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はてなキーワード: プロデュースとは

2020-06-04

アイドルマスターという方舟に乗った声優たちの関係性についての私論

SPや2の頃からキャラ可愛いな〜と思い始め、ゆるく動向を追っかけながら今はミリシタやってる生半可Pだが、

twitter見てると熱量の高いPが多くて感心させられている。

特にアイマスキャラ声優親和性が高く、キャラファンはもれなく声優応援している印象がある。

もちろんキャラクターと声優個人活動は別物であるとPも理解している訳だが、

キャラクターと声優がダブって見えてしまうこともあるだろう。

オタクとはこうしたあやふや次元に生きている。


先日は中止になったミリオン7thライブの代わりに行われた配信番組を見た。

初期メンバーのいわゆるASで13人だったが、ミリオンは総勢39人(ミリシタからの新キャラ2人を含む)。

ミリオンの声優陣が2日間の配信で半分ずつに分かれて出演(参加)していた訳だが、あの和気藹々とした雰囲気視聴者も楽しんでいたことだろう。

また、twitterを利用している声優も多く、日頃からtwitter上でも共演者と仲良くしているやり取りをしている人達もいる。

かに出演キャストが仲良くしている様子はファンを喜ばせるものであるし、当人達も楽しく仕事ができる人と共演したいだろう。

ただ、これを見て思ったのは「会社って学校じゃん」の匿名エントリである

https://anond.hatelabo.jp/20190223150633


ミリオンライブは同時期にサービス開始したシンデレラガールズと違って最初からキャラにボイスがついていた。

https://www.famitsu.com/news/201302/26029422.html

自分はこの頃、シンデレラガールズの方を「新しいアイマスゲームか」と思って遊んでいた。

個人的には当時ASイラストを描いていた杏仁豆腐さんの絵柄が好きだったし、

アニメグリマスの絵柄は好きになれなかったからというのもある。

デレは今でこそキャラにボイスがついて音楽ゲームになり、ライブまで開催されるほどのゲームとなったが、

サービス開始当初は、見たこともない新キャライラスト(声なし)を愛でながら課金アイテムで殴り合うだけのシンプルブラウザゲームだった。

(しばらく遊んだ愛着が湧かず「なんかアイマスじゃないな」となってしまい、自分モバゲーごと退会してしまったのは余談である。)


アイドルがただのイラストしかなかったデレとは違い、グリマス最初からアイドル声優がついている。

さらに、サービス開始当初からCDリリースされ、ゲーム内容もストーリー性が重視されたものであった。

アイドル一人一人が人格を持ったキャラクターとして具体的に描かれ、かつ、そのアイドル同士は同じ世界を生きて切磋琢磨する。

こうなってしまうと何が起こるかと言えば「一人も手放さなone team」化なのである


デレがここまでの勢力となったのは、ユーザー民意(という名の課金)で

担当トップアイドルにできたりボイスを獲得できたりすることが可能な「人気投票システムのおかげだろうと思っているが、

同じことをグリマスでやってしまうと、必ず「傷つく人」が出てきてしまう。

それは担当Pであり、担当声優である

もちろんあれだけ多くのキャラクターがいれば人気は分かれるし、ニッチすぎるキャラ設定のアイドルもいる。

だが、それによって出番を人気アイドルに偏らせたり、ファンが(相対的に)少ないアイドルリストラするわけにはいかない。

なぜならミリオンは「ファミリー」だから

ミリオンのアイドル同士は赤の他人ではなく仲間なので、

たとえ自分担当アイドルトップアイドルにしたくても、アイドル友達であり仲間である他のアイドルを蹴落とすような真似はできない。

本当の芸能界なら人気がないアイドルCDも出せないしテレビにも出られないが、この世界はそうではないのである


それに、声優たちはバンナム社員ではないとはいえミリオンライブ」というコンテンツを作る「構成員」としての役割もある。

あくま自分の演じるアイドルキャライメージを守り、立ち位置をわきまえて行動しなくてはならない。

ミリオンの中で「声優として目立ちたい」とか「自分の人気を集めたい」とかそういうことを態度に出してはならないのである

また、リアルイベントもやるようになると他の声優たちとも一緒に活動するわけで、そこでの人間関係もうまくやっていかなくてはならない。


これに限らず、アイマスという「ハコ」を維持するためにバンナム声優、その他の外部協力者が気を使い合っている様子を見るにつけ、

声優サラリーマンみたいなところあるよなぁ」と思ってしまうのである


なんでこんなしょうもないことを書いているかというと、

アイマスがただの「担当アイドルプロデュースゲームからメディアミックスコンテンツ」になってしまったがために、

キャラ台詞を読んで収録するだけでよかった声優役割が増えてしまい、

声優にもクラスの人気者並みのコミュ力サラリーマン並みの協調性が求められて大変だなぁと、

某元声優さんのプチ炎上を見て思い出すのであったという話です。

2020-06-02

箕輪厚介のセクハラ騒動と #箕輪編集室 退会noteに思うこと

荒木利彦

2020/05/27 11:53

これを受けてメンバーから箕輪編集室を退会する決意をしたというnoteが出されました。

お世話になっている集まり問題が起こっているわけですから居ても立ってもいられず、僕が今考えていることを書いていきます

Twitter上では何人かが言及しているものの、明確な意思表示が少ないなというのも書く理由の一つです。(きちんと意思表示してるよって人いたらごめんなさいね!)


箕輪編集室に入って2年が経ちました

5月箕輪編集室に入って2年になりました。主にライターチームで活動していて、ここ1年でさまざまなプロジェクトに参加しました。

箕輪さんのセクハラ騒動に思うこと

箕輪編集室での活動楽しいのですが、今話題になっている箕輪さんのセクハラ問題について触れずにはいられませんよね。

この騒動について注目を浴びているnoteがあります

箕輪さん主催オンラインサロン箕輪編集室の退会を決意されたみずほさん。

noteのスキは2500を超え、ご本人のツイートも1000リツイートを超えていて、オンラインサロン界隈に一石を投じた投稿です。

今年4月に「みの校(学生限定)」に入会され、今回の箕輪さんのセクハラ騒動顛末を見て退会を決意されました。

時の人となった箕輪さんに批判の声を上げるというのは相当に勇気がいることで賞賛に値します。

みずほさんのnoteを読んでいくつか思ったことがあるので書いていきます

大前提として、箕輪さんが行った行為セクシャルハラスメントです。セクハラあかん! これは共通認識でしょう。

みずほさんが指摘するように編集者とライターという間柄は性的同意のうち「対等性」が欠如していると言わざるを得ません。

人を性行為に誘うときは「対等性」「非強制性」「非継続性」に気を配りながら性的同意をとる必要があります。(分かりやすく知りたい方はこちらの動画をご覧ください。)

みずほさんが紹介されていた動画がわかりやすかったです。こういった分類があることを知らなかったので勉強になりました。)

みずほさんのnoteには(見た限り)賛成の意見が多かったです。僕もそう思いましたし。でも賛成の部分だけでなく、それどうなの?という部分も散見されたので思ったところを書いていきます

箕輪厚介」像の違い

箕輪編集室に入って2ヶ月のみずほさんから見た箕輪さん。

箕輪編集室に2年所属している僕から見た箕輪さん。

立場が違えばそれぞれ見え方が違ってきます

から見た箕輪さん像について。

箕輪さんが編集する本や関わっているプロジェクトを興味深く楽しんでいました。

ただ入会当初から箕輪さんのことをクセの強い人だなとは感じていたのが正直なところ。

箕輪さんのA子さんに対する言動・行動は「ほんまクズやなぁ〜」という感想です。

女性に対して多かれ少なかれそういう話はあるんだろうなと思ってました。

事が起こった2016年12月以前から知り合いだったから親しくはあったんだろうけど、既婚者が仕事を口実に女性の家に上がり込むなんて実にけしからん

それはあかん箕輪さん。幻冬舎に出入りする社外の方はもちろん箕輪編集メンバーからの信頼も落ちちゃいますよ。

箕輪さんは以前から編集者としていろんな著者に会ってきた。犯罪に近いことを行っていた者もいた。でも俺はそんなとんがった個性を持った人間が好きだ」と言っていました。

これを聞いて僕はそんな人もいるんだ程度にしか捉えていませんでしたが、今回の件を鑑みる箕輪さん自身もこの"とんがったやつ"に含まれているんですよね。

箕輪さんがプロデュースする箕輪狂介も「社会が産んだエラー」と歌っていますし。「ただの自己弁護やん」と言ってしまったらそれまでだけど。

箕輪さんはここ数年の間に編集長を務めるNewsPicks Bookが100万部を突破したり、テレビ番組コメンテーターとして出演したりと一気にメジャー感が出てきました。

しかし今回の一件でわかった通りメジャー感はただの一面であり箕輪さんの別の一面には聖人君子からはほど遠いクズい面があるのだということ。

みずほさんはメジャー箕輪に興味を持って入会した可能性が高いのかなと思います。2年間所属している僕からすると出るべくして出たスキャンダルです。

あとはそもそも論として2点。

箕輪さんとA子さんの話であって箕輪編集室は直接関係ない

原稿料の未払いは幻冬舎問題

おそらくこの辺を踏まえてみずほさんは書いてらっしゃって、めちゃくちゃ頭いいんだなと思いました。

もし頭に血が上った勢いのまま書いていたらこういうところで論理破綻して自爆ちゃうはず。

きちんと論理立てられてるのすごいです。

箕輪編集室に向けられた言葉

みずほさんはそれぞれの立場箕輪さん本人、箕輪編集室、箕輪さんが嫌いな人、フェミニスト)の人に向けて文章を書いていて各方面に気を配っているように見えますが、箕輪編集室に向けた言葉については配慮不足が否めません。

みずほさんの文章引用して見ていきますね。

まず一つ目。

箕輪編集室の中でも特に、みの校生は一番弱い立場にあります。どうか意欲ある学生を守っていただけませんでしょうか。

学生が一番弱い立場とおっしゃっていますが、そもそもオンラインサロンに入会するメンバーは同じ月額を支払っているし(みの校所属メンバーは違うけれど)、上下関係もなく基本的にみな対等です。

学生でもしっかりしている人もいれば社会人でも未熟な人もいます

箕輪編集室で活動していると極端な未熟さを感じる人はいないですけどね。

みんな成熟してて年下の方でも僕より成熟してるなと感じることが多々あります

オンラインサロンほど、中にいる人たちがフラット関係を築ける場はないと思っています

強者弱者関係を持ち込むのが一番むずかしい場とすら思いますね。オンラインサロン家族学校会社と比べると損得勘定希薄からでしょう。

これこそがサードプレイスと呼ばれる所以です。

次に二つ目

箕輪編集室の)イベント中に「女子フェミニストかいないよね?」という発言がよくあります

これってどこのイベントなのでしょう? みの校のイベントですかね?

フェミニストという言葉ネットのごく一部の界隈でしかいたことがないので一体どこのイベントなのかと純粋に興味がありました。

僕が参加するイベントでは一度も聞いたことがありません。

フェミニストという言葉のものが分断を呼んでしまうと思ってるのでなるべく使わない方がいいでしょう。

ジェンダー問題に携わっているとよく出てくる言葉なんですかね。

最後三つ目。

男性厳禁のイベント女性限定のチームがピンクピンクしているのをみると、ジェンダー感覚遅れているなと残念に思います。正直、もっと先進的なオンラインサロンかと期待していました。

これはおそらく女性限定チーム(リリープリマチーム)とゴリプリ(リリープリマに対抗してできた男性だけの集まり。チームでさえない)の派生イベントだと思います

箕輪編集室という最先端場所には、実はスーパーウーマン女性たちがとても多いのです。まだまだ社会全体から見たら圧倒的少数派です。しかし、だからこそ箕輪編集室の女性は、それだけで充分ブランドになり得ると感じました。」

自分環境コミュニティを選べなかったり、そもそも選び方を知らない女性も多い中、みの編を選んで入ってきている時点でとても感度が高い女性であるということは間違いありません。

からこそ、私はみの編の女性たちに強い可能性を感じるのです。」

こちらの日刊を読んでもらえばわかるとおり、「ピンクピンクしている」とおっしゃるリリープリマチームの発足は「女性が輝けるチームにしたい」という初代リーダー吉乃菜穂さんの熱い気持ちきっかけです。

(吉乃さんは自身オンラインサロン立ち上げまでされています

リリープリマチームこそみずほさんが求めるチームではないですか? 見た目や雰囲気だけでジェンダー感覚判断するのは節操ですよ。

一生懸命女性応援している吉乃さんや関係者に失礼だと思いませんか。

箕輪編集室との付き合い方

個人としては今回の騒動を受けても箕輪編集室をやめる気はありません。

ライターチームで活動している中でメンバーには仲良くしてもらっていますし、冒頭でも書いたようなやりがいある大型プロジェクトは今後も増えるでしょうしね。

最近ではエンジニアチームの公式サイトリニューアルプロジェクトにも参加しているのでまだまだ楽しんでいきます

みずほさんは箕輪さんのセクハラ騒動を受けて箕輪編集室内でのそういった行為改善するよう求めらっしゃっています

これについては僕も大賛成です。もちろんハラスメントにも種類がありますよね。セクシャルハラスメントだけを防げばいいというわけではないです。

メンバー間でのハラスメント現行犯でないと見つけにくいところはあります

しかコロナ禍によってオフラインでの会合はなかなか開けないでしょうからオンラインで気をつけていきます

僕もサロン内での活動において無意識ハラスメントをやってしまっていることがあるかもしれないと注意しつつ、もしそういった行為を行うメンバーを見つけた際には指摘していきます

最後

みずほさんの発信を見ると関係者に気を使った発言もありましたが、男性女性強者弱者という二元論にハマってしまっている気がします。フェミニストもそういう言葉でしょう。

二元論は分類する時には便利ですが、あらゆる物事はきれいに分けられるものではありません。二つのモノの間には判別できないほど広大なグレーゾーンがあるのです。

みずほさんは大学ジェンダー問題性犯罪問題について取り組んでらっしゃっていてすごく立派だと思います

まして性暴力を振るった人間が作ったコミュニティお金を払って所属するなんて論理的にも感情的にも我慢できないのは本当に良くわかります

ただ、みずほさんにはリリープリマチームの活動もっと知って欲しかったですし、ここ1週間で箕輪編集室のFacebookページに投稿された箕輪さんのメッセージを読んでもらいたかったです。

つい先ほど箕輪編集室の本体スレ箕輪さんからの釈明の投稿もありましたよ。もし読んでいればもう少し違った結果になっていたのではないかなと思います

これからのご活躍を期待しています

https://note.com/enjoy_goodjob/n/n2799bc646ad2

https://note.com/enjoy_goodjob

anond:20200602053014

軽くググってはいたんだがやっと単語の正体が分かった気がする

だいぶ幼稚な発想に思えるんだが、この手のゲーム対象年齢を21歳以上とかそれより上に設定した方が好ましいかもしれんな

プロデュース業なんだし31歳以上推奨でもいいくらいだろう

コラボなどを見てもそういう世代を狙っている気がするし……

2020-06-01

三大秋元康アニメ

日本アイドルビジネス界の表のドン的なヒットメーカーである秋元康。とくにインターネットでは毀誉褒貶の激しい彼は作詞アイドルプロデュースをその活動のメインとしているイメージが強いが、その異様に高そうな営業力を発揮したのだろうか、早い時代からアニメ業界にも参入していた。

あずきちゃん

NHK放送されていた少女アニメ小学生女児恋愛模様など。素朴な絵柄である。当時流行していたちびまる子ちゃん水色時代などに触発されたのだろうか。たまに観てた気がするがよく覚えてない。視聴困難。秋元康がどういう働きをしたのかは不明

カラオケ戦士マイク次郎

カラオケ戦士であるNHK衛星か何かでやってたらしい。カラオケ振興的なアニメであり作詞である秋元康らしいと言える。高山みなみ主人公であり高山みなみが往年のヒット歌謡曲を歌っているのが聴けるのは貴重なのではないか。また、日本の誇るオンリー・ワンあたおか脚本家浦沢義雄シリーズ構成担当しているのてイカれ具合も楽しめる。秋元康がどういう働きをしたのかは不明

あと1つは?

ドMでもないんだけどシャニマス樋口円香とかいう女のおかげで未来は明るい

ドMじゃないです むしろ若干S

 

シャニマスって知ってる?

最近ノクチルってユニット実装されたんだけど、そこに樋口円香という女がいて見事に未来開拓されてしまった。

 

まず俺とシャニマス出会いからいこうかな。

シャニマスには田中美々という子がいてね。

俺は当時28歳だったはず。「16歳の頃の俺なら絶対に選ばないな」と思っていたけど妙にそそりやがる。

人を小馬鹿にした態度。

双海亜美のようないたずらではなく本気で心配かけてきそうなアウトロー感。

それでいてギャルの出で立ち。

そりゃお前28歳のモテない男なんでなにかしらこじらせてるんだから田中美々が好きになってしまうのもしゃーなだろ。

その夜から俺は摩美々にツバを吐き捨てられたいだとか軽蔑してほしいとか貢ぎたいとかそういう感情を鎮めるために祭りをしたもんだ。

でも蓋を開けてみたらとんだいい子ちゃんだった。

しろ保護したくなった。初めて田中美々出会った時の俺みたいなやつから守護(まも)りたい。いや、守護(まも)ってやらねばならない。

俺は田中美々エロ画像を見る度悔しかった。おまえら同人絵描きに摩美々の何がわかる。摩美々はいい子なんだ。摩美々はそんなことしない。その悔しさをバネに祭りを行った。田中美々自体性愛対象に見れなかったので田中美々を守るが弱い自分性愛対象にしていた。気持ち悪ぃなこいつ。

 

もう一つきいてくれよ。

ボンバーガールっていうゲームがあるんだよ。ボンバーガールと書いて”コナミ最後良心”って読むんだけど読めたかな?

この中に「モモコ」ってキャラがいるの。

雑魚雑魚雑魚全員雑魚」こんな事を言いやがるもんだからさ。こりゃ”理解(わか)らせる”必要があるなってなる。

から俺はロケテ情報を聞きつけて田舎から野武士の出で立ちでTOKYOに殴り込んで、馬鹿みたいにでかいヘッドンホホと録音しつつ出力できる録音機を持って完全な”理解武装(わからスタイルin東京)”で挑んだわけだ。

でも蓋を開けてみたら全然そんなことなくていい子ちゃんなの。むしろ優しい。あ、こいつメスガキいわれてるけど違うな。母親だ。モモコ母親

モモコは俺達の根源。海なんだろうな。海って広いからさ。当時28歳だぜ?わかるだろ。理解させるって思った時、そいつはすでに理解させられている。

 

んでさらに時がたって「パイン」ってキャラがでたのよ。こいつのおかげでボンバーガールはコナミ最後良心を超えて”コナミ真心”となった。良心真心が一緒になったのでこれがコナミ真実なんだろうね。

CVが罵りに定評のあるしかし俺は負けてはいない)悠木碧しか天才設定。ボイスも小馬鹿にしてきて最高。当時29歳だぜ?もういい年だし…わかるだろ?

これも蓋を開けてみたら良い子ちゃんすぎるの。いや、良い子っていうかかわいいバカ娘なの。俺が守護(まも)ってやらねばならない。そう決意したね。

  

テンプレだった。ツンデレテンプレのように。いや、そんな生易しいものではない。冬を超えた草花が春~夏で青々と育つように。自然の摂理として

主人公プレイヤー)に対して厳しい態度を取るキャラ主人公に甘えている」

があった。

でもな、SM世界ってSはサーヴァントのS、MはマスターのMみたいなところがあって、本来はMがSのプレイに甘えるもんなんだと思う。多分俺もそういう甘えがしたかったんだろうね。

甘えっていうと甘やかしお姉ちゃんキャラばっかあるだろ。グラブルのナルメアだとかそういうタイプ。でも俺が欲しかったのは”未来”だったんだよ。

姉や母からもらう「甘え」は人を駄目にする。

俺はもっとこう、あるだろ。厳しさの中に見る優しさみたいなものが。

「めちゃくちゃ厳しい人がふいに見せた優しさのせいだったりするんだろうね」じゃないと「アリガトウゴザイマス」とはならない。

しかもナルメアとかコッコロとかエレナブラヴァキーみたいな甘え母・姉キャラは厳しさをくれないから。好きな人にはわるいけど、俺は母がほしいんじゃない。

俺がほしいのは苦痛を入れたら優しいコンクリートがでてくるコンクリートミキサーがほしかった。その優しさを感じるために必死コンクリートを分解したかった。ヨーグルトじゃない。コンクリートがほしかった。

 

気がついたら俺は守護っていた。

守護ってるとただただ虚しい。

俺がみんなを守護から、誰か俺を守護ってくれ。

そう思ってた時に出てきたのが「樋口円香」だった。

 

人を小馬鹿にした態度。

刺すように短いが心を抉るセリフ

そこに冷淡なCV

一瞬でメロメロになった。

こいつなら俺を守護らせないでくれるんじゃないか。そう思った。

 

まず出会いだ。

朝倉透だったかいう高田純次宮本フレデリカを足したあと金型を成形し、そこにクリスタルパーツ(ガラスでもいい)を流し込んで作られたようなキャラが俺の事、す、好きだとかいうもんだから(30歳だぞ?えぇいいんか?30歳だぞ俺)と思いながらスカウトするんだけど、

察しの良い樋口円香という氷のようなナイフしかしその刃は美しい)に「監視させてもらいます」という体でプロデュースさせていただけるわけだ。

 

一緒に仕事をすると「ミスターオールドタイプ」とか「ミスタードーナッツ」とか「ミスター・30歳にもなってゲームキャラ恋愛感情を抱く社会不適合者」とか罵詈雑言をいってくれる。

俺は敏腕プロデューサーなので、俺が今まで育て上げてきたサポートアイドルが有能揃いで、しか樋口円香自体も有能なおかげで勝手に優勝していく。

その中のストーリーでも俺に対して態度を軟化してくることはあるものの「ミスター・30歳にもなって周りがまだ結婚してないことを良いことに『結婚は考えてない』態度を取る空っぽ人間」ぐらいには罵倒をしてくれる気配はある。

「やっぱ…つれぇ(のが好きだ)わ。」「つれぇでしょ。」「聞けてよかった。」「言えたじゃねぇか。」

そう。こういうのを求めていた。ドMでは決してないが俺を否定してくれる架空存在をずっと探していた。

自然の摂理から反発。それが文明なんだよ。人間は神からただ生きる事を許されていないからこそ文明を築き上げたんだよ。

樋口円香のおかげで世界文明を取り戻したのだ。

流行れ。樋口円香のような否定者が流行れ。

未来は明るいぞ。ミスター・甘えの消費者達。

2020-05-31

AV女優スターダムに押しあげるのは、男ではなく女なのか

明日花キララ三上悠亜成功ったらね。女性支持オブ女性支持なわけじゃん。最近深田えいみtwitter女性の間で整形成功でバズって有名になり、自ら美容外科プロデュース

そして最近では唯乃光。フェミニズム的なツイート女性支持を集め、木村花自殺の時流もあって、もしかすると成功した石川由実になりそうな感じもする。

俺の推し、凜音とうかはスレンダー巨乳武器だが、残念ながら女にはウケない。おっさんにはウケたとしても。だからスターダムに登ることはないだろう。悲しい。おれも凜音をスターダムに押し上げてやりてえよ

2020-05-30

anond:20200529211253

担当じゃないデレステにわかPだけど、

たべるんごのうたで青森代表としてよく忍がマウント取る位置にいたり逆に爆撃されてたりするのを見て、

「この子青森だったのか。そういやリンゴ剥いてるカードたことある気がする」

って思い出した程度。

もっとからしっかりアピールされていればリンゴアイドルとして認知されたんだろうけど、昨今の騒動のせいで完全にタイミング逃しちゃったな…

から見てて思うのは、「あかり関係なくて、自分青森りんご娘だ」という立ち位置になら今からでもなれるんじゃないか

りんご同士仲良くしよう」とするのは擦り寄りんご感が出てしまうのでやめた方がいいと思うけど。

・・・でもキャラゲーでわざわざ推しポイントモチーフ被りをやるのはまあまあ反感を買うだろうなとも思う。

(例えば晶葉が突然「実は工学だけじゃなくて化学もいけるんだよね」感を出し始めたら、ようこそする志希Pと、こっち来んなって反発する志希P半々くらいじゃないかな)

でも無責任適当なこと言うけど、ひょっとしたら増田リンゴアイドルとして推す地道なプロデュース活動してたら1,2年後に変わってるかもしれないし、

まとめブログなんてものに耳を貸さずに頑張ってみることは悪い事じゃないと思うぞ。

2020-05-26

お気持ち表明になってるのかすら怪しいが吐き捨てる。

結論から言えばこれを書いている動機は単純に「何故自分けが嫌な思いをしなければならないのか」「何故他人自分のように感じないのか」という嫉妬と我儘に尽きる。

私はデレマスが嫌いだ。ある時期からアイドル以外のユーザー、界隈、運営といったその他あらゆるものが嫌いになったし気に入らなかった。

運営にも多くの不満があるが、商業である以上自分は気に入らないが納得はできるものも少なくないので、以下はユーザーと界隈への不満を綴る。

ただしこれも自分勝手理想押し付けたり求めたりしてる事は否定しない。

デレマスにおいて私はPではない。自分の事をPだと思っている精神異常者だった時期はあったがそれだけである

言葉遊びになるが、そもそもプロデューサー」とは何なのか。

直訳すれば生産制作をする人間を指すが、ユーザーでそんな事をやってる人間なんかごく一部で、クリエイターか何かしらの企画をやってる人ぐらいしか当てはまらないではないか

では他の連中は何なのか。こいつらが生産するのは愚痴使用済みティッシュぐらいではないのか。

加えて無駄に界隈の民度意識が高いと思い込んでいる辺りが嫌いだった。

二次創作クソコラだの腹パンだのドラム缶だの言ってるどの辺りが民度が良かったのか。

一体今まで何回声優中傷してきたと思っているのか。確かに微妙に思った事は自分も少なくなかったが、民度どうこう言うならなぜそこで黙って様子を見ていられないのか。

その癖に自分言動反省せずにあっさり掌を返すのが嫌いだった。

ふひひ★騒動の時は、声優言及する以前にそれを咎め雰囲気は少なくとも自分は見なかったが、直後に自分正義と言わんばかりに暴走して吊し上げる状態だった。

橘ありす場合声優アニメライブで実力でやり返したとも言えるが、実装当初の有様は酷かった。

声優に「人生で一番辛いクリスマスだった」と言わせる界隈のどこが民度が良いのか。

またデレステでもあんなに白黒を批判しておいて双子では掌を返して推すユーザーが少なくなかった事が不満だった。

自分アイドルが不人気である現実自覚できないユーザーが嫌いだった。

結局人気がないから、金にならないから圏外常連なのだ

今回は楓Pが金で順位を動かした画像話題になったが、あんなのは成果が見えるほうが稀である

担当モブであり、自分革命ブームを起こして情勢を動かす天才ではないと理解すべきだ。

やらないよりはと、凡人がSNS上や現実二番煎じ企画ばかりしている事、それで飽和している現状を見るべきだ。

ダイマ乞食に餌を与える連中が気に入らなかった。あれは乞食自意識を満たすだけのものである

そもそもアイドル名前ツイートしたら担当RTされて囲まれるという文化は何年も前からあった。なぜ今更ダイマ乞食なのか。

自分担当アイドルを安売りしてるようなものではないか。何故総選挙投票先を決められないようなユーザーに委ねてしまうのか。

また死票になるのが嫌なのは分かるが総選挙でぐらい自分担当を信じるべきなんじゃないのか。

だらだらと、長々と書いたが、結論としては

プロデューサー自称する、担当アイドル名前を出す割には、節度プライドもないユーザーが多すぎる事が気に食わない」

自分はこんなにも悩んでいるのに、未だに大半の節操無しがのうのうとPを名乗っているのか不満で仕方が無い」

以上である

[追記]

文章化して、また増田からコメントを見て気付いた所があったので追記しておく。

まず自分意識他界系と評価されたのはショックだった、自覚がなかったので尚更だった。

また、なぜ自分がここまで1ユーザー名称に過ぎないはずの「プロデューサー」という単語に、ロールプレイに拘るのかが、書いてる最中も考えていたがずっと分からなかった。

答えとして、おそらくだが「(本家)アイドルマスター及びそのユーザーに対する負い目や引け目」と「アイドルマスターという看板を持ちながらゲーム内におけるアイドルプロデュースする要素の少なさ(に対する不満)」がコンプレックスになっていたと考えられる。

アニマスやムビマスで泣いてしまったのがコンテンツにハマる動機の1つだったため過大評価かあるいは夢を持ちすぎていたのだろう。リスペクト大事だと思うが、増田の言うとおり確かにアイドルセクハラできるゲームだった、そんな大層なものでもなかった。

コメントをくれた増田らに感謝。おかげでコンテンツを呪う事なく成仏できそう

2020-05-23

熱中すんのって素質があんのかな

1週間触らなかっただけで一気に熱が覚めた

2年くらいアイドルマスターシンデレラガールズ(デレステ)やってたのよ

こんな長い間続けたゲームなんてあんまないし課金したのなんてこのゲームだけ 朝起きてスタミナ消費して日中息抜きにスタミナ消費 夜寝る前にスタミナ消費を2年間やってたわけ それもかなり楽しんでね

ゲームだけじゃなくて楽曲にもハマった iPhoneに数百曲も入ってて朝のアラームデレステの曲だったくらいハマってた

ライブも現地は行けなかったかライブビューイングでペンライト振った 夢が現実かわからいくらい夢中で幸せ時間だった

俺はこの先何年も、サービスが終了するまでプロデュースするぞってずっと思ってたのよ

で、この前iPhoneメモリ容量の関係で1度アプリ消したんだよね 中身整理した後また入れ直そうくらいの気持ち

消した途端にいままで熱中してたコンテンツが酷く滑稽に思えてきてさ 実在しねえキャラに興奮してたんかよみたいな

そんで中身整理した後もインストールする気がなくなってさ、入れ直すまでに1週間かかった

ゲームやり直しゃ熱も戻るだろって思ったんだけど、まー楽しくないんだわ

今まで好きで好きでたまらなかったキャラに対してなんの感情も湧かなくなった

音ゲー時間無駄だと感じるようになった

これまではハイスコア少し更新するだけで大喜びしてたのに、今じゃだからどうしたって感じ

この前やってたアイドル総選挙推しランクインしてるのにへーって感じ

もう完全に冷めちゃった

まり物事に熱中できないタチなんだけど、デレステはそんな俺を変えてくれたと思ってたんだよね

でも実際は何も変わってなかった イリュージョンだったのかもしれない

anond:20200523172338

>ネトフリさんはこの訃報コメントを発表しているが「突然の訃報に、言葉を失っております」じゃねーよ、即刻放送中止しろや。と言いたい気持ちを抑えて、私は、誹謗中傷したアカウントはもとより、テラスハウスプロデュースというか番組のものに異を唱える。

訂正。

>ネトフリさんはこの訃報コメントを発表しているが「突然の訃報に、言葉を失っております」じゃねーよ、即刻放送中止しろや。と言いたい気持ちを抑えて、私は、誹謗中傷したアカウントはもとより、テラスハウスプロデュースというか番組のものに異を唱える。しかしそれよりも、それを求めようとした、あるいは求め続けた視聴者が一番悪い。こんな番組は「私は見ません」宣言して、とっとと打ち切らせればいいのだ。

テラスハウスにおける自殺事件について、誹謗中傷に加担していない視

SNS上でセカンドレイプが発生している現状を鑑みて、便宜上ここでは被害者をAさんとします。

結論から言うと、今回のAさんの自殺テラスハウスにおける「恋愛」を求めた視聴者に非がある。というか元凶視聴者

Aさんの自殺発覚後、彼らの攻撃対象誹謗中傷を行ったアカウントに向いた。

出演者やらせ強要していたり、意図的人間の悪い部分をクローズアップしたテラスハウスプロデュース方法演出について批判をしているアカウントは誰一人として見つけられなかった。

そもそも『「人の恋愛」がエンターテイメントとして消費されている』という現状に、なぜ誰も非を唱えないのか。しかもその「恋愛」は脚本によって脚色された偽の恋愛と言っていいだろう。おかしいとは思わないのか?視聴者にとって、テラスハウスという番組NetFlixに980円も毎月払ってみる価値のある作品なのか?

男が女を奪い合う、また女が男を奪い合う...そんなギスギスした構図を、わざわざドキュメンタリー形式的にしてまで、どうしてエンターテイメントとして楽しむことができるのか? 私には本当に理解することができない。

昨年のバチェラーの結末で炎上した件もそうだ、ご意見番みたいに「B子がかわいそう」「どうしてC美を選んだの?許せない」などと、他人恋愛にいちいちコメントをすること自体が異常だぞ。

ネトフリさんはこの訃報コメントを発表しているが「突然の訃報に、言葉を失っております」じゃねーよ、即刻放送中止しろや。と言いたい気持ちを抑えて、私は、誹謗中傷したアカウントはもとより、テラスハウスプロデュースというか番組のものに異を唱える。

あと「言葉刃物」「画面の相手の先にいる人のこと考えよう」とか綺麗事並べてるアカウント気持ち悪い。視聴者は「テラハ見てたけどさ」とか前置きしてるけど、当然Aさんが誹謗中傷に遭ってることも気付いてたよな?その時になんで誹謗中傷しているアカウントに注意しなかったんだ??「他人には注意するけど自分は見て見ぬ振りか?」それ自分発言内容と矛盾してないか

2020-05-09

風俗嬢やってた頃の思い出話

 3年前に4月から9月の間だけ風俗嬢をやったことがある。

 しかもなんかノリで?大学辞めてやることなくなってどうしようかな〜ってなって、飲食バイトも続けてたけどがっつり稼いで家出たいなぁと思った(大学辞めたのが家庭の事情)のがきっかけだったと思う。

 はじめの頃は飲食バイトの合間に月1くらいで出勤するつもりだった。飲食バイトお金は全部貯金して、風俗で稼いだお金お小遣いに回すという感じ。

 心配症なので勢いで始めたはいいけど何をすれば正解で何がルール違反なのかもよくわからず、しか風俗スタッフって人それぞれ(当たり前なんだけど)、本番(挿入のこと)を黙認するスタッフもいれば、店の評判を考えて本番はするなって言ったりで結局自分でやり方を開拓してく感じだった。

 だから結構最初の頃はヤバイ客に騙されていろいろ変なプレイをさせられていたなと思う。

 そして結局5月ごろにこれまたノリで行ってしまったホストクラブにハマってしまい(友達に誘われた)、貯金どころかホスト貢ぐために稼ぐようになってしまう。

 稼ぎたくて真面目に働くもんだから店側からすると稼ぎ頭で、新店舗看板嬢として任されたりしたんだけど、その新店舗スタッフと合わなくて泣きながら前の店に戻らせて!って言って戻ったりした。

 そして一ヶ月ほど不在にしてた前店舗に新たにランカーとして入っていた風俗嬢になぜか声をかけられ仲良くなるんだけど、風俗嬢同士仲良くなるとダメだね。

なんかお互いランキングを競い合って客を取らなきゃなのに、仲良しこよししてしまうと入り時間と上がり時間を合わせて待機しながらお喋りしたいとか、遊びに行きたいとかって理由サボり始めるんだよ。

 結局その子と遊ぶのが楽しくなっちゃって、真面目に仕事しなくなり、挙げ句の果てに友達彼氏との間に子どもができて退店。

友達に会いに仕事に行ってたから私も退店。

 なんかこれでしか生きていけない子とか、本当にお金に困ってる子、整形費用稼ぐために出稼ぎに行ってお金貯めてる子いろいろいたけど、遊びで風俗嬢やってる子の割合っていくらくらいなんだろう。

 結局のところその年の確定申告がめんどくさかったし、性病検査で毎月必ず1万円飛ぶし、万が一のこと考えて低容量ピルを服用してたからそれに2000円くらい?

 あとは客とお風呂楽しむために入浴剤用意したり、可愛い下着と男ウケ良さそうな清楚な服を買ったりして経費の方がバカみたいにかかった。

知ってる?可愛くて長持ちする良い下着って上下合わせて1万円超えるんだぜ?

私は飲食掛け持ちしてたから、ネイルはしてなかったし髪の毛も黒いままだったけどこれに美容室ネイルサロンにお金かけてる子もいたから、ほんとに風俗嬢として稼いでいくには、しっかり管理能力のある人じゃないと今は無理なんだよ〜

 Twitterとか見てると昔は風俗嬢になれば稼げたし、毎日大金を持って帰れたっていう話を聞くけど、今はマジでしんどい

 自分生活もカツカツな人が風俗に行こうと思わないわな。安いAVとか、てか今なら無料で見れる時代。結局家で抜いて終わり。

 風俗嬢リピーターで稼ぐ仕事から、そういう普段家で抜いてる人が突然ボーナスで来るとめちゃくちゃガッついてきてルール違反したりもする。しかリピーターにならない。疲れる。

 

 繁忙期と言われる夏のボーナスの時期でもランキング1位取ってる子でさえ全然客がついてなかった。まぁこれは店の宣伝能力とか、お店の場所時間曜日関係してくるけど毎日閑散期で待機室に嬢があふれてたし。

 友達ができてからは「客つかなくていい〜くるな〜」と思ってたから何も思ってなかったけど、真剣に稼いでた時期はあと一人つけば○万円…お願い客来い…と思いながら毎日ビクビク生活してたなぁ。

 しかも嬢には写メ日記という自分宣伝できるツールもあったりして、毎日意味もなくエロい自撮りしてブログを書いてた。それでも客は来ない。

 何が言いたいかというと岡村さんのラジオ話を聞いて、風俗で働いてみよう!って思う人が出てくるかもしれない。今の時代女優アイドルやってそうなくらい可愛い子が風俗に溢れすぎていて(しか結構客払いが安いレベルの低い店)、レベルの高い接客や、サービス満点の子が稼いでる。

 顔が可愛くてももちろん売れるけど、結局客は夢のような時間を求めて濃厚なサービスをしてくれる子に戻ってくる。

 新規の客はついてもそれが続かず、リピーターが居なくて新人期間が終わる頃には毎日お茶引くようになる。

 私は風俗で働いていた期間を黒歴史だ!とか消したい過去!なんて思わないけど、気軽に風俗で働くと思ってたよりお金もかかるししんどいよ!自己プロデュース力が試されるしね…

 それでもやらなきゃいけない人頑張って!

日記終わり。

2020-05-06

上条春菜秋月律子面影を重ねるな

アイドルマスターシンデレラガールズにというゲーム上条春菜というキャラクターがいる。

彼女眼鏡が好きで、眼鏡に対して人一倍熱い思いを持っている。

私はそこに惹かれた。

アイドルマスターシンデレラガールズというゲーム自分の好きなキャラクタープロデュースさせるゲームだ。

プロデュースする理由はいろいろあるが、一様にして好きなキャラクターを輝かせるため、と言って差し支えないだろう。

初めて少ししてから上条春菜好きな人Twitterでいっぱいフォローした。

上条春菜情報がいっぱい入ってきた。

とても楽しかった。

最初のうちは。

Twitterを見ていて少しわかったことがある。

春菜好きな人は同じアイドルマスターシリーズ秋月律子というキャラクターも好きであることが多かった。

同じ眼鏡アイドルからということなのだろうか。

自分アニメアイドルマスターを見ていたので、名前やどんなキャラクターなのかは知っていた。

ゲーム内で上条春菜秋月律子関係を匂わすようなシーンがほんの少しだけある。

しかしどれも明確に名前が出てきているわけではない。ただの匂わせである

これを見て「春菜秋月律子に憧れてアイドルを始めた」という人も多い。


は?


・・・いや、まぁここまではいいだろう。

かにそう匂わせるような表現ゲーム内に存在しているのだから


春菜律子の正当後継アイドルだ!」


??????

まじで意味が分からない。

なにを言ってるんだ??

この思想なぜか春菜好きな人の中では割と主流らしい。

どうして春菜というキャラクター秋月律子というフィルターをかけて見ているんだ?

春菜春菜であって、律子律子だろ??

別々のアイドルであり、別々の世界線アイドルだろ??

これも匂わせ?中の人が言った?そういう描写があった?

関係ねーよ

別のアイドルだろ?

なんでこのタイミングでこのことを書いたのかというと、春菜ソロ曲初恋フレーム」が実装されてからというもの、見受けられた感想が流石に我慢できなかったかである

「この曲は秋月律子魔法をかけての後継曲だ!」

歌詞メロディ絶対律子リスペクトだこれ!」

律子が言えなかったのセリフ春菜は言うことができた!」

どいつもこいつもこんな感想ばっかり言いやがる

これは上条春菜のための曲だぞ???

なんで春菜じゃなくて律子の話をしてるんだこいつらは???

なんでもかんでも律子に結び付けて何がしたいんだ??

それで春菜は喜ぶのか??

自分のための曲をほかのアイドルと結び付けられて、勝手比較されるんだぞ??

どうして自分の曲なのに別のアイドルの話をしてるんだろうってならないか???

ならないよな。こいつらは。

だって春菜のことを律子後継者だと思ってるし、春菜律子に憧れてるって思ってるんだもんな。

春菜は憧れの先輩と同じような曲を歌えて幸せ者だなぁとか思ってるんだろうな。

ふざけんなよ

お前らは律子しか見てない。

春菜のことをちゃんと見てないんだ。

律子というフィルターを通してしか春菜を見てないんだ。

そんなフィルター越しにしか見てない奴らは全員春菜担当やめてくれ。

春菜可哀想

愛していた昔の女の面影を重ねて今別の人を愛していているようなもんだぞ??

どう思うんだよ今の人は。

明らかに自分のことを見ていない。

自分を通して別の人を見てるんだぞ??

最低な野郎だろ??

そんなことお前らはやってるんだからな?

そんな奴らがツイート春菜名前を入れてツイートするもんだから純粋上条春菜好きな人の話とか初恋フレーム感想がみたいのに、あっちもこっちも律子律子律子・・・

もううんざりなんだよ

シンデレラガールの話をしろ

秋月律子シンデレラガールじゃない。

春菜の憧れの先輩でもない。

踏襲したアイドルでもない。

後継者でも後釜でも継承者でもない。

そんなに律子が好きならそっちに帰ってくれよ。

勝手春菜面影を重ねないでくれ。

2020-05-02

矢「やってもうたな、フェミ村さん」

「やったなフェミ村、やってもうたな。もう持たんやろ今後。緊急事態やで。」

ぶっちゃけ、もう女性だと思ってないのよ。」

フェミ村さんは自己プロデュースしてきて、最強のフェミさんキャラも作ってきた。そしてそれがキャラクターになっていたから、無意識に、いつものように喋っていたと思う。」

セリフを作って喋っているわけやないから、そういう人間やと思われてもしょうがない。致命的やと思う。」

フェミ村さんの取り巻き含めて、全員が空気をそうしたんですよ。知らん間にフェミさん歴も長くなって、気持ちばかり偉くなってもうたから。」

「困ったら女尊男卑ネタに逃げていたけれど、もうウケへんやん。もう分かってるやん。恥ずかしいよ俺は。」

.

フェミ村は深く反省していたそうだ。

2020-04-26

思ったよりも頑丈な電子機器

15年くらい前の携帯電話

東芝プロデュースした電話だったと思う

間違って2階、5メートルくらいの高さから落としてしまった

かすり傷はあったけど割れたり内部が損傷したりはなかった

落とした瞬間は絶対ダメだと思ったけどこんなに頑丈なんだと感心した

それ以来電話は一回も落としていない

落とした時の冷やりとした感覚絶望的だら

拾いに行くまでの間、金が飛んでいく音が聞こえた

そんなことがあるかと思えば、2年くらい前に iPhoneを一回ポケットから滑り落ちたときに画面が完全に割れたことがある

案外、昔の物の方が頑丈だったりする

2020-04-19

アイドルオタクの金の使い方凄いよね

リアルゲームも含めての話。

昔のアイドルオタクって生活が困窮するほど貢がないし、今みたいに何百枚もCDを買ったりするって事もなかったけど(握手券だったり投票券みたいのがなかったのもある)

現代アイドルオタクって、とことんお金をつぎ込むって悪癖がついてしまってる感じ。プロデュースの仕方が引き起こし問題なんだろうけど、とにかくグッズ。アイドル握手できるから買いまくって?と煽りたてる売り方。

これが成功してしまって味をしめた運営さら調子に乗ったから余計に酷い。だけどそれ以上にオタク金銭感覚麻痺は酷い。

経済を回しているといえば、回しているのだろうけど同じところぐ~るぐるしてるだけなんだよなと。

それはともかく生活資金を切り詰めまくって貢いでる姿は、やりすぎ感を感じる。

なんかいつのまにか酷くなった感じ。昔のオタクもグッズ購入に夢中になっていた人もいたけど、そこまでの人は多くなかったかなって。同じアイテムを桁違いに買う人はみかけなかった。

めっちゃ金かけるようになったのって、やっぱAKB商法からなんかな。それ以前でグッズとかに金をつぎ込まないといけないような売り方してるのってあったっけ?

まあそれは良いんだけど、生活切り詰めた貢ぎ方ってどうなんだろうね。自分生活もろくに満足にならない貢ぎ方してたら、今後の推しへの活動もままならないんじゃないのって思うんだけど。

それだったら毎月生活が辛くならない程度の定額にして貢いでいったほうが良い気がするんだけど、やっぱりそういう貢ぎ方じゃ生ぬるいって考えの人が多いんかな。


なんにしてもすげえなって思うんだよ。あの金の使い方。そこまで夢中になれるものがあるって良いよね。

2020-04-07

いいものは売れません

アイドルなどが実はセルフプロデュースしたものだった、というケースは最近では多い。

YouTubeから草の根的に人気が出て有名になるタイプだ。

昔は芸プロ編集に売ってもらうのが当たり前だったが、今ではこうした人がとても多い。

しろ自分で売り込むという姿勢は芸プロ時代にも必要だったわけで、楽屋事情世間に広まっただけかもしれない。

だけど、上澄みの事情はあまり変わらない気がする。

実力があるかないかは別として、ただ売れる。こういう人は未だに後を絶たない。

自己プロデュースが上手なのだからプロデューサー能力としては有能なのは間違いない。

しかし肝心の芸はいまいち、というケースもしばしば見られる。

割と残念な事実として、実力のある人は往々にして地味な可能性が高い。

假屋崎省吾よりフラワーレジメントに秀でていても、假屋崎省吾キャラクター性を確立できないと認知されない。

いいものは売れない。日本新常識になりつつある気もする。

2020-03-31

anond:20200331164850

舞祭組はかのSMAPの有名マネージャープロデュースしていて、

ジャニオタの間ではそういう売り方は評判悪いと聞いた

そういう「かわいそうだから応援する」ってのを釣るのも手法の一つなんだろうけど

2020-03-30

顔がいいからやり直せただけの男たちの物語が嫌いだった

アイドルマスターSideM物語が嫌いだ。

理由あっても何も、こいつらは結局顔がいいからやり直しが効いただけだろうと。

彼らを見ているとまるでどんな過去があっても、それを受け入れた上で乗り越え幸せになれる、輝けると思ってしまいそうになるが、それは彼らがただ特別な、「顔」を持って生まれ人間だったかなのだ

315プロダクションアイドルたちは過去の不幸や失敗すらもそこに至るまでの物語としてプロデュースされる。きらきらになれる。

では不細工な元教師は、元フリーターは、元警察官はどうすればいいのか。輝くための努力をすることもできない、失敗を「物語」にしてもらえない人たちは、失敗した人間として生きていくしかない。

このゲームにかなり入れ込んでいる身ではあるが、「たまたま顔がいいからやり直せた男たちのコンテンツだな」と感じてからよく見る「SideM過去描写が良い」「尊い」「物語性」系の評価気持ち悪くなってしまった。

2020-03-25

ワニの件で、昔大炎上したのを思い出した。



ワニのメディア展開の件で、大炎上した件について、自分も数年前に似たような感じで

大炎上に巻き込まれた?事を思い出した。

たぶん、目線としては作者、および電通とかの目線なんでよろしく

自分WEBデザイナーだ。ちょうど、大炎上した時はリーマンショック云々とかで超不景気

中小企業バスバス倒産した頃だ。ちょうど自分会社資金繰りがうまくいか倒産した。

んで、次どうするかなーと失業保険もらいながらニートしてた頃に

その会社でお世話になった企画プランナーの人から連絡があった。

バナーを作ってほしい」

最初はそんな感じだった。その企画プランナーさんは自分よりも前に退職したんだが

結構アクティブな人で色々な事をやる人だった。

前職はSI系と教育系がメインのお硬い感じのITだったが、その人の仕事だけは特殊

割とメディア寄りの事をやっていた。イベントとかそういった感じの。

「盛り上がる」ような事であれば何でもやるっていう感じの人だった。

そんな感じで、退職後も自分で色々やってたようなんだが

詳細を聞いた所、どうやら、気まぐれで動物保護して、その動物との生活ブログで公開していた所

結構な人気が出たらしく、今で言う「バズった状態」になったらしい。まだFBtwitter一般的になる前(か、なり始め)

だったんで、アメブロ2chという感じの界隈だったと思う。

会社ではわりとぶっきらぼうタイプの人だったんで「動物保護とかするんかい」とちょっと以外だったんだが

ブログの内容もハートフルで非常に良い感じだった。

失業中で暇だったのもあり、ちょっと手伝う事にした。

この時点で自分感覚としては

自分特に動物とか好きでは無い

・お世話になった人だったか

・暇だし、まぁバナーかぐらいなら

というような感じだった。そんな感じで、ブログデザインテンプレをちょいちょいと修正して

若干見た目を良くしてあげた。

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その後も順調にブログ運営していたようで、ちょいちょい連絡を貰って現状を聞いていた。

ちょうどブログ本とかが流行ってた時期でもあったんで、広告代理店から出版化の打診とかも来ていたようだ。

この辺がちょっとワニとかぶるんだが、広告代理店などのアンテナばりっていうのはまじでめちゃくちゃ早い。

アンオフィシャル状態から仕掛けが入っている。たぶんなんだけど、ワニもそういうどっかしらのタイミング

ふわっと噛んできたんだろうな。。

話は当時に戻って

動物保護しバズった」のは結果としてそうなったわけであって

動物保護した事自体」は完全にこの人の気まぐれと善意から始まった事である

そういう訳で、この企画プランナーさんは、こういった保護されるような不幸な動物達(虐待やらなんやら)のために

何か出来ないか?という事で、募金?のような感じで賛同者を募る事にしたそうだ。

ちなみにこの時点でも動物に興味が無い自分なんで、色々熱心に説明してくれたんだが

あんまり良くわかってなかった(汗)

「まぁ何か良いことしたい」って感じなんだろなーぐらいなもんだった。

とりあえず、募金の使いみちは出資してくれた方々とブログとかで交流しながら詰めるとして

去勢とかそういうような方向性で貢献できるような感じを想像していたらしい。

さて、この辺から何かしらちょっと不穏な空気が出てくる。

これまでハートフルだったブログ読者達の中で「金銭」がからむ事への何かしら不穏な空気が流れだしたようだ。

まぁただこの時点では、大多数は賛同者だったらしく、このプランナーさんも

「そういう意見もあるから慎重にやらないとねー」

ぐらいに言っていた。

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さて、この時点で振り返ると、

・完全に善意と気まぐれで始まった活動がバズった

・その中心人物企画プランナーという職種の人だった事

事の発端は、この人の完全なる善意スタートしているんだが、この人は企画屋という側面もある事。

んで、実際に多くの人に注目され、ブログ本化の打診も来ている

という状態だった。

そのタイミング基金を募るという行動は、スムーズに行けばめちゃくちゃ良い方向につながったに違いない。

動物保護してから生活ブログで公開し、注目され、基金設立

その基金からさら動物に対して「良い」事につながる活動をする。

そしてそれがブログ本で出され多くの人の手に渡りさらに相乗効果生まれる。

トントン拍子で行ければそうなったに違い無い。

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この基金を開設するにあたって、さすがにそういった知識等が無いプランナーさんは

そういった慈善活動等を通して社会貢献を行う事を種としたNPO団体とつながる事になる。

ちなみにこのNPO団体も前職でのつながりだ。

IT系の会社ながら、そんなイベンターや、慈善活動やらをやってる人たちがいたっていう

今考えれば、色とりどりな会社だったのかなと思う。

そのNPO団体代表さんに相談し、基金を開設するまでのフォローをおねがいすることにしたそうだ。

そういう点に関しては、このNPO団体のおはこといえる部分だろう。

活動を通して、社会をより良くし、そして利益も生んでいく。

それのプロフェッショナルな訳だ。

なんとなく始まったブログから、実際にこういった具体的な活動に繋がった事に

プランナーさんは結構な達成感があるような感じだった。

自分も、ただブログバナーだけの協力だったり、話を聞くだけレベルの携わり方だったが

何か嬉しく感じた。

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そんな中ちょっと事件が起こる。保護していた動物が死んでしまったのだ。

ちょっと身バレもつながるんでファジーに書くんだが、このブログスタート

虐待等で傷ついていた動物を、このプランナーさんが保護した」という事からスタートした

ブログだった。その動物を世話や交流を綴っていくという感じのブログだったと思う。

しかし、様々な処置も虚しく、この動物他界してします。

この基金開設のタイミング自分はよく分かっていないんでアバウトなんだが

この出来事が強く影響していたのは間違いない。

「こういった悲しい事をなくす為の基金にしよう」

という思いは本物だった。

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しかしここでちょっと雲行きが変わってくる。

実際に基金を募るため、NPO団体側としても人々を集めるための動きに出るようになる。

ここで善意のこじれが出てくる。

このNPO団体スタンスとしては「外部」という形で協力しているというスタンスだったんだと思う。

なんで、この一連の活動に関して

「こんな素晴らしい活動が行われているんです。みなさん知ってください!」

という感じで、中核にいるというスタンスではなかったんだと思う。

このNPO団体は、そういった事を「外部」としてサポートするプロフェッショナルだったわけだ。

そして、そのNPO団体が作ったバナー掲載された文言が「感動の物語」という一文だった。

この一文がトリガーになる。

動物保護し、その交流の中で生まれたたくさんの出来事、そのハートフルさに人が集まる

しかし、そんな中動物他界してしまい、そんな悲しい出来事を起こさないようにしたいという思い

というアウトラインは、外部が纏めるならば「感動の物語」の一言しか無いだろう。

NPO団体は外部から目線でそういったワードを選んだんだと思う。

しかし、実際に基金賛同していたり、ブログの読者からすれば

この活動の中心になっている人たちが自分達で「感動の物語」と称している

ように写ったんだと思う。

んで、このバナーを見て自分は「この文言大丈夫なんすか?」っとプランナーさんに訪ねたが

プランナーさん自身

「そうなんだよね。ちょっとこの文言大丈夫なのかなっておもうんだよ…」

とぼやいていた。ここで、じゃあこのプランナーさんが「修正」を出せば良いと思うかもしれないが

この辺が「善意」の微妙な所で

このNPO団体さんも完全に「善意」と「前職のよしみ」という感じで協力をしてくれているのだ。

そして、そういった基金設立というようなノウハウに関しては、完全にNPO団体さんの方がもっている。

という訳でこのプランナーさんは、そういった力関係から、このバナーワードに関して

口を出さなかったようだ。いや、たぶん気を使って言わなかったんだろう。

善意に対して」申し訳ない。

というような感じだったんだろう。



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さて、そんな不安満点のワードが盛り込まれバナー案の定大炎上する。

動物の命が亡くなっている事が感動の物語なのか

・感動商法の金集めなんじゃないのか

そういったような意見が多く寄せられたようだ。

ブログコメント欄も大荒れで、掲示板でもスレッドが立つ等炎上をしてしまう。

そういった負の感情連鎖っていうのは本当にものすごいエネルギー

これまで積み上げてきたものを一瞬でふっとばすかのようだった。

ワニの件でも「嫌儲」というキーワードがあったが、「お金」が絡むと本当にすごい事になる。

まったく事実無根な事ばかりが書かれまくるのだ。

このプランナーさんとしてもブログ本の出版というようなメディアミックスを行う事も

頭の中にあったのは間違い無い。

しかし、それは最後最後きれいな形でそうなれば良いし、そしてその活動でそういった不幸な動物達に対して

目が向き、世の中が変われば良いと思っていたのも間違い無い。

この「基金自体お金を集め儲けようなんて思っていなかったのは、本当だ。

しかし、そんな思いとは裏腹にどんどんと広がっていく。

まず、プランナーさんのこれまでの行動がさらされれる。

もちろん、このプランナーさんも個人ブログという形でやってたんで、人間臭いところもあったんだろう。

そういった人間くさい所に悪いフォーカスが当てられる。

そしてNPO側の情報ネット上にさらされる。代表者の名前、経歴等

なんというか「疑い」の目というのは本当に怖いなと感じた。

ちなみに、自分対応したバナーブログテンプレに関しても

「急にプロっぽいクオリティになる金銭が発生している可能性がある」というような疑いをかけられいた。

金銭は発生していないが、まぁ本職の人間がやってるんだからそうだろう。

プロっぽいクオリティと言われて、内心ふふんと思ってたりしていたが。


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そんな感じで、あることないこと書かれて、一気に燃え上がった。

こんなはずでは…とプランナーさんと話す。

これはもう、経緯をもっと詳しく書き、ブログ読者達にしっかりと理解してもらうしかない。

そうなったプランナーさん、読者にむけてのメッセージを書くことにした。

そして自分はその文章大丈夫かどうか読者目線で見てほしいとおねがいされた。

まぁ要は謝罪文添削ですな。

んで、そのプランナーさんが出してきた文章は、そのブログでの口調が反映された文章だった。

まぁ言ってしまえば、結構フランク言葉選びというか。

個人的にこのワードセンス違和感を感じた自分

謝罪や釈明ならば、もう少し社会的な感じの方がよいのではないか?」

というアドバイスをした。自分としては、プランナーさんが出してきた文を見た時に

さら炎上する」と感じたからだ。

その意見を受け、プランナーさんは文章を硬い感じの文章に書き換えた

「この度は当ブログが発信した内容が社会的に大変な混乱を…」

的な。

んで、これがまた大炎上する。「急に会社っぽくなりやがった!」と。

もうこれに関してはエェぇぇエエエ……!!って感じだった。

疑惑の目ってマジに怖すぎ。

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そんな訳で、必死の釈明も全く逆効果に。

正直、プランナーさんももう訳がわからなくなってきており

かにすがりたいっていう感じだったんだろう。

自分もなんとか協力したいという思いもあったが、それ以上に、この大炎上騒ぎが本当に

怖くて怖くてたまらなかった。

画像も、ブログCMSの容量制限から設置が出来ず、自分管理している個人サーバー

画像ファイルを設置していた。

このままだと、ブログソースまで解析されて、自分までやり玉に上がってしま!!!

連日相談をかけてくるプランナーさんに自分もとうとう疲れてはててしま

「もう自分じゃわからないんで電話しないでください!!!!」

とブチギレてしまった。

あの時のプランナーさんのしょんぼり具合は本当に悪い事をしたと今でも思う。

でも俺も怖かったんだよ…。

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その後、色々あったようだが、最終的にその基金解散

出資で集まった金額はすべて返還という形で終わったようだ。

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長文になってしまったが、今回のワニ騒動

違う部分もたくさんあるんだろうけど、なんというか凄く思い当たる節がたくさんありました。

何ていうか、「一つの事柄」にたくさんの人が携わって行くことで制御が出来なくなっていく感じ。

たとえば「感動」というワードも人によってはまったくの別物なわけだ。

んで、担当する人によってそれぞれ価値観があるという事。

「協力」という体制からまれる「忖度」だったり

とにかく、何でこうなってしまったんだろうと制御が効かない感じ。

ちょうど、先日の伊集院さんのラジオでも過去伊集院さんがプロデュースした

バーチャルアイドル?の「芳賀ゆい(はがゆい)」に関して言及していた。

ものすごく分かるわーと思い聞いたわけだが。

以上、何か駄文でした。

2020-03-22

100日後に死ぬワニ騒動で思ったのは、けもフレたつき監督ってつくづく立ち回りがうまいよなってこと。

ワニ騒動とかカメラを止めるな!パクり騒動でわかる通り、インディーズ色強い作品スマッシュヒットすると、作家は状況の変化に対応できず、きな臭いトラブルに巻き込まれやすいんだよね。

多少ルーズでも無名時はなんとかなったけど、ちやほやされ出した途端些細な誤解が命取りになる。

そういう危うい状況下でありながら、悪徳巨大企業に立ち向かうカリスマクリエイターという構図を死守したたつき監督って天性のプロデュース力があるんだろうな。

2020-03-18

フェミニストでもなんでもないけど

炎上たからっていうのもあるにせよ宇崎ちゃん献血ポスターとかみかんのやつはちょっと嫌だなと思うし、ぐらんぶるフライヤー映画館普通に置いてあるのも嫌だよ。みかんつの何がアレって擁護しようとしてるオタクスカートエアプなせいで擁護しきれてないかキモいだけになっちゃってるところなんだよね。宇崎ちゃん炎上きっかけだしうっすらとした嫌悪感しかいかあんまり思ってないのかもしれない。

胸の大きなフリ素モデルさんのやつに関してはTwitterで声の大きい自分フェミニストと名乗る人のせいで燃えてると思う。“性加害されることなくどんな人も好きな格好をしていい”みたいなのもフェミニスト活動だと思っているので、ただのアイキャッチとして使われただけの女の人に放火したように見える。その写真普通サイトにもエロい感じのサイトに使われてたっていうんなら女の人が被害者だし。フリ素といえどそういう使い方ってしていいの?

ぐらんぶる原作があるらしいけど見たことないからただ全裸の男の人2人が出てくるっていうことしか知らない。それが写ってるフライヤーしかたことない。あとTwitterで流れてきた広告。30秒稼ごうとしてたのがなんかキモくて広告に『興味がない』ってやつで取り消した。嫌だな〜って思った。映画館って誰でも入るのにそんなところに置いてあるって本当に嫌だって思った。もしかすると自分が見る映画の予告で流れるかもしれないし。楽しみにしてるときにそんなもん見たくないよ。予告見るのも好きだしそれに限っては見る見ないとか耐性に関わらずラブストーリーホラーアクションなんでもござれなんだけど。まだ憶測の話だけどさ。

デレマスデレステユーザーだけどPがアイドルに対してセクハラと取れるような言動を行うのも嫌だ。私はただ可愛い女の子たちをプロデュースしてるだけなのに。嫌ならやるなって言われるとそういうんじゃないんだよって思うし。ゴムボールみたいな乳とか踊るとき必要以上に揺れる乳嫌だ。踊るときあんなに揺れてるのノーブラとかでしょ。2次元なんだからって言われちゃうかな。でも3DCGだし気になっちゃうんだよね。

どうやって終わっていいかからなくなってしまった。けど私はフェミニストでもなんでもない。

全然関係ない追加なんですけど、Twitterフェミニストが女の人でいう胸の対比として男性器を使うのずっと不思議に思ってます

2020-03-12

anond:20200311092256

元増田だがブクマコメに納得した。

成長を見せるプロというのに。 

するとプロデュースする方にフォーカスしたゲームがヒットしたのもなるほどなと解る。

床屋談義でドヤするだけじゃなくて疑似でそれをやって満足を得てる。

それをするとき可愛い若い女の子がいっぱいだし立場とか言うこと聞かせて結果が出たりとか諸々、いろんな方向の満足を得られるんだからヒットするよねあのゲーム

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