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2022-05-19

ガメラ3って面白い

特撮ブームが来そうだけど、俺としてはガメラ3が結構好き

ゴジラとか他の怪獣特撮はあまり世代じゃないんだけど、なぜかこの作品だけは何度か見る機会があって面白かった

怪獣イリスデザインが秀逸で格好いいよね

2022-05-15

シン・ウルトラマン見てきたんで感想

いちおうネタバレも若干含む。

立ち位置示しておくと、40代オッサンオタク趣味はあるけどもっぱらラノベマンガ方面で、特撮はさっぱり。

邦画特撮最高傑作ガメラ2である認定している。ゴジラはシンよりFINALWARSの方がバカっぽくて好き。

ウルトラマンについては、見たことないわけじゃないにせよ「ウルトラマンは喋る」と言われて「そうだっけ?」と思う程度。

ウルトラマンに変身するのはモロボシ・ダンだと思ってた。

ウルトラマンゴジラと戦った事があるというのと、ウルトラマン仮面ライダー握手したことがあるのはトリビアの泉で知ってた。

知ってる怪獣ゼットンカネゴンジャミラレッドキングキングジョーエースキラーバードンバルタン星人ゴモラエレキングジャッカル大魔王

では映画感想

つの映画としてまとまりよく出来てると思った。

登場人物ウルトラマンヒロインも含めて何考えてるのかよく分からなかったが、ウルトラマン献身的地球人を護ってるのがなかなか可愛い。本作の見所は、このウルトラマンの健気さと言っても過言ではない。

怪獣キャラ立ってたし、2時間ウルトラマンを登場から退場まで全部やれと言われたら、これは最善に近いのではなかろうか。

カラーマイマーも無いけど、そんなに時間かけずに倒してる事を考えれば、なくてもいいという判断理解できる。

ザブラ星人やメフィラス星人が、地球で一儲けを企んで結果的に大損して居なくなるのを見ると、なんか日本市場に手を出して損して撤退していく外国企業を見ているようで、なんかゴメンねという気分になる。

日本政府はザラブで痛い目に遭ったばっかりなのにメフィラス速攻で信用しちゃってて、この人達馬鹿なのかな、という気分になった。

不満点を挙げると、ゴジラときも思ったけど、登場人物がみんなスーツ姿のビジネスマン官僚ビジネスマンと呼ぶかはともかく)なので、画面超暗い。

ほぼお葬式の色調。

科学特捜隊オレンジスーツ銀色ヘルメットで良いと思うだけどね。「いい年してなにあの格好w」という第一印象から、なんかあれが格好よく見えるようになるように活躍させるのが腕の見せ所だろうに、スカした黒スーツ現場に行ってもヘルメットすら着けないのが逆にバカみたいだ。

あと、めっちゃ早口ペラペラしゃべり倒す漫才のような芸風。もう少し落ち着け

あと、ロマンス出す気無いのに年頃の男女出してどーすんの。オッサン同士の友情でも濃厚に描いた方がドラマとしてはアリだろう。

あと、本音で喋りすぎ。官僚ならもう少し寝技使え。馬鹿に見えるぞ。

そんなこんなで、怪獣(なんか当て字のやつは白けるだけなんでどうでもいい)との戦いは95点。

人間ドラマは40点。

総評70点。

1度見るのは悪くないけど、2度見る気にはならない。

なぜならドラマ葛藤もないから。

ドラマを出すなら、ザブラはメフィラスに倒させるなどして、「悪と功利主義の違いは何か」みたいな所で葛藤を作っても良かったんじゃないかと思う。

以上。

2022-03-31

コミックDAYS4周年無料企画毎日1話無料全作読破感想

これはコミックDAYSが4周年を記念して3月1日~3月31日まで毎日漫画を1作品24時間限定無料公開していたのを全部読破した人間による個々の作品感想となります

3月1日『ホームルーム

 エッチな話だと思ったらホラーだった。ある意味ホラーといえばエッチな話っぽい導入なのでさもありなん。オチの「これが言いたくてこんな長い話を?」感はかなりのズッコケパワーがある。読者にこの漫画ジャンルコメディホラーだと是非覚えて帰ってほしいという作者からメッセージということでいいのだろうか?

3月2日『親愛なる僕へ殺意をこめて』

 主人公ヤバイ話だと思ったら他の奴らもヤバイ話だった。ヤバイ奴ら同士によるヤバイ戦いだ。物語世界は広がっていくようで限りなく狭い範囲グルグルと回っているようでもある。圧縮された因果の超高速回転により加速するキチりっぷり。サブヒロインや友人は真っ当なことがキチのキチりに対する感覚麻痺を防いでくれるのがいい塩梅

3月3日『娘の友達

 純愛なんだけど凄いドキドキする。おかしい……ただ子持ちのオッサンJKに好かれて浮気してるだけなのに。浮気してる時点で普通にアウトなので当然のようにアウトである。そのアウトを突き抜けるほど恋はよく燃える。読者としては二人の置かれてる状況のチクチク刺さる悲惨さで肝が冷える。温度差で股間風邪引いちまうぜ。

3月4日『中間管理録トネガワ

 圧倒的本命‥!! くくく‥‥出してくるかっ‥‥!開始4日目‥‥エンジンが温まってきたタイミングでっ‥!コミックDAYS看板とも言える漫画を‥‥!知っての通りコミックDAYSはこの漫画を使ってくる‥‥宣伝‥‥PR‥‥CM‥‥HPシステム紹介など多岐にわたり‥‥!!言ってしまえば側近‥‥会長に対する利根川‥‥!!ここで投入っ‥‥!!この企画に対する本気度を見せつけるためにっ‥‥!!

3月5日『花園君と数さんの不可解な放課後

 エッチな話だと思ったらエッチな話だった。唐突ですが、男性もっとも興奮するのは女友達と性に関するトークをしている時らしいですよ。

3月6日『寄生獣リバーシ

 公式スピンオフなんだけど、誰が主人公ってよりもオムニバスに近い感じ。オリジナルが多くを語りすぎずにサクサク話を進めていたおかげで話を盛り込める隙間が多い多い。オリジナルの作者が関わっているので、あとから生えてきたのか元からあったのかも分からないほどに納得感のある裏話となっている。

3月7日『トシサン都市伝説特殊捜査本部第三課〜』

 トシサンとはトシサントシサンこと都市伝説特殊捜査本部第三課にて都市伝説特殊捜査をする都市伝説の話だ。扱っている題材が都市伝説なこともありゲテモノに見えるが中身は王道にバディモノであった。都市伝説を惜しみなく使い切っていくのでテンポが良かった。

3月8日『食糧人類-Starving Anonymous

 なるほどそう来たか~~って感じのオチっすね~~昔の時事ネタを使ってるから多少唐突でも読者が「あっそれがあったかぁ」ってなれるのはお上手。オチに向けてパーツがちゃんと置かれていっているので読み終わったあとスッキリする。最後から振り返ってみるとこの終わり方をするまでに必要十分な要素だけで作品構成されていたように思える。

3月9日ストーカー浄化団』

 復讐スッキリするぞ。金にもなるなら最高だな。クズvsクズ燃えるね。最後までクズたっぷり。可愛そうなのは被害者だけなんだが、被害者可哀想ではあるが地味にクズな感じが。いや人間は皆クズなんだ。殺し合えー!クズ共ー!たーのしー!

3月10日『繕い裁つ人

 繊細だ。講談社ってこんな繊細な漫画も扱ってるんですね(失礼)。些細にも思えるような感情の揺らぎを表現するのに邪魔にならない画風ってこんなにも淡くなるのか。アドレナリンバドバの漫画ばかり読んできたのに突然こんなの来たら神経が風邪引いちまうぜ。

3月11日『桃色ヘヴン!』

 エッチな話かと思ったら純愛だった。最初のうちはふーん面白い奴ら……と上から目線変人窟を眺めていたのに、途中からただただ普通に恋愛をしててオラびっくりしたぞ。

3月12日『ランド

 うへぇ力作だぁ。和風世界観の元に行われる思考実験だぁ。途中からつの世界が同時進行しだすとワクワクが止まらんぜ。そこにある更に細かいコミュニティーそれぞれの内と外で物語が交差しながら進んでいく様をよー丁寧に描くもんだな。謎まみれだった世界がどんどん回収され、風呂敷が次々広がったり畳まれたりして本当いいね。こういうのは全話無料タイミングだと過去回に戻って読み直せるから助かる。

3月13日『おんなのいえ』

 ヘビーっすねえ大人恋愛は。アラサーでも人生かかってきちゃうんすなあ。オチが凄い唐突なんだけどさ、この世界の中で一度燃え尽きあとのハッピーエンドを描こうとしたらこれぐらいのラッキーがないと始まらんのかなと考えさせられてしまう。世知辛いなあ。

3月14日『へうげもの

 戦国時代の最も激しい時代をよくこうもほにゃぁと描けるものよなぁ。全部ギャグになってはいても同時に全部シリアス。全力でシリアスな中で全力でふざけるから笑えるのですぞ。なるほど仰るとおりで。シリアスな笑いのにちゃぁとした感じがぬたぁとしていてぶへへへへとなりおるに早漏

3月15日『ギャングース

 注釈が本編な漫画裏社会攻殻機動隊かな?ネンショー上がりのヤベー奴らはマジで色々とヤベーんだが、そのヤベー感じがまともな社会でもう生きられない人間の悲哀を感じさせるぜ。世の中の上澄みには超高学歴な連中のセレブ社会があるなら、底辺には超低職歴な連中の地獄サバイバルが広がっているんや。

3月16日『赤灯えれじい

 普通恋愛って平和いいねえ。疲れる漫画ばっか読んだからなんか安心するわ。中間地点で回復タイムやね。

3月17日『僕はビートルズ

 パクっただけのバンドでも最強になれるビートルズまじすげぇ!まるで異世界転生した主人公発明する銃や滑車みたいじゃん!って感じの漫画ではあるんですが、音楽無関係のよく分からん政治っぽい展開とかも間に挟まってきててよく分からん感じになっちゃってるのは惜しかったなと。

3月18日『私がモテてどうすんだ

 メガネ取ったら美人になるんだからデブが痩せたら美人になるに決まってるだろ。男が性展開したら美少女に、女が性転換したらイケメンに、異世界にいったらチート能力持ちの美男美女に。ソレと同じぐらい当たり前だぜ。ふーん面白い男……を振り回しながらの物語だったけど最後の着陸はまあ無難にといった具合で。

EXステージぼくらのよあけ』

 映画化記念で24時間だけ無料に。ロボ・宇宙人ロケット正統派SFしてるのが非常に良き。秘密アイテム秘密基地・子供だけの秘密でひと夏の冒険活劇なのも実に良き。いいよな宇宙は。なんかこうロマンがあって。いいよな子供は。なんかこう日々成長してて。

3月19日『あとかたの街』

 ウクライナ市街地が爆撃されてヤバいだって日本だって出来らぁ!ゆーてこっちは侵略した結果のカウンターでやられてるので、なおのこと気持ちとしては悲惨そのもだのが。ボロクソに負けるなか大本営発表を聞かされつつ日々貧しくなっていく様が非常に物悲しい。貧乏敗戦の中でみんなどんどんギスギスになっていくのが辛い。

3月20日『シュガシュガルーン

 庵野の嘘つき!モヨコの作品ハートフルみたいに言ってたけど普通にギスっとるやんけ!でもいい話やんけ!登場人物の年齢が幼いおかげでば恋愛話が痴情のもつれみたいにはならずに親の因縁やバトルに専念できてるのは良かった。全体的にスピーディーよな。

3月21日『テセウスの船

 逝く船の崩れは絶えずして、しかも、もとの船にあらず。 ねじれに浮かぶパラドクスは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。とは昔からよく言ったものですな。世界線が変わってしまった!状況悪化してね?を描く王道タイムスリップでしたわ。そもそもこれタイムスリップして初手で真犯人分かってたとしても解決できた問題なのかって疑問が最後まで残るのでモヤモヤさせるのが上手い。

3月22日『刻刻

 一つだけ大きな嘘をつくタイプと思いきやそこから和風異能バトルっぽい感じに。日常息遣いを感じさせる空間時間が止まっただけで異常な空間になる雰囲気の描けっぷりよ。ヤバイ所に来た感がヤバイ時間停止能力者ってこんなヤバイ世界暮らしてるのか。よくAVなんて撮ってられるなアイツら。頭おかしなるでこんな世界

3月23日『空手小公子物語

 格闘バトルにありがちな「どうヤバくてどう凄いのか分かりにくい」を主人公妄想幻覚能力カバーするというアイディアの奇抜さ。格闘漫画として何をやっているのかはやや伝わりにくいものの、バトルとして何をやっているのかは伝わりやすかった。

3月24日『勇午

 今話題ロシアも出ます奥さんロシア軍もそうなんだけど途中までクズっぽかった軍隊テロリストが話のラストでいきなり映画版ジャイアンばりに真っ当な正義プライドに目覚めたような言動になるのシリアスな笑いさえあるな。交渉人勝利する物語ってのはそういうもんなんだろうね。暴力的正義に酔った相手を今度は平穏な方向に向かう正義に酔わせ直すような。

3月25日『ナチュン

 特に飛ばさずに読んだはずなんだが何が起こっていたのか実はよく分かってない。作品方向性的に多分ソレで良いんだと思う。唐突に凄いことが次々に起こるんだけど、それらが唐突収束していく。兎に角凄いことがあったという記憶が残るんだが、凄すぎてなんだったんやアレで終わってしまう。ほんま途中から加速エグいで。

3月26日『狭い世界アイデンティティー

 独特の歪んだ絵柄と歪んだ作品性を、歪んだ業界の歪んだ実在人物たちを描くのに使うという恐ろしい漫画普通に有名漫画家が実名でイジられる。それどころか自分ハイスコアガール騒動さえ弄る。押切蓮介押見修造を間違えそうになることまで描かれる。でもさあ、どっちも不愉快な話を媚びた絵柄の女の子を絡めてやってることはいっs……おっとこんな時間アマゾンか?

3月27日『水曜日シネマ』

 これ、実は映画メインじゃなくて冴えないオッサン若い女の子イチャイチャする話ですよね?娘の友達の明るい版ですよね?映画に関する話は全体としかなり浅く、出てくる作品も名作のオンパレードなのだが、そのおかげで自分みたいな映画素人もついてけるのは有り難い。やっぱりこれ映画オタク向けじゃなくて恋愛マンガ好きパンピー向けですよね?

3月28日『あの人の胃には僕が足りない』

 妖怪少女エッチ雰囲気になりながらバトルする漫画ってすげー在り来たりに感じるけど意外と見かけないんだよね。超高カロリーのメインに高カロリー主食がついてデザートも高カロリーみたいな精神的におデブな感じが精神的に胃もたれするからかなあ。いやー33話だけとはいえ読み終わった感想はまさに「ごっそさん」ですわ。満腹。

3月29日『レンアイ漫画家』

 割とフッツーに恋愛マンガだったな。歪なピースが結びついていい感じになりましたって話で終わってしまった。ドタバタとしているようで実際には淡々と全てが進んでいく。そりゃそうだよ好感度上げる対象最初から決まっててそこに向けて1ポイントずつ点数を積んでいってるだけだもんな。大山鳴動してみたいな印象の作品恋愛ってそういうもん?

3月30日『宇宙家族カールビンソン』

 主人公名前コロナちゃん)言いたいだけやろ!あさりよしとお漫画を使ってあさりよしとお漫画みたいな事しやがって!しかしあれだなーモスラとかガメラとか時代を感じるネタも多いな―ギャグマンガって。作者が作者だけあって衒学雑学の類も多いねSFといえば雑学みたいな時代があったもんなあ。

3月31日『ゲゲゲの鬼太郎

 水木しげる100周年だそうで。つうか鬼太郎自体が60年ぐらい前の作品なのな。しかしま作家性が強いもんだ。まず鬼太郎ねずみ男もとにかく貧しい。知名度の高さが語られるようになってからもやたらと生活が貧しい。しか簡単に負ける。妖怪らしく凄まじい生命力によって逆転こそするもののとかくボコボコにされやすい。アニメなんかだと鬼太郎は日の当たるようなヒーローに見えるけど、水木しげる作品の中だと名前こそ知られてはいても日陰者なんだな。ゲゲゲ語源は「しげる」だというが、作者の自己投影の結果がこれならなんとも暗い性根の作品ものだ。

さて、31作品見事に読み終わりました。

完走した感想になりますが、やや辛いときもありましたが終わってみると非常に楽しかった。

この一ヶ月何をしていたのかと問われれば胸を張って「毎日作品漫画を読んでいた」と答えられます

よく作家修行毎日作品映画を見ろなんて言うのがあるわけですが、ありゃあ素振り毎日しろって話だけじゃなくて、自分毎日素振りをしたんだぞという自信ぐらいはせめて持っておけというのがあるんでしょうね。

自分が興味のある漫画ばかりじゃなく興味のない漫画に手を出すいい機会でした。

印象に残った作品は上から

へうげもの

ランド

・狭い世界アイデンティティー

・あとかたの街

ですかね。

やはり何らかのパワーを持った作品はいいですね。

創作物は作者のあり余ったパワーを浴びるのが楽しいみたいな所がありますから

2021-12-24

スーパーで買ってきたローストチキン

上にかかってるタレだけ舐めてみると、お団子のタレと同じ味なんじゃが……

味だけじゃなくて食感も同じ

昔、『ガメラギャオス』で人間血液と同じ味と匂いの人工血液なんてのが出てきたが、お団子のタレと同じ味と食感のタレってそれお団子のタレだろ

これ、塩コショウして適当オーブンで焼いた鶏肉にお団子のタレ塗ってるだけじゃ?

2021-08-21

anond:20210820192755

いや、昭和60年代生まれでも、特撮再放送は余裕であった。

初代ライダーV3、X、ウルトラマンセブン、タロウなどは見た記憶があるし、友人との話題にも上がっていた。

この増田自身も雑な先入観が多くて、批判してる「特撮嫌い」と同じことをしてると思う。

庵野だってすべての「和製特撮」を手放しで褒めてるわけじゃないでしょ。むしろ偏ってると思う。

ただ、俺自身もそこまで詳しいわけではないので、あまり増田批判できないが。

以下、個人的な当時の観測

シリーズで言えばウルトラマン海外での「USA」や「グレート」があったりして、見てはいなくとも話題には上がってブランド延命していたし、辛うじて「ウルトラマンキッズ」とか「パワード」があって、「ティガ」に繋いでいた。

ソフビを集めてる子とかはそういうのすごい詳しくて、「USAみてー!」とか話してた記憶がある。

テレビマガジンとかの雑誌情報もあったし。

玩具とかアニメとか海外展開、あと「ヒーロー戦記」とかのゲーム結構キモだったと思う。

※「パワード」に関しては、庵野と仲いい樋口真嗣ガメラ特撮)が関わってたんだけど、まあ本人たちがネタにするような出来だったりする。

映画で言えば平成ゴジラなんかはあれでもみんな割と楽しんでてメカキングギドラとかデストロイヤかっこええーってなってたし、忘れてはならない「平成ガメラ」も登場してる。

和製特撮でいえば地味に「学校の怪談」とかもあるんだよな。


ただまあ石森系は「真 仮面ライダー」とか「ZO」とかあとなんか「ハカイダー」とか、ビジュアルグロめだったり「大人に向けた内輪向け」感が強い作品だったのが、なんだかなあ感はあった。

でも子供向け漫画雑誌仮面ライダーシリーズがあったり、やはり漫画アニメ役割は大きい。

「ポワトリン」とかもあったな。

そんな中でも一番偉かったのは東映スーパー戦隊メタルヒーローか。

「女リーダー」「全編ギャグ」といったエポックな「カクレンジャー」や「カーレンジャー」は94年、96年に登場してる。

特撮」の本道とは少し違うかもしれないが、でもまあ本当に東映はよくやってたよ。

ここからさら個人的偏見だが、昭和50年代かそれ以前の人の方が「本物の特撮」をリアルタイム体験してる分、その後の特撮平成ガメラ以外)にケチをつけてる印象がある。

ただこれも仕方ないというか、少年時代に「本物」を見た後には「劣化コピー」が続き、さらには「海外の本物」を同時に見てるんだもんな。

ルーカススピルバーグ世代」なわけでしょ。

映像的にも「アビス86年、「ターミネーター2」91年、「ジュラシックパーク」が93年。

ジュラシックパーク」を見た前後に、じゃあ日本はどうなのかっていえば「REX 恐竜物語」とか「水の旅人KIDS」とか「北京原人 Who are you?」なんだぜ・・・そりゃキツイよ。

(並べて思ったが、この横文字はいってる感じも相当きついな)

で、まあ80~90年代と世の中全体の物差しが「世界基準」になってる中、その世界映画監督が影響を受けたと公言してて、世界で戦えてたのが「漫画アニメ」なわけで。

青少年時代」にそんな体験をすりゃあ「漫画アニメすごい」ってなるのも当然の成り行きよ。

こうした時代感も考慮する必要はあると思う。

繰り返すが、「ジュラシックパーク」のあとに「REX 恐竜物語」を見せられる気持ち想像してみてくれよ・・・

傍らには「ドラゴンボール」とか「スラムダンク」とかあるんだぜ・・・

劇場版パトレイバー」とか「AKIRA」とかあるんだぜ・・・

2021-04-04

シン・ガメラだのシン・ナウシカだのイデオンデビルマンだと大喜利始まってるけどさ

もはや庵野監督寿命計算に入れる時期に来てるわけだから

パヤオより先に死ぬ可能だってある)

2021-03-06

ガメラ2レギオン来観

昔の映画でも普通の料金だったので迷ったけど観にきたらよかった

1は観てないんだけど面白かった

シナリオの導入とか謎解きとかがわかりやすく丁寧で

ていうかレギオンが生態もデザインもかっこよすぎる

北海道なのにずっとミニスカートの穂並がすごいなと思った

2020-12-11

anond:20201211000952

ワイのとこ亀さんおった

ガメラって名前だったわ懐かしい

2020-12-06

anond:20201206132908

あいつらはレギオンなので、より強いやつ(ガメラ)が出てくるとぶっ飛ばされる

2020-12-05

宅八郎オタクだと思ってない

ガイナックス、つまり庵野秀明とかのオタク宇宙戦艦ヤマト世代だったはず

コミケ女性が森雪とかうる星やつらラムコスプレをするようになったのもあの世代の気がする

自分の中でもオタクというのはDAICONフィルムのようなイメージがあった

まりエンタープライズ号とか、宇宙の戦士とか、カニみたいな金星人とか、ゴジラガメラウルトラマンダースベイダーストームトルーパーとかだった

自分小学校時代は周囲がジャンプを読む中、ホビージャパン朝日ソノラマ宇宙船ファンゴリアを読むのが楽しみだった

そういえば、マイ・ケミカル・ロマンスの「I'm not Okay」のPVはそんな出だしだった気がする

https://www.youtube.com/watch?v=dhZTNgAs4Fc

あー、トラウマが蘇るなあw

宅八郎は昔から売名行為に熱心だったのだろう

まず、宮崎勤事件があった

あれをチャンスだと宅八郎が考えたのは間違いないと思う

後に暴露されているように、宮崎勤の部屋にあったポルノ雑誌記者が部屋の奥から探し出して見える位置に置いたものだった

スナッフネタもあるギニーピッグは宮崎勤以外にも多くの人がレンタルビデオで借りるなどして観ていたはずであるが、宮崎勤事件以降同様のケースを聞かない

また、ギニーピッグには多くの比較知名度のある芸能人俳優が出演していた

今で言うなら、怪談新耳袋本当にあった怖い話世にも奇妙な物語、トリハダなどの類である

そもそも宮崎勤はそんなにホラースプラッターが好きだったわけでもないようだ

テレビでは宮崎勤の部屋にあったウルトラマンの切断技のシーンだけを集めたビデオを取り上げ、ウルトラマンの切断技が猟奇趣味に繋がったと煽り立てた

多分だが、宮崎勤収集癖があった

当時はインターネットなど存在するはずもなく、映像マニアは郵送でVHSビデオを交換し、ダビングし合っていた

宮崎勤ポルノウルトラマン猟奇趣味というより、映像収集に執着していたようである

まり、部屋中に敷き詰められたビデオほとんど観ていなかったとさえ考えられる

いわゆる積ん読状態である

全巻そろえることが目的であって、読むことが目的ではないようなものである

よって、宮崎は交換相手に嫌われていたようである

ドラマなどの全話収集目的執拗ダビングを要求してくるくせに、宮崎からネタ提供しなかったかである

また、宮崎コミケに参加していたが、それは当時はワープロもなかったため代行で文字を清書する担当があったかである

実家印刷会社だったことも少しは関係しているのだろう

ここまで書いてみても、自分の中のオタク像と宮崎勤はあまり被らない

何をオタク定義するかによるが、鉄道オタクとか広く考えるなら彼は映像収集オタクではあったのだろう

小林よしのりが公開討論を断っているように、宅八郎売名行為にいつも必死だった気がする

彼はブラウン管の向こうの視聴者が観たいキモいオタクを演じることを考えた

それがマジックハンド紙袋を持ち、森高千里フィギュアを持ち歩いては舐め回すオタク像だった

学校では漫画アニメ趣味というだけでDQNに後ろから蹴られるようなことが起こった

今になって自分以外にも被害者が全国に大勢いるということは、それだけメディアの影響は大きかったのだろう

しか庵野秀明世代ロリコンブームと重なる

宇宙戦艦ヤマトうる星やつらがそういったブームをもたらした一因であることは否定できない

しかし、別にロリコンブームだけをもたらしたのではない、

ヤマトうる星がなければガンダムイデオンマクロスもない、エヴァだって今はなかっただろう

ヤマト高橋留美子作品だって、元々は手塚治虫だったり、その元々は田河水泡のらくろだったりする

表現の自由規制をかける必要性自分もあると思う

しかし、Aは駄目、とルールを決めるとき、A#やAbはどうなのか?A'はどうなのか?

それから、Aが駄目ならBやCも駄目になるし、Cが駄目ならDもEも駄目になるんだけどいいの?ということはよくあるわけだ

その線引きや人権との兼ね合いはこれから人類が滅びるまで永遠に議論されるべきテーマなのだろう

逆に言うなら、今すぐ答えが出るようなものでもないし、拙速に求めていいものでもない

これからエンターテイメント作品等とそれに対する規制永遠に議論されるべきであり、文系的には文化研究にもなる話と思われる

マクロスプロトカルチャーだのデカルチャーだのではないが、思想宗教が異なる者同士の交流異文化交流と言えるだろう

個人的に思うに、宅八郎はそういった文化の衝突を売名行為に利用し、議論余地をぶち壊すことを扇動した人物だった

オタク評論家と称している割に、教条主義が嫌いと誤魔化して、エンターテイメント作品に対する知識も浅く、オタクにしては薄っぺらい印象があった

というか、当の本人も売名のためにオタク評論家を名乗っているだけで、オタク文化自体にはあまり興味がなかったように思える

それより、YMOは単なるインテリであり、ヒカシュープラスチックステクノ歌謡と持ち上げるとかの方にご執心だったようだ

まあ、気持ち分からんでもない

YMOメンバー学歴から考えればそう感じてもおかしくない気もする

しかし、宅八郎はそういったコンプレックスよりも、とにかく天邪鬼なことを言って目立ちたい、売名したいが優先している嫌いがある

公開処刑だのストーカーだのオウム擁護だのも、とにかく逆張りで目立ちたい、他人ひんしゅくを買って目立ちたい気が満々だったようにしか思えない

宅八郎オタク代名詞みたいに言うのはやめてほしい気がする

それこそ彼の挑発を使った売名行為という策に嵌っている気がするから

2020-10-05

anond:20201005004808

ガメラの初代を最高だとはとても言えないぞ

2019-11-06

ガメラを止めるな


止められねーよ

2019-08-08

寝るか。夢でガメラ背中に乗って夜の地球を一周したい

2019-07-30

「天気の子」を嫁と見た

本当は普通にやってるブログで書きたいところなのだが、微妙実名を調べられる名前でやってるうえに、嫁の安全のため「嫁の存在絶対実名の分かるオンラインには書かない」と約束しているので増田に書く。その分嫁成分も含めつつ。

これまでの10ちょっと新海誠と嫁と自分とはつかず離れずの位置にいた。べつに3Pしてたわけではないが、デートのあとに部屋に入って「笑顔」DVDを見たりもした。嫁にアニメ成分はなかったし俺にもそれほどアニメ好きはなかったが、ゲームをやり込むよりもアニメを一緒に見るほうがいろいろを説明するには楽だったので嫁はアニメ好きに変わっていった。いつの間にか俺が見たこともやったこともない「ひぐらし」のアニメを全話走破したりしていた。なんだかんだで飛行機が止まって1泊多めに泊まらざるを得なくなったとき狸小路アーケードをトボトボ歩いて見に行ったのが「雲の向こう、約束の場所」だった。夜の上映で女性は嫁一人、同類扱いされたくなかったがおそらく他の観客と自分はそれほど違うようには見えなかったと思う。パンフレットを事前に読んで設定を把握しないと意味のわからないストーリー感想は「三ツ矢雄二が監修してたんだね」「主題歌の♥って川嶋あいに似てるよね」という微妙ストーリーとは関係ない話に終始した。その後地元でも上映した「秒速5センチメートル」には嫁は誘わず一人で見て、そのあとでDVDを買って自宅で一緒に見た。「星を追う子ども」はまともには観ず、大成建設CMを見かけるたびに「新海パイセンらしいね」と話し、いつの間にか動画配信が始まっていた「言の葉の庭」を一緒に見て、その流れだったかは忘れたが「君の名は。」を先に見に行ってから「たぶん大丈夫だ」と改めて誘って劇場で鑑賞し「パイセン頑張ったね」とお互いに喜びつつ今に至る。

長くなったが今回の「天気の子はいずれ見に行く予定だった映画だった。アニメをよく見るようになった嫁とは言え、二言目には「犯人誰?」と聞く性だからこちらも最低限調べて「セカイ系らしいよ」とは応えた。「おおまかに言って、『彼女を救えば世界が滅びるし、世界を救うためには彼女を見殺しにする必要があるジレンマ映画』」と答えたのが正しい反応だったかはわからないが鑑賞の2時間前だ。劇場は8割の入りで、スクリーンを正対して見られる席の中央を予約してしっかりと終わりまで鑑賞した。

終わったあと、適当に入った喫茶店での感想は、「いや、『君の名は。』と同じかどうかはわからないけどそれなりに名作だとは思うけれど、微妙だよね」だった。ここのところ「入れ替わってる!?」と同じくらいにハモったと思っていい。何かが微妙だったのだ。同じ場所で「微妙」だと思ったかどうかはわからない。ただ微妙だ、と思ったことだけは一緒だったのだ。

なんだかんだで瀧くんは似た風貌だったけど嫁は「瀧くん居たね」と声で特定していた。三葉かどうかはわからないがMIYAMIZUの文字自分にも読めた。スタッフロールだけで確認した四葉は嫁もどこにいるか特定できなかった。犬の2度めがわからないのも一緒だった。未成年に酒を飲ませないのと何があってもシートベルトは締めるのは今どきらしいなとも思った。幻の魚はいまいち意味がわからなかったうえにそのうちいなくなっていた。

「それにしても言ってた『セカイ系』とあそこまで同じストーリーだったとはね」と嫁には言った。ものの流れで序破Qみていて「翼をください」のあのシーンも見ているから構図が全く一緒なのもわかるし、予告編では:||の新画像も出ているしそれは思ったことだ。水に沈んだとは言え、二人とも「ポニョ」に思いをはせなかったのは今考えてみれば不思議かもしれない。

まあでもさ、北海道滅ぼしたこともあるパイセンからさ、東京くらい滅ぼすよな、と自分は思った。実際に滅んだのは「ガメラ2」での仙台のほうが、もしくは糸守町のほうが大きいのかも知れないけれども。

それにしても新宿再現具合は驚いた。大ガード越しに東口方面ネオンなめる画面、どれも架空名称には見えなかったから。もしかしたら意識外で架空名前に変えられていたものがあるかもしれないけれどね。あとK&Aプランニング新宿から(区はいっしょだけど)微妙に離れて、主な地域田端になるの、新海誠引っ越したのが理由だったりしたら笑うね、たぶん違うとは思うけど。

そういえば全国を巡回していた新海誠展にも別件での用事を作って嫁とは見に行ってたんだった。高校卒業してから大学入る前に1年の空白ができるの、あの頃の大学進学希望高校生にはありがちだったけどなんとなく親近感を持ったな。まとまらない話だけど、こんなところで。

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