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はてなキーワード: TV番組とは

2019-06-03

ARP シンジキャスト変更について

https://arp-fc.yukes.co.jp/arp/info/news-0603_2/

シンジくんのキャスト変更について言いたいことがある。

主にyukesに対して。

ホームページでの告知以外に、ラジオTV番組キャスト変更する旨を発表してほしい。

できれば、今のキャストから言葉で伝えてほしい。

突然の別れを受け入れるには、どうしても直接の言葉を耳にしてから心の整理をしないと辛くてたまらない。

告知の仕方についても、改善余地はある。

突然のホームページ上のお知らせだけでは、あまりにもファンとの絆を軽んじてるのかなと思ってしまった。

ARPは歌やダンスだけではなく、脚本にないメンバー同士の掛け合いがあったからこそ、キャストに占める重要性は高い。

ニコ生ラジオファンからメッセージに返答してくれたり、ファンメンバーとの交流があったからこそ、突然の別れの宣告だけでは到底納得しきれない。

シンジくん単独ソロではないからこそ、慎重に今回の出来事は取り扱うべき。

これからARPプロジェクトは続くのだから、細心の注意を払ってファンとの向き合い方を考えてほしい。

それからファンの人たちに対して。

自分応援が足りなかった、と自分を責めている人に。応援はきっちり届いてたはずだから自分が悪かったと責めないで。

これからARP応援できなくて離れようと思ってる人も、ファンをやめることは仕方のないことだと思うので、責めることもないし、ファンを続ける義務もないと思う。

自分の考えた結論に従って、もしも心が傷ついてしまったのなら、いつか時間解決して傷が癒えるように願ってます

あと、キャストさんと所属事務所・yukesについて。

今回の案件が、yukes側の何らかの過失によるトラブル起因だったとしたら、再発防止に努めてほしい。

逆に一番恐れているのは、キャストさん起因や所属事務所側のトラブルが起因だったとしたら、キャストさんの今後の出演とか連鎖する出来事が起きないか

本当に心配しています

さて、私はこれからどうしよう。

キャスト変更に対しての今後の対応を見たり、次のkick alive3にも参加しようとは思っているけど、

ファンを続けていられるかどうかは、全く予想がつかなくて、辛い。

初めて見たライブ、とっても楽しくて感動して好きになったから、その気持ちが続けられそうなら、ファンはやめたくない。

これからも、ARPファンが楽しくいられるように。

2019-05-17

石田さんチを見逃してしま

大好きな「大家族 石田さんチ」を見逃してしまう。

石田さんチが放送される前に通知される方法はないかな。

年に1回か2回、正月頃と春頃に放送したり、しなかったり。

ツイッターで「石田さんチ」のワードランキングに上がってくると通知するようにしたけど、放送後に通知が来るし。

石田さんチ関連のツイッターフォローしたところで、放送日時以外の内容ばかり流れてくる。

TV番組表」ってアプリで通知機能があったけど、通知されず…←設定ミスか?

新たにTV番組表のアプリダウンロードしたけど、次回の石田さんチの放送を通知する仕組みは無かった。

みんな、不定放送番組を見たいとき、どうしてる?

2019-05-16

anond:20190516194000

TV番組批判している人と漫画擁護している人が別人なんだろ。

複数意見を同じ人が言っていると思い込むのは典型的無知の発露だし、

意識して気を付けた方が良いよ。

2019-05-08

anond:20190508200946

TVで放映されているvtuberドラマ四月一日さん家の、ガリベンガーVではなんと

バーチャルキャストが使われていない

ちょっと待て、バーチャルキャストって単に動画配信プラットフォームニコ生VTuber版)ってイメージしか無いんだけど…

ドラマ作ったりするような映像プロダクションツールなの?

 

動画配信プラットフォームなら、TVドラマで使われてないのはふつーなんじゃない?

言ってること変?

 

だって、もしYoutube活躍してる VTuberTV進出した時にTV番組に YouTube が使われてない!って言うのも変な話じゃん。

そらTVなんだから放映中に Youtubeライブ配信するとは限らんでしょ、みたいな。

 

もしかしてそもそも俺はバーチャルキャストのことを勘違いしてるのか?

一体なんなんだバーチャルキャストって(調べるつもりは無い)

2019-04-23

anond:20190422202455

まれ東京ってだけで勝ち組だよなー

TV番組東京のことばっかりで地方民には無意味なことばっかりだし

東京東京以外を見下してるのも原辰徳

2019-04-04

妻が嫌いになった

本当に情けなくて本当に悲しい。

セックスレスが5年間続いた。

その間は何をしてもやんわりと断られ、自分努力が足りないのだと色々なことを頑張った。

妻は専業主婦だが、一人の時間が作れるようにと家事もお風呂も寝かしつけも積極的に行った。

妻はそうして手に入れた時間で、一人で夜遅くまで海外ドラマを見ていた。

スキンシップが足りないのかと思い、ハラスメントにならないようにできるだけ気をつけながらハグや手を握ったりした。

その度に妻の体は僕を避け、握った手は早々に解かれ、再び握り返されることはなかった。

食事も褒めた。日々の家事子育てにも感謝をした。

話を聞いてほしそうにしていれば、仕事で疲れていても見たいTV番組があっても後回しにして話し相手になった。

セックスのために頑張っていたわけでもないし、ただセックスがしたかったわけでもない。

妻とセックスがしたいという気持ちを快く受け入れてもらうことで、妻との愛を確かめたかったのだ。

子供が寝ている横ではそんな気持ちにならないと言われれば、子どもたちを実家に預けて外食に誘うようにしたし、妻の両親を旅行に招待して子どもたちを両親の部屋でねるように促したりもした。

その度に妻は何かと理由をつけて僕を拒んだ。まだだ。努力が足りていないのだと、その度に何をすれば妻が喜んでくれるのかに頭を悩ませた。

そんなこととは別に、年に1度は家族旅行を心がけているのだが、先日の家族旅行で信じがたいことが起こった。

妻とセックスをしたのだ。

今考えても意味が全くわからなかった。

隣でこどもは寝ていたし、早朝たまたま目が覚めたときだったのでお酒が入っていたわけでもなかった。

空が白み始めたころ、ふと目を開けると妻の横で携帯がぼおっと光を発していた。

「起きたの?」の問いかけに「なんだかね」とそっけない返事。

何時も通り、どうせ拒絶をされるのだろうと妻の布団に入り込んでみると、妻はさっと体を横に避けて僕が入り込むスペースを作ってくれた。

あれ?っと思った。今までこんなことは一度もなかった。

半信半疑でスペースに入り込むと首の下に腕を回してみる。

それも全く拒絶されることなく受け入れられた。

戸惑いながらもまるで教科書に書いてある通り一つずつ手順を進めてみる。

妻はその一つ一つをとうとう最後まで拒絶することなく、めでたく5年のセックスレスは終止符を打った。

ただどうしても腑に落ちなかった。

何故って、すぐ隣には寝息を立てている子供がいたのだから

目が覚めてしまったらせっかくの機会が台無しになるととても急ぎ足なセックスだったのは確かだが、それでもなぜ、妻がこのタイミングで僕を受け入れたのかがわからなかった。

努力が実ったというよりは、妻がたまたま気に迷っただけとしか思えなかったのだ。

少なくとも、それから半年は再び妻と交わるような機会はなかった。

全くこちから働きかけなかったわけではない。相変わらずスキンシップはやんわりと拒絶されるし、妻から二人の時間を作ろうとの歩み寄りがあったわけではなかった。

それをセックスレスの解消というには程遠い現実だった。

あの時のセックスが、気持ちさえ乗じていれば誰とでもするセックスと同じように感じられて疑問は徐々に悔しさのような感情へと変わっていった。

そうではないことを証明してほしかった。

たまたま妻の実家子供を預けて二人で家に帰ってくる用事があった。

日中ではあったが、少し長めの時間をとることができたのだ。

せっかくの機会だからと、普段子供をつれては行けないようなお店でランチを食べた。

食事中は妻の日頃の苦労を労い、褒め、そんな妻を心から愛していると口説いた。

妻も嬉しそうにはにかんでいた。

まだ時間ゆっくりある。家に帰って二人きりの時間を楽しめるのかもしれない。そう期待していた。

しかし、家に帰って妻が最初したことは、テレビを付けて海外ドラマを見ることだった。

子供を迎えに行く時間が迫ってくる中で、唖然とするしかなかった。

いつも欠かさず見ているようなドラマではない。その証拠に、内容もそれほど理解していないし、本人もなんとなくで見てしまうというようなことを口にしていた。

だったらば、これほど二人だけの時間をすごせる機会にすることではないではないか

多少強硬になってしまうかもしれないと思いつつ、妻の隣に寄り添い、恐る恐る膝枕になるように頭を載せてみる。

妻はそれを明らかに嫌がった。

とっさに頭を上げ妻を見て言う。

「ごめん。ただ、せっかく貴重な二人だけの時間からさ、今しかできないことをしようよ。」

何のことかわかっていない妻の手を握ってみる。

すると妻は間髪をいれずに僕の手をぱっと振りほどいた。

「せっかく子供がいない自由時間なんだから一人でゆっくりさせてよ!」

その時の妻の表情と語調は、僕の心を粉々に砕くのに十分すぎるほどだった。

憤りよりも先に惨めさで一杯だった。

その後はただ、呆然と迎えの時間が来るのを待つことしかできなかった。

いままでの自分の頑張りは何だったのだろう。

妻を追い詰めて挙げ句に怒らせて、自分はただひたすら惨めで。

湧き上がってくるどうしようもない性欲のはけ口にしたかったわけではない。

夫婦レイプをしたいつもりなんて一切ないし、だからこそ相手気持ちが動くように働きかけてきた。

それなのにどうしてこんな仕打ちをうけなくてはならないのか。

はいつも僕に何かを求めるばかりで、自分から何かをしようとすることはなかった。

それがある程度はジェンダーロールだと理解した上で自分が頑張り続けてきたが、もう限界だった。

この日を堺に、それまで自分を苦しめ続けてきた妻とセックスをしたいという願望は嘘のようになくなってしまった。

性欲としてセックスをしたいという願望はある。ただ、そんなものは理性でどうとでもできるレベル欲望に過ぎない。

いまだから改めて言えるが、やはり自分は誰とでもセックスをしたかったわけではなかった。

性欲のはけ口を妻に求めていたわけではなかった。

ただ、愛する妻の喜ぶ姿を見たかった。

セックスという直接的な行為しか得られない喜びをともに感じたいだけだった。

今はもう、妻の顔をどれだけ眺めていても、そんな願望は一切として湧いてこなくなってしまった。

もし万が一にも妻がセックスを求めてきたら自分はそれに答えることができるのだろうか。今は全くその自信がない。

同じ惨めな気持ちを味あわせたい気持ちがないわけではないが、それで何か自分に得られるわけでもない。

これも一つ、セックスレス解決だと思えばそれほど悪いものではないのかもしれない。

2019-04-02

anond:20190402224822

俺もそのTV番組観てたよ。

正直、考え方が気持ちが悪かったね。

ポリアモリーの人のもだし、どちらかというとその相手たちのが。

彼ら彼女らは“進んでいる”のかもしれないが、古い価値観の俺からみると「心の部品が何か欠けている」ようにしか思えなかった。

2019-03-14

電気グルーヴに思うストリーミング時代配信停止の重さ

ピエール瀧逮捕され、氏の所属する電気グルーヴ作品について、所属レーベルソニー・ミュージックレーベルズ過去作品の出荷・販売デジタル配信の停止を決めた。

ピエール瀧逮捕に伴うソニー・ミュージックレーベルズ対応について」

https://www.sonymusic.co.jp/artist/DenkiGroove/info/504907

"この度、ソニー・ミュージックレーベルズ契約アーティストであるピエール瀧が、麻薬取締法違反の容疑で逮捕されたことにつきまして、ファンの皆様、関係各所の皆様にはご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。この事態を厳粛に受け止め、本日より、弊社が取り扱うピエール瀧、及び電気グルーヴ関連の商品に関して、以下の通り対応いたします。

CD映像商品の出荷停止

CD映像商品店頭在庫回収

音源映像デジタル配信停止”

電気グルーヴ作品市場供給しないというレーベルコミットメント。今のところSpotifyではまだ電気グルーヴの曲を聴くことができるのだけど、これだっていつ止まるかわからない。

ひと昔前であれば、大半の音源ファンの手元に(CDカセットMD等々の形で)残っていくものだったと思うのだけど、今のようにipodすら風前の灯でAmazon MusicSpotify等のストリーミングサービスが主役となって来ている現在において、デジタル配信停止、というのは一部ファンから完全に音楽を取り上げることになってしまう。

勿論薬物使用は重大な犯罪で、青少年への影響を配慮することや企業レピュテーションリスクも踏まえれば、ある程度(例えばTV番組電気グルーヴ音楽はしばらく使われなくなるとか、CMでは流さないとか)くらいの影響は仕方ないかもしれないけれど、レーベルの段階ですべての作品を止めてしまうのはあまりにも影響が大きすぎると思う。

そしてこういうことは今後電子書籍Websiteについても起こりうるわけで、このような慣行が続くのであれば、私たち過去芸術作品を、言論を、何か問題があるとされるたびに焼き尽くして葬り去ってしまうことになる。それってあまりに悲しくない? 作者に収益が入るのが問題なら、代わりに寄付でもすればいい。

(恥ずかしながら、私は現状実名リードすることができないのだけど、誰か勇気のある人がいたらぜひ以下のサイトなどを利用して署名活動等行ってほしい。全力で応援したい人はたくさんいるはず。。)

https://www.change.org/ja

2019-01-28

TV番組に出た知人がいてだな

もともと自分普通とは違うといいたげな空気をもっていたが、ますます勘違いが激しくなってきて…。

とあるごとに「私はTVに出れるくらい特別なオンナなのよ」という態度が鼻につくようになった。

こういう思い上がりさえなければ、顔はかわいい彼女にしてやりたい女だったんだがな、残念だ。

なんだか遠くに行ってしまった感じがしてそれも正直癪だわ。

2019-01-23

anond:20190123025132

青がどうとか書いた人です。研究とかしてないし確信があるわけではないのですが、多分そのコミュニティの人々がネット多数派と言えるかはかなり怪しいと思います。ただ私の「多数派」という言葉実数ベースでの話で、実際には実数関係なく、声が大きければ「多数派」に見えます。つまり印象として多数派に見えるということですが、「実数だとこの人たち別に多数派じゃないし」と思おうとしてもリアルで付き合ってるときつそうですね。

ただほんと、声優の顔とかアイドルとかを気にする時点で多数派ムーブではないと私は感じます。私はおそらくオタク(年間でアニメを5本映画10本くらい見る、二次創作もする)ですけどリアル知り合いで声優の顔に興味ある人いません。サブカル意味も分かっておらず、従ってサブカルアイドル意味も分からない。ネット上の関わりでもそのようなトピックを語る人はいません(アカウント分けているのかも)。多分いる界隈が違うのでしょう。ネット上の方ではTV番組については批判する人いて、私もTV番組きじゃない方ですがTV番組批判が多い人はミュートしてます。「自分の周りにいないか多数派じゃない」という印象論は、実数ベースで考える場合には不確実極まりないなのですが、言いたいのは、印象ベースで語るなら、何が「多数派」かは界隈ごとに変わるということです。

自分と合わない意見日常的に見聞きしてしまうのはつらいですよね。しか自分他人がどういう意見持つかなんて結局環境遺伝子ガチャで決まってるわけで…

実現可能かどうかを置いておくと、適した界隈に移動すれば楽になると思います。ただリアルでの界隈移動はきつい。私は高校時代に仲良くしてくれてた友達グループがきれいすぎて辛くなり自主的に離れてしまったのですが、後悔はあります。ちなみに彼女たちはたとえばはてなトップエントリ投稿とかtogetterコメント欄が本番記事みたいなのとは無縁の人たちでした。多分今も存在を知りもしないと思われる。知ってものめりこまなそう。TVも楽しそうに観てました。

あとそうだ、リアルでの私と私の周りはインターネットを見てるからといってインターネットで見聞きした不特定多数意見についてリアルで語ったりは基本しないです。猫ちゃんシャンシャン可愛いねは除く。この点でも界隈が違う感。

生きてくのって辛いですね。あなたが過ごしやす環境で過ごせるようになることを祈っておきます

2019-01-18

NGT48メンバーへの暴行事件

自宅も実家もばれて安全な居場所がなく、グループ運営会社はなんら対応をしてくれずに被害隠蔽され、犯人は不起訴釈放

ファン向けのメールマガジン検閲をされ送れない

声を震わせ涙を流しながら告発したライブ配信もぶつ切りで強制終了

そして被害を公にしたこと謝罪させられる

こんなひどすぎる

暴行で口を塞がれたのみならず助けを求める声までもが封じられるなんて、彼女の恐怖と絶望がどれほどか想像もできない

告発配信の「真面目にやってる子たちが私と同じ怖い目になるのはもう耐えられない」という彼女言葉通り、けっして繰り返させちゃいけない

そのためにはしっかりと原因究明と再発防止策をしてほしい

第三者委員会日弁連ガイドラインに沿ってきちんとやってほしい

メーデー航空機事故調査TV番組)並みにやってほしい

ただね、正直信用してない

事件当時の支配人説明しないまま異動になってるし、事件に関する初めての記者会見成人式イベントのついでだし、対応が後手後手なせいで噂や憶測がえらいことになってる

黒い噂を抜きにしても運営とことんおかしいよ

メディアに大きな影響を持つ会社から都合よく捻じ曲げられないかとか、第三者委員会が本当に利害関係のない第三者なのかって不信もある

調査結果がでるのはきっとだいぶ先だろうけど居ても立っても居られなくて少しでも行動を起こしたいと思い増田の場をお借りしました

偶然これを読む人がいたらおねがい

過去にもいたであろう同様の被害者のためにも、今回の勇気ある告発無駄にしないためにも、これから先同じことを起こさせないためにも、この事件を風化させないで関心を持ち続けてほしい

ねがいしま


最後にまほほんへ

CNN記事にしてくれたか世界中に味方がいるよ

まほほん、一人じゃないからね

ジンケン活動

どの番組か忘れたけど、SPA!「ヤレる」女子大生企画関連で、編集部に抗議ってなTV番組を見てたんだ。

署名活動して、抗議のハッシュタグ日本批判して、楽しそうに「活動」してた。

本人は否定するだろうが、ああした活動家には、今回の件嬉しかったろうな。

大手を振って叩ける案件で、相手は「組織」「日本」「男」で、自分が何かをした気になれる。


なんでも、「ヤレる」という思考が、男性上位で、女をモノとしてみていて、許されないことなんだそうだ。

署名が集まったと楽しそうにカメラの前で語るのを見ながら、吐き気がするほどの嫌悪感を覚えたよ。

それが楽しそうなのは、お前の自己顕示欲承認要求が満たされたからで、普通は憤るところだろ。

こんなにも怒っている人が居ますってよ。


こういう人らは、女性誌でも普通言及されてる、「ATM」だの「狙い目草食男子」だのをどう思うんだろうかね。

きちんと差別的だって抗議するんだろうか。

するわけないよな。

だって差別だのジンケンだの、コイツラには本当はどうでもいいんだもの

共産党に居座る活動家崩れもさ、社会改革思想主義なんてどうでもいいんだぜ。

あいつらは、学生運動とかが楽しかった人らなんだよ。

労組が絡んだ、どうでもいいことを法廷に持ち込むジンケン裁判とかもさ。

あれができるのは、当事者原告活動家まがいの人間で、職場孤立しようが関係なく堂々とできるからなんだ。

普通の人にはそのまま働くとか無理だから退職金とかで和解するよな。


こういう、実際に社会を変えることに繋がらないような、売名パフォーマンス的な活動見るたびに思うんさ。

正義」って楽しいんだろうなって。

2019-01-17

著作権法における「実演家の権利」とアダルトビデオ配信停止

id:BigHopeClasicです

さて、このエッセイについて

AV人権倫理機構へ「作品販売等停止依頼」をしました。|森下くるみnote

https://note.mu/kurumimorishita/n/n0d06015a3fd1

作家森下くるみさんが過去に出演したアダルトビデオ二次利用としての配信販売の停止の依頼をしたという内容です。

これについて、以下のようなブコメがあり、スターを多く集めていました。

b:id:aramaaaa これは微妙問題を含んでいて、通常の映画作品出演者の誰かが販売を停止したいと考えた場合できるのかってこと。AVとはもちろん若干違うのだが、法律上は同じ「映画著作物」ではないかと思うので

b:id:unfettered アダルトだけに、この行為理解できるものの、今後あらゆる表現物が、出演者の「忘れられる権利」によって廃盤にされたり本人出演シーンにぼかしが入れられたりすることにはならないか、が心配

かに、こういう点は気になるかと思います。ですが、結論から言うとそのご心配は「杞憂」です。アダルトビデオを含む「映画著作物」は、通常は出演者意向によって廃盤になることはありません。

「実演家の権利」について

アダルトビデオといえども、著作権法上における「映画著作物であることは基本的否定され得ないですが、その出演者であるAV女優には、出演したアダルトビデオ著作権は別途契約上の定めがない限り与えられません。

しかし、このような「映画著作物出演者」を含む「実演家」に対しては、著作権法は「実演家の権利」を与えています

例えば、著作権法91条1項は、実演家の有する「録音権及び録画権」について次のように定めます

実演家は、その実演を録音し、又は録画する権利専有する。

これによって、AV女優は、アダルトビデオメーカーに対して、自らの演技を録画させることを許諾することができるわけです。同様に著作権法は実演家に対して「放送権及び有線放送権(テレビラジオに限りネットは含まない)」「送信可能化権(平たく言うと、ネット配信のためにデータサーバにアップする権利)」「譲渡権(録音物録画物の頒布権利)」「貸与権音楽のみ。映画は含まない)」を与えています

映画著作物」における「実演家の権利」のワンチャン主義

そうすると「なんだ、実演家の権利簡単に出演作の販売差し止めできるじゃん」と思うかもしれませんが、話はそう簡単ではありません。

映画著作物」に出演した実演家の権利は、著作権法は非常に厳しい制限をかけているのです。

先ほど上げた実演家の録音権録画権に関する著作権法92条2項は以下のように定めます

前項の規定は、同項に規定する権利を有する者の許諾を得て映画著作物において録音され、又は録画された実演については、これを録音物(音を専ら影像とともに再生することを目的とするものを除く。)に録音する場合を除き、適用しない。

どういうことかというと、映画サントラ映画の音を録音する場合を除き、「一回出演OKって言ったら、その後あんたの録音権録画権を行使する機会はないからね」という意味です。つまり、昔だったら録った映画フィルムを複製するのは映画会社の自由だし、いわゆる二次利用のためにビデオテープDVDを作りまくるのも許諾なしにしていい。加えて、先程挙げた「放送権及び有線放送権」「送信可能化権」「譲渡権」全部そうです。つまり撮影時のギャラだけ払って撮影OKと言ったら後は著作権者は二次利用し放題、再放送映画専門チャンネルでの配信パッケージソフト販売ダウンロード販売自由ということです。

なんでこうなっているかというと、まあ、映画産業においてこれを俳優に与えていたらとてもじゃないけど産業が成立しない、ってことなんですけどね。もちろん契約で上書きすることは可能ですけど、そんな面倒くさい俳優使う理由もないですし(大物になれば別かもしれませんけど)。

#ちなみにワンチャン主義適用のない音楽業界はどうかというと、これは録音時にレコード会社が「実演家の権利」を買い取ってしまうのが通例です。こっちはこれでなんで問題にならないかと言うと、まあ、そういうもんだで通っているからですかね。

というわけで、「映画著作物」は、「通常の場合出演者意向によって廃盤になることはないのです。

さはさりながら…

とはいえ、もちろんこれは「出演に同意があった」場合の話です。昨今問題になった「出演強要」あるいは「台本と異なる強制性交」これらはもちろんのこと「出演の合意」など仮にあったとしても無効ですから二次利用についても同様に消すことができます。そういう意味で言えば、アダルトビデオメーカー側も、女優契約書を交わして「何がOKで何がNG」と女優意思を残しておくことが、メーカーを守ることにもつながるのですけどね。これについては毎日新聞がいい記事を書いていてくれました。

女優が語った本音 新ルールで変わる撮影現場

https://mainichi.jp/articles/20180419/k00/00e/040/258000c

森下くるみさんの場合は、契約書なんてなかったとはいえ、御本人の執筆活動などを通して「出演への同意はあった」ことは「黙示の同意」として明らか(なんか変な表現だな)ですから、ここは問題に成りえません。

また、アダルトビデオは通常の映画著作物と異なり、一旦出演者が出演に合意したとしても、その後になって出演者人権を著しく侵害するおそれを持ちうる性質のものです。こういうものに関しては、個別事情ごとに考慮することで、人権著作権バランス考慮するような裁判所判断が下ることもありうるでしょう。

自主的な取り組みとして、AV人権倫理機構による配信停止申し込みの代行とそれに応じるメーカープロダクションの動きも重要です。これについては、AV人権倫理機構が自ら書いている通り、「当機構賛同する枠組み内のAVメーカープロダクション対象としております。それ以外のメーカー無修正などのAV作品場合、当機構では対応が出来ません」という限界はありますが、逆に言えばこれらのメーカープロダクションユーザー側が支持することで、市場原理により賛同しないメーカー市場から退場させることもできるでしょう(闇市場については完全に刑事機構に委ねるしかないため、そこは本稿では触れられません)。

補足:TV番組について

アダルトビデオ専門チャンネルAV大賞のようなイベントAV女優トーク番組を除く「放送するためだけのアダルトビデオ」を制作することがあるかどうかわかりませんがそれがないという前提で本論から外れるので補足としましたが、上記の「ワンチャン主義」はあくまで「映画著作物」に適用されるもので、TVドラマTVアニメには適用がありません。

まり、かつては「録音録画」の概念がなかった生放送は言うに及ばず、一旦収録した後編集等を加えてから放送するドラマアニメにしても、こちらの二次利用映像ソフト化やネット配信など)は、収録の契約とは別途の契約必要になるのです。なお、放送の許諾を出演者から得た場合放送のために一旦収録することや、それを系列局に送ったり他の局に放映権を売って放送することはできますが、その場合出演者に「相当な額の報酬」を払わなければなりません。ブコメid: shigak19 さんが書いていたのはこれに基づくものです。また、映像ソフト化やネット配信は当然できません。

なんで映画(含むパッケージソフト産業)とTV番組でこうも違うんだと言うと、まあ立法された1970年メディア産業構造の違いによるとしか言えないでしょうね。その後で産業側の方が構造固定化されたために、実務上も問題になっていないということで。

ただ、この違いがとんでもない問題になっているのが「昔のTV番組WEBアーカイブ化」で、映画(含むセルビデオ)は文化遺産としてのウェブアーカイブ化は著作権者の同意があればできるのに対し、TV番組著作権者だけではなくエキストラの一人にいたるまで同意を得ないとWEBアーカイブができないのです。本人が死亡した場合は遺族の発見とか、存命中でも芸能界引退した人とか、元子役とかだとまず連絡を取ることができません。しか結構な大物でも、死後や引退後数年で簡単に連絡先不明になりますTV番組ワンチャン主義採用されていないのは、この点では問題なのです。

2019-01-09

anond:20190109125340

TV番組かしらとおもてましたわ。**さんやったんどすな!

ピアノお上手どすな。いっこも音楽のことわからへんけど、ええ音やわぁ。

2019-01-03

TV番組リアルタイムで見てる人

ちゃんと見てるのかな。

気になったところを戻して見ない人たちはちゃん番組を見てるのかな。

流してるだけじゃないのかな。

リアルタイムで見てる人より、録画して細かく見なくていいのかな。

そういう人たちが視聴率基準になっていいのかな。

2018-12-30

自分自身TV見てないけど、TV番組批判してる奴らは昔はよかった今はクソっていう事だけしか言ってなくて納得できない

迎合できてないだけじゃないの

2018-12-27

もしあれがドキュメンタリー番組だったら

まぁ、普段からPTAタイプの人は、昨日の水曜日のダウンタウンに思い切り噛みついてるの別に矛盾してないし通常営業っすねって話でしかない。

AKBグループ選抜なんちゃらとか、乳の形丸出しのVTuber解説するなんちゃらだって、見る人によっちゃそれなりにグロテスクだと思うのだが、恐らく男性それも非モテ派の発言力が強いはてな界隈じゃそういうものグロテスクだとは認めないだろうが。

クロちゃん企画ブクマ民はすごい怒ってる、怒ってないにしても強く関心を抱いてる人がいる、見てもないと腐しながら見てもないもの馬鹿にした体で関心を示している。

そもそもこちらは、元ネタテラスハウス)も、そもそも地上波TVプライベート恋愛感情まるだしなのも(虚実は知らんが)すげー下品だと思うわけだが、テラハはなんで怒られなかったんだろう。私は十分アレも嫌いだった。

さらに、それを言えばそんな感じのTV番組なんて大昔からあるしその手の番組を経てタレントになってる人もいたりするし、日本に限ったことでもない。リアリティ・ショーといえばTV定番人気コンテンツである、現職の米国大統領も出てたぐらいだ笑。

広めにくくったらもっとある。ドッキリ系の番組とかマネーの虎的なものとかラップバトル的なものとかガチンコなんとかとか、枚挙に暇がなく、そういうのにPTAメンタリティの人が怒るのは論理的帰結である。まぁそうでしょうね。

もっと広めにくくったら、質の低いYoutuberなんてのもそのたぐいだろう。ネット関係ないなんて言うなよ、今やネットよりもYoutubeの方が子供が見てる。

twitterで色々反応を見てたら、もっと昔には完全な素人告白タイム!とかやってたらしいじゃないかセミプロクロちゃん含む)やワナビーを集めてやってるだけまだ人道コンプライアンス的に幾分はマシなぐらいだ。一応時間帯もプライムまで落としてるから視聴者配慮もしてた。もちろん、としまえん近隣住民に著しい迷惑をかけたのはノットコンプライアンスではあるが。

私は水曜日のダウンタウン自体面白い企画やほのぼの企画もあるので家にいるときは好んで見ている。でもあの企画は嫌いだったので始まるとTVを消したり流れでつい見てもすぐ耐えられなくなりTVを消す程度のつまみ食いではあった。だがつまみ食い情報だけでもお腹いっぱいのグロテスクさではあった。

いつだかたまたま見ちゃった回で、非モテモンスタークロちゃんは「自分が一番有名人自分ありきの企画なのだから自分の思い通りにして当然だ」と、そのリアリティショーの他の出演者にかん高い声で恫喝まがいの言葉をまくし立てていた。それで、うひゃーこれもうバラエティと言うよりもホラーメタドキュメント作ってるつもりなんだろうなーと思って、逆に興味が沸いた。

なので最終回をつい見た。面白おかしバラエティ番組ではなく、世界グロテスクさを伝えるドキュメンタリーから目をそらしてはいけないのでは、という謎の義務感を持って見た。

ドキュメンタリー番組流れる世界グロテスクさについては、おお酷いと正義の場から嘆く人はそれなりに多いだろうと思う。だがこの手の「非モテホラードキュメント」って、ドキュメンタリーがまだ進出してない分野なのではと思う。たぶんだが、「非モテ」の部分が人道的には扱いづらいテーマからではないか邪推しているのだが、非モテモンスターアイコンを擁してお笑い仮面かぶれば可能ということになる。「そういう仮面がありゃ番組作れるんだな」という、社会全体の構造(そういう企画が通るということは、そういう社会でもあるということでもある。現実はそのようにグロテスクだ)自体が、本当にグロテスクなわけだが。

要するに非モテモンスターの、モンスター部分ではなく非モテ部分が、はてな民の心の琴線に触れたのかと、それが言いたいだけ。

消費者金融CMばかりのTV番組とか

そういう搾取企業広告ばかり出てくるコンテンツ見てるとコンテンツ自体普通に健全に楽しんでても惨めな気分になってくる

ボッタクリのオタグッズを沢山出すアニメゲームとかでも嫌な気分になる

音楽ライブとかでもグッズとかひどいよね

そんな感じだしソシャゲを軸とした色んな派生作品とかも楽しめないんだよなぁ

2018-12-09

芦屋小雁さんについて

テレビをあまり見ない僕が、たまたま爆報! THE フライデー」という番組を見た。

酒を飲みつつ見ていると、芦屋小雁さんが認知症になったということらしい。

うん、確かに認知症だけれど、ごくごく初期の非常に軽いものだ。

これは適切な医療にかかって、変化を見ていくべきだね、これからが大変だね、と。

しかし、番組内容がひどい。

TV番組?等で演出をなさっている奥様の仕事の都合で自宅を空けるので、ショートステイを利用することになったと。

あるグループホームショートステイ(数年前に規制緩和グループホームでもショートステイ可能になった)をするとのこと。

そこまでは特に問題ないのだけど、グループホーム対応がひどい。

まず迎え入れの歳、いきなり嘘をつく。

今日師匠サイン会なので来てもらいました。」

これ、逆に落ち着かなくなりますよ?

明らかにそういう場所ではないの小雁さん分かってますからね。

大きなミスなのに、番組は素晴らしい対応をとったかのような解説。アホかと。

もちろんご本人は慣れない場所で、一晩寝ることもできずに過ごされます

そして「本人の体調を考えて、二泊を一泊に短縮」

もうアホかと。

こういう番組放送することで、どれだけ誤解を広めることになるか考えているのだろうか。

医療問題でも嘘を広める番組ドラマが多いけど、介護でもやられてしまうと、僕ら現場人間迷惑するんですよ。

2018-10-31

anond:20181031203616

生産性のないもの社会のために自殺すべし」

ってこれ、今の日本では普通に当たり前のことにされてるじゃねえか!

俺は自殺しろって言われる方だから面白くないし賛成できないけど、もはや、今の日本に、おおっぴらに反論できる空気なんてあるのかよ?(そんな空気なんかないからここで言ってみたんだが)

から年に3万人も自殺してるんだろ?

おれはもうさんざん言われ続けてるよ

人々の視線言葉の裏、ニュース新聞TV番組ネット役人、国の政策、どいつもこいつもおれに、おまえはさっさと死ねよって毎日毎日言われ続けてるよ

もうたくさんだ!

おれが自殺すればおまえらは満足なんだよ

おまえらはおれが自殺すればちょっとだけうれしいんだ

2018-10-30

個人によるサブカルメディア放送歴史

海賊放送(不法無線局)

アマチュア無線FM放送によって法律違反した電波帯利用、強度電波によって放送される無許可ラジオ

当然ながらバレると摘発され罰金刑を貰うが、無線局運営者が学生だったりすると注意だけで済むことがある。

アマチュア無線をやっていると「ラジオやったら面白いんじゃね?」と発想しやすいため(未成年なら尚更)、アマチュア無線全盛期ではかなり問題になった。

ただし、地域アマチュア無線コミュニティが大抵は遵法派が多いので、地域アマチュア無線コミュニティメンバーから摘発される前に無線上で注意することが少なくない。

クロスベアリング法などによって不法無線局(≒自宅)は簡単に割り出されるので、法律は守ったほうが良い。

この件で代表的ものは「FM西東京事件」が有名。運営者は大学生だった。

ミニFM

免許必要としない無線局で、放送法上では放送局ではない。

超極狭エリアでのみ受信できるFM放送で、実際のところコチラがサブカル放送のメイン。

大半が音楽を垂れ流すミュージックラジオであったが、普段音楽を流しつつ、番組表を作りトークラジオもやるという局もあった。

リスナーからメッセージ郵便局私書箱を設置して受け付けるスタイルほとんど。

稀に地域アマチュア無線おじさんがやる気を出し地域イベント情報提供を行う目的ラジオ放送したりするのに使われたこともある。

この特性から同人誌即売会などでもミニFM限定的に開設されることも多々ある。コミケ参加者バッテリ駆動できるFMラジオ受信機を持っていくと新たな楽しみが増えるかも知れない。

Podcast

長らく個人によるサブカルメディア放送ミニFMが主要なプラットフォームであったが、ブロードバンドの登場によりミニFMからインターネットを通じて放送するPodcastへ移行する者が増えた。

WMAMP3で収録し配信するスタイルは非常に気軽で様々なPodcastチャンネルが生まれたが、Podcastブーム煽りを受けてあまりにもPodcastチャンネルが生まれすぎて混沌と化す。

そして同時に今までリアルタイム放送をしていた者達からするとPodcast感覚が掴めない、配信する環境を整えられないという欠点存在していたので、Podcastリスナーを取られたミニFM局が終了するなどが相次いだ(ミニFM終焉の原因がPodcastかは不明)。

Podcastは全盛期よりもリスナーが減ったとは言え、幾度かの転換点を迎えて今日も続いている。

ネットラジオ

ブロードバンド進化のお陰でリアルタイム配信可能となったことで誕生した音声配信サービス

日本では「らじおちゃんねる(後のねとらじ)」がブームとなり認知度が上がり、更にTVワイドショーで紹介され一部の一般人にすら認知されるようになった。

2ちゃんねるの実況板文化から派生したインターネットラジオを介した声によるTV放送実況は文字ベースの実況からの1つ転換点だったと言える。

極少数例ではあれど、ゲームを同時に起動してボイスチャットのように利用してMMORPGなどをプレイする用例や、ビジュアルノベルゲームをみんなでプレイするなどの用例もあった。現在で言うゲーム配信に近い。

こちらも全盛期と比較してリスナーは減っているが今日も続いているが、個人的な印象としてPodcastの方がリスナー人口は多いように感じる。

インターネットラジオが登場した頃にはミニFMはほぼ壊滅状態にあり、現在では極々一部の趣味人によってのみ期間限定運営されていることが多い(有名な老舗もいくつかはある)。

Adobe Flash

様々なメディアを埋め込みつつ、プログラマブルプラットフォームとして開発されたシステム

2ちゃんねるを中心に爆発的流行をし、現在Webクリエイターの中にはFlashで注目された者も居る。

現在でいうところの「コラボ」も数多く行われ、様々な表現実験の場となり、今でも参考になる発想が多い。

企業Webサイトでの採用事例も多く、インターネットの一時代を築いたと言っても過言ではない。

現在は惜しまれながらもAdobeFlashサポートの終了予定発表やHTML5の登場なども合わさり採用ゼロに近いものとなっている。

ニコニコ動画

Youtubeに感化され、2ちゃんねる実況板の影響を取り込んだ動画文字を表示するスタイル確立したのがニコニコ動画

当初は違法動画アップロードサービスと化して居たが、MAD動画ブームを皮切りにクリエティティの発露の場として成立する。

Flashからの移行組も数多くおりニコニコ動画黎明期を支え、次代にその技術を伝えた。

TV番組実況やゲーム実況が映像と音と文字により完全に成立。

2ちゃんねるDTM板のVOCALOIDスレしか注目されていなかったVOCALOID初音ミクの登場によりニコニコ動画で再評価され爆発的ブームが起こる。

初期のVOCALOID2ちゃんねらー全体で言えば知らない2ちゃんねらーの方が圧倒的に多い状態であり、何ならDTM板住人であってもDTM Magazine読者くらいしか知らないレベルであった。

更にはMikuMikuDance(MMD)の登場により、Flash時代ではマシン性能の兼ね合いで難しかった個人による3D表現が本格化。

現在Vtuberに近いMicrosoft Kinectとの連携によってMMDモデルを動かす試みなどが始まる。

そしてニコ生リリースされるとリアルタイムゲーム実況が確立され、現在Youtube LiveやTwitchの萌芽とも言える状態だった。

一部では現在でいうところのVLOG投稿する者もおり、様々な試みがなされた。

しか運営側の迷走の伴いサービスのコンセプトや品質陳腐化し、対応が後手になってしまユーザが離れるという事態に陥った。

現在ではユーザ目線での改善に力を入れているらしく今後どうなるかが注目される。

Youtube

そして現在個人によるサブカルメディア放送Youtubeがメインのプラットフォームへとなっている。

特徴的なのがニコニコ動画では登録者すべてがいわゆるニコ厨と呼ばれていたのだが、Youtubeでは動画投稿者がYoutuberで視聴者リスナーと呼ばれている点である

ニコニコ動画からコンテンツをそのまま移行したYoutuberも数多いが、元々ニコニコ動画投稿していた者は実写系が少ないという特徴がある(一部例外も居る)。

ニコニコ動画が自らコケたという部分もあるが、堅実に強化とユーザビリティの向上に努めたYoutube日本サブカル層も無視できなくなり、今日Youtube人気を決定付けた。

ニコニコ動画時代では少なかった顔出し実写系動画が増えたり、マシン性能の向上によって実現を果たしたVtuberの登場など個人によるサブカルメディア放送は転換点にあると言って良い。

次は何か?

プラットフォームの移行が発生するかはわからないが、これまで顔出しを拒んできたサブカル層が徐々に顔出しするという動きが昨今では起きている。

日本ではこれまで大手メディアの影響などにより社会全体でのオタク蔑視時代があったりなど海外に比べてサブカル層は顔出ししにくい環境であったとされてきたが、世代交代が進んできたのかサブカル層の顔出しが起きている。これは良い環境変化だと言える。

この次に何が起きるか?と言えばおそらくは「実名活動・顔出しの敷居がより下がる」程度にしか予測はできないが、様々な選択肢が増えることは歓迎したい。

視点を変えれば旧来のサブカル層が若い世代が持つ印象に救われつつあるわけだが、その若い世代技術継承したのは何だかんだで活動を続けてきた旧来のサブカル層なので、今後とも持ちつ持たれつという関係を築けていけたらなと思う。

そして続けて現れる今の若いサブカル層の技術継承した次代・次々代の子たちがどんな風にクリエティティを発揮するか楽しみでならない。

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