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はてなキーワード: 下駄とは

2019-01-15

anond:20190115170709

「◯◯先生がやってたから」あまりにも根拠が薄弱

 

それを状況だけで理解でき誤っていれば指示しなおしできるのが国家医師免許とった医者なのでは?

どこいっても経験者は初心者にキツい(と見える)ものですが

医師なら看護婦より上なんだから特にわかってあたりまえでは?

東京医科大学下駄はかせられた世代ですかね。

塾の先生の言う通りにして生きてきたガリ勉から「答え」だの「道筋」をタダで他人に求めるんでしょう。

患者からすればとても頼りにできない感じが伝わってきます

一番「答えも道筋もわからない」ことで損害をうけてるのは患者本人なんですけどね。

2019-01-13

鼻緒を直した話

ということで俺は既に高校の時はそれなりの足フェチになってしまっていたのだ。

文系人間だったか国語古典か好きで、小説評論とか読んでいるうちに、江戸時代かに女性の鼻緒を古のイケメンが直すって言う展開があることを知った。

古典先生なんかもその話をしていた。

はいつも、それは足フェチ絶好のシチュエーションだし、でも女性を助けてもいるわけで、なんというかアウフヘーベンしているなと感じていた。

江戸時代浮世絵なんか見てると、結構美女下駄に素足で、足フェチの大先輩たちもこれを見て大いに感激していたのではないか勝手想像していた。

クラスの好きな女の子が、お祭りの時に鼻緒が切れてしまい、自分がそれを直して上手い具合に足の甲にキスする夢を見てから、それを想像するだけでオナニーができた。

ネットは既に人口膾炙していたから、何の気なしに鼻緒の直し方をネットで調べていた。

とくに5円玉を使うやつは、自分でもできそう、と感じて、シチュエーション相手女の子(の足)を想像してドキドキしていた。


ほいで、今日はそれが実際に起こった話なんだけど。

ある日の神社の夏のお祭りの時、クラスKさんの鼻緒が切れているのを見かけた。

俺は祭りに一人で来ていて、友達の集合に遅れてしまっていた。部活動があったんだ。

俺が来たころには田島の家に行ってスマブラしていたようで、俺は置いてけぼりになっていた。

田島の家に行こうとしたところ、クラスで一緒のKさんが灯篭的なところに佇立していた。

俺は素足の入れ食い状態だったので足下ばかりみていたのが幸いした。


Kさんと気付いてすぐに、彼女の鼻緒が切れていることに気が付いた。

「おつ、鼻緒切れた?」

「あー、うん」


Kさんクラスでも目立たないグループにいて書道部の長身女性で、自身もそんなに目立つタイプではない。

人の美醜にあれこれ言うつもりはないけど、クラスの派手なグループに属している女の子ではなかった。

同じクラスだけどほとんど話したことがない。

友達と合流しようとしたら鼻緒が切れてしまったらしい。


「直す?」

「直せるの?」

ネットで見た」


彼女は笑って「じゃあやって」と言いながら足を差し出す。

俺は薄手のハンカチを持っていた(なんでかは聴くいね)。跪く。

5円玉を財布に探すも、ない。Kさんに聴いて、Kさんからもらう形になる。

にわか理想シチュエーションを迎え、いつの間にか俺の心臓は張り詰める。

ややおくれて、ちょっとあれだがあれも張り詰める(仕方ないじゃん高校生なんだから!)。

Kさんの足、大きくて形がきれいで指も長いし形がきれいだし、爪が大きくて奇麗でかっこよくて、また白い肌のきめの細かさや僅かに触れる肌の質感も印象的で忘れられない。

足を通して調整するときの足の蠢きにエロスを思わず感じてしまう。

薄い色のフットネイルにようやく暗がりの中で気が付く。

ちょっと苦心したけど、完成する。

やや緩かったようだけれど歩けそうだとのこと。

少し歩いて、ほどけてしまう。

「ありゃ?」とか言いながらもう一度結び直す。

Kさんも、このやり方でできそうなことを察知して、もう一度足を差し出す。

ちょっときつく縛りなおして、今度こそ完成。


俺はここでミスって、思わずKさん、足きれい……!」とこぼしてしまった。

Kさんは鼻で笑うような感じでちょっと拒絶の色を見せつつも「もー、何言ってんの」と優しく答えてくれた。


「ありがとー」

「いえいえ」

「どっか行く予定だった?」

田島の家」

「あーごめんね」

「いいのいいの」

「じゃあまたね」


そのあとKさんとは特に何もなく、俺は別に人生初めての彼女ができてすぐ別れたりした。

確かKさんはその学年のバレンタインの時にクッキーをくれた。


この前の正月33歳になった我が学年の同窓会で、Kさんと向かい合わせになった。

面長はそのままに、ちょっと大人らしく美しく丸みを帯びた面貌。

お化粧も髪型もすっかり30歳の装いだった。

図書館司書をしているらしく、会計年度任用職員の話で盛り上がった。

嘱託職員は大変だが、図書館司書はご存じの通り非正規雇用が大変多くなっている。

話す際の手ぶりや料理を食べお酒を飲む仕草、いつの間にか大人びた挙措を備えており、自分(達)の至った年齢を改めて感ずる。

鼻緒の話になる。

彼女ちょっと酔った調子で「あのころが懐かしいねえ」と言いながら、掘りごたつの下で、かつて鼻緒を結んだ右足で私の足の甲を優しくペタペタ踏んできた。

黒のタイツ感触、……うん!

ああこうして足フェチの旅は続いて行くんだ……と俺は決意を新たにして、故郷を後にした。

2019-01-11

anond:20190111201505

金積んで他人に整備させるか乗り捨ての下駄みたいなバイク選ぶしかないんじゃないかな。

2019-01-10

anond:20190110140134

横だがかわいそうすぎる。そいつらも下駄はかされた低能医者なんだろうな

2019-01-02

anond:20190102215249

あなたはいい人ですね。なんか泣けてくる。

それ、私も考えてた。そのように方向付けしても最終的に本人が喋ったりするとパァになっちゃうけど

その人に周囲が必死下駄をはかせてあげるしかないよね。

2018-12-29

anond:20181229151554

学校は社交性の欠片もない受動的なクズでもほぼ自動的に通って1人月未満の品質でもヒラより高い職位とか職務自動的につくじゃん

その下駄が取れて10年目が訪れるのが35歳(になったら引退かな~とか言ってる32歳)なんかなって

2018-12-25

https://anond.hatelabo.jp/20181225114318

脱出したいなら、金では勝てないマイナーゲームをする事をオススメする。

シューティングとか、アクションとかみたいに、技量を上げる以外の攻略方法がないやつが良い。

メジャータイトル人外トッププレイヤー達が動画上げてて心を折られるからマイナーな奴が良い。

そういうのでだんだん上手くなってくると、ソシャゲみたいな雀の涙みたいなゲームしかない紙芝居みたいなクソゲーを金で下駄履かせて攻略するなんて、バカバカしくてやってられなくなる。

2018-12-21

自力米国へ行っている連中がストイックで肉体的にも精神的にもマッチョ過ぎて草生えない

そりゃそうだろう?なのだろけど@特にニューヨーク

自分とほど遠い、糞ボンボンエリート駐在員にむしろ親近感を覚えてしまうほどの、

ストイックマッチョ

もう完全にアスリートプロ競技者、何がそうさせるの?ってまぁ投資と一緒よね

庶民投資をするには対人関係に影響が出るレベルケチである必要があるのと同様に

下駄によるブーストがない庶民ストイックで心身ともにマッチョで無くてはダメなのだ

ネイティブでも暮らすの大変な土地もの

スゲーとは思うけどとても出来る気がしないよパトラッシュ

3億円ください

2018-12-18

http://b.hatena.ne.jp/entry/374961804/comment/t-tanaka

しつこいようだけど,ごっちゃにするな。理学部工学部大学を「就職予備校」だとおもって通ってる人間なんて少数派だ。ほとんどが勉強したいから通っている。

院卒の下駄履いて名の通ったメーカーに入ることを学生生活の最終地点としているくせに、工学部生の何が「勉強したいから通っている」だよ。

勉強するために大学入ったんだと胸張っていいたいなら大学から出るまで就活やるな。

2018-12-14

anond:20181214112235

お前それ木下藤吉郎(a.k.a 下駄を温めてチャンスをつかんだ男)にも同じこと言えんの?

2018-12-11

草鞋と草履はムシに名付けられるのに

雪駄とか下駄はなぜ生き物の名前にならないのか

2018-12-08

メモパッド標本博物館

街に落ちているメモ

誰かが下駄箱に入れたラブレター

会議の機密メモを集めた博物館

2018-12-07

anond:20181207142651

匿名ダイアリー自体PV個人ブログとは桁が違う

ホッテントリ個人ブログが上がってても読まないが増田なら読むというブランドの力もある

俺たちは高すぎる下駄を履いている

anond:20181207020644

でも勝手に友禅を尻っぱしょりしだしたら怒るんでしょう?

左前も怒るんでしょう?

和袴の上にチマチョゴリとかチャイナドレスをくみあわせたらどう?

袴に下駄は?

仕立て上がりを即座に大漁旗にするのは?

日本人がやってもアメリカ人がやっても怒られるネタなんてたくさんある。

アメリカ人はわからないものはそっとしておくという棲み分け

普通に尊重してくれてる。

何がお望みかによるだろ。

2018-12-04

汚部屋脱出したい

訳あって汚部屋の主になってしまった。

ガチ汚部屋住人ならわかると思うんだけど週末に軽く片付けるだけだと週中取り返してしま

一定以上の状態になると物の管理不可能なため収まるかどうかも不明

正直心が折れて進まないので来週末友達を招いた

あー頑張れ自分

とりあえず以下の計画で進める予定

0.下駄箱に靴をしま

1.通路の明らかなゴミを捨てる

2.その他の明らかなゴミを捨てる

3.汚れた食器を洗う

4.床の可視面積を90パーセント以上にする

5.服を収納する

6.一度床を拭く

7.物の仕分けを行う

8.床、コンロ等拭く

9.トイレ掃除

10.完成

無理ゲーに思えて仕方ないけどあと10秒数えたら始める

なにか見落としてそうなことあったら教えて

洗面スペースと風呂は今回は諦める

2018-12-01

嫁の靴が93足あった

玄関と物置だけで。

屋根裏かにもあるかもしれないので、本当の総数は分からない。

「夫の趣味を妻が勝手処分する話」がテレビで取り上げられたりして、そのたびに「趣味を持つ人が可哀想」って流れになる。

でも、そこまで趣味を許容してきた家族のことも考えてやって欲しい。

10年近く前、家を建てるにあたり、とにかく収納が多くなるように設計した。

廊下には本棚を作り付けにして、二人の趣味の本を全部入れても、まだ1/3ぐらいは空きがあった。

それが今では本棚が溢れている。

本に限った話ではなくて、「この部屋は好きにしていいから」と妻用にしたウォークインクローゼットに至っては、文字通り足の踏み場がない。

この地層の下の方にあるモノは、妻本人でさえ出すことはおろか、そもそも何があるかも把握できていないと思う。

(本人は「完全に把握している」と言い張っているが)

ウォークインクローゼットの奥の壁は一面カバンが押し込まれている。

近づくことすら出来ないので正確な数は分からないが、50では済まないだろう。

ちなみに日常使うカバン10個ほど居間や他のスペースに散らばっている。

「なんとかを極めしオタク」とは違うかもしれないが、妻はとにかくものを買うし、整理できないし、なにより捨てられない。

精神疾患持ちだから強くは言わないが、それでも棚から溢れて困るときには「頼むからちょっと減らしてくれ」とお願いする。

そうすると頑張ってほんの少し整理するが、そうすると三日ぐらいは寝込んでしまう。

そういう事情理解しているし、こっちだってオタクなので、趣味はなるべく自由にしてもらいたい。

貰いたいが、例えば本棚で本を寝かせて隙間に突っ込むような状態は好きじゃない。

きじゃないから、なんとか本棚キャパに収まるよう、悩みに悩んで、いくつかの本を処分する。

そうすると、妻が平気で新しい本を突っ込んでくる。

今じゃ廊下本棚は溢れんばかりで、その7割は妻の本になった。

これではさすがに置けないので本棚をもう一つ買ったが、その半分は妻の買ったアニメDVD-BOX画集で占められている。

女性の方が服や靴やカバンが多いのは理解しようとしているつもりだが、こちとら仕事用の革靴を除けば、プライベートの靴は5足だ。

(メインの一足の他はサンダル和装用の下駄草履、妻の実家帰省用の冬靴)

妻にはストレスのない生活をして欲しいが、家をキレイに整理して、モノを減らしたいと思うのは贅沢なのだろうか。

今日も一日家をひっくり返して整理して、タグの付いたままの安っすいサンダルが三足あったので、これはいいだろうと勝手処分した。

以前からこうして頑張って整理する中でちょっとずつ捨てているが、気づかれたことはない。

でもキレイにすればするほど、その隙間に妻がものを置いていく。

そうして少しずつ、こちらのストレスも溜まっていく。

なんとかして欲しいと思うのは、贅沢な悩みなんだろうか。

追記

改行を追加しました。

本人では無理なのは分かっている愚痴だったんだけど、「業者に頼め」という声が複数合ったので、調べてみようと思う。

ただ、ほぼ履いていない靴なり、使っていないカバンだったりするので、

業者判断できず、結局妻が一つ一つ判断するしかないので、正直なところ難しいと思ってる。

結局は「判断するのに多大な力を使う」という病気なんだと思う。

じゃあ買うことは出来るのか、という話になるんだけど、多分買うことに関してもあまり詰めた判断が出来ないのかも知れない。

から同じようなモノを買っているのかもしれないし。

黒のブーツが4本あったけど、ヒールの高さや金具のデザイン違いでそんな何足も買うもんか?と思うが、こればかりは本人しかからないだろうし。

個人的には解決する問題だと思ってません。

でも、自分が倒れたりしたら、娘もろとも、我が家ゴミ屋敷になるんだろうなという不安はある。

2018-11-30

嫌なら辞めろ

経営者ガーブラック企業ガー日本ITはー

はいはい聞き飽きたわ

嫌なら辞めろ

なんで辞めないの?

おかしいでしょ。

言ってることが「Aくんをイジメないと自分イジメられると思ったのでAくんの下駄履きに画鋲を入れたり後頭部にバットフルスイングしたけど、僕もまたイジメ被害者なんです。僕も!被害者なんだ!」と言いながら少年院にしょっぴかれる中学生と何も変わらんよ?

お前はそんなに偉そうに日本の行く末を語っておいてメンタル小学校卒業たかどうかも怪しい状態のままでアラサー以上やってる自分をまずはどうにかしないといけないとは思わないの?

2018-11-29

10年以上勤めたNTTを辞めました(本当の無能編)

NTTを諸事情で辞め、ベンチャー企業転職しました。

NTTの外に出て、自分下駄を履かせてもらっていたという事実に気がつきました。

悲しいですが、それが現実です。

なので、そろそろNTTに帰りたいと思います

そんな魔法カードが用意されているがNTT

ただいま、NTT

2018-11-25

anond:20181125120543

好きな仕事しない人生はきつい

親が下駄履かせてくれてるなら

好きなだけブラブラしてればいいが

2018-11-24

バカ性格下駄を履かせるから性格のいいクリエイター作品作品としての平均点が低くなる

2018-11-19

anond:20181119230114

からだが、出産予定日別に母親しか知らされないものではないので、父親だってそれに合わせて育休はとりやすいはずじゃろ?

だが実際にはまだまだそうはなってない。これは単純に男より女の方が育児に向いているって話じゃなく、「育児母親がするもの」って意識が根強いからだと思う。

さっきも別のところで言ったが、君は特殊なケースを一般化しすぎなんだよ。長期間海に出て一時的に家に帰ってくる仕事をしてたら、そりゃあ妻の方が育児するしかないし、母親になつくのは当然だよ。

育児に関しては男へ下駄を履かせるしかない

って言ってたけど、それはまさにフェミニストというか、男女平等論者の主張だろう。良いんじゃないか

anond:20181119220706

一瞬でも子育てしたことあるなら解るだろうけど、年齢が低いほど子供母親に付く

どう考えても母親産後動けないし赤ん坊につきっきりで、その間に父親は働かないわけにいかいか子供との時間母親比較して圧倒的に低い

触れ合っている時間が直接懐きに影響するなら父親は圧倒的に不利だ

どうやっても平等育児参加なんて出来ないのだ

問題父親子供に慣れる時間母親ほど確保できないことであって、不慣れな状況の恐怖から来るコミュニケーション不足という負のスパイラルにあるんだ

男が育児参加しにくいのは男の責任じゃなくて人間という生物社会的構造の欠陥だ

じゃあコレを解消させるのにはどうしたら良いのか?としたら育児に関しては男へ下駄を履かせるしかない

視点を変えれば父親優遇する育児政策必要不可欠

ナンバ」は偽伝統

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%83%B3%E3%83%90_(%E6%AD%A9%E8%A1%8C%E6%B3%95)

まあ、ぶっちゃけこれだけ読めばいいんだが。

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/japanbujut.exblog.jp/21221813/

ナンバの厄介なところはそもそもナンバの定義がされていないことだ。

ナンバとは右手右足を同時に…」

「いやナンバは手を振らない歩き方で…」

上半身を揺らさないというだけ…」

「重心の移動が…」

「地面を蹴らない歩き方だ…」

「つまり摺り足のことだ…」

飛脚しか知らない特別走法だ…」

他の偽伝統疑似科学でもよくあることだが、

「○○のここがおかしいのではないか」と突っ込まれると、

「いや真の○○はそういうものではなくて…」とヌルヌルと形を変えて逃げてしまう。

ここではこの論文を参考にしよう。

https://ci.nii.ac.jp/els/contentscinii_20181119154744.pdf?id=ART0009639792

ナンバ」は蘆原が当初「舞踊」で用いていたが、その後、武智によって広く知らされることとなる。

武智の「ナンバ」に関する考察は、後に三浦野村の「ナンバ論」に受け継がれている。

武智とは演劇評論家武智鉄二のことで、「ナンバ論」の元祖のような位置づけであることが分かる。

この時点で「歴史学とか民俗学とかの研究者ですらねえの?」って感じだけど。

武智鉄二ナンバのことを何と説明したのか。

ナンバというのは、農耕生産のための全身労働においてとられる姿勢で、右手が前に出るときは右足が前に、左手が前に出るときは左足が前にという形になる。

まり現代人の歩行の体様において、手が足と逆の方向にふられる姿勢と、まったく逆の動きとなる。

ナンバとは右足と右腕をそろえて前に出したいわゆる半身の構えのことで、簡単に言えば、農夫が鍬を手にして畑を耕す姿勢である

これって「踏ん張りの効く姿勢を取るとき利き足を前に出す」ってだけの話じゃん?

西洋人だって鍬を振ったり剣で斬ったりするときは「半身の構え」だよ。

武智はもちろん実際にそういう歩き方をしている人々を見たわけではない。

ただの思いつきだ。

それ以降の理屈も「風が吹けば桶屋が儲かる」式の妄想しかない。

ナンバとは手を振らない歩き方だ」の原型らしきもの武智鉄二の論に見られる。

しかし、このような歩行は、全身が左右交互にむだにゆれて、むだなエネルギーを浪費することになるので、生産労働の建て前上好ましくない。

そこで腰を入れて、腰から下だけが前進するようにし、上体はただ腰の上に乗っかって、いわば運搬されるような形になる。

(中略)

ただし、日常行動では能ほど厳格でなくてもよいので、上半身の揺れを最小限にとどめる程度であるかもしれない。

「かもしれない」ですよ。やっぱり思いつきじゃん。

てか誰だよナンバはエネルギーロスが少ないとか言ったやつ。

まあ「江戸時代は草鞋や下駄からそれに合わせた歩き方だった」というなら分かるけど、

それは現代人も草鞋や下駄を履けば摺り足っぽくなるわけだし、

ナンバは疲れない、現代人の歩き方はダメ」みたいな話にはならないよね。

え、フェリーチェベアト写真

写真用のポーズでしょ。

飛脚って利き手荷物を持ってるから、常にそちらの手を前に出す形になっているわけで、

そこでポーズを取るとき利き足を前に出せばナンバっぽくなるってだけ。

浮世絵を見ても、両手で荷物を持ってたりするから

「どっちの腕を振っているか」という点ではあまり参考にならないよね。

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