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はてなキーワード: アンソロジーとは

2021-06-13

anond:20210613154338

ちょっと前に寄生獣アンソロジー企画があったけど、味付けされてない生肉不味いってことで

料理に凝りはじめたパラサイトにも出てほしかったと思う。

ちょっと近いのが太田モアレ作の「おれにとっては健康こそが……!」とか言ってた作品

そもそもパラサイトに味覚が存在するか謎だが「人間部分」を健康管理していくために

食物が適切かを判断する能力必要だろう。

2021-06-12

百合だなあと思う漫画映画アニメ小説のまとめ

読んだことのある、観たことのある、漫画小説映画アニメ百合だなあと思ったもの感想まとめてみた。

敬称略

漫画

ポプテピピック/大川ぶくぶ →誰がなんといおうと百合なんだよ!!文句言うな!

うさぎのふらふら/隈井 →とてもお気に入り雰囲気最高。なぜ2巻しかないのか?

CCさくら/CLAMP →知世ちゃんが神。わたし永遠アイドル

ハクメイとミコチ/樫木祐人 →うーん百合なのか?作者の今後の展開次第。別に百合方面に展開しなくても大好きだよ!

はなにあらし/古鉢るか →他の百合漫画をすごく研究してるように見受けられる。技巧的な印象

少女革命ウテナ最近でた続きの巻)/さいとうちほ →川上とも子の不在が漫画にまで影響している…悲しい

わがままちえちゃん/志村貴子 →志村貴子

青い花/志村貴子 →志村貴子

・おとなになっても/志村貴子 →志村貴子

・娘の家出/志村貴子 →志村貴子

シャドーハウス/ソウマトウ →百合って括りの読者もいるらしいがピンとこない

・陽だまりに寄り道/嶋水えけ →短くまとまっている。まあまあ

乙女ケーキ/タカハシマコ →超好き。本で持ってたの手放したけど買い直したやつ

少女終末旅行/つくみず →神…!!!泣く。シメジも良い

シメジシュミレーション/つくみず →うーん悩むけど少女終末旅行より好きかも?そもそも四コマって形式が好き

メジロバナの咲く/中村明日美子 →美麗

コレクターズ/西UKO →百合はまあまあだが本好きという設定の人物本屋写真を撮るのはやめましょう

新米姉妹ふたりごはん/柊ゆたか →わりと真剣面白いし登場した料理作ってみたくなる

ゆりこん/久川はる →明るくて好き!時々読み返す

ユリ熊嵐/森島明子 →ふつう面白いアニメ全部観てないです…

・NKJK/吉沢緑時 →お気に入りお笑い×シリアス×百合。時々読み返す

ムルシエラゴ/よしむらかな →ぶっとんでて良い。さわやかさすら感じる

・人でなしの恋(画集だけど)/沙村広明 →捉え方次第では百合

映画

アデル、ブルーは熱い色 →レア・セドゥ最高最高最高最高

キャロル →途中盗聴されるあたりつらいけど好き

オーシャンズ11 →まあまあ

攻殻機動隊(実写) →ファンの作った同人映画って感じが半端ないけどあのシーンは悪くなかった

アンモナイトの目覚め →エンディングの後、どうなるんだろう気になる。想像ちゃう

アニメ

少女革命ウテナ →アンシーが飛び降りようとするところ泣いてしまう本当に

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 →人生で一番観た映画台詞含めてもはや美しい音楽

ユリ熊嵐 →最後まで観れてないけど雰囲気は好き

シムーン →「アーエール!!!」のシーンが好き。アングラス……

灰羽連盟 →レキ大好き、最近見返したけど皆良い

THE IDOLM@STER →運動会の回とかいおまこ

THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ! →最初から売れっ子で強めで素晴らしい

小説

・茨の城/サラ・ウォーターズ →なかなかに面白い。読み返すかは不明

わたしを離さないで/カズオ・イシグロ →ルースキャシーへの粘着百合みある

キャロル/パトリシア・ハイスミス →映画とまた違う良さ

・卍/谷崎潤一郎 →悪女さん…周囲の巻き込み方が半端ない

マラケシュ心中/中山可穂 →濃ゆい!!かなり好き

・白い薔薇の淵まで/中山可穂 →ちょいちょいある男サゲはどうかと思うけどなんだかんだ好き

ナチュラルウーマン/松浦理英子 →のっとふぉーみー

ハーモニー/伊藤計劃 →意外とキアンが好きだ

・アステリズム花束を(百合SFアンソロジー) →手放したけど色のない緑がまた読みたくて買い直した

レズビアン短編小説集 →『マーサの愛しい女主人』、『しなやかな愛』が特に良い

■番外 ソロ百合

フラニーとゾーイー/サリンジャー の中の『フラニー』 →男女のカップルの会話中心だけど、なんだろう百合を感じる(フラニーの中に)

フラニーとゾーイー/サリンジャー の中の『ゾーイー』 →兄と話しているだけだけど百合を感じる(フラニーの中に)

2021-04-24

自分プログラマーなんだけど

漫画アンソロジーとか楽曲リレー(メドレーとはちょい違うかも?)みたいな複数専門家が集まって成果物を作れるのがちょっと羨ましい

プログラムは基本複数人で作るじゃん って言ってもたいていプログラムシッチャカメッチャカになるし成果物プログラムじゃなくてソフトウェアになることが多いから(組み込みの分野はちょっと違うか)手にとって眺めるとかもできない

なんか自分はこれを作ったんだ! みたいな達成感を得たいのかな?

プログラム書くのは好きなんだけどこれはこれで別の話みたいな気分になっている

2021-04-23

ウマ娘エロ絵がないか女性人気も増えたという風潮にモヤっとする

いや、わかるよ

エロ絵がなくて健全イラスト(攻めてるのもあるけど)しかなくて

自分の好きなキャラあんな目やこんな目に合うイラストに触れる心配がないからとっつきやすくなるよね

でも、それって女性だけじゃなくて男性もそうなんだと思うわというか俺がそうだから

いやエロ否定するんじゃないし俺もたまに二次エロエクスタシーに達するよ

でも平常時でもエロを見たいとは思わないしむしろギャグ寄りの二次イラストの方が見たい

ウマ娘エロがなくて俺も安心してイラストを漁っているし人によって作風何だかんだで違ってて面白い

から俺もこうして安心してウマ娘というコンテンツを楽しめている男性の俺でもだ

それで何が言いたいかというとエロを無くせば女性人気は出るという偏見に対してモヤってんのね

ぶっちゃけると女性だってBLエロを描いているけどそれはいいの?って思うし

ジャンプ作品もそりゃ男性向きのエロ絵もあるけれどそれでも女性人気が高い作品だと女性の方が圧倒的に多いんだよね二次創作エロ

これは実際に経験しないとわからないけれどジャンプアンソロジー系でいかにも健全ですコメディですって感じの表紙にしておいて

実際に中を見てみたらめっちゃBLBLしていてトラウマを抱えた少年も少なくともいるはずなんだよね俺がそうだから

それで何が言いたいかと言うと女性も結局エロを描いているし求めてるしばらまいているじゃんっていう事

そして俺はそういうBLエロは流石に免疫は出来てないから受け入れがたいし、そうといってすぐに裸にするような男性向きのエロも常に求めてはいない

男性だって常にエロを求めているわけじゃないんだよ

からってエロを取り締まれというんじゃない女性エロを出しているし求めているしそして女性女性エロを見るのも好きな層もいるはず

エロをなくす=女性人気が出るという安着な考えはやめておけ、と俺は言いたいだけだ。

2021-04-19

anond:20210419034900

分かります。私はプチ主催は未経験ですが、アンソロジーやアフター主催はよくやります

誰も率先してやらないから自分がやるしか無いんですよね……。

ヲタは余りアクティブじゃなく受け身な層が多いのを痛感します。

2021-04-06

同人アンソロジーノベルティ

BLアンソロジーノベルティー実在するアーティスト名前曲名入れるのってどうなの…スマホプレイリスト風なグッズだったから多分主催が考えたイメージソングってやつなんだろうけど…

たまたま見ただけでジャンルCPも詳しくないけど、女性向けではよくあることなの?

2021-03-16

anond:20210316014518

排除はされてないよ。

ジャンルの一つとして凌辱猟奇リョナ綿々と生き続けている。

ファンタジー寄りだけどキルタイムコミニュケーションアンリアルアンソロジーとか今も精力的に出してるし、

単行本新刊ラインナップを見ても割合が減っただけで猟奇凌辱系の系譜はしっかり受け継がれている。

アンリアルアンソロジーラインナップを見てもらえばわかるけど、

女体を性処理の道具として扱うコンテンツはむしろ先鋭化していると思うね。

2021-02-25

anond:20210224210118

企業でやるほうがだいぶダメ感あるけど、そこは誰も何も突っ込まないんだな。

過去ふゅーじょんぷろだくと版権元に黙って二次創作同人アンソロジーしまくってたのも結局問題にならなかったんだか、なんなんだか。

腐女子自分からすると「腐女子は隠れていた」って主張謎すぎるんだけど

なぜなら私自子供の頃に一般書店の全年齢区分で陳列されていた全く隠れてない非公式二次創作BLアンソロジーのおかげで腐女子になったか

今となってはそういった本も少なくなった印象だけど、当時は、様々な作家を集めた性描写もある非公式二次創作アンソロジー本、同人作家が今までに出した二次創作同人誌をまとめた作品集、定期的に刊行される雑誌、どれもオタクショップではない一般書店に売られていたよね。

子供の時分にこういうのに触れたのは私に限った話でもなく、ネットを見れば上記の本を意識せず読んで腐女子になったって話はそこそこありふれた話だし、それとは別に「当時子供で何も知らずに書店で購入してショック/不快な思いをした」という書込みも珍しくないぐらいに見たことがある。

オリジナルBLもここ数年でようやく一部作品18禁販売し始めたけど、長年性描写ガッツリ作品が全年齢で書店に並んできたし今でも並んでるよね

こういった事を考えると「腐女子が隠れていた」なんてのはお世辞にも言えないと思うんだけど

しろ子供への距離という点だと隠れていなかったってのが事実なんじゃないの?

2021-02-21

猫の本 おすすめ

ホテルクラシカル猫番館/小湊悠貴

猫はホテル看板猫主人公が作るパンがとても美味しそう

ニャンニャンにゃんそろじー/有川浩ほか

いろいろな猫好きによるアンソロジー

旅猫リポート有川浩

主人公サトルと飼い猫の関係がいい

吾輩は猫である夏目漱石

中学教師に迷い込んだ猫による先生家族や友人を猫目線にしている

猫のハローワーク新美敬子

なにかに夢中になってる猫は何かの仕事をしているようだと思いついた人間による猫へのインタビュー

幸せなりたければねこ暮らしなさい

保護猫7匹と暮らしている人の書いたねこ啓発本、猫はいいぞ!

猫にGPSをつけてみた 夜の森半径二キロの大冒険高橋のら

猫の行動範囲習性について人間が猫を知ることができる一冊

100万回生きたねこ佐野洋子

100万回しなない猫がいたんですよ・・・

世界から猫が消えたなら川村元気

猫と二人暮らししていた人が余命わずかになってしまって、この世界から一つ消すかわりにあなたは一日だけ命を得ることができると悪魔から取引される話。

パンスープネコ日和/郡よう子

唯一の身内である母を突然なくした主人公のもとに一匹の猫がやってきて、母がやっていた食堂主人公が再オープンする話

みちづれの猫/唯川恵

様々な人生の場面で、猫に寄り添われて救われてきた女性たちを描く短編

2021-02-05

図書館で働きながらこっそりメモ帳に書き留めた気になる本と作家(うろ覚え)

タイトルと表紙だけ見て判断したので悪しからず。モノによってはキーワードだけ

十二支お節料理

現代語裏辞典

ひみつのカレーライス

水鏡推理

セザンヌスーラ

私を食い止めて

ウイグル無頼

笑韓でいきましょう

質屋探偵

水ってなんじゃ

かんどうかんくろう

にしかわたく

魔女カフェ幸せメニュー

創竜伝

僕僕先生

ニャン氏の事件簿

どんぶりアンソロジー

独りでできるもん

常連めし

新型ウイルスサバイバル

日本不思議建築物

描かれた歯痛

前野ひろみ

あやかし算法帳

マンガでわかる猫背は治る

アキカン!

空き家

あるかしら書店

海の百階建ての家

不思議ナイフ

アルデラミン

闇と暮らす

365まいにちペンギン

ベストオブ谷根千

フローラとパウラ妖精の森

オラクルブック

宗教学事典

マツリカ・マハリタ

フェイブルの海

時間整理術

ミカサフミフトマニ

近松よろず始末処

旦那FBI

もし富士山噴火したら

ジャップ・ン・ロール・ヒーロー

英雄達の食卓

包丁

ルート66

静おばあちゃんにおまかせ

陰陽課

ハナモゲラ

ぴんとこなーす

べてるな人々

黒い報告書

三人にせ金作り

怪盗レッド

ピカソになりきった男

ヤクーバとライオン

おおきな木(絵本)

愛しき駄文

一日昔話

コナン 無重力

ものぐさドラゴン

動くな、死ね、よみがえれ!

おばけのパン屋さん

やだ!!(絵本)

マイケルディラン百人一首

世にも奇妙なマラソン物語

グレッグの駄目日記

バラダ門

まどかは神かもしれない

ID-0

ゆうれいコレクター

獺祭(野口卓)

すべてはモテるためである

イギリスうえだまり

押し絵と旅する男

明和義人

うそうそ(畠中)

ガタスタ屋の矜持

日常の偶然の確率

小道モコ

精霊の王

金枝篇

グリーンマン

特上添乗員

ウチら特権

ボクらの消えた学校

マンガ解析学超入門

焼き上がり五分前

深淵のガランス

いみちぇん

ぼくらのデスゲーム

タフタ研修医

デパ地下激戦区で働いています

世界が認めたニッポンの居眠り

マンガ実践資産運用

変形菌図鑑

ドラゴンスレイヤーアカデミー

あやかし

陰陽課

どこいったん(絵本)

岡本

深い闇

薬売りの独り言

子育て戦線

猫とエトワレ

元気に�なるシカ

銀河不動産

地図に無い駅

笑う回文教室

%(このはなさくら)

悪ガキ7(セブン)

一日なぞの生き物

ポチ小屋

入れ子の水

サノマリナ

しないことリスト

みやたけ外骨

数学ガール

かわなべきょうさい

キルリスト

コンピューターのふしぎ

唯識の読み方

怪盗レッド

マジックツリーハウス

フランス料理エスコフィエ

チームガリレオ

雑草ルデラル

ウスケバローロボーイズ

ニンジントロイア戦争に勝つ

うつまま日記

幻都廻楼

かまってちゃん社員の上手なかまいか

天国に一番近い会社

ドル

聖なる怠け者

ハラコカレー

ひだごはん

ヒラマツオ

投書狂

中国開城

もう一つのMONSTER

スノーデンファイル

ゴリラのけいこく

スタープレイヤー

地球生きものアドベンチャー

サバイバルレース

ヘッテルとフェーテル

ピカソになりきった男

こしょう息子

つ村きく子

リンカーンとさまよえる亡霊

記憶破綻

江戸奇品解題

ヘンテコノミクス

ぽよぽよザウルス

のら犬とりで

スズメ事務所

十才までに平家物語

1年1組(DVD)

南河物語

おばけのラーバン

築地の門出

ジーヴスの世界

ちび竜と魔法の家

絶滅危急季語辞典

金色機械

怪盗探偵山猫

ぼくはイエローホワイトで、ちょっとブルー

うみの100かいだてのいえ

かまどねこ

アイヌ人物

就活の神さま

から森が降ってくる

ファミアンドリー※1

きのこリウム

ローマンウィリアムス

夢もまた青し

世界クラブ

IQ探偵ムー

緑色ウサギ

でしょ115%

無言館

星から来た船

マガーク探偵

ナノハテノガタ

本棚探偵

エグチヒサシ step

手話で生きたい

南の島※2

チオベン※3

マンキ漫画を完成させる力

絵でわかる感染症

やさしくわかるアサーション

ふしぎな出前

宇宙に期待しない

早朝始発の殺風景

世界ピクニック

くどうなおこ 「いる」じゃん

バウハウス

夏のうた

フューチャー

挫折しない微分積分

世界一優しい会議教科書

世界の夢の動物園

~~~~~~~~~~~~~~~

※1詳細不明

※2島田紳助

※3詳細不明弁当屋の本?どの本かはわからない

2021-01-28

anond:20210128034500

艦これキービジュアルでは

吹雪が真ん中に描かれてて島風なんて出てこないし

当時のスピンオフコミックとか小説とか見ても

吹雪赤城金剛瑞鶴陽炎など主役は分散してるし

アンソロジーファンブックなんかの表紙でも

島風が大きく描かれていることはないけど

おまえにはいったい何が見えてたんだ?

2021-01-26

今更だけど2020年に読んだ本

1月(15冊)

池澤夏樹個人編集 世界文学全集II-11所収 ピンチョンヴァインランド

前野ウルド太郎バッタを倒しにアフリカへ」

ドナルド・キーン「百代の過客 日記に見る日本人」★★★

岡地稔「あだ名で読む中世史 ヨーロッパ王侯貴族の名づけと家門意識をさかのぼる」☆

ドナルド・キーン「百代の過客〈続〉 日記に見る日本人」★★

町田康くっすん大黒」☆

西村淳「面白南極料理人

町田康夫婦茶碗

西村淳「面白南極料理人 笑う食卓

青山潤「アフリカにょろり旅」

石川啄木ローマ字日記

今尾恵介「ふしぎ地名巡り」★

奥野克巳「ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らし人類学者が考えたこと」

ピーター・ゴドフリースミスタコの心身問題 頭足類から考える意識起源

西村淳 「面白南極料理人 名人誕生

現代語訳対照枕草子(上)」田中太郎訳注

2月10冊)

現代語訳対照枕草子(下)」田中太郎訳注

タミム・アンサーリーイスラームから見た「世界史」』★★★

ミカエル・ニエミ「世界の果てのビートルズ

アミン・マアルーフ「アラブが見た十字軍」★

池澤夏樹マシアス・ギリの失脚

テッド・チャン「息吹」★★

田尻祐一郎「江戸思想史 人物方法・連環」

ピエールバイヤール「読んでいない本について堂々と語る方法」☆

子安宣邦江戸思想史講義」☆

イリヤ・ズバルスキーサミュエルハッチンソン「レーニンミイラにした男」☆

3月12冊)

「1491―先コロンブスアメリカ大陸をめぐる新発見」★★

マイクル・フリン「異星人の郷」上巻。

マイクル・フリン「異星人の郷」下巻。

ボッカッチョデカメロン 上」(河出文庫

ヤスミナ・カドラ「昼が夜に負うもの」。★

チャールズ・C・マン『1493――世界を変えた大陸間の「交換」』★★★

ボッカッチョデカメロン 中」(河出文庫

ジョン・サザーランドヒースクリフ殺人犯か? 19世紀小説の34の謎」

甘耀明「神秘列車

ボッカッチョデカメロン 下」(河出文庫

東京創元社編集部「宙を数える」

4月12冊)

東京創元社編集部「時を歩く」

東京創元社編集部「年間日本SF傑作選 おうむの夢と操り人形

葉月十夏「天象の檻

春暮康一「オーラメイカー」★★

高丘哲次「約束の果て―黒と紫の国―」

堀晃ほか「Genesis万年の午後 創元日SFアンソロジー

江戸川乱歩作品集I 人でなしの恋・孤島の鬼 他」

水見稜ほか「Genesis 白昼夢通信 (創元日SFアンソロジー 2) 」

江戸川乱歩作品集II 陰獣・黒蜥蜴 他」

今野真二「振仮名歴史」★★★

村上春樹ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集」★

サリンジャー「このサンドイッチマヨネーズ忘れてる ハプワース16、1924年」。

5月(13冊)

江戸川乱歩作品集III パノラマ奇談・偉大なる夢 他」

林俊雄「興亡の世界スキタイ匈奴 遊牧文明」★★★

清水勲「ビゴーが見た明治職業事情

原聖「興亡の世界ケルトの水脈」★★

夢野久作「瓶詰の地獄

大森望責任編集NOVA 2019年秋号」

パク・ミンギュ「短篇ダブル サイドA」☆

パク・ミンギュ「短篇ダブル サイドB」

チョン・ソヨン「となりのヨンヒさん」

森谷公俊「興亡の世界史 アレクサンドロス征服神話」★

三方行成「トランスヒューマン ガンマ線バースト童話集」

三方行成「流れよ我が涙、と孔明は言った」

高山羽根子オブジェクタム」

6月12冊)

宮内悠介「スペース金融道」。

草野原々「最後にして最初アイドル

石川宗生「半分世界」★

「ガラン版千一夜物語 1」★★★

「ガラン版千一夜物語 2」

「ガラン版千一夜物語 3」

「ガラン版千一夜物語 4」

「ガラン版千一夜物語 5」

「ガラン版千一夜物語 6」

オースン・スコット・カード無伴奏ソナタ

ジョン・サザーランドジェイン・エア幸せになれるか?―名作小説さらなる謎」★★

アン・マクドナルド火星夜想曲

7月12冊)

ジョン・サザーランド現代小説38の謎 『ユリシーズからロリータ』まで」

J・P・ホーガン未来からのホットライン

ロバート・アーウィン「必携アラビアン・ナイト 物語迷宮へ」★

クリストファー・プリースト奇術師

ルーシャス・シェパード「竜のグリオールに絵を描いた男」

ウィルワイルズ時間のないホテル

ヴァージニア・ウルフ「ダロウェイ夫人」(光文社)★★★

栗田伸子・佐藤育子「通商国家カルタゴ」★★

アーヴィングアルハンブラ物語」上巻☆

アーヴィングアルハンブラ物語」下巻

J・P・ホーガン創世記機械

J・P・ホーガン未来の二つの顔」

8月10冊)

ジュリアン・バーンズフロベールの鸚鵡」

松谷健二カルタゴ興亡史 ある国家の一生」★★★

イアン・マクドナルド黎明の王 白昼の女王

松谷健二「東ゴート興亡史 東西ローマのはざまにて」★★

ピーター・S・ビーグル「完全版 最後ユニコーン

松谷健二ヴァンダル興亡史 地中海制覇の夢」★

オルガ・トカルチュク「逃亡派」☆

ユヴァル・ノアハラリ「ホモデウス テクノロジーサピエンス未来」上巻☆

ユヴァル・ノアハラリ「ホモデウス テクノロジーサピエンス未来」下巻

シュティフター晩夏」上巻

9月(14冊)

シュティフター晩夏」下巻

岡嶋裕史「5G 大容量・低遅延・多接続のしくみ」

住吉雅美「あぶない法哲学 常識に盾突く思考のレッスン」★★★

西田龍雄アジア古代文字の解読」☆

山内進『北の十字軍 「ヨーロッパ」の北方拡大』★★

マリオバルガス・ジョサ(リョサ)「嘘からたまこと」

吉岡乾「現地嫌いなフィールド言語学者かく語りき。」

原田実偽書が揺るがせた日本史」☆

ルーシャス・シェパード「タボリンの鱗 竜のグリオールシリーズ短篇集」

オルガ・トカルチュク「昼の家、夜の家」

森安孝夫「興亡の世界シルクロード唐帝国」★

後藤明「南島神話」☆

A・レシーノス原訳「マヤ神話 ポポル・ヴフ」

杉勇、屋形禎亮「エジプト神話修集成」。

10月(15冊)

八杉佳穂「マヤ文字を解く」★

トンマーゾ・ランドルフィカフカ父親

加藤文元「宇宙宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃」★★

スティーヴン・ミルハウザー「三つの小さな王国

エイミー・B・グリーンフィールド完璧な赤 「欲望の色」をめぐる帝国密偵大航海物語

リン・ディン「血液石鹸

ヴァールミーキ著、中村了昭訳「新訳 ラーマーヤナ1」

ザカリーヤー・ターミル「酸っぱいブドウ はりねずみ

ヴァールミーキ著、中村了昭訳「新訳 ラーマーヤナ2」

ダニヤール・ムイーヌッディーン「遠い部屋、遠い奇跡

ヴァールミーキ著、中村了昭訳「新訳 ラーマーヤナ3」

プラープダー・ユンパンダ」☆

ヴァールミーキ「新訳 ラーマーヤナ4」

チュット・カイ「追憶カンボジア

馬場隆弘「椿井文書 ――日本最大級の偽文書」★★★

11月(12冊)

ヴァールミーキ「新訳 ラーマーヤナ5」

タクブンジャ「ハバ犬を育てる話」☆

井伏鱒二山椒魚」(新潮文庫)★★

志賀直哉清兵衛と瓢箪網走まで」(新潮文庫)★★★

ヴァールミーキ「新訳 ラーマーヤナ6」

ホアン・ミン・トゥオン「神々の時代」★

カズオ・イシグロ充たされざる者

池上英洋・川口清香美少年美術史: 禁じられた欲望歴史

ヴァールミーキ「新訳 ラーマーヤナ7」

プラープダー・ユン地球で最後のふたり」☆

ソーヴァデーヴァ「屍鬼二十五話―インド伝奇集」☆

プラープダー・ユン「鏡の中を数える」

12月(12冊)

グレアム・グリーン第三の男

ローデンバック「死都ブリュージュ

ショレム・アレイヘム「牛乳屋テヴィエ」

池上英洋・荒井咲紀「美少女美術史 人々を惑わせる究極の美」

ヤスミナ・カドラ「カブールの燕たち」☆

ホセ・ドノソ「夜のみだらな鳥」

カズオ・イシグロわたしたちが孤児だったころ」★★

ロレンススターン紳士トリストラム・シャンディの生涯と意見」上巻

ロレンススターン紳士トリストラム・シャンディの生涯と意見」中巻

ロレンススターン紳士トリストラム・シャンディの生涯と意見」下巻

ハン・ガン菜食主義者」★★★

マリオバルガスリョサ「継母礼賛」★

漫画(22冊)

入江亜季「北北西に曇と往け」(一)~(四)

浅野いにお短編集 ばけものれっちゃんきのこたけのこ

八木ナガハル物質たちの夢」

詩野うら「有害無罪玩具」★★

詩野うら「偽史山人伝」

道満晴明ニッケルデオン」【赤】【緑】【青】

中村明日美子「Aの劇場 新装版」★★★

panpanyaおむすびの転がる町」

中村明日美子「Bの劇場 新装版」

石黒正数「Present for me」

水上悟司「放浪世界

須藤佑実ミッドナイトブルー」☆

澤江ポンプ「近所の最果て」

道満晴明メランコリア上下巻★

カシワイ「光と窓」

ヨシジマシウ「毒百合乙女童話

総評

月ごとに一番面白かった本を3冊選び、★をつけた。ただし、どうしても入れたかったものは☆をつけた。月ごとの順位なので、たとえばパク・ミンギュにはもっと星をつけたいのだがそれが反映されていない。

数えてみたが、2020年に読んだのは活字149冊、漫画22冊だった。毎月12から13冊読んでいると思っていたので、単純計算で150冊を超えると思ったが、ぎりぎり足りなかった。とはいえ、毎月10冊という目標は達成している。

1年を通して見ると、ノンフィクションばかり読む時期や、SFばかり読む時期などが明確に交代していることがわかる。特に4月から6月SFファンタジーほとんどだったが、8月以降SFを全くと言っていいほど読んでいないし、逆に11月、12月は1冊をのぞいてノンフィクションがない。

また、芥川賞をはじめとした日本現代文学ほとんど手に取っていない。ベストセラーエンタメホラーもない。逆に、韓国タイペルーチリなど、日米欧以外の海外文学割合が高い。

意識してきたわけではないが、自分の好むジャンル科学歴史ノンフィクション神話、行ったことのないラテンアメリカアジア文学メタフィクション的であったり奇妙な味がしたりする短篇集、古典であるようだ。一方で、女性作家割合は低く、特に日本現代女性作家ほとんど手に取ってない。一時期は多和田葉子だとか江國香織とかをよく読んでいたので女性作家が嫌いなわけではなく、ヴァージニア・ウルフも好きだし、ハン・ガン自分の中では大当たりだったので、もう少し割合を増やしてもいいかもしれない(追記。身につまされる話よりも読んでいて気持ちのいい本を読む率も増えた)。

割合の話でいえば、大学時代はもう少し文豪作品を多く読んでいたように記憶している。それと、いくつから例外を除き、世間の動きや話題とは遊離したチョイスばかりである。世の中から目を背けているわけではないが、日々の雑事とはまた違う視点に立てたのはありがたかった。新型コロナウイルス関連の記事ばかり読んでいては気がめいってしまう。

今年は少し冊数が少なくなるかもしれないが、引き続き毎日の気晴らしとして、気が向いたものを好きなように読んでいきたい。

以上。

2021-01-25

anond:20210125003337

うん、アンソロジーオムニバスとおなじくらい普通にからある言葉なんだ。

そして古くからあるからといって中断されることもなく、今もつかわれている。

アンソロ交流も各所で続いているよ。

その知ったかぶりをふりかざしたいという理由だけで

自称躁鬱荒らしさんの話をしたい人にかぶりついていくのはやめようね。

接点が「アンソロ」1ワードだけで、全く話の内容が違うからね。

あんまりやると君が増田における荒らし行為をしたがっていると間違えられるよ。

おわり

2021-01-24

躁鬱に振り回された話

数年前、とあるアンソロがでた

大勢の人が推しCP作品寄稿して参加した

愛に溢れていて、それはそれは素晴らしい本となった

と、ここまではよかった。

ここから先が地獄だ。

イベント後に献本を貰うはずだった人へは本が送られてこない。

謝礼をもらうはずだった人へは謝礼は支払われない。

連絡をしても反応がない。

一部の人主催が催促を行うと

アンソロジーはちゃんとだしたじゃん!!そんなすぐすぐ対応できない!!(発刊から2週間経っていた)」

「みんなが私をいじめる!!無理!!鬱になりました!!!」などととほざいた。

あげく、Twitterみると吐き気がする、気持ちが落ち込むなどと言っていくらDMやリプをしても反応がない。

一部の直接連絡を取れていた面々が個人的に連絡をとり早く対応しないとだめだよ。待たせちゃだめだよと伝えても

「発送しようとしたら階段から落ちて怪我たから発送にいけない」

会社から給料が支払われなくて謝礼を払うだけのお金がないから少し待ってほしい」

「躁鬱の鬱期でベッドから動けない」

言い訳が続いた。

上記自分からTwitter等で参加者説明することはなく、個人的に連絡した人にのみ伝えられた。

なのでその数名以外の参加者は訳もわからず数年に放置されているのだ。

最初は、病気なら…と仕方なしに彼女の肩を持っていた面々も愛想を尽かしていった。

最終的にLINEへの反応もなくなり既読すらつかなくなった。

Twitterに至っては別ジャンルにハマったようで新垢を作り転生していた。

Twitterをみると吐き気がするのではなかったのだろうか。見た限り元気良さそうに毎日フォロワーと会話をして、今ハマっている作品二次創作投稿していた。

現在収入がないはずだが、コラボ店舗にも行き散財しておりだんだん彼女が信じられなくなった

連絡が取れていた期間に何度も今現在の状況を参加者説明するようにといっても

「鬱だから無理」

「(転生先アカウント投稿をみたことを伝えると)いま元気そうにみえるかもしれないけど、それは躁鬱の躁の時期だから

収入がないのは本当。コラボ店舗に行った時の金は親から借りていった。(※30代)」

などといって直接説明をすることはなかった

つい最近pixivをみていたときのことだ。

フォロー新着の欄に彼女作品が表示されていた。

そこから彼女のページに移動すると現在推しCP作品投稿されていた。まさかと思いそのCP名と彼女名前Twitter検索をかけるとアカウントがヒットした

案の定だが、彼女はまたもや転生していた。

とある時はベッドからも起き上がれなくて食事や入浴も家族介護がいるはずの彼女がその作品コラボ店舗に1ヶ月で4-5回訪れ、コラボグッズを数万円購入しており、グッズ交換も頻繁に行っていた。

ここ数年就労不可で現在では回復の見込みがないほど酷い躁鬱状態のはずだがグッズを数万円分購入するだけの金銭的余裕はあるようだ。

挙げ句の果てに新しい推しCPの本を出して自家通販を行っていた。

心の底から失望した。

ここまで人に失望したのは初めての経験だった。

バレなければいいと思ったのだろうか。

本当に躁鬱で苦しんでいる人は大勢いるはずだ。

ただ、彼女を見ているとどうも信じられなくなった

何か注意されると「躁鬱だから」「鬱が悪化する」「ODダメなのはわかってるけど辛い。眠れない。ODする」などと言い出す。

また少しでも自分の非を指摘されると逆ギレしてくるような人だったので、なんとなく「謝りたくない、対応したとしても問題を先送りしたことを怒られるのが嫌だ」だと思っているのだろうなと思った。

躁鬱患者アンソロジーの主催をするな、とは言わない。

ただ主催である以上、責任が伴う。

アンソロジーの主催仕事は出して終わりではないはずだ。

躁鬱を理由にして、その責任から逃げるのはやめてほしい。

そして本当に治す気があるのであればきちんと薬を飲んでほしい。

(ODした翌日、彼女は「つらい…体調良くない…鬱が悪化してるのかな…」とほざいていた。ODたからだろ)

そして躁の時期にそれだけのことができるのであれば、今ある問題を片付けてから先に進んでほしい。

以上、とある躁鬱主催に振り回された女の話でした。

特定は避けたいので彼女がいまどのジャンル活動しているかは明記はしない。

追記 1/25

古い、決済方法が云々って暴れてる方へ

場外乱闘すな 必死か 乙

2020-12-30

2020年数学小説に関する小さな後悔

今年、数学小説に関することで「やっておけばよかった」と思ったことがふたつあった。

ちょっとしたことなのでここに記録しておく。

1つ目。

『年刊SF傑作選 超弦領域』に収録されている円城塔短編ムーンシャイン」に

これを発展させたファイト-トンプソン定理は、「奇数位数の有限群は可換である」ことを主張する。

とあるのだけど、これを読んだ時に

ここの「可換」って「可解」の間違いだよな出版社に知らせておいた方がいいか

と考えたのだけど、ストーリーには何の影響もないディテールだしすぐ知らせる必要もないなと放おって忘れていたら、

今年出た伴名練 編『日本SF臨界点[恋愛篇] 死んだ恋人から手紙』に

ムーンシャイン」が収録されていてこの部分がそのままだった。

2つ目。

奥泉光長編小説『雪の階』で、数学を愛好する主人公笹宮惟佐子に関して

微積分の初歩を終えたばかりの惟佐子には手が出せそうになかった。

描写されるところ(一章 七)があるのだけど、その直後に

初歩の参考書からはじめて高木貞治代数学講義』、ミハエル・グラッスス『高等数学入門』、竹内端三『函数論』と云った著作を惟佐子は独習し、いまは山畑氏から借りた解説書で解析学も少しずつ勉強をはじめていた。

という文が出てくる(作中の時期は昭和十年(1935年))。

竹内端三『函数論』は上巻(函数論. 上巻 - 国立国会図書館デジタルコレクション)だけでも関数論(=複素関数論)のかなり詳しい部類の本で、

下巻(函数論. 下巻 - 国立国会図書館デジタルコレクション)までいくと楕円関数論について詳しく扱っているような本なので、

それを「独習し」というのは「微積分の初歩を終えたばかり」という描写齟齬をきたしていると思う。

竹内端三『函数論』は現在でもわりと読まれていて数年前に復刊もされている本なので、誰も気にしないにしても記述修正した方がいいじゃないかな、

と思うだけ思いながら特に何もしていなかったら、

つい先日『雪の階』が文庫化されて上にあげた部分はそのままだった。

変更されていたかは分からないけど、一応どこかに言っておけばよかったとちょっと後悔した。

そもそも、本のミスや誤字脱字を見つけた時どのくらいの人が指摘・報告をしているのだろう?と思った。おわり。


数学小説について、おまけ。

現在発売中の数学セミナー2021年1月号の特集が「SFと数理科学」で、

円城塔による総論数学との絡みのある小説をいろいろあげていて、

同じく現在発売中のSFマガジン2021月2月号の小特集に伴名練が寄稿した文章の中で

構想していたという数学SFアンソロジーに収録するつもりだった作品をあげている。

2020-12-24

クリスマスイブの1冊

本を紹介していくアドベントカレンダー24日を担当している.

最近はさっぱりだが,これでも本の虫だ.

積読はようやく200冊から減少傾向にある程度にまではなった.

その私のお勧めの本

有名どころでは池井戸潤恩田陸宮部みゆき赤川次郎なんか好きだ.

辻村深月なんかも大好きだし,笹本祐一森博嗣あたりも良い.

筒井康隆には笑ったし,武者小路実篤の優しい文章も好きだ.

外国物はほとんど読まないが,「ハリー・ポッターシリーズにはわくわくしたし,「オリエント急行殺人」や「そして誰もいなくなった」には驚いた.

いやいやもっと受けの良いものが良いか?

なら壁井ユカコ橋本紡ハセガワケイスケだろうか.

もっと?

こうなるとシリーズ物は難しくなってくる.はやみねかおるか「ミルキー杉山あなた名探偵シリーズくらいなものだ.

あとは「キツネ山の夏休み」や「ともだちはあぶない幽霊」?

いやあまりクリスマスっぽくない…

クリスマス!

相応しいの!

ということで私の1冊はアンソロジーサンタクロースを見た」で.

https://www.kadokawa.co.jp/product/301312000298/

それではみなさん,メリークリスマス!

2020-11-23

二次創作するがわの事情は知らんが、見る側としては

シンプル公式供給してくれないぶんを補うって感覚なんだよな

その意味ではファンアートだろうが公式アニメ化やらアンソロジーやらも大差ないと言うかなんというか

ジャンプ作品アンソロジー本屋で売ってた時代

10年くらい前まであった

母親に○○の新刊買ってきてって頼んだらアンソロジー買ってきた」

みたいなの、もう若い人に通じないんだろうな

2020-11-20

anond:20201117220753

不思議なもんでな。

やっぱり自分でも書くけど他の人のも読むって人がいて、フォローしてくれて、誘ってくれたりする。

まあ、特定の人だから、そんなに多い事例ではないと思う。

その人のアンソロジーにだけ参加しているけど、その人の作品すら読んだことがない……。

2020-11-17

anond:20201115230324

書き手なのに、こういう人もいるのか。

自分二次創作小説を書いているが、他の人の書いているものは一切読まない。

参加したアンソロジーですら、献本自分小説しか読んでいない。

ましてや自カプなど、自分とは違う解釈など見たくもない。

自分が一番読みたいもの、好きなものを書いているから、それで十分満足。

2020-11-08

やたらと揉めるアンソロジー

まーた、アンソロで揉めてるのかと、ツイステアソロ燃えてるのを見て思った

人を唆しておいて、副主催になると名乗り上げておきながらも原稿ぶっちぎったり、パクリだと主催晒したり、人としてどうかと思うやつが、面の皮厚くアンソロ主催をしてるのはいいが、知らずに参加する人は哀れだなと思った。

モラルのない行動を一度やるやつは、何度でも繰り返すから

にしても、アンソロは、よほど信用がおける人同士でないと揉めると思う。

売り上げ、締め切り、送付する原稿が不完全だった、作品が一人だけ浮いている、など。

個人的には問題がなくても、ストレスが溜まりやすいと思う。

原稿遅れているのに、SNSで遊んでるツイート見たら、主催はすごくイライラちゃうと思う。

から、たとえ、もともと仲が良くても、揉め事の種になりがち。

何をやらかしても自己責任な、個人誌が一番平穏

問題があるやつが主催するのか、アンソロだと問題行動が複数人シェアされるから表に出やすいのか分からないけれど、人気のあるカップリングテーマをメインに置いた売り上げ重視のアンソロ問題が起こりやすい印象がある。

作中に出てないキャラクター母親をメインにした、一人では一冊にできない妄想複数人で、ってのは面白そうだったな。

2020-11-03

タイツイラストアンソロジー by あつぎ

今日タイツの日!なのでタイツフェチのためにご用意しました!あのタイツメーカー公認!?特別アンソロジー!」なやつだよね、あれ。

アツギTwitterに残ってるのは、ある程度落ち着いたイラストだけ。それでもギリギリだけど。でも、スカートまくってるやつを削除してるの、「あっ、ちゃん自覚あるんじゃん」って思った。

中の人タイツフェチも満足するイラスト描いてください〜!!」

イラストレーターの人たち「はい!できました!」

中の人ありがとうございますエロすぎ!すき!Twitter載せちゃう!○○さんのファンは私(性別関係ない)に感謝してもええんやで」くらいだったんじゃないのかな。

知らんけど。

アツギTwitter中の人、どうやって決済権のある人たちを動かしたんだ。

イラストレーターの方は悪くない。

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