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はてなキーワード: 視聴者層とは

2020-10-04

オールスター感謝祭って昔はクイズ番組だったんですよ

昨日のジャニーズで盛り上がってた若い諸君、知ってるか?オールスター感謝祭って昔はクイズ番組だったんだぜ。

昨日のアレを見た人たちってあれをどういうジャンル番組だと称するのでしょうか。

バラエティー番組?ドッキリ番組?なんなんでしょうねアレ。

そもそもオールスターって何」というところから始まるんすよ。昔の感謝祭は本当に色んな有名人が出てた。若手俳優大御所芸人国会議員プロ野球OB力士ニュースキャスター・・・本当に各界の著名人が「賞金のために」出てたんですよ。1問正解で数百円の賞金が加算されて行って、ピリオドチャンピオンになると何十万円も貰えて、さらボーナスクイズに正解するとまた賞金がもらえる・・・まさに景気のいい時代に「普段TBSに出演してくれる芸能人感謝する」ために作られた番組

で、近年視聴率も落ち続けおまけに不況になった。いつの間にか赤坂スタジオには200人来なくなり賞金も減った。ここまではまだ許容範囲だが、クイズをやらなくなった。クイズ番組なのにクイズやらなくなった。じゃあこの番組は何?

別に春秋の改編期にやる特番だしドラマ新番組宣伝めっちゃ力入れるのは良いんですよ。最近創設された新企画アーチェリーも数々の名勝負を生み出してきていいなって思ったんです。でもその他が蛇足すぎる。くだらねぇスタジオ企画とかそういうの求めてないんですよ。おまけに昨日の「このあと誰誰は○○するでしょう?」とかいクイズにもなってない謎コーナー、あれマジで引いた。つまらない面白くない以前に引いた。あの企画なんだよ。確実にモニ○リングが絡んでるだろ。なんであいつらにやらせたんだよ。そもそも感謝祭にそういうの求めてないし、そんなこと次回以降も続ける気なら「オールスター感謝祭」を名乗らないでほしい。29年前に当時のスタッフ島田紳助がこれ見たら泣くぞ。まあもう次回やる気なんてないんだろうけど。

「もう自分の見たい感謝祭は帰ってこないんだろうな~」って思いつつも毎回見てしま自分も悪いのだが、地面スレスレにまで下げたハードルを蟻のようにくぐってくるのやめてくれ。こっちは極限までハードル堕としてるんだぞ。くぐるなよ。

ていうか数十年見てきて昨日は本当に途中で見るのやめた。「史上初のスタイルでお届けします!」史上初って何?結局過去焼き回しコロナ流行理由に手抜いてるだけじゃん。前から手抜いてたけど。「史上初」要素、どこにもなかったんだけど。

別に人少ないのは良いよこういうご時世だし。もっと人呼べよなんて言わないからさ、せめてもうちょっとまともに見れる「クイズ番組」やってくれねえかなぁ。

ていうか今のTBS上層部って「クイズだらけの感謝祭はつまらない」って本気で思ってそうだし、俺のこの意見も「今の視聴者層あなたの考え方は合ってないので、嫌なら見なくて結構です」って言われると思う。俺が老害なのは自覚してるし今テレビマンの考え方と全く違うのは分かってるけどさ、俺は悲しいんだわ。時代の流れなのかな、これ。

で「最後くらいは見るか、誰優勝したか気になるし」って思って23時半にテレビつけたら例の「このあと誰誰は○○するでしょう?」とかいクイズにもなってない謎コーナーまだやってんの。嘘でしょ。「このあと誰誰はスタッフを助ける?助けない?」じゃねえよ、助けられるのはお前たちの方だろ。

昔はこの時間帯にぬるぬる相撲やってたな~とか、最近だと大逆転ピリオドとかあったな~と昔の感謝祭現実逃避をしながら今回も島崎和歌子の「My life is...」を聴いてこうしてグチグチと文句を垂れ流している。

今回はなかったけど、最近は「オールスター後夜祭」という救済措置が出来たので、次回はぜひ開催されることを願っております

2020-09-27

anond:20200927170432

元増田だけど、つまりヒューマンドラマとして見るのではなく社会ドラマとして見なきゃいけなかったということか。

苦難に満ちた主人公の心情やそれを取り巻く人々の感情の変化を期待して観てしまったのが間違いだったんだな。

(でも、言うほど現代社会問題をうまく描いてるかなあ?とは思うけど。エンタメ映画視聴者層社会問題を提起できたのが良いのか?)

2020-09-23

漫画男性向けや女性向けとカテゴライズされているのはなぜか

この記事テーマに解を与えるようなものではなく、むし不可解な点を挙げるにとどめるものであることを断っておきます

漫画は必ずといってよいほど性別(+世代)基準カテゴライズされています

少年向け、少女向け、青年向け、TL、ヤングレディース女性向け…

単行本はこの分類に従って、書店では棚分けされていますし、電子書籍サービスにおいては一つの作品につき一つこれらがタグとして付与されているものです。

結果、読者がターゲットして想定しない性別の読者には作品存在が目に入らないということになっていると思います

マニアとかは気にしないことでしょうが、たまに漫画を読む程度の人にとって、男性(女性)ならば女性(男性)向けが陳列された棚に行ってみるというのは、気が引けるか、そういう発想自体起こりづらいのではないかと思います

電子書籍サービスでも、アクション恋愛といったジャンルではなく、青年向けとか少女向けといったカテゴリー第一分類とし、ページデザインにもトップページからそういった分類に基づいて専用の入口を作ってあるといった具合に反映されているのが普通です。

そのようにデザインされたサービスアクセスした普通の読者は、疑いなく自分性別に合った入り口のみから漫画を探すようになるでしょう。

まりそもそも売る側が読者を性別限定するような売り方をしているわけです。これは特異なことだと思います

たとえば映画なら、たとえばSFとかアクション男性に好まれるといったような傾向はあるでしょう。だからといって映画館に男性向けと女性向けに分かれた別々の入り口があって、片やでSFアクションのみを扱って片や恋愛映画などを扱って、なんてところはないでしょう。

しろ宣伝する機会があるならば、自分作品が万人に受けると思った供給側は、積極的に「男性女性)にもおすすめ」といって積極的顧客の間口を広げようとするでしょう。

レコードにしても、ロックとかニューミュージックみたいなジャンルに分けられた曲男性向けと女性向けという分類で恣意的再構成して売り場を分けるということはしないでしょう。ゲームもそうです。エロゲーですらホームページに入る時の注意書きは「未成年の方や性描写の苦手な方は入場はご遠慮ください」といった言い方をしてます

未成年の方や女性の方は~」みたいな決めつけは行いません。

テレビでやっていたアニサマライブを見たのですが、萌えアニメといわれるようなものや、乙女ゲー原作アニメのような視聴者性別に偏りがありそうな作品の曲が流れているところでも、男女関係なくサイリウムを振って盛り上がっているようでした。もしアニメ性別で見る人を選ぶものならば、そもそも作品ごとの視聴者層の性別の偏りを考慮せずに編成したようなライブは成立しないでしょう。そうであるならば曲目の半分ぐらいがいずれかの性別人間にとって退屈なものということになりますお金を払ってまで退屈な曲が半分もあるようなライブを聴きに行く人などいるでしょうか。

以上の例から言いたいのは、おおよそサブカルチャーと呼ばれるようなもの男性向けとか女性向けといった区別はされないものであるということです。

消費側で性別が偏ったり、「これは○性向けだ/○性におすすめだ」と批評する人は出てくることはあるでしょうが、少なくとも売り手が、この作品は○○向けだから一方の性の目には極力入らないようにしようみたいな、押しつけがましい売り方をすることはないのです。

サブカルチャーのことを語ると「では芸術はどうか」と気にするべきかもしれませんが、語るまでもないことでしょう。

ダビデ像モナリザに対して男性向けだの女性向けだのにカテゴライズしたがる評論家を、少なくとも私は寡聞にして知りません。

以上が漫画が特異だと申し上げた理由です。なぜわざわざ間口を狭くするような売り方をするのか、かえって作品と読者のミスマッチにつがなったりしないのか甚だ疑問です。

この状況を引き起こした要素として考えていることが二つほどあります。それはコンテンツ構成歴史にまつわることです。

まず漫画物語+絵を楽しむコンテンツだということです。田山花袋蒲団太宰治美少女官能的な描写がありますがそういった文学作品に対して男性向けとか言う人はいません。文字だけで構成されたもの特定性別に訴えかける力が弱い/特定性別嫌悪感を催すことが少ないということで、○○向けと限定する根拠に乏しいのかもしれません。まあ、戦前作品なので日本資本主義が本格化してないかという事情もある気がしますが…。

宗教画は屏風画は一つの作品の中に動的な物語性があって漫画祖先ともいえそうですが、これもまた絵のみで構成されたものなので文学作品の裏返しといえます

しかしそれ以上に、これらが描かれた時代にはマーケティングという概念どころか資本主義自体存在しないという背景が理由比重として大きい気がします。

まりこれらは、誰に売り込めば効率よく売りさばけるかといったことを分析的に考えるための主義概念もないので、これらは当時の人にとって○○向けだと考える動機もなかった、また我々がこれらを○○向けと批評するのも現代パラダイム恣意的投影に過ぎないから、そういった検討一般的に行われていないのだと考えます

時代が下って少年キングが出たあたりが転換点なのでしょう。なぜ少年○○と冠する漫画雑誌を出したのか?やはり絵と文字を組み合わせたものは性依存的な訴求力が強いものになりうると考えたからか?とにかくここから少年漫画興隆し、対立するように少女漫画雑誌も生まれ成功体験を経たこれらの漫画雑誌供給者は読者の成長に合わせて、既存雑誌カラーに、読者の年代という要素で微調整を行って雑誌派生させていく、これが、いかなる漫画雑誌も、その総集編に過ぎない単行本にも性別が想定されている理由だと思いますライトノベル性別が想定されているのも漫画編集方針を見習ったというところでしょう。

歴史のものがこうだったとして気になるのは、この歴史への舵取りをした人の考えは正しいものなのかということです。

男性向けとか女性向けって何でしょう?たとえば男性男性向けに描かれたものを好むという発想はどこから来るのでしょう?

自分男性であるという自覚男性向け作品に描かれる絵や物語に向かわせるのでしょうか?それとも(特にラブコメ恋愛なら)女性が好きであるという欲求の方が根源なのでしょうか?

まり性に基づく嗜好というものを考える際には最低でも性自認性的指向という切り口は欠かせないものではないでしょうか。しか最初期の少年誌が発刊された当初には日本にはジェンダー論が存在しません。つまりこの歴史的な漫画雑誌の創刊自体理論根拠に乏しい見切り発車なのではなかったのかという気がします。

おまけとして、同じ漫画作品なのにある巻が男性向けで別の巻が女性向けに分類されてしまっている例を挙げておきます。これは漫画に読者の性別というものを想定して仕分けようとすることが原理的に無理のあることを示す一例ではないかと私は思っています

賢者の石(13)→男性向け

https://www.cmoa.jp/title/48001/

賢者の石(14) →女性向け

https://www.cmoa.jp/title/124998/

追記

ある娯楽が男女どちらに強く求められるものであるかということを検討する際には、性自認性的指向概念必要だろうということは述べました。

日経ってこの考え方の厄介なところに気づいたのでまずはそれを示しておきたいと思います

たとえば男性向けとされるコンテンツの集合が受け手性自認依存するもの性的指向依存するものの混合であるします。では性自認依存する作品ならば、恋愛対象男性FtM先天的性別基準にすれば女性異性愛である人についても、シスジェンダー男性同様にそのような作品を読む人の割合は高いのでしょうか?

ちょっと分かりづらいと思うので、語弊が生じるのを覚悟でざっくりした言い方をしますと、男性向けコーナーにいる女性には、一定割合トランスジェンダーがいるのかということです。

また性的指向依存する男性向け作品女性読者には、いわゆるレズビアン一定存在しているということなのでしょうか?

いやむしろ逆に考えた方が分かりやすいかもしれません。そういうトランスジェンダーレズビアンの多くが、男性向け作品の愛好家なのでしょうか?逆に言えば、そういう人たちにとって女性向け作品はその性自認や性指向には受けが悪い作品ということなのでしょうか?

以上の議論は男女をひっくり返しても全く同様です。今の所このような議論は全く抽象的です。個人が「確かにレズビアンって少女漫画より青年誌のお色気漫画の方をよく読んでるな」とか言っても印象論にしかなりません。

そもそも性自認的な要素や性的指向的な要素は何に宿るのでしょうか?キャラクター容貌や魅力といったものについては、人物的な好感を喚起するものとして性的指向に関わるものと考えられそうです。ではそれ以外の線のタッチ物語の筋書きといったはどちらに関係するのしょう?たとえば一般的女性向けとされるBL耽美的と呼ばれる細い線で描かれることが多いですが、あれは性自認性的指向のどちらに関わる魅力を増幅しているのでしょうか?またこれは、BLを持ち出していることで、まる細い線が女性一般的に持つ性自認性的嗜好に訴えるものであることを前提としたような書き方ですが、もしもここに男性読者が多い作品を引っ張ってきたら、意図するしないにかかわらず、全く逆の前提が演出されます。どうにも、よほど注意しないと結論根拠が単なる具体例の寄せ集めにしかならないようです。

物語の筋書きならば、恋愛物のような自分投影すべき対象が明らかなではなく、俯瞰的目線で話を追うことを読者に仕向ける人間ドラマを描いた作品も数多くありますが、その物語性自認性的指向といった観点分析するにはどうすればよいのでしょうか?

結局、漫画を要素に分解することはいくらでも可能しょうが、その性質直感的に判定できるものは少なく、そうではないものについて単なる具体例の寄せ集めではない形で検討して統合するのもまた困難でしょう。

からこの切り口は、創作論には応用しにくいといえます。具体例の寄せ集めで出された結論を応用するぐらいなら具体例そのものを応用した方がよいわけです。

マーケティングとしても、有効かどうかも分からない他所科学概念でまどろっこしく分析するよりは、単に典型的男性女性存在する社会モデルに対して作品を売り込む方式のほうが合理的なようです。

一つ懸念があるとすれば、漫画文化におけるクィアの居場所です。どんな作品に対しても男性向けか女性向けのいずれかのタグけがされている社会なのでは、自分男性とも女性とも思わないクィアの人たちの中で「私達に向けられた作品は無いのか。漫画典型的男性女性だけのものなのか」と思って疎外感を抱く人がいても不思議ではありません。男性向けと言っている以上は男性向けでしかないし、女性向けだと言っている以上は女性向けでしかないわけで、自分自身を男性とも女性とも考えない人の主観にとって、自分に目を合わせてくれる販売者が誰もいないような世界なわけです。

ただこれはトイレ入り口にある男女の図案に対して文句を言うのと同じ構図で、不満を募らせても仕方のないことです。ジェンダーという考え方が存在する以前に成立している慣習には社会的に認知すらされていなかった人々に対する悪意などあるはずもないのだから、むしろ過去遺物に囚われずに思うままに自分にとって好ましく感じた漫画を読めばいいのです。

でもやっぱり囲い込みみたいなやり方は問題

はっきり言えることは、ゴルフとか釣りとか盆栽みたいな芸術でもサブカルチャーでもない娯楽は、どんなに特定の性に好まれそうなイメージがあっても、それらの用具を売る立場の人がそのイメージに即した宣伝をするようなことはしません。その愛好者の性がいずれかに偏っているというイメージ共通認識といえるほど強力にあったとしても、それには何ら必然性はなく、ただ現時点における流動的で結果論的な現象として捉えられているのではないでしょうか。売り込み次第でいくらでも状況は変わると思われているから、むしろそういう趣味ほど「女性にもおすすめ」みたいな宣伝がなされるのではないでしょうか。

初音ミクってありますよね。ニコニコ動画話題になった2007年当初こそはいわゆるキモオタ向けといった様相を呈していたようですが、数年後には女性ファンの方が多いぐらいになってコミュニティとしてはむしろ男性の肩身が少し狭いぐらいになっていたといいます。※1

初音ミクはもともと作曲支援ツール以上でも以下でもないので、当たり前だとは思いますが、男性向けコンテンツして宣伝したわけではないですし、当初とコミュニティ層が変わったからといってヤマハクリプトンフューチャーがそこへ軌道修正的な介入をすることもありませんでした。男性に愛されようが、女性に愛されるようになろうが、すべてが結果論、成り行き任せというわけです。別の言い方をすれば、そのコンテンツカラーは消費する側で意味づけする。ユーザ主権ということです。

漫画も、これぐらい読者任せでもよいのではないでしょうか?

出版業界不況は今に始まったことではないですが、そういう垣根をなくしたほうが作品間の読者の流動性が高まって漫画の売上が底上げされるのではないかと思うのですがどうでしょう

まあ、ピンチからこそ安易な賭けもするわけにはいかないという考え方も至極真っ当ですけどね…。

でもメリットもある

ここまでずっと弊害のように書いておいてなんなのですが、男性向けや女性向けという分類にメリットというか効能のようなものを一つ見いだせました。

単にアクションとかファンタジーといった次元ジャンルしかないのと比べると、性別というレイヤーもあったおかげで、むしろ漫画表現が多様になった側面があると思います

もしもそのような分類がなければ、たとえばアクション漫画は今よりも男性に好まれものばかりだったかもしれません。

男性向け女性向けという概念があって、それに基づいて男性誌、女性誌があるから、たとえば女性誌の制約のもとでアクション漫画を描こうとすれば、そこで必然的に「女性向けアクション漫画」とも言うべき新たな特色を持ったジャンルが起こるわけです。男性向け、女性向けという概念が、漫画家にとってはカウンターカルチャーとしての新ジャンルを創出する意識付けになっているという見方ができそうです。

今後、男性向け嫁姑漫画なんてのも出来たりするかもしれません。

多分追記する前の方が断然まとまりは良かったと思います。乱文失礼しました。

注釈

※1 ニコニコ学会βを研究してみた」という本にグラフも交えて書いてあったのですが、具体的なページは忘れたのでそれは後日

※2 この記事価値観マンガ古本雑学ノートに培われたところも大きい。全くジャンルというもの意識させない、ジャンルに偏りがない漫画遍歴だった。

※3 読書メーターにも数千冊数万冊と読んだ漫画感想を逐一丁寧に書いている人がいるが、多読家ほど雑食なことが多い気がする。でもそれは彼ら彼女らが変人からというよりも、むしろ漫画にそういうジャンルけがあるせいで見かけ上の断片化しているだけのような気がする。そういうバイアスを取っ払った先には彼ら彼女らの嗜好にも何らかの一貫性というものが見えてくるのではないか男性向け<

2020-09-12

anond:20200912153329

YouTube視聴者層ってのはニコ動で「これはすごい」「技術部」「才能の無駄遣い」とか言っている人たちとは人種が違うので、カワイイアバターアクターたちに対してさほど専門性要求しない。要求しないことで敷居が下がって多様性が広がっているのだ。

2020-08-30

政治に詳しくもないのに政治話題が好きって怠け癖

ネット政治談議の問題だと思う

詳しくないだけならいいけど、詳しくなる努力する気もないのに

ネット政治に関する云々のタイトルを眺めているだけで知った気になって

自分は詳しいと本気で思い込んでる

ワイドショー視聴者層とかを馬鹿にする人も多いがはっきり言ってそれ以下

 

全員がそうをはもちろん言わないけど

少しだけ自問したらいいと思う、安倍政権は最悪だ!安倍政権は最高だ!

何がどう問われて自分の口で説明できるか?

どっかのそれっぽい記事検索してコピペるのではなく

2020-08-16

anond:20200816100056

クウガはそれまでにないハードボイルドさとリアリティ特撮エポックメイキングだったと思う。

日朝のターゲット層を考えておおっぴらに見ているという子はいなかったけど、妹や弟がいる少年はけっこうな割合クウガにはまったんじゃないかな。

通常のドラマに近い感覚で視聴できる特撮が出てきたという印象が当時あった気がする。

平成(令和)ライダーシリーズがここまで長く続いているのはクウガ視聴者層を大きく広げたことが大きいのではないかとも思っている。

日朝の主演を飾った俳優トレンディ路線成功していく道筋を作ったのもオダギリジョーで、

それも当時幅広い世代からクウガが注目されていたことが一つ起因しているかもしれない。

2020-08-13

Vtuber生放送で遊んでるゲーム

麻雀競馬スーファミや64の人気タイトル

こんなのばっかりじゃん。視聴者層如実に現れすぎで悲しくなるな。

2020-07-27

MAD文化が消えつつある理由という話と今でも投稿され続けている傑作音MADを発掘する方法

MAD文化は消えつつあるのか

どうやら最近MAD文化というものがなくなったのだと考えている人が多い。

MAD文化がなくなったということは、もうMADの作り手がほとんどいなくなってしまったということが考えられるがそれは大きな誤解である

ニコニコで「音MAD」をタグ検索すると、5年前の2015年から2019年まで投稿件数は減っていないどころか大幅な増加をしているのだ。

2015年音MAD投稿件数---5901件

2016年音MAD投稿件数---7731件

2017年音MAD投稿件数---9024件

2018年音MAD投稿件数---9831件

2019年音MAD投稿件数---11291件

2020年はすでに9545件もの音MAD投稿されており、すでに2019年投稿件数を超えそうなペースで増加している。

少なくとも作り手がほとんどいなくなってしまったということはない。しかMADがたまに伸びたり、Twitterバズると「こういう動画減ったな〜」というコメントが必ずつく。これは一般視聴者MADを見なくなってしまったということである

私はMADを見なくなってしまったという人が多いのは皆が知ってる共通認識ネタが減ったのが原因であると考えている。

一昔前はオタクならほぼ全員が知っているコンテンツが見られていた(咲、禁書らき☆すたのようなアニメゲームなら艦これ等)

事実これらを素材にしたMADは多く再生されていた。

しかし昨今はオタク趣味ソシャゲVtuber等に細分化され、かつては多くのMADが作られていたアニメ自体視聴者日常系、なろう等の多ジャンル分散化された。

Vtuber四天王が出てきた2018年頃にはネット全体がVtuberというジャンルに注目しており、そのころは多くのダンスロボットダンス等のMADが作られていたが、その後にVtuberの主流が配信者となり、VtuberMAD視聴者層がほぼそのVtuberファンのみとなったため再生自体は減った。

平成投稿され続けていた名作音MAD

しかし今でもMAD特に音MADは良作が作られ続けているのは事実である。昨年11月平成投稿された全音MADから各人10個選び順位づけ、それらを集計したうえでランキングにしたイベントが行われた。このランキングには大体の人がMAD全盛期をイメージしている2009,2010年頃だけではなく、最近動画特に2018年動画が多くランキング入りしている。

平成音MADベスト100アーカイブ

https://www.youtube.com/watch?v=0fbikIWDKIU

長いと感じる人は10から動画(59:48~)がフルで見れるのでそこから見てほしい。

平成音MADベスト100結果公開マイリスト

https://www.nicovideo.jp/mylist/67036747

ベスト100結果スプレッドシート

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1q0oKdIh5AV8-2biDY8KYd_5uEB0-Im8EXShlf-z0I0Q/

MADを発掘する

話は変わり、ニコニコにおいては動画を発掘する手段としてタグ検索ランキングに上がっている動画を見るというのが主流であるが、タグ検索はその素材がよっぽど好きな人しかやらず、ニコニコランキングページはそもそも見る人が減りつつある。

今でも良いMADが作られていると言われても、これでは探しようがないと言う人におすすめするものがある。それは、毎年行われている「音MAD10選」である

こちらのホームページで毎年投票式によりその年ごとの良かった音MADを選び集計結果が発表されている。

http://oto10.s602.xrea.com/10sen/

1年おきではなく最新の動画群の中から良作を見つけ出したいという方は音MADの作り手の中に最新の動画マイリストに入れてニコレポに放流している人もいるのでそれをチェックしてみるのもよいだろう。

かつてのインターネット

かつては創作の場において2ch(現5ch)が主流で多数の面白い人が集まりコピペFLASHAA等多くのネット文化が生まれた。その後に人の集まる場所Twitterに移ったが、最近異なる思想の人が一つに集まりすぎることの弊害からか、強い口調で煽り合ったり他人意見否定することが増えつつある。動画投稿生計を立てるという新しい職業を生み出したYoutubeも、最近の急上昇は芸能人が席巻し、新規素人が出る幕がなくなってきた。しかし、ニコニコにおけるMADの作り手は当然のことではあるが一切の見返りにもならずとも動画を作り続け、技術の向上を目的にしたり、純粋面白い動画投稿したりし続けている。その姿はニコニコ、いや大きな資本が投入され続ける前の楽しかたころのインターネット文化継承している最後の砦といえるのかもしれない。

2020-07-08

20代半ばで感じるジェネレーションギャップ

最近ジェネレーションギャップ的なものを感じる

特に自分より5~6年以上年下の世代に対して

自分20代半ばになるんだが、5~6歳下の年の人と話しているとどうもPCの扱いが苦手な人が多い印象がある

勿論そんな世代の中にも自作プログラミング言語処理系を作り上げてしま天才フロントエンドでもう現役で働いていけるんじゃないかってほどの技術を持った人は居るんだけど、その一方でWindows操作がおぼつかない、みたいな人も見る

子供世代からいじりまわしてきたデバイスガジェット中央値が変わったんだろうなぁとつくづく思うようになった

Mac慣れしててWindowsは分からないとか、スマホはすごく触ってるけどPC殆ど触ってない、みたいな中央値ギャップを感じる

VTuberなんかも、中の人世代はどうも自分と同じか少し上ぐらいの世代が多くて、ターゲットも広げようという意思を感じる人も居るがたいていの場合視聴者層中央ニコニコ動画2chmixiアメーバetc...の時代を通ってきた人のように思える

上の世代IT頓珍漢な人がいるって話もよく上がるけど、下に深い溝が見えてきてるというか、ギャップを感じるようになってきたのは自分だけだろうか?

2020-07-05

女の9割がブスだろ

そいつら目の前にブスいじりとか愚の骨頂だろ

昔は男や子供テレビみてたか問題なく受けてた、誰かが密かに傷ついてただろうがな

テレビ視聴者層じゃないおじさん弄りはこれからガンガンやるだろう、笑いと差別は切り離せんし本質は何も変わらん

2020-07-01

anond:20200630233220

以下思い込み駄文

第一オタクコンテンツはもともと大量消費を狙って作られていたわけではないということ。

マニアック一部の人間の欲求で先鋭化してゆくメディアだった。

まりオタク産業とは一種インディーズムービー的な消費傾向を持っていたと言える。

これは泣きゲーエロゲなんかもそうで、オタクコンテンツ全体は分断されているからこそ特異性を発揮していった。

そして元増田の言うように『攻殻機動隊』『AKIRA』『エヴァンゲリオン』『カウボーイビバップ(も有名だがそこまでエポックメイキングではなかったような)』などの登場によってスターダム地位を獲得したかのように見えた。

ところがこれは業界を萎縮させるものだったと思う(登場したことが悪いとはいってない)。

業界オタク受けよりも世界一般層を意識するようになってしまったし、現場がどう思おうが出資側は視聴者層の拡充を求める。ずいぶん世代が飛ぶけどそこからネトフリやらAmazonやらがアニメに乗り気になって今の現状がある。

今となれば北米市場アジア圏のオタク需要を狙う産業になってしまい、皮肉にもライトオタク化した「一般オタク層」という微妙ライン層がTwitterで消費して流すだけのものになってしまった。

まり尖った作品が出しづらくなった割に、土壌としては邦ドラを見るような層を取り込めなかった。

このどっちつかずの状態でご新規を獲得しようとしても伸びるはずもない。むしろすり減ってゆく。

すり減りの原因はパチ屋高齢化や他の経済的な要因も大きいが、コンテンツ自体目線からするとこういう流れがあるんじゃないかと。

もちろん最初から一般受けなんて狙わない監督もいるけど、こういう人たちは同じようにハリウッドにもいるので。


変わってるけどメジャーという監督もっと増えてもいいとは思う。湯浅監督や幾原監督みたいな。

タランティーノとか変わってるけどメジャーしかB級だし。

2020-06-21

最近のD〇siteについて思ったこ

人気順ランキングがここ1~2年ほど違和感を覚えるに至り少し調べてみた

ここ数年観察して起きたこ

音声

ちょい前に音声作品で某サークル過去100%クーポンをくっつけた作品を次々と流してランク上位を取り続ける事態があった

商法がバレたのか視聴者層が飽きたのか、未だにそのサークル作品一定数売れているようだが昔ほどではなく、ランク上位に挙がってくることがなくなった

ゲーム

そして今は同人ゲーム

単価12000円オーバーモノクロツクールRPGという余りに強気ものが飛び出してきた

価格設定話題を呼び、ごく少数が売れた時点でランキング上位に入り、今現在週間月間1位となっている

が、ここで販売数順に切り替えるとあっさり7位に落ちる。月間1位の作品は売上18000本、件の作品は売上4800本だ

考察

ここで一つの仮説を立てた

D〇siteの「人気順」が恐らく「該当期間の売り上げ額順」であるらしい、ということだ

集計期間の販売数と累計販売数を完全一致にする為に月間ランキングかつ30日以内に発売の作品を条件に表示したところ、各ジャンルにおいて1位から5位は少なくとも売上額順であった

もしこの仮説が正しいなら、「過去作品抱き合わせてでも売り上げ数を増やす」「初動に一定数の忠実な購入者がいることを読みに入れて高額な価格を設定する」などの手法人気順ランキングで上位に食い込むことを可能にすることになる

ちなみに、どうやらD〇site側は人気順の人気の定義について回答を控えているようなのでこれは仮説の域を出ない

結論

人気順ランキング上位を眺めてポチる癖を見直す機会にはなったかもしれない

2020-05-24

[] #85-11「幻の10話」

≪ 前

脚本だけではない。

“幻の10話”に携わったスタッフは、そのほとんどが聞き馴染みのない者だった。

まりシューゴさんなしの、代理スタッフ構成されているってことだ。

「珍しく休みをもらってな。まあ、有給を消費させたかったんだろうが」

それはシュー監督負担を減らすことは勿論、彼なしでクオリティ保障できるかという試みでもあった。

本作の要がシューゴさんであることは確かだが、同時にリスキー人物であることも確かだったからだ。

彼の気難しい性格と、遠慮知らずな言動は、過去公式ブログインタビューなどで遺憾なく発揮されている。

ヴァリオリという知的財産を太く長くしていきたい企業にとって、このまま彼に依存して制作し続けることは避けたかったんだ。

しかし、その試みが失敗に終わったことは“結果”が何よりも物語っている。

「で、休み明けに見せられた資料が“このザマ”ってわけだ。そりゃ反対するだろ」

そういう視点資料を深く読み込んでみると、確かに歪な点が散見された。

「例えば、この新キャラクターだ。なんだよ、この宝塚みたいなデザイン

インディーズバンドライブハウスに、一人だけトップアーティストが参加しているような浮きっぷりだ。

セットや衣装の作りが明らかに違う。

「もし大衆ウケるとしても、誰が描くんだよ。主要人物だから、これからずっと描くんだぞ? こんな線の多いキャラ動かせんのか? アニメ作画じゃなくて動画なんだよ」

脚本も読み込んでみると問題が見えてきた。

ラカンとかよ~、一昔前のサブカルじゃねーんだから

メインの視聴者層無視して、変に凝ったテーマを描こうとしている。

「だから言ったんだよ。“別にオレなしで作っても構わんが、この出来じゃあ炎上するぞ”って」

代理スタッフたちは決して手を抜いているわけじゃない。

しろやる気に満ち溢れていたことは、資料書き込みを見れば分かる。

ただ、それがどうにも空回っている印象だった。

次 ≫

2020-04-26

ネットって割とマスコミを信じてる派なのかもね

外みるとお爺さんおばあさん、おばさんとか子供普通に日常のように外出してるけど

彼らは皆大嫌いなワイドショーとかの主な視聴者層なわけで

皆はここが間違ってる偏向だとか喚くけど

彼らは別にワイドショーが何言ってようが観ててもあんまり気にしないんじゃないだろうか

 

って説が今浮かんだ

2020-04-25

視聴者層的に中高生が多そうなゲーム実況を覗くと

案の定攻略情報書きたがりが跋扈しているわけだけど、

その攻略コメントのほぼ全てが「○○はA村にあるって皆が言ってますよ」って感じのもの

結局それはガセというか勘違いだったっていう流れを見るに

デマ情報SNS拡散されるの防ぐのは不可能だと実感しました

2020-02-27

ヒカキンさんの動画を見たことないしよく知らないのだけど

主にキッズ層をターゲットにした動画投稿されているはずなのに

どうしてYouTuberという広告業生き方が成立するのだろう

視聴者層購買力のないキッズなのに

そんなキッズ広告を見せて何になるんだろう

広告を出稿してる企業は何を考えてヒカキンさんにお金を費やしているのだろう

2020-02-03

霜降り明星Youtubeチャンネル好き

64にニコニコ動画NARUTOワンピにって25歳前後の男に刺さる話題めっちゃ多い

風俗あるあるとか消費者金融あるあるとか女子供ファンなんざ知らねえみたいな尖ってる企画やるのもいい

霜降りみたいな若くて華がある感じの芸人って女ファンめっちゃキャーキャー言われるけどファンの男女比が1:99とかで

半分アイドルみたいな扱いになってて男のお笑い好きからはどこどなく冷めた目で見られてるみたいになってることが結構あるんだけど、

霜降り明星のYoutubeチャンネルって視聴者層男が大多数を占めてるらしくて、ああいう芸風で男信者ちゃんと作ってるのはめっちゃ凄いと思うわ

2020-01-03

anond:20200103002807

紅白のメイン視聴者層って60代以上なんだなあ……。

それ単に若者中年帰省してるってだけだと思う

親の家で見れば統計上は「世帯主=親=60代以上が見てる」ってなる

ガキ使若者っつーか子供しか見てなさそう

核家族帰省しないなら見るかもね

から独立した若者スマホとか録画とか配信かになってそもそも地上波見ないんじゃないかなあ

2019-12-17

最近私はvtuberを見るのにハマっており、特ににじさんじ、ホロライブvtuber動画を見ている。

これらのvtuberゲーム実況雑談配信などのライブ中心であり、対極的なvtuberはおそらく動画中心のvtuberであると思う。

自分語りをつづけると、以前某ゲーム実況&amp;演劇をするvtuber集団をかなりの頻度で追っていた。

といっても入れ込んでいたわけではないのであの一件以降も特に精神障壁を感じることなく動向を追っていたし、むしろ彼らの問題自体にとても興味があった。

問題公式が”Ctuber”という言葉皮肉にも的確に表現してしまった概念についてのものだったように思える。

これらは対比されて某SNS上で大いに取り上げられたように思う。

簡単に言えば“ガワ(キャラクター設定)”と“前世(中の人)“の問題である

ライブ中心のvtuberは”中の人”の特徴が支配的になるのに対して、動画中心のvtuberは極端な話が”ガワ“があれば中の人代替可能であると、そういう話だったと思う。後者のあり方を公式は”Ctuber”と呼んだのだと自分解釈している。

そしてこれも個人的観測に基づくものだが”Ctuber”という概念視聴者層、とくに”信者”層にあまり受け入れられなかったように思う。ライブが中心でない彼らでさえそうだった。

ここで初めのライブ中心のvtuberの話にもどる。

彼らに対する印象をSNSや某掲示板で見ているときに上の一件を思い出して面白いことに気がついた。

俗にいう”信者”と“アンチ”のやりとりを見ていた時のことである。(心象への影響が面倒なので肯定派、否定派と呼ぶ)

否定派があるvtuberの“前世”がした倫理的にはあまり許されることではない過去を取り上げて攻撃していた。

上の一件をもとにして考えるならば、ライブ中心のvtuberは“前世”にも大いに依存した存在であり、そこを擁護するべきのだと私は予想した。

主だった擁護は“ガワ”と結びつけるな、というものだった。

肯定派の意見は、”ガワ”と”前世”は完全に分離されて然るべきだ、と言っているという意味vtuberとは”Ctuber“であると言っているのと変わらない。

しろ前世”が中心的なライブ中心vtuberにおいて、その肯定派に”Ctuber”理論を主張するものが多いというのはどういうことなのだろうか?

また、一つ穿った見方をすると、”ガワ”を守るために”前世”を切り捨てて見ないフリをするというのはいかがなものか、ましてや活動が”前世”の力量に大いによっているvtuberにおいてはどうなのか?

2019-11-26

anond:20191126165106

テレビ局がまだまだ元気で絶頂期だった90年代」っていうけど、

バブル崩壊銀行証券倒産・再編成で数が減った

セゾングループなどの文化系も消えた

新日鉄などの素材産業新入社員獲得のためにやってたイメージCMも消えた

さら自動車メーカーなども宣伝戦略を変更してターゲットを絞ったDMなどに注力

んで2000年代になるとネット広告

さらさらタバコCM自粛酒類CM時間制限

増えたのは通販健康美容業など

なお水戸黄門が終了したのは視聴率のせいではなく、

視聴率が良くてもスポンサーターゲットとする視聴者層とかみ合わなかったから云々

2019-11-06

人気なもの公共もの、というフェミ考え方が理解できない

やっぱり女の人は昔から気を使われて生きてきたから、自分存在無視されるとそれをおかしいと感じるのだろうか?

ジャンプとかアイマスの件でそう感じた。

例えばプリキュアは男の視聴者層も厚いけど、男の気持ち配慮しろって言葉は聞いたことが無い。

2019-06-13

さらざんまい」での性的搾取

さらざんまい」を見ていて、すごい気付きがあった。
俺はもはやこのアニメから性的搾取していないということだ。
さらざんまい」には女性キャラがあまりいなくて、
マスコットキャラ的な「サラちゃん」と
燕太の姉の「音寧」でほぼ全員なのだ
実はこのアニメにおける「カワイイ」は、
一稀の義弟の「春河」が一手に担っている。
警官カップル存在からして
このアニメでは女性視聴者層ターゲットなのは明白だが
ではこの「春河」が、ショタポジションなのかというと
そうではない気がする。
「春河」は顔もかわいい身体もやわらかそうだし
声もかわいいししゃべる内容もかわいい
さら性格もかわいくて、
である以外は
まるで文句のつけようがないヒロインなのだ
で、彼が男ということは、
彼は、春河は、「ヒロイン中の人なのだ
カワイイ担当の役どころ」の人なのだ
この作品においても「カワイイキャラ」は必要で、
それが春河で配置され、
俺はそれで満足している。
もう女か男かなんて関係なかったのだ!

宝塚と似ているのかと思ったけど、
あれはあくまで「疑似」なのではないだろうか?
(その先に倒錯があるのかもしれないが)
さらざんまい」では、セクシャリティを持つ役者
セクシャリティを持たない役を演じているのだ!

という考察しました。

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