「TV番組」を含む日記 RSS

はてなキーワード: TV番組とは

2022-08-01

おばさんのノリがいいなこれ

80年代TV番組空気を若干思い出すことができる

https://www.youtube.com/watch?v=imRDVI_Y9OQ

2022-07-11

男か女かジャッジするTV番組は異常だった

あんなの今は無理だよね?

数年前くらいはやってたと思うけど。

ただ下の3年前の事件で完全に終了したんだろうな。

時代の変化は早いな。

報道番組で「性別どちら?」 読売テレビ、コーナー休止 「人権感覚の欠如」批判受け謝罪

2019年5月14日

https://www.asahi.com/articles/DA3S14013004.html

2022-06-19

anond:20220616223158

人間必要な物があれば生活できる

そして何が必要か考えると、普段から目にする「世間と思われる基準」に足を引っ張られることが多い

まりだ、雑誌TV番組コミュニティブログ等で、何かに特化した生き方している人を取り上げる内容に、必要最低限以上の生活スタイルイメージを引っ張られて無いか?ってところを考えるのは重要

服を買うのが趣味でない人間が、世間基準だと思い込んで、普段から服をこまめに買う人の真似をしても、着こなせない量の服が増えるだけ

毎週末映画館に行く人も、細かくホビー用品買う人も、アスリートアーティストを楽しむ人も、その道に特化した人を取り上げる内容を、自分ライフスタイルの参考に取り入れようとしたら、多大な「咀嚼出来ない物事」が積み重なる

なので、ゴミ屋敷生活を解消したいなら、まずは「外から見て基準と思い込ませる情報ソース」を切り離して見るところから始めたら?

2022-06-12

お笑いの命、間(ま)を司るお仕事

間(ま)は笑いの命である

適切な間がないと笑いは生まれない。

 

編集TV番組の肝である

編集なき動画は素材であってプログラムではない。

 

最近アイドル大喜利が出来ないといけない、と言われるほど

「笑い」が求められる時代である

その笑いの命とも言えるのが「間(ま)」である

同じ発言でも間が0.5秒変われば生まれる笑いが生まれない。

素人にもそういったことが一番わかりやすい場面は

誰かの発言に対して「間髪入れず」に適切なワードを「素早く」ツッコむというシーンだろう。

よくこんなに早く一番面白くなるようなワードを放り込むことが出来るものだ、と感心するわけである

瞬間的に笑いになるワードを思いつくことが出来るのか?

それとも台本通りに行っているだけなのか?

あるいは、そのどちらでもなく編集の賜物なのかもしれない。

デジタル技術進歩動画編集技術をそれまでのアナログ編集と比べて異次元に高めた。

動画を早く繋ぐのも遅く繋ぐのも思いのまま。

自然さは微塵もなく、もともとそういった動画である視聴者を騙すことは朝飯前である

まり素材は素材でしかなく、その素材を面白くするのもそうでなくするのも料理人カットマンの腕次第なのだ

 

かつての編集面白いところを如何にして「つなぐ」か?という部分に注力されていた。

面白くないところを「切って」、面白いところを「つなぐ」、さらにつなぎの工夫によって現場では生まれていなかった編集による笑いも生み出すこともする。

それがかつての番組編集のあり方だった。

しかし、時は令和。

もはや、そのようなアナログ時代残滓まみれの雑な編集では「仕事」として認められなくなっている。

もっと1秒1秒、あるいはコンマ単位での編集を求められる時代

笑いの間を調整する作業を求められる時代である

逆に言うと収録の現場では、現場は素材である、ということが強く意識されている時代だ。

現場では面白くなくても編集の力で笑いを発生させることはできる。

しかし、素材としての動画面白くない笑いに対して、そのまんまの面白くないという反応をしていると

そこのところは編集でもどうにもならない。

からタレント面白くないギャグに対してもオーバーリアクション笑顔を作る必要がある。

そうしておけば、編集での間の調整による笑いの変換が行われた動画からスムースに繋ぐ事ができる。

番組収録に観覧者として参加したことがある人は不思議に思ったことがないだろうか?

現場ではリアクションに困るようなスベった笑いがあとから番組を見ると爆笑場面に変わっている。

そういうことに思い当たることがあるのではないだろうか?

 

同じギャグでもコンマ数秒違えば、面白さは2倍にも3倍にもなる。

このことは誰もが気づいていたが、それを編集作業で調整するということを最初に行ったディレクターは誰なのだろうか?

かにこの作業によりテレビ番組の笑いの質は向上したと思う。

とはいえ、より適切な間を見つけるための作業は根気がいる。

ときにどうやっても面白さが生まれない時がある。

しかし、その結論を下せるのは散々素材を弄り倒したあとなのである

ああ、これは無理だね。まるごと切ろう。そう結論づけるまでの時間は苦行である

だが、それでも編集は続く。もはやそれがスタンダードなのだから

最大の笑いを生み出すための「間」を求めて。今日カットマンたちの戦いは続く。

2022-06-11

Live2D前後のv比較と「vの可能性」を考える

ひとことでvtuberと言ってもその成り立ちからみるに、(ひとつ象徴指標の)Live2D前後でまったく異なる。非連続な変革があり、2つのvがあるととらえたほうが考えやすい。

Live2D前のv

キャラ企画:別途シナリオライターがいる、ロールプレイを忠実に演じさせる

プレイヤー:大手がメインの企画

ガワと中身の関係性:アニメの延長、声優による魂の吹込み

配信指向マスメディアTV番組コピー商品タイアップ

3Dをまともに動かせる環境を準備できる大手プロダクション型。初音ミクのような抽象化されたIPの構築。配信活動メインにしつつも内容はTVオルタナティブyoutube等に作る、という発想だったように思う。

Live2D後のv

キャラ企画:本人が考える、演じていく中で定まる(にじホロ等大手も初期設定以降は演者に任せているように見える)

プレイヤー:個人がメインの運用

ガワと中身の関係性:顔をださずに済む当人分身

配信指向ロングテイルゲームのほか、生活全般配信対象

Live2Dは一つの代表的きっかけではあるが、この配信障壁の低下により多くの個人が参入できるようになり、ロングテイル構成コンテンツ方向性TV番組構成テンプレから離れた独自のものが増えた。ロールプレイ忠実度にも幅はあるが企画段階の設定書は薄くなり、演じる中で構築するという発想がメインで当初のキャラ付けから変わっていくのも恐れなくなっている。

vの可能性とは

マスでは作られないコンテンツが花開いたのはプレイヤーが大量に参加した、Live2Dであるのは間違いなく、我々コンテンツ消費者サイドから見ればこの変化は可能性を広げるものしかないし、必然の流れだったように思う。一方で、当時の人?が考えていた、Live2D前の「vの可能性」とは何なのか。

中身に縛られない性質

一つは抽象化されたキャラクターロールによる、特定の人(中身)の存在を取り除いたストリー演出だろうか。人々の頭の中にある○○像のみを抽出したキャラクター、中身のペルソナ等は一切入ってこない、ある意味イデアル存在

可能性は何かありそうな気もするが、今のところアニメの枠は超えられていない。そしてこの「機能」はCGM世界では初音ミクゆっくり等が担っているとも言えそうだ。まあ、ディープサイドに寄っているのでもう少し大衆化したIPがいてもいいかもしれないが、ロールプレイを徹底したプロダクション型で作るキャラクターを該企業以外が利用する場面はあまり想像できない。

中身に縛られない永続性?

もう一つ考えられるのが、キャラクターとしての永続性とそれに対するファン安心感だろうか。中身がどんなことをしたとしても、中身を変えればいい。そのキャラを愛するファンは離れず永久ファンでいられる。

ただこの発想はアニメ価値のものだ。ドラえもんがたとえ声優代替わりしても長らく人気のアニメだし、中の人コカインをやってても声優を変えてきららファンタジアに参加できる。

会話できるバーチャル存在

バーチャルからどこでもいて会話できる。いつでも会える初期AKB的なアレ。

ただ、動画投稿メインの前者vではできない範疇の話で、むしろ後者vのほうがスーパーチャットすれば反応してくれるという意味で身近になった気もする。世の中現金ですな。

いずれにしても

上にあげた可能はいずれも論破できてしま範疇だった。これ以上の検討は当時どのような可能性を謳われていたか過去の文献をあたるしかあるまい。

2022-06-10

anond:20220610181341

いちいち反論しても仕方ないのだが、

間違ってることは間違ってるって書くぞ。

と書いてあったので、こちらも間違っている部分だけ指摘していこうと思う。

まず大前提

元のブックマークコメントにじさんじ否定していない。

可能性が閉じた」と書いただけ。「VTuber」という推進力をもった語の行く先が決まったと書いただけだ。

それ以上でもそれ以下でもない。まずそこを勘違いしている人が多すぎる。

「枯れた技術」を悪い言葉だと思っているような勘違い増田はしている。まずそこが一番大きな間違い。

あのな、大元キズナアイの時点で最初から中の人ありきなんだよ。あんだけ大騒ぎになった「分人」の件も知らんのか?たった3年前の話だぞ。

知っている。だからこそ、安易ミニ宗教に集まって金の方向を向く、金を払うことに意義を求めている流れになったのを残念に思っている。

この時点から、かみ合っていない。増田が求めているのはアイドルであり宗教

こちらが求めているのは、金の方向を向かなくていい世界

経済回ってる方が正義と書いている時点でもう話はかみ合わないので、本来はここで終わり。わかり合えない。

この場合の「残念」は、私が楽しくないというだけの意味だ。やるなと言っていない。言葉言葉以上の意味を求めるなよ?増田は人の言葉自分サンドバックにしたい意味付与しすぎるところに問題がある。

え?動画形式から中の人ありきじゃない?

そもそも初期勢のキズナアイ電脳少女シロも結構配信やってるんだけど、ご存知ない感じ?そういう話じゃない?

えーじゃあ、もしかしてTV番組とかもご覧になったことない感じ?TV番組ってまあ概ね台本があってその通りに進行するんだけど、じゃあ誰が出演しても同じかっていうと違うじゃん。台本出演者に合わせて作られる分を差し引いても、ちょっとしたリアクションとかアドリブかに表れる出演者各々の魅力や個性出演者同士を差別化するわけじゃん。それと同じ。

同じ台本があっても、見た目本田翼の中身本田翼を、見た目本田翼の中身俺が代替することはできんのよ。見た目本田翼にはなりたいけどな。

それに、キズナアイが「最初から」やってるゲーム実況なんて台本どころかリアクションアドリブの塊だろ。あれが中の人ありきじゃなかったら何なんだよ。

そんな話はしていない。この段は読んでいて恥ずかしすぎるので飛ばさせてもらう。

そもそもにじさんじにしたってホロライブにしたって最初2Dからスタートして、ファンを増やして資本形成して3Dモデル作って3D撮影スタジオ作って、どんどんやれること増やしてんじゃん。今はまだコスト的に個人では実現の難しいことでもやれる環境を整えてて、どっちかっつーとむしろ可能性広げてるサイドだろ。

それは、バーチャルアイドルとしての可能性だろう。

配信事業によって後続を引き離すためのリードであって、個人個人が好きにやれる可能性を広げているのではない。

可能性を広げる」というが、何をしたってやればやるほどできることは増えていく。

増田の言っている「可能性を広げる」は「やっている」という言葉と同じ意味だ。

世の中全ての人間があまさず「可能性を広げる」という行為をしている。擁護杜撰すぎる。

なーにがVTuber可能性だよ。やる奴はやってる。お前は何もやらずに雑ブコメ。上向いて口開けてるだけのくせに偉そうによォ~~~…いや、本当のところは口すら開けてないんだろうけどな…。

本当にそう思うか?私がVTuberでないとなぜ言える?

私がどこでどんな活動をしているのかわかっていてそれを書いているのか?

「間違ってることは間違ってるって書くぞ。」と書いた本人が、そんな適当なことを言うのか?

あえて書かせてもらう

知ったかぶりをするなと言っている。

今日一貫して言いたいことはそんだけだ。

ブーメラン

ANYCOLORはVTuber可能性を閉じてしまった←??????

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.itmedia.co.jp/business/articles/2206/10/news053.html

まあ上場してあまり界隈に馴染みのない人たちが出てくるのはしょうがない。そういうもんだ。投資家おっさん用語も覚束ない的外れVTuber分析を垂れるのもしょうがない。ゲームを全部ファミコンって呼ぶお母さんと同じ。

↓Business Insider Japan古参ファンライターが概ね妥当記事を書いていて良かった。

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/www.businessinsider.jp/post-255195

ただな、

Vtuber可能性を閉じてしまった企業でもあると思う。バーチャルであるが故の人を超える可能性は、中の人ありきのペルソナタレントにしてしまった時点で消えてしまった。面白い人に時間を使うだけのサービスになった。

ういういかにも界隈知ってます風のツラで適当なことを書き散らす奴が一番タチ悪い。

ブクマカブクマカ適当からろくに知らないくせに生来のいっちょ噛み体質でこういう「一見それっぽい」ブコメに星を付ける。

はてブは終わってるよマジで
いーや俺が終わらせねえ。

間違ってることは間違ってるって書くぞ。

バーチャルであるが故の人を超える可能性は、中の人ありきのペルソナタレントにしてしまった時点で消えてしまった」だぁ?????????

ば~~~~~~~~っかじゃねえの!?2017年からキズナアイチャンネル登録しているハルゴス

あのな、大元キズナアイの時点で最初から中の人ありきなんだよ。あんだけ大騒ぎになった「分人」の件も知らんのか?たった3年前の話だぞ。

そもそもキズナアイが人気になった大きな要因のひとつは「AI自称しておきながら明らかに人間くさい言動リアクションをするギャップ」で、まさに中の人ありきなんだが…お前動画すらろくに見てねえだろ。もし見た上でそれなら絶望的に見る目がねえよ。

え?動画形式から中の人ありきじゃない?

そもそも初期勢のキズナアイ電脳少女シロも結構配信やってるんだけど、ご存知ない感じ?そういう話じゃない?

えーじゃあ、もしかしてTV番組とかもご覧になったことない感じ?TV番組ってまあ概ね台本があってその通りに進行するんだけど、じゃあ誰が出演しても同じかっていうと違うじゃん。台本出演者に合わせて作られる分を差し引いても、ちょっとしたリアクションとかアドリブかに表れる出演者各々の魅力や個性出演者同士を差別化するわけじゃん。それと同じ。

同じ台本があっても、見た目本田翼の中身本田翼を、見た目本田翼の中身俺が代替することはできんのよ。見た目本田翼にはなりたいけどな。

それに、キズナアイが「最初から」やってるゲーム実況なんて台本どころかリアクションアドリブの塊だろ。あれが中の人ありきじゃなかったら何なんだよ。

キズナアイミライアカリ電脳少女シロもねこます月ノ美兎も、そういう演者パーソナリティに惹かれてファンが増えたんだよ。

これはANYCOLOR(旧いちから)がどうこうじゃなくて「最初から、そうだった」の。バーチャルって単語だけで勝手連想ゲーム始めて歴史捏造してんじゃねえよ。言葉遊びをやめろ。

そんで知った風なツラでVTuber可能性が~とかほざくけどお前らどうせ紡ネンも知らねえんだろ。紡ネンのコンセプトは多分お前らが言うところの「バーチャル」に近い存在かもしれないかおすすめしておくぞ。(宣伝)週2で配信してるからよろしくな。(宣伝

そもそもにじさんじにしたってホロライブにしたって最初2Dからスタートして、ファンを増やして資本形成して3Dモデル作って3D撮影スタジオ作って、どんどんやれること増やしてんじゃん。今はまだコスト的に個人では実現の難しいことでもやれる環境を整えてて、どっちかっつーとむしろ可能性広げてるサイドだろ。

なーにがVTuber可能性だよ。やる奴はやってる。お前は何もやらずに雑ブコメ。上向いて口開けてるだけのくせに偉そうによォ~~~…いや、本当のところは口すら開けてないんだろうけどな…。

ブクマカブクマカ適当すぎる。VTuberに限らず「一見それっぽいコメント」に星を付けすぎ。昨日も年金制度を誤解した人たちがハシゴ外されてたやん。いい大人なんだからそろそろそういうのやめようや。

まあシステム的にははてながupvoteとdownvoteを実装してくれれば多少はマシになるのかもしれんが、そこまでやる気もなさそうだし…。

おまけ

いまや3Dちゃんと使ってるのはホロライブにじさんじだけだね

774.inc「えっ…」

どっとライブ「えっ…」

あおぎり高校「えっ…」

MZM「えっ…」

ぽこピー「えっ…」

名取さな「えっ…」

しぐれうい「えっ…」

その他3D勢「えっ…」

ぽこピーはこの間ぽんぽこ24やって、774は所属グループメンバーが立て続けに3Dライブやって、どっとライブ普段配信イベント3Dでやって、名取さなやしぐれうい等人気個人勢もこの間3Dイベントやって、「3Dちゃんと使ってない」ってマジ?

お前の「ちゃんと」のハードルの高さスカイツリーくらいあるやん。

いっちょ噛みのクソ共がよォ~~~~~~~~~~

いや、知らないことそれ自体はまったく悪いことじゃないんだ。

知ったかぶりをするなと言っている。

今日一貫して言いたいことはそんだけだ。

じゃあ俺はとっとと今週のタスク片づけてSEEDs24見るから。じゃあな。

2022-05-10

anond:20220509203156

TV番組タイアップ曲やCM曲がそれなりにあるので曲を聴くと知ってる人は多いと思うが

オリコンとかのランキングで上位というわけではないのでTV音楽番組とかでは目立たずバンド名を知らないのはあるかも

FMラジオとかだどリリースする度にそれなりに流されていたので、曲とバンド名が一致するひとはそれなり

2022-04-26

anond:20220426051243

テンポよく作ればいいんじゃないの?

30分や1時間などの決まった時間に収まるよう、TV番組間延びしてたり、時間稼ぎするのに使われているから。

Youtubeみたいに「時間枠」にとらわれないコンテンツに慣れると、決まった時間に入れるのにイロイロ調整する番組にはイライラしてくる。

2022-04-20

例のシャブ漬け発言炎上しているのを見て

ウーマン村本が挙げていた「飯テロ」「公開処刑」もそうだけど、2ちゃんねるNIFTYあたりで、古のオタクたちがヤクザ隠語軍事用語宗教用語不謹慎言葉(オウム関連とか)を内輪受けのために使っていたのが、まとめサイト見出しニコニココメントなんかに流用されたこから、今もTwitterオタクたちがネットミームとして使っている言葉ってどれくらいあるの?

購入しただけの物を「戦利品」と言ったり、友達を誘うのを「拉致る」とか言ったり、単なるTV番組ハプニングを「放送事故」とか言うのもそうかもな。

2022-04-19

anond:20220419171846

その辺の話は、ツイフェミフェミニスト/フェミニズムを明確に区別しないと混乱するで。

 

  

性的消費」は「モノ化」とならんでフェミニズムの基本概念

概念妥当かどうかは置いといて(俺は間違いだと思う)、70年代からこっち、そういう概念フェミニズムに存在し無かった時代などない。 

 

性的コンテンツTV番組犯罪助長、みたいな話はフェミニズムはしていなかった。

現代日本でいうPTAのような、教育保守文脈の話だった。

これはメディア論によって、90年代までにだいたい論破された。

  

 

2020年代のツイフェミは、どういう訳かフェミニズム=リベラリズムだと自分で名乗りら、保守文脈の話を持ち出している。

しかも何十年も前に論破されている文脈である

支離滅裂な上に勉強不足で、つまりはアホなんだ。

2022-03-27

anond:20220327181702

はなれていくホロライブ

配信からタレントへ、更にIP

リスナーとの近さによって発展してきたVtuberだが、

その近さが要因となって、Vtuberを苦しめている。

 

それがどれだけ関係しているか不明だが、

Vtuber大手事務所Vtuberたちを「配信者」からタレント」へと変化させ始めている。

 

配信案件

少し前までのVtuber基本的収益

動画再生広告料(リスナー動画を視聴する際に表示される広告からアドセンス収入)」

スーパーチャットスパチャとも。生配信中にリスナー配信者へお金を支払う)」

メンバーシップ(メンシとも。月額で入会し特別配信イラストを手に入れられる)」

であり、動画投稿や生配信で得られる収入が主だった。

 

しかし、その形態は今ではだいぶ異なった物となっている。

 

現在では大手事務所所属するVtuber収入スパチャなどだけではなく、

「グッズ収入およびライブ収入」と「案件収入」が金額として大きくなっている。

ホロライブにじさんじといった有名Vtuber企業から様々な案件を貰い、その報酬を得ているのだ。

 

案件は大まかに分けると2種類存在し、

プロモーション配信」と「ゲスト出演」とがある。

 

プロモーション配信」はVtuber自身チャンネルで、商品を紹介したりする広告的な配信を行うものだ。

 

Youtuberなどで多いのは商品レビュー配信であったり、体験配信であったりするが、

特にVtuberで多いのは「新作ゲームの紹介」や「自分達のグッズが取れるクレーンゲームの紹介」だ。

 例1:ホロライブ白銀ノエルによる「ヘブンバーンズレッド」の紹介配信 ttps://www.youtube.com/watch?v=pJ1AOaP1blw
 例2:にじさんじライバーによる「ラグナドール」の紹介配信 ttps://www.youtube.com/watch?v=70GK4v5xEAQ&t=0s

 

これらは商品販売する企業報酬をもらって決まった配信内容を行うものであり、

こう言った配信は通常の配信と同じような形式で行われるものの、

Vtuberが気を配ることになる「顧客リスナーではなく企業」となっている。

通常の配信がBtoCならば、プロモーション配信BtoBと言えるだろう。

 

またVtuberは外部の媒体へと「ゲスト出演」することも増えている。

 例1:ホロライブパ・リーグコラボ ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000146.000019259.html
 例2:にじさんじとJ1のコラボ ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000395.000030865.html
 例3:にじさんじのライバー競艇番組に出演する ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000058868.html

配信者」という枠を超えて、外部の配信、またTV番組ラジオなどに出演するようになってきている。

 

まりYoutube配信という枠にとらわれず、

タレント活動を行って収益を稼ぐ存在へとシフトしてきているということが言える。

そのことで考えると、案件だけでなく「ライブ出演」などもこれに類すると考えられる。

 

スパチャとグッズ

案件配信だけではなく、昨今のVtuberでは「グッズ販売」も大きな収益となっている。

例えばホロライブにじさんじでは、Vtuber記念日に大々的にグッズを売り出している。

 例1:ホロライブ誕生日記念グッズなど ttps://hololive.booth.pm/
 例2:にじさんじ誕生日記念グッズなど ttps://nijisanji.booth.pm/

 

また外部企業コラボしてグッズを販売している。

 例1:ホロライブアトレ秋葉原コラボグッズ販売 ttps://hololive-summerfes.com/
 例2:にじさんじユートレジャーコラボした指輪販売 ttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000258.000030865.html

 

さら重要な事は、

グッズの売り上げがスパチャよりも大きいことを多くの事務所Vtuberが表明している事実だ。

 例1:ホロライブ社長ライブ配信だけではなくグッズ販売が大きいことを語る。 ttps://youtu.be/OxsD3K6l7so?t=1479
 例2:Re:Act社長がグッズが収益の中心となって言ると語る。 ttps://fanicon.net/icon/case/3

 

ある意味で、ここは既存Youtuber達や現実タレントとは違った、

イラストをつかったVtuberならではの展開と言うことが出来るかもしれない。

様々なイラストレーターに書かせることで、Vtuber達の新たな魅力を展開し、

また絵師ファンにも注目してもらえることになる。

 

こういった「案件」や「ライブ」、「グッズ」によって

Vtuber達は徐々に配信に頼らずとも収益を上げられるようになってきている。

 

これは、つまり

リスナーと直接のやり取りが必要スパチャ」とは違い

配信対話もせずに売れるグッズ」が大きな収益となり始めているということだ。

 

さらに踏み込んで言えば

リスクが高いスパチャ」と

リスクが低く売り上げも大きいグッズ」と

言い換えても良い。

 

このことを深く掘り下げていくと、

Vtuberと言うもの本質が、

実は配信事業ではなく「キャラクタービジネス

もしくは「IPビジネス」となってきていると考えることが出来るのではないだろうか。

 

配信を一つの広告手法として新規キャラクターを売り出し、IP価値を作り出していく。

IP知名度さえ確立してしまえば配信しなくても良くなっていく。

ただキャラクターをグッズッとして売っていけばよいのだ。

それはサンリオディズニー、またポケモンガンダム

日本においてはグッズだけで巨大な市場形成していることからも分かるはずだ。

 

Vtuberというキャラクター

ここまでで何度も「リスナーとの近さによるリスク」を書いてきたことで察しているかもしれない。

こういった売り出し方が進んでいけば、Vtuberはどうなるか。

当然「配信」というリスクが高く手間がかかる手法を取る必要はなくなくなり、

企業としては「グッズ」や「案件」をこなしていく方が安全利益が高く、

商売として正しいやり方になってきてしまう。

 

そう言った側面を裏付けているのが、ホロライブにじさんじ配信頻度の低下だ。

配信全盛期と比べて、この二社に所属するVtuber配信頻度は低下していっている。

 

例えば以下のようなVtuberの事例があげられる。

 例1:ホロライブ百鬼あやめ」 配信数2.8回/月(過去半年平均)
 例2:ホロライブ「紫咲シオン」 配信数7.7回/月(過去半年平均)
 例3:にじさんじ「戌亥とこ」 配信数5.6回/月(過去半年平均)

このように1カ月間の内、1/3すら配信をしていないVtuber存在している始末だ。

 

これらは投稿動画のように編集作業必要ものではなく、台本もない生配信だ。

特に例1、例2のVtuber会社員との兼業などではなく、もっぱらにVtuberとしての活動を勤めている配信である

それが月に殆ど配信を行っていないのである

 

このように配信を行わないVtuberは当然、「スーパーチャット」や「動画広告収入」を得ることはできないが、

それでもホロライブにじさんじでは、Vtuberのグッズを売ることが出来るため、利益を確保することが出来る。

 (例えば、例1の「百鬼あやめ」はこの文章作成した2カ月前に、

  ファミリーマートととのコラボとしてグッズが販売されている。

  ttps://www.famitsu.com/news/202201/21248677.html

 

企業としては有名になってファンを獲得した「キャラクター」が存在していれば、配信しなかろうが遊んでいようが、

キャラクター存在している」というだけで利益を上げることが出来るようになっていっている。

 

そう言った意味で言えば一時期話題になっていた

Vtuberは「新しいキャラクターの売り出し方」ではなく「ただの絵のついた生主である」』という話題を考えるに、

しろキャラクターの売り出し方」に近づいていっているのではないだろうか。

 

ただし、その反面として、

Vtuber大手企業配信をもっぱらに聴いていたような既存の「リスナーから離れて行っている」。

anond:20220327181044

はなれていくホロライブ

結論として

論文などの書き方と同様に、この怪文書の主軸として貫かれる結論最初提示しておく。

その結論に導かれる内容となることを留意して頂きたい。

 

当、怪文書で述べることになる結論は、

「ホロライブリスナーから離れていき、

 しかし、そして、ますます発展していくことだろう」

となる。

 

 

Vtuberおよび、にじさんじやホロライブ

まず本文を始める前にVtuberとはなにかという認識共通させておきたいと思う。

前提とする認識の違いは無駄な罵りあいを生むことになるため、

面倒でもちゃん最初にすり合わせをしておきたいからだ。

 

以下は自分個人認識であり、またこ認識を前提として怪文書記載していく。

なおVtuberを知っているという飛ばして読んでも問題はないし、

また私より詳しい方々は記載内容に文句もあったりするだろうが、そこは見逃してほしい。

 

Vtuber

正式にはVirtual Youtuberバーチャルユーチューバー)。略して現在Vtuber(ブイチューバ―)と呼ばれる。

基本的にはキズナアイを始祖として、イラスト3Dモデルを使い動画や生配信を行う配信者たちのことを総称している。

Youtubeなどでの動画配信を行い収益を上げて当時話題となっていたYoutuberに対して、

キズナアイ自分のことを「バーチャルユーチューバー」と呼称したことが始まりとなる。

 

※ただし、伊達杏子などのバーチャル上でタレント活動を行う存在や、ウェザーロイドなどの3Dアバターを使って動画配信を行う存在は以前からあり、

 ニコニコ動画ではモーションは無いながらもイラストアバターを使ったり、ゆっくりなどを使い配信を行うといった形式も既に存在していて、

 またVRChatで自作3Dアバターを作っていた人たちも散見され、現在Vtuberの萌芽・類似する表現は既に存在していたと言える。

 キズナアイは「バーチャルユーチューバー」という呼称を作り、その存在を一つの確固たるジャンルとして確立したことが貢献として大きいと言える。

 

当初におけるバーチャルユーチューバーという存在は、3Dモデル・声・アクションゲームはそれぞれ別々の人間担当し、

バーチャル空間Youtuber活動を行う仮想存在として、「設定から話す内容までプロモートおよび演出されたタレント」であり、

理想をかき集めた存在であり、美しい3D・機敏なアクターの動き・プロゲーマーの腕前、声優の可愛らしい声・脚本家によって計算された台本という具合に、

ビジネスニュースなどでは、「スキャンダルがない」など、全てにおいて完璧を揃えたタレントという紹介もされていた。

 

・初期Vtuberたち

2016年キズナアイ誕生から

次第と3Dモデリングを使いYoutubeニコニコ動画動画配信を行うバーチャルユーチューバーを名乗る配信者が出現し始める。

 

2017年から企業および個人3Dモデルを用意したものが登場し、富士葵やばあちゃる、のらきゃっとなど様々なVtuber誕生するが、

主にバーチャルyoutuber四天王と呼ばれる以下のVtuber達が人気を博した。

電脳少女シロ(2022年現在活動中。TV番組ガリベンガーV」などに出演している。)
・ミライアカリ2022年現在活動中。)
・輝夜月(企業演者間で確執があり配信終了。)
・バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん(引退し、チャンネルマルチチャンネル化。)

 

この中で最も異質な存在であり、現在Vtuberに大きな影響を与えたのは「バーチャルのじゃロリ狐娘Youtuberおじさん」と言っても良い。

バーチャル少女受肉(バ美肉)」を代表する存在としてVtuber知名度を上げたこともあるが、それよりも大きな要素がある。

 

一つに企業プロモートされていない個人であったこと。

一つに演出され切っていない生身の人間の要素を動画で見せていたこと。

この二つを持ちながら人気を得たことによって、Vtuber裾野が大きく広がり、

結果としてVtuber多くの参入者を呼び寄せた大きな要因となったと言える。

 

この辺りは後記する「リスナーと近いvtuber」でより詳しく触れるため、ここでは重要であったことを記載するにとどめておく。

 

また、このころにキズナアイを「おやびん」と呼ぶ輝夜月や、

のじゃロリおじさんとのらきゃっとの近しい関係など、

今後のVtuberで欠かすことが出来ない要因となる「Vtuber間の関係性」が、

大きな話題コンテンツとして形式作られていった。

 

アイドル部およびゲーム部(企業:.Live

3Dモデリングアバター、および企業によって演出された動画配信

という点でキズナアイの生み出したVtuberコンセプトを正当に受け継ぎ、進化させたのがアイドル部・ゲーム部だったと言っていい。

また企業ごとに一人だったVtuberグループとして売り出して、

グループVtuberタレント売りし「関係性売り」するという基礎を作った点が大きい。

 

一時期にはもっとも人気のあったVtuberグループであったが、

企業演者との確執によって様々な問題が噴出して勢いが曇ることになった。

ただその詳細に関しては、当時自分が直接追っていなかったため申し訳ないが割愛させていただく。

 

にじさんじ企業:旧いちから→現えにから

当時「3Dモデル」での「動画配信」が主流だったVtuberから

Live2D」などの一枚絵・イラストで「生配信」という大きな転換を行い、

現在Vtuberの主流となる形式で売り出したという点でVtuber界における大きな一里塚を造った。

 

3Dに比べて安価に量産できながら、

比較簡単に高品質に見える質を作り出せるLive2Dを使うことにより、

より短い期間で多くのVtuberデビューさせた。

 

また生配信という「矢継ぎ早に次のコンテンツ供給できる」という特性によって

月刊より週刊、週刊より日刊」といった供給の多さも相まって主流となる。

 

一部では3DではなくLive2Dであったことに「割りばし絵」などと呼ばれるといった批判もあったが、

しろアニメゲームに近い表現であったことが一般的オタクリーチして受け入れられていったと言える。

 

特に月ノ美兎のようなクリエイティブ配信者を起用して「目新しい動画配信」を供給していくことことで

それまでニコ生のようなオタク文化的な動画をを見ていた層に売り出すことができたことで、

Vtuberが当時のオタク層へと強く広く浸透していく礎となったと言っても過言ではない。

 

またアイドル部と同様に期生やSEEDsといったグループ売りをしていくことで、

企業全体(Vtuber界隈では企業グループのことを「箱」と呼称する)へのリスナーを招き、

その配信者の多さも相まって、多種多様リスナーを大きな集団として獲得することに成功した。

 

・ホロライブカバー

カバー株式会社四天王時代からときのそら」をVtuberとしてプロモートしていたが、

Vtuberグループ売りとしての「ホロライブ」はにじさんじから数カ月遅れることになる。

 

ときのそらは3D動画配信だったが、

「ホロライブ」としてはにじさんじ成功を受けたのかLive2D生配信主体として、更にグループ売りをもった形式デビューをしていく。

 

当時は男女の交流が当たり前だったVtuber業界で「女性のみ」のグループとして開始し、

初期こそ外部の男性と絡み、ホロライブサマーなどのエロ売りなどもしていたが、次第と「アイドル売り」へと専門化していき、

音楽ライブ配信を始め、Vtuberの中でのAKB乃木坂的なポジションとなっていく。

 

ただし、その結果として「女性アイドル」として醜聞となりかねない男性との関わりは切り捨てていき、

 例1:27とJK(社築{にじさんじ男性Vtuber}と夏色まつり{ホロライブ女性Vtuber})
    https://www.youtube.com/watch?v=d_K1fJD5-CE
 例2:大空家コラボ(舞元啓介{にじさんじ男性Vtuberと大空すばる{ホロライブ女性Vtuber}そしてしぐれいうい{イラストレイター個人Vtuber})
    https://www.youtube.com/watch?v=ZVhMFyc8DrU

といった当初では人気であった男女交流を前提としたでのVtuber配信は少なくなり、

一般的Vtuber活動からホロライブは「離れていく」ことになっていった。

 

一部で男女での交流は残っているが全体としては避けられていっている。

 例:みこ「ホロスタとのコラボは……無い、かなぁ」
   https://vtuber-matome.com/vtuber-1704-8329.html

 

Vtuber

Vtuberキズナアイが作り出した形式から様々な変化を遂げて次第と受け入れられていった。

 

しかし、どれだけ変化しても、総じてVtuber共通することとして

 ▶3Dイラストといった非現実な現身を持っている

 ▶妖怪騎士といった非現実的な設定を持っている

といった、現実とは一線を画するバーチャルな側面を持っていることで、

単純な生主アバターや、イラストを持ったタレントとは差別化されていることが多い。

 

~~~

簡略的なVtuber解釈と、これまでの発展の流れを記してみた。

流れまで記載したのは、Vtuberと言うものが昔と今では大分違っているため、

どこかで離脱した人や殆ど知らない人には説明理解しづらい物であるからだ。

(というのは建前で、貯えた知識解釈の捨て所がなかったたために、ついでだからと書いたというのが本音だ。)

 

さて、以上に記したこと個人的な認識である

ただ、こういった認識を前提のもとに記載していることをご留意いただきたい。

2022-01-26

80年代自民党政治家の「自民党政治家感」がすごい

YouTubeで昔のTV番組をよく見てるんだけど、選挙結果ニュースで見た80年代自民党政治家の「自民党政治家感」がすごすぎて衝撃的だった。ガッハッハな感じというか。今だと森喜朗くらいでしかたことない。麻生太郎でもちょっとキャラ付けで無理してやってる感がある。今やだいたいみんなシュッとしていて、一般人と変わらない

80年代はまだ自民党顔の政治家が生きてたんだな。実際の政治家を使って映画を撮りたいと言った映画監督の言葉も頷ける

思えば当時は「野球選手感」のある野球選手ももっといた。アスリートという言葉からは程遠い野球選手たち

お笑い芸人も昔は「お笑い芸人感」があったが、80年代頃には既にとんねるず明石家さんまスマートな印象を与えるタレントが人気を得つつあった

80sリバイバル現在、ガッハッハのおっさんリバイバルも近い

2022-01-19

ジャニヲタ

https://anond.hatelabo.jp/20220118205437

リプやブコメでお前だってジャニヲタという最強事故物件やんけ!と叩かれてるが、多分彼女はそこまで言われる自覚はないものと思われる。

女性の多い職場だと下手したら8割ジャニヲタ、とかあるあるだし、女兄弟しかいないとか女子校出身だとジャニ好きなのは当然、と育つ事も多い為、本人的には普通趣味でしょと思っていそう。

一口ヲタと言ってもピンキリだけど、彼女過去恋愛経験あるし、現実恋人推しはきっぱり分けられるタイプだろう。(そもそも既婚ジャニヲタめちゃくちゃいるし)(現場のおばちゃんえげつないぞ)

金銭感覚についても29でこれだけ貯金できてるなら、そこまでつぎ込むタイプでもないのでは?

出演TV番組欠かさず録画してFCに入り、地元コンサートに年一回程度行くとかいう程度なら、ソシャゲ同人誌バリバリ課金するようなのより全然マシだと思うんだけどどうだろ。

何よりジャニヲタ安心なのは、つるむヲタ友が女性オンリーであるところ。

サカヲタとかだといつ不倫してもおかしくないからね。

2022-01-17

批判誹謗中傷は受け付けません

https://article.yahoo.co.jp/detail/851e4205cdb0150841a83f2e5378ba0faea6e520

塩顔美人????? いやいや、美人ではないでしょ。

スーパーモデルとはいえスタイルが良いだけで顔は問題にされてないというか、

化粧しやすい顔なら問題ないというのか。

よくあれで子供作れたねって言う人いるけど、

旦那だってそれに気づいて(気付くの遅いけど)、

「あれっ、なんでこんなブスと一緒にいるんだろ」で、即離婚したんでしょう。

あのゴリラ顔(爬虫類顔?)、私には美人と思えない。

〇〇大輔が或るTV番組で同席した時、

ファッションショー見ていて、ノーブラでスケスケで登場した時、速攻でパンツしましたもん。」って、

グロいお世辞?言ってたけど、気持ち悪すぎてそれ以来大輔まで嫌いになったわ。

あの人の事、お世辞にも美人というのは止めてもらいたい。

2022-01-05

anond:20220105150718

会社事業としてやるもんだから社員の誰かが得をする」って考えは違うでしょうな

「成果として評価される」ことはあろうけど、TV番組とのコラボ程度なら通常業務の一環だろうから「得」と言えるほどの評価はもらえないんじゃないか

知らんけど

2021-12-24

イニシャルの順番がどっちなのか明示してほしい

増田太郎ならTM(Taro Masuda)になると学校では習ったが、TV番組ではよく増田太郎がそのままMTになる。

TV番組制作者かターゲット視聴者のどちらかが低学歴もしくは学校勉強を役に立てなかったような人達からだろうか。

どっちが正しいというより今現在イニシャルが出てきた話ではどっち?というのをはっきりしたい。

2021-12-21

松田聖子の家の祖は、嵯峨天皇系の源氏蒲池久直

蒲池は、壇ノ浦の戦い平家裏切り、その手柄で鎌倉幕府御家人

源頼朝から筑後三潴郡」(みづまぐん)の地頭をいいつかる

松田聖子紅白で「渚」を歌おうが、

天皇氏族カルト神道教祖側なので、仏法には縛られない

NHK陸軍軍属ラジオ放送

紅白歌合戦は逆コースGHQが認めたTV番組

てことを知ってる日本人はいる?

2021-12-16

TV番組を観なくなった

TV番組を観なくなった

本屋さんにも行かなくなった

レンタルショップにも行かなくなった

 

別にTVにも本屋にもレンタルショップにも恨みなんてないんだが

なんで使わなくなったものを叩いたり扱き下ろしたりする必要があるんだろう

2021-12-05

TV番組リザレクション

TV番組の中でTV番組の内容紹介するということは

それを見ている僕もTV番組なんじゃないだろうか

そしてこれを読んでいるあなた

2021-11-18

萌え絵宿命

我見です。

萌え絵って、発祥エロゲオタクだけのものだったよね。

かくいう私もオタクの一人だったと自覚してるんだけど。

ある程度一般化されて行政でも扱われだした割には、その歴史を知るものから忌み嫌われてる感覚がある。

おっさんの私は萌え絵について女性と話す事はしたくない。

オタクと思われたくないのと、萌え絵歴史からそれがセクハラになるのではと恐れるから

少年少女から萌え絵アニメ絵に親しんだ若者たちは、私の知る限りでは男女とも強い違和感を持ってないようなんですよ。男女で萌えアニメの話を楽しそうにしてるからね。

で、萌え絵ってエロ親和性高いのはその歴史からしゃーないと思うんだけど、

頬を赤らめたり露出の高い服を着させてみたり、エロ性格設定してみたり。

行政連携するならそういうのは控えるべきでしょう。

昔は温泉プロモーションっつったら女性モデルバスタオル巻いて谷間放り出してお湯に浸かると

ふつーに朝や夕方TV番組でもやってたけど、それだけだと取りこぼしてしまう層に向けたマーケティングになるんかな。

よー考えたら、ガワだけ変えてやってることは変わらんよな。

今回の温泉むすめの問題は、萌え絵宿命

温泉地の変われない倫理観問題とがごっちゃになってるような気がするなあ。

あ、攻撃してしまった。

2021-10-20

気が強すぎる人の思考が分からない

なんでそんなに自信満々なんだろう

なんで自分が間違ってるとは微塵も思ってないんだろう すごい

20数年生きてて4人くらい老若男女問わず気が強い人間に会ったことがあってまあ被害にあったんだけど、彼らは一様に正々堂々と世界の真理のように気が狂った理論をぶちまけてくる。

その4人はこんな感じだ。今も一緒なのか、それとも自分転職してもう誰とも会ってないのかは想像に任せる。

例えば1人目 契約社員の男 40くらい

死ね!などと直接的な暴言は言わないためにギリギリパワハラまではいかないのだが、人を責める時に怒鳴るようなトーンで追い詰めるタイプ。また、事あるごとに人の態度や人の仕事ぶりに対して小姑のようにネチネチと問い詰める。

尚本人は仕事ネトサをしている。契約から面倒なのは社員に任せる!でも口は出す。というスタンスでもあった。

結果色んな人が追い詰められ、ついにはメンタルやられた派遣が一ヶ月程で辞めるという事件も起きた。

それは流石に上司咎められたらしいが、長年働いてるベテランなのと面の皮が熱いのもあってノーダメージという感じだったらしい。

自分も追い詰められ、最終的にその人と普通に喋っていても涙が止まらない現象が起きてしまい、上司が極力関わりのないように配慮をしてくれた。

因みに人事と面談する機会があった時に名前を出してみたら「あー…男さんね…」という反応をされた。人事にまで評判轟いてるならなんか対処しろよ。

2人目 同期の女子 同い年くらい。

異様に人物に対する好き嫌いが激しい人だった。

好きな人物にはとても愛想良く話すのだが、嫌いな人間に対しては無視や冷たい態度を返してくる。

印象的なエピソードとしては、その女子と同じチームに派遣が2人いて、Aがお気に入り側でBが嫌い側だった。

Bが話しかけた時、女子は何故かAと勘違いしたらしく「なあにAさん?(はあと)」と凄く甘えた声で答えたのだが、姿を見てBさんと確認すると「…何?」(低音)と全く声色を変えた。

自分含むチームメンバーはその代わり身に唖然とした。

自分も嫌われた側だ。同期で飲み会幹事を任された時、自分も店を一緒に探そうとしたり声をかけたのだが「1人で決めるからいい」とつっぱねられ、挙句知らない間に店も日取りも全て勝手に決められていた。

嫌な予感がし、飲み会代の集金とか細かい後処理の担当を無理やり「自分がやるよ!」とぶんどった。

その数ヶ月後、先輩から「そう言えば女子さん、増田さんに異様に当たり強いよね?前飲み会の時全然手伝わなかった!って悪口言ってたんだけど、増田さんそんな人じゃないから変だなって思って…大丈夫?」と心配された。優しい先輩でありがたい。手伝わせなかったのは誰だ。自分は人からの評判がを気にする臆病ものから幹事を1人に押し付けるなんて悪評立つようなことは普段なら絶対しないというのに。

ていうか嫌うのはいいんだけど幹事情報共有しないとか業務?に影響させるのやめろよ。

因みに、自分が嫌われてるのは自分性格クズなせいかと思っていた。それもあるだろうが、徐々に他の同期や、先輩から女子さんやばくない?すごい当たり強いんだけど」と声をかけられることが多く(その人達は一律人が良い)、あっこれ自分性格のせいだけじゃねえわ…女子さんに問題があるわ…とゾッとした。

3人目 契約社員の女 50〜70以下くらい

その職場で1番社歴が長い主。令和の世というのに典型的なお局なのである

自分管理する立場なのだが、話を聞くに歴代管理者も手を焼いていたらしい。そんな爆弾なんでさっさと処理しなかったんだ。後世に回すなそんなの。ちゃんと更生させてくれ。

運用変更の時。数週間前からその運用可能聞き取りをしていて、お局にも聞いて「大丈夫だと思う」と回答を貰っていた。だが、いざ始まると言った段階になって急に「いや、難しいと思う」と前触れもなく掌を返された。「Aの作業は出来ない」

この前出来るって言ったじゃないですか!そんな直近で変えられないから数週間前から聞いてたんですよ!

その後、他のメンバーから全然関係ない文脈でだが「あの人は仕事は出来るが、言うことが日によって違う時がある」と伝えられた。やめてくれ。

他にも些細なことでネチネチと嫌味を言われることが多い。他のチームには気軽に相談質問提案ができるのだが、彼女のいるチームは常に事前に念入りな準備と心構えをしてからしかけに行く。提案なんてそうそう出来ようもない。

自分管理や態度が悪いから上手く付き合えないのかもしれない…と思ったが、どうも他の人達と良く思ってはない人はいるようだ(普通に良い人と思っている人もいる)

尚機嫌が悪いと冷たい態度をしてくるが、機嫌が良いと軽く世間話などを話しかけてくる。

自分は常に内心うんざりしながら話を聞いているのに、向こうは自分が悪く思われてるなんて微塵にも思っていないんだろう。その自信と鈍感さが羨ましい。

4人目 姉。今30くらい。

気の強すぎる人を憎むようになった元凶

家族意見が分かれると自分意見絶対曲げないし、なんなら高頻度で暴力に発展する。ゴミカスである。今年は父親の部屋のドアや鏡を蹴り壊したらしいし、過去自分iPhoneぶん投げられたり物捨てられたり蹴られたり物投げられたりしているのだが本人は「家族が悪い」の一点張りである自分も何度か激怒したことあるのだが謝罪されたことはほぼない。「ごめんって言ってるじゃん!」(逆ギレ)は何回かある。

素人判断でも何かしらの障害でもありそうに見えるが、TV番組特集を見た本人は「発達障害の人なんているんだー。大変そうだなー。あたしはまあ違うけど」と言っていたので分からない。病識がない人間病院へは連れていけない。

自分距離を置いているのでだいぶ心が平穏になった。


自分性格もこんな増田を書く時点で大体クズ寄りだとは思う。しか普段生活で姉以外には不用意に怒ったり不機嫌にならないように気を付けているし、怒鳴りつけたことなんて姉以外にはない。自分の考えが常に正しいなんて全く思えない。姉みたいにはなりたくないと思う。

その一方で、今ここに書いた4人はいつも自信満々で人から煙たがられていても、それに気付かない鈍感さを持っているがため幸せそうだ。羨ましい。

2021-10-11

アイマスNTR事件の件は声優降板になったとしても人権問題じゃない

人権問題にしようとしている人がいるけどズレてるよそれは

アイマスっていうのはキャラクター担当声優キャラクターと同じ衣装を着てゲーム内のアイドルユニットと同じ構成ステージに立って歌って踊るコンテンツなんですよ

俺もそれを初めて知った時はびっくりしたよ

アイマスファン友達から話を聞いた時は「全年齢版イメクラやんけ!」って思ったよ俺も

だけどそういうコンテンツなんすよ、いわゆる2.5次元コンテンツってやつだよね

から声優担当アイドルっていうのは切っても切り離せない関係なわけで、実際そういう売り方を公式がやっているんだよ

から仮に声優がその担当アイドルイメージ毀損するような言動をとってしまうと商売に悪影響を及ぼす

具体的に言うと担当アイドルガチャ課金されなくなるしそのアイドルが参加しているユニットの他のアイドルの人気も低下しかねない

から降板させられるにしても恋愛禁止みたいな人権侵害契約ではなくて、「キャラクターイメージ毀損するような言動は厳に慎むこと」的な契約違反たか降板させられるだけだと思うよ

実際恋愛結婚をしたアイマス声優降板させられた例はない

から無関係フェミニストを持ち出した例の増田なんかはアンチフェミ炎上に燃料を追加したいだけの野次馬だと思います

普通に声優以外の芸能人浮気とか不倫が発覚したらTV番組とかCMとか降ろされるやん、あれだよあれ

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん