「月ノ美兎」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 月ノ美兎とは

2021-06-19

anond:20210619024142

現在、歌系VTuberでは最高クラスの人気を誇る星街すいせい

すいちゃんが人気なのは事実だけど、「歌系Vtuber」を語るのにメジャーデビューすらしてない人を代表例に挙げるのは視野が狭すぎない?

「見つかるって大事」じゃなくて「おれが見つけられてよかった」って話を一般化してない?

メジャーデビューしたバーチャルYouTuber

ミソシタ(2018年〜)

富士葵(2018年〜)

輝夜月(2018年〜)

ときのそら(2019年〜)

キズナアイ2019年〜)

響木アオ(2019年〜)

歩乃華(2019年

燦鳥ノム(2019年〜)

まりなす(仮)(2019年〜)

MonsterZ MATE2019年〜)

樋口楓(2020年〜)

petit fleurs(2020年〜)

Rain Drops2020年〜)

ミライアカリ2020年〜)

月ノ美兎2020年〜)

Kotone(2020年〜)

言霊少女プロジェクト2021年〜)

有栖川レイカ2021年〜)

森中花咲2021年〜)

▽△TRiNITY△▽(2021年〜)

2021-06-07

やっぱVtuberダメだわ。

にじさんじの顔役の月ノ美兎個人勢(無所属)の名取さなゲーム実況コラボバイオ7をやった。別に何のゲームをやったってかまわんのだけど、そのゲームの開始時にこんなやり取りがあった。

ざっくりですまん。詳細に知りたかったら該当のアーカイブ見てくれ。

 

バイオやったことある?」

「実況は見たって感じ」

「私もそんな感じ」

 

アホか。

名取は見てないから知らんけど、月ノはゲーム実況でも金稼いでるタイプVtuberだ。そのVtuber配信で「ゲームは実況で見て満足してるわ」って言っちゃう

そらVtuber信者さんも公式Twitterに「〇〇さんの実況で見ました!」とかリプライ送るわ。

せめて嘘でも「実況見て買ったけどまだやれてない」とかなんかあるだろ。

業界2位の箱の顔役でもこのモラルの低さ。情けないにもほどがあるわ。

なにがインターネット老人会だよ。ネットリテラシー死んどるやんけ。

 

ただでさえVtuber界隈外では「Vの信者はVがゲームやってるのが好きなだけでどうせゲームなんか買わないし、そのくせにでかい顔でそのゲームを語るからうっとうしい」って煙たがられてるのに、その実況してる本人が同じ気持ちなら信者もそらそうだろうよ。

まり浅薄すぎんか。

これまで何度も見てきたよ信者さんたちの「ゲーム実況を見て買う人もいるか宣伝になってる!」ってやつさ。いや、実況してる本人が実況見て買ってねーじゃんか。おめーら絶対買ってねーだろ。

ゲーム業界寄生してる身なんだからせめてもうちょっと立ち振る舞いは考えてくれや。

嬉しそうに「実況は見た」じゃねぇんだよ。

そのスパチャで100本買え。10000本買って視聴者に配れ。

2021-03-10

VTuber葛葉と同期の竜胆尊の同棲疑惑

まただよ

しかも今度はASMRやってる竜胆尊の配信に、ガッツリと葛葉が同じ時間ゲームやってた時の大声が聞こえるっていうほぼ言い逃れ出来ないやつ(せいぜい別室のスピーカー配信流してたとか?)

なんでコイツら、こんなに脇が甘いっていうか、あえて邪推させようとするの?

以前からも、葛葉の本名竜胆が好きなキャラをもじった名前にしたり、竜胆が葛葉のイラストレーター衣装描いてもらったり、何かと繋がりを匂わせていたが直接的すぎるだろ

中身が付き合ってるとかどうでもいいからさ、キャラになってる時はちゃんとやりきれよ

同じ時間に声が届くような距離で同時に配信するなよ

なんか変な要求してる? 普通のことじゃないか

企業所属してるVTuberで、しかも葛葉なんか今やにじさんじエース月ノ美兎を超えて、にじさんじトップに立とうって時期だよ?

にじさんじぶっ潰したいのかこいつら

付き合ってるのも同棲別にいからさ、頼むからにじさんじから出ていってくれ

個人勢に戻れ、葛葉と竜胆尊ことブタ

お前らに企業は無理だ

2021-01-13

月ノ美兎のこのネタ

https://www.youtube.com/watch?v=Si8HXQYs7sE

以前は、わざわざ他人にお願いしてやってもらってんだって思ってたけど、よく考えたら本人がやってるんだよな。

そう考えたらめっちゃ面白いわ。

2020-12-27

anond:20201227024155

これは単にゲーム実況需要デカいって話かもしんないね

月ノ美兎をはじめとして初期のにじさんじライバーはいわゆるゲーム実況者ではなかった

どちらかといえば「歌い手」「ニコ生主」の系譜

にじさんじは今でもライバー採用の段階で灰汁の強い個性的キャラクターを厳選し続けていて、一般的純粋ゲーマーを雇ってない

ゲーム実況もやるんだけど、再生数の取れるタイトル戦略的バンバン売っていくスタイルじゃないんだよな

その点、叶も葛葉も5位の笹木もかつての「ゲーマーズ」出身ゲーム配信であることが個性みたいなもんだから今の環境に即してる

2020-12-26

anond:20201225221842

ヒスイの評のとこ、先輩に凸したり同期以外のライバーと絡んだりしてんなら、一匹狼じゃなくね?

俺は月ノ美兎樋口楓ばっか見てるけど、委員長は凸もレアだし、同期ともほぼやらん、ソロ活動で人気じゃん。

あと好奇心が強く、広く浅い多趣味で、男っぽさがあり、設定に反するシーシャとかの話もするって特徴も、委員長と同じだし。

2020-11-18

僕はVtuberが好きだった(追記有)

僕はVtuberが好きだった.

今は嫌いだ.大嫌い.ムカデゴキブリを見たときと同じような不快感を催す.Vtuber動画を見てるという人も嫌いだし,そのような人とはできるならかかわりたくない.

それでも昔は好きだった.キズナアイやシロといった昔の「バーチャルユーチューバー」は好きだった,今でもそこまで嫌いではない.ホロライブにじさんじなどが嫌い,これらの団体がこの世からなくなるのであればよろこんで命を差し出す.

ツイッターで流れてきたキズナアイ配信の切り抜きがきっかけだった,そのときバーチャルユーチューバーなんて言葉は知らず「3Dモデルがきれいモーションキャプチャーされてコンテンツになってる」程度の認識しかなかった.

後にバーチャルユーチューバーなるコンテンツと知り,それからしばらくで世間的にも人気になって,僕もおっかけた.

コンピューターの処理性能が向上したからこそ,人類における技術の発展があったからこそ誕生したコンテンツに夢中になっていた,活版印刷機よって生れた本を読むという新たに生れた習慣が文化になる時間追体験するような気分だった.

にじさんじが出てきてすべてが変った.

コンテンツに明示的なエロ,「セックス」が含まれるようになった.

これまでの物,すなわちキズナアイやシロやミライアカリなどが表現する女性的魅力で美や愛に近いもの,もちろんマリリンモンローのような官能性を秘めているが,それらはあくまでもすべて暗示的であった.全てが暗示のみであったというわけではなかったが少なくともコンテンツとしてそれらの表現を最小限にしようといった努力が認められた.

にじさんじの登場によって変化したエロ表現,僕が具体的に思う境界,それは消費的なセックスが暗示されているかどうかだと思う.

少なくとも「これまでの物」にはそれらはなかった.キズナアイの腕や足を露出した衣装,シロの背中あいたセーター,ミライアカリ輝夜月のキャラデザ,これらはもちろん現代エロである女性的魅力の範囲であり,アンハサウェイやミランダカーが着るドレスのような美しさとエロであった.

にじさんじは違った,月ノ美兎のいちもつ発言や「わたくしで隠さなきゃ」,静香凛のバイノーラ配信でのカウントダウンなどでより直接的なセックス表現が生れ,それは次第にエスカレートしていった.

明示的なエロは最終的に見る人に否定されず受けいれられ,市場欲望を満すために自己的に増幅し,エスカレートする.それは再び視聴者欲望を促し,まるで未来永劫終わらない運動のように,エロ表現が増加するのであった.

コンテンツ女性的魅力の美的表現ではなくセックスの暗示表現が混じり,エロティシズムであったものポルノグラフィになった.付加価値表現として含まれるようなエロが直接表現として表われ,性的に消費が可能コンテンツとなってしまった.

僕はフェミニズムの話をしたいわけではない,エロが売れるのは真理じみた事実である.通常エロ規制される,売れるからだ.しかyoutubeでこれらは規制されなかった.それどころか「スパチャ」で正当化される.

エロが悪いという訳ではない,人に必要からしかし,好きだったものエロコンテンツになったのが許せない.

モンローのような女性的魅力が控えめに混り,そしてそれ自身あくまでも付加価値で,本質的面白い物を探求しようとする精神に気高さを感じた.それらは死んだ.

新時代コンテンツは,消費と提供が繰替えされるオタクコンテンツの一つとなった.

僕は残りの人生Vtuberを再び好きになることは決してないと思う,あの開拓時代のような精神であふれた時代には何年経てども戻らないだろう.

僕はVtuberが好きだった.

11月19日追記

コメント言及ありがとうございます

深夜に勢いで書いたのもあって雑な投稿だったのにいろんなが意見があってとても嬉しいです.

コメントなどを見ながらあらためて自分意見をまとめ直すと,アイドルになってきたから嫌いになったというのが正しいような気がしてきた.

その意味エロコンテンツになったというのは過剰な表現だったかもしれない.しかアイドルになったからこそ,市場としてコンテンツとしてかわいさやエッチさの比重面白さと同じかそれ以上の物になったから嫌になったんだと思う.

個人として,初期のころのVtuber純粋動画として面白いから見ていたという自覚がある.ニコニコ動画とかyoutubeゲーム実況動画が好きだったから,その延長線上としてVtuberを見始めた.なので初期のころのバーチャルユーチューバーアイドルとして見ていたつもりはなかった.(その過程女性的要素を一切無視していたわけではないが少なくとも主軸として捉えていた気はない)

それがにじさんじで,というか"事務所"ができて「アイドル」になって,そしてコンテンツとしての主体動画ではなくアイドルになってしまったのが嫌になった原因と思う.

その結果として,アイドルとしての評価軸がVtuber評価軸に加わったことが気に入らなかったのかもしれない.

その上で,インターネットアイドルになったこ付加価値としてのエロが増えて,その事実に対して不満を述べたのが記事の内容である

アイドルであれば,特にインターネットであるなら,エロであれば売れるからエロになるのが宿命だと思うし,その結果「陰キャキャバクラ」だとか「風俗嬢」だとか言われても仕方のないことだと思う.

性嫌悪したいわけでもない,女性理想像押し付けたいわけでもない.もし仮に初期のVtuberが男で以降アイドル化の流れがあったとしても同じことを言う(もっともそのようなもの流行するかはわからないが).女性像として自分と食い違う物になったから嫌ったのではなく,そもそも女性キャラから見てたわけではない.

これらを踏まえると「原理主義者」や「老害」といったコメントは正しい思う.

僕は昨今のVの事情はそこまで正しく把握していない.

ミライアカリは美でも愛でもないよな.ここはたぶん勢いで書いた.

技術がないから悪いというわけではないが,アイドルコンテンツとして見るならば技術不要になるのは当然な流れだ.かわいければイラストが動くだけでも十分だから

VRChatの世界はあまり知らないが,こんどやってみようと思う.

全角コンマピリオドなのは本職で使うからだ.

初期のバーチャルユーチューバーたちをアイドルとして見ていなかったのが間違いであったのならば,僕に先見の明がなかったにすぎないことだ.

2020-10-25

ところでふと考えてみたら

月ノ美兎:清楚設定、実は変態アイマスP、ガチャで叫ぶ

御伽原江良:清楚設定、実は変態アイマスP、ガチャで叫ぶ

なんだけど

2020-10-24

anond:20201024174407

最初冗談で言ってたのが、本気にとる人が出てきて収拾つかなくなった感じ。

月ノ美兎とか「先輩」として扱われるの心底面倒臭いと思ってそう。でびちゃんと仲良いのって、単に趣味が合うというだけではなさそう。

2020-10-08

月ノ美兎メジャーデビューしてADV実況の思い出をMV化したタイミングADV実況批判ニュース

さあ、どう出る?

古いインディーズならOK?じゃあそれはいからOK?

製作サイドが許せばOK?関わる会社が増えてきた場合は?

2020-09-28

anond:20200928180942

月ノ美兎かだれか忘れたけど、人気vtuberがいっぱい送られてくるって言ってたな。

2020-09-25

anond:20200924014718

他人作品に乗っかるだけの実況者的なVtuberが好きではない、本人が創作者なら少しはいいのに、というのは、2017~2018年から追ってるやや古株のVtuberファンや、個人Vtuber応援しているファンからは、頭ごなしに否定されない感覚だと思う。

だっておもに企業Vtuberを追っている側だが、ある程度同意する。

叩かれるとしたら、「Vtuberはどいつもこいつもクリエイター性がない」という部分だ。

だが、外から漠然Vtuber界を見た時には、だいたいゲーム実況をしてるやつらと認識されやすクリエイター的な配信者が認識されづらいのがもっともな部分である

実際、数としてはゲーム実況をやるやつが多いのが確かだ(というか創作活動をしてるやつも、並行して実況活動もしている)。

そのうえ、活動側のゲーム実況割合以上に、ゲーム実況を見に来る視聴者数がやたら多く、SNSでの話題もそれに占められ、だから外部から目に入るVtuber活動ゲーム実況に偏ってしまう。

Vに限らず、テレビタレント声優インターネット配信を始めても、ゲーム実況の多いこと多いこと。

だってそうで、本人が作詞作曲した、もしくは有名な作詞作曲家に書き下ろしてもらった歌よりも、カバーを歌った方が、ライト層のオタクを集めることができる。

コア層はオリジナル曲の方が喜ぶのだが、コアファンを二万人喜ばせるより、ライトファンや、なんならファン以外を集めた方がずっと再生数が高くなってしまう。

そして企業所属して営利活動を成り立たせていくなら、数字を稼ぐことが必要なのだ

数字は直接の稼ぎにもなるし、それ以上に新興文化既存の様々な文化に認めてもらうためのほぼ唯一の説得材料だ。

かなしいわね。

俺は2018年初期、Vtuberという分野自体胡散臭いフロンティアっぽさがあった頃に興味を持ったのでファンになれたしおかげで創作根性のあるVが実は多いことも認識できてるが、触れることがないまま2020になってたら、Vtuberは実況者文化みたいなもんだろと思って避け続けてしまったろうな。

しかし、これで終わってもさびしいので、有名どころで本人が創作的な活動を多めにやってるVtuberを紹介しておく。

もらったイラストを使った画像加工や動画制作はできる人が多すぎるので割愛

あと、広義で言えばトークショー企画だって創作だとは思うが、そういうのは除外。



ピーナッツくん、ぽんぽこ

個人。兄妹でやってる。作詞作曲ラップしてたり着ぐるみ作ってゆるキャラ活動してたり。音楽活動ではレオタードブタという別名もある。ガワも自作なのかな。


ミソシタ

個人作詞作曲ラップ映像ガワ。あと珍奇なアングラ活動を沢山してる。


名取さな

個人。ガワ自作。他にもクリエイティブなことやってそうだけどぶっちゃけ俺は詳しくないから知ってる人にきけ。



吉持もに→間違い、由持もにだった。

アマリリス組→個人普通にVtuberだと思ってたら、有名な同人エロRPGサークルの人だと明かされた。

制作過程をモロに出すことはYoutubeでできないが絵を描く作業を見せることはある。



MonsterZ MATE

バルスリリック書いてラップ、というか元々ネット出身ラッパーがガワを着た存在



バーチャルねこ

個人としてupd8参加。作曲家。本人が歌うのではなく曲提供がメイン。



ミディ

個人作詞作曲歌。他人への曲提供もする。



市松寿ゞ謡

個人作詞作曲、歌、ガワ、ムービーゲーム制作


春日部つくし

個人3Dガワ自作



周防パトラ

ニーストラップ作詞作曲歌。たまによそにオケ提供



月ノ美兎

にじさんじ映像制作やってたっぽいので実写映像作ったり、自作絵を添えて体験レポをやったり。



宝鐘マリン

ホロライブ。ガワは別人作だが本人も絵描きらしく体験レポのさいにカラー自作漫画を添える。



しぐれうい

ホロライブのガワを描いていたイラストレーターが、自分自身もガワを被ったら個人Vとして人気が出た存在

WIXOSS新作アニメキャラデザ就任おめでとう。




まり知名度のない個人勢は玉石混交だが、クリエティティ溢れるやつらはマジですごい。自作ガワの人は多い。

ぽんぽこが毎年やっている24時間企画や、月ノ美兎が毎年やっている24時間企画ではそういう層から動画を募ってるので知るきっかけになる。

それらに参加するのもごくごく一部でもっといろんな奴がいるが。

https://ponpoko24.party/cm.html

https://www.youtube.com/watch?v=9CqaQMSNQng

あと電音部というバンナムがこれからはじめるDJアイマスみたいなのがあって、その作詞作曲には、上で紹介したようなバーチャル関連の奴が数名混じっている。

https://denonbu.jp/caststaff/

2020-08-25

VTuberキャバクラとか言われるの嫌だなぁというお気持ち表明

色々なオタクお気持ち表明しているのを見るので、VTuberを追っかけてる自分も長文お気持ち表明と言う奴をしてみる

 

まず、そもそもセクハラじゃない?

誰かの仕事活動について、キャバクラ呼ばわりするというのは、普通に考えてセクハラだと思うんだけど、違うだろうか?そういうコメントをした人や、それに対して☆を押した人の中の倫理ではOKな行為なんだろうか?どうです?

キャバクラ嬢の人としても釈然としないのではないかと思う。恐らく専門的な技術が少なから必要仕事だろうし、実際にVTuber達がキャバクラで働いても多くは上手く行かないんじゃないだろうか、どちらにも失礼な話だ

他者に対するリスペクトが無い

 

また、矛盾を感じるというのもある

キャバクラである」という揶揄揶揄として機能するのは、キャバクラ女性をモノ化し商品化するものであり、かつそれが悪い事だと考えるからだと思うが、揶揄するあなた達はそう言う価値観ちゃんと持てているのだろうか?

もし持てているのなら、VTuberセクハラして平気な心性とどのように両立するのだろうか?矛盾していないか

それとも持てていないのだろうか?ではどういう根拠で「キャバクラ」を揶揄として用いるつもりなのだろう?

もしや、他者揶揄する際に、その前提となる価値観がどのような物であるか、考えた事が無いのだろうか?それは少し、浅くないか

他者人格を持った人間扱いしないという事が「キャバクラ」の揶揄の要点であるなら、他者セクハラしつつそのような揶揄を行う様に、風俗に行きつつ風俗嬢に説教する様な無様なこっ恥ずかしさを感じるのは自分だけであろうか?

 

また、実態との乖離問題だろう

今回VTuberスパチャ額が話題に上がるきっかけとなった以下のランキングにある通り、VTuber以外も含めたスパチャ累計額の世界一位はホロライブ所属桐生ココである

https://gigazine.net/news/20200824-youtube-superchat-runking/

で、桐生ココがキャバクラ的なVTuberであるかどうか、彼女活動を追っている者ならすぐに分かる

彼女を一躍有名にした代表的コンテンツと言えば「あさココ」であるが、その内容は毎朝6:00からニュース番組形式でホロライブ内の出来事面白可笑しく紹介したり、ホロライブメンバーによる英語裏社会に関する知識を紹介するというもの

まぁ普通に考えて「キャバクラ」という言葉還元できる様な活動ではない

また桐生ココが世界一位となった大きな要因は、海外視聴者からの人気であろう。redditでのmeme化とそれを自分配信で取り上げた桐生ココの活動に起因する人気まで「キャバクラ」と形容するのは、些か「キャバクラ」と言う言葉意味を拡大し過ぎではないだろうか?そこまで広い意味にとった時、果たしてあなた仕事活動は「キャバクラ」でないと言えるだろうか?

 

実態との乖離桐生ココだけではない

VTuber界でホロライブと双璧を成すにじさんじから件のランキング10位以内にランクインしているのは男性ライバーの葛葉のみである

その後も15位の叶、17位の加賀美ハヤトと男性ライバーが続く

業界王手にじさんじスパチャ累計額において必ずしもトップではないというのは、そもそもVTuberにおいてスパチャが収入源として最重要視されている訳では無いという証左と言えるだろうし

しかにじさんじ内のスパチャ累計額トップリーはいずれも男性なのである。「キャバクラ」という言葉が如何に実態乖離しているかあなた方が自分に頑張って言い聞かせない限りは分かるだろう

代わりに「ホスト」という言葉を使いたくなるかもしれないが、彼らは男性視聴者も多く抱えている。私も最近男性VTuberの視聴がメインになってきて久しい

性的な魅力のみを頼みに活動しているVTuberは実のところ少ない、と言うより、そう断言できるVTuberを私は知らない

(ちなみに、にじさんじ象徴的なVTuberである月ノ美兎はなんと60位。彼女スパチャどころかボイス等による収入も重視していない。恐らく収入の多くは企業案件ライブイベントが占めている。何度も聞くが、これが、キャバクラ?)

要するに、「キャバクラ」等と言うのは所詮一部をいっちょ噛みして知った気になっているか、または何も知らずにイメージだけで語った人々の脳内にある幻想に過ぎない

そんなものに☆を押して、まったく御大層な事だ

程度が知れる

 

ところで、先程ホロライブにじさんじを「双璧」と言ったが、それは規模や登録者数という尺度で考えればの話で、VTuberという文化全体をそれら企業勢のみを見て判断する事には多くの反対の声が上がるだろう

個人勢や、登録者数の少ないニッチVTuberもそれぞれ魅力を持ち、また業界の幅を広げている

そうした幅を「キャバクラ」という言葉還元して無かった事にしてしまうのは、一体何の為だろう?何の役に立つのだろう?何が嬉しいのだろう?

ひょっとして、ただあなたが嬉しいだけでは?それ以外に何の役に立つのか、考えてみ・・・なくて構わない、時間無駄から

 

キャバクラ」という形容については他にも色々ツッコミ所が有り過ぎてキリが無い。今まで挙げた物もほんの一部である(気が向けばいくつか更に追記するかもしれない)

そもそもキャバクラ」という言葉を敢えて使いたがる人はVTuber双方向性に夢を見過ぎである。実際に配信を見れば分かるが、「キャバクラ」と言えるほど視聴者とのやりとりは無い

例えばゲーム配信ではゲームプレイしながらコメント欄を確認すること自体難しい。1万円以上のスパチャ(所謂「赤スパ」)も特に気付かれずスルーされる事はざらであり、それでいいのだ

気付かれたり、名前を呼ばれる事が目的では無い人は恐らく少数派ではない、そもそもスパチャをしない視聴者が大半を占める(これをキャバクラに置き換えて考えてみる事が可能だろうか?)

実態を知れば知るほど、むしろキャバクラ」との共通点を探す方が難しい

まぁ、別に反論したいならすればいいのだけど、ブコメ文字数ではこれまでの指摘それぞれに反論する事は不可能だろう。トラバでやるにしても結構な労力だ

これまで挙げたツッコミ所はそれぞれ独立している為、1つ2つ反論した所で意味が無く、他が残っている限り結局「キャバクラ」は的外れという事に成る

全てのツッコミ所に反論する、それだけの労力を払ってまで「キャバクラ」と呼びたいなら、むしろその熱意・欲望がどこから来た何なのか考えたほうがよっぽど有益だろう

どうしてあなたVTuberを「キャバクラ」と呼びたいのだろう?

もし本当っぽい答えを思い付いたら、是非教えて欲しい

 

追記

どうしても「キャバクラ」と呼びたいならでびでびでびるの3D披露配信を見ると良いと思う

あれを「キャバクラ」と言われれば・・・違う、気はするが私は強くは否定できない

猫カフェの方が近い気はするが・・・

あ、猫カフェも「キャバクラ」だったりします?

 

追記2:

猫カフェキャバクラっていうのは割と同意を得られそうって事は分かった(ブコメ等で)

そこで提案なんだけど、どうしても言いたいなら「VTuberキャバクラ」じゃなくて「VTuber猫カフェ」にしたらどう?

猫カフェVTuberと同じ理由で(愛嬌を振りまいてお金を稼ぐからとか?)「キャバクラ」ならば、「キャバクラ」の代わりに「猫カフェ」と呼んでも問題無い筈だよね?

勿論これまで説明した通り、「VTuber猫カフェ」も同様に的外れなんだけど、ただ嫌な気分になる人は減るだろし、反発も少ないと思うよ

それでも何故か「猫カフェは嫌だ、どうしてもキャバクラと呼びたい」と言うのであれば、それは「キャバクラ」呼びでないと実現できない何らかの拘りや欲望侮蔑的意味合いを込めたいなど)が有るって事で、

それはあなた心の問題なので、VTuberどうこう言う前に自分の事を一回見つめ直した方が良いと思うよ

 

あと、スパチャの実態についてはVTuberを追ってない人は想像しにくいんじゃないかな?とも思った

その辺りはこの増田が詳しく書いてくれてるから読むと良いと思う

https://anond.hatelabo.jp/20200825103218

 

で、スパチャによる収入の高額さがVTuberに馴染みの無い人には目に付くと思うんだけど

まず想像力を働かせてみて欲しい、スパチャによる収入と言っても、その収入は当然配信によって波が有る

高額に到達する為には、特に高額スパチャの多い配信があった、という事に成る

で、そういう配信の様子をイメージして貰いたいんだけど、高額スパチャが大量に飛ぶって事は、そのスパチャが埋もれる、って事でもあるんだよね

実際、そう言う配信っていうのは大きなコラボ企画型の大会だったり、3Dお披露目等の記念配信だったりするんだけど、みんなスパチャするからまず目で追える速度じゃないの

まりそういう高額を得られる配信であればあるほど、スパチャはVTuberに読まれないし、スパチャする側もそれが分かった上でスパチャするんだよ(後で読み上げとかはあることもあるけどね)

なので、よく言われるVTuberに反応して貰う為のスパチャって言うのは、実の所無視される前提のスパチャに比べると一部に過ぎないと思うよ(この辺りは自分観測範囲にも依るので、推測でしか言えないけどね)

こういう部分はやっぱり実際に配信を見ている人じゃないとイメージ出来ないんじゃないかな?と思ったので追記してみた

で、じゃあ何の為に?って思うと思うんだけど、まぁその人がVTuberを続けられるよう支援のつもりだったり、記念のお祝いだったり、ライブイベントを見て良かったと思ったかチケット代代わりに、ってのが多いんじゃないか

 

追記3:

ブコメ見て思ったんだけど、猫カフェじゃなくて「猿回し」でも怒らない人は多分居るよ(怒る人もいるかもしれないけど)

そこに悪意が無いならしっくりくるVTuberいるからね

バラって言うんですけど・・・

 

追記4:

ごめん、VTuberに馴染みの無い人に対しては一番重要かもしれない情報に今気づいた

冷静になって今一度数字を見直してほしい

スパチャ累計額世界一位の桐生ココは累計額が約8820万なんだけど、チャンネル登録者数は約56万なんだよね

 

8820万円÷56万人=157.5円/人

 

一人当たり200円も行かないのよ。トップでよ?

当然実際はスパチャをしないもしくは少額の人が大半で、一部の人が高額スパチャをしてるんだが

スパチャをしないもしくは少額の人が大半」のコンテンツの不健全性を高く見積もり過ぎじゃない?と思うし、そんなキャバクラある?と思う訳です

 

追記5:

キャバクラを見下しているのでは」というコメントがいくつかあったので返答しますが、見下していません

何故見下していると思ったのか教えてもらえますか?そしてその条件にあなた自身も該当してはいいか確認してみて下さい。

また、そもそも「他の職業活動を「キャバクラだ」と形容するのは、対象キャバクラ双方に失礼」という話です

キャバクラキャバクラ嬢は他の職業活動に置き換えられない固有性を持った職業であり、それを他の職業形容する為に用いるのは、キャバクラ固有性を無かった事にする行為です。分かりますか?

まして他の職業活動揶揄侮蔑する目的で「キャバクラ的」だとした場合、それは明確にキャバクラへの侮辱です

さて、あなた揶揄侮蔑する目的で「VTuberキャバクラだ」と言いましたか

YESならキャバクラを見下しているのはあなたです、これは明らかですね

NOなら、では何故「猫カフェ」や他の例えではなく「キャバクラ」を用いなければならないのでしょう?

既に私は「猫カフェ」で代替する事を提案していますよね。では解決ですね。よかったです!

(尚、「猫カフェ」を用いた場合も今度は猫カフェ固有性無視する事には注意が必要です。そもそも、ある職業を別の職業で例える事は、双方の職業に対して失礼だし的外れなんですね、それだけの話です。なので、そういうことはやめましょう)

(まぁただ、例え表向きとは言え、「キャバクラ」という形容揶揄侮蔑意図しないものとしてしか出来なくなったなら自分からすると進歩ではあるので、それは良かったです。そうですよね、揶揄なんかしていないですよね。良かったです)

にじさんじとホロライブスパチャに対する反応傾向の違い

Vtuberに投げられるスパチャが話題だが、投げられたスパチャに配信者がどう反応するかということにも、業界内でトレンドの移り変わりがある。

ジャンル内部でだけわかる流行というものがあり、世間話ネタになるかもしれないのでまとめておく。


この「業界」を正確に言うと、Vtuber業界、いや、生配信Vtuber業界、いや、二次元モデル中心生配信Vtuber業界、いや、企業所属二次元モデル中心生配信Vtuber業界か。

ていうか、スパチャの話題の時に世間イメージされているのは概ねにじさんじとホロライブのことである。774 inc.というところも強いが。

つーことで、2020年8月現在で有名な二大事務所であるにじさんじとホロライブを軸に整理する。

ちなみにこの二事務所所属タレントを「バーチャルライバー」と呼んでいる。

正確な意味定義されていないが、仮想配信者、もしくは仮想生命体くらいの意味だろう。この二社以外にもそう名乗っているところはある。

ごめん、ホロライブバーチャルライバーと呼んでなかったわ。ファン勝手に両方ひっくるめてライバーと呼ぶことがあるから記憶が混じってた。

にじさんじバーチャルライバー。ホロライブバーチャルユーチューバーとかバーチャルタレント、かな。


前提知識として、スパチャとは何か。

Youtubeスーパーチャットとは、投げ銭つきコメントである

金額に応じて違う色が付けられて強調表示される。もっとも高額なのが1万円~5万円の赤色で、赤スパと呼ばれる。

Youtubeにおける稼ぎは、このスパチャと、有料メンバー登録独自絵文字限定コンテンツアクセス可能)と、広告料あたりだと思われる。

外部でのグッズ展開や、他企業から案件などの収入源もあり、半年前ににじさんじ樋口楓は「自分boothでのグッズやボイス販売の方がもらえている」と言っていた。(https://www.moguravr.com/vtuber-income-instance/

スパチャを配信内でどう扱うかには、ジレンマ存在する。

それは、スパチャに反応した方が投げてもらいやすいのだが、素人スパチャコメを全拾いしていたらダラダラ長くなるし配信自体の魅力も減るし喉も枯れる、というジレンマだ。

ここでどういう態度をとるかということに、各配信者や会社カラー、そしてトレンドの移り変わりが見える。

では本題。

投げられたスパチャをどう扱うかを、四つのスタイルに分類してみた。


一つずつ説明していこう。



スタイル1:スパチャを特別扱いしない。普通コメ同様、たまたま目に留まって面白かった時だけ反応する。

もっと配信者のセンスに沿った配信が出来るので配信内容の質を保ちやすいが、当然スパチャは投げられ辛い。

稼ぐことにとりわけ消極的月ノ美兎をはじめ、2018年2月デビューにじさんじ一期生は今もこのスタイルを続けている人が割といるし、それ以降でもにじさんじには若干名いる。

Vtuber内のトレンドとしては一番古いスタイル

なぜなら、生配信Vtuber話題になっておよそ一年経つ2019年序盤頃まではVtuber収益許可半年くらいかかっていて、スパチャの存在配信内容に組み入れないのが当然であり、その頃と同じスタイルからだ。

そもそもにじさんじ一期生あたりの頃はVtuber収益前例も少なく、本当に配信お金がもらえるのかすら謎で、生業にもならないのに話題性と有名税が凄くて引退を考えていたと月ノ美兎最近明かした。

現在では早ければ一週間くらいで収益化されるようになったので、隔世の感がある。

このスタイルは、良くも悪くも金銭収益消極的だったインターネット文化の延長にあるともいえる。

多少美化して言えば、舞台に立っている時には無闇におひねりには反応しないのがショーマンという美学があるのかもしれん。

こういう配信者のファンの中では、配信の終わり際など、トーク邪魔せずアーカイブにも残らないタイミングで投げる慣習が自然とできていたりもする。

だがそれらを含めても、視聴者数や評価のわりにはスパチャが少なく見える。



スタイル2:スパチャを投げられたらすぐに必ず反応する。

一見投げられやすそうだが、スパチャのたびにトークがぶった切られるのが大きな欠点視聴者がそれに遠慮して、かえってスパチャを控えてしま可能性もある。

これも古いスタイルある意味では一番古いとも言える。

というのは、Vtuberブーム以前にも、Twitchニコ生では個人配信文化が隆盛しており、そこでは超大手以外の多くの配信者は投げ銭広告をしてもらったらすぐに反応していて、それを引き継いだスタイルからだ。

だが現在でも、コメの流れやスパチャ頻度が早くない配信者ならば、これで問題ないし一番自然だろう。

そもそも投げ銭に限らずもらったコメを全読みをして問題ない規模の配信だって沢山いる。

Vtuberではないが、ウメハラTwitchでやってる配信はこのスタイルTwitchコメントなしで銭だけが飛ぶので、反応はありがとう一言で良いためでもあるが。

にじさんじにも僅かにいた気がする。



スタイル3:配信最後などに、もらったスパチャをまとめて読み上げてお礼を言う時間、いわゆるスパチャ読みタイムを設ける。

現在二つある主流の一方で、にじさんじは人数としてはこのスタイルが最多だろう。だが、イメージ上だとにじはスタイル1が多く思われてるかもしれない。

ホロライブも半分くらいはこのスタイル

エンドロール的な雰囲気になる。

「今回の配信メインコンテンツは終わったので、物好きな人以外は配信閉じてもらっていいですよ」というわけだ。

そうはいっても所々に雑談が挟まるので、ファンは見るかどうか迷う。

これは、私の記憶では2019年あたりに誰かに発明されてVtuber内に広まったやり方である

私自身は2019年4月に、にじさんじの戌亥、アンジュ、リゼの「さんばか」世代で初めて見た。

また、「発明」といったが他プラットフォームのやり方に倣った可能性は十分ある。

読み上げが始まるとメインコンテンツ邪魔せず銭投げができるタイミングになるので、読み上げスピードより投げるスピードが速くてどんどん配信時間が延長していくこともある。

また、全ての配信ではやらず、雑談回やASMR回などトーク主体の時にだけやる、という人も多い。

デビューしてしばらくは全配信スパチャ読みタイムを入れていたが、人気が増して数が膨大になったため、特定配信でのみスパチャ読みタイムをやることに変えた、というパターンも割と見る。

その際に読み上げられるのが、過去配信スパチャも含んでいるのか、該当配信のものに限られるのかは知らない。人によるのかもしれん。



スタイル4:過去にもらったスパチャ記録を振り返って読み上げる配信、いわゆるお礼枠をやる。

今の主流のもう一方で、ホロライブに多い。

つの中ではもっとも新しく、最近広まってきているスタイル

前述のスパチャ読みタイム独立させて、そのための配信にしてしまう。

ホロライブでは、かつてスパチャ読みタイムスタイルだったがお礼枠スタイルに変わった人、もしくは併用している人が多い。特に2019年夏の三期生以降がそうかな。

にじさんじはこの2020夏デビュー新人たちはやってみているが、他はノータッチか一~二回試しにやっただけの人がほとんど。

このお礼枠内でもスパチャを受け付けていることが多く、「沢山投げて喜ばせつつ困らせる」というふざけ方を視聴者が始めるとどんどん長くなるのはスパチャ読みタイム式と同様。

通常配信スパチャ読みタイムに比べて視聴者数は減るが投げ銭忌避感のないコアファンが集う場になるため、お礼枠内でもスパチャが投げられやすく、さらにそれに釣られて投げる人も連鎖し、うまく盛り上げれば金が飛び交う空間を作れる。



その他

歌に乗せて名前を読むとか、全てではなく〇円以上のスパチャだけ読み上げるとか、スパチャ読みタイム最後ではなく冒頭にやるとか、そういう配信者もいる。



まとめ

Vtuber内でも、配信テンポを損なわないことと、リスナーとの交流を密にしスパチャをもらいやすくすること、その両立を目指した手法が色々と変化している。

ホロライブは、事務所意向所属者内の文化なのか、スパチャに積極的に反応する新しいスタイルをそろって採用する傾向がある。

にじさんじは、各配信者の裁量が大きいのか色々なスタイルが入り混じっている。ただ、古株だったり視聴者数が多かったりで目立つライバーは、スパチャ読みタイムが超低頻度だったりそもそもスタイル1だったり、スパチャへの反応に時間を割かない傾向があるため、箱全体がそうだと思っている人間もいる。

このあたりのやり方の違いや、他の企業との関係などを見比べて、収益源としてホロライブスパチャを重視しており、にじさんじは他企業との案件や物販を重視していると予想する視聴者もいる。

実際のとこはまあわからんわな。方針を決定してもそれが表に出るまでタイムラグがあるし。


補足などあれば識者の人よろしく


参考

YouTube投げ銭機能スーパーチャット」の累計金額ランキングが発表、上位7人を日本VTuberが占める

https://gigazine.net/news/20200824-youtube-superchat-runking/

累計額トップテンのうちホロライブの女が5人、にじさんじの男が1人、あにまーれ(774 inc.)の女が1人。

2020-08-13

anond:20200811174617

Vtuber深夜アニメニコニコ歌い手アイドルエロゲ同人ゲーム同人音声のここ二十年位の流行り廃りを見ると、デカくなった分野では札束積むのは女だけど、勃興期の新しいジャンル発見して金を注ぐのは男であり男の性欲って気がするわ。

2016年ショートパンツキズナアイが体力測定してる動画発見されなかったら、2018年バーチャルユーチューBar月ノ美兎に会いにいった男オタクどもがいなかったら、Vtuberにじさんじも育たず加賀美ハヤトが一千万スパチャもらう現在はなかった。

深夜アニメ円盤売り上げも今は女性けが安定っつうけど2000年代くらいまではほとんどは男向け萌えアニメだった。

ニコニコそもそもユーザが男が多かったから、雌豚だのnayutaだの秋赤音だのヤマイだのガゼルだの女歌い手に男たちが群がっていた。男はほぼいさじみたいなネタ系とゴム

ビデオデッキインターネットも男がアダルトビデオアダルトサイトを見たいがために普及したみたいな話あるよな。

PC98もファミコンゲームボーイも男向けだったし、ツクールも爆発的ブームになる前は製作者もプレイヤーも男が多かった。

2020-08-01

ナイツにじさんじ漫才

塙 : どうもーナイツですー。

土屋 : よろしくねがいしますー。

塙 : 早速ですけどね、今流行りのvtuberグループについてヤホーで調べてきたんです。

土屋 : 調べ物はヤフーでしたほうがいいと思いますけどね。どこ調べてきたんですか?

塙 : なんだっけ……名前忘れちゃたな。

土屋 : 調べてきたのに忘れちゃったんですか。

塙 : あれ調べたのついさっきだったのにな。今日の2時か3時くらい。

土屋 : 多分にじさんじのこと調べてたんでしょうね。

塙 : 今日はそんなにじさんじについてお話させていただきます

土屋 : 調べてきたんですって。聞いてあげてください。

塙 : にじさんじはですね、いわゆる企業vtuberグループというやつでして、運営しているのは いつもここから なんです。

土屋 : いちからね。悲しいときーとかやんないですよ。

塙 : 2018年サービス開始から2年でチャンネル登録合計が1400万人を突破してまして

土屋 : おーすごいですね

塙 : 所属vtuberも1400万人を突破してるんですね。

土屋 : そんないねーわ。100人ちょっとくらいですよ。それでも多いですけどね。

塙 : 配信内容はメンバーそれぞれ個性が光る物が多いんです。

土屋 : そうですね。個性の強い人が多いですね。

塙 : まあ、こう言っちゃなんですけど、変な配信が多いんですよ。例えば、2019年2月デビューしてから消しゴムサッカーをするという意味不明な一人遊び動画を100本以上投稿し続ける人がいるんですよ。

土屋 : ……俺だよ。「つちやのぶゆき 世界消しサカ協会」っつってやってんだよ。

塙 : 世界にも打って出るために英語フランス語などで字幕をつけたりもしてですね

土屋 : だから俺なんだよ。消しサカ流行らせたくて頑張ってんだよ。塙さんいいかにじさんじの話してくださいよ。

塙 : じゃあちょっと最初デビューした落花生メンバーを紹介しようと思います

土屋 : 一期生ね。落花生vtuberピーナッツくんくらいかな?

塙 : vtuberっぽいな、って思う人にですね、女神様がいるんですね。

土屋 : あーたしかに。普通youtuberだと女神様ってキャラはなかなかいないですよ。

塙 : オイラっていうんです。

土屋 : えー、モイラ様ね。そんなビィくんの一人称みたいな人じゃないんですよ。

塙 : ファンからは親しみを込めて、いもいもって呼ばれてます

土屋 : もいもいですね。衣装ちょっと芋っぽいの多いですけど。

塙 : あの宮崎駿監督の超名作映画に登場していた人もいるんです。

土屋 : え?いましたかね?そんな人。

塙 : 荻野千尋っていうんです。

土屋 : 勇気ちひろだよ。ちーちゃん千と千尋の神隠しに出てたら湯婆婆はっ倒して終わりだよそんなもん。

塙 : 豚にされた両親を取り戻すためにApexをやり続けなくてはいけないという契約を交わしています

土屋 : んなわけあるか。あれはちーちゃんが好きでやってるんですよ。

塙 : 男だけど女みたいな格好している人がいますね。

土屋 : 男の娘、ってやつですね。

塙 : 和田アキ子

土屋 : 鈴谷アキだよ。アッコさんvtuberやってねえわ。

塙 : あーごめんなさい!中の人の話しちゃった!タブーですよねすいません!

土屋 : 中の人でもねえわ。アッコさんからアキくんの声でてこねえだろ。

塙 : える っていう子がいるんですね。

土屋 : いますね、えるちゃん。これまたかわいい子ですよ。

塙 : いやー、えるちゃんの初登場時の衝撃は忘れられないですね。

土屋 : インパクトありましたか

塙 : まさか試験当日に後ろの椅子に座って「私がLです」ですからね。

土屋 : デスノートだよ。デスノートのLだよそれは。

塙 : 渋井丸拓男ってのもいますね。

土屋 : 渋谷ハジメですかね。渋井丸拓男だとデスノで2番目に名前書かれたモブなっちゃますからね。

塙 : 彼はバイクが好きなんですよね。

土屋 : シブタクとシブハジの妙な共通点見つけんのやめて。

塙 : あとやはり重要人物といえば樋口ですよね。

土屋 : この流れでいうとまたデスノみたいになんだろ 

塙 : で、この樋口と仲がいいのがライトノ美兎

土屋 : ツキノって読むんですよあれ。ライトなんて名前のやつにじさんじにいませんからね。

塙 : この樋口と月ノの二人を指して、カレー味噌なんて呼び方しますね。

土屋 : してたまるか。名古屋珍味だろそんなもん。

塙 : 1期生でも特に人気なのが樋口楓、月ノ美兎渋谷凛の三人ユニット

土屋 : 静凛だよ。しぶりんいたらもうそれはニュージェネレーションズだろ。

塙 : あれ?ユニット名なんて言ったっけな……JAJBJC……

土屋 : これ正解まで待ってなきゃいけないんですかね。

塙 : あっJA組ですね。

土屋 : JA組は多分舞元一人ですけどね。JK組ですよ。

塙 : なんとこのJK組はですね、あのマイクラ配信雑談配信、そしてなんといっても歌配信など個性的な配信をすることでも有名なんです。

土屋 : わざわざ没個性配信取り上げんじゃないよ。vtuber登竜門だよ。

塙 : 僕JK組のやり取りのなかで好きなやつがあるんです。

土屋 : ほう好きなやりとり。いいですね。なんですか?

塙 : 静凛がね、月ノ美兎樋口楓がイチャついてるところに現れてね、「不倫……!」って言うんですね。

土屋 : プリンだよ。しずりんプリンシリーズそうやって見てたの?嫌でしょそんなめちゃくちゃドロドロしてるJK組。

塙 : そんな月ノと樋口の間には一昨年にじさんじ初となる、待望の第一子が生まれていますからね。子は親の背中を見て育ちますからvtuber業界の模範として、これからも頑張って欲しいですね。

土屋 : いいこと言ってる風なとこ悪いんですけど、剣持くんは待望の第一子ではないですからね。

塙 : にじさんじにはこれからvtuber業界の足を引っ張っていってほしいですね。

土屋 : なんでだよ。足じゃなくて腕ひいて牽引していけるだろ。

塙 : そんな名取さな応援、これからよろしくねがいしまーす!

土屋 : いい加減にしろ

塙・土屋: どうもありがとうございましたー。

2020-07-31

Vtuberはなぜ面白いトーク回よりつまらゲーム実況回の方が見られるのか

これがわからない。

ゲームに乗っからないと面白いこと出来ない人(≒ゲームに乗っかれば面白いこと出来る人)とかならわかるけどさ。

月ノ美兎とかは、明らかに一人でトークとかヘンテコスポット探訪レポートやってる方が、ゲームやってるより面白いじゃん。たまに相性が良くて面白くなったゲーム回もあるけど、トーク回の方が打率9割くらいで面白い

でもゲームの方が見られるの。

なんでなんだろうね。

2020-07-25

品のないVTuberがそんなにいいの?

登録者数やスパチャ総額の規模で、今やVTuber界隈の2大事務所といえば、もちろんにじさんじとホロライブである

この2つの事務所所属VTuber路線については、にじさんじ芸人ムーブ、ホロライブアイドルムーブと、結構明確な違いがあったり。

かくいう自分はホロライブ箱推しで、多くの時間はホロの配信ないし切り抜きを見ているので、他はにじさんじ女性VTuberを時々見る程度。

そんなにじさんじ月ノ美兎、御伽原江良、戌亥とこ、健屋花那が各々「芸」を確立していて、純粋楽しい

あとは、774inc.の「白の女王因幡はねると「赤の女王周防パトラという、良い意味大御所感あるお二方も興味深い。

男性VTuber配信も見ないことはないが、個人的にはにじさんじよりもホロスターズのほうが好きかな。

いうて荒咬オウガの渋く落ち着いた声や、夕刻ロベルの頭の回転早い喋りくらいしか知らないけど。

でも仕事として、興行としてイケてるところを見せようとしているのは普通に好感が持てるので、そのうちブレイクしそう?


さて、そんな筆者がどうにも人気の理由理解できないVTuberがいる。

本間ひまわりと笹木咲だ。

いやもう正直、マジでアレのどこがそんなにいいの?と思ってしまう。

本間ひまわりは底意地の悪さが透けて見えるし、笹木咲は口の悪さに閉口させられる。

共通して言えるのは、品がないってこと。

ついでに言うなら声も大して魅力的だと思わない。

(これは逆にホロライブが、可愛い声が地声中の人ばっかり起用しすぎとも言えるけど)

もっと余計なこと書くなら、この2人と同期の闇夜乃モルルが馴染めなかったのも頷けるし、タチバナかいファンチにtwitter上で名指しでdisられたことと合わせて、引退の遠因になったとしても不思議じゃない。


でも楽しんで見てる人は、そういう毒のあるキャラを楽しんでるんでしょ?

その感覚からし理解に苦しむけど、実際にはにじさんじ代表するVTuberに数え上げていいレベル大人気なんだから、世の中本にわからない。

一体全体、どこにあれだけ人気になる魅力があるのか、教えて欲しい。


おまけ

知ってる人結構いると思うけど、上に書いた闇夜乃モルルは、引退後しばらくしてから再就職し、転職先では公私ともに信頼できる先輩を見つけて楽しくやってるっぽいので、個人的にはそこまで恨み節というわけじゃないのらよ、みたいな。

2020-07-16

p2yとかいVtuberニュースサイトについて

Vtuberだけ扱ってるわけじゃないけど、たぶんメインコンテンツだと思われるので。Vtuberニュースサイトということにしておく。

Vtuberカテゴリの1ページめから本日時点の記事タイトル抜粋

https://p2y.jp/category/virtual/

Vtuber業界のどこにも肩入れせずにフラット記事が多い…なんてことはなく。

ゲハブログを笑えねえな。

わりと検索上位に出てくるんだよ、このサイト

2020-07-13

月ノ美兎をずっと「つきのみ・うさぎ」と読んでた

この前配信見たらはっきりと「つきの・みと」って言ってるじゃん、すごい恥ずかしい

2020-06-22

Vtuberにハマったんですよ

Vtuber、知ってますよね。

動画投稿ときアバターかぶってる人たちのことです。

いやキズナアイ輝夜月が話題になりはじめた頃からチラチラ見てはいたんですよ。

ただまあ最近商業Vtuberはほら、にじさんじとかホロライブとか、「箱」での売り出しが主流じゃないですか。

そういうのからちょっと距離を取っていたんですよね。

YouTubeのリコメンドで流れてきたのをたまに観るくらいで。

それがここ一週間くらい、とあるVtuberにドハマリしてるんですよ。

文野環っていうんですけど。

文野環、知ってます

にじさんじの人なんですけど。

初心者向けにいちばん分かりやすいのはこの動画だと思います

https://www.youtube.com/watch?v=o5lQ815Wsgs

・家から追い出されて外で震えながら配信

マクドごはんバーガー食レポをしようとする

・包装を開けたら普通ハンバーガーだった

自転車ごはんバーガーを買いに行く(そのあいだ無言で配信継続中)

・一時間後に再開

・食べようとしたところで転んでごはんバーガーを落とす

顔面怪我を負う

・直後にPCの充電が切れて配信終了

起承転結の揃った完璧な流れ。

これぞ文野環というシロモノです。

時間ルーズ

「人の話を聞かない」

「軽い虚言癖」

段取りミスりまくる」

怪我が絶えないが病院には行かない」

いつまでも改善されない劣悪な配信環境

ぶっちゃけ何らかの発達障害が疑われると思うんですよ。

しかし楽しく観られる。

なぜならVtuberからです。

ほら、インターネットには障害者をイジって遊んでる集団がいるじゃないですか。

シャムとかなんとか他に知らんけど。

あいうのって相手はだいたい顔出ししてるから趣味の悪さが滲み出てくるんですよ。

でもVtuber可愛い美少女なので、オブラートに包まれてるんですよね。

キチガイでもギター抱えてりゃカリスマロックンローラーみたいな話です。

あとVtuberっていちおうアイドル要素があるから

V>視聴者という権力構造が生まれるんですよね(いまのところは)。

お笑い芸人とかだと、もはやそういう構造は生まれないし、

ましてや障害者イジリ界隈だと完全にヲチャ>踊り子ですからね。

そういうとき視聴者の笑いは嘲笑しかならないんですよ。

でもVtuberにはどんな奇行をしても「個性」「魅力」として尊重される文化がある。

それがばーちゃるゆーちゅーばーなんだよなあ。

思い出したけど月ノ美兎とか輝夜月とか猫宮ひなたとか、

最近はぜんぜん話題にならないけどもう零落しちゃったのかな、

増田でも「Vtuberは終わった」ってたくさん言われてるし、

と思ってたら普通に頑張ってやってるじゃないですか。

ちょっとほっこりしましたね。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん