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はてなキーワード: 外国文学とは

2019-07-11

裏切りにあう小説おすすめしてほしい

数年前に貴志祐介新世界より』に衝撃を受けて以来、同じような恐怖と爽快感を味わわせてくれる作品を探している。  

おそらく主人公サイドの(というか読み手の私が)信じていた仲間・信念・世界構造出自・打倒すべき敵みたいなものが、全部ひっくりかえる作品が読みたいんだと思う。「猿の惑星」みたいな。

求めているものミステリともホラーともSFとも少しづつずれてるので、ドンピシャでこれというのを探せていないんだよね…。(うっかりggろうものならネタバレ踏みそう)  

意識して探したり、あと過去読んだもので近い感覚を得られたかな?と思ったものは以下の通り。

小野不由美残穢

中山七里さよならドビュッシー

レイブラッドベリ10月はたそがれの国』収録「大鎌」

渡瀬草一郎空ノ鐘の響く惑星で

伊藤たかみミカ!』『ミカ×ミカ!』

横山秀夫臨場

恩田陸『麦の海に沈む果実

萩尾望都スターレッド』(これはマンガだけど)  

一部、かなり昔に読んだもの記憶を掘り起こして書いてるから内容にブレがある気がする。申し訳ない。

ラノベ児童文学外国文学とか本当に何でもいいです!!とにかく読みたい!!お願いします!!

2019-05-20

anond:20190208233124

俺は著作権切れの外国文学翻訳してる人の小説買ってるぞ。

その人は10数冊出してる。ある程度数を出さなきゃダメでは。

2018-05-05

anond:20180505083108

ストーリーものが人気の時代からじゃないの?

なんか外国文学好きな例えば豊崎みたいなのはこーゆー分かりやすエンタメプッシュしまくってる

昔みたいな難解なのが受ける時代じゃないんだよ

2013-08-15

風立ちぬ感想を言いたい

人に誘われて風立ちぬを見た。

宮崎映画子供のころはよく見たけど最近はあんまり見てなくて、金曜ロードショーも飛び飛び、劇場で見たのは千と千尋くらいで、

全般的になんとなくストーリーはわかるけど思い入れは無いって感じ。

周りの感想はみんな褒めてて、いい映画だってうから知り合いに好きじゃないとか言えない。

つーかそもそも否定意見も前記のとおり宮崎映画に詳しくないから語るほどのあれがない。

っていうか単にこじらせてるだけの逆張りなんじゃないかって気もする。

から増田で書く。

最初感想漠然とずるいっ思った。あとこれを好きになれない自分はだめだって思った。

ぼやーっとしててなんでそう思ったか最初よくわかんなかった。

まず見てる時に嫌だったのが主人公天才を感じなかったこと。

庵野の声のせいなのか、そういう演出なのかどうかは知らないけど堀越二郎という人間普通の人にしか見えない。

にもかかわらず主人公は周りの人に褒められる、惚れられる、トントン拍子で話が進んでいく。

マイナスの描写を一切されないで、ひたすらプラスの描写しかしない。っていうか演出としてわざとマイナスなことを書かないようにしてるのが見える。

たとえば初めて自分で作った飛行機が落ちるという唯一の挫折シーンでも、

飛行機がうまく飛びました!→気がつくと避暑地に→飛行機が落ちた回想

っていう風に、一番いいところで落とすとショックが大きいからワンクッションおいて描写してる。

このシーンで、あ、この映画戦争の汚いところも、技術者としての苦悩も書かない気だなって思った。

いや、それはそれでいいんだけど、でも堀越二郎という人間が凡人にしか見えないから、二郎をほめるシーンがすべて白々しく見える。

凡人だったら辿るはずの汚い道を全部見ないで、美しいものだけ見て、やりたい事やって、それは天才だけに許された特権だろ。お前凡人なのになんで天才扱いでそれやってんだよ。

ずるいずるいずるい。

どのシーン、どのキャラみても悪いシーンがない。

ヒロイン二郎さんもっと長く一緒にいるために私孤独サナトリウムにも耐えるわ!サナトリウムに行って、

何十分か後にやっぱり飽きて戻ってきて、いちゃいちゃしだしてもなんか良いことに書かれてる。

周りに反対もされるけど結局みんな認めて、でもやっぱヒロイン死ぬけどなんか素敵なことしてる風な扱い。

友人も嫌なとこがまるでなくて、ほんとに良いやつとしか描写されない。ホモっぽいくらい良いやつ。

上司も一瞬嫌なやつに描くけど結局二郎を褒める以外のことをしない。

自主研究会のシーンなんかではわざわざ褒めるシーンを入れる。

ストーリー一貫性なんか気にしないでとにかく、ひたすらだけ素敵だけが書かれていく。

んでふと気がついた。あ、これは単なる萌えアニメとかの類なのか。

イタリアドイツ日本飛行機だぜー全部個性があって違うんだぜ?最高だぜ?かっこいいだぜ?そいつの極めつけがゼロ戦だぜ。やっぱゼロ戦かっこいいぜ。

ヒロイン外国文学をたしなむお嬢様で、若いころに運命的な出会いをした仲で、美人で病弱で、しか結婚初夜自分から誘ってくるんだぜ?ひゅー。

っていうだけの映画だと思えばいいんだってことに気がつく。

あぁ、なんだ、僕が勝手にこじらせて切れてるだけか。サブカル気取ってるから素直に良いっていえないのか。

ポルノ映画見てこの映画には哲学がないって切れてるがごとし。

そらみんな面白かったって言うよね。娯楽映画だもんね。娯楽映画面白いって言うのは当たり前じゃないか

娯楽映画を娯楽映画として見てない僕が悪い感想を言えば言うほど惨めな気分になる。

偉そうに批評するより、面白かったーって言って映画館を出てったDQN風のにーちゃんねーちゃんのが偉いよ。

2012-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20121110220017

すでに指摘されてるけど、英語は手段なんだな。

外国人と意思疎通するための道具。

留学でも仕事でも、なんでもいいけど何かの目的のために使うもの

まあ、外国文学の原文読むなんて目的もあるわけだけども。

  

からTOEICスコア伸ばしても英語を使って会話できるようにはならない。なんて言う人もいる。

TOEIC800くらいあれば英語力をある程度は裏付けてくれるだろうから就職にはプラスに働くかも。

点数伸ばすことそのもの目標としなければ、いいんじゃないでしょうか。

  

これから将来、日本だけで仕事するかどうか。そういうことなのだと理解してます大学生でした

2009-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20090528070237

日本でも英語タイトルだけでなく仏語や独語などを使ったタイトルを使うこともあるように、外国でも異国語をもじったタイトルを使うことは一般的です。

ある程度の教養人(外国文学を嗜む程度の教養人)なら複数の言語で数字を数えるくらい当然なので、外国人にとっても特に難しい洒落ではないと思います。本人がわからなくても、その意味を解説してくれるオタクがどこかに必ずいます。

2009-05-11

村上春樹訳に感動した

たかが訳ひとつで、ここまで変わるものか。

ティファニーで朝食を』(カポーティ)を読んだ。感動した。これってば、すごく面白い話なんじゃん。知らなかったよ。前ちょっと読んだときは、名作とか言われているけど全然おもしろくないじゃんって、途中で積読行きしてたから。

いや違う。前読んだ時もちゃんと最後まで読んでいたようだ。ようだってのは、今回読んでみて改めて気づいたから。あ、私この本のあらすじ知ってんじゃん、そう思いながら読んでいって、最後のおちまで知ってたことに気づいたのは、そのまさにおちを読んだとき。そう、すっかり記憶から抜け落ちるほどに、以前読んだ時には感動も何もなかった、面白みもなにも感じていなかったわけです。

同じ新潮文庫、同じ作者、同じ話。何が変わったって、訳が変わった。

以前読んだのは、龍口直太郎訳。今回読んで、感動したのは、村上春樹訳。

何が凄いって、訳一つでここまで変わるのか、と。文学ってのはコンテンツ依存するものだとおもってた、そりゃあ文体なり表現なりはコンテンツの一部だけれど、そもそも外国文学ってのはその微妙な表現を理解するには、原語に長けていないと無理だし、名作と呼ばれるものは訳にたがわず名作なのだと、そう思い込んでいた、今までの私よ!無知であった。訳って重要だ。何はともあれ重要だ。物語の再構築じゃん。

たとえばさ、私が共感した一文がこれ。自分のことをずうずうしい女だとおもってるでしょ?という問いに対し、そんなことないよ、と返されたときの返しの一文。

村上春樹訳)

「ふん、思ってるわよ、みんなそうなんだから。でも別にいいんだ。そう思われてるほうがらくちんだもの」

(龍口直太郎訳)

「いいえ、そうよ。だれだってそう思うもん。でもあたし、気にしないわ。それが役に立つんだもんね」

ぜんぜん違うよ!春樹訳は圧倒的に共感しちゃうんだよ。それから、これ。

村上春樹訳)

「人は誰しも、誰かに対して優越感を抱かなくてはならないようにできている」と彼女は言った。「でも偉そうな顔をするには、それなりの資格ってものが必要じゃないかしら」

(龍口直太郎訳)

「だれでもだれか他の人に優越感を感じないではいられないもんよ」と彼女はいった。「でもその特権を使うまえに、ちょっとした証拠をみせるもんなのね」

もうさ、春樹すげーよ。共感まくりんぐだよ、私。龍口さんの役だと、意味はとれるけど共感とカ感動からは程遠いですよ。

訳者によってこうまで変わるか文学!と思った。なんだろう、読んだ時の私自身の状況とか環境とか、考え方の差はもちろんあるんだろう、あるんだろうけどでもね、その差を差し引いても、この感動は以前にはなかった。あんまりおもしろくない話だと思い込んでいた。それがここまで変わるかおまいさん、だよ。


あぁ、日本編集者の皆様、名作といわれる作品を、もっともっと訳してください。きちんとした訳者で。物語を再構築できるような、適切な言葉を選べるような、そんな素晴らしい訳者をつかってください。そう強く思ったので、自分日記に書いても誰も見ないし、ちょっとここに呟いてみた。

2009-03-24

Cコード:NDC対応表

00:00(01.02.04.06-09) 総記

01:03 百科事典

02:05 年鑑・雑誌

04:007 情報科学

10:10(11-13) 哲学

11:14 心理(学)

12:15 倫理(学)

14:16(17) 宗教

15:18 仏教

16:19 キリスト教

20:20 歴史総記

21:21 日本歴史

22:22-27 外国歴史

23:28 伝記

25:29 地理

26:(29) 旅行

30:30 社会科学総記

31:31.39 政治-含む国防軍事

32:32 法律

33:33-35 経済財政統計

34:335.336 経営

36:36 社会

37:37 教育

39:38 民族・風習

40:40 自然科学総記

41:41 数学

42:42 物理学

43:43 化学

44:44.45 天文地学

45:46(47.48) 生物学

47:49 医学・歯学・薬学

50:50 工学工学総記

51:51 土木

52:52 建築

53:53 機械

54:54 電気

55:547 電子通信

56:55 海事

57:56 採鉱・冶金

58:57.58 その他の工業

60:60 産業総記

61:61(62-65) 農林業

62:66 水産業

63:67 商業

65:68.69 交通・通信

70:70 芸術総記

71:71.72(73) 絵画・彫刻

72:74.75 写真工芸

73:76 音楽・舞踊

74:77 演劇映画

75:78 体育・スポーツ

76:79 諸芸・娯楽

77:59 家事

79:? コミックス劇画

80:80 語学総記

81:81 日本語

82:83 英米語

84:84 ドイツ語

85:85 フランス語

87:82.86-89 各国語

90:90 文学総記

91:910 日本文学総記

92:911 日本文学詩歌

93:913(912) 日本文学小説物語

95:914-919 日本文学、評論、随筆、その他

97:92-99 外国文学小説

98:(92-99) 外国文学、その他

一番の違いはCコード77:NDC59の家事

2009-01-29

http://anond.hatelabo.jp/20090129011943

まあ少なくとも

上のラインをすぐ勧めるのは難しいかと。

古典を読むためのクッション

外国文学を読むためのクッション

・詩、戯曲小説以外の形式を読むためのクッション

等が必要だと。

2008-06-16

http://anond.hatelabo.jp/20080616232058

長編外国文学読んでみ。普通に今の水準でムチャクチャおもしろいから。ドストエフスキーの「悪霊」とかトルストイの「復活」とかゲーテの「親和力」とかスタンダールの「赤と黒」とか。細切れにならないで集中して一気に読める環境ならムチャクチャおもろい。ファミレスとかで一気読みしれ。

 
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