してよちよちぎゅっぎゅしたり、さっきみたいな私大人のお姉さん♥みたいなことを沢山言ってたし、昔若いツイッターではよく見られたような、フォロワーと仲良しなアテクアピールみたいなやり取りを未だに続けていたのだ。

久しぶりに同い年の友人と会って本当に本当に恥ずかしくなった。

考えなしに推しお金を使いまくることも、ファッションのことも、テンションのことも、決して悪じゃないし、それが楽しくてずっとやり続けるんだって強く思ってる人はそれでいいと思う。でも私は自分の現状がとても32歳には思えなくて恥ずかしくなってしまった。どうにかしたいと思った。

どうにかしたいと思ったのに私はまた推しにジャブジャブお金を使い、着古した服ばかりを着て、フォロワーハイテンションで話している。その時は楽しいのに、夜一日の行動等を思い返すと恥ずかしくて死にたくなる。

今度友人に相談してみようか。そしたら変われるだろうか。

2020-07-07

#夏だしフォロワーさんの怖い話教えてください 意味からなさすぎ

非科学的なので放っとこうと思ってたけど、年々時間が経つごとに忘れていくので備忘録書いとく。

身バレは嫌なのでフェイクをまぜる。霊感はない。

 昔、救急病院で働いてた頃のこと。

 当直中、病棟ナースから電話がかかってきた。いわく、病棟まで来てほしいとのこと。

 急変ですか?と聞くも「いや…緊急性はないと思うんですけど…」とはっきりしない。

 こういうことはたまにあって、緊急性なさそうだけど微妙に気がかりなケースだったり、地味な困り事だったり、こっそりアイスを食べる共犯にされるとこだったりする。

 とりあえず行ってみる。

 消灯中の病棟は真っ暗でしーんとしていて、ひとまず急変という雰囲気ではなかった。暗いリノリウム廊下に非常灯の緑のランプがぼーっと光ってて、左右の病室からたまに患者さんが寝返りを打つ音が聞こえた。その中でナースステーションの明かりだけが煌々と白く灯ってて、近づくにつれて遠隔心電図モニターのプップッていう規則的な音が聞こえてきた。

 夜勤看護師さんは二人。見回りは終わったとこみたいで二人ともナースステーションにいた。その日の担当は一人は中堅さん、もう一人は、年齢は中堅さんと同じくらいだけど最近新しく採用された新入りさん。とりあえず声をかける。

お疲れ様です、どうしました?」

「あの…子供が走ってるみたいで…」

 は?

小児科病棟の?」

 脱走か?解熱して元気になったやんちゃ盛りの子かな。ちゃん巡回してるはずだし、ここ小児病棟とだいぶ遠いけど。

「いや…」

 新入りさんが言い淀む。中堅さんは苦笑いしている。からかわれた?

「いや…なんか子供がいて」

 耳をすましてもモニター音以外何も聞こえない。救急車サイレンナースコールも誰かの叫び声もない、穏やかな良い夜だ。…寝ていたかった。

 一応ダメ元で小児病棟に問い合わせる。「いなくなってる子いませんか?」PHSの向こうの声が怪訝そうに「はぁ?」と言った。一応見回ってくれてるらしき靴音が電話の向こうでちょっとだけ響いて「みんな寝てます」。

 だよね。

「あの」

 新入りさんが言った。

幽霊だとおもうんですけど」

 今度は私が「はあ?」となった。何でこのクソ眠い時間オカルト与太話聞かなならんのだ。

 たぶん露骨イラッとした顔してしまったんだろう(ごめん)。中堅さんが新入りさんと私の間に割って入った。

「や、私もパタパタって足音?みたいなの聞いた気がしますし。一回だけ念のため病棟内見てもらえませんか?いやホント、一応」

 はーーーーーー?????

 こんな静かな夜は珍しいのに。起こされなければ寝てられたのに。いや苛立ってはだめだ。一緒に働く人のメンタル大事。腹を括って「分かりました」と言う。

 新入りさんが何か準備するものないですか、と言った。ナースステーション内を見回すと、お昼に学生さんが実習したシリンジやら針やらが目に入った。

 若干腹立ち紛れに50ccシリンジと18G針を手に取り、空のシリンジに『カラ』と書く(使ったシリンジには即中身を書かねばならないので)。人間幽霊かとかこの際知るか。人の安眠邪魔しやがって。見つけ次第刺す。絶対に刺す。朝まで刺す。

 病棟をぐるっと一巡りしながら私は口パク叫び散らかした。

(消灯時間に起きてる悪い子はいねがーーー!!)

(悪い子には注射するぞーーー!!)

 廊下だけじゃなくてリネン室や車イス置き場、トイレストレッチャーの影まで鬼の形相でペンライトを向ける。誰もおらん。当たり前やけど。

 可能な限り穏やかに整えたつもりの顔でナースステーションに戻ると、看護師さんが二人ともニコニコしながら私を出迎えた。

ありがとうございます

「誰もいませんでしたよ」

「みたいですね」

「もう(宿直室に)戻っていいですか?」

はい!」

 二人ともさっきのぎこちなさが嘘のような上機嫌。

「それ、もらっときますね」

 新入りさんが笑顔で私の持つシリンジを指差した。捨ててくれるらしい。

 お礼と共にシリンジを渡して、私は寝た。

 ここまでなら割とよくある、怖がりさんが怖がったけど何も起きなかった話だ。すぐ忘れる。

 記憶に残ったのはこの後の展開のせい。

 数日だか数週間だか経った頃、たまたまこ病棟仕事をしていた時のこと。

 何気なく目にした看護師さんのカートの上に、筒状の変な布切れの塊?みたいなものが載せてあるのに気付いた。

 好奇心で近づいてみると、私があの時持ってた50ccシリンジだった。「カラ」って書いてあるし。お札やらお守りやらでびっしりぐるぐる巻きにされている。

 怖!!!

 こんなん感染源やんけ!!

 院内感染の元をカートで持ち歩くなよ!!!誰だよ!新入りさんか!!

 ごめんけど捨てた。

 その数日後だったと思う。(ずっと病院にいすぎてあんまり日付の感覚がない)

 血相変えて新入りさんが私のところに来た。半分寝ぼけながらパソコン叩いてた私に小さな白い箱を押し付け彼女は言った。

「あの、これに祈ってください」

はい?」

 よく見たら箱は18G針100本入りの箱だった。封を切ってないディスポの注射針が箱の中に整然と詰め込まれている。

「祈るって何……」

「念じるだけでもいいので!」

 状況が分から困惑する私。あんまりしたことはなかったけど、新入りさんは割と穏やかな人という印象だった。それが徹夜明けみたいなぼさぼさの頭と化粧っ気のない顔で、目を血走らせてこっちに箱入りの大量の注射針をぐいぐい押し付けてくる。

「握りしめてくれるだけでもいいんです!ぎゅって!!」

 いや ぎゅっ じゃねえ。

 まずこれ病院備品なんですけど?!何!?何に使うの!!?

 状況が全く飲み込めないし意味が分からない。

 助けを求めて周りを見回す。(やべー)の顔をした研修医がそそくさと部屋を出て行った。おいやめろ置いていくな。

 ヒートアップする新入りさん。

 困る私。

 脳炎じゃないよな、薬か?精神疾患か?こんな病態あったっけ?何だどうしたどうしよう、と思ってるところに病棟師長さんが来た。師長さんは私に「ごめんね」と言うと、新入りさんの肩を抱いてどこかに(たぶん控室に)行った。

 しばらくして、新入りさんが辞めたと聞いた。

 いまだに思い出しても謎。

書くの結構大変だな

思い出したらまたメモする

2020-07-05

ご協力ありがとうございます

私は、エコバックを持っていくのがとても面倒で毎回レジ袋を購入している。レジ袋を購入することに対して世の中の流れなのだと受け入れた。抵抗はない。

数年前からイオングループにおいてレジ袋の有料化が行われており、レジ前にはレジ不用の札が用意されていた。

私は、思想信条として袋を持たず手ぶらレジの前に進み支払いを行うが、必ず「レジ袋は必要ですか?」と聞かれる。札の意味がない。量を見ても不必要な訳がない。

レジ袋くださいの札にしろバカ

その後、レジ袋くださいの札が作られたのだが「枚数は?サイズは?」って聞かれ「サイズ感がわからないので収まるサイズにしてくれ」と述べたところ「金銭が発生するから選んでもらわないと困る」と先に進まない。

もう煩わしいのででかい一種類にしとけよバカ

後にどこかのスーパーではS M Lのレジ袋いりますの札がかけられていた。内容を理解して札を使うまでの手数が多くて更にめんどうくさい。

このやりとりが嫌で極力イオングループを含め、袋にうるさいスーパーを利用することをやめた。

昨年結婚をして妻ができた。イオングループの利用を避けて通れない状況になり、案の定レジ袋の選択肢を投げかけられ不快な顔をしていると妻が小さく折り畳まれエコバックを取り出した。

すると店員が「ご協力ありがとうございます

はぁ?レジ袋を求めないことが社会イオンへの協力であるとするならば、レジ袋を求めることは社会イオンにとって悪や害なのか。

エコバック持っていても持っていなくてもここまで私にストレスを与えてくるのかイオンは。むしろ誰も「ご協力ありがとうございます」に疑問を持たないのだろうか。

レジの流れを止めずおとなしくレジ袋に金を払っている。社会が決めた理屈の伴わないことを飲込んで応じている。これも協力ではないのか。

レジ袋を購入している人に対しても「ご協力ありがとうございます」と述べるのであればここまでイライラすることもない。

レジのやりとりはシンプルにしてもらいたい。レジ袋買う側を煽るな。

人を動かすのに自然だと思うのだが(レジはいりませんで割引)はダメらしい。。

カルディエコバックを使った際も「ご協力ありがとうございます」と女子が述べたので「これはマニュアルにあるのか?」と問うと苦笑いされました。妻は引いてました。

結論として会社からの指示のようだが明言をさける感じ。

我が社はレジ袋を買う層を社会悪として捉えていますと言ってもらいたい。

しょうもないドレスコードのようなもの入店するために自分を曲げ仕方なくエコバック用意するのに。

この気持ち悪さ誰もわかってもらえない。

追記レジ文化について違和感なく対応できている方々ばかりで素晴らしいですね。反省します 目を閉じて生きます

追記2:「ご協力ありがとうございます」さえ言われなければこんな糞みたいなこと書かなかったし面倒な客にならなくて済んだのです。この言葉を付け加えろと指示したやつを恨んで生きていきます

追記3:不格好で失礼にあたるかもしれませんが返信させていただきます。すこし心が晴れました。

 id:bbooii 僕みたいな人にはセルフレジが正解でした。ありがとうございます。 id:triggerhappysundaymorning 遠まわしに姑息手段で「レジ袋購入は悪ですよ」って決め込んできてるのが嫌なのだと思い至りました。

     id:zeromoon0 そういうことやってる自覚はあります。そこが理解されていない点であることもわかります。ただ言葉違和感があることをわかってもらいたかったんです。

     id:ustar  誰かの利益のためなのか本当に環境のためなのか。みなさんが協力されていらっしゃるので世の中のためになっているんでしょう。がんばってください。

追記4:日をまたいでようやく知りたかった意見をみつけることができました。ありがとうございます

ちゃんと読んでもらえたうえでの意見ありがたかったです。

店員に絡んだのは「これはマニュアルなんですか?」って聞いた一点。あまりにどこでも言われるので溢れてしまった疑問。時間にして1分弱です。

レジ袋の大小枚数の問いにたいしてはストレスを胸のうちにしまって返事をしています。ひどいやりとりだなとは思っていますが。

生きづらい世の中 向いてないなとは常々感じています

内容を伝えきれてない文章を書く私も至らないのですが、このケースが稀で店員日常的に絡むようなことはしておりません。プロの方々の業務妨害することはありません。

環境面のアプローチで説き伏せてもらえたらとも考えていたんですが、結局だれもよくわかってないのだろうと安心しました。よくわからないけどお上が決めたことですので社会貢献していきましょう。

こういった投稿する経験ははじめてなのですが、レッテルはるひとはなんなんだろうな。

鏡みたほうがいいですよ。私も見ておきます

2020-06-27

コロナ初期の反応

TBSの朝の番組クリス松村さんがドアの開け締めやハンドスプレーなど異常なまでに気を使っている映像を見て

コメンテーター苦笑い

ワイドナショー高須院長がフェイスシールドをつけてやってきたことに微妙空気になっていたことを覚えています

今同じことをやったらどうなるだろう。

自分にとっては実際に『起きない』と変わらないと感じた事例です。

2020-06-22

あの人はさっさと結婚すりゃいい

んでそのことで独身のオレに堂々とマウント取りに来ればいい

苦笑いして、いやー敵わないっす.. って反応するから

いけ好かん空気出てるよ。されてる側にはわかるんだよ

はあめんどくさ

2020-06-16

anond:20200616100712

CASIOデータバンクのテレビCM全裸白人男性公衆電話ボックスのドア前で振り返り、ナレーターが『彼は、この時計さえあれば他には何も要らない、とモウシテおります』てな調子で、ワカラン小学生ワイが親に意味を訪ねて苦笑いされて済んだそんな時代だった。

anond:20200615220123

よく、ファストフード店を利用できるな。

みんなスゴイ。

俺は未だにああいう店での買い物の仕方がわからないわ。

モスじゃないけど昔、長い列に並んでようやく順番が回ってきたんで注文しようとカウンターの前に立つと、厨房入り口辺りにいる男性店員が何故か俺のことを恨めしそうに見ながらブツブツ言ってて、こいつ頭おかしいのかな?と思ってたら傍にいた女性店員もこっちに向かって苦笑い(0円)してきたんで、「あ~、なんかわからないけど大変失礼いたしました。本当、申し訳ない」っつって頭下げて何も注文せずに店を出たことがある。

別段ドレスコードに引っかかるような格好をしてたわけじゃないはずだけど、以来、ファストフード店カウンターに並ぶのも、注文するのも、料理ができるまで待つのも、全部苦手。

本当にこれで合ってるんだろうな?俺なにかおかしなことしてないよな?って思いながら飯食い行きたくない

ラーメン屋はいい。気軽に食いに行ける。

2020-06-08

俺の得た、バカ天啓

 一念発起して昼夜逆転ゲーム生活から脱却し体重計を買いに行ったら、ちょうど欲しかった物やらいい感じの物やらが買えて、家に帰って体重計の電池を買いがてらスーパーに行ったら、ちょうど食べたいと思ってた料理材料が見つかって、「ああ今日って良い日だ、何だかやり遂げた感じ☆」と思いつつお気に入りのグラスにコーラを注いで、とりあえず買ったばかりのハイテク体重計で体重を量り厳しい現実を噛み締めながら体重計をとりあえずの位置しまおうとしたら、

 コーラの入ったコップを倒した。

 慌てふためく俺。

 そして気づく。

 テーブルの横のPS3が、コーラ塗れになっているのに。

 すぐさま掃除にかかったが、縦置きにしていたPS3には通風孔からたっぷりコーラが入っていて、傾けたらドボボボボとコーラが出てきたのには苦笑いした。電源を入れてみるも、起動してもすぐ電源が切れる。見事に故障した。

 ひとまず説明書を探そうかと思ったが、散乱したモノの中の奥底に数ヶ月前投げ捨てたままだったのに気付いた時点で、俺の思考は停止した。

 体重を量ったときパンツ一丁になり、そのまま慌てて動いたら汗だくだった。汗を拭おうとしたら、二日ほどめんどくさくて風呂に入ってない体からは、ボロボロと垢が落ちた。そのまま暫くボロボロ垢を落とした。

 少しして、何だか笑えてきた。 

アホかと。 何昼間に出かけた位ですごい事した気になってんだよ、と。

 ロクに学校にも行かずに現実逃避して、部屋は荒れ放題のゴミ屋敷身体は不摂生献血断わられる程の弁護しようの無いデブ、歯は磨かない風呂には入らない、そんな癖して家族には大丈夫大嘘を吐く親不孝者。

 そういう嫌なことから目を背けて、都合のいいことしか見てないクズ。それがお前だ。

 …という、内なる声を聞いた。

 この気持ちを残そうと思って、パソコンに向かっているうちに、なんだかこれは天啓な気がしてきた。

 今日PS3がぶっ壊れるくらいで済んだ。でももっとやばい事態が起こりうる可能はいくらでもある。

 そう思って少しぞっとしたが、不思議と気分は暗くない。

 「どうしようもねえなwww」という呆れと、「さて、どうにかしようか」という義務感と、「ま、どうにかなるさ」という楽観の混じった、よく分からんポジティブ気持ちだ。

 そういう、クソ野郎がアホなことやらかしバカな閃きを得たという、他人にとっては下らないけど本人にとっては大事な気がすることが、今日日本の片隅で起きたという話。

 さて、書き終わったし本腰入れて片付けてくる。現実逃避はここまで。

2020-06-01

anond:20200601130231

ハインリッヒじゃないけど、1つの重大な人権無視ハラスメント行為の裏には、30の一晩泣く程度のハラスメントがあり、その1件の一晩泣く程度のハラスメントの裏には100の苦笑いがあるんだと思うんだよ

から、その苦笑い必要でない社会を目指したいよね、というのはとてもよくわかる

100の苦笑いをするのもさせるのも全員が心当たりがあるから、ここを罰するのは堅苦しい社会に思えるけど、真に考えるべきはその1番先にある、レアケースな重大な人権無視なんだよな

難しいよな

2020-05-28

anond:20200528231504

ソーセージみそ汁と聞いて、美味しんぼ唐人先生若いお嫁さんにソーセージみそ汁作ってもらったのを思い出して苦笑いしてるの思い出した

2020-05-19

anond:20200517055138

関東以外ならべつに誰も苦笑いしないと思うぞ。

関関同立の俺もMARCHがなんの略かなんてしらなかったしな。

2020-05-17

anond:20200517050856

私は発達障害ゆえ頭が硬く世間常識も分からないただの馬鹿ですって話をしてるだけだな

公然とそれ発言してみ?苦笑いされるだけだから

2020-05-13

親知らず増田抜くか抜かないか問題暖もか胃泣かぬカクヌダスマ面し八百(回文

おはようございます

これからさ、

マスク付けているのって

夏になるとどうなるのよ?って感じで

問題は暑さなのよ暑さ。

試しにね、

ピンクレースガーゼ生地を貼り合わせてマスクを仕立ててみようと思ったけど、

思いのほかピンクレースがファビュラスな雰囲気を醸し出しすぎて、

エロティックというかセクシーというか、

要はショーツみたいな感じがするし、

貴族パーティーのと気にする仮面の口のマスク版みたいな感じもして、

ちょっと外では派手かなって

私でも躊躇しちゃうぐらいで、

とりあえず

切手当ててみたところで辞めてしまったわ。

夏暑くなるのはいやよねー。

涼しいマスクがあればいいけど、

もちろん防御力の高さも定評のある国内産マスクも一体何時になったら出回るのかしら?って

世間は本当にマスクしてる人がほとんどで、

ちょっとこれマスク警察案件

あなたマスクしてないか私刑って言われても困るし、

そんなたまに乗る電車に乗ったらそんな目線視線を感じてしまう気がしないでもないわね。

話し変わるけど、

歯のメンテナンスちゃんとしてる?

私は歯医者好きか嫌いかって言ったらわりと好きな方だけど

定期健診の予約は入れ忘れ続けているのよね。

こないだいつもお世話になってる歯医者さんに電話したら繋がらなくて、

繋がったと思ったその勢いでしゃべったら留守電

その勢いでずっこけそうになることない?

私もずっこけそうになってのでメッセージを残すことは出来なかったんだけど、

歯医者さんも暇なのかしら?

折返し電話していただいて、

歯科検診の予約を入れたんだけど、

歯医者さんも閑古鳥がないてるのかしらね

折返し電話が掛かってくることなんてなかったから、

そうなのかなーって思いつつ、

あーあー歯科検診の予約決めてしまったわって

半ば諦めの気持ちで行くことにしたわ。

何がちょっと嫌かって言うと、

親知らずをやたら抜きたがってるってことなの。

で何年に一回かはレントゲンも撮られちゃうんだけど、

ほら先生親知らず伸びてないから抜かなくてもいいでしょ!!!って

先生が開いた過去画像を見比べても、

かに伸びて生えてきてない親知らずをみて、

先生は伸びてるから抜くんじゃなくってって苦笑いをするの。

また行ったら行ったで、

親知らずの話になるのかなーって。

歯医者流行は分からないけど、

親知らずは抜くのが流行ってるのかしら?って

歯科医師界隈のなにかがあるのかしら?

よく分からないけど、

本当によく言われるのよ。

早く抜いた方がいいですよって仰るの。

とりあえず、

私の意志は歯だけに硬い意志で確固たる断りをいれることにするわ。

どっちが正解かよく分からないわ。

親知らず抜くのか抜かないのかって。


今日朝ご飯

食欲がなかったというか、

牛乳だけにしました。

最近意識して高く牛乳を飲むようにしてるわ。

結構摂取するタンパク質量は高く意識しまくった方がいいんだって

1日の目安が60グラムぐらいなのね。

60グラムってチョロいわ!って思うけど、

玉子10個分でやっと60グラムみたいなレヴェルらしくて、

映画ロッキーロッキー産の生玉子10個一気飲みなら

文字通り一気にタンパク質が摂れるみたいだけど、

さすがにあんなことは出来ないわよね。

から世間は良質なタンパク質タンパク質って騒いでるのかーってようやく分かったわ。

なるほどネーって。

デトックスウォーター

それは俄然として

主成分はお水つまりウォーラーなっちゃうんだけど、

これはいくら飲んでもいいかもしれなくて、

毎朝の適度な量、

そうね朝なら500ミリリットルぐらいがぶっといきたいわね。

そんなそう!

久しぶりレモンウォーラー炭酸割りよ。

炭酸が効くわ!

しみみー。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-05-04

DJ社会人

ずっと趣味DJをやっていた。

DJしてて色んな人を沸かせるのは楽しかったし、みんなのDJ論を聞くのも凄く勉強にも励みにもなった。恋愛で苦しんだ時にDJ仲間からアドバイスをもらったり、時にはヤりたいだけの気持ちにまかせて女を紹介してもらい、その女が欠け甲斐の無い友人になったこともあった。この趣味を続けていて本当に良かったと思う。

でも、俺の仕事DJや娯楽産業とはかけ離れたお堅い仕事。その上、社内でたまたまとある案件に引っかかって、学生時代留学してた経験も買われて海外勤務となった。年収はまだ出てないが、月70万は手取で稼いでいる。正直安泰だ。他方、DJを続けている友人に話を聞くと、やはりイベントが中止になった話は耳をふさいでいても聞こえてくる。

俺みたいに趣味でやってる奴ならともかく、本業で回してた奴は相当苦しんでいた。金の貸し借りや譲渡は、そういう関係じゃねぇからしなかった。

もしアイツラの誰かが、少なくとも2年は疎遠になる俺に対して「いいよなお前はよ」とか言いやがったら、きっと俺は二度と同じ関係には戻れなくなるんだと思う。

「まあ、なんとかやるさ、バイトでもなんでもさ」と苦笑いするSkype越しのアイツラの顔を思い出すと、そうならないで欲しいと強く思う。

女もそうだが、金も成り行き次第では友情を壊す爆弾に成り得る。どうか、俺を情けない奴にしないでくれ。

2020-04-28

初心者が、格闘ゲームの『調整』という名の『処刑』を初めて味わった

初めて匿名ダイアリーを使わせてもらう。

自分はそれなりに平均的なゲーマーだ。

SFC世代に生まれスクエニRPGにハマり、

カプコンアクションゲームに胸を熱くさせ、任天堂で育った人間だ。

年を重ねてゲームの頻度自体は減っていったが、

それでもまだまだ新作PVを見ては心ときめかせて、今はFF7Rを少しずつ進めている。

歳のせいかリメイク版ではクラウドが可愛くて仕方ない。そんなゲーマーだ。


さて、今回は格闘ゲームについてお話する。

格闘ゲームを初めて触ったのは、ストリートファイター2だ。

幼少期、友達の家でわちゃわちゃ騒ぎながら対戦した。

波動拳を打つことができるTくんが猛威を振るったが、友達同士の対戦は無性にしかった。

負けるたびにコントローラーを交代して、みんなで打倒Tくんと、一丸となった。

それからも、格闘ゲームにはちょこちょこと手を出していった。

キングオブファイターズギルティギア鉄拳バーチャファイターなど、

ただ、どれもひとりで遊んだことはない。

友達の家や、ゲームセンター。あくまでも、その場で遊ぶだけの対戦ツールとしての楽しみ方だ。

から、ひとりでうまくなるために一生懸命努力したことはなかった。

から勉強も、授業を聞いているだけでそれなりにテストの点は取れたから、

きっと、似たような感覚だったのかもしれない。

もちろん新作が出ると手を出して、オンラインで対戦したこともあったけれど、

画面の向こうの誰かの存在を感じることができず、

「昔遊んだ格闘ゲームとは、なんだか違うゲームだな」と首を傾げたりして、

格闘ゲームは結局、自分には合わないんだと思い込んでいた。

それよりデビルメイクライでお手軽簡単なかっこいいコンボを試したり、

無双シリーズバッタバッタとザコ敵を薙ぎ払うほうが、遥かに楽しくて、気持ちよかったのだ。


そんな折、『グランブルーファンタジーヴァーサス』という格闘ゲームが発売した。

ソシャゲグラブルを題材にした、2D格闘ゲームだ。(ストリートファイター2みたいなやつだ)

格闘ゲーム自分にとって敷居の高いものだと思っていた私だが、

グランブルーファンタジーヴァーサス(以下GBVS)については、ちょっと手を出してみようかな、と思った。

理由は3点。

ひとつネット上の付き合いのある友達が、何人かプレイすること。

近年はDiscordなどのボイチャ環境が整ってきたため、小学校の時のあの間隔を味わえるのではないか、と淡い期待を抱いたのだ。

2つ目は、誰もが1から始める新作タイトルであること。

これなら格ゲーの浅瀬をちゃぷちゃぷしていた自分でも、そこそこ戦いを楽しむことができるのではないだろうか。

3点目。これが大事だった。そもそもグラブルをやっていた自分にとって、

あのかわいいキャラを操ることができるのは、非常に楽しそうだったのだ。

ジーちゃん最初から使えないことには憤慨したものの、それはじゅうぶん手を出すに足る理由だった。

プレイするたびにすぐ辞めるのが、いつもの私の格ゲーにおけるパターンだ。

今回もそうなるんだろうな、という予想が、どこかにあった。

ともあれ「またすぐ辞めてるw」と友達に冷やかされるのも、悔しいので、

続けるための努力はするべきだろう。


さて、始めるとなれば、キャラ選びだ。

これが大事であるということは、今まで数多くの格ゲー挫折していた私は痛いほど知っている。

まるで永遠の伴侶を決めるかのように、慎重になるべきだった。

私はペルソナ4が大好きで、その格ゲーが出るということで、狂喜乱舞したことがある。

その際は、最愛の伴侶として千枝ちゃんを選んだ。千枝ちゃんと添い遂げようと思ったのだ。

けれど……私は、挫折した。

まりにも難しかったのだ。

キャラ愛だけではどうしようもならない壁が、そこにはあった。

私は千枝ちゃんを愛することができなかったのだ。

結果、私はペルソナ4の格ゲーごと、やめてしまった。

その反省から、今回は好きなキャラにこだわるのはやめよう、と思った。

簡単で、それなりに強くて、動かしていて楽しいキャラがいい。

できるだけ気楽にお付き合いができるような、そんな人だ。

私は『カタリナ』という女騎士を選んだ。

しかし、カタリナさんと結婚する気はなかった。


本家グラブルにおいて、カタリナさんはそれほど人気の高いキャラではない。

女性キャラとしてはむしろネタ枠で、グラブル内で連載されている4コマ漫画でも散々弄り倒されている。

私自身も、ヴィーラさんは好きだったけれど、カタリナさん自身はいい印象も悪い印象も、なにも抱いていなかった。

なので「まあ、ジーちゃんが追加されるまで、お付き合いをお願いします」という気分で、彼女の手を取った。

彼女はこんな不誠実な私にも、「よろしくな」と微笑んでくれた。

交際を始めると、カタリナさんは確かに動かしやすキャラだった。

必要なパーツはなにもかも揃っている。炊事も洗濯掃除もできて、さらに素直な性格だ。

実際、カタリナさんはどのプレイヤーからも「強いキャラ」と言われていて、

自分がうまくなればなるほど、誰にだって勝てるポテンシャルを秘めているらしかった。

一緒にゲームを始めた、格ゲーに詳しい友人は「君がカタリナを選んでほっとした」と言ってくれた。

間もなく、格ゲーにおいて、操作簡単である、ということの重要性を私は初めて思い知ることとなる。


少し話は変わるけれど、

格闘ゲームは複雑なジャンケンだ。

誰もがグー、チョキ、パー以外に、

ギョス、メランダポポポチーノ、アラモ、ショポーリ、スイギョー(適当)などなど、

30個ぐらいの手をもっている。

ギョスという手はポポポチーノ、アラモには負けるものの、

スイギョー、ショボーリ、パー、ニャフ、など4つの手に勝てる。他の24個の手とはあいこだ。

こういったことを、毎瞬毎瞬、頭の中で考えながら、試合を進めていくゲームだ。

難しいのだ。

複雑なルールが覚えられない私にとって、カタリナさんは救世主だった。

カタリナさんは、グー、チョキ、パーの三つさえ覚えれば、だいたいなんでもできた。

キャラが30個の手を使いこなしてくる中、カタリナさんの手は三つで足りた。

初めて見る相手に、「えっ、なにその技!? どうやって対応すればいいの!?」と度肝を抜かれる攻撃をされても、

自分で調べてみれば、「なるほど、これは実はチョキで勝てる手だったのか……」とすぐに答えが用意されている。

対戦して、一方的にやられて、自分で調べ物をして、そしてまた対戦をする。

すると今度は、相手のゾゾゾジゾという手に勝てるチョキを用意した私が優勢に戦える。

対戦相手も私がチョキを連発するようになると、そのチョキに勝つ手を用意してくる。

これを繰り返していくと、私はいつの間にか、さっきまで手も足も出なかった相手と五分に渡り合えるようになった。

楽しい

楽しくて、毎日GBVSをやった。

昨日あれほどボコボコにされたフェリに対して、一晩練習しただけで、それなりに勝てるようになるなんて。

すごい。

格ゲーってこんなに面白いものだったのか。


どんなに強い相手でも、カタリナさんがいれば「いずれは勝てるようになるかも」という希望を抱いた。

今まで私は格闘ゲームを誤解していたんだ、と気づいた。

私は格闘ゲームゲームの上手い人がやるゲーム、という認識でいた。

バイオハザードゾンビに一度も捕まらないようにスイスイプレイする人が遊ぶものだと思っていたのだ。

けれど、違った。

格闘ゲームというのは、非常に複雑なジャンケンで、相手の行動に対してこれをすれば勝てる、という手を用意しておくゲームなのだ

大事なのは反復練習と、調べ物だ。

こんなにシンプルゲームだったのか……と目からウロコが落ちた。

もちろん、それを教えてくれたのは、カタリナさんだった。

「カタリナさん、本当に強いね

「なあに、私を上手に操ってくれる、キミがいてこそだよ」

カタリナさん……。

つの間にか、私にとって彼女はかけがえのない大切な存在になっていた。

よくよく見れば、顔もめちゃくちゃ美人だった。

(余談だが、先日本グラブルにおいて開催された水古戦場においてカタリナさんが使えて嬉しかった)




私はカタリナさんとともに、反復練習、そして調べ物を続けた。

負けては調べ、負けては勝てる手を考える。

少しずつ成長していった。


共に初めた友人はSSランクというメジャーリーグみたいな場所に旅立っていったけれど、

私もAランクというマイナーリーグでそこそこ戦えるようになっていった。

なによりも、自分が徐々にうまくなっていくのが楽しかったのだ。

私の実力があがると、カタリナさんはますますその力を発揮し、期待に応えてくれた。

いや、違う。私がカタリナさんの期待に応えれるようになったのが、嬉しかったのだ。

私のそばでは「キミは日々強くなっていくな」とカタリナさんが微笑んでくれていた。

彼女出会った頃よりわずかに……いや、明らかに綺麗になった。(私は強めの幻覚を見るようになった)

途中のバージョンアップでもともとの本命であるジーちゃんが追加されても、

私はカタリナさんのまま、GBVSを続けていった。

「本当に、私でいいのか……?」と恥じらうカタリナに、私は大きくうなずいた。

「当たり前だよ。私にとって、カタリナさんがグラブルなんだ」

私たち結婚した。


社会人ゲーマーになると、とにかくゲーム時間を捻出するのが大変だ。

積みゲーもたくさん増えてきた。

そんな中、回転寿司のように、次々と新しいゲームに手を出してはクリアーしていくのが、私の最近スタイルだった。

ストーリーのないゲーム時間をかけるのは、無駄だと思いこんでいた。

けれど、GBVSは違った。

すでにこの時点で私は、2000試合以上もプレイしている。

こんなにものめり込んだ格闘ゲームは、初めてだった。

多くのゲームを後回しにして、GBVSをプレイした。

それだけ多くの時間、私はカタリナさんと共に過ごした。

そして、4月28日

バージョンアップの日がやってきた。



先に言っておくと、カタリナさんは確かに強かった。

一部のプレイヤーから反感を買うほどに強かったのだ。

「仕方ないさ。格闘ゲームというものは、バランス大事なんだ」とカタリナさんは寂しそうに微笑んでいた。

から、ある程度の弱体化が入ることについては、私も納得していた。

しょうがないよね。調整ってよくある話だし」

といっても、これは『頭で』納得していた、というだけの話だ。

よく格ゲーでは「修正しろ」だの「弱体化はよ」だの、声が多く上がる。

実際に私も、スマブラDXで友人のフォックスに宇宙の果てまで蹴り飛ばされた際には「修正しろ!」と叫んでいた。

だけど、私は本当の意味での『修正』という言葉を知らなかったのだ。

なぜなら今まで、本気で格闘ゲームに向き合ったことなどなかったからだ。

一夜限りでの付き合いしかなかったから。

カタリナさんが弱体化された。



PS4を起動し、技を確認して、すぐにわかった。

私の顔はたちまち青ざめた。

唖然とした。

メインで使用する近Bがなによりも、破格の弱さになっていたのだ。

近Bという技は、どんな状況でも万能に使える最強のチョキであった。

多くの手に勝つことができて、コンボでも重要役割を担う、カタリナさんの愛刀であった。

なによりもモーションがかっこいい。レイピアを高速で振り下ろすと、空気を切り裂くようにそのしなりが見て取れる。

カタリナさんの力強さ、そして剣に懸ける想いがこれでもかと伝わってくる、袈裟斬り。それが近Bだ。

その近Bが、死んでいた。

アップデート情報ではたった二行で片付けられた修正だ。

『硬直を増やしました』『認識間合いを狭くしました』というそのたったふたつの言葉で、

カタリナさんの手触りはまったく変わっていた。

私は震える声で問いかける。

「カタリナさん、カタリナさん、大丈夫……?」

するとカタリナさんは笑顔でこう言うのだ。

「私はカタリナだ。これからよろしくな」と。

そう、気づいた。

たったひとつの技が弱くなったそれだけで、カタリナさんは、

私が2000試合も共に歩んできたカタリナさんは、

まったくの別物になってしまったのだ。


私の結婚したカタリナさんは、もうどこにもいない。

これからは近Lという、漫才ツッコミみたいに手の甲をぺちっと突き出して柄で殴る技を、メインに使わなければならない。

「近Bか? しかしあの技は、使ったところで仕方ないだろう」

このカタリナは苦笑いをする。

「ガードされて1フレーム不利だ。立ち回りで振るような技じゃない。私はそういう戦い方はしないんだ」

違う。私のカタリナさんはそういう戦い方をする人だった。

私のカタリナさんはどこにいったの?

私の最愛のカタリナさんは、消えてしまったのだ。

格ゲー初心者が、毎日300回ずつ練習をして、

ちょっとずつヒット確認ができるようになっていった遠Cが弱体化されたことなんて、どうだっていい。

突進技のダメージが減った? それがなんだっていうんだ。

色んな所からヘイトを集めているJUなんて、削除してくれたって構わない。

から、近Bを、近Bを返してくれ。

せめて微不利じゃなくて、五分にしてくれ。

私のカタリナさんは、2000試合で少なくとも近Bを2万回以上は振り回した。

トレーニングモードを合わせたら、その5倍はいくだろう。

その技が、処刑されたのだ。

格闘ゲームの『調整』がどれほど恐ろしいものなのか、私は初めて味わった。

セーブデータが消えるんじゃない。自分が今まで積み上げてきた『努力』が無かったことにされるのだ。

まりにも悔しくて、悲しかった。

こんな長文を書いてしまうほどに、気持ちの行き場がなかった。

ただ受け入れることしかできない突然の交通事故に遭ったような気分だ。

有名プロゲーマーが「なによりも調整を恐れている」という発言をした際に、私は「そういうものか」と思っていた。

弱くなったキャラを捨てて、すぐに強いキャラばっかり使う人のことを「キャラ愛着がないんだなあ」と思っていた。

バカだった。

キャラとは、外見や名前だけのことじゃないのだ。

私のカタリナさんは、間違いなく近Bを主軸に攻め込むカタリナさんだった。

だけどもう、そのカタリナさんはどこにもいない。

別物だ。

これから格闘ゲームプレイするたびに、私は、

「でもどうせ弱体化されるんだろう」という想いを抱いて、遊んでいくのだろうか?




ただ、ひとつだけ言わせてほしい。

ありがとう、カタリナさん。

あなたのおかげで私は、強くなるために努力することの大切さを知りました。

あなたのおかげで私は、格闘ゲームの楽しさを初めて知ることができました。

これは私があなたへ送る、最初最後ラブレターです。

あなたがいなくなったグラブルを愛せるかどうかは、まだわかりません。

しかしたら別の恋人を見つけて、恥知らずグラブルを続けるのかもしれません。

だけど、あなたがいてくれたから、私は幸せでした……。

ありがとう、カタリナさん。あちらへいっても、元気に近Bを振り回してください。







あいうて、新しいカタリナさんでも、それなりに戦えそうではあるんだけどね……。

操作感が変わる調整は、やっぱつれぇわ…………。

2020-04-19

ネトサポねとらぼも火消しに必死で草。

「辞退を申告制にすべき」「思い込み批判しないで」 麻生財務省の「給付金自己申告制」発言賛否の声

https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/19006/

麻生財務相10万円給付「手を挙げた方」に批判噴出

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202004180000040.html

賛否の声所か世間ではほぼ麻生大臣に対して否定意見しかない訳だけど(苦笑)

この給付金の件に関しては政府営業自粛や外出自粛と要請ばかり続き、皆イライラしている中、やっと一律給付が決まった中での麻生大臣空気の読めない発言をしたのだから批判が相次ぐのは当たり前だし、批判しないとそのまま決まってしまうからこそ、世間もここまで必死なわけだし、だからこそ右も左も一般人関係なく切れている人が多いんだよ。

批判が相次ぐのはむしろ当たり前としか言いようがない。

また今回必要消費税ゼロ企業への粗利保障が今だされていない時点で今後の見通しまで暗いのを麻生大臣財務省関係者以外の人間は皆理解しているからね。

それにこんな事をgdgdしていたら更に給付が遅れるのも目に見えているから余計に切れられているんだわ。

多分給付してもこの調子だと手遅れになる頃に支給し出すのじゃないかな?

この人達全く危機感ないのは見ていても判るからね。

それに今回の件は野党ではなく、寧ろ自民若手議員の方が積極的活動していたわけで、その内部の議員意見無視して、公明党に連立解消をチラつかされた途端決まったとか言う経緯まである訳でイメージとしても最悪。

ただこの麻生大臣発言に関してはそれこそ自民若手の活動のおいしい所を掠め取った公明党苦笑いしているんじゃないかな?

それほどまでに空気を読めない発言をしたのは事実

2020-04-18

自己憐憫は甘えてる、というフレーズマンガの中で見た

自己憐憫についての厳しい意見を見て、モヤッとしたのはこれで2回目

何がいかんのか、ということを考えてみた

自己憐憫とは「私って不幸で可哀想」と思うことだ

それは私でない何か、他者世間世界が私に酷い、と嘆くことなのではないかと思う

自分能動的に自分幸せにしようとしてない、できないと思っている

そういう無力感他者依存を、自分自身の力でなんとかしようと頑張ってる人からは、幼い・甘えている、と見られてしまうのではないか

そう思った

また、自己憐憫は不幸な自分を憐みつつも、自分は悪くないと自身を慰めることでもあると思う

そうすることでネガティブな状況に甘んじてしま

そうなりたくないという気持ちから自己憐憫を殊更に嫌ったりするのでは

愚痴をいう人が嫌い、という意見世間にそこそこあるけど

これも似たような発想かもしれない

私自身は愚痴自己憐憫が強いたちだと思うので、こういう表現を見ると、何がいけないのかとつい考えてしま

逆に自分が、自己憐憫の強い人を見た時にはどう感じているだろうか

…ああ、たしかに、幼いと感じる

自分が出来ないことを周囲に知らしめ、周囲に自分を労るよう強要するような態度に見えるから

他者から見ると自己憐憫愚痴は、自身可哀想がってほしい、構ってちゃんしか見えない

それはみっともなくもあり、また他人からしたら他人人生には大して興味もなく、友情愛情なんかもそれほど感じていない相手にそれをやられると

はあ、大変だね(苦笑い

くらいの感想しか持ち得ない

とはいえ、そういう弱い人を鬱陶しく思っても、嫌うところまではいかない

嫌うのはむしろ構ってちゃん卒業生なのではないか

厨二病卒業した人間が、殊更に厨二病を嫌うような感じで

話があちこちに行ってしまった

私自身は愚痴自己憐憫もある程度は必要だと思っている

愚痴自己憐憫を許さないとストレスがひどい

甘えも自分自身くらいは許さないと何をするのも疲れてしま

ただそれをよしとしない人もそれなりに居て

そういう人の前で愚痴吐き・自己憐憫やると、相手不愉快になる、自分ストレス解消できない、で何にもならない

愚痴自己憐憫相手を選んで、というところだろうか

2020-04-16

ネトウヨだったけど今は政治民族日本もどうでもよくなってダラダラ平和に生きてる

そんな俺が当時なんでネトウヨになったのか自分なりに振り返ってみようと思う。

きっかけは高校2年生の時に出会ったゴーマニズム宣言

普段、夕食後にナイター中継見ながら「吉本隆明がどうたら」「西部邁がどうたら」そんなことばかり雑談してる父親と兄が、「ゴーマニズム宣言はあれヤベえよ……」と苦笑いしているのが耳に入ってその存在を知った。

なぜか興味を抱いた俺はそれがどんな本なのか訊いてみたら、二人ともしまったとでも言いたげな顔で言葉を濁し、「いや、お前が読んだら絶対に訳も分からずハマるから教えたくない」と逃げられた。

そんなふうに言われたらむしろ興味が強くなる。

早速、学校の帰りに大型書店に立ち寄った。残念ながらゴーマニズム宣言は置いてなくて(記憶が確かならとっくに絶版になってたからだったと思う)、仕方なく「戦争論」のほうを購入した。

家族予言通り俺はドハマりしてしまった。

一応、書いておくと俺はそこらへんのアホ高校に通う勉強なんてしたことないバカ学生だったから、歴史公民ともに全く知識がなかった。

戦争論に書かれている刺激的な言論にやられて、人が変わったように昭和史勉強を始めたとかい事実も一切ない。

それにもかかわらず俺が戦争論にハマったのは、悪役として据えられてるキャラアメリカ護憲論者?)を主人公日本小林よしのり?)がボッコボッコにやっつけて、徹底的にディスるのが気持ちよかったから。スカッジャパン見て留飲下げてる人と全く同じ心理

正直言って、本の内容は全然理解できてなかった。大人になった今ですら戦争論で何をどういう論点で掘り下げていたのか全く思い出せない。そして、今もう一回読んでも無学ゆえに理解できないだろう。

で、なんで当時の俺にそういうスカッポルノ物語が響いたのか?もうこれは俺が嫌われ者だったからとしか言えない。

見た目はオタクのくせに不良ぶりたがる、一周回った可愛げもなくとにかく協調性がなく、からかい半分に相手挑発することをニヤニヤ言う。

そんな俺はまあとにかくクラスから嫌われていた。男女問わず嫌われていた。

疎外されるのも自業自得なんだけど、そのくせ俺は周りに嫌われてる事実に傷つき、挙句、「人生彼女ができない。童貞捨てられない」的悩みも同時に抱えてとにかくイライラしていた。

自業自得なのに人生や世の中や周りを人間を恨んでいた。

そんな人間スカッジャパン出会ったらそりゃハマるよなあと今となっては思う。

逆恨み由来で膨れ上がったはち切れんばかりの攻撃性をあの本が代わりに解消してくれたような感じだ。

兄が俺をゴー宣に触れさせないよう慌てていたのは、俺の人間性に大問題があってなおかつクラス嫌われ者であることを察していたからな気がする。

「(あの本にハマるのはまさにこういう奴だろう)」、そんな危機意識があったのではないかと。

そこから先はお定まりルート

俺は韓国韓国人、在日朝鮮人戦後民主主義左翼を忌み嫌うようになった。

「お前そんなこと言っていいわけないだろう。理屈もなにもねえよ」というような蔑称ヘイトにキャッキャキャッキャと歓喜し、瀬戸弘幸桜井誠天才思想家として崇め奉った。

そして俺にとってスターといえばイチローでもダルビッシュでもなく、自民党タカ派議員だった。

2chに差別書き込みをした回数は1000じゃまったくきかないと思う。

夕食後、父親と兄との雑談に俺が混ざるようになったのもちょうどこのころだった。

学校で起こった楽しい話なんてないもんだから、なんの脈略もなく「韓国がさあ~w」「中国がさあ~w」という調子で読んだばかりのヘイト本の内容を面白おかしくニヤニヤと披露する。

そのたびに父親は決まってウンザリしたような顔で「お前、そんな差別的な話を俺は家で聞きたくないよ。もっと楽しい話してくれよ」と露骨に眉をひそめ、軽蔑したような冷めた顔でそのやり取りを見守っていた兄が痺れを切らして「おめえいい加減にしろよ、黙れよ」と一喝する。

そんな流れが毎日だった。

ただ、このときの俺がとにかく恐れていたことが一つだけある。

それは「愛国心を盾にした差別はよくない」という至極まっとうな意見世間常識となることだった。

厳密に言うと、当時も今もそういう社会常識は当然みんなに共有されているということになっている。

学校会社ネトウヨ言論をかまそうものなら普通に窘められ、あいつは頭がおかしいということになるだろう。

ただ、当時はネトウヨネトウヨ言論もまだまだ隠れた存在で(ネトウヨというスラング自体は耳にしたことある人はもう多かったと思うが)、「変な人のことだとは思うけど、実際になにがどうなってんのかは知らない」程度にしか一般的認知されていなかったと思う。だから、2chで俺を含む差別的な連中がどんだけ跋扈しようが見つからなかった。

世間には「差別は許されない」という当然の常識が共有されている一方で、ネットアングラ部分ではネトウヨ思想がすごい勢いで盛り上がるという対照的状態が続いていた。

「もしもネットネトウヨブーム世間の人に気付かれたら彼らの良心によって潰されるだろう。そしたら俺のフラストレーションの解消の場がなくなってしまう」

そんなふうに俺は恐れていた。

俺の嫌な予感は当たった。

やがて、ネトウヨ存在一般的認知され始め、密教から顕教に変わっていった。

ただ、予想外だったこともある。

ネトウヨはやっぱり「あいつらとんでもねえ」とバッシングされはしたんだけど、それと同時に「あんなのはごく一部。差別者なんて実際はほぼいない。広まってもいないネトウヨ思想危機感を抱くのは未熟者だからはい、この話終わり」とでも言いたげな耳を塞ぐ態度を頑なに守り続ける勢力も相当いたことだった。

はてなでよく見る「観測範囲問題」という指摘と同じ。


これに俺は凄く救われた。こういう逆張りというか、冷めたポーズを取ってくれる連中がいてくれれば俺の、俺たちネトウヨの居場所は守られる!と安堵した。

ネトウヨ思想が広まりかねない。危険だ」という意見ネトウヨでもないネットから「そんな奴みたことないんだけど?よっぽどレベルの低いコミュニティにいるんだね~」みたいなレトリックでよく小馬鹿にされていたのを覚えている。

ネトウヨ本が書店平積みされ飛ぶように売れ、ヘイトスピーチなんてのが社会問題になって、身元隠してないTwitterアカウント主婦社会人ネトウヨ思想を全開にしている、そんな現在を考えると、ネトウヨ思想流行という当時の懸念は正しく、そして、冷めた態度で小馬鹿にする勢力ネトウヨ追い風になったのは当たってたなあと思う。

ネトウヨ時代の俺も日本がここまでなるとは当時想像だにしなかったから。

政治とか右翼だとか左翼だとか韓国とかそういうの一切合切に俺が興味なくなったのは大学入学とほぼ同時だった。

大学合格後に兄に部屋まで呼び出され相当真剣に将来を案じることを言われ続けたからだ。

要約すると、「偏見を捨てろ。周りに親切にしろ。心を入れ替えろ。ていうか今の人間性のままだとお前人生終わるよ」、そんなことをマジのマジのマジのテンションこんこんと聞かされた。

「親父もお袋も相当心配してるぞ。お前結局友達いなかったろ」、特にこれが半べそかくほど効いた。

自分が好かれるわけがない、擁護しようのない人間だという自覚は深いところで抱いていたので、大学では心を入れ替えて普通に友達作って楽しく過ごそうと思って大学生活をスタートさせた。

まもなく、普通に友達が何人かできて、一緒に遊ぶようになって、まるで憑き物が落ちたかのように俺のなかから世の中や人に対する攻撃性が萎んでいった。

気付いたら政治とかどうでもよくなっていた。ていうか在学中に在日友達もできた。彼女はできなかった。

今は普通にのほほんと生きている。

選挙にはあんまり行ってない。

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