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はてなキーワード: 葬式とは

2017-06-25

キモオタほどオタクであることを隠す

深夜の美少女アニメを観ることがカジュアルになって久しい。

まり美少女アニメを観ているからといって、馬鹿にされない時代になった。

今の若者は、まるでドラマを観るかのような感覚美少女アニメを観る。

テレビ雑誌インタビューを見ていると、アイドル女優など、若い女性タレントがよく「私って実はオタクなんですよー」と、本当によく言う。

アイドル女優オーディションをやれば、ほぼ全員が「私ってアニメオタクなんですよー」と自己アピールするらしく、

審査する側は「またかよ」「もうそ個性でもなんでもないから、いちいち言わなくていいよ」とウンザリしているそうだ。

私生活が充実していそうな若者カラオケに行けば、まあ皆アニソンばかり唄う。

15年前までは、「美少女アニメを観ている」なんて言えば格好のイジメの餌食だった。

まさか、こんな時代になるとは思わなかった。

なのに、だ。

未だにキモオタオタクであることを隠す。

おそらく20代前半ならサラッと「俺オタクだよ」と言えてしまうのだろう。

20代後半のオタクは、学生時代オタクであることでイジメられていたトラウマがあるのか、隠す。

でもそういう奴に限ってワキが甘い。

スマホの待ち受けが美少女キャラだったり、リュックサック美少女キャラ缶バッジキーホルダーをつけてたり。

口を開けば早口アニメの話しかしない。

着ている服も、「今時そんな服どこで売ってるの?」と逆に聞きたくなるような時代遅れの服を着ていたり、まるでパジャマみたいなネルシャツを着ていて、どこからどう見ても「ダサい童貞」にしか見えない。

完璧キモオタだ。

キモオタであることはバレバレなのに、必死に「俺はオタクじゃない!」と言い張る。

誰もそんな話してないのに、急に初音ミクの話をしだして、「うわ、気持ち悪っ」って空気になったら

ボカロを聞いてるからってオタクじゃない!ボカロアニメ関係ないし、立派な音楽ジャンルひとつだ!」とかボロボロ反論をしだす。

どうしてこういう奴は自分オタクであることを認められないのか。

アニメショップに買い物いくなんて、オタク以外ありえないのに。

バレバレオタクのくせに自分オタクであることを認められないかキモいんだろうな。

で、こういうキモオタ絶対金にせこい。

アニメ漫画以外に金を使いたがらない。

みんなで飯を食いにいこうってなっても、そこに一人キモオタがいると

「そんなの金の無駄だ!」とかわめき出す。

じゃあ、お前何しに来たんだよ。

もう30近いってのに、マックですまそうとする。高校生放課後かよ。

大人が集まって飯食いに行くんだから、せめて酒が飲める店にいこうよ。

「俺は酒が飲めないか時間と金の無題なんだ!」だって

自分勝手理由ワガママこく。周りに合わせようとは一切しない。自分さえよければそれでいい。

そんなんだから学生時代イジメられてたのに、30近くなってもまだそのままなのか。

そんなんだからお前、未だ童貞なんだぞ。

周りが次々結婚してって子供も産んでるのに。

そのくせ一丁前に可愛い彼女が欲しいとほざく。

キモいくせに女を顔で判断する。

見た目と性格変えないと絶対無理だよ。

もう無理矢理にでも風俗つれてくしか変える方法はないと思うのだが、

キャバクラですら「そんな汚い場所には行きたくない」「時間と金無駄」だもんな。

最初居酒屋はブーブー文句たれながら来ても、次はキャバクラ行こうってなると帰る。

金の無駄だかなんだかで、友人が死んだとき葬式に来なかったし、友人が結婚しても式に来なかった。学生時代お前をイジメから助けてくれたやつの葬式に来ないとは、薄情すぎてさすがにガッカリした)

そもそも学生時代つるんでた俺らと久びさに合うことすらお前にとっては「時間と金無駄」なんだろう。

そんな調子から社会人になってから俺ら以外の同級生から相手にされなくなって、

俺らが最後友達だっていうじゃないか

なのに、その最後友達すらないがしろにしてたら、友達ゼロなっちゃうじゃないか

次のお盆は、みんな地元に帰ってきて飲みに行くと思うんだけど、コイツ呼んだら絶対楽しくなくなるし、どうしようかな。

2017-06-24

せっかく生きてるのに死ぬための準備に時間をつかうのってどうなの?

葬式とか相続とかn回忌とかの仕組みや手続きをいちいち勉強する時間が本当につらい

いつかはやることになるといっても、それが未来への投資となる行為ならいいのだけど、自身や身内の身辺整理タスクって負債しか思えない

まれながらにして背負う負債

からやる気がおきない

人生を刻一刻と無駄にしている感じが強すぎて眩暈がしてくる

こういうの全部プロに代行してほしい

お金なら払うから

身内に不幸があった

最近祖母が亡くなった。

小さい頃、すごくいっぱいあそんでもらったから大好きだった。

途中から痴呆が進行して、寝たきりになってしまったが。

通夜葬式、参列のために実家帰省した。

悲しいのに涙がでなかった。

子供の頃にたくさんかけてもらった言葉愛情も、実際にはほとんど覚えていない。

そもそも、『いっぱい遊んでもらった』ということ自体も、自分の頭の隅にあるほんとうに僅かな記憶の欠片と、親や周りから聞いた話で構成されたもの

子供の頃の記憶は、ほんの数枚の動かない祖母の姿の写真が二枚ほど浮かぶくらいだった。

人間記憶曖昧さ、年を過ぎると忘れていくむなしさだけが残る

2017-06-20

https://anond.hatelabo.jp/20170620205746

神道って実際どうなんだろうな

天皇=神にできない以上は国教として必要ってのは分かるけど既に墓の形態変化を見ていくと

日本人にとってどれだけ拠り所となる宗教必要なのか疑問なところがある

既に葬式なんて俺の身内まわりだけでもほぼほぼ家族葬あの世とか仏とか文面で使う固有名詞しかなってなくて

義務的形式的にやってる感が年代性別わず、そんな感じの反応

コスパいいし家族葬でいいか的な感じで一族の繋がりとかも年々希薄になっていってる

友人に聞いてもそんな感じらしい

昔俺のおじいさんの葬式っつったら50名くらいは集まってたもんだけど今じゃ10名前後か

完全には要らないとは思わないけど結局今の平成天皇カリスマ性って平成天皇個人から来てるから

次の代でも保てるかどうか

2017-06-18

偽善のススメ

実家リフォームするというので、

10年ぶりに物置化した自分の部屋の荷物を整理した。

高校の頃に買ったベージュの糞ダサいダブルジャケット

中学校体操服や履き古した上履き

図工の時間に作ったであろう謎の粘土の花瓶などなど。

まあ、よくこんなものを捨てずに取っておいたもんだと、

黒歴史の出土品の発掘を楽しんでいたら

使い古された小さなリングノートが1冊出てきた。

偽善のススメ」

子供の拙い字で書かれた、そのノートを俺はよく知っていた。

中学校1年生の時、女子から酷いイジメにあった。

もともと俺が鼻炎持ちで授業中に大きな音で鼻をかんだのがキッカケだった。

それから無視される、ものを隠される、汚物扱いされると

一通りのイジメを受け、そのうち男子も巻き込み、

最後葬式ゲーム。そして、学校に行けなくなった。

中学2年に学年が変わるタイミングで、俺の転校が決まった。

偽善のススメ」はその時に書かれたものだった。

1.自分の事ばかり話さない。

「俺は〜」「俺なら〜」という話し方はしない。

相手のことをとにかく聞こう。

2.褒める。とにかく褒める。

すごいと、とにかく言おう。すごいと言われて嫌な奴はいない。

とにかくすごい。すごいと言おう。

3.自分から積極的に話しかけない。

自分から動くのは目立つ。話に来てくれる人を待とう。

話してきてくれた人には、全力で感謝するふりをしよう。

4.優しい人を演じよう。

誰かが物を落としたら、率先して拾う。

落ち込んでる人がいたら励ます

優しい人のイメージ自分に貼り付ける。

5.女子には特に優しく。

クラスの評判を握っているのは女子

女子にはとにかく優しく接する。重いものを持っていたら、持つなど。

6.絶対に好きにならない。

女子に優しくしても、決して惚れない。

惚れたらそこから全てが崩壊する。絶対に惚れない。

万が一にも惚れられたら友達と言い続ける。

7.悪口を言わない。

悪口絶対伝わる。悪口同意もしない。

悪口を誰かが言い始めたら、できるだけその場を離れる。

8.親友は作らない。

学校に仲良すぎる友達を作るのは危ない。

全員とそれなりに仲良くなる事を目指す。

9.卑下しない

自分ができない事を愚痴らない。人を羨ましがらない。

情けない人間は好かれない。


10.勉強で1番をとる

自分クラスで1番勉強ができれば、人を褒めた時に喜んでもらえる。

できない人から褒められても人は嬉しくない。

11.誘いは断らない

誘われたら、できるかぎり参加する。

それも1番最初積極的に参加するのではなく、

人参加することが見えたら、俺も行くよ。というような自然な感じで。

12.汚いに気をつける

鼻をかむ音、くちゃくちゃ食べる音。

鼻をほじったり、トイレで大きい方をしたり。

「汚い」行動はしない。どうしてもしないといけない時は隠れてする。


13.見た目に気をつける

毎日髪を洗う。ワックスをつける。爪を切る。

制服にフケが落ちてないか毎日チェックする。

汚物にならないように気を使う。

などなど。最後の「ススメ」は59番まであった。

俺は中1の春休みにこれを何回も読んで、泣いて、

新しい項目を書いてを繰り返していた。

もう二度とイジメられたくなかった。

新しい中学校では、とにかく「偽善のススメ」を守った。

半年もしないうちに気づけば人気者になり、上位グループに入っていた。

イジメられない幸せを噛み締めていたのだが、

同時に学校にいる自分は「偽善自分」ではないかと思い始めた。

光が濃くなればなるほど、闇は深くなる。

本当の自分が見えなくなり「偽善のススメ」にのっとられていく。

そんな感覚に囚われていった。でも、いじめられたくなかった。

偽善を止める事はできなかった。

20年以上も前の事なのに、感覚が昨日の事のようだ。

すっかり忘れていたが、たぶん今も偽善のススメをやっている。

今の俺は本当の俺なのか、偽善のススメを演じる俺なのか。

59.自分は捨てる

新しい学校に行ったら、今までの自分は全部捨てる。

偽善のススメにしたがって生きること。

2017-06-17

あっという間の人生だった

今思い出せる最初記憶幼稚園の時の記憶

あの頃は何をするにも全力でただ目の前の出来事のみを楽しんでいた。

幼稚園の送り迎えはおばあちゃんがしてくれていた。

やがて小学生になり少しずつ目の前の事以外にも目を向けられるようになったのはこの頃だろうか。

両親が共働きなので、平日の夕飯は殆どおばあちゃんが作ってくれた。

不味いなんて一度も思った事はない。

何もしないで目の前に並べられた夕飯をひたすら口に運んでいた。

そして、中学高校と進むにつれ次第に大変そうに母が考えた献立通りにご飯を作ってくれていたのを覚えている。

大学に進学すると共に状況し一人暮らしを始めた。

自分料理をするようになって初めてその大変さを知った。

やっとその時気がついたのである

あの時もっと夕飯を作る事手伝えばよかったと。

その思いを何処かで抱えつつ今日まで生きてきた。

自分の言うワガママも全て受け入れてくれていたおばあちゃん。

何をするにしてお節介だったおばあちゃん。

嫌だと思っていた時もあった、そうじゃなかった時もあった。

でも、そういうのも含めて全部思い出だ。

そして、いつまでもずっと元気で生きている世界が続くものだと何故か思っていた。

勿論そんな筈はなく、次第に弱っていく姿を見てなんとも言えない気持ちになった。

何れ自分もこうなってしまうのだろうか、両親もこうなってしまうのだろうかと考えてしまった。

こういう考えをしていつも思う、もっと優しく接してあげればよかったと。

いつも後悔してばかりだ。

あの時手伝えばよかった、そんなに怒る必要も無かったと。

昨日から地元に帰って、あの頃と変わらない場所に行った。

自転車に乗せてもらって、ガチャガチャやらせて貰った店。

その帰り道、後ろに乗りながら急なカーブにいつも危ないと思ってたこと。

そんな何気ない出来事が今では本当に大切な思い出だ。

そんなおばあちゃんの葬式今日に控えながらこの文章を書いている。

直接面と向かっては恥ずかしくて言えなかった。

ごめんなさい。

ほんとに今までありがとう

今頃何してんだろうなぁ。

2017-06-16

中小企業従業員弱者に決まっている

同業他社賃金より2割低いような中小企業勤めは弱者だろう。

しかし、世の中には雇われ経営者こそ弱者なる珍説存在するようだ。

事業が始まる前から失敗していることを認めない、失敗は社員のやる気やスキルが無いせい、というわけらしい。

おかしな話だ。社員には経営裁量も株もない、もちろん役員報酬もない。

しろ同業他社より大幅に悪い待遇で、昇給は望むべくもなく、半分嘘の求人票をみて応募したというのに。

どうも中小企業社長というのは労働法さえ守れば何をしてもよいという風潮があるらしい。

労働法さえ守ればすなわちホワイト企業、お前ら感謝して労働に勤しむべきとでも思っているのだろう。相場賃金を払えなければ失敗しているというのに。

こういうやつらは先人たちを見習って一刻も早く首をくくることを願わずにいられない。

はよう従業員無視した無茶な事業拡大して借金背負って身を滅してくれ。

葬式には出てやらねえから

2017-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20170614115023

世界中のお師匠さんの着物をうちが一手に誂えてるわけでもなし、もちろん同業他社で生き残ってる会社は他にもあるよ。むしろ横のつながりちょう大事業界

真似してってことじゃなくて、舵取りの上手・下手ってことだと思う。

市場が細ってもまったくゼロになることは案外なかったりするでしょ、そういうもんだと思うんだけど、私は経営には関わってないから詳しくは知らないけど

祖父は、商売を畳もうとしてたなじみの仕立て屋さんの相談に親身に乗っていたみたいで、後継者候補若い衆を紹介してくれて資金的援助をしてくれてと、仕立て屋さんのおじいちゃんが祖父葬式号泣しながら色々往時の話をしてくれたのが思い出に残ってる

そんな感じで助け合ったりするのも、舵取りのひとつなんじゃなかろうかと傍から見ると思うんだけど、真似してどうこうってことでもなかったりしないかな、こういうのは。

2017-06-11

遺言書は本当に書いてもらってた方がいいよって話

じいちゃんが死んだ。90近くまで生きて、死ぬ時もぽっくりの大往生で、ここまでは良かった。

大変だったのはそこから火種なんて全く見えなかった我が一族にも相続問題が勃発した。

具体的には長男夫婦次男夫婦が揉めてる。

長男夫婦は、「長男として家を継いで欲しいと、昔からずっと父から言われていた。」と主張し、次男夫婦は「長男夫婦はたまに来てご飯を食べたり掃除したりするだけで、毎日世話をしてたのは近くに住んでいた私たち。それに実は死ぬ少し前に父から『やっぱり家はお前に頼む』と言われていた」と主張している。

それに対し長男夫婦は「そんな話は聞いてないし、そんな話があれば父が自分たちに言わない筈がない。次男夫婦は嘘つきだ。」と(心の中で)反論。(弱いww)

大した家柄じゃないので、家を継ぐ継がないっていうのはどうでもいいっていうのは分かりきってて、要は遺産の話。

じいちゃん普通リーマンだったけど、先祖から継いだ土地が少しあるのと預貯金が数千万ある。(本当老人は金持ちでいいよね。じいちゃん戦争に行ってたし、公務員だったか年金40万近く貰ってた。)

まだ預貯金と、家以外の土地をどうするかの話し合いはしてないみたいだけど、葬式喪主は押し切って次男が務めたし、じいちゃんの家も次男夫婦が継ぐことで確定してるみたい。

このまま行くときっと預貯金次男夫婦が多くを持っていきそうな感じ。

結構すげーな、と思ったのがじいちゃんの葬式長男が受取人になってたじいちゃんの生命保険金で挙げた

だって次男は「父にやっぱりこれはお前にやるって言われたからこれを使わせて貰う」って言ってたけど、それは流石に嘘っぽいかな。

自分としては自分が貰える訳でもないかあんお金の行き先に興味もないし、兄弟で何やってんだよくだらねーなと思うけど、一つ言えるのはこんなんで兄弟の縁切れたらじいちゃんまじ悲しいだろうなー。草葉の陰で泣いちゃうよ、じいちゃん。

なんかこれを契機に出るわ出るわお互いの愚痴って感じでそれを聞くのも結構エグい。自分長男夫婦の子供なんだけど、叔父さんも叔母さんもすっごくお世話になったし、大好きだし、いい思い出しかなかったから。

兄弟結婚とか将来お祝いしたかったけどなー。もうなんか笑顔で一同会することはないかもなって感がムンムン。

「近くに住んでて、どれだけ金持ってるかを肌で感じてたら人間何でもするかもね」って言ったのはまた別の親戚の人。「えっ、次男夫婦が金目当てでじいちゃんに良くしてたって言いたいの?」って聞いたら「悲しいけどね」って言ってた。

そんなことー、切なすぎるー、知りたくなかったー。

「じいちゃん、遺言書書いとけば?」って一言じいちゃんにやっとけばよかったな。

はてなーのみなさん、一回ちゃんと話し合いの場を設けとくといいよ!本当に。うちだってすっごくすっごく(表面上は)ずっと仲良し一家で、まさかうちが!ですよー!

30代童貞の咎、無職の罰

30代童貞無職でも優しくされたい!を書いた増田だ。

http://anond.hatelabo.jp/20170529064047

最初謝罪なのだが、実は元の記事は二、三年ほど前にここに書いたが全然反応がなかったものの再投稿であった。

黙っていてすまん。

でも相変わらず30代童貞無職であるので、釣りではない。

相変わらずどころか、加齢のぶん状況が悪化してるわ。

ザッと見た反応には共感も叩きもあるが、とりあえず前と違ってガン無視されなかったというだけでいくばくかの慰めを得ることができたので、そこんところに大いに感謝したい。

それでも叩いたり説教した奴はとても憎いがね……。

ところでこの記事タイトルイリヤの空UFOの夏が元ネタだ。


俺の発言がかつてないほど話題になって調子づいたので、その反響に対する自分語りを長々追記する。

悪いが、提案説教に対して、でもできないよおと拗ねる内容だ。

返事しやすいことにだけ返事しているから、クリティカルな指摘はスルーしてるかもしれん。

この追記に含まれる話題は以下の通り。

・俺の求める優しさとは何か

・俺から他人に優しくすべきだという話

フェミニズム

宗教

メンタルクリニック

ボランティア

・創作

・風俗

・会おうかと言ってくれる人について

・無職で生かしてもらってんのがこれ以上ない優しさ

・働け


沢山ツッコまれている、「お前の求める優しさってなんだよ」ということを考えてみた。

自分の中でもふわっとしてるので、とりとめなく羅列する書き方になってしまうが。

たぶん俺が欲しているのは、物理経済)面と、精神面の両方とで、自分生存に罪悪感と不安を覚えなくていい状態ができてほしい、ということに近い。

場所を作ってほしい、支えができてほしい、許しを与えてほしい、関係を持ってほしい。

こんな存在価値のない無能が生きていて申し訳ないとか、人と会話して申し訳ないとかの自罰的な気持ちと、その反動で貯まる攻撃的なルサンチマン、更にそれらからくる社会活動経済活動のうまくできなさから解放されたい。

生きている現在と、生き続ける将来に安心したい。なんとかいい感じに暮らしていけそうだとほっとしたい。

物理面の安心は、セーフティネットや、俺でもつとめられる安定した職や、日本の将来の暗さの解決なんかが欲しいってことだろうか。

精神面の安心は、流行っている言葉で言えば自己肯定感が欲しいとまとめられるかもしれない。

個人でも、思想でも、社会システムでもいいから、俺に優しくすることで自己肯定感を育て直す手助けをしてほしい。

俺が幼稚だという感想も見たが、育て直しを手伝ってほしいってのを望むくらいだから、そりゃ幼稚なんだろうな。

他人を頼るなって意見も多く、そうできるにこしたことはないけど、自己肯定感を独力で育てるのそうとう厳しくないか

厳しくてもやるんだよ、甘えるなっつーのが現実人生ですけどね。

ついでに言えば、自己否定感をもたらす色々なものから守ってもほしい。

守ってほしいというとお姫様気取りかよと言われそうだが、思想も信仰も密な人間関係も、外部の影響で精神が動揺するのを防ぐファイアーウォールになるというのが役割の一つだと思う。そのせいでそれらにハマった人は意見を変えづらくもなるのだが。

ネット越しのあれこれを見てると、ファイアーウォールの十分でない俺の精神はどんどん腐っていくのを感じる。

だが他に気軽に寂しさを紛らわす手段もないので延々ネットを見ている。

そもそもこういう記事を書くこと自体優しい言葉と厳しい言葉を両方飛ばされる、ただガン無視されるのだから、俺みたいな拗ねてこじらせた脛齧り野郎はやらないほうがいいんだ。

共感が10個あっても叩きが1個あったら叩きばかり印象に残る性格の奴が、運がよくても半々、そうでなければ袋叩きになるような愚痴をネットに書いてその反響を追うのはよくない。カウンセラーにでも愚痴るべき。

カウンセラーに愚痴っても淡々と聞かれるだけで虚しさが募ってきたから我慢できず書いちゃうんだけど。

言ってみりゃ、BUMP OF CHICKENリリィみたいな存在出会いてえんですよ。

弱音と苛立ちをこぼしても「そういうところも全部かわいい人ね」って言われてえよ。

無職なのでスポットライトも浴びてないしがんばって自分を唄ってもいないけど。

いやこの増田が俺にとってのステージだ。


人に優しさを求めるならまず自分が周囲に優しくしろ、というコメントも多かった。

この場合、俺が他人に送るべき優しさってなんだろうな。俺が求めてる優しさは上で書いた感じだが。

俺には、ただのオタクとしての名義や、リアル本名もある。

オタクリアルの方では、人の愚痴にはできるだけ親身に乗っているつもりでいる。いいと思った創作者に長文感想を投げたりもする。落とし物を拾う手伝いとかする。

どれも迷惑な押しつけかもしれないし、性根の腐り具合が滲んでるかもしれないけど、いちおう些細な優しさだとする。

でも、それが相手の救いになってるかというとたぶん全然ダメ。

たとえば仕事がきついとか、上司がセクハラしてくるとか、金がないとか、親との関係が悪いとか、モテないとか、ネットで叩かれたとか、そういう愚痴に俺ができるのは「大変だよな」「そいつマジクソファッキン口からウンコ漏らし」「思いつめない方がいいよ」などを言うだけ。作品への感想も結局は面白かったと言ってるだけ。

しばらく泊めてやるし旅費も出すからろくでもない家と会社からは逃げてきなよと言うとか、出版関係者コネがあるから紹介してあげるとか、そういうちゃんと役に立つ対応はできない。

俺は地方民なので、知人はみな地理的に遠く、日常的に会って一時的ストレスを紛らわしあうこともできない。(俺と会ったらむしろストレスが溜まるかもしれないが、一般的にはそういう優しさもあるだろうってことで)

生活に将来性がないので、他人の自己肯定感を育てられるほど長く密な関係を築くこともできない。

お金も社会的安定も能力甲斐性ない人間は、責任のある優しさ、問題解決能力のある優しさを人に与えられないんじゃないか

から俺も優しくされないのか?

服を買いに行くための服がない問題みたいだな。


フェミニズムについて書いた部分もあれこれコメントされている。

元の記事フェミニズムマチズモの双方を俺の敵対陣営として書いたが、根源的にはフェミニズムは悪ではなくむしろ公正さを目指すって意味では善なる思想だと思っている。

しかし、昨今俺に最も自己否定感や罪悪感をもたらしてくるのがフェミニスト的な言説だから敵視しているのだ。

俺のガバガバメンタルファイアーウォールを突き破ってくるんだよ。

そういうのは真っ当なフェミニストではなく一部の過激派だとか、フェミを名乗るミサンドリストだとか、脳内フェミだとか言われるのだが、とりあえず確かにツイートブログが見えるから脳内妄想ではないとして、一部過激派ミサンドリストと「真っ当なフェミ」なるもの区分するのは非常に困難である

自己否定を煽られたならミサンドリーだとするなんてのは、俺に/男に都合のいい意見しかフェミニズムと認めないなどという傲慢極まるスタンスになるのでありえない。

そしてフェミニズムも色々な考え方があるっぽいから、明らかに罵詈雑言を投げてるタイプくらいしかミサンドリーだと断じきれない。

そもそも疑問なのだが、ミサンドリーの入ったフェミニストが見分けられたとして、フェミに耳を傾けましょうって立場人間が「ミサンドリーフェミの主張は無視していい」なんて言うのはアリなのか?

ミサンドリーの奴らは、男によっぽど嫌な目にあわされたとか、別に大した理由はなく性格が歪んだとかで男に憎悪を抱き破壊的なことを言うわけだが、そこで他人が聞く耳を持たなくていいのは破壊的な部分に限られていて、あいつらがどんな被害にあったとかどこに男女不公平を感じるとかの指摘を無視することに正当性はないのでは?

たとえて言えば、テロリストテロ行為は許すべきでないが、なぜテロリストテロ思想に走ってしまったのかという部分は着目するに足る、みたいなのと近い。

ミサンドリーフェミニスト言論テロリストだしその論調と主張手段は責められて然るべきだが、あいつらが語る己がテロリストになってしまった理由については、ある程度の誇張を割り引くとしても聞いてやるのが、フェミ親和派としちゃあ正しいのでは?

男性への不公平感や抑圧感が嫌悪憎悪レベルに達することで「あいつらはミサンドリストからフェミニストではない」と切断処理対象になってんのって変な気がする。

などとやたら長く書いたが、どっちにしろミサンドリストフェミニストも嫌いなんだ俺は。

だって俺が男である以上、体格がいいとか化粧しないでいいとかヒール履かなくていいとか生理がないとかガラスの天井がないとか性暴力を受けづらく与えやすいとか性別由来の既得権益を得てはいるし、どんなフェミニズムであれその権益の使い方や再分配をよく考えましょう配慮しましょうと啓蒙してくるわけで、それは公正ではあるけど「ああ、男である俺は不当な利益を貪ってんだな、反省しなきゃな」みたいな気分にさせられるから、そりゃあ嫌いになる。

そのくらいの自制要求にすら耐えられないほどクズなんすわ、悪かったな。

痛いところを正しく突くな。回避不能な罪悪感で縛るな。

フェミニズムは公正で善かもしれんが、俺には精神有害なんだ。

しかし考えてみれば、ネット議論は幾らでもある中で俺が特に精神をかき乱されるのがフェミ主張ってことは、否が応でも目に入ってしまうくらいフェミニズムネットに行き渡り無視できない勢力にまで育ったわけだから、順調っちゃあ順調なんじゃないの。


さっきちょっと信仰と書いたが、宗教を勧めるコメントも多かった。

わかる。

持たざる者が精神的救いを求めるなら、宗教王道と言っていいと思う。

自分でも、上手くハマれればとても楽になれそうな気はずっとしている。

でも俺は宗教めっちゃ嫌いなんだよ。

結婚式チャペル行くのも葬式数珠握るのも地鎮祭も、もちろん新興宗教の類も、くだらないしキモいと感じられる。

から楽になるだろうことは分かっていてもやりたくない。

この場合宗教はいわゆる神様を拝む系の宗教を指しているので、科学信仰宗教嫌いも宗教であり~みたいな話は今回はなしで。


宗教の他には精神の病院に行けという話もあった。

実はすでに、病院カウンセリングには学生の頃から通っている。

病名はついているが、憂鬱イライラ胃弱くらいしか自覚症状がないのでピンと来ていない。

延々経過観察されている。

薬は全然効かないので、現在は憂鬱が激しい時にその場で飲む薬しか処方されていない。

障害年金はもらえそうにない。


ボランティア提案する人もいた。

実はこれも嫌々ながらやったことがある。

某NPOの臨時作業員というかお手伝いみたいな感じで数か月混ぜてもらった。

でも、NPOの人らが輝いた眼をして、力強い握手と共に「増田クン、まずは元気な挨拶からがんばろう!」と言われた一日目の時点で内心もうダメだった。

いや挨拶はしていた。どっちかというと丁寧にしていたつもり。小学校クラス挨拶名人賞を受賞していた杵柄だ。

ただ全盛期を過ぎた今の俺の挨拶はオドオドさも香るスタイルになってるから、エネルギッシュな人たちからすると元気よくと言いたくなるのは分かる。

でも俺とは求める心地よさが違うのだなと感じた。血圧が俺より30くらい高そうだった。

あと単純にボランティアの具体的な活動でも俺はグズで気が利かなくて、役立たずとして混じってるのがキツかった。

ワンシーズン活動が終わったあと、臨時お手伝いの立場ながら打ち上げに呼んでもらえたので優しくしてもらったとは言えるんだろうけど、その最後の打ち上げの席も辛かった。


創作やブログも多少やったが、しんどくてやめた。

気力体力行動力の消耗がヤバかったし、読者が少なくてあんまり褒めてもらえないので悲しくなった。

小さいものを一つ作ることはできても、それを複数作ったり書き続けていくのはひどく大変だ。

内容が多少まずくても創作できる人はそれだけですげえよ。42.195kmを走らず歩ききるだけで凄いようなもんだよ。


風俗。

俺の「童貞」という悩みを噛み砕いて言えば、「コミュニケーション能力と、アイデンティティのかなりの位置を占める男性という属性の二つが、他人……特に男性から被害を受けやすい女性から受容されたことがないことによる、不全感や許されていない気持ち」が問題なので、お金で受け入れさせたところで解決になる気がしない。むしろその手段を取ることで罪悪感が増しそうで怖い。

なんて言ってみたが、風俗でいいから一回ヤってみてーという即物的な気持ちモチロンある。

でも実家暮らしだと、家族に風俗行ったとばれないかという心配事もありなかなか行けない。

男性性なんかにアイデンティティの重きを置くなって意見も見るが、その重心バランスセルフコントロールムズイでしょ。


はてなの内外で、首都圏だったら飯奢ったり遊んでやるよと言ってくれる人をちょっと見た。

とてもありがたい。だがすまないことに、前述の通り俺は地方である

まあそうじゃなくても、こんなクズ of クズ記事書いといて非匿名で会うなんて、恥ずかしさと怖さでできやしないが。

知人に首都圏在住者が多いのもあり、そっちで暮らしたい気持ちは大いにあるが、以前親に話を振ったところ良い反応をもらえなかったので無理だ。

自殺企図したことがあるため、離れた場所に行かせるのは心配らしい。

「30代になって親の顔色をうかがうとか幼稚すぎる」と言われるだろうが、親と話し合ったりお願いしたりということが物凄く苦手でダメだ。一度話を振っただけでとても勇気を出したくらいだ。


無職でもその年まで生かしてもらえてることが最高に優しくされてるだろというド直球。

就職しろというド直球。

あなたたち、その通りです!!!! 

養ってくれているお父さんお母さん、医療保険を使わせてもらってる社会ありがとう! 年金くらいは払ってます!

腕力なくて荷物を落としそうになって迷惑かけたバイト先、一回寝過ごしたらもう顔見せるのが怖くて連絡を絶ったバイト先、寝坊した上道分かんなくなって面接キャンセルした就活先、集団ディベートで変なこと言う俺と同じ組になった就活生、興味ある職種を答えられず困らせたハロワ相談員さん、ごめんなさい!

こんなに迷惑をかけても、直接的な刑罰とか咎は負わされてなくてこの社会クズにも優しい!

その辺はマジその通り。

なのに、こんなに優しくされてるのに、なんでか人生がうまくいかねえし外に出るのが辛いし社会や他人と関わるのも不安だし心身落ち着かねえしで自分じゃどうしようもねえし辛いので、もっともっと優しくされたらうまいこといかねえかな、誰か救ってくれよっつー夢想を書き殴ったのが元記事なわけ。

自分じゃどうしようもないとか甘ったれてんじゃねーよ人は自分で何とかするしかないんだよとか、むしろ優しくされすぎたのが悪いんだよとかの声も拝聴しております。



書きたかったのはだいたいこんな感じだ。

自己卑下してかわいそうぶることで批判を避けようとしているのが鼻についたら申し訳ない。

卑屈さによる防御は卑怯なのだが、いったん頭に浮かんだ卑屈さや恐れを脱臭するのもこういうクズ人間エッセーみたいな文章ではニュアンスを損なうのでは、と考えるとよくわかんなくなった。

よくわかんなくなったということを言い訳にして、卑屈さを大量に残して責めづらくする予防線を張り、そして予防線を張ったことについての予防線を更に張る卑怯な書き方申し訳ない。

薄っぺらく心にもない謝罪を繰り返していて申し訳ない。

2017-06-10

追記 : 高専奨学金でなんとか高学歴?になって、感じた・思ったこと

anond:20170609081119

出社前に書いて,翌日の朝みたら

なんか凄まじい数のブックマークコメントを頂いてしまったようで

ちょっとキドキしてます

コメントいただいた内容をざっと拝見し

こういう事を知りたいぞという意見が多そうな内容について追記しま





追記する内容は

まらない勉強をするモチベーション動機はなんなのか?

現在まらない勉強をしてつまらない職種についたのか?

勉強した結果ついた職種についてどう思っているのか・今どう感じているのか?

になります





さて,つまらない勉強をするモチベーションについてです

自分が真面目に勉強を始めたのは

高専の4年生からになります


はっきり言って私は勉強に対して非常に傲慢人間でした

中学時代適当に授業を聞いて提出物を出すだけで私はトップの成績でしたし

周りの塾に行っている連中に負ける気は全くありませんでした

その上,成績に対して褒めて貰えるのは周りの友人達だけでしたか

そもそも勉強価値あるものだと理解していませんでした


高専に入って

数学物理化学電気回路電磁気,4力なんて科目が始まりました

私はこれらの勉強は非常に詰まらないと感じていました

また,中学時代からもそうでしたがこういった科目に対して

例えば中学時代数学証明であったり,微積計算の仕方であったりに

クラスのみんながなぜ質問をするのかが理解できないし,それに時間を取られるのが凄まじくイライラしました

そして高専入学してからの3年間は勉強に熱を入れることもなく

キトー講義を聞いてまあクラス10番くらいに入っていました

そして,傲慢な私は必至に勉強をしているクラスの皆を見下すような視点を持っていたと思います



そんな状況や価値観がぶっ壊れたのが親に学費自分で払えと言われて

バイト奨学金を貰って自分勉強をし始めてからです

勉強をすることでお金をやっと貸してもらえるという事実

バイトをして,疲労等によって講義に集中できなくなり

一時期成績が下がったこと

勉強ができるはずの自分が他の要因によって……

まあ傲慢視点ではあるんですけれども

他の連中にできるはずのことで負けているという事実我慢がならなくなりました

努力しても,増えるのは借金だけ

誰も褒めてはくれません

奨学金バイト学校に行っているからといって

他の人から頑張っているなあとか言われても同情されているようにしか感じません

成績でも負ける,経済力でも負けるそんな状態でいるのは耐えられないと感じました

じゃあせめて私の臆病でちっちゃな自尊心を満たすためには

奨学金を借りて,つまらない勉強で負けなくなることが必要だと感じました

それでちゃんと勉強をするようにやっとなりました

これがちゃんと勉強をするようになった理由

そのあとなぜ,大学に進もうと考えたのかですけれども


一度成績が下がったり,奨学金を借りなければならない状態になったことで

私は自分がどうしようもなく考えが足りず,弱くて,無力な人間であると感じていました

また,親の考えに従って,自分の考えを持たずに高専に進学したことを後悔していました

自分に対する理解がまったく足りていないと感じました

私は何が得意で私は何をやりたいのか?

それがまったく分かりませんでした

確かに高専勉強はつまらない

部活で人とコミュニケーションを取って,みんなで何かを達成するにの楽しい

でもそれは何がつまらなくて,何がたのしくて

何をして,どんな仕事につけば自分を認めれるのか全く分かりませんでした

そして少なくともつまらないと感じている,高専教員の言う『技術者』になることは正解ではないと

私は考えました


から私は大学に進学することにしました

それも,まあ工学部ではありますけど

できればいろんな学部があって,いろんな人がいて,いろんな歴史のある大学がいいと考えて

進学先を選らぶことにしました


高専勉強をつづけた理由がここまでで

ここから大学勉強をつづけた理由になります


大学入学して

地元家族と離れて

文字通りに世界が広がり始めました

自分の住所を持ちました

クレジットカードを持ちました

他の学部の友人ができました

車の免許を取得しました


色んな人と話して

色んな人とお酒を飲んで

色んな世界があるって知りました


私がこれまで見てきた世界


家族地元の体育大会にでたり

神社お祭り神輿を引いたり

親父が買ってきた半額の鱈で家族みんなで鍋をつついたり

隣組葬式を手伝ったり

みたいなのが私の地元世界



PSPを改造してみたり

日本橋エロい同人誌を売っているお店で衝撃を受けたり

日本橋の何に使うのかわからないような電子部品を売っているお店で色々買ってきて電子工作してみたり

電子辞書ファミコンラノベを入れてきたり

寮で麻雀や酒を飲んでみたり

みたいなのが私の高専世界




大学に入って

中学から受験をして今も真面目に勉強をしている人

何浪もして大学に入って勉強を続けている人

本当に工学理学なんかをやりたくて勉強している人

勉強して起業自分家業を大きくすることを考えている人

貧乏を変えたくて勉強している人

何がしたいのかわからなくて勉強している人


色んな勉強をしている人と会って

自分と同じくらい勉強ができる人でもたくさんの考えかたで勉強し続けていると感じました

これが分かっただけでも自分世界が広がっていると感じました

それだけでも私が勉強を続ける理由にはなりました



部活動サークルでも高専のころとは違う世界を見ることができました



文化祭の規模の違いとか

何十年もの歴史があってOBがすごく関わっていることとか

凄い大きさのホールを借りての劇団吹奏楽の公演とか

プログラミングコンテストなんか


歴史や人の強さを感じながら

それをやっている皆が,勉強して努力しながら自分のやりたいこととも両立させているように感じました




研究室でもやっぱり世界が違います

高専の率直にいって少ない予算での研究とは違って

潤沢な予算設備を揃えて

能力の高い教員学生が集まり

産総研鉄道研・電力研などといった研究所とのつながり

ト○タ,N〇Tなんていう大企業研究部門とのつながり

能力の高い教員による科研費Sクラス予算取得

学会論文への投稿においてもノウハウレベルが違います

全てが違います

(研究分野にもよります予算があまり要らない工学分野等)



研究者になりたい人たちにとって

現在工学分野の研究において弱い研究室に行く理由は1ミリ存在しないでしょう

そして研究に対する視点の違いを感じました





また学部時間があるときに,3社ほど企業インターンにも行きました



1つはプラント系の会社

1つは商社系の会社

1つはメーカ系の会社


どのインターンでもやる気が充実している社員

やる気満々の学生が集まっていて刺激を受けました

彼らは自分仕事に誇りをもっていて

その仕事をほんとにやりたいを思っていると感じることができました



私がこういった世界を知ることができたのも

私の言うつまらない勉強をした結果でした



また工学分野そのものはつまらないと感じていましたが

工学に本気で取り組んでいる,学生ポスドク助教などといった人たちは

凄く面白い人たちで彼らの信念や考え方に触れることができるお話を聞いたりお酒を飲むことはすごく楽しいことでした


から私は大学院まで勉強を続けることができたと思います






でここまでが私が勉強をし続けてきた理由です




ここからは私がつまらない勉強大学院まで続けて

その結果どんな就職をしたのかについて述べます






私は高専のころよりも大きな世界を知ることができました

けれども私がやりたいことが何なのか分かりませんでした

結局大学院まで来ましたが,私は何をやりたいかからなくてここまで来たのです

私はずっとそれを逃げていると感じていました




世の中はやりたいことを見つけて生きている人たちがいます





地元美容師坊主大工やとび,車のディーラーなんかをやって

彼らが大好きな家族や仲間と過ごし

地元が大好きで大好きな地元で過ごす中学同級生



大好きなゲーム会社プログラミングしてるやつ

大好きな電車インフラを整備してるやつ

メーカ出会った同期と結婚して家庭を築いているやつ

みんな高専の同期です




劇団員になると言って大学を途中でやめていったやつ

海外大学勉強に行ったやつ

本気で研究名前を残そうとしてドクターになるやつ

みんな大学の同期です




私は彼らが羨ましい

彼らだって思い悩んで生きているはずです

自分けが思い悩んで生きてるわけじゃないことはわかっています

でもわからないのです

自分が何をしたいのか

自分が何をしたら後悔しないのか



だって私には私の世界がどれなのかすらわからないのです



風呂上がりにほろ酔いスーパードライ飲みながら

弟とナイトスクープを見て爆笑してる世界



国際学会のバンケットで緊張でガチガチになりながら

緊張紛らわすためにワインを飲んで

バークレーのえらい教授英語で褒めてもらう世界





どっちも私の世界でどっちも私の世界じゃない気がしていました

その結果,

就職活動の時期になっても私にはまったくどの企業に入りたいとか

どんな風なことをしたいとか

そういうのがなかったのです




から死ぬほど就職活動することにしました

多分大学院のどの同期よりも多くの企業を受けて

どの同期よりも東京-名古屋-大阪を走り回りました


たくさんの企業を受けました

でも企業のことは就職活動をしていても全然わかりません



どんな製品を作っているとか

社長名前とか

売上高の大きさとか



そんなのはいくらでもわかります

でも説明会に行っても

どんな職場でどんな考えでどんな人たちがどんな風に仕事して

生きているのかわからないわけです



から推薦を使わず自由で色んな企業を回りました

内定を貰っても関係なしに就活を続けました

同期や指導教授からもそろそろ決めたらどうだと言われても続けました

いろんな会社の方に褒めてもらいました

いろんな企業があっていろんな職種があっていろんな生き方があるみたいでした




研究者になって世の中を変える発明論文を出す?

メーカーで実際に世の中にでる商品を開発する?

商社金融で世の中を動かす?

商船プラントででかい仕事をして達成感を得る?

インフラストラクチャーを整備して世の中を支える?




どれも魅力的ですどれも面白そうです


自分知識裏付けがあるメーカ研究者は転勤が少ないし

インフラより給料が高いし,実家に近い位置でも働けるかもしれません

でも工学はつまらないと感じてしまっています


商社金融気質的にはあっているかもしれません

でも文系で社交的な生活を4年間続けてきた上澄み相手に戦えるでしょうか?


商船プラントは頻繁に海外いかないといけません

かいことをやりたい気持ちはあっても命を差し出す危険性もあります


インフラ絶対潰れないし,自分時間を他の職種よりも多くとれそうです

でも給料は少ないし,転勤も多く,同じ仕事が続くかもしれません



渋っていると何回か懇親会を開いていただきました

そこで実際にどのような人がどのように働いているかお酒の席でお聞きしました

まあ囲い込みの為にじっさいよりもマシマシで説明をされたとも思います



そのうちのある企業課長さんが何度も勧誘にきてくださいました

その人にまあ4時間かけて私がどんな風にその会社に向いているのか熱弁していただきました

またその企業なら私が面白くないと思ったときにやめれるしやめた時の転職にも有利だということ

起業MBAやらの取得についてもうちの会社なら有利だということ

そして何よりもその会社業界ならば色々な他の業界との付き合いがあり

色々な世界が見えると熱弁されました




私はその会社に行くことを決めました

そこまで私が欲しいと思われていることもうれしかったですし

色々な世界が見えるという言葉にも心を動かされました




ちなみにその業界はいろんな業界と付き合いがあって

割と最近成長したみたいな業界です

その会社自体業界ではトップみたいな会社です





こんな感じで私の就職活動は終わりました

少なくとも後悔しないだけ努力して,自分で選ぶ為に選択肢を増やすことはできたと思います






さて,就職して3年たって3年間で感じたことを書きます

まず,仕事はまあ研究室よりは面白くて研究室より楽です

何よりお金が貰えます

それに土日にアルバイトもしなくていいです

ただ社会人になって不味いと思っているのは目標が見えずらいということです

卒業就活論文なんていう学生だと明確な目標があります

それが社会人だとすごく見えずらいです

なんで目下の目標結婚とあと社内のMBA選抜?とかいうのに受かることでしょうか?

ただ私としては恐らく結婚が私の人生の中で最大の難易度になるんじゃないかと思っているんですけれども

まあ恐らくこの会社に入ったこと自体成功であったと感じています

ただまだ自分でやりたい仕事だったのかはわかりません

なのでまだまだ中学高専大学大学院の同期には追い付けていない気がしま






最後

このような長文を読んでいただき本当にありがとうございます

私は勉強する環境はあまりまれませんでしたが

自分でやりたいことに対してそれに耐えるだけの体と頭を与えてくれた両親に感謝しています

また,私に影響を与えてくれるような友人たち,先生方,上司

とにかく出会いに関して,とても運が良かったと感じています

私の書く稚拙な文ではあるんですけれども

たくさんの意見を書き込んでくださって,いろんな意見出会えることになって

よかったと思います

2017-06-07

一番コスパがいいのって自殺だよな

生きてるだけでどんどんお金がかかる。

もちろん生きて働くことで大なり小なり社会貢献ができる(=生産性がある)ことも承知の上で。収支が合わねえんだもの

自分にとって無理のない働き方をすれば家賃光熱費・食費ですら赤字になるし。無理して働くほど生に執着ないし。

葬式代溜まったら死のうかな。

2017-06-06

5年くらい前、大好きな父方のばあちゃんが死んだんだけど、死に目に会えなかった。

俺が入社4年目くらいで精神的に病んで休職してる時はばあちゃんが「うちにきて、泊まっていきなさい!」って言ってくれて、食べたいものを作ってくれた。俺もういい大人なのにwと思ったけど、嬉しかった。「◯◯ちゃんなら大丈夫!がんばれ!」って言ってくれたりして。「がんばれ」ってうつ病の人には禁句だ、って言われてるけど、俺はすごく嬉しかった。それから仕事を再開して、まあまあ元気にやっていた。仕事が忙しくて1年に2回くらいしか会わないのが続いて、気づいたらばあちゃん癌になってた。

それからどんどん調子悪くなっちゃって、久々にあったら病院のベッドの上。でもまだそのとき意識もはっきりしてたから、話とかも出来た。「うちに帰りたい」って言ってた。しばらくしたら本当にやばくなって、会いに行ったら意識ない状態不思議なんだけど、俺が行ったらばあちゃんの調子が少し良くなったみたいで、母ちゃんやじいちゃんと奇跡だね、なんて話してた。しばらく落ち着いていたから、一旦俺は自宅に帰って色々していたらその間に死んでしまった。しかも運の悪いことに、色々とどうしようもない事情が重なって葬式にも行けなかった。

ところで、何が話したいのかと言うと、俺はあの日以来ばあちゃんが死んだことで一度も泣いていない。ドラマを見ても泣くしアニメを見ても小説を読んでも泣くんだけど、ばあちゃんが死んだことについては俺はまだワンワン声を上げて泣けてない。シクシクとも。1滴も涙が流れてない。思い出す度になんか引っかかった感じというか、悲しいけど胸が詰まるほど悲しくなれない。あんなに大好きだったし、ひ孫を見せてやらなくちゃ…とか思ってたのに。

冷たい人間なっちゃったのかと悩んだときもあったけど、たぶん、はっきり言ってまだ信じられないんだと思う。信じられないままここまで来た。今でも夢に当たり前にばあちゃんが出てくる。まだ死んだことが受け止めきれてないのかな。受け止めるチャンスを逃したのかもしれない。だとしたら一生、俺はばあちゃんの死を悼んであげられないのかな…。とか思うとそのことが情けない気もする。

こうして文字に起こすのは初めてで、こうすれば泣けるのかな、と思ったけどまだ駄目みたいだ。ばあちゃんに会いたい。ばあちゃんに会いたい…。

追記。ブコメの人ありがとう気持ちちょっと楽になった。今日はばあちゃんのことを思い出しながらいっしょに眠ってみよう。

2017-06-04

小松川警察署警察官男性の死を願っている

総武線平井駅で、痴漢冤罪事件女性から痴漢だと一方的に言われ一方的に殴る蹴るの暴行を加えられたスマホを見ていただけの男性が、第三者証人がいるのに、警察連行されたそうだ。担当小松川警察署小松川警察署警察官本質的男性の死を願っている。男性が走っているパトカーの前に飛び出して、パトカー男性をひき殺したら、警察官は喜ぶはずだ。警察官男性の死を願っている。警察官は、男性に死んで欲しいのだ。警察官には心がない。交番にいるおまわりさんの前で自殺したら、おまわりさんは喜ばなければならない。それが警察というものだ。

警察官は好きな男性社会的に殺せる。警察官特権階級だ。警察に睨まれたら率先して自殺してやろう。警察官は心の傷など追わない。警察官男性なら親類が自殺しても喜ぶ。警察官なら、息子が生まれて死んでも、男性が死んだのだから喜ばなければならない。犯罪の大部分は男性が犯す。男性死ぬことは、犯罪の抑止だ。警察官男性の死を喜ばなければならない。警察官男性なら、自分自殺も喜ばなければならない。警察官男性の死を喜ばなければならない。

警察官なら、男性の死を悲しんではならない。誰が死んでも、死んだ人が男性なら、警察官は喜ばなければならない。男性犯罪者予備軍だ。男性の死は犯罪現象だ。警察官なら、男性葬式では笑わなければならない。なぜなら、犯罪者予備軍が死んだのだから

男性の死をゲラゲラ笑って喜ぶのが真の警察官だ。男性の死を喜ぶことが警察官の目指すべき正義だ。男性を陥れて社会的に、あるいは物理的に抹殺することが警察官正義だ。横浜戸部警察署で、警察官男性容疑者を取調べ中に撃ち殺したのに、暴発という事故でうやむやになったのを忘れたのか。あるいは、高知で動いていなかったバス白バイがぶつかってきて白バイに乗っていた警察官が死に、バス運転手に罪が着せられた事件を忘れたのか。どちらも、被害者男性だ。警察官男性の死を願っている。警察官が何を言っても信じてはいけない。男性なら、警察の全ての言葉は信じるな。警察官仕事は、男性に罪を着せて陥れ、男性の死を願うことだ。

警察官になる人間は、男性の死を願っている人間の心のない悪魔化身だ。自分絶対的に正しいと思っているサイコパス正義をかさにして男性の苦しみを喜ぶサディストだ。警察官女性であれば、男性を憎んでいるはずだ。女性警察官配偶者や息子は、自殺すれば女性警察官に喜ばれる。警察官が心の病になったら、警察官になったという事自体に対する罰が下ったのだ。警察官が癌で死んだら、それは男性を憎んだことに対する天罰だ。

痴漢冤罪事件女性全体の責任ではない。警察問題だ。日本警察男性の言い分を一切聞かず、男性に罪を着せることのみを目的にした組織である事が、本質的問題だ。男性なら、警察は信じるな。警察が何を言っても信じるな。警察官男性には嘘つきだ。警察官男性を罪に陥れる。警察官男性の死を願っている。警察官サイコパス警察官悪魔化身警察官の前で男性死ねば喜ぶ。警察官は、男性電車に轢かれる写真を見て狂喜する。警察官は血みどろの男性を見て喜ぶ。警察官男性の血を見て喜ぶ。警察官人間の心を持たない。警察官男性の死を願っている。警察官男性に死んで欲しい。

この世の男性が全て死滅すれば、警察官は喜ぶ。警察官はこの国を操作できる。この国は警察官が動かしている。警察官は好きな男性逮捕できる。共謀罪も通ったぞ。犯罪すら犯していなくても、共謀していそうだということで警察官は好きな男性逮捕できる。誰でも逮捕できる。この国の大部分の政治家官僚社会的地位のある人間男性だ。警察官は好きな男性逮捕して、政治を操舵できる。警察に歯向かう人間は好き勝手逮捕できる。警察男性にとって恐怖。男性なら警察に怯えるべき。パトカーの前に男性が飛び出せば警察官は喜ぶ。パトカー男性なら轢き殺しても問題なくもみ消せる。警察官悪魔化身警察官病気になったら、それは男性を恨んだバチがあったのだ。

警察官は人を疑い恨みを買う職業人間の心を持つもの警察官に離れない。犯罪者予備軍である男性の死を心から願っているのが真の警察官テロが起こったって、被害者男性なら喜ぶのが警察官誘拐事件が起こったって、男児被害者なら喜ぶのが警察官警察官男性人口を減らしたい。男性は皆犯罪者予備軍だから男性に死んで欲しいのが警察官本音

警察官は人の心を持たない悪魔化身サイコパス警察官男性の死を願っている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E7%9F%A5%E7%99%BD%E3%83%90%E3%82%A4%E8%A1%9D%E7%AA%81%E6%AD%BB%E4%BA%8B%E6%95%85

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%88%B8%E9%83%A8%E8%AD%A6%E5%AF%9F%E7%BD%B2%E5%86%85%E8%A2%AB%E7%96%91%E8%80%85%E6%AD%BB%E4%BA%A1%E4%BA%8B%E4%BB%B6

2017-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20170603175535

そうなりたくないのなら、親族はただ居るだけでは駄目で、近くに住んでないとならないよね。

沢山いても遠くに住んでいたら意味がない。

更に常日頃から親しく交流している必要もある。ただ親族ってだけで疎遠なら何もしないだろうからね。

まり、どこか田舎の、親族一同もそこに住んでいるような家系に生まれて、自分もずっとそこに住み続けて、結婚相手も身近で見つけて、

勿論結婚式は(親族接待の場でもあるから)盛大に行い、親族の誰かが亡くなれば葬式も盛大に行い、

冠婚葬祭以外にも親族が集まるイベントを定期的に開催して関係を繋げ、

子供もその土地から出て行かないよう幼い頃から圧力をかけ、下手に都会の大学行きたい!などと言い出さないよう教育はろくに行わず

子供結婚相手も身近で見つけて…ってな人生理想と言う事になる。

…そういうの、はてなじゃいつもぶっ叩かれてなかったっけ?

2017-05-30

被害者ヅラしやがって。

自殺関連のニュースで遺族が加害した側相手取って訴訟やらなんやらやってるの見るとそう思ってしまう。

断っておくけど私も同じく親が自殺した。もちろん私も初めは親の会社を恨んだ。葬式にも会社の人呼ぶのやめようか、とかしてた。

でまあもろもろあって落ち着いてくると、あれ?なんで家族相談してくれなかったのかな?てかできない環境つくってたのって家族だよね?何で私達は気がつかなかったのかな?がどんどんでかくなっていって、

ああ根本会社加害者)ではなくて、死んだ本人が普段身を置いていた環境(家庭)とか、本人の人となりとかにあるんだなって今は思う。

病んでたんだろうから仕方ないとか慰めてくれる人もいるだろう。でも同じ屋根の下で何十年一緒にいてこのザマ、それなりに家族仲良い方って思ってたけどああハリボテだったのだろうか、と。

母が過労自殺ニュースを辛そうな顔して見てるのを横で見てると、いやいや私たち無意識加害者でしょ、と心の中でツッこんでしまう。明確な悪意はなかったけど思い当たるフシたるよね?めぐりめぐってのことだよね?と。

この文章で傷つく人がいるのは承知の上だけど、まぎれもない事実なのでは?

身内にこうして亡くなった人が居る人、どう考えてるんだろ。こんなとこじゃないと聞けないからさ。

誰か教えてよ。

同じように思ってる人いない?

2017-05-26

日本電車に乗ると黒い

海外から帰ってきて、日本電車に乗ると、やたら黒い。

サラリーマンジャケットパンツコート、バッグ、靴、あるいは私服でも、やたら黒黒黒。

電車のつり革まで黒(中央線とか)。

車内の黒率が異様に高いので、やたら辛気臭く、葬式じみて感じる。

あ、その上、髪も黒が多いからか。まぁ、それを差し引いてもやたら黒いよ。

ただでさえ、先行きが不安な国なのに、こんなに辛気臭くてどうするの。雰囲気大事よ。

サラリーマンは、明日から青とか赤のスーツの着用を検討してみて。

2017-05-23

結局のところ、人間として不良品だって

つらい。つらい。どうにもつらい。

なにをどうがんばっても今よりより良い状態に辿り着ける気がしない。今まで今までなりにがんばってきただろうにそれでどうにもならなかったので今更どうにもならないとしか思えない。生きる才能がなかった。生きることに向いていない。その才能がない。本当に向いているなら今はもっとよりよいじょうたいに或るはずである。そうでないということはつまりこれから生きていても無駄なのではないか

なにか大義のためであったりそうでなくても今よりほんの少しずつ物事をよくしていくために人間は生きているはずなのであるがそれがない。だったら生きている意味などないのではないか? おそらくない。ならばなぜこんなに辛い気持ちを味わってまで生きていなければならないのか?

この辛さがいつか報われて今よりももっとよい状態をいつか手にできると信じられるからこそひとは辛さに耐えられるのではないか。あるいはよほど辛さに前向きに鈍感であるかだ。わたしにはそれがなく今の人生は延々続く責め苦に感じる。自分人生がこれから面白いものになる期待が持てない。どうせ今までがんばってきてそれもなにひとつうまく料理ができなかったのだ。

わたしは凡百の才しか持たぬ。いや凡百以下である就活で失敗したのは、就活という枠組みに適応できなかったという理由なのではきっとなかった。単にひととして劣っているので雇い口がなかったのである自己評価が低いのではない。能力が低いからこそ、評価が低く、評価が低いからこそ、自己評価が低いのである。それほどまでにどうしようもない人間であるからして、生きているだけでそれは無駄なのであろう。

こんなにつらいならきっと死んでしまったほうがまだマシだ。そうであるのに、死ぬとそれはそれでいろんなひとに迷惑がかかる。親は紛いなりにも悲しむだろうし、それはそれとして、昨年祖父葬式があったが、それがひどくめんどうだった。それに親族知人に自殺者が出るというのはたぶんかなり気分の悪いものだろう。中学生の頃に自殺未遂をし、弟に死にたい気持ち吐露したら、親に「そういうことは弟には言わないで」と言われた。当然だ。弟には申し訳のないことをした。愚痴や弱音、希死念慮吐露他人にとっては害だ。わたしは生きていく価値のない人間であるから他人に害なすことは道理に合わない。生きる責め苦から逃げ出したい。けれど他人迷惑をかけることなくこのゲームから降りることは許されない。

ああどうせ死ぬならそのまえに、死ぬ気で好きなことをやってみろって? もうやった。やった。でもなんにもうまくいかないんだよ。なんも楽しくない。映画を見てる最中楽しいけれど、その後はなんにも残らない。結局のところ創造的な営みでなければひとは快楽を得ることはできないんだよ。でもその創造的な営みには才が要る。気力が要る。体力が要る。それがなんにもないんだよね。時間はきっと作ればあるはずなのにね。自分自分を楽しませてやれない。死にたいわ。労力に対して、脳内で分泌される快楽物質の量が圧倒的に不足している。要はコスパが悪いんだよね。でもうつではないと思う。だって毎日自炊をして、出勤してる。要はつまり、単にわたしは生きるのに向いていないってこと。生き物として間違っているということ。

運動?やってるよ。毎日自転車通勤してる。野菜?食ってるよ。大量にたまねぎ人参を刻んで煮込んでスープストックつくって、それにしめじほうれん草カドカ入れて毎日食ってる。瞑想?してるよ。じゃなきゃ、もうとっくに潰れてる。でもね、だめなんだなぁ、これが!

やっぱり、低級市民。やっぱり、負け組。みんな優しいから、そんな君も生きていていいんだよと言ってくれる。でもみんな、やっぱり、わたしよりよほど立派な人間なんだよね。

2017-05-22

本音と建前

母親祖父葬式が続いていた時期、遠方なのでできる限りのことをやっていた。

から、遠いかしょうがないよ、子育て頑張って、と優しい言葉をかけられ申し訳ない気持ちはあったが安心していた。

姉は跡継ぎではないが一時的実家に戻り今は実家の近くに住んでいる。介護葬儀書類親族や客の対応もとにかく色々やってくれた。

帰省の度、ありがとう、大変だったね、と言ってくれた。姉の方がよっぽど大変だろうに。ねぎらったら、とにかくたくさん帰ってきてほしいと言っていた。

今日、私が、末っ子から書類最後にくるムカつく、と言ったら姉が切れた。お前がなにをやった?私はやったよ。と言われた。

そんな風に思ってたんだな、と思った。その後、ひとりで落ち着いてから書類末っ子から最後にくるんじゃなくて一番何もしてないか最後にくるんだ、ということに気づき納得したら、姉の怒りももっともだと思った。

ただ、その流れで出た本音がショックだった。本音と建前が、難しい。もう関わりたくない。

2017-05-17

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

あなたにはハイヒールを履かなくて良い職場を選ぶ権利保証されています

今すぐ転職しましょう!

私もこの時期の札幌ですが今日は少し暖かいのでTシャツサンダルで働いています

最初職場スーツでしたがネクタイが嫌で辞めました。

スーツ自体はかっこよくて好きなのでオシャレ目的でたまに着ます

それ以外は今時結婚式だって葬式だってハイヒールじゃなくてもパンプスじゃなくてもなんとも思われませんよ

あ、男性葬式だけはネクタイ必須かもですね、結婚式スカーフでもOK

どうか僕のようにハイヒールで踏みつけられことが大好きな男とハイヒールで踏みつけることが大好きな僕のパートナーのフェティズムを守るためにもハイヒール滅びろなんて言わないで下さい。

どうでもいい皇族葬式死体の腐敗を毎日見送る儀式があるというどうでもいい煮るなり焼くなり好きにしてくれ

好きにしてくれってなんだよ

煮るか焼くかの選択提示してるだろ

腐敗する前に死体を煮るか焼くかの選択

選択したくないなら死体を捨てると選択法律では死体遺棄罪のおまけつきだ

何を選択したんだい

役所に死亡届けを出し第三者立ち会いのもと死亡を確認書類を書き

無縁仏になるのも迷惑がかかるからねえ

いや近所の墓場に無縁墓あるし

なんだよこのケーススタディ

やがて死にゆく者の備えでしょ

骨のことなら犬にまかせとけよ

犬が食えるぐらいの骨にするには

大友克明の漫画で読んだよ

冷蔵庫で保存して鍋にする話

うるさいなあ

なにせ死体を見た記憶動物のもの

植え込みにそっと置いてきたもの

うるさいなあ人の死体だよ人の

肋骨ってきれいですなあ

分かったか

内蔵はどうするんです

臓器提供とかじゃないの

死後まもなくなら死因にもよるね

ガイドブック読んだほうがいいんじゃない

そりゃそうだけど

選択続き疲れた

肉が焼ける火葬場の匂い

当たり前だけどさ

山に死体を捨てると獣が食うよな

人肉の味を覚えた獣はやがて

まあその味の境界狩猟

何の話だよ

ダリ絵画かよ

うるさいなあ

死体をどうするか

犬の死体なら埋めたよ

ああ

私は犬に育てられたんだ

また自分の話かよ

死体に向き合えよ

とりあえず火葬

ダリじゃねーよゴヤだよ

どっちでもいいや

死体から見える自分ブサイクなんだろうなあ

そのとおりだろうさ

大友克明じゃねーよ大友カツヒロだよ

どうでもいい

あきらかにならない事ばかり

お前は回収できないんだよ

そりゃあ断片だもんなお前も同じ

違うなら違うって言えばいい

違う

言いたいことはそれだけか

別に痛くないが

から言葉にはそんなしっかりとした対応関係はないの

いやしるかよ

知ってないわけないよな

知っててだまってるんだもんな

お前は頭の中で渦巻いて大変だな

いや大変な人は他にもいます

お前は頭の中で渦巻いて大変だな

ちくしょー

まあ頭の中が母の怒鳴り声を聞きながら寝ている日は調子が悪い日です

そんなもんでしょう

何がしたいの

さあ

生活

とか

妥協したねえ人殺し

だいたいの人は人殺しの子孫でしょ

途絶えてないってことは殺してるってことだから

加害者意識を持つべきだよ

反省するなら

加害者意識ってのはどうすると芽生えるんですか

まあ日常で取捨選択してることで芽生えるんでしょうね

まあ夜も短くなった

ここにいたくないんだな

はじめからそう言ってた気がしますけど

そうですね出ていきます

2017-05-07

努めて笑顔でいたら

申し訳なさそうなツラや心痛染みたツラができなくなってしまったよ

葬式で笑うなよって言われた

他業種に移って会議中に何が楽しいんだお前はと言われた

別に笑ってるつもりはねえんだよ

職業病

2017-05-05

問題でまたはてなーが恥を晒してるな

池や川にろくに行かない、生き物の名前や生態をろくに知らんような奴らばかりが

性懲りもなくブコメで吠えてる。まあそれがはてブ日常風景なのだが。

これはあれだな、介護老人が天に召された際に、長期間の辛い介護を頑張った身内が

安堵の表情を浮かべて落ち着いている一方で、全く介護をしなかった遠方の身内がなぜか

葬式で泣きじゃくる現象と同じだ。

どんな生き物がどんな形で鯉に駆逐されているのか、それを説明できない奴らの意見は全部嘘。

ただひと時の正義に酔いしれたいだけ。

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