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2021-10-21

選挙行っても意味ないよ

https://twitter.com/toyamakoichi/status/1451022032112537604

外山恒一のこのツイートが核心を得てるよな

結局「若者投票行け」というのは、ヒマで平日からセージカツドウ」が出来る老人たちの責任転嫁だよな

老人たちが若者の事を考えた政治を「しなくていい」のは、若者投票に行かないか

そう言うのって楽だよなぁ

もうさ、「若者投票行けよ」っていうのは老人が「私たち日本未来の為に動く気はありません」って言ってるのと同じ

若者は忙しいだろうし、働いて日本経済を回してほしい。私たち日本未来を考えられる政治家を選ぶから」って言って欲しいのだけれど

恥もなんも無く「若者投票行け」と言ってしまえる人間が大半だと言うのが恐ろしい。「若者投票行け」と言って良いのは若者だけでしょ。

そういう人間日本人口ほとんどを占めているって最悪だよ。こんなんクソゲー過ぎる

選挙なんて多数派の為のお祭りに過ぎない。もうスクラップ&スクラップしかない。

2021-08-08

anond:20210808003818

いきなりジョージ秋山の話から始め仏教用語で締めるサブカル全開ぶり

いじめエンタメ」という村上清の基本姿勢の誤りをまず認め

小山田擁護するという先日の外山恒一の最終的解決文書の指摘に沿った近い正しい姿勢

あんまり炎上する要素はなさそう

2021-08-07

孤立無援のブログが消した外山恒一氏に対する誹謗中傷記事

URL:https://koritsumuen.hatenablog.com/entry/2021/08/06/083852

アーカイブ:https://web.archive.org/web/20210806011520/https://koritsumuen.hatenablog.com/entry/2021/08/06/083852

以下本文のみ引用

Koichi Toyama, Fascist, Incites Holocaust

Koichi Toyama has published a horrifying paper on his website entitled "The Final Solution to the Keigo Oyamada Question."

This title is based on "The Final Solution to the Jewish Question."

Keigo Oyamada is a world-renowned musician by the name of Cornelius.

His music was scheduled to be used for the opening ceremony of the Tokyo Olympics and Paralympics.

However, his problematic behavior was discovered and he was forced to resign.

He had bragged in a magazine interview that he had abused a handicapped person.

Kentaro Kobayashi, the show director of the opening ceremony, was also dismissed for his comments making fun of the Holocaust.

Koichi Toyama's paper, "The Final Solution to the Keigo Oyamada Question," defends the racists.

Calling himself a fascist, he incites the Holocaust by likening it to "The Final Solution of the Jewish Question."

Koichi Toyama is a fanatical political activist in Japan who calls himself a fascist.

In 2007, he ran for the Tokyo gubernatorial election and gave a radical speech in which he imitated Hitler and called for the overthrow of the Japanese government.

Tokyo is in the midst of hosting the Olympic Games.

This is an act of terrorism that shatters Olympism.

How will journalists around the world report this?

Kaname Youi is a supporter of Koichi Toyama.

He has been liking and spreading Koichi Toyama's anti-social paper on Twitter.

Kaname Youi is a magazine editor for "Kobunsha," a major Japanese publishing house, and has been in contact with many famous authors.

Shuichi Kitao is also a supporter of Koichi Toyama.

He once worked as an editor for a magazine that published an ugly interview with Keigo Oyamada.

Today he is the president of a publishing company called "Hyakumannen Shobo."

Shuichi Kitao has published a book on Koichi Toyama.

Racists are gathering in droves under Adolf Hitler in Japan.

Japan has finally become a nation where Neo-Nazis are on the rise.

ファシスト外山恒一ホロコースト扇動

外山恒一ウェブサイトで「小山田圭吾問題の最終的解決」というおぞましい論文を発表した。

このタイトルは、「ユダヤ人問題の最終的解決」に基づくものだ。

小山田圭吾とは、コーネリアス名前世界的に活躍するミュージシャンである

東京オリンピックパラリンピック開会式では、彼の楽曲が使われる予定だった。

しかし、彼の問題行動が発覚し、彼は辞任に追い込まれた。

彼は雑誌インタビューで、障害者虐待したと話していたのだ。

また、開会式のショーディレクターである小林賢太郎も、ホロコースト揶揄する発言によって、解任された。

外山恒一論文小山田圭吾問題の最終的解決」は、差別主義者を擁護する。

ファシストである彼は、「ユダヤ人問題の最終的解決」になぞらえて、ホロコースト扇動する。

外山恒一は、ファシストを名乗る日本狂信的な政治活動家である

2007年には東京都知事選挙立候補し、ヒトラーを真似して、日本国政府転覆を訴える過激演説を行った。

東京では、オリンピックが開催されている最中である

これはオリンピズムを粉砕するテロ行為である

世界各国の報道記者たちは、これをどう報道するだろうか。

遊井かなめは、外山恒一支援者である

外山恒一反社会的論文ツイッターで「いいね」し、拡散している。

遊井かなめは、光文社日本大手出版社)の雑誌編集者であり、多くの有名作家交流がある。

北尾修一もまた、外山恒一支援者である

彼はかつて雑誌編集者として、小山田圭吾の醜いインタビュー記事掲載した。

現在の彼は、「百万年書房」という出版社社長である

北尾修一は、外山恒一の本を出版している。

日本アドルフ・ヒトラーのもとに、差別主義者が続々と集結している。

日本はついに、ネオナチが台頭する国家となった。

2021-08-05

小山田圭吾いじめ問題月刊カドカワ9月号(1991年9月1日発行)の記事の一部書き起こし

クイック・ジャパン』『ロッキンオンジャパン』以外で、小山田いじめ自慢していたとされる『月刊カドカワ9月号』の掲載記事について、

メディアが偏向的な切り取りで掲載して拡散され続けているのがずっと気になっていたんだけど、

案の定これを利用して、拡散元凶となった件のブログが『 小山田圭吾がいじめを語る理由 - 孤立無援のブログ 』という記事外山恒一氏のnote記事反論している。

また変な扇動しかねないので、記事の冒頭から関連する箇所(幼少期から高校時代)までをまるっと書き起こした。

なお、カドカワ記事フリッパーズ・ギター3rdアルバム「ヘッド博士世界塔」の発売直後に刊行されたもので、

アルバム発売を受けて、音楽への姿勢を掘り下げるために幼少期から振り返させた全19頁のインタビュー記事のようだ。

月刊カドカワ9月号(1991年9月1日発行)P348〜P352

きっと、ぼくの生い立ちなんて面白くないですよ。やっぱりこういう話が載るんだったら、波乱万丈の人生を歩みたかったですよ。

幼稚園ときに、巨人土井選手の娘がいてね。土井ヨウコちゃんていう子だったんだけど、餅つき大会があって、土井選手が餅ついててかっこいいって思ったのが最初記憶ですかね(笑)土井ヨウコちゃんの顔は覚えてないんだけど、土井選手の顔は覚えてる。今でもテレビ土井選手の顔を見るたびに、餅ついてたなということを思い出しますね。

すみれ三組だった。それは年長組で、その前は忘れちゃった。ぼくはお絵かきを習ってた。シンちゃんていうちょっと知恵遅れの子がいて、クレヨンを投げまくって先生にひっぱたかれていたのを思い出すな。

普通の子だった、おとなしくもないけど。すみれ三組の隣のクラスに「ひらけポンキッキ!」に出たヤツがいて、そういうヤツの悪口を陰で言ってた。出たからって威張るんです、そいつら。ぼくらはイジケたグループで、五人ぐらいいた。女の子もいたな。まだ人間できてませんからね。学芸会普通にこなしてたな。インディアンの歌を歌うその他大勢の役をやった。

小学校は遠かったんです。同じ世田谷区だったんだけど、私立だったから。それからぼくは高校まで同じ学校に通うわけなんだけど、もうシンちゃんはいなかったんだけど、二年のときにKという知恵遅れの子が転校してくるんです。ぼくらの学校身体障害者の人が多いんだけど、特別クラスは作らないで普通に入ってくる。Kは高三まで同じクラスだった。ぼくだけじゃなく、みんなにインパクトを与えたと思う。Kとは小学校ときはわりと距離を置いて付き合ってたんだけど、高校に入ってから意外に密接な関係が出てくる。

小学校ときは成績は良かった。運動会リーダーとか、班長とか。それから、物が流行るじゃない、スーパーカー消しゴムとか怪獣消しゴム流行ったしね。そういう物のコレクトに関してはいつでも一位にならないと気が済まない男でね。それで人気を博してたからね。相撲消しゴム流行った。貴ノ花とか高見山とか。ガチャガチャでも、十円入れてガチャガチャカプセルを出すと効率悪いのね。

ちょっと遠いところに駄菓子屋があって、その店では中身がドンと箱に出してあって、自分スーパーカー消しゴムを選べる。友達とその店を発見して、他の友達には言わないで、自分らだけでコレクトして・・・ジャーン!!(笑)

小学校ときって、足の早い人とか人気があるじゃない。そういうタイプじゃなかったから、物で誤魔化したり、人気のあるヤツの足ひっぱったりとか。陰で悪口言ったり、変な噂流したり。こすいヤツだったな(笑)。だからすごく嫌われたりすることもあったな。いちばんショックだったのが、小学校五年くらいのときに文集を作ったんだけど、みんな普通のことを書いてるのに、「小山田くんの嫌なこと」とかいタイトルで作文書かれてね(笑)別に人気者じゃないヤツに書かれたからね、よけいにムッときて。親にその文集はみせられなかった。ぼくがそいついかにして迫害たかっていうようなことが切々と書いてあってね。でも、事実なんです(笑)まさか文集にそんなタイトルで書かれると思っていない。ちゃん印刷されてるもので、先生が見るだけじゃないの。みんなに配られちゃうの。けっこう挫折だった。だからそいつには、小学校人生全部かけて復習した(笑)

運動会リーダーも五年のときかな。仕事はそんなにしなくて、自分の好きなようにやってた。学校に遅くまで残れたり、プリント刷ったりするのがすごく好きで、そういうことができたからやってた。運動が得意だったていうわけじゃなくて。

音楽幼稚園からアニメとかのコレクトがすごかった。幼稚園の頃はコレクトって意識じゃなかったけど。水木一郎って知ってるでしょ。あの人が近所に住んでたの。それで家族でどっかに旅行に行ったら仮面ライダー・ショーをやってて、司会が水木一郎で、うちのお母さんが仲良くなって、家に来たことがあった。そのときイナズマン』のLPサインしてもらった。やっぱり子門より水木だよ、とか言って。ウルトラマンからマイナーのものまでLP集めてた。「鉄人タイガーセブン」とか。よく一緒に歌ってた。その頃から歌手になる資質があったんですね、ねえよ、そんなもん(笑)

テレビっ子。家に帰ったら、ずっと。アニメ再放送とかゴールデンタイムも。でも三年生ぐらいから「ザ・ベストテン」が始まった。大好きだった。チャートを全部メモるの、点数まで。二十位から十一位まで久米さんが早口で言うんだけど「『いい日旅立ち山口百恵、九千何百何十点」とかいうのを、早くて書けないから「いい日、山」とか書いて後で清書する。それで学校で「昨日、何位だったよな」って言ってメモ見せて威張るというのが流行った。あとになって小沢もそれをやってたって話をきいて。他にもいろんなチャート番組きいて、どのチャート信憑性があるとかって。オリコンもずっと読んでる、細かいチャートまで。地方チャートだとフリッパーズ・ギター四国全然ダメなの。だからこれから四国を強化したいなと。

あと、「カリキュラマシーン」が好きだった。鉛筆ジョーとか宍戸錠とか吉田日出子とか藤村俊二とか。変な歌があった。「ねじれてねじれてシャシュショミャミュミョ」とか、そういうねじれる言葉があるでしょう。そういう言葉を覚えさせるためにその曲がある。一緒に歌ってた。それから、「三は嫌いだよ、いつもいつも、二人仲良くなると、ひとり仲間外れ〜」とか言い終わると、二人が真ん中のひとりをギターボコボコにしておしまいっていうような(笑)。強烈なの。コント55号はもう欽ちゃんソロでやってたけど、ぼくはダメだった。ドリフ志村のほうが好きだったけど、それより「カリキュラマシーン」のほうがずっと好きだった。よくギャグを覚えてる。ギャグともとれないようなギャグだったけど。きっと当時は笑ってはいなかったと思う。『天才バカボン』の第二巻もすごかった。

中学になると、人当たりが悪くなって。クラス友達があまりいなくて、すぐにイジケるタイプに変わったんだよね。あまりしゃべらなくなった。休み時間は仲のいい友達クラス出て、他のクラスの仲のいい友達と遊ぶみたいな感じ。中学になると音楽がすごく好きになって、そういう話もできる人としかさなくなった。

Kはね、体がでかくて、小学校ときは突然牛乳ビンで人を殴ったりしてたんだけど、中学になるとそういうことはしなくなった。大人になったみたいで。

同じクラスにひとり仲のいい子がいた。その子のお兄さんがパンク系が好きで、ぼくもその人の影響でそういう音楽が好きになっていった。その子テープ録ってもらったり、貸しレコード屋に行ったり。その頃、ウォークマンブームで、そういうのはいち早く察知して、お金なかったけど小六のときウォークマンⅡを買った。ボディが青くてヘッドホンオレンジ。すごく大事にしてたんだけど中一のとき電車に置き忘れちゃった。ショックだった。で、二台目はアカイやつ。電車の行き帰りで聴いてた。最初に行ったコンサートは、中二のときクイーンかな。

その頃、初めてエルヴィス・コステロインペリアル・ベッドルーム』を借りて、すごく好きで、そのちょっと後に『パンチ・ザ・クロック』ってアルバムが出た。音楽雑誌グラビア見るのも好きで、"イアン・マッカロクのお部屋"とかいって、奥さんと一緒に写ってる写真の中にレコードがダーッと並んでて、いちばん前にアズテックカメラの『ハイランド』が置いてあった。それで貸しレコード屋に行ってアズテックの「思い出のサニービート」の12インチシングルを借りて、その友達と二人で「いいね」って聴いてた。それからそっちの方面音楽にどっぷりいった。

そういうふうにして中学生のとき洋楽を聴いてると、みんな馬鹿自分は頭いいって思いがちでしょう。案の定、そういうふうになっていた。

ギターは中一から。いとこが弾いてて、クイーンとかディープ・パープルを教わった。教則本とか見て普通に弾けるようになったんだけど、アズテックカメラは弾けない、コーが難しくて。いろんなコードを知らないから、コピーして一生懸命した。だから我流で、コード名前なんて知らなくて、指の形で覚えた。

高校になると、すごく仲良かったヤツが違うクラスなっちゃった。そうしたらKが隣の席なの。アイウエオ順で、小山田の次がK(笑)クラスにいるときは、Kとしかさなかった。Kって特技がひとつだけあって、学校の全員の名簿を暗記してるの。バスの中で一緒になったとき、「あいつの住所は?」ってきくと、ペラペラペラって出てくるの。見たこともない下級生や上級生の電話番号とか兄弟もわかってる。で、高校になるとみんな色気づいて下敷きの中にアイドル写真とか入れてくるじゃん。Kも突然入れてきた。何かなと思って見たら、石川さゆりだった。「好きなの」って言ったら、「うん」。それから、Kは鼻炎だから、いつも鼻かんでるんだけど、ポケットティッシュだとすぐなくなっちゃう。だから購買部で箱のティッシュ買ってきて紐つけてあげた。それでKはいつも首から箱をぶら下げてた。難しい漢字にもすごく詳しかった。暗記には異常に強かった。俺はいつもビクビクしてたの。ある日、突然キリッとした顔して真面目なこと言い出したら怖いなって。「本当は俺は・・・」って。だって下敷きに石川さゆりを入れてるのも、ギャグなのか本気なのかわからないじゃない。ギャグだとしたらすごいじゃない。で、ずっと観察してたんだけど、そういうことはなかった。だけど風の噂だと、Kがどこかで森鴎外小説を読みながら歩いていたという話をきいた。

ぼくは浮きまくりっていうか、クラスのみんなが和気あいあいでやってるんだけど、クラスの集合写真にいなかったり。文化祭打ち上げとか、集まるときに呼ばれなかったり。でも別に平気。人に相談とかしないし。高校になると他の学校友達かいたから。

変な高校でさ。普通レベッカとかBOØWYコピーバンドとかが主流としてあるんだけど、先輩が変わってて、メテオーズのコピーバンドとかよくわかんないバンドが多くて、レベッカとかやってると迫害されて潰しにかかられる。学園祭体育館でやるコンサートにはオフコースとかニューミュージック系のコピーしか出られなくて、パンクニューウェイヴ系は音楽室。そこにアズテックとかスミスコピーやって出てた。授業中はウォークマンヘッドホンコードを袖に通して手のひらに隠してきいてたりね。

小沢中学だけ同じ学校だったんだけど、別に仲良くなくて。高一くらいのときたまたま友達の家で一緒になって、ぼくの持ってた編集テープ聴いてからそういう音楽を好きになったみたいで電話かかってきた。それから学校の帰りに待ち合わせて、お茶の水ジャニスって貸しレコード屋に行ったり。そこはイギリスインディーズとかヨーロッパものが置いてあって、泊まって、学校行かないでレコードを全部テープに取って、返しに行って・・・そういう生活してたな。その頃の経験てでかいかもしれないな。エスカレーター式だから大学試験はそんなに難しくないんだけど、遅刻とか欠席が多かったか一年生の時点でダメだとわかってた。だけど小沢学校に行くの。ぼくは小沢の家で寝てたり(笑)

※このあと、音楽の話からフリッパーズ・ギター結成までのエピソードアルバムに対する思いなどが語られるが、問題となっているいじめ関係する箇所は上記だけなので以降は省略。



読んでわかると思うのだけど、ここでも小山田外山恒一氏の読みどおり、過去を振り返るときは一貫して”自分自身自虐的で自嘲的なニュアンス”で語っているんだよね。

そして問題記事から遡ること3年前にもかかわらず沢田君の話が出てくることから、彼に対しての思い入れが深いのもわかるし、

自分自身を嫌なやつと言ながら、”イジメしていたことは認めたくないけど認めざるを得ない葛藤があったのではないか”とする外山氏の下記視点は、なるほどなと腹落ちする。

小山田圭吾問題の最終的解決|外山恒一|noteより

まず第一に、これは小山田氏が、自分いかに情けない人間か、いや、〝情けない〟を通りこして、もはや〝卑劣〟で〝ろくでもない〟と云ってよいぐらいの人間であるか、自虐的に語り続けている過程でこういう話になっているのだ、という点を見逃してはいけません。活字に起こすと単に「(笑)」となってしまますが、少なくとも小山田氏のセリフに付け加えられている「(笑)」は、ニュアンスとしては完全に自嘲的な「(笑)」です。イジメをやっていた当時の気持ちに戻ってしまって、「楽しかったなあ」と笑っているわけではありません。

ーーー(省略)

それにしても驚かされるのは、小山田氏がイジメの始まりエスカレート過程を、事細かによく記憶していることです。さんざん云われるように、イジメた側はそんなことはやがてすっかり忘れてしまって、これほどまでに、「ああ、そういう展開はいかにもありそうなことだ」と情景がまざまざと思い浮かぶような語り方をしうるほど詳細に覚えているというのは、イジメた側としては極めて例外的ことなのではないかと思うのです。このことはむしろ世間で云われているのとは逆に、小山田氏が自身イジメ加害経験真摯に向き合ってきたことを示しているのではないでしょうか? それも極めて稀なレベルで、です。小山田氏の云うとおり、そもそも最初は〝ちょっとフザケていただけ〟、〝ちょっとからかっていただけ〟なのでしょう。それがいつのまにかエスカレートして、ヒドいことになっていく。小山田氏は「決してイジメているつもりはなかった」という線を頑なに守ろうとしていますが、内心ではおそらく当時リアルタイムで、「これはもうイジメと云われても仕方がないレベルなのではないか?」と不安になってもいたように感じられます高校生になってイジメっ子を卒業してからか、あるいはイジメっ子時代の末期からことなのかもしれませんが、「どういう経緯でこんなことになってしまったのか?」ということに強くこだわって、よくよくそれを思い返し、もちろん少なくとも『ロッキンオンジャパン』や『クイック・ジャパン』でそれを語ることになる20代半ばの時期まで、何度となく反芻してみたのでなければ、なかなかここまで詳細に記憶していられるものではないように思うわけです。



また、件のブログの反論としては、”自分判断で「障害者虐待できる俺ってかっこいい」というブランディングを行っていたのである”ということだけど、

フリッパーズ・ギター解散前にそんなリスクの高いブランディングを行う必要はないでしょ、と。

下手したら、「障害者虐待アピールするから小沢に捨てられた」というような負の印象を残しちゃうわけで、ダメージの方が大きいことは想像できるし、いくらなんでも無理筋すぎる。

2021-01-20

anond:20210120010313

日本が丸ごと移民すれば選挙で必ず勝てるって外山恒一さんが言ってた

その気になれば菅さん核兵器スイッチを握ることもできるわけだ

2020-07-07

後藤輝基でキャッキャしてる人

後藤輝基でキャッキャしてる人を見て

外山恒一を思い出すわ〜→おっさん、おばさん

鳥肌実を思い出すわ〜→クソジジイ、クソババア

2020-07-03

今更だが外山恒一にハマっている。

思想的に何かに目覚めたという訳ではない。

あの強烈なキャラ自分の心の中に住まわせる事で

自分の状況に照らし合わせて好き勝手に叫んでくれるのだ。

こんな会社もう潰すしかないんだ!

諸君軽蔑している、上司の顔色しか見てないからだ!

あんプロジェクト役員を喜ばせるだけのお祭りに過ぎない!

既に口裏合わせが終わってるんだから成果が出るに決まってるじゃないか

どうせ会議じゃ何も変わらないんだよ!(中指立て)

みたいな感じ。

実際に口に出すことはしないしなんなら無理に笑顔でいる事が多いが

心の中の外山恒一が叫ぶ事で多少なりとも精神バランスが取れる。

2020-06-30

BLMは完璧に正しい

略奪や像の破壊などを行っている黒人を見て、「あれは一部のアホの蛮行に過ぎない」と擁護らしきものに走る連中がいるが、そうした主張は間違っている

というか何も理解していない

しろ彼らは正しすぎるほど完璧に正しい

「今あるもの白人男性のこしらえたクソである」という世界観を掲げるのなら、当然の帰結として、今あるものを全てぶち壊すしかない

過去偉人の像も店舗も、国家社会も全て燃やして灰にするしかない

彼らの暴動や略奪は、まさにそうした原理原則に忠実に従った上での行動なのだ

それを「ごく一部の蛮行」などと称する方こそが黒人バカにしているし、彼らの怒りをまるで理解できていない

マイノリティに対する差別の解消を求める動きには他にもアイデンティティポリティクスアファーマティブアクションなどがあるが、どれも彼らのような覚悟がない

同じように「この世はクソである」と原理を掲げ、積み重ねられた歴史に唾を吐きかけ、既存権威に対する敬意などおよそ持ち合わせていないかのような仕草をしながらも、どこか「ここまでならいいだろう」という計算高さが鼻につく

そして結局は今あるものに取り入って、隙あらばおいしい部分をつまみ食いしようとしてばかりいる

まして共産主義標榜しながら表向き暴力革命を捨てるポーズなど、ヘタレ以外のいったい何であろうか

原理原則に忠実になるならば、行きつく先は外山恒一よろしくスクラップ&スクラップしかない

そして完璧に正しいからこそ、彼らを止めるにはそれ以上の力をもって制圧する以外にない

トランプ大統領もそれをよく理解しているのだ

2020-06-25

リベラル派がリベラリズムを捨ててるのになんで一緒にいなくちゃならんのだ?

いや、攻撃されてるのはオタク表現だけだと思ってた?

視野が狭すぎるよ。

世界中リベラル派はあらゆるものを、宗教裁判にかけてるんだよね。

その苛烈さはまじでやばいレベル

リンカーンガンジーすら有罪判決である

人形

タバコ

アニメ

映画

ゲーム

酒。

化粧品

地名

スポーツ

全てのもの適当リベラル宗教裁判にかけられて、有罪判決が出てるわけで、リベラリズムを信じている人ほど、今のリベラルから距離を取らざるを得ない。

問題なのはそういう人は、キャリアリベラル派に大きく依存してるので「お前らなんかリベラルじゃねえ。ただのナチの残党か文革の残党だ」と言おうものなら、即座に職を失う。

から世論調査ニュースの街頭インタビューでは「トランプけしからん」と答えるけれど、投票するときはやけっぱちの一票をトランプに入れるんだよね。

外山恒一が「やけっぱちの一票を」と言ってたが、実際に自棄の一票はトランプがもらってた。

2020-05-20

anond:20200520110111

外山恒一「おれはその頃からブレてないし、ネトウヨじゃないし、サヨクも今やFランだ」

2020-05-05

anond:20200505141351

はてなーって最初から補償もなしに自粛できるか!」って外山恒一みたいなこと言ってた気がするが

2020-04-20

anond:20200420122343

コロナ内閣(Ver.4)

職名 現職 代替備考
内閣総理大臣安倍晋三小池百合子東京都知事
副総理麻生太郎山口那津男公明党
財務大臣麻生太郎清滝信宏プリンストン大学教授
総務大臣高市早苗立花孝志 NHKから国民を守る党
法務大臣森まさこ枝野幸男立憲民主党
外務大臣茂木敏充橋下徹日本維新の会
文部科学大臣萩生田光一山中伸弥京都大学iPS細胞研究所・所長
厚生労働大臣加藤勝信山本太郎れい新選組
農林水産大臣江藤拓志位和夫日本共産党
経済産業大臣梶山弘志カルロス・ゴーン日産・元会長
国土交通大臣赤羽一嘉(公明党) 三原じゅん子自民党
環境大臣小泉進次郎坂本龍一ミュージシャン
防衛大臣河野太郎柘植久慶軍事評論家
内閣官房長官 菅義偉外山恒一九州ファシスト党我々団
復興大臣田中和徳杉良太郎歌手俳優
国家公安委員会委員長武田良太堤未果ジャーナリスト
内閣府特命担当大臣(一億総活躍担当) 衛藤晟一福島瑞穂社会民主党
内閣府特命担当大臣(IT担当) 竹本直一中島聡プログラマー
内閣府特命担当大臣(経済再生/新型コロナ対策担当) 西村康稔やまもといちろうブロガー
内閣府特命担当大臣(地方創生) 北村誠吾玉木雄一郎国民民主党
内閣府特命担当大臣(オリンピック) 橋本聖子大川隆法幸福実現党

2020-04-05

外山恒一が言ってた通りにしよう

出自粛など無視して酒をのみ焼肉を食い歌い粘膜を接触させろ

とにかく安倍一味に分からせてやれ

各々一人一人が人間毒ガス兵器となるのだ

そして奴らにもコロナを届けてやれ

2020-02-24

Twitterが生む孤独運動

政治運動の基本は仲間作りだ。

議会の中では、自分の仲間(党派派閥)をどれだけ増やしていくか。

議会の外では、自分の党のために活動してくれる人をどうやって増やすか。

それは左翼団体右翼団体インディーズ政治運動でも同じで、

中核派YouTubeやっているのも、若い仲間(同志)を増やすためである

外山恒一が書いた「全共闘以後」という本でも、活動家は色々な手段で、仲間を見つけ繋がろうとする。

仲間を作る=徒党を組むことから運動は始まる。

ひとりでは何も出来なくても、信頼できる仲間が増えたら、大きなことだって出来るようになる。

仲間作りは地味な作業だ。ビラを配ったり、勉強会を開いたり。

でもそういうことの積み重ねから、色々なことが始まるし、信頼関係生まれる。

しかTwitterが普及してから事情が変わった。

仲間作りができなくても(しなくても)バズりさえすれば、大量の人を動員できるし、自分活動マスコミの取り上げられたりする。

旧来の運動では、能力的にリーダーになれなかったような人でも、Twitterでの運動ならリーダーになれたりする。

けれど、Twitterでのブーム一過性のものが多い。

どっと人が集まるけども、さっと人がいなくなる。

仲間作りをしなかった(できなかった)Twitter活動家はあっという間に孤独になってしまう。

信頼できる同志も、頼れる組織も何もない。

Twitterは砂上の楼閣的な運動可能にしてしまった。

Twitterという悪魔契約した魔法少女としての活動家。

2019-11-16

anond:20191116072907

外山恒一「良いテロリストのための教科書

表紙含め変な本の雰囲気出してるが、中身は会話文で読みやす戦後左翼史入門だった

2019-08-15

表現の自由に対抗するもの

軽い

1失礼である

倫理的によくない

不快であるエログロ、虫、文脈等)

4悪影響がある

迷惑

物理的、心理的ダメージがある(危険性がある)

重い

 

あいトレが「4悪影響」、外山恒一が「5迷惑

表現の自由はどこまで許されるべきかっていう問題

たぶん社会的に5,6は許されていない

2019-08-12

外山恒一でこのアートは完成した

津田とかアートとかサヨクとかの「世の中からちょっとずれた奴ら」が

外山恒一みたいな「完全にズレきった奴ら」から冷静に評されるの面白すぎだろ

 

それにしても彼らはこれまでただの迷惑狂人野郎と思ってなかったけど

割とそこ自覚しつつやってるとわかって新鮮だった

これがアート

いや結局何もわからんのだけど

そんなもんなのかもなー

2019-08-04

anond:20190804202915

れいわは応援したくなったよ。

N国はダメダメ、最悪。シングルイシューを貫いて、目的達成後に解散、また新しいイシューで毎度作りあげ、をやるなら魅力的だった。それを、単にメチャクチャやれば沢山票が入るとか勘違いしておバカだね。都議選外山恒一さんなんてあん政見放送していても相当勉強しているんだぜ。

山本太郎氏には、ヘンな一部のロビー活動連中に肩入れしすぎず、サイレントマジョリティをうまく汲み取って、入った票と交付金対象を引き続き大切にしてもらえたらと思う。N国みたいな、のぼせちゃった党首に次は無いよ。

2019-07-30

外山恒一政見放送

一気に霞ヶ関台風の目に躍り出たN国立花氏のことで、おもしろ政見放送といえば外山恒一名前をふと思い出した。

早速Youtube2007年都知事選政見放送を観てみた。

。。。

おもしろ泡沫候補という点は同じでもかなり異なる。具体的には好感度が異なる。

立花のそれは大の大人公共の場でそれをいう勇気を感じる。外山のそれからは彼の哲学を感じる。

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