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2017-10-20

秋葉原であった立憲民主党の街宣を見てきた

秋葉原会社の近所なので、帰るついでに寄ってきた。自分立場現実主義左派で、護憲よりも生活派(社民党を出て民主党に来た辻元清美阿部知子を支持する派)で、「枝野立て」とTwitterで期待してた責任もあるし、と思って見てきた。

開始時刻の19時ギリギリに着いたら、かなりの人混みで、どちらに候補が来るのかまったく分からなくて、とりあえずみんなが向いてる方を向いてみた。本日東京は厳しい冷え込みと雨で、途中止むこともあるけれどみんな傘はさしていて、ただでさえ苦手な人混みに加えて隣の人の傘が不快だったので、傘をさすのをやめて濡れながら見始めた。透湿防水生地はい所詮ユニクロ寒い

しばらくして街宣車に人が登り演説が始まった。東京2区松尾さん、枝野代表東京1区の海江田さんの順に演説は行われた。向いた方向は正解で前の人のビニール傘越しに候補が見える。松尾さんは、TwitterYoutubeで見てきた枝野演説エッセンスを短いセンテンスにして繰り返し、聴衆の一部からレスポンスがあった。今までの枝野演説と似た内容なのに、正直あまり響いてこない。立憲民主への追い風がなかったから厳しそうだ。ということを思っているうちに終わった。

次に枝野代表松尾さんの演説が終わってすぐから聴衆のボルテージが広がっていくのが分かり、登場と共に最高潮になった。演説が始まる。ハナから引き込まれた。松尾さんが単調に主張を繰り返したのに対し、枝野さんの演説には聴衆とのちょうどいい間があった。聴衆に対する投げかけが浸透する時間を丁寧に待つ。マスとのコミュニケーションが非常にうまくなっていた。実は民進党代表選とき有楽町であった街頭演説会を見ていたのだが、その頃と比べて人が違うのか?というレベル大衆とのコミュニケーション改善していた。立憲民主党が出来てからすぐの演説Youtubeで見ていたが、そこと比べても明らかに改善していて、この選挙戦で一気に良くなったのだろう。

演説の内容については生活左派(今テキトーに作った)としては取り上げて欲しい話ばかりだが、それに加えて安易約束しない、言い切らないところ、あくまでその方向性でやっていくよという言い方にするところに政権担当した経験と、出来得る限りの改善を目指す誠実さを感じた。(これは直前の松尾さんが言い切り型だった分余計に感じたところではあるので松尾さんの言い方は直したほうがいいと思う)

その誠実さがあるからこそ、「サービス残業」という言葉いかにひどい言葉であるか、と枝野さんが言ったときに、自分の中に深い共感が生まれたし、聴衆の反応もすごかった。今、政治家与党野党も強い言葉を使いたがっていて、ただ強い言葉を言われてもリップサービス感が強く、薄ら寒ささえ感じる。そんな中で普段から強い言葉を使わず、誠実に対応をする枝野さんが強い言葉を使ってサービス残業否定することにようやく安心する、そんな感覚だ。

演説全体から、こんなにまともな人が政治家をやっている……そして代表政党がある……ということが初めてなので、マジかよ……みたいな感動があった。

その後は最近の流れ、みなさんが作った立憲民主党というところになり、演説を終えた。枝野コールがあったが、あんまりコールが好きではないのでう〜んという顔で帰るかどうか迷っていた。海江田さんの選挙区自分選挙区なのだ

迷っているうちに海江田さんの演説が始まる。しわがれ声で正直不安になる……おじいちゃん大丈夫?と思っていたらジジイギャグを出してきて笑いを取ってくる。前の二人が笑いとかないタイプだったので、ちょうどいいバランスベテランテレビ経験もたくさんあるから、聴衆とのやり取りも手慣れた物だ。軽妙洒脱なやり取り。しかし、このコミュニケーション強者感が枝野さんの普通の人っぽさを引き出し、ああ代表がこういう人ではなく枝野さんでありがたいな、という気分があった。海江田さんが悪いのではなく、ただリーダーコミュニケーション力に長けた人ではなく実務を回し、嘘を言わない誠実な人であって欲しいということが確認出来たのである。今回の選挙の主要な党の代表はみな海江田タイプで、安倍首相小池代表前原代表もみなコミュニケーション力が優れているが誠実さに劣るタイプ(全体での整合性よりもその時々の場での整合性を重視してしまタイプ。本人に悪気がないことが多い)で、実生活でもさんざんそういうタイプが上に立つ弊害を味わってきたので、余計に枝野さんのようなタイプが上に立つことへの渇望じみた欲求がある。そして枝野さんが代表から、海江田さんみたいなタイプも使いみちがあるから安心して票を入れられるなと思った。

さて、ものの見事に枝野さんを別々の方向から引き立てる候補者で、全部聞いて良かったが今後に不安も残る変なバランスの街宣だった。生活左派としては、撤退戦のこの選挙ではなく次の選挙とそれまでの間の方が重要で、つまり代表以外の候補が育たないと、ということなので少し不安だ。

2017-10-18

部室芸と平和

時代遅れの笑い」という批判もあるけど、たけしに「こんなネタは他の国なら、ただ事じゃないんだぞ」と言わせたこから企画側がポリティカリコレクトネス自覚的であることは伺われる。自覚の上で放映したという文脈から企画側はポリティカリコレクトネスに(挑戦しながらも)反する意図がないことを読み取らなければならない。

スポンサー降板もあったから局側は問答無用で、おそらく反射神経で謝罪したんだろう。しか企画意図説明を完全に封殺してなんの掘り下げもなく、謝罪して片付けてしまったのはちょっと放っておき難い。

そもそも保毛尾田保毛男というキャラクターの強烈さは、彼がセクシュアルマイノリティであるからではない。30 年経っても忘れられない強烈さの本体は、彼の「得体の知れなさ」である

当時ですら時代錯誤の、ポマードで塗り固められた髪。石橋貴明無駄に良いガタイで派手なスーツをちゃっかり着こなすところから経済力のある人物であることが仄めかされる(御曹司みたいな設定のようだ)。そして青ヒゲ男性であることを強調しつつ、話し始めるとこれが歯を見せずに上品お姉様言葉。あらゆる特徴がちぐはぐで、掴みどころがない。

さら言動から同性愛であることは明白なのに本人に問いただせば「それはただの噂ですから」と言って否定する、(視聴者は心の中で「そんな訳あるかいな」と毎度ツッコミを入れる、)というのがこのコントのヤマである

少なくとも視聴者には彼が男色であることが明示されているから、この「ただの噂」という台詞は嘘。つまり素性を明かすつもりのない人物なのだという印象を与えられるため、ますます正体不明の不気味な存在となっていく。

わたしたちはその不気味さと、しかしどうにも悪者には見えないそのチャーミングさとのギャップに可笑しさを覚えていた。この笑いの構造自体はほかのキャラクターにも代替可能もので、同性愛者の揶揄がこのコントの主旨ではなかった。

主旨ではなかったはずだが、30 年前当時にはポリコレなんて概念はなくて、制作者および視聴者の「同性愛者への無理解」がツカミとして機能していたことも確かである

偏見差別はあってならないが、一方で多様なセクシュアリティーの存在認識し、共存できることを確認する視点公共電波に課せられた同等に重要な使命ではなかろうか。その視点に座すれば 30 年前には異形扱いだった保毛尾田が、時を経て鬼瓦権蔵(←しかも他ならぬ、こんな昔気質オヤジ権化である…)に扮した業界ドン:たけしとふざけ合いながら銀座を飲み歩くなんて、むしろそれこそ現代差別のない世界に近づいていることを確認する幸福な画面だった。

ところが今回の説明のない謝罪は、あの銀座の一夜を否定し「今後、セクシュアルマイノリティには特殊配慮します。安易に画面に映しません」=転じて、テレビ局が頭を下げて「ホモを映したのはダメだった。これからはちゃんと差別します」と宣言するみたいなおかしなことになってしまっている。チャンチャン、まさにお笑いである。30 年を費やした、巨大なコントオチが局の謝罪で完成してしまった。これでよいのか。

「部室芸」という表現もあるが、芸もなく、技巧もなく、思想もない。ただ笑わせて、笑った方が強い。それがとんねるず世界観であるフジテレビ謝罪した日は、ポリコレが部室芸に殴られて「お笑い」になった日として大衆記憶に留まる。

2017-10-17

「立憲民主」の旗の下の君に告ぐ

 この増田は、立憲民主党好意的で、強く支持している(17/10/17現在人間によって書かれたものである。そのへんの是非はすっとばして本題に入るので、そのことを念頭に置いてください。

 小林よしのり立憲民主党演説会に現れたということで、お前が言うなとかまずいままでにやったことについて反省しろとか、とても、もっともな罵声が投げつけられている。まったく同意である

 一方で、これを割と素直に受け入れてる立憲民主党支持者もいる。右へのウィングを広げて支持者を増やす良い機会じゃないかという反応もある。一理あるとはいえ、なんせ小林よしのりなのでそのため、そういう人に対する疑問の声も上がった。

 官能小説家の西田三郎氏は、こんなツイートをしている。

いまの若い世代自称リベラル小林よしのりを赦すなら、俺はおまえらを許さん。奴は安上がりなレイシストロジックを基礎から作った。覚えておけ。これがお前らが声援を送った男だ。

https://twitter.com/nishida33336/status/919556721546108928

 気持ちは、とてもよくわかる。

 ただ、ちょっと待って欲しいと思うこともある。

 俺の観測範囲問題もあるんだろうけど、わりに無批判小林よしのりを受け入れる立憲民主党支持者は、若い人が多い。アラサーを少し超えた程度の俺から見ても、若い。つまり20代だったり、もっと下も混じっているかもしれない。上の西田氏のツイートでの呼びかけも、若い人に対してである問題はここにある。

 小林よしのりは、はっきりいって過去の人である。いい年をした人にとっては、昔楽しませてもらったり黒歴史の源泉になったり、インフルエンサーとして、あるいはアジテーターとして思いが深いんだと思う。でも、いま2017年という時点では過去の人だ。

 考えても見てほしい。東大一直線から35年、おぼっちゃまくんから25年、薬害エイズから20年。歴史修正主義運動の前面から消えてから(おそらくこのとき最後の「第一線」にいた時期)ですら、もう15年くらいたつ。その後も小さい話題引き起こしてるとはいえ、すでに知ってた人にとっての話題くらいにしかなってなかったのではないか。「わしズム」で初めてはまった人とかいるのだろうか。

 個人的な話をすれば、高校時代ゴー宣クラスちょっと流行たことがあった。オタクっぽい、本好きの間だけだったけど。

 気になって最新刊立ち読みしたら、すでにつくる会がぐだぐだになってた時期だった。つくる会という運動はともかく、小林よしのりのマスへの影響力自体はもうほとんどなくなってたんじゃないか、当時。

 まあ、それでも無印時代~新の初めのころまではおもしろかったのでよく読んだ。部落差別についての一連の話も、興味深く読んだ(同和教育のない地域だったので)。無印に登場する時事的な話題は、高校生にとっては、そこで扱われてる話題ほとんどは「小学校のころ見聞きした事件」だった。薬害エイズも、オウム真理教も、おぼっちゃまくんPTA白眼視されたのも、小学校のころニュース番組から流れてきた話題である。今くらいの年齢なら数年前もなんとなくつい最近と思えるけど、高校生にとっての小学校時代は「大昔」だ。田舎町の高校だったからなのかは知らないが、たまたまクラスで数年遅れで流行たから、手に取ってそれなりに影響も受けたけど、そうじゃなければ小林よしのりなんて大して意識しないまま大人になった可能性が高い。

 例外もあるだろうが、自分体験を鑑みても、ゴー宣に「ピンと来れる」のは、ほぼほぼ俺くらいの世代最後なんではないか。扱われてる人物の盛衰もあるし。小林よしのりにちゃんと接した世代というのは、俺かもう少し上の世代までじゃないだろうかと思うのだ。つまり、30代以上である

 だから若い人は小林よしのりなんて知らないのだ。あるいは名前くらいは知ってて、「保守の大物文化人」くらいは認識してるかもしれない、でも近年のアイヌ否定のことだって知らないし、昔のことなんてもっと知らないだろう。認識の外のものはどうやったって外のものである若い人のせいじゃない。吉本隆明なんて読んだことはなくても名前だけはわかる。そんな感じ。

 さらにいうなら、おそらく小林よしのりが「やばい」というのも通じないのだ。小林よしのりに怒ってる人は、歴史修正主義運動カジュアル化した極右、くらいに思ってると思う。

 でも、そうじゃないのだ。多分、若い人には、歴史修正主義極右のやらかすような、行き着きすぎたところにある行動だと思っていない。それは、保守を認ずる人なら、当たり前に身につけることだ、と思われてるんではないだろうか。

 回り見回したらわかるではないかネット出版業界も、そういうふうにできているのだ。これも、若い人のせいではない。

 間接的な話をすれば、2001年つくる会教科書が検定を通っている。2002年からは、新しい指導要領の下での教育が始まりつくる会教科書はその指導要領の下で採用されている。いわゆる「ゆとり教育である2002年中学入学したのが89年度生まれ。それ以後は地域によっては小林よしのり的なもの教育現場浸食されはじめた後の世代である被害者なのである

 数年の差はあるけど、くっつけて言ってしまえば、ゆとり教育世代(以降)は、小林よしのりを知らない。小林よしのりのことをよく知らなければ、そして、歴史修正主義学校から世間までが侵食されきった状態普通世界人生を送ってきていれば、そりゃこんなに「普通保守」までウイングが広がった、と喜ぶほうが普通決まってるではないか普通保守、そのものがそういうしろものまで後退しているのである

 いや、なんだかヘン、というのはわかるのだ。でも、それを安易に難ずることは、つまり「よくわからなくても批判せよ。俺たちが駄目だと言っている」と言う話なわけで、こんなのは典型的パターナリズムであるリベラル思想をともにする人のやるべきことではない。こういうレトリックは、自称中立とか冷笑系といわれるような連中みたいで嫌なんだけど、もちろんあの手の連中みたいなことをいいたいわけではない。

 かといってほっときいいとも思わないので、ちゃんと小林よしのりがどういう人かを(むやみに相手を傷つけないよう)継承するしかないだろうけど。引用した西田氏などは乱暴な口調ながら説明はしているだけ良いかもしれない。

 もう一つ心配になることがある。上にも少し触れたけど、小林よしのりを知るか知らないかは、「ゆとり世代」前と後に、偶然ほぼ重なっている。ゆとり世代なるレッテルをふりかざして、インターネット内外でどういうバッシング世代叩きが起きたかゆとり世代以前の人間なら知らないはずはないだろう。若者叩きというと新聞TVや「リベラル文化人」の責任押し付けておいて素知らぬ顔の人も多いかもしれないが、これはインターネット2chまとめサイト利用者テキストサイト個人ニュースサイトなどの運営者に重なる集団大手を振って謳歌していた「バッシングであるゆとり叩きをしていたネット民、について彼らが何かを総括したという話は寡聞にして聞かない。匿名ほとんどなのでそんなこと期待するだけ無駄であろうが。

 話がそれたけれど、世代バッシング被害者世代がその上の世代をどう思っているかは、俺にもよくわからないところがある。ただ、目に見えないところに微妙な反感が潜んでいても、あまり非難はできない。

 なので、たまたま分断ラインがほぼそれとかぶっていると思われるこの小林よしのり評価をめぐる見解の相違は、乱暴に扱うととんでもないものに着火させるような気がする。

 むやみに相手を傷つけないよう、などと注釈したのも、そういう理由であって。

 若い人はともかく、小林よしのりのものには擁護余地はない、大いにバッシングすべきだ、という意見もあろう。すごくわかる。

 ただなあ。

 小林よしのりって、自分の見込みからズレるとすぐ相手罵倒しはじめるじゃん。事例はそれこそ星の数ほど。

 うかつに叩きまくると、蛇を出してきそうでめんどくさそうなのだ。一方、↓みたいな危惧もある。菅直人が手のひら返されたのなんてそれこそあっという間だったわけで(しかゴー宣見る限りでは、主なきっかけは「対談を断ったから」)。

 バッシングするなとはいわないが、いろいろと腫物扱いしておくべき人だな、という気はする。

 今回の選挙は、多分、立憲民主党議席を伸ばす。とはいえ、自民党も伸ばすのだろう。希望の党がポシャったので。安倍晋三の顔にタテ線を入れるという意味ではもう少し希望の党が持ちこたえて欲しかったが、それ以外の意味では希望の党がしぼんでくれて良かったわけで、まあしょうがない。

 なので、これから大事だろう。立憲民主党いつまでも追い風なわけもない。これからさまざまな合流もあるだろうし、いろいろな批判も出てくるだろう。すでに公明党が目の上のタンコブを検出してロックオンしている。

 立憲民主党Twitterはやけに上手い。きっとネットに造詣のある人がやってるんだろう。でもそういうさばけた感じでうまくやる人と、やらかす人が紙一重なのはネットウオッチャーには常識である。何とか炎上させるための火花がほしくて仕方ない人はきっと与党支持者を中心にいっぱいいるわけで、上げ潮だからこそ心配、な案件かもしれない。

 というわけで、あんまり立憲民主支持者がのんびり自分たち陣営が予想以上に多いことを喜んでる場合ではあんまりない(連日TLで見かける立会演説写真は、うぉーっとは思うけどそういう意味でつい一歩引いて見ている自分がいる)。そこに安易世代バッシング火種を投入するのは、いま立憲民主党に期待している人にとって、まったくいいことがないと思うのだ。もうちょこちょこと局所的なディスカッションが発生しているのは自分観測範囲でも見かけるし、わかるんだけど、これが躓きの石になったら、さすがに残念すぎるだろう。

2017-10-16

anond:20171016105524

父性を求めずに何を求めるというのか…というより父性なんて求めてない。単にオタク思考気持ち悪い。

別れられるものならとっくに別れてるけど、離婚の難しさを知らない奴ほどそういう事を安易提案するよな。

2017-10-15

アイドルマスターSideMと私Pを振り返る

アニメおめでとう。

みんな動いてるたーのし!!!

担当さん出番まだかな。

そんな感じで、思い立ったのでいままでと、アニメ化で決まった決意を書いてみる

私のアイマス入り口アニマス、5年前くらいだっただろうか。

初めて見た深夜アニメの一つで、当時やっていた深夜アニメの中でハードルが低かったのがきっかけで見続けた。なんというか、深夜アニメは独特の世界観のあるものが多い。アイマスもまあ、あるにはあるのだけど、アニマスライトというか共感できる、わかりやすアイドルものだったと思う。

そこからしばらくはあまりピンと来なくて、ハマっているとは言いがたかったのだが、アニメから半年くらいですっかり沼のなかだった。

ニコマスやノベマス、私を引きずり込む数多の作品群。豊富コミカライズ。どんどん好きになっていくキャラクター

そして触り始めたのが当時始まったばかりのシンデレラガールズ菊地真を集める度に出た。楽しかったが、真を育てきると飽きてしまった。何をしたらいいかよくわからなくなったから。

次に始めたのは、劇場版アイドルマスター放映決定してすぐのミリオンライブ菊地真を長々プロデュースできる。定期的に真のイベントが来て、新しい台詞が増える。楽しい。はまりにはまった。暫くすればミリオン組にも愛着が湧いた。特に真と仲良くしてくれてるひなたちゃんとか、自分と同じく本好きの百合子ちゃん、そして歩、茜のかわいさにやられた。かわいい。あの子達なんなんだ。

そしてその頃から、周りの友達がどんどん腐女子化していくなかでの私の異物感を感じるようになった。私は、女の子キャラばかり好きになっていて、男の子のことはあまり好きになれないんじゃないだろうか。

長い長い前置きだったが、ここからやっとSideMの話である

そんな中、予告されたのがSideMだった。真ん中で踊るJupiter文字。率直に書くと混乱した。色々あった、ぜーんぶの後にアイマスが好きになったから、私はJupiterはそこそこ愛着があった。(特に冬馬が好きだった。)

でも男の人が受け入れられなかった過去のあるアイドルマスターも知っている。私がJupiterを好きになったのは、そんな中でもJupiterを大切にしてきた人の存在があったからだということも。ちゃんと彼らの居場所が、男の子アイドルマスターでできるのだろうか。

それに、私のような女の子かわいいで生きている人にはあわないんじゃないかと身構えた。でもアイドルマスター

深く考えずに事前登録ボタンを押して、事前登録特典のあまとうだけもらおう、はまらなかったらやめようと思った。何よりここで始めなかったらそれこそJupiterの居場所がなくなると思ったし。私が始めることなんて小さなことだけど、そんな小さなことがきっと彼らの未来を切り開くんだって信じて。

あと女の子アイドル物には興味のない友達でもアイドルマスターに興味を示してくれるかもしれない、って下心もあった。やっぱり好きなものが人に好きになってもらえたら嬉しい。

当時発表されていたキャラでは、てんてると次郎ちゃん、ピエールアスランと、咲ちゃんと麗君を覚えている。ピエール咲ちゃんと麗君はかわいくて、私でも好きになれるかも、と目星をつけた記憶。他にもそんなPさんいっぱいいたなー。てんてるは嘘やん、メインぽいのにひげ……と変な顔になったような。次郎ちゃんはその見た目に爆笑した。こんなタイプアイマスに来るなんて、前代未聞というか、こう、なるほどなーと。

そして後の担当となるアスランには、マイナスイメージを抱いた。いや、最低なんだけど、当時蘭子ちゃんがシンデレラガール(総選挙一位)のブーム時。そしてひねくれものの私は安易流行にのって人気を取りに行くのがあんまりきじゃなかった。薄っぺらキャラな気がして嫌だった。いや、思えば表層しかみない私が薄っぺらだったんだけど。アスラン大好き。

わくわくして、ミリデレ765の同僚さんとサービス開始を待つもなかなか始まらない。そんな中、Twitterとかで言われ始めたのが、「男性Pがわくわくしてサービス開始を待っている異様な感じ」で「ホモマス」だったとおもう。みんなが嫌いなやつ。

かにアイドルマスターが好きな女、いわゆる私みたいなやつは一定数以上はいて、そんな人たちも好意的SideMを楽しみにしていた。でも、元々男性向け。だから事前登録の人たちって結構男性Pだった。ほんとに男性Pだらけだった。証拠、とは言いがたいけど、私が初めてはいったチームのメンバーは女5に対して男15位の割合だったと思う。それでも女子が一杯だー!って騒いだ記憶が。

まだ略称が決まらなくて、ドMとか、サイマスとか言われてた中、私の周りの男性Pさんにとってホモマスって呼称は、男キャラを心待にする男性Pの自分への皮肉というか、ギャグだった。サービスがなかなか開始しないから、自身ネタにしないと話題にもできなかったし。

それが侮蔑だ、って言われてる最近の話は不思議だなーって思う。まあ、そういう使い方をした人がいて、それが問題だったのかもしれない。不愉快に感じる人がいるから使わないスタンスだけど、私はあの呼び方は内々の会話の中ならただのおふざけだったと思うからなー。確かにそれが一番広まった略称になってたら問題だったかもだけどね。

もう、サービス開始までの長かったこと長かったこと。一回始まったのになんか終わってたし。仕方ないかもっと待って、当時ガラケーだった携帯に「お待たせしましたプロデューサーさん」って文字が出たのをみたときは、ワクワクしながら家に帰った。やっとSideMだー!って!

当時の自分が、モバゲー掲示板お題が「最近いたこと」だった日に、「ホモマスがちゃんとはじまったこと」って書き込んでたのを見つけた。こいつ……ホモマスとか言ってやがる、殺される、って書き込みを消したけど、そっか、そんなことに喜んでた時期があったんだな、って懐かしくなった。

でも、そこからイベントも始まらないし。とりあえず貰ったJupiterMMにして、営業咲ちゃんとピエを手に入れる旅に出た記憶咲ちゃんゾーン遠かったなー。数多のアスランスカウトされていった。それでもやることもなくなってのへーっとしてたら、やっとやっと、はじめてのイベントが来た。

何でかわかんないんだけど、私のチームの男性Pさん達はみんな巻緒にはまってて、それ故に私のなかでカフェパレードの株が高かった。元々他のアイドルマスターで仲良くて、そんなPさんの好評価だったからそりゃ評価も上がる。当時のPの中では(圧倒的Jupiterだったのはおいとくと、)カフェパレ、Beit、ドラスタが三強だったんじゃないかなー?知らんけど。

一個目のイベントドラスタとW、私はあんまり手持ちも育ててなくて(てんてるくらい?)、キャラも手探りだったなーって。もう、桜庭乱入面白かった。横から滑り込み楽しすぎて。ボーナスタイム発生毎に、「乱入wwwwwwwwwなんでwwwwwww嘘やんwwwwwwww」って笑ってたら、みんなも笑っとった。一大ネタやった。好き。

あとこのとき、Wが(はっきりとは語られないけど)多分カフェパレードと戦って、アスランが怖かったとの旨をプロデューサー供述するんだよ。そこでアスランじゃん!!!ってなって、私の中でアスランの株が上がり始めた。怖がられてやんのー、かわいーって感じだった。

Wちゃんかわいかったなー。完走SR、未だに大事にしてる。ドラスタもわちゃわちゃしてた。面白かった。あと雑誌も衝撃だったなー。イベント雑誌!?おぉー!って!!!

今や余りまくりマニーとか思い出メモが足りなかったのも懐かしいなー。

あの時はもうなんか必死で、少しずつ男性Pが離れていく中で何とかしてSideMも生き残ってほしい!!!って布教しまくってた。

グリーンパレードも忘れられない。あのイベント、楽しかったな。あれでカフェパレードホントに好きになった。とくにしののの株が上がった記憶封印されるアスラン大好き。

そっからしばらくして、一回目のワケ生開催が告知されて、すっごく嬉しくなったしすごく不安になった。演者さんがJupiterとして生放送に出る。大丈夫なのかな、って。

9.18のことを話すと、本家のPを槍玉にあげて攻撃する人がいるかあんまり言いたくはない。でもやっぱり、今まで大好きだったのにプロデュースできなくなったアイドルがいて、代わりにライバルの男キャラって言われて、その男キャラ八つ当たりちゃう、ってのはわかる心理(でもJupiterに罪はないと思うんだけど)だし。だからJupiterを嫌いだっていう人の存在を感じながら、私はずっとJupiterに触れていた。二次創作Jupiter作品が出る度、多くの歓迎に喜び、少しだけど目立つ誹謗中傷に胸がいたかった。静かにマイリストとかお絵描きするとか、そんなことしかできなかったけど、Jupiterもっと光が当たるようにずっと祈っていた。

キャラに罪はないよね。罪があるとしたら、プレイヤー運営だ。産み出されて来た彼ら、彼女らには愛されてほしいと祈ってしまうよねー。魅力的なのに、それを知らないなんて勿体ないなって思うし。

まあそんな不安もあったけど、その何倍も期待もあって。何だかんだで愛されるようになってた彼らのおっきい門出があれば、みんながSideMに興味を持つんじゃないかもっともっと愛されるコンテンツになってくれるんじゃないかって、楽しみで楽しみでしかたがなかった。

そしたらふたを開けてみたら、楽しそうな三人がわいわいやってて、コメントもすごく暖かくて。しかしかも、ドラスタに声がつく発表…!!嬉しかったなぁ……。だって未来が見えた気がした。Jupiterだけだった人も多かったSideMがばばーんってグレードアップしていく感じで!

ガチガチに緊張してるドラスタの三人が何だかすごく新人さんって感じで尊くて、しか桜庭乱入してくるし。内田弟だったのも面白かったし。もうとにかく応援しなきゃ、って思った。この人たち、アイドル達がもっとステージに立てるように。まだあんまり知らないアイドル達が声を得て、誰かの特別アイドルになれるように。

アイドルマスターって、声優さんの重みがある、っていうか、声の力にホント意味を感じるジャンルで。だからこそ、それで広がる未来が見えたのが嬉しくて仕方なかった。

そこからスピードはすごかったなーって。

ホントきっかけは解らないんだけど、ある日気がついたら「アスランだな、私、アスランのPだ」って思うようになってて、その時やっと気づいた。そーいやJupiterにも物凄く愛着わいてるし、アスラン好きだし、全然男の子好きになれてるじゃん!って。猫に餌あげるアスラン天使だよね。いやサタンの僕なんだけどさ。

初めて担当に声がつくのを経験した。最初は思ったより高くてビックリしたけど、徐々に愛着が沸いてきて、アスランを演じる古川さんのことも少しずつ好きになっていった。

初めて男キャラCDをかった。そもそも男性ボーカルの曲はあまり好きにならないんだけど、JupiterAlice or guiltyとか恋はじとか好きになってたし、あのもはや曲か怪しいくらい愉快なカフェパレの曲は本当にはまった。楽しい曲だ。

ライブ担当がいないのは寂しかった。だけど、Jupiterステージにたっていたことに嬉しくなった。

もともとシンデレラでもあんまりきじゃなかった総選挙をした。自分担当が人気キャラであることにほっとして、そんな自分が嫌だとも思った。大好きなアイドル達のランク付けは、なんだか好きじゃない。だけど、アスランが低いランキングになったら、って恐怖が投票させる。すごく切なかった

バレンタインチョコをg単位で貢いだ。いっぱい他のゲーム女の子チョコもらうのに、アスランにはあげる側なのが楽しかった。

イベントを走った。自分の財布の足らないお金を恨んだ。

そしたら、どんどん、気がつけばSideMはおっきなコンテンツになっていて、私の応援がどんどん小さなものになってきた。

ずっと応援してたジャンルが大きくなっていくのを初めて身をもって感じた。すごく嬉しい。

アニメ化が決まって、不意に思った。もう私、死ぬ気で応援なんてしなくても、SideM全然大丈夫なんだな、って。応援が実るのってこんな感じなんだな、って身体中に染みた。

そして、一気に、疲れてきた。

コンテンツがおっきくなって、他のアイドルマスターのこと嫌い、SideMSideMだけでいいって人が増えてそんな声の持つ力も増して。

ある意味、あの頃にあったいつSideMが倒れる変わらない、かじりつかなきゃいけない恐怖感がなくなったことがわかってうれしいことだ。でも、私はアイドルマスターが好きだから、そんな声が辛い。とても辛くて、寂しくて、アイドルマスターからSideM応援してたけど、今はSideMとして好きなんだ、だけどアイドルマスターも好きなんだって気持ちが辛くなってきた。

そんなまま、アスランさんをプロデュースして、楽しみきれないのはSideMにもアスランさんにも失礼だと思う。

からちょっと休みしようと思う。この間のアスランイベントも走ったし、やっとお休み

アニメが始まった今、私がいなくてもこのコンテンツ全然倒れない。そんなおっきいおっきいコンテンツになってくれて、本当に嬉しい。だから、暫くゆったり、プロデューサーというよりはファンとして、SideMをみていようと思うのだ。

どうせアスランさんがアニメめっちゃ活躍する予感もない。まあのんびり構えようと思う。人数いっぱいやししゃーないし、休むには丁度いい塩梅だ。

色んな楽しいありがとう、暫くさようなら。そんな言葉安心して言えるようになったSideMが嬉しくて、少しだけ寂しい。

アニメだけだらだら見て、いつかアスランさんの大活躍とかで帰ってきたくなったら復帰かなー。

2017-10-14

若くして死を悼まれニュースになる程の事をしている人間が恐ろしい

若くして死んだことを悼まれニュースになるためには、20代や30代のうちに十分な結果を出している必要がある。

そのためには10代や20代のうちに既に芽を出しているから、20代の頃に急激に結果を出し始めているかしなければならない。

恐ろしいね

自分は10代の頃何者でもなかった。

社会に出て10年経った頃ですら、ようやく仕事を覚えてきたけど人並みが精一杯だった。

入社して1年目の人間には負けなくても、優秀な人間は3年もすればこちらに比肩し始める。

恐ろしい。

優秀な人間こちらがモタモタしている間に結果を出して追い抜いていく。

そういった人間存在しているおかげで今のレベルまで人類進歩してきたのだろうし、社会も回っているのだろう。

それでも恐ろしい。

天才秀才が結果を出すたびに自分存在価値が問われているようなプレッシャーに襲われる。

まだ実家にいた頃、親が同年代スポーツ選手として自分を比べてくるのがたまらなく嫌だった。

なんであのレベルに達していることを安易に求めてくるのかに苛ついた。

そうさ、本当に恐ろしいのは、優秀な人間じゃなくて、優秀な人間と凡人を安易に比べて平気な顔して人の存在意義否定しようと煽りにかかる大多数のその他大勢共の浅はかな人間性だよ。

畜生が。

いつか人類みんな殺してやる。

死んでしまえじゃなくて殺してやるだ。

でも無理だな。

そんな事が出来るようなのは有能な奴だけだ。

人類をみな殺しにしようなんて思っても、通り魔になって10人轢くのが限界だろう。

あほらし。

運悪く天才には生まれつかなかった自分の惨めさを、運の悪い10人の人間にぶつけた所で虚しいだけの同族殺しだ。

俺が殺したいのは、運良く優秀だった奴も、運悪く無能だった奴も、まるっきり含めて人類全員なんだからな。

畜生

いつか殺してやる。

無理だけど。

2017-10-13

anond:20171013103204

からだけど、一般有権者への語り掛けでもその微妙政治的言い方をするのはあんまよくないと思う。

安易政敵を褒めると既存支持層の中でも頑固で闘争心溢れる奴らががっかりする、ってのはわかるんだけど、野党既存支持層が少ないか野党なわけじゃないですか。

だったら勢力拡大には、既存支持層を逃がさないことより、無党派層、或いはどちらかと言えば与党支持かなあくらいの層を取り込むことに注力した方がいいし、

そのためには「一定程度は褒めてもいい与党の成果だと認識してるけど、素直に褒めるのはやめて、批判の舌鋒を普段よりやや緩めることで表現する」みたいな、無党派層消極的与党支持層には伝わりづらい話法はやめた方がいいと思うんだよね。

めんどくさすぎるツンデレじゃねーんだし。

相手に内心のデレが伝わらないツンデレは、ただの性格悪い奴としか見られないんだ。

2017-10-12

よく法律絡みの話題中世ジャップランドとか言ってた人いるけど

晒し行為とか交通事故で捕まった人間安易死刑しろ! とか言ってるのも法律を軽んじる行為じゃないの?

裁判有罪判決が出るまではあくま容疑者で罪が確定した訳じゃないんじゃなかったっけ?

それなのに勝手断罪していい気分になってどうすんだよ

自分の言ったことくらいは筋を通した方がいいんじゃない

副業禁止の主な用途って

副業禁止の主な用途ってさ

別に社員を縛り付けるとかじゃないだろ

ネットワークビジネスとかネズミ講とかそんなのを蔓延らせない為

そして、自社で培った技術安易によそで使わせない為の規定であって

例えば株や不動産売買を問題にして訴えるって企業ほとんどなかっただろ

あと、身の回りのもの売ったり、簡単転売したりで企業から追放されたって話も裁判になったことすらないんじゃないか

副業OKになる流れで絶対おかし商売で周りに迷惑かけるやつ現れるぞ

そのリスクをみんな理解しなさすぎだろ

2017-10-11

anond:20171011113300

いわゆるところの問題になっている「110番/119番通報されるべきではないとされる事象」には達してはいないよ

あれは落し物拾ったとか免許更新どうすればいいかとか夕食で食べた魚の小骨が喉から取れないとかそういうレベル電話だぞ

ただ、#9110でも用が済むような話もいくつかありそうではある

#9110でもわりと安易に「それは110番してください」という誘導はされるので、人命かかってないし事件現場があるわけでもないし喫緊事件事故が起きそうではないというのなら#9110するのも手だとは思うけどね

街宣車騒音喫緊犯罪現場がまさに移動しているようなもんだろうという解釈可能だがそのへんの判断は任すわ

2017-10-08

負け組自民を支持するな

自民公明支持母体であるネトウヨ創価学会というのは、低学歴収入負け組で、格差社会搾取される側であるしかし彼らは何故か自民公明を支持していて、この格差固定化する為に票を入れてしまう、というのはすごく皮肉な話だと思う。

どのような文化の、どのような国家でも、景気が悪くなると市民右傾化し始めるというのは良く知られた事らしくて、生活に困窮した人ほど排他主義国粋主義に染まってしまう。「外国人仕事を奪われる」「移民は不当に優遇されている」「自分はこんなに苦労しているのに福祉対象にもならない」という被害者意識肥大し始める。在日特権を許さない市民の会かい団体が「日本人差別されています!」と叫んでいたのを覚えている人も多いだろう。テレビで連日ニッポンスゴイデスネ番組が流されていたのも根っこはこれで説明がついてしまう。

安部の言う「戦後2番目に長い、いざなみ景気を超える好景気」とは、実際にはただ貧困層から富裕層に富が移動しただけだった。しかしここで搾取される側の貧困層中間層が、安易保守に回り、安部自民を支持してしまっているのは、冒頭に書いた通り全く皮肉なことだと思う。まるで人質に取られた人たちが犯人擁護してしまう、ストックホルム症候群のような、強烈な闇を感じるのだ。

憲法9条軍縮努力義務明記でどうだろう

安易な9条改正は反対。自衛隊を追認だけだとやっぱり拡大解釈が怖いです。

シビリアンコントロールの明記に加えて、政府軍縮外交での問題解決のために最大限努力する義務を負う、とか書いておけば賛成できるかな

https://anond.hatelabo.jp/20171008153356

食っても食っても太れない人、何をやっても痩せない人

両方を嘘つきと断じて目を瞑ってるのか?

個人差は強烈に存在している

強いて言えば前者はありうるよ

消化器やインシュリン問題があればそうなるしさ

食べても食べても消化・吸収・同化のどれかがうまくいかないので体重が増えない

これは有り得ます


でも後者の「何をやっても痩せない人」、これは有り得ません

理由は既に説明した通り

「何をやっても痩せない」ってことは「摂取カロリーより消費カロリーを大きくしても痩せない」ってことだよなあ?

そんな人類はいねえよ

というより物理法則に反してるだろ

このていどのこともわからず「個人デブうウウウ!」とか言ってるから豚なんだおめーは

人類である以上は普通食事制限すりゃ必ず体重減るわ

そうでない奴がいたならそれは光合成できる新人類だということ


俺は前回は84キロから54キロまでを1年半かけて落としたが

初月11キロ、2ヶ月目5キロ痩せた(ここまででだいたい半分)

バッカじゃねーのw

典型的断食減量で筋肉ごっそり落としておめでとう

残り半分落とすのに1年4ヶ月かかってる。それほどに変動する

そりゃ体重は減らしていくほど減りにくくなるよw

体重減るほど消費カロリーも減るんだから

同じペースで減るわけないだろ

まして最初は一番減りやすいんだから

何を当たり前のことをドヤ顔でいってるんだこの豚は

しろ84キロから69キロまで3ヶ月で減るならどこも「何やっても痩せない」じゃねーじゃん


んで数字アピールするのに身長を書かないのも馬鹿丸だしな

体重の推移なんて身長や骨格を添えなきゃ何の意味もないわ

お前の身長が160cmなら84キロから54キロまで減らしてもまあオーケーだし

もっと身長あるならただの馬鹿だし


食事量や栄養状態脂肪細胞数、いろいろある

基礎代謝も25%変動する、安易理屈を振りかざすな

俺は普通に食べると太るタイプだ(2000kcalで月1キロは太る)

体重が72キロで消費カロリーが2000kcalないい~?

へええ~~~~~え

すっごい人間だねえ

マジで検体いった方がいいんじゃね?

まあこういうこというデブは実際に食ってるもんをメモさせたら全然違うんだけどねw


もうアホらしくなったけど付きあいましょう

仮にお前のいうとおりだとしよう

1ヶ月1キロ増えるなら1日2000kcalの食事から1食だけ主食ちょっぴりにすりゃいいよね

それで体重は均衡するってことじゃん わあ簡単

なのにどうやってブクブク20キロも30キロも太ったの?

食ったんでしょ?


豚はぶうぶうぶうぶう言い訳するけど

結局食ってるんだよ

太ってない人より食ってんの

ただそれだけ

「僕は特異体質なんデブう」っていうただの豚を俺が何ダース見てきたことか


ダイエット中に2週間位停滞するのは割とよくあることだ

理由は正直良く分からんが、似たこと言ってる人をネットで見かける

それは普通にあるね

まあ食ってるんだけどさ

けどビルダーとかで体脂肪率ギリギリまで落としてくると

1日の活動必要カロリーという意味で最低限食わないといけないからさ

そこを削るともう体脂肪率が落ちるというより生活に支障が出るわけ

カリカリ

そういうレベルなわけ限界による停滞期と言うのは

ほとんどの自称停滞期はダイエットにあきて食いながら「停滞でぶう」っていってる奴なんだけどねw

おまえはどっちかなw


たいたいさお前みたいに基礎代謝すらはるかに下回るカロリーしか食わない人は停滞期なんかなく痩せるわけ

だって生命維持や活動必要カロリーを切ってるんだもん

お前の話がほんとならお前の食事限界突破した超人なわけ

あるていどの期間やれば餓死出来るってこと

なのに生きてるだろ?

から嘘だと断定できるわけ


俺程度の知識がある人間はお前の話が全体的に嘘だってすぐ分かるし

俺程度の知識人間なんているとこにはウジャウジャいるからみんなお前のことあきれて見てるんだよ

盛るのが癖になってる豚くんよ


あと体重計に毎日乗るのは良いことだ

じゃないと、誤差なのか本当に痩せてるのかがわからなくなる

極論週に1度で十分だよ

食ってるか食ってないかなんか自分食事に向き合ってりゃすぐわかる

目をつぶって間食繰り返す豚は自分がどれだけ食ってるわからなくなって

体重計に毎日乗るんだろうけどその毎日乗るのも無駄だし

毎日体重測る暇があったら食うもん全部撮影してメモしてずるするなってだけの話だよ

根性がないならね 


プロテイン重要だと思っている

どうしてもダイエットをすると筋力もえげつない程落ちる

そりゃそうだね

84キロから54まキロで落ちてまた72キロになった人の身体なんてひどいだろうな

筋肉ごっそりなくなって腹の脂肪だけ目立ってデブなのに変に手足が細くてクモみたいな感じだろ

でもお前の話がほんとならそれはもうたんぱく質が足りないんじゃなくて純粋カロリー危機的に足りないからさ

その場合身体普通に筋肉から分解するからプロテインとってどうこうって話じゃない

だいたいプロテインカロリーあるんだからお前のエクストリームダイエットには邪魔なはずでしょ

まさかプロテインカロリー計算に入れてないなんてことでなければ)


いか筋肉を維持したまま痩せるかだが、タンパク質だけをひたすら食事で得るのは難しい

まあおまけだけどな。ビタミン剤のほうが大事だ、特にBMI22当たりからは倒れそういなる

日500kcalしか取れないならプロテイン飲もうがビタミン剤飲もうが必要栄養なんか全然足りないか安心しろ

ひもじいとかじゃなくてデスクワークでも仕事にならない、それどころか長くやってれば脳に障害が出るし

爪や髪や肌や表面のわかりやすいとこも目に見えて身体ボロボロになるから

日500kcalで長期過ごした人の感想は「ひもじい」「つらい」なんて生やさしいものじゃありません

ハンガーノックでいきなり意識が切れたりする

つーか俺が1日に飲むプロテインカロリーだけで500kcalぐらいあるわ

そしてリバウンド繰り返すような怠惰デブなのになんでBMI22きることを狙ってんだ?

んなことするぐらいなら22で止まって太りなおすのやめる方がよっぽどマシだ


百歩譲って豚くんが「単なるエクストリームダイエットで骨みたいになるのが趣味なだけで嘘は付いてない人」って可能性があるかというと

まあないんだよね

ダイエット初期に筋力が上がるとか体重が増えるとか意味不明なこと言ってる時点でただの嘘付だとわかるわけ

食事も何もかもちゃんと記録せず適当なことヤッてるだけの奴だと


かように豚くんのはなしは頭からお尻まで無茶苦茶なの

こんなの「個人差」でいいわけつくわけねーだろ

はーアホくさ

ダイエット

https://anond.hatelabo.jp/20171008132901

個人差ってのを知らない人は自分知識経験が全てだと思うよね

ダイエット本とか大体そう

 

食っても食っても太れない人、何をやっても痩せない人

両方を嘘つきと断じて目を瞑ってるのか?

個人差は強烈に存在している

  

俺は前回は84キロから54キロまでを1年半かけて落としたが

初月11キロ、2ヶ月目5キロ痩せた(ここまででだいたい半分)

残り半分落とすのに1年4ヶ月かかってる。それほどに変動する

 

食事量や栄養状態脂肪細胞数、いろいろある

基礎代謝も25%変動する、安易理屈を振りかざすな

俺は普通に食べると太るタイプだ(2000kcalで月1キロは太る)

 

ダイエット中に2週間位停滞するのは割とよくあることだ

理由は正直良く分からんが、似たこと言ってる人をネットで見かける

(というかあまりにも変数が多すぎるから経験則でやるしかない)

1ヶ月は流石に停滞しないと思ってる

1ヶ月変わらなければ、方法がまずいんだろう

 

あと体重計に毎日乗るのは良いことだ

じゃないと、誤差なのか本当に痩せてるのかがわからなくなる

 

プロテイン重要だと思っている

どうしてもダイエットをすると筋力もえげつない程落ちる

いか筋肉を維持したまま痩せるかだが、タンパク質だけをひたすら食事で得るのは難しい

まあおまけだけどな。ビタミン剤のほうが大事だ、特にBMI22当たりからは倒れそういなる

はてなーに読ませたい本ランキング大4位「ヨイコノミライ

エラそうに、今度は何を教えてくださるつもり?

どうして自分の話しか出来ないの?

もうどうせ最後から言うわ。

あなた簡単他人を蔑むのは賢いからじゃない。

他人理解しようともしない、馬鹿からよ。

気楽なもんね。自称批評家さん。

批評っていうのは感想文でも、作者への意見書でもないわよ。

人が作ったもの安易にくさして優越感にひたるヤツのために、皆は必死で描いてるんじゃないわよ。

一読者より昇格してるって言うなら、作品もっと真剣に取り組みなさい。

誠意? 自己顕示欲でしょ? アナタの!

誠意があるんなら、セリフの向こうの作者探しや他の作品とのくらべっこばかりしてないで、内容そのものに興味を持ったら? 貧弱な読解能力でも少しは使って見せなさいよ!

誤解しないでね。私、本当の批評家は大好きよ。作品への新しい読み方を提示して、作品作家と読者に、新しい道を拓いてくれるから

あら。

無責任感想文に、無責任感想を言わせてもらっただけよ。

悪く思わないでね。さよなら

2017-10-07

[] #38-5「危ないアニメ

度重なる押し問答の末、シューゴさんはとうとう爆発した。

そして、一世一代の決心を宣言したのだ。

「もういい! もうたくさんだ! こんな曖昧基準で、表現が統制されてたまるもんか!」

ワガママを言わないでください。社会にとって害悪ものは統制される。それが今回はアニメだったというだけの話じゃないですか」

「俺から言わせればな、普遍性のないボーダーライン大義名分に、表現を統制しようとすることこそ害悪でありワガママだ」

「だからといって今のままじゃ、また苦情が来ますよ」

「上等だ! 奴らが文句を言うのはもちろん自由だ。だが、オレたちにも同じくらい尊重すべき自由がある!」

シューゴさんは頑なだった。

自分にとって不都合な影響を与えたくなくて、躾もロクに出来なくて、その責任をオレたちに擦り付けるしか出来ない。だったら、いっそ何もない家に一生閉じ込めておけ。それが一番確実で健全だ」

シューゴさんがいつもの調子でまくし立て始めた。

父もフォンさんも溜め息をつくが、どこか安堵もしていた。

シューゴさんほどではなかったが、二人とも今回の対応に不服であったのは同じだったからだ。

どこかでシューゴさんが突っぱねてくれることを期待している節があったのかもしれない。


そして、放送後……

シューゴさん、苦情が……」

「変える気はないぞ。主人公たちの武器はこれまでと同じ、人間相手にもバンバン使っていく」

「いや、今回はそこじゃなくて……」

「ん? どういうことだ?」

「『入浴シーンがセクシュアル的でよろしくない。青少年健全な成長に悪影響を与える!』……とのことです」

シューゴさんは大げさに笑って見せる。

父はあちゃ~と言いながら頭を抱えた。

「わっはっは、あ~そっちかあ~」

「ていうか暴力表現に関する苦情はどうしたんです? 今回はアクションシーンがいつもより派手だったから、むしろいつもより来ていると思ったんですが」

「たぶん、入浴シーンのほうが悪目立ちしたってことなんでしょう。そういう描写のほうが問題視されやすいですから

性別関係なく湯気をこれでもかってくらいつけているんですけどねえ。作画の手抜きを湯気で誤魔化しているんじゃないかって疑われるレベルで。更には放送局がそこに雑な修正まで入れてるほどなのに」

「一番スケベなこと考えているのは子供より、そいつらの方なんじゃねえか?」

「また、そういうこと言う……」

「どちらも表現の一形態だろ。これは良くて、これはダメ。ここまでなら良くて、これ以上はダメ。つまり区別しているってことだ。区別するってことは、そこには基準が設けられているはず。なのに、その基準はどういう構造をしている?」

「それは私も知りませんが、彼らの主張自体理解できるでしょう」

「都合のいい言説が使われているだけだろ。是非を判断する境界線はどう可視化されている? それは本当に普遍的な線引きか? 主張に汲み取るべきところがあるからと受け入れていったら、際限なく規制できてしまうぞ」

「そうなんですよね。主張の内容はそれっぽいことを並べてはいても、本質漠然としていますし。象徴的だったり抽象的なものの域を出ていない。とどのつまり恣意的判断しているのを誤魔化しているわけです。それで表現が統制されるべきかと問われたら、少なくとも我々の立場ではNOと言わないといけません」

「そんなこと言っても仕方ないでしょ。私たちも上から通達が来たか業務上やってるだけで、それが本当に正しいことか分からなくても、やらないといけないわけですし……」

「ああ、そもそも上の指示に大人しく従ったのがケチのつき始めだったよな。それで安易に変えてしまったら、他の表現も次々とその対象になる」

「そうして世間の目が矯正されれば、今までは全く問題視されていなかった表現まで統制の対象認識される。風当たりだけが強くなっていき、ディストピアが出来上がるわけですね」

「二人とも、検閲のものの是非はともかくとして、結局何らかの対応はしないと……」

この時フォンさんはかなり戸惑っていたようだった。

目の前の問題から目を背けて、二人が不平不満を言っているだけのように見えたからだ。

「それなら大丈夫だ。今回のエピソードお上からの指令は来なくなる」

しかし、この時すでに対策は講じられていた。

アニメによってだ。

「え、どういうことです? むしろ余計に悪化しそうな気がするんですが」

ちょっとした“自由の応用”ってやつだ。実のところオレたちは表現の自由欠点があることを知っている。全面的に守られるべきものだとは思っちゃいない。なぜなら、それは言論の自由だとか、批評自由だとかいったものを受け入れないことに繋がるからだ」

「それは分かっていますが、だったらなぜ……」

「直に分かりますよ、フォンさん。表現の自由欠点があるように、言論批評自由にも欠点があるってことです」

(#38-6へ続く)

2017-10-03

おそ松さん2期1話アンチ転向しそう

少なくとも心が傾きかけていた別ジャンルに完全移行する決心はついた。

ギャグアニメにマジになるのもどうかと思うけど、向こうにとってはボロい商売しかなかったんだなと改めて気付かされた。

ブラインドパッケージ推しのグッズが入手しにくかったり、イベント限定グッズオープンしてすぐ売り切れたり、値段の割に大して美味しくもないコラボカフェだったり、こういうファン気持ち弄ぶような売り方して互いの信頼関係築けていない状態で客いじりされても全く笑えないんだよね。

アニメ制作スタッフ側はこういう状況知らないのだとしても、それなら安易ネタにするなよ、風刺センスねえぞとしか思えない。

でも今になって思えば私自身、キャラ愛も作品愛もなかったのかもしれない。しばらく人気作品にハマることがなかったか情報供給され続ける状態に興奮していただけなのかも。

しばらく視聴は続けるけど、今までみたいに素直に楽しむことはできないんだろうな。

anond:20171003021551

飽きるってなに。好きでなくなるってこと? あと、一目惚れと短絡的であることは必然的関係じゃないよ。もしそれが必然だったら好きになることが短絡的だってことになるから。あの人はあれこれだから好きである、なんて最初に思うもの

一目惚れをする人がその人を早く嫌いになるというのも誰もがそうじゃないとしかいえないし、一目惚れ安易という言葉も適してないし。

一目惚れ交際のキッカケとして強烈だと思うよ。飽きるだなんて、音楽とか映画の話じゃなくて、人間関係の話だからね。

anond:20171003021142

一目惚れするような短絡的な奴は飽きるのも早いんじゃね?としか思えないけど

安易に一目ぼれするような奴は、結婚後も簡単に他の人に一目惚れするだろうし

2017-10-02

anond:20171002002200

たつき氏の行為の、一番の問題点

http://buzz-plus.com/article/2017/09/29/kemono-freins-basuteki/

この記事の筋書きに沿えば、たつき氏は権利行使しただけに過ぎず、一番の問題ヤオヨロズ意図理解できないまま安易契約したKFPA側である

KFPA側から見れば、既存の商習慣から外れるとんでもない行為だが、契約が一番大事である問題はない。

たつき氏の経歴を見れば、個人で音声つきアニメーション作成していた人物であり、すでにモデルのある3Dアニメ作成に手間があまり(一般アニメより)かからないことは、ヤオヨロズ契約する決め手ですらある。「ばすてき」のようなものが嫌ならば、せめて「アニメを作る場合は音声を付けない・30秒以内」などといった条件をつけるべきだった。

よって、事実上幹事企業であるKADOKAWAの罪を1等増し、ヤオヨロズの罪を1等減じるものである

2017-10-01

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

12.1話問題にされているが、それは権利者側からの後付けの詭弁に過ぎないだろう。

普通に考えて、たつき監督は、自分作品世界観をとても大切にする人だ。それはけもフレに限らず、氏の過去作品を見れば解る。

そんな監督が、安易CM提案に喜んで協力したとは、とても思えないんだ。

 

今のところ、CMを打っている企業には大きな迷惑はかかっていないので、その点ではカドカワヤオロズも、最後の一線を守っている。

この一線を守る限り、これ以上の情報は、どちらも出せないだろうと思う。

 

【香害】香害で困っている人の商品選びについて

最近Twitterを見ていると、#香害#化学物質過敏症タグオススメ商品

紹介されていることが増えてきた。

けれど、残念なことに、健康な人や化学物質過敏症でも軽度の人が勧める商品

症状の重い人には不向きな商品が多い。

(中には業者と思われる書き込みも見受けられる)

購入してから、泣きを見ないように

成分表は確認してから買って欲しいと思う。

(成分表がない製品は論外)

 

いくら、「合成香料無添加」とうたっていても、

ラベンダー精油ベルガモット精油ヒノキ精油などがしっかり入っていたりするのだ。

すがすがしい気分のためのラベンダー精油は、海外ではアレルギー報告が非常に多い成分。

消臭効果をのためのヒノキ精油も多くの過敏症患者にとっては

頭痛吐き気に悩まされる残念な成分だったりする。

自然由来」「天然成分」は全て安全とは限らない。

 

あと、洗剤やシャンプーなどはいろんな成分があるけど、

ネットで調べてみて刺激が少ないものを選んだ方がいいと思う。

石鹸で全部済ませる人もいるけど、これも合う合わないがある。

衣類に石鹸成分が残れば、徐々に油臭くなってしまうし、

洗濯槽の汚れもどうしてもつやすい。

こういうリスクと、どうつき合っていくかも考えないといけない。

やはり最終的には個々の状況や反応具合に合わせて、自分で選んでいくしかないと思う。

ちなみに我が家洗濯セスキ洗剤・クエン酸過炭酸ナトリウム酸素漂白剤)をメインに使っています

 

以上のことを踏まえて、香害で悩んでいる人や化学物質過敏症の人は商品を選ぶと安全性高まると思う。

また、商品を勧める人は必ず成分チェックをしてから勧めて欲しい。

安易オススメは人を苦しめる可能性があることを知って欲しい。

 

 

患者から見てみると、本当に酷い製品が紹介されていることが増えたので、

ちょっと慌てて書いてみました。

どうか、少しでも泣きを見る人が減りますように…。

2017-09-30

増田から世界(笑)はなぜないのか

タイトルは単なる疑問で別に答えは出してないぞ。

この前初めて増田を使わせてもらったんだが、割りと見てくれて結構しかった。

これは『はてな匿名ブログ』として書いたからこそなんだろう。

多分だけど自分ブログを立ち上げて同じ記事投稿してもおなじだけ閲覧数を稼げはしなかっただろう。

思い付きで長文を投げ捨てる身としては、気軽に名前を借りられてありがたい限りである

ここからが本題なんだけど、匿名と言いながら自分が書いた記事はちゃんと管理されていると言うことを知った。

それで思ったんだが、「増田の上位に入ったブログは実は私が書きました」って後から発表できる機能はなぜ無いのだろうか。

はてな側も増田発のブロガーが増えていくことに何ら損はないように見える。

コンテンツはいくらでも欲しいはずだろう。

増田から成り上がってやるとか考えてる安易なやつらも引き込めるしね。

それ以上に匿名文化を守ることにはてな側が意義を見いだしているのだろうか。

増田成り上がりの場にすることに危機感を感じているとか?

このことについて語っている記事はないものだろうか。

2017-09-27

ハンロンの剃刀

情報が少なく、錯綜し、疑心暗鬼になりがちな今だからこそ心に留めておきたい。

悪人存在した方が都合がいいからこそ、安易な決めつけは止めるべきだ。

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