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2024-06-16

石丸伸二が都知事選に出るらしいけど

こいつが安芸高田でやったことは、田舎の爺さん議員Youtube晒し上げて再生数を稼いだだけ。

本来政治家っていうのはそういう爺さんを説得したり妥協しながら政策を進めるもんなんだけど、それすらできずに安易劇場型政治に走った。

数年前の橋下や小池のように自分の党を作って支持者を議員として当選させて市政を変えるのであれば劇場型政治成功例の1つになれたかもしれない。

だが彼はそうすることもできずに、任期途中で安芸高田から逃げ出す道を選んだ。

結局こいつはYoutube人気取りするのが上手いだけで、安芸高田市民のためになるようなことはほとんどできなかった。

いろんな予算コストカットして一時的財政好転したように見せてるけど、市民暮らしは何も改善していない。

挙句の果てに、東京一極集中改善すると主張して都知事選に出るという。

それをやりたいなら国政に出るべきだし、どう考えても都民にはデメリットしかないだろうから当選しないだろう。

でも彼の支持者の目が覚めることはないんだろうな。

メディア報道しないのが悪い」とか「頭の固いジジババのせいで負けた」とかそれっぽい理由をつけて納得するんだろう。

20年前多くの国民小泉旋風にまんまと騙されていたように、気づくのには時間必要だろうからね。

anond:20240613203515

キャンセルカルチャー問題点は、「悪い」という倫理が内発的なものではないことなんだろう。

どこかで知った「教養」に発するものからキャンセルすることでなんとなく自分が「正しい側」にいることに内心満足してしまう。「正しい側」にいるというのは安全地帯なので、いくらでも無知な人を罵倒し、笑い飛ばせる。その教養は実際のところ、★のたくさんついたブコメかもしれない、その程度に知った教養でも安全地帯に入った感覚を得られる。

まり、「いーけないんだいけないんだー、センセにいってやろ」のアレと大差ない。

その程度の教養正義感で、MVを取り下げ、ミュージシャン謝罪に追い込む社会なわけだね。

かつて、なだいなだが、ケシカラニズムといって、理性的正義感情的正義区別し、自分のことでもないくせに感情的共感によって主語がでかくなるのが感情的正義の特徴だとした。そのことで人々がプロパガンダに流されやすくなる、という趣旨のことをどこかで書いていたのを思い出す。

もうひとつ思い出したのは、2年くらい前、

共感にあらがえ - 内田樹の研究室

のなかで、人権とかマルクス主義とか、外付けされた倫理は歯止めが効かず暴発する、ということを内田樹がいっていたこと。

増田へのレスなかに

コロンブスナポレオン他所に乗り込んでそこにいた猿を使役したり自分文化を教え込んだりする描写になんとも思わんのかお前はw

というのがあるね。

正直、なんとも思わないねというのが俺の感想だし、植民地主義への反省なんていっても、外付けの反省まり

俺の中では、このMVはたわいもなくみえしまい、それを批判したくなるほど自分のなかで内面化されていないわ。

しろMVのなかで、不快に思ったのはそこではなくて、ナポレオンなどの人物たちが「Monkey Attack」というビデオを鑑賞するシーン。負傷していまにも死にゆハチマキをした類人猿兵士を抱きかかえる類人猿兵士、その場面にビデオ鑑賞していた皆が涙する、という場面だが、このシーンは、旧日本軍兵士連想させられ、ビデオ鑑賞で感動ポルノを消費するという行動にはイラっとさせられた。

類人猿ベートーヴェン指導したり、人力車にひかせたりというのには何とも思わなかったのに、このシーンだけは嫌な気分にさせられた。

そう、まさに「つまり解釈余地があるんです。」という感じなんだな。モンキーアタックビデオへの不快感はあるものの、袋叩きにしてやり込めるほどのものではない。他愛もないMVだよ。



若い頃、20年くらい前までは、人権歴史教科書通りに学んで、それを教養として広めていけば、外付けされた倫理共感を呼んで広まっていく、みたいに素朴に思っていた時期があった。

https://lady-joker.hatenadiary.jp/entry/2024/06/16/011301

みたいなことを素で思っていたというか、それこそ20年前のはてな草創期の「何とかidさんの日記」にはそういうのがあふれていたし、はてなにははてサと言われる人たちが多かったのだろう、そういう人ともつながった。

しかし、いつしか違和感を覚えるようになった。特に歴史修正主義というドイツで使われた文脈言葉安易日本南京虐殺否定文脈で使うことが一般的になり始めたころ、はてサという存在が疎ましくなっていった。

俺の違和感の正体は、結局のところ、歴史文脈のなかで生まれ言葉には、その歴史に紐づいた反省があり、過去への抗いがあるはずなのに、いつしか教養」として普遍化するなかで、その歴史固有性が失われ、あたかハンディ批判ツールになり下がることだった。

村上春樹2009年、イスラエル文学賞を受賞したときはてサは一斉に授賞式に出席しようとする村上を引き留めようとし、攻撃した。出席することは共犯意味するとまで言った人もいた。そのとき村上氏は自身への批判を受け、それらの情景を正論原理主義といった。パレスチナの人たちとの現実の接点をもたずに、パレスチナだ、ガザだ、人権だと漠然と騒いでいる、ごく普通のひとたち(私たち)の”寄り添い”は本当に軽いものだ。共犯という言葉も軽い。イスラエルに赴いて「高くて頑丈な壁と、それにぶつかって割れる卵の側では、私は常に卵の側に立つ」と現場で話をした村上春樹言葉のほうがよっぽど覚悟必要だ。

俺はだんだん嫌気がさして、ブログからフェイドアウトしていった。


お前、そんなこともわからないのか、そんなことも知らないのか、といって得意げに歴史知識開陳する態度。

てめえだって大して現実味のないことに対して義憤を抱いてるにすぎないくせに、この尊大な態度。

サヨクに対する嫌悪感は、ここに尽きる。キャンセルカルチャーは、無力なサヨクが得意げに知識開陳して自己満足する場になってるんだよ。


言葉の軽さはどこからくるのか。ヒントになるのは、前述の内田樹文章

そのなかで対談相手永井陽右氏は次のようにいう。

永井:それで言うと、私は本当に「人権」というものを外付けしたタイプだと思います大学1、2年の頃、大学平和学の授業を取ってたりしたのですが、そのときに、何が幸福なのか、他人が何を考えているのかなんてわからないと思ったんです。そして陳腐ですが、みんな正義も正しさも違うよねともやはり思いました。

じゃあ何を拠り所にしたらいいのだろうと考えた結果、「そうかそうか、人権というものがあるのか、みんな賛同してるし普遍性高いじゃん」となりました。普遍性が高いなら、「人権が著しく侵害されているのであれば、これは問題だ!」と堂々とみんなに言うことができる。そうして私は良くも悪くも人権というか権利しか見ない人になっていったわけですが、それは本当に「外付け」だったと思います

「これは問題だ!」と深く自分のこととして考えもせずに簡単にいえてしまう、ここにこそ問題がある。

そういう義憤の招待って何だろう。

最近朝日新聞人生相談に回答した野沢直子に対して、それを朝日新聞記者コメントともに、冷笑と受け取って批判している記事があった。

[B! 報道] 読者を小馬鹿にする記者の態度にビックリ…野沢直子(61)の「悩み相談」騒動に見る“朝日新聞の冷笑主義” | 文春オンライン

元の人生相談とその回答はこちら。

https://digital.asahi.com/articles/ASS5K30WGS5KUCVL02MM.html?ptoken=01J0FYBDAZQF5YH5MPNMCJH3QA

不正義や理不尽な行動を伝える新聞報道を見るたび、怒りに燃えて困っています」とかいう50代の男性相談

正直、文春の批判のほうが今の時代の病を表現していると思った。私個人は、野沢直子の回答の感覚に近い。

新聞で得た世界出来事いか正義言葉で嘆いても、その切実さは現場の人の感覚とは何も通じ合っていないかもしれない。

現場にくると世界は反対側からみえることもある。

かつて、北アフリカスーダンで、ダルフール紛争と呼ばれる、政府系の集団による虐殺国際問題となったことがある。

日本ブロガーも反応し、かつてFinalvent氏がこの知名度の低いこの問題を何度も取り上げ、意識を高めようとするべく、記事をお書きになられていた。

最初は、自分の啓発もかねて弁当氏の言説に注目していたのだが、しかし、その後、私自身が北アフリカ地域仕事上関与するようになってからスーダン人とも仕事をしたし数多く知り合いになった。自分なりに関心をもって現地で情報を集めてみると、国際的に展開されているセーブダルフールキャンペーンは次第に異なる運動に映じるようになっていった。

それは現地武装組織悪業を過剰に喧伝する国際NGO特にアメリカNGOキャンペーンのやり方に対する違和感だった。紛争実態はもう終わっているにも関わらず紛争継続しているかのような言説が多く、それは単に当時のバシール大統領悪業断罪などの過剰かつ単純な演出によって集められた資金は、NGO広告費に回っているという話まで聞いた。

正しい、とみんなに思い込まされていることでも、プロパガンダが功を奏しているだけかもしれないということだ。

弁当氏がその後、一貫してスーダンに注目していたかどうかは知らないが、やがて同氏の記事の傾向が変わり、国際問題にはほとんど言及されなくなっていった。

今、現在スーダンの置かれている状況はというと、2023年に始まった国軍準軍事組織「迅速支援部隊(RSF)」による内戦により、ダルフール紛争の比ではない、深刻な国内避難民が発生している。2023年末時点で国内避難民が905万2822人。これはスーダン人口の2割に相当。2003年の世界最悪レベルの人道危機と言われたダルフール紛争ときですら国内避難民は100~200万人というオーダーだったので、それをはるかにしのぐ難民が発生している今の状況がいか危機的かがわかる。

しかし、俺は思う。当時、弁当氏のスーダン記事を読み、義憤を抱いた人の何割くらいが、現在進行形の危機を憂いているだろうかと。エジプトトルコスーダン国軍支援アラブ首長国連邦はRSF支援、このように中東の中堅国らは、自分たちに好意的顧客武装させながらも、和平を口にする、いわば代理戦争様相を呈している。


自分のこととして考える、といえば、かつて、中学生の頃にとても印象に残っている社会科の授業があった。

それは、水俣病写真を数多く世に問うたことで知られるユージン・スミスのとても有名な写真を見せられたときのこと。

「入浴する智子と母」

この写真感想を当時の社会科の先生が生徒に聞いてゆく。

生徒の言葉から出てくるのは、可哀そう、水俣病のひどさが伝わった、許せないとか、そういった感想だった。

一通り感想を聞いた先生最後自分感想を述べた。

わたしは、どちらかというと気持ち悪い、というのが先に立った」「みんなもそういう気持ちはなかった?」

そう問われて、中学生の俺は衝撃を受けた。俺も気持ち悪いって内心思っていたから。

それをなんとか「可哀そう」と思うことで上塗りして、もみ消そうとしている自分の内心と向き合わざるを得なくなった。

その先生はいまでも尊敬しているが、あとになってその授業の組み立てに感心したのは、その写真感想のあと、授業は別段、水俣差別問題に触れるでもなく

わりと淡々事実経過が説明されていたことだった。お前らの差別感情と向き合え、という誘導が一切なかったことだ。

しかし一方で生徒側は、自分自身気持ち悪さの感情に気が付いてしまった以上、外付けの感情で上塗りしている自分をはっきりと認識せざるを得なくなり、以降、その写真を思い出すたびに、自分がいいかっこしようとしているときに隠しているものはないか、という視点が大切だ、ということを少しずつ釘で打ち込まれてゆく気がした。


ただ、一方で、外付けの教養には意味がない、とは思わない。しかし、植民地主義歴史を知るとか、外付けの倫理いか理解しているかという意味ではない。

普遍的な価値として、人権を外付け実装してきた日本である自分自身いかに受容してきたのか、それを踏まえて自分の生きる社会をどうしたいのかを知ること。

そのルール規範の成り立ちといった背景をもう少し知る必要があると思っている。

表現の自由ひとつとってもそう。表現の自由って大切じゃないか?と少しでも思ったら、それを所与の普遍価値から、と思考停止しないで翌々考えてもらいたい。

なぜアメリカ判事歴史的な判決のなかで、空気が濁っているほうが社会健全だといったのか。なぜフランスでは神を冒涜することが権利なのか。

なぜドイツではホロコースト否定表現の自由に当たらないのか。日本公共の福祉解釈としてそれらをどのように受容したのか。表現の自由が失われると何が恐ろしいのか、それはそれぞれの社会文脈がある。少なくとも自分社会ではそれは何なのか、それを知ること、それこそが教養というものだと思っているし、理性的共感というものだと思う。

少なくとも、日本社会において、表現の自由が失われることによって立ち現れる社会は、無教養な人々を簡単プロパガンダ誘導することのできる、政府にとって都合の良い社会ということになろうかね。MV叩いて知識開陳してマウントとってるサヨクもそれで満足ですかね。

anond:20240616121134

前提条件がぜんぜん違うんだから安易にWhataboutismするべきでないよ

2024-06-15

女性」を書けないなろう作家が多すぎる

あるいは、なろう作家限定したことではないかもしれませんが。


なろう小説を3桁ほど読ませてもらいましたが、話の巧拙に関わらず共通点が一つ。

それは女性描写の少なさ。あまりに少ないもので、ひとしきり笑ってしまいました。

かに作中に女性キャラは登場しますが、決して彼女たちは「女性」として扱われていません。

最初キャラクター紹介で雑な外見設定を付けられ、あとは大抵が主人公の妾になるだけ。

いくら女性とのお付き合いが日々の中でないからって、自分理想を書いているからって、

流石に薄っぺらすぎて、悲しくなってきます


今の若者は「女性」を本当に書けません。外見も、内面も。

そして書くことが苦手なので、どんどん女性描写が減っていく。思考単一化していく。

これってもはや女性差別じゃありませんか???

その様な本を若者たちに読ませたら、ああどうなることやら。考えたくもありません。


お色気・破廉恥さに拠らなくても彼女たちは描写できるはずです。思考内面を文に落とし込めるはずです。

巨乳主人公ベタボレで優しくて才女で……ほとほと繰り返される安易女性描写には辟易しました。

女性」は自分で熟慮し、行動でき、なおかつ確固たる意見を発現できる、そういうものだと認識しています

もっとも、今あげたのは女性の一部要素であり、他にも長所はたくさんあるのですが!)

……頼みますからもっと質感的な、深みのある「女性」を書いてください。

女性」を書くことを忌避しているうちは、到底真の作家にはなれませんよ?


貴方達が変わり、成長できることを、そしていつかちゃんとした「女性」を書けることを、心から願っています

2024-06-14

セクシー田中さん原作者お気持ち表明繰り返すも永遠に脚本家に未伝達

推敲するとわかりづらくなってしまいそうなので、というコメント付きで「脚本懸念点について」というタイトルで本件原作者言葉通りそのまま Word文書にしたものメールで送ってきた。

その Word文書では、

オリジナルセリフやり取りが挟まっている点について、冗談とはいえ、ふつーに感じ悪いなと思ってしまう、一連のセリフの流れが意味不明、こ

んな短いシーンでも理論立てて説明できないキャラ言動の不一致が起こってしまう、他人ディスる言葉の扱い方と、文脈キャラ言動破綻が気になる、切り貼り挿入も前後意味が繋がっていない等と指摘のうえ、「原作があるうちは、失礼だと思いつつ事細かに指摘して修正してもらうことも可能だけど…オリジナル展開の 9話 10話で、収拾つかなくなっちゃうんじゃないかと、不安に感じてます。 」

記載されていた。この時、A 氏は、C 氏が今までは表現を柔らかく変えて本件原作者からの指摘を自分に送ってきていたことを認識した。

この Word文書の各指摘点については既にプロット修正済みであったこと、

本件脚本家に対しかなり厳しい表現であったため、A氏はこの Word文書は本件脚本家には共有しなかった。

しかし、コアメンバーに対し、本件原作者キャラクターがブレることについてコアメンバー

が思っているより、気にしているとの趣旨の話はしていた。

修正について」と題する本件原作者作成Word文書が添付されていた。内容は以下のとおりであった。


漫画ドラマ媒体が違うので、本当はドラマ用に上手にアレンジして頂くのがベストだって事は、私も良く理解してるんですよ。

(中略)

でも、ツッコミどころの多い辻褄の合わない改変がされるくらいなら、しっかり、原作通りの物を作って欲しい。

(中略)

これは私に限らずですが…

作品根底流れる大切なテーマを汲み取れない様な、キャラ破綻させる様な、安易な改変は、作家を傷つけます。悪気が全くないのは分かってるけれど、結果的に大きく傷つける。それはしっかり自覚しておいて欲しいです。

最終的に意にそぐわないモノが出来ても、多くの作家は公に文句が言えないです。莫大な数の役者さんスタッフさん達が、労力や時間を使って関わってくださってる事を知ってるので。その事に対しては、本当にとても感謝をしているので。なので、闇雲に原作を変えるな!と主張しているわけではなく、よりよいドラマになるように、自分を守るために、現段階で出来るベストを尽くし

ているつもりです。

宜しくお願い致します。

(2023 年 9 月 11 日、C 氏から原作者意見として A 氏に送付されてきた Word

文書より。)


C 氏は同メール中で、本件原作者書き下ろした 8~10話に関しては撮影の都合などの理由以外ではできるだけ改変しないでほしいというのがこちらの希望であると述べていた。このメールに対し、A氏はC 氏に電話をして原作ベースにして脚本として再構築する上で必要セリフ変更は発生する、今までどおり進めさせてほしい旨説明し、C 氏ももちろんわかっている旨回答した。

なお、これらの本件原作者意見については、A氏はコアメンバーに対してはそのまま伝えたものの、本件脚本家に対してはドラマ化について本件原作者の不満が高まっているという温度感のみ伝えた。

一方で本件脚本家は、8話のやりとりあ

たりから本件原作者の語調が強く、こだわりが強いという印象を抱き始めた。

2024-06-13

俺のオススメライトノベルベスト

3位 ライトノベル定義

あなたライトノベルと思うものライトノベルです。ただし、他人賛同を得られるとは限りません。」

ラノベの魅力というのはある種の時代性と限定性だと思うんですよね。

特定の時期の特定の界隈以外ではあまり評価されていないようなものほど、ラノベとしての良さがある。

時代を超えて評価される作品は単なる「名作文学」でしかなくて、それはライトとは呼べないと思うんですよ。

ライトノベル定義』なんてものは、どうせあと30年もして5chも滅んでしまったら皆忘れてしまうでしょう。

その昔、そんなネットミームがあったという思い出の中に消える。

この「思い出の中に消える」という部分こそがラノベラノベらしさだと思うわけです。

2位 アーサー王伝説

ある種の時代性と限定性とさっき言ったばかりなんですが、たとえば人類全体の中で感染症が途切れることなく飛び交い続けるかのようにいつも誰かが罹患している中二病があったとしたら、それは個々人の感覚では「アーサー王めっちゃ好きだった限定的な時代」として存在すると思うわけです。

人類の中にいつからかずっとアーサー王伝説存在するんですけど、それはいつの時代においても子供時代に憧れる英雄譚でしかなくて、大人になったらごく一部の人間を除けば自然卒業するような物語だったと思うわけです。

魔術師に導かれ伝説の剣を引き抜いた若き王、奇跡と魔術と剣と聖杯魔女陰謀、集う仲間、崩れ去る絆、誰もが一度は憧れるような殿堂入り中二ストーリー

ライトノベルの王と掲げても誰も文句は言わぬでしょう。

1位 ラノベレビューラノベ感想ラノベ考察ラノベ天狗

どれが一番好きとは言わないんですが、ラノベ本体は読後に読者が綴る怪文書だと思っております

ラノベというコンテンツで一番面白いのは読者なんですよ。

子供部屋に籠もって妄想たくましく自意識をこじらせた者たちが、インプリンティング効果ウェルテル効果電波ゆんゆんになって書き上げる承認欲求ダダ漏れレビュー

遊びの本を読んで、特に責任もないままに、勢いだけで一気に書き上げて、翌朝になって恥ずかしくなって消そうとするも、レビューいいねがついているので消さずに残す。

そういった諸々に宿る安易ジャンク薄っぺらさこそが最もライト文芸なわけです。

0位 あとがき

それを、作者がやると、マジで痛くて面白いんだなコレが。

俺はラノベあとがきから読むことにしてる。

あとがき大人しい作者のラノベアクセルが踏み切れてなくてつまらない。

あとがきから滲み出る中二病の濃さが、作家の才能を見極める最も端的なバロメーターなのです。

anond:20240612182622

こういう暗い面があるのも就職氷河期の特徴で良いんじゃないかと思うが、はてブでは売買春はいつの時代もあったと誤魔化そうとしている気はする

安易自分たちだけじゃないと否定するんじゃなく、援交やパパ活などとバズワードが生まれしまっている事実はあるからこそ、こういったバズワードが生まれる背景が次世代継承しないよう対策議論し合うのが大人の役目なんじゃないか

自分たちだけじゃないか問題ないとか、対策取らなくて良いとか、他の世代でも問題あるとかは言い訳しか無い

自分たち世代へ明らかな問題があるなら自分たち世代にはこういう問題があるから改善していこうと社会へ訴えるのがその世代責任だろうと思う

anond:20240613104554

お互いに顔見知りならともかく、全く知らん他人だと謝罪のもの無意味じゃないかなあ

警察保険屋と裁判所で処理すべき問題も山積みだし、安易自分の非を認めるもんでもないだろう

2024-06-12

援交世代の娘がパパ活女子で買ってるのは就職氷河期世代という言説

この邪悪な主張している連中へインプレッションを与えるのも嫌だからおおよその概要だけ引用形式で書く

就職氷河期世代って高校生の時に援助交際社会問題引き起こし、その世代の娘が現代パパ活やってるってのは物凄い因果だ。

パパ活女子現代で買ってるのが学生時代援助交際を見聞きしていた援助交際就職氷河期世代の男

パパ活女子詐欺擁護するフェミニスト連中なぜそんなパパ活女子理解が高いのかって過去に援交やってたか

過去パパ活経験した女親世代として含蓄あるご意見だったんですね

もう本当に怒りしか感じない

例えそれが事実だったとしても言って良いことと悪いことがあるし、安易世代対立を巻き起こすようなことは絶対に行っちゃならないはずだよ

かにそうだよ?あの当時TVでいっぱい見たし就職氷河期世代が援交という言葉が作られた世代だっていうのは間違いないよ

これを違うと否定したって単なる嘘になるし援交という言葉が作られたのは私達の世代だよ


でもさ、それで私達の世代全体が援交やってたみたいな印象を与えるような言説は違うじゃん

実際に私は地方出身だし東京大阪名古屋みたいな大都市ではとんでもないこと起きてんだなとしか当時は思ってなかったよ援交は全く身近じゃなかった

当時は不良っぽい女の子が援交やってるみたいな噂話を聞きはしたけど私の友達とかはしてなかったし関係がなかったんだよ

かに援交という言葉が作られた世代の娘が現代パパ活やってるのかも知れない

ももしかしたら例えば貧困連鎖とかそういうので私達就職氷河期世代がハズレの世代なのかも知れないじゃん

私達が高校生の頃はまだ景気が良くて余ったお金で援交してる中年男が居たのは間違いないし、それに乗っかている女子高生が居たのも嘘じゃないよ

だけどその後は就職難でみんな稼げなくなっちゃったんだよ、何処にも就職口はないし女だから出産で辞めるんでしょ?とか言われたんだよ

本当にやめようよこういうこと言うの、何でそんな発想ができるのか

2024-06-11

から蓮舫保守なんだって!!

共産党とは考えが合わないの!

なんで独自候補を立てないんだよ!

安易に他党と妥協した政党がどうなるか分からないのかよ!

社会党と同じ轍を踏むことになるんだよ!

というかこの増田anond:20240611163323)で書かれているように、蓮舫はかつて共産党との共闘否定的スタンスだったんだから、ナメられていることを自覚しろよ!

anond:20240611130145

かにその通りだね。富裕層という言葉安易に使われがちだ。まるで「富裕層」という魔法言葉を使えば、全ての問題解決するかのように。しかし、本当の意味での富裕層とは何か、もっと深く理解する必要がある。

富裕層とは、労働による収入を主たる収入源とする人々ではなく、資産収入が主な収入源となっている人たちを指すんだ。例えば、株式投資不動産収入などから得られる収益が中心。これらの収益は、申告分離課税によって20%の固定税率となっている。一方で、労働による収入累進課税対象で、高額所得者ほど税率が高くなる。年収が数千万円を超えると、最大で55%の所得税が課せられるんだよ。

そして、ふるさと納税に関しても、これは労働で得た収入にかかる所得税を軽減するための制度。主に労働者向けのものであり、富裕層優遇制度とは言えない。必死に働いて高額所得を稼ぐことと、本当の意味資産収入で生きていく富裕層というのは全く別物だね。

資産収入による最小限の税率が20%であることを知れば、ふるさと納税富裕層優遇だと言うことがいか無知発言であるかが明らかになる。

からこそ、資本主義根本理解し、金融リテラシーを持つことが不可欠なんだ。資本を持つ者が勝者であり、それに付随する特権課税制度を踏まえずに「富裕層優遇」と叫ぶのは、現実を見誤っていると言わざるを得ない。

もっと多くの人が現実資本主義税制について学ぶ必要があるね。金融リテラシーの欠如が招く誤解や誤った認識を減らすために。いやー、本当にその通りだね。繰り返しだけど、もっと深く理解しないといけない。金融リテラシー大事だよね。うん、繰り返しになるけど、重要なことだから何度でも言うよ。金融リテラシー大事だね。

anond:20240611125902

その通りだね。富裕層という言葉安易に使われがちだけど、本当の意味での富裕層とは何か、もっと深く理解する必要がある。

富裕層とは、労働による収入を主たる収入源とする人々ではなく、資産収入が主な収入源となっている人たちを指す。例えば、株式投資不動産収入などから得られる収益が中心だね。これらの収益は、申告分離課税によって20%の固定税率となっている。一方で、労働による収入累進課税対象で、高額所得者ほど税率が高くなる。例えば、年収が数千万円を超えると、最大で55%の所得税が課せられる。

ふるさと納税に関しても、これは労働で得た収入にかかる所得税を軽減するための制度だ。主に労働者向けのものであり、富裕層優遇制度とは言えない。必死に働いて高額所得を稼ぐことと、本当の意味資産収入で生きていく富裕層というのは全く別物だ。

資産収入による最小限の税率が20%であることを知れば、ふるさと納税富裕層優遇だと言うことがいか無知発言であるかが明らかになる。

資本主義根本理解し、金融リテラシーを持つことが不可欠だ。資本を持つ者が勝者であり、それに付随する特権課税制度を踏まえずに「富裕層優遇」と叫ぶのは、現実を見誤っていると言わざるを得ない。

金融リテラシーの欠如が招く誤解や誤った認識を減らすために、もっと多くの人が現実資本主義税制について学ぶ必要があるね。

anond:20240611102137

あなた富裕層定義は間違っています」と言いたくなる理由は明確です。富裕層という言葉安易に使っている人々には、現実資本主義社会構造についての基本的理解が欠けているからです。

まず、富裕層というのは、労働による収入ではなく、資産収入が主な収入である人々を指します。株式利益申告分離課税20%固定です。一方、労働による収入所得税として扱われ、累進課税によって高額所得者ほど高い税率が適用されます。例えば、年収が数千万円を超える場合、最大で55%の課税が行われます。これが現実税制です。

次に、ふるさと納税についてですが、これは労働が源泉である所得税を(実質的に)軽減するための制度です。つまりふるさと納税労働者向けの制度であり、富裕層優遇などという意見は見当違いです。必死に働いて高額所得を稼いでいる人々が、果たして本当の意味での富裕層と言えるのでしょうか?それは資本を持ち、資産収入生計を立てている人々とは異なります

富裕層が最小限の20%課税資産に働いてもらい、労働からほとんど収入を得ていない現実を知れば、ふるさと納税富裕層優遇だと言い出すことがいか無知であるかが分かるはずです。2024年にもなって、そんな話を持ち出すのは現実認識があまりにもズレていると言わざるを得ません。

いやー、金融リテラシーがない人が「富裕層優遇」と騒ぎ立てるのを見ると、彼らが見ている世界がどれだけ狭いかがよく分かります資本主義社会では、資本を持つ者が勝者であり、その他は全てその影響下にあります。それを理解しないまま、富裕層を語るのは愚かです。

金融リテラシーのない発言を見ると、本当にめまいがしてきます富裕層ふるさと納税によって優遇されていると本気で信じているのであれば、その人たちの現実認識いかに歪んでいるかが一目瞭然です。富裕層優遇という言葉を口にする前に、もっと金融リテラシーを高めるべきです。

2024-06-09

リクルートダイレクトスカウトスカウトメールの件名に必ず【面談確約】が付くようになった。

メールを見るに、5/30時点では付いてなくて、5/31から急に変更になったようだ。

ろくに職務経歴書を見ずに定型文で送ってるのもあるけど、返信がきてから改めて見直して「やっぱなし」というのは絶対しないんか?

すごく胡散臭いんだよなぁ。

今は積極的求職はしてないかスルーしてるけど、本気で転職活動をしてる時なら、こういう適当安易釣り針はイラッとしそう。

ドクターショッピング

僕は今、ドクターショッピングの虜になっている。どれだけ医者渡り歩いても、自分に合う治療法や薬を見つけられない。でも、一度依存し始めると、それをやめるのは凄く難しい。診察室の中で、医者に「今度こそ、この人が助けてくれるかもしれない」と淡い期待を抱くけど、結局は同じことの繰り返しだ。

最初はただの不眠と軽い鬱だった。どこに行っても「ストレス」と一括りにされて、安易な薬を処方される。それで本当に効くのか?当然ながら、薬を飲み始めてしばらくは少しマシになった気がする。でも、それもすぐに嘘だと分かる。症状は一時的に軽減するだけで、根本的な解決には至らない。

次第に、薬に対する耐性がついてしまう。効果が感じられなくなってくると、もっと効き目の強い薬が欲しくなる。そこで、違う医者を訪れるわけだ。新しい医者にも似たり寄ったりの診断をされて、新しい薬をもらう。それでも問題解決しない。新しい薬もすぐに慣れてしまい、再度別の医者を探し始める。もう、何人目の医者にかかったか覚えていない。

友達家族相談しても、「単に気のせいだ」とか、「もっと気楽に考えろ」とか、無責任アドバイスしか返ってこない。そもそも理解しようともしてくれない。挙句の果てには、「あまり医者ばかり頼るな」と言われる始末だ。それなら、どうすればいいんだ?

どんどん自己嫌悪に陥って、自分自身を責め始める。こんなことをしていて、本当に良くなるのか?でも、やめられないんだ。今や、薬を探す旅が自分生活の一部になってしまっている。診察室で無力感を抱える自分に、ふと他の患者が目に入る。皆、同じような顔をしている。自分けが特別じゃない。皆、何かしらの苦しみを抱えているのだろう。

しかし、それが何の慰めになるわけでもない。次の医者もきっと同じ結果だと思うと、絶望感が襲ってくる。もういい加減、悪循環から抜け出したい。だけど、一体どうやって?自分にはその方法が分からない。ドクターショッピングの終わりは、いったいどこにあるのだろうか。

anond:20240609120330

わかるけど読みづらいので書き換える

些細なことにイライラしがちな人がなりやすい」っていう部分は医学統計でも根拠がない。

本文全体に同様の、疾病としての躁鬱とイライラやす気質みたいなもの混同がありそう。

 

現在医学では、落ち込みやしんなりした気分(仮に「抑うつ」と言っておく)と、イライラやイキってる気分(仮に「躁状態」と言っておく)の2つのうち、

しんなりだけおこる「うつ病 (major depressive disorder)」 と、両者を繰り返す「双極症」は全然別枠の病気

しんなりがどちらでも起こるのは正しい。

「しんなりするから双極症の症状だ」は間違い。

 

あと、こうした普段と違う気分は「原則として」、起こったり収まったりする。

例えば「過去n年間ずっとイライラやすいんです!」は一つの躁状態とは言わない。

逆に1日の中でめっちゃ落ち込む時間めっちゃイライラする時間と元気な時間が数時間で移り変わるんです!もふつう躁状態抑うつとは言わない。 

(「原則として」と書いたのは、中途半端な症状がダラダラ起こったり収まったりする症状に別の病名がつくことがあるから

 

イライラは「抑うつ」と「躁状態」のどちらにも起こりうる。

典型的には躁状態と関連付けられるが、抑うつから焦燥的になることも多いし、どちらでもないときイライラすることもある(つまりうつ病・双極症とは関係ないこともある)。

ほんとうに双極症といわれる(疾患として定まる)ものであればまず大事なのは服薬であるとされている(服薬をしないと再燃率 = また上の抑うつ躁状態が起こってあなたが困る可能性があがるし、飲んでいるとそれを下げられる)。 [追記: これらの病気が気のせいではない、と言われるのにはいろんな理由があるけど、正しく服薬できれば改善するという点がその一つ]

 

本読んだり習慣付けで収まるようなのは基本的には疾病としての症状じゃなくて、イライラしたり気持ちが落ち込んだりしやすいっていう状態範疇に収まるんじゃないかなと思う。

(ただし、もしあなた(これを読んでる人だれでも)が精神科で診断を受けたことがあるなら、この項に書いてあることにかかわらず担当医との相談大事にしてください。「良い習慣付けが意味ない」とか、「習慣を変えてここまで調子良く来られてるならあなた病気を持っていないからお薬を辞めていい」とかそういうことは一切書いていません)

ちなみに「過去1ヶ月の間にこれらの本を読みはじめてこういうふうにしたら今めちゃくちゃイライラ少なくて気分いいんですよ!」っていわれたらそれは逆に心配かも

 

あとはまあ一応言っとくとするとHSPはわれわれ精神医学概念じゃないとか、冷えピタ貼って前頭葉機能が落ちるってことはないとおもうとかそういう本筋じゃないところ(ひんやりして気持ちいいならそういう効き方はするかもしれん、隙自語だが肩・首さえ大丈夫なら夏場氷枕でひんやり寝るの好き)

私見ですが、精神医学用語はこれに限らず用語としての意味からずれて用いられることも多くて、ただまあ情動とか行動は多くの人間にとって興味がある/表現必要があるものから、それを精神医学専門用語として独占するべき(他の使い方は”間違ってる”といえるような)根拠もあるとはいえいかなとは思うので、悩ましいところ。躁うつ"病" とか 双極症とか、後から定めたような病名を使うときちょっと定義を気にしてくれたらいいかな。

おまけ:これはもう我々のほうが諦めるべき使い分けだというふうにも思うが、一応精神医学文脈では精神病は psychosis の訳語として使われることが多くて、精神疾患 mental/psychiatric disorders とは区別されます

さらにつっこんでおくと

最後んとこ、医者たちがその程度の説明能力しか持てないから使い分けする必要がないとおもわれているのでは。

日本語は病名を漢字で表すことに長けているはずだ。

ディアレアしたとかいわれても知らんやつはわからん下痢なら「くだした」と関連づけれる。

カリなんとかしらんでも肺炎は肺が炎症だとわかる。

安楽死安楽死じゃなくて現状依願殺人であり医者はやらない、もそうだけど諦めていいことは諦め、諦めていけないことはあきらめるなよせめて匿名でくらい。

 

全体に、医者にしては良心的な説明だしうちの家族のかかってる主治医もこういうことがいいたいのだろうとは思うけど

医者って時間的にハードルが高い(費用はわりと楽だが今後高くなりそう)んだよね

あなた精神科医なら「初診は2ヶ月後に予約とってください、お薬はさらに何ヶ月か後です。」の現状しってるでしょ?違う?

協議離婚したほうが早いよそりゃ。

ついでにいえば病識がないまま一人暮らし人格荒廃していく人は今後ものすごく増えるとおもう

そういう人はそもそも医者に一生こないまま無敵の人として犯罪収監されるおちが多い

この増田にもそういう報告を定期的にしている無敵の人のなりかけがいる

(字下げは前科1犯で猶予つかず懲役したんだよね。ずーっと判事悪口自治体とのトラブル愚痴ってる)

そこを食い止めるのは民間療法であってもなんとかしようとする家族意志なんだよ、元増田には最初家族やめちまえってアドバイスが多量についたんだけどさ

そもそも現在医者というのがワンストップ機能放棄している(定期健診はQOLにはかかわらず死因だけをケアしている)

それなら支えきれないといって家族をやめちまうまえに本くらいはおおいに読むべきだよ、本には脳溢血や認知症貧血甲状腺ホルモンによる多岐にわたるイライラがのっていて、精神科医の範疇外の受診ケアもすすめているものがあるから

自分の専門のことだけしゃしゃり出てしか安易受診を教えない進めないのでは

自分の専門以外のことにはオレ以上に無知でいてくれ」と願ってるような行動をとってるよ、医者って

自分よりも頭悪い人は結構いるかもしれない

よく会社コテンパンにされるから自分って頭悪いんだなーと思ってた。

でもブコメとか増田とか見てると、エビデンスも出さずに印象論で語ってたり、確証がないまま安易に「絶対」「必ず」を使ってたりする人がいて、あんまり頭良くない人もいるんだなーって思った。まぁそう言う人はまだ学生で、経験不足なだけかもしれないけど、自分の頭の悪さを悲観的にみなくても良いかもと思えて安心した。

2024-06-08

anond:20240608094357

自分責任他人責任か見極めることが重要だと思うんだけど、そんな複雑で難しい話は流行らないよね

他人責任に悩んでも仕方ないし、自分責任に気付けないなら成長はないし

だけど自己責任だとか他責思考だとか、みんな安易で極端な言葉を使いがち

原作者ドラマセクシー田中さん脚本チームに送ったWord

修正について

漫画ドラマ媒体が違うので、本当はドラマ用に上手にアレンジして頂くのがベストだって事は、私も良く理解してるんですよ。

(中略)

でも、ツッコミどころの多い辻褄の合わない改変がされるくらいなら、しっかり、原作通りの物を作って欲しい。

(中略)

これは私に限らずですが…作品根底流れる大切なテーマを汲み取れない様な、キャラ破綻させる様な、安易な改変は、作家を傷つけます。

悪気が全くないのは分かってるけれど、結果的に大きく傷つける。

それはしっかり自覚しておいて欲しいです。

最終的に意にそぐわないモノが出来ても、多くの作家は公に文句が言えないです。

莫大な数の役者さんスタッフさん達が、労力や時間を使って関わってくださってる事を知ってるので。

その事に対しては、本当にとても感謝をしているので。

なので、闇雲に原作を変えるな!と主張しているわけではなく、よりよいドラマになるように、自分を守るために、現段階で出来るベストを尽くしているつもりです。

宜しくお願い致します。

2024-06-07

追記】話し合いました

https://anond.hatelabo.jp/20240606113439

 

昨日は本当に限界だったんで、わらにもすがる思いで、プロフィールもろくに書かずなんか変なタイトルで書き込んでしまったんだけど、それにもかかわらず、かなり反応もらって驚いた。

同情が欲しいというよりはまじでなんて返せばいいのか聞きたかったのでこんなタイトルにしてしまった。変えたいわ。

ひとつひとつに反応できないけど、みんなありがとう

客観的に見るとどうなのか参考になるし、具体的にどうしたらいいのかの選択肢もかなり増えてありがたい。

夫と話しました。というか、私がキレました。以下、無駄長。

 

■その前に、今さらいらんと思うけど若干ボカした簡単プロフィール

私・夫ともに30代。

私のほうが年上だけど数歳差なので同い年みたいなもんかなと思う。

二人とも働いてて、私はほぼ在宅、夫は週半分出社。

夫は元々電車(というか人の多いところ)が嫌いで、少し前に転職してから通勤距離がのびたのもかなりストレスになっている。

あと夫の今の会社ブラック気味(というか業界全体がブラック)で、夫は尻拭い系のポジションと立ち回りでそこに付き合わざるをえないので、そこで心身が蝕まれている部分はあると思う。

 

■話したこと

私が限界すぎて感情的になり(というかキレて)一旦家を出たところ、夫が急に冷静になり、こっちは話をするつもりがあると言ってきたので話をした。

私も、家を出たもののこういうことで突然死に別れたら後悔するぞと思った(実際に経験がある)ので、帰宅して話そうと思った。

夫の反応を見るに、やっぱり普段は甘えられてる・強く出ても大丈夫だと舐められているところはあると思う。

感情的になると話し合いはできないもので、最初の方はかなりくだらんやりとりに時間を費やしてしまった。

キレに対しキレという刀で対応するのは「こっちも竹光じゃねーんだぞ」と相手に気づかせる手段としてはありなんだけど、話し合いというのは実は斬り合いではなくただひたすら地味なすり合わせ作業なので、本当に問題解決をしたいのであれば、キレで昂った感情は鞘におさめなければならないなと思う。

でもま、感情を発散したり伝えるのも大事だよね。

 

・キレる頻度、それに伴う喧嘩の頻度高すぎて私は疲れた

おもにこれを伝えた。まあ以前から何度か言ってきてるけど…

夫もさすがに自分でもおかしいとは思っている。怒る回路が育ちすぎてるというか、なにを見ても、自分イライラする部分をわざわざ探しに行ってしまうような感覚があるらしい。

テレビYouTubeを一緒に見てても、ずっと文句ばっかり言ってる。まあそんくらいならいいけど、格ゲーで負けると苛立ちで机を叩き壊したり、苛立ちで壁を叩いて穴を開けたりするのを抑えられないのはさすがにやばいし、心配だと。

壊したものは夫自身で修理を依頼してもらってるけど、そういうときに「さすがに自分おかしい…」と冷静になるみたい。まあそうですよね。

ものに当たるのはやめる、叫びたくなるくらいはあると思うから別にいいよ、ということになりました。

(叫ぶのも怖いけど、大きい声を出すと意外と冷静になるらしいからいいかなと。カラオケでも誘うか)

 

・外で他人に突っかかるのはやめたほうがいい

いつなんどき刺されるかもしれないし、さらなるトラブルに発展するかもしれないからやめてと伝えた。

夫の主張としては「それはわかってる。けど、一方的に強く肩をぶつけられてなぜこっちが我慢しないといけないの?納得がいかない。された方が黙っているとつけ上がる奴が多い(これはお前もだろ…と思ったが言わなかった)、ミサイルを打ち込まれて黙ってる国があるのか。車ではねられてヘラヘラ許すのが当然なのか」みたいなことを言っていた。

夫はMMOでも「無差別PKしてくる奴には我慢するしかない」みたいなのが嫌で、ガンガンに鍛えて応戦するスタイルなんだけど、それを現実に応用しないでくれ。現実自分無課金アバターに近いんだから

なお夫も無差別に絡みに行くわけではない。主な対象は、電車や駅でぶつかってきて謝らない人、対応の悪いタクシー運転手電車内でマスクをつけずに大きなクシャミを連発している人、レジで並ぶとき妙に距離近く真後ろに並んでくる人、うちの家や車の前でボール遊びする家族…等、日常で出くわす「あ〜…なんかヤだな…」っていう人たち。最初は「なんだお前」みたいな感じで睨みつけ、相手が応戦してきたら「お前が悪いんだろ」となる流れ。いや、睨むのはやめなよ…。一見してごく普通の人にこんなヤンキー性が潜んでるんだなと思う。でもまあ夫が怒る理由もわかるというか…そこが難しい部分ではある。でもとにかく、むやみに絡みに行くのはやめよう、たまったストレスは別の形で発散しよう、ということになった。

余談だけど、夫といると上に書いたような人たちとの遭遇率が異常に高い。普通そんなにエンカウントしないだろっていう頻度で出くわす。夫が一緒にいることで、私の感度も高まってるだけなのか?酔っ払った自転車私たちの間につっこんできたり、そういう事故的なやつも結構あるし、引き寄せてるんだろうか。私が一人で歩いてるときとまるで世界が違う…

 

・私にも突っかからないでほしい

感情の切り分けをしてほしい。

自分は今、何にイライラしてて、今にも爆発しそうである」と自覚すること。

それを、眼の前にいる私にぶつけず、そのかわり助けを求めて欲しい。ストレスやばすぎ〜どっか行きて〜!とか。

私が悪いところがあったら、それはあなたイライラしてることとは一旦分けて考えて、普通に伝えて欲しい。

これに関しては首肯して終わり。

 

・「病院行け」は言えなかった

直近での喧嘩の原因が、夫の訴える体調不良について私がスマホで調べて「これっぽくない?」と安易病気扱いしたこと(それが夫の持病にも少し絡んでいたので、持病を揶揄したように受け取ったみたい)だったので、言えなかった。あとメンタルヘルス系に対しては夫の忌避感が強いので慎重にいきたい。逆流性食道炎や痔などストレスによる体調不良が随所に現れてる(それは随時通院してる)ので、はやく職場変えたほうがいいよとは言い続けているし、これからも言っていく。

ひとまずの改善策として、ジムに誘い、今度見学に行くことにした。筋トレで発散。「めちゃくちゃ体鍛えて舐められないようにする」って言ってた。ここでもアバター課金する感覚なんだなぁ…

 

タイトルの「次また同じことやったらどうするつもりなの?」の答え

「いや、次はありません。二度としません」だって

そう言ってほしかったんだって

それは、その聞かれ方されたらわかんなくない…? というか「二度としません」って大前提だし…

「同じことはしないよう気をつけつつ、それでもやってしまったらって事…?(何をすれば納得するんだよ…)」と文面通りに受け取ってしまってたんだけど。

まじ、ブコメでもらった「コミュニケーションクイズにすな」ってやつだった(※あの動画大好き)

 

■参考になった意見

https://anond.hatelabo.jp/20240606153814

夫と同じ意見の人だ。

普段言っていることと同じことが書いてあったので、夫が書いたのかと思ってちょっと震えた。

 

離婚しろじゃない意見

https://anond.hatelabo.jp/20240606161457

参考になる。同じような状況の人がいたら参考になりそう。

でも、うちは別居したらもう終わりかもしれません。今回出ていこうとしたときにそれを感じた。

別居という距離感でうまくいく人たちもいると思います

 

モラハラ被害者の方

まず、嫌な記憶を呼び起こしてしまってすみません

自分に非がないことなのに、場を収めるために謝るのはやめようと思う。夫に対してだけじゃなく、私にはこういう癖がある。

モラハラ父とそれを我慢する母を見て、「自分さえ我慢すればいい」と考えたり、人の顔色を伺うような性格になってしまったところはどうしてもあるね…。

 

否定してやるな

増田は夫に寄り添っているようで寄り添っていない。

それはそうだなーと思った。

どうしても「自分はそうは思わないけど…とりあえず、わかるわかる〜って言っておくか…」みたいな感じになってしまう。

寄り添うって、自分も同じ意見になるっていうことじゃなくて、「この人はそう思っているんだな」ということを理解して、そういう気持ちを持っているということ自体否定しないということだもんね。難しい。

 

でもまあ、今回普通に話し合いできたのでとりあえずよかったかなと思う。

実際には増田に書いたこと以外の、普通に穏やかな生活もたくさんあるので、夫のストレスが解消されて、そのことによって私のストレスも減って、楽しい時間を共有していい方向に向かうといいな。

以上!ありがとうございました。

2024-06-06

犯罪者楽曲作品は作者の犯罪とは別とか言うけどさ…

被害者からすれば、そんな楽曲トラウマしかならないと思うんだよな

それぐらいの不利益がないと被害者とか被害者家族は納得いかないと思うんだよな

なんか、作品を消費する消費者としての感情だけ暴走してる気がする…😟

犯罪を犯したら、自分過去の実績とか作品とかがチャラになる、っていう自覚必要だと思うんだよな

そもそも高学歴とか高収入なほど、金持ち喧嘩せずもあるが、自分の経歴に傷を付けたくないし、

受験とか出世とか、社会競争に打ち勝つために苦労してきたという実感があるから

安易犯罪に手を出せなくなる、ブレーキになるというのは実際にあるわけで…😟

裏返せば、実績を積み上げたり、作品評価された経験がない人は犯罪に走りやすい傾向がある、実際のところ

2024-06-05

安易恋愛ものにしたがるのは悪しき改変みたいに言ってるの多いけど

恋愛ものを見たがる視聴者がそれだけ多いって事なんだよなあ

全然恋愛ものじゃない作品なのにカプ妄想ばっか繰り広げてたり

誰と誰がくっつけばいいのにとばかり言ってる連中を見ると思う

これの男性向けバージョンが「安易エロにしたがる」だろうけどこっちは激減したよね、それを嫌がる客の方が増えたか

安易恋愛」もそれを嫌がる客が増えれば減っていくさ

2024-06-04

anond:20240604181308

それは安易な診断の多発を防ぐためのもの

ASDなのかな…」

とか言ってる人はその時点で困る出来事が大なり小なり起こっているとみなされる

全然困ってません」って言ってる人に対する要件を困ってる人に当てはめるのは

逆に診断を妨げて救済を遠ざける悪意のある運用と思われても仕方ない

田中が死んでも何も変わらない

日テレは無くならないし

ドラマ安易実写化もなくなることはない

予算が増えるわけ無いか品質も変わらない

日テレから実写化の時の契約が明示的かつ細かくなって、責任逃れが上手くなるだけ

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