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はてなキーワード: 星界の紋章とは

2018-09-14

続・好きな作品を書くので、漫画小説を薦めてほしい

皆さんありがとうございました。

思いのほかブクマトラバが集まってびっくりです。

未読かつ複数あがっていたり、スターが集まっていた作品から読んでいこうと思います

敵は海賊、GROUNDLESS、軍靴のバルツァーガンスリンガーガールエンダーのゲームサイレントメビウスあたり)

なお、挙げたいただいたもののうち、既読未読の区別や、好みは以下のとおり。

漫画小説でないものは除外してます。)

読んだことあってけっこう好き

皇国の守護者漫画版)

ハガレン

ヨルムンガンド

天冥の標

パトレイバー

レベルE

ARMS

ブラックラグーン

ドリフターズ

デュララ

彼方のアストラ

惑星のさみだれ

寄生獣

All you need is kill

デストロ246

漫画ナウシカ

ニンジャスレイヤー

不死の猟犬

新世界より

読んだことあってやや好き

メイドインアビス(設定は好き)

ソフトメタルヴァンパイア(設定はすごく好きなんだけど、セクハラキャラが苦手。それ言ったらワートリもなんだけど、ワートリは他の部分の面白さでカバーできているので良い。)

沈黙の艦隊

スプリガン

AIの遺電子

死が二人を分かつまで

星を継ぐもの

コブラ

クローム襲撃

ジョーカーゲーム

ドロヘドロ

山田風太郎忍法帖シリーズ

銀河英雄伝説

ディメンションW

読んだことあるか、途中まで読んだけど、ピンとこなかった

EDEN

漆黒ブリュンヒルデノノノノの方が好き)

ブレードランナー(読んだのが小学生中学生だったので、今読んだら楽しめるかも)

ACCA

戦闘妖精雪風

バーナード嬢曰く(?! SF要素はあるっちゃあるけど…

キルミーベイベー

ジャバウォッキーノブナガンは好き)

D-LIVE

食糧人類

シドニアの騎士

BTOOM

読んだことな

ガンスリンガー・ガール

天使

雲雀

GROUNDLESS

フルメタル・パニック!

AUTOMATON

第三惑星用心棒

女子攻兵

アップルシード

シャドウラン

銃と魔法

EX-ARM

円環少女

BEATLESS

サイレントメビウス

Dクラッカーズ

ウィザーズ・ブレイン

灼熱の竜騎兵

七都市物語

清水玲子秘密

MOONLIGHT MILE

導きの星

シュピーゲルシリーズ

ガンパレードマーチ

宇宙軍士官学校

ガンダムセンチネル

スカイクロラ

戦士志願

星界の紋章

老人と宇宙

ドラッケンフェルズ

航空宇宙軍

ホーンブロワ

エンダーのゲーム

ファイブスター物語

E.G.コンバット

猫の地球儀

DRAGON BUSTER

復活の地

嵐ノ花 叢ノ歌

スノウクラッシュ

ビルドワールド

未来の二つの

コップクラフト

敵は海賊

ゴクウ

イムリ

とある科学の超電磁砲

ジオブリーダーズ

軍靴のバルツァー

火星の人

ジョンルカレ作品

勇午

大砲とスタンプ

ジャポニカの歩き方

雪の峠・剣の舞

山田風太郎明治もの

超人ロック

鬼平(犯科帳で良いんだよね?アニメの話?)

銀河ハッチハイクガイド

幼女戦記ヤキトリは好き)

秘密

人形の国

ブラックロッド

超能力世界

土漠の花

FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE とか太田垣康男さんの作品

藤井太洋とか長谷敏司小説

蒼き鋼のアルペジオ漫画

ジョニーライデンの帰還

ブギーポップシリーズ

ワッハマン

トリニティブラッド

ドラゴンクエストX 蒼天のソウラ

青の騎士ベルゼルガ物語

ガンダムオリジン

エンダーズ・シャドウ

シャドウ・オブ・ヘゲモン

ブラッドジャケット オルタード・カーボン

Implicity

終わりなき戦い

マルドゥックアノニマス

スワロウテイル

ゼラズニイの〈アンバー

ファーマーの〈階層宇宙

anond:20180913204752

「好きな作品を書く」って言うから増田創作してくれるのかと思った。

増田創作したこともあるけど、SFもバトルも陰謀もないです…

2017-10-15

星界の紋章5巻を買った

今月発売の雑誌単行本の続きが読める!とかよくあるけど

まだ連載になってない話が単行本に載ってるってのは初めてだな

2016-04-03

http://anond.hatelabo.jp/20160403204012

トラバ先を書いた増田だけど。

星界の紋章ってみんなもう忘れてるくせに

アーヴはキモオタのオナペットだとかキモオタ叩きに使われたり

こういうフェミ臭い文章のだしに登場したり

ろくな使われ方してないのばっか見かけて

うんざりだわ

なんでそうなるのかなぁ。星界シリーズ大好きだよ。忘れてなんかない。副読本も買ってアーヴ語会話の練習したこともあるし主要キャラフルネームはたいていアーヴ語で暗唱できるよ(訛ってるとは思うが指摘できるのは創造主だけだし本人もどっかでそういうこと書いてたからいいや)。ドゥサーニュ殿下の声が変わっちゃったのは残念だなーと思ってるよ。星界の戦旗第2部はいつまでも待ってる。ついでに言うと銀英伝も大好きだよ。一番好きなキャラは義眼の総参謀長だし名台詞はすらすら暗誦できるし一時期はバイブルといってもいい感じで持ち歩いてたよ。やっぱりキルヒアイス道原かつみ絵がかっこいいんじゃないかなあとか思ってるので古参ヲタからは怒られるかもしれない。

大勢オタクは忘れてるのかもしんないけどさ、他人勝手に「忘れてる」側にくくんないでよ。

アニメ漫画史上で一番の金持ちは誰か

トップハムハット卿とかサンダーバードトレーシー家、おぼっちゃま家、スーパーロボット

などが思いついたが、それは地球上の話なので、近未来惑星航行近傍星ではなく

銀河を跨ぐような国家皇帝独裁者が一番ではないかと思った。

だが、銀河英雄伝説スターウォーズスタートレック星界の紋章でも銀河を出ることがない。

どなたか銀河を2つ以上所有してる大金持ちの方はいらっしゃいませんか?

2015-02-26

ラノベの「よく出来た」ボーイミーツガールテンプレート私論(中編)

さらにこの遭遇の多段階化は、それが単なる素朴な設定の開示であっても十分な効果をもたらしうる。『小説秘密をめぐる十二章』において河野は谷崎の「少年」を例にあげ、少年が穏健な家庭の子であることがほのめかされることによってこそ、のちの異常性愛への没入のインパクトが強化されるのだ、と指摘しているが、ラノベはこれをより極端かつわかりやすく行っていると言ってもいいだろう。

例えば『マリみて』における第一の遭遇が「印象的な絵面」であるとは述べた通りだが、そこで一度教室の場面を挟んで理想の素敵な女性像として有名なヒロインの評判が語られ、お礼を言いに行ったところで第二の遭遇が生じる。そこで描き出されるヒロインは、自分の嫌なことから逃げ出すためになりふり構わず主人公を利用し、スールになるよう強要するというものであり、主人公(ならびに読者)のヒロインに対する見方は大きく変わることになる。設定だけを見ればこれは新規性のあるヒロイン設定とは言い難い。が、筆者はこの遭遇から十分な意外性を受けており、それは河野が指摘した例と同じ効果によるものと考えている。

同じく例えば『イリヤの空、UFOの夏(以下イリヤ)』の深夜の学校プールにおける第一の遭遇は単純なものであるが、ヒロインの手首に埋まったものに気づいたところで物理的異質さが、そして「なめてみる?」「電気の味がするよ?」において精神的異質さが明かされる。なぜそれがインパクトをもたらすかと言えば、それはヒロインの設定の奇抜さではなく、それまでの描写彼女の異質さを感じさせるものではなかった、という一点に尽きると筆者は理解している。

溺れて必死主人公にしがみつきビート板を使って恐る恐る水泳を教わり、やっと少し泳げるようになる、という一連の「普通女の子であることの描写こそがこの急転直下を強力無比なものにしているのであり、だからこそ「なめてみる?」の異様さが際立つのである。もしここで気まずそうに手首を隠してヒロインうつむき押し黙るといった、つまり普通女の子」がしそうな行動がなされていたとすると、全くつまらない遭遇と化すことはすぐにわかることと思う。

多段階化していつつも見方が変わらない遭遇だとどうなるかの例としては『IS』が挙げられる。教室でのヒロインとの再会という第一の遭遇ののち、寮が相部屋であることが発覚するという二度目の遭遇が発生するが、出会前後主人公ならびに読者によるヒロインへの見方に全く変化がない。『マリみて』や『イリヤ』と比較して意外性が無く、筆者にとってはひどく印象の薄い遭遇である

最後見方は変わるものの一拍置いていない(つまり段階化されていない)例について触れておきたい。冒頭で触れた『俺ガイル』は最初の遭遇から間髪入れずにその「意外性のある性格」が開示されるものであり、多段階化されていない。なるほど『俺ガイル』におけるヒロイン毒舌はそれだけで魅力のあるものであり、それは単独で読者の興味を引くことができるものだとは言えるだろう(筆者も決して嫌いではない)。しかしそれは「レイアウトの仕方」ではなく「描写の仕方」による効果であり、ヒロイン毒舌がそれ単独で魅力を得られるほどのものではなかった場合、実に陳腐でつまらないものだと筆者は考える(逆に言えば描写力が優れていればなんとかなる、ということの証左でもあるだろうが)。

余談

念のため補足しておくと、陳腐な遭遇しか用意できない作品は全て駄作である、と述べたいわけではない。例えば『狼と香辛料』は荷台にもぐりこんだ裸の美少女が狼の化身だと明かすという意外性に乏しい遭遇であるが、ではこの作品が駄作かといえば筆者はそれほど悪くない作品だと思っている。ただし、その遭遇にインパクトを受け、興味を抱くことは無かったことも確かである。ここで張った伏線クライマックスで回収しているため最後まで読んでみればなるほどと思えるが、もし立ち読みで眺めたのであればその場で本を置いていたと思う。

関係構築のための行為類型の整理

ボーイミーツガール」の関係構築では、主人公ヒロイン恋愛感情が醸成されることは必須ではない(例えば『トリニティ・ブラッド』では恋愛感情は仄めかしすら無い)。一方で両者間の信頼関係の構築は必須と言っていいと筆者は考える。また信頼と似た効果を持つものとして敬意も有効機能する。

さて、関係構築とは主人公ヒロインの一方が他方に何かをすることによって培われるものと言っていいだろう。その内容は小説それぞれによって様々であるが、一段階抽象化してみると次のような行為類型化が可能であると思われる。下記で全ての行為類型化されているわけではないが、いくつかまとめた上で、それらをどう組み合わせることが効果的な演出になりうるのかを述べたい。

秘密の共有

遭遇の類型として「秘密漏洩」を上げたが、あれが当人の意に沿わざるものであるのに対し、「秘密の共有」は意図的に自らの秘密を相手に共有するものを指す。

秘密の共有」は信頼の表明がなされたという暗黙の読者の認識が得られる点で効果的であり、そして「秘密」は多くの場合プライバシー同義である。軽度な秘密から徐々に重大な秘密吐露へと段階を踏まえて内容は変化する。軽度な秘密の典型例は電話番号を教える、住所を教える、そこから一歩進んで自室に入れる、といったものが挙げられるが、最も多用される「秘密」は「過去」であり、昔の笑い話といった軽いものから過去トラウマまで「過去」は幅広く使える便利な「秘密」であり、重さを任意コントロールできるという点で優れている。

こうした秘密の共有は信頼の表明であると述べた通り、一定の信頼があった上でなされることで読者に違和感なく受け入れられるものと考える。十分な信頼がなされたと読者に理解がされていない状態でいきなり重い過去吐露を始めるヒロインなどは、自己陶酔中のメンヘラ設定を明らかにしたいのでもない限り慎むべきだろう。

観察による発見

涼宮ハルヒの憂鬱』における曜日髪型の関連の指摘や、『俺ガイル』における主人公ヒロイン友達がいないだろうという指摘など、観察によりヒロインのなにかに主人公が「気づく」ことを指している(ヒロイン主人公のなにかに気づくことも含む)。これはヒロイン主人公評価を改め敬意を抱くきっかけとして、また主人公ヒロインに対する評価を改め、敬意を抱くきっかけとしても効果的に機能する。

余談ながら観察力のある主人公であることを印象づけることは、特にバトルものにおいても有効機能するように思われる。例えば『禁書』や『バカとテストと召喚獣』、『エスケヱプ・スピヰド』はいずれも勝利をつかむきっかけとして敵に対する観察と気付きを用意しており、そこから作戦を練っている。最終的に単なる力比べになり、最強能力である主人公必然的に勝利するという陳腐さは、しかしそうした観察と気付き、そこから作戦演出が事前になされていることで読者に対する一定の納得感を与えるように思われる。もちろんそうしたものがなくとも最強主人公が敵を圧倒する物語に興奮できる読者がいることは事実だが、それにウンザリする読者も相当数いることも事実である。より幅広い読者を意識するのであれば、そうした演出一つを入れておく価値は十分にあると考える。

共通点の発覚

秘密漏洩、共有や観察による発見など、なんらかの情報が得られる行為類型の結果として、共通点、すなわち似た者同士であることが発覚することは相手に対する親近感を惹起する。これは読者にとっての共通点でも同様であり、感情移入共感を誘う要素と言っていいだろう。

親切

素朴な行為であるがゆえに、信頼と好意を「少しだけ」喚起する点で高い効果を持つ。例えば大きな好意が得られる「救助」は大仰なものであり、特に好意や信頼を寄せてもいない赤の他人に対してそうした行為をする人物は、十分な理由けが無い限り胡散臭いヤツという認識を与えるだけだろう。

これに対して「親切」はそれが当人にとって大した手間でない場合に実行されるものであり、人間関係破綻していない限りは合理的な行動として読者に受け入れられ、その結果ほんの少し信頼と好意が得られることが自然に読者に認識されることになる。『シャナ』において主人公ヒロインコーヒーを持って行ったこと、『とらドラ!』において主人公が朝食をヒロインにも分けてやったことなどはこの好例と言えるだろう。

呼称の変化

相手を名字で呼ぶのか、名前で呼ぶのか、といった呼称の変化は古典的ながら現在も極めて強力にその認識の変化を読者に理解させる。『僕は友達が少ない(以下はがない)』におけるあだ名であったり、また『デート・ア・ライブ』のようなヒロイン名前を付ける、という行為も同じ効果を持つと言えるだろう。

なお、呼称の変化は一度しか使えないものではない。ある呼称を用いたのち、それを使わなくなる、という演出はその呼称を用いるようになること以上にその変化を強調する。遭遇時においてではあるが、こうした「呼ばなくなる」ことを用いた好例としては『星界の紋章』があげられよう。

依頼に対する承諾

一方から他方へなんらかの依頼(命令を含む)がされ、受け入れられることを指す。このとき、その依頼は明示的なものであるとは限らない。「ボーイミーツガール」における両者間のほとんどはこれに該当するが、物語を先に進める意味合いが強く、関係構築に向けて目立った効果をもたらすものではない。

一方でこの行為類型が「期待に応える」を伴って実行された場合はまた異なった効果をもたらす。最初からヒロイン主人公に対して好意を表明していたり、信頼を寄せていることが暗黙に前提となっているような「ボーイミーツガール」は珍しいものではなく(『イリヤ』『ベン・トー サバの味噌煮290円(以下ベン・トー)』など)、また物語の途中でヒロインが全幅の信頼を主人公に対して寄せるようになるものも多い(『SAO』『ココロコネクト ヒトランダム(以下ココロコネクト)』など)。

こうした例においてヒロインから主人公へ強い信頼に基いて依頼がなされている場合、依頼の達成に失敗することが強力な効果を持つ。ヒロインから主人公へ依頼した仕事の達成に主人公が失敗し、しかヒロインがもう一度仕事を依頼することは主人公に対する深い信頼の表明として機能する上、主人公が次こそヒロインの信頼に応えようと努力する様は概ね読者の共感と応援を得られると考えられる。

例えば『ソードアート・オンライン(以下SAO)』ではヒロイン主人公仕事を依頼し、主人公成功し続け、それをもってヒロイン主人公に惚れこむという構造を取る。一方で『とらドラ!』においてはヒロイン主人公に対して依頼した仕事は失敗し続けるが、ヒロイン主人公失望することは一度としてなく、最後ヒロインから主人公に同じ仕事を改めて依頼するという構造を取る(定義を読んでいれば誤解は無いと思うが、本稿ではいずれも1巻の内容のみを対象としており、シリーズを通してどうかは検討範囲である)。両者を比較してみると、筆者は『とらドラ!』の方がよく出来ているという認識を持つ。

依頼に対する拒否

AURA 〜魔竜院光牙最後の闘い〜(以下AURA)』で繰り返されるような単なる拒否効果を持たないが、相手に対する尊重を以て拒否することは(一時的にはともかく)相手の不快を買うものではなく、むしろ信頼と敬意を勝ち得る効果を持つ。『マリみて』において主人公ヒロインからスールの依頼を拒否したことは典型例と言ってよく、『のうりん』におけるデビークの手助けを(これまで助力を惜しまなかった)主人公がしない、ということもこの一形態と言っていいだろう。

この時、主人公にとってはその依頼を受けた方がメリットがあることが望ましく、そうした自分利益を捨て、相手に嫌われる覚悟の上で拒否することはヒロインのみならず読者からの信頼も勝ち得る効果があると思われる。

好意の表明

単純な愛の告白のような直接的な好意の表明に限らず、嬉しそうに何かをする、微笑むといった行動によっても十分に好意の表明として読者に認識される。物語最後の場面においてヒロインないし主人公がこの行為類型を取ることが多く、ハッピーエンドとしての印象を読者に意識づけることで効果的と言えるだろう(『イリヤ』や『ALL YOU NEED IS KILL』がハッピーエンドか否かは意見の分かれるところであろうが)。

相手に伝わる形で行われるそれと、相手に伝わらない形で行われるものがあり、特に本人のいないところで信頼や好意を表明することは読者の理解共感が得られやすいように思われる。好意の表明は繰り返し使うとむしろ好意薄っぺらさを強調することになりかねないが、『ココロコネクト』のように相手に伝わらないところでそれがなされる段階を踏まえてから、相手に伝わる形でこれを行うことは効果を増すと思われる。

救助と自己犠牲

窮地に陥ったヒロイン主人公が助け出す、という行為類型は『禁書』『AURA』など非常に古典的ながら多くで用いられるものである。救助された側から救助した側に対する好意を含む感謝が読者に理解されやすい点で効果的だが、あまりにもわかりやすく、またありがちなものであるがゆえに陳腐な展開という印象を読者に与える危険性がある。

例えば『僕は友達が少ない(以下はがない)』におけるプールで絡まれヒロイン2を主人公が助け、それによってヒロイン2が主人公好意を抱く、という展開は筆者にとってひどく陳腐ものであった。

他方で『俺の彼女幼なじみ修羅場過ぎる』におけるチンピラ侮辱されたヒロイン2を主人公が助ける展開や、『さくら荘のペットな彼女』におけるラブホに連れ込まれかけるヒロイン主人公が助ける展開はそれほど嫌いではない。

その違いはなにかといえば、おそらく単純にその救助行為主人公にとってリスクの低いものか高いものか、という点と、救助の際に主人公が負傷している、すなわち自己犠牲を伴う点にあるように思われる。救助は主人公にとってリスクのあるもので、かつ、怪我を追ってまで勝ち得たものであるとき、救助された女性から主人公に対して寄せられた好意の大きさは「それだけの価値のあるもの」として裏付けられると考えられる。

その意味で、無傷でほとんどリスク無く救助したことで得られた好意ほとんど無いに等しいはずであり、にも関わらずヒロインが大きな好意を寄せる状態となり、そこにちぐはぐさと薄っぺらさを感じるように筆者には思われる。

禁書』では記憶喪失し、『AURA』では中二病世間露出し、『俺妹』では自分変態だと言って父親へ立ち向かい、『タイムリープ』では自分過去未来)が変わろうが知ったことかと手紙を書く。自己犠牲主人公がこれまで大事にしてきた何かを失ってでもヒロインを守ろうとする意思の明示としても機能し、ゆえにその対価として大きな好意と信頼が得られることに読者は納得がいくものであろう。

後編へ続く

2014-06-05

好きなSFラノベ打線組んだ

http://anond.hatelabo.jp/20140604175240

http://anond.hatelabo.jp/20140605021604

正直野球とか詳しくないので適当だけど.打線の並びは最初増田依拠

1中.『タイム・リープ』(高畑京一郎

筒井康隆がやっつけ仕事で手を染めた学園タイムリープSF芸を完成させた名作.

2三.『ふわふわの泉』(野尻抱介

ファミ通文庫の可愛らしい理系少女萌えイラストからの猛烈なアーサー・C・クラークリスペクトが熱い.ハヤカワ文庫での復刊時の謳い文句に草不可避

3遊.『学校を出よう!2』(谷川流

読了時系列を表に起こしてようやく理解できた.『タイム・リープ』と並ぶ学園タイムリープもの金字塔

4一.『紫色のクオリア』(うえお久光

説明は要すまい.大正義紫色のクオリア

5右.『ある日,爆弾がおちてきて』(古橋秀之

すこしふしぎ時間SF短編集.?た来,てっ王大の怖恐

6左.『星の,バベル』(新城カズマ

みんな大好き言語SF感染モノと組み合わせてこんな風に料理するセンス・オブ・ワンダー凄さ

7捕.『猫の地球儀』(秋山瑞人

猫とSFの組み合わせはハインライン以来の鉄板.海が,

8二.『星界の紋章』(森岡浩之

洗練された星間帝国前近代帝国区別がつかない.

9投.『涼宮ハルヒの憂鬱』(谷川流

まあ,やっぱりこれでしょう.ラノベとしてもSFとしても完成されていて隙がない.

中継.『オイレンシュピーゲル』(冲方丁

テスタメントの続きが出ていないことが最大の難点.はよ書け.

抑え.『スワロウテイル人工少女販売処』(籘真千歳

ラノベコーナーに売られてることもあるしラノベでいいのでは.

2013-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20130514161722

http://anond.hatelabo.jp/20130514154229増田です。

ごめんなさい。

苛々した腹いせを全力でぶつけました。人間的に終わってます、ごめんなさい。

後で読み直したら、ひどいこと書いてました。ごめんなさい。

人それぞれの小説の求め方に、けちつけるもなにもあったもんじゃなかったですね。

本当にごめんなさい。

熱が入るほど断定的な言い方になるのは、正直自分自己中な性格のものなんですが、

古参臭あふるる文章を25の若造が語ってごめんなさい。勘違いさせてごめんなさい。

自分が生まれる前に作成された古典に関して、

ほとんど近代史勉強する感覚で手探りで読んでいたため、

私が実践した読み方なんですが、一般化に置き換えて話をしてごめんなさい。

こんな畜生ですが、入り口として女性という側面からお話を読みたいってお気持ちはわからなくもないです。

稚拙ながら、SF小説家族という側面から勝手に紹介させてください。

一生二人で暮らしたい→「戦略拠点32098」のマリア

母親になってほしい→「星界の紋章」のレクシュ

姉として看病されたい→「エコーメイカー」のカリン

男の娘(妹ポジション)になりたい→「ヴィーナス・シティ」の咲子

猫じゃらしで遊びたい→「猫の地球儀」の楽

全員女性(一部メス)です。個人的には「ヴィーナス・シティ」を読んで

初めて小説精通を迎えたという恐ろしい思い出があるのでお勧めしたいところ。

ほんとにごめんなさい。SF小説を楽しみたいという気持ちは誰であれ同じこと。

それを邪魔たかと思うと、大変失礼致しました。すみません

2013-05-12

最強のSF5選

巷ではSF10選とか流行ってるらしいけど、どいつもこいつもセンス0

つかこの5選で十分だろ

強いて言えば後は

オルタード・カーボン、青の騎士ベルゼルガ物語名誉の欠片

あたりを押さえておけば大丈夫だろ

2011-09-27

[] ラノベ32選 タイトルだけ版

タイトルだけだとつまらないのでついでに私の履歴も書いてみた。

☆=神 ◎=超オススメ ○=好き △私は好きじゃない ×=クソ ?=未読 だけど、あくまで個人的な評価ね。

http://d.hatena.ne.jp/nunnnunn/20110922/1316702196

◎ All you need is kill

? 多重心世界シンフォニックハーツ

? 天下ハルカさんの生徒会戦争

? 天使ラノベエルは働いたら負けかと思っている

? カレとカノジョと召喚魔法

◎ ディバイデッド・フロント

? 藍坂素敵な症候群

? 妄想少女

△ 楽園 戦略拠点32098

? 星図詠のリーナ (説明文読んでたら無性に興味出てきた。読みたい)

? シャドウテイカー / ダークバイオレッツ

? 七花、時跳び!

? 無刃のイェーガー

? いかづちの剣

? リバティランドの鐘

○ ポストガール

○ らじかるエレメンツ

? 私闘学園

○ 放課後のロケッティア

? ハイスクール重機動作戦シリーズ

△ ようこそ無目的室へ

? タマラセ

? 暴風ガールズファイト 

? ウェスタディアの双星

? ゾアハンター(未完)

? 本の姫は謳う

○ 走って帰ろう!

? ねこと天使と同居はじめました。

△ パーフェクト・ブラッド

△ ドラゴンキラーあります

? ふわふわの泉 (これ興味ある。読もう)

? θ 11番ホームの妖精

? F/Under (瀬奈和章)

? 本日の騎士ミロク

○ 影執事マルク

○ 青春時計

△ プシュケの涙

△ クジラのソラ

○ 暗闇にヤギを探して

◎ 耳刈ネルリシリーズ

http://b.nog.jp/?p=7478

? ラノベ部

◎ 羽月莉音の帝国 

? ベン・トー

? ソードアート・オンライン

△ 織田信奈の野望 

? 星虫シリーズ 岩本隆雄

? ロウきゅーぶ!

◎ 紫色のクオリア

○ さよならピアノソナタ

? ねくろま

? 学校の階段 

? 超鋼女セーラ

? メイド刑事

? シャムロック

○ ロケットガール

? 銀盤カレイドスコープ(コミック版だけ読んだ)

◎ 流血女神伝

○ 食卓にビールを

? 七姫物語(いつか読みたい)

? 悪魔のミカタ 

? ラスト・マジック

△ 10歳の保健体育

? 15×24 (積ん読中。一気に6冊買ったのがまずかった・・・)

? SWEET SWEET SISTER

? アルバイト探偵

? 無理は承知で私立探偵

? メイド喫茶 猫の隠れ家

△ R.O.D

? DADDYFACE 

? ネコのおと




http://galenonikki.blog41.fc2.com/blog-entry-537.html

○月光

烙印の紋章

?神と奴隷の誕生構文

?シャギードッグ

円環少女(これもどうしようかなー)

猫の地球儀(持ってるけど続きでないと聞いて手が出ない)

魔術士オーフェン(今年の冬休み中に読む予定)

エンジェルハウリング(絶版)

ラグナロク(絶版)

サーラの冒険(絶版)

ストレンジボイス(これ読みたい)

セルロイドヘヴン(これ読みたい)

○シュヴァルツェスマーケン

されど罪人は竜と踊るDD

アイゼンフリューゲル

Fate/Zero

オイレンシュピーゲル/スプライトシュピーゲル

砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない(ラノベ版は絶版)

BLACK BLOOD BROTHERS

とある飛空士の追憶

人類は衰退しました

?越佐大橋シリーズ

サクラダリセット(図書館で予約した)

ダブルクロスリプレイオリジン(TRPGやる友達が欲しい)

ブラックロッド(絶版)

ソリッドファイター完全版

?六花の勇者(みんな絶賛しまくるので手が出にくいけどいつか読む)

戦う司書シリーズ


http://togetter.com/li/192791

?《蓬莱学園シリーズ

?《クレギオンシリーズ

?《ねこのめ》シリーズ

?《魔術士オーフェンはぐれ旅》シリーズ

?《スレイヤーズシリーズ

?《ブギーポップシリーズ(今読んでも絶対面白いだろうから読みたい)

○《涼宮ハルヒシリーズ

☆《ケイオスヘキサ》シリーズ

?《ナイトウォッチシリーズ

?《大久保町》シリーズ

◎《とらドラ!シリーズ

?《ストロベリー・パニック!シリーズ

?『ロクメンダイス、』(これ買ったはずなんだけどどっかいった・・・今買えるのか?)

?『黒白キューピッド

?《Dクラッカーズシリーズ

△『我が家のお稲荷さま。』(1巻で挫折したけどまた読んでみる?)

?『コンビネーション』(谷山由紀

?『天夢航海』(谷山由紀)  この2冊は読んでみようかな。


http://d.hatena.ne.jp/kazenotori/20110926/1317031212

?『キリサキ』

?『描きかけのラブレター

△『空の境界』(アニメ見てからもう一回読みなおそうといつも思ってる)

?『ソラにウサギがのぼるころ』

?『A=宇宙少女^2×魂の速度』

?『消閑の挑戦者』

?『幽霊列車とこんぺい糖』

△『戦闘城塞マスラヲ』(1巻で切ったけどだんだん面白くなるのかな?)

?『丘ルトロジック

?『この広い世界にふたりぼっち』(北欧神話と聞いては読まずにおれない。読む)

?『ラビオリ・ウエスタン

?『ソウル・アンダーテイカー』(この系統は好きだから余裕があったら読む)

?『タザリア王国物語』

?『赤×ピンク』(こんなの出てたのか。読もう)

◎『きみとぼくの壊れた世界

?『みすてぃっく・あい』

○『ぼくと魔女式アポカリプス

?『空色パンデミック』(これも読もうとは思ってるがタイミング外した感ありあり)

?『ユメ視る猫とカノジョの行方』

?『さよなら妖精』(そろそろ読もうかな)

△『変愛サイケデリック

?『ぷりるん。』

○『GOTH』

?『クロノ×セクス×コンプレックス』(みんながオススメしすぎて読む気が その2)

?『時載りリンネ!』

?『春は出会いの季節です アルテミス・スコードロン』

△『ROOM NO.1301

△『アイドライジング!

◎『サマー/タイム/トラベラー


http://zeark969.blog38.fc2.com/blog-entry-2984.html

フルメタル・ パニック

十二国記 (実は1巻しか読んでない。ローマ人の物語の次に読む予定)

イリヤの空 UFOの夏

ロードス島戦記

?セイジャの式日(プシュケの涙は実はそれほど好きじゃないがグッとはキタので完結編も読もう)

キノの旅

半分の月がのぼる空

銀河英雄伝説

レジンキャストミルク

終わりのクロニクル (今のところ読む気がしない。これ読む友達がいれば・・・)

?デュラララ!

アスラクライン (アニメはあんまり面白くなかったがさて)

ムシウタ

灼眼のシャナ (6巻で切った。アニメは一応見るつもり)

ココロコネクトシリーズ(1巻で保留中。アニメ化したら読むのでアニメ化してください(オ

バカとテストと召喚獣

△やはり俺の青春ラブコメは間違っている (2巻で保留中)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (7巻くらいから面白くなってきた。9巻未読)

○パパの言うことを聞きなさい

?ラのべつまくなし

ギャルゲヱの世界よ、ようこそ

わたしたちの田村くん

世界平和は一家団欒のあとで (読んだ時は好きだったけど今思い返すとむしろ嫌いな系統かも)

?脱兎リベンジ

○AURA / 灼熱の小早川さん

電波的な彼女

学校の階段

こうして彼は屋上を燃やすことにした (導入部分は好きだな。読もうかな)

ゴールデンタイム (もうちょっとしたら読む)

○「映」アムリタコミカライズして欲しい)

学校を出よう! (みんなハルヒより面白いというな。読みたい)

◎ある日爆弾が落ちてきて

シュタインズ・ゲート  円環連鎖のウロボロス (原作はプレイした)

?それゆけ! 宇宙戦艦 ヤマモト・ヨーコ (完結したら読むw)

ウィザーズ・ブレイン (みんながおすすめするので読む気が その3)

△9S (1巻で切ったけど、面白いのかな。完結してるならもっかい読む?)

タイムリープ

リバーズ・エンド

空ノ鐘の響く惑星で (中世ものか。暇があったら読む?)

?風の白猿神

テイルズオブデスティニ ー2 (ゲーム版はプレイした。今だとちょっと古いかな)

?トライゼノンシリーズ

図書館戦争

ズッコケ三人組思い出補正www)

?テルミー

?ロミオの 災難

しにがみのバラッド(コミック版は読んだ。コンパクトな印象)

△旅に出よう、滅びゆく世界の果てまで。

○雨の日の アイリス

?この広い世界にふたりぼっち

付喪堂骨董店

?扉の外 / ツァラトゥストラへの階段 (多分読む)

◎会長の切り札

?騙王 (これは読む。ただし紹介読む限り私にとっては地雷の危険大)

月見月理解の探偵殺人

空ろの箱と零のマリア

スパイラル 鋼鉄番長の密室 (スパイラル真面目に読んでなかったな)

マルドゥック・スクランブル

アクセル・ワールド

?wonder wonderful (紹介文読んだだけで胸キュン。絶対読む)

?RPG W(・∀・)RLD

狼と香辛料 (10巻で止まってる。読む気力を再燃させるきっかけが欲しい)

△蒼海ガールズ!

クリスクロス

ミミズクと夜の王

?Astral (私もこの系統大好きだ。多分読む)

ノエイン ノベライズ(アニメ好きだった。今だとちょっち古臭いかもだけど読みたいな)

?イリスの虹

僕は友達が少ない

クリスタルコミュニケーション (結末しだいだけど面白そうな気はする)

ダブルブリッド

?終わる世界、終わらない夏休み

レイヤード・サマー

?DEAR

◎キーリ

文学少女

○バッカーノ

http://zeark969.blog38.fc2.com/blog-entry-2976.html

?虚構推理  (絶対読む)

ミスマルカ興国物語

?浪漫探偵・朱月宵三郎

×俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長

http://ddnavi.com/news/12306/

○ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり(1巻しか図書館に入荷しない・・・)

ひきこもりの彼女は神なのです。

ストレイト・ジャケット

僕の妹は漢字が読める

這いよれ! ニャル子さん

ベン・トー

http://d.hatena.ne.jp/dododod/20110923/1316789405

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん

ドッペルゲンガーの恋人 (予約した。唐葉さん作品はコンプするつもり)

○PSYCHE (この人の引き込み力は半端ない)

恥知らずのパープルヘイズ 

?世界の中心、針山さん (1巻オススメということなので1巻だけ読もうかな)

とある飛空士への恋歌 (夜想曲読んでから読む)

◎化物語(ようやく出てきた物語シリーズw)

?―少年たちの真夜中を撃て!― 東京ANGEL

※ここで小川一水が出てきたけど、やっぱりあれはラノベじゃないのかな?

小川一水入れていいならだいぶ割り込んでくる作品多そうだけど

http://d.hatena.ne.jp/pub99/20110925/p1

コールド・ゲヘナ

?天になき星々の群れ

?A君(17)の戦争 (コミック版は読んだ。自分の中ではコミックで完結してるw)

?『都市』シリーズ/終わりのクロニクル/境界線上のホライゾン (ともに読む友達が欲しい)

☆『ケイオスヘキサ』シリーズ

古橋秀之版『斬魔大聖デモンベイン

アリソン

召喚教師リアルバウトハイスクール

?COOLDOWN (???なんぞこれ

?『カッティングシリーズ

△『トリックスターズシリーズ

?DDD



http://trumpe3128.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

BLACK BLOOD BROTHERS

Dクラッカーズ

?カオス レギオン(冲方丁作品か。読もうかな)

マルドゥック・ヴェロシティ

ロストユニバース

天高く、雲は流れ

?東京タブロイド

?EME

?EGコンバット

いぬかみっ!

コップクラフト(読もう読もうと思ってはいる)

○GJ部

神曲奏界ポリフォニカ ダン・サリエルと白銀の虎

マリア様がみてる(23巻でストップ。さすがにもう続き読むつもりはない)

少年陰陽師

http://d.hatena.ne.jp/kaien/20110927/p2

久美沙織『MOTHER』(面白そう。読む)

○『春季限定いちごタルト事件』(コミック版もオススメ。古典部シリーズというのは未読なので読もう)

◎『西の善き魔女

◎『CARNIVAL』(あとがきの1ページがすごい好き。この1ページ読んでからゲームやり直した)

?『シアター!』(予約中。有川先生の本は人気過ぎて困る)

桜庭一樹『荒野』

◎『星界の紋章

?『半分の月がのぼる空ハードカバー版(ラノベ板とそんなに違うのか)

?『お茶が運ばれてくるまでに』

?『シェルブリット』(初めて存在を知った。読みたい)

?『地球移動作戦』(山本弘はいつかまとめて読みたい作家N02)

?『星虫シリーズ

?『そばかすフィギュア』「メルサスの少年」

?ブルー・プラネット―星のパイロット

○おいしいコーヒーの入れ方(7巻まで読んだ。ついに○○○来てたか!)

?『シャングリ・ラ』(アニメ見てうーん、だったけどこっち読もうか)

?『吸血鬼ハンター』(菊地秀行も手が出ない作家だなぁ)

?『グイン・サーガ』(まとめて読みたい作家No1)

新井素子二分割幽霊綺譚

?『アラビアの夜の種族』(途中で挫折した。時間がなかったからで面白くなかったわけではないのでまた挑戦したい)





しかし、こうして並べてみると本当にラノベってめちゃくちゃ数あるのな。

すべての32選に私の好きな清水マリコと日日日が入ってない事を考えても相当レベルが高いか偏ってるかどっちかだと思うので

まだまだたくさんあるんだろう。ここのオススメラノベの中でさえ2割も読めてないわ。

 
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