「若手芸人」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 若手芸人とは

2020-05-18

てんしとあくま川口さんが亡くなったことに関して

お笑いは好きだが関東在住のため、俗に言う「関西お笑い」にはあまり触れていなかった

レースで決勝に行った大阪よしもとの芸人テレビで見たり、そこからYouTubeで周りの芸人ネタを発掘してみたりするぐらいだった

てんしとあくま」の存在自体は多分6、7年前くらいかぼんやりと知っていた

M-1キングオブコント上方漫才大賞などの賞レースでちょいちょい名前見るな〜という程度の認識だった

2015年の「おもしろ荘」で初めて地上波ネタを見た 面白かったという記憶はあったがどんなネタだったかは忘れた

今年3月の「ザ・ベストワン」でもネタを見た これも面白かったんだけど次の日にはもう忘れていた

漫才劇場(俗に言うマンゲキ)にレギュラーで出演されていたらしいから、関西劇場に通うファンならお馴染みの存在だったのかもしれない

関西のよしもと芸人によくいるネタはどれも水準を保って面白優等生タイプ、でも平場を見なければインパクトに欠ける、ただハマる人はめちゃくちゃハマる、ハマらない人にはすぐ忘れられるという印象だった

最近若手芸人にいるような「チャラ男で派手なパリピ」「元消防士から芸人に転身」「芸人と並行して税理士をやっている」といったキャラ付けも無かった

ただただ、ネタをやるだけの芸人

そんな芸人ごまんといる そういう人らに限ってネタ面白くて、でも世間評価はされない

から二日前、ツッコミ川口さんの訃報ネットニュースで知るまで久しく「てんしとあくま」の存在は頭からサッパリ無くなっていた

サッパリ無くなっていたというのに、衝撃だった

「えっ!?」と声を出してしまった

36歳の若さで、持病の内臓疾患で急逝だそうだ

数日前までは他の芸人リモート配信に元気に出演していた

てんしとあくまがそんなに印象に残っていなかったただの一お笑いファンだったはずなのに、泣けて泣けてしかたなかった

てんしとあくま真剣応援していたファンの方の気持ちなんてこんなもんじゃないだろう

他の芸人Twitterの呟きも見たが、「まだどう受け入れていいのかわからない」というものが大半だった

訃報が出たその日に行う予定だったZOOM配信生放送が次々と中止になった 「諸事情により急遽中止します」という事務的な連絡で

なんだろう、対して追ってなかったはずだったのにこの喪失感

心にぽっかりと穴が開いたような、ってこういうことか

その日のうちにYouTubeてんしとあくまネタを見た

ああそうだそうだ見たことある、と思い出せるものばかりだった チューリップ漫才椅子コント

面白いなあ

今まで頭の片隅にぼんやり存在していたてんしとあくま存在が急激にはっきりとした輪郭を持ち始めている

いやなんでだよ M-1決勝進出かにしてくれよそういうのは なんで訃報なんかで初めててんしとあくま存在をはっきり意識しなきゃいけないんだよ

今も頭の中が川口さんのことで埋め尽くされている 対して好きじゃなかったくせに

36歳なんてまだこれからだよ

M-1だってまだ出場権あったのに

一人の芸人が亡くなったんだなあ

うわなんかすごいやだな

ちゃんと生でネタたかったな

2020-05-17

ラジオ増田蛇足

これを書いた増田です。https://anond.hatelabo.jp/20200515125641

かいろいろな感情が沸き上がって超長文なウンコを投下したのだがブコメがついてうれしい。友よ

くりぃむANN面白かったよね!、知ってる24時も好きだったよー知ってるとかその前のくりぃむラジオとか、あとスクールオブロックとか割と中高生女子リスナー多かったし深夜ラジオも女リスナ―結構いるよね。

ハライチのターン、たくさんの人が聞いてるんだから企業様はキギョックスフレンドから恋人に昇格させてあげてほしい、ブタメン会社さんとかぜひ。

そして許可局員の方もちらほらいらっしゃって嬉しい限りです。

クリーピーナッツも気になってたから今度聞いてみる、その他おすすめを記してくれた方ありがとうダイアン気になる…エリアフリーは禁断なので悩む…。でも色々聞いてみます

友よ。本当にありがとう

そうよね!と思ったのは、伊集院さんの後輩へのうっすら臭うパワハラ感、というブコメです。そうなんですよ、ちょっときついなと思うときが今も確かに、たまにあるんですよ。たまにだから気になるのかな。

伊集院だけ「さん」付け、というのはなんでだか分からない。圧倒的ラジオ先輩感があるからかもしんない、伊集院さん。

id:ifttt さんのブコメの『後ろめたさと救い』、大人になってる今は、この感情昇華されてしまったのか忘れていたけど、子供の頃に深夜ラジオを聞いてた時は、確かにこんな感じの、複雑に青い感情とともにウツウツラしながら聞いていたのを凄く思い出しました。どうもありがとう。「あまり正しくない」ことにゲラゲラ笑う不良ぽさへの喜びと、後ろ暗さと、小さくて少し歪んだ優越感とか、確かにあった。今となっては何に鬱々としていたのかは覚えてないけれどなんだか全然眠れない時に、いつもばかなことばかりを言うてるラジオパーソナリティがたまたまマジメな話をしているのを聞き入って何となく気持ちが楽になったりしてたなぁ…と懐かしく思い出しました。

ナインティナインANNにも、そうやって救われた時間が、増田にもかつてはあったのです。聞いている私の日常の忙しさと変化と、喋っているあちらも忙しさや色々の変化なんかに取り紛れて、いつの間にか何となく、離れていった。同じように別のリスナーたちは、許容したり、歓迎したりして。そしてその結果、一線を超えたことを言っちゃった、というのが今回の岡村さんの発言だと思う。

蛇足追記を書いているのは、『今回の騒動ゾーニングは嘘だとはっきりしたと思ってる。炎上に乗っかった人、誰も深夜ラジオ聴いてないだろ。』というブコメを見かけたからです。

ひとつ確実に間違っていることは、増田は割と重度に深夜ラジオを聞いていた(いる)し何ならナイナイ時代から足掛けでいえば10数年は間断的・断続的に聞いているということです。それでも、私は今回の岡村発言炎上して当然だと思ってるし、あちこちブクマに「こんなんあかん」ともブクマった記憶がある。そして、そういう人はそれほど少なくもないと思う。元(現)リスナーがっかりしょんぼりした人もいたと思う。

ゾーニング、と言うのなら、これはそもそも「深夜だろうが公共電波にのせること」が、まったくもってゾーン外だったのでは、と感じています放送電波の外で、家族や友人に言っても、割とドン引きされるでしょう。Youtuberとかが言ってたのを見つかったら炎上するんじゃないか

エロ風俗通い、だからゾーニング上でダメだということじゃない、それ以前の人倫レベルで一線を超えちゃってると思うのです。そもそもAMラジオって風俗通いとかうんことかちんぽ程度の話だけなら、朝以外の、どの時間帯でも出てくる可能性がある媒体だけど(たまむすびとか、何なら赤江さんが言いたがる時が頻繁にある)、炎上してないでしょう、放送禁止用語にひっかかってないんなら。

深夜ラジオ特にエロ下品に関して解放区ではあるし、疑似いじめ的な構造で「いじり投稿」が延々と続く流れの時もあったりする。まぁしょーもない空間だ。

例えば、大好きだったくりぃむしちゅーのANNで言えば、確か初めの頃は「知ってるが終わっちゃって晋也じゃない要らない子の有田が入ってきた」みたいな文脈のイジリ投稿結構あった。もちろん二人&リスナーのすべて”共犯関係下”にある遊びだ。けど、ひょっとしたら何か聞きづらくなって聞かなくなった人とか腹を立てた人もいるかもしれない。このお互いのいじり・いじられはくりぃむしちゅーの芸風でもあってTVで今でも有田上田をいじって、上田が憤慨しつつ納得して受け入れる笑い、となったりしているんだけど、嫌だなと思った人もいるだろう。でも炎上はしなかった。馬鹿が聞かなかったから?いや当時の人気番組聴取率も高かったしPodcast配信数でも常にトップクラスだった。

くりぃむANNは、「有田上田に謎の質問むちゃぶりを展開して上田嘘八百トーク強要する」くだりが流行った時があって、それをスポーツ紙が「ラジオ有田むちゃぶりを仕掛けることがストレスになって上田血尿を出して倒れた」みたいなゴシップ記事にされたりしてた。この辺はスポーツ紙記者も含めた共犯関係の「お遊び」だ。

ただ、上田有田リスナーの「共犯関係の内側」にいる人だけで作られた「疑似いじめ構造」ではなく、「対象外」の人を巻き込んだ遊びだとしたら、当時10数年前でもネタの内容によっては炎上したんじゃないか

で、今回の岡村の「お金に困った子が風俗に入ってくるから」は、「対象外」の第三者である「金に困った女性」を巻き込んで「疑似いじめ構造」を作っちゃったのだ。そりゃ悪目立ちもすると思う。

更にもっと言えば、例えば「共犯関係が作れる身内」であれば炎上せずに「あぁ岡村さん相変わらずこじらせてるなぁ…」とため息をついて終わり、になったんだろうか、と考えてみても…、例えば、女性リスナーに「誰か癒してあげてー」と呼びかけるとかだったら?、番組スタッフとか芸人の後輩とかにコロナの影響で番組制作が減ってしんどいだろうからラジオの手伝いも安くやってくれる?」とか?

増田想像力貧困からあんまりいい代替が思いつかないが、登場人物を「共犯関係の身内」に絞っても、なんかこれ割と笑えなくね?ダメじゃね?となるんじゃないかと思う。番組スタッフとか若手芸人なら、例えばそのあとにオチで「これをチャンスにお前らが出世できるしな!」とかも、言いようがあるだろうけど…、足元を見た残酷な言い方だな、さすが芸人さんシビアというかパワハラなんやな…とは、やはり思う。

ネタ構造として「知らん第三者いじめられサイド」に置いたネタであったこと、で1アウト。

ネタの内容が、風俗で女を買い叩く(安く良い子が抱けるというのはそういうことでしょう?という、まぁ倫理観的にかなり際どいネタだったことと、で、2アウト。そりゃ炎上するよ。

これで岡村および番組サイドが次週にすぐごめんなさいせず矢部氏が公開説教してなかったら、多分3アウトで、番組も、場合によっては岡村本人も色々終わりだった可能性もあったと思う…。現に岡村さんは「フジテレビ嫌なら見るな」の時は強弁して後で後悔してるし、かなりヒヤヒヤしてたよ私は。

もうradikoタイムフリーも聞けないから水掛け論になってしまうかもしれないが、矢部氏・公開説教の回で、矢部氏はリスナーファンへの配慮もあって強くは言ってなかったけど、「岡村にモノ言えなくなっていたスタッフ問題と、「リスナー岡村を(悪い意味で)甘やかしてた」問題に触れていた。

岡村さんは、背が小さいとか、出会いの不幸とかいろいろあって女性観がいささかアレな感じだとか、実は根が真面目だとか、あとはお父さんから売れっ子になってもしばらく芸人になったことを認められてなかったとか、まぁ色々「こじらせそうな」条件が揃っている人だ。自分に対して真面目な人は、人にも同じ真面目さや同じ考え(自分が正しいと思ってること)を強要するパワハラの罠に落ちやすいし、容姿に自信がなくて真面目な人はチャラく軽く女の子と接するのが上手じゃなくて女の子苦手になっちゃう人もいるよなと、リアルライフを観察していて感じることも多い。

同じような悩みを一つ二つ共有している多くのリスナー岡村さんの間で「共犯関係」であれば、双方がワルぶってイキっているラジオとしてアリだと思うのだ。でもいつの間にか「共犯関係」ではなくて「嫌な女を嗤う正義の同志」みたいになっちゃってる時間が、岡村単独番組になってからどんどん増えてたんだよね。矢部氏は公開説教回で、岡村さんが「頭パーン」になっちゃたから遠慮をしてしまってたのかもしれん、と言うてて、私も番組を聞きながら、何か傾いていく岡村さんのトーク投稿に一つ一つにぬぬ?と眉根が寄ることが増えて、頭パーンの影響なのか相方がいないからかなとか、違和感を溜めつつだんだん番組を聞かなくなっていったんだなぁと、今になって思う。

岡村さんが藤田ナントカいう人に絡まれてる件は、悲しいけど岡村さんには自業自得かなと思ったりはしています。正直私は藤田ナントカ全然キライですけど、一方で「岡村と俺たち」vs「藤田フェミ」、みたいな意味わかんない「敵・味方」にしてる一部のオッサンたちは、岡村サイドだろうが藤田サイドだろうが、藤田ナントカと同様にキモイキライです。藤田ナントカ胡散臭い奴だからって岡村が言うた下衆な発言の下衆さが変わるわけではないですし、岡村相棒と一緒に再びラジオを続けます代理闘争にこれ以上巻き込まんといてほしいです。別にいいけど、あなた方こそリスナーでも何でもなくない?って感じの人が女憎しで勝手に怒ってる気もするし。

矢部氏が戻ってきた新生ナイナイオールナイトは、旧ナイナイオールナイト時代からのお題を半分以上カットして新コーナーができました。別の記事ブコメにそれに対して不安を感じている様子のものもあったけど、個人的にはブブカとか点取りとか、もうずっと惰性というかネタ面白ものあんまりなかったと思うんですよね…書き割りの風景みたいになっちゃってたというか。だから個人的には良い潮時だと感じています矢部氏が卒業する時に無くなると思ってたぐらいなので…。なので、リスナーさんたちは頑張って新コーナーにたくさんメール送ってはどうかと思います増田ネタゼロなので無理。投稿は一度だけ、昼間のたまむすびしたことがあるっきりで、その1回が何故か読まれて瀧切手が送られてきたのに満足してそれ以来全く。でもなんか頑張ってみようと思うよ。

2020-05-01

#99ann の公開説教演出パワハラとして完璧すぎる流れ

(1)

まず導入として岡村に「1人でずっと謝罪を続ける」という明らかに無理なことをやらせ

 

(2)

岡村あっぷあっぷになったところで矢部が助け舟に入る

これにより「岡村は何を言われても受け入れるしかない」舞台が完成

 

(3)

矢部説教開始

デリケートな既往歴に触れる

人格批判("天然"というぼかし方が天才的。多分今後パワハラ上司の間で流行る)

失言に直接関係ない日頃の落ち度を引っ張り出す

不特定多数の人の前で長時間詰める

これらはパワハラに関する教育を受けたことのある人なら分かるだろうけど全てアウト

結婚を勧めるのもセクハラ(後述)

 

(4)

最後ネタコーナーをねじ込み、「終わりよければ全て良し」感を出してまとめる

岡村矢部に頭が上がらなくなる めでたしめでたし

 

 

岡村仕事で失敗した部下、矢部上司ラジオ関連の記載会社仕事に置き換えれば

パワハラ教科書と言っても差し支えいくら完璧な流れ

 

で、こう書くと

結婚矢部自身経験から岡村個人に出されたアドバイスからハラスメントとして一般化できない」

岡村自身問題点まで深堀りしたのだから失言以外の落ち度が出てくるのは展開上仕方ない」

「今回は岡村への批判エスカレートしていたので『公開説教』は外野を納得させるためにも仕方なかった」

「愛があるから許される」

みたいな擁護が出てくるんだけど

 

 

あかんねん!!!!!!!!

この世のあらゆるパワハラ演出)は「理由」を理由に許したらあかん!!!

なぜなら理由のないパワハラなんてないから!

一つでも例外を認めてしまえば拡大解釈拡大解釈が重なって全てのパワハラが許されちゃうから

 

 

俺は結婚して丸くなったからお前も結婚する努力しろ

このミスはお前の性格のせいだ大体お前は日頃から云々

取引先がお怒りだから厳しいことを言うぞ覚悟しろ

これはお前のためを思ってやっているんだ きちんと理由がある パワハラではない

 

 

やめやめ!!!!!!

 

 

ようやく政府が「これらはハラスメントだよ絶対駄目だよ」と指針を出したのに

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyoukintou/seisaku06/index.html

わざわざ地雷を全部踏み抜くような演出、どんな理由をつけてもあかんって!!

 

 

おそらく岡村スタッフ矢部一丸となってみっちり話し込んだのだろうけど、それで出てきた演出がコレというのは凄く残念

結局岡村だけじゃなくて、スタッフ矢部さえも価値観アップデートしきれていない、これに尽きる

とある若手芸人がつぶやいていたけど今回の公開説教

一世代前の古い考えを0.5世代前の古い考えでねじ伏せたに過ぎない 最新にしないとあかん

矢部説教岡村にとって良いものだったかもしれないけどそこは切り分けて考えないと駄目

ラジオの激詰めに感動した全国のクソ上司猿真似しだしたらたまらねえわ

 

2020-04-28

岡村攻撃したのって「女性」じゃなく「貧困者」だよね

たとえば若手芸人が「岡村さんたくさんレギュラー持ってて羨ましい。岡村さんがまた鬱病になって休業してくれたら良い仕事の枠があいて俺らが活躍できるのに」と言ったら、鬱病の人が傷つくと思う。

それを「岡村さんがまた鬱病になって休業したら良い仕事の枠があくのは事実だろ」って反論するのは違うんじゃないの?そういう話じゃない。

事実だとしても品性ってものがあるだろ、岡村さんの不幸によって若手芸人利益を得る仕組みになっていたとしても品が無さ過ぎるから言うなよって話。

鬱病貧困もイジれるようなもんじゃいからイジるなって話。

 

今回の岡村発言は、コロナ不況貧困になる人が増えたら、その一時的貧困が原因で望まない仕事に就く人が増えて、それが楽しみって言っているわけだから

コロナ失業コロナシフト減らされてる、そして貯金がなくて将来の展望が見えなくなっている「貧困男女」を攻撃したよね。

それに風俗で働くことを望まない素人女性生活苦から一時的風俗で働かざるをえなくなることが楽しみと言っているんだから

ずっと風俗で働いているベテラン風俗嬢よりも素人が来ることが楽しみと言っているんだから風俗嬢のプロフェッショナルとしての側面を尊重してるとも言えない。

ベテラン専門職より、無知新卒若い飛込営業マンが大量に欲しい、歳食ったら辞めて欲しいって言ってる経営者みたいなもんだよ。

面白くなかったとしても、コロナ収束したら絶対おもしろいことあるんですよ。

なかなかね、苦しい状態がずっと続きますからコロナ開けたらなかなかの可愛い人が、

短期間ですけれども、美人さんがお嬢やります

これなぜかと言えば、短時間お金をやっぱり稼がないと苦しいですから

そうなった時に今までのお仕事よりかは、ちょっとこれ僕3カ月だと思っています

苦しい3ヶ月の間、集中的にそれなりに可愛い子がパッと働きます

で、パっとやめます。それなりの生活に戻ったら。

これは本当に貧困者に対する、金持ち芸能人から見た侮蔑搾取しかないでしょう。

2020-04-13

もっと若手芸人ドリームマッチが見たいなあ👯

先日のは、若林×クッキー岩井×直美コンビが良かった🌼

伊達×西村と塙×長田大悟×澤部はなんか見ていられなかった……😖💦

なんだろう、シンプルおもしろくなかった

あの人達はあれをおもしろいとおもっていたの?やってて楽しかったのかな?

塙なんて露骨にやる気無さそうにしてたし、その時点でもう笑えない

おじさんも良いけど、第七世代でやってくれないかなあ~

2020-03-15

宮迫不在のアメトーク歴代最強レベル面白くなってしまった

最近アメトークがなんか異常に神回を連発してる

特に前回は今までのアメトーク宮迫不在のホトトークの違いを象徴するような回だった

トリオの2番手3番手芸人スポットを当てた回で、2番手3番手芸人が1番手じゃない故に辛いことを語るコーナーがあって、

四千頭身という20代の若手トリオ芸人が白熱しすぎて「これ大丈夫なのか?」くらいの流れになるんだけど、

それに対し蛍原は「よし、今言いたいこと全部出しきっちゃおう!時間オーバーしちゃったけど言いたいことをなんでも言うコーナーにします」という判断でコーナー自体が変わることに。

ドッキリコーナーが尺の都合でネット配信なっちゃったし多分台本とか構成とかはぐっちゃぐちゃなんだけど、それでも若手もベテランも熱くお笑い論を語るその回はここ数ヶ月で一番おもしろかった

宮迫場合はジャンポケおたけが素っ頓狂なアドバイスをしたときも、ロバート秋山とジャンポケ太田が何故か金玉かい大喜利を始めたときも、

変なことした芸人がいればちゃんと突っ込んで、構成上の流れがおかしくなりそうだったらちゃん軌道修正したんだと思う

それが良いことか悪いことかはわからないけど、今までのアメトークだったらこの回は絶対見れなかっただろうなと思った


よく考えたらアメトークの主役ってあくまで司会の雨上がり決死隊じゃなくてゲスト雛壇芸人達なんだよね

宮迫よりも前に出ず聞き役に徹する蛍原によって今までよりもゲスト達は若手芸人ポンコツ芸人も含め全力でボケたり突っ込んだり滑ったり生き生きとしてるように見える

勿論白熱するような回だけじゃなくて、あんまり芸風に棘のない出川哲朗とか狩野英孝とか出しとけば番組がその色に染まって凄く平和雰囲気になるし、麒麟川島とか千鳥みたいなベテラン実力派で固めれば今まで通りの安定した回になる

別に俺は全く宮迫のこと嫌いじゃないし、むしろ謹慎直後に「宮迫いない方がよかったな」なんて意見を言う奴は人の好き嫌いだけで物事判断してうぜえなぁとすら思ってたけど、

こうも面白い回を連発されるとアメトークっていうのは今の形が完成形なのではと思えてきてしまった

俺は昔からバラエティ番組が好きでおしゃクソ回とかもリアルタイムで見てたけど、アメトークって多分今が一番面白いと思う

2020-02-18

anond:20200218121904

性的魅力を感じるとき」って言うけど、例えば男性俳優とか若手芸人ファン女性もその俳優に対して性的魅力を感じてると思うんだよな。アイドル云々だけじゃなくて。

俳優基本的に性を売り物にはしてないけど、人間人間評価する以上「ルックスが好き」「トーク面白い」「声が好き」「色っぽい」「頑張ってる姿が好き」みたいな印象が不可分な状態で「好き」ってなると思うんだよ。コスい話をすれば芸能事務所や各種メディア俳優意思とは関係なく「性的魅力」を押し出して売り出そうとするかも知れないし、ファンからそういうふうに扱われることもあると思う。

それが「アウト」なら芸能活動めちゃめちゃ難しくなるよね、と思う。

さらに言えば芸能人に限らず身近な人の評価に関しても「性的魅力の有無」を除外して考えることは難しいと思う。例えば男が「あの女性店員はいい感じだな」と感じるケースなんかは自覚の有無に関わらず性的評価シャットアウトすることなんてできないし、逆に女が「あのデブおっさんキモい」と思うのだってそれこそいわゆる「負の性欲」ってやつでしょ。

そうやってなんにでも性的評価がつきまとってくることを「嫌だな」って感じる人がいることを否定はしないけど、それって「黒人はなんか汚らしく見えるから嫌だな」みたいなエゴイスティック感想しかないと思う。

2020-02-02

もしかして今の時代面白いトークってこういうやり取りのことを指すのか?

若者A「今日わりと暑くね?」

若者B「なにその言い方wあっ↓つ↑くね?ってなによw」

若者A「あっ↓ち↑くね?w」

若者B「言い方!w言い方w」

若者A「www」

若者B「お前あっ↓ち↑行ってろやもうw」

若者A「でも実際暑くね?」

若者B「まあなあ。少し暑いかも」

若者A「俺らこの店に蒸し殺されるんじゃね?w」

若者B「店長マジ殺人鬼やんwwwこっわwwwこっわwww」

若者A「悪っそ~な顔してたもんw」

若者B「みたんかーい、死んだわこれ」

陽キャ大学生と思しき人たちの会話が聞こえてきて「なんでこんな無意味なやり取りばっか続けるんだろう」と不思議に思った。

俺が学生時代はこういう会話自体そもそもなかった。

でも今はこれこそ「お前絶対芸人になれよ!!そこらへんの芸人より絶対おもしろいよ!!」と友達から絶賛される素人おもしろトークなのかなあ。

それともこういうトーク自体が誰か有名若手芸人が影響与えてるのかなあ。

2020-01-31

お笑い芸人世代分けを再考する

多くの人はこちらのWikipedia記事を参照していると思われる。

日本お笑い史 - Wikipedia

この記事も踏まえた上で、実際に主だった芸人を「活動開始時期」や「人気が出た過程」で並べ、あらためて世代分けを考えてみたい。

芸名活動開始人気が出た年代備考
横山エンタツ花菱アチャコ1930年1930年しゃべくり漫才元祖コンビとしては1934年解散するが、それから60年代までラジオ映画などで活躍アチャコ吉本看板芸人となる。
夢路いとし・喜味こいし1937年1950年代1949年ごろからラジオ番組上方演芸会』に出演して名をあげる。いとしが亡くなる2003年まで漫才を続けて「上方漫才の宝」と称される。
中田ダイマル・ラケット1941年1950年代1957年開始のテレビ番組ダイラケのびっくり捕物帖』はテレビの「上方コメディ番組元祖
ザ・ドリフターズ1956年1960年代1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』に出演したこからコントを中心とするようになり、1969年開始のテレビ番組8時だョ!全員集合』にて大ブレイクする。
てんぷくトリオ1961年1960年代大正テレビ寄席』などへの出演で人気を博す。「トリオブーム」の中心的存在三波伸介1970年テレビ番組笑点』の司会に就任するなどしてテレビスターに。
コント55号1966年1960年代1968年開始のテレビ番組『お昼のゴールデンショー』『コント55号の世界は笑う』などで支持を得てドリフと人気を二分する。1975年以降は萩本欽一がピンで活躍する。
横山やすし・西川きよし1966年1960年代60年代後半に演芸ブームに乗って人気を獲得、80年代前半までバラエティ番組の司会などで活躍する。「漫才ブーム」では大将格となる。
B&B1972年1980年代実力は評価されつつ関西でくすぶっていたが、吉本芸人としていちはや東京進出したことで人気を得て、漫才ブームを牽引した。
ツービート1972年1980年代漫才ブームに乗って「毒舌」を武器に台頭。特にビートたけしは、1981年開始のテレビ番組オレたちひょうきん族』などへの出演からピンで大人気となった。
明石家さんま1974年1980年代70年代後半から関西で人気を獲得、東京進出してのち『オレたちひょうきん族』でブレイク。たけし・タモリと合わせて「お笑いBIG3」の一人と称される。
タモリ1976年1980年代キワモノ芸人としてマニアックな人気があったが、1982年開始のテレビ番組笑っていいとも!』の司会を務めるなどしてお茶の間の顔となる。
島田紳助松本竜介1976年1980年代漫才ブームに乗って「ツッパリ漫才」で若者の支持を得る。『ひょうきん族』にも出演して人気を博す。1985年コンビ解散して以降は、島田紳助がピンで活躍した。
とんねるず1980年1980年代お笑いスター誕生!!』に素人ながら出場して知名度を高める。ラジオ深夜番組若者からの支持を獲得する。1984年楽曲『一気!』がヒット、1988年に冠のテレビ番組みなさんのおかげです』を開始する。
ダウンタウン1982年1990年代1987年開始のテレビ番組4時ですよーだ』の司会をきっかけに関西若者から爆発的な人気を得る。80年代末に東京進出深夜番組夢で逢えたら』を経て、1991年に冠のテレビ番組ごっつええ感じ』を開始する。
ウッチャンナンチャン1985年1990年代結成当初に『お笑いスター誕生!!』に出場している。1988年開始の深夜番組夢で逢えたら』で知名度を上げ、1990年に冠のテレビ番組『誰かがやらねば!』『やるならやらねば!』を開始する。
爆笑問題1988年2000年代1994年開始のテレビ番組タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。90年代後半から深夜帯を中心に冠番組が増えはじめ、2000年ごろからゴールデンでもレギュラー番組をいくつも抱えるようになる。
雨上がり決死隊1989年2000年代1991年に結成されたアイドル芸人ユニット吉本印天然素材」のリーダー格。2000年開始のテレビ番組ワンナイR&R』や2003年開始の冠番組アメトーーク!』などで人気を博した。
さまぁ〜ず1989年2000年代90年代前半に「バカルディ」名義でいちど人気が出たが、2000年ごろに「さまぁ〜ず」に改名して再ブレイク、多数の冠番組を抱えるようになる。
ナインティナイン1990年1990年代吉本印天然素材」出身1994年開始のテレビ番組ぐるぐるナインティナイン』、1996年開始の『めちゃ×2イケてるッ!』など、早くから冠番組を持ってブレイクする。
くりぃむしちゅー1991年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』にて「海砂利水魚」名義で人気を博す。2003年ごろから再び人気が出はじめ、2000年代後半には多数のレギュラー番組を抱えるようになる。
ロンドンブーツ1号2号1993年1990年代ダウンタウンナイナイに続く、若者人気の高いコンビとして早くからプッシュされ、90年代後半から『ぷらちなロンドンブーツ』『ロンドンハーツ』など多数の冠番組を持つようになる。
ネプチューン1993年2000年代タモリのSuperボキャブラ天国』で人気を博す。1999年開始のテレビ番組『力の限りゴーゴゴー!!』で司会に抜擢されるなどしてブレイク2000年代には多くのレギュラー番組を抱えるようになる。
バナナマン1993年2010年代あえて『ボキャブラ』への出演をせず、ライブ中心に活動したことで売り出しが遅れたものの、2000年代半ばから徐々にテレビに出演しはじめ、2012年ごろから冠番組が急増してブレイクした。
有吉弘行1994年2000年代『進め!電波少年』の企画1996年に「猿岩石」としてブレイクするもまもなく停滞。2004年からピン芸人として活動を始め、2007年ごろから毒舌ネタ再ブレイク
タカアンドトシ1994年2000年代札幌で結成されたコンビで、2002年東京進出2005年ごろから笑いの金メダル』などで披露した「欧米か!」というツッコミ流行り、2000年代後半には複数冠番組を持つようになる。
ブラックマヨネーズ1998年2000年代2005年M-1グランプリで優勝する。2006年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
チュートリアル1998年2000年代2006年M-1グランプリで優勝する。2007年東京進出し、2010年ごろから冠番組を持ちはじめる。
サンドウィッチマン1998年2000年代2007年M-1グランプリで敗者復活から優勝する。2010年代後半からレギュラー番組が増加し、2018年芸人好感度ランキングトップに立った。
オードリー2000年2000年代2008年M-1グランプリで敗者復活から2位となりブレイク
オリエンタルラジオ2003年2000年代結成してすぐの2005年ごろに「武勇伝ネタブレイクし、まもなく冠番組を含むレギュラー番組を持つことになった。
霜降り明星2013年2010年代2018年M-1グランプリで優勝する。

まず画期としては1953年テレビ放送の開始が挙げられる。この時期に人気があったのは落語家喜劇俳優であり、またコミックバンドも人気があった。上の表で言えばいとこいダイラケあたりが該当する。いわば「第0世代」であろうか。

次にやってくるのが「演芸ブーム」で、1963年開始のテレビ番組大正テレビ寄席』を中心に数々の演芸番組放送され、その勢いが1970年ごろまで続いた。一般にこの時期に人気が出た芸人が「第一世代」と呼ばれる。「寄席」をテレビでやるので落語漫談漫才コントコミックバンドなど幅広い芸人が登場した。てんぷくトリオを筆頭に三人組が多かったので「トリオブーム」とも呼ばれた。1970年代はドリフ萩本欽一コント番組が人気を二分した。やすきよもこの世代に含まれる。

続いて、1980年放送された『花王名人劇場 激突!漫才新幹線』『お笑いスター誕生!!』『THE MANZAI』などが立て続けに高視聴率を取り「漫才ブーム」となった。このブーム自体は二年ほどで終息するが、若手漫才師がアイドル的な人気を得て「漫才」のイメージを変えたり、吉本興業が東京進出したりするきっかけとなった。1981年から1989年まで続いた『オレたちひょうきん族』が『8時だョ!全員集合』の視聴率を超え、出演していたビートたけし明石家さんま山田邦子らは一躍スターとなった。たけし・さんまタモリを加えた「BIG3」を中心に、漫才ブームひょうきん族から出てきた芸人を「第二世代」とみなすべきだろう。

その次が「第三世代」と呼ばれる芸人たちで、お笑い養成出身の若手が、小劇場ライブで腕を磨き、夕方番組深夜番組きっかけに人気を得て、ゴールデン帯で「バラエティ番組」を持つ、といったキャリアを踏むのが特徴であるとんねるずダウンタウンウッチャンナンチャンがこの世代代表格となる。一般に「第三世代」は80年代デビュー組で区切るようだが、個人的には似たようなキャリアから早めにブレイクしたナイナイロンブーあたりも含めるべきではないかと思う。

次に来るのが「ボキャブラ世代である1992年から1999年まで続いた『タモリボキャブラ天国』は、当初は視聴者投稿型の番組だったが、徐々に芸人ネタ見せ番組に移行。この番組登竜門に「キャブラー」と呼ばれる芸人が続々と登場した。吉本興業が首を突っ込みそこねたらしく非・吉本芸人が多い。またボキャブラ終了とともに一時的に低迷した芸人が、2000年代に復活するあたりも共通している。先述したとおり、ナイナイロンブーなどを第三世代に含めるとすれば、この「第四世代」は爆笑問題くりぃむしちゅーネプチューンあたりが代表格となる。

2000年代に入って「M-1グランプリ」が始まったことで「お笑いブーム」が醸成された。また同時期に『爆笑オンエアバトル』『エンタの神様』『笑いの金メダル』『爆笑レッドカーペット』などのネタ見せ番組スタートしてお笑い人気に拍車をかけた。賞レースを目指してストイックに芸を磨く若手芸人と、多数のネタ見せ番組により短期的な人気を得た「一発屋」が混在し、芸人レベル底上げされたものの、数としては飽和した感がある。2010年M-1グランプリが終了するとブームも終息し、多数の「ひな壇芸人」を出演させてトーク中心に作られる低予算番組が増加した。(2010年までの)M-1ブレイクした芸人と「ネタ見せ番組」によって登場した芸人が「第五世代」といえるだろう。

2010年代になると、第二世代・第三世代がフェードアウトし、第四世代と第五世代バラエティの「司会」の座を奪い合う群雄割拠時代に入った。第五世代は図抜けた存在はいないものの層が厚いので、2000年代デビュー組の多くがつかえて中堅に留まっているように思える。そんな中で、霜降り明星および彼らが「第七世代」と称する2010年代デビュー組が既に台頭してきている。この場合2000年代デビュー組が「第六世代」とされるわけだが、2000年代デビュー組は遅咲きになりそうなので、おそらく2000年代デビュー組と2010年代デビュー組をあわせて「第六世代」と呼ぶようになるのではないか2020年現在芸人の主戦場YouTubeになりつつある。後世から振り返れば「第六世代」は「YouTube世代」と括られるのかもしれない。

2020-01-01

駆け抜けて軽トラ餅田コシヒカリ可愛いって話

駆け抜けて軽トラ餅田コシヒカリが可愛くて好みだったのでどれくらい希少価値がある体型なのか調べました

皆さまあけましておめでとうございます

今年の売れる新人若手芸人が出てくるおもしろ荘話題になった駆け抜けて軽トラ奇跡ぽっちゃりこと餅田コシヒカリさんの体型その他が好みだったので詳しく調べました。なおこれは年末から家事疲れた逃避行動として始めたので力尽きたらやめます。あと私は今レバノンにいるので同窓会には出られません

松竹芸能公式サイトでのプロフィールによると

■生年月日

1994年4月18日

身長

149cm

体重

73kg

■3サイズ

B:101 W:93 H:113

という恵まれた体型。ちっちゃくて巨●という希少価値が高い体型なのは3サイズだけでもわかりますね。

肥満度数測定にはあまり意味がないと言われるBMIだと32.88。これは2度の肥満扱いです。WHO基準だと1度の肥満なのであの体型でも実は世界的にはぽっちゃりレベルなのかもしれません。

アニメキャラクターとの比較

女性を例える時にはとりあえずアイマスキャラクターで例えるとレポートに信頼のある高●ソー●ランド先生に習って、149cmのキャラクターを調べると城ヶ崎莉嘉さんがちょうど149cmでした。

気になる体重はというと「36kg」餅田コシヒカリさんの半分です。

一般的アニメキャラクターオタクの願望が含まれるため質量が少なめになる傾向があるため比較することが難しいような気がしました。

それはさておきインターネット上にはアニメキャラクター身長ごとに情報がまとまっているサイトがあります妄想が捗りますね。

新弟子検査との比較

新弟子検査とは大相撲力士希望するものが受けるための検査のことです。餅田コシヒカリさんと新弟子検査連想するのは非常に失礼なことかもしれませんが、頭に浮かんでしまたからには仕方がありません

新弟子検査にはエコーやらで健康面をチェックする検査と、身長体重をチェックする検査があります身長が足りず頭部にしりこんを埋めた朝日山親方エピソードは有名ですね。

さて、そんな新弟子検査ですが体格検査は次のように定められています

身長167cm以上

体重67kg以上

餅田コシヒカリさんは身長の面で新弟子検査突破することが出来ないことがわかりました。残念ですね。

AV女優との比較

本当はやりたかったのはこれなのですが、あからさまにこれから書き始めると新年うそうこいつは何をやっているんだということになってしまますので、そのような事情がありまして概ね無駄テキストを前文として用意いたしました。

さて、インターネット上にはプロフィールから検索できる便利なサイトがあり日常的にあまりその手のヴィデオを嗜まない私ではございますが、脳の片隅に記憶していたので調べてみたいなと思いました。

http://joyu.sexy/

登録されている女優は5万人以上いらっしゃるわけでこちらのサイトを使うことでどれだけの希少価値かわかるのではないかと思いました。

身長149cmだけを条件にした所結果は…77人

思ったより減りました。「0.15%」という希少価値が高い結果がわかります

餅田コシヒカリさんの魅力といえばあのお腹です。149cmの身長で93cm以上のウェストを持つ方は残念ながらいらっしゃいませんでした。

では93cm以上のウェストがどれだけいるかというと…30人

一般的に細いウェスト需要があるため、納得のいくスコアではあります

この上位30人を順に当たれば好みの人が見つかるのではないかとは思うのですが、この辺りで流石に人前で詳しい調査をするのが憚られてきたのと若干飽きてきたので筆を置きたいと思います

おすすめがありましたら教えていただけると嬉しいです。

2019-12-24

anond:20191224205921

快傑えみちゃんねるは25年続いてる関テレ看板番組です

金曜7時~8時の放送視聴率は安定して14%前後取っていて、全国ネットで7時からスペシャル番組があっても

関テレでは1時間カットされて8時から放送になります

ゲスト俳優タレント芸人エピソードトークをしつつ基本的には上沼恵美子が喋りまくる番組

ひな壇に若手芸人枠が2組分くらいあるんで関西お茶の間への露出には非常に重要番組です

ちなみにスーパーマラドーナは例の事件以前は結構呼ばれてたんですがあれ以降は一度も・・・

2019-08-11

年上からいじられている

世間には、年下の知人に対して先輩芸人が若手をいじるような接し方をしてくる人(主に男性)が多いように思う。

(例文)

私「私、ネコ好きなんですよ」

知人「なにその情報。クソどうでもいい」

私「働き詰めでそろそろ死にそうです」

知人「お前が死んでも葬式には出ねぇわ。面倒だから

こんな感じ。ちなみに知人は終始ご機嫌そうな笑顔からたぶん心から嫌悪しているわけではない(と信じている)。

バラエティ番組ベテラン芸人さんやタレントさんが後輩や若手をいじって笑いを作っているのを見ていると、昼間に自分が言われたことと同じだなと感じて上手く笑えない。私なんて誰からも大した関心持たれなくて、何をしても、生きてても死んでも「どうでもいい」「興味ない」と笑われて終わるんだろうな、という思いが澱のように溜まっている。

恋愛に関しても同じで、「バカップルは早く別れて、親友のようになんでも言い合えて本音でぶつかることのできる恋人が長続きする」という趣旨投稿がたまーにSNSバズる。で、そんな恋人可愛いイラスト再現してるんだけど、二人でゲームしながら男が女を「ブス」「貧乳」呼ばわりして、それに女が「うるせえ死ね」と文句を言う。

シンプルに、そんな恋愛関係って楽しいのかな?自分をブスと罵倒する男と付き合っていずれは結婚したいと思う?それが世間から羨ましがられる恋愛像なら、私は死ぬまで独身でいい。私の周りはバカップルの方が長続きしてるぞ。

私は芸能人じゃないから、対して仲良くない人からいじられてお金が貰えるわけでもない。私は傷付きたくない。メンタル死ぬほど弱いからたとえ冗談でも恋人からブスと吐き捨てられたくない。

ちなみに好きなタイプはひたすら甘やかしてくれる年上です。私ってきっと、周りからは好きなだけいじってもいい若手芸人みたいにしか見られてないんだろうな。

2019-07-23

宮迫がわるい

どうみても宮迫がわるい

(1)裏営業する

(2)度々虚偽の報告をする

ふつう会社なら、会社への背信行為でここで処分

たとえ相手反社でなくても。

すぐに会見をしたい宮迫個人希望が叶わずMTGで激昂したり弁護士を雇ったり解任したり迷走。

情報を整理して会見したい会社の移行を無視して、見切り発車で独自に会見。

ーー宮迫謝罪会見ーー

論点のさしかえで同情を誘う

ーー世論の変化ーー

ーー社長の会見ーー

会社としては「芸人ファースト」の建前で、宮迫の会見での嘘、相違を見ぬふりをして悪役に徹する。

ーーーー

亮くんは天然すぎて状況把握できていない。

センスの悪い若手芸人会社批判同調。こいつらはさっさと独立しろよ、サラリーマンのつもりか。

ーーーー

ことの発端は反社吉本興業のいざこざなので、吉本を陥れた反社の勝ちとするか。

そして、宮迫リーネタはこれで終わらない。

吉本出版社に交換条件で阻止するか、宮迫にとどめが刺されるか。

ーーーー

芸人なんて、多くの場合宮迫のように、ろくな社会人経験がなく、常識判断力に欠けるんだから

反社対策教育だけでなく、一般的教養をみにつけさせないと根本解決にならないよ。

2019-06-02

いじる側も何か負担しろ

ちっちゃいことは気にするな、というか他人のことに気にかかる必要はあるのか。

お人好しなのかもしれないけど、どうしても納得いかないことがありまして……





身近なことなんですけど、いじられキャラといじる側ってよく見る光景だと思うんですね。

私としては、悪いいじる側だと思っている人達がいまして。

その人達のいじりって自分は損をしないんですよ。というか本当にいじって終わり。いじられた側はいじられたことで存在感は増しますが、本当にそれだけ。愛情が感じられないんですよね。



テレビでさえ松本人志を例に挙げれば、仮に若手芸人をいじったとしても、番組内では自分プライベートなどを暴露して自分自身にとっては損することを打ち明けたりすることがあります。それが笑いに繋がるからお笑い芸人は凄いと思うんですよね。松本人志特にその塩梅理解しているからいいなあ、って思うんですよね。


いじる、いじられるも『≒』の関係性が必要だと思うんですよね。


その人達のやり方だとただ、聞いている側(私)としては、「マンネリ化したいじりでつまらん」と思っちゃうんですよね。

ちなみにいじられ側の本人は「めんどくせえなあ」とぼやくぐらいのテンションです。ちゃんといじられ側に徹するのが凄い!

2019-05-09

anond:20190509160910

自分性差どころかグーグルアルファーGOあたりにやらせとけよそんなのって思ってる(生物でさえ無いな)。

ただ男流でもなんでも人力将棋継続させたい連中は女流から次代の男流への初等将棋教育を願ってるんだろうなとおもうと女流を設けたことが別に不合理な行動だとも思わない。

理系におけるサイエンスライターとかと一緒だ。

イっちゃった棋士って一般人にはほとんどなにいってるかわからんもんな、翻訳者も育成しないといかん。

ひふみんなんでテレビでてんの? いまさら働き口あげる必要あるの?

若手芸人のほうが安くておもしろくね?

2019-04-20

女性ファンってお笑い業界とってめっちゃ害悪なのでは?と思ってる


男でいうと地下アイドル上がりの顔面偏差値高い女性芸人が囲いの投票によって賞レースの結果を底上げさせられたり実際の面白さ以上にファンが笑ってくれてるようなものか。うん、男でもクソだなそんなファン

もちろん芸人にとって『モテたい』っていう感情は凄い原動力になってるから、一概に害悪だとは言えないんだけど、

かつての島田紳助お笑いライブに来てる何でも笑ってくれる女性ファンのために芸をやると面白面白くないがわからなくなるからテレビを見てる目には見えないお兄ちゃんやおじさん達に向けて漫才を作っていたと発言していたし、

松本人志もドキュメンタルでは笑いを極めるために女子供は切り捨てたと言っていた。

レース常連の某コンビは新作漫才面白さを確認する際は女性ファンのいない空間で闇ライブで開催しているらしい。

単独ライブ即完売だけどテレビ出れない同業者評価低い男人気少ない賞レース結果残せないみたいな要素が全部重なってる芸人とか割とお察し感がある。

彼女たちは害悪であっても悪ではないと思ってる。

でもまあもうちょっと自分らの立ち振舞について考えてみてはもらえないだろうか

2019-01-26

高校生の頃M-1甲子園に出た思い出

いまから十数年前、高校生の頃に「M-1甲子園」というイベントに出た。

よしもとが主催イオンが協賛の高校生漫才コンテストであり、吉本素人高校生の中から未来スター発掘するという意図がある大会なのだが、いろいろ不可解な思いをしたので書こうとずっと思っていて、昨年末とろサーモン久保田上沼恵美子への暴言立川志らくM-1での審査を評したブログホッテントリになったタイミングで書きたかったが師走の忙しさで書く時間がなく無下にしてしまった。

もうタイミングを逃したのだが、今年のM-1まで取っておいても書くのを忘れてしまいそうなので、今このタイミングで書かせてもらう。

俺が高校生だった十数年前、地元イオンM-1甲子園なるイベントの予選があるので出場しようと友人から誘われた。

俺は中学文化祭で、生徒が体育館ステージで催し物を披露するコーナーで中2から2年連続漫才をし、2年連続投票の結果優勝した。それまでギター覚えたてのヤンキー稚拙演奏披露しイキがる場でしかなく、ヤンキー以外の出場は暗黙の了解禁忌とされていた雰囲気の中において、ヤンキー許可くそこに割って入った俺の漫才が優勝したのだ。

中1の頃はオタク扱いされスクールカースト底辺だった俺が、中2の文化祭から学校の人気者となれたのだ。その年頃の女子というのはスポットライトを浴びた男だったら誰でも良いようで、それまで俺のことをゴミのような目で睨みつけ忌み嫌っていた女子どもが急に俺のことをチヤホヤしていたが、俺は奴らのことを恨んでいたので硬派気取ってまるで無視していた。今考えたらやれたかもしれない。

高校生になってから文化祭の時の相方とは違う高校に進んでしまい、相手部活に勉学に励みたいとのことで漫才は続けられなかったところ、別の漫才をやりたかったという友人が俺をM-1甲子園に誘ってくれた訳だ。

予選通過したら東京で決勝があり、優勝したら賞金20万円貰えるらしいのだが、まあ、中学の時の相方は笑いのセンスもよく、俺の書いたネタ文句も言わずそのまま受け入れてくれ、相性もよかったので満足いくネタ披露でき爆笑をかっさらうことができたのだが、M-1甲子園に誘ってきた奴は笑いのセンスがまるで無いどころか俺の作ったネタにいちいち文句を出し、その割に自分ネタは書かず俺のネタベースにまったくつまらない方向に改変を要求し、お笑いをやるっつってんのに道化を演じるのが嫌なようでかっこつける言動ばかり取りたがり、人を笑わせたいというよりスポットライトを浴びてただ女子モテたいだけという性欲しか感じられない奴で、ああこりゃあクソ滑りするなあ予選絶対通過しねえなという未来しか見えなかったが既にM-1甲子園エントリーしてしまったので後の祭りだった。

俺は学生ながらに雑誌読者投稿コーナーや深夜ラジオネタ採用され、ネット大喜利で優勝を経験している職人だったので、ネタ作りに関しては自信があったのにも関わらず俺の意図した笑いどころが全却下された挙句ただ男子高校生ふたりまらない立ち話をするだけの漫才とは言えない地獄のような内容しか用意できずM-1甲子園の予選の日はやってきた。今もその日を鮮明に記憶している。

当日、そいつは気になっている女子をつれてきて、もうすぐ始まるつってんのに、つまらない内容だがネタ合わせだけはしておきたい俺を尻目に女子と2人でイチャイチャイオンゲームコーナーでずっと太鼓の達人をしていた。

高校生なので楽屋などなく、これから始まるショッピングモール広場に用意された舞台周辺に出場するっぽい高校生がぞろぞろ現れ始めた。俺も1人そこで待っていると、出場するっぽい奴が近づいてきて「あれ?見ない顔ですね?普段どこでやってるんですか?」と声をかけられた。

見ない顔?普段どこで?純粋素人高校生が集まっていると思っていたのだが、こいつら普段どっかの舞台出てんのか?

質問意味がわからないので「人前で漫才やるのはこれが初めてですね〜」と答えると、「あっ…」といった顔をしてそいつは離れていった。

通りすがりの子連れ家族父ちゃんに「これから漫才やるんですか〜?誰が出るんですか〜?」と聞かれ「高校生漫才コンテストです」と答えると、「なんだ〜素人か〜絶対つまんねえな〜誰が見るんだそんなの」と吐き捨てられた。俺がこれから出るんだよ!という不快になる一幕もあった。

するとイオンイベント担当みたいな人が出てきて「これから始めます」と胸につける番号札みたいなのを配りだしたので、急いでゲームコーナーから相方を引っ張り込んできた。

審査員は吉本芸人だ。各地方吉本事務所があり、うちの地元吉本芸人審査員として招かれており、イベント開始直前に腰を低くしたイオンスタッフに先導されながら会場へとやってきた。

すると、それまで会場でそれぞれバラけてダラダラしていた、これから出場する高校生達が一斉に一列に並び、もう夕方なのに「おはようございます!」と業界丸出しの挨拶で綺麗にお辞儀をした。

それに対し審査員の吉本芸人は「おう、頑張れよ」と一言いうと審査員席に着座した。

そんなん知らん俺はもちろん並ばず業界挨拶もせず、ポカーンですよ。こいつら、全員吉本の息かかってるやんけ!

その瞬間、この大会意図を把握した。これは、吉本の息がかかっている、将来吉本所属が決まっている高校生を集めて、あくま素人として吉本世間に紹介するイベントなんだと。

予選出場の高校生コンビは全部で10組、俺の他にポカーンとしていたのは1組だけだったので、確実に素人と言えるのは俺とその1組のみで、残り8組は吉本の息がかかってる連中なのだ

じゃあ、どう転んだって完全な素人絶対に予選通過しねえじゃねえか。これから俺が滑るのはわかりきっているとはいえ、一気に冷めてしまった。

いざ漫才が始まると、さすが審査員の芸人おはようございますと礼する連中だけあって普段から仕込まれているのだろう、みんなしっかりとしたネタをして、横で観ている俺は笑ってしまった。

けど、他の吉本の息がかかってると思われるコンビは、他のコンビネタには一切笑わず鬼のような目で睨みつけていた。怖っ。

で、いざ俺の出番がきたが、ボケもなく笑いどころのないネタウケるはずもなく、少数集まった観客が舞台に目を向けず全員が手元の携帯を見ているという、生きた心地のしない地獄のような時間だった。死ぬかと思った

漫才が終わり、審査員が苦笑いをしながら「独特な世界観ですね」とだけ言った。

その後の出番だった「おはようございます」を言わなかったコンビもやっぱり面白くなかった。

もちろん吉本高校生の中から東京行きが決まり、もうこいつとは二度と漫才しねえと決めて、素人であるはずの高校生たちの不可解な行動に疑問を持って帰った。

次の日エゴサーチをしてみると、2ちゃんねる芸人板で俺がクソつまんねえとボロクソに叩かれていた。死ぬかと思った

その数週間後。

深夜に何気なくテレビをつけていると、地元ローカル番組吉本若手芸人ネタを見て笑ったら罰ゲームというコーナーが始まった。

ローカルタレントがニヤニヤしながら口に牛乳を含み、そこに出てきたのはイオン漫才をやった高校生たちだった。

えー!?もう「吉本若手芸人」って言い切っちゃってるじゃん!!じゃあもうこいつら素人じゃないじゃん!!

高校生という紹介もなく、あの日イオンで見た連中全員がその番組で「吉本芸人」としてネタ披露していた。

息かかってるどころか、地元ローカル局とはいえテレビ仕事受けちゃってる時点でプロだよね!俺の予想は正解に近かったのだ。

ええ、こいつらプロじゃんと思った俺は地元吉本所属芸人一覧をネット確認したが、あの高校生達は誰も所属芸人に名を連ねていない。

なんなの?やっぱり素人なの?どっちなの?謎は深まるばかりである

その数日後、この連中は「素人なのかプロなのか」の事実が判明する。

学校から帰ってきてバイトに行く準備をしながら夕方ローカルワイドショーを見ていると、地元芸人を夢見る高校生に密着した特集がはじまった。

そこで特集されている高校生漫才コンビではなくピンなのだが、ただつまらないダジャレギャグをするのみで舞台では滑り続け、ライブで勝ち上がれなく悩んでいるという。

舞台!?ライブ!?

仕組みはこうだ。吉本事務所には芸人を夢見る高校生が次々駆け込んできており、ライブで勝ち上がれば晴れてプロとして吉本所属できる仕組みで、そのピン高校生プロを目指しているがライブで滑り続けてなかなか勝ち上がれないのだという。

吉本稽古場みたいなところでネタ見せをして、社員なんだか作家なんだかわからないがその様子を見ていた大人からまらない、それじゃ勝ち上がれないぞと叱責されそのピン高校生は悔し涙を流していた。

そのシーンで、あのイオンで見た高校生たちも映り込んでいた。特集は「頑張れ○○くん!未来スターとして応援します!」と締めくくられた。

まり吉本所属プロとは言い切れないが、「吉本預かり」として普段から吉本舞台に出演していて、稽古場では吉本人間から指導されている。それで、たまにテレビにも「吉本芸人」として出演しちゃう

もうこれは素人とはいえないのではないか。完全に吉本の息かかっちゃってるんだもん。

その当時、M-1甲子園で決勝を勝ち進んだコンビが実は松竹芸能所属事務所ページにもプロフィールが記載されていた)だとわかり、M-1甲子園の「プロは出場不可」というルールを破っているのではないかお笑いファン掲示板炎上していたのだが、それ言ったら出場している高校生の大半が半分プロみたいなもんじゃねえかと思った。

やっぱり、この大会は「素人高校生の中から未来スターを発掘」なんて意図じゃなくて、「吉本預かりの芸人世間認知してもらう」大会しかなかったのだ。

その頃は世間で圧倒的な若手お笑いブームだったこともあり、素人大会と銘打ったM-1甲子園ですらネットではちょっとした話題になっていたのだが

俺が高校卒業する頃には審査内容の不透明性などが指摘され盛り下がる一方で、ネット話題になることが全くなくなってしまった。

高校卒業したら芸人になりたいと漠然と思っていたが、こんな経験をしたので絶対吉本に入ることだけはないなと考えていた。

高校卒業後、イオンで見た彼らのコンビ名でググって現状を調べてみたのだが、そこから吉本所属することな芸人の道を諦めそれぞれ大学に進学したり就職したりしているようだった(そいつらのブログを見つけたのだが解散報告などをしていた)

そんな俺も相性の良い面白相方を見つけることもできず、ピンでやる度胸もなく、そのまま普通にサラリーマンとなった。

その後M-1甲子園は「ハイスクールマンザイ」というダサいイベント名に改名し、一時はその様子が全国放送などされていたようだが全く話題になることがないのでもうとっくに終わったイベントかと思っていたら、今調べたら去年もやってたみたいだ。

やっぱり今も「吉本預かり」の高校生けが集まるイベントなんだろうな。

2019-01-10

新聞に投書したら知らない婆ちゃんに合わされそうになった話

中学時代新聞に投書した。

普段老害丸出しのうるさいジジイ読者ばかりの投書欄が週に一度だけ小学生から高校生の投書のみ掲載する日があり、

ある日暇潰しで読んでたら俺と同じ中2の投書で「ぼくは、お米が好きです。お米は日本人の誇りだと思います」なんていう誰でも書ける幼稚でアホみたいな作文が乗っており

このレベル掲載されるなら俺も楽勝だろう、と掲載されたら貰える図書カード3000円目当てに送った。

もともと深夜の芸人ラジオ雑誌読者投稿大喜利コーナーで度々採用されていたので、こういうのは採用される自信があった。

俺は、それが学生時代青春と言い切れるほどお笑いが好きで、小学生の頃から爆笑オンエアバトルを毎週チェックして漫才コント落語にのめり込んでいたのだが

小学校時代めちゃイケワンコーナーしりとり侍」での、しりとりに失敗すると袋叩きにされるという演出批判され放送中止になるという出来事があり、

それを元に「俺はお笑いが好きだが、これは暴力であって笑いではない」みたいなことを国語の作文の授業で書いたら

矢鱈と先生にウケがよく、プリントアウトされ全校生徒に配られ、それをもとに議論するみたいな特別授業までやらされて、「大人が求める文章」というのもなんとなくわかっていた。

で、小学校の時に書いた「お笑いは好きだがバラエティーの暴力描写ダメだ」的な内容を中2なりにリライトしたものを投書したら見事に採用され、俺の投書が朝刊に掲載された日、学校に行くと国語先生担任が滅茶苦茶テンションあがっておりべた褒めされた。

自宅にも、普段滅多に合わない色んな親戚から電話が次々かかってきては褒められた。

大人子供に書いてほしい文章」というツボを見事に捉えた。

数日後、新聞から待ちに待った図書カードと共に編集部による俺の投書への評が届き、

「きみの観察眼は見事だ、思い起こせば今のテレビお笑いがこうなったのはタモリが登場してからであり~」で始まる、終始タモリdisをしている謎の内容で

「いやいや、確かにタモリもドッキリ特番の司会やってたみたいだけど、バラエティー番組を過激にしたのはどちらかって言えばたけしでしょ」と、編集部オッサンはどこかズレていると思った。

そんな俺の周りでの新聞投書フィーバーが過ぎ去った数週間後、自宅に新聞から電話があり俺と話がしたいと言ってるとかで、何事かと電話に出てみると

「あるお婆ちゃんの読者から問い合わせがあって、戦争とき友達漫才をやって周りを明るくしていたらしいんだ。お笑いも好きだし、ぜひきみと合ってその話をしたいと言っている。その様子を記事にしたい」

えー!無理無理無理!!知らない婆ちゃん戦争の話聞かされるとか無理!絶対寝る!1ミリも興味ねえ!拷問

いや、そりゃ戦争の話聞いた感想書けって言われたら、大人が望む文章は書けますよ。

でも投書と違って、行っても何も貰えないっていうし、何が悲しくてただただ知らないババア戦争の話聞かされなきゃならんのだ。俺はボランティアじゃねえぞ!新聞に俺の写真が載るのも御免だ!

そんな何の魅力もない誘い話、乗るわけないじゃない。電話の向こうの記者はえらく食い下がったけど、とにかく断った。

後日また新聞社より電話があり、「実はそのお婆ちゃん20歳の孫がいて、最近漫才師としてデビューしたらしいんだ。そのお孫さんときみとで、漫才をしてほしいらしいんだ。その様子を記事にしたい」

いやいやいや!この前の話より更に地獄度が増している!

知らない婆ちゃん戦争話聞かされて、デビュー間もない若手芸人だという孫と、どうせウケる訳もない寒い漫才させられて、何の報酬もない割に俺の労力がえぐい

だいいち、俺中2だぞ。相手二十歳だぞ。そんな知らんガキと漫才しろだなんて、向こうも困るだろ!芸人とはいえ、知らん兄ちゃんと急に対面させられても何喋っていいかわかんねえし!

無茶振りがすぎる。

もちろんお断りし、記者も食い下がったが長い押し問答の末ようやく記者も諦め、そこから電話が来ることはなかった。

どんだけ記事ネタ不足だったんだ。

まあ、日々平凡に暮らす中高生諸君にとって、急に大人たちから褒められる新聞投書は面白いのでオススメしたい、と言いたいところなのだ

今の時代そもそも新聞とってる家庭がないもんな~。

ネット文章書けるような学生学生に限らずみんなもね!)は、何かしら投稿すると良いことはあるし面白いからやってみると良いよ~。

2018-11-28

漫才コント、両方やってる若手芸人はどっちかにしたほうがいい

かまいたちくらい実力あれば別だけど

アルコ&ピースとかは漫才かいってほぼコントやってるじゃん

からダメなんだよ

いつまでもラジオリスナーがちやほやしてくれると思うなよ

大好きだ

2018-10-12

若手俳優オタク愚痴

はじめに。今衝動で書いているのでフェイクとか全く入れてないし吐き出すだけ吐き出してるからこれが誰のことか分かっても言及しないでほしい。こんな糞みたいに長い愚痴吐いててもまだ大好きな推しだし応援したいし迷惑かけたくないし、でも愚痴は吐きたいし、単純に疲れてしまった。

若手俳優の追っかけをしている。追っかけと言ってもそんなガチな追っかけじゃなくて、月に一度彼が出る舞台を観に地方から上京して二公演ほど観劇してまた地元へ戻る、という程度のオタクだ。いわゆるゆるオタである

どこにも愚痴が吐き出せなかったのでここに吐き出すことを許してほしい。

そもそも私は二次元オタクで、彼を知ったのも最近何かと話題2.5次元舞台きっかけだった。もうこの辺で他の若手俳優オタクからは白い目で見られるかもしれないが、もうそんなことはどうでもいいくらい沈んでいる。

彼が演じていたのは自分推しキャラとは違うキャラだったが、芝居が終わる頃にはすっかり彼の演技に引き込まれていて、そこから二年ほど彼のファンをしていた。否、今もファンであるが、いろいろなことが重なって前よりも熱心に追いかけてはいない。

元々ストレート舞台に出演することが多かった彼が、二回目に出演した2.5次元舞台がAという作品だった。最初はあまり期待されていなかった舞台だったが、二年も経てば人気に火が付き地方巡業や海外公演もするようになった。私はその作品ファンでもあったし、同時に彼のファンでもあったので自分でも冷静になれば馬鹿じゃないのと思うくらい通った。

この辺りでお気づきの方もいらっしゃると思うが、その彼は今年その作品卒業してしまった。

ただ、なんていうかその卒業自体が嫌だったとか、卒業したことで熱が冷めたとかではないんだけど、卒業してから仕事を見ていて私は彼がどこへ向かいたいのかいまいち分からず戸惑っている。

卒業が発表される直前、彼の初めての個人イベント海外で行われた。国内でも行われたことのない彼個人イベントであるしかしそれは国内で告知されず、ひっそりと、その国のサーバーで、その国の言葉だけで告知された。それでも名前パブサすればヒットしてしまっていたので私はその情報を知り得たのだが、待てども待てども公式からその情報は発信されず、結局チケットは発売されてしまった。アフターイベント付きのVIPチケット即完だったし、なぜだかチケット販売の前日から数日間だけそのHP日本語訳がついていた。(二週間後に確認したところ日本語訳掲載されていた痕跡は一切消されていた。)

これは本当に行われるイベントなのか? と疑って調べたところ、どうにもそのイベント主催するイベント(少しわかりづらいがイベント内で企画されていた個人イベントだった)が昨年も同様に開催されていたことが分かったので、ひとまず詐欺ではないことを理解した開催の一か月前。開催日は推し誕生月だった。事務所イベントを告知しないまま時間が流れ、イベントの前日彼は突然その国に降り立ったブログ更新した。そこで今度発売するもの撮影をしたと報告され、翌日、実は現地ファン向けのイベントを開催していたという事後報告だけがファンにもたらされた。

彼に心血注いで追いかけているファンはその国にまで駆けつけたのだろう。実際現地へ赴いた同担の友人がいて、話を聴いてみたところやはりというかいたのはほとんどが日本人だったらしい。無理もない、彼の知名度国外でそれほど高いとはお世辞にも言えない。その国には同年二月に件の舞台関係で降り立っているが、現地在住の彼個人についているファンがその会場を埋めるだけいたかどうか、私にはちょっと疑問だ。

もし、先に国内で彼個人イベントが開催されていたとしたら、私もこんな気持ちにならなかったのかな。海外イベントしたことよりも、多分そっちの方が悲しかった。私は全然通えていないファンだけど、それでも多分、国を越えて観に来てくれるファンよりは通えているはずだ。彼は超人俳優というわけではないけれど、それでも毎月舞台に出演するほどに忙しくしている人であり、日本に近い海外とは言え毎回来日していたら旅費だって馬鹿にならないだろうし、そこまで熱心に彼を追いかけている人がたくさん言われるかと問われたたら、私だって頷きかねる。海外イベントするなとは言ってない。ただ彼の「初めての」個人名義のイベントは、やっぱり国内でやってほしかった。しか誕生月だし。

現地のファンの方を下に見ているとかではなくて、国外に目を向けるより先に、もっと身近なファンに目を向けるべきじゃなかったの? と事務所失望した。彼にではない、最終的にするかしないか選択くらいはしたかもしれないが、彼は来た仕事をこなしているだけに過ぎないので、専ら私の感情の矛先は事務所だった。そりゃあ毎回全通するようなファン海外イベントにも行っただろうが、全通はしてなくても毎回行ける限り通ってるファンの方もいるだろうし、私みたいに無理のない範囲で観に行ってるファン国内にはたくさんいるはずなのに、なーんで先に海外イベントやっちゃうかな。でも、結局は行けなかった私が悪いんだよね、時間お金もないファンでごめんね。あなた仕事否定するようなファンでごめんね。

これが一つ目だ。

卒業発表前に彼の次の仕事公表され、彼が次の公演に間に合わないことを知った。ある程度覚悟はしていたので私は次のステップへ進むんだね、頑張ってねという比較的前向きな気持ちのままキャスト発表の告知を見ていたが、界隈はまあまあ荒れた。昨今の2.5次元あるあるだと思う。二次元オタクは、私もそうだから思うけど、色々と思い込みが激しい。そこにはアニメゲームで一度キャスティングされた声優がよっぽどのことがない限り交代する、という事態に陥らないことに慣れ切ってしまっているのもあるのかもしれないな、と最近思う。根拠はないけど。

彼が卒業するにしろしないにしろ、私はそのジャンル自体オタクなので次作も観に行くつもりでいたし、彼のことも応援し続けるつもりだった。しかしその数週間後またも彼の事務所に苛ついてしまったのである

推し事務所広報ツイッターを所持していて、所属俳優ブログ更新ツイートや出演情報RTなどに活用していた。ただしその情報の取捨選択がめちゃくちゃにへたくそで、所属俳優が出演している作品情報重要度に寄らずすべてRTしてしまう。当日券情報必要だが、流石に俳優が出ているアプリの新ガチ情報はいらない。しか所属俳優は一切関係ないキャラクターのガチ情報イベント情報RTされてくる。

目についたものは片っ端からRTしているという様子で、時には一般発売開始から三日後のチケット情報RTされてきたりした。そもそもSNS活用方法が下手なのか、RTしたツイートコピペして情報を流してきたりするのでURLが途中で切れてしまアクセスできない、などということもあった。

Aの卒業を発表して二週間後、なぜか事務所はAの次回作情報RTし始めた。てっきり事務所の後輩がアンサンブルとして出演でもするのかと思い見てみたが、そんな情報はどこにもない。完全なる誤RTである。それだけならまだよかったが、そのRTの中に紛れて事務所無関係一般人のリプライRTされたまま一週間ほど放置されている体たらくだった。流石にちょっと我慢できなくて、捨て鉢になって事務所メールを送ってしまった。

ここまでだらだらと書いたからもうこれも書いちゃうけど、昨年別事務所所属する俳優と合同で開催したイベントがあった。イベント告知とチケ販告知は流石に推しからもされていたが、物販情報の一切が推しからはもたらされなかった。何を売るのかも、個数制限も、何なら物販時間すら告知されていなかった。別事務所俳優ブログツイッター情報が告知されていたのでそれで調べて物販に並んだが、さすがに丸投げってどうなの、と思った。推し個人ツイッターを持ってないけど、ブログだってあるし(別事務所俳優さんはブログで物販情報の詳細を告知していた)広報ツイッターってそういうイベント情報を流すためにあるんじゃないだろうか。もう目を付けられてもいいや、という思いでそのことと一般人のRTを指摘し、ついでに前々から思っていたツイッター活用方法を一度考え直してほしいという旨の意見メール送信した。ちょっと指が震えた。即座に誤RTは削除され、その日を境にRT数は減少し代わりに事務所が発信する情報が増えてくれたが、返事はまだない。

返事がない時点で、あーもう私厄介になっちゃったんだ、と思った。一個人企業情報発信の方法を考えてくれなんて言っちゃいけなかったんだ。RTの方がずっと楽だったよね、すみません、でもきちんと情報文字としてツイートしてくれるようになったおかげで、推しのことも事務所のほかの子たちのお仕事も前よりずっと追いやすくなりました。それでもまだRTは多いけど、よく分からんアプリゲーのイベガチャ告知ツイが流れてこなくなったのは良かったかもしれない。

おせっかい焼いて厄介行為みたいなことまでしてしまって、色んなことを反省して、その時取ってたチケット以降の舞台チケットが取れなくなった。こんな事務所文句しか言ってない状況で、観に行って私が純粋に楽しめるのか分からなかったし、彼に対して罪悪感しかなかった。彼が売れるようにマネジメントしてくれてる会社に、文句付けてるファンなんていらないじゃん、普通に考えて。私が推さなくなったところで、事務所にとっては痛くも痒くもない。私は“通う”ファンじゃない。

これが二つ目。まだあります。もう読まなくてもいいよ。

彼はどうやら特定演出家に気に入られていて、今年に入ってからそれぞれの演出家に二回ずつお呼ばれしている。仕事があるのはいいことだ。でも、そのどれもが2.5だった。もっといえば今年に入ってから彼は朗読劇を除けばストレートに一回も出ていなかった。

2.5も舞台なわけだけども、やはりストレートとはちょっと違う。元々ストレート多めの俳優だっただけに、その事実鑑みるちょっとショックだった。そして、彼が2.5次元俳優自称し始めたことにもショックを受けていた。まあ、今の時代若手俳優が売れるのに2.5次元舞台は避けて通れない道だし、それ自体否定しているわけじゃないんだけど、なんだかなあと思ってしまうのがファンわがままな部分だと思う。

その、彼を気に入っている片方の演出家が突然謎の生放送アカウントを取得し、まだ全然告知も何もされていなかった撮影の裏側が配信され始めたのである若手芸人と一緒に。関連性も何の仕事なのか分からないまま、めちゃくちゃぶつ切りで音声すらまともに聞き取れない三十分間の放送を私は虚無顔で見ていた。

その界隈で有名かどうかはさておき、それなりに規模が大きくなっていたAという舞台卒業して次のステップへ進んだはずの彼が、結局2.5次元の枠にこれまで以上にどっぷりと浸かり、どういう方向に進みたいのかも見えないままいる現状が私に困惑をもたらし続けている。雁字搦めになっている他の要因が先述した事務所への不満だった。口悪く言うとAよりももっと規模のでかい2.5に出演します! とかなら売れる選択肢としてアリだったんだろうなと納得できるけど、今彼が出演している舞台はどちらかというと小劇場でやる2.5だなあ……同規模でも集客は残念ながらAの方が見込めてしまうし(Aに関しては辛口コメントしかできないのでそこにいたままの方が良かったとは決して言い難いが)、名前を売りたいならなんで今こういう仕事状態なんだろうなーと、思ってしまう。本当にわがままなんだけど。

ここまで愚痴っておいてなんだけど、結局は私が悪くて彼も彼の事務所も何も悪くなくて、そんな金を落としもしないオタクがギャーギャー騒いでる現状は傍から見たらクソ在宅が動物園の檻の中で叫んでるのと同じなんだろう。考えるまでもなく滑稽だな。

タイミング悪く彼の事務所の態度への不満と彼自身方向性困惑が重なって、彼の事務所メール凸なんていう奇行へ走ってしまったんだろう。一般人の誤RTを指摘したことについてはあのままじゃ気付いてなかっただろうし今後も間違いを繰り返す可能性があったから何も間違ってないと思ってるけど、なんか他のことまで言及したのはだいぶやりすぎだったんじゃなかろうか……自分が思っている以上に自分は頭がイってるのかもしれない。

何様のつもりなんだろう、私。

なんで突然こんな数か月も溜め込んでた愚痴を書いたって、他の卒業した子やその事務所ツイッターフォローは外してなかったのに、Aの公式ツイッター事務所広報ツイッターだけブロ解してることを知って何かが爆発したからでした。こんな闇気付きたくなかったわ!(笑)

終わり。

2018-09-14

「昔のテレビ自由でおおらかだった」←本当か?

よく「今のテレビ規制だらけでつまらない。昔のテレビ自由でおおらかで楽しかった」と聞く。

いや、自由でおおらかだったんじゃなくて無秩序だったんじゃない?

今みたくSNSとかのおかげで業界関係者以外から「やり過ぎじゃない?」とか「やらせでしょ?」って指摘されることがほぼなかったと思う。

あったとしても、今よりずっと簡単に揉み消せる。

そもそも(深夜帯ならまだしも)ゴールデンタイムで女の胸を露わにする必要ある?

海外の裸のデモみたく何か主張したいことがあるわけでもない。ただの男のための露出要因。

若手芸人とかが先輩から無理強いされる。ただのパワハラ

今、外部の一般人が「それおかしくない?」っていう声を発信出来るようになって、やっと秩序が出来てきたんじゃないかと思う。

2018-07-05

anond:20180705162852

早慶の附属生って肩書なんかで保険打ちながら半グレと仲良くして、ドアウトだけど人生のレールから絶対に外れないくらいの犯罪に遊び感覚で手染め続けて、

大学3年の冬くらいでそういうのきっぱりやめて超大手企業にサクッと内定もらってサラリーマンモデルチェンジして、

火遊びは社内不倫程度でとどめる

っていうのが今の日本で一番憧れられて、楽しく、余裕を持って過ごす生き方なんだと思う。

そろそろテレビなんかでも金持ち育ちだけど半グレを全面に押し出し若手芸人で天下取る奴出てくるよ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん