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はてなキーワード: リブートとは

2022-05-24

ムーンライトをチラ見してたんだけど、あれでいいなら月光仮面リニューアルで作っても全然ビジュアル的には受け入れられるんじゃねえの

ひょっとして水面下でリブート企画進んでたりするんかな

チップとデールの大作戦 レスキューレンジャーズ」への落胆

5月20日ディズニー+で配信された作品ネタバレ有り感想になる。

未見の方は注意してほしい。




前提として、本作は1989年放送された「チップとデールの大作戦 レスキューレンジャーズ」の続編でもリブートでもない。

現実人間アニメキャラクターが同じ世界共存しているという「ロジャーラビット」風の世界

・「各アニメ作品キャラクター達が演じて作られたもの」であり、その舞台裏を描くという「シュガー・ラッシュ」等と似た構造

チップとデールもお馴染みの高い声やコミカルな動きは演技であり、主演作の「レスキューレンジャーズ」終了から時間が経って二人の人気や知名度が落ちている、というところから物語が始まる

以上のような挑戦的な設定ながらストーリー王道で楽しめたし、ディズニー内外のアニメキャラが大量にカメオ出演するため画面の中から自分が知っているキャラを探すという「シュガー・ラッシュ」や「レディ・プレイヤー1」のような楽しみ方もできる愉快なお祭り作品だった。

しかし、出演キャラや元作品へのリスペクトに欠けると感じる描写が多々あった。

中でも受け入れ難かったのがラスボスに据えられた「ピーター・パン」の描かれ方だ。

永遠少年であるはずのピーター中年になり(彼はただの役者なので普通に歳を取る)悪事に手を染めているというだけで元作品ファンにはショッキングだが、メインはそこではない。

彼は「ピーター・パン」への出演で栄光を掴むが、思春期への成長に伴い役者として上手くいかなくなり、犯罪の道へ進む。

これは、「ピーター・パン」の声優であった実在人物ボビー・ドリスコール」の生涯を元にしている。

http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=2031989

ボビー子役として「ピーター・パン」を含む様々なディズニー作品に出演するが、成長して子役でなくなるとディズニーから突如契約を打ち切られ、薬物中毒になり31歳の若さホームレスとして亡くなる。

これを話のネタとして使い、あまつさえ悪役の人生と重ねて描くのは、あまりにもむごいと感じた。

作中のピーター・パンは何の改心もせず、救いもなく、下衆のまま物語は終わる。

これをよりによってボビー人生を狂わせた張本人であるディズニーがやるのか?

自社の作品に命を吹き込んでくれた実在人間に対して、感謝リスペクトといったものが一切感じられなかった。

本作には「デザイン変更前の(キモいと言われた方の)実写版ソニック」がそこそこ出番のあるキャラクターとして登場しており、彼はこの作品で新たに命を授けてもらったように感じられた。そこには救いがあった。

どうして自社のキャラクターに、それを演じてくれた人にその救いを与えてやれなかったのか。

ディズニーたるもの夢と希望世界を崩すような作品を作ってはならないと言いたいわけではない。

ただ過去作品への愛と尊敬が感じられなかったことに非常にがっかりした。それだけだ。

2022-05-22

anond:20220521223848

仮面ライダーの方はしょっちゅうリブート(原点回帰)してる

スカイライダー(番組名「仮面ライダー」)、真仮面ライダー仮面ライダークウガ、仮面ライダーTHE FIRST、のに。(Blackも企画的には入れていいかもだが、最後にああなったので微妙)

さすが上場企業東映親族経営の円何とかとは格が違った

2022-05-21

今あえて2004年版の映画ULTRAMAN」について語ろう

シン・ウルトラマンで盛り上がっているが、かつて同じようにそれまで全くウルトラマン存在しなかった世界でのリブート作品が作られた事がある。それが2004年に公開された映画ULTRAMAN」。

残念ながら興行的には全く振わなかったのだけど、とても良い映画なので語りたい。

ストーリーなどの概要についてはWikipedia記事参照。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ULTRAMAN_(映画)

初代ウルトラマン第一話のプロットをもとにした「始まり物語であるオリジナルから借りてきたのはプロットの部分とウルトラマンと敵の姿だけで旧作と繋がる部分はほとんどない。目配せ程度の小ネタは入ってはいるけれど、分からなくても問題ない。

主人公の真木は巨人の力を宿しても意識人間のままであり、ずっとヒーローとしてではなく、怪異に巻き込まれしまった妻子を持つ普通男性として描かれている。そんな彼が子供言葉きっかけにして、自ら災厄に立ち向かう決心をし、そして目の前で危険さらされている人を巨人の力を使って身を呈して助ける。この映画宇宙よりやってきた異形の巨人が、地球人にとってのヒーローウルトラマンになるまでを時間をかけて描いているのだ。

この後のウルトラマンが初めて空を飛ぶシーンも素晴らしい。ウルトラマンは空を飛べる、なんてのは観客にとっては常識だけど、真木は知らない。だから初めはすんなり飛ばないんだ。攻撃をよける→あれっ飛んだ?→飛べるのか?→飛んでる!!という感じで空に上がって行く。「ウルトラマンが空を飛ぶ」ってシーンは今までいくつも見てきているが私はこれが一番好きだ。その後の空中戦のシーンもいい。真木が戦闘機パイロットだったという事がこのシーンの説得力を生んでいる。

じっくり描写を積み上げて行く映画なので、シン・ウルトラマンみたいなお祭り感は無いし、人によっては前半は退屈に感じることもあるかもしれない。でも、コドモオトナ向けではなく、ちゃん大人向けに作られた今のところ唯一の作品だと思っている。

ただ、今見ようとするとDVDを買うか借りるかしないといけないのがもどかしい。円谷さん、ネクサス共々配信始めてくれませんか?

2022-05-10

anond:20220510022129

そもそもあすか120%自体を知らんかったわ

レトロゲーにハマってた時にタイトルパッケージ見たくらいや

アレなリブートではあるけどリブートされるくらいの人気作品だったんやな

2022-04-12

追記あり】だらだら楽しく読める巻数の多いマンガ

暇潰しに頭を使わずダラダラ楽しく読める漫画たち。

巻数が多いほうが暇も潰しやすいので、それなりに巻数が多く、1話完結または長くても1巻程度で話がまとまる漫画について紹介するぞ。

他にもあったら教えてね。

追記

みんな色んな漫画の紹介をありがとう!!

上げてもらった漫画備忘録代わりに追記しておいて、せっかくだからKindleUnlimtedにあるかどうかも調べておいたよ。

量が多かったから、さすがにこち亀みたいな超有名どころはわざわざ上げなくてもいいかと思ったのと、個人的アンテナにあまり引っかからなかったもの、巻数があまりないもの追記していないけど、その辺はごめん。

解体ゲン 既刊91巻

建設業界をテーマにした職業マンガ主人公の本職は解体業であり、爆破解体専門家なんだけど、巻を追うごとにゼネコンがどうとか建設業界が全体的な内容がテーマになってきている。

時事ネタが非常に多くて、個人的にはポストこち亀候補かと思う。たぶん20年もすれば、解体ゲンで振り返る2000年代とか、そういうのが出てきそう。

そんなわけで現在解体ゲン世界ではコロナ禍の真っ最中なわけで、直近の話では多かれ少なかれ絡むこと多いし、レギュラーキャラコロナ禍で事務所を畳むというライブ感のある展開も。

異世界転生をテーマにした話があったり、アイカツインディーズゲームテーマにした話があったりと手広い。

そして主人公ゲンさんは理不尽仕事関係には怒るけど、基本的には物事否定はしないので、あまり暗くならない明るい作風でも面白い

KindleUnlimitedでは最新刊以外は全て読めるので、キングオブ暇潰し漫画である思う。

ザ・シェフ 全41巻+新章全20巻+ファイナル全1巻

1話完結型で展開される料理マンガ

基本的には主人公の味沢匠が法外な料金で依頼人から料理を頼まれ、その料理にまつわるヒューマンドラマが展開される。

ぶっちゃけて言うと、料理ブラックジャックであり、味沢匠の風貌ブラックジャックによく似ている。とくに初期の巻は酷い。

とはいえ料理にまつわるヒューマンドラマもしっかりしており、安定して面白いときどきムチャクチャな展開もあって笑える。

KindleUnlimitedでは全巻読めるので、暇潰しには強い。

なお、実写ドラマカオスさが凄いが、気軽に読める漫画版と違って、配信DVDもなく、VHSしかないので今から見るにはハードルが高い……。

これを書くためにググると、去年の年末からザ・シェフ リブート」が連載開始されたことがわかったし、あとから読むか。

酒のほそ道 既刊50巻

酒を中心としたグルメ漫画1話完結型であり、1話ごとに作者のエッセイが挟まる形式

主人公岩間宗達はなかなかクズ人間であり、いくつかのコマネットミーム化されているので、たぶん漫画を知らなくても見覚えはある人はいそう。

うんちく寄りのグルメ漫画で、この時期は何が旨いとか、何が酒に合うとか、そういった話が多いので、話に出てきたものを食べたくなる感じはある。

作者の考えがモロに主人公投影された内容で、主人公は年齢の割にはオッサン臭すぎるのはご愛敬

KindleUnlimitedでは15巻までと、季節ごとのセレクションが読める。

めしばな刑事タチバナ 既刊45巻

グルメ漫画……というか、食べ物に関するうんちく漫画と言った方が正しいか

ひたすら実在するメーカー製の食べ物チェーン店のうんちくだけを語り続ける漫画であり、新刊を読むたびによくネタが尽きないなと、別の意味で感心してしま漫画

実在する食べ物テーマなだけに読み終えると、一体どんなものかと買いに行きたくなるのも楽しいマーガリン歴史はどうとかメーカーごとにどう違うのかとか、80年代ドリンクインスタントラーメンを語りつくすとか、読むと無駄知識が増えていく。

こちらも時事ネタ結構多め。コロナ禍に関する話も合ったけど、マスクをしないことをメタネタで誤魔化していたりとか。

なお、KindleUnlimitedはない。安くで読みたいなら、36巻までRentaで1冊当たり100円でレンタルがある。


====================ここから追記分====================

鎌倉ものがたり 既刊36巻

KindleUnlimited:なし

ぼのぼの 既刊47巻

KindleUnlimited:なし

むこうぶち 既刊57巻

KindleUnlimited:最新刊以外

ラーメン発見伝 全26巻

KindleUnlimited:3巻まで

キング 全27巻+極食キング 全5巻

KindleUnlimited:全巻

クッキングパパ 既刊160巻

KindleUnlimited:なし

Y氏の隣人 全19巻

KindleUnlimited:全巻

アフロ田中シリーズ 全60巻

KindleUnlimited:シリーズ5作目の「しあわせアフロ田中」だけ3巻まで。

ギャラリーフェイク 全36巻

KindleUnlimited:なし

MASTERキートン  全18巻

KindleUnlimited:なし ※そもそも電子版がない

三丁目の夕日 夕焼けの詩 既刊68巻

KindleUnlimited:なし

王様の仕立て屋シリーズ 既刊64巻

KindleUnlimited:なし

働かない二人 既刊25巻

KindleUnlimited:13巻まで

落第忍者乱太郎(※忍たま乱太郎) 全65巻

KindleUnlimited:なし

静かなるドン 全108巻

KindleUnlimited:3巻まで

江戸前の旬 既刊112巻

KindleUnlimited:90巻まで

C.M.B. 森羅博物館の事件目録 全45巻

KindleUnlimited:なし

湯けむりスナイパーシリーズ 全21巻

KindleUnlimited:3巻まで

OL進化論 既刊42巻

KindleUnlimited:なし

BARレモン・ハート 既刊36巻

KindleUnlimited:なし

アゴなしゲンとオレ物語 全32巻

KindleUnlimited:なし

天才柳沢教授の生活 既刊34巻

KindleUnlimited:なし

かりあげクン 既刊67巻

KindleUnlimited:65巻まで

山と食欲と私 既刊15巻

KindleUnlimited:3巻まで

らいか・デイズ 既刊30巻

KindleUnlimited:なし

あたしンち 既刊21巻

KindleUnlimited:なし

ラディカル・ホスピタル 既刊37巻

KindleUnlimited:なし

パタリロ! 既刊103巻

KindleUnlimited:文庫版の5巻まで

2022-02-14

バトルアスリーテス 大ウマ娘

内容は全く覚えてないけどリブート版はクソだった

2022-02-08

ウルトラマントリガー』を遠くから眺める

『ウルトラマントリガー』からニュージェネレーションシリーズを眺めるからの続き

トリガー終わりました。

ブルーレイパッケージに、新型コロナ感染対策のために脚本を8割書き直したという情報があるらしく(未確認)、スタッフキャストの皆様大変お疲れ様でした。

なので、内容云々というより、何故こんな企画になったんだ、という憶測を連ねて、トリガーに関しては閉じることにします。

・『ウルトラマンティガ』のリブート

ティガは年数を経ているにも関わらずトップクラスの高い人気を誇っており、物語構成上は再登場し辛い終わり方をしているものの、何かしら再利用したいという思惑が円谷・バンダイ双方にあった筈で、落とし所として、ティガと繋がりのある別世界とされた様子。実際、トリガーの1エピソードで、ティガの登場を望む人がいればティガ召喚できるというご都合設定が作られたので、トリガーの使命は果たされたような(酷い)。

・これからどうするんですかね

次はウルトラマンダイナのリブートらしいです。

2022-01-20

anond:20220120115732

ネタもっといろいろあるとは思うんだけど、なんかクソどうでもいいマイナーキャラにやたら力入れてる感あるのは確か。

ぶっちゃけエターナル映画化で興奮したファンとかアメリカでも一部だろって感じ。

もったいぶってねーでさっさとX-MENファンタスティック4をリブートしろって話。

2022-01-11

スパロボ30でエルガイムのことを知ったが面白そうな作品だな

ロボもかっこいい

なんだあのエルガイムmk2の悪役顔は

レッシィかわいい

リブートだかリメイクだかされても不思議じゃない作品な気がするが

ファイブスター物語というのとつながりがあるらしいというのも知った

これも名前だけ知っている作品だが……

ひょっとしてファイブスター物語がまだ続いているかエルガイムリメイク迂闊に出来ない的なアレですかね

興味あるけど今から長寿作品ファイブスター物語読むってどれだけかかるんだ

と思ったら最新刊16巻ってやばい

これベルセルクと同じパターンになりそう

2022-01-08

マトリックス レザレクションズを観てきました

私にとっては最高の映画でしたが賛否両論あるのも納得の内容でした。

 

 

20年前、マトリックス三部作仮想現実ではその頃のインターネットに対して漠然と抱かれていた、老若男女人種言語関係なく平等に戦える未来世界というイメージや、アングラからくる怪しさのようなイメージ描写していました。

謎の多い世界真実に目覚めた救世主機械と派手に戦い人類を救う物語は全世界的に大成功を収めました。

そういう成功体験もありますし、バックにいるのもWBですから商業的にどうすれば成功するかなんて承知の上でウォシャウスキー監督は、あえて今のインターネットに抱くイメージを新作のマトリックスに落とし込んだのでしょう。

 

三部作から20年後の現代ではSNS人口の拡大のおかげで回線の向こうにいる誰かの生活臭すら感じられそうになるほどインターネットの怪しさは薄れ、誰かが収入目的や遊び道具として出来の悪いbotをばらまくしょうもない世界になったのに、一人一台レベルまで普及したスマホによってどこからでもアクセスできるためそこから容易には抜け出せなくなりました。

レザレクションズの仮想現実もだいたい似たようなものです。

色調が緑色に怪しく補正されることもなくなりアングラ世界象徴みたいなメロビンジアンは没落しエージェントbotに役目を奪われ新たに目覚める人類もいなくなりました。

 

そしてマトリックスの外の世界では機械人間の休戦状態が続いているためネオ救世主として活躍する場もありません。だからネオトリニティただ一人のために戦います

しょうもないのに抜け出せないバーチャル世界舞台にした物語なら、現実で触れ合う誰かとの縁の大切さがテーマになるのはありきたりではあります自然なことです。

ありきたりというのは多くの人がその結論に至るということでもあるので馬鹿にはできませんし。

 

成功したいなら昔と同じミステリアス世界で昔と同じように救世主人類危機に立ち向かうストーリーにすればよかったのは映画に詳しくない私でもわかります

しかし誰かの期待に応えて内容を決めるというのはマトリックステーマの一つである選択自由意志」を監督自ら破ることにも繋がります

から以前のような魅力を持たなくなった世界で仲間の力を借りながら大切な誰かのためのストーリーにすることを自由意志選択したのでしょう。

レザレクションズに以前のシリーズのようなノリを期待していた人には残念ではありますが、ウォシャウスキー監督はとてもテーマに対して誠実で愚直だと思います

人気シリーズリブートでこういう映画を作ってくれた監督をはじめとしたスタッフの皆さんと出演者の皆さん、ゴーサインを出したワーナーブラザーズには感謝しかありません。

 

もう上映終了している映画館も多いと思いますが、みんながこの映画を観てマトリックスを好きになったり嫌いになったりしてほしいなと思います

2021-12-27

GooglePlayのダイヤモンド会員なんだけど

2021年12月31日で消える

映画レンタル100円権×2

・500円以上の電子書籍-500円権×4

がまだ消化できてない。

 

映画はちょこちょこ見てたのに消化できてなくて

昨日、東リベとワイスピ9を借りたのにまだ2こ余ってる。

他には

ドンブリーズ2(俺が見たかったドンブリーズはこんなものじゃなかった)

スーサイドスクワットリブート版(俺が見たかったジェームス・ガン作品。なお日本語吹き替えはない模様)

ジャスティスリーグ監督エディション(全然違う映画で草。最初からこっちやれ)

ミスターノーバディ(映画面白いのに吹き替えにすると音が遅れて聞こえて、字幕にすると字幕が遅れてくる)

は見た。

 

なんかGoogleプレイで借りられる映画と500円以上の電子書籍オススメくれ。

2021-12-15

anond:20211215182031

やっぱりパチモンみたいな漫画やっとるだけでは限界あるよ。

来年新規劇場アニメからリブートに期待やね。

anond:20211215104753

フェミニストじゃなくてただのオタクでは?

それは置いておいて、温泉むすめにはアプリ配信までは期待していたので仕切り直リブートしてほしい

2021-12-09

スーサイドスクワットリブートめっちゃよかった

のに、GoogleMovieではなぜか日本語吹き替えが入ってない版しかリリースされていなくて評価が低い

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシージェームズ・ガン監督に求めるものが全部入ってたのに

レンタル視聴時間があと36時間残ってるからもう一回見たい

2021-11-27

マトリックスがいよいよリブートされるみたいね

割と正当な続編映画になる感じなんかな。

個人的には女子攻兵の最終パートみたいな話にしたら

面白いんと違うんかなあ、とか思ってるんだけど。

カウンセラーとか出てきてあなたは少しおかしいんですよ

マトリックスなんて存在しませんってやられるんだけど、

キアヌ・リーブス自分の信念を貫き通すみたいな感じ。

というか、みんなもちろん女子攻兵は読み終わってるよね。

ネタバレしてたらゴメーン

2021-09-27

anond:20210927192922

ホッテントリにあったコレ

マトリックス』が好きなら見るべき映画12

https://www.businessinsider.jp/post-241661

なぜ令和の今?マトリックス1999年映画だぞ。もう20年以上経ってるぞ。

そして、提示されてるなかで最古の作品ターミネーター1984年

ターミネーターからマトリックスより、マトリックスから現在の方が長い。

エヴァンゲリオンTV放送1995年から新劇場版・序2007年でリブートするまでの期間よりも、

からシン2021年で完結するまでの14年の方が長い。

2021-06-09

今日サンリオの話していいのか!?

1位シナモロール

2位ポムポムプリン

3位ポチャッコ

4位マイメロディ

5位クロミ

 

今年のサンリオキャラクター大賞の順位はこう。

 

シナモロール? シナモンでは? と思った人はサンリオちょっとは知ってる人。ちなみにシナモンロールではないです。

サンリオの「キャラクター」というのはちょっと特殊で、普通キャラクター」というと固有の1体を指すものですが、サンリオキャラクターは「シリーズ」を指します。

あの白いアレの名称は「シナモン」ですが、シナモンが登場するシリーズ名が「シナモロール」。

ポムポムプリン茶色いアレの名称は「プリン」くんで、プリンくんが登場するシリーズ名が「ポムポムプリン」。

ポチャッコですが、ここで急にややこしくなるのが「ポチャッコ」と言われて想像する「アレ」の名称は「ポチャッコ」といいますポチャッコやんけ。

マイメロディの赤い頭巾かぶったアレの名称「メロディ」で、メロディが登場するシリーズ名が「マイメロディ」。

で、さらにややこしくなるのが「クロミ」ですが、クロミマイメロディに登場するヴィランなので、正式には「マイメロディクロミ種」とすべきなのですが、クロミ単体で人気が出たため、シリーズ扱いになっていますヴェノムみたいなもんですね。

6位につけたのはみんなが知ってる「ハローキティ」なのですが、あの猫の名称は「キティホワイト」でデイナ・ホワイトの妹です。 ハローキティ

 

なのでサンリオキャラクター大賞と聞くと「サンリオのあのいっぱいいるキャラクターから最強を決めるのか」と考えがちですが、実際には「アベンジャーズシリーズ大賞」みたいなものだと思ってもらえばいいです。

個人的に好きなのが「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」なのですが、脚本監督を務めたジェームズ・ガン過去不謹慎ツイート解雇ライバルDCスーサイドスクワットリブート作の監督として引き抜かれる→ガーディアンズ俳優ファンから監督戻してくれんかという署名めっちゃ集まる→ガーディアン監督に新作に復帰というややこしいことになっていて困る。

ジェームズ・ガンは「スーパー」っていう、メタヒーローものがめちゃくちゃよかったのでみんな見てみてね。

2021-06-06

空前のボカロブーム!知っておきたいボカロP10

はじめに

米津玄師やYOASOBIのAyaseといったボカロ発のアーティストが注目され、ボカロ音ゲープロセカがヒット、Vtuberはこぞってボカロ曲をカバーtiktokでもボカロ曲が普通に使われている(らしい)というこの2021年

有名ボカロPを10人ぐらい紹介します。チョイスも順番も適当です。

代表曲最近のヒットとそれ以外で一番人気な曲の2曲にしていると思います

再生数はニコニコ動画再生数です。

再生数ごとの曲数とイメージはかなりざっくりですが以下のような感じなのですごさの参考にしてください。

例えば100万再生以上の曲は20万曲中600曲という読み方をしてください。

再生曲数イメージ
1000万6曲神話入り・みくみく千本桜メルトマトリョシカWEDHモザイクロール
500万60曲超有名
100万600曲伝説入り・文句なしに有名
50万1000曲ボカロ好きなら少なくともPか曲名は知ってる
105000曲殿堂入り・中堅ライン
5万8000この辺まではわりと何でも聴く
1万2万曲マイナー
50003万曲クオリティ保証ライン
10009万曲マイナー
全体20万曲

(プロセカがヒット?と思う人もいるかもしれないが、プロセカはユーザー男女比4:6で約半分が10代というセルランが主戦場ではないソシャゲなのでメインユーザー層と近い人でないとヒットが把握しづらい。ソース:『プロセカ』がボカロファンやミクたちに与えた影響 ― ニコニコ動画が果たしていたような役割を担うかもしれない【開発者座談会】)

キラ

代表曲:「ボッカデラベリタ」「オートファジー

最初の数曲は再生数5万程度とそこそこの伸びだったが、オートファジーがヒットして一気に有名Pになった。

歌詞文字で見るとよく分からないが最近は音として聴いたときの感じを重視するのが流行りらしい。多分。

この人が使っているv flowerというボカロ中性的な声が特徴で、最近多いおしゃれな感じのボカロ曲によく使われている。

v flowerにも初音ミクなどのようにキャラクターイラストちゃんとあるのだが、おしゃれな感じのボカロ曲はPVオリキャラを出したりキャラのいないイラストだったりすることが多いので認知度が低そう。

DECO*27

代表曲:「乙女解剖」「モザイクロール

2008年から投稿している、全曲10再生以上の安定した超有名古参P。

2011年頃に柴咲コウなどの人間に曲提供をしていて、アルバムにも人間曲を普通に入れていたので、当時はボカロPをやめて人間の曲を作っていきたいのかと思った。

実際2008年から今までで2011年だけボカロ曲を一切投稿しておらず、2012年も企業案件系の曲のみであった。多分。

その答えは2013年のインタビューで明らかになる。(DECO*27「DECO*27 VOCALOID COLLECTION 2008~2012」インタビュー - 音楽ナタリー 特集・インタビュー)

2020年に突然Youtubeのみに投稿するようになったりした(ヴァンパイアで戻ってきた)ので、そういう感じのふらっとした人なんだと思う。

この人が立ち上げた曲を作るための会社「OTOIRO」が2019年に炎上したが曲人気には全く影響しなかった。

みきとP

代表曲:「ロキ」「いーあるふぁんくらぶ」

P名の由来は「みきとP」という曲名SF-A2 開発コード mikiというボカロテーマにした曲である

P名古参もついていない人は普通にいるし、最近の人でもついている人はいる。

ただ最近動画タイトル自分名前を入れる人もいるので、そういう人はP名をつける空気にならない。

作風の幅が結構広いが、どの曲も聴くちゃんとみきとPの曲だと分かる。

ロキ」はPとボカロ(鏡音リン)のデュエットで、こういう人間ボカロが一緒に歌っている曲はニコニコ動画では「VOCALOID歌ってみた」というタグで括られる。

ロキ以前には歌い手によるカバー曲以外では大きなヒットがないタグだったので、人間いるから駄目ということではないという証明になった曲だと思う。

ちなみにコーラス程度なら自分の声を入れるPはたまにいる。

DECO*27も「デコーラス」と言われるぐらいには主張強めに入れる。(最近の曲は控えめかも)

じん(自然の敵P)

代表曲:「アディショナルメモリー」「カゲロウデイズ

あのカゲロウプロジェクトを作った人である

カゲロウプロジェクトとはボカロ曲を軸にボカロキャラとは関係のないオリジナルストーリーを展開していくというプロジェクトで、アニメ化もされた。

2011年の初投稿人造エネミーから2018年の「アディショナルメモリー」までカゲプロが展開されていた。最近10周年でリブート企画始動した。

カゲプロ企業の仕込みだとたまに言われているが、

ということで最初から企業の仕込みだったということはないと思う。

企業の仕込みだと初投稿から半年ファーストアルバム商業流通で出る。

カゲプロは本当にボカロの流れを変えた存在で、(以前からそれなりにいたが)ここで一気に女子小中学生リスナー層に増えたと思う。

最盛期はアルバムクロスフェード100万再生を達成するほど勢いがあった。

日本橋高架下R計画」や「Sky of Beginning」はカゲプロとは関係のない曲だが再生数はしっかり伸びているので、別にカゲプロじゃないと伸びないPではない。

直近ではアニメ魔法科高校の優等生」のOP担当することが発表されている。

てにをは

代表曲:「ヴィラン」「古書屋敷殺人事件

ヴィランや(ボカロじゃないけど)うっせぇわのAdo書き下ろしギラギラ話題になったP。

急に最近人気になったわけではなく、2010年の「アンファンテリブル・イン・ハロウィン」ですでにランキングに顔を出していた。

その後2012年に「怪異物ノ怪音楽箱」がヒット、同じく2012年の「古書屋敷殺人事件」は女学生探偵シリーズとして楽曲小説が展開された。

女学生探偵シリーズは当時流行っていたカゲプロ的なストーリーの繋がりがある楽曲シリーズで、カゲプロ終焉ノ栞ミカグラ学園組曲など色々あった。

それらが厨二系だったのに対し女学生探偵シリーズ昭和レトロ雰囲気が唯一無二だったので、いい感じに地位確立されていたと思う。

自分の作りたいもの流行に乗せるのが上手い印象。

もともとリズム感重視で韻を踏みまくった歌詞をよく書く人なので、今は前述した「音として聴いたときの感じを重視する」という波に作風がしっかり嵌っている。

別名義で小説を書いている。

かいりきベア

代表曲:「アイ情劣等生」「ベノム」

この人も自分作風はしっかりある流行に合わせるのが上手い。

かなり意識的にヒットを狙いに行っていると思う。

「アイ情劣等生」と「アルカリレットウセイ」は「#コンパス 戦闘摂理解析システム」というソシャゲキャラテーマソング(公式)。

コンパスには1キャラ1曲テーマソングが存在し、さまざまなボカロPが曲を提供している。

コンパス曲はヒット確定という風潮もあり、実際多くの曲が100万再生を達成している。

なぜそういうスタイルがウケたのかというと、腐女子とかが「この曲はあのキャラっぽい」「このキャラはあの曲っぽい」と勝手に好きなキャラ関係ない曲を結びつけるイメソン文化公式でやっているかである

プロセカも腐女子とかが男キャラMMDを作ってボカロ曲を踊らせたりボイスを切り出して無理矢理歌わせたりしているのを公式でやっているようなものなのでウケた。

(もちろんどちらもあくまでも人気になった要因の1つに過ぎないし、やっているのは必ずしも腐女子ではない)

すりぃ

代表曲:「ジャンキーナイトタウンオーケストラ」「テレキャスタービーボーイ」

テレキャスタービーボーイ」は2019年のショート版と2020年のフル版が両方100万再生を達成している。すごい。

ショート版の曲長は1分で、他にも「空中分解」「エゴロック」などの1分曲を作っている。

1分台で100万再生を達成しているのは

ぐらい。他にあったらすみません

メインで使用しているボカロ少年声の鏡音レン

Adoに曲提供するようなおしゃれ系の人にしては珍しいかもしれない。

Giga

代表曲:「劣等上等」「ギガンティックO.T.N」

ボカロオリジナル曲初投稿2010年。

カバー曲は2009年から投稿していて、カバーだとPONPONPONのレンカバーやえれくとりっく・えんじぇぅの鏡音アレンジカバーが有名。

歌い手もやっていてそっちでも100万再生を達成している。

どちらかと言うとボカロキャラのための曲を作るタイプの人で、「レン廃留置所」というレンくん大好きユニットにも参加していた。鏡音レンはそういうPを飼っているボカロである

でも2016年前後歌い手のれをると組んでれをる用の曲ばかり作っていたのでボカロ曲は全然投稿していなかった。そういうこともある。

代表曲に「ギガンティックO.T.N」を挙げたが、こういう曲があってこそのボカロ文化である。多分。

まふまふ

代表曲:「廃墟の国のアリス」「メリーバッドエンド

歌い手出身ボカロP。

歌い手出身ボカロPの中にはボカロ打ち込みや編曲を他の人に任せている人もいるが、まふまふはそのあたりも自分担当している。

歌い手としても自分自分用に作った曲をよく歌っており、この前東京ドームで無観客無料配信ライブをしていた。

それが朝の情報番組で「まふまふさんが東京ドームライブしました!」と普通に取り上げられていてびっくりした。そんな有名なのか。

アニソンもたまに担当している。

以前ゴーストライターに曲を作らせていたスズムというとんでもないボカロPがいたのだが、そのゴーストライターをさせられていたと言われている。(未確定情報)

八王子P

代表曲:「バイオレンストリガー」「Sweet Devil」

投稿2009年の「エレクトリック・ラブ」。

この時点ですでにハイクオリティで、3DS音ゲー「Project mirai」にも収録された。

BEMANIに曲提供をしているP*Lightと同一人物で、「エレクトリック・ラブ」がボカロ処女作というわけではない。

今ほどはボカロメジャー存在でなかった2012年頃からボカロ界の貴公子という謎の異名を背負って何度かテレビに出演していた。

テクノポップがメインでいかにも電子音な曲を作るので、そのボカロ感がテレビウケという点で良かったのかもしれない。

(他に有名でテレビに出てくれるようなコミュ強Pがいなかったというのもあるかもしれない)

NHKニュース番組「フカヨミ」では2012年に番組企画番組イメージソングを制作し、それがEDとして使用されていた。

NHKはその頃ラジオボカロ曲専門番組をやっていたりと、結構からボカロと仲良しである

Neru

代表曲:「SNOBBISM」「ロストワンの号哭」

2009年から鏡音リン・レンの曲をメインに投稿しているP。

強めの高速ロックイメージがあるが特に最近は高速じゃない曲もある。

「脱法ロック」と「い~やい~やい~や」のPVは他アーティストPVパクリではないか話題になった。

(PV製作はそれぞれりゅうせー、寺田てらなのでNeruが直接作ったわけではない)

後者はパクられた側が直接Neru側に問い合わせているが、パクリではないと返答されている。(ソース:Cluster A騒動によせて - in the blue shirt)

このはてな匿名ダイアリーにいい感じの記事があったので全体像こちらを参照。→Neru(ボカロP)と寺田てら(動画制作者)の「Cluster A」パクリ疑惑騒動まとめ

PVパクリ疑惑とは別にパクリ疑惑もあるがPVパクリよりも曖昧な話になってしまうので割愛

wowaka

代表曲:「アンノウンマザーグース」「ワールズエンド・ダンスホール

2009年に処女作グレーゾーンにて。」を投稿し、その後の数曲はそこそこしっかり伸びて同年6曲目の「裏表ラバーズ」が大ヒット。

ハイテンポな高音ロックサウンドが特徴で、「ボカロっぽい曲」という概念確立したPのうちの1人だと思う。

2011年まで毎年投稿していたが人間バンドヒトリエ」を結成したためボカロは一旦休止。

ちなみにボカロPが人間バンドを組むのはよくあることであるボカロP活動とのバランスは人それぞれ。

そして2017年に初音ミク10周年記念CD書き下ろし曲「アンノウンマザーグース」を投稿ライブで最高に楽しい曲。

2019年死去。

ボカロPが亡くなるというのはさすがによくあることではないが、「ルカルカ★ナイトフィーバー」などのSAMナイトシリーズで有名なsamfree「Q」ストロボラスト」の椎名もた(ぽわぽわP)、「オマーン湖」の乙Pなどもすでに亡くなっている。

samfreeあいみょんデビューシングル編曲アニソン制作もしている超有名P、ぽわぽわPは「ストロボラスト投稿時16歳ということもあり非常に注目されているPだった。乙Pは曲タイトルでお察しください。

この人たちはレーベル所属していたり、活動仲間がいたため亡くなったことを知ることができたが、ボカロPには消息不明のPも多い。

突然帰ってくることもあるが、本当に亡くなっているPもいると思う。

おわりに

ボカロをしっかり聴き始めたのは2010年なので2009年以前の話は詳しくないです。すみません

あと最近はボカコレという投稿イベントがあって新進気鋭のPはそこで発掘できます。次は秋に開催されるそうです。

自分インタビュー記事が楽しみ。

2021春→インタビュー記事 - ボカコレ公式

2020冬→クリエイターインタビュー | ボカコレ公式

2021-05-16

anond:20210515202422

キャプテンアメリカゲイにしてリブートしたりするから

新しいキャラ作ればいいのにそういうことはしない

そりゃ叩かれるわ

2021-04-23

anond:20210423090608

十年以上前に出た作品が未だにリブートもせず続いてる界隈が他にどんだけあるの? って考えると、「オタクは飽きっぽい理論」は首を傾げざるを得ない。

ドラマなんて一か月前に人気だったものさえ直ぐ消えるのに。

腐女子について言われてたのは、あれはそもそも腐女子腐女子人気を主張して腐女子のものにしたせいで、本当の男性ファンが一斉に離れて消え去る現象を、「飽きっぽい」で済ませようとしただけだよ

何か色々言われてるけど、この手のフェミ腐女子に都合の悪い話題は、↓のような大規模な工作世論操作されるから反論は一切考慮しない方が良い。

https://anond.hatelabo.jp/20210221221706

ブコメも早速工作が入ったようだが、出版業界比較的に制作費が安いので(言うまでもなく一話1000万円以上かかるアニメとは比べようもない)、他の界隈より遥かに続けられるハードルが低い。

特に小説なんかは、もう売れてるとは思えないシリーズがずっと続いていることが良くある。

私もこのエントリを書いたとき、細々と何十年も続いてる小説シリーズが頭に浮かんだが、一般常識さえあればアニメ出版業とでは続編の敷居が天と地ほど違うことくらい分かるので、まさか本当に反証として持ち出してくる輩がいるとは思わなかった。

こんなアホみたいな反論スターが付くんだから、どれだけ工作がひどいかが分かろうというものだ。

とにかく少しでも反論っぽいこと言ってる奴には、見境なくスターを付けまくってるわけだ。

2021年アニメ2話か3話くらいまで見た



Thunderbolt Fantasy 東離劍遊紀3

ソシャゲとのコラボに便利そうな行き先ランダムどこでもドアをお披露目しただけで第1話が終わったところに、大人作品シーズン3の余裕を感じる。第2話のラストから映画の話と繋がって、ようやくアクセルがかかってきた。

天命ちゃんまだ生きてるかな……殤不患と名前で呼び合ってるし深い仲だろって思ったけど、この世界(もしくは吹き替え版)は割と普通に名前呼びしてるからそうでもないかもってなってきた。

あー、角川がサンファン人気に便乗して虚淵に帯文書かせて多情剣客無情剣を再刊してくれねえかなー。

ガールガンレディ

新規IP美少女プラモ架空プラモ・若手女優ばかりの深夜特撮・死んだら存在が消える系バトロワ・戦いたくない主人公。令和は平成の続きだから平成が溢れるのは当然のことだった。

映像にすると地味でつまらい組み立てシーンをアイドルMVにして処理、という解決策には膝を打った。かわいいアニメだとコスト的に厳しいので、これも実写ならではかな。プラモアラモード……うん。

銃撃戦はバーチャルな感じかと思ってたら、普通に壁壊れたり血が出て驚く。美少女光線銃で撃たれて血が噴き出るの、深夜特撮というよりVシネ感ある。

組み立てシーンもそうだけど、養護教諭学校で30MM組んでたり、ねこぶそうが思い出アイテムっぽかったり、ランナーに付いたままの弾を補給するためニッパー持ち歩いてたり、バンダイプラモアピールが強過ぎる。

これグラドル女優に釣られてみた人、大丈夫だろうか。というか俺以外に楽しんでるやついるんだろうか。俺は楽しいから観るけども。TVerでも無料見逃し配信してるから観ようぜみんな。

キャンプするJK大原優乃もいいけど、JKに殺し合いさせる生プラモ大原優乃もね!

Vivy

人工知性による反乱も、それを人工知性に鎮圧させることも、あまりに擦られすぎてる題材だから、◯◯と同じが頻発して当たり前なので。でもやっぱりAIの叛乱阻止のための時間遡行は『ターミネーター』すぎるので。アニプレ的にはプラメモソードワンダラー一刀両断なので?

昔のSFだとロボットAIがほぼ同じだったのは、当時は回路でプログラムしてたから納得するよりないんだけど、これはどうなんだろ。携帯電話端末が「ケータイ」と雑に略されるように、AIを搭載した機械を「エーアイ」と雑に略して総称してるのかもしれない。もしくはなにかハードウェアと搭載AIが分離できない仕組みがあるからそう呼ばれるのかもしれないし、そもそも現実とは異なる技術史を歩んできたのかもしれない。まさか宇宙船内で映画見るのにテープ出してくるようなやつを2021年意図せずお出ししてくるわけないし。ないよな?

AI同士のみの意思疎通で自然言語発声しているのも非常に気になる。視聴者に伝わらない謎プロトコルでやりとりしちゃうのはアニメ的にダメだけど、無線通信による意思疎通をエコー付きの会話として演出しているシーンも多々あるので、発声しているのは演出の都合ではなさそう。声は演算速度に対して圧倒的に音速いはずだし、AI自然言語を使う利点もよくわからない。

2話のやつは三流議員ディーヴァちゃんの使命観を聞かせたかった作劇上の意図はわかるけど、ディーヴァちゃん別に三流に聞かせるつもりは無かったよね。言いたい相手はマツモトだけだよね。無線壊れたの?

何らかの意図があるんだろうが、それが映像ではまったくわからん。ヒトが介在しないAIコミュニケーションでは意思疎通のプロトコル選択にヒトでいう声調や身振りのような意味があって、そういう演出を見落としているんだろうか。それとも単になるべく人間っぽく振る舞うようプログラムされているのか。作者が考えなしってことはあるまい。あってほしくない。

うだうだ言ってるけど、長月脚本による最期に報われることを前提にした主人公いじめアニメとして期待はしているんだよこれでも。小説は月末か。早く出てくれ。

SSSS.DYNAZENON

謎に包まれものの人気が無いんじゃなくて、謎以外に何一つ面白みがないもの特にエヴァフォロワー気取りがウンザリされてるだけじゃないの。俺には謎に包まれたSSSS.DYNAZENONが不人気なようには見えない。

当然のことだけど、ダイゼノンからバンダイ匂いを感じる。せっかくSFランドに近付いたのに、という気分が男玩寄りの界隈にあるけど、幼少期からプレックスの男玩デザインに漬かって育った男の子絶対ダイゼノンに勝てない。勝てなかったよ……。

小さいバラメカカットによってはプロップとしてチープに見えてる。ABS感というか。小物としての高級感って巨大メカの光沢や影付けと文法が違う気がする。玩具に高いなりきり能力を持たせてくれるいい設定なんだが。

新幹線変形ロボ シンカリオンZ

津田ちゃん少年役合ってるなぁ。男装イベントとかやってるし、いつか男役はあるだろうと思ってたけどテレ東ゴールデンで主演。嬉しいことだ。

モバイルShincaがすごい。Shincaからパワーアップとしても現実のそれに沿っているし、スマホヒーローアイテムへの落とし込みも成立しているのが上手い。

前作は面白かったが困ったらすぐ飯に頼る側面があったので、今回は宇宙人とどうやって仲良くしていくのかに注目したい。

バトルアスリーテス大運動会 Re:START!

天地無用!魎皇鬼外注したAICが会社としては生き残り、独立してアニメの実制作をやってたアイムズが潰れたのには、葦プロが存続してるのにジーベック消滅したような哀しさがある。AICライツ、どうなるんだろうね。

それはさておき、色んな要素がわざとらしく古臭いのがキツい。メインの話は面白くなりそうな雰囲気あるが、過剰な90年代風味?が鼻についてそれどころでない。これではセブンが得意とするお色気も台無しだろう。

今の所、ナイトセイバーズをJKにしたりメイド服を着せたりして現代リブートと称されるよりも眉間に皺が寄ってしまう内容。この調子イクサー1 REBOOTだのHAGANE VS DOKIだのダンガイオーINFINITYだの作られたらたまったもんじゃない。

だいたいにしてメガゾーン23エルハザードもプリティサミーも、全部クラウドファンディングだけやって止まってたのに、どうしてそういう話の無かった大運動会放送までこぎつけられたのか不思議。逆か。大運動会だけは企画が通って、他はCFしてパイロットフィルム作らなきゃならなかっただけ……憶測だけど。

とにかくAICがどうなろうと簾座編18巻は出してくれ。ロボバトル期待させといた二冊目でなろうごっこを数百ページ読まされた恨み忘れんぞ。

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