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はてなキーワード: 団扇とは

2020-09-10

ひとりトラバ

これまで扇風機の前にかじりついていた息子がついに自分団扇を使い始めた。

まだ8歳なのに。うちの子天才かもしれない。

2020-08-27

ジャニーズJr.無料ライブ

MCのぐだぐだをすっとばせば無料配信ライブとしては最高の部類。以下忍者に降りかけの他担が見た感想


・総勢100人(出演者談)のJr.、大体がユニットだけど、バックに無所もいるし、忍者が22人でわさわさ動いてる図はオタクが大好きなやつ。


ユニット定番曲メドレー。始まった!って思うから好き。(たぶん)ハピグルとハイジェの英単語いっぱい入れた歌詞を聞いていると、ジャニーズだなあと思うしすごく楽しい歌詞ジャニーズ感。


特に忍者SPあたりの団体芸が良すぎる。アクロフラッグバレエ。それそれそれ〜!ってなる。たつるのバレエってオンリーワンでとても目立つね。


スマホの画面で見る分には画質良し。TV(たしか40インチくらい)に映すとガッサガサだがまあ無料配信だしスマホで手軽に見ることを考えると、良し。忍者や無所をじっくり見たいがまあ仕方ない。


カメラワーク普段少年からカメラマンが走り回って撮ってる激寄りと、客席映す後ろから撮影が無くなった感じ。十分。


・無所は若い子ばかりだったのでフレッシュ自分名前団扇持ってるやつあれ良いよ。名前わかりやすくて「あの可愛い子誰!?」ってならずに覚えられる。ありがとう。でも3秒は普通に踊る忍者無所が見たかったです!それは強く言いたい。


・リアデラ。CDCGとかきーぽんとかじゃなく総出のとき課題曲はこれからリアデラになるのかな。自担絡みでリアデラは思い入れある。大人数リアデラってやっぱいいよね。サビの『飛び込んでおいでよここへ』の振り全オタク好きだよ。


・とらの一部ソロでバック付きだった。Jr.がメインになるのも勿論歌って踊って楽しそうで良いが、センターの一人を輝かせるためにバックをまっとうするJr.は最高に美しい。とらもJr.だけど結構風格あった。選曲個性出てる。



・何よりこのライブタイトルにもなっているWYH!総勢100名のWYHは圧巻。全員があのわくわく手洗いソングを歌って踊ってにこにこしている。これだよこれがジャニーズだよ。やっぱりジャニーズ最高だよ!序盤ではいくつかのグループに別れて曲リピートして5回くらいやった?もう洗脳。大好き。最後に皆でWYHでは無所がガチで泡付けて手洗ってんの。すげえや。最近忘れてたけどちゃんとにぎにぎウォッシュやらなきゃな。おざなりにしてしまっている自分Jr.達が戒めてくれた。


・夢ハリタップへ。やっぱりな!!!


ぐだったり、ん?というところが無いわけではない。クリエCまでしか高齢無所いないの残念だし。そして出演Jr.全体みーんなまるっと好き🥰とかでも無いのでぼけっと見たところもあるが、ジャニーズJr.というのはやはり最高集団なのだった。

Jr.を知らない人の入門としてまあまあ適している(個人的には少年が一番だと思うがBSがネックと感じる)ので、ネット環境がある人は是非



『緊急生配信!! Johnny's World Happy LIVE with YOU Jr.祭り ~Wash Your Hands~』



を見ると良い。配信は土曜までだ。

2020-03-21

anond:20200321211312

よかった…いい作品出会えて…

たぶん今日くらいしか増田に張り付いてないから、団扇あげるタイミング見逃しちゃったらごめんな。

引き続き精進せいよ!

2020-02-28

2年越しで待っていた舞台が公演自粛を発表した


 現在進行形コロナウイルス感染拡大防止のため、様々なアーティストライブ舞台が中止、自粛され、学校でさえしばらく休校となった。そんななか、私が今まで応援していた、所謂推しが出演する舞台もとうとう公演自粛が発表されてしまった。それ自体に怒りが湧くことなんてないし、寧ろよく決断したと思う。私はネットニュースSNSしか舞台知識など知らないが、今回のようなウイルス感染での公演中止には災害時の保険などは適用できないらしいし、そうなると劇場キャンセル料や売り上げが出るはずだった公演グッズ、果ては出演者のギャラのことを考えると運営の方々の苦労は想像もできない。

 それをわかっていても、それでもやはり、受けたショックが大きくて、私は推しTwitterも、顔すら見るのが辛くなってしまっている。それくらい、今回中止になってしまった舞台を楽しみにしていたのだ。だって、その舞台が私を推し出会わせてくれたから。

 その舞台は今作が二作目で、前回の第一作公演は2年以上前になる。元々はアニメ作品原作で、所謂2.5次元舞台だった。私は今のように2.5次元がこんなにも広く認知されていない10年以上前から、それこそ自分中学生の頃から2.5次元を追いかけていて、今の2.5次元作品ブームもあり、観に行った舞台は数えきれないほどになっている。けれど、何故かそれまでは特定キャストさんを好きになることはなく、ただひたすら2.5次元作品を楽しむために舞台へと足を運んでいた。そんな時に出会ったのが今回の舞台であり、推しとなるキャストさんだった。原作アニメも1、2回観た程度だったというのに、舞台初日最前列を引き当ててしまった私は、公演終了後には円盤を予約していたし、帰りの電車推しプロフィール検索過去作品出演歴まで調べていた。そこで以前観劇したことのある舞台推しが出ていたことを知り、どうしてもっと注目していなかったんだ、と激しく後悔したりもした。それくらい、舞台の上の彼は私にとって輝いて見えたのだ。正直、彼が演じていたキャラクターが元々好きだったわけじゃなかった。なのに、なぜかすごく惹かれたし、舞台上で喋って、歌って踊る彼はそのキャラクターのもののように感じたのだ。

 それからすぐに彼のファンクラブに入り、出演する舞台には可能な限り全て行った。周囲にも推しができたことを話し、職場で「今度舞台を観に行くんです」と話すと「ああ、○○くんが出るの?」と必ず聞かれるようになったほどだった。職場上司も同僚も先輩も後輩も、彼の顔は知らないが名前だけは全員知っていた。ひと月に一回以上のペースで推しの出演する舞台映画舞台挨拶を観に行き、それを9ヶ月続けた時は最早誇りさえ感じた。そこで予定が合わず連続記録は途絶えたが、それでも数ヶ月に何回かのペースで推しの出演する作品は生で観劇していた。勿論、彼が出ない2.5次元作品も変わらず好きで観劇に行っているし、連続記録は現在更新中だ。

 推し出会ってから推し推し認識してから毎日がすごく楽しかった。ストレスが多く、離職率の高い職場に勤めていたけれど、あと何日頑張れば推しに会えると思えば乗り切ることができた。そんな存在を教えてくれたあの舞台に、あの作品には感謝してもしきれない。

 その舞台は、年末になると同じ2.5次元のいくつかの舞台と合同でカウントダウンイベントを開催している。私は大阪在住である関東で開催されるそのイベントに毎年通い、推しと共に年越しをすることができていた。数年に渡って開催されているそのイベントに、推しは毎年同じ作品キャラクターとして出演している。けれど、その作品第一作が終了して一年経っても二年が経とうとしても、同じイベントに出演している他の作品のように、第二作、第三作が制作されることはなかった。ある年、イベントの物販に並んでいると、後ろに並んでいた二人組の女の子の会話が耳に入ってきた。

「○○と○○(今回イベントに参加する別の舞台)はわかるけど、●●(私の推しの出演する舞台)はわかんないよね」

「歌とかね。コーレスどうする?」

 屈辱だった。でも、それでも仕方がないのかな、と思ってしまうほど他の作品との扱いに差を感じていた。それから物販を無事終え、ランダム系のグッズのトレーディングスペースに足を運ぶと、交換の声掛けをされた。

「誰をお探しですか?」

「○○くん(推し)です」

「…誰ですか?」

「●●の、●●(キャラクター名)の役の子なんですけど」

「……この中にいますか?」

 すごく悔しかった。ちなみに、彼女の持っているグッズの中に推しはいなかった。

 会場に入ってからも、他の作品団扇ペンライトを持っているお客さんの方が圧倒的に多かった。そのなかでも必死に声を出したしペンライトを振った。やっぱり推しは素敵だったし、キャストさん全員が楽しそうで、私まで嬉しくなってしまった。そんななかで、その年の秋に新プロジェクト始動することが発表された。勿論驚いたし、すごく嬉しかった。やっとだ、ずっと待ってた、そんな気持ちだった。近くにいた同じ作品ファン女の子と抱き合って涙を流して喜んだし、何があっても絶対チケットを取ってやると胸に誓った。

 カウントダウンイベントから数ヶ月後、新プロジェクトアニメ原作2.5次元舞台との合同ライブだと発表された。そして、アニメの新作映画の来場者特典に最速抽選申し込み券がついてくると発表され、映画館に通い詰める日々が始まった。結果、10数枚の申し込み券を手に入れた私は無事ライブの昼夜公演全通が決定し、職場には早々にその日程は何があっても休みを取る旨を伝えた。本当に楽しみにしていたし、しばらく数ヶ月後に控えるライブのことばかりを考えて過ごしていた。

 けれど、ライブを目前に控えたある日、超大型の台風が接近しているというニュースが入ってきた。進路予想図によると開催場所は直撃、しかも海に近い会場だったためかなりの危険があるということだった。日に日に大きくなっていく台風に、注意喚起をする報道に、私はひたすら進路を逸れてくれと祈るしかなかった。しかし、祈りは届かず前々日の夜に開催中止が発表された。私はその時職場におり、Twitterでその知らせを聞き、その場で号泣してしまった。「ずっと楽しみにしてたもんね」という上司言葉が一層辛かった。

 その後、会場で無観客ライブ実施しその様子を生配信すると発表された。私は一人で家でその配信を見ていたが、オープニングでキャストさんが現れた瞬間、枯れたと思っていた涙が再び溢れてきて止まらなくなった。あんなにも声を上げて泣いたのは初めてだった。観客のいない、恐らくスタッフさんやマネージャーさん達なのであろう少数の歓声が聞こえるライブはそのまま進み、終盤に差し掛かった頃。突然、画面が切り替わり、舞台の最新作の制作決定が発表された。そこで、私はまたしても声を上げて泣いた。嬉しさ半分、どうして私は会場でこの発表を聞いて、ファンの皆で喜ぶことができなかったんだという悔しさ半分だった。

 そうしてライブは終了した。翌日は原作アニメライブだったのだが、そちらの方は無事に開催されたと聞き、またしても少しだけ涙が出た。私が会場に向かいライブを楽しむために取った4連休はこうして終わった。二週間ほど後にメールで届いたチケット払い戻しのお知らせを見て、チケット封筒に入れ、郵便局の窓口で差し出した時は、手の震えが止まらなかった。

 それからしばらくして舞台の詳細が発表された。第一作は大阪東京にて公演があったが、今回は東京公演のみであるということで、私はまたしても東京遠征計画を立て、どうせなら千秋楽を何としてでも観劇したいと思った。そこで、2/28千秋楽の3/1までの3日、計5回観劇できるようチケットを押さえた。二年と少しの月日を経て再びあの舞台の新作を見れるんだという喜びは大きく、初日終了後のTwitter上での評判も良かったため、私の期待は最高潮にまで達していた。元々、あまり積極的アピールできるようなタイプではなかったが、思い入れのある作品だったため、推しに対して初めて手紙を書いたりもした。その数は5枚にも及び、封筒に入りきらずに少し苦労もした。

 そして、私が初めて観劇する予定であった日程の二日前。政府から活動自粛要請により、その日をもって公演を自粛するという発表が公式HPからされた。私はその日少し用事があり、その発表を知ったのは二時間後のことだったのだが、言葉を失くすとはこういうことなのか、と実感するほど何も言うことができなかった。間もなく公式Twitterからその日のキャストさんの集合写真コメントが載ったツイートがされ、皆が「素晴らしい舞台でした」「ありがとう」などとリプライを送っている様子を茫然と眺めていた。私のなかではまだ始まってもいなかった舞台が、直前になって終了してしまったという事実は受け入れがたくて、今もまだ、胸の中に引っかかったものが取り切れない。だって、二年も待っていたのだ。一度ならず二度までもこんな思いをするなんて思っていなかったのだ。

 誰が悪いわけでもない。それこそ、このまま公演を続けてもしお客さんのみならずキャストさんにまでコロナウイルス感染患者が出れば、大きな問題になってしまう。きっとキャストさんだって運営の方だって、去年の台風による開催中止の件もあり、最後まで走り切りたかたことだろうと思う。そんななかで政府の発表から開催自粛決断するまでの迅速な判断は素晴らしかったと思う。けれど、だからこそ、私はこの気持ちをどこにぶつければ良いのかわからないのだ。誰も悪くないから、私はこの気持ち昇華できずにいるのだ。

 Twitterを眺めていると、舞台キャストさんのツイートブログが流れてくる。すごく楽しかった、お客さんと一緒に作り上げた舞台だった。というコメントに、私も参加したかった、参加できるはずだったのに、と思ってしまう。世間が大変ななか、きっとキャストさんや運営の方はもっと色々な面で大変であろうなか、気持ちの切り替えができない自分がすごく嫌になる。

 脚本家さんのコメントや、キャストさんたちのツイートには、何度も「また会えますように」という言葉が出てきた。これは私の勝手な考えなのだが、きっと、その可能性は薄いんだろうと思っている。だってチケットが余っていたのだ。千秋楽公演はさすがに完売していたようだが、それ以外の公演は劇場リピーターチケットと称して販売を続けていたし、こんなに良い作品から是非みんなで買おう、なんていうファンツイートも流れてきていた。ブームもあり沢山の2.5次元作品が上演されるなか、次回作の見込みが高い作品の筆頭に挙げられるのは千秋楽ライブビューイングが実施される作品であることだと私は思っている。しかし、その作品ライブビューイングの実施はなく、動画配信サービスでの生放送を予定していた。それもまた、開催自粛に伴い中止となったのだけれど。となれば、私の中でこの作品はもう二度と観ることができないものになってしまったのだ。

 それでも、もし最新作の制作が決定すればそれはすごく嬉しいと思う。けれど、それを素直に観劇できるかと言われればすぐには頷くことができない自分がいる。去年、こんな思いは二度としないだろうと思っていたのに、同じ気持ちを二度味わってしまっているのだ。最新作が出ても、もしかするとまた開催中止になってしまうかもしれない。また同じ思いをしなければならないのかもしれない。そんな考えが真っ先に出てきてしまうのだ。

 開催自粛が発表されてから数日が経ち、それでもこんな気持ちを引きずってしまっている今の私にとって、推しはその気持ちを思い出させてしまう引き金になってしまっている。彼がツイートをするたび、彼の顔を見るたびに今回だけでなく去年のことも思い出してしまい、どんどん気持ちが落ち込んでいってしまう。それが悲しくて、辛くて、入っていたファンクラブももしかすると退会してしまうかもしれない。

 何度も言うが、今回の件も、去年の件だって誰も悪くないのだ。誰も悪くないからこそ私は辛くて、一人でうじうじしている自分自身がすごく嫌なのだ

 既に予約が開始となっているこの作品円盤も、私は会場で予約する予定だったため間違いなく購入すると思う。けれど、本編を観るまでにはかなりの時間を要すると思うし、もしかすると観ることができないまま、持っているだけになってしまうかもしれない。それでも良いやと思えるくらい気持ちの切り替えができるように早くなりたいし、ならなければいけないとも思っている。ただ、ここにこうして吐き出した後はしばらく何も考えたくない。色々考えてしまうと、また気持ちが沈んでいってしまうから

2019-11-14

国家公務員の矜恃

第十五条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である

2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。

3 公務員選挙については、成年者による普通選挙保障する。

日本国憲法

今回の観桜会の件で問われているのは、腐敗した政治家問題ではなく、これを問題視しない官僚の在り方そのものだと思われる。

公務員職務に就いてまず言われるのは法令遵守である。全て法に基づいて職務にあたり、私的感情や都合によってそれを動かしてはならない。その公務員が、明らかな公職選挙法違反に気付いていなかったはずがない。更に言えば、日本国憲法第15条を知らないはずもない。

にも関わらず、

会合内閣官房担当者は、安倍総理大臣事務所から招待者の推薦があったことを明らかにしたうえで、「本人はご存じなかった可能性がある」と述べました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191113/k10012176281000.html

政権にある政治家個人を守るのが内閣官房仕事ではなく、日本を守るのが仕事ではないか。全体の奉仕者というのはそういう意味であるはずだ。法令に反する政治家個人を守ろうと動くのは、明らかな逸脱である。こんな無理筋擁護をする理由は、自分個人の保身であり、政治家個人への利益誘導であり、要するに不正だ。公金を横領した政治家に加担して自らの利を確保しようとする公務員は、公金を横領しているのと同じだ。大概にしてもらいたい。

それから、これほど明らかな買収行為について今さら政治家個人は知らなかった(から無罪)。秘書事務所勝手にやったこと」は通らない。それが分かっているから開き直っているのだろうが。金額多寡ではない。団扇でもメロンでも閣僚の首を切ってきた内閣である総理が潔く自らを正すべきであるのは間違いなく、擁護した官僚も私は同罪であると考える。

2019-08-22

Jr.担のファンマナー

Jr.担で普段匿名ではないはてなブログ愛用しています

今回のテーマは率直に身バレが嫌な内容なので匿名を利用しました

本題、”Jr.担のファンマナーについて”

そのままで

ただこの記事は、Twitterなどで呼びかけられている「規定団扇禁止」・「ヒール禁止」といった内容ではありません

しろ規定外・ヒール盛り髪(ヘアメ)している側の意見ですのでマナー違反拒否の方で見たくない方向けではないです


私が本格的にJr.ライブに行くようになったのは高校生になってから

その前からも行っていたけれど親のお金だし遠慮していた部分が大半で、高校生になってバイトして、

チケットが外れれば積みも多ステもした

現場には少し上のお姉さんが団扇より大きな文字団扇10㎝以上はあるヒール

髪の毛はくるくるしていて可愛い、今思えば憧れだったのかもしれない

それからインスタやTwitterで繋がった系統の合う友達といわゆる「量産型オタク」になっていた

ライブの参戦服として買ったevelynのトップスミニスカート、ROJITAのワンピース

高いヒール写真片手に映えを求めている

気づけば参戦服ではなく友達と”オタ活”する時、普段着にも化していたし髪の毛もロールMIX巻きもそれらしくなっていた

春は有楽町、夏は少し前は六本木、今は水道橋、冬は日比谷

他にも回っていたが主にここに通っていた

そしてここ最近よく言われることがある

Jr.現場って治安悪いよね」

これを言われる多くはデビュー組の担当

約1年前までJr.だったグループ担当にまで言われた

そこにいると全然気づかないけど傍から見ると

治安が悪い”

そう見えるらしい

更には、

「〇〇(担当のいるグループ)は特に悪いよね」

とも言われた

私は今まで何のトラブルもなく平和に過ごしていたか

どういうことなのか聞くと共通して

規定団扇

ヒール

・盗聴、盗撮

同担同士が仲良くない

と言われた

かに思い当たる節はあるけどイコール治安が悪いとは感じなかった

しかSNSを色々見てみると出てくる出てくる

規定団扇多すぎる」

この嵐

その中に

「○○くんが規定外干した、えらい」

「○○くん規定外に構ってた、注意してよ」

この2点もちらほら

そもそもアイドルマナー違反を干すのが偉くて、

マナー違反にファンサするのが良くない

その考えが間違っていると私はおもう

そんなに規定外が邪魔で見えないなら自分で注意すればいいし、

できないならそこら辺歩いてる黒服に言って注意してもらえばいい

黒服に何回も注意されて退場になった人結構見てるから効果的だよ

不満いうだけで、終いにはタレントに擦り付けて、

じゃあ自分で何か変えようと動いたのか

規定団扇持ってれば構ってもらえるわけじゃないし

規定外が目立っててファンサもらってるのを見たら

自分ルール守っているのになんで守ってない人が

 良い思いしてるの?」

その気持ちが優先してるんだと思うけど

アイドルに注意させて、その子が陰で悪く言われるの黙って見ていられるのかな

逆の立場を考えた時、人が密集していてその中で

どれが団扇に収まっていて、どれがはみ出ているかなんて、

まして照明が無差別に当たっている中で、瞬時に判断するのは難しいと思う

ここだけの話、今回のSummer Paradiseでアリーナスタンドにの最後から最前、立ち見こそはいらなかったが良席~埋もれまで入ったが

かに規定外も多かった

だが周りの環境に恵まれたのか大きく団扇を挙げてパフォーマンスが見えなかったことなんて一度もなかった

しろ自担が来たら一緒に呼んでくれて、ペンライトの色を変えてくれたり、

引っ張って通路に来た自担ハイハッチさせてくれたり

親切にしてくれた覚えしかない

かに規定団扇マナー違反だから私も推奨はしない

が、それを注意しないタレントを名指しで叩くのも

注意したタレントを讃えるのも違うだろう

2019-08-05

anond:20190805101121

男性向けのは肌色多すぎ。団扇股間に穴あけるデザインも見飽きた。

公式のはまだいいけど。

2019-07-21

当日めんどくさかったり予定があっても2週間前から投票ができて、うちの町だと一番の複合施設の中にも投票所があるし投票はがき持っていかなくても投票できるし、

かに入れたい理由がなくてもなんていうか2分寄り道するだけのことだから面倒って感覚がよくわからないんだよね

今回は期日前投票団扇ももらえたし

2019-07-15

うちんとこ、期日前投票団扇ウエットティッシュ折り紙のどれかが貰えたんだけど、おまえら地域はなんかあった?

2019-05-12

バーチャルジャニーズ関ジュに救われた話

自分もびっくりしているので、書きとめておく。誰にも理解は得られないと思う。

書きとめる場所がここしかいから、ここに書く。

もう何年も前ですが、私は関西ジャニーズJr.(以下、関ジュと言う)がすきでした。

関ジュの中に担当がいて、その子を心から応援していたし、彼(以下、自担と言う)の活躍をずっと見ていたいと心から思っていた。

自担のフォトセット売り切らすために、残何枚か聞いて、同担であつまってみんなで買ったりした。

わりと同担どうし仲良しな方やったと思う。自担があまりファンサをしないタイプだったからやろうけど。

松竹座いちばん通ったのは2009年夏のTough Weeds。衝撃的にかっこよかったBIG GAME。あのときの彼らのギラつき具合、最高やった。

それから私が最後に「通う」と言うほど松竹に行ったのは2012年の夏。

なんとなく自担にも飽きたのかもしれない。他のコンテンツを楽しんだりして、ゆるく関ジュ担をしているって感じやった。

自担にはデビューしてほしかったけど、できる位置にいないことを、頭では理解していた。

でも心は理解していなかったらしい。

というか、ちゃんと心でも理解しているつもりやったけど全然できてなかったことを、2014年ジャニーズWEST(以下、ウエストと言う)がデビューしたときに知った。

2014年ウエストデビュー、衝撃的やった。すっかりゆるい関ジュ担してたくせに、自担がそこにいないことが辛すぎて、毎日泣いて過ごした。

ウエストデビューも、最初は四人で、やっぱり七人で…っていろいろあったんやけど、しかも仲良くしていた友達ふたりのうちのひとりが流星担でもうひとりが小瀧担やったから大変やったけど、

そんなことクソどうでもいいくらいに自担が入っていないことがショックやった。

いや、分かってるねん、頭では。自担は、ぱっと見は同じ位置にいるように見えるけど、いつも必ずひとつ後ろのラインにいること。

頭ではずっと分かってたんやけど、それでもショックすぎて、あれ以上に悲しいことは後にも先にもない。

自担自身も、デビューできる位置にいないことは理解していたし、ウエストデビューする少し前くらいから、雑誌インタビューとかでも「デビューしたい」とは言わなくなってた。

「おれは関ジュ風間くんになる」って言ってるのを雑誌でみたとき言霊ってあるんやからマジでやめてって思ったもん。デビューしてほしかたからね、私は。

ウエストデビューしてから自担は本格的に所謂歌って踊るアイドル仕事ほとんどしなくなり、舞台に出まくった。

最初のうちこそ、松竹系の興味持てないような舞台ばっかりやったけど、だんだんおもしろそう」って思えるようなものにも出始めて、今は一年中何らかの舞台に出ている。

私は、歌って踊る自担がすきだったので、舞台あんまり……やったけど、初めのうちは「担当仕事を見なければ」という謎の義務感もあり、わりと見に行った。

おもしろいと思えないようなものも、ほーんのちょっとしか出番がないのも見た。しんどかった。歌って踊ってほしかった。

公演後に「来てよかった!」と思えるものばかりじゃなかった。コンサートじゃないから、団扇を使ったコミュニケーションもまったくしなくなる。

そうなると謎の義務感が薄れ、自担舞台から足が遠のいた。

今は義務感もなく、見たいと思う舞台を、見たいと思う頻度で行ってるだけなので、非常に楽しいです。

私は、自担ダンスと歌がだいすきだった。

でもダンスと歌と同じくらい、照史や濱田(自担めっちゃ仲良しなふたり)とステージ上で目を見合わせて楽しそうにしているのを見るのがすきだった。

彼らがデビューしたことでもう二度と同じステージには立てないんだってことが辛くて、ウエスト映像も長らく見られなかった。

デビューしてしまった七人のことも関ジュ時代はだいすきやったはずやし、例えば関ジュコンでバドふたりで歌ってるのとかも楽しく見れていたのに、

七人の映像を見ても楽しい気分になんかなれるわけなくて、デビューして3年くらいは事故的にワイドショーとかで見かける以外はウエストを全く見ずに過ごした。

それでも辛さはだんだん薄れて、ふと、ひたすらなつかしいだけの気持ちで七人の映像を見たときに、七人から関ジュ時代空気感を感じず……もっと具体的に言うと「照史や濱田から自担の気配」を全く感じず、

わたしバドボーイズも7ウェストもすきやったけど、そこから漂う「自担と同じ空気感」がすきだったのかもしれないなぁ、って気づいた。

関ジュみんなのことがだいすきやったけど、結局自担の気配がしなくなると、特に魅力を感じなくなった。

自担ダンスがすきすぎたので、他の誰が何を踊っていても、自担が頭の中で同じ振りをする。

「このダンス自担で見たいなぁ」「自担ならどう踊るかなぁ」「自担ダンスの方がすきだなぁ」ばっかり。

自分でも嫌になって、人が歌って踊るのを見るとしんどくて、最近までほとんど見ないですごした。

たったひとりだけ、Mステジャスティビーバーが出たときに彼のダンスを見て、自担と同じくらいかっこいい!って思ったので、自担ダンスジャスティビーバーダンスです。

私はずっとジャニオタやったのに、ウエストデビューして以来ジャニオタができなくなって。

二次元アイドルに手を出したりした。二次元アイドルにもいろいろと……運営がクソなこともあって、二次元アイドルからも離れてしまった。

ここ何年かは水泳選手応援しています世界いちばんクロールが早い彼を、心から応援する日々です。

自担デビューできなかったことが辛すぎて、あの絶望を二度と経験したくないので、もう二度とジャニーズJr.にはハマらないと心に決めて過ごし、

二次元に逃げて、水泳選手応援して、映画館に通ったり東京イベントに行ったりする日々だったけれど(それもめちゃくちゃ楽しいのは間違いない)、

ある日わたし出会ってしまった。

苺谷星空くんに。

最初は、ツイッターでTLにたまに現れる彼の動画を、可愛いなーと思いながらのんびり楽しんでいただけ。

でも、星空くんの話し方が、あまりにも中の人そのまんまっぽくて、中の人にも自然に興味を持った。

星空くん、話し方がめちゃくちゃ可愛いから。それってつまり中の人可愛いってことやん。

中の人は、大橋和也くん。

大橋くんは、関ジュの子

わたしが現役で関ジュ担をしていたときに入所し、当時からダンスが得意な子として目立っていたし、濃いオタクもついてた。

でも当時はまだまだ子供で、「かっこいい」ではなく「かわいい」ばかりだったのよね。

2019年、苺谷星空くんをきっかけに、大橋和也くんが歌って踊る様子を初めてちゃんと見た。

めちゃくちゃかっこよくて、めちゃくちゃかわいかった。

大橋くんを見ていても、自担脳内で同じ振りをしてくることもなく、自担のが歌もダンスうまいのに、なんてことも思わず、ただひたすらに魅力を感じた。

あん子供やったのに!こんなかっこよくなってる!という驚きがすごい。

シンメの丈に関しては、もーーーっとちっちゃいときから見ていたので、かっこいいと思ってしまってることにびっくりしてる。

ウエストデビューし、しょうれんが引き抜かれた後の関ジュ焼け野原やったやろうなぁと思う。

わたしはその焼け野原状態松竹座には一度も行かず、見る気にも応援する気にもなれずに過ごしたから、実際どうやったかは知らん。

でも容易に想像がつく。見てられないくらい辛いこともあったやろうこと。

大橋くんをきっかけに、他の関ジュもちょいちょいみるようになった。

焼け野原必死に支えた今の関ジュ、めちゃくちゃかっこよかった。

人が踊っているのを「もっと見たい」と思えること、2014年以来なかった。

やっと、自担デビューから漏れて、傷つき絶望した心が癒されたんだと思う。

癒してくれたのは、5年という月日と、今の関ジュです。

きっかけは苺谷星空くん。というか大橋くんやな。

救われたって、ほんまに思ってる。

2014年に一度死んだ心が、生き返った感じがすごいする。

大橋くんが歌って踊ってるの見てて、楽しいから

この楽しさ、5年ぶり。やっぱりわたしジャニーズがすき。

しかしたらまた絶望するかもしれへんとこに、ハマってしまった。

からデビューしてほしいと思っちゃうの、しんどいけど楽しいこと知ってる。

自担がでなくなって以来初めて、夏は松竹座に行きたいと思ってます

またフォトセいっぱい買って、一番に売り切れにしてあげたいな。

はー!長くなったー

2018-08-14

‪選んだり買ったりしてないのに偶然何回も好きな子立ち位置にたくさん入れてすっごく嬉しかったしいい思いもできたけどなんか申し訳なかった 同じ顔同じ団扇で何度もごめん‬

2018-07-20

[] #59-2「誰がためクーラー

≪ 前

あらゆるモノの価値一元的ではない、とセンセイはよく言っていた。

かにとっては無価値でも、誰かにとってはとても価値のあるモノだってある。

大局的に見れば、モノの価値順位などつけられないと。

逆に言えば、そこまで俯瞰して物事を見なければ、モノの価値には大抵ランクがつけられる、とも言っていたが。

特殊精神状態でもない限り、腹が減っている人には食べ物が、寝たい人には安眠できる場所、服がない人には衣服が上位になるだろう。

まり、今の俺たちにとっては電気、より具体的には冷房が上位になっているってことだ。

そして市長はそのランク付けを間違えた。

このご時世、「健康で文化的な最低限度の生活」にはクーラーも有力候補になっている。

それを使えない程度の電気しかない中、日々を生活するのは困難だった。


それは市長ですら例外ではなかった。

市長ともあろう者が、そんな格好……」

市長はいものスーツ姿から、くたびれたタンクトップに半パンという、恥や外聞二の次にした中年オッサンスタイルになっていた。

暑いのに、あんなのピッチリ着るのはバカげていますよ。ふさわしい、場所にあった格好だなんて考え方は時代錯誤です。汗ダラダラで、ビショビショのスーツ着たほうがふさわしい格好だとでも?」

「一理ありますが、汗ダラダラ服ビショビショ、かつラフな格好していると説得力に欠けますね」

クールビズ月間を打ち出した者として、「格好は気にするな」ってことをメッセージにしたかったらしいと市長は語る。

自分政策に率先して乗り出すのは、この市長の数少ない評価点だ。

だが、そもそもの話をするなら、今そんなことをしなければならない原因は市長にあるわけだが。

周りは、その姿に呆れるしかなかった。

市長の今の状態は表面的にではなく、本質的にみっともない姿だからだ。


…………

俺は家の中で比較的暑くない場所に座して、とにかく時間が過ぎるのを待つしかなかった。

団扇を片手に、水の張られたタライに足を浸し、少しでも体温が上がらないようにする。

他にできることなんてない。

現代で、電気を使わず出来る余暇の過ごし方なんて限られている。

その限られた候補も、「暑い」という答えで全て一蹴した。

それにしても、まさかこのご時世にこんな古臭い納涼をする羽目になるとは思わなかった。

だがこれが、案外バカに出来ないのが癪だ。

フィクションとかでやっているのを見たことがあるから試してみたが、確かに幾分かマシなのである

だが、それでも都会の夏は暑い

そして暑さの弊害は熱だけではない。

汗で身体がベトベトになる、この不快感も厄介だ。

俺の座っている椅子は皮製品なのだが、自分の体が付箋のように張り付く。

いや、もしかしたら、今の俺は付箋よりも粘着力があるかもしれない。

まらず俺は椅子から剥がれる。

そういえば、飼っている猫もいつもなら足元に寄ってくるが、今日は来ないな。

まあ、お互い暑苦しくなるだけなのは分かりきっているから当たり前だが。

猫は床に寝そべっているだけだ。

恐らく、あのあたりが比較的マシな場所なのだろう。

「涼しそうだな……」

俺はおもむろに、猫の真似をして床に寝そべった。

なるほど、かろうじて床がヒンヤリするような気がしないでもない。

しかし今の自分の姿はいくら家の中とはいえ、かなり不恰好だろうな。

だが、そんな体裁を気にしていられる余裕は、今の俺にはなかった。

次 ≫

2018-07-18

anond:20180718132343

隣のおっさんがぱたぱたするせいで、あたしの前髪が揺れてイライラした経験が有る。

もーのすごーくイライラするから、止めてよおっさん

電車内、扇子団扇禁止でお願いします。

2018-07-04

anond:20180130150640

(2018/07/04) 追加しようとするとテーブルの表示が崩れるようになってしまったので新エントリに移行

IDいらすとやタイトルいらすとやURL (h抜き)追加日
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2018-05-23

横尾担としての末路

‪この1年で横尾さんのことをもっともっとだいすきになれて、着いていきたいと思えた自分感情と比例するかのように横尾担のことが苦手になってしまったのは間違いじゃなかったんだなってこの2〜3日で確信できました。‬

元々、横尾さんに対する考え方が同担でも合わない人が多くて、色々な場面でわたしは少数派なんだなぁと思うことが多々ありました。それを理解していたかTwitterでは鍵垢でひっそりと横尾さんに関する呟きをしつつ、マイノリティーでもこういう人も居るんだよ〜って自分なりに横尾さんを、キスマイ応援していました。これからもそうするつもりです。

今まで他メンバー比較しても少ない方だった横尾さんへの歓声も、声を出すか出さないかなんて個人自由から声を出したいと思っている自分が出せばいいことだと思っていました。

1年前の新潟初日、いつも以上に横尾さんへの声が少なくて、やっぱり同担減った、他担から歓声も出ないほどやらかししまったんだなあって思いつつ、いつも通りオレンジ色を付けて横尾さんへの歓声を上げて、横尾さんの団扇を持ち続けました。 後ろの席にいた他担に「横尾担とかまだ居るんだ」「あい反省してんの?」ってこっちまで聞こえるように言われても、言い返したいのをぐっと堪えてその声を消すくらい自分なりに横尾さんへ声を出しました。

そんな中、新潟団扇を何十枚も広げて横尾さんの誕生日をお祝いしている同担を見かけました。正直悲しくなりました。誕生日を祝うことはいいことだけど、なんで会場でそんなにスペースを使ってやるんだろう。例え人が少ないところだったとしても会場のこと、周りの目なんて考えず、お祝いしたい気持ちよりただ自分が目立ちたいからやっているようにしか見えなくて。横尾さんが何をしても叩かれている状況で、なんで横尾さんを支えるはずのファンが火に油を注ぐようなことができるの。大好きな人がお祝いされているはずなのに、凄く嫌な気持ちになりました。

きっとネットでも荒れるんだろうなって思いながら恐る恐る検索をしたら、愚痴垢や他担から邪魔だとか小馬鹿にする意見が目に入って、でも同担は「すごい!」とか「横尾さん愛されてる」「嬉しい」とか自分が思っていたことと真逆のことを呟いている人が多くて、本当にショックでした。

一度そう思ってしまってからは、同担の色んな言動に対しても違和感を感じるようになりました。昔からよく見かけていた「横尾担は声出せないから」「横尾担は見守るタイプから」という言葉をあのミューコロに入った後ですら言い続けてる。声が出せないのならそれで構わないけど、歓声がないのは私の責任じゃないよだって横尾担だから横尾担はみんな大人いから声出せないんだもん!そんな主張を未だに続けてることが信じられなかった。

横尾さんが歓声が欲しがってると推測してネットで盛り上がれるのなら、なんで去年現地でもっと声を出してくれなかったんですか。横尾さんが客席に対して挨拶をしても他メンバーより反応が薄くて、悲しくなったのならなんでその場で盛り上げてくれなかったんですか。

わたしが入った回数こそ多くなかったけどどの公演も歓声は少なかった。1人で入ることがほとんどだったから、1人の力じゃ何も出来ないんだって公演中に虚しくなることが何度もありました。

でも「声が出せない〜」って言っている割に、会場の外では身内で固まって騒がしくしているオレンジ色の集団を何度も見かけました。

他にも「横尾担は礼儀正しい、上品な人が多い」と言いながら、銀テを取るために後ろの席から走ってくるオレンジ色の洋服を着た人。横尾さんの脇毛♡臑毛♡今日パンツの色は何色だった♡とか下品な話を鍵もかけずネットでも現場でも堂々と話す集団挙げ句横尾担はみんなドMだよね!変態だよね!」と仲間意識を持ちたいのか、勝手に皆を一括りにしていましたね。

もちろん他担にもこういう層は一定数居るとは思いますが他担のことはわたしには分かりません。

横尾さんが髪の毛を伸ばせば横尾担ですら「切れ、短髪にしろ」、パーマをかければ「似合わない」。好みもあるけど、そこまで頭ごなしにたかが一ヲタクが束になって否定する必要性はありましたか

ネタだとしても、大好きな人に対して使われる下品言葉は見ていて良い気分にはならないし、長髪も好きだったわたしは、長髪も好きだよと言っても全方向から否定され続けた去年の5月辺りは本当に地獄でした。

なにより味方だと思っていたはずの同担が1番の敵だった。

現場ではテンションも上がって周りが見えなくなる気持ちもわかるから目を瞑ることもできる。

でもネットでは、Twitterでは、嫌でも目に入るしそれを避けてもまた別の人が同じようなことを呟いている。ファンだけじゃなくて、テレビ横尾さんを気になった人が検索をかけたら簡単に出てくる。「横尾さん」と検索をしたら愚痴垢の誹謗中傷と「いい歳した大人」を自称している横尾担の気持ち悪いツイートしか見かけなかった時はショックでした。

ネット誹謗中傷を見て横尾さんが傷付くと思うことが出来たのなら、自分達の気持ち悪い下ネタ妄想横尾さんへの卑猥言葉を本人が見てしまったら…という考えはできなかったんですか?

わたしはこの1年、他担や愚痴から横尾さんや横尾担を傷付けようとしているのがあからさまだった悪意ある言葉の数々より「横尾担はみんなこうなんです!」って逃げ道を作って、配慮モラルもない気持ち悪い発言や行動をし続けていた同担と「横尾担」として一括りにされていた方が苦しかったし辛かった。過去形じゃない今でも辛いです。そんな中でもわたし横尾担を続けられるのは横尾さんを見ていたいという気持ちが辛さより優っているからです。

これからもずっと横尾担で居ることは胸を張って言えるけど、きっと同担を信じることはないと思います。全ての同担がそうじゃないことはもちろん分かっています。でもこれ以上嫌な気持ちにはなりたくないです。

自分自身の懐が狭いことは十分すぎるくらいわかっているけど、自分やその身内が楽しければそれでいい、横尾さんを自分たちが楽しむためのおもちゃだとしか考えていないと思わせるような言動を「応援」という言葉を利用して正当化し続けてきた同担わたしは苦手です。

先日の福岡公演で横尾さんの誕生日をお祝いできた嬉しさと同時に思ったことでした。

2018-04-09

ありがとう、これからよろしく

本日のWESTival広島昼公演にて、ジャニーズWESTオタクを一旦休むことにした。

休むといってもCDは買うし、いずれ行われるであろう次のツアーにも参戦するつもりではいる。

じゃあ何が休むんだよって話だけど、休むのは物的な話ではなくて気持ちの話だ。

2016年12月24日人生初めてのコンサートで「私はずっとこのグループについていこう」と心に決めた。あれ程幸せクリスマスは後にも先にもないだろうし、あの瞬間に私はいつ死んでもいいと思った。

純粋に彼らのことが大好きで、彼らが眩しかった。このグループを好きでいてよかった、濵田くんのことが好きでよかった、濵田くんの仲間がこの6人でよかったと心底思った。

しかしそんな純粋な「好き」の気持ちはいつのまにか歪んでしまった。

まりは『おーさか☆愛・eye・哀』発売の頃だったように思う。ジャニーズWESTの並び順が変わったのだ。

それまでは重岡センター虹色順以外の並びにこれといった決まりはなかったはずなのに、いつのまにか[小瀧・重岡・藤井]の並びが固定化された。また、この『おーさか☆愛・eye・哀』には自担パートがなく、同三人と神山くんに見せ場となるパートが用意されていた。濵田くんには何もなかった。

それ以来、彼のポジションソロパート意識する機会が増えた。元からハモりパートが多い彼だったが、A面でのソロパートはこのシングルを機に少なくなったような気がする。

そんな小さなことで、そんなことを気にするなんて、メンバーみんな好きなんだからそれくらい気にするな、被害妄想じゃないのか、何度自分にそう言い聞かせたかからない。それでも私はどんどん辛くなっていった。

私は7人一並びのジャニーズWESTが好きだった。勝ち馬しか乗りたがらない私は、適材適所平等な彼らだからこそ濵田くんを好きになった。だからこそ並び順が変わったこと、固定化されたことが辛かったんだと思う。自分勝ち馬に乗りたいだけかもしれないけれど。

他のオタクからしたら、自担のことばかり考えてる自分勝手な奴、7人全員を愛してやれよと思われることかもしれない。でも私は無理だった。濵田くんのことが好きなのは変わらないけれど、濵田くんのパートが少ないこと、ポジション固定化されたこと、実際に濵田くんにあまり人気があるわけではないこと、そんなことが気になって気になって、いつしかそれが歪んだ気持ちを生んでしまった。

最終的に、他の6人に対して嫉妬のような醜い感情を向けてしまうようになった。

濵田くんが好きなあまりというより、自らの承認欲求を満たしたいがためだった気がする。

いずれにせよ、もう2016年12月24日の私はいなくなっていた。

そうなってしまってからは、応援していると気持ちが苦しくなる一方だった。こんな醜い気持ち応援している自分も嫌になった。幸せそうな他担のツイートも、私と違って純粋に彼を応援している同担ツイートも見れなくなった。

でも、歪んだ感情になってしまっても、彼らを降りることはできない自分がいた。それは濵田くんのことがまだ好きだからだ、と信じたい自分がいる。しかし、「濵田くんが好きな私」というアイデンティティジャニーズWESTきっかけで生まれ人間関係のため、そしてここまでかけてきたお金時間による意地じゃないのか?と言われて完全に否定することができなかった。どこまでも自分感情は醜かった。

そんな複雑な気持ちを抱えて挑んだ、2月のWESTival宮城公演。生で見ればやっぱり7人全員輝いているしかっこいい。しかしどうしてもあのクリスマスほども盛り上がれない自分がいた。その後の二回の大阪公演でもそれは同じだった。

そして自分の決定的な気持ちの変化に気づいたのは今年の4月1日に入ったSexy Zoneツアー大阪公演である純粋に楽しかった。かっこいいケンティを見て自然悲鳴が出た。その気持ち悲鳴ジャニーズWESTにはなかった。

「ああ、やっぱりもう好きじゃないのかもしれない」。ちょうどSEVENTEENにハマり始めていたこともあってその気持ちは大きかった。そしてもう彼らのことを純粋気持ちで見れないこと、好きが歪んでしまたこと、あと単純にジャニーズWESTというコンテンツへの飽きを感じた。明確に彼らと区切りをつけるべきであることを感じさせられた。

しかしそれでも濵田崇裕というアイドルを降りることはできないと思った。自分本位な醜い感情否定できないけれど、やっぱり「好き」という気持ちが残っているのだろう。

から私は広島公演を一つの区切りにしようと決めた。広島公演を最後に彼らに対する気持ちを整理しよう、彼らを純粋に楽しめる自分に戻るために一度彼らから離れよう、そう決めたのだ。

明確に終わらせるわけではないけれど、ここで一旦区切りをつけようと決めて挑んだ広島公演は思い出深いものになった。

最後からあわよくばファンサもらえねーかな」くらいの気持ちで汚い団扇を作って、まあでも案の定気づかれることはなく、呆気なく終わった1日目。ここで若干燃え尽きたところはあった。

付き合いで仕方なく、という気持ちで入った2日目。もう団扇を持つ気はなかったが、同行の友人が「せっかく作ったんでしょ!私が持つよ」と団扇を持ってくれた。席はスタンドで、スタトロが来た時にもしかしたら、くらいの距離。今まで悉く相手にされなかった私は若干諦めつつも来たら頑張ろうという気持ちだった。

そしていざスタトロが通ったとき、隣の友人の強いアピールに押され、「これが最後から!!」と私も必死で彼に手を振り名前を呼んだ。少し離れたところに同担がいて濵田くんは彼女の「釣って」団扇に反応。もう無理だろうな、ファンサもらうことなく終わるんだろうな、その一瞬でそう悟ったその時だった。彼の視界に自分が入ったのがわかった。今までに感じたことのない確信があった。

彼は私と団扇を持って来れた友人に向けて手を振ってくれた。周りには必死アピールするオタクがたくさんいた。それでも私の方だけを見て手を振った。

確信はあったが自身のない私は一瞬戸惑った。しかし彼はそれを察してしっかり頷きながら私に手を振ってくれた。他の同担もいただろうに、私の前を通る時は私にだけ手を振ってくれた。

「ああ、これで心置きなく最後と言える」

一瞬のその時間でそう感じた私の口から出た言葉「ありがとう」だった。彼に届いたかはわからないけれど、本当にそれしかなかった。Twitterではネタっぽく書いたが、心の底から自然と出た言葉だった。これまで濵田くんを応援できて幸せだったな、出会えてよかったな、という素直で純粋気持ちが久し振りに帰って来た気がした。

そして最後コールアンドレスポンス、いつもセンターの重岡が舵をとるおきまりのコーナー。しかしなぜか今回は重岡が濵田くんを指名した。いつもはそんなこと絶対にない。自分を含めたオタクたちの戸惑いをひしひしと感じた。これはいものネタで重岡が結局やるんだろうな、と思っていたが、本当に濵田くんの掛け声でライブが幕を閉じた。

私はこれが自分への何かしらのメッセージだとしか思えなかった。そんなわけないことはわかっているけれど、濵田くんが、ジャニーズWESTが、こんな私でもまだここにいていいよと言ってくれているように感じた。

それでも、このまま応援し続けたらまた醜い自分が出て来てしまうと思う。彼らに対する飽きが来ていることも否定できない。

から私は彼らを応援することを休むことにした。どう言うスタンスになったのかを説明することは面倒臭いので省略するが、彼氏が一番気の合う友達になった感覚が一番近いと思う。

これから自分気持ちが戻るかどうかはわからないけれど、一旦今の気持ちを記した。本当にいい区切りになったと思う。

みんなのことが純粋に好きだと感じられる日が来るまで、しばらくの間さようなら

今まで幸せにしてくれてありがとう、変わってしまった私だけど、またよろしくね。

2018-04-07

anond:20180407112647

神社で行われる場合はその神社祭神じゃないの。

大相撲場合

また、各場所初日前日に日本相撲協会幹部審判委員親方などを集めて土俵祭が行われる。内容は土俵の真ん中に日本酒、米、塩などを封じ、相撲三神タケミカヅチほか二神)と弊束を7体祭り立行司祭主で介添えの行司が清祓の祝詞を奏上し、祭主神事を行い、方屋開口を軍配団扇を手にして言上する。

で、相撲三神というのは天照大神住吉大神住吉三神)・戸隠大神天手力雄命?)。

タケミカヅチどこいった?

こちらの二十二代木村庄之助の手記によれば、

http://www.syounosuke.net/gallery/history/iti14.html

そして「この齋庭に、わが相撲の道の守り神と持齋く戸隠大神鹿島大神野見宿禰の命たちを、招ぎ奉り坐せ奉りてかしこみ申さく、ちはやふる……(あとは同じ)」

 ということにした。

 戸隠大神は、天岩戸をあけたというアメノタヂカラオノミコトであり、鹿島大神は、国ゆずり相撲タケミナカタノカミに勝ったタケミカヅチノカミであるから、相勝にも大いに関係があり、もし質問をうけてもこれならだいじょうぶである

タヂカラオタケミカヅチ野見宿禰三神ということになるな。

タケミカヅチも入っているしこちらのほうが信憑性がありそうだ。

上にあった「弊束を7体」の説明としても、

土俵中央にあらかじめ、七本の幣を安置。七本のうち正面の三本は造化三神天御中主神高御産巣日神神産巣日神)。東西の二本ずつは四季の神の意。

ということか。

このあたりが現代大相撲の神ということになるのかな。

2018-03-26

お前さんのパフォーマンスを見に来たわけじゃない

SideM3rd福岡お疲れ様でした。

今回はライビュでしたが何度か現地にも行ったり、まあそれなりのPやってます担当ユニットは今回は参加回数少な目なので思うところもなくはないですが、キャストのみなさんがどれだけ頑張ってくださっているかは見ていてよくわかるので、ツアーツアーとして楽しいですし最後静岡公演も楽しみです。

ところで、現地なりライビュなりで参加するたびにどうしても気になることがあります。運がいいのか悪いのか、毎回毎回サイリウムを頭上高く振る人が視界に映ることです。

いかいか、と言ったのはだいたい真正面ではなくて微妙にずれた斜め前にいるので、一番重要なところは遮られずに済んでいるからです。

アイドルたちが(あえてこう言います)目の前で歌って踊ってるんですから興奮するのも分からなくはないんですよね。実際熱が入ると応援にも思わず力が入りますし。

でも思うんですよ。それであなたの後ろの人はアイドル達の顔が、姿が、隠されてるんですよって。

ちょっと熱が入ったじゃすまされないくらぶんぶん振り回してるの見ると思うんですよ。

それだけ素晴らしいものを、あなたの後ろの人は満足に鑑賞できてないんですよって。

席順の問題やら何やらで後ろの方の人が見づらいのは仕方ないですけど、そこにさら人為的に見づらい要素加えなくてもいいじゃないって。

あなたの後ろにいるのは同じプロデューサーなんですよ。アイドルの晴れ舞台を見たい人が、すぐ後ろにいるんですよ。

これはもう、本当に、私自身の勝手な思いだからアイドルのみんなが、キャストのみなさんが、とかそういう話じゃないです。

単なる口うるさいだけの話と言えばそうですし、そんな権利がお前にあるのかと言われたら別にないです。だからこそのここでの愚痴ですし。

でも、私は彼らのファンである前に、プロデューサーなんです。若輩者で、大したことはできてないけど、それでもあのステージに立つアイドルの皆は私を含めた私たちプロデューサーさんって言ってくれる。

から私は彼らアイドルに恩返しがしたい。だから彼らのために少しでも多くのPに満足して講演を終えてほしい。

けど、そうやって天高くそびえ立つサイリウムを見るたびに思うのです。

そうやって彼らの晴れ舞台を満足に見られなかったPのことを知ったら、アイドルたちはどう思うんだろう、と。

そんなものは私が勝手忖度してるだけで、そもそも後ろの席の人たちはそこまで気にしてなかったりするのに私が勝手に慮って勝手被害者を作っているだけかもしれないわけで、本当にただの口うるさい奴でしかないんですけど。

からそんなこと表に出したりはしないんですけど。

それでもやっぱりこの会場の人たちは本当に楽しめているのかとか、それを見てアイドルたちは満足してくれるのかとか、考えてしまうんです。

熱の入った応援、とてもいいことだと思うんですよね。

けどそれはあくまで従でしかなくて、主はアイドルたちのはずで。私たちプロデューサーとして歩んできたのは彼らをアイドルとして輝かせるためのはずで。

別にプロデューサーじゃなくてファンだろうが、アイマスなどなどに限った話ではなく普通ライブとかでも従なのは同じなんじゃないかとは思いますが。

からまあ一言で言うならサイリウム掲げ族は滅んでくれないかなって私が勝手にそう思うというだけの話です。

アイドルと同じポーズを取りたいからって例のサインを、特にサイリウム持ったままでやる奴についても同等に滅んでくれないかなって思っています

けれどそれがアイドルのためかって言われたら、そうじゃないとは言わないけど結局のところ大半は私の勝手忖度なので、こうして愚痴愚痴しています

でも、団扇ボードなどを掲げてはいけない(胸の高さで)、と言うならサイリウムだって同じじゃないか、むしろ発光しているだけ人によっては団扇などより迷惑なんじゃないか、と思ったりもします。

実際のところ、みなさんどう思ってるんでしょうね。

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