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はてなキーワード: 市民運動とは

2018-09-30

はてサ id:hokusyuおしどりマコリベラルにすら否定されるのはジェンダーバイアスのせい」

@hokusyu82

おしどりマコ界隈とキクマコ界隈では、排気筒の倒壊リスク問題代表的なされるように前者のマコが正しいということのほうが多かったわけだが、

立憲民主支持者でさえ一向に評価が改まらないのは、ジェンダーバイアスもあるだろうと思ってる。

2:30 - 2018年9月30日

原発事故以来、国や東電から重要事実を引き出してきたのはむしろ非科学的」と揶揄されるような市民運動であって、

それは「科学」の側は一向に仕事しないばかりか原発PAに邁進してきたわけだから(一部を除く)、仕方なく市民が一から学ぶしかなかったというのが大きい。

2:34 - 2018年9月30日

このツイートを読んで恐怖のあまり声を上げてしまった

やはり文系学問は人も本も跡形もなくなるまで燃やし尽くしたほうがよいと思う

2018-09-06

ポリコレ問題からゲーミフィケーションはクソという結論を導き出すべき

anond:20180906165251

行き過ぎたポリコレ問題代表されるように、市民運動活動家自己満足暴走しがちなのは

運動を続けるうちにゲーミフィケーション化していくから

サヨクもあるいはネトウヨも、彼らは自分主人公ゲームを楽しんでいるだけに過ぎない

今こそ、勇気を出してゲーミフィケーション人間にとって麻薬のようなクソ概念糾弾する勇気必要



関係ないけど、ネトウヨ活動風刺的にゲーム化したフリーゲーム「守れ、尖閣!!」は超名作なのでみんなプレイすべき

初回プレイはあれこれ楽しく遊んでたら政治家ルート入りに失敗して、高齢ワープアネトウヨと化するあまりにエグいシミュレート鳥肌が立ったのでマジオススメ!

2018-07-03

anond:20180703082502

市民運動本質権力に勝てなくても戦い続け未来に種をまくことだと

えらい活動家が言ってた

2018-04-15

なんでサヨクって自分たちが間違ってたときでもまず相手攻撃しようとするの?

http://b.hatena.ne.jp/entry/kabumatome.doorblog.jp/archives/65916828.html

・ダサっ! 2階建て速報くそダサっ! さすがに安倍擁護が難しくなってきたからって、こんな枝葉を突っついて溜飲を下げるとか国会にいる「謝れない老害」そのもの。だいたい株関係ないよね

・すっかり経団連株屋ゴシップメディアってかんじだなぁ。 おもしろネタやいじりが支持されてるのに、勘違いして政治ネタやって堕ちるとか、2018年でも昭和と変わらない勘違い勘違いと言う。

・ここのサイト山本一郎氏も、極端な政権擁護記事ではタイトルも本文にもユーモアを入れようという意思が感じられなくて(または質が違って)、通常のライターとは別人のよう。何か理由があるならいつか書いてほしい。

・やっぱり擁護側も擁護するところがなくなってきたんだなーと感じた。

・株速報とやらが何故に市民運動にネチネチ因縁をつけるのか?やはりあっちの方から援助される勢力がやってるのだろう。陰湿

・2階建が顔真っ赤ってことはデモって意外と効くのかもな。

<<

こんなのが人気コメントなのか。あたまわる

どう考えても、この件に関して一番ダサイのは数字で嘘をついてたやつだろ。

先に謝るべきなのどっち?

枝葉を突っついて溜飲を下げるとか国会にいる「謝れない老害」そのものってのもブーメランすぎるだろ。

そもそも自分たちに気に入らないことを言ってるから擁護派ってレッテルをはるところが死ぬほどダサイ。

こういうコメントトップに来ちゃう当たり、どれだけはてなブックマーク使ってる人間が偏ってるかわかるな。

twitterアンケートとったら安倍支持者ばっかりなのも馬鹿げてるからバランス取れてるかもしれんが。



主義主張に凝り固まってるやつってホント馬鹿だわ。

surfacid いやそっちから金入ってるわけじゃなくて、こーゆーネタ絶対炎上するからまとめるんだよ。炎上は通常の何倍もPV出て稼げるからね。

Caerleon0327 アクセス稼げるんだよな、ビジネス右翼自分SEALDsを支持する人たちも支持しないけど)

普通に考えてこっちだろ。

PV目的まとめサイトなんだからまず最初こちらを考えるはずなのに、もう正常な判断力が発揮できなくなっている。


まぁ、逆もひどいけどな。

パヨクズッ友がいっぱいいそうな朝日毎日東京新聞三紙に何千万円かけて半面広告を出して、動員できたのがたかだか四千人くらい。つまりひとり一万円以上かけて動員しとるんですな。もう国民関係なさそうだね。

・「枝葉」とか「本質じゃない」とか思ってないから人数を盛るんだろうね。



どっちも見たいものしか見てねえ。

2018-04-14

1+9+1=10

今日三沢さんの記事、この部分でちょっとクスっとした。

自分で気づいてほしいのでまず増田で、明日になっても直ってなかったら自分ブログで書きます

ttp://misawa-black.hatenablog.com/entry/2018/04/13/222501

ぼくは、基本的に見下しているものが4つある。

ライトノベル

法的根拠拡大解釈した上でセクハラポリコレだとうるさい人(フェミズム)

哲学

社会学

…まぁ、これらに共通しているのは「俺が〇〇だと思ったものが、〇〇」というところ。

厳密な根拠がない(または、あっても形骸化されてしまってる)モノをいくらでも、なんなら無限拡大解釈できるものは、科学ではなく、宗教

1割の科学形骸化し、9割の宗教が独り歩きしてゴミを量産して社会悪に成り下がった学問を偽った市民運動…それが哲学社会学なわけ。

逆に言うと1割は真理を探求するアカデミックから尊敬している。




1割の科学形骸化し、9割の宗教が独り歩きしてゴミを量産して社会悪に成り下がった学問を偽った市民運動…それが哲学社会学なわけ。

逆に言うと1割は真理を探求するアカデミックから尊敬している。

時々生意気なことも言うけれど、格好つけて書いたときに、必ずこういうずっこけ入れてくれるところ、ほんと好き。

上半身決めポーズ取ってるけど下半身パンツずり落ちてた、みたいな良さがある。

2018-02-26

ジョーク:銀英伝理解する中国, 日中関係,アリババ習近平

ドルフ-モータトーが打ち立てた中華帝国。「毛沢東と一緒に長征戦った」を旗印に腐敗の限りを尽くし人民を苦労させてていた中華共産党貴族たちを一層し、実際に大衆の支持を受けるビジネスを背景に台頭してきたジャックマーハルト。

ジークテンセント-キルヒアイス世界市場)がほしくないか?」

彼らのもとにDJI, ファーウェイ, Insta360などの有能な若手将帥が世界市場)への戦いを求めて集まりつつあった。彼らは同僚でもありライバルでもあり、終始切磋琢磨しながら市場での戦果を上げていた。

彼ら新興起業家集団は彼らの代弁者になってくれる習近平を終身皇帝とし、世界市場へのアクセスを今か今かと狙っている。


いっぽう、銀河を二分していた自由資本主義同盟ポピュリズム政権を掌握したアベトランプニヒト大統領と、無能汚職まみれの野党政治家たちが近視眼的な選挙対策に終始する。

市場ではトーシバ、エヌイーシーなどの「市場でなく政府との癒着出世」することに長けた将軍たちが、

「巨大な軍官機構による遅すぎる意思決定」「現場を見ない参謀の具体性に欠ける分析」などで連戦連敗を続けていた。

有能な若手はポピュリズムスキャンダル官僚機構に阻まれて出てこれず、

社会革新の動きは帝国支援を受けた市民運動マスコミに潰されてしまい、大衆は具体性に欠けた大義の話かゴシップに明け暮れる。

この物語ヤン奨学金愚痴などをこぼしながら幸せ歴史オタクとしての一生を、多くの友達たちと過ごしている。よかったですね。

そうしたなか、フェザーン香港シンガポール自治領在住の筆者は世界を行く末を見守っていた。

銀河歴史がまた一ページ

2018-02-09

anond:20180209183714

リスク対策は「発生する確率」「発生したとき被害額」の掛け算を見て対策するんだけど、

「発生する確率」が低ければ優先順位が低いのは当然でしょ

毎年発生するのが解ってる豪雪地帯対策してるんだし

リスク対策の「回避」「転嫁」「軽減」「受容」のうち「受容」を選択してるって話なんだけど

それに不満なら選挙でも市民運動でもして住んでる自治体文句言えばいいじゃん

2018-01-20

ネトウヨヘイトスピーチは本当に放置されていたのか?

ネトウヨが登場し始めた頃、連中の垂れ流すデマヘイトスピーチを『あいつらなど放っておけばいい』『荒らしスルーですよ』と放置した結果、ここまでレイシズムが横行する事態を招いてしまった」…。

こういう言説を、至る所でよく見るようになった。

自分も始めのうちはそういうものかと思っていたが、最近はどうも「そういう言説自体フェイクなんじゃね?」という気がして仕方がない。

端的に言えば、「後付け結果論」「今の基準感覚で当時を裁いている」という感じがしてしまうし、表立ってこれに対して「そんなことはない」と反論する声が見られないのも、何か異様だ。

あなたはその時どうしていたの?

かつて自分の知人に、反戦市民運動系のサイト運営している人がいた。

当時はイラク戦争の頃だったが、彼のサイトにもよくネトウヨ掲示板荒らしにきていたようで、彼は「まーたウヨク荒らしに来ているよ、困ったもんだ」とぼやきながら、かなりきつい調子で1つ1つ反論していた。

また、自分が当時よく読んでいた多くのリベラル左派ブログでも、コメント欄荒らしに来るネトウヨに対して、放置などせず丁寧に逐一反論している管理人が多かった。

(中には放置しているブログもあったが、あくまでも管理人方針が「賛同的なものも含めてコメントには一切反応しない」というものだったためだと思う)

卑近な例だが、こうしたことを思い出すと、少なくともこの人たちはネトウヨに対して「荒らしスルー」などせず、きっちり対峙反論していたわけで、そういう行為を「なかったこと」にしてしまうのは、やはり乱暴議論なんじゃないか

そう思うと、「ネトウヨデマ放置した結果、レイシズムの横行を招いてしまった」と主張している人々は、どうにも主語曖昧だし、自分からすれば、「で、あなたはその時どうしていたのですか?」と言いたくなる。

やらかした者よりも、止められなかった者の方が悪いのか?

かなり前、「戦争を起こした奴よりも、戦争を止めようとして止められなかった奴の方が、皆に責められ裁かれる時代が来るのかねぇ」と書いたことがあるが、「ネトウヨ放置したせいで…」という言説がここまで広まっている現状を見ると、もうそうなる下地はできているんだな、と思う。

しかし、やっぱりそれはおかしいのではないか

戦争が起こるのは、戦争を止めようとした者が弱すぎて止められないせいなのか?

戦争を起こした者よりも、戦争を止めようとしたが弱すぎて止められなかった者の方が、より厳しく責められなくてはならないのか?

戦争」を「ヘイトスピーチ」「差別」に置き換えると、完全に同じ問題になる。

そう考えると、「ネトウヨデマ放置したせいでここまでレイシズムが広まってしまった(?)」ことよりも、「『ネトウヨデマ放置したせいでここまでレイシズムが広まった』という言説が、多くの反レイシストの間に広まってしまった」という現実の方が、危ないというか後々響くんじゃないか

2017-11-05

08憲章

一、まえがき

 今年は中国立憲百年、「世界人権宣言公布60周年、「民主の壁」誕生30周年であり、また中国政府が「市民的及び政治的権利に関する国際規約」に署名して10周年である。長い間の人権災害と困難かつ曲折に満ちた闘いの歴史の後に、目覚めた中国国民は、自由・平等・人権が人類共同の普遍的価値であり、民主・共和・憲政が現代政治の基本的制度枠組みであることを日増しにはっきりと認識しつつある。こうした普遍的価値基本的政治制度枠組みを取り除いた「現代化」は、人の権利をはく奪し、人間性を腐らせ、人の尊厳を踏みにじる災難である21世紀中国がどこに向かうのか。この種の権威主義統治下の「現代化」か? それとも普遍的価値を認め、主流文明に溶け込み、民主政体を樹立するのか? それは避けることのできない選択である

 19世紀中葉の歴史の激変は、中国の伝統的専制制度の腐敗を暴露し、中華大地の「数千年間なかった大変動」の序幕を開いた。洋務運動(1860年代初頭から約30年続いた)はうつわの表面の改良(中体西用)を追求し、甲午戦争日清戦争1894年)の敗戦で再び体制の時代遅れを暴露した。戊戌変法(1898年)は制度面での革新に触れたために、守旧派残酷鎮圧にあって失敗した。辛亥革命1911年)は表面的には2000年余り続いた皇帝制度を埋葬し、アジア最初共和国を建国した。しかし、当時の内憂外患歴史的条件に阻害され、共和政体はごく短命に終わり、専制主義が捲土重来した。うつわの模倣と制度更新の失敗は、先人に文化的病根に対する反省を促し、ついに「科学と民主」を旗印とする「五四」新文化運動がおこったが、内戦の頻発と外敵の侵入により、中国政治の民主化過程は中断された。抗日戦争勝利後の中国は再び憲政をスタートさせたが、国共内戦の結果は中国現代全体主義深淵に陥れた。1949年に建国した「新中国」は、名義上は「人民共和国」だが、実際は「党の天下」であった。政権党はすべての政治・経済・社会資源を独占し、反右派闘争、大躍進、文革、六四、民間宗教および人権擁護活動弾圧など一連の人権災害を引き起こし、数千万人の命を奪い、国民と国家は甚だしい代価を支払わされた。

 20世紀後期の「改革開放」で、中国毛沢東時代の普遍的貧困絶対的全体主義から抜け出し、民間の富と民衆生活水準は大幅に向上し、個人経済的自由社会的権利は部分的に回復し、市民社会が育ち始め、民間人権政治的自由への要求は日増しに高まっている。統治者市場化と私有化経済改革を進めると同時に、人権の拒絶から徐々に人権を認める方向に変わっている。中国政府は、1997年1998年にそれぞれ二つの重要な国際人権規約に署名し、全国人民代表大会2004年憲法改正で「人権の尊重と保障」を憲法に書き込んだ。今年はまた「国家人権行動計画」を制定し、実行することを約束した。しかし、こうした政治的進歩はいままでのところほとんど紙の上にとどまっている。法律があっても法治がなく、憲法があっても憲政がなく、依然として誰もが知っている政治的現実がある。統治集団は引き続き権威主義統治を維持し、政治改革を拒絶している。そのため官僚は腐敗し、法治は実現せず、人権は色あせ、道徳は滅び、社会は二極分化し、経済奇形的発展をし、自然環境と人文環境は二重に破壊され、国民の自由・財産幸福追求の権利は制度的保障を得られず、各種の社会矛盾が蓄積し続け、不満は高まり続けている。とりわけ官民対立の激化と、騒乱事件の激増はまさに破滅的な制御不能に向かっており、現行体制の時代遅れ直ちに改めざるをえない状態に立ち至っている。

二、我々の基本理念

 中国の将来の運命を決めるこの歴史の岐路に立って、百年来の近代化歴史を顧みたとき、下記の基本理念を再び述べる必要がある。

自由:自由は普遍的価値の核心である言論出版信仰集会結社・移動・ストライキデモ行進などの権利は自由の具体的表現である。自由が盛んでなければ、現代文明とはいえない。

人権人権は国家が賜与するものではなく、すべての人が生まれながらに有する権利である人権保障は、政府の主な目標であり、公権力の合法性の基礎であり、また「人をもって本とす」(最近の中共のスローガン「以人為本」)の内在的要求である中国のこれまでの毎回の政治災害はいずれも統治当局が人権を無視したことと密接に関係する。人は国家の主体であり、国家は人民に奉仕し、政府は人民のために存在するのである

 平等:ひとりひとりの人は、社会的地位・職業・性別経済状況・人種・肌の色・宗教・政治的信条にかかわらず、その人格・尊厳・自由はみな平等である。法の下でのすべての人の平等の原則は必ず実現されなければならず、国民社会的経済的文化的政治的権利の平等の原則が実現されなければならない。

 共和:共和とはすなわち「皆がともに治め、平和的に共存する」ことである。それは権力分立によるチェック・アンド・バランスと利益均衡であり、多くの利益要素・さまざまな社会集団多元的な文化と信条を追求する集団が、平等な参加・公平な競争・共同の政治対話の基礎の上に、平和方法で公共の事務を処理することである

 民主もっと基本的な意味は主権在民と民選政府である民主には以下の基本的特徴がある。(1)政府の合法性は人民に由来し、政治権力の源は人民である。(2)政治的統治は人民の選択を経てなされる。(3)国民真正選挙権を享有し、各級政府の主要政務官吏は必ず定期的な選挙によって選ばれなければならない。(4)多数者の決定を尊重し、同時に少数者の基本的人権を尊重する。一言でいえば、民主は政府を「民有、民治、民享」の現代的公器にする。

 憲政:憲政は法律と法に基づく統治により憲法が定めた国民基本的自由と権利を保障する原則である。それは、政府の権力行為の限界を線引きし、あわせて対応する制度的措置を提供する。

 中国では、帝国皇帝権力の時代はすでに過去のものとなった。世界的にも、権威主義体制はすでに黄昏が近い。国民は本当の国家の主人になるべきである。「明君」、「清官」に依存する臣民意識を払いのけ、権利を基本とし参加を責任とする市民意識を広め、自由を実践し、民主を自ら行い、法の支配を順守することこそが中国根本的な活路である

三、我々の基本的主張

 そのために、我々は責任をもって、また建設的な市民的精神によって国家政治制度と市民的権利および社会発展の諸問題について以下の具体的な主張をする。

1、憲法改正:前述の価値理念に基づいて憲法を改正し、現行憲法の中の主権在民原則にそぐわない条文を削除し、憲法を本当に人権の保証書および公権力への許可証にし、いかなる個人・団体・党派違反してはならない実施可能な最高法規とし、中国民主化の法的な基礎を固める。

2、権力分立権力分立現代的政府を作り、立法・司法・行政三権分立を保証する。法に基づく行政と責任政府の原則確立し、行政権力の過剰な拡張を防止する。政府は納税者に対して責任を持たなければならない。中央と地方の間に権力分立とチェック・アンド・バランスの制度を確立し、中央権力は必ず憲法で授権の範囲を定められなければならず、地方は充分な自治を実施する。

3、立法民主:各級立法機関直接選挙により選出され、立法は公平正義の原則を堅持し、立法民主を行う。

4、司法の独立:司法は党派を超越し、いかなる干渉も受けず、司法の独立を行い、司法の公正を保障する。憲法裁判所設立し、違憲審査制度をつくり、憲法の権威を守る。可及的速やかに国の法治を深刻に脅かす共産党の各級政法委員会解散させ、公器の私用を防ぐ。

5、公器公用:軍隊の国家化を実現する。軍人は憲法に忠誠を誓い、国家に忠誠を誓わなければならない。政党組織は軍隊から退出しなければならない。軍隊の職業化レベルを高める。警察を含むすべての公務員政治的中立を守らなければならない。公務員任用における党派差別を撤廃し、党派にかかわらず平等に任用する。

6、人権保障人権を確実に保障し、人間尊厳を守る。最高民意機関(国会に当たる機関)に対し責任を負う人権委員会設立し、政府が公権力を乱用して人権を侵害することを防ぐ。とりわけ国民の人身の自由は保障されねばならず、何人も不法な逮捕拘禁・召喚・尋問・処罰を受けない。労働教養制度(行政罰としての懲役)を廃止する。

7、公職選挙全面的民主選挙制度実施し、一人一票の平等選挙を実現する。各級行政首長の直接選挙は制度化され段階的に実施されなければならない。定期的な自由競争選挙と法定の公職への国民選挙参加は奪うことのできない基本的人権である

8、都市農村の平等:現行の都市農村二元戸籍制度を廃止し、国民一律平等の憲法上の権利を実現し、国民移動の自由の権利を保障する。

9、結社の自由国民結社の自由権を保障し、現行の社団登記許可制届出制に改める。結党の禁止を撤廃し、憲法と法律により政党の行為を定め、一党独占の統治特権を廃止し、政党活動の自由と公平競争原則確立し、政党政治正常化と法制化を実現する。

10、集会の自由平和集会デモ示威行動など表現の自由は、憲法の定める国民基本的自由であり、政権党と政府は不法な干渉や違憲の制限を加えてはならない。

11、言論の自由言論の自由出版の自由学術研究の自由を実現し、国民知る権利監督権を保障する。「新聞法」と「出版法」を制定し、報道の規制を撤廃し、現行「刑法」中の「国家政権転覆扇動罪」条項を廃止し、言論の処罰を根絶する。

12、宗教の自由:宗教の自由と信仰の自由を保障する。政教分離実施し、宗教活動が政府の干渉を受けないようにする。国民宗教的自由を制限する行政法規・行政規則・地方法規を審査し撤廃する。行政が立法により宗教活動を管理することを禁止する。宗教団体〔宗教活動場所を含む〕は登記されて初めて合法的地位を獲得するという事前許可制を撤廃し、これに代えていかなる審査も必要としない届出制とする。

13、国民教育:一党統治への奉仕やイデオロギー的色彩の濃厚な政治教育と政治試験を廃止し、普遍的価値市民的権利を基本とする国民教育を推進し、国民意識確立し、社会に奉仕する国民美徳提唱する。

14、財産保護私有財産権を確立保護する。自由で開かれた市場経済制度を行い、創業の自由を保障し、行政による独占を排除する。最高民意機関に対し責任を負う国有資産管理委員会設立し、合法的に秩序立って財産権改革を進め、財産権帰属責任者を明確にする。新土地運動を展開し、土地の私有化を推進し、国民とりわけ農民の土地所有権を確実に保障する。

15、財税改革:財政民主主義確立納税者の権利を保障する。権限と責任の明確な公共財政制度の枠組みと運営メカニズムを構築し、各級政府の合理的な財政分権体系を構築する。税制の大改革を行い、税率を低減し、税制を簡素化し、税負担を公平化する。公共選択住民投票)や民意機関議会)の決議を経ずに、行政部門は増税・新規課税を行ってはならない。財産権改革を通じて、多元的市場主体競争メカニズムを導入し、金融参入の敷居を下げ、民間金融の発展に条件を提供し、金融システムの活力を充分に発揮させる。

16、社会保障:全国民カバーする社会保障制度を構築し、国民教育医療養老・就職などの面でだれもが最も基本的な保障を得られるようにする。

17、環境保護:生態環境保護し、持続可能な開発提唱し、子孫と全人類に責任を果たす。国家と各級官吏は必ずそのために相応の責任を負わなければならないことを明確にする。民間組織環境保護における参加と監督作用を発揮させる。

18、連邦共和:平等・公正の態度で(中国周辺)地域の平和と発展の維持に参加し、責任ある大国のイメージを作る。香港マカオの自由制度を維持する。自由民主の前提のもとに、平等な協議と相互協力により海峡両岸の和解案を追求する。大きな知恵で各民族の共同の繁栄が可能な道と制度設計を探求し、立憲民主制の枠組みの下で中華連邦共和国樹立する。

19、正義の転換:これまでの度重なる政治運動政治的迫害を受けた人々とその家族名誉を回復し、国家賠償を行う。すべての政治犯と良心の囚人を釈放する。すべての信仰により罪に問われた人々を釈放する。真相調査委員会設立歴史的事件の真相を解明し、責任を明らかにし、正義を鼓舞する。それを基礎として社会の和解を追求する。

四、結語

 中国世界の大国として、国連安全保障理事会の5つの常任理事国の一つとして、また人権理事会メンバーとして、人類の平和事業人権進歩のために貢献すべきである。しかし遺憾なことに、今日の世界のすべての大国の中で、ただ中国だけがいまだに権威主義の政治の中にいる。またそのために絶え間なく人権災害と社会危機が発生しており、中華民族の発展を縛り、人類文明進歩を制約している。このような局面は絶対に改めねばならない! 政治の民主改革はもう後には延ばせない。

 そこで、我々は実行の勇気という市民的精神に基づき、「08憲章」を発表する。我々はすべての危機感責任感・使命感を共有する中国国民が、朝野の別なく、身分にかかわらず、小異を残して大同につき、積極的市民運動に参加し、共に中国社会の偉大な変革を推進し、できるだけ早く自由・民主・憲政の国家を作り上げ、先人が百年以上の間根気よく追求し続けてきた夢を共に実現することを希望する。

(括弧)内は訳注。

原文:

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/8f95023140c18356340ca1d707aa70fe

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/84859dc4e976462d3665d25adcd04987

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/d5a614fa9b98138bb73cd49d3e923b40

転載自由、出典明示)

2017-07-15

連邦議会・党試案 1

https://anond.hatelabo.jp/20170715180955

連邦議会・党試案 2

まずは簡易に仮想国家連邦」の議会制度を説明する。

連邦」は大洋に囲まれ大陸国家である。その大陸では唯一の政府機関

≪下院の説明≫

連邦議会(下院)。議席数:835(過半数:418議席)。

選挙制度小選挙区比例代表併用制。

≪上院と地方自治の説明≫

連邦評議会(上院)。

連邦州ごとに異なる。

概ね…。

大きな州:3議席、中小の州:2議席、連邦市州:2議席、準州:1議席が与えられる。

連邦加盟共和国条約により一律、2議席。

選挙制度自治体(州など)の議会(州議会)にて、連邦評議会の議員を選出する。

いわゆる間接選挙方式

連邦の第一級自治体の説明。

連邦の傘下の地方自治体である連邦州連邦市州」。

人口が少ないなどの理由で、連邦州に昇格できないが一定の自治を有する「準州」(連邦政府の一定の監督を受ける)。

連邦政府と「条約」を結んで、傘下に入った「連邦加盟共和国」。

(権限連邦州と変わらないが

「民族自治の制度」や連邦政府の監督のもとで

独自外交機関や軍隊の設置が設置できる点が異なる)。

…の三形態がある。

連邦に拠点を置く旧世界(北西大陸及び南超大陸など)の「亡命政府」や

地域の「少数民族集団の代表組織」がオブザーバー(投票権がない「組織」)として

評議会への参加を認められている。

ちなみに各々第一級自治体の議会構成も「連邦」のミニチュア版に近い。

自治体ごとに多少差はあるものの、全ての第一級自治体に「二院制諮問機関」の形態存在する。

連邦政府

→第一級自治体連邦構成主体(連邦州連邦州、準州、連邦加盟共和国)

地方警察の設置、社会保障の枠組み作り、租税徴収公共交通機関や大規模な都市計画などの複合的な公共事業を行う。

→→第二級自治体地域中核自治体(市政府、郡政府、自治区政府≪少数民族集団の自治区≫)

中核自治体州政府の干渉が強い群政府と干渉が弱い市政府、そして自治区政府に分けられる。

多くの場合、市政府は人口の多い区域に成立する。群政府は人口希薄区域に多い。

都市計画選挙事務、大規模な公共施設の管理運営など基礎的な業務を行う。

自治区政府のみ州政府と調整の上、民族区警察を置くことができる。

自治区政府の機能は概ね、市政府並みある。

→→→第三級自治体基礎自治体(市の区部、郡部の町や村など)

基礎自治体。身近な行政サービスを行う。窓口業務やゴミ出し、インフラ管理、小さな公共施設の管理など。

他には、ある特定の行政目的のために複数の自治体が共同で設立した「特別行政区」がある。

諮問組織の説明≫

諮問組織

指定組織連邦議会及び連邦評議会議決(3分の2以上の賛成)を経て「指定諮問資格」が与えられた組織

総合資格(幅広い議題を諮問できる。)

専門資格(専門的な議題を諮問できる。)

助言資格(専門的な議題を簡易に諮問できる。)

の三種類がある。

→一例

労働組合産業商業団体、金融団体生産者団体専門職団体

宗教団体協同組合文化団体、教育・学術団体、福祉団体

専門的な市民環境団体人権団体、各種シンクタンク

少数民族団体、「社会的弱者」の互助組織など…。

上記の組織は「指定諮問組織」として議会から諮問を受ける場合が多い

ただ、必要に応じて「指定組織以外の組織」も諮問されるケースもある。

諮問対象組織連邦議会に「陳情書」を優先的

(それ以外の組織も出すことは出来るが…。)に出すことが出来る。

この場合連邦議会内で必ず一度は論議されなくてはならない。

一度指定された組織指定解除について…。

総合資格場合は…。

連邦議会内のうち「3分の2以上の賛成」

専門資格、助言資格場合は「2分の1以上の賛成」

がなければ、指定を取り消されることはない。

諮問は重視されるが、あくまで「結論連邦議会の採決によって決定」される。

特別指定諮問組織連邦議会内では、連邦議会の「諮問・補助」に徹しなくてはならない。

この仕組みは、コーポラティズムから(或いは職能代表制)影響を受けている。


議会制度のまとめ≫

下院優先主義

上院と下院で意見が分かれた場合は、下院で再度議論がなされた後に決がとられる。

下院のみ解散が可能。

解散できるのは議会自らか、政府のみ。解散後速やかに再選挙が行われる。

≪主要政党≫

・「社会共生同盟

社会民主党、立憲民主党、緑風共生会議:387(217+107+63)

民主主義社会民主主義自由主義立憲主義福祉国家・緑の政治

進歩主義ハト派・中くらいの政府・社会包括主義・連帯主義共生主義

→→労働組合員、各種業界団体(特に社会福祉、教育、出版、芸能系)

学術団体、現役公務員、雇われ系専門職団体宗教リベラル

環境運動市民運動、農民運動。

(国政の最大与党

左派リベラル各党が保守党に対抗すべく、3党が協定を結んだ政党連合の形をとる。

3党の中ではそれぞれ党内自治が行われているが、重要法案の際に同盟の中で党議拘束をかけられる。

同盟」は福祉国家を目指した上で、経済の自由化を目指すことを表明している。

社会民主党は、社会民主主義を掲げる。支持母体労働組合

②立憲民主党は、中道主義自由主義立憲主義を掲げる。

支持母体自由主義中道主義系の労働組合宗教団体商工業団体

一部、穏健保守層や役人の支持もある。

③緑風市民会議は、環境主義新しい人権を掲げる。

支持母体市民運動、左派系知識人芸能団体教育者団体生産者団体など。

環境主義や農民主義のほか、社会的弱者保護多文化共生社会、脱物質主義を掲げている。)

・「保守共和党ブロック

保守共和党:301

(→保守主義自由主義共和主義タカ派地域分権・小~中くらいの政府

・経済自由振興主義地域社会や家族制度の保全。

→→宗教保守系、農民団体、各種業界団体(特に建築、発電、製造、輸送、観光など)

退役した軍人と役人、自営系専門職業界団体

(最大規模の野党。

包括政党であるとも言えよう。

連邦地方都市や郡部で特に勢力が強く、全国広くに地域支部を持つ。

宗教団体、商工団体退役軍人団体などから強い支援を受ける。

支持の中心は社会秩序を維持したまま、経済的な自由を促進したい者たち。)

:主要政党 計688議席

≪中堅政党≫

・「自由改革の集い」

自由改新党:42

中道右派新自由主義市場原理主義自由競争原理ベーシックインカム

中央集権小さな政府表現の自由科学の発展・公共事業の最小化

→→ベンチャー起業家団体科学者団体都市部住民ポピュリスト

(典型的ネオリベ政党。

右派の旗を掲げて、保守層に接近している。都市部で支持を固める。

社会福祉疑念的。市場開放市場原理主義を重視。

保守党に接近しつつ、自党のテーマを浸透させるのが現状の目標

リバタリアンの要素もあるが、保守層の理解を得るためその要素をなるべく隠している。)

・「緑の協同体」

連邦協同党社稷緑風党:32(18+14)

保守主義自由主義協同組合主義地域分権主義

重農主義・緑の保守政治・共生主義・山間部、島しょ部振興

大きな政府福祉国家・コーポラティズム・社稷

→→協同組合員、独立系農協水産業

穏健保守系の労働組合商工業団体自営業組合、右派知識人

退役軍人生命倫理尊重派、宗教リベラル派、環境運動

(リベラル保守主義政党。

大きな政府協同組合の普及、市場の一部統制、持続可能な全国一律の開発。

連邦協同党大都市地方都市社稷緑風党は郡部に基盤を持つ。

社会共生同盟とも保守党とも良好な関係関係にある。

「反新自由主義」の観点から、自由改新党とは互いにけん制し合っている。

民主中道同盟とは関係が深い。事実上統一戦線を組んでいる。)

・「人民戦線

人民共産党、円卓会議、愛郷同盟、雑民の党

:30(23+3+3+2)

社会主義共産主義(愛郷同盟は保守・地域主義)・急進主義労組組合経済論

反貧困反差別・反中央集権多文化共生主義当事者主体

新しい人権参政権の拡大・同性婚の自由

→→独立系労働組合員、独立系学術団体、左派インテリ

非正規の組合、衰退した地方層、マイノリティアングラ前衛文化団体

(「人民戦線」は議会中心主義を掲げているが、しばしば街頭で直接行動も行う。

マイノリティ主体の「政党連合であるため、

マジョリティ主体の左派、中道各党とは意見が合わない場面も。

ただし要所では協力する。

全体的にアクティビストの連合と言う面が強い。

①「人民共産党」は左派貧困層マイノリティ、反主流派知識人から熱い支持。

主に都市部からの支持が目立つ。支持母体は急進的な労働組合退役軍人組合

農民団体中小企業の商工団体など。都市部に多くの拠点を持っており

支持母体と共同する形で、救貧活動や労働運動などの社会活動も直接行っている。

もともとは「旧社民党」の中で「急進主義」を掲げる者か離党して結成した政治グループ。その後、他の左派の小規模勢力が合流したため政党化した。旧党名は「急進社会党」。「人民戦線」結成を機に党名を変えた。

②「円卓会議」は社会的マイノリティ支持層が多い。

いくつかの加盟組織の会議体という面もある。

相互扶助や啓発のため、シンポジウムや相談会を良く開いている。

③「愛郷同盟」は、地方政界や一部の右派を取り込むために活動している。

宗教や農民団体との関わりも強く、時には保守系との橋渡しも行う。

アングラ系のアート集団や知識人、あるいはより個性的アクティビスト

支持を取りまとめるのが「雑民の党」。彼らは「表現の自由」にも力を入れる。)

中堅政党:計104議席。

≪小規模政党・独立系

・「地域主義ブロック

地域主権合同党:14(12の州で加盟組織が活動中。内、9の州の加盟組織から議員を輩出)

右派左派混合・主権地方委譲(徴税権の地域政府への大幅譲渡地域政府の限定的再軍備)

→→地域主義者、地域労組地域商工組合地域独立を望む住民

(地域政党の集まり。反中央集権地域分権を掲げる。イデオロギーは保革混合である

「党」よりも加入した連邦議員(或いは地域政党)の緩やかなネットワーク団体に近い。

党議拘束存在せず、党内役職も名目上に近い。

ただ、党内連合会議は存在しており、最低限度のルールの尊重は義務付けられる。)

・「民主中道同盟海賊党

独立系議員団民主中道同盟海賊党・公正連合:17(13+4)

中道政治(中道右派中道左派含む)・液体民主主義

表現と情報の自由・民主共助・へき地福祉支援・公正主義・中くらいの政府・社会自由主義共生主義

→→へき地振興、草の根運動、一部大手福祉法人

独立系業界団体独立系右派労組保守系革新層、ポピュリスト

(中道政党。或いは穏健右派、左派の政党。

社会自由主義を大きく掲げるのがモットー

スタンスは緑の協同体に近い。常時、統一戦線を組んでいる。

社会共生同盟とも保守党とも交流関係にある。

自由改新党とは互いにけん制し合っている。

緑の共同体党議拘束がある。こちらには「原則は存在しない」のが特徴。

立場上は「政党」となっているが、事実上の「保守、中道系の無所属系議員の連合」

と言う意味合いが強い。

一部の穏健保守系の大手福祉団体が熱烈に支持しており

金銭や支持地域の強力なバックアップを担う。

海賊党会派に引き込んでおり、左派や若者の支持も集めている。)

・「第三の道

国家革新党:10

国家社会主義国民団結主義大きな政府中央集権反移民政策

連邦国民労働者保護重農主義・血と土

→→独立系右派労組独立系業界団体神秘主義者、革新アート系、傍流系地方農家

(いわゆるネオナチ

派手な示威行動のなかで「国民団結主義」と「我らの敵の存在」を呼びかける。

反移民政策、自然農法、右派労働運動に特に力を注ぐ。

街頭示威行為のための「行動隊」も組織している。

全ての国政政党から公に「非協力・非交渉」を宣言されているが

保守党の一部政治家とは裏で繋がりがあるらしい。

地方政界や穏健部門は「公民ファーストの会」の担当。)

計41議席。

社民・協同・民主・人民ブロック与党

社387+(閣内協力:協32+民17)+(部分協力:人30):466議席

保守主義自由主義ブロック(野党)

保守301+自改42:344議席

地域主権連合ブロック:14議席

第三の道:10議席

与党…466議席(社協民・人)

436議席の場合も。

→→準与党:人:計30議席

(社協民は連立政権入り。人急は部分連合。)

地域政党:14議席(地)

(全般的に野党よりのスタンスを取る。)

各議員の自由度が大きく、党員拘束はされない。)

・野党:343+10議席(保改・国)

:計833議席(過半数:417議席)。

2017-06-30

https://anond.hatelabo.jp/20170629212902

原爆は例え話なので「規模の違い」とか「具体的な損害の多寡」を直接比較することに意味はない。

猫に小判だ」と言われて「いや俺猫じゃねーし人間だし」という反論がどれだけナンセンスかはわかるだろう。そちらのほうが「詭弁である

いかい、共通する性質を持つがほかの条件は違うようなことがらを二つ以上並べて、その共通する性質をわかりやす摘示してみせるのが例え話だ。

この場合共通する性質とは「結果は手段正当化しない」ということで、条件の違いは規模や場面だ。対比のためにわざと原爆投下という極端に条件の違う例を引き合いに出している。

例えば(例え話ばかりで恐縮だが)同じ足し算であれば100+100でも100万+100万でも性質は変わらない。つまり規模は関係ない。

そうか何言ってるかわからいか

じゃあ君のために噛み砕いてエッセンスだけを書くからちょっと冷静に読んでよ。

A.正しい結果は出たものの、その手段は正しいとは言えなかった

B.正しい結果が出たのだから、その手段は正しかったと言える

このふたつの違いがわかるかな?

Aは結果と手段をそれぞれ別々に評価し、妥当性を吟味している。

一方、Bは手段単体では評価をせず、結果ゆえに正、としている。

今、Bという主張をそこらじゅうで見る。現にこうなったじゃん、だからあれでよかったんだよ、と。メディアまでが(インタビュイーの口を借りるというやり方で)この主張をしている。

そうじゃない。結果と手段は切り離して評価しなきゃ。

しかにこういう結果になった。バニラ対応を改めたし、世間には障害者の生きづらさをあらためて広く知らしめることにもなった。いい結果を残せたと思う。

しかし結果は結果として、それとは別に、あのやりかたはよかったの? 社会通念に照らしたとき市民運動デモンストレーション手法として許容範囲だったの? 航空機の客としてOK? NG

繰り返すが、出た結果の良し悪しと、選んだ手段の良し悪しは、個別評価すべきである

悪者を捕まえられるからといっておとり捜査はしちゃダメよ、とか、違法に入手した証拠裁判では採用しないよ、とかと、まあちょっと違うが、同じ理屈である

────

そのうえで、OKNGかは人によって意見が分かれるところだろうとは思う。だから議論が白熱しているのだろう。

ただ、OKNG判断材料として、その行為が出した結果を再帰的に用いるのはやめれ、という話を俺はしたいのである

2017-02-13

夢は南海トラフ上野女史への反感―

本来、三大命題二つ目を書きたかったところだが、こちらの問題を先に論じさせてもらう。

この論考は以下のURLにたいする一人の若者から反論である

https://togetter.com/li/1080097

以上の新聞記事で、上野女史は「経済犠牲にしてでも、平和国家として衰退すればいい」と主張している。

この主張にたいする批判等は、本職の社会学者に任せるとして、ここでは私の純粋なる反感について述べていきたい。

平和国家という「ファンタジー

上野女史は無邪気にも、戦後日本を「平和国家」としてとらえている。

この考えはまったくの見識違いといわざるをえない。

そもそも、戦後日本社会体制1940年代の「総力戦体制を「経済最優先」の形として再編したものである

扶養控除、源泉徴収終身雇用制、護送船団方式のすべてが元々「戦争を想定して」造られたものだ。

社会実態についても、「平和」と呼ぶにはほど遠い。

1950~60年代には、「高度経済成長」の美称の裏で、世界でも稀にみる学生運動市民運動社会不安が吹き荒れていた。

70~90年代にかけては、家庭や企業社会体制のガタが入り、人々を「死へと誘う」システムへと変貌していった。

これが少年非行いじめ過労死などの狂気的な状況を引き起こした。

戦後日本とは、世界的にも稀にみるただの「ゆたか社会である

まったく「平和」でも「民主的」でも「自由」でもなかった。ただただ「ゆたか」だっただけである

後期近代―不確実な私、国家社会

しかも、「ゆたか社会」は90年代2011年にかけて完全に崩壊した。

まず、政府安全神話が崩れ、

企業身分制保障崩壊し、

最後に、原発事故とともに社会安全神話が吹き飛んでしまった。

この事実について語らない者はすべて、今の時代にたいして不誠実である

では、現在社会とはどのような社会なのか。

それはギデンズやバウマン、ジョッグ・ヤングなどを見てもらえば分かるが「流動的、効率的である

企業におけるセーフティーネットが「生産性自己実現神話」の名のもとに縮小され、

パートフリーターという不安定生活者が生まれた。

政府が担っていた安全保障は「構造改革」の名のもとに縮小され、

監視カメラSNS監視なしに、人々は安心して生きることができない。

不誠実な脳科学認知神経科学AI研究によって人間という「私」の特権性が失われ、

人々は常に失職と人間尊厳消失心配するようになっている。

そして、このような多様な人々が同じ町で同じように暮らしている。

このように、後期近代社会とは

当たり前だったものがすべて崩れ去り、人間永遠の虚無へと投げ出すのである

相対的剥奪感と存在論不安

このような状況では、人々は二つのレベル不安を抱えることになる。

一つは生活レベル不安相対的剥奪感―

もう一つは存在レベル不安存在論不安

である

私たち人生ほとんどを仕事をして、生きている。

しかし、その仕事価値が急速に低下してしまった。

人生の多くを占める活動である仕事にふさわしい「対価」が支払われなくなってしまった。

一方、ただ一日中パソコンを見つめて投資とやらというギャンブルをするだけでも「対価」を得られる人々もいる。

この二極化する現実は人々に

「不当な地位にいる!」

「ふさわしい金額、敬意をもらっていない!」

という相対的剥奪感を抱かせる。

また、後期近代社会はいわゆる「コミュ力」の高い人々が成功する。

軽薄に仕事にたいする敬意なく、強者追従する人々が「評価」され、グローバルエリートとして出世していく。

そして、仕事に真面目ながらも報われない弱者は常に「自己批判」と「変革」を迫られる。

二極化する現実に人々は「私は人間らしい扱いを受けていない」という存在論不安を抱かせる。

しかに、ここであげた例は極論である

しかし、似たような体験をする人は多いだろう。

そして、人々はつねに不平不満をもらすのだ。

「私はこうなれたのに……」

「私もこうしたかった……」

ここでは深く述べないが、この可能性としての私=‹他我›にたいする深い怒りの感情現代社会不安の核心にあるように思う。

上野女史は「みんな貧しくなる」ことによって、この怒りを無くせるなんて無邪気にも思っている。しかし、それは不可能である

この感情こそが永遠の虚無において、私を生きることのできる唯一の鍵だからである

夢は南海トラフ赤木理論の失効―

――常に人々に嫉妬を抱かせながら、その嫉妬を用いて欲望を加速させる。そして、その嫉妬を全身に受ける者は高笑いしつづける。

このような後期近代グロテスクさに最初に抗議をあげたのが赤木智弘だった。

彼はある論考で「夢は戦争」とドゥルーズ的な集団自殺理論を主張した。

しかし、私は「戦争」を夢にはできない。

今や「戦争」こそが「富裕層」を富ませ、「貧困層」を殺すことを知っているからだ。

今や「自殺」ですら「富裕層」を富ませる資本である

加藤智大植松聖などの社会的自殺者は、情報として処理され資本となる。

そして、情報となった「自殺」は「貧困層」による社会転覆不可能性を解き、

「後期近代」の隊列にから逸脱しないことを促進させる。

後期近代において、「自殺」こそが「富裕層」へのもっと積極的な「支援行為なのだ

私の夢は「南海トラフである

防ぎようのない「天災」によって、

嫉妬の中心地である太平洋ベルト東京

ありとあらゆる社会資本が壊され、嫉妬の根源が無化される。

私はベンヤミンのいう「法維持暴力」に立つ者であるが、

この瞬間を心の底から待ち望む。

私はそのとき、心の底から嗤うことができるだろう。

109崩壊し、秋葉原が灰塵に帰し、大手町サーバーがダウンし

白金の御婦人たちが焼け出され、お台場の子どもたちが押しつぶされるとき

後期近代はその柔らかな恥部を表出する。

私は笑顔でその恥部憎悪の限りをぶつけてやり、

後期近代を殺し、末期近代を出現させてやるのだ。

そのときに来るのが、

東のいう変質したファシズムなのか

笠井のいう生存のためのサンディカなのか

佐藤のいう無慈悲アナーキズムなのか

知ったことではない。

私が心の底から嗤いたいのである

相対的剥奪感や存在論不安に晒されることなく嗤いたいのである

そして、私は嗤いながら確信する。

東北の「土」と「血」が正しかったことを

東京の「コンクリート」と「鉄道」が虚妄であったことを

このような自己破滅願望について納得する解答を提示できない上野女史に

後期近代現代社会を語る権利はない。

彼女はせいぜい自らの理念後生大事に背負って、大学瓦礫に押しつぶされて死ぬのがお似合いだ。

2017-02-07

沖縄のこと

身近に、手弁当辺野古や高江に通う一般沖縄県民複数名いて。自分辺野古テントに行ってみたことが1度ある。

活動とか運動とか苦手でどうにも近付けないけど、辺野古に新基地は許さない、オール沖縄ってやつにシンパシーを感じている。

自分の周囲を見渡すと、多分これが平均的な沖縄人。いや辺野古テントまで行ってるしな、私は左寄りだと認めよう。

けど、その手前のところにいるのが平均的な沖縄人の感覚なのは確か。

基地賛成もいる、ってよく言われるけど。

こんな揉めてもいいことないからそろそろ折れたら?しょうがないじゃん国には敵わない、素直に従った方が。中国怖いしさ。ってところ。

これを賛成とか呼ぶなと思う。諦めだ。

一方。

http://ryukyushimpo.jp/news/entry-383010.html

https://m.youtube.com/watch?v=xFoNoGtJq1E

こういう運動論を見せつけられると。

こういう活動家手法なしに、市民運動は成り立たないのだろうか。

綺麗事しかないんだろうけど。

手弁当仕事しながら休みに通う人だけでは、反対運動にはならないのか。数にはならないのか。

こうやって数になるから報道されて、こういう問題があることを世に問うことができるわけで。

感謝に近い気持ちも持っているけれど。

なんか極端なところに引っ張られて、沖縄自体は置き去りにされてるんじゃないかって恐怖。

普通の”沖縄人の悲しみ、危機感は、“普通の”日本人にはもはや届かないんじゃないか、って絶望

自分シマのことは自分で。

私のような他力本願沖縄人が行動すればかわる、ってことだよな。

読み返してみてちょっと反省

2017-01-07

人生経験透視より精神分析するマウンティングをよく見る

ネトウヨ精神科医が言う、市民運動に参加するのは個人の云々かんぬんな精神状態のせい、とかね。

ブコメにもいますよね。その精神状態、俺にはわかってますよ的な勘違いしてる人。

2016-09-08

http://anond.hatelabo.jp/20160908174756

責めるのも変だというのも判るし、本人の人生からどうでもいいっちゃ良いんだけど。お金の無い人程無駄遣いするみたいのと一緒で、職歴を積まないといけない人程、何の目途もない留学だのボランティアだの市民運動だのに走って、ますます職歴がヤバくなるという悪循環を感ぜざるを得ない。

そもそも、こういう記事のお呼びが掛かる人って、どういうきっかけで声が掛かるんだろう?

2016-07-31

宇都宮けんじ氏による野党都知事選敗北の解説

宇都宮ニコ生発言まとめ

鳥越週刊誌に具体的に書かれたのに被害女性に対する配慮が無い」

説明が無いのはそんなことえでは都民にも失礼」

人間性を疑うような人の応援はしたくなかった」

撤退するまで選挙事務所に早く降りろっていう脅迫電話が掛かってきてた」

立候補するのは誰にでもある権利なのにこういうことするのは市民運動が未熟」

野党人達には民主主義って何って言いたい」

密室で決めたことを強制するようでは野党がやったことは独裁と変わらない」

「こんなんじゃ日本リベラルは勝てない」

選挙闘争は1回1回総括して考えるべき」

「2年前選挙の手伝いしてくれた人たちは地方議員になってて応援にも行った」

野党市民連合を全面に出すべきだった」

政党幹部が前面に出てきてたら駄目」

市民連合安倍政権独裁扱いしてる割に自分達の体制の方が独裁的で全然民主主義になってない」

「次に向けて我々はリスタートする」

候補者達も都議会を傍聴する位じゃないと」

選挙の時だけ政治に関心があるのは都民も駄目」

オマケ

東浩紀

「お前(津田)みたいな奴が居るから宇都宮さんが辞退したんだよ、責任取れ!!」

2016-05-22

警察は常時はてサ監視増田までチェックしている可能性も

kyo_ju 犯罪に及んでおらず通報もなくても左翼市民運動監視には常時万人単位の人手を割いているわけで、やっていることが変すぎる。 警察 2016/05/22

id:kyo_juさんの指摘の通りだが、さらにいうと有名はてサアカウントには一人につき数十人からなる監視チームが組織されているものと思われる

ダイアリーブコメだけでなく増田ツイッターまでくまなく24時間チェックし分析するには相応の態勢が必要

もちろんネットだけでなくリアルでの尾行張り込み郵便物チェックなどもセットである

食事への薬物混入にも気をつける必要がある

眠らされた隙にいろいろと探られるかもしれないし、薬物の種類によっては逮捕につながる恐れもある

当然不当逮捕だがそれを証明する手段がない

最悪の場合暗殺危険性もある

監視にさく人員を減らす最も手っ取り早い方法は、監視必要性をなくしてしまうことだから

はてサは常に見張られている

逆にいえばはてサけが人類希望である

はてサがいなければネトウヨがはびこり人類支配されてしま

人類ネトウヨ化はすでに相当に進行している

はてサけがそれを止められる

はてサであることが人間の条件である

2016-04-12

美しき良識派のみなさん

マンション建設みたいな事案だと環境悪化だの景観を損ねるだの色んな事を言って反対運動をされる事に賛成されるのに、保育園に限ってはこの手の地域市民運動ダメなんですね…

保育園でも、他の施設だの道路だのと同様、NIMBYなので本質的にはあまり変わらない話だと思うのですが。

どっかで落とし所を見つけるしかない話なので関係者のやり取りで解決していくしか無いと思うのですが、それを「住民の反対で断念」と煽る気満々の見出しで、案の定爆釣な訳ですから毎日新聞さんの仕事も素晴らしいと思います

2015-06-23

実写化アレルギーのいくつかのパターンを見た範囲で分類してみる

http://anond.hatelabo.jp/20150619121107

狂信的原作原理主義者

一番の過激派小説アニメ漫画のようなそれぞれの原作のみが許される存在で、それ以外はある種の冒涜しかないという一派。実写化にとどまらず、小説漫画アニメ化、またはその逆などのメディアミックスも一切許さないような人も珍しくない。

まあ単純に作品としてみた場合原作の時点で既に完成しているわけで、それ以外の焼き直しは無意味どころか害しかないという思想。一部は「原作者による原作の書き直し」すら許さないという。彼らに対して「観てから判断してくれ」「原作とは別の作品として評価してくれ」「お前らを観せたい対象として実写化する訳じゃない」というのは全く意味がない説得の一つ。というかすれ違い過ぎて全く対話の体をなしていない。「ムハンマド風刺画」どころか「ムハンマド人生実写映画化!」とやってムスリムの人たちが歓迎するかといえば絶対にあり得ないというのと分類としては近いか?

なんらかの形で歩み寄れるかどうかが実写化歓迎派と原作原理主義者にとって許される唯一の紛争解決手段だと思われるが、ほぼ徒労に終わる。また歩み寄ろうとする穏健な実写化歓迎派の人たちも、結構割合で「彼らが如何に深く原作を愛しているか」を知ろうとしないまま適当ぶっこくので、穏健派原作原理主義者までキレるなど。

正直相互不可侵条約でも結んで顔を合わせない以外にない……のだが、実写化にとっては当然原作存在必要不可欠なので、近年の実写化の波は原作原理主義者にしてみれば常に侵略戦争を起こされている状態で怒りもマッハイスラエルパレスチナ微妙に思い出したり。原理主義者にとっては、唯でさえ金に物言わせて普段からいいようにされているのに、この話のネタ元のブログのように「ウンザリ」なんて煽ろうものなら、「喧嘩売ってんのはテメエらだろうがー!」と真っ先にキレる。

もはや相手の存在を許した時点で死ぬという双方にとってお互いが不倶戴天の敵。広義の意味では以下記載の「実写化憎悪者」であるが、理論武装まで含めてストイックかつガチガチなので実写化アレルギーにおけるヒエラルキーの中でトップレベル有頂天

実写化憎悪

実写化作品地雷化するのを至近距離のトラウマレベルで接してしまったため、もはや論理的問題を解決しようという気持ちより先に憎悪がある。対話が難しい。原作の超駄作実写化というある種のテロリズム行為のものが産んでしまった「実写化歓迎派」が直接・間接的に生み出した罪の実体化とも。

ちなみに酷い実写化作品漫画などの連載中作品だったりする場合原作者が真っ先に撃沈して連載を打ち切る・継続する意志を失う、などの行動に発展するケースがあり(有名所では『おせん』(きくち正太)、『いいひと。高橋しん、など)、原作者だけでなくファンも一緒に大ダメージを受けて、より実写化自体への憎しみがエンドレスエイト

男性虐待された女性ミサンドリー女性虐待された男性ミソジニーなどと同じく、もう憎むことが目的生物として強制的に改造されてしまっているため即時の解決はほぼ不可能特に「これは私にとっての最高の一作だ!」と崇めているような原作実写化でバラバラにされてしまったような場合、名も無き一般市民が突然クラスチェンジするようなケースも散見される(気がする)。

彼ら彼女らを非論理的批判することは容易だが、そもそも憎しみ自体が誰にでもありかつ非論理的なので当たり前とも言えるし、「なんで憎しみをとめにゃならんかもだ?」と戸田奈津子適当字幕になぞらえて言われた日にはもう……。つまるところ実写化で触れようすれば憎悪セントレンズ噴火ぷしゃー。実写化とは一体……。

ここまで陥ると狂信的原作原理主義者まであと一歩なのだが、何かの間違いで超上手く行った実写化作品に接したりすると寛解とまでは行かなくても市民運動(以下に記載レベルまで沈静化するケースもある。ただし実写化作品を激しく憎むため、そもそも観てくれるということ自体が非常に少ない。治療には長期計画を覚悟する必要があるが、別にさなくても普段は誰一人困らないので年齢とともに偏見が強くなり重症化することに注意すべき。注意してもどうにもなんないけどな!

原作愛欠乏症候群Original Love deficiency syndrome:OLDS)を隔離したい市民団体」(※Google翻訳による適当英語化)

原作に対しての愛が全く見えない作品作りに対して不満を爆発させる一派ではあるが、一応それなりに穏健でまだ和解の気配が見える。

男優女優の決定プロセスプロダクション等々との利害関係露骨なケースや、実写化権利流行りが過ぎ去る前に現金化しようという気配がミエミエの映画作りや、原作ネタ提供元扱いされて下に見られている感じが許せないタイプ

ただし裏を返せば「原作を忠実に再現」などしなくても、作り手側の原作に対する真剣姿勢が見える場合には普通のファンと区別がつかないケースも。「のだめカンタービレ」などは成功した実写化作品としてある程度認められていると思われるが、キャスティングの段階でジャニーズ系がいなかったことや、演技力がそれなりに評価されていた上野樹里のだめ役に選ばれたこと、千秋役が多分絵面やイメージがハマっている玉木宏だったことで、この市民団体が「とりあえず見てみるか?」と行動を沈静化させたことも成功の背景には見え隠れすると思われる。

しかしながら、彼らの主張は当然非常に主観的なため、ある人にとっての成功作がある人にとっても成功とは言いがたく、結局この市民団体活動も終わらない。ただし完成した実写化作品面白そうなら一番映画館に足を運んだり、テレビをつけてくれそうな層ではある。関係ないけどホラー映画「リング」などは原作からの改変がかなりキツイ作品なのだが、ホラー映画として大成功したためこの市民団体は大人しくしている。

基本面白ければ諸手を挙げて歓迎する団体ではあるが、いざ失敗となった場合には一番声が大きくなる層でもある。これより上のレイヤー構成員数が少なく、また自分異端だという認識もそれなりにあるので口やかましくないし、それ以前に「そもそも見ない」あるいは「死ね」という断絶スタイルなので、アンチとして一番構成員が多くなるのはここである

何気に影響力の強い集団なのだが、彼ら自身が「実写化作品に対してそれなりに諦めている」または「自分で思ってるほど原作に対する愛が深くない」ので、自分以上に病が思い人たちに対してビミョーな視線を向けており、一口実写化に反対する人と言っても一枚岩ではないということがよく分かる集団である

こんな感じ? 他にもあるかな~?

2015-06-22

市民運動権力に勝った例ってあるの?

安保改正にはどちらかと言えば反対の立場

でも、どうせデモしたって家でうんこしてたって、いずれにせよ法律改正されてしまうんだと思ってしまうから、なにもする気がしない。

はるかから国会を包囲して安田講堂を占拠しても日米安保条約は未だ続いているし、原発だって動いたし、沖縄には基地がある。

デモをやって市民運動社会を変えた例なんてあるのか?名古屋藤前干潟は割りといい線いったのかな。

成功事例が思いつかない。

から結局何をしたって無駄なんだと思う。大いなる力には逆らえないんだ。

難しいコト考えずに今を楽しく生き、自分の頭で考えるなんて面倒くさいことせず流されて生きればいいや。戦争が起きればみんなで殺されればいい。

2014-10-03

近所の小売チェーンを市民運動で潰したい

潰したいのには理由がある。

  • カビた野菜が売場に置いてある
  • わざとカビた野菜をカゴに入れてみてもレジババアは気づかない
  • 家に持ち帰って「誤って食べて体を壊したら責任を取るのか」などいろいろ罵声を浴びせてやってもカタチだけの謝罪。呼びつけた意味理解していない。
  • 店員に商品知識がない。どれだけ売場が広かろうとそのフロア従事するなら商品のあらゆる知識を覚えているのがバイトであっても最低限である。というか置いてある場所すら知らんとかクズにも程がある。こいつにカネを払うということ自体ふざけた話である

などなど、積もり積もって3年以上クレームを入れ続けてきたが、もはや我慢の限界である

幸いにも立地条件だけはいっちょまえにいいところにあるから更地にして公園にでもなんでもしてくれればそれでいい。

そういうわけでこれから近隣住民に協力を仰ぐ次第である。潰せればおそらくニュースになるからそれまで待ってろよ。

※当然だが暴力沙汰刃傷沙汰をするわけではないので勘違いしないように。

2014-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20140515002124

そういう政治的では無い人も今回の美味しんぼの件は怒ってる事が、政治的しか物が見れない人にはわからないし、批判してる人は原発推進やその勢力に絡め捕られたクズで、反市民運動的な考えの持ち主だと思ってるから始末が悪い。

政治運動の為には何をやってもいいと思ってるのはマイノリティだって自覚して、考えを改めてほしい。

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