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2019-03-23

NGT山口の件と、アイドルについての思想対立と、批判欺瞞

書き出したらとても長くなったので、最初結論を書いておく:NGT山口の件で「人権侵害」とか簡単にいうやつは信用できないのではないか、という事だ。

 

NGT山口の件で気になる事があるのでここに書いてみる事にしたが、ただ陰謀論じみたというかデマを広めるだけ(金の為?それとも秋元親でも殺された妄想に取り憑かれているのか?)の週刊誌なりゴミサイトデマ情報とかは論外なので触れるつもりはない。そんなものを真面目に信じている連中はどこかのクソ議員山口の「ハレンチ動画」を暴行事件動画だとかいって広めたのでも信じてればいい。

気になる事とは、山口のいわゆる「暴行事件」後に山口運営要求した事についてだ。山口暴露配信やまともな報道によると、事件後に山口運営に対してヲタクとつながっているメンバー処分要求運営側は一旦これを受け入れ調査を開始したが処分を行わず、結果山口がその事についての暴露配信を行ったという事らしい。この要求について語りたいわけだ。あと、事件発生からこの配信までこの事件の事は世間では知られていなかったので、この事を「隠蔽」とする意見をよく目にするが、その事についても後で触れる。

NGTAKB姉妹グループなわけだが、AKBあるいはアイドル全般というと「恋愛禁止」という認識がある。だが、知っている人も多いはずと思うのだが、AKBグループ恋愛禁止、ではない。

これについては峯岸坊主事件後にラジオに出た秋元康がはっきり断言している。勿論、秋元が断言すればそうなのかというとそんな事はないのはAKBヲタクなら新公演事件等々知っている事ではあるが、少なくとも公式方針として(現在存在していないらしいのは、メンバーである須田亜香里松村香織証言している。AKBグループグループ毎にいろいろと違うし、この二人のメンバーはどちらもSKEメンバーなので、彼女たちの証言SKEについてのものではあるが、他のグループ恋愛禁止なのにSKEだけOKというのはちょっと考えづらい。

まりAKBグループ恋愛禁止ではない、あるいは少なくともその方向に進んでいる。SKE以外からのこの事についての少し変則的証言としては、秋元アイドル最大の成功者である指原莉乃プロデュースしているアイドルグループ(非AKB)について「恋愛禁止ではない」と断言している事がある。指原はAKBグループにおいてはプロデューサーではないが、彼女グループ内での立場を考えれば彼女のこの考えがAKBグループに影響を与えない事はないだろう。そして勿論、指原といえばAKBグループもっとも有名な「ヲタつながりアイドル」なわけでもある。

この「ヲタつながり」、つまりファンとのプライベートでの交流(どういう交流かは当たり前だが様々)の排除事件被害者という立場によって運営に突きつけたのが山口である。この事には恋愛禁止が必ずしも運営からアイドル押し付けられるものではないという事が現れていて興味深いが、さて、ではなぜこの恋愛禁止AKBグループからなくなりつつあるのか?ホントのところは知らないが(まあそもそも恋愛禁止自体ネタだった」という秋元の主張も秋元本人が書いた「恋愛禁止条例」という曲(公演タイトルにもなった)の歌詞を見てみればありそうな事ではある)、「恋愛禁止人権侵害」といった批判を受けて変化していっているというのは想像に難くない。

この「恋愛禁止人権侵害」という観点からすると、事件後の山口要求はどうなのか?もし山口示唆していたようにヲタつながりをしていたメンバー山口事件の裏にいたのなら、そういったメンバー処分するのは当然だろう。しかし、警察による調べでもそういった証拠は出てきていない。だとするとその要求運営アイドルヲタつながりによって、つまり恋愛禁止」によって処分するという事になる。第三者委員会の報告によるとヲタつながりのアイドル12名いたそうだが、運営12名を処分するのか?処分とはなにか?解雇か?もし12名の解雇となっていた場合、いまNGT運営批判しているヲタクはそれを納得していたのか?NGTに興味がないのに運営批判をしている人達は、恋愛禁止による大量処分を目にした時、運営批判をしなかったか?「人権侵害だ!」と?

恋愛禁止人権侵害」を真面目に受け止めるなら、12名を処分しない、山口要求に答えないという運営判断は全く当然である(繰り返し書くが、これは山口事件に関わっていた証拠がないならという条件付きで)。故に、その運営判断に反発した山口の行動の方に非があるということになる。

勿論これは、事件発生までの運営安全管理がどうなっていたのか、および事件後の運営による山口メンタルケアがどうだったのかという疑問を否定するものではない。それらとは無関係に、「アイドル恋愛禁止人権侵害」という立場からするなら山口要求については運営が正しいというだけだ。そして勿論、「恋愛禁止人権侵害」などバカバカしい、アイドル恋愛禁止であるべきだという山口立場もあるわけで、この立場に立てば運営はこの点でも間違っていたという事になる。

さて、やっと結論部分にたどり着いた。これまで、例えば峯岸坊主事件の時などに上から目線で「アイドル恋愛禁止人権侵害」などとのたまっていた人達は今回の山口の件についてどういう発言をしているのだろう?「恋愛禁止人権侵害であるなら山口によるメンバー処分要求は不当なのだから、彼等は、安全管理メンタルケア問題について取り上げる事はあっても、この点については山口要求批判しているだろうか?そして山口要求は罪のないメンバー処分する事なのだから山口が不当な要求で他のメンバーを傷つけようとしていると世間公表しなかったのは隠蔽ではなく正しい事だったと述べているだろうか?(もし罪があったとしてもアイドル運営警察でも裁判所でもないのだから、内々で処分はしてもそんな事を世間公表すべきではないと私は考えるが)きちんと調べたわけではないのだが、「恋愛禁止人権侵害」などと批判していた人達がもし今回の件についても発言しているのなら、おそらくはその逆、つまり山口は悪くない、運営人権侵害隠蔽だ!とまた運営批判をしているのではないかという邪推が頭から離れない。「恋愛禁止人権侵害」と批判する人達が「恋愛禁止」による要求批判しないのは矛盾なのだからありえないというのが正しい筋なのはずだが、残念ながらもし賭けでもするならそちらにかける気にはなれない。申し訳ないが、彼等は人権侵害などまともに考えてはおらず、単に叩きたいだけなのだろうという方に賭けてしまいたい。悲しいけど、これが現実なのよね。つまりだ、あえて言おう、カスであると。

2019-03-20

過激派財前時子Pという名の「厄介」

アイドルマスターシンデレラガールズの財前時子を担当しているプロデューサー独りよがりで厄介な人間が多すぎる。

財前時子はボイスがついていない、いわゆる「声なしアイドル」だ。声なしアイドル目標ひとつとして「ボイスの獲得」がある。それにはやはり、「世間的な人気」がどうしても必要だ。ボイスがつけば活躍の機会が格段に増え、曲ももらえるしイベントに出る機会も増える。もっと活躍が見たい、少しでも自分担当しているアイドルが人気になってほしい、そう考えている人も多い中で、一部の独りよがりな財前時子Pがどう考えても足を引っ張っている。

アイドルプロデュースするゲームの中で、財前時子は異色を放つ女王様アイドルでありとても好き嫌いが分かれる。

そんな中、「ときのりこ」というコンビが生まれた。財前時子と椎名法子コンビのことだ。天真爛漫な13歳の女の子椎名法子と、女王様女子大生財前時子。女王様として扱われる彼女が、どこまでもマイペースな法子に振り回される。このアンバランスな魅力が徐々にファンを生み、二次創作もずいぶん増え、ときのりこをきっかけに財前時子を好きだという人も増えた。

そしてデレぽ。「アイドルたちの架空SNSであるデレぽで、財前時子が小学生アイドルに対してソフトに接する場面が何度かあった。

プロデューサーファンを「豚」として接する女王様子供に好かれている、またしてもこのギャップが財前時子のとっつきやすい一面として魅力になった。

しかしこうやって好きになるきっかけのような意外な一面が描かれるたび、財前時子Pは「ときのりこは嫌い」「ユニットを固定するな」「子供に優しい面ばかり注目するな」「どこまでも女王様でないと嫌だ」と否定的なことをツイートする。

「時子様」「ときのりこ」など、しっかりと固有名詞を出し、検索に引っかかるような形で否定を発信する。ツイッターアカウント名にわざわざ財前時子の名前を入れてネガティブ発言をするやつも一人や二人じゃない。

自分担当するアイドル活動好き嫌いがあるのは普通のことだ。この子とのコンビは好きじゃない、こっちのユニットは好き、こういう仕事はしてほしくない、こんな風に活動してほしい、みんなそれぞれ意見があるのは当然だ。

そうだとしても、財前時子Pはあまりにも言葉のきつい排他的意見が多すぎる。

自分はもちろん財前時子Pなので、日課としてツイッターで財前時子関連の検索をしている。彼女に興味を持って検索をして、攻撃的なツイートたちに行き着いて「恐い人が多いからいっしょに応援したくない」と嫌気が差した人を何度も見てきた。作り話でも盛っているわけでもない、本当に何度もあった。あってくやしかたから、こうしてここにこんな文を書く羽目になったのだ。

新参が離れていくのは当たり前だろう、「こういう財前時子は好きじゃない」「こいつらは魅力が分かっていない」と、同僚と呼ばれる同じ財前時子Pの活動否定する意見ばかりでてきたら、そこに自分も参加して作品を作ったり応援しようと誰が思うだろうか。自覚がないかもしれないが、界隈の空気というのは本当に大切なものだ。攻撃的な人の多い、空気の悪い界隈というのはどうしても問題が起こるし、もちろん楽しくない。

創作は本当に好きじゃないとできないし、できない人には一生できない。そして、神と呼ばれる二次創作作家がいるというのは界隈の発展にとても大きく関係する。人気のあるうまい二次創作作家がいるということは、チームにイチローがいるのと同じだ。界隈の宝だ。

しかしそういう時一番被害を受けるのは、こういう風に真っ当に創作活動している人たちだ。好きなものを書きたい、自分の好きなものを他の人にも好きになってほしい、作品を作るきっかけになってほしい。そう思って時間と手間をかけて活動している人がいる脇で、「これは好きじゃない!!」と平気で叫ぶ奴が財前時子Pにはあまりにも多すぎる。

一生懸命やっている花屋の脇で「この花は好きじゃない!」「嫌いな花ばかり売っている!」と叫ぶ奴がいたとしたら頭がおかしいやつだろう。でも財前時子界隈はそんな奴が本当に多い。

ときのりこ」というコンビで財前時子は本当にファン担当が増えた。それを「ユニットの固定は個性を殺すことになる」と親の敵みたいに嫌うなら、同じくらい人気が出るようなものを作り出してみろと言いたい。ギャーギャー文句を言うだけじゃなく、同じくらい財前時子の魅力を伝えてみたらいい。みんなが好きになるような作品を作ってみてほしい。

「一斉××」というお手軽な企画で本当に興味をもってくれる人がいると思っているのだろうか。界隈が盛り上がっている空気を出したいのなら、それよりも財前時子Pを近寄りがたい空気にしているマイナス発言を控えるほうがよっぽど効果がある。

なにが「他人から嫌われてもいい!自分なりに財前時子を推す!」だ、嫌われるのはお前だけじゃない、財前時子も一緒に嫌われているんだ。独りよがりで視界が狭すぎる。財前時子の応援がしたいんじゃなくて、仲間同士傷の舐めあい馴れ合い楽しいのなら、もっとクローズド場所でやってほしい。

マイナスなことだろうと何を言ったって自由だろう!」と思うかもしれない。そりゃもちろん言ってもいいし自由だ、でもお前たちはライブで場を読まず大声で家虎を叫ぶ奴と同じ、自分気持ちよさしか考えられない厄介な嫌われものだ。現に自分あなたたちのヘイトスピーチと代わらない、応援の名を借りた意見押し付けが大嫌いだ。

本当に財前時子を応援したいなら、同じ財前時子Pとして嫌な空気や不機嫌をまき散らさないでほしい。あなたたちのやっていることは「財前時子の応援」じゃなくて「自分意見を貫き通したい」だけだと気づいてほしい。あなたたちはプロデューサーではなく「厄介なクレーマー」だ。

2019-03-19

セックスチューバーが出てくるのはいつなん?

アダルト業者に任せると被害者やす

自分自分プロデュースして、発信力をもとにそれを補助するマネジメント業みたいなのが出てくるのが一番だろ

その為のプラットフォーム作ったら儲かるかね?

やるとしたらお前らはいくら出してくれる?

2019-03-16

好きな作詞家作曲家夫婦がいた。

そのときわたしはまだローティーンで、

女優志願の友人とお小遣いをためては、お芝居を観にいったり、

名画座映画を観たりもしてた(昼間ね。お芝居もマチネがある)

今日査定だしたアイドル女性のVideoは、普通は私より年上の男性が欲しがるようなものかもしれない。

私がそれを持っているのは、

好きな作詞家作曲家のご夫婦プロデュースさなっていたからだ。もちろんCDも持っている。

なのでCDは売らない。

アイドル男の子にキャーキャーいう10代を送っていないけど

他にもこの作詞家作曲家のご夫婦プロデュースアイドル歌手のものはほぼ完ぺきに持っている。

言の葉の美しい迷路をたどり、このままさまよっていたいような、

小説映画の中のような物語のなかで、音楽が聞こえる。

私の10代はそんな風であった。

たいがいこの作詞家作曲家のご夫婦ファン層はもっと年長だ。

でも私と友人はそれに熱狂していた。とても楽しかった。

プロデュースされたアイドルなども、たいがい好きになって、応援もしていたなぁ。

みんな違ってていいんだ。私たちはそれを知っていた。

2019-03-13

「助けて!中村光一プロデュースの新作スマホゲーが全然売れないの!」とかやっといても良かったんじゃないの

どうせドワンゴだし

2019-03-12

自民党歴史 〜戦後レジームとは何か〜

登場人物紹介】

 

鳩山一郎

主人公属性:★★★★★

ピュアさ :★★★★★

打たれ強さ:★☆☆☆☆

鳩山由紀夫のお爺ちゃん

自由党を創設し、日本民主党を創設し、自民党を創設した人。

フリーメーソンの人としても有名。座右の銘は『友愛』。

 

三木武吉

智謀 :★★★★★

執念深さ :★★★★★

主人公属性:★☆☆☆☆

政界の寝業師。

鳩山一郎プロデュースした人。

小沢一郎の父を政界に誘った人でもある。

 

吉田茂

智謀 :★★★★★

事務能力 :★★★★★

協調性 :★★☆☆☆

麻生太郎のお爺ちゃん

日本国憲法教育基本法労働基準法公職選挙法自衛隊法...といった数々の法律を作り、

サンフランシスコ講和条約日本の再独立を果たした総理

戦後日本の骨格はこの人がだいたい仕切って作った。

 

岸信介

黒幕力:★★★★★

執念深さ :★★★★★

妖力:★★★★★

安倍晋三のお爺ちゃん

戦前満州国で絶大な影響力を持ち、

戦後A級戦犯被疑者として拘留されたもの政界に復帰し、

首相を務めただけでなく、平成直前まで『昭和の妖怪』として歴代首相に強い影響力を持った。

 

【本編】

1945年敗戦ーーー。

戦争を主導していた東条英機戦前権力者は、GHQの手によりA級戦犯指定され、巣鴨プリズンへと収容された。

権力の中枢の中にいなかった政治家も、少しでもGHQに目をつけられれば公職追放された。

その中には自由党設立選挙与党第ー党になったばかりの鳩山一郎もいた。

 

鳩山一郎「せっかく選挙で選ばれて与党第一党になったのに、GHQひどいよ...」

三木武吉「お前を総理大臣にしてやると誓ったのに・・・くそッ志半ばで...」

鳩山一郎「誰か代わりに総理やってくれないかなぁ。あ、吉田くん!」

吉田茂「なんだ?」

鳩山一郎「ぼく公職追放されて総理やれなくなっちゃったからさ、吉田君が総理やってよ」

吉田茂「嫌だよ面倒臭え。俺は外交官であって、政治家じゃないんだよ」

鳩山一郎「そんなこと言わずにさぁ、君ならできるよ」

吉田茂「あー分かった。分かった。そのかわり自由やらせて貰うよ。

あと嫌になったらすぐ辞めるからな。お前が公職追放解かれるまでだぞ。」

鳩山一郎ありがとう!」

 

自由党本部ーーー

吉田茂「新しく党総裁になった吉田です」

議員「はぁ?何だお前!」

吉田茂鳩山に頼まれ総裁になりました」

議員官僚風情に総裁が務まるかよ!お前は引っ込んでろ」

三木武吉・・・

議員GHQ吉田茂を嫌ってるらしいぞ。こいつには任せられんだろ」

一年議員ちょっと待ったぁ!」

議員「なんだ?」

一年議員吉田総裁、良い響きじゃないですか!皆さん、GHQの言いなりになるんですか!」

周り「ざわざわ・・・そうだそうだ!GHQの言いなりになんかなるもんか!」

三木武吉「決まりだな」

吉田茂「あの田中角栄かい一年議員・・・将来大物になるな」

 

吉田内閣・成立

吉田茂吉田内閣閣僚についてだが・・・

議員「各派閥からちゃんバランスよく選べよ」

吉田茂「実はもう決めてる」

議員「は?」

吉田茂「我ながら優秀な人材を揃えた思う」

議員学者官僚じゃねえか!政治家経験の無いやつ連れてくるとかアホか!」

吉田茂「それだけじゃないぞ。若手官僚たちを自由党からガンガン出馬させる。

佐藤栄作に、池田勇人宮沢喜一鈴木善幸大平正芳、小渕(父)、小沢(父)、橋本(父)・・・将来楽しみだ」

議員「こ・・・こいつ自由党を乗っ取るつもりか・・・

 

日本国憲法公布

教育基本法公布

労働基準法公布

公職選挙法公布

(中略)

自衛隊設立

サンフランシスコ講和条約締結

吉田茂「意外とおれ政治に向いてるんじゃねえか?

戦後体制(レジーム)はほとんど俺が作ったと言っても良いんじゃねえかな、これ」

鳩山一郎「ひさしぶりだね吉田くん」

吉田茂「おう、ひさしぶり。公職追放解かれたんだってな。おめでとう」

鳩山一郎ありがとう、ところであの約束覚えてる?」

吉田茂「なんだっけ?」

鳩山一郎「僕が公職追放解かれたら総裁の座返してくれるって約束だったよね?」

吉田茂「そうだっけ?」

鳩山一郎「ひどい・・・

吉田茂「いや、俺この仕事向いてるみたいでさ、今更そういうこと言われても困るんだよなぁ」

鳩山一郎「ひどい・・・

三木武吉「おい吉田ァ!約束忘れてんじゃねぇぞ!この自由党はなぁ!鳩山の夢叶えるために立ち上げた政党だぞ!」

鳩山一郎「まぁまぁ」

三木武吉「後悔させてやる...」

吉田茂「なんだとコラ?」

三木武吉「今に後悔させてやるぞ...必ずな」

 

東条英機ら7名のA級戦犯処刑

その翌日・・・

岸信介「ふぅ、やっと巣鴨プリズンから出られたが...さてどうしたものか」

岸信介「まったく、俺が牢獄に入っている間に好き勝手にやってる奴がいるな」

岸信介「気に入らん・・・まずは自主憲法、そして再軍備だ」

岸信介「弟よ・・・

佐藤栄作「なんだい兄さん」

岸信介「お前吉田内閣大臣やってるらしいじゃないか。俺を自由党に入れろ」

佐藤栄作「分かったよ。なんとかねじ込むよ」

吉田茂岸信介戦前の亡霊じゃねぇか!危ねぇなぁ。除名だ除名!」

 

国会にて

吉田茂バカヤロー!」

野党バカヤローとは何だ!総理大臣がそんなこと言って良いのか!内閣不信任案だ!」

吉田茂「やるならやってみろ...内閣不信任案なんて通るわけ無いだろ」

議長「賛成多数で可決です」

吉田茂「何だと!」

三木武吉「ふははははは、思い知ったか

吉田茂貴様、裏切ったのか!」

三木武吉「先に裏切ったのはお前だろ」

吉田茂「くっ・・・

三木武吉日本民主党設立する!党首鳩山一郎!こっちが本家だ!」

 

自由党選挙大敗与党第一から転落。

三木武吉「で、どうする?」

吉田茂ぐぬぬ

三木武吉「また一緒になるか?もちろんタダでとは言わんがな」

吉田茂「条件は何だ?」

三木武吉「新しい党は、鳩山一郎党首だ」

吉田茂「それだけか?」

岸信介「私からひとつ...憲法改正を党是に」

吉田茂「岸・・・なぜ貴様がここに!」

岸信介あん憲法無効ですよ無効

三木武吉「新しい憲法は俺たちの手で作る。それで良いな?」

吉田茂「くっ・・・

鳩山一郎「よーし、やるぞー!」

1955年自由民主党、結党55年体制始まるーーー。

2019-03-11

anond:20190311205041

なんで途中で切れるんですかね…hatelabo許すまじ

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WUG』はこうして壊れた:③Ordet破綻の経緯(後)

2019/03/11 19:10

Xデー」は2015年8月8日でした。

この日はWUGの2ndツアー東京公演があったのです。

スタッフほとんどは昼の公演だけ行く予定でした。

僕は夜の方を選びました。

昼はちゃん作業しようと思ってました。

で、スタジオに入りました。

異様な光景を目の当たりにしました。

スタジオに積まれていたカット袋がないのです。

僕の机にも、誰の机にもなかった。

僕は慌てて制作に言いました。

「どうなってんのこれ!?

「M社に……奪われました!」

僕は頭の中が真っ白になりました。

これはアニメか何かか?

M社が「親会社」と結託して、Ordetからカットを引き上げたのです。

カットです。強調しますが、「全部」ということに、何の意味があるのでしょう?

僕や近岡さんの分だけではなく、山崎さん、澤田さん、他Ordetスタッフカットが奪われたのです。

え、俺達、仕事しなくていいの?

要は、「親会社」が判断したのは、切り離すのはミルパンセの方ではなく、Ordetだったのです。

(この時の「親会社」の窓口となったのが、ひとり目の極悪人、S氏でした)

もう一度あの某演出家ブログに戻りましょう。どうして金をジャブジャブ使ってしまったのか?

それはお前が呼ばれたこ自体証明してるんだよ!

お前のやったAパートは、山崎さんが粛々とやってたんだよ!!

N氏・I氏のヒステリーがここに極まった瞬間です。

「もうあいつら全部邪魔だ!『WUG』は奪って俺達で作る!!」

しかし「親会社」としては制作管理責任・納品責任があるのですから、いたずらに僕らを解雇して、変にスタッフ数を減らしてリスクを負うことはできない。

しかもメインスタッフ全員です。製作委員会への説明もつかない。

その代替案が、「ダンスパートだけやっとれ」ということでした。

しかしもう一度言いますが、彼らは僕ら抜きで作らなければならない。

まり新しく演出作監必要だ、ということです。

その分、更に予算が超過することは明らかでした。

良く解らないスタッフが続々と入ってきました。

でもそれに手出しができない。「親会社」が制作元請けなので、その決定はどうしようもない。

それだけではありません、こっそりとOrdetでM社との連絡役となっていたスタッフが共有していた予算表をこっそり見たら、M社のありとあらゆるところに追加予算が付けられていたのです。

要は「M社のこの後の作品を延期しても充分食っていける」状態になっていたのです。

今だから言いますが、もう作品抱えて、M社に自爆テロでも起こして死のうかとも考えました。

これは人間のやることか?

血の通った人間のやることか?

しかし、僕らは『BtB』を、まっとうな形で世に送り出す義務がある。

そこで考え出した苦肉の策が、「自主リテイク」だったのです。

M社の上がりは幸いにしてデータ上で見ることができました。

僕らはそれを見て、ダメカット自主的に直していったのです。

これで大事カットが(菜々美の泣くカットなど)いくつも救われました。

ここからBtB』納品までは敢えて省略しますが、更に悲しいひと悶着がありました。

なんとも情けない、今思い出しても怒りに震えるものでした。

しか100歩、いや1000歩、いや10000000歩譲って、『BtB』はなんとかなった。

これで良しとしよう。僕は煮えくり返った腹を鎮めるのに必死でした。

ここで既に次のシリーズ、「3期」の企画会議が始まっていたからです。

しかし、本当の「地獄」は、ここから始まったのです。(まだつづく)

WUG』はこうして壊れた:④Ordet破綻の経緯(終)

2019/03/11 19:15

さて、ここで「ラスボス」M氏の登場です。

彼は「親会社」の代表でありながら、この顛末にまだ本格的に登場はしていません。

それがかえって、彼をこじらせることになります

BtB』を僕らから取り上げ、M社の思いのままに作った結果、当初6000万で済んでいた予算超過が、見事に倍の1億2000万近くまで膨れ上がりました。

僕らは既に「3期」の準備に入っていました。そこにM氏の介入です。

「3期」の予算から借り入れ分を返済しろというのです。

これには堪忍袋の緒が切れました。

どうしてM社が使い放題使ったものこちらで負担しなければならないのか?

しか制作管理をしたのはあんたら「親会社」だ、Ordet押し付けられる謂れは何もない!

僕は要求を突っぱねました。

そうするとM氏、手をこまねいてた分だけ感情的になります

これまで登場したどの「極悪人」も始末に負えないのですが、一番幼稚なのは彼でした。

即効、僕のOrdet代表解任を、弁護士を通じて(こいつも極悪人ですが)通達しました。

Ordet大株主は「親会社」、つまりM氏です。法律上は彼の一任で役員は解任できます

しかし僕の方も弁護士を立て、処分が不当であることを主張します。

しかし、そこで選んだ弁護士が、全くの外れ。

業界内ではあまりビッグ存在すぎて、こんなチンケな案件最初からマトモに相手してくれなかったのです。

(今お世話になってる弁護士先生にすべての書類を見せたら、「なんでこんなこじれたことになるんですか?」と言われました……)

そして、肝心の『WUG』の原作権です。

これは僕個人ではなく、Ordetの名義になっていました。

ことの最初に戻りますが、avexが「会社名義でないと契約しない」と言い張ったのです。

Ordetでずっとお世話になった某プロデューサーが言うには、「もうそこで仕組まれてたんじゃないか?」とか・・・

WUG』の権利は、OrdetごとM氏の手に渡ったのです。

そしてその代わりに、僕個人Ordetの1億円以上になる金銭貸借契約保証人となりました。当初決められていた6000万の貸借契約書には判を押していた。

弁護士的には「判を押した以上はどうにもならない」。

どうにも納得いかない状況で、こうして「親会社」と、覚書を交わし、判を押しました。

この覚書、そこには『WUG』のことについては一切発言してはならん、とまで書かれていました。なんで??

でも「新章」以降、自分ファンに対する「説明責任」を感じて、結局話せるギリギリまで話しつづけましたが。

僕はもちろん酷く落胆しました。しかし落ち込んでいる場合ではない。

WUG』の3期をどうにかしなければならない!

ここで、最後裏切りが待ってました。

H氏が僕を見捨て、M社とI氏を選んだのです。

この理由については未だ、どう推測しても疑問が残ります

僕は「原作者」としての権利は失いましたが、「監督」としての権利は失っていなかったからです。

そして「親会社」=M氏も、「監督権は剥奪しない」と、念書に明記しました。

可能性はひとつ、H氏はこれを機に、僕からWUG』を奪い取り、自由気ままに運営たかったのでしょう。

僕は奪われた悲しみ以上に、その渡り先があまりあんまりなことに、憤慨しました。

「どうやったらM社が『WUG』を作れるんですか!TVシリーズもマトモに作ったことのない会社ですよ?ダンスパートを全部こちらに押し付けた連中ですよ?制作能力ありませんよ??」

しかし、H氏の欲の皮が勝ったようです。

どう考えても理のある判断ではなかったのですが、彼は自分権力欲を優先したのです。

(因みに彼は当時から、周囲のスタッフから帝王」と揶揄されるようになっていました)

僕の心は壊れました。

その後1ヶ月にわたって寝込み、周囲の勧めでいろいろな医者カウンセラーに診てもらい、薬やさまざまな療法を駆使して、今にいたります

正直、今も完治している訳ではありません。睡眠障害や謎の吐き気などが続いています

WUG』は何と、これだけ多くの「極悪人」によって作られ、そして壊された作品となりました。

ただ、僕だけは悪くない、と言うつもりはありません。いくつもの判断ミス、そして希望的観測を抱いて、ことを進めて行きました。

いつも僕が批判する「性善説」ですが、それを一番信じていたのは、僕だったのかも知れません。

自分の無力を恨むと同時に、改めて、この業界の醜さに、鳥肌が立つほどの怒りを覚えます

僕が最低限出来ることは、こんな無様なことが二度とあってはならない、と自らの残りの人生を賭して皆さんに誓うことです。

そして今回の破産ですが、改めて言いますが、M氏から申し立てよる「他己破産」なのです。

非常に珍しいケースだと、今お世話になっている弁護士から伺いました。

恐らく向こうが損金計上しなければならない事情ができたのだろうと。

あとは『薄暮制作中のこのタイミングでの嫌がらせか。

ともあれ、以上、この破産にいたるまでの経緯の説明を終わります

本当に思い出す度、断腸の思いで死にたくなります

今も体調不良には苦しんでいます

しかし、この負債果たして自身が負うべきものだったのか?

今も疑問に思います

しかし、過ぎたことはもう忘れたいです。

記憶に残っているだけで不快です。

ドラマで注目されているか安藤百福だって、不当な経緯で財産をすべて失った時、あの「チキンラーメン」を生み出したのです。

しかも、僕よりもっと歳を取った48歳の時です。

僕も彼のように、不屈の闘志で立ち上がらなければならない。

そう思い、今も作画机に向かっています

現在制作中の『薄暮』はもちろん完成させます

個人破産とTwilight Studio資本、『薄暮』の予算とは何の関係もありません。

しろ、この状況下でも尚立ち向かい、戦い、作るという行為を続けていることに、何卒皆様のご理解の程をよろしくお願いいたします。

WUG』はこうして壊れた:⑤最大の「主犯」は誰か?

2019/03/11 19:20

ここからは余談となります

このシリーズでは多くの「極悪人」が登場し、「なんて酷い業界だ!」と身も震えることだと思います

しかし、このブログでは業界論に発展させ、そのトータルな腐敗ぶりを僕も糾弾してきましたが、僕は最近、やはり考えるところがあります

「結局、誰が一番悪かったのか?」

『WUG』というプロジェクトの息の根を止めたのは誰か?

それは結局、(元)avexのH氏だと結論づけるしかありません。

他の人間も確かに酷い。しかし、他にはそれなりの「公の理由」が立てられなくはありません。

S氏はL社の自衛のため。

M氏は「親会社」の利害のため。

N氏・I氏そしてM社は、単に仕事の依頼を受けたため。

しかし、ただひとり、理由が出てこない人間がいます

H氏です。

「~せざるをえなかった」という理由がないのです。

もう一度確認しましょう。僕から『WUG』の原作権を奪った「親会社」は、しかし、『WUG』の監督権をも奪った訳ではありませんでした。

これは双方で交わした念書にも明記されてあります。じゃあ、僕を監督椅子から引きずりおろしたのは誰か?

その権利があるのは、H氏ひとりです。

更に、じゃあ何故?

理由は?

それが見つからないのです。

この「極悪人」の中で、唯一「不可解」な動きをしたのが、H氏なのです。

仮に、原作権を奪われようとも、僕が監督のまま残っていれば、いろんな制約はあるでしょうが、『WUG』は大きな変化や、更には崩壊がなく進められたはずです。

どんな理屈をごねようが、僕がいるからこそ形になった『WUG』なのですから、僕を監督から降ろすというのは、漫画作品からその作者を降ろすようなものです。

誰が見たって、作品崩壊を予想するでしょう。

しかし、それができなかったのがH氏です。

思えば、彼が一番欲の皮がつっぱり、そしてバカだったのでしょう。

『WUG』を独り占めしたかった。

帝王」として君臨したかった。

それ以外の「理由」が見つかりません。

因みに彼の出身大学はあの安倍晋三と同じらしいです。

高校時代イギリス留学していたのだとか。

かなりのお坊ちゃんだったようです。

その辺、H氏をアベと重ねてしまうのは、僕だけでしょうか?

公の利益も、果ては個人利益までも考えられない。

ただ偉そうにしたい、ふんぞり返りたい。皆に言う事を聞かせたい。

彼の中にあったのは、ひたすらその「権力欲」「独占欲」だけだったのだと思います

からこそ、「新章」が崩壊するのに気付くや、OA中にもかかわらず遁走。

制作を全うする責任すら放棄したのです。

そして、しかも「新章」が崩壊すべくして崩壊したことに、ギリギリになるまで気付くことができませんでした。

『WUG』製作委員会トップなのですから当然の帰結ではありますが、H氏こそが最大の「戦犯」です。

その驚くべきボーンヘッドと幼稚な「王様ごっこ」に、全員が翻弄されたのです。

最後になりますが、Ordetをずっと世話していただいた方が最近ヒアリングしたところによると、WUG七人の解散も、H氏の逃亡でWUGのプロデュースマネジメントが完全に頓挫したのが引き金だったようです。

「壊した」というならば、確かに彼は何もかもを「壊し」て、そして逃げたのです。

同窓のアベが、同じことをしてのけないよう、祈るばかりです。

2019-03-05

anond:20190304092619

単に相応しくないというのとその判断が出来てない事の問題であるのに環境セクハラなんて言葉で間接的に自身への被害を主張するのは気持ちが悪いです。

あなた女性でないならセクハラという言葉をダシにした男性オタクへの嫌悪感の発露でしかなく同じく自身嫌悪感セクハラという言葉を利用する点が気持ちが悪いです。

これが少女写真なら、なんて言っておられます少女写真だったとしてその問題の焦点が女性へのセクハラだなんて言う人はどこかおかしいように思います

その場合どう考えても問題子供の人権範疇のものであり、その大きな何より優先すべきものを前にしてハラスメント理由の中心に問題提起するという異様さは自身で疑問に思われなかったのでしょうか。

その例はイラスト死体が描かれたポスターに対して実際の人間死体がそこにあったら問題だろう、皆嫌だと思うだろう、というようなズレたものです。

法的に倫理的問題性を提起し得るものを挙げているのにその問題の中心を個人に与える主観的不快感に据えて論じるのはいささか自己中心的に過ぎます常識を疑います

そしてその法的な問題と法的には問題が無い部分での許容されるかされないかの話が然も比例するかのようにやるのもわざとなら逆に自論への自信の無さを感じ説得力を削ぎますし気付いていないなら混乱しているように思います

壇蜜CM問題お茶の間に相応しくない表現であるという話で彼女キャラクター彼女がやっていた過激グラビアから自己プロデュース女性へのセクハラの一旦であるから、という話ではないです。

また未成年児童ポルノ搾取男性向けの完全に一から作られた理想像女性像と彼女のようなある程度自己責任においてセクシャルさを滲ませている女性をそのキャラクター性で起用したCM等を混同するのはそのような性的オープン女性への差別であり女性性的ものに対してこうあるべきだ、という旧時代的な役割強制です。

それをセクハラ、と定義するのも本来主観的ものであるハラスメントへの価値観女性全体に強いる女性性的許容度の幅を一視点で決め付け無視した全体主義的で短絡的なステレオタイプ的発想です。

媒体時間帯に相応しいかどうかとその対象自体問題は全くの別の話です。

私はこの起用はパンツでも水着でもズボンでもあなたと同じく相応しくはないと思います

私は現実存在しない少女キャラクターには抵抗嫌悪感もありません。

なぜなら二次元少女女性現実女性とは全く違う存在からです。

あなた混同されているようですが。

児童ポルノ吐き気しますしもっと厳罰化してもいいと思っています

個人的にはアイドルという免罪符未成年特に義務教育修了以前の少年少女商品化において露出仕事内容を規制すべきではとも思っています

ですがアニメ漫画キャラクター性的さについて内容の必然性に関わらず女性向けの作品における男性の扱いと同じくそれが女性の権利を侵すものであるとは全く思っていません。

でもこの場合税金での起用には相応しくないと思っています

アニメ自体もある程度知っていますが内容が例え全編シリアス所謂男性向けと言われる描写が全く無かったとしても放送されていた時間からして、加えてその放送時間に合わせた明らかに意図された性的さを含むキャラデザとしても公的機関による人目に触れる範囲の起用は相応しいとは思えません。

それが深夜アニメ視聴層が主な対象であるイベント等で期限付きで限定的掲示されるものであるというなら別ですが。

いであなたは露出の面で異議があるようですが露出それ自体問題ではないかと思います

問題媒体とそこに合わせたキャラクターデザインです。

これが攻殻機動隊少佐であったなら露出度は変わらずともここまで問題視はされなかったはずです。

そしてまたこのような少女的にデフォルメされた絵柄の成人女性作家性別を問わず存在し、もし作中の少女達が成人女性という設定であってもこの問題は起きていたように思います

ですから対象キャラクター実年齢も問題ではありません。

あなたがやられたように現実女性で表すなら幼い顔つきの成人女性写真なら、という話になります当人人間性や選択実年齢でなく見た目による年齢でもって、前述した攻殻機動隊のように例えばしっかりした歳相応の顔立ちでモデル的な体躯女性では同じような露出度で性的さや倫理性の面で問題がないとされる事を幼い顔付きの女性ハラスメントという視点で語られるのであればそれは顔つきによって制限を強いる差別意識によるものでそれこそ嫌悪すべきものですがイラスト場合は違います

現実ならば成人しているかどうかが焦点になるのも当然ですが二次元の絵は現実女性ではありません。

問題少女であるという部分や露出自体ではなく深夜帯に放送されるアニメに沿ってデザインされた性的さを伴うキャラクターデザイン、という部分です。

ドラえもんのび太達と共に水着姿のしずかちゃんが描かれた海水浴ポスターがあったとして、それが税金によるものだとしてもこんな風に問題視はされません。

そんなアニメCMが流れたとして壇蜜CMのように問題になりますか?私はそうは思いませんし実際そうはならないでしょう。

あなた少女露出度合い自体問題の核のように壇蜜の明らかな性的さと並べていましたが、ワカメピノコ下着を短いスカートから覗かせる姿は同じ性的さを伴うものでしょうか。アトム露出度はそれ以上ですが問題ではありませんか?

同じようにレジャー施設CMで楽しく遊びはしゃぐ水着姿の女児男児は肌の露出度という面では変わりませんがいかがでしょうか。

また少女漫画誌の夏号での少女水着姿が描かれた表紙やポスター付録女性へのセクハラだと捉える人がどれ程いるでしょうか。

少女性的さが描かれる事が女性全てにおいて一律にセクハラ定義だとするのならバルテュス公的に所有されている美術館では展示すべきではないのですか?

あなた少女である事や露出度について一線を越えたと表現されているようですがそれではそれらは筋が通りません。

繰り返しますが、問題税金で深夜帯用に性的意図を持ってあつらえられた見た目のキャラクターを起用した、その1点です。

また、これがもし成人女性で、明らかに成人しているという見た目のキャラデザで絵柄も一般的アニメと変わらず衣装性的でなく露出が少なかったとしても、成人向けゲームで著しく性的な役目を持つキャラクターであれば、それが税金でもって多数の目に触れる場へ掲示されるのであるならそこに問題があるのは明らかです。

それを知れば嫌悪感を持つ女性も多いでしょう。

ですがよく知らなければただのきちんとした成人女性イラストです。

少女でなく露出もなく性的もの連想させる絵柄でないか問題ない、としますか?

それもそのキャラクター女性へのセクハラから問題なのではありません。

ハラスメント主観的概念であり、性的キャラクターだと気付かなければ嫌悪感は抱きようがありませんし、イラスト自体のものには何ら問題はありません。

そしてまた上述したように少女であっても露出度の面でもキャラクターによっては税金での起用も問題にはなりません。

そこで考えるべきなのはただ公の場に税金で起用する媒体のものか、という問題なのです。

キャラクターの持つ性的さへの意識の低さ自体、それが問題なのではと思っておられるのかもしれませんが、それも違うかと思います

例えば峰不二子露出如何に関わらず性的アイコニックさを存在として含むキャラクターであり、その起用は知名度としてそれをも加味したものなのは明らかですが、ならばそれは意図されたセクハラにあたるとされるのでしょうか。

問題媒体による特徴的方向性一般的な許容度の差への意識の低さです。

許容度とは単純に知名度と個々の主観の集積であり実際の客観的性的さの度合いは関係がありません。

実際峰不二子は多くの少女女性キャラクターよりも露骨性的さをもって描かれています

そしてゴールデンタイムでの峰不二子であれば許容される性的表現知名度のない深夜アニメ女性キャラクターであれば同じ時間帯でそこに印象の差が出るのは明白です。

それが許容度の差です。

そしてそれはハラスメント客観的性的さで定義されるものではない、出来るものではない、という事でもあります

峰不二子自体は実際のところ成熟した大人の女性とはかけ離れた少女性が前面に押し出され、そのような感性でもって同時に性的である、というある意味一部の方が口にする男性に都合の良いキャラクター像ですが、広範囲メディア露出による知名度によって逆に印象の部分的角化が起こりそれが許容度に影響しています

攻殻機動隊なら、と書きましたが少佐原作での性的さがアニメ知名度に押されている例です。

ですから性的自体、またその対象の実際のキャラクター自体への印象はそのまま許容度に比例するものでもありません。

一切性的な要素がない役回りだとしても成人向けゲームキャラクターであるなら顰蹙を買うように内容やキャラクター性的さは必ずしも直接的に問題に繋がるものではありません。

BPOが深夜帯のアニメの子供への影響に関してのクレームに苦言を呈しているように深夜帯のものは深夜だからこそ許容されている部分があるからこそ逆に人の目に触れるのであれば気を付けるべき事があり、あのキャラクターデザインはまさにその部分の象徴のようなものです。

海外アイコン的スーパーモデルの方は男性誌と女性誌で同じ水着姿でも表情やポーズを変えていく、といいます

露出度やその当人自体問題なのならそこに差は無いはずですが実際は媒体により、求められる印象によって差を持たせている、というのです。

腕で胸を隠したようなマタニティヌード女性誌とAVパッケージでは公での許容度は全く違うものです。

オタク勢の意識おかしさを指摘するにしてもそこです。

パンツ水着ズボンかは大した問題ではないのです。

そして深夜ノリをそうだと理解できていないバランス感覚の無さ、許容度、拒絶感に対しての意識の低さ、それらの問題露出度、年齢による倫理的適当性も別の話です。

許容度が高ければキャラクター性的な要素があっても問題の声はあがり難く、また少女水着姿、下着露出した姿でも倫理性を問う声は大きくならず、逆に性的な面での許容度が低い媒体であればどれだけ性的さを削ごうと問題視は免れない、というのは少し考えれば分かると思います

また現実フィクション、絵では何もかもが変わって来るというのも常識で考えれば分かる事かと思います

加えてそれが税金で行われるかどうか、もそうです。税金で無ければ許容度が跳ね上がるようなものは山ほどあります

からこそ私は税金での起用が相応しくない、という表現をしています

そこを全て混同し、または混同させるように現実少女に対する倫理性を問題としてすりかえる事で主観である自身嫌悪感客観的正当性付与しようとするのは人の我が見えるようで違和感しかなく気持ちが悪いです。

もの区別ぐらい、少なくとも現実少女と絵の区別くらいつけられたらいかがかと思います

anond:20190305105100

うちと似ていて、うわあ、と声が出そうになった。

いや、私は結婚してないし予定もないんだけど成人式着物で母プロデュースで押し切られてしまった。

三姉妹だったけど妹たちは好きなの買ってて、長女で姉(一人っ子じゃない)って母親に対して妹の一人として接してしまうところあるよねって思うと心が痛む。

2019-03-03

板野友美西野七瀬、“大所帯” を離れたあとに待ち受ける「試練と課題」(週刊女性PRIME) - Yahoo!ニュース https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190302-00014604-jprime-ent

賞味期限(≠消費期限)が短いアイドル稼業ってタイヘンですね(ぼーよみ

メジャー集団、と言うか「有名なプロデューサー」との縁が薄く(切れた)後からが、本人にとって「芸能界で生き残れるか否か」の本番、って事か。

最近秋元プロデュースアイドルグループ」から卒業したメンバー名前を聞かない気がするのは、個人的幻想?きのせい??

2019-03-01

anond:20190301015217

プロデュース活動の結実」

このおまけみたいなものを本気にした結果が今の状況

嫌なら黙って消えてくれ

さようならアイドルマスターシンデレラガールズ

なんだかどうにも納得がいかなくて、吐き出すことをお許しください。

はじめに、実装されたアイドルと、そのCVとして抜擢されたキャストの方を貶める意図はありません。

あくまで今回の実装にあたっての運営側スタンスについて述べる物です。

キャラにも、役者さんにも罪は無いし、祝福されるべきだと思う。

できることな自分も素直におめでとうと言いたかった。


さて、何が起きているのかから入ろうと思います

昨年12月に開催されたシンデレラガールズライブ終了時の告知タイムで新キャラクター7名の実装が発表され、

そのうち2名が昨日2/28スターライトステージ音ゲーの方。デレステ)に実装されました。

問題はその2人のキャラクターには最初からボイスがついており、

そして専用のユニット曲つきでイベントスタートしたということ。

まあ昨今のスマートフォンゲームからすれば当たり前の待遇ではあるわけですが、シンデレラはそうも言えない特殊事情があります

もともとこの2/28時点で実装されているアイドルは186名。

そのうちボイスが実装されているキャラクターは80名弱しかいません。

既存キャラの時点で後ろがつかえている状態なのです。

まあまあそれでも、テコ入れのためならしょうがないでしょ、と思われますよね。

問題は、シンデレラコンテンツ構造にあります

シンデレラガールズアイドル達はゲーム中のプロデューサー(以下P。要するにプレイヤーアバター)のプロデュースを受けながら、

アイドルとして様々なお仕事をこなし、色々な課題を乗り越え、周りのキャラとの交流を深め人間的にもアイドルとしても成長していきます

彼女たちの成長は、以下のような形で描かれていきます

ゲーム内での強カードSRSSR)の実装

・ボイスの獲得

楽曲の獲得

・(リアル側の)ライブへの出演

そして、彼女達が上記のような成長を実現できるのはプレイヤーであるPたちのプロデュースが結実した結果である、という体です。

ありていにいえばごっこ遊びですよね。

その「プロデュース活動の結実」をゲームシステムとして表現したのが総選挙でした。

ゲームログインイベントの上位報酬ガチャ付属などでもらえる投票権を投じることで順位が決まるイベント

そして、上位にランクインしたキャラCDデビューが決まる(=未ボイスのキャラには自動的に声がつくことが決まる)のです。

1位を狙いにいける最上クラス以外においては、この総選挙は「未ボイスの子能動的にボイスをつけられる唯一の手段としてのイベント」という見方が強い物でした。

実際この総選挙を通じて多くのキャラに声が実装されましたし、

その後サプライズ的なタイミングで声を得たキャラも振り返って見ると過去総選挙で堅実な結果を残していた・・・といった形です。

この総選挙、意外と浮動票が物を言うイベントでもあったりしており、日頃の認知度向上などのいわゆる「プロデュース活動」が可視化される機会でもありました。

したがって、「声のある子、楽曲のある子、活躍の機会を与えられる子はプロデューサーが頑張っているから」という空気もP界隈には結構あるわけですね。

(実際、某所のコメントには「自分プロデュースが不甲斐いからって新規を僻むな」なんていうものもあったり)

さて、そんな状況下で突然ボイス付きで、専用曲を持って新規アイドル実装されました。

運営サイドが自ら、ベース部分にあった「ごっこ遊び」を壊しに来た構図です。

別にプロデュース活動頑張らなくても、いっぱい課金しなくても、運営がそういう気分になれば声も曲も付くんじゃん。

しろ、頑張って総選挙で結果を残しても、そのキャラよりも優先してまた新キャラが声と曲を持って実装される可能性が高いですよね。

きっと今回のことが上手く行ったら、今予告されいる7人のあとにも

ボイスと曲を優先的に持ったアイドルがどんどん実装されて行くのでしょう。

そして7年たっても未ボイスだった子達、そしてボイスがついていてもそんなにお金を産まない子達は淘汰していくのでしょうか。

それくらいの悲観的なことも、穿ち過ぎな予測ではないのではないかなと思えています

今回の実装に納得が行かない方の中には、「納得がいかいか自分担当もっと一生懸命プロデュースしよう」という方もいると思います

きっとその動きは「今回の実装成功した」という実績にカウントされて、また同じことが繰り返されます

どう思われていようとゲームアクティブが増えれば運営的には成功ですからね。

「納得がいかいから、総選挙で結果を出してひっくり返そう」という方もいると思います

それだけアクティブと売上が上がったなら「今回の実装成功」という判断になると思います

そして、出した結果に見合う報酬が与えられるかもわかりません。

上述の通り、それより優先してまた新キャラが声と曲つきで実装されるかもしれないです。

しかしたら新キャラ実装が正しかたことにするために票数に色々おきるかもしれませんしね。

ただの杞憂で終わってくれたらどんなに良いか、と思っています

とにかく不安で仕方がない。

そもそもこのアイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツを、どういう方向に持っていこうとしているのでしょうか。

188人に増えた彼女達をどうしたいのか、運営サイドがどんなことを考えているのかが全く見えてきません。

ただただ、やり場のない不安となんとも言えないやりきれなさでいっぱいです。

とりあえずこのイベント中は、仮に担当が何かの施策で出てきたとしてもアプリログインはしないでいようと思っています

2019-02-26

黒崎白雪担当おめでとう

実装された時から地道なプロデュース頑張ってきたのが報われたね。

あなたたちの愛が彼女達をシンデレラにしたんだ。

本当におめでとう。

2019-02-17

765ASはもう休んでいいんじゃないかなと思う

まず前提に置いてもらいたいのは、別にASが嫌いでこういうことを言ってるんじゃないってこと

ただまあ、13年以上も経ってまだまだやろうとしてるのはともかく、先輩面して出張ってくる(おもにPがね)のは疎ましく思うよ

13年の重み

2005年アイマスが始まってから13年が経ち、現在に至るまでシリーズとしては876、シンデレラガールズミリオンライブSideMシャイニーカラーズが出てきた

とは言っても、2012年アニメもやったし、2014年劇場版もやってることから、それらとはほぼ独立して展開を続けてきたのがAS

その間コンテンツとして拡大し続けてきたし、2015年のMOIW2015(西武プリンスドーム)では4万人弱も動員したライブが出来たのは当然のように凄いと思う

一方で、シンデレラガールズモバマス)では初期に客寄せパンダとして実装されてたり、ミリオンライブグリマス)では正統続編かのようにその存在ピックアップされてきたのはご存知の通り

ゲームではアケマスからステラステージまで、いくつものシナリオ存在してる

そこからやっぱり思うのは、アイドル13人を描くのに必要ものはすべて出し尽くしたと思うんですよ

ゲームもある、アニメ映画もある、ドラマもある、曲もたくさんある

今もASのPをしてる人の気持ちもわからないでもない。俺ももともとそうだったからね

飽きた、と言う表現はどうかなと思うけれども、個人的にはすべて(コンテンツの成長含め)見たいものは見れた、と満足してる

今でも曲は聴くし、別に嫌いになったわけじゃない

今はミリオンライブのPなんですが、やっぱりその根源からミリオンライブにはAS愛着を持ってる人は多くて、息苦しいなと感じることはある

13年と6年じゃそりゃそうなるわなとは思うけれど、やっぱり今頑張って欲しいのはシアター組の皆にだからなぁ

ASとシアター組の格差

よく言われるのは、ミリシタではAS冷遇されてる、って話

ミリオンライブASありきのコンテンツだという人もいるけど、んなこたぁないと思う

その根源の設定が、「765プロ劇場を作って、そこで新しいアイドルプロデュースする」だから、わからなくもないけど

やっぱりミリオンライブをここまで大きくしてきたのはシアター組の魅力によるところが大半を占めると思う

前述したとおり、元ASのPが多いっていうのは事実なんだけど、そこで止まってたらミリオンライブはここまで大きくなってない

一般的ミリオンライブ暗黒期と呼ばれる、2nd(2015頃)~4th(2017、ミリシタ発表)まで支えてこれたのはシアター組の魅力のおかげに他ならない

運営も頑張ったかもしれないけど、やっぱりユーザー側も散々な目(グリマス改悪等)に逢いながらもある程度耐えてきた

その間ASは10thライブゲームマストソングスプラチナスターズ、ステラステージ)の展開に恵まれてたし(そこについてとやかく言うつもりはない)

その一生懸命報酬ミリシタでシアター組が優先されることのどこが悪いのだろうか

何度も言うけど、ASはその年数から、何度も何度も出番を貰ってきて、たくさんのシナリオとたくさんの曲をもうすでに持ってる

わがまま言うな、という言葉しか出ない

結局つまるところ

俺はASにもう満足してる

アイドルスターは常に目標を目指し続けるコンテンツなんですよ

暫くの間、春香コミュからくるドーム公演を目標としており、その目標を達成した今

ASは何を目指すのか、それをもう一度考えてほしい

ステラステージではやよいの親がもし定職に就いていたら?という設定であるからも、もうシナリオ考えるのも難しいんだと思う

やっぱり今思うのは10thで一旦立ち止まってたらよかったと思うよ

カタルシスを最も感じる場所で最高の幕引きをしてたらまだよかったなぁと思います

2019-02-09

たむけんラーメン屋騒動に思うこと

逆張りって言われるかもしれないし、たむけんをもともと嫌いだからだろ?って言われるかもしれない。

どっちもその通りのところがあるのは否定しないけど、それでもなんか世間雰囲気が違くない?と思ったので久しぶりに増田を書いてみる

まず、前提知識というか、私のたむけんへのイメージを列挙する。

1)そもそもたむけん特に関西においてはいじられキャラとしての位置づけである

2)松○家の休日などの番組たむけんはおもんないなどの発言はよく耳にする

3)たむけんTwitter歴はおおよそ9年であり慣れてないという言い訳通用しない

4)これまでもたむけんTwitter個人攻撃をして相手炎上させた経験を持つ

5)さらに言えばTwitter相手恫喝するような言動したことがある

次に、私の把握している今回の流れ

1)たむけんラーメン店訪問(多分プライベート

2)ラーメン店店主が記念撮影を依頼・Twitterに同写真を公開

3)公開したTwitterに対し店主自身が「カメラなかったらおもろ無い奴」とリプライ

4)たむけんフォロワーキャプたむけんにこれを報告

5)そのツイートに「ショックです」という返しをたむけんがする

6)たむけんフォロワーらによってラーメン店店主のTwitter炎上

7)たむけん炎上させるのやめましょうと呼びかけ

8)たむけん大人対応という評価世間一般では評価される

9)ラーメン店には無言電話嫌がらせが続いている←いまここ

さて、そもそもなんだけどこれってさ、本当にたむけん大人対応してる?

まず5の段階で「ショックです」ってリプライしたら、対象店舗燃えるのは分かるでしょ?

それをあえて、ショックですってリプライしたんだよね?

自分で燃やしたんだよね?なのに、それをやめましょうって呼びかけたら大人対応なの?

マッチポンプって知ってる?

かにショックなのかも知れんけど、だとしてもそこは何も言わなければ燃えることもないし

何らかいうにしても「次は笑かしに行きますでー!」とか言えばそれこそ芸人大人対応って気もする。

いやいやいやいや、本当にこれがTwitterに慣れてないとかね

燃えることが想像できそうにありませんでした。とか言うなら分かるよ

でもTwitter9年やってきてて、しか相手炎上させることを何度もやったことがあるたむけん

そんなつもりはありませんでした。って言われて信じられる?

なんか、マフィアボス邪魔者を消すときに消せとは言わず

なんか風通しが悪いなぁ。とか言ったら子分が消しに行くって言う

そういう雰囲気と何ら変わらん気がするんですけど、考えすぎですか?

あと「カメラがなかったらおもろ無い奴」って言うのは

割とテレビ楽屋裏を語るときに出てくる頻出ワードの一つだと思うんです。

まり関西おっちゃんがそういうのを見聞きしていた中で

眼の前に有名人が来た、そして、見聞きしていた通りおもんなかった。

なら、おもんないって言えば笑いが起きるんじゃないかな?って

関西おっちゃんの悪ノリが出た可能性はあるのでは?

いやいや、そこはちゃんと考えて発言しろよって言うのは十分分かる。

だけどそれに対してここまでひどい嫌がらせをされなければならないほどでしょうか?

なんか、たむけんけが株をあげてお店はずっと実害を受けているって

今回のこの件を見ていて、ものすごくバランスが悪いというか座りが悪いというか

もうちょっとなんとかなりませんかねぇ?という気持ちになります


■参考URLなど

たむけんのいじられっぷりの一部

https://twitter.com/matsumotokeno/status/1068791959467126784

これは一部だが、大喜利して面白くない回答をいじられてるシーンの一部

https://twitter.com/matsumotokeno/status/1048498893288177664

たむけんプロデュース奈良バーガー豚肉に関する問題提起

奈良バーガー」に使うことが決められているという「郷ポーク」とはどこで作られているのか。

https://togetter.com/li/973536

上記の指摘に対するたむけんツイート

たむらけんじさんのツイート: "@tonden2 @sakuray277 自分らこの発言必ず大変な事になるからね。事は進んでるよ。真実が明らかになった時大変な事になるよ。"

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/tamukenchaaaaa/status/730754316504457218

たむけんTwitter上での振る舞いの一例

[食中毒焼肉]たむらけんじフットサル運営プラン

https://togetter.com/li/863411

2019-02-03

シンデレラガールズが持つ「7年目の問題点

 去年11月アイドルマスターシンデレラガールズモバゲーでのサービス開始から7周年を迎え、4年振りの新キャラ実装シンデレラ初の単独ドーム公演など、7周年に相応しい盛況ぶりを見せた。

 しかし、7年という年月は良いことだけでなく、多くの不満点を生み出していることはプロデューサーの方々にも無視できない問題になっていると思う。

アイドルテコ入れ

https://twitter.com/imascg_stage/status/1090855811968974848

 2019年1月31日デレステ実装された限定SSR佐久間まゆ。筆者は佐久間まゆ担当ではないので今回の騒動で初めて知ったのだが、今までゲーム実装されていた佐久間まゆイラストは、すべて左手首を隠していたらしい。

 頑なに手首を隠している話を聞くと、去年活動再開を果たした某アニソンアーティスト彷彿とさせるが、まぁなんにせよ左手首を隠しているというポイントはコアな佐久間まゆPにとっては結構大切な設定だったらしい。

 「恋が咲く季節」のジャケ写ですでに左手晒してない?というツッコミ所は置いておき、今回の限定SSR左手首が露出していたことは、佐久間まゆPの間で学級会が開かれる火種となってしまった。

 この問題の最大の肝は「今まで一貫していた設定を、突然ひっくり返した」という所にあると思う。シンデレラガールズはその人数の多さからアイドル個性を持たせるために特殊な設定を盛り込んでいる事例は多々ある。

 その中でも、佐久間まゆが持つ「ヤンデレ」という設定は、アイドルを続けていく上では非常に難しい設定であったと思う。FGOグラブルといったファンタジー世界で、戦う女の子主人公(プレイヤー)に対して異常な好意を寄せることはなんら問題ないと思うが、アイドルというのは現実でもアイマスでも「恋愛禁止」というイメージが定着してしまっており、人気が出たアイドルプロデューサー好意を寄せているというのは御法度になってしまうのだ。

 第6回総選挙、第7回総選挙で立て続けにTOP10入りを果たし、注目度の高くなった佐久間まゆ。そのアイドル可能性を広げる上で、運営ヤンデレという要素を"邪魔"だと判断したのかもしれない。

 というのはあくま妄想に過ぎないのだが、北条加蓮が病弱という設定も最近見なくなってきたように、人気アイドルとして道を開くことが難しい設定は「テコ入れ」をされてしまうことはあり得ると思う。今回は佐久間まゆだったが、それは今後他のアイドルにも行われるかもしれない。個人的にはCMでのデビューが決定した白菊ほたるの"不幸"という設定が、今後どう活きていくのか、はたまたテコ入れされてしまうのか注目していきたいポイントではある。

人気投票価値を見失いかけているシンデレラガール総選挙

 ───「第8回シンデレラガール総選挙は、本田未央が優勝する。」

 開催発表すらされていない第8回シンデレラガール総選挙で、すでにこんな雰囲気蔓延しているのは誰も否定できないのではないだろうか。

 確かに本田未央過去7回の総選挙で4回TOP10入りを果たしていて、かつ第6回と第7回は2位という結果に終わっており、今年の総選挙に賭ける担当Pの想いは一際強いと思われる。

 しかし、本当にシンデレラガール総選挙はこのままでいいのだろうか?

 過去7回の総選挙において、同じアイドル複数回シンデレラガールの座に着くことは一度も無く、それどころか渋谷凛高垣楓以外はシンデレラガールに輝いた翌年の総選挙ではTOP10にすら入っていない。記念すべき初代シンデレラガールである十時愛梨に至っては、第6回第7回はランキング圏外にまで落ちている。

 これはシンデレラガールに限った話ではない。むしろこの問題は「声無しアイドル」の方が顕著で、第6回の総選挙で上位に入り新規ボイスを獲得した藤原肇荒木比奈喜多見柚・村上巴・関裕美の内、第7回総選挙ランキング圏内に入ったのは藤原肇(50位)のみである現実AKB総選挙のようにスキャンダル引退などで順位の変動があるならわかるが、そういったもの存在しないシンデレラガールズにおいてこの順位の変動は「人気投票ではなく、どの声無しアイドルにボイスをつけるかの選挙」と化していることの証明になると思う。

 ミリシタで行われたTC(15個の役柄に、どのアイドルが相応しいか投票で決めるイベント)では、担当P同士での学級会や競合相手との鍔迫り合いが話題になり、非常に白熱した投票が行われていたことはご存知だろうか?AS組が参戦したこともあって選挙中のミリシタPの論争は非常に見苦しいものがあったが、それもすべて「自身アイドルに役を勝ち取らせたい」という想いの強さからなるものであり、シンデレラガール総選挙より"ガチ"な雰囲気だったことは言うまでもないだろう。

 シンデレラガール総選挙人気投票ではなく"順番にシンデレラガール椅子アイドルを座らせ、声無しのアイドルにボイスを付けていく茶番劇"に成り下がっているという現状を、このまま続けていくことは果たしてコンテンツのためになるのだろうか?

 正直、今年の総選挙過去最悪の茶番劇だと思っているので、本田未央にはさっさと8代目シンデレラガールになってもらって、来年以降の総選挙もっとマシな人気投票になることを願うばかりである

「声付き」と「声無し」

 7年の歳月を経てなお、声が付いていないアイドルがいて、そのアイドルプロデュースしている担当Pがいる。

 声付き担当と声無し担当には、目には見えないが明確な"隔たり"があり、その間で数々の議論が積み上げられてきた。

 現在デレステSSR実装されていないアイドルは全部で71人。そのすべてが声無しであり、「声が無いことで、活躍の場が失われている」というのは確かに否めない。デレステで初めて実装された声無しSSRである喜多日菜子は、翌年の総選挙で上位に入り見事声付きアイドルとして生まれ変わった。

 最近の声無しアイドルが声を貰うパターンは、基本的に「総選挙で上位に入り記念CDに参加」「Cinderella Masterでのソロデビュー」「アニメ(デレアニ、しんげき)での出演」などが挙げられる。早坂美玲のようにデレステサプライズ実装などもあるが、この中では総選挙で上位に入り声を貰うことがプロデュースという観点において一番確実な方法だと思う。上記してある通り近年の総選挙茶番じみているので、話題さえ作れれば声を貰うことな造作もないだろう。

 そう、結局は話題が作れないアイドルが「声無し」に甘んじているのである

 昨年、バンプレスト提供しているアイマスラジオでは双葉杏役の五十嵐裕美さんが高峯のあに対し「声つかなそ~」という発言をしてボヤ騒ぎになったが、結局はその話もうやむやになって今では誰も気にしていない。いや高峯のあPは未だに根に持っているかもしれないが、そういった話すら聞かなくなっている。

 決して「不人気」とは言わないまでも、名前だけは知っている、姿は見たことある程度で詳細は知らないアイドルは皆の中にもたくさんいるはずだ。ミリオンやシャニマスは母数の少なさからそういった事態は発生しておらず、シンデレラが抱える唯一にして最大の問題になっていると思う。

 7年間一度も脚光を浴びず、担当以外誰も覚えていないようなアイドルは、運営がプッシュしていない以上に、担当Pの発信力の弱さに起因している節もあると思う。こういった話をすると声無し担当から「じゃあどうやって話題作れば声つくんだよ」という反論が飛んでくるが、そんなもの自分で考えろ。少なくとも名前が挙げられているツイート検索していいねするだけで声が貰えるわけがない。地下アイドルか。

 そして、声無しに声がつくことで当然ライブパフォーマンスをすることがあるわけだが、新規ボイス組に枠を取られて既存アイドルが歌う機会、パフォーマンスする機会が減っていることも事実だと思う。はっきり言って、なんで総選挙圏外の奴がステージ上にいて、上位に常に入っているアイドルライブに来れないのか理解ができない。声優の兼ね合いなどもあるんだろうが、茶番劇でも票を集めているアイドルが圏外のアイドルよりライブ出演が望まれていることは確かだろうし、圏外のアイドルソロ曲歌わせる意味あるか?という疑問が個人的には拭えない。

 声付きの中にも不人気アイドルはいるし、逆に声無しアイドルにも人気がある、または人気が出るポテンシャルを秘めたアイドルはいると思う。それなら「声付き」「声無し」という区分をするのではなく単純に「人気」「不人気」で区分をしたほうがわかりやすしより実力主義になると思う。

 辻野あかりや砂塚あきらといった新規アイドル実装も始まり、声無し担当はより厳しい戦いが始まるかもしれないが、運営に「既存の声無しを救済しろ」と訴えかけることしかできないアイドルは、さっさと引退という形で削除してしまったほうがよっぽどコンテンツにとって"救済"になると思う。一度声さえ付けばあとは何もしなくても運営勝手に曲を作ってイベントを開催してくれるので、結局「声を付けるためにどうするか」というのをプロデュースするのがシンデレラガール最大の難関だと思う。

まとめ

 長々と駄文を書き連ねたが、要するに今のシンデレラガールズのプロデューサーに言いたいことは

 「日和ってないでもっと真剣になれ、自分アイドルが一番だと思うならそれを行動で示せ」

 ということに尽きる。

 この糞記事最後まで読んで、今一度自分担当アイドルプロデューサーを名乗る覚悟について振り返ってみてほしい。

2019-01-30

オタクやめて〜〜〜〜

界隈の民度やばい推し相方嫌いすぎるしそのファンマウントとられまくるしもう無理降りて〜〜〜〜

推し推し自己プロデュースへったくそだしお前その歌どうにかなんねえの?って思っちゃうよ〜〜〜ダメなとこばっか目につく〜〜〜も〜〜〜

2019-01-29

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その4

2019年冬アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3 からの続き )

 

同居人はひざ、時々、頭のうえ。

 我が輩は猫である(飼い猫)。一人暮らし作家先生に拾われた猫と共同生活する話。同じ時間軸の出来事を、作家と猫それぞれの視点で描く。ちなみに8割位ご飯の話。

 本作のシリーズ構成を務める赤尾でこが関わった「ミイラの飼い方」もペットとの日常を描く作品だけど、赤尾でこって小動物の心が読めるのだろうか。というか実は猫なんじゃ。

 猫がかわいい漱石さん家のおっさん猫は「まったく人間という生き物は…」と愚痴を垂れる社会風刺だった気がするんだけど、本作は女の子みたいな猫が「あいなんやねん。もっとシャキっとせい!」的な語り口なのにツンデレなのがかわいい

 前半部分に当たる、小説家主人公による一人語りが小説っぽくて良い。斜に構えた視点社会から距離をおいた生き方他人ほとんど登場しないので、話の殆どが「猫とは…人間とは…」的な循環思考

 猫に限らず、人間人外ひとつ屋根の下で暮らすというコンセプトの作品って結構「お互いに言葉が通じない中でどうやってコミュニケーションを取るか」というのが面白いけど、本作はそういう部分を踏襲しながら「同居人主人公のことをどう思っているのか」をちゃんモノローグにしているのが良いよね。前半が推理編、後半が答え合わせみたいな。

 

五等分の花嫁

 シュレディンガーの嫁。声優の厨パによる、ノリの軽いラブコメ主人公花嫁の馴れ初め(高校時代)を描く。原作週刊少年マガジン松岡禎丞花澤香菜竹達彩奈伊藤美来佐倉綾音水瀬いのりて。貴重なメンツによるOPがもうすごい。

 五つ子なので、どの子結婚たかが分からないという仕様になっている。本作で描かれるのは結婚式当日及び学生時代の馴れ初め(スタートとゴール)。五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性がある(5人合わせて100点(100%)という描写が印象的だった)。

 「五つ子がそれぞれ20%の確率主人公と添い遂げる可能性」=「(この中から一人を選ぶのではなく)それぞれ(20%の確率を引き当てて)無事ゴールできた世界線が重ね合わさった状態」という解釈可能で、どの子結婚たか作者が確定しない限り5人全員が実質本命の勝ちヒロインと考えられる。なので視聴者的には「この子自分推し)が、この後あーなってこーなって、最終的に結婚するのか…」みたいな妄想余地が全員に用意されているのが特徴的な作品。そういう意味で「五等分の花嫁」という表題(一人20%、全員で100%花嫁エピソード)はすごく上手いなぁ、って勝手に関心した。

 演出的には1話結婚式のシーンが出た後、そのシーンが各話に渡ってリフレインとして使われてるのが面白かった。この演出はゴールを最初から明示している本作ならではっていう感じ。キュンってなる。コメディ部分としては比較コミカル演出なので気楽に見られる。

 

revisions リヴィジョン

Netflix独占(全話配信済み)

 「プラネテス」「コードギアス」でおなじみ谷口悟朗監督による、SF世界舞台にしたヒーローモノ。ロボアニメ。制作3DCG映像制作会社白組

 背景を除けばほぼ全編3DCGアニメ3DCGってどうなん?という考えに真っ向から向き合っている印象を受ける。冒頭からキャラの動きが意図的に多彩で、その一つ一つのかい仕草に趣向を凝らしてある。「座っているキャラ貧乏ゆすりしてる足元」とか、「3人で会話してる時、喋ってる子に視線が向かっている」とか、サッカーのシーン等これ見よがしにぬるぬる動くシーンとか。そして、特に制作白組ゲーム等の3DCGでお馴染みの会社ゆえロボのデザインや動きがめっちゃ凄い。古今あらゆるロボットが登場時に必ず行う行事である「手の指を一本一本ガチガチョ動かすやつ」めっちゃ好き。

 それ以外にも、背景と3DCGを溶け込ませる演出が多い。背景→キャラ3D)→ガードレール道路を走る車(3D)というレイヤ構成のシーンが一番ユニークだった。それ以外にも回想シーンの「雨が降っているシーンで、日本家屋屋根に雨が当たって弾けるエフェクト」とかめっちゃ凝ってる。

 そんな背景美術クオリティがかなり高く、写実的(背景:ビックスタジオ)。故に、事変後の世界現実味のないファンタジー世界という感じがなく、「もう一つの現実世界」という印象に。「異世界転生して主人公無双」ではなく「転移によって一瞬で四面楚歌に」という世界を描きたいのかな。

 シナリオは、今期のアニメで言えば「ガーリー・エアフォース」にやや近い。未知の脅威(ロボ)に突如奪われる日常と、謎の戦う少女(ロボじゃないよ)と、ロボ。1話事件を描くので実質2話から本番。1話はかなり早口

 

魔法少女特殊戦あすか

AmazonPrimeVideo独占

 退役軍人再就職PTSDと戦う女の子と、特殊警察官のおしごと。制作ライデンフィルム

 魔法少女魔法少女だけの世界で戦う作品とは違い、コッチは社会魔法少女共存してる魔法少女魔法生物の戦いなので、非常にややこしい。基本的に悪と正義と力の話であり、魔法少女の名を冠するアニメの中ではかなり硬派。魔法少女というより特殊部隊の軍人。今期のアニメの中ではJOJO5部くらいきびしいせかいまさかの「身内が細切れ」ネタが被るという。全体的に殺戮方法グロい。

 いつも思うけど、若林豪さんのプロデュースする音楽好き(音楽R・O・N)。かなりハード戦闘シーンがメインの作品ではあるけど、それと対比される日常パートも含めて音楽エモい戦闘ライフルの発砲音がエモい音響効果小山恭正)。かなり物騒なアニメなので、毎話ハード戦闘シーンが続く。

 

リムノーツ The Animation

 スクエニスマホアプリ原作童話モチーフにした各世界を守るために旅をする冒険活劇。

 こういう「よその物語にお邪魔するお話はいろいろあるけど、最近だと夢100…童話に登場する人たちがメイン キンハディズニー世界主人公たちが訪れて友達になる ぱすてるメモリーズ2次元作品特にアニメ)の世界に入って異分子排除 という感じで、本作はぱすメモに近い。だけど、キーアイテムである運命の書」にある通り、シナリオに沿って人生を歩む(童話世界の)人と、そうでない人(主人公たち)の対比が描かれているのが印象的だった。ラプラスの悪魔、までは行かないけどアイデンティティを探す旅っていう側面も掘り下げていくのかな。

 各童話が異分子によって改変されてしまったため、修正するために奔走するというのが大まかな流れ。単なる改変というより、登場人物たちの心をより掘り下げる方向に改変されている傾向があって面白い特に1話赤ずきんからエモいボス戦。

 

W'z

 Gohandsの新作。大阪舞台にした厨ニ聖杯戦争。新作とはいえ同じスタッフによるオリジナルアニメハンドシェイカー」の続編に相当するので、まずはハンドシェイカー観てね。

 この作品に限らず、Gohandsアニメは独特な雰囲気がある。特にハンドシェイカー、W'zはGohandsみがつよい。魚眼レンズ風の独特なカットを多用(背景はいものスタジオちゅーりっぷ)、ゆっくりカメラを回すように動かす演出、独特なキャラクターの演技(Gohandsは自前で動画を描いてる事が多い。本作の1話は全部自前)、強めのコントラスト、光の反射、常に流れる雲、特殊効果の使い方、etc初見だとどこに視点を持っていけばいいのか分からない事がよくある。特に3DCGエフェクト作画キャラアクションが入り乱れる戦闘シーンは目が回りそう。

 ハンドシェイカーでも独特な雰囲気を出していた音楽に磨きがかかってる(音楽:GOON TRAX)。主人公DJという設定もあり、全編に渡りJAZZ HIPHOP流れるMVみたいなアニメに。

 

CIRCLET PRINCESS

 あの大人スポーツ、サークレットバウトに目覚めた高校生が青春するスポ根アニメDMMゲーム原作

 サークレットバウト…MR空間で、変身した女の子武器を使って戦うスポーツ。作中でMRって言ってるけど、VR+ARという感じ。e-sports意識したのかな。超現実的な華やかさを備えつつ、かといって身体的な表現を伴わないゲームでも無く、スポ根モノにおける泥臭くてストイック練習距離を置いた、高校スポーツe-sportsのいいとこ取りみたいな印象がある。

 スポ根モノの王道ストーリーでかつ比較的ゆるめなので、のんびり見よう。

 

ぱすてるメモリーズ

 タイトルを要約すると「2次元文化」みたいな感じ。原作フリュースマホアプリフリューゲームアニメ化するのは去年のカリギュラ以来。秋葉原にあるメイド喫茶店員コスプレして戦うアニメ。なんでみんなおっぱい大きいの?

 今期のグリムノーツに近いシナリオおとぎ話世界を守るお話なのだけれど、登場するおとぎ話最近アニメ作品だったりする。最初に登場したのはあのごちうな。正式コラボではないのでアニメガタリズみたいな感じになってるけど、構図や背景をほぼ完璧トレスしてて笑った。「あのアニメのシーン、一度でいいから実際に体験してみたかった…!」的な妄想全開のオタクキャラが出てくるあたり、そういう層向けの作品っぽい。

 公式サイトとか見ると何故かスチームパンク推しだけど、「甲鉄城のカバネリ」「プリンセス・プリンシパル」と比べるとあんまりスチームパンク要素は無い。コス姿を楽しむのじゃ。

 全体的なノリはかなり軽いので気軽に見れる。戦闘パートも「ラストピリオド」のワイズマンみたいな感じ。あそこまで軽くは無いか

 

バミューダトライアングル

 ブシロードカードゲームカードファイト!! ヴァンガード」のスピンオフバミューダ△の人魚を主役とした日常アニメ

 凪あすよりも人魚人魚してる世界。描き方も独特で、基本的普通の地上と同じなのに微妙にこぽこぽしてたりスイーって移動したり、なんか不思議キャラクターが画面に集まるとき画面全体にキャラが配置されるところも水中ならではの演出っぽいよね。水中でお茶。水中でケーキ。水中でベッド。水中で(ry

 何かが起きそうで何も起きない。のんびり見よう。

 

Dimension ハイスクール

 まるで実写。監督ウルトラマン等実写畑の人で、出演者2.5次元俳優がメイン。超次元ギャグアニメと見せかけてTVドラマ

 3Dアニメパートモーションキャプチャなので、一般的3Dアニメーションより動きが自由リップシンクちゃんとしてる。

 蒼井翔太です!!的なポジションキャラに期待。

まだ1期が観終わってなくてお預け食らってる作品

モブサイコ100

 1期はネトフリ独占だったけど、2期放送タイミングで各配信サイト配信を開始。制作は「一切妥協しない制作会社」ことボンズ(他にもIG、京アニ神風マッドハウスとか?)。相変わらずOP作画がエグい。

 

ピアノの森 第2シリーズ

 引き続きネトフリ配信

 

3D彼女 リアルガール 第2シリーズ

 制作は「メルヘン・メドヘン」でおなじみフッズエンタテインメント。1期の始まった当初は心配だったけど、無事に2期放送開始したようで一安心

 内容はラブストーリー不器用な二人が何気ないことで傷ついたり傷つけたり、距離が離れたり近づいたり、「ハリネズミのジレンマ」を体現したストーリーになっている。

 

賭ケグルイ××

 本当は怖い「あそびあそばせ」。1期に引き続きネトフリ独占配信制作は「ゾンビランドサガ」でおなじみMAPPAMAPPA最近、毎期2作品ずつ放送している上2クール作品複数作ってるし、相当体力のある会社になってるみたい。

総評

 今期は特に2期の作品が多い。「新規投資できる器がない」「1作品あたりの投資が大きくなった」みたいな事情は一切知らないけど、ファンと一緒に育っていく作品を観られるのは幸せなのかもしれない。

 1年前のラインナップでも思ったけど、やはりアマプラ、ネトフリはハード作品を敢えて選んで配信しているみたい。今期ハードじゃない独占配信作品ピアノの森とドメカノくらい?海外ドラマ好きな人と層がかぶってるのかな。ネトフリ配信作品HERO MASK」なんかまさに海外刑事ドラマって感じだし。

最後

 1話全部視聴はおすすめしない。ところで私は「宇宙よりも遠い場所」が大好きなんだけど、その根拠は決して「よりもいが面白いアニメから」だけではなく「BDを揃えた」「何度も何度も見返した」「演出の一つ一つを研究した」「監督トークイベントで色んな話を聞いた」「極地研に行ってみた」「よりもい関連のニュース記事を見かけた」「思い出して泣いた」「思い出して笑った」「ふと自分の親を思い出した」等、本当に些細で個人的な周辺記憶の一つ一つが、私にとって「よりもい」の価値規定してたりする。個人的に広く浅く心血を注いでいた去年のアニメシーンでは特定作品を「些細な周辺記憶の積み重ねによって(よりもいのように)大好きに昇華」するのが非常に難しく、結果として「大好きなアニメ」に出会う機会を逸してしまった感が否めない(好きな作品は爆発的に増えたので、一概に否定することも出来ないけど)。「何度も見返せばよかた」「もっとあのアニメのこと考えながら毎日過ごせばよかった」「ゲームアプリさっさと始めればよかった」「聖地に行けばよかった」「ライブ行けばよかった」等。その一つ一つが自分にとって特定作品自分にとってかけがえのないものにし得る可能性だったと思うと、非常にもったいないことをしている気がする。なので(全体的な傾向として)コアファンに支えられがちなメディアであるアニメの楽しみ方は「広く浅く」より「狭く深く」の方を推したい。一人でも多くの人が「大好きなアニメ」に出会えることを祈っている。そういう意味でも、1話全部視聴はおすすめしない。

2019-01-25

TC高山紗代子と私

TCお疲れ様です

高山紗代子Pの一人です

ここに書いてあることは中身のない愚痴なので、そのようなものを目にしたく無い人は早めに閉じることをお勧めしま

必要のないストレスを抱える意味なんてありません






ですます調はここまで

さて結論から話すと私は持てる票を紗代子には1票も投じなかった

正確には紗代子のバスターブレイド役には投じなかった

765票をきっちり取得していたので最終的にバスターブレイド役で紗代子と役を争っている候補に入れるつもりでいたのだけど、そちらは早々に決着したのである別の役の紗代子に765票を投じて私はTCを静かに締めくくったのでした

いくつかの感想総評を見ていたが、2位に終わった原因を「やはり美希は強かった」というところに求めているものが多い

それ自体は恐らくその通りだろう

しかし最終的に獲得した票を見れば紗代子がかなりの健闘をしたことも解る

それにも関わらず、期間を通して紗代子陣営は精彩を欠いているように見えた

複数回当選組だからか?それもあるだろう

ガシャがなかった?数多の理由の一つではあるだろう

それは一つ一つは無関係ではないだろうが小さな要素だった

実際のところ期間を通して紗代子Pたちの熱が全体的に欠けていたのだ

多くの人がバスターブレイドという役割に入れ込めていなかったのだ

声優ネタから始まって、当の声優からブーストを受け、熱狂的に注目の集まった「高山バスターブレイド紗代子先輩」のタグ

そこに高山紗代子の中身は無かった

TAから通し、誰もが楽しめる期間の一つがテーマ発表から開始までの

「どの役が担当に合うだろう」と想像を巡らせる期間がある

陣営によっては終始考えが割れ、まとまらないこともあるだろう

なあなあで投票先が決まりいまいち熱意なくスタートした陣営もあるだろう

しかし紗代子ほどこの期間を無為に過ごした陣営はいないだろう

錦の御旗として掲げられた「長い」のたった2文字は口走った本人の思惑を超えてこれ以上なく強制的圧力を持ち

尚も他の選択肢を主張する紗代子Pには敵意すら向けられた

バスターブレイド自体どのような役割なのか、そして紗代子だったらどうかという議論すらされる事なく一瞬で投票先は定まった

実際その後の応援をみていると

この役は紗代子だからこそ、という主張に説得力のあるもの殆ど見られなかった

絵師たちによる気合いの入った支援絵はどれもこれも感動を覚えるものだったが

荒廃した未来において描かれる紗代子の姿は別のアイドルでも差し支えないような物に留まった

謎のガジェット「鉄を編んだような刀」に興味を持っていそうな人はおらず

単なる大剣日本刀を持ったルックスであることがほとんどだった

尤もこの点については過去に紗代子が演じたダークセーラー齋藤から刀のイメージが固まるのも無理からぬことだろう

主人公の(おそらく)相棒役というポイントは紗代子のパーソナリティとの相性は良かったかもしれないが

これは逆にバスターブレイド役でなくてもよいというポイントでもあり推すトーンは強くなかった

2018年夏に披露されたTB勝利者に与えられた報酬はすさまじいばかりのインパクトだった

ユニット楽曲イベント衣装SSR、ただでさえ出番のローテーションを疑問視する声も増えてきている中でTCでの勝利大前提におくPが大多数を占め、そこに考えの中心が行く事は仕方のない事ではあるし悪い事でもない

その事について担当に合う役をプロデュースしたい!というお題目から外れる事を忌避する人もいるだろうが、勝てなければ無なのでそれ自体は目を背ける程のことではない

幸い我らが紗代子は比較的出番に恵まれている部類だがそれでも年間のスケジュールに3ヶ月もの空白が確定するというのは余りに恐ろしい想像

ほぼ全ての陣営でそのような考えはそれなりのシェアを持っていただろうということは想像に難くないが、今回理想としてあるべき役をプロデュースするという考えからもっとも遠い盛り上がり方をしたのは間違いなく紗代子陣営だった

思い返せばTAから向こう、勝ち続けてきたのは殆どのケースにおいて「この担当にこの役を」という盛り上がりで浮動票の目を引く事のできた陣営だった

そしてTCの紗代子陣営にそんなものはなかった

かにタグはバズった

声優認知されたこともあり紗代子PでないPにまで広く広く拡散した

拡散しただけだったのだ

ちゃんのような意味合いを持つ拡散では決してなかった

それに油断があったのか、それとも熱に浮かされて必要なことだと思われなかったのか

バスターブレイド高山紗代子世界観に関心を持つ人は結果的に多くはなかった

これは声優のせいか

もちろん違う

彼女責任を求める考えは間違っている

それがなければバスターブレイド役ではなかったか

それも違う

からネタとしての勢いはあったため、投票先が決まるタイミングが多少変わる程度であったと思われる

しかし、考察議論はより多く行われたはずだ

繰り返すが実際のところ紗代子Pたちの熱が全体的に欠けていたのだ

多くの人がバスターブレイドという役割に入れ込めていなかったのだ

ただし、恐ろしいことにみんな熱があるように錯覚していたのだ

象徴的に感じたことがある

一般的に「みずさよ」と呼ばれる真壁瑞希高山紗代子カップリングがあり

個人も気に入っているが、どちらかといえば「接点はそれなりにあるが認知度はそこまで高くない」

というミリオンライブではよくある認知レベルの組み合わせのひとつ

これを支援する声やイラストTC序盤において激増した

邪な考えをすれば声優による言及があったことで紗代子陣営勝ち馬だと判断した真壁Pたちが乗っかったと言えるだろう

しかしその波はかなり早い段階で小さくなり、普段からみずさよが好きな人普段通りに推す日常へと戻っていった

結局二人がダスクバスターブレイドを演ずる理由というもの説得力を持つ人は多くはなかったのだ

投票先を纏める行動が出遅れもの議論の末に投票先を決めたということを再三にわたって強調し

鬼斬りという役割との結びつきもあるプロモーション見出し勝利をもぎ取った美希陣営の動きも象徴的だった

紗代子陣営が行ってきた動きと何もかもが逆だったのだから

もちろん、美希陣営が強かった理由は外的な要因も多く考えられる

例えば待望のASの参戦でありかつ連続当選を狙う紗代子と比べての判官贔屓的な浮動票の興味

こういった要素は基本的に終盤中の終盤にこそ力を発揮する

本来担当勝利の目がない、逆に勝ち確なので他を応援したい、複数候補がいるが決めきれない、ミリシタを始めたばかり、

そのように十人十色理由で浮く事になった票を集めるのは最後の日までにどんなプロモーションをしてきたかが物を言う

「決まらいかダイマして」という有権者は論外の存在だが大抵の場合浮いた票の持ち主はどこに入れるかはある程度は絞り込まれていることが多い

浮動票の持ち主とて一月以上の期間を通して様々なものを目にしている

更に言えばTA以降あるいはTB以降にミリオンライブに触れたPにとって過去勝利は大きな動機にはなり辛いだろう

次に、例えば期間中投票権のついたガシャに限定SSRとしての登場

これは実際に凄まじい補正であったろうし、周囲に脅威として受け止められただろう

しかし多くの人が分析しているように有償ガシャによる票の割合は全体の総得票数から見れば多くはなく

限定ではないにしろ同じ状況をもらったあずささんは多くの予想に反して惨敗した

しろ、4回あった100票つきガシャの対象者勝利を勝ち得たのは志保ぐらいで、他はむしろTCにおいては振るわなかった陣営しかいない

他にもASの中でも一際に高い人気がある上、近未来アウトサイダー信号機が揃うという魅力的な構想

それらも強力な要因であるように思えるが、同テーマに参加の他のアイドル理由とする得票の訴えは

正直なところ大した訴求力がないというのは多くの人が実感としてあると思う

特に近未来アウトサイダーにおいてはその事を利用した荒らしが各コンベンションセンター過激な行動を続けたこともあり

次第にそのトーンは小さくなっていった

ここまで「推進剤は色々あったけどいうほどの効果はないと思うんだぜ」という事を述べたが

それでも後押しには違いないだろう

補足しておくと限定美希の登場はローテーションから確実視されていたため、他の陣営に比べて課金へのモチベーション比較的高かったろう

でも紗代子にだって誕生日があったのだ

箱根駅伝という努力根性を試される催しも行われたのだ(実際に走ったのは琴葉Pだが)

受験間近という紗代子にとって強力な結びつきを持つシーズンでもあったのだ

それらをバスターブレイドという役割に結びつけようという人は結局ほとんどいなかった

しろそんなイベントのない陣営のほうがよほどテーマを重視した投票企画を考えていた

ほとんど注目を集めなかったがTC間中紗代子になぞらえた筋トレをする人達のほうがまだ紗代子に寄り添ったプロモーションをしていたと思う

それら様々なものが重なって、TCにおいて紗代子は役割を勝ち取ることができなかった

訴えるべきものに乏しいのに熱だけはあるように錯覚する極めて厳しい状態に陥った結果

負けるべくして負けた

誇るべきことがある

今回紗代子は2位とはいえ取得した得票は驚くべきもの

スクや女主人が演じた死闘などと比べると派手な数字ではないが

中身なく突っ走ってこれほど得票なのだ、恐るべき潜在能力と言えるだろう

私はバスターブレイド役が決まる流れにまったく納得することができず

バスターブレイド役の紗代子を応援するという事から離れた

そういった紗代子Pは決してマジョリティではないだろうが、しかし決して一人や二人ではない

それでさえこの得票なのだ

やっぱすげえよ紗代子は

この力を次は活かせる

私はそのためにできることをする

そう信じて私はTDのその時を待つ

PS

バスターブレイド以外の役割について言及した私や私の知り合いに

罵詈雑言を向けた複数のPの名前絶対忘れんから

2019-01-21

GEMS CAMPANYと22/7

GEMS CAMPANY

https://gemscompany.jp/

22/7

http://www.nanabunnonijyuuni.com/

ジェムカンスクエニプロデュース22/7秋元康プロデュースと、どちらも後ろ盾がある。

人数はどちらも10人強。

もともと3DCGモデルを使ったアイドルグループとして始まり

からブームを受けてVtuber的な活動も行う、という経緯が共通

ジェムカンは「じぇむかんTV」、22/7は「22/7計算中」というバラエティ番組を持っている。

ジェムカンYouTube登録者21000人の水科葵がトップ

22/7YouTube登録者32000人の藤間桜トップ

個人勢だったら十分だが、企業勢としては物足りない。

ただ基本的YouTube依存していないので、そこはのんびり構えているのだろう。

アイドルからVtuberに接近するジェムカン22/7と、

Vtuberからアイドルに接近するにじさんじ

という整理ができるかもしれない。

2019-01-18

俺のよく行く居酒屋適当おやじがやっていて、中学三年の娘がカウンターに出入りして刺身エビつまみ食いしたりする。

切り揃えた前髪の似合う今風の可愛らしい女の子だ。声は藤圭子に似ている。

彼女が言うには、土屋太鳳性格が最悪! なのだそうだ。

俺はおっさんだ。おっさんから、あれはああいうふうにプロデュースしているおっさんがいるんだとよいながら諭すが、彼女は納得しない。

土屋田尾について考える。彼女CMとかで自分自身として登場する。そして商品を紹介する。

その時の一人称がいけないのだ。一人称が「タオなのだ

そんなわけがないだろ。土屋太鳳土屋太鳳の役で出ているのに、一人称が「太鳳」なわけがねえだろ!

自分名前一人称にするか? なぜそんな世のJCJK界隈からまれるようなキャラクター作りを積極的に為すのか?

そこにはおっさんがある。何か企画するおっさんの影がある。

語尾がタオの時もある! 爽健美茶で整ったお! だからニュー速でやるお! みたいなCMだ。


タオタオって名付けられタオ


うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

2019-01-16

anond:20190116113300

待遇、あるいは以上じゃなきゃ不可!!!

でなきゃ幾らでもありそうだが、そうでもないんけ?

あちらこちらに化粧品メーカーあるやん

特に助成金目当てで特産品を利用した化粧品を作ろうとしている中小企業小金持ちたくさんおるやん

そういうののプロデュースとかはいかんのか?

2018-12-28

やっぱりYOSHIKI理解できない。

なんで持ち上げられるの?

カリスマ化?された扱いされてる?

X以外でヒットした?

プロデュース成功したの?

そのへん一般人は何を評価してるの?

メディア戦略うまそうなのはかにそうかも。

工藤ひき逃げしたよね。

すぐ裸になってハズいんだが。風邪引くわ

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