「月ノ美兎」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 月ノ美兎とは

2020-05-01

anond:20200429041259

元増田ですが月ノ美兎さんってもう2年前なんですね……時間感覚が狂ってた……

キズナアイさんはそこまで口が汚いイメージは無かったですね ゲーム実況でもビビりながらもイメージはしっかりどうにか守っている印象でした

のじゃおじさんはそもそも可愛い子がハナからおじさんの声で喋る」のがコンセプト(?)なのであって、言動はそこまでキツくなかったですよね、最近のVの人の下品問題とは違うんじゃないかな〜というあれ

2020-04-29

anond:20200429005750

たか最近Vを見始めました、みたいな自己紹介のくせに

月ノ美兎さんが登場した辺りからその傾向が顕著に現れているように見える

さすがにこれは笑えますわ。

月ノ美兎の登場は2018年2月VTuberが大注目されたわずか3か月後なんですよね。

もう少し尻尾を隠す努力をしてください。

anond:20200429005750

月ノ美兎登場の2年以上前だしあんまり最近でもないような

そもそも可愛らしいキズナアイやシロが汚い言葉で叫んだり、狐娘からおじさんの声がしたりで注目された文化だし

最近Vtuberってようは中の人全力奇声大会やねんな

自分自身まりVの者には興味が無かったが、長年フォローしてた絵師さんがVtuberキャラデザモデリングを始めたりしたのもあり、Twitterフォロワーが度々Vtuber関連のツイートRTしてくるから結構な頻度で目に入っていた

最近Vtuber女の子が大体同じキャラに見える

はいうのも、外見はみんな個性豊かで色とりどりな可憐美少女たちばかりなのだ気合入ってるところだとプロイラストレーターデザインしている子もいて、素人から見てもとても複雑なモデリングがされてるんだなという髪型衣装の子も多い

ただし俗に言うバズってる、人気のある子は大抵中の人が奇声を上げている

生放送などで事あるごとにその萌え声(?)からギャップのあるシャウトを上げ、俗に言う気持ち悪いオタク早口喋りで趣味を語って興奮し、下品下ネタワードを連発している

一人二人ならまだしも最近はそういう子しか見かけない

あっ、ようはどれだけ可憐アバターからギャップのあって面白い芸ができるかなんだなと思った

月ノ美兎さんが登場した辺りからその傾向が顕著に現れているように見える

しろキャラデザ個性などどうでもよく、ただ「可愛らしい見た目」という要素さえあればいいのだ、後はそこにどれだけ中の人人間味を加算できるかなんだろう

その結果下品下ネタ・奇声・中の人オタク趣味という似たような方向にみんな走ってしま

他の可愛いVtuberとは一線を画しているというアピールをしようとした結果それがマジョリティになってしまいむしろ個性として埋もれてしまうという悲劇

Vの者って大変なのだなあ

僕は鳩羽つぐちゃんが好きです

2020-04-10

もってけ!セーラーふくに感動した

俺はもってけ!セーラーふくが聴けない。イントロはまあなんとかいけるが「いーかげんにシナサイ」でダメになる。恥ずかしいのだ。なんというか2007年の"萌え"がガッっと懐に飛び掛かってくる。俺の心はまだそれを受け止められない。電波曲は嫌いじゃないしむしろ好きなんだが、どうしてももってけ!セーラーふくという電波曲の金字塔を前にすると照れが生まれしまう。

で、

なぜ俺がもってけ!セーラーふくに感動したかというと、月ノ美兎がこの曲の歌詞うろ覚えで紙に書いたものツイッターにあげていたのをふと思い出して、さっき歌詞検索してみたからだ。

すごいね畑亜貴天才と言われている所以再確認した。他の畑亜貴作詞の曲も聞くけど、ちょっとこの曲は段違いだ。

一番すごいと思ったのは多分Cメロにあたるところの「うんだかだーうんだかだーうにゃうにゃはれってほれってひれんひらー」だ。

それまでに散々荒唐無稽な、いや実際には女子高生の"萌え"を表した言葉を紡いできているんだけど、ぱっと見何が何だか歌詞を書いていきながら、この「うんだかだーうんだかだーうにゃうにゃはれってほれってひれんひらー」であぁこの曲は、この歌詞はもうすぐ終わるんだなということがわかる。いやそれまでの英語歌詞あっての「うんだかだー」ではあるんだけど。

畑亜貴はすごい。

俺がもってけ!セーラーふくが聴けるようになるまで、もう少しかもしれない。

2020-03-01

崩壊した.Liveへの対応で、人格が見える

名取さな→今でも話題にだしていて、好感が持てる

月ノ美兎→同じく今でもシロを話題に出していて、好感が持てる

ホロ→露骨ドル部のリプ無視しだした

2020-02-14

ヤンキー社会に負けたヤンキーオタクじゃね

リングフィットアドベンチャーってゲームが好きなんだが、

他の人たちも楽しんでいるかな、って思ってプレイ動画を探してみたわけ。

そしたらVTuberが何人かプレイしているので、それを何本か見てみたのよ。

月ノ美兎っての?人気のVっぽいから見てみたんだけど、口調が完全にヤンキーやん。

黒髪丁寧語つかって清楚装っているけど、態度はヤンキーのものなのよ。

そしてそれを楽しむ視聴者。褒めたり煽ったりしながらキャッキャやってるわけさ。

まぁそのコミュニティのものはいいのよ。

あとはギバラあいつの方が品がなかった。

でもやってるのはヤンキー集団のそれじゃねって思ったわけよ。

コミュニティの中でワイワイやる、

から何か別の意見が飛んで来たら糾弾する、

自分の崇拝する神(この場合はVの者)を批判されたら、劣化のごとく怒ってカチコミする。

別にVの話だけじゃなくて、声優オタが声優アカウント関係ないところに突撃リプライしたり、

自分の好きなエロ絵が批判されたら「表現の自由だ!」の一点張りで、自分のことを正当化するし。

なんかそういうオタクを名乗る奴に限って「俺はヤンキー一般人と違ってわきまえたオタクであり、そして被害者です」みたいな感じのやつ多いのよ。

思うわけさ。

口ではイジメ反対とか俺たちはイジメ被害者だみたいなことを言うオタクたち。

彼らが望んでいるのは、いじめのない世界じゃなくて、別の誰かをイジメることができる世界だったんじゃないかって。

その別の誰かが「アニメをしらないニワカ」だったり「エロ絵を批判してくるうざいフェミニスト」だったんじゃないのかと。

イジメの無い世界を目指す為には、ダイバーシティとか多様性に対する許容が求められるわけで、

相手のことを知り、自分のことを知り、自分他人境界線をはっきりして、尊重しあう態度が求められると思うのよ。

でもイキるオタクは、自分被害者だと言い続け、他の人のことを考えず自分が大好きなエロ絵をリツイートして、

アニメの人気を自分の手柄のように誇りだして、他人マウントとってイジメるわけよ。

要するに不勉強なのよ。

暗い気持ちになるよね。

2020-01-25

月ノ美兎って

名前すごいな

JK組の他の2人は樋口楓・静凛ときてそこに月ノ美兎だぞ

2020-01-19

ヤンキー社会に負けたヤンキーオタクじゃね

リングフィットアドベンチャーってゲームが好きなんだが、

他の人たちも楽しんでいるかな、って思ってプレイ動画を探してみたわけ。

そしたらVTuberが何人かプレイしているので、それを何本か見てみたのよ。

月ノ美兎っての?人気のVっぽいから見てみたんだけど、口調が完全にヤンキーやん。

黒髪丁寧語つかって清楚装っているけど、態度はヤンキーのものなのよ。

そしてそれを楽しむ視聴者。褒めたり煽ったりしながらキャッキャやってるわけさ。

まぁそのコミュニティのものはいいのよ。

あとはギバラあいつの方が品がなかった。

でもやってるのはヤンキー集団のそれじゃねって思ったわけよ。

コミュニティの中でワイワイやる、

から何か別の意見が飛んで来たら糾弾する、

自分の崇拝する神(この場合はVの者)を批判されたら、劣化のごとく怒ってカチコミする。

別にVの話だけじゃなくて、声優オタが声優アカウント関係ないところに突撃リプライしたり、

自分の好きなエロ絵が批判されたら「表現の自由だ!」の一点張りで、自分のことを正当化するし。

なんかそういうオタクを名乗る奴に限って「俺はヤンキー一般人と違ってわきまえたオタクであり、そして被害者です」みたいな感じのやつ多いのよ。

思うわけさ。

口ではイジメ反対とか俺たちはイジメ被害者だみたいなことを言うオタクたち。

彼らが望んでいるのは、いじめのない世界じゃなくて、別の誰かをイジメることができる世界だったんじゃないかって。

その別の誰かが「アニメをしらないニワカ」だったり「エロ絵を批判してくるうざいフェミニスト」だったんじゃないのかと。

イジメの無い世界を目指す為には、ダイバーシティとか多様性に対する許容が求められるわけで、

相手のことを知り、自分のことを知り、自分他人境界線をはっきりして、尊重しあう態度が求められると思うのよ。

でもイキるオタクは、自分被害者だと言い続け、他の人のことを考えず自分が大好きなエロ絵をリツイートして、

アニメの人気を自分の手柄のように誇りだして、他人マウントとってイジメるわけよ。

要するに不勉強なのよ。

暗い気持ちになるよね。

2019-11-09

僕のかんがえた「最高の人生の見つけ方」を発表しま

最高の人生の見つけ方、いい映画ですよね

ですが日本版は少しだけ、本当に少しだけしっくりきません

そこで、僕がかんがえた最高の人生の見つけ方を発表したいと思います

けれど、いきなり僕がかんがえた最高の人生の見つけ方のあらすじを書いてしまうと、みなさん混乱してしまうと思います

なので、吉永小百合天海祐希という組み合わせを少しずつ変えながら紹介しま

吉永小百合志田未来志田未来天海祐希教室で教わり天海祐希と同等の演技ができるから、あらすじを変える必要はない)

家庭のために生きてきた吉永小百合と、会社のために生きてきた志田未来

全く違う世界暮らしてきた2人が偶然に出会い自分たちの唯一の共通点余命宣告を受けたことだと知る。

主婦業と仕事以外に何もやりたいことのない人生の虚しさに気づいた吉永小百合志田未来は、たまたま手にした12歳の少女の「死ぬまでにやりたいことリスト」を実行するという無謀な旅に出る。

アリエッティとメリア(志田未来アリエッティのものからアリエッティ本人が演じても問題ない)

ジブリのために生まれアリエッティと、ポノックのために生まれたメリア。

全く違うスタジオで生まれた2人が偶然に出会い自分たちの唯一の共通点監督が同じだと知る。

ジブリ業とポノック業以外に何もやりたいことのない人生の虚しさに気づいたアリエッティとメリアは、たまたま手にした西村義明歳の「死ぬまでにやりたいことリスト」を実行するという無謀な旅に出る。

ウルトラマンとハヤタ(アリエッティよりウルトラマンの方がデカい、デカい方が面白いんだからデカい方がいい)

M78星雲で生きてきたウルトラマンと、地球のために生きてきたハヤタ。

全く違う世界暮らしてきた2人が偶然に出会い自分たちの唯一の共通点平和を守ることだと知る。

地球を守ることに何もやりたいことのない人生の虚しさに気づいたウルトラマンとハヤタは、たまたま手にしたゼットンの「1兆度の火球」を食らってしま死ぬのであった。

庵野秀明山賀博之(シンウルトラマン絶対庵野秀明本人が変身して戦うと思うから、今のうちのこちらの絵で目をならしておかないといけない)

アニメのために生きてきた庵野秀明と、アニメのために生きてきたわけではない山賀博之

全く違うわけでもないけど同じではない世界暮らしてきた2人が大阪芸大出会い自分たちのそこそこある共通点アニメが好きなことだと知る。

アニメ特撮以外に何もやりたいことのない人生の虚しさに気づいた庵野秀明山賀博之は、たまたま手にしたオタキングの「死ぬまでにやりたいことリスト」を実行するという無謀な旅に出る。

宮崎駿鈴木敏夫宮崎駿庵野秀明よりアニメ面白いし、鈴木敏夫山賀博之より商売が上手なので、こちらの方が面白い

アニメのために生きてきた宮崎駿と、会社のために生きてきた鈴木敏夫

全く違うわけでもないけど同じというわけでもない世界暮らしてきた2人が出会ってからもう何年もたってから自分たちの唯一の共通点高畑勲がすこすこだったことだと悟る。

映画以外に何もやりたいことのない人生の虚しさに気づいた宮崎駿鈴木敏夫は、必然的に手にしていた高畑勲の「死ぬまでに食べたい菓子パンリスト」をパクパクするという無謀な旅に出る。

日高のり子長谷川太(なんだかんだで声優が出てたころのジブリアニメの方が好きだから日高のり子の方が向いている)

声優のために生きてきた日高のり子と、アナウンサーのために生きてきた長谷川太。

全く違う世界暮らしてきた2人が偶然に出会い自分たちの唯一の共通点ニッポン放送吉田に対する気持ちだけだと知るが、それは声優アニメラジオ業界で生きるもの全ての共通点だった。

声優業とアナウンサー業以外に何もやりたいことのない人生の虚しさに気づいた日高のり子長谷川太は、たまたま手にした文化放送取締役放送事業局長片寄好之の「死ぬまでにヤリたいリスト」を実行するという無謀な旅に出る。

あだち充高橋留美子日高のり子代表作あげろといわれたら、そりゃまあジブリよりこっちじゃないですかあ?)

漫画のために生きてきたあだち充と、漫画のために生きてきた高橋留美子

全く同じ雑誌で連載してきた2人が編集との繋がりで出会い自分たちの唯一の共通点面白い漫画がかけることだと知る。

漫画以外に何もやりたいことのない人生の素晴らしさに気づいたあだち充高橋留美子は、たまたま手にした雷句誠の「死ねリスト」を見て怖いなあ、と思うのであった。

ゆうきまさみ押井守(なら、サンデーで一番の漫画家がやった方がいいにきまってる。オチです。月ノ美兎メグッポイドが並ぶCMを見て、ここまでを逆算した記事です)

メガネとして生きてきたゆうきまさみと、犬として生きてきた押井守

違う種族世界暮らしてきた2人がバンダイ会議室的な場所出会い自分たちの唯一の共通点ガンダムが好きなことだということに今からして押井守ガンダムとか見たくない? カイが主人公でいろんなコロニー立ち食いそばを巡る感じのでさ。

そんなこんなで、ゆうきまさみ押井守は、ニンテンドースイッチグルーブコースターに出演したメグッポイドを通じて知り合った月ノ美兎の「死ぬまでにやりたいことリスト」を見て、アニメ漫画といったオタク文化が今こうやって若者たちに広く愛されている現状に満足するのだった。

2019-09-22

生主としてのVtuberなんやかんやで流行ってるっぽい

Vtuber生主になってるじゃんみたいな話は、別に生だろうが動画だろうが面白いことやってくれてればそれでいいわけで、ライブバンドスタジオバンドどっちも価値あるねって感じであり、それでもあえてバーチャルの意義みたいな話につきあうとすれば、被るものがお面でも着ぐるみでも、それを被ることでかつてできなかった何かをできるようになった人がいたり、演者がそれを被ることで生身の人の顔に抵抗がある観客が楽しめるようになるならバーチャルの意義は全然あるじゃんってことなんだよな。あと並行してVケットで盛り上がってるようにあっち方面もまたバーチャル進歩である

それはともかくVtuber生主化なわけだが、別に生でやらねばならんという縛りが偉いさんとかからあるわけじゃなく生の方が見る人が多いってだけである。いやそんなわけないだろ一回一時間以上ある上に丁寧な編集もされない生配信は発表側にとって省力なだけだろとか言う人がいるがそれは実際の視聴者とは違う感覚であり、にじさんじの雪汝さんとかは本来動画メインでやりたいのだがしばらく活動した結果生の方が見られるので悩みましたが若干生のウェイトを増やしますという宣言をしたわけで、同じ配信者でも動画コンテンツと生配信コンテンツで生の方が見られるのなら消費者の数的需要はそっちが上だということなのだろう。ただし歌動画なんかは生、ないし生の撮って出しより編集とか映像とか整えた動画がめちゃくちゃ見られるので、トークは生、歌は動画が人気なのかもしれん。まあ需要には量ではなく質的需要というものもあり、にじさんじ運営が"エンタメコンテンツの良し悪しが「再生回数」や「登録者数」=認知度だけで測れるとは考えていません。ファンの「熱狂度」や「熱量」=人気度をメインに良し悪しを判断すべきだと考えて事業を展開しています”とか言ってたように、移り気な視聴者一時的に千人獲得するより根強いファンを一人得た方がいいのではって視点もあって、そう見た時にはもしかしたら動画コンテンツの方が有効なのかもしれない。これは実際は分からなくて、トーク武器にするスタイルなら、根強いファンを得る方向でもやっぱ生の方がいいとかになるかもしれん。オールナイトニッポンもカモンファンキーリップスも生でやってる方が嬉しいってファン多いだろうから月ノ美兎がおめシスみたいな技術力を得た時が見たいとは思うが、使いこなせず生が一番となってもおかしくはない。

しかし生配信という需要にこたえるようになったらVtuberは先細りではないかみたいな批評家懸念は長くあり、実際有名なバーチャル配信者も生での視聴者数が逓減する傾向がある。生配信という形式は飽きが早いとか、Vtuberコンテンツを楽しむファン数のパイ一定なので食い合っても仕方がないとか。俺もそこは認めねばならんかもな~とか寂しさと共に考えていたが、一年以上同じ人をメインで見ているとそういう傾向が見えるだけで、だいたいどのグループでも期待のニューカマーの初配信かに集う人数はバチクソ増えており、どうも俺らの懸念なんかは的外れVtuberに興味を持つパイ自体が拡大しとるようであるタイトルでは生主としてのVtuber流行ったと書いたが、より正確に言えば、Vtuberは生形式が主流になった事により(気難しいオタクの予想とは逆に)視聴ハードルが低い文化となり成長傾向が続いていると言えちゃいそうなんだな。

2019-09-10

anond:20190909230644

キズナアイ中の人いま4人いるから1人死んでもキズナアイ人格は残るよ一応

それでキズナアイ炎上したタイミング月ノ美兎が魂ネタやったか元増田みたいな話になってんだけど

2019-09-09

anond:20190908221654

VTuber共通幻想定義するなら、たとえば「ロリキャラ」「アホキャラ」「貧乳キャラ」などで一度ファンの間で認識が固まってしまった場合、「本人であろうがそれを否定してはいけない」ということになってしまうのではないかと思います

(実際某VTuberが新たな素の一面を出したとき、叩き始めた自称ファンたちがいました)

それは突き詰めると、「オタクに都合が良いキャラが欲しい」というファンエゴしかないのではないでしょうか。

もちろんゲーム部のように運営側演者を道具扱いするのは論外ですが、一方「ファン運営含めた共同幻想である」としても、ただ道具扱いする側の人物が変わっただけであり、本質的に変わりないのだと思います

重要なのは何よりも本人の意思が介在するかどうかであり、運営ファンも「VTuberが一個人人間である」という認識を持つ必要があるのではないでしょうか。

そうでないなら、「VTuber共通幻想である」という認識VTuberを不幸にするだけの認識であり、彼らを苦しめるのが運営からファンたちになるだけでしょう。

そしてもう一つ。

この記事の話があたかも「月ノ美兎さんの意思である表現たかったものである」と結論付けるような表現はいかがなものかとも思います

実際、月ノさんのnoteでは(そのように見られる可能性は意識していたものの)何かを批判するような意思が込められていないことは解説されています

今回は純粋エンタメとしての物語であり、風刺主義主張を盛り込んだものと捉えるにはいささか強引な誘導であると感じました。

もしかして、この意見あなたが「そうあって欲しい」と願っただけのプロパガンダなのではありませんか?

プラカードピカチュウドラえもんを掲げて「これは正義聖戦だ」と言わせるような中東指導者がやっていたことと、あなたがやっていることは同じなのではありませんか?

その点についてだけは今一度、再考してみてはいかがかと感じました。

配信面白かったですね。晩夏風物詩となって欲しいものです。

2019-09-08

月ノ美兎百物語配信は何が凄かったのか、あるいはVTuberと「魂」の話

簡単なあらすじ】

8/31百物語前編。にじさんじの有名VTuber月ノ美兎」と「本間ひまわり」が多くのVTuberコラボしながら百物語配信を行う

9/1、百物語後編。ラスト一般女性の「魂」が美兎に入り込み、声および人格が別人に変化するという演出を行う

以降、月ノ美兎TwitterおよびNoteも別人の口調・雰囲気となる一方で、本物の美兎が別アカウントから救難ツイートを行う

9/5、雑談枠。中身が別人の美兎の雑談で始まるが、途中で本物の魂が放送ジャック。他ライバーリスナーの力を借りて「月ノ美兎」を取り返す。ついでに3D化のお披露目。

【何が凄かったのか】

エンタメとしてももちろん面白かった。他のVTuberとの絡みであったり、YouTubeTwitterNoteといった様々なWebメディアにまたがる仕掛けであったり、リスナーを巻き込んで考察させたり。

まさに今の時代ネットコンテンツって感じで、VTuberしかできない、いや、月ノ美兎しかできない作品になっていたと思う。

しかしそれよりももっと凄いのが、今丁度この時期に上記をやったということである

これは、「魂」に絡む話だ。VTuberの外側と中身、そのどちらがキャラクターアイデンティティたりうるのかと言った問題だ。

2019年度上半期、VTuber界隈はこの手の話題に向き合わされ続ける羽目になった。

6月の、ゲームプロジェクトサイレント声優交代騒動

5月8月の、キズナアイ、魂分裂騒動

どちらもややこしい話題なので詳細は他の記事を追ってほしいが、両方とも炎上の核は一致している。

すなわち、

運営側VTuber声優を単なる(アニメ等と同じ)声優と捉えているが、声優本人およびリスナーにとっては遙かにそれ以上の意味を有していた」

ということだ。

ここは結構VTuberを本当に追っている人でないと伝わりにくい部分で、ドラえもん声優を変更することとVTuber声優を変更することを同じように見ている人も多い。

そんな人にとっては、上のゲームプロジェクト騒動なんかは、どうしてそこまで炎上したのか皆目わからなかったかもしれない。

そういった齟齬もあって、VTuber概念を決定づけるもの声優なのか。3Dモデルなのか。設定と脚本なのか。そういう議論をせざるを得なくなってしまった。

月ノ美兎百物語配信は、このあたりの話にひとつの回答を突き付けたと言う点で、VTuber史に残る放送になったと思う。

【入れ替わり演出顛末と、月ノ美兎の提出した回答】

月ノ美兎の「魂」は、自らの身体を外れたことにより月ノ美兎としての人格が薄れ、記憶曖昧になっていった。

代わりに、身体に入った別人の方が、魂が定着するにつれてこれまでの月ノ美兎記憶すら獲得していった。

(これが単なる脚本上の演出とはどうしても思えない。上述の声優交代騒動を思い出してしまうようにできている)

この入れ替わり演出は、本物の魂が「リスナーからイメージをもとに月ノ美兎を再構築し、偽物と対峙する」という流れで決着する。

そして偽物に対し月ノ美兎の「噂」をぶつけることでイメージダウンを図り、身体を手放させるのだ。

かなりギャグテイストで描かれていたが、月ノ美兎はここにVTuberの「魂」についての重要な主張を込めたんだと思う。

まりVTuberとは「共通幻想なのだと。

運営声優と、他のVTuberたちと、そしてリスナーとの間で醸成されていった、巨大な共通イメージこそが月ノ美兎の核なのだと言っているのだ。

たとえば動画内で、記憶を失った月ノ美兎が、自身公式プロフィールを読み上げてもピンとこない。という場面があった。

当たり前だ。月ノ美兎は既にプロフィール通りに配信していない。洗濯機とかミミズとかクソ雑魚とか、そういうエピソードがもはや彼女再構成してしまった。

ゲーム部もキズナアイもそれは同じで、ファンに彼らの印象を尋ねたとして、公式プロフィール通りに答える人はただ一人もいないだろう。

それはアニメともYoutuberとも違う現象で、だからこそVTuber声優交代はアニメ声優交代とは全くの違う事象になってしまうのだ。

多くの人が、色々な場所で例の百物語配信を褒め、「ひとつの回答を突き付けた」とか書いているが、その「回答」の中身を誰も書こうとしないので、こうしてここに書いてみた次第である

追記

ムカデやんけ……。ミミズってなんや……。

2019年上半期楽しかったバーチャルYouTuber大賞

2019年春夏に楽しかったVTuberを挙げる。

  1. 蒼月エリ(ハニーストラップ/upd8・YouTube引退
  2. でびでび・でびる(にじさんじ/旧SEEDsYouTube配信メイン)
  3. 九条林檎AVATAR.2.0SHOWROOM/YouTube配信メイン)
  4. 緑仙(にじさんじ/旧SEEDsYouTube/ツイキャス/bilibili・歌動画配信バランス型)
  5. 因幡はねる(あにまーれ/upd8・YouTube配信メイン)
  6. 神楽めあ(独立YouTube配信メイン)
  7. 周防パトラ(ハニーストラップ/upd8・YouTube配信メイン)
  8. 葛葉(にじさんじ/旧ゲーマーズYouTube配信メイン)
  9. 夢追翔(にじさんじ/旧SEEDsYouTube配信メイン)
  10. 月ノ美兎にじさんじYouTube配信メイン)


破門



2019-08-17

誰が「Vtuberスキャンダルを起こさない」と思っていたのか?

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/togetter.com/li/1390765

上記記事の人気ブコメid:syo_bkm のコメントが興味深かったので書く。内容は以下の通り。

黎明期に「VtuberYoutuberと違ってスキャンダルを起こさないのがメリット!」と鼻息荒く解説していた奴らの阿呆さよ…

2019/08/17現在130を超えるスターがついている。

(ちなみにスターが大量にもらえてよほどうれしかったのか別のまとめサイトにおいても全く同じ内容のコメントを残している。そちらでもそこそこスターをもらえているようだ)


で、このブコメについて一つだけ指摘しておきたいことがあってそれはずばり「それはV界隈の一般的認識ではない」ということだ。

まぁもちろん広大なインターネットでそういう風に発言していた人間が一人もいなかったとは言わないが、確実にV界隈で一般的認識ではなかった。

しろVtuberに対する理解の浅さを露呈する言説である。ということは指摘しておきたい。

(ところでid:syo_bkm のいう「黎明期」とはいつのこと指しているのだろうか。キズナアイデビューVtuberブームには2年ほどのブランクがあり、キズナアイ以前にもVtuber然とした活動散見されていることも含めると、氏の指摘する黎明期がいつの時期を指すのかは正直分からないが、発言の内容からしてVtuberブームの始まった2017年から2018年初頭ごろと推定して以下の文章を書く)


さて、ではなぜ「VtuberYoutuberと違ってスキャンダルを起こさないのがメリット!」というのがV界隈で一般的認識ではない。と断言できるのか。

その根拠となるのは悲しいかな。V界隈での「スキャンダル」の多さである

スキャンダルを「」で記したのは、いわゆる身バレや顔ばれなど本来であればスキャンダルと呼ばれないような事象でないことに対しても、V界隈ではスキャンダルとして扱われていたからだ。

ブーム初期に起きた事例を簡単に列挙するだけでも

個人VtuberによるいわゆるDiscord騒動

のらきゃっとの放送中に中の人が顔が映し出されてしまうというハプニング放送事故

ぜったい天使くるみちゃん引退騒動

などが挙げられる。

また、ブーム初期から活動するキズナアイ電脳少女シロ、ミライアカリ輝夜月に関しては担当している声優探しの記事が出回っており、今でも人気Vtuberについて検索すると「中の人は誰?」という記事は必ず出てくる。(ブーム初期からは時期はずれるが月ノ美兎中の人が出演しているとされる動画ニコニコ動画ランキングに乗るといった現象も起こった。)

また決定的なスキャンダルというわけではないがのじゃおじとこねこますtwitterでしばしば炎上騒動を起こしていた。

Vtuber放送中に失言をしてニコニコ動画に切り抜きが上がり炎上する。というのも今ではすっかり日常茶飯事になってしまっている。

こういったブーム初期の段階から、今に至るまで「.LIVE告発漫画騒動」「バーチャル蟲毒」「ゲームプロジェクト騒動」などなど様々な「スキャンダル」はV界隈に付き物だった。

最もこれらの騒動を「この程度はスキャンダルではない」という人もいるかもしれない。特にVtuberに興味のない人からすれば「なんだそれ」といったレベルの話もあるかと思う。がこれらは間違いなくV界隈では「スキャンダラス話題」として扱われていた。(こういう内容を列挙するとまたぞろしたり顔で「これだからV界隈は」などという声が聞こえてきそうだが、そういったマウンティング相手にしていては話が本題からずれるので今は無視する。)



そもそも論になるが、それこそ「中の人がいないかスキャンダルを起こさない」と評された存在である初音ミクという存在を知っている人間からすれば、

中に人がいるVtuberという界隈で「スキャンダルを起こさない」などと認識するはずもない。


初音ミクが「絶対スキャンダルを起こさない」と評された根拠は「中の人がいない」からだ。

二次元キャラクターと音声ソフト構成されたその存在は生きている人間アイドルが起こしうる「恋愛」「暴言」「共演トラブル」などなどのスキャンダルを起こさない。起こしようもない。

音楽ソフトのもの意識感情もないのだから

それこそ昭和アイドル価値観である「○○ちゃんうんこしない」も初音ミクに対しては真実である音楽ソフトには生理現象もない。

げっぷもおならもしないし、病気もケガもしない。するはずがない。だって彼女人間ではないのだから

そんな初音ミクという存在を我々はすでに知っているのである


翻ってVtuberというコンテンツを見てみよう。

いくら二次元キャラクター仮面かぶりキャラクターの設定を纏おうとも、そこには「中の人」がいる。

Vtuber意識感情生理現象もある人間が行うコンテンツである

当然の話だ。バーチャルを冠しようがYoutuberYoutuber、どこまでいっても人間が主役のコンテンツである


そのことを考えれば、そもそも「Yotuber」と比較して「Vtuber」がスキャンダルを起こさない。という理屈自体意味不明なのだ

二次元キャラクター仮面かぶっていることはスキャンダルを起こさないことは何一つ担保しない。

いくら二次元仮面を被っていようとも「中の人がいる」Vtuberには常にスキャンダル可能性があったし、視聴者側もそのことに意識的であった。


バ美肉勢といういわれる。いわゆる男性美少女キャラクターアバター使用して活動する形態Vtuberに対して

「中身おっさんから安心してガチ恋できる」

という言葉が生まれたこともその一つの証左であろう。

ここで視聴者は感じている「安心」とは、「恋愛スキャンダルが起こりえないこと」に対する安心であることは明白である


このようにVtuber界隈はスキャンダルを起こさないどころかむしろ、常に大小さまざまな「スキャンダル」と共に歩んできた界隈である

そしてそのことはVtuberブームの初期から自明のことであった。


では「VtuberYoutuberと違ってスキャンダルを起こさないのがメリット!」と「鼻息荒く」解説していたのは誰なのか。

全く同じ文言検索してみた。()内は記事掲載された日付。


若者アイドルヴァーチャルを好む理由(2019/6/6)

https://president.jp/articles/-/28847

近年、ほぼまったく「スキャンダル知らず」で、かつ人気絶頂理想的プロモーションキャラクターが、次々と誕生しています。その名も「VTuber


バーチャルYouTuberとは?バーチャルYouTuberの基本を解説(2018/12/19)

https://appli-world.jp/posts/1984

バーチャルYouTuber(VTuber)は芸能人とは違い、スキャンダル心配がありません。


Vtuberとは?動画映像収入を得る仕組みとビジネスとしての今後(2019/02/08)

https://gjc.me/vtuber/

企業広報としても活躍できるVtuberですが、企業に注目されている理由はいくつか挙げられます

1つ目は、生身の芸能人Youtuberを使うよりもスキャンダルにつながるリスクが低いという点です。


最近耳にするVtuberとは一体何?特徴から実際の企業事例まで徹底解説!(2018/10/02)

https://video-academy.jp/blog/platform/youtube/5759/

人よりもスキャンダルリスクが低い


さら聞けないVTuberとは?!マーケティング担当から見たVTuberの現状と展望(2018/07/10)

https://90seconds.jp/videotechonline/marketing/what-is-vtuber/

タレントよりもスキャンダルリスクが低く、企業採用やすい。


黎明期」でもなければYoutuberとの比較でもなくて恐縮だが、主にマーケティング関連の記事言及されていることが多いようだ。

Vtuberブームにいっちょ噛みしたかった人たちが企業に耳障りのいい記事を書いた結果なのか、あるいはV界隈の運営側が吹聴している可能性もあるが推測の域を出ないことは言わないほうがいいだろう。


と、思っていたら、このような記事を見つけた


スキャンダルと無縁のVTuber企業の新たな“広告塔”になる(2018/06/14)

https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00134/061200056/


この記事はエクシヴィ 代表取締役社長近藤“GOROman”義仁氏に対するインタビュー記事。有料記事なので何を根拠に「スキャンダルと無縁」と言っているのかは分からない。(さすがにこの記事を読むためだけに日経クロステックに会員登録する気にはならない)

ただ日付も一番新しく(今ならブーム初期と言えなくもない時期か)、タイトルに「スキャンダルと無縁」と明記していることからVtuberスキャンダルを起こさない」という言説の出元の可能性は高い。(内容を読んでいないのでこれもまた推測だが)

この近藤“GOROman”義仁氏はVtuber運営サイドの人のようだ。


であるとすれば「Vtuberスキャンダルを起こさない」というの「鼻息荒い解説」は

実際にはVtuberを売り込みたいサイドから宣伝文句として喧伝されていたというオチになるのであろうか。

もちろんこんな雑な考察結論を出すことはできない。


ただ、今回の騒動とは何の関係もないとはいえ

これからVtuberを売りこんでいこうとする人の「Vtuberスキャンダルと無縁」という無邪気な発言は今改めて聞くと少し哀しいものがある。




ところで真に情けない話なのだid:syo_bkm のいうような比較対象を「Youtuber」に限定して「スキャンダルを起こしにくい」と解説してるような言説は結局見つけられなかった。

twitterか何かで言っている人がいたのであろうか。

もしid:syo_bkm にご教示いただければ幸いである。

anond:20190817080018

月ノ美兎 あたりが生き残ってくれたらそれで十分。

2019-05-28

anond:20190527210445

キズナアイで界隈を知って、次に月ノ美兎というのを見た瞬間、これはただのYouTuberニコ生主の配信と同じだと気が付いて興味を失った。

アニメキャラと同じで、中の人意識せずに、目で見えているキャラクターを好きになりたかったが、そういう類のものではなかった。

2019-05-05

神楽めあ

意図的な猫なで声と歌声はけっこう快い。

胸キュンな猫なで声は誰もが頑張れば出せるようなものではない。

キャラアホガールとかと比較するとよいか

アホガールほどお勉強ができないわけではないだろう。

自分の悪いとされがちな特徴を把握していて

アホガールは把握してないかもだが)、

それらを受け入れて(むしろ気にせずに、か)

楽しく生きているっぽいところが近いか

DWU

声は最近よく聞く声では上坂すみれさんに近いと思った。

本間ひまわり

声は最初シャニマス小学生アイドルに近いが

整ってないというか自然だなとか思ってたが、

ジュエルペットルビーのほうが近いか

月ノ美兎

やはりアマガミパッケージヒロインってよりは、

サマーデイズアンドイエットのそれに声は近いな。

2019-03-24

VTuberファンとしての窮屈さ

唐突であるが、月ノ美兎というバーチャルアイドルを知っているだろうか。

美兎ちゃんはすごい。すごいのである天才

先日ついにアマガミの実況配信が終了したが、全話通して死ぬほど面白かった。VTuber生放送をする方達の中では正直一番面白いと思う。

唐突ダッチワイフのお店に行った話をしだすし、涼宮ハルヒ圧縮かいワードがいきなり飛んでくるぐらいカオスである

そんな彼女の魅力はなかなか言語化しづらいけど、中でもすごいところはインターネット老人会の皆さまのハートを鷲掴みにする力である

僕を含め、彼女動画を好む人たちはある程度インターネットを熟知しているんじゃないだろうか。

中学校時代おもしろフラッシュ倉庫に夢中になり、それ以降ニコニコ動画を見るようになり、オンラインゲームにハマったり、vipなどで日々くだらないスレを立てたり。

そんな人間が多いように感じる。そして現在大学生なり社会人になり、過去楽しいインターネッツとはおさらしかけている。

そこでその懐かしき記憶を思い出させてくれるのが美兎ちゃんである彼女は僕たちが忘れていたようなことも簡単言語化する。先の涼宮ハルヒ圧縮とか。

このタイプの魅力は彼女コラボしていたARuFaさんや、ダ・ヴィンチ・恐山さんのようなインターネット界のスターたちと同じタイプである(匿名ラジオマジで面白いのでみんな聴こう)。彼らのような面白さに女性VTuberという意外性の要素が加わったのだから、もはや無敵としか思えない。

美兎ちゃんの魅力はここまでとして、それぐらい僕はVTuberが好きだし、もちろん他のVTuberも好きである

ただ最近、窮屈に感じていることがある。それはツイッターを中心とした周囲のファンたちの環境である。美兎ちゃんのような人気VTuberたちには熱狂的なファンがいる。そして彼らはコミュニティ形成し、VTuber界を盛り上げるために尽力している。一方で、自分コミュニティ内で人と絡むのは苦手なタイプである。同じVTuberファン同士なので彼らと相互フォローはするし、ときどきリプライを送りあう程度には社交性はある。しかVTuber界隈はみんな優しい。しかしながらそれ以降の、オフ会のような一線を超えたような繋がりを持つ気にはなれない。そこまでして馴れ合っても時間無駄のように感じてしまう。

けどそのような気持ちがあるはずなのに、ツイッターで、リアルイベントオフ会をしている写真タイムラインに流れてくると、なんだか自分は置いていかれたような気持ちになる。そしてなんだか不安気持ちになる。いっそツイッターをしなければいいじゃんとは思うが、大抵のVTuberは前提としてツイッターを多用するので、結局見てしまう。

この考えは間違っているということは自覚している。コンテンツ主体VTuber本人であり、ファンとの交流ではない。

これは他のコンテンツももちろん当てはまる。音楽アーティスト熱狂的なファンを見てもそう思う。ライブに行くと、最前列のあたりの人たちはみんなすごいのだ。そして「自分は彼らのようにはなれない。熱中できないんだ。」という気持ちに謎の悔しさを覚える。グッズを全部揃えたり、遠征するつもりもない。自分中途半端さに若干ムズムズする。

そういう人間的な弱さを認めた上で、最近は無理に交流することを諦めた。一線から退いた気分であるツイート数は減り、気になったときだけいいねしたり、リプライを送るようになった。生放送を無理して追うことも諦めた。まして時間が被っている複数配信を同時視聴する(複窓)ことなど論外であるアーカイブも倍速で見たりすることが頻繁になった。ニコニコの切り抜き動画にはすごい助けられている。

こんな風にテキトーに見るようにするとかなり気持ちが楽になった。所詮娯楽なのだから暇な時に見ればいい、全てのアーカイブを見て配信を追うことが正義ではない。熱狂的なファンコミュニティでは目立つだけで、大抵はサイレントマジョリティー的なファンばっかなのである熱狂的になれないことを悔やむことはない。

結局のところ、自分にとってはいい感じにバランスをとって界隈と接触することが、好きで尊敬しているVTuberさんたちを安定して応援でき、それが結局自分幸せに繋がっているのである

余談

月ノ美兎ファンとして有名だった杉ノ美兎さんもツイッターから離れていたが、先日ツイートをしていたので安心した。

2019-03-11

Vtuberが同じゲームや歌をやりがちなのは視聴者が求めてる

Vtuberが好きでけっこう見てるんだけど、同じゲームを色んな人がやる傾向があるんだよな。

あと歌ってみた選曲も似た曲が多い。

新発売のゲームや仲間と一緒にやることに意味があるゲーム、新発表の曲ならまあわかるんだけど、そうではなく発表後何年もたってるのに「定番」みたいに色んな人がやる作品がかなりある

ゲームだったらホームランダービー、ドキド文芸部、ゴートシミュレーター、OUTLASTとか。

歌ならロキ、シャルル、Lemon、命に嫌われている、いけないボーダーラインなど。

他であまり見ないゲームなり歌なりをやってくれてる方が新鮮で面白いのになんでだろうと疑問だった。

もちろん、本人が興味持ったならそれが面白い動画には一番大事なんだけど……でも、興味を持ったゲームが2つあったとしたら、エンタメを重視する配信者としてはあまりやられてない作品をチョイスするだろうに、同じ作品ネタにするのがやたら多くないかとずっと思っていた。

ゲームの方は規約的に許可されてるのが限られてるとかもあるのかもしれないが、歌はボカロに限ってもめちゃくちゃ沢山あるわけでさ。

でも最近気づいた、あれってむしろ視聴者が同じものリクエストするんだな。

○○さんのドキド文芸部実況プレイ面白かったから××さんにもやってほしい、△△さんのロキがよかったから□□さんにも歌ってほしい、という視聴者が多いんだわ。

ミュージシャンライブ新曲やるより定番曲を演奏する方がウケるし、オーケストラも隠れた名曲クラシックよりワルキューレの騎行とかボヘミアンラプソディーオーケストラアレンジをする方がウケるみたいなもんなのね。

俺は知らんけど、リアルYoutuberとか歌い手とかも似たようなとこあるのかもな。アニソンカバーバンドGod Knowsやるととりあえず盛り上がるとか。

なので、同じ題材を色んな人がやることは納得するわ。

そのぶん珍しいゲームや歌やる人をすこるわ。

まあもともとゲーム実況や歌ってみたよりフリートーク沢山する人をメインに見てるんだけど。



3月13日追記

折角だから珍しいゲームや歌だなと思った動画を紹介する。

セレクトしはじめたら割と多いのでとても絞った。

あと正直俺は有名処ばっか見てるからブレイク前だけど注目っての知ってるなら各自書いていってください。


金剛いろは

Steamで安いゲームを試しに買ってプレイしてる

月ノ美兎 

ヨーロッパ企画

みるくぷりん

ファイナルファイト




歌。

目新しさで言えばオリジナル曲が最強なんだけど

Vtuber業界大手はだいたいオリジナル自分たちで作ったりファンが作ってくれるというありがたい環境なので

敢えてカバー曲に縛る。


KMNZのLITA

琥珀色の街、上海蟹の朝 /くるり

悪党の詩/D.O

水科葵

PINK/土岐麻子

蒼月エリ

花瓶の花 /石崎ひゅーい

ロボ子さん&樋口

PLATONIC GIRL/みきとP

森中花咲

いかないで/想太

2019-02-05

委員長は愛されてるね

月ノ美兎衣装コンテストやったから久しぶりに見たんだけど

https://www.moguravr.com/vtuber-tsukino-mito-4/

 

セミプロ漫画家巣窟と化してて変な笑いが出た

それにしても衣装デザインに対する評価が慣れてるね

何でだろう(すっとぼけ)

 

あれはもう完全にアイドルだわ

創作家に愛されるアイドルは珍しいね

ちなみにたぶん5chあたりでは多分絵が描けない人たちが怨嗟の声を漏らしてると思う(見てないけど)

 

関係ないけど最近声が作り声っぽくなってきたので地声に戻して欲しい

あ、そうかあバーチャルさんやったからか。今気づいた

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