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2018-12-12

コンピューターおばあちゃん(NHK洗脳音楽)

情報弱者向けの解説です。

 

オリジナルコスミック・インベンション

コンピューターおばあちゃん」は、日本の歌。作詞作曲伊藤良一。

もともとは1981年NHK作曲投稿番組あなたメロディー』に投稿され採用されたものであるオリジナル小田啓義編曲により、コスミック・インベンションが歌った。

https://www.youtube.com/watch?v=fsnwtwImSa0

 

カバーYMO

歌:酒井司優子(東京放送児童合唱団)、プロデュース編曲・すべての演奏坂本龍一バージョン

https://www.youtube.com/watch?v=cQqwLiARDkM

 

カバー村井聖夜

坂本龍一による編曲版の楽曲構成をそのままに、村井聖夜によりテクノテイストを全面に押し出して再アレンジされ、合成音声「Alt」により歌唱されている。

https://www.youtube.com/watch?v=xOJSsEfkUiQ

 

カバーPOLYSICS

2007年に発売されたコンピレーションアルバムRock For Baby』で、POLYSICSカバーしている。

https://www.youtube.com/watch?v=mZ1dL7zVDek

 

サブリミナル洗脳映像

コンピューターおばあちゃん - Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%8A%E3%81%B0%E3%81%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

2010年4月2日NHK広報局は、映像にふさわしくない絵が含まれていたとして一部を手直しすると発表した。

アニメーションの一部に、女性の尻・胸・下着姿の写真水着姿がそれぞれ約0.1秒ずつ5カットまれいたことが理由

同局は「酸いも甘いもかみ分けるおばあちゃん人生経験イメージした映像表現だった。制作以来30年を経た現在の視聴環境や視聴態様考慮に入れると、ファミリー向けの番組としてはよりふさわしい表現をとるべきだと考えました。」とコメントしている。

なお、『みんなのうたスペシャル-年代セレクション-』では、本曲の当該部分において、黒色で書かれた記号の内容と背景の色がそれぞれ変化するように修正された。

2018-12-09

sidem勝手につらくした話。

私はsidemPだったけど今はログインもせずにただ働いて寝てを繰り返している。

そんなオタクでも一般人にも出来ていない生活がくるしいのでここでなぐり書きをする。


sidemログインするのも楽曲聴くのも心が苦しい。

課金が身の丈に合わなくなってきたり、中の人発言炎上や他のユーザーが嫌いになったりした事もあるが、それが原因ではない。それでも作品が好きだ。

でも勝手に嫌いになってしまった。

sidem 始まる前からジュピターファンとしてデイリージュピターを見たりする日々だった。

あのかっこいいジュピタープロデュースできるのが嬉しくて嬉しくて学生のくせに、月のバイト代全て課金していた。今も後悔はない。

コンテンツも大きくなり、私は声オタになった。

アイドル声優さん達の知らなかった一面や成長していく姿をみて彼らに負けないように私も一緒に走っていきたいと思った。

この作品のために副業頑張って働こうと思った。

アニメ石川Pのような人間になりたいと思った。

それが間違いだった。

推しと同列に並ぼうと思った時点でおこがましいというか図が高いというか、sidem理由職業を選んだ事や自身と比べる相手を間違えた。

サドライをライビュや現地で見に行った。スタラリリイベお渡し会、ファスライセカライグリツア現地参加した私は彼らはどこまで成長したのだろうかと楽しみしていた。

とんでもないぐらい素敵だった。

ボイスハード

ダンスキレキレ

お目キラキラ

パフォーマンス

本物アイドルのよう

想像を超えてた。

圧巻。

でも

ライブ中急に歌詞がつらくなった。

歌詞が前向き過ぎるつらい。

笑顔が綺麗つらい。

声優さん一人一人の能力の成長を感じた。

ながにゃんがライブピアノを弾いた。

バイトプロポーズした。

ハイジョがバンド演奏した。

仲村宗悟が慣れない格好が小慣れてる。

永野くんの一生懸命な投げキッス。

ところどころ記憶を失っているがみんなみんなかっこよくてかわいくって前回よりも素敵だった。

みんな出来るが増えていた。

私はsidemが始まってから出来るようになった事は増えたのだろうか。

何も増えていなかった。

仕事私生活人間としてもできるようになったことが一つも増えていなかった。

なりたかったアニメ石川Pのような人間になれなかった。アイドル達が信頼するプロデューサーの姿になれなかった。

この4年間一緒の時を過ごしたつもりだった。

一緒に歩んでいたつもりだった。

一緒の速度で成長したつもりだった。

sidem声優さん達を自分勝手に関連付けて成長した気分になっていたことに気がついてしまった。

そう思うとライブ中涙が止まらなかった。

ながにゃんがピアノを弾けるようになったのに私は何をしていたの?

勝手に比べて勝手自己嫌悪してるだけ、コンテンツは何も悪くないし関係ない。

私は大人になれなかった。

それだけ。

sidem楽曲は夢や未来に前向きなのもある。

それだけじゃない。

私は各ユニットキャラの確固たる信念やりたい事、したい事をひしひしと感じる。

それに対して声優さんたちがキャラを考え歌に振り付け演出に形にする。

その思いが心にくる。私には聞くのが耐えられない。

自分の出来ない現実を感じるから

現実を突きつけられるのが嫌でsidemに関わる事がつらくなってしまった。

この世で一番嫌いな自分sidemが写してしまうから、嫌いな自分を感じるから聞くのがつらい。




中学時代現実がつらくてオタクになったのにね。

2018-12-07

動物愛護話題になるとやたらと杉本彩が関わってきて

さすが彩姐さん!って同志達に持て囃されるけど

牛馬羊の胎盤を使ったプラセンタ化粧品広告塔として使われてるよね

過去には牛革の鞄もプロデュースしてたよね

あの人のアニマルライツ犬猫限定されてるのかな

2018-12-03

6thライブおつかれさまでした

6thライブおつかれさまでした

もういいかなーとおもって、SS3Aとメラドで思ったこと書いちゃお

SS3A担当の初ライブだったのに行けなかった。

結構ブラックに勤めてたから、新卒わたし簡単に土日休み取れるわけがなかったんだよね。

もう今は会社辞めたけど。

入社前に新卒研修があって、4月から普通に残業月30時間くらいあって、時間が経つごとに残業時間も伸びてって、SS3Aがあった9月には50時間超えたよね。

代休のない休日出勤もあったし、それには給料発生しなかったし何だったんだろ?

これは私が新卒仕事できないってのもあると思うけど、めちゃくちゃ仕事できる先輩も全員私以上に残業してたからほんとに頭おかし会社なんだと思う。

先輩はみんな優しかったし丁寧に教えてくれたのに、半年結構めちゃくちゃな辞め方したからほんとにごめんなさいって思ってる。

半年ちょっとしんどい思いしただけで辞めんのかよって思われそうだけど、まあその通りだしお返しする言葉は何もありません🤗

まあ、そんな私のクズエピソード会社の話はどうでもいい。

めでたく10月でめちゃくちゃな辞め方した私は6thメラド参加できた。いぇーい

ほんとにチケット当たっててよかったー。

当落出た頃は魂だけでも参戦しようねっつって諦めてたもん。

働き詰めでソシャゲのガシャと化粧品くらいしかお金の使い道なかったから物販も山盛り注文してたよね。行けないかもしれなかったのに。

SS3A、本当に行きたくて、それまでにも担当アイドル声優さんが出てるイベントも全部干してたから、担当舞台に出てきたとき普通にボロボロ泣いたし、同行してくれた人の肩バンバン叩いちゃったwごめんなさい

担当の歌ってる姿初めて見て、また泣いて、他の子の曲でもまた泣いて、めちゃめちゃいい時間だったなー

で、ちひろさんからいろいろ発表あって、お願いシンデレラですよ。

お願いシンデレラあんなに泣ける歌だなんて私聞いてなかったよ…

お願いシンデレラって、アイドルマスターシンデレラガールズの代表曲で、担当アイドルとか好きなアイドルがいるプロデューサーだったら、多分だけど全員歌ってほしいって思うじゃん。

それをさ、担当が輝く舞台の上で、当たってるわけじゃん。

そりゃ泣くわ。

この姿見るために私は半年だけど頑張ってたんだなー

病気なっても病院さえ行くこと許可されなくて3日間無理やり出社した日もあったし、

死にてえなって思う日は何日もあったし、

このまま私の人生終わんのかなーって絶望してたし。

でも、会社辞めて、担当アイドルの輝く姿見て、

生きててよかったなーって本当に心の底から思ったよ。

たぶんあの時の光景は一生忘れない。

お願いシンデレラ終わって、演者さんみんな舞台から居なくなって、規制退場始まってもまだ泣いてたもんね。

何書いてんのか自分でも分かんなくなってきたからこのへんでやめちゃうけど、

また担当が輝く舞台で歌う姿見たいから、

これからプロデュース頑張るね。

ちなみに今は引きこもりキモオタクなので就活からがんばりまーす

2018-12-02

anond:20181202152643

覇気があって面白い性格の身内がいましたが

預金なかったよ。苦労させられたよん。

身の丈をわきまえた誠実なのが一番。

増田さん「商才」や「プロデュース力」でしたらお話は大いに理解できるんですけど。

2018-11-27

anond:20181125233927

現状いちばんVtuberらしい部分って動画自体より、キャラクターなのにコメントSNSでの距離感の近さだと思う

この近さはキャラクター演者の近さがあっての事なので、企業プロデュースはそこ慎重になってもらいたい

2018-11-25

anond:20181125183038

そういう技持ってるなら地獄怪人とか八大地獄にちなんで叫喚怪人とかもっと名乗りようがあるでしょ?

ヴィジランテ的なことするなら、もっと自己プロデュースちゃんと考えないと駄目だよ。

2018-11-19

アイマス古参P(箱マス&XENOGLOSSIA勢)で昔から未だにPやっている。これはそんな古参Pが過去を思い出して書く愚痴みたいなもん。

アイマスというコンテンツも長いことやっていると、たまにやらかしたりして賛否両論話題が界隈で出たりするけど

個人的に一番許せない、というか納得いかなかったのは、かのアイマス界隈では有名な9・18事件……ではなく、デレマスミリマスのコンテンツ開始した事だった。

からない人に9・18事件説明すると、社長やPとか社会人としてのキャラ以外は基本的に男キャラがほぼ登場しなくて、女の子をメインとした作品なのに、続編発表会で男のアイドルライバルとして登場します!といった発表だ。

他にも前作までプロデュース出来たキャラが登場するにも関わらず、担当する事が出来ない等、当然、今までアイマスファンでもあるPはこんな事求めてない訳で。

当然ながら、男が絡むと恋愛事情に発展するんじゃないのかとか、(非処女になる)可能性を生み出しただけでアウト。○○の担当なのに何故俺が担当になれないんだ。だとかまぁ色々と避難轟々だった。

詳しく言うと長くなるので知りたい人は「アイマス 9・18事件」とかでググれば詳細が出てくる。

私も当時は色々と疑問に思ったけど、ファンからアンチになるとか、ファンを辞めるとかそういう所までには行かず、まだ許容範囲だった。

なんなら原因となったジュピター別に嫌いではないし、今でも曲とかキャラは好き。

さて、今回の主題でもある話をすると

この事件の翌年に発表されたアイドルマスターシンデレラガールズ(以下、デレマス)。

今までアイマスの続編が発表される度に、新キャラが追加されたりするが、基本的にせいぜい1~3人程度だ。

その程度であれば全然許容範囲内だし、新キャラも含めて楽しもうと思う。

しかしこのデレマスソシャゲとはいえキャラとして183人も追加される。そこに過去作のアイドル765プロと876プロキャラ合わせて+16人。

発表当時は正直、過去作のアイドル客寄せパンダしか使ってないと思ってた。

だってキャラだけで183人だぞ?初代ポケモンより多いんだぜ?

率直に言って「何故、新キャラだけで勝負しないのか」という疑問しか出なかった。

この時点で、アイマス運営に対する不信感がそれなりに募った。

ただ、疑問や不信感は抱きつつも765と876のアイドルは好きだし、曲もいいので、そっちの方はまだ追っていた。

デレマスサービス発表から嫌っていたので一切無視していた。

そしてそれから一年半後、私のアイマス歴に一時的に止めを差す事があった。

アイドルマスターミリオンライブ(以下、ミリマス)のサービス開始だ。

こちらもソシャゲーで新キャラが37人追加される。「なんだ、デレマスより全然少ないじゃん」と思うであろう。

しか問題765プロ事務所に後輩として37人追加されるという事だ。

個人的気持ちとしては「なんで今まで1~2人程度の追加だったのに、いきなり37人も入るんだよ。大体、弱小事務所でP一人しかないのに13人+37人って無理に無理を重ねすぎだろ」としか思えなかった。

もうこの時点でミリマスは発表時から親の仇の様に嫌った。

厄介だったのは、今までの765プロの13人が好きなのに、後輩キャラの曲もCDに混ざってくるから買いたくても買えない事だった。


もうアイマス運営が本当に何がやりたいのか分からなくて、アイマスというコンテンツから離れた。

それから2年後。デレマスサービス開始から3年以上過ぎてて、私の中の嫌っている気持ちも落ち着いてきた。

そんな中、デレマスアニメが始まった。

デレマスに対する感情がほぼプラマイ0だった事もあり、何も知らずに嫌うのは良くないなと思い試しに見てみた。

結果として前期後期含め全話見た。前期は素直に楽しめ、後期は嫌な部分もあるが曲やキャラの魅力を引き出す事を考えると嫌えはしない。見てよかったとは思う。

そこからデレマスに対するハードルが一気に下がったのでデレステにも触れてみて、そこから徐々にデレマスが好きになってきた。

そして昨年。似たような理由で、時間経過によりミリマスに対する嫌悪感もほぼプラマイ0になってきたので、シアターデイズからミリマスに触れてみた。

結果としては、ミリマスのキャラに抱いていた偏見とかが徐々に無くなっていき、今ではちょっとづつではあるがミリマスのCDを聞くようになった。

ただ、やっぱりそれでも劇場版アイマスミリマスキャラがまだ新人の未熟な状態で登場するようなので、不快要素が怖くて未だに見れない。

自分でも書いてて、面倒なオタク典型だなと思うが、どんだけ嫌ってもアンチになったり叩く側に回らなかったので、他人には迷惑かけてないだけマシだと思いたい。

Mマスに関しては、別畑という印象があるので最初から割と受け入れられた。(とは言ってもコンテンツとしては触れてないし、曲も一部しか知らないけど)

シャニマス上記経験を乗り越えてきたのと、システム原典回帰的な初期のアイマスのようなシステム面白く、コチラも素直に受け入れられた。

離れてた以上仕方ないけど、未だに765の曲でも知らないのが多くて戸惑う事はあるけど、他事務所も追っていると765追うのも難しいというジレンマ突入してて解決出来てない。

今では今月あったデレマスライブ楽しんできたし来月も行く。

この間あったミリシタのイベント放送徹頭徹尾楽しんでいたし、多分チョロイ方なんだろうな私。

こういう経緯もあってか、アイマス歴を語る時は離れていた時期はカウントに入れるべきか、引くべきか悩む。

2018-11-11

anond:20181111075348

ナチ風」じゃなくて「ナチ」だよ。国家鷲章とトーテンコップ付いてる帽子被っといてそれは通らない。

まあBTSとやらとプロデュースしてる人間が単なるアホって解ったんで原爆Tシャツとかどうでも良くなったけど。

全方位的に失礼で物を知らないだけの人達に腹立ててもしょうがないわ。

2018-11-09

不良キャラ

少女向けコンテンツ恋愛対象で出てくる不良キャラと言うと

硬派

無口

不器用

一匹狼

女に媚びない

的な属性を備えている事が多い。

この属性を外れたら驚いてしまうくらい定番だと思う。

エグザイルプロデュースで女向けハーレムドラマプリンスオブレジェンドをやっている、王子が大渋滞と言う売りにふさわしく馬鹿みたいに大量の男達が出てくるのだが、その中に不良王子もいる。

貧乏ヒロインが映研のバイトアクションをしていた姿に惚れて片思いしてる設定なのだが、リーダーをしている不良学校からヒロイン学校に転校してくる理由が「だって一緒に居たいじゃないかー」めちゃくちゃ柔らかい

チャラ男的なキャラではないからなんか驚いてしまったが、考えてみたら不良にとっては恋人いるかどうかはとても大きな問題で、恋人作りにかなり積極的必死人種だ、エグザイルプロデュースだけにその辺がファンタジーになりきらないんだなぁと納得した。

2018-10-31

anond:20181031073346

オタクを表明していて、日本漫画が好き。※きまぐれオレンジロード浦沢直樹作品が好きらしい

浦沢直樹が好きってことはセンスについては何の寄与も期待できないってことじゃん

通訳に徹するならいいけどプロデュースなんかに首突っ込んだら邪魔なだけだ

和製フランチャイズハリウッド実写化キープレイヤー

ギレルモ・デル・トロ

 大規模な実写化案件を調べると彼の名前が浮上することがよくある。

 日本文化に影響を受けたパシフィック・リムは彼の作品だし、銃夢キャメロンに紹介したのは彼。

 また、進撃の巨人監督を務めるアンディ・ムスキエティMAMAという作品でムスキエティ監督を勤めデルトロ製作総指揮を勤めた


マシ・オカ

 ご存知、ヤッター!の人。

 日本まれアメリカ育ちの日本国籍。

 ガチガチの理数系であり、映画などのSFX制作するデジタルアーティストでもあった。

 同時に役者でもある。

 オタクを表明していて、日本漫画が好き。※きまぐれオレンジロード浦沢直樹作品が好きらしい

 デスノートロックマン進撃の巨人は彼がプロデューサーとして参加している。

 日本語と英語をどちらも高レベルで喋れる裏方で有名なのはおそらく近年だと彼くらいしかいない。

 それだけに日米で挟まれ疲弊するのを若干心配


レータ・カログリディス

 脚本家

 本業脚本家のため、あまりニュースにはならないのだが深く調べると彼女名前がちょくちょく出てくる。

 アバター制作総指揮だったためキャメロンと付き合いがある。

 近年だとオルタード・カーボン脚本監督を務める。

 SAOパイロットフィルムを作っているのは彼女

 当初は銃夢脚本も作っていた。

 また攻殻機動隊の実写案件にも当社携わっていた。

 しかし、どの案件も途中で抜けていることが多い。

 ただし、これはハリウッドではよくあることではある。

 SAOで今度こそ本格的に和製IPコミットできるか?


東宝

 いよいよもって海外進出し始めた日本映画界の巨人

 ゴジラ及びアニメゲーム漫画案件武器海外へ打って出ようと画策。

 従来の日本映画海外進出映像をそのまま買ってもらうか、翻案件を売る程度であった。

 しかし、株主発表会などで海外進出を明言。

 ゴジラ君の名は。ポケモンでは映画製作自身も本格参加。

 資金投資している。

 近年アニメ業界への進出が熱心なのもこのためだと思われる。※ヒロアカはTOHO製作

 はたして吉とでるか凶と出るか。


レジェダリーピクチャーズ

 近年やけに日本IP実写化で浮上する。

 パシフィック・リム(これは日本製ではないが)、ゴジラポケモン、ヒロアカガンダムはすべてレジェダリ製作及び製作予定である

 中華企業が買収したためアジア圏での和製IPの影響力の強さを買っているのかもしれない。

 今の所成功を収めた和製IP作品All You Need Is Killゴジラバイオハザードくらいしかなく、特にゴジラ大成功と言っていい。

 同じようにHITする作品がでるだろうか?


パラマウント

 ソニック子連れ狼君の名は。パラマウント担当

 レジェダリーほどビッグではないがつぶ揃いの作品が揃う。

 君の名は。はそのなかでもJJエイブラムスプロデュースするとのことで期待。


誰かが言っていたのだがハリウッドには日本IPマニア連合みたいのが存在するらしい。

出ている情報で推察すると

デルトロキャメロンタランティーノ、レータ、マシ・オカ辺りが該当する用に見える。

それぞれSF時代劇など分野は違うが好みの作品があるように見える。

他にも情報交換している人はもっといるのかもしれない。


しかし、気になるのはこれまでに日本IPの大ヒットがゴジラくらいしかないのにあまりに次々と実写化ニュースになることだ。

しかもどんどん大規模かつ具体的な案件が多くなっている。

銃夢制作費200億円だし、ポケモンも相当お金をかけているようだ。

進撃の巨人プロデューサーだけではなく監督制作会社まで既に決まっているため、実写化する確率が高いのではないかと見られている。

一体何が起こっているのだろうか?

まぁハリウッド脚本不足がそこまで激しくなっているということなのかもしれない。

マーベル代表されるスーパーヒーロー映画は大盛況だがあまりに立て続けに実写化されたため一部ではクソマント物(capeshit)などと揶揄する人も出てきた。

知名度比較的高くないヒーローまで実写化され

アクアマン」って誰だよ。

とか突っ込まれることもある(ファンにはすまんがw)

MEGロック様のような少し前のダイ・ハードのようなアクションもの作品が大ヒットしているのを見るに若干アメリカ人も飽き始めているのかもしれない。

それでも大ヒットはするんだけど・・・


いずれにせよ、これらの作品の内どれかが大ヒットすれば和製IP実写化案件さらに加速するとみられる。

期待したい。


----------------------- 過去海外調査案件記事 ------------------

日本アニメ配信業界地殻変動

https://anond.hatelabo.jp/20170807163708


日本IP実写化案件

https://anond.hatelabo.jp/20181025161748

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2018-10-25

日本製IP実写化案件

一覧ではなく俺が知ってる範囲


■既に上映日が決まってるもの

アリータ:バトル エンジェル原作:銃夢) 19年2月

 眼がでかすぎる。2億ドル(200億円)くらい制作費かかってるらしい。

 制作費、プロデューサー監督キャストを見るにわりと本気

名探偵ピカチュウ 19年5月

 レジェダリー×ユニバーサル×東宝案件 渡辺謙がでるぞ!

ゴジラ キングオブモンスターズ 19年5月

 レジェダリー×東宝案件 これも渡辺謙がでるぞ!

 ストレンジャーシングスの子役が出るぞ。

シティハンター

 フランス映画化フランスオタクの間でも物議をかもしている模様。

 2019年2月6日予定

 ちなみになぜか中国でも再映画化。今年やるらしいけど情報がない。

ソニックザヘッジホッグ

 ジェームズ・マースデンが主役。

 「ワイルド・スピードシリーズニール・H・モリッツプロデューサーを務め、「デッドプール」のティム・ミラー監督製作総指揮

 2019年11月予定


企画段階

アキラ

 なんか決まらない。

TIGER & BUNNY

 最初クールジャパン機構出資した怪しい会社が関わっていたが全然仕事してないことがわかって出資してもらえる企業を変えるもその企業破産して宙ぶらりん状態だぞ

 なんか悲惨だぞ

NARUTO

 岸影様が納得するまで脚本OKを出さないらしい

聖闘士星矢

 中国会社と組んでハリウット映画化するぞ! 監督ポーランド人! なかなか込み入ってるな。

君の名は

 J・J・エイブラムスプロデュースパラマウント

モンスターハンター

 バイオハザードコンビ映画化異世界転移モノになるらしい。

ガンダム

 こいつもレジェダリー。UCではないらしい。アメリカンマッチョ主人公は避けるとかなんとか。

メタルギアソリッド

 脚本は完成してチェック中。サイボーグニンジャはでるっぽい。メタネタ封印

 監督キングコング: 髑髏島の巨神のジョーダン・ヴォート=ロバーツ小島秀夫とは友達だぞ!

子連れ狼

 パラマウント・ピクチャーズが実写化

 脚本セブンの人がやるらしいよ。でも時代劇アメリカが作るのは流石に無理くさくね?w

カウボーイビバップドラマ

 映画化はぽしょってるっぽいけどドラマ化は一応進んでるらしい。

僕のヒーローアカデミア

 レジェダリー×東宝案件

ワンピース

 映画よりはドラマやで!ということらしい。あと金結構かけたいらしい。

ソードアート・オンライン

 アバター製作総指揮、オルタードカーボン脚本のレータカログリディアスさんがパイロット版作成

 こいつも過度なホワイトウォッシュは避けるらしい。

 でもインタビューで「SAOは元々多様性がある作品です。エギルクラインのような人もいます

 見たいなこといってらたしく若干わしは怪しんでいる(エギルはともかくクライン日本人からです。) 

電車男

 Train manドラマ化!ミュージカルらしいぞ。

ヒカルの碁

 これも中国ネットドラマ化。iQiyi(爱奇艺)でやるらしい。

 iQiyiはめちゃくちゃアクセス数多いよ(bilibiliみたいなオタク向けサイトではない)

 ワンピースは70億回以上再生されてます(全話合計だけどね)

ダンスダンスレボリューショントラバから追記

ロックマン


■おまけ

カイジ中国題:動物世界

 実はこないだ中国映画が上映された。

 ただし、わりと改変されててパッと見はわからない

 (でも主人公カイジ利根川が出てきて船でギャンブルするのはそのまま。ちなみに利根川マイケル・ダグラス

 そこそこのHITだったかな?

 NETFLIXで見れるよ


最近日本製IP実写化案件がすごいんだけど個人的注視してるのが

レジェダリーと東宝

東宝最近本格的に海外進出する気らしい。

ピカチュウゴジラ君の名は。は権利貸し出しじゃなくて出資・共同制作までしてる。

ひょっとしたらヒロアカもそうなのかも。

レジェダリーはよくわからない。

親会社中国企業なのでひょっとしてアジア圏(主に中国)のヒットを狙ってる?

あと電車男の件で調べたらアミューズアメリカ日本IPプレゼンするイベントやってるらしい(J-CREATION: A FIRST LOOK SHOWCASE)

結構好評らしいので今後もうちょっと色々出てくるかも。


しかし、まじでどんどん実写化案件出てくるな・・・

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その3

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き)

ベルゼブブ嬢のお気に召すまま

 伏魔殿に住む悪魔たちのゆるふわ日常アニメ良い最終回だった。一応縦軸は悪魔お仕事を通じて「善悪の彼岸」を識る物語。知らんけど。

 デフォルメが強めでゆるいキャラデザコミカル演出、淡いパステルカラー等、全体がゆるくてふわふわした雰囲気に包まれている。控えめに言っても体感5分で終わる謎の空間。もはや白昼夢である。ミュリンかわいい

 ベルゼブブ嬢を演じる大西沙織は「才色兼備のキリッとしたお嬢様だけど…」というキャラクターを演じている印象が強いだけに(とじみこ・十条姫和、こみが・色川琉姫、ウマ娘メジロマックイーン等)本作のようなゆるふわ系の演技が非常に新鮮。ただベルゼブブ嬢は伏魔殿首長なので、柔らかい側面と同時に硬い(凛々しい)側面もあり、そういうオーダーによく合致しているキャスティングだと思う。

あかねさす少女

 スマホゲー同時展開のオリジナルアニメラジオでつながるパラレルワールド舞台にしたSF系。

 電波でつながるパラレルワールドといえば「シュタインズ・ゲート」「オカルティック・ナイン」を思い出すけれど、あっちがサスペンスホラーっぽいのに対して、こっちはアクション要素多めといった感じ。あとパラレルワールドというモチーフの違いとして、本作は「別世界自分に会いに行くための舞台装置」という感じがある。本作の特徴としてパラレルワールドの数だけ同じ人物が登場するというギミック採用しているのだけれど、演じ分けがかなり明確。例えばパラレルワールド自分が出てくるアニメガンスリンガーストラトス」では演じ分けはあまりしていない感じのディレクションだったけれど、翻って本作では全くの別人みたいな演じ方になっている。そもそもメイン5人のキャスティングガチなので(黒沢ともよLynn東山奈央小清水亜美井上麻里奈)、「女の子5人のキャッキャウフフテーマにした作品じゃないガチ感」がすごい。1話では黒沢ともよのみだったが、2話以降アクセル全開

 主演の黒沢ともよ曰く「シナリオに大きなギミックを仕込んでいるので楽しみに待っててね」とのこと。シナリオにでっかい伏線を仕込むのは「オカルティック・ナイン」「ISLAND」等ゲーム原作アニメにおける楽しみの一つなので、ゆっくり待つことにしている。

 ダンデライオンアニメーションスタジオによる3DCGがかなりゴリゴリ動いている。本作は概ねバトルモノなので、戦闘シーンにかなり力を入れている模様。

 かなり硬派なシナリオに合わせたキャラクター浅田弘幸によるデザイン。「テガミバチ」は好きな作品なので嬉しい。同氏はかなり情報量の多い絵を描く人という印象だったので、アニメキャラクター結構シンプルデザインという印象を受けた。アクション多めなので動かしやすデザインなのかな。

転生したらスライムだった件

 転生から始まる異世界ファンタジー

 個人的に、異世界に至るまでのプロセスをどう描くかを比べるのが好き。一旦主人公の死を経験したりするので、シリアスよりなのかギャグよりなのか、演出裁量があるシーンだと思ってるのだけれど、本作はそこらへん硬さと柔らかさのバランスが凄く良かった。

 転生したあとも、音楽や展開含めて緩急のある仕上がりになっていてテンポがいいアニメになっている。8ビットサウンド音楽はやっぱりドラゴンクエスト等をリスペクトしているのだろうか。エイトビットだけに?

 物語はだいたい2つのパートに分かれていて、「世界のいざこざパート」はそれこそ主人公の起こした騒動で穏やかではなくなった世界の様子を描いている。ここはオーバーロードっぽさがある。一方主人公冒険パートはオバロと比べ、たった一人で悠々自適なぬるいRPGを楽しんでいるそれ。ヴェルドラのおかげで主人公の満たされ具合が心に優しい。

 作中でも言及されているけど、初期のスライムは何も見えないのでどう絵にするのか気になってたけれど、抽象演出を使ってうまく主観映像化してた(触った感じとか)。またやってくれないかなあ。あとスライムの表情が豊かで、描いてる人は相当楽しいんじゃないだろうか。

 本作のキャラクターデザイン総作監はあの江畑諒真最近だと「プリンセス・プリンシパル」5話でおなじみ。当然各アニメーションにも彼の特徴は反映されていて、例えば冒頭の主人公が歩いている姿のバストアップを見ただけで「江畑だ!」ってなるくらい江畑っぽい。彼が演出を務めるOPは「アブソリュート・デュオ」並に彼らしいアニメーションになっているので、いかに本作が血の気の多いアクションアニメであるかがわかる。主人公あんまり好戦的性格っぽくないのにね。

Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀2

 本旨と若干逸れるけど、さっき1期を観終わったので以下1期の感想

 虚淵玄脚本による人形劇元ネタ中国人形劇)。日本台湾共作のアニメシナリオはいわゆる冒険活劇。王道アクションRPGみたいな感じ。絵もアクションが中心。

 シナリオについては、単純な善悪ではない理由で同行する一行という部分が良い。文字通り呉越同舟すぎる。個人的に鳴鳳決殺が一番好き。あと掠風竊塵がド外道だった。後半のシナリオも口八丁手八丁を中心に戦っていくスタイル単純明快冒険アクションとは違った楽しみがある。

 まず動きがおかしい。人形の顔についた水滴の大きさから見てかなり大きな人形を使っているのか、手足がかなり長い。それを非常に器用に動かしている(というか、どうやって動かしているのか分からない)。すこし引きで見ると人間しか見えない。表情も、暗いシーンでは「少し表情の硬い人間」に見える。面白いのは、激しいアクションシーンほど人間のような動きに見えること(マジで人間だったりして)。指の先から足の先まですべて技工を凝らした動きになっている。

 演出も優れている。戦闘シーンは単に人形を動かしているわけでもなく、ファンタジーという表題通りエフェクトモリモリで華やか。実写のメリットである、奥行きのあるアクション演出も多く、奥から手前に向かって光る剣が飛んでいく演出とか好き。特殊効果以外の演出もすごくて、爆発エフェクト(まじでセットを爆破してるっぽい)、雨(まじで雨を降らせている)、爆散するモブマジで四散してるっぽい)、背景セットの作り込み(どんだけ大規模なセットを作ったんだろう)、決めポーズの、カメラの切り替えを多用しためっちゃ手間のかかる演出とか。アニメに出来て人形劇に出来ないことってなんだろう?と考えさせられる。例えば「豊かな表情」というのは作画アニメの大きな長所だけれど、「デジタル人形劇」こと3DCGアニメは「表情が硬い」という評価結構覆しているので、技術革新によって人形劇の印象もどんどん変わっていくのかな。

 2期は1期の続きで、主人公や掠風竊塵がどんな奴か判明したあとの話なので、1期からの視聴を強く推奨。

火ノ丸相撲

 週刊少年ジャンプ連載漫画原作スポ根アニメ。防具を付けない稀有格闘技

 競技としての格闘技を描いた今年のアニメでいえば「メガロボクス」だけれど、本作は高校生相撲を描いているので、あそこまでアウトサイダー&血生臭さは無く、とても青春している。特に1話小関信也を演じる落合福嗣がすごく良かった。

 原作ではそんなに気にならかったけど、主人公がとても小さい。ゆえに土俵の上でのみ体が大きく、強く見える演出が映える。

 制作GONZOあんまりアクションイメージがなかったので、本作のアクションシーンがかなりキマっててびっくり。特に1話演出熱量も含め息が止まるような迫力を感じた。元々相撲という競技が非常に短時間の戦いなので、その凝縮された時間をうまく描いている。2話の「タックルしながらの回り込みを上から抑え込むしぐさ」とかめっちゃすごかった。アツいぜ。

 原作を読んでいる人が全員思うことはやっぱり「あの目尻からみょーんってなるやつ、どうやって描くんだろ」なので、早く見たいな。

ラディア

 角度のθ(ラジアン)は無関係。「Radiant」のほう。フランス漫画原作週刊少年ジャンプ連載の漫画みたいなノリの、古き良き時代を思い出す冒険活劇。ロックマンDASHっぽい。製作NHK

 1話説明的な演出が多いので、話を理解やすい。2話以降もちゃんと「前回のあらすじ」があるので、忙しい人でも前回のあらすじを観ていくだけで最新話に追いつける安心設計

 1話から主人公つえー!」ではない展開っていうのは珍しい印象なので(ワンピースで言えば、ルフィ幼少期のエピソード1話、みたいな)、成長物語か。今後訪れるであろう主人公受難を思うと、シリーズ構成上江洲誠なのはそういう…(ちなみに2話からハードな展開)

 キャラデザは割とシンプルで、全体的にかわいく、少年漫画っぽい。特に敵が可愛い。ゆえにファンタジーな部分とダーティーな部分の橋渡しをするキーになるキャラおっさん)がすげえ良い。

 主人公を演じる花守ゆみり少年声が好き。カワイイ系の印象が強いだけに、わすゆの銀みたいなハツラツとした声(特に叫び声)出せるのはすごい。本作は銀よりも少し大人っぽい調声。

メルクストーリア -無気力少年と瓶の中の少女-

 ハピエレのスマホ向けRPGゲーム原作アニメファンタジー冒険活劇。

 かわいいキャラデザも含め、雰囲気はハピエレのゲーム原作アニメラストピリオド」っぽさがある(内容は決してラスピリのような社会風刺アニメではない)。

 シナリオは概ねモンスターとの平和共存を探る冒険アニメであり「ポケットモンスター」に近い。1話は「メルストにでてくるモンスターってどんなん?」という説明回。説明的な演出ではなく、実際に生きているモンスターの姿を見せることで描く演出好き。「そこら辺で寝そべってる(お互い警戒しない)」「意思疎通の有無(信頼する相手の言うことは聞いてくれる)」「大きさ(子猫サイズからビルのようなサイズまで)」「気性(優しい子から気性の荒い子まで)」「人間に協力的(一緒にサーカス仕事してたり)」「暴れてるとき攻撃性(つよい)」等。戦闘シーンはBGM含め結構アツい。

アニマエール!

 ハナヤマタチアリーディング部の日常アニメ

 ガチチア監修が入っている(監修を務める柳下容子は元NBAチアリーダー。日本チアリーディングチームをプロデュースしてたりするすごい人)。動画工房による、重力を感じるキレッキレのチアリーディングアクション良かった。使用する曲もめっちゃ好き(1話挿入歌作曲浅倉大介)。ただし主人公たちは初心者ゆえ、ガチチアアクションが出る機会は少なめ。

 きららキャラット出身日常アニメなので、きららフォワード出身ハナヤマタと比べエモさよりもゆるさが前面に出ている。かわいい

 尾崎由香けものフレンズサーバル役とか)の底抜けに明るい声が癖になる。ハナヤマタのハナ・N・フォンテーンスタンドCV.田中美海)とか好き。

寄宿学校のジュリエット

AmazonPrimeVideo独占

 脱・悲劇ロミオとジュリエットラブコメ)。週刊少年マガジン連載作品だけに、気軽に見られるラブコメ

 家柄が致命的な壁になってくっつく事が出来ないという既存モチーフに加えて学園内の派閥対立もくっつけて、わちゃわちゃした感じになっている。

 原典と比べてジュリエットちゃんが強い独立心を持っていて、それが物語の動くきっかけになるっていうシナリオがなんか今っぽくて好き。ロミジュリ読みたくなったので、オススメ翻訳があればおしえて下さい。

 わりと喧嘩するシーンの多い作品なのだけれど、1話決闘シーンでやけに剣の音拘っているなぁと思っていたら、音響効果森川永子だった(同氏は京アニ作品音響効果担当してたり、今期だと「SSSS.GRIDMAN」の音響効果担当している人)。流石に毎話あれだけ激しいシーンは無いにしても、楽しみではある。

 ヒロインジュリエット役が茅野愛衣だけど、まさか死なないよね。まさかね。

学園BASARA

 群雄割拠系学園モノ。は~乱世乱世。容はいものBASARA。

 声のテンションや絵のテンション最初からクライマックス。終始テンション極振りの展開で彼らの戦いを描いている。

ユリシーズ ジャンヌ・ダルクと錬金の騎士

 1415年、戦火欧州舞台にした英雄譚。2話から本編に入れるよう、かなり早足だった1話。冒頭20分くらいがプロローグ

 アンゴルモアみたいな時代劇ではなく「戦場のヴァルキュリア」のようなファンタジーモノ(もっとファンタジー要素多め)。人知を超えた力によって戦争を変えていくお話面白いのは、主人公は「無敵の力を直接得た人間」でもなく「悪魔の力を阻止するために立ち上がる勇者」でもなく「戦争を変える力を普通人間に与えた錬金術士」。倫理観による葛藤を一足飛びでバケモノを生み出すあたり、主人公独善的価値観がどう転ぶのかが気になる。当時の倫理観としては「バケモノを見つけたら教会差しさなければいけない」と描かれているので、生存ルートとして文字通り世界を変える壮大な物語なのかな。あと超人化の際やけに説明的なモノローグがあったので、今後も続々量産予定?

人外さんの嫁

 ゆるふわ日常ショートアニメ。なのに小話集。ゆえに1エピソード30秒くらい。人外さんは言葉が通じないので、(猫みたいな)人外さんの気持ちを慮る主人公物語。もし猫と結婚したら、毎日きっとこんな感じなのだろう。

ほら、耳がみえてるよ!

 中国漫画原作ショートアニメ。ざっくりいうとペット擬人化みたいな作品

 全体的に柔らかいタッチアニメになっている。ペットの声が村瀬歩くんだったりしてBL風に仕上がってるのだけれど、ガイコツ店員さんが言っていたように海の向こうでもそういう文化があるのだなぁ、としみじみ。

走り続けてよかったって。

 進研ゼミに付いてくる漫画代アニ版。ショートアニメ。ひょんなことから声優を目指すことになった主人公代アニの授業を受けながら成長していくお話

 ターゲットはおそらく「これから代アニ声優を目指すことになる若者」なので、本筋は青春ドラマ主人公福島潤はさておき、ヒロイン役の野口衣織は現役の代アニ学院生たまたま以前から知っていた方なので、見ているこっちが緊張する。シナリオも彼らの受難が続きそうな感じなので、1話からもう胃が痛い

 彩度が高く柔らかい背景。それほど書込みの量が多い作品ではないけど、基本会話劇だし。

ソラとウミのアイダ

 宇宙x漁業フィッシングではない)がコンセプトのゲームアプリ原作。第二の種子島でおなじみ、広島県尾道舞台アニメ宇宙飛行士と漁師といえば、子供にとって将来なりたい職業1位2位を競うほどの人気職だけれど、かといって本作が子供向けアニメかどうかはよくわからない。ノリがフレームアームズ・ガールっぽい感じがするけどホビーを売ってるわけでもないのね。内容は概ねテンポの良い会話劇。

 主人公の女のたちと対立するのは漁師町の男。子供vs大人というよりも女性vs男性という切り口っぽい。対立構造を作るために「男女雇用機会均等法」まで持ち出してきてる割に社会アニメではない模様。

あの元コスプレイヤーさんがAV売れっ子レイヤー志望を流す女衒やってるのは知ってたけど

今じゃリフレ着エロAV風俗鉄板ルート全部自分経営して女の子流してると聞いて驚いた

他は知らないけどプロデュースしたAV女の子可愛いとかなり評判が良いらしい

男向け商売からって男が主導になる必要あんまないよな

フェミ的にもうるさいこと言われにくくなりそうだしこういうの増えてほしいね

2018-10-23

anond:20181023172710

本当に優秀な女性は、スペックは高いが低く評価されている男性を正しく判断して、キチンと自分好みにプロデュースするからな。

ビルゲイツ奥さんとか、チョー優秀だと思う。ギークしか言いようのない金持ってるがダメ人間を、あそこまで真っ当な人に仕上げたのは素晴らしいね

銃夢実写映画化が怖い

銃夢映画化が失敗して銃夢台無しにされるのが怖いんじゃない。

いや、銃夢火星戦記まで全部買ってるし台無しにされたいわけじゃないんだが。

まりに酷い実写化の連発にある意味でそっちは耐性がついてしまった。


私が怖いのは

銃夢実写映画化が失敗した場合、おそらく日本漫画のハリウット映画化はしばらく頓挫することになるんじゃないか。」

ということだ。


銃夢のハリウット映画版であるアリータ:バトルエンジェル」は脚本プロデュースジェームズキャメロン、もう一人のプロデューサーアバタータイタニックプロデューサーを務めたジョン・ランドーだ。

キャスト主人公は新進気鋭のローサ・サラザールではあるが脇を固めるのはオスカー俳優であるクリストフ・ワルツジェニファー・コネリーマハーシャラ・アリだ。

制作費は2億ドル(200億円)を越えるのではないかと言われている。

正直これを調べた時はめんたまが飛び出るのではないかと思ったくらいだ。

ここまで早々たる面子で挑んだ場合失敗した時のダメージは相当大きいのではないか

あのアバタータイタニックプロデューサー達が作っても興行収入が稼げないとなると相当失望が広まるはずだ。

そうなった時今現在検討されている日本実写映画作品のいくつかは企画検討が終わってしまうかもしれない。

anond:20181023151550

一時期は宇多田ヒカルみたいな女性シンガーソングライター流行ったし、

作詞とかではさらに幅広く女性歌手自身担当してたりするし、

別に「女はプロデュースに入ってくるな!」みたいな雰囲気はなさそうだよね。

単純に男性シンガーが多すぎるだけという気がするし、

その理由を考えると「バンドマンモテる」っていうジェンダーギャップ(?)が関わってそうだ。

2018-10-18

気温が低くなって秋の増田日和呼び出す間の気宛てっ無くく彼岸起き(回文

ビットフォスター師匠

過去レコーディングプロデュースされて、

それから幾数年経って、

同じ曲をセルフプロデュース

レコーディング録りなおしたいです!って言ったら

ビットフォスター師匠

「わしのプロデュースは気に入らんかったんかい!」って怒ったりしちゃうのかな?

それとも

「ええな!それ!やってみ!!!今の自分表現してみ!!!なんならスタジオ貸すで!!!」ってな勢いで応援してくれるのかしらね

私がもしデビットフォスター師匠なら後者だわ。

そんな夢を見ました。

おはようございます

今日から薄手の上着羽織るようにしたわ。

朝はうんと寒く冷えてきたから、

こういうときに油断してると絶対風邪引くからね。

もう風邪いやよね。

気を付けないと。

気を付けないとで思い出したんだけど、

やっぱり消費税は上がるのね10%に!

なんかヨドバシカメラ並みね。

ヨドバシのは嬉しいのに消費税は嬉しくないわよね。

あと

食べ物を買ったとき

イートインせんのかい、するんかい、せんのかい、するんかい!って

お店の出入り口で反復横跳びみたいのをすると

消費税って一体どうなるのかしらね

持って帰って食べるとき

店内で食べるときとでは

また税率が違うって言うじゃない!

それも心配だし、

増税対策現金配布って。

シムシティーでもそんなことしないわよね!

私だったら50%に上げて翌年1%にして

またお金が足りなくなったら50%にしてまた1%に戻したりして、

これじゃ住んでる市民は大変よね。

わかりみだわ。

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンド

どちらかというと同じものがずっと続いても平気なタイプよ。

今日コーヒーかいのか冷たいのか

それとも温たたたかいなのかしらと迷うけど、

おのののかの「の」を「た」に変えると

あたたたた!になるのかと思うけどなりませんでした。

デトックスウォーター

梅干し白湯ホッツウォーラーです。

少し温かいものを取り入れると身体が起きるわよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-10-17

anond:20181016182924

アイドルの曲の中にもぐっとくるものはあるけどさあ、元増田ボーカルしか聞いてないんだろうな。

メロディコードだけで音楽ってできてるわけじゃないじゃない?

プロデュースしてるならまだしも、楽曲提供くらいじゃコードに若干その人の癖が見える程度の話だよね。

2018-10-16

ミリオンライブかい声優ゴリ押しコンテンツと化したアイマス

ミリオンライブかい声優ゴリ押しコンテンツと化したアイマスお荷物

とりあえずこういうタイトルにしとけばアイマス信者は釣られてくれるよね(笑)

 アイドルマスターミリオンライブ誕生して5年、後継アプリである音ゲーもどきことミリシタが実装されて早一年アイマスP(笑)の皆さま如何お過ごしでしょうか。

ミリth、詩花イベ、シアターブースト(笑)など、相変わらずやらかしを重ねてまともなファンは離れ、残るはアイマス信者とクソ害悪声豚ばかりとなり、同じアイマス系譜であるデレやMのファンから名指しで批判されるまでになり、アニメ化なんて夢のまた夢、アイマスにおける不良債権としてかつてない盛り上がり(n回目)(笑)を見せるミリオンライブ。私もついこの間まで「田中琴葉担当です(キリッ」などと薄ら寒いセリフを吐き、スマホクラッシュすればあっという間に吹き飛ぶ画像データに何十万と金をつぎ込んで「爆死芸」だの「これが担当の意地」だのというパチンカスもびっくりなクソ浪費を繰り返してきましたが、タイトルにもあるとおり私が5年もの歳月年収数年分の金額をつぎ込んで愛してきた「田中琴葉」というキャラクターに対する運営や声豚どもの扱いを見て現実に引き戻され、すべてのアプリを消去、グッズの類も処分しました。ぺーらしい言葉を使えば「引退」ってやつです。

 そして相変わらずやらかし事案を繰り返し、開き直りを続ける運営を前にようやく目が覚めたのか昨日まで「アイマス最高!ミリオンライブはこれから!」などとほざいてた友人たちも引退し、周年イベを過ぎてミリシタに飽きた声豚たちが次の餌場を求めて移動している今、ふと思ったわけです。

ミリシタから入ったぺーはミリオンライブアイドルプロデュースするゲームと本気で勘違いしている人が大半なのではないか。」

ミリオンライブのいいところしか見えてないのではないか

それは可哀そうだ、何も知らないでこんなところにいたらあれよあれよという間に時間金も吸い取られてしまう。

早くミリオンライブ真実を教えて上げてもっとまともなコンテンツに逃げたほうがいいと警鐘を鳴らさなければいけない。

 というわけで今回はミリオンライブが如何に(色々な意味で)ひどいものであるかをミリシタから入った人間にもわかりやすい「田中琴葉の件」を通して伝えていきたいと思う。

 まず、田中琴葉の件の概要説明する前に声を大にして伝えておきたい。

ミリオンライブ声優ゴリ押しコンテンツである。」

 ミリオンライブはとにもかくにも声優が命であり、声優の追っかけをしている声豚から金を搾り取るためにあると言っても過言ではない。

39プロジェクトだかなんだか知らんが、ミリオンライブに登場するアイドルAS以外は全て声優を担ぐための神輿、いや、踏み台レベルかも知れない。

とにかく声優の都合で性格がブレブレ、キャラ崩壊など日常茶飯事、声優のためならなんとでもなる、最悪いなくてもいい存在としてしか見ていない。

劇場版アイドルマスターのそれが良い例であろう。

からさまな声優事務所の力関係が反映されたキャラクター選抜、出番、セリフ役回りAS中心の物語を作るためのほぼ別人レベルキャラ崩壊(可奈と志保特に酷かった)

765の後輩という設定が完全に裏目に出ている。

そうでなくてもキャラクターの出番の格差や、キャラの作り込みの甘さ、ゲーム自体のつまらなさは同期のシンデレラガールズと比べても酷い物であり、声優ありきで作っているとしか思えない場面が多々あった。

ライブに足を運べば害悪、厄介、キチガイの声豚ばかり。誰もキャラクターに興味などなく、ペー独自文化としてキャラグッズを身につけているが口を開けば出てくるのは声優の話ばかり。

ライブでもキャラ名ではなく声優名を呼んでクソコールオタ芸で悦に浸る者がほとんどだ。

 (アイマスPはどこにでも湧いてくる上に自分たちに都合の悪いことは隠蔽したり声高に叩く傾向にあるが「アイマス ライブ 厄介」で検索してみてほしい。某スクールアイドルファンの方がよっぽどまともに見える行為がぼろぼろ出てくる)

 

 

 そんな奴らが「田中琴葉」に何をしたか、これから話していこう。

きっかけは2016年9月1日担当声優である種田梨沙が謎の病気により、活動休止を発表したことに始まる。

種田梨沙が参加していた他のコンテンツが次々に同氏の降板、代役の起用を発表する中、アイドルマスターは「種田梨沙の復帰を待つ。」という決断を下した。

当時私は愚かに英断だと感じてしまった。琴葉の声を演じられるのは種田さんしかいない、いつかまた声が聞けることを信じてその日を静かに待とう、そう考えていた。

しかし、異変はすぐに訪れた。

 The@ter Activities投票で決まっていた「普通の子」役を降板して可奈に譲ったことを皮切りに、運営は極力琴葉の話題を避けるようになった。

ラジオや各種広告ではもちろん、本家ゲームイベントでも琴葉に対する言及が減ったどころか、カードにも登場する機会が減り始めた。

はいささか疑問だった。声優さんの事情と琴葉は全く関係ないのに、声優さんがいなかろうが、声が変わろうがミリオンライブ世界観に全く関係ない。なぜそんな雰囲気になるのか。

漠然と疑問を持っていたが、それを口にすることはできなかった。

 そして迎えた4thライブミリオンスターズにおいて最大の目標であり、ひとつの終着点、武道館でのライブ、その3日目。

私は現地で参戦した。人生においてトップ3に入るレベルの胸糞悪い一日だった。

現地における名刺交換、私が名刺差し出して「琴葉担当です」と名乗ると相手は必ず「あっ.....」と言って伏し目がちになった。

そして口々にこう言った。

「残念でしたね。」

「きっと琴葉も見てくれてますよ。」

「琴葉はいないけどその分頑張って応援しましょう」

「49人での武道館ですけど、楽しみましょう」

 腸が煮えくり返るとはこのことを言うのだろう。危うく怒りで前が見えなくなりそうだった。殴り倒してやりたかった。

ふざけるな、いないのは種田梨沙であって琴葉ではない。なぜ事情も知らない、知る気もない奴にそのようなことを言われなければいけない?

せめて同じ琴葉担当であれば気持ちはわかると思いたかった。

だが、私が名刺交換をした琴葉担当集団はお通夜だった。

比喩ではない、文字通りお通夜のような雰囲気の中上記セリフをうわごとのようにつぶやくのみだ

担当名乗っている人間が「琴葉だってここに来てます。」「俺が連れてきてるから」「奇跡はあります」その一言すら言えないのか。

お前たちが見ているのは結局種田梨沙であって琴葉ではないじゃないか

もう最早ライブどころではなかったが、チケットの金は払ってしまった。時間になれば武道館に入場し、会場を迎えていた。

案の定、まともに楽しむことができなかった。応援なんてとてもじゃないができない。

それでも、それでも最後希望だけは捨てていなかった。

きっと何か、琴葉もここにいるという意思表示パフォーマンスで示してくれるはずだ。そう信じていた。

だが、その期待は最悪の形で裏切られることになった。

ライブ後半、最後の曲

初日乙女ストーム、2日目はクレッシェンドブルーのFLOODING、圧倒的エモさを爆発させていた枠だった。

流れたのは「ジレハートに火をつけて」琴葉がセンターを務める、灼熱少女の曲だった。

琴葉以外のメンバー4人が迫真の表情で歌う中、琴葉がいるはずのセンターポッカリと空いていて、スポットライトけが煌々と照らされていた。

ふざけるな、ふざけるな。

運営お前もか。お前まで琴葉の存在否定しにかかるのか。

ジレハじゃなくたって他にもシメを飾る曲はいくらでもあるじゃないか。他に演出の仕方はいくらでもあるじゃないか

なぜ敢えてそれを選んだ!?なぜそれを選んだ?

なぜ敢えて琴葉の不在を強調させるような曲、演出を選んだのか。

鎮魂歌のつもりか?公開処刑も甚だしい。

ここで私は悟った、気づいてしまった。

運営種田梨沙の復活を待つつもりはない、田中琴葉というアイドルミリオンライブから消し去るつもりだったのだ。

今だからこそ言えるが、もうすでにこの時点でグリマスの終了、ミリシタへの移行は確定していたと見られる。

から運営ミリオンライブの展開についていけなくなった種田梨沙グリマスの終了に伴って琴葉ごと切り捨てようとしていたのだ。

 悪夢はなおも続いた。最後挨拶総合プロデューサーは「ミリオンライブは一歩一歩着実に前に進んでいきます。」という旨の発言をした。

しかしその直後、シアターデイズの発表である

手のひら返しというか、ダブルスタンダードというか。もう呆れて言葉も出なかった。

 一歩一歩着実に前に進んでいくなら種田さんが復帰するのを待って100%状態リリースするのが筋ではないのか?

それとも歩みについていけない者は遠慮なく切り捨てるからついていくも降りるもお前次第だとでも言いたいのだろうか。

私はサイリウムを投げ捨て、最後Thank youを聞くことなく会場を後にした。

やってられないなんてものではない。あそこで最後Thank youのあの演出を見たところで冷める一方だったと思う。

とりあえずキャラ出しとけばお茶を濁せるとでも思ったのだろうか。

後述するが運営対応は全てのメッセージが後手でちぐはぐ、声優種田梨沙自分達に火の粉がかからないためのものであり、要するに自己保身だ。

田中琴葉というキャラクターや、琴葉本人を好きで追いかけてきたPやファン気持ちをことごとく踏みにじるものだった。

 いつだったか引退したとあるPがちょうどこのブログだったかアイマス宗教である。」と言っていた。

まったくもってその通りである。下手すりゃ宗教よりタチが悪い。

あんなに堂々とアイドル存在否定しておいて、最後にちょろっとお涙ちょうだい演出をすれば大の大人が泣き喚きながら「ありがとう」アイマス最高」と狂ったように連呼するのである

気持ち悪い、宗教と言わずしてなんだというのだろう。

あの演出を持って「琴葉はいた。」「4th最高だった。」と言っているペーは田中琴葉担当ではなく種田梨沙信仰する信者であり、所詮種田梨沙しか見ていないにわか声豚である

少し話がそれてしまった。

あのライブの後、私はあらゆる窓口でバンナムグリークレームを入れた。

あれを肯定されては琴葉があまりにも浮かばれない。可哀想なんて言葉では表しきれない程に不憫だった。

だがいずれも返答が返ってきた事はなかった。

その後も琴葉の存在無視され続けた。

ミリシタに琴葉の存在確認できない、グリマス終了時も琴葉のボイスだけ追加予定はなしとされた。

田中琴葉は合流が遅れています。」などという取ってつけたような白々しい文章が踊っていた。

なぜ?琴葉自身に何かあったか?ないよな?

グリマスの方はともかく、4thの時点で3Dモデルを用意できたのならミリシタに実装するくらいわけもないはずだ。

種田梨沙はいなくても田中琴葉はここにいる。」と主張するのなら、たとえ無言でもミリシタに琴葉のモデルだけでも実装し、メイン画面で歩き回ったり、劇場メンバーと会話するモーションを用意することができたはずだ。

たとえ声がつかなくてもユニット曲で歌って踊る琴葉を見ていずれ戻ってくる種田梨沙に思いを馳せることができるならまだ前述の言葉にも説得力があった。

しかし、現実劇場で琴葉の存在確認することはできず、琴葉がここに居るという実感は皆無、そのくせTBなど中途半端タイミング中途半端に顔見せするから案の定ミリシタから入ったぺーは「誰?」状態だったわけだし、それどころか「こんな実装されてないキャラに参加権認めるのか」という不要ヘイトを貯めることになったわけだ。

 そして、今年二月、どうも違和感のある中途半端タイミングでようやく琴葉がミリシタに実装された。

完全に引退していたがようやく思いが届いた、これまでのことは水に流して改めてミリオンライブを始めよう。

そう呑気に思っていた私の心はすぐに打ち砕かれることになる。

 ツイッターに溢れかえる「琴葉おかえり」の文字

 どうして声豚はいつもこう私をイラつかせるのだろうか。

あのさあ............

おかえりと言うべき相手は琴葉じゃなくて種田梨沙だろうが!!

琴葉はずっと劇場にいたんだからお帰りもクソもねえよ!!バカか!!

 ただ、本当に怖いのはここからだった。

どういったわけか、琴葉の存在がまるで悲劇のヒロインであるかのように扱われ始めたのだ。

そして運営はここぞとばかりに琴葉のことを猛プッシュし始めた。

まるで今までの遅れを取り戻すように。

 思い出して欲しい、数行前の流れを

田中琴葉存在種田梨沙の不在を理由否定したのはどこのどいつだ?

お前らじゃないか!!

勝手存在を殺しておいていざ復活したら悲劇のヒロインか?

ちゃんちゃらおかしいとはこのことだ。

 何も言われなかったらミリシタに実装する気すらなかったくせに

反論があまりにも大きくて金になると嗅ぎつけたのか、復活した途端にこの扱い

復活したら、あからさまなゴリ押し

 この手のひら返し種田梨沙信者はここぞとばかりに絶賛の嵐

「琴葉おかえり」「ありがとうミリオンライブ

信仰というのはここまでも人間盲目にするのかともう、哀れみともつかぬ感情けが胸を支配していた。

 そして、私は本来であれは5thにも参加することなく、さっさとアイマスから足を洗うつもりだった。

でも、どういったわけか、ミリオンライブを昔布教してしまった後輩の声豚に無理やり連れられ、5th2日目を見させられた。

 正直言って、まあ酷い、白々しい演出だった。

あれはミリオン5thという名の「種田梨沙お帰りライブ」だった。

白々しいセトリ、4thでは見られなかった景色を完全再現、琴葉はここにいるでしょ?完全復活したでしょ?嬉しいでしょ?ほら泣けよ

と言わんばかりのサムイ演出

それ以外は前日に徹夜で組んだのかと思えるレベルのテキトーっぷり

 そんなことをするなら島原エレナにSTANDING ALIVEを歌わせてあげたほうがよっぽどよかった。

 

 そしてそれに泣き崩れ、泣き喚くキモオタの群れを見て吐きそうになった。

 もうやめてあげてくれ 田中琴葉がただただ可愛そうだ。

 何もしていないのに、声を失ったか存在否定され、忘れられ、かと思えば声優の都合で再び表舞台に引きずり出され

別に何もしたわけではないのに悲劇のヒロイン扱いされる。

そして1周年迎えたら未来ちゃを差し置いてミリオンのセンターですか。

なんの努力もしないでセンターに持ち上げられてしまう琴葉の表情はきっと散々なものだろう。

それで持ち上げられたが故に何も知らない別のキモオタに叩かれ、デレと比べられ、見下され.....

こんなボロボロセンターを見てもあなた脳死で「アイマス最高」「ありがとうミリオンライブ」と唱え続けるのだろうか。

 さて、話が長くなってしまったが、ここまで読んでくれたということは私の話に少しでも賛同する意思がある人か、俺を論破したくて仕方ないクソ気持ち悪いマウント取りオタクのどちらかだろう。

もうもはやキモオタにつける薬などない、正直声豚は死んでも治らないからもう何も言うまい

奴らは反省も後悔もしない、さも当たり前のようにコンテンツを食い潰し、飽きたらまた次のコンテンツに移動するだけだ。

まぁシンデレラガールズ然り、SideMしかり、どこに行っても声優の都合でキャラクターの扱いが決まり、荒れていない場所を探す方が難しい現状を見る限り、もはやアイマスというコンテンツのもの声優ゴリ押しコンテンツになってしまった今、大多数のアイマスペー(笑)に何を言っても無駄なのかもしれない。

でも、それでも、俺はやめねえからな。

俺の想いが少しでも多くのオタクに届くまで、ミリオンライブが、ひいてはアイマスが潰れるまで何度でも、形を変えてでも言い続けるからな。この真実を。

ミリオンライブと声豚ども呪い殺すまでやめないからな。この文章投稿し続けることを

琴葉の存在を殺したお前らを、今も真実に見て見ぬ振りしてるお前らを絶対に許さないからな。

この文章半笑いで見てるお前だよ、達観した気になってクソみたいなマウント取ろうとするお前のことだよ。

2018-10-12

とびないさんの話

30を過ぎた頃から、泣く頻度を減らすようになった。減ったのではなく減らした。たとえば映画を見て泣くとき、涙の分だけどうしても自動的に加点されてしまうことや冷静な判断力を失うことが嫌だったし、何より安直な涙は思慮が浅く頭が悪い印象が強かった。

飛内源一郎さんは、私にとって別格だった。「久保みねヒャダこじらせナイト」の最終回で飛内さんが自らの手紙音読するのを聞いたとき、私の中の何かが強烈にゆさぶられて、嗚咽レベル号泣が止まらなくなった。

飛内さんは青森旅館を営む一般人だ。「とびない旅館」の宴会場は、飛内さんがこれまでに収集した昔のおもちゃで溢れかえっていて、宿泊客80年代漫画アニメ、かつて流行したおもちゃのことを息つく間も無く話しかける。

かつてはクリエイターとして妖怪祭りプロデュースしたり、活躍していたらしい。だけど日のあたる場所には人間関係軋轢も多く、活躍に対して心ない声もあったようだけどそれはよく知らない。

(多くのテレビ製作者は、きっとその詳しいエピソード下品に掘り下げネガティブBGMをつけて感情移入材料として存分に活用するんだと思う。経緯はわからないけど「そんな飛内さんに対し、心ない声も。」の一言さらっと終わらせた久保みねヒャダの番組構成がとても良かった)

最終回手紙は、ひたすらに出演者たちに対する感謝と労いの言葉でうめつくされていた。

自身先生たちとの関わりが「カンダタに垂らされる糸のよう」と表現されたその手紙は、武骨な文字とともに彩り豊かな優しい絵のようだった。

母の介護を経たこと、番組出会たことで起きた奇跡について。

詩的だけど率直という不思議手紙に、抑えても抑えても止まらない涙があふれた。

察して余りあるような経験を経て、60近くになってそれでもこんな言葉を紡ぐことができる人がどれだけいるんだろう。それはどれだけ社会的成功するよりも困難なことのように思えた。

からかけられた心ない言葉や、介護という現実ですりへる部分は確実にあると思う。それでも、心の中の宝石のような部分を大切に守ってこられたのは、飛内さんが何かを好きでいることをやめなかったからなのかと思った。人を恨み心を閉じるようなやり方で自分を守ろうとしなかったから起こりえた奇跡なのかもしれない。

青森旅をふりかえって久保ミツロウと能町みね子が「とびないさんにはハッピーオーラがあふれてる」と言ってたのが最高の表現だと思う。)

変わり者まるだしの風貌で、周りへの感謝と思いやりにあふれた言葉をまっすぐに伝えるとびないさんを見て私が感じた気持ちは、多分憧れという形容が一番近いんだろうなと思った。

2018-10-09

anond:20181009005846

散々エロい絵とか同人誌とかカップリングとか出回ってて何言ってるんだってからは思われるだろし、「プロデューサー」との疑似恋愛有り無しとも絡んで内部でも意見割れ問題からまり表立っては言いたくないんだけど、アイマスも「担当では」抜かないみたい意見(あるいは建前)が結構あったりする。自分プロデュースする子は性的対象にはしないという建前ね。極端なところだと「担当外」のエロ絵は散々描いてるのに本命担当と思われる子は健全な絵しか上げない絵師さんとかいたりする。


半ナマモノのVTuberどころか、本来完全に人工であるはずの「二次元キャラクターですら受け手人格認識し出してその相手から視線意識するとこういう態度になるということだと思う。


あと話が逸れるけど本来自分妄想自由になるはずのない人格を持ったはずのキャラクターを性欲の対象とすることの後ろめたさで言えば、昔から腐女子がやたら自分たちを卑下する言い方をするのにももしかしたら通じるところがあるかも。

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