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はてなキーワード: 石垣とは

2020-06-30

日本エンジニアリング凄さを忘れてはいけない

5Gなどの技術開発に700億円規模の支援

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200629/k10012487291000.html

日本科学技術底力最近知る

日本人は、開発スピードこそ遅いと言われるものの、

既存技術を徹底的に掘り下げて

長期的にとてつもないレベルにすることができる

江戸時代石垣の正確さ、木造建築構造精緻さなどは良い例だろう

現代でもたとえばYAMAHAルーターなどは、

GUIこそ使いにくいものの、ほったらかしで3年間一度も止まったことがない

海外製のルーターは何度か謎の停止があった

この信頼性こそが、言葉を変えると民度ということなのではないだろうか

人間的に信頼がおけるから、信頼のおける機器が作れるのである

その意味日本人は本質的製造業エンジニアリング民族である

数多くの魂と歴史感謝尊敬を忘れないようにしたい

2020-06-27

国立新美術館の「古典×現代2020」に行ったんだけど、現代美術ってつまんねえなといまさら

菅木志雄

宣伝動画で「来る人は美術館に石ころがあると考えませんから」なんて言っているけど、感覚が半世紀くらい遅れてんじゃないのこの人。いまどき美術館に石ころがあった程度で、なんも思わんわな。それとも現代美術ファンは、美術館に石ころがあったらびっくりするの? そんなんだったら、徳川美術館で水石「夢の浮橋」見たら、腰抜かしてしまいそうだな。まして国立新美術館美術館ではなくて、美術館詐称する展示場なんだが。

川内倫子

いい写真だと思うよ。インスタで流れてきたら迷わずいいねを押すだろうね。その程度。

棚田康司

円空と並べて展示してつらくなかったのかな? 作品の持つ力の差が歴然と感じたが。まあ、本人やファンが満足ならいいけど。

鴻池朋子

皮緞帳は粗大ごみしか見えんかったというのは置いておくにしても、刀剣とのスケールの差が大きくて「組み合わせた壮大なインスタレーション」と感じ取るのは難しいな。現代美術ファンは器用だ。なお刀剣展示の照明ダメじゃね。刃文見える?

田根剛

中では唯一作品を展示していなかった。仏像展示の演出お仕事。動く照明と録音された声明だけのインスタントでチープな演出。本物の宗教儀式が、さまざまな工夫を凝らして神秘性を演出しようと努力しているのに比べれば、子供だましみたいなものだ。

しりあがり寿

おもしろパロディではある。こっちはツイッター映えか。アニメーションは途中までしか見てないから何とも言えない。

皆川明

印象うすい

横尾忠則

さすがに力のある作品で見応えがある。ただ、「針のない時計は〇〇(忘れた。時間の超越とかそんなんだった気がする)を意味します」みたいな作品解説を読んで、深いなあなんて思わなきゃならないとしたら、俺には現代美術は無理だ。

古典の方は見応えあるよ。念のため。

追記

古典×現代2020」について、古典側も含めて、もう少し詳しく書いてみる。

仙厓×菅木志雄

仙厓の作品は掛軸1つ。円相図といって単なる○が書かれている。○には悟りや真理、仏性宇宙全体などと宗教的歴史的にいろいろな含意があるようだ。添えられた賛がいい。「これくふて御茶まひれ(これ食ってお茶を召し上がれ)」。

洒脱だねえ。かっこいい。この作品初めて見たんだけど、賛を読んで、ふわっと心が軽くなるような感じがして、ああい作品を見たなあと。

それに比べて菅の作品。それっぽい思わせぶり以上の何かだとは思えないな。解説聞いたら納得や感動するの、これ?

花鳥画×川内倫子

川内写真は数が多くて辟易した。いちいちつきあってられんわというのが1番の感想。前回インスタ云々と書いたけど、でかく引き伸ばした写真とかもあり、それはそれででかい会場で展示する意味はあるのかもしれない。ただちゃん選抜してくれ。花鳥画の方は6幅なんだよ。

花鳥画の方で目を引いたのは、森蘭斎筆/梁田象水賛の牡丹図(神戸市博物館蔵)。背景に大きく描かれた太湖石は伝統的な描法。手前の牡丹西洋画の影響をうかがわせる陰影がついている。でありながらうまく調和していると思う。おもしろい。賛は読めんかった。誰か教えて。

円空×棚田康司

棚田作品には全然目が行かなかったんだよなあ。円空いいなと思ってただけだった。荒々しさというか生々しさというか、そういうのがいいよね。というわけで、棚田作については何も言えない。

いちおう言っておくと、もともと円空あんま好きじゃなかったし、今回で好きになったというわけでもない。それでも円空ばっか見てたのだ。

刀剣×鴻池朋子

mitimasu 冷たいドブをさらって原石を見つけるのが楽しくないなら向いてない/刀剣は手に取って角度を変え光の当て方を変え…という見方ができない以上、どこの展示もそんなもんだと思うけど?国立新が特にひどいのか知らんが

刀剣の展示は、1つ1つに小さなスポットライトが当たっていて、それを刃文のところに乗せるように見ると刃文が浮かび上がるようになっているのよ。そして横にスライドしながら刃文を見ていくと。刀剣博物館でも東博でもなんでも、刀剣展示ってのはそういうもの

今回の展示ではそのスポットライトがなかったはず。だから見えない。

ひょっとしたら俺が見落としていただけなのかもしれない。また、刃文の見えない展示もありだよねってことなのかもしれない。いずれにせよ、日本刀にそれほど興味ないからなんでもいいんだけど。

会場内で配られていた「アートのとびら×作品リスト」なるガイドブックに、別の機会での皮緞帳の展示の写真が載っていて、それで見るとこの作品なかなかよさげなんだよなあ。ライティングが異なる。あと中央にぶら下がって振り子のように揺れていた首がないのがいいのかな。

そのガイドブックには、「同じ部屋に展示されているのは、美術品としてケースに入れられている刀剣です。刀剣はかつては武器、または切る道具でもありました」とある。これ書いた人って、刀剣の展示を見て、自分の体が切られるようなぞくぞくする感覚を味わったことがないのか。もうちょっと古典作品としっかり向き合おうよって思う。

仏像×田根剛

前回子供だましだと書いたけど、ツイッターみると評価高いのよね。意外だ。

他の作家と違って、この人は作品制作せず、仏像の展示演出を手掛けている。演出手法は光と音で、具体的に言えば動き変化する照明と録音された声明だ。

立体物の屋内展示で照明が固定されているということに以前から不満がある。屋外ならば太陽位置で影の付き方が変わって見え方が違ってくるからね。たとえば上野国立西洋美術館に行く楽しみの1つが、今日ロダン地獄の門がどんな表情を見せてくれるのだろうかということだったりする。

から今回の田根の試みのうち、照明を変化させる、動かすという点自体評価したい。ただその変化のさせ方や動かし方については、もう少し考えがあってもよかったのかもしれないと感じた。

正面下方から照明を当てる瞬間があるけど、これはいい、というか正しい。お堂に安置された仏像は、下の方に置かれたロウソクの火に下から照らされる。だから仏師もそれで映えるように仏像を作っているはずだからしかし、仏像の周囲にいくつかのピンライトがあって、それが上下に等速度直線運動してるってのはどうなのって思った。

まあ、しかし照明の方はまだいい。音の演出の方はちょっとひどいのではないか。録音された声明スピーカーで流しているんだけど、音響についての工夫がまったくないのね。仏像向かって右手、部屋の奥の方にスピーカーがあってそこから流れているんだなってのがわかる。どこからともなく聞こえてきて展示室内を包み込むような感じに聞こえるとかそういうの全くないの。音響について完全になめてる。

さらに言うと、仏像の展示位置が低いと思う。立って見ると正対するほどの高さ。一般仏像は高い位置に据えて、仰ぎ見るもの。その下からの角度で見て映えるように造られているはず。この仏像の一番映える角度がどのあたりかは知らない。しかし今回正面から見て違和感を覚えたから、下からの方がいいと推測する。そういった点、たぶんこの人なにも考えてない。

北斎×しりあがり寿

出品しているのが大きく2種類で、うち1つがアニメーション。これは半分くらいしか見てない。なにも惹かれるところがなかった。

もう1つは、冨嶽三十六景のパロディちょっと可笑しなほぼ三十六景」で、いくつかの作品元ネタ北斎作と並べて展示していた。

北斎の冨嶽三十六景は三十六景といいつつ、追加があって全部で46図ある。一方パロディ版が全部でいくつあるのかしらないけれど、きっちり36ではないからなのか「ほぼ」とついている。三十六景といいつつ平気で10枚追加したあげく、三十六景のまますました顔をしているところの江戸っぽさ(前近代っぽさ)と、きっちりでないので気になって「ほぼ」とつけてしま現代っぽさの対比が興味深い。

それはさておき、このパロディけっこういいのだ。うまくて唸らせるし、おもしろくて笑わせる。

でもね、「和紙インクジェットプリンタ」なんだよ。実物見意味なんて全くないからね。前回「ツイッター映え」と書いたのはそういう意味も含んでいる。なんつーか、いろいろ退化してるね。

乾山×皆川明

ツイッターで見かけた感想なんだけど

伝統×現代アートという切り口から伝統的な作品の「もの」性を再発見していく展覧会だと思いました たとえば皆川明×尾形乾山の展示を見て、私は初めて乾山の器の「素材」を認識しました そうか、これは焼き物だったんだ!という新鮮な驚きがありました

ちょっとびっくりしたよね。乾山見て焼き物だとわからないような〇〇〇がありがたがってるのが現代美術ってことなのかな。

このコラボレーションは2種類に分けることができて、1つは独立ケースに乾山作が収められており、その上に大きく平たい円筒状の布(皆川作)がぶら下がっているというもの。6セットあった。これは両作を同時に視野に納めるのが難しく、あまりうまくいっていないように思えた。

もう1つは、小さな様々な端切れが継ぎ接ぎされた数メートルはあるかという布の上に、ところどころ乾山作の陶器陶片が置いてあるというもの。ごちゃごちゃしたものの上だと乾山は映えないなというのが感想だけど、皆川明、というかそのブランド「ミナ ペルホネン」は明らかに自分ターゲットではない(というかそもそも初めて聞いた)ので、これが素敵だという人がいるなら、その感想についてどうこう言うつもりはない。

乾山の作品では「色絵石垣文角皿」(京都国立博物館蔵)がお気に入りモダンな味わいがある。かわいくてすてきだ。

https://syuweb.kyohaku.go.jp/ibmuseum_public/index.php?app=shiryo&mode=detail&list_id=267439&data_id=20219

蕭白×横尾忠則

この展覧会に行った理由蕭白蕭白が4作出てたら行かざるを得ないよね。で、行ってみたら現代美術作品がつまらなくて、ひどい言い方だけど抱き合わせ商法にあったような気分になったわけ。

新出の游鯉図の眼がリアリティあって見事だった。群仙図屏風(東京藝術大学蔵)が、個人的蕭白と言えばこうのって作品で大好き。

宣伝動画のなかで横尾は、人間本質・魂の表現蕭白作品の中にこめられた重要メッセージで、現代人が見失ったものだみたいなことを言っているんだけど、これ賛同する人ってどれだけいるんだろ。まったくピンとこない。

そのほか

kei_ex 増田近代美術館のドイグ展とか行くとどう思うのか気になる(コンテンポラリーだけど、手法比較古典

行ったよ。特に第1部はすてきだなと思う絵が多かった。ただ基本的個展っていまいちよね。いろんな人の作品が見れた方が楽しいな。そのなかに数点ドイグがあったら、より魅力を感じたかもしれない。個人詩集よりアンソロジー読んだ方が楽しいし、好きな詩がより映えるよねみたいな感じ。個展だとその作家をどのように位置づければいいかもわかりづらいし。いまああいった絵を描きつつ評価されているというのは、いったいどういうことなんだろ。

yama_bousi 現代美術自分好きな人は、淺井裕介氏、高松和樹氏、蔡國強氏、ちょっと古いのではキースへリング藤城清治氏、あとドール世界とか凄いなあ、と思う。現代美術とは違うがぴろぴと氏は大好き。

おお、ありがとう積極的に見に行くことはしないだろうけど、いちおう名前は覚えとくわ。

2020-05-23

沖縄に憧れがある

小学2年生のとき家族旅行で一回行ったきりでほとんど記憶はない

ただおぼろげに覚えてるのが泊まったアパートメントみたいなところのコンクリート張りの壁 夜部屋に出てきたヤモリ(初めて見た) 朝になってアパートメント廊下に転がっていたクラゲ

 

俺の中ではあのコンクリートの冷たさ、突き放すような感じと生き物の多さが沖縄象徴するものになっていて、それにすごく憧れている

海は怖い 浮き輪につかまったまま沖のほうに流されたことがあるから 溺れたこともあるし、クラゲに刺されたこともある 海は見るだけでいい

でも行きたい 国際通りで人混みを感じたり、その辺で石垣とかシーサーを見たりしたい

で、帰ったアパートメントコンクリートの壁に囲まれて虫の鳴き声なんかを聞いたりしつつ寝たい 朝起きてドアを開けたらなんとなく潮の匂いがして、足元にはクラゲが死んでいる

そういう体験がしたい

2020-05-10

尾久は奥

東京の中でもなぜ北側コロナウイルス感染者が少ないのか話題になってたが、行ってみたらそれはあたりまえのことだとわかる。わりと店が多い田端新町大通りを夜に歩くと、週末でも人がほとんどいない。隅田川を挟んで足立区との境にある尾久(おく)まで行くと、さらに静かで薄気味が悪いくらいだ。

西尾久にいる女の所へ通っていた頃、なんでわざわざここに住んでるんだと聞いたことがある。

別に。静かだから

突き放したようなものの言い方をする女だった。こちから迫っていくと拒むことはなかったが、いつもどこか醒めている感じがした。身体を繋いだ後にも余韻というものがなくて、すぐにテレビをつけたり、ベッドを降りて煙草を吸ったりした。そのわりには定期的に連絡をしてきてこちらの予定を尋ねるのは向こうの方からだった。

そういうこともあるんだろう、と思って漫然と関係を続けるくらいには自分は打算的だったし、未熟でもあったわけだ。

私たちはよく歩いた。夜、西日暮里で降りて東北本線沿いに尾久まで歩くこともあった。石垣のような高架沿いにぽつぽつと話をしながら進むと、幾重にも重なった線路電車しか見えない、ひらけた場所に出る。

歩き続けて、身体ランナーズハイみたいな軽さを感じはじめた頃に彼女の部屋に着く。部屋に入ると電気をつけ、テレビをつけ、どちらからともなく先にシャワーを浴びてから寝た。

ずっとこういう生活ルーチンワークのように繰り返していて飽きないのかと思って、もう少しデートらしい外出を持ちかけてみたこともある。浅草三社祭を見たことがないというから、今度行ってみようかときいてみた。

「そういうのはいいよ」

「どうして」

「思い出になっちゃうから

何がいけないのか。こうやって、部屋でビールを飲んでることだって、あとで思い出したらそれは思い出じゃないのか、と私は詰めてしまった。自分は一緒に思い出を作るに値しない人間だと暗に言われているような気もして、少しカチンときたからだ。

彼女は黙ってから、「思い出なんて、贅沢だよ」と小声でいった。

こちらに横顔を向けたまま、彼女は缶からビールを飲み続けた。

「ごめん、今日は帰ってくれる」

部屋を追い出されて尾久の駅まで歩く間、通り過ぎる店はことごとくシャッターを下ろしていた。酒屋の前には白い猫が座っていて、すれ違いざまに首をかく音が聞こえた。

それから間もなく、柏のデイケアセンター介護仕事を見つけたとかで、女は千葉引越していった。互いの近況を知らせる連絡も、どちらからともなく途絶えた。尾久に行くこともなくなってしまったけど、夜の静けさと暗さ、しらじらと蛍光灯が灯っていた彼女の部屋をいまだに思い出すことがある。

2019-12-26

anond:20191226195540

高橋はいろんな証拠によりレイシストファシストだし、

さら石垣は「レイシズムファシズムに加担」と言っただけでレイシストファシスト呼ばわりしていないからセーフ

というはてサ2段構えの完璧作戦に乗ってこないえだのんはクソ

はてサ高橋洋一さんにごめんなさいしないといけないね

枝野代表でさえ「コメントすべきではない」だもん。いか石垣氏が軽率発言か認めちゃったようなもんじゃん。

2019-12-10

anond:20191210173652

俺は高橋洋一とも対話しようとする山本太郎姿勢評価するよ

政治に限らず綺麗なことだけでは何も変えられないからな

石垣高橋に「なんでファシストレイシスト呼ばわりしたのか?」と聞かれて何も返せなかった時点で無価値

2019-12-05

「立憲民主石垣のり子議員高橋洋一氏を「ファシスト」「レイシスト」呼ばわり…いまだ釈明せず」

https://biz-journal.jp/2019/12/post_131314.html

なんか揉めてるっていうのは知ってたけど、これはひどいな。

左の人からしたら、韓国中国批判してる連中はそれだけでとんでもないレイシストって感じなんだろうな。

2019-12-03

なんで立憲の石垣のりこ氏は高橋洋一氏に言い返さないの?

はてなブックマークみれば高橋反論できる証拠があるんだからそれを使えばいいのに

2019-11-30

石垣のりこは正しくて立派だけど現状を打破する力はない

現状を打破する可能性があるのは山本太郎の方だろう

破壊創造は、正しいだけでは出来ない

2019-11-12

anond:20191112115112

やっぱそうよなわかってるよ、防衛線が城じゃないなら、ヨーロッパとか中国の長城も現代意味での城じゃなくなるな

じゃあやっぱり特になにか説明が無い限りは「城」ってのは石垣天守閣のある城を指すな。

日本語的に考えても「城」や「築城」って言って防御陣地やその形成のことを指すと思う人はほとんどいないんじゃないの?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9F%8E#%E6%97%A5%E6%9C%AC

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E5%9F%8E_%28%E3%81%97%E3%82%8D%29/

anond:20191112100957

天守閣があって石垣があって…」といった安土桃山時代以降の建築様式だけを城だと思い込むことこそ問題だが?

2019-11-08

anond:20191108145033

城跡って何が楽しくてそんなもん見るんだろうね

石垣しかないやん?

2019-10-31

anond:20191031203336

日本のお城は木製だから燃えるでしょ、石垣は残るにしても

それに燃えなくても陥落する(城門を突破されれば)

2019-07-16

anond:20190716124010

石垣のりこ通ったら変わる気もするが、接戦で微妙からな。

れいわは議席一個獲得できればいい方だもんな。

2019-07-10

今回の選挙面白すぎる!

東京の人がうらやましい。

公明党VS創価学会幹部なんて、もう二度とお目にかかれないカードなんじゃないかおもしろすぎる。

いつものことなんかな?マック赤坂さんとかいてはるし。

今回の選挙面白いれいわが面白いっていうのもあるけど。

石垣のりこさんとか、宮城で見てる意味ないんだけど、見てしまうし。

今回の選挙は本当に面白い

2019-04-14

「人は城 人は石垣 人は掘

なさけは味方 あだは敵なり。」

by 武田信玄

2019-04-08

anond:20190408010404

コンテンツって意味性を先に持たせてるから面白いって面はあるよな。現地でいきなりこれがかの有名な!って言われてもただの石垣じゃんみたいなところある

2018-12-01

「残存兵30%まで戦闘」/石垣での「島嶼奪回作戦/赤嶺議員防衛省内部文書暴露

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-11-30/2018113001_03_1.html

自衛隊の想定がおかしすぎると否定する論調で、なぜ結論自衛隊撤退なのか。

共産党アメリカ軍沖縄から撤退させたいようだけど、何か秘策中の秘策とかあるんだろうか。

共産軍とか琉球軍?

それか、もしかしてやっぱり、対話

2018-11-23

大阪出張記録5日目~大阪城・帰宅編~

4日目デリヘル編はこちら→anond:20181121204805

  

前日にデリヘルギャルといちゃついて上機嫌だった俺だが

大阪から帰るということで寂しい気持ちになっていた。

  

チェックアウト後、ひとまず小腹が空いたので

サンドイッチを食って、ここでまだ時間に余裕があると気づき

大阪城に行くことにした。

  

環状線大阪城公園まで行く。

なんだ割と近いじゃないか!これなら余裕だなぁと思って増田を見る。

  

大阪城なんて何もないし、行くまで遠いしでなんもないぞ」

  

ふふっ。地元の人だとこういうこともあるんだろうなぁきっと

って鼻で笑う傲慢さがこの時の俺にはあった。

  

10分くらいで大阪城公園駅に到着して旅行カートロッカーへ。

  

そこから歩く。普通の一直線の道。

さらに歩く。曲がり角があって、まっすぐまっすぐ。

2階建ての飲食店やら何やらがある通路に出る。まっすぐまっすぐあるく。

  

俺(なんだ・・・?本当にここに大阪城があるのか・・・?)

  

そしたら石垣や門が見えた。

なーんだ。これっぽっちじゃないか。ったくもう増田ってば大袈裟なんだから

  

門をくぐる。

そしてまた大きな道にでる。そこから聳え立つ大阪城が見えた。

  

俺「遠くね?」

いや言葉にしてだした。ちょっと遠い気がした。あれ?あんなとこまでいくの?

嘘だろ?

  

脳内(歩こう~歩こう~私は元気~)

3日目で20000歩、4日目で10000歩あるいた俺の宿命なのか?

流石にちょっと歩き過ぎじゃないかなぁなんて思ったので

  

脳内アルコールアルコール!私はビール~♪)

ちょっと脳内おかし物質が生成されていると危機感を持った。

そこから橋を渡り坂道上りゆっくりゆっくりとの大阪城に近づいていく。

  

この時点で多分20分くらいかかっていた。

増田(確か大阪城まで20分くらい歩いたな)

  

俺はこの増田ジョークうまいなぁ最近増田プークスク

なんて思っていたのを謝罪したい。本当に侮っていた。

申し訳ございませんでしたぁ!インターネッツなんて嘘ばかりと思っていた俺を

殴りたい。ぶん殴ってやりたい!

  

そんなこんなでようやく城の近くまでたどり着き。チケットを買う。

チケットを買うのに並んで15分もかかった。

  

ほぼ外国人しかいねぇえよ!?

月曜日の昼間だしそんなもんかと思ったが多すぎる。

  

それから…城門のあたりで人ゴミが激しくなってきた。

俺(うあーなんでこんないるんだようあああああああ!)

  

ようやく中に入って、観光開始だったのだが、

まさかここまで時間がかかると思ってなかったので

天守閣までさっさと向かった。そして!

  

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

  

俺は感動した!なぜなら!

  

  

特に何もなかったから!!

  

ごめんなぁ!俺!景色がいいとかそういう気の利いた言葉

思いつかないタイプなんだよ~!

オチがなくてごめんな!ほんっと増田の言う通りだった!!!

  

何もないじゃん!いや!見晴らしはいいよ!うんうん!

見晴らしね!いいよいいよ!あっしゃちほこだぁ!

うんうん。うんうん。

  

男だから城に憧れただけなんだよーー!

男だから!男だから城の中を探検したいお年頃だったんだよー!

  

天守閣をなんとなく堪能したらそこから階段下りる。

  

途中、高松城の戦いで秀吉水責めしてたと書いてあったので

あぁ俺も昨日はデリヘルギャルにローションで責められたなぁ

なんて感激していたのを思い出していた。

  

なんとなーく色々と見て十分楽しんだのでお土産だけ買った。

  

そして帰り道。

俺(ここからまた20分かよ!)

  

歩いたよ歩いたよ!歩きましたよ!

中小腹が空いたのでうどん食いましたよ!

  

そして環状線に乗って大阪駅に。

そこから空港行のリムジンバス乗り場へ…。

  

あぁ帰りかぁ…と段々と帰りたくない気分が強くなる。

だが帰らねばならない。

そんな思いでぼけーとしてると

  

おっちゃん「ァなるっすか?ジェルっすか?」

俺「は!?

おっちゃん「アナルっすか!!ジャルッスカ!?

  

イミワカンナイっすけどwwww

なんかリムジンバス職員みたいなおっちゃんが話しかけてきた。

よくわからはいはいみたいに答えた

  

おっちゃん「アナルっすね。ほいほい」

俺(???wwwwwなんじゃらほいwwww)

  

って言われてカートシールを張られた。

  

俺(ああっ旅行カートのか!?

  

周りを見渡す。

おっちゃん「ANAっすか?JALっすか?」

  

今度ははっきり聞こえた。

俺(難聴主人公か俺はwwwwww)

  

何がアナルだよボケ!!!

最後最後に笑わせんなよくっそ!!!

和ませてもらいリムジンバスに乗り込む。

伊丹空港ではANAJALで乗り場が違うのでそのために聞いてきた

  

20分ほどして空港へ。

手続きをしてお土産を買い、そして待機所へ。

  

色々あったなぁ。疲れたなぁ。

大阪しかったなぁ。Mちゃん可愛かったなぁ。

Yちゃんともやりたかったなぁ。

USJしかったなぁ。あぁー楽しかったなぁ。

たこ焼きお好み焼きもうまかったなぁ。

酒も上手かったなぁ。

  

アナウンスがきた。飛行機に乗り込む。

1番最初に乗り込んだのでCAさんとちょこっと話す。

俺「USJ大阪城も楽しかったです。ぜひまた来たいです」

CAさん「よかったですね。またいらしてください」

  

気分よく座席へ。

サヨウナラオオサカ。

サヨウナラサヨウナラサヨウナラ

飛行機が加速する。離陸。そしてイヤホンをつける・

  

ファイナルファンタジーⅦ  空駆けるハイウインド 」を聞く。

  

あぁー終わった終わった。はー寝よ。

ぐったりしているうちに。地元へ着いた。

  

旅行カートを受け取り、出口へ。

  

俺「あー腹減った。はぁ。」

  

腹が減ったので空港内のレストラン

  

俺「なんか食うか。よし景気づけに!」

  

  

俺は牛タン定食を食うことにした。しばらく待つときた。

  

俺(うめええええええええええええ!)

俺(うめえええええ!やっぱり食事地元が1番だぜ!)

俺(牛タンうめえええええ!やっぱり地元世界一だぜ!)

  

大阪ことなどすっかりどうでもよくなり、満腹になった。

  

俺(おし帰るわ。)

  

そして帰宅

  

俺「あっあーーー家は最高ゥゥゥ!」

俺「風呂入って片付けして寝るかぁああああ!」

こうして、俺の大阪出張は幕を閉じた。

  

  

後日談

職場上司大阪しかたか?」

  

…一瞬考えて

  

俺「ぼちぼちでんな!」

職場上司「wwwwそうかそうかw」

  

大阪出張記録 完

2018-08-23

最近気づいた

節約は城節約石垣節約は堀、質素は味方、消費は敵なり。

なんか自民党戦前みたいな社会志向してるみたいだし、

それに習い欲しがりません勝つまでは精神で徹底的に消費を抑え節約に励もうと思う。

景気?知らん。

2018-08-02

広島土砂災害に関して思うこと

広島田舎で育ち、広島で働き、現在広島を出ている。

昭和時代にも土砂災害はあったが、現在のようではなかったと思う。

山があんなに崩れるのかという印象がある。

昭和から平成の初めにかけてまでは、営林署の人が、官有の山を綺麗に刈って、道や水路を整備してた。

官有の山は里から遠いところが多いので、途中の道も営林署の人が綺麗にしてたし、営林署の人が通ってくれるので草が生えず

綺麗なものだった。

官有でない山も、人が入いる道が山の中にあり、官有林ほどではないにしても綺麗にされていた。

山の中の谷の普段、人が入らないようなところでも、ちょこちょこと手作りの小さな橋が架かっていたり、

崩れやすいところには石垣が設置してあったり、それこそ簡単砂防ダム的なものがあった。

現在、私の田舎では、営林署の人がまったく山を整備しなくなった。それに伴い、まったく山に入れなくなりつつある。そもそも道が草木に埋もれて人が入れなくなっている。

山が荒れて、人がはいらない。イノシシむちゃくちゃに山肌を荒らす。

山際に住む親戚は、昔に比べて落石が増えたという。

このところの広島災害にはそんな背景もあるのかなぁ。

2018-07-25

anond:20180725111246

>LGBTは、城にも石垣にも掘にもなりたくないって人なんだから

なぜそうなってしまたかの経緯が気になるよね。

オカマ」だの「オナベ」だの「病気」だの後ろ指を指されて、世間から虐げられた結果として反日になってしまったのか。

あるいは、LGBTの人達は素の状態から反日なのか。

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