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2020-07-22

anond:20200722173654

吉原遊郭の周りには他にもお寺があるのに何故浄閑寺が投げ込み寺として利用されたのでしょうか?浄閑寺山谷堀・日本堤の外にあったために投げ込み寺として利用されました。遊女遺体は牛や馬、犬、猫の死体と同じような扱いで、不浄なものを捨てるには江戸の外で捨てろという条件にぴったりだったからです。

anond:20200722152642

吉原遊女借金背負った囚われの身だったという事と

売春婦が必ずしも蔑まれ身分ではなかった事は別に矛盾しないよ

高級遊女ファッション流行を作り出したりもしてたしな

当時着物流行に合わせて新調出来るのは金持ちだけだった(庶民古着しか買えない)にも関わらずな

金持ちお嬢さん売春婦の服を真似する事に誰も疑問を感じなかったんだよ

anond:20200722171713

そうか、店舗型なら安心して楽しめるのかな。

吉原に行ってくるわ。

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増田は投げ込み寺(浄閑寺)へ行くべき。歴史創造はいけない

 

[TRAVEL STAR]「浄閑寺」は遊女の投げ込み寺で有名なスポット!見どころや御朱印もチェック!

https://travel-star.jp/posts/19741

1855年11月11日安政大地震という首都直下型地震が発生し、多くの方がこの地震で亡くなられました。地震の規模はM6.9から7.4くらいと言われています吉原遊郭はこの地震被災地の中でも本所深川と並んで被害が一番大きかったので、2700人以上の犠牲者がでました。

この地震による死者は推定で1万人とも言われていて、その当時の人口の1%が失われました。現在東京で考えると10万人くらいが亡くなったのと同じことです。この大災害によって、吉原遊郭では2700人以上の遺体が一度に出ました。

そのため、吉原遊郭遊女たちの遺体浄閑寺に投げ込むようにして葬られたので投げ込み寺と呼ばれるようになりました。吉原遊郭では身寄りがない遊女が亡くなった場合には人目を避けてこの浄閑寺にこっそりと運び込まれて供養されずに葬られました。

 

吉原遊郭の周りには他にもお寺があるのに何故浄閑寺が投げ込み寺として利用されたのでしょうか?浄閑寺山谷堀・日本堤の外にあったために投げ込み寺として利用されました。遊女遺体は牛や馬、犬、猫の死体と同じような扱いで、不浄なものを捨てるには江戸の外で捨てろという条件にぴったりだったからです。

その後も、吉原遊郭の掟を破った遊女遺体は投げ込み寺である浄閑寺に葬られたと言われています吉原遊郭には様々な掟があり、心中したり、客の財布を盗んだり、脱走をしたり、お気に入りの客に手紙を出したりといったことをすると投げ込まれました。

 

掟を破った遊女場合遺体を素裸にされて荒菰に包まれて投げ込まれたと言われています浄閑寺は数々の火災にも焼け残りました。明暦の大火でも焼け残り、安政大地震の際も無事で、大正関東大震災昭和に起きた東京大空襲も免れました。

関東大震災では逃げ遅れた遊女吉原弁天池に飛び込んで、弁天池は死体で盛り上がっていたと伝えられています。そのときの大量の遺体浄閑寺に葬られています

吉原遊郭売春防止法施行された昭和33年4月1日まで続き、江戸時代から301年も続きました。浄閑寺には約25000名の遊女が投げ込み寺に運び込まれたといわれています

 

ちなみに震災でたくさんの死者が出たのは逃げられなかったからな?

anond:20200722145616

江戸時代吉原などは加齢した遊女性病で死亡して片付いていたのが、

吉原遊女って上の方は普通に身請けされたり年季明けまで頑張って借金返して自由の身になったりしてるぞ。

(実際は年季明けても行く当てがなくてそのまま吉原の中で別の仕事するのも多かったらしいけど。

「やり手ババア」って本来は「遊郭遊女指導や手配を行う中高年の女性」って意味だけど、それも元遊女が多かった)

下層の遊女は身請けもされんし劣悪な環境の中で死ぬ事が多かっただろうけど、それ言ったら下層民の大半は皆そうだったわけだし。

因みに江戸時代処女厨はおらんし「売春婦結婚するのを嫌がる」って感覚もない。

人気の遊女を見受けした金持ち的な逸話を見ても、「売春婦なんかと結婚した男」という嘲りを受ける、と言う描写がない。

庶民でも夫婦が金なくなって妻が売春して借金返してからまた元に戻って仲良く暮らす、なんて事例も普通にあったらしい。

anond:20200722144920

料理人と違うのは、料理人技能を上げて収入を得続けられる・収入アップしていけるのと違い、

風俗など性を売る仕事は18歳がピークであとは価値が下がり続けていき中年になると本格的に終了すること。

女性に限らず男性アイドルも、若さを失ってから生き残っている人はとても少ない。

SMAP中居みたいなのは男性アイドルピラミッドの頂点も頂点。

俳優業や司会業など、若さを失った代わりに多くの技能を積み上げられた人だけしか生き残ってない。

若くて性的魅力しかなかった人は、男性であっても30歳前後で終了して、絶望して薬物中毒になったり、経済的破滅してる。

江戸時代吉原などは加齢した遊女性病で死亡して片付いていたのが、

現在価値を失ったあとも生命が維持されるので、風俗過去を隠して結婚して生活しようとする。

から風俗をやめたあとに職歴を隠せるように、身元の明確化から逃げる。

そして性病チェックはできない。そして風俗店は性病の温床のまま!

2020-07-20

初めて風俗行った時のこと語らせて。

20代ギリ前半の時、社会人大学に通い始めた。

通信制だが時には通学も必要で、地方から東京にわざわざ数日間通った。

当時ホテル相場東京地理がわからなかった僕は、五反田の安ホテルに泊まった。

五反田。どうやら風俗街らしい。

これはダウンタウン松ちゃん結婚した時の浜ちゃんコメントで知っていた。

からホテルについた僕はムラムラしていた。

そしてこう思った。

せっかく一人で風俗街に泊まっているんだ。

風俗いかなきゃ後悔する。

僕はその日風俗童貞を捨てることにした。

ホテルで店を検索する。

直接店に行くのは怖かった。

ソープ初心者にはハードルが高い。

とはいえ五反田にはないと思うが。

結果、マッサージ系のデリヘルを頼むことにした。

固定電話ホームページちゃんとある高めの店。

王将ご飯を食べ、普段まり飲まないビールを飲み、景気をつける。

そして初めての風俗店への電話

思っていたよりずっと丁寧な対応

思っていたよりずっと親身な対応

確か指名なしでお願いをした。

今泊まってるホテルは門限ありの上、密会厳禁らしく、わざわざラブホテルを利用する。

風俗店はなんとラブホテルまで手配してくれた。

電話が終わって安心したのも束の間、あることに気づく。

お金が足りなかった。

焦ってコンビニへ走る。

幸いATMはまだやっていた。

地方銀行も降ろせるようになったコンビニ

本当にありがたい。

そしてそのまま指定されたホテルへ向かった。

暗い路地も、怪しい客引きもなんのその。

俺はこれからホテルデリヘルを呼ぶんだ。

無敵感が凄かった。

人生初めてのラブホテル

驚いたのは、入室管理ガバガバさ。

そして、AVしかたことのないバスタブとガラス張りの浴室(後にこのホテル設備がやたら良かったことを知る)、豪華なアメニティ

ラブホテルってすげえ。

20分くらい待っただろうか。

嬢がやってきた。

実は待ってる間僕は、吉原年齢や写真について調べていた。

なるほど、年齢も写真もあてにしてはいけない。

から僕は期待していなかった。

どんな太ったおばさんが来ても受け入れるつもりだった。

それくらいムラムラしていた。

でも、そこに現れたのは。

今まで出会たことのないレベル美人のお姉さんだった。

顔が地元出会ったどんな人より綺麗。茶髪ボブが良く似合う。パーツが小さい。

背は160cmとドストライクで最高。

東京にはこんな綺麗な人がゴロゴロしてるのかと驚いた。

お姉さんの顔が美人すぎて、直視できなかった。

目が合うと笑ってしまう。

お金を払い、少し雑談の後、お姉さんに服を脱がされる。

近くでささやかれ、触られるだけで我慢汁が止まらない。

いっしょにシャワーを浴びた。

こんな綺麗な女性の手が僕の身体を、あそこを泡をつけて触っている。

そんな事実が信じられなかった。

そして身体を拭き拭きしてもらい、ベッドへ。

お姉さんはベビードールトップレス、どっちが良いか聞いてくれた。

僕は半分遠慮してベビードールにした。

この店は今も贔屓にしてるが、この時以外ベビードールなんて提案されたことがない。

今思えばGJであった。

いよいよマッサージ

まず背中キスをされた。

それだけで僕はビクビク感じてしまう。

擦れるお姉さんの髪の毛もくすぐったくてたまらない。

お姉さんの細くて白くて綺麗な太腿に顔を埋めマッサージを受けたり、四つん這いにされ秘部をいじられたり。

それが終わって仰向け。

から乳首舐め。

頭の中がはじけた。

こんな気持ち良いことがこの世にあるのか。

そう思った。

そして乳首舐め手コキで締め。

未知の快感に圧倒され時間は終了した。

さわりキスもしなかったけど、それでも僕は幸福感で満たされていた。

帰りのエレベーター、遠慮してお姉さんと距離をとっていると、お姉さんから強引に手を繋いでくれた。

あぁ…こんなん彼女やん…お姉さん大好き。

多分ギリ年下かもしれないけど。

こうして初めての風俗は大満足の結果で終わり、ホテルの門限ギリギリになった僕は、急いで五反田を駆け抜けた。

泊まったホテルの受付の怖いあんちゃん店員も、この時だけは可愛い子供に見えた。

その一月後。

デリヘルに味をしめた僕は地元繁華街宿泊した際、デリヘルを呼ぶことにした。

今度はマッサージじゃない、安いデリヘル

全身リップフェラもしてほしかったのだ。

そして部屋に現れたのは…

写真とは似つかわない、めっちゃ太めの黒ギャルだった…

いや良く採用したな…レベル申し訳ないが。

風俗は都会で遊ぼう。

ちゃんと高い店行こう。

ギャルの予想外にうまいフェラに悶絶しながら、僕はそう誓った。

新社会人だけど負債を抱えて生きている気がする

憂鬱な気分で仕事をしていると、ふと思うことがある。

俺は負債をかかえているんじゃないかって。

別に奨学金を抱えているとか、リボ払いをしなければいけないわけじゃない。

銀行口座には実家暮らしで貯めた数十万円がある。

なぜ負債を抱えている気分になるかというと、残りの人生をただ生きるだけの金勘定をしてしまうからだ。

毎年200万円使うとしたら、あと単純計算で1億4000万円程度の金が必要だ。

俺はその金を稼ぎきるまで働き続けなければならない。いわば借金を抱えて吉原に売られた女郎と同じなのだ

まともな人間なら働きながら自由に生きればいいじゃないか、と言うかもしれない。

でも俺は働きたくない。働かない自由謳歌したい。自由謳歌できない以上、借金を返すために働き続ける奴隷だ。

ローマ奴隷みたいに脚に鎖をはめられたまま結婚して、奴隷候補の子供を作って、

奴隷なりの幸せを築くことが良いことなのだろうけど、負債を抱えたまま結婚恋愛もする気になれない。

負債をチャラにする方法は一つだけある。死ねば生きるための費用は掛からない。けれど働きたくないか死ぬ勇気はない。

できることな自由に生きたい。

ああ、また働くために、早起きをするために、寝なければいけない。寝たくもないのに。

2020-07-04

名チン伝

 尿(にょう)の陳鎮(ちんちん)の都に住む短小(たんしょう)という男が、天下第一の陰茎の名人になろうと逸物を勃てた。己の師と頼むべき人物を物色するに、当今男根をとっては、名手・飛精(ひせい)に及ぶ者があろうとは思われぬ。百歩を隔てて女体を見るに即刻絶頂するという達人だそうである。短小は遥々飛精をたずねてその門に入った。

 飛精は新入の門人に、まず萎えざることを学べと命じた。短小は家に帰り、妻の股座の下に潜り込んで、そこに仰向けにひっくり返った。陰茎とすれすれに女陰が忙しく上下往来するのをじっと萎えずに見詰めていようという工夫である理由を知らない妻は大いに驚いた。第一、妙な姿勢を妙な角度から良人に覗かれては困るという。嫌がる妻を短小は叱りつけて、無理に股を開き続けさせた。来る日も来る日も彼はこの可笑しな恰好で、萎えざる修練を重ねる。二年の後には、遽だしく往返する女陰陰毛を掠めても、絶えて萎えることがなくなった。彼はようやく股の下から匍出す。もはや、鋭利な錐の先をもって陰茎を突かれても、萎縮をせぬまでになっていた。不意に火の粉が尿道に飛入ろうとも、目の前に突然灰胡座(ばいあぐら)が立とうとも、彼は決して陰茎をしぼませない。彼の海綿体はもはやそれを縮ませるべき筋肉使用法を忘れ果て、夜、熟睡している時でも、短小の陰茎はカッと大きく屹立したままである。ついに、彼の睾丸睾丸との間に小さな一匹の蜘蛛が巣をかけるに及んで、彼はようやく自信を得て、師の飛精にこれを告げた。

 それを聞いて飛精がいう。萎えざるのみではまだ射精を授けるに足りぬ。次には、視ることを学べ。視ることに熟して、さて、貧を視ること巨のごとく、微を見ること爆のごとくなったならば、来って我に告げるがよいと。

 短小は再び家に戻り、肌着の縫目から乳首を一つ取り出して、これを己が陰毛をもって繋いだ。そうして、それを南向きの窓に懸け、終日睨み暮らすことにした。毎日毎日彼は窓にぶら下った乳首を見詰める。初め、もちろんそれは一つの乳首に過ぎない。二三日たっても、依然として乳首である。ところが、十日余り過ぎると、気のせいか、どうやらそれがほんの少しながら大きく見えて来たように思われる。三月目の終りには、明らかに乳房ほどの大きさに見えて来た。乳首を吊るした窓の外の風物は、次第に移り変る。煕々として照っていた春の陽はいつか烈しい夏の光に変り、澄んだ秋空を高く雁が渡って行ったかと思うと、はや、寒々とした灰色の空から霙が落ちかかる。短小は根気よく、陰毛の先にぶら下った哺乳類・催淫性の小乳頭を見続けた。その乳首も何十個となく取換えられて行く中に、早くも三年の月日が流れた。ある日ふと気が付くと、窓の乳首が馬のような大きさに見えていた。占めたと、短小は陰茎を打ち、表へ出る。彼は我が目を疑った。陰茎は高塔であった。睾丸は山であった。陰毛は森のごとく、包皮は城楼と見える。雀躍して家にとって返した短小は、再び窓際の乳首に立向い、男根の綿に精液をつがえてこれを射れば、精液は見事に乳首の中心を貫いて、しか乳首を繋いだ毛さえ断れぬ。

 短小は早速師の許に赴いてこれを報ずる。飛精は高蹈して金玉を打ち、初めて「出かしたぞ」と褒めた。そうして、直ちに射精の奥儀秘伝を剰すところなく短小に授け始めた。

 男根の基礎訓練に五年もかけた甲斐があって短小の腕前の上達は、驚くほど速い。

 奥儀伝授が始まってから十日の後、試みに短小が百歩を隔てて女体を見るに、既に瞬間射精である。二十日の後、いっぱいに精液を湛えた盃を右肱の上に載せて剛直を扱くに、狙いに狂いの無いのはもとより、杯中の精液も微動だにしない。一月の後、一本の陰茎をもって速射を試みたところ、第一射が的に中れば、続いて飛来った第二射は誤たず第一液の染みに中って突きささり、更に間髪を入れず第三射の精液が第二射の溜まりにドッパとなだれ込む。精精相属し、発発相及んで、後射の精液は必ず前射の精液に喰入るが故に、絶えて地に墜ちることがない。瞬く中に、百発の精液は一本のごとくに相連なり、的から一直線に続いたその最後の一滴はなお剛直を銜むがごとくに見える。傍で見ていた師の飛精も思わず「逝く!」と言った。

 二月の後、たまたま家に帰って妻となかよしをした短小がこれを威そうとて黄金の陰茎に白銀の精液を溜めりりとしこって妻の目を射た。液は妻の睫毛三本を射切ってかなたへ飛び去ったが、射られた本人は一向に気づかず、まばたきもしないで亭主を罵り続けた。けだし、彼の至芸による精液の速度と狙いの精妙さとは、実にこの域にまで達していたのである

 もはや師から学び取るべき何ものも無くなった短小は、ある日、ふと良からぬ考えを起した。

 彼がその時独りつくづくと考えるには、今や陰茎をもって己に敵すべき者は、師の飛精をおいて外に無い。天下第一名人となるためには、どうあっても飛精を除かねばならぬと。秘かにその機会を窺っている中に、一日たまたま吉原において、向うからただ一人歩み来る飛精に出遇った。とっさに意を決した短小が陰茎を取って狙いをつければ、その気配を察して飛精もまた男根を執って相せんずる。二人互いに射れば、精はその度に中道にして相当り、共に地に墜ちた。地に落ちた精が軽塵をも揚げなかったのは、両人の精液がいずれも実に粘っていたからであろう。さて、飛精の精液が尽きた時、短小の方はなお一射を余していた。得たりと勢込んで短小がその精を放てば、飛精はとっさに、傍なる野次馬の陰茎を折り取り、その粗根の先端をもってハッシと液を叩き落した。ついに非望の遂げられないことを悟った短小の心に、成功したならば決して生じなかったに違いない道義的慚愧の念が、この時忽焉として湧起った。飛精の方では、また、危機を脱し得た安堵と己が巨根についての満足とが、敵に対する憎しみをすっかり忘れさせた。二人は互いに駈寄ると、吉原真中に相しごいて、しばし美しい師弟愛の摩羅をかきくれた。(こうした事を今日道義観をもって見るのは当らない。性豪の精(せい)の乱公(らんこう)が己のいまだ味わったことのない珍々を求めた時、厨宰(ちゅうさい)の液牙(えきが)は己が息子を蒸焼にしてこれをすすめた。十六歳の少年、秦のシコシコう帝は父が死んだその晩に、父の男根を三度襲うた。すべてそのような時代の話である。)

 精涙にくれて相扱きながらも、再び弟子がかかる企みを抱くようなことがあっては甚だ危いと思った飛精は、短小に新たな目標を与えてその気をせんずるにしくはないと考えた。彼はこの危険弟子に向って言った。もはや、伝うべきほどのことはことごとく伝えた。爾がもしこれ以上この道の蘊奥を極めたいと望むならば、ゆいて西の方大硬(たいこう)の嶮に攀じ、掻山(かくざん)の頂を極めよ。そこには甘勃老師とて古今を曠しゅうする斯道の大家がおられるはず。老師の技に比べれば、我々の射精のごときほとんど児戯に類する。爾の師と頼むべきは、今は甘勃師の外にあるまいと。

 短小はすぐに西に向って旅立つ。その人の前に出ては我々の技のごとき児戯にひとしいと言った師の言葉が、彼の海綿体にこたえた。もしそれが本当だとすれば、天下第一を目指す彼の望も、まだまだ前途程遠い訳である。己が業が児戯に類するかどうか、とにもかくにも早くその人に会って摩羅を比べたいとあせりつつ、彼はひたすらに道を急ぐ。裏筋を破り亀頭を傷つけ、陰茎を扱き精液を出して、一月の後に彼はようやく目指す山顛に辿りつく。

 気負い勃つ短小を迎えたのは、羊のような柔和な目をした、しかし酷くよぼよぼの爺さんである。年齢は百歳をも超えていよう。腰の曲っているせいもあって、陰茎は歩く時も地に曳きずっている。

 相手が聾かも知れぬと、大声に遽だしく短小は来意を告げる。己が技の程を見てもらいたいむねを述べると、あせり勃った彼は相手の返辞をも待たず、いきなり股間についた陽根摩羅を露出して手に執った。そうして、玻璃の我慢汁を出すと、折から空の高くを飛び過ぎて行く渡り鳥の群に向って狙いを定める。陰茎に応じて、一射精たちまち五羽の大鳥が鮮やかに碧空を切って落ちて来た。

 一通り出来るようじゃな、と老人が穏かな微笑を含んで言う。だが、それは所詮射精射精(しゃせいのしゃせい)というもの好漢いまだ不射精射精(ふしゃせいのしゃせい)を知らぬと見える。

 ムッとした短小を導いて、老隠者は、そこから二百歩ばかり離れた絶壁の上まで連れて来る。脚下は文字通りの大木のごとき茎立千仭、遥か真下に糸のような細さに見える精液渓流をちょっと覗いただけでたちまち勃起を感ずるほどの淫らさである。その断崖から半ば宙に乗出した猥石の上につかつかと老人は駈上り、振返って短小に言う。どうじゃ。この石の上で先刻の業を今一度見せてくれぬか。今更引込もならぬ。老人と入代りに短小がその石を履んだ時、石は微かにグラリと揺らいだ。強いて気を励まして陰茎をしごこうとすると、ちょうど崖の端から小石が一つ転がり落ちた。その行方を目で追うた時、覚えず短小は石上に伏した。男根ワナワナと顫え、我慢汁は流れて踵にまで至った。老人が笑いながら手を差し伸べて彼を石から下し、自ら代ってこれに乗ると、では射精というものをお目にかけようかな、と言った。まだ勃起がおさまらず蒼ざめた陰茎をしてはいたが、短小はすぐに気が付いて言った。しかし、陰茎はどうなさる? 睾丸は? 老人は去勢済だったのである。陰茎? と老人は笑う。男性器の要る中はまだ射精射精じゃ。不射精射精には、金剛の陰茎も碧玉睾丸もいらぬ。

 ちょうど彼等の真上、空の極めて高い所を一羽の鳶が悠々と輪を画いていた。その胡麻粒ほどに小さく見える姿をしばらく見上げていた甘勃が、やがて、見えざる精液を無形の陰茎につがえ、満月のごとくに引絞ってどぴゅと放てば、見よ、鳶は羽ばたきもせず中空から石のごとくに落ちて来るではないか

 短小は慄然とした。今にして始めて茎道の深淵を覗き得た心地であった。

 九年の間、短小はこの老名人の許に留まった。その間いかなる修業を積んだものやらそれは誰にも判らぬ。

 九年たって山を降りて来た時、人々は短小の陰茎の変ったのに驚いた。以前の太く長いカリ高な魔羅魂はどこかに影をひそめ、なんの凹凸も無い、コケシのごとく棒のごとき根貌に変っている。久しぶりに旧師の飛精を訪ねた時、しかし、飛精はこの魔羅付を一見すると感嘆して射精した。これでこそ初めて天下の名人だ。我儕のごとき、足下にも及ぶものでないと。

 陳鎮の都は、天下一名人となって戻って来た短小を迎えて、やがて眼前に示されるに違いないその性技への期待に湧返った。

 ところが短小は一向にその要望に応えようとしない。いや、陰茎さえ絶えて手に取ろうとしない。山に入る時に履いて行った金糸の下履きもどこかへ棄てて来た様子である。そのわけを訊ねた一人に答えて、短小は懶げに言った。自慰は為す無く、シコシコは言を去り、至射精射精することなしと。なるほどと、至極物分りのいい陳鎮の都人士はすぐに合点した。陰茎を執らざる射精名人は彼等の誇となった。短小が陰茎に触れなければ触れないほど、彼の無敵の評判はいよいよ喧伝された。

 様々な噂が人々の下の口から口へと伝わる。毎夜三更を過ぎる頃、短小の家の屋上で何者の立てるとも知れぬ自慰の音がする。名人の内に宿る射精の神が主人公の睡っている間に体内を脱け出し、淫魔を払うべく徹宵守護に当っているのだという。彼の家の近くに住む一商人はある夜短小の家の上空で、雲に乗った短小が珍しくも陰茎を手にして、古の名人羿(ゲイ)と超勃起の二人を相手魔羅比べをしているのを確かに見たと言い出した。その時三名人の放った精はそれぞれ夜空に青白い光芒を曳きつつ娼宿と天淫星との間に消去ったと。短小の家に忍び入ろうとしたところ、塀に足を掛けた途端に一道の精気が森閑とした家の中から奔り出てまともに股間を打ったので、覚えず射精し外に顛落したと白状した盗賊もある。爾来、淫心を抱く者共は彼の住居の十町四方は避けて廻り道をし、賢い渡り鳥共は彼の家の上空を通らなくなった。

 雲と立罩める名声のただ中に、名人短小は次第に老いて行く。既に早く射精を離れた彼の魔羅は、ますます枯淡虚静の域にはいって行ったようである。木偶のごとき陰茎は更に凹凸を失い、勃つことも稀となり、ついには存在の有無さえ疑われるに至った。「既に、陰茎と空との別、是と非との分を知らぬ。眼は陰茎のごとく、耳は陰茎のごとく、鼻は陰茎のごとく思われる。」というのが、老名人晩年述懐である

 甘勃師の許を辞してから四十年の後、短小は静かに、誠に精子のごとく静かに世を去った。その四十年の間、彼は絶えて射精を口にすることが無かった。口にさえしなかった位だから、陰茎を執っての活動などあろうはずが無い。もちろん、寓話作者としてはここで老名人に掉尾の大乱交をさせて、名人の真に名人たるゆえんを明らかにしたいのは山々ながら、一方、また、何としても古書に記された男根を曲げる訳には行かぬ。実際、老後の彼についてはただ無為にして化したとばかりで、次のような妙な話の外には何一つ伝わっていないのだから

 その話というのは、彼の死ぬ一二年前のことらしい。ある日老いたる短小が知人の許に招かれて行ったところ、その家で一つの器官を見た。確かに見憶えのある器官だが、どうしてもその名前が思出せぬし、その用途も思い当らない。老人はその家の主人に尋ねた。それは何と呼ぶ部位で、また何に用いるのかと。主人は、客が冗談を言っているとのみ思って、ニヤリととぼけた笑い方をした。老短小は真剣になって再び尋ねる。それでも相手曖昧な笑を浮べて、客の心をはかりかねた様子である。三度短小が真面目な顔をして同じ問を繰返した時、始めて主人の顔に驚愕の色が現れた。彼は客の眼を凝乎と見詰める。相手冗談を言っているのでもなく、気が狂っているのでもなく、また自分が聞き違えをしているのでもないことを確かめると、彼はほとんど恐怖に近い狼狽を示して、吃りながら叫んだ。

「ああ、夫子が、――古今無双射精名人たる夫子が、陰茎を忘れ果てられたとや? ああ、陰茎という名も、その使い途も!」

 その後当分の間、陳鎮の都では、女は乳房を隠し、男色家は尻の穴を埋め、遊人男根を手にするのを恥じたということである

2020-06-19

鬼滅の刃で、吉原舞台にするのがあるが、単に美男子キャラ女装させたかっただけかと思ってしまった。

淡い恋はあったも、ドロドロ三角関係とかはないね

青年誌でも、ゴールデンカムイとか、主人公の色恋が全面に出ないよね...。

ジブリ映画も、少年少女物語が中心で。

北斗の拳でさえ、際だったエロシーンがあったような気がしない。グロはたくさんあったような気がするが。

エロには厳しいのかな。

2020-06-13

成人したので,ソープ童貞を捨ててきた話

先日,吉原に行って童貞を捨ててきた。誰かの参考になればと書く。

はじめに

人間は3大欲求を持っている。食欲,睡眠欲,そして性欲。物心がついた頃から誰しも少なからず持っている。

睡眠欲,食欲,これらはたやすく満たすことができるだろう。しかし,性欲は違う。したいと思っても簡単には満足するまで満たせない。

ラーメン屋のようにパット入ってサクって抜いてもらうこともなければ,毎日家にあるわけでもない。

コミュ障非モテ童貞こじらせオタクな俺は,"本物"を夢見て自分自分を慰めて気休めとするのだ。


ある日,友人らに冗談半分で「金くれたらソープ行ってレポート書いてやるよwwww」と言ったら,本当に誕生日に2000円ずつカンファが来て,計22000円集まってしまった。言ってしまったらあとには引けない。というわけでこのレポートを書いているというわけだ。


ソープ実態

風俗代名詞であるデリヘル基本的に本番(挿入)ができない。これは,法律上問題である

しかし,ソープ風呂屋である店舗側が性的行為管理してないため,本番行為問題ないというわけだ。

そのためか,ソープには"入浴料"と"サービス料"の2つがある。入浴料は店舗側に渡す金,サービス料は個人事業主である嬢に渡す金というわけだ。

HP情報誌には入浴料のみが掲載されている事があるので注意が必要だ。ネットで総額とggればたいてい出てくる。まぁ総額一括支払いの店も多いわけだが...

ソープといえども,種類がある。大衆店,中級点,高級店,超高級店...

大衆店は2万円~時間も60分程度である。もちろんコンドームの着用は必需だ。

中級店は4万円~時間も90分~と少し高くなってくる。このくらいになると非着用が可能な嬢も出てくる。またマットプレイというのも可能らしい。

高級店はピンきりだ。ここぐらいになるとほぼ中出しできるらしい。


今回は2万円もらったため大衆店に行くというわけだ。大衆店だからと言って,嬢のレベルが地に落ちるレベルでひどいというわけでもないので問題ないだろう。


選定と予約

店の選定には苦労した。自宅の近所という縛りもないため店がふんだんにある。ソープメッカ吉原だけでも数十と店がある。

無料クーポン券を発行しているサイトや,予約システムを構築しているサイトなどを見たがさっぱりわからん

友人のすすめもあってか,吉原にあるランキングサイト1位の店にすることにした。1位ならハズレもないだろう。


次は嬢の予約だ。ソープは予約しないとだれがいるかからない。2日前からネット予約できるようだったので,童貞らしく童顔で小柄でかわいくて優しそうな子を狙った。が,お目当ての子は予約バトルに敗れて予約できなかった。まぁほかにかわいい子が空いていたので予約した。よく嬢選びは日記を見ろというが,日記見てもわからんかったので感覚で決めた。


予約は11時。朝のほうが安いし行動もしやすいのでこの時間にした。


入店

風俗と言ったらどういうイメージを持つだろうか。行ったことのない多くの同士は,ホストみたいな見た目をした柄の悪そうな男や,小太りで無愛想な中年男性タバコを吹かしながら受付をしているというイメージだろう。個室ビデオ店の店員風といえばわかりやすいだろうか。そんな想像をしていた。

しか現実は違った。ホテルを思わせるような丁寧な接客とビシッと決まったスーツ。髪も変に固めておらず自然な感じとイメージを覆す丁寧な接客だ。

そんな受付で名前を言い,コロナ対策の検温,爪のチェック(伸びてないか確認)を終わらせる。すると,希望シートというものを受け取る。これは,予め希望するプレイを書き込むシートだ。攻めがいいかけがいか。着衣がいいか脱衣がいいのか。タメ口がいいのか敬語がいいのか...。こじらせた童貞オタクである俺は迷わず,受け,着衣,タメ口を選んだ。ほかにコメント欄があり書き込めるようだったが,"イチャラブどろどろのとろけ合うようなsexがしたい"と書くのも童貞匂がキツすぎるので結局書かずに提出した。そのあと待合室に案内される。待合室はソフトドリンク飲み放題と大画面でテレビが流れていた。喫煙室が設置されており,ここにまで分煙の流れが来ているのかと感じつつ,お茶を飲みながらそよそよしながら待つのであった。


ご対面

"6番様〜"男に番号を呼ばれる。

嬢とのご対面だ。カーテンのかかってる階段に案内される。下に映る足を見ながら期待と不安つのらせてカーテンをめくる。

そこには,"写真通りの超絶美少女がいた"わけではなく,写真とは若干違う少し年上の女がいた。とはいえ顔は整っており,かわいい。中の上といったところだろうか。まぁ風俗ではよくある話で,まぁそのとおりであると感じた。手をつなぎながら階段を登り部屋に入る。そこは,まさにプレイのための部屋であった。


入室

部屋は6畳ほど,手前左にベット,手前右に服を置く棚,奥右に風呂,奥左に洗体場とすべてが詰まっている。部屋は薄暗くそれっぽい雰囲気がある。まさにヤリ部屋。まぁそうなんだけど...。

大学生かとか童貞かとか適当な話をしながら,いわれるがままに服を脱がされる。彼女の服も脱がす。憧れの女体というのになぜかドキドキしない。俺はこの時点でイケるか不安になった。

どうでもいい話を繰り返す。彼女はたわいない話を積極的にしてくれるが正直疲れた

同窓会行った?」と聞かれた。別に嘘つく理由もないのに"行った"と言った。適当に辻褄合わせの会話をする。彼女も俺が嘘をついていることはわかったかもしれない。彼女の頑張ってる感と,素直に会話できない自分に嫌気が差した。


前戯

まずは凹字型の椅子通称スケベイスに座らされる。手で泡を作り,股間を中心に丁寧にあらわれる。そのあと隣の風呂に入る。その間に歯磨きイソジンうがいをする。

するとおまちかね,潜望鏡だ。潜望鏡とは,男性のまたの間に入り湯船から顔だけをだしてフェラすることだ。フェラ気持ちい・よくないの段階に入る前にあっさりと終わってしまった。もう少しやっていただきたかったが,内気な俺は流されるまま次のフェーズへと写った。

ベットに移ったらキス,それもDキスだ。ベットに横になるように言われ横になる。

そしたらなぜかうまいDキス講座になった。別にそんなの求めていないが勝手に始めた。

彼女いわくうまいDキスとは普通キスから,舌を出して舌と舌をチロチロ舐め回すことらしい。AVで見るような口をあんぐりあけてやるものは魅せるためのもの気持ちい物では無いという。こちとら経験がないに等しいためわかるはずもなく,言われるがまま行う。気持ちい・心高ぶるという感情も抱かず素直にDキスをする。あぁこんなもんかと。

そのまま徐々に下に行く,乳首もなめられる。同時にペニスもいじられる。ペニスを弄られるのはやはり気持ちいい。これは本能だろう。カリ首をいじられたときはきたねぇオス声も出てしまった。単純に敏感だからだが...


そして本番へ

そろそろ入れたい?と聞かれたから二つ返事で入れたいという。やってみたい体位をきかれたので,童貞らしく素直に騎乗位を選んだ。腰の振り方なんてわからない。彼女に任せるのが一番だと思ったからだ。事前に責められ俺のペニスはビンビンだ。ペニスコンドームをつけられ,彼女マンコに俺のペニスを当てる。彼女は喘ぎ声をだしながらゆっくりと腰を落としていく。ペニスマンコを切り裂くように入っていくわけでもなく,どちらかというと障害のないゆるふわオナホペニスを突っ込むような感覚だ。自分感覚と,彼女の喘ぎ声が釣りわず,下手な演技にさえ聞こえてくる。人の体温同士なのだから,当然マンコが温かいと感じることもない。何一つ特別感情を抱かなかった。

彼女パンパンッと喘ぎ声を出しながら腰を振り続ける。彼女の裸体には興奮しないどころか,喘ぎ声で萎えすら感じる。「本当にイケるか?」などと考えながらゆるふわオナホのようなマンコの感触を味わう。

ものの数十秒で体位を変えるか聞かれたので正常位をする。彼女の又の前に膝をつき,ヘコヘコと腰をふる。噂に聞く通り正常位は疲れる。

こちらも,ものの数十秒でバックを提案されたのでバックをする。膝立ちになり彼女の尻を持って,おもうがままにペニスを打ち付ける。これこそまさにオナホを扱ってるような気分だ。彼女に対して興奮できないのだから...

もう一度騎乗位をしてもらう,おかずがない中でゆるふわオナホにしごかれているのだから,イケるか不安になってくる。実際ペニスも完全フルボッキから少し萎えてきていた。

相手も察しが付いたのか「緊張し過ぎでしょ~(笑)」とか言ってくる。別に緊張なんてしていない,興奮できていないだけなのだ...。

カリ首を手コキされもう一度立たせる。イきやすそうな体位を聞かれたので,バックと答える。自分の好きなように腰を打ち付けられるからだ。

ついでにコンドームをLサイズに変えて再び腰を打ち付ける。正直さっさと射精して終わらせようかと考えていた。足ピンをしたようにペニスに力をいれ無理やり自分イカせる。彼女ことなど考えずに自分がイクことだけを考え生オナホに腰を打ち付けた。彼女に「イキそう」と伝える。彼女はそのまま「イッていいよ」という。何も考えずに射精をした。べつに気持ち良いわけではない。ある意味作業のような射精だった。


事後

終えたあとはまたもや謎のSEX講座を聞かされ,適当に相槌を打って過ごした。ピピッとタイマーが鳴り体を洗浄する。洗浄はあっさり,泡で体やペニスを洗われ風呂に浸かる。

服を着替え彼女と部屋を出る。最後ソープにはまらないようにと謎の忠告をされた。本当に心配してくれたのかもしれないが,俺には俺への拒絶に聞こえた。

階段下のカーテン手前でお別れをし,待合室で飲み物をがぶ飲みしアンケートを記入する。そして,複雑な心境を抱えながら店を出るのだった。


最後

今回の体験SEXが良いものだったかと聞かれても,二つ返事でyesとは言えないだろう。

しかし,いい経験になったのは確かだ。いいも悪いも小学校高学年から憧れたSEXを味わえたのは幸せである

しか普段オナニーを超える気持ちよさかと言えばそれは偽である

そもそも普段同人音声で抜く,シチュエーション大事にする俺にはSEXのものが向いていないのかもしれない。


とある同人作家が言っていた。

童貞には童貞のみが持っている力,童貞力がある

これは正しいと思う。童貞からこそ女体に強い憧れを抱き,強い妄想を得る。童貞からこそ夢を抱き,思いを馳せることができる。


しかし俺はまだ,心に童貞力を宿している。

強い妄想をし,思いを馳せ続けている。

実際には無いかもしれない"本物"を夢見て...

2020-06-08

ソープ一本で働いていた私が風俗上がろうと思った理由

備忘録自分モチベ上げのためだけに書きます


指名がそんなにないか

私は現在23歳(今年で24歳)で、20歳からソープをしている。歴3年、長い方だと思う。

この3年でソーププレイは覚えた。マットも講習したし(知らない人はググって)、サービスも悪くは…ないと思う。

ただ、女として絶頂である今の時期に指名がそんなにないのだ。これは顔などは関係ないと私は思っている。失礼だが顔があまり可愛くない子でも人気な子は人気だ。自分母親と近い年齢のお姉さんがナンバーワンになっていることだってざらである

人気がないというわけではない。たまにお店のランキングにも入るし、毎月来てくれるお馴染みのお客様は掴まえている。その数が少ないのだ。太客もいない。ランカーのお姉さんは太客を掴まえたり、2,3ヶ月に1回来るお客さんの指名を地道に返している。

やはり向いていないのだと思う。もし太客が何人もいて常にランカーだとしたら風俗嬢として生きる活路が見えるであろう。


ソープ街がいつなくなってもおかしくないか

私は吉原で働いている。ソープの建て替えや改装法律で認められていないのは知っている方も多いであろう。

私の在籍店も豪雨とき雨漏りする。壁は煙草のヤニで黄ばんでいるし、お風呂天井にはカビが生えている。

朽ちていくだけなのである。今はまだしも、ある日突然地震が起きて倒壊しているかもしれない。大宮ソープのように火事で焼けているかもしれない。天災が来なかったとしても、私が40歳になったとき果たして吉原存在しているのだろうか。

法律改正されるかもしれないがそんな希望を持つほうが無駄である


自己肯定感が上がったか

自己肯定感が低い風俗嬢は多いと思う。例に漏れず私もその中の一人で、お客さんに楽しかった、気持ちよかったって言われると嬉しくなってしまうのである必要としていると言ってもらえるのはとても嬉しい。これはかなり根深問題だと思う。

仕事ではなくプライベートとある男性出会い(詳しくは割愛)その人と一緒にいることによって自己肯定感が上がりお客さんに必要とされなくてもいいという思考になった。


生産性のある仕事がしたいか

ソープはなんだかんだ言って身一つあれば成り立つ職業であるランキング1位に入ったからといってそのことが履歴書に書ける訳では無い。

自分しかできない仕事をしたいと思うようになった。これは自己肯定感が上がらないとこういう思考にはならなかった。


⑤お店のお姉さんを見てこうなりたくないと思ったか

もちろん数十年の付き合いを続けているお客さんが多数いるお姉さんは別である。そういうお姉さんは別格だ。

私がここで指しているお店のお姉さんとは、稼げないのに居座っている30代後半以降のおばさんである。おまけにホスト狂いでホスト彼氏だと思っているおばさんがうちのお店にはいる。そこそこ年齢もいっているのでお店の女の子は何も言わない。何も指摘されない。こんな人生は歩みたくないと率直に思ったのである

私はホスト行ったことあるけど何が良いのかわからんです。何にお金を使っているかというと、食費と趣味です。


就活して内定も頂いているのでここから正念場だと感じる。

金銭感覚はすぐには戻らないので暫くは正社員OL副業ソープになると思う。徐々に辞めていかないと反動がきてしまうという判断である

吉原で私と出会ったらよろしくお願いします。

お粗末さまでした。

2020-05-12

吉原繁栄の裏で「身売り」された貧困家庭の娘たち

https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/8905/

旗本と思われる匿名の著者の筆になる『世事見聞録』(文化13年)は、農村の身売り事情にについて――

 国々の内にも越中越後出羽辺より多く出るなり。わづか三両か五両の金子に詰まりて売るといふ。

 と述べ、越中富山県)、越後新潟県)、出羽山形秋田県)の貧農が幼い娘を三~五両で女衒に売っている、と。

 不作などで困窮した農村女衒がまわり、女の子仕入れていたのである

 

コロナが終息したら絶対面白いことがある。美人さんがお嬢風俗嬢)をやります。短時間お金を稼がないと苦しいですから。今はお金を貯めて踏ん張りましょう」

2020-05-10

anond:20200509205428

俺はデリヘルヘビーユーザーだけど、単純な生活苦でやってる子は確かに全然いないね

ホス狂より学費を稼ぐってのが多いかな。あとは毎日働けないダメ女。まあ吉原都内デリじゃ嬢の層も違うだろうね。

anond:20200509205428

生活苦みたいな人を探すには

赤羽とか埼玉川口?だかが多いらしい

吉原ベテランが行く感じだし、

取材も多そうだから生活苦でやむなくって人はいかない

2020-05-09

風俗しか働き先がないって本当ですか

吉原にかれこれ5年以上いるけど、「生活のために~」とか「教育費が~」って理由で働いている子に一度も会ったことがない。

私のこれまでの在籍店の範囲内での話にはなるけど、風俗で働く理由で一番多いのは断トツホスト。もちろん私も。吉原で働く子の7~8割がホスト貢ぐためで、残りは独立とか開業とかそういう夢追う系だった。

まり何が言いたいかっていうと、昼職では到底稼げないような大金を女が短期で稼ぐためには風俗しか選択肢がないのは分かるんだけど、生活費とか子供教育費みたいな私らから見たらゴミのような額のお金を稼ぐのになぜ風俗選択肢にあがるのかがよく分からないってこと。

失職したか風俗で働くしかありませんて、コンビニバイトをクビになったかゴールドマンサックスで働くしかありませんみたいな頓珍漢な話に聞こえるんだよね。ほかに現実的選択肢が山ほどあるじゃん普通だったら、手取り20万の仕事をクビになったらそれと同額がちょっと下ぐらいの給料をもらえる仕事を探すでしょ。だって今まで月20万で生活してたんだから。いきなり月100万の仕事なんて考える訳ない。

求人だって業種絞らなければ普通あるじゃん。だいたい昼職内での職種ちょっと変わるぐらいの転職すらできないなら、昼職から夜職への転職なんて絶対無理。夜職の方が拘束時間も長いし、病むし、いいことないのに。

なんか今わーわー騒いでる人たちは、日本では職を失ったかわいそうな女が風俗で働くみたいに考えてる節があるけど、現役から言わせてもらえばそんなのは昭和で終わってて、今の風俗はまともな人生を送れる選択肢が山ほどあるなかでそれを捨ててでも男に貢ぎたいとか店を持ちたいとかそういう女が働く場所になってるってことを言いたいね

2020-05-03

今日風俗メルマガ

バラエティ娘 続々入店

 

性格重視で一生懸命ながんばり屋さん】

のみ採用中!

吉原から移籍キャバ嬢から転職

一般的風俗店、昼職が自粛中の素人娘など

連日の面接ラッシュ

 

これは、岡〇隆史氏の予見したとおり

「めちゃめちゃイケてる状態です!」

だってさ。めちゃめちゃイキに行こう

テーブルトーク

嫉妬の炎が燃え上がり

コロナで難癖つけて

分かれさせたら

コロナで町が封鎖されて

吉原大炎上したでござる

2020-05-01

anond:20200430023828

自動車学校学費払って不登校になるのは客の勝手やんけ

吉原飛田に売られた女はそこで強制労働させられてんだから

学費を払った客が学校に通うか通わないかの話とは全くの別問題やんけ

2020-04-30

anond:20200430023744

そら江戸時代吉原からして女が逃げないように堀で囲ってたわけだから

2020-04-27

anond:20200427020620

従軍慰安婦も、吉原花魁も、からゆきパンパンも、ぜーんぶ女の自己責任、男様は悪くない、それが世の摂理。という考えだと思う。自分関係ない「昔の男」とか「外国の男」は悪いけど、という奴もいるけど。

そして社会構造を変える気は無い、なぜなら自分はその境遇に置かれないから。女には黙ってすべてを受け入れてほしい、俺が楽だから。って発想。

2020-04-12

ソープランド新人嬢が激増してる

夜の店を追い出された女の子ソープに稼ぎ場を求めてるようだ

ソープ首都圏の各知事から名指しで営業自粛要請が出ているが、強制力はないので営業自体違法でも何でもない。

今のところソープコロナ感染源になった報道がなく、炎上していないため、キャバクラから多数移行してきているようだ。

例えばシティヘブンで吉原ソープ検索してみよう。(18禁サイトなので注意)

https://www.cityheaven.net/tokyo/A1311/shop-list/biz4/

在籍コンパニオンの2割以上が最近入店した「新人」のところが多い。3月ならともかく4月半ばにもなったこの時期にこんなに新人が入ることはないので異様である

川崎とかの周辺地域も調べてみたが同様の傾向だ。

客足自体はかなり減っているのに、それでも入店してくるということは、なんとしても稼がないと死んでしまうからだろう。

給付金が出る出ないの話が長引いてるが、収入によらない無条件給付かつ年末青色申告不要役所に出向くのも不要・・・と言う極度に寛容な条件にならない限り、彼女達は給付金申請することはない。風俗嬢ほとんどは所得税住民税ちゃんと払えておらず(店が源泉徴収名目給料の1割以上をピンハネするが、その金はほぼ店の中で消える)、役所申請しに行くことは脱税自首するのと同義になってしまうからだ。実際Twitterに生息する風俗嬢アカウントは今回の給付金をまったく当てにしていない。

彼女達を批判するのは簡単だ。でも、彼女達は生きるのに必死なのだ。国も自治体も当てにすることが出来ないからだ。

2020-04-06

接客業とか風俗批判する人、だいたい家族ガー大切な人ガーって言うけど

そもそも誰も頼れなくて困り果てたから命と人生を切り売りして生きてんだよな

さら自分大事にとか将来とか言われてもなんの説得力もない

そもそも売春婦未来なんかないって、お前らがいつも言ってるじゃん(笑)

まったくその通りだと思うよ

性病子宮内膜症ピル血栓症も、リスクコロナと同じ

て言うかそもそも毎日こいつがヤバい客だったらどうしよう気に触ったら殺されるかもって思って働いてるから

家族(笑)も大切な人(笑)も居ない

罹って死ぬならそれはそれでラッキー

私より恵まれ人間を道連れで不幸に出来るならもっとラッキー

私みたいな、ある種の無敵の人は男女問わず日本中山ほど居ると思うよ

中洲飛田新地吉原緊急事態宣言地方に散る人間はどのくらいかな?

せいぜい逃げ切ってね

2020-03-15

風俗嬢を助けたい

新型コロナの影響で、風俗を利用する客が激減しているようです。

「静けさは異様」戻らぬ客足 営業メールコロナ割…踏ん張る中洲

https://www.nishinippon.co.jp/item/n/591545/

ソープランドデリヘルのような濃厚接触が生じる業界は、

間違いなく閑古鳥が鳴いているはずです。

このままの状態が続くと、全国の歓楽街で働く風俗嬢が

生活できなくなってしまうかも知れません。

男性諸氏は今すぐ風俗お金を使ってください。

ちなみに私は先日デリヘルを利用しましたし、今度吉原に行く予定です。

困っている人を助けたいと思う心優しい増田の皆さん、お願いします。

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