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はてなキーワード: 蝋燭とは

2019-12-01

バッドエンドの作品

何が思い付く?

私は、赤い蝋燭人魚

2019-11-19

anond:20191119075036

あのポスターも、「もっと先輩(献血者)を蔑むような目つきで」書かれていたはずが、リテイクで書き直され、嘲笑う程度の目つきになったんでしょう。

普通場所掲示するのを考えて、あえて普通の表情にしたのが間違いでしたね。

可能ならばもっとから見下ろすような構図で、踏まれている先輩に対して汚物を見るような表情で、少年誌なので鞭とか蝋燭は不可でも、△定規とか丁定規とか黒板消しとか上履きとか靴下とか……

セリフとしては「さあ、今すぐお前の汚らしいマゾブタの血を献血しなさい、ブタッ!、犬っ!」「ブヒブヒー」「キャインキャイン」なども必要ですね。

献血センターでは、「さあお飲み、わたくしの黄金水ドクター秩父山)」ならケロタンが獣貫路通ってトラックで買い付けに来て、秋葉原でやってたみたいに、女性等身大ポスター股間からレモンジュースが出て、検尿コップで飲める上級者なら、献血コーナーに行列ができて「ただいま1時間待ち」プレイでも、よく調教されたM奴隷なら放置プレイも楽々こなせたでしょう。

ちなみに私の友人は40歳超えのお局様と結婚して、毎朝ご主人様のために朝食をご用意して、買い物や炊事洗濯掃除もしてご奉仕しています

私がご自宅にお邪魔した時は、お使いを命じられていたレシート一瞥して、特売100円のパンを買うはずが、山高の138円のパンを買ってしまったのを詰られ、公開プレイとして、ご主人様は椅子に座って背もたれ握って詰問。下僕と私は床板に正座したまま説教を拝聴しておりました。

2019-10-15

台風全然したことなかったな

日常って楽しいからなぁ

東日本大震災でモロにダメージ食らったけど、あたり一面停電してて星が綺麗に見えたこととか蝋燭の明かりでクッキー食べたこととかよく覚えてるもん。ああい経験できるかと思ったのに残念。

2019-02-17

そもそもノーベル平和賞ってなんだよ

何を持って平和に貢献したと位置づけるんだろうな。

始皇帝暴力によって中華統一を成し遂げた行為だって平和への貢献って言えるじゃん。

その一方でガンジーみたいな非暴力主義こそが平和への貢献って風潮もある。

じゃあ何を持って平和賞って言うんだよ。

個人的意見としては、そもそも存在しちゃいけない賞なんじゃないのかノーベル平和賞って。

科学文化の発展に貢献した人物を決めるぐらいならいいけど、平和という概念についてまで踏み込んでくるのは流石にやりすぎだろ。

試しに恐山イタコが頭に蝋燭の代わりにダイナマイト巻いて降霊してみたら、俺はそんなことやれとは言ってないんだけど何やってくれてんの?、みたいなコメントが頂けるんとちゃいますかね?

あくま個人的意見ですけどね。

別に、そうやって誰かが平和定義を決められると考える高慢な発想こそが争いの原因なんだお前らみたいな奴らこそがこの世界戦争を撒き散らす張本人なんだトランプノーベル平和賞なんて言い出したのは単なる世迷言なんかじゃなくてノーベル平和賞性質トランプ政権性質の近さがあってこその物であってあの大統領は本気で自分こそノーベル平和賞に相応しいとすら思っているだろうしそれに対して胸に手を当てて考えろというのならノーベル平和賞を選んでいる奴らこそがまずは一度それをやってみせるべきななんじゃないのか、とまでは言うつもりは無いわけですけど。

2019-02-02

煙草に対する悪感情

https://president.jp/articles/-/27472 という記事を見たのだが これがひどい内容であった

印象操作論点のすり替え、棚上げに終止していたのである

これを読むと煙草というのは重大な脳に対する悪影響を及ぼし、正しい物事見方ができなくなるのだなとしか思えなかった。

どこかで読んだディスカッション方法では相手側に立ち良い点を見つけよというが これに関しては不可能だ。

なので以下余りにも酷かった部分を引用しつつ

タバコが嫌いな人にいくら理屈を説いても、「でもやっぱりタバコあかんよ」で終わってしま

わない反応としようと思う。

>「タバコ絶対禁止」にするのであれば、タバコよりも社会的に損失を与え、健康被害が明確に確認されている「お酒」についても「絶対禁止」にする必要があるということだ。

そもそも煙草飲酒は別の問題である。今話すべき内容ではない。そもそもこれに習うなら 大麻禁止されているのだから煙草禁止にするで終わってしまう。これは論点のすり替えにほかならない。

この後長文にわたって「飲酒問題点」について語っているがまるっと無視させていただく。煙草はどうした。

兵庫県は、健康被害が未だ明らかになっていない、加熱式タバコについて、厚生労働省も認めている飲食可能な「加熱式タバコの専用室」を認めないという。

>「健康被害の恐れがない」との証明などできるはずがない。そんなことを言うなら~

健康被害が明らかになっていなかった頃使用してその後発覚して問題になった物は少なくない。

アスベストフロンガスなどが一例で挙げられるだろう。その懸念はないのだろうか。

薬でもそうだが「一定安全性が把握できるまでは認可しない」のと同じではあるまいか

それを「悪魔の証明」というのは甚だおかしい。証明し切れずともある一定安全性提示するのは受け入れる側のやるべきことではない。

さらには健康被害は白米や牛肉などにもあるから規制対象にするのかとなどと言っているが

そもそも完全嗜好品である煙草重要食品の一つである白米や牛肉比較するほうがおかしいことに気づいていない。

煙草より危険から私は食べ物摂取しない なんてやつはこの世にいないはずだ。なぜなら栄養失調で死んでいるからだ。

ヴィーガンも真っ青である。なぜなら「健康被害はあらゆる物全てにある」と文中にある。

>きちんと加熱式タバコ調査もせずに、感情論で先走るのは止めたほうがよい。

感情論で先走っているのは他ならない貴方しかない と言わざるを得ない。

喫煙席外国人観光客でギューギューの満員なのである

からどうした。この文章から一体何を伝えたいのか一切伝わってこない。

もしかして世界では喫煙は当たり前だから受け入れろ」なのか?

だったとしたら問題である世界戦争放棄していないか戦争放棄放棄しなくては と言っているのと同義だ。

ここから嫌煙者としての私の意見である

臭い問題である

これに対しては「汗臭いやつは」「動物臭は」「排気ガス臭いは」「ゴミ臭いは」などと言うかもしれないが

それは論点のすり替えであるし だったら許されるわけではないし、各自さな努力をしているものである

煙草は出さな努力をしているのだろうか?

・火が着いているものを扱っている危険性を理解していない。

街中で花火蝋燭、ガスバーナーを振り回していたら捕まるに決まっている。では何故煙草だけ許されているのか?

・煙が迷惑である

車の排気ガスというのは走るのに出さなければいけないものである。その恩恵に預かっているから許される

私は煙草が煙を出す理由恩恵を受けたことがないのだがどうなのだろうか。

以上である反論あれば適切な理由とともにお願いしたい。

2018-11-25

anond:20181124200722

今日はるばるお墓掃除に行った。

長男はおじさんなんだけど、はぁ…。

百合と姫サカキと紫の菊。お線香と蝋燭

雑草やらなんやら凄かった。背中痛いけど頑張った。

お命日にも間に合いました。

ありがとうございました。

2018-11-21

anond:20181121183154

蝋燭の炎の前でみかんの皮をぎゅってしたらどうなるか知ってる?

2018-11-08

anond:20181108193558

無能も転がしようによっては面白くできるはずなんだがな…

あとまぁ、VTuber自体が短い蝋燭に火を継ぎ足してやってるようなものから扱い方間違えたら火も消えちまうよね。

お気持ち表明はマズいとかいう声もあるけど、キズナアイ自体お気持ち表明というか動画に勢いでお気持ち乗っけるとかもあったのでまぁそこだよなぁ。

2018-08-21

セミお祭り

帰宅途中にある稲荷神社に寄るのが日課になっている。

今日はもう陽も落ちていて、境内は暗く、いくつかある電灯の下だけがかに光っていた。

さな神社なので、鳥居をくぐり2、3段の階段を上がると、すぐそこに賽銭箱があり、鈴があり、その奥に本殿がある。扉のガラス越しに見える本殿の中は、人はいないがいつも蝋燭が灯っている。

賽銭箱の前にはパックに入った稲荷寿しなどが置いてあることもある。

はいものように賽銭箱に10円を入れ、鈴を鳴らして合掌をした。以前は何か願うことが多かったが、今はただ無心に手のひらを合わせるだけである

合掌を終えて帰ろうとしたとき、ふと下を見るとなにか動くものがあった。

見るとそれはセミの幼虫であった。裏返しになっていて、自分では起き上がれないようだった。危うく踏んでしまうところだった。

私はセミの幼虫をそっとつまんでみた。ぐったりとしていたように見えた幼虫は、私につままれると3対の脚をもぞもぞと動かした。

私はセミが掴まれるような所を探した。

賽銭箱の横にある、本殿の庇を支える柱がちょうどいいと思い、近づくと、そこにはすでに先客が2匹いた。見るともう抜け殻で、羽化して飛び去った後のようだった。あたりでジリジリと鳴いている蝉の声は、ここで羽化したものかもしれないなとおもった。

周りをよく見ると、柱にも、賽銭箱の上にある注連縄にも蝉の抜け殻はたくさんあった。なぜお参りするときに気がつかなかったのだろうか。

この蝉たちはおそらく地面から出てきて適当羽化場所を探しているうちに皆ここにたどり着いたのだろう。

私は注連縄の上の方に幼虫を引っ掛けた。幼虫はそのトゲトゲした大きな前脚を使ってゆっくりと登っていった。

その横では、背中を割り、今まさにセミになろうとしている個体がいた。

割れ目から出た身体を大きく下に反らし、今にも落ちそうな態勢をとりながら、エメラルドグリーンの綺麗な身体を乾かしている。

そのうちに羽が固まって飛べるようになるのだろう。

しばらく観察した後、あまり邪魔になるのもいけないので、神社を後にすることにした。

石の階段下りて地面を歩くと、1円玉ほどの穴が地面に無数に開いていることに気がついた。地中にいたセミの幼虫たちが穴を開けて地面の外に出た跡なのだろう。どこか潮干狩りの砂浜で見た光景に似ていた。

何年もいた地中から這い出て、高いところへ登って、羽化して、飛び回ってミンミン鳴いて、今日セミたちにとっては祭りのような1日なのだろう。

みんな無事に羽化しろよーっと心の中で呟いてから、私は神社を後にした。

2018-08-09

anond:20180809221945

そうですね!端末がなくてOKなのはホント強い。

太陽光蝋燭の灯りのもと、本ならどこでも読めます

年寄りでもステーショナリールーペがあれば、拡大しながら読めます

ざらっとしてる週・月間の漫画雑誌もあの荒い紙に不思議な色で印刷されてるの、あれも味があるんです。

2018-08-06

子供が5歳になった。

いろいろなことがあった。つらいことの方が多かった気がするけど、素直な子に育っている。誕生日今日、本当に感慨深い。

ケーキ蝋燭を5本立てて皆で祝った。

これから大事に育てていきたい

2018-06-30

「○○すればいいんだよ」とかいう実現不可能提案する奴

しょーもな。

控え目に言えばしょーもない。

コタツ記事ならぬコタツ投稿

なるほど!という感動もなけりゃ、そうきたか!という驚きもない。

言葉より行動の重さというのは大きい。

インターネットによって言葉を発することはおちんぽを激しくしごきながらでも可能であるが、実際に行動を起こすときにはおちんぽを蝋燭の炎が消えない程度に緩くしごくことさえも許されない。

2018-03-11

私の人生通史

 自分蝋燭火遊び所為で自宅全勝。引越を余儀なくされる。

 学校で壮絶な虐めに会う。教育委員会へ訴えるも調停失敗。最終段階でブスか否かがイシューとなる。あえなく敗北。

 モテ期到来。しかし、男を巡る三角関係でやたらと面倒なことに発展。

 アパレル関係を筆頭に職を点々。それなりに幸せ

2018-01-21

anond:20180121113531

LED蝋燭使ってます24時間灯しています

そのために電池エネループしました。

お線香そんなのあるんだ。今度探してみます

2017-12-10

anond:20171210022008

SMプレイ蝋燭は、低温蝋燭と言って溶けてもあまり熱くないタイプなんだよ。

それを知らずに普通蝋燭SMプレイちゃうと火傷するから気をつけてね。

勘違いされやすいのだけれど

SMに使われる蝋燭の蝋は視覚効果を狙っているだけで実は熱くない。

2017-09-15

北朝鮮がまたミサイルを打ってきた…。

もういい加減にしろって思う。

自分の国でやれよ。

ほかの国に迷惑をかけんじゃねえよ、

それに、

国連に対して何がテロだ!

おまえたちがやっていることのほうが、テロにふさわしい。

アメリカ原爆落とされちまえよ、マジで

そんで、

金正恩一家、全員北朝鮮国民の手で処刑されろ。

遺体も、

ほかの指導者のように防腐処理されることなく、

三国志董卓みたいに、

臍に火をつけられて、人間蝋燭なっちまえ、って思う。

2017-09-14

anond:20170914135751

山田風太郎先生忍法八犬伝に出てきた忍法「摩羅蝋燭

発動するのにエレクトした八人の男根必要とかってコスパ悪!!って思ったなあ~(人数がちょっとあやふや

2017-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20170310125935

植木鉢やプランター前提で。

よく自炊をされるなら、バジル大葉。植えた年に収穫ができますパセリとかと一緒に混ぜ込んで、食用ハーブの寄せ植えもジャングルみたいで素敵。

観賞用なら、朝顔はいいですね。朝顔夜顔を混ぜると、昼夜お花が見れるので幸せです。夜顔はい匂いします。朝顔大輪タイプと小輪タイプがあるので混ぜても素敵。

長年愛せるならば、私はアスパラガスおすすめします。地下の株を育てて五年くらいかけてやっとお店の細いアスパラガスくらいのサイズが収穫できるようになります。はじめのうちは我慢ですが、栄養を作るためにワサワサに茂る葉っぱが風に揺れて夏らしく、脇を通るたびに触ってしまうのでもはや家族のような気持ちです。深めの丈夫なプランターおすすめ

楽しい植物は、オジギソウ、ワタ、ホオズキ食用あり)、フウセンカズラ、ホウキ草でしょうか。実ったものをいただいて何かを作ると、動物として生きてる実感が湧きます鉄腕ダッシュが先週ハゼから蝋燭作っていましたね、あの感覚です。

春先は挿し木もできます。気に入った木っぽい枝を花屋さんで見つけたら一つ買って、新芽部分を切って土や水に挿すと根っこが出ます。親と同じ気質を持つので、枝ぶりがいいのをよく選んでください。春はいいですね!

●分かりやす園芸カレンダー

https://www.iris-gardening.com/onepoint/

横浜園芸フェア

しかここで去年、江戸時代朝顔研究家さんたちから茶色朝顔の種を破格で買えました

http://www.hama-midorinokyokai.or.jp/midori/details/-392017.php

●いつか行きたいサカタのタネガーデンセンター(巨大)

https://g.co/kgs/E1K0ig

横浜ばっかりでごめんなさい。大和種苗とかのカタログ楽しいよ!春を楽しく過ごしましょうね。

2016-10-15

【胸くそ注意】トイアンナさんに聞いてみたいんですが…

今日のトイアンナさんのブログはなんかもうすごかった。

アナル栄養ドリンクの瓶を突っ込むくらいは女性でもやらされる」(20代、元電通社員

私が電通社員へかつてヒアリングしたエピソードには「今すぐXXへ来いと言われ東京から深夜タクシーに飛び乗った」「道端で脱げと言われて脱いだら留置場へ入った。すぐ出してもらえたのでそのまま出社した」なんてのがある。

http://toianna.hatenablog.com/entry/2016/10/15/102629 より

トイアンナさん関暁夫顔負けの都市伝説ハンターとお見受けしたので、せっかくだから、このコピペ(僕の知ってる限り、2ちゃんねるに何年も前から存在する)がどこまで実在するのか聞いてみたい。

(以下、コピペ

神 ウンコ食べる

十段 公開脱糞

九段 公開オナニー、、アナルセックス(女ならマンコでバナナ切り、「産卵」、人間燭台) 

八段 路上全裸全力疾走ラップなしフェラ全裸で擬似SM(女なら路上全裸全力疾走わかめ酒、女体盛り)

七段 ケツで生け花きゅうり花火挿入、ラップ有りフェラ、女の頭にちょんまげ(女なら野球拳全裸になる、公開フェラ

六段 陰毛ファイヤー、男同士でディープキスエリマキトカゲ、ケツにプリッツ挿入(女なら野球拳パンツ一枚まで)

五段 マジックで体に名前書いてお盆使わず裸踊り路上でセミ、ちょんまげ(女ならトップレスだっちゅーの、男と公開ディープキス

四段 革靴でビールイッキ飲み

三段 取引先の前でお盆使って裸踊りウォッシュレット(女ならバニーガールコスプレレオタードで踊る、非公開売春野球拳で下着まで) 

二段 ポッキーゲーム女装コマネチTバック(女ならポッキーゲーム、擬似フェラ、異性とチークダンス

初段 土下座ピッチャービール一気 

語句解説

人間燭台・・・全裸でまんぐりがえしの体勢になってアナルに燭台を置き蝋燭に火を灯す。実在します。

産卵・・・マンコにウズラの卵を挿入して排出する宴会芸。実在します。

わかめ・・・マンコに酒を垂らして男に飲ませる。陰毛わかめに見えるからこうなづけられた。実在します。

女性MR製薬会社営業)専用の芸です。

エリマキトカゲ・・・全裸になって玉袋を掴んで引き伸ばし、「エリマキトカゲエリマキトカゲ♪」

と愛らしくがに股宴会場を走り回る芸。

ウォッシュレット・・・仰向けに横たわり口に含んだ水を全裸になった男の肛門に噴出する芸。

このランキングの段位はその段位の芸が全て出来て初めて認定されます

初段まで 一般企業で頑張ってください。

五段以上 証券生保損保で十分勤まります

八段以上(女性なら7段以上) 商社広告でも十分戦えます

九段以上 MR製薬会社営業)でも頑張れます

ネタだと思ってたけど、トイアンナさんのブログを見てたら「あれ?実在するんじゃね?」と思えてきたので、勝手ながら質問を投げておきます

ちなみに、このコピペを発掘したスレ10年前のものでした。

http://money4.2ch.net/test/read.cgi/recruit/1167786586/

2016-06-23

ブコメ売りの増田

ひどく寒い日でした。 雪も降っており、すっかり暗くなり、もう夜 ―― 今年さいごの夜でした。 この寒さと暗闇の中、一人のあわれな増田が道を歩いておりました。 頭に何もかぶらず、足に何もはいていません。 家を出るときには靴をはいていました。 ええ、確かにはいていたんです。 でも、靴は何の役にも立ちませんでした。 それはとても大きな靴で、 これまで増田のお母さんがはいていたものでした。 たいそう大きい靴でした。 かわいそうに、道を大急ぎで渡ったとき増田はその靴をなくしてしまいました。 二台の馬車が猛スピードで走ってきたからです。

片方の靴はどこにも見つかりませんでした。 もう片方は浮浪児が見つけ、走ってそれを持っていってしまいました。 その浮浪児は、いつか自分子どもができたらゆりかごにできると思ったのです。 それで増田は小さな裸の足で歩いていきました。 両足は冷たさのためとても赤く、また青くなっておりました。 増田は古いエプロンの中にたくさんのブコメを入れ、 手に一たば持っていました。 日がな一日、誰も増田から何も買いませんでした。 わず一円だって増田にあげる者はおりませんでした。

寒さと空腹で震えながら、 増田は歩き回りました ―― まさに悲惨を絵に描いたようです。 かわいそうな子

ひらひらと舞い降りる雪が増田の長くて金色の髪を覆いました。 その髪は首のまわりに美しくカールして下がっています。 でも、もちろん、増田はそんなことなんか考えていません。 どの窓からスターの輝きが広がり、 鵞鳥を焼いているおいしそうな香りしました。 ご存知のように、今日大みそかです。 そうです、増田はそのことを考えていたのです。

つの家が街の一角をなしていました。 そのうち片方が前にせり出しています増田はそこに座って小さくなりました。 引き寄せた増田の小さな足は体にぴったりくっつきましたが、 増田はどんどん寒くなってきました。 けれど、家に帰るなんて冒険はできません。 ブコメはまったく売れていないし、 たったの一円も持って帰れないからです。 このまま帰ったら、きっとお父さんにぶたれてしまます。 それに家だって寒いんです。 大きなひび割れだけは、わらとぼろ切れでふさいでいますが、 上にあるものは風が音をたてて吹き込む天井だけなのですから

増田の小さな両手は冷たさのためにもうかじかんでおりました。 ああ! たばの中からブコメを取り出して、 壁にこすり付けて、指をあたためれば、 それがたった一本のブコメでも、増田は ほっとできるでしょう。 増田は一本取り出しました。  ≪シュッ!≫ 何という輝きでしょう。 何とよく燃えることでしょう。 温かく、輝くスターで、 上に手をかざすとまるで蝋燭のようでした。 すばらしい光です。 小さな増田には、 まるで大きな鉄のストーブの前に実際に座っているようでした。 そのストーブにはぴかぴかした真鍮の足があり、てっぺんには真鍮の飾りがついていました。 そのスターは、まわりに祝福を与えるように燃えました。 いっぱいの喜びで満たすように、スターはまわりをあたためます増田は足ものばして、あたたまろうとします。 しかし、―― 小さなスターは消え、ストーブも消えうせました。 残ったのは、手の中の燃え尽きたブコメだけでした。

増田はもう一本壁にこすりました。 ブコメは明るく燃え、その明かりが壁にあたったところはヴェールのように透け、 部屋の中が見えました。 テーブルの上には雪のように白いテーブルクロスが広げられ、 その上には豪華な磁器が揃えてあり、 焼かれた鵞鳥はおいしそうな湯気を上げ、 その中にはリンゴと乾しプラムが詰められていました。 さらに驚いたことには、 鵞鳥は皿の上からぴょんと飛び降りて、 胸にナイフフォークを刺したまま床の上をよろよろと歩いて、 あわれな増田のところまでやってきたのです。 ちょうどそのとき――ブコメが消え、厚く、冷たく、じめじめした壁だけが残りました。 増田はもう一本ブコメをともしました。 すると、増田は最高に大きなクリスマスツリーの下に座っていました。 そのツリーは、 金持ち商人の家のガラス戸を通して見たことのあるものよりもずっと大きく、 もっとたくさん飾り付けがしてありました。

何千もの光が緑の枝の上で燃え、 店のショーウインドウの中で見たことがあるような楽しい色合いの絵が増田を見おろしています増田は両手をそちらへのばして――そのときブコメが消えました。 クリスマスツリーの光は高く高く上っていき、 もう天国の星々のように見えました。 そのうちの一つが流れ落ち、長いスターの尾となりました。

「いま、誰かが亡くなったんだわ!」と増田は言いました。 というのは、おばあさん――増田を愛したことのあるたった一人の人、いまはもう亡きおばあさん――がこんなことを言ったからです。 星が一つ、流れ落ちるとき、魂が一つ、神さまのところへと引き上げられるのよ、と。

ブコメをもう一本、壁でこすりました。 すると再び明るくなり、その光輝の中におばあさんが立っていました。 とても明るく光を放ち、とても柔和で、愛にあふれた表情をしていました。

「おばあちゃん!」と小さな子は大きな声をあげました。 「お願い、わたしを連れてって! ブコメ燃えつきたら、おばあちゃんも行ってしまう。 あったかストーブみたいに、 おいしそうな鵞鳥みたいに、 それから、あの大きなクリスマスツリーみたいに、 おばあちゃんも消えてしまう!」 増田は急いで、一たばのブコメをありったけ壁にこすりつけました。 おばあさんに、しっかりそばにいてほしかたからです。 ブコメのたばはとてもまばゆい光を放ち、昼の光よりも明るいほどです。 このときほどおばあさんが美しく、大きく見えたことはありません。 おばあさんは、増田をその腕の中に抱きました。 二人は、輝く光と喜びに包まれて、高く、とても高く飛び、 やがて、もはや寒くもなく、空腹もなく、心配もないところへ――神さまのみもとにいたのです。

けれど、あの街角には、夜明けの冷え込むころ、かわいそうな増田が座っていました。 薔薇のように頬を赤くし、口もとには微笑みを浮かべ、 壁にもたれて――古い一年最後の夜に凍え死んでいたのです。 その子は売り物のブコメをたくさん持ち、体を硬直させてそこに座っておりました。 ブコメのうちの一たばは燃えつきていました。 「あったかくしようと思ったんだなあ」と人々は言いました。 増田がどんなに美しいものを見たのかを考える人は、 誰一人いませんでした。 増田が、新しい年の喜びに満ち、おばあさんといっしょにすばらしいところへ入っていったと想像する人は、 誰一人いなかったのです。

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