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はてなキーワード: 視聴者層とは

2019-06-13

さらざんまい」での性的搾取

さらざんまい」を見ていて、すごい気付きがあった。
俺はもはやこのアニメから性的搾取していないということだ。
さらざんまい」には女性キャラがあまりいなくて、
マスコットキャラ的な「サラちゃん」と
燕太の姉の「音寧」でほぼ全員なのだ
実はこのアニメにおける「カワイイ」は、
一稀の義弟の「春河」が一手に担っている。
警官カップル存在からして
このアニメでは女性視聴者層ターゲットなのは明白だが
ではこの「春河」が、ショタポジションなのかというと
そうではない気がする。
「春河」は顔もかわいい身体もやわらかそうだし
声もかわいいししゃべる内容もかわいい
さら性格もかわいくて、
である以外は
まるで文句のつけようがないヒロインなのだ
で、彼が男ということは、
彼は、春河は、「ヒロイン中の人なのだ
カワイイ担当の役どころ」の人なのだ
この作品においても「カワイイキャラ」は必要で、
それが春河で配置され、
俺はそれで満足している。
もう女か男かなんて関係なかったのだ!

宝塚と似ているのかと思ったけど、
あれはあくまで「疑似」なのではないだろうか?
(その先に倒錯があるのかもしれないが)
さらざんまい」では、セクシャリティを持つ役者
セクシャリティを持たない役を演じているのだ!

という考察しました。

2019-05-30

anond:20190530002104

ゲーマー(視聴者層含む)なんて根性腐ったゴミクズしかおらんぞ

女の言うことなんて聞くかよ

しろもっとブスいじりしたろみたいな奴ら容易に想像できるわ

2019-05-14

残念ですが、小室圭氏と秋篠宮家の結婚は成立します。

自民党政権意向

政権支持基盤保守的女系天皇への布石になりかねない女性宮家を望んでいない為、どのような形であれ女性宮家容認される事態は避けたいはずです。

しかし、現状何もしなければ世論は賛成のままです。皇位継承問題一般に広く理解されているとは言い難い上、フェミニズム男女共同参画など女性が関わる問題議論一般的に「面倒くさい」ことから男性消極的賛成、または反対しづらい空気感を何らかの形で自己利益誘導するために賛成し、女性はただ賛成するだけで得なので盲目的に賛成する。産経FNN合同世論調査の女性宮家「賛成」64%はこのような世相を反映したものかと思います

政治的理由で反対するような層は絶対数が少ないので世論を反対へと傾ける為には、極端に言えば女性が関わる議題に女性自身が盲目的に反対する、不自然状態必要です。

その試みの一つが今話題になっている「圭殿下」「圭さま」に関する報道ではないでしょうか。

小室氏の兵器

メディア営利企業なので数字が取れない、売れない記事番組は作りません。小室氏に関わる連日の報道から小室氏は稼げる美味しいネタである事は確かで、これらの報道には昼の情報バラエティ番組女性週刊誌等、「女性視聴者層を重視している傾向が見られます。そしてメディアの大多数は小室氏を否定的に扱い、秋篠宮家が納采の儀は行えないと発言した程度に女性を含めた一般大衆にこの結婚に反対する世論が既に形成されているのが現状と言えるかと思います

このような状況の中で小室氏は女性宮家問題単純化する為の鍵で、既に形成された世論を「結婚反対」から女性宮家反対」へと変質させる、触媒としての影響力があるのではないでしょうか?

「あの小室が『圭殿下』『圭さま』になる」という切り口で女性宮家問題を世に問えば女性を含めた一般大衆の世論女性宮家反対へと傾ける、現政権意向は達成できます

世論追い風政権と足並みが揃っていればメディア皇室タブー瀬戸際まで収益化でき、利害も一致しています

異能力者「KK」

小室氏が試験に落ちるなど更に悪材料が増えるケースなども想定できますが、ここでは小室氏がメディア上で得た特殊立ち位置が彼に有利に働きます

これまでの事例から宮内庁財閥や旧華族家系華族企業後ろ盾がある守谷慧氏のような人物に、その後ろ盾皇室タブーを最大限活かした清廉潔白な「無菌室」路線の、よく言えば特化、悪く言えば一辺倒のメディア戦略を用いる組織と言えるかと思います

後ろ盾が無い小室氏のような厳密な意味での一般人はただでさえ扱い慣れていない「異例」で、身辺調査などを減らした秋篠宮家のリベラル方針とも相容れず、早々にメディア対策崩壊しました。

が、「異例」であるがゆえに幸か不幸か、彼は現在トランプ大統領と同じく醜聞のしきい値がない、いわばヒール役のような立ち位置を獲得した特殊状態にあります

そこで問題となるのはこのしきい値を最終的に決めるのが他の誰でもない秋篠宮家のみである事です。

秋篠宮家と小魚

仮に秋篠宮家がしきい値を、司法試験当落に設定したとしましょう。

この期に及んで長女の結婚問題撤回する事は皇位継承順に関わる子息の教育方針、ひいては秋篠宮の「家の在り方」の間違いを公式に表明することを意味します。

そこまで直接・確定・破滅的な選択肢を「試験に落ちた」程度で採る可能性はどれほどでしょうか?

チリが積もるとは言っても、メディアが血眼になってようやく見つけた「国立音大附属小時代同級生が受けたいじめの話」程度ならいくらあっても今更問題になりません。

秋篠宮家にとって小室氏を切り離すことは小魚を三枚におろそうとするような自殺行為で、彼は既に秋篠宮家の一員と言っても過言ではないのが実情です。

彼が犯罪など破滅的な事態を自ら引き起こさない限り、「撤回」は選択肢にすら挙がらないのではないでしょうか。

そして結婚

報道を追っていると、一見納采の儀は行えない」「経済的自立」「国民の祝福」など様々な意向や条件が示されているかように見えますが、これらはどれ一つとして秋篠宮家が公式に表明した事ではなく、何者かを経由した二次的なソース、伝聞の類でしかありません。

試験に落ちた程度なら「再試験を待ちつつ日系企業法務部に籍をおいて働く」ではどうでしょうか?

結婚撤回」で負けを認める、ただこれさえしなければ現実はいくらでも根回しが可能です。菊の御紋で照らせば黒は白になります

長くなりましたが今後の予想としては、「女性宮家反対」世論を強化・維持したい意向忖度したメディアが「悪感情を抱かせつつも致命的ではない」内容で好感度一定以上上がらないような報道を定期的に続けて、現政権小室氏の弁護士試験結果が出るまで2年程度の期間で皇位継承に関わる問題解決全般に当たるものと思われます

何らかの形で女性宮家不成立が確実視された暁に副次的な結果として「圭殿下よりマシ」な皇籍離脱から結婚、辺りになるんじゃないかと思います

どうでもいい話

小室氏がメディアにもたらし続ける経済効果も実績に含めれば、SPの警備費用程度は既に社会に貢献していると言えるのではないでしょうか。持参金分もカバーできているかもしれません。誰か暇な人居たら数字を出してください。

2019-05-13

「えいがのおそ松さん」のヒロインについて

最初に言っておくと、映画版は滅茶苦茶面白かった。第2期(途中脱落)のグダグダさは何だったのかと思うレベルなので、1期が好きだったなら絶対に見に行った方が良い。ギャグ・愚直な面白さをメインに追求した作品は実は希少なので、ちゃんと売れて欲しいと思う。

で、本題なのだが、映画オリジナルヒロインが非常に引っかかる造型なのである作品面白いし上手く脱臭しているので観ている間は全然気にならないのだが、「これさすがにどうよ?」と言う造型である。(ちなみに「どうよ?」と言うのは別にせとか変えろとか居ない方が良いとかでは断じてない。気になったことを書いてるだけである

あ、一応ネタバレなので、観てない奴はとっとと映画館行ってから読んでくれ。

さてヒロインの造型なのだが、箇条書きにすると

・六つ子が集団でワチャワチャしているのを見るのが好き

・目立たない文系少女

特に六つ子に恋愛感情はない

と言う造型である

まあ、見ての通りこれはメインの客層(と、制作者は判断しているらしい。基本的にはノイジーなだけで、1期のヒットはもっと広い層だったと思うのだが……)である腐女子擬人化?した存在である。で、物語上六つ子はこの子を追いかけ追い求め、結局何も受け取らずにスゴスゴ家に帰るいつものオチを迎えることになる。

未来現在)の自分規定した円環構造だろうとか、そう言うどうとでも取れる話は置いておいて、基本はこう。

で、あのヒロインは、ビックリするほど利己的で自分本位で、ゲロ吐きそうなくらい嫌な奴である

何故か?

彼女は、六つ子の事が好きだと言いながら、仲違いした六つ子の話を聞くでもなく、話をするでもなく、キモイ手紙を書くだけで何一つ力になろうとしない。

散々六つ子を鑑賞して楽しませてもらっておきながら、恋人は愚か六つ子にとって喉から手が出るほど欲しいであろう「普通に話をしてくれる女友達」にすらなろうとはしない。まあ、それを正当化するための病気設定なのだろうが、高校3年間+卒後数年間しっかり生き延びてるので(OP/ED解釈は幅があるだろうが)何をかいわんやである

フェミニスト様なら女子接触には性的リスクガーとか言うのかもしれないが、そしてあの六つ子がリスクの固まりだというのはその通りだが、友達にもなれないほどリスキー相手あん手紙を送るのも相当なタマである

あなた(達)は見ていて楽しいので、そのままでいて下さい。人生悲惨だろうけれど。あと、私はあなた恋人にも友達にもなる気はないけれど、そんな私からも遠慮されるようなあなた(達)でいて下さい」と言ってるわけである。クソ過ぎる。

六つ子を終始利用してやろうとしつつもちゃんリスクを取っているトト子の方が、余程首尾一貫していて好感が持てる。

しろ、「馬鹿クズな六つ子の無様を楽しむ」作品を観ている我々視聴者への皮肉と見るべきなのかもしれないが、そう言う意図で出したのだとしたら、あのヒロインこそ笑いものにしてケチョンケチョンに貶さなければ意味が無い(馬鹿にされないギャグマンガのキャラは、役割を与えられないに等しい)。

繰り返すが、「えいがのおそ松さん」は傑作だ。もう一回くらいは劇場に行くだろうし、Blu-rayが欲しくなるかもしれない。でも、あのキャラは折角視聴者の願望コピーという属性を与えながら綺麗なままギャグマンガから退場してしまったあのキャラは、余りに異質だし片手落ちだと思う。

これは、ただそれだけを言うための記事である

六つ子に感情移入していれば多分もっと怒り狂えるはずなのだが、勿論ギャグマンガはそう言う作品ではないので、文字通りの「引っかかり」だけが残ることになった。想定メイン視聴者層は、あのキャラ感情移入して泣けたりするのだろうか?だとしたら、非常に良くできた造型と言うべきなのだろうが。

2019-04-18

アライさんを見てVTuber業界が嫌いにな

りませんでした。

しろ別に勝手にチュッチュブラブラやればいいじゃんぐらいに思うし、本家YouTuberがそんなもんだからそこに仮想現実が混じろうがてめーらやらかすときはとことんやらかすだろうがという気持ちです。

まぁ、結局その一生モノ存在ちゃんと素晴らしい存在として確定させるつもりもないのに目立ちたいという気持ちだけでVTuberやってるとか、神経がバイトテロやらかす中高生並の神経なんだなぁと思いました。

からアライさんは自分中の人割れしまった時にどういう目に合うかだけ考えておいた方がいいんです。

中の人が裏事情を暴きながら生きようとしたらその時点でスター手に入れたマリオが来るぐらいに思ってればいいんです。

そのマリオが何歳かなんて考えなくていいです。

あなた言葉を向けた存在年齢不詳なんですから

ピンポンダッシュに怯えて生きればいい。

お前みたいなのが存在してるからダメだったんだなとか言われて、その責任を全てぶつけられながらピンポンを押され続ければいい。

そして同じようなのが現れる度にベンチャー若造が描いてたチャンスというものの門をどんどん狭くしていけばいい。

才能もなく、勤勉でもなく、真摯ではない存在が慣習で残されるような風潮を無くせばいい。

現時点ですら、もう門は狭くなっており、それでもガチガチ台本を固めて、Twitterも熱烈に対応して、配信動画もしっかりと演じていなければ成功できないような業界なのに。

そんな肝心要の中の人がそういう意識で成り立たせられてると思い込んでるなら、今度から体調不良か別の夢を持って頂いて卒業していただければいい。

声優としてのキャリアも一人のキャラクターを扱いきれずに殺した存在として認知されればいい。

そして、そのキャラクターを好きだった人々にスターを与えればいい。

たくさん居る中の、もしかしたらその中のたった一人が何を間違えたか中の人情報を得て、何を間違えたか道端でたまたま中の人を見つけ、何を間違えたかそのまま家まで見つけて、何を間違えたか近所のガキンチョに飴でもやってピンポンダッシュさせた後に何を間違えたかTwitterでの反応を見て仄暗い笑いに包まれようと、

その間違いの多さからとても迂遠ものと思い込んでいようと

その監視者の数の多さ=生涯を通しての試行回数の多さだと気付かなかろうと

スターを与える行為を続ければいい。

『優しい世界』を勘違いするな

面倒だからやらないだけだ

から人生終わってる人たちだと理解してるなら

その人の人生トドメを刺すような真似をするなよ

てめえらのヌル理論なんぞ通り抜けてなんでもやる連中がYouTube視聴者層の中にいることに何で気付かない?

都市伝説の類だと思ったか挫折して人生なんてどうでもいいか推しのために生きたいと思う層がいないと?

そんなゴミクズ迷惑からやめてよなんていう言葉が効くとでも思ったか

てめえがてめえの商品を穢すなよ、何故理解出来ない?許されると思ったか

フェネックに止めて貰えば良かったな、お前がアライさんになってその臭い文章を書いた時点で害獣駆除は水面下で始まっている

ちゃん特定されない番号で登録してるよな?

まさか電話番号登録せずにTwitterをしてるとは言わないよな?

頭とアドレスの頭さえ合っていれば考察班は湧くからな。

お前はまだアライさんになるには早かったようだし、それも台本で終わらせることも可能ものな。

でもアライグマ狩人に狩られればアライグマアライグマになって適当抜かそうとする森の仲間達も動画サイトという街が怖くなって降りてこれなくなるだろうね

から、その生贄になろうねアライさん

もちろんこれは単なるジョークだし、VTuber業界とは何の関係もない話だよ

みんな一生懸命自分たちのやらなきゃいけないことをやってるし、

みんな一生懸命ファン交流してるよ!

クリエイターになりたい人はクリエイターになる為にファンとの距離感を測りながら作品を作っているし

YouTuber崩れみたいな動画しか作れない子も頑張ってオリジナリティ模索しながらニッチ需要に応えているよ!

しょうもないクソ台本とクソ集客とクソ再生数でイキってる馬鹿例外なく潰れるよ。

そして、それでもファンはいる。

そのファンの形すらわからない馬鹿はやめていいし、今のうちにやめておけばまだ大丈夫だと思うよ。

臭いオタクくんを煽って金をもらえてる臭い蛆虫だと気付けない、蛆虫から成長してもウンコ掴んだ手をこすりながら金下さい金下さいと媚び続ける病原菌を撒くハエしかなり得ない存在だとしても。

まだ大丈夫だと思うよ!

2019-04-17

本来視聴者層にウケてる事を確認したい女オタ

毎回この手のツイートが盛り上がるよな

2019-03-13

anond:20190313034828

たぶんそれはただのほのぼのアニメじゃなかったんじゃない?

お母さんのおっぱいゆれるようなのは"男性向け"のほのぼのアニメじゃないか

女性誌でもギャクとかおっぱいキャラとかでエロとはまた違うベクトルのもあるけど

でもやっぱりそういう方向性男性向けでよく見られるものだと思う

想定する視聴者層というものがあるからそこに沿うのはある意味当然だと思うし

原作あるならその雑誌の傾向とかもあるだろうし

主人公ゲーム系の異世界ものラノベはやっぱり男性読者多いというかそういう類のエロプラスに働く層がメインって想定なんじゃないか

それかアニメの視聴層の想定がそうか

実写ドラマ化とかでもよくあるその時間の視聴層に合わせて雰囲気変えてく的な

からそういうのはノイズじゃなく元々そういうパッケージのものなんだと思う

乙女ゲーアニメに男ばっかもっと女も出せよって言う人見た事あるけどそれと同じような感じで

チンジャオロースピーマンいらないんだけど何で入れるのみたいな

そもそも根本的に勘違いしてる可能性あるというか主観主観から

人類が女体エロが好きだと思ってんじゃなくその視聴層が女体エロ好きだって想定なんだと思う

私はそういうのはそもそも自分というか自分が属する層に向けられたものではないって前提だから見るならそういうもんだなって感じで見てる元々嫌悪感別にないけど

その想定層の過半数がそういうのいらねえからうからってなるならノイズなんだろうと思うけど

そういう意味では元増田も想定された視聴層じゃないんだよきっと

チンジャオロースピーマン無かったら味付け自体は大好きなのにって言ってるのと同じなんだよたぶん

あとエロエロでやってるから深夜帯なんだと思うよ配信とかだとそういう感覚薄くなるんだと思うけど

ドラマだって9時台と深夜0時なら全然内容のゆるさ違うし

いやそういう意味じゃないのは分かるけどそのもの表現じゃなくても性的な要素はノイズから排除しろエロメインの作品だけでやれっていうのは極論だし多様性否定だし

ギャグシーン嫌いな人がギャグパートいらないノイズギャグアニメでやれって言うのと変わんないしちょっと

主人公は非リアor童貞」っていう設定が、アニメ漫画のレ〇プシーンを生み出してんじゃないか

ふと思った

何故かっつったら、連中は「普通にセックス」出来ないからなんだよね

 

主人公オタク層に共感()を得るために

べたついた黒髪&酷いファッション

非リアか童貞ミソジニー入ってないと受け入れられないと言う現状がある

 

そうなると彼らが普通恋愛をすることは当然難しい

気の利いたセリフ口説いたり、エスコートすることも無いんで

必然的冒険だのの途中にヒロインorハーレム要員をデレされる要素を作らなければならない

 

そして、視聴者に対するエロノルマ普通洋ドラなら

普通にセックスすれば十分要求を満たせるのだが

しかし、アニメ漫画主人公は前述の通りだ 行為に及ぶハードルがとても高く

必要にこの描写を入れにくい

 

結果として「女が主役にホレる要素」と「視聴者が求めるエロノルマ」を達成するために

安直なレ〇プ描写(あるいは未遂)がとても多くなる

 

実はこの構造ちょっと昔の「性的に抑圧されていた」頃のハリウッド映画にも良く見受けられる

主人公や周りの環境は今のアメリカ人のようにセックス解放的ではなく、

そのため、主人公「が」性欲を爆発させるためにレ〇プするという

アグレッシブ描写が多い(ワンスアポアタイムインアメリカグリース等々)

 

非モテという視聴者層がデフォオタク向けコンテンツには

設定が産む構造上の欠陥があるのだ

2019-01-25

この時間放送されてるアンパンマンアニメを見てる人って俺以外にいるのかな

平日だし園児たちはまだ幼稚園保育園じゃないのか

どういう視聴者層に向けてこの時間帯なんだろう

視聴率いいんだろうか

2019-01-12

anond:20190112035504

うひゃあ、って感じになってしまったごめん

M-1グランプリのメイン視聴者層だよね初めてお見かけしました

2018-12-31

anond:20181231210943

よくわからんけど、埼玉いるからという理由東京に比べてそういう意味での迫害受けたこととかあまりないよ

具体的な施設があるかどうかならともかく、都会的な雰囲気?とやらがあればいいんなら埼玉都民だの千葉都民だのの生息区域

東京ほどではないが田舎りある程度マシなイメージあるけど。

そりゃ埼玉でも北部とかは空気違うんだろうけど…一部の人が言うような都県超えたらぜんぜん違うとかそういうのではない場合もある。

よっぽど都内に拘る人ばっか相手にするとかなら知らんけど。

それともVtuberってそんななんか都心至上主義とかしか見てなかったりするものなのか?視聴者層データとか全然わからんから適当感想だけど、

2018-12-27

anond:20181227015207

終わってるのは自分は理知的であると思い込んでこんな文章書く人間が増えてることだろ。

閉じ込められたのは『黒川明人』じゃなくて『クロちゃん』だと言うことに気がついてない。

クロちゃんと言う芸人ものすごく一流の芸人で、ウケるために嫌われる事をやらせたら右に出るものはいない。

視聴者層もそのことを理解した上で「クロちゃん最低」と言っていた。

からこそクロちゃんは嫌われるようなことをするし、それに対して視聴者も「クズ・最低」とかを言い返すある種のプロレス的なフォーマットの上で企画が成り立っている。

まりクロちゃんは笑いと真剣に向き合ってるし、視聴者クロちゃん真剣に向き合ってた。

クロちゃんプロ芸人で「檻に閉じ込められる」ことを仕事として十分覚悟をもって受け入れたはずだし、視聴者もある種の覚悟をもって「檻に閉じ込めた」わけだ。

本当に終わってるのは閉じ込められたのが芸人クロちゃん』でなく人間黒川明人』が閉じ込められたと勘違いをして喚いている想像力の欠如した人間だ。

視聴者が消費しているのはあくまコンテンツとしての『クロちゃん』であって『黒川明仁』ではない。

クロちゃんもっといえばテレビ芸人としている人物あくまコンテンツに過ぎないと言うことを理解していないのだ。

そこに人間としての倫理観とか道徳観を持ち込んで議論するからとんちんかん意見が生まれてくる。

芸人仕事でやってることに対してこんな野暮な事を書きたくはなかったのだが、この程度の背景も理解できない人間が増えていることにこの国の終わり見た。

2018-12-23

[] 平成末期における外タレCM事情

平成も終わるということで、昭和末期~平成初期と現在テレビCM比較してみる。

当時と今でテレビを視聴する量と時間帯が同じではないから、あくま自分の中での印象に過ぎないけど。

当時と比べて外国人歌手の出演するCMが減った気がする。

とは言っても最近になって始まった傾向と言うわけでもなく。

外国人歌手の出演するCM絶頂期はバブルの頃?

宝酒造とか有名な歌手を次から次に出演させて凄かったよね。

萎んだのはバブル崩壊の頃だったか

それと時を同じくするくらいか国内アーティストとのタイアップみたいなのが流行りだして。

そっちのほうが露出も増えて広告としても好都合だし。

今ではそういうのも下火?

今だとSNSでの露出重要か。

この面でも国内芸能人を使うほうが好都合。

あと、近年だと入れ墨タトゥー

がっつりタトゥー入れてる外国人増えたから、広い層に訴求するCMには使いづらいよね。

ソフトバンクCM出てたジャスティン・ビーバー、学ラン着せて首のタトゥー隠して。

歌手ではないがパナソニックネイマールの全面広告新聞に出してたな。腕のタトゥー隠さずに。

あれは全世界でのCM契約からか。

日本でも外国人サッカー選手ならタトゥー許される感じ?

最近気になったのがスケッチャーズのCM

https://youtu.be/Wt6OtdTXufc

昼間のワイドショー見てたら流れたんだけど、これ見て「元『フィフス・ハーモニーメンバーカミラ・カベロだ!」って

気付く人の割合、どの程度なんだろ?昼間のワイドショー視聴者層で。

まあこれも全世界でのCM契約で、日本での放映はあくまオマケなんだろうけど。

今時の外国人歌手説明なしにお茶の間通用するのってどのレベル

男性だとジャスティン・ビーバー女性だとアリアナ・グランデくらい?

2018-12-07

ゾンビランドサガ第10話】脚本家による違いについてのお話

ゾンビランドサガ10話が放映されました。twitter検索すると色々な意見が見えてきて面白いですね。多様な意見があるということはそれだけ視聴者層が広いということなので、単に賛否両論から悪いという話にはならないと思います

個人的感想になりますが、10話は他の話と比べると切れ味が鈍いなあと感じました。いや、11話が気になるという意味で引きは良かったんですけど、そこに至るまでのシナリオ雑然としているように思いました。「10話は脚本家が3話と同じだからイマイチなのではないか」という意見もちょいちょい見かけました。

そもそもゾンビランドサガは(10話時点では)脚本家2人が二人存在します。一人はシリーズ構成担当している村越繁氏で、1、2、4、6、7、8話を担当しています。もう一人のますもとたくや氏は3、5、9、そして今回の10話を主筆されています

感想を見ると、村越氏の担当回は概ね評価が高く、ますもと氏は賛否両論という感じです。ますもと氏担当回でも、5話のように高評価の回もありますし、個人的サキ回の9話も好きなのですが、やはり村越氏と比較すると視聴後のインパクトがパワーダウンしているなあと感じてしまます

で、ここからが本題ですが、この二人の脚本家の違いは「ゾンビィのアイドルもの」を書いているが、「ゾンビアイドルやってるのか」という違いに起因すると思います。「前置き長いし意味わからんわ。ぶっ殺すぞ?」という方ももう少しお付き合いください。

村越氏の担当回は「ゾンビィがアイドルやったらこういうことが出来る。こういう問題が生じる」という着眼点で作られている気がします。2話は「もう死んでますけどね」といった諦めムードな仲間たちをブチギレラップで奮起させる回。6〜7話はアイドル見解の相違で生じた不和を解消しつつ、落雷トラウマを仲間と一緒に克服する回。8話は有名になったことで親族が会いにきたけど素性を明かせないジレンマがある・・・といった回です。こうして並べると、現代社会ゾンビィ達がアイドル活動することの問題点を挙げる→シリアスギャグを交えて解決する、といった流れが根底にあることが分かります

個人的に8話で好きな台詞があって、リリィがまさおと判明した後にさくらが「リリィちゃんリリィよね。ゾンビやけんね・・・」(細部間違ってるかもしれません)という台詞があります。これって身体的に成長しないことを肯定すると同時に、「死んでいるので大人になることはない」という絶対的な悲哀も感じられました。

このように、村越氏の担当回はゾンビィのアイドルもの、という主題に忠実に作られているなあという印象を受けます

一方のますもと氏ですが、どちらかというと「アイドル属性が前面に出ていてゾンビ属性はおまけ」という話作りに思えました。3話や10話は「素人アイドルやるけど失敗するが、先輩が助けてくれる」「アイドル調子にのるけど反省してチームワークを深める」という、アイドルもの定番のような話になっています。9話も不良ものテンプレ(パロディ)の側面が強いですね。もちろんゾンビィ要素もありますが、ギャグとして散りばめたり、言葉遊びでちょろっと使ったりするぐらいで、本筋に大きな影響は与えていません。

誤解の無いように書くと、こういったテンプレ展開が手抜きでよくない、ということではありません。3話はあえて王道を持ってくることで「そういえばアイドルアニメだったな・・・」と視聴者に思い出させることに成功してますし、9話はキャラ性質上ああいう話の方が分かりやすかったのではないかとも思います

しかし、筋が単純ゆえに既視感を覚える展開となり、目が肥えた視聴者には面白味がない話に思えてしまう、という点も否めないと思います10話の大筋って最後の引き以外はゾンビィ要素抜きで成立するんですよね。Aパートは首取れたるよだれ塗れになってましたが、全体を通すとゾンビィ要素はスパイスとして振りかけるぐらいなっているなあ、と感じました。

長々と書きましたが、要するに10話は「見えてこんのじゃあ!お前らゾンビィが現世で苦悩したり楽しんだりする生き様が!」という印象です。別にゾンビカツ!とかゾンビマスターとかラブゾンビとかでも成立する話でしたね。でも見たいのはゾンビランドサガなんじゃい!

残り2話はさくら過去に焦点が当たりどう転ぶかわからない展開になりそうですが、ゾンビアイドルたちのサガが見えてくる話になっていたらいいなあと思いながら一週間待とうと思います

2018-12-06

anond:20181206103207

90年代テレビなどのマスメディア視聴者層主婦が多く、容赦のないオタク叩きを行う

 

②2000~2015年くらいのオタク男性だらけのインターネットで、主流派への反発としてマスメディア叩き・リア充叩き・女叩きがさかんに行われる

 まとめブログインターネットを席巻する

 

スマホユーザーが増えてからインターネット女性一般人が楽しめるSNSが増え、一般人によるマスメディア的でストレートオタクおっさん蔑視と、

 00年代オタクによる女叩きへの積年の恨みが爆発したオタク女性によるミラーリングのような男叩きが融合し、オタクおっさん叩きの流れが加速している

 

というふうに感じている。

2018-11-06

anond:20181106152457

NHKBSって昔から割とチャレンジングだし、視聴者層地上波と全く別物かつ少数だkら特になんか起こるとも思えないけど。

2018-10-31

[] #64-3「ヴァリランキン」

≪ 前

「どうしました?」

「このエピソードの方のランキングなんだが、第5位が『こんな感じのスクロールありませんか?』になってる」

23話『こんな感じのスクロールありませんか?』

ヴェノラの仲間であるリ・イチが、新しい巻物を求める話だ。

しか漠然とした要求をするため、それに付き合わされるヴェノラたちは悪戦苦闘

最終的に町の住人全てを巻き込んでオススメ魔法書談義になるというコメディ回だ。

「どうしました?」

同じく会議室にいたマツウソさんが、シューゴさんに尋ねてきた。

マツウソさんは今回の人気投票企画運営をしている人だ。

「思ったより順位が低かったとか?」

「いや、高すぎるんだよ」

なぜなら視聴者目線からみれば、この回は本筋とは関係のない話だからだ。

シューゴさんたち作り手目線から見ても、スケジュールの調整も兼ねてローコストで作られたものだ。

最低限の体裁こそ調っているものの、冒険活劇をメインにしている本作においては明らかな箸休め回。

メイン視聴者層に、ことさら評価されるようなエピソードではない。

「そういわれれば、そうですね」

「少なくとも、他のエピソードをさしおいてまで、これが5位になるというのは不自然かもしれないですね」

一部のファンはこれを推すこともあるらしいが、それが高い順位であるというのには違和感があった。

シューゴさんに指摘されて、父とフォンさんもその違和感に気づいたようだ。

ただ、マツウソさんだけはそう思っていなかった。

とはいえ投票しているのはシューゴさんたちではないですからねえ。割と評価の高いエピソードなんでしょう。そう結果は物語っています

マツウソさんの所属する会社は、ヴァリオリのシーズン1時代からスポンサーだった。

そして彼はその重役であり、スタジオに大した要求をするわけでもなく制作者本位で作らせることを方針としている。

父たちにとっては、いわば上客といえる存在だ。

だが、それ故に現場に立つ人間感覚理解しきれていないところがあった。

シューゴさんたちの違和感が、個人価値観レベルの話だとしか認識していない。

作品公表された時点で作者の手元から離れるといいますしね。今回の結果も、そういうものじゃないでしょうか」

最もらしいことは言ってはいものの、その実は無理解からくる正論だ。

しかし、強く否定できるほどの確信がもてないのもあって、父たちはその日の会議粛々と終わらせた。


…………

「ん~、やっぱりおかしいよなあ」

翌日も、シューゴさんはランキングの結果を納得できずにいた。

「どこかの掲示板で、組織票を募っていたりしていないか。マスダさん、片手間でいいかネット調べといてくれねー?」

父はシューゴさんほど、この件に強い違和感は覚えていなかった。

だが、このままシューゴさんに引きずられても仕事に影響が出るかもしれない。

後顧の憂いを絶つため、父は調査を始めることにした。

次 ≫

2018-10-23

VTuber視聴者って

ゲーム実況民。

ゲームもするVTuberっているじゃん。

こないだ初めてVTuberの実況みたんだけど、ゲーム実況民とは視聴者層ちょっと違うよね?

ゲームもするVTuber視聴者ってゲーム実況とかは見ないのかな??

見てるとしたらどこを見てるんだろう。つべニコTwitch??

ピアキャスとかの時代から見てる人もいるのかな?

自分ゲームとかするのかな??完全動画勢??

自分は、ゲーム「も」する人の動画じゃなくて、ゲーム「を」する人の動画配信)にゲームする人のコメントがつくのが好きなんだけど、

おすすめVTuberっている?

好きなジャンルSteam賛否両論以下のゲーム、嫌いなジャンルホラーです。

2018-09-28

アニメ、完全に見たいものがなくなった

ニッチ萌えアニメ、中身のない日常系、柳の下の続編もの婦女子向け、見る前から視聴者層限定される原作もの、なろうなろうなろうなろう

もう卒業時と判断しました

何か見たくなったら古いノイタミナでも見ることにするよ

2018-09-25

今のVtuberに思うところ

去年の年末からVtuberブーム半年も過ぎ、あと少しもすればブームが始まり1年が経とうとしている。

私は流行る数ヶ月前からキズナアイ等を、ただ単に「可愛いな」って思う程度で見ていたので、現在こうなっているのは色々と驚いている。

ただ、流行って数ヶ月の時点で疑問に思っていたが、現状を見ていると尚更考えてしまうのは、

「これをVtuberでやる必要性無くない?」というVtuberが多い事だ。

ゲーマー系な奴がゲームをメインにやったり、アイドル系が歌ったりする動画を出したり、配信するのはまだ分かる。

だが、そういう系でもないのに雑談配信したりゲーム配信しまくるのは、それはもう、

素顔出したくない奴がキャラの皮を被ってやっているだけの存在ではないのかと。

余興として、たまにやる分ならともかく、それをメインにしてしまっては本末転倒ではないのかと思う。

折角、2D3D関わらず二次元世界での外見が与えられ、設定も与えられたキャラクターなんだから

そのキャラクターじゃないと出来ない事をやって欲しい。

まれキャラクターで、三次元現実とは違う物語を作って欲しいと考えてしまう。

有名な所で例を挙げると、鳩羽つぐやミソシタなどが該当する。

二人とも3D勢だが、3D勢ならVRなど現実では出来ない事をメインにやったら面白いと思うし、

2Dだって物語を作って展開させるのも面白いかもしれない。

正直な話、私もここまで言いつつもVtuber配信はよく見ているし、面白いと思う事もある。

でも、皆が皆、右へ倣えで雑談配信したりゲーム配信するのは、

Vtuber界隈としても停滞してしまうのではないのかと考えてしまう。

現に、個人的感想になってしまうが、どの配信動画を見てても、似たり寄ったりでマンネリを感じてしまう。

極一部しか見てない人ならともかく、複数いるVtuberの生配信を、

リアルタイムアーカイブ含め追うのを疲れてきている者もチラホラと見受けられる。

Vtuberになる者は未だに増えているが、現状が続くとなると視聴者層は今以上に減るのではないかと思われる。

多分、現状が変わる事は無いと思うし、そう長くないうちに大半が引退等で消えてしまうだろう(長く見積もっても10年以内)。

残るのは極一部のVtuberだけで、視聴者も減り、Vtuberという存在単語だけの存在になってしまうのかもしれない。

2018-08-01

半分青いの女優の演技

そろそろ設定年齢が実年齢をだいぶ追い越したせいなんだろうけど

演技下手だなぁ…

というかいまの旦那(の俳優)の組み合わせも最悪だ

あの絵面で「現実を見てない夢追い人」と「生活疲れた漫画家志望」の組み合わせだなんて誰も思わないだろう

「もう若くないんだよ!?」の学芸会感、メインの視聴者層はどのように受け止めたのか

美容室に置いてある髪形カタログみたいなドラマ

2018-07-23

洋ドラ洋画ゲイは出てもレズは出てこない理由

主な視聴者層の女さんがキモがるものは出せないんだよな

 

同じ理由で全体的に不細工アジア人も全く出てこない

2018-06-29

ひそねとまそたん

ついったーでは「面白かった」「泣けた」という感想散見されている

ここまでくるとギミックや背景や理屈を"説明"しなかったのはメイン視聴者層的にも結果的にも正解だったのではないかと思えてくるな


えすえふな要素が出てきたらそれの解明を劇中でしてくれると無邪気に信じるのはオタクだけだという時代になったのかもしれん

全部その回限定舞台装置だと考えるとむしろ意図が見えるもの

インストリーラインだけは完走してるしね

2018-06-22

VLOGYoutuberが好きだ

VLOG(ヴィーログ/ブイログ)とはVideoLOGの略称で、BLOGテキスト日常ログであるのならば、VLOG映像日常ログという表現が解りやす

日本でよくあるような室内で商品レビューをしたり、ゲーム実況したり、馬鹿騒ぎしたりする日本Youtube動画フォーマットとは違い、北米を中心として発展した動画フォーマットで彼らをVLOGgerと呼ぶ

基本的アウトドアであり、普通日常生活で行った商店街飲食店ウォーキング自転車自動車移動、旅行などを一人称視点で時にはトークを交えながら日常を紹介するという動画フォーマット

商品レビュー日本のものとは一部違う部分があり、最大の違いが日常を映すというフォーマットなため商品レビューした商品が後日のVLOGにも登場し、使い続けている様子を観ることができるという違いがある(つまりレビュワー長期間使っている商品こそ良い商品だと判定できる)

日常映像・音声問わず不快な雑多なノイズが多いため、それらを機材や収録技術などで可能な限り廃して品質劣化を少なくしようとするというのもVLOG文化の特徴の1つ

映像作品としての性質も持ち合わせ、ドローンからの美しい空撮や、アクションカムによる激しい動き、洒落トランジション、挑戦的な色味表現など、日本によくある室内型では編集効率上で廃されてしまう部分にもこだわっているVLOGも数多い

個人的面白く感じるのが、特別な日にフォーカスしたものばかりてはなく、ホームビデオかと思うような本当に極々普通日常を切り取っているVLOGgerが少なくないこと

チキンレースのように過激表現に向かうのではなく、切り取られるのは日常の大切さや、家族愛友情、そして故郷の様子などであり、本当に普通生活を送る人がVLOGというジャンルYoutube動画投稿をしている

VLOGの影響は室内型で人気を博したYoutuberにも及び、突然人気YoutuberがVLOGという単語を用いて動画投稿をするなどの現象が起きている

ただ、既にVLOGへ興味をフォーカスしている人々は知っているだろうが、VLOG積極的投稿するのは30代以降が多く、その視聴者層も同様に30代以降が主流で、若者流入が非常に少ないという面を持っている

これは撮影機材やパソコンなどにこだわり始めると資本的な余裕が必要になること、映像制作動作編集一定以上の知見が必要なことに由来すると思われる

しろ1020代若者最近の興味はVLOGgerではなくVTuberの方で、刺激を求める彼らが何の変哲もない日常を切り取ったVLOGは少々つまらないのではないかと感じる

日本で主流の室内型Youtuberがどうにも合わなくてYoutubeをあまり観ないという人は、一度VLOG検索し視聴してみては如何だろうか

2018-05-21

ダリフラの異常な海外人気ってなんでだろう?

海外スレの反応見てるとすさまじい反響がある。

4chじゃスレ乱立しまくってるし、redditでも放送後のスレコメント数が他のアニメの数倍ある。

こないだTwitter脅迫騒ぎがあったけど、コメントしてるのは英語中国語だらけで日本語ほとんどない(もちろんわずかにはある、擁護リプだけど)


向こうの人にも軽く質問してみたら、re:zero視聴者層が被ってるなんて話聞いた。


海外日本の反応の差はなんだろうね。

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