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はてなキーワード: 二歩とは

2018-09-14

物心ついて間もない時期に、母から無理心中を迫られたことがある。

物心ついて間もない時期に、母から無理心中を迫られたことがある。

死についてよく分かってなかった自分は、「死にたくない」と母に答えた記憶がある。

母はその場で泣き崩れ、何とか死なずに済んだ。

後で詳細を描くかもしれないけれど、自分の生まれた家庭は不完全家庭だった。

とにかく、その日から、死ってなんなんだと考えこむようになった。

幼稚園に上がってしばらくした頃、悩みはピークに達してあまり眠れなくなった。

周りの子供に相談しても不安がらせてしまって、当時の幼稚園先生からこっぴどく怒られた覚えがある。

書いてて思ったけれど、幼児が眠れなくなるって大ごとだ。

小学校に上がってから記憶ほとんどない、ただ周りに合わせてテキトーに振舞い続けた。

唯一記憶に残っているのは三年生だった時で、担任が超熱血教師だった。

うちに家庭訪問しに来た時、和室に入った時の言葉は今でも覚えている。

和室にある仏壇を見て、「ああ、創価学会員でしたか、うちは妻が幹部をやっておりまして。ちなみに私は共産党系です。」

当時はあまりピンとこなかったが、しばらく経ってから自分で調べてみた。

けっこう対立してる組織だったのね。

対立組織に属する夫婦、すごい。

私は熱心で信仰深かったかというと、それの真逆だった。

親に連れまわされて行っていた会館などの集いも、小学校に上がる前に全力で拒否して行かなくなっていた。

当然親からは殴られた。それでも反抗した。

そして家族の中で一番信仰深かったのは母だった。

父はそれほど熱心でもなかった、気が向けば仏壇に手を合わせている程度。

三年生だったころはその熱血教師とも気が合って、それなりに楽しく過ごせた。

でも家庭はぐっちゃぐちゃで、母からよくなじられた。

「お前が信心深くないから家庭が上手くいかない。」

「お前が(ryから父さんもあまり家庭と向かい合ってくれない。」

父も父で、母に対して気に喰わないことがあると自分を経由して文句を伝えさせようとしてきた。

言わないとそれはそれで面倒なので、父の伝言を母に伝えた。

母は激怒し、私に当たり、そして父にこう伝えろ、と迫る。

その伝言を父に伝えても、特に私に当たったりなどは無かった。

そういう板挟みが続いたころ、もうどうしようもなく死にたくなって、自宅で包丁飛び降りコンボを使って未遂を起こした。

ベランダの上に立って、首を切った瞬間に飛び降りようとしたのだった。

首にあてがった包丁感覚は今でも覚えている。

その時、家には誰も居なかったのだが、実行しようとしたタイミングで母が帰ってきていた。

私は母に気が付かず、後ろから羽交い絞めにされた。

母は号泣していた。

この人、昔心中を迫ってきたくせに泣くんだなと思った。

あなたはこんなことする子じゃないでしょ、何があったの?」

いやいや、目の前でこんなことをしようとしてたのが、アンタの子だよ。

そういう事件中学に上がるまでに二回ほどあった。

ショックを受けた母はどんどん宗教にのめり込んだ。

中学に上がってから記憶もあまりない、気が付いたら中二の年越しで食物アレルギーを起こした。

唯一携帯電話を持っている友人が私の家族電話しても全く出ず、友人たちは仕方なく私を自宅に運んでくれた。

寒い寒い、とうわごとを繰り返す私に友人が毛布を掛けて温めてくれる。

両親が帰ってきたのはそれから2~30分後。宗教集会に行っていたらしい。

私の状態さらに悪くなっていて、意識が途切れ途切れだった。

そして病院に運び込まれ、友人と両親、私は病院で年越しをした。

翌日、小児科医師が私の様子を見に来た。

蕎麦アレルギーで年越しとは幸先が悪いねハハハ。ところで、その手首の傷は自分でやったの?」

思いがけない質問が飛んできたけれど、意を決して私は頷いた。

あとで知ったけれど、その医師は小児神経科も診ることが出来る人だった。

「目の下のクマもすごいね、週にどれくらい寝てるの?」

「…二時間くらい。」

「何とかしたいと思う?」

私は静かにうなずいた。

その日から私の精神疾患に対して、具体的な治療が始まった。

私につけられた診断名は自律神経失調症とそれで発生した鬱、そして重度の不眠だった。

治療内容は、ルボックスという抗うつ剤と、生活リズムを記録につけるように指示された。

治療は三歩進んで二歩下がるという感じの速度で進んでいき、気が付いたらリストカットをやめていた。

鬱がひどい時でも気合いのような何かで無理くり体を動かし、学校へ通った。

精神的に辛くて行きたくない時は、母が私をぶん殴って無理やり車に乗せ、保健室に突っ込まれた。

そんな凸凹でも何とか成績は維持していたらしく、高校入試指定校推薦を受けることが出来た。

ちなみにこの時点でまだ鬱の治療は続いている。

高校合格した時、母の言葉を未だに覚えている。

「お母さんの信心が届いたおかげよ。」

この人は自分のやっている事しか見えていないんだな、と思った。

不思議なことに落胆はしなかった。

あきらめていたんだと思う。

高校楽しい記憶で埋め尽くされていたけれど、相変わらず頭の中は生死の概念を掴むことに夢中だった。

高2の春休みが終わる頃に、自転車日光に行き、華厳の滝に飛び込んで、すべて終わらせようとした。

夜の7時ごろに家を出て、携帯の電源を切って、ひたすら自転車を走らせた。

国道四号線をずっと北上し、もうそろそろ日光につく頃だったと思う。

東の空が明るくなった。

夜明けだ。

夜明けなら、夜はどこに行ったのだろう?

そう思って反対側を見るとまだ夜だった。

月と太陽が同時に見えた。

その時の自然の美しさに心を打たれてしまって、私はその場で泣き崩れた。

けっこうな時間泣いて、家に帰った。

この時は特に家族から怒られることは無かった。

そんなこんなで、そこから数ヶ月経過した高2の夏休み最後に、小児神経科主治医判断により治療がひと段落した。

不眠は改善し、リストカット癖も消えていたからだ。

希死念慮だけは消えてなかった。

主治医見立てでは、「まあ何とか乗り切れると思うよ、強いし。」とのことだった。

実際強かったと思う、よく耐えきれたと思う。

大学入試指定校推薦理系私立短大を受けて、合格した。

大学はかなり白熱した環境だったので研究学業にのめり込んだ。

2年後の卒業を経て、私は教授のツテで食品物流会社就職した。

仕事は楽しかったけれど、忙しい部署にいたのでしょっぱなから残業まみれになった。

そして、就職してから数か月後に精神疾患を再発した。

今度の病名は統合失調症

そこからは闘病しつつも、ちょくちょくバイトを始めて、そして体力的限界で辞めての繰り返しだった。

統失治療を始めてから最初の5年の間に、母はがんで亡くなった。

しかったけれど、多分一般家庭の子供よりは悲しんでいなかったと思う。涙は一応出たけど。

そこから5年後に、当時所属していたコミュニティメンバーの誘いを受けて、ルームシェアみたいな環境引越しをした。

その日から今日までの1年の間に色々なことがあった。

引っ越した月に友達付き合いが続いていた元恋人自死

病名が統合失調症から統合失調感情障害になった。

そこから半年後に父が癌で余命半年の宣告を受け。

自分自身も体調がすぐれないので、実家に戻ってきた。

そして実家に戻ってきたときに、もう一人友達付き合いが続いていた元恋人自死

私が実家引っ越しから、父の治療は順調に事が進み、抗がん剤放射線治療、本人努力甲斐があって腫瘍が消えた。

これには驚かされた、父本人が一番驚いているけども。

あとは5年間再発が無ければ安心とのことだった。

そして現在に至る。

今日は暇だったので、思い出しながら勢いでバババっと書いてみた。

しかしたら時系列おかしくなっているかもしれない。

疲れてめんどくさいので、推敲はしないでアップします。

人生いろいろあるよねってお話でした。

ここまで読んでくださって本当にありがとうございます

お互い、人生を良い旅にしていきましょう。

2018-09-10

anond:20180910133917

年齢にもよる。20代前半とかならやってみてもいいと思う。

薄給についてはその仕事未来が明るければ我慢できるし

徹夜激務については周りよりも二歩三歩進んでるとも言えることもあるし

しろいかどうかは周辺環境の方が影響すると思う。

実際、どの職業でもトップクラスはそれなりの努力をしているわけで。

ただ将来的に海外勢に負けそうな職業だったり、結婚を考えてるとかなら辞めといたほうがいいかも。

身体壊す前に辞めるポイントとしては上手にサボることかな。

やらないで歳とって「やればよかったかなぁ」って思いそうなら、ちょろっとやってすぐに逃げちゃえば?

2018-07-06

anond:20180706145059

森かけで失ったポイントを取り返した

一歩下がって二歩進む

教祖処刑して二歩進む

2018-05-31

学生です。酔いながら書いてます

何で書いてるのか、よくわかりませんが、とりあえず書いてます

中高男子校大学理系しかし男女比は半々。

入れば彼女の一人や二人できると思っていた。

から入学すぐに先輩に新地に連れていかれたとき、「あと一年以内に、一旗あげます!」と言って逃げた。

一年後、そこには一人の童貞野郎がいた。

彼女ほしいな、とは思っている。

合コンも行った。向こうから、「絶対連絡してね!」と言われた。

スルーした。

女の子たちはかわいかった。ただ、LINEの画面を開くと、途端に打つ気がなくなる。

同級生サークルバイト先、かわいいな、と思う子はいた。だからといって、こっちから一言も話さなかった。

もちろん、向こうからしかけられることはない。

折々に、彼女いないなーって思い、欲しいと思い、しかし次のステップには移らない。

友達は、多い。

しかし彼らのほとんどに、彼女がいる。

飲みにいくたび、「あいつらには女がいるんだな」とうらやましく思い、一方、自分彼女いないキャラをおいしいと思っているのも確かだ。

溢れん性欲を抱きつつ、二歩目を踏み出せない自分は、ただの意気地無しクソ野郎なんだな、と思う。

この勢いでいくと、結婚はできなそうだ。

素人童貞でなくなるかどうかも怪しい。

生きてって何があるんだろうか。

とりあえず、親が生きているうちは、生きよう。

さてその後は、何のために生きるのか。

五里霧中

同学に、某プライムビデオのバチェラー何々をすすめられ、見ながら書いている。

男、女、共に程遠い世界だ、

是非彼、彼女らには、頑張ってほしい。

壊してやりたい衝動は常に起こる。

おめえには選ぶ権利がある。

女は選ばれようと策を巡らす。

おまえさんはいいよな。

でも、おまえさんは高スペックからな。

努力もしてるんだろうしな。

2018-05-25

"場合によっては二歩にも影響がありそうだ"

2 件 (0.39 秒)

2018-04-22

anond:20180422192624

それは笑った二人組が不作法だと思う。嫌な目みたね。

自分も慣れるまではちょっと怖かったけど、慣れるとエスカレーターの速度ってものが大体わかって、

乗り口の二歩前くらいのところからタイミング測れるようになった。

しろ下り階段の方が、歩調が乱れて転げ落ちそうな気がして怖いな。

2018-03-12

anond:20180312173917

なんだー運動神経あるじゃないか

自転車の上達は色んなパターンがあっておもしろいな

自転車は乗れるメリットめっちゃ大きいから頑張るのかもね

自分場合は補助輪なしは小3までまるでダメで、

ずっと二歩目ができなくてコケてばかりいた。

ある日ふと思い立って、足で蹴りながら下り坂道を降りてみたら

慣性のちからバランスが取れる?ことに気付いて、その一瞬で乗れるようになった。

ももしあの時、カドから車が出てきたら激突して死んでたか

いい方法ではなかったな

その人のタイプ別練習メソッドみたいなの作るといいとおもうんだけど

学校はほんと教科書字面通りというか、素人ではないはずなんだけど、なんかアレだ

それで自分ダメだ出来ないんだと刷り込まれしまっているのかもしれないね

そういえば自転車に乗る授業もなかった気がする

2018-01-02

anond:20180102031201

決意も何も、既に増田は一歩も二歩も踏み出しているように見える

自由になれるよう応援するよ、がんばって

2017-10-18

anond:20171018181741

仕事は辞めた。けど案外創作には金がかかる。

図書館で調べ物をする為の電車賃インプットを増やす為に契約するメディア

使った分は元を取りたい自分は、お金を使う程に創作時間を当てようとする。でもその内底が見えてくる。これは実力じゃない。人気にあやかっているだけだ。それでもファンは増える。一歩、二歩、踏み出す。イメージを固める。

まあ、次に要望があれば頑張ってみるよ。実の所ファンの数に比例するように否定的言葉も聞いてきたんだ。どちらかというとその声の質量創作意欲が潰れた。

2017-09-08

婚活が順調すぎて不安

最近婚活なるものを始めた。年齢的にもそろそろだったし、歴史の浅い家ではあるが俺は本家の長子だ。将来的には、墓を管理しないといけないし、相続やら介護やら親族間での揉め事の調整やら、きっと色々あることだろう。今まであまり意識してこなかったが、祖父が死んだ辺りから漠然と「子孫を残さねば」という思いに駆られるようになった。そこで婚活である

男側の婚活は、非常に厳しいものだと聞く。俺は街コンなどには参加せず、とある婚活SNSひとつ登録しているくらいなので、その中での閉じた話ということになるのだが、女性には雨のようにメールが降り注ぐが、男のもとには待てど暮らせどメールなど一通もこない。果敢に女性メールを送ってみるも、前述のとおり女性には大量のメールが常に降り注いでいるため、大抵が無視される。結果、男は数打ちゃ当たる作戦メールを送り、わずかな望みに賭けるのだと。俺は、その情報を信じていた。

しかし、現実全然違った。

女性からどんどんメールが飛んでくる。さばいているだけで精一杯で、とても自分から新しい人にメールを送る余裕はない。俺は向こうの言われるがままメールのやりとりをし、言われるがままデートを共にする。エスコートは俺が主導しているが、そんなに難しいことではない。女性側が協力姿勢なので、何が正解なのかは大抵彼女たちの態度に書いてある。俺は、彼女たちの誘導に乗っかる形で昼食の店を決め、彼女たちのほしい会話をし、魅力に感じた部分を誉め、誘い待ちする彼女に次回デートする約束をとりつけ(どこに行きたいかも事前情報にヒントがすべて揃っている)、改札の前で別れる。そんなことをもう何回も続けている。まるで、ゲームを、常に矢印が表示される初心者モードプレイしているようだ。婚活とは、こんなにイージーなものだったろうか。思わず、ドヤ文と共に増田供養してしまうくらいのイージーさだ。

そういうわけで、婚活自体は順調なのだが、順調なこと自体不安を感じる。

サクラではないかと思ったことさえあるが、今はサクラではないと思っている。サクラにしては、サクラ特有の「男にとっての都合のよさ」みたいな影を感じない。要は向こうもいっぱいいっぱいなのだ。拙いのだ。慣れないことをがんばってやろうとしている雰囲気を感じるのだ。子ども声を出す声優演技力はすごいが、本物の子役による声は、拙いがゆえに圧倒的リアルだ。同じように、俺は俺の婚活相手に、拙いがゆえの圧倒的生々しさを感じている。

もしかして、俺の仕入れた事前情報が古く、今の婚活は男側が売り手市場なのかもしれない。あるいは、市場での俺の商品価値が意外に高かったのかもしれない。給与は低いし、肥えているし、本家長男だしで、その辺りは諦めていた。なので、勤務地は渋谷、一応役員貯金そこそこ、養ってほしいなら不自由させない等と、自分なりのアピールをしてきた。それがいい具合に女性に刺さったのかもしれない。または、女性経験はないものの、俺には女兄弟が多くて、女性との会話には意外に慣れているというのも地味に効いているのかもしれない。バンドボーカルをしているという情報も、響いているのかもしれない。自分にできるアピールはすべてした。そのどれかが功を奏したのかもしれない。そうでも考えないと、現象説明できず、俺が怖いので、勝手自分努力を誉めている。

一方で、俺がもうひとつ感じている漠然とした不安は、これでいいのだろうかということだ。今おつきあいのある女性は全て向こうから積極的アプローチによって成り立っている。俺は彼女たちの機微を読み取り、彼女たちの敷いたレールの上をなぞって歩いているにすぎない。つまり自分意思がない。もちろん、それぞれ魅力的な女性だ。だが、配給されたカードの中から一枚を選ぶ行為は、選んでいるといえるのだろうか。同窓会の中にしか結婚相手選択肢がない地方的つらみと、構造的に大差ないのではないか

婚活は、理想妥協の終着点という。しかし、一方で結婚は一生を左右する選択だ。妥協しないで、とことんフィーリングの合う相手を探すべきだという意見も聞く。少なくとも、俺の意思がないというのは、相手にとっても失礼なのではないか理想妥協云々の前に、まず俺自身理想と向き合っているだろうか。

などといいつつ、選んでいられるような立場かというセルフツッコミもある。そんなことを考えていられるほど余裕があるのかと。市場での商品価値というのは、市場に出た瞬間から下がっていくものだ。どのみち、俺は選択しなければならない。

要は、思いのほかトントン拍子にことが進み、気持ちが追い付いていないのだと思う。俺の中でのプランとしては、最初半年は様子見のつもりだった。どうせ俺からメールを送ったところで反応は芳しくないだろう、ダイエットでもしながら、外に行く機会を増やしたり、ファッションや身だしなみについて勉強したり、ゆっくり婚活に対する気持ちを盛り上げていくつもりだった。婚活を始めてみたのだって、まずはお試し感覚だ。先にとにかく第一歩を踏み出し、現実を知ると共に、半年後の第二歩を踏み出しやすくしようとする意図にすぎなかった。半年ROMれを愚直に実施しようとした。結果として、部屋着のままホノルルマラソンに参加する羽目になったサラリーマンのような状態で、今に至っている。

もう少しがんばってみようと思う。俺はどうしたいのか。俺自身理想とは何か。そもそも、そんなものあるのか。人を愛するとはどういう感情なのか(大げさか)。こんな話は人にはなかなかできない。自分の醜さや虚栄心が1/1スケールだ。こんな話人にはなかなかできないにもかかわらず、どうにも誰かに話さずにはいられないような話を、いつも増田に書いてしまっている気がする。ありがとう

(あと、うまくいっていること自体はうれしいので、単純に惚気たかったというのもある)

2017-08-16

はじめの一歩

もう劇中の木村青木以外、読者は誰も幕之内一歩には期待していないんじゃないか

もう次の二歩目に踏み出せなくなってるんじゃないか

2017-07-18

世の中、ネットワークビジネス多すぎじゃね?

意識高く持って自己啓発系のセミナーとかコミニティ行くと

歩いて二歩ぐらいの勢いでネットワークビジネスとかやってる奴にぶち当たるんだけど。

2017-06-14

https://anond.hatelabo.jp/20170614192823

今まで水際でお互いに整理ができてた事を

今回は警察側が二歩くらい踏み込んだけど、当事者漫画家がそうと気づいてない状態

2017-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20170503205540

こうならないように最新からは一歩か二歩引いて、将来性があるフレームワークを選定しないといけない。

新しいものに飛び付いて試すのは楽しいが、仕事で使うとなると話が別。

既にあるものを別の表現で作り直す手間の方が圧倒的に勝る

2017-03-30

はてなーってリーマンばっかだからてるみくらぶバカにするけど

資金繰りに悩む経営者気持ち理解しようとしないならいくらでもぶっ叩けるんだけれどねてるみ

支払いどうしようと日々悩み続けるとそのストレスは確実に理性をじわじわと蝕んでいく

気づくといつの間にか普通じゃあり得ないようなやり方にグッドアイディアと思って飛びついてしま

例えて言うなら将棋の難局で何度も何度も長考して煮詰まり過ぎちゃった挙句に、

「これだ!!!」と閃いた妙手が二歩だった、的な感じ

それくらいおかしなっちゃうんだよ

そうでなければ闇金に手を出すわけがないし、

でも連日のように会社FAXスパムよろしく怪しげな金融屋の広告がなぜ送信されるのかといえば、

そうした煮詰ま経営者を食い物にして割に合うという現実があるんだわ

まあはてなーはこういうと「そもそも資金繰りに困るような経営している時点で経営者失格」とかカンタンに言っちゃうんだろうけど

はてなーって会社が絡むと途端にマッチョイズムに染まるんだよなあ

まあそれだけ会社うだつの上がらない日々を過ごしてるから、その腹いせなんだろうけど

追記

おっ

何かあっという間に結構ブクマついたな

案の定無能経営者を叩けることに嬉々としているはてなー」ばっか湧いてるがな

まあ経営者だってトチ狂うほどには日々過大なストレスを受けているというのが言いたい話なのだが、

経営者の言いたい話なんかに誰が耳を貸すものか、それより俺らの日々の鬱積とした愚痴と不満の方が何よりも大事だ、

というオレオレ主義者無能被雇用者の集まりはてなーから無理もないわな

所詮弱者立場理解しろ」という美辞麗句は畢竟「俺ら」弱者理解しろという利己主義の粉飾にすぎないわけで

「俺ら」に属する弱者だったらどんだけ無能怠惰バカ堕落したうだつの上がらないゴミでも擁護するのだが、

経営者の弱い立場なんぞこいつら100億年経っても理解することはないだろうなあ

バカから

2017-02-20

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.サッカーでのゴール待ち伏せがOKになったら、どうなりますか。

そりゃあ、そこに待ち伏せするようになるんじゃないか

そして、敵はそこで待ち伏せする選手ボールが行かないようにする。

味方は何とかしてそこにボールが行くようにする。

あらゆるサッカー戦術はゴールの待ち伏せに依存する。

こういった一つの戦術が横行することをオフサイドゲームと云われているのは有名だな。

あ、柔道とかにも反則がいくつか設けられた歴史があるが誤解しないでくれ。

あれはあくまで「危ないから」だから

決して「強い、ウザい、ズルい」とか、そんな理由ではないから……。

Q.一歩進んで二歩下がるのと、一歩下がるのは同じではないのですか?

一歩進んで二歩下がる方が面倒くさいな。

実際にやってみれば分かる。

なので答えは「同じではない」。

使い分けとしては、一歩下がりたいときは一歩下がり、一歩進んで二歩下がりたいときは一歩進んで二歩下がりたまえ。

Q.妖怪が多いのはなぜですか。

いい質問だ。

妖怪の多くは、人間が正しく認識することが難しい事柄現象を納得させるためのスケープゴートだとされている。

妖怪仕業」と云われているのはそういうことだ。

現代でも、ビデオゲームなどで90%で当たる攻撃をやたらと外したりするのはそのためだ。

まあ、実は妖怪仕業ではなくて人間仕業だったというパターンもあるが、妖怪仕業という言い伝え人間仕業なんだから当然といえば当然の話ではある。

多くの者たちが妖怪人間の見分けが中々つけられないが故に起こる悲劇ではあるな。

2016-11-08

[]

ライアーバードを読んだ。なんかリュウコミックスらしくない物語だったけど、音楽青春がうまく混ざり合っていたので楽しく読むことができた。

主人公の二人がちょっと鼻につく性格をしているけど、二人の稀有な才能がぶつかり合った瞬間は最高だった。

ただ、BLUEGIANTみたいに、失敗しても次のチャンスが巡ってきて着実に前進していける展開じゃないのが好き嫌いが分かれるところだと思う。

はっきり言って一環と二巻が同時に出てなかったら感想はがらりと変わると思う。二巻を読み終わった時点で、ようやくスタートラインに立ったくらいだからもどかしい思いをしなければならなかった。

その分、三巻への期待は高まってる。またすぐに一歩進んで二歩下がりそうだけど、それでも読みたいって思わせてくれた。

続きは月間COMICリュウ十二月号にセンターカラー掲載さるんだって。みんな読もう! 自分単行本発売まで我慢します。

2016-10-16

http://anond.hatelabo.jp/20161013181442

同様の例としては皆無。それはそうで、負けても対局料が手に入るのにそれをみすみす捨てる馬鹿はいない。

ただ、寝坊スケジュール管理ミスといった過失による対局放棄はある。

近年の例で言うと、2010年郷田真隆九段(現・王将タイトル通算6期の超一流棋士9月に公開対局での二歩話題になった)が寝坊竜王戦の予選を不戦敗になった。

この際の郷田に対する処分は1.対局料の不払い、2.竜王戦参稼手当100万円の半額を返納、3.ファンへの奉仕活動1日 だった。

類似の例としては、日本将棋連盟の分裂寸前にまで至った「陣屋事件」というのがある。

1952年2月に行われたタイトル戦の王将戦第6局で、挑戦者升田幸三八段が会場となった神奈川県弦巻温泉旅館陣屋」に到着したが、「玄関ベルを押したが誰も出てこなかった」ことに腹を立てた、と言って対局を拒否、第6局が不開催になったということがある(ただし当時陣屋玄関ベルはついておらず、これは枡田の虚言。これをきっかけに陣屋は、玄関に呼び出しのための陣太鼓を置くようになって、陣屋名物となっている。また升田は陣屋に向かわず秦野温泉の別の旅館に籠って対局を促しに来た関係者にも会っているので、過失ではなく明確な故意による対局拒否)。

事の真相は明らかになってないが、将棋界の間ではまず間違いなく以下の理由だったと言われている。

王将戦は当時から現在に至るまで七番勝負で四勝先取したほうが勝ちというシステムだが、この当時はどちらかが四勝以上してもさら継続する、というシステムだった。そして決着がついた後の対局は、シリーズに勝ったほうが負けた方に対して自分の駒(香車)を落とすハンデをつけて指すことになっていた。このシリーズは第5局までに升田が木村義雄名人に4勝1敗で勝利を決めており、この第6局は升田が木村に対して香車を落とすことになっていた。

名人というタイトルの重みは現在でも特別だが、この当時はそれにも増して大きいものだった。単に将棋界最強というだけではない、ある種の宗教的権威があるものと言っていい。その名人が、対戦相手香車を落としてもらうなどということは、名人品格を著しく傷つけるもので、いかルールはいえ誰も見たくない(この感覚は、羽生善治がコンピュータ将棋に角を落としてもらって対局する、という場面を想像してもらえばいいかと思う。対局に関係ない第三者でさえ屈辱を感じるというようなものだ)。もちろん王将戦が始まる前、この事態は当然予想されていて、香車を落とすことに強く反対していたのが升田、一方で「名人が第7局を迎える前にシリーズに負けることはない」と言ったのが当の木村義雄名人で、木村の一声で沙汰止みになってしまった(昔から今に至るまで、将棋界というのは将棋の強い側の声が通るのだ。そして当の本人がこのようにその報いを受けてしまう)。升田は「将棋を守る」ために、バレバレの嘘をついて対局を拒否したのだろう、と思われている。

真意はさておき、タイトル戦を故意にすっぽかしたことには変わりないからこれは一大事で、当初将棋連盟は升田を一年間の出場停止処分にしようとした。これは現代の目から見ても重さとしては妥当だと思う。ただ、日本将棋連盟関東関西将棋指しの団体が合一してできたという経緯があり、東西対立まではいかずとも派閥意識というのは当時強かった。関西棋士である升田への処分に対しては関西棋士たちが反発し、すわ東西分裂か?という事態になった。最終的には木村名人の一存に委ねられ、升田は一切お咎めなし、という結末になった。

今回の一件で「平成陣屋事件」という感想が一部のファンから出てきたのはこういう歴史があったから。

2016-08-10

「一歩譲ったところに二歩踏み込まれる」

これのもうちょっと気の利いた言い回しは無いもんか。

2016-01-29

起業して,1億円儲けました!」って言われるとなんかムカつくんだけど,

「1億の借金があったけど,頑張って2億稼いで完済しました!」っていうとすげぇって思うのはなんでだろう.

一歩進むと叩かれるけど,一歩下がって二歩進むと叩かれない,みたいな.

典型的日本人思考なのかもしれんけど.

2015-12-05

デスマーチプロジェクトマネージャー育成用、将棋ゲーム

目的

ゲームデスマーチ中のプロジェクトマネージャーを育成するための将棋ゲームとなっています

プロジェクトマネージャー使用できる駒の種類

1.王将

 8方向に動作します。

 基本は1枚だけですが、追加ルールにより、複数存在することがあります

2.歩

 前にのみ勧めます

 歩はいくらでも補充がききますが、二歩ルールがあるため、おける場所には制限があります

 まれに敵陣に到達できた歩は成金となります

3.その他の駒

 100分の1程度の確率で入手できます

■追加ルール

追加ルール1:王将複数枚所持

 本来は王は1つですが、まれ複数の王を所持できます

 王が複数存在する場合自分のターンでランダム挙動もしくはパスをしてターンを消費します。

 これは王の枚数分発生する可能性があります

追加ルール2:駒のランダム動作

 王以外の駒は、命令通りに挙動しない可能性があります

 また、複数王将存在する場合、ただ一枚の王を除いたのこりの王を動かすことはできません。

追加ルール3:駒の消失

 王以外の駒を連続して移動させた場合、稀に自ターン終了後、消滅します。

 同一の駒を動かし続けた場合、この確率はあがっていきます

プロジェクトマネージャーは以上のルールをもとに、通常の将棋の駒無限に保有する相手と戦います

相手側は、最善の行動をとるようにプログラムされており、駒のランダム動作や消失存在しません。

ゲームはこの過酷の条件で、何回勝てるかを競います

なお、このルールだとプロジェクトマネージャー側が若干不利になりますので、救済処置を儲けています

■救済処置

プロジェクトマネージャー側は以下の代償を支払うことで、ターン終了後、もう一度、自分のターンにすることができます。 

寿命10

友情

家族との絆

ゆっくりのしんでいってね!

2015-11-09

力が増田みなぎってる?流手っ技涙す間柄価値回文

久しぶりに増田をいくつか書いたら、

サクッと3桁行ってビックリ

ヤッターって感じだけど、

あとのは残念ながら2桁台ね。

でもやっぱり300の壁はでかいわ。

いつもそう思います

なかなか難しいわ300とかいくと。

テリーマン新幹線を止めるくらいな超人級ね。

でも、なにげに書いたものスマッシュヒットで、

私もそこそこ力が付いてきた証拠かしら?

だてにデトックスしてないわね。

ふふふ。

増田プロアカウントへの道も近いわ。

千里の道も一歩から

三歩進んで二歩下がるってね!

増田プロアカへは

ワンツーパンチだわ!


今日朝ご飯

ご飯明太子まぶし明太おにぎり、これなかなか美味しいじゃない。

デトックスウォーター

なんか、売り場の果物が秋と言えども偏ってるような気がして、

やっぱり、水分の多い美味しい果物は夏の方が多いのかしら?

秋と言えども

梨高いかたしな(回文

というわけで、オレンジネーブルを混ぜてみました。

あの、

思ったんだけど、

冬場に起きたとたんに冷たい水一気飲みってのも

大丈夫なのかしらね

なんか超腸が動いてる感じはするけど。

あいいか。


すいすいすいようび~

今日も頑張ろう!

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