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はてなキーワード: 市民運動とは

2020-05-12

政治に興味を持てとはいっても

https://twitter.com/Li_Kotomi/status/1260017795993006081

台湾も一時期、国民政治に無関心で政治的な話題を好まない時期がありました。しかしやがて、政治自分たち生活に大きな影響を及ぼすことに気づき市民運動が盛んになりました。」

「今の台湾若者は、選挙のために帰省もするし、日常的に政治的な会話もします。SNS自分意見をはっきり表明するし、政権批判だって臆することなします。」

ごめんなさい。政治に興味を持つのが怖いです。

https://twitter.com/HironobuSUZUKI

このお方。自分の通ってた大学で授業持ってた人。

当時ツイッター初心者だった自分は授業をとったこともないのに、何かのよしみでフォローしてたんだと思う。

凄いよ。99%は年がら年中、時には夜中3時まで安倍批判。のこりの1%perfumeの話。

やることなすことすべて批判

「そんな仮面ライダー絶対正義ショッカー絶対悪みたいな戦隊ヒーローみたいな単純な話なの?」

政治に興味がない自分でも疑う。

政治に興味を持つとこうなっちゃうの?

やっぱ怖いわ。

このお方結構年行ってると思うし、結構な経歴お持ちなんだけど、そんな素晴らしい人でもどっちか一方だけに偏っちゃうんだもん。

2020-03-04

市長選挙雑感メモ

徳島市長選挙メモ

個人的な雑感メモなので話半分程度で

候補者についてつらつらと

大きくは二人、現市長と30代女性

今の市政に対して不満を感じる若い女性が候補として名乗りを上げて市長候補として名乗りを上げた感じ。

現市長は市政をやりきるという立場だろうか。

今の市政に対して不満を感じている市民は多いようだけど、実態としては週刊誌ゴシップ的ないいがかりの報道が原因じゃないのかなと感じる。

何もしていない、阿波踊り独断ですすめて運営は県外に投げて市民の声を聴かない、とうアレ。対して女性候補は今の市民の声を聞かない市政に対して共に考え進めようという。

ここでいう「市民の声」とはなんなのか。

先に紹介した現市長への批判大本はどこから来ているのか。

この辺を整理しないと、あたかきれいごと花畑かつなんとなく実現可能雰囲気のある方に流れてしまいそうだなと思う。

それぞれの詳しい政策割愛するとして、聞きかじった感想では

現市長批判を受けながらも将来を見越したら必要なすみやかに施設を作り、環境整備をしていく

女性候補→県と仲良くして市民と考えながら必要施設への着手は後回し

そんな感想を受けた。

さて、たびたび出てくる市民という言葉。どこを指しているのかなと。

4年前、今の市長誕生した背景には新町西再開発事業問題があったと聞く。

一部の地権利権で住民を立ち退かせて巨額な費用を投じてホールを作る。これに対して批判を受け当時市長だった人は選挙惨敗再開発事業は無くなったとなる。

選挙惨敗というのはやはり民意が働いた結果なのだと思う。

その間、新町再開発を再開しろとたびたび市長質問をしてくる市議もおり、そのたび市長公約からと返していた。

なぜ民意に背いた再開発を進めようとしているのか。まぁ政治家から利権が絡んでいるのだろうなというは想像に難しくない。

そしてその市議女性候補のバックについているらしい。父親同士が友好関係とか週刊誌的なのも聞いたことあるけど、本当のところはわからない。

なるほど、たびたび女性候補が言う市民とは上級市民ことなんだなと思ってしまう。

なんとか委員会に参加していて納得できないことが多いとかなんとかで市長立候補して、当選した暁には利権目当ての市議とりまき、上級市民の力で政治をすすめ、自分を輝かせるのかなというのが見て聞いた感想

若いから女性から、で一定応援する人も出てくるし、きらびやか未来を語るのは旧民主党と同じようなやり方だよなー、と思ってしまう。

副市長ポストも決まっているらしく、やっていることは古い政治なんだよね



選挙運動についても両陣営比べるとなかなか面白い

現市長当選当時のバックの力はなさそうではあるが、市民運動が背景についているそう。

いわゆる古代の第十関運動とかなんとか。平均年齢は高そうだし、ネットSNSの展開には疎い感じをうける。

ただ、足を使った運動は強いだろうなと。ビラ配りをはじめ地道な活動口コミを広げていく。

県庁所在地といっても大半が田舎ポストに入ってるビラや、知り合いに言われて入れたみたいなのが強いんだろう。あとは支持が高齢者なのは強い。なにせ投票に行く層に支持されている。

女性候補側はなにより若い

SNSをはじめネットでの展開。自らの難病をもとに本を書いてたり、東大卒だったり、事業をしてたりと知名度は高い(らしい)。

背景のプロフィールから手伝う若い人も多いのだろう。女性関係団体から支持や、利権で暮らす団体からの支持も厚そう。車も最近よく見る。

しか若い層に広がっても投票いかないし、そもそも絶対数が少ない。

地上戦vs空中戦みたいな様相で、これからお互いどう展開をしていくのかが楽しみである

現市長陣営は古いやり方やこだわりにとらわれず、動画での展開、実績のアピール、4年間でどう立て直したのか。落ちてしまえば停滞ないし、戻ることになりかねねないことを訴えていくことも重要じゃないのかなと。

女性候補陣営は泥臭い選挙をし始めたら脅威になるだろうなと。市民が誰を指すのかを悟らせない勢いでガンガン突き進んで若い人を取り込んでいき、中高齢者へ媚びていけば奪還してもおかしくない。


選挙の結果、損をするのは利権の上に胡坐をかいている人だけという結果になればいいなと思いひとまず終わり。

2019-10-23

キリスト教界の反日的な傾向』

今回、即位儀式についてキリスト教団体から憲法違反であるとの声明が出されました。

5月の令和への改元の時にも同様の声明が出されており、意見を異にする牧師の方が記事を書いていました。


キリスト教界の反日的な傾向(1)~その原因を探る~

https://salty-japan.net/2019/05/05/anti-japanese1inchristiancommunity/

キリスト教界の反日的な傾向(2)~その原因を探る~

https://salty-japan.net/2019/05/13/anti-japanese2inchristiancommunity/


日本キリスト教協議会NCC)などが声明を出すが、NCC個別キリスト教組織連合体であり、各団体

NCC担当者議長委員会声明を出している。キリスト者の総意と思われても迷惑するものもいる。


NCC幹事の金性済(キム・ソンジェ)牧師5月記者会見の場で、

若者天皇制や立憲民主主義問題を語っても聞く耳を持たない日本国内日本人自身市民運動

自己完結できるのか。隣の韓国をはじめ北東アジアと国を越えて一緒に考えていくのが一つの突破口」

という趣旨の話をしたが、韓国区別する北東アジアとは北朝鮮のことではないのか。


在日大韓基督教会は李仁夏牧師のもとでNCCに加盟、後に李仁夏牧師NCC議長となる。

現在NCC幹事である金性済(キム・ソンジェ)牧師は、かつて李仁夏牧師が赴任していた川崎教会の後任牧師

彼らの持つ韓国独自神学は、韓国でも少数派となる進歩的民衆神学」派、親北朝鮮グループゆえに、

現在文在寅政権になる前まではKCIA監視が厳しかった。

李仁夏牧師NCC議長を務めた当時WCCの会議において日本NCCホスト役になって、北朝鮮キリスト教団体

である朝鮮基督連盟コンタクトを取り始めた。


はたして、北朝鮮に「本物のキリスト教団体」が北朝鮮政府によって公認されるだろうか?


1970年代金日成北朝鮮指導者たちは、宗教人が皆いなくなったので宗教をも存在しないと公言

しか南北対話道筋がつくと対外工作組織として朝鮮基督教徒連盟設立し、キリスト教徒がいると発表。

金日成の姻戚で朝鮮基督教徒連盟を作った牧師の康良煜(カンリャンウク)こそが、1972年南北赤十字大会

北朝鮮でのキリスト教消滅宣言したその人である



耳目をひきそうなところを要約すると、こうですが、本文も長いですがわかりやす記事なので是非ご一読ください。

天皇制政教分離について意見を述べたら「反日」だとは増田も思いません。

天皇行事宗教性や祭事に対しての公金支出に関しては増田も大いに議論があって良いと思いますが、乗る叩き台に

ついても素性を吟味したいですね。

2019-10-05

香港デモって最終的には中国共産党の勝ちに決まってるよな

イギリスアメリカ日本香港に肩入れする義理が無いと思ってるのが国のトップだし、

中国との貿易捨ててまで香港市民側を支援する国は無いんじゃないか

市民運動が国に屈する瞬間は目前だ

2019-09-15

anond:20190915115728

多少腐っていても、難しい政治経済情勢を全体的にうまく舵取りしてくれているからな。

韓国みたいに市民運動政権交代してリベラルの皆さんは歓喜したけど、経済ガタガタになったとかは勘弁してほしい。

うんこ味のカレーカレー味のうんこのどちらを食べるかって問題

2019-06-15

anond:20190615145826

共産党系「P」社民党系を「S」民主党及び連合系を「GL」、新左翼系を「NL」、その他の市民運動を「CV」、個人その他を「その他」と分類し、その活動を記録するほか、活動内容の種類によっては、『反自衛隊活動』と分類[6]し、適宜、自衛隊活動正当性を強調する内容の脚注が付けられていた。

公明党調査対象にされていなかったこから[7]、調査対象とされた団体個人から戦前憲兵政治の再来だ」、「一般市民活動監視している」と批判される結果となった。調査対象には消費税年金問題、あるいは春闘関連の集会団体には地方議会までも含まれている[8]、「自衛隊防衛問題とは無関係でないか」とその正当性を問う批判も出ている[9]。

>>調査対象には消費税年金問題、あるいは春闘関連の集会団体には地方議会までも含まれている[8]、「自衛隊防衛問題とは無関係でないか」とその正当性を問う批判も出ている[9]。

>>調査対象には消費税年金問題、あるいは春闘関連の集会団体には地方議会までも含まれている[8]、「自衛隊防衛問題とは無関係でないか」とその正当性を問う批判も出ている[9]。

>>調査対象には消費税年金問題、あるいは春闘関連の集会団体には地方議会までも含まれている[8]、「自衛隊防衛問題とは無関係でないか」とその正当性を問う批判も出ている[9]。

2019-05-19

anond:20190519110033

そうなんよな。

非正規男性結婚して、専業主夫マネージャー的な役割をしてもらえれば良いんだろうけど、残念なことに、非正規男性ってそういう事務処理能力が欠如していることが少なくない。

まあ、ワンチャンあるとすれば、介護とか稼げない職種を選んだタイプ男性とかかな?

あの手の仕事は散漫なタイプじゃ務まらないので、マネジメントをお願い出来ると思う。

そこそこの大学福祉学科とかに行って、NPOとか社会福祉法人事務局に居るような男性も、世話好きで面倒見が良いんじゃなかろうか。

マスダちゃん生活費ベースを作り、その男性は稼げないけど好きな仕事をする、ってのもアリかもしれない。

(とは思うけど、実際は、社会への理想が強い余り、生活よりも市民運動かに没頭し、数週間単位座り込みに出たり、支援対象者を家に連れてきたりと、暮らし環境侵食される恐れはあるので、その辺の線引きと話し合いは出来る相手を選ぶ必要はある)

2019-05-13

anond:20190513015651

極稀にプロスポーツ選手オフたまたま暇してて地域市民運動場に居た少年に教えるなんてエピソードも聞くし、そういうこともあるんじゃないかなぁ

2019-03-07

anond:20190307100315

ロリコン権利を勝ち取る為に何をやったの?どんな市民運動があったの?天からマイノリティである事の正当性担保される未来が降ってくるの?LGBTは後ろ指差されるリスクを背負って運動たか現在があるのであって、女性参政権運動あって現在がある。ロリコンは何か公に訴えかけましたか?公に訴えかけてないのに理解を得られると勝手に思ってるのは病的なのでは?

2018-12-26

anond:20181218004400

そんなわけないだろと思うけど

おっさんなら金持ちかどうか関係なく馬鹿にする左翼リベラルはてなにも多いしそんなのがはびこる労働組合市民運動に協力する義理はない

2018-12-10

anond:20181210123759

別にメーデーでも米軍基地問題でも何でも良いけど、そういうのを訴える当人にとっては応援してくれる事が大事であって、『誰が』応援してくれるかは二の次しかないんだよ。

共産党がそういうのに介入するから信用ならないと言ってるけど、逆だな。

共産党が元々信用ならないからそういう介入が許せないのであろう?

君がどの様な立場か分からないけど、共産党市民運動への介入を許せないのなら、君の様な人間こそ市井の人々の声に耳を傾け運動支援すべきだった。

もう一度言うが運動する当人は当然支援してくれる方になびくよ。当たり前だろう?

バックに付いてる団体が気に入らないからって、石投げてくるような連中の言うことなんか聴きたいと思うか?

教師左翼ばかりだから信用ならん!」っていう右翼がたまにいるけど、右翼教師になってこなかったんだから仕方ないよね。

2018-09-30

はてサ id:hokusyuおしどりマコリベラルにすら否定されるのはジェンダーバイアスのせい」

@hokusyu82

おしどりマコ界隈とキクマコ界隈では、排気筒の倒壊リスク問題代表的なされるように前者のマコが正しいということのほうが多かったわけだが、

立憲民主支持者でさえ一向に評価が改まらないのは、ジェンダーバイアスもあるだろうと思ってる。

2:30 - 2018年9月30日

原発事故以来、国や東電から重要事実を引き出してきたのはむしろ非科学的」と揶揄されるような市民運動であって、

それは「科学」の側は一向に仕事しないばかりか原発PAに邁進してきたわけだから(一部を除く)、仕方なく市民が一から学ぶしかなかったというのが大きい。

2:34 - 2018年9月30日

このツイートを読んで恐怖のあまり声を上げてしまった

やはり文系学問は人も本も跡形もなくなるまで燃やし尽くしたほうがよいと思う

2018-09-06

ポリコレ問題からゲーミフィケーションはクソという結論を導き出すべき

anond:20180906165251

行き過ぎたポリコレ問題代表されるように、市民運動活動家自己満足暴走しがちなのは

運動を続けるうちにゲーミフィケーション化していくから

サヨクもあるいはネトウヨも、彼らは自分主人公ゲームを楽しんでいるだけに過ぎない

今こそ、勇気を出してゲーミフィケーション人間にとって麻薬のようなクソ概念糾弾する勇気必要



関係ないけど、ネトウヨ活動風刺的にゲーム化したフリーゲーム「守れ、尖閣!!」は超名作なのでみんなプレイすべき

初回プレイはあれこれ楽しく遊んでたら政治家ルート入りに失敗して、高齢ワープアネトウヨと化するあまりにエグいシミュレート鳥肌が立ったのでマジオススメ!

2018-07-03

anond:20180703082502

市民運動本質権力に勝てなくても戦い続け未来に種をまくことだと

えらい活動家が言ってた

2018-04-15

なんでサヨクって自分たちが間違ってたときでもまず相手攻撃しようとするの?

http://b.hatena.ne.jp/entry/kabumatome.doorblog.jp/archives/65916828.html

・ダサっ! 2階建て速報くそダサっ! さすがに安倍擁護が難しくなってきたからって、こんな枝葉を突っついて溜飲を下げるとか国会にいる「謝れない老害」そのもの。だいたい株関係ないよね

・すっかり経団連株屋ゴシップメディアってかんじだなぁ。 おもしろネタやいじりが支持されてるのに、勘違いして政治ネタやって堕ちるとか、2018年でも昭和と変わらない勘違い勘違いと言う。

・ここのサイト山本一郎氏も、極端な政権擁護記事ではタイトルも本文にもユーモアを入れようという意思が感じられなくて(または質が違って)、通常のライターとは別人のよう。何か理由があるならいつか書いてほしい。

・やっぱり擁護側も擁護するところがなくなってきたんだなーと感じた。

・株速報とやらが何故に市民運動にネチネチ因縁をつけるのか?やはりあっちの方から援助される勢力がやってるのだろう。陰湿

・2階建が顔真っ赤ってことはデモって意外と効くのかもな。

<<

こんなのが人気コメントなのか。あたまわる

どう考えても、この件に関して一番ダサイのは数字で嘘をついてたやつだろ。

先に謝るべきなのどっち?

枝葉を突っついて溜飲を下げるとか国会にいる「謝れない老害」そのものってのもブーメランすぎるだろ。

そもそも自分たちに気に入らないことを言ってるから擁護派ってレッテルをはるところが死ぬほどダサイ。

こういうコメントトップに来ちゃう当たり、どれだけはてなブックマーク使ってる人間が偏ってるかわかるな。

twitterアンケートとったら安倍支持者ばっかりなのも馬鹿げてるからバランス取れてるかもしれんが。



主義主張に凝り固まってるやつってホント馬鹿だわ。

surfacid いやそっちから金入ってるわけじゃなくて、こーゆーネタ絶対炎上するからまとめるんだよ。炎上は通常の何倍もPV出て稼げるからね。

Caerleon0327 アクセス稼げるんだよな、ビジネス右翼自分SEALDsを支持する人たちも支持しないけど)

普通に考えてこっちだろ。

PV目的まとめサイトなんだからまず最初こちらを考えるはずなのに、もう正常な判断力が発揮できなくなっている。


まぁ、逆もひどいけどな。

パヨクズッ友がいっぱいいそうな朝日毎日東京新聞三紙に何千万円かけて半面広告を出して、動員できたのがたかだか四千人くらい。つまりひとり一万円以上かけて動員しとるんですな。もう国民関係なさそうだね。

・「枝葉」とか「本質じゃない」とか思ってないから人数を盛るんだろうね。



どっちも見たいものしか見てねえ。

2018-04-14

1+9+1=10

今日三沢さんの記事、この部分でちょっとクスっとした。

自分で気づいてほしいのでまず増田で、明日になっても直ってなかったら自分ブログで書きます

ttp://misawa-black.hatenablog.com/entry/2018/04/13/222501

ぼくは、基本的に見下しているものが4つある。

ライトノベル

法的根拠拡大解釈した上でセクハラポリコレだとうるさい人(フェミズム)

哲学

社会学

…まぁ、これらに共通しているのは「俺が〇〇だと思ったものが、〇〇」というところ。

厳密な根拠がない(または、あっても形骸化されてしまってる)モノをいくらでも、なんなら無限拡大解釈できるものは、科学ではなく、宗教

1割の科学形骸化し、9割の宗教が独り歩きしてゴミを量産して社会悪に成り下がった学問を偽った市民運動…それが哲学社会学なわけ。

逆に言うと1割は真理を探求するアカデミックから尊敬している。




1割の科学形骸化し、9割の宗教が独り歩きしてゴミを量産して社会悪に成り下がった学問を偽った市民運動…それが哲学社会学なわけ。

逆に言うと1割は真理を探求するアカデミックから尊敬している。

時々生意気なことも言うけれど、格好つけて書いたときに、必ずこういうずっこけ入れてくれるところ、ほんと好き。

上半身決めポーズ取ってるけど下半身パンツずり落ちてた、みたいな良さがある。

2018-02-26

ジョーク:銀英伝理解する中国, 日中関係,アリババ習近平

ドルフ-モータトーが打ち立てた中華帝国。「毛沢東と一緒に長征戦った」を旗印に腐敗の限りを尽くし人民を苦労させてていた中華共産党貴族たちを一層し、実際に大衆の支持を受けるビジネスを背景に台頭してきたジャックマーハルト。

ジークテンセント-キルヒアイス世界市場)がほしくないか?」

彼らのもとにDJI, ファーウェイ, Insta360などの有能な若手将帥が世界市場)への戦いを求めて集まりつつあった。彼らは同僚でもありライバルでもあり、終始切磋琢磨しながら市場での戦果を上げていた。

彼ら新興起業家集団は彼らの代弁者になってくれる習近平を終身皇帝とし、世界市場へのアクセスを今か今かと狙っている。


いっぽう、銀河を二分していた自由資本主義同盟ポピュリズム政権を掌握したアベトランプニヒト大統領と、無能汚職まみれの野党政治家たちが近視眼的な選挙対策に終始する。

市場ではトーシバ、エヌイーシーなどの「市場でなく政府との癒着出世」することに長けた将軍たちが、

「巨大な軍官機構による遅すぎる意思決定」「現場を見ない参謀の具体性に欠ける分析」などで連戦連敗を続けていた。

有能な若手はポピュリズムスキャンダル官僚機構に阻まれて出てこれず、

社会革新の動きは帝国支援を受けた市民運動マスコミに潰されてしまい、大衆は具体性に欠けた大義の話かゴシップに明け暮れる。

この物語ヤン奨学金愚痴などをこぼしながら幸せ歴史オタクとしての一生を、多くの友達たちと過ごしている。よかったですね。

そうしたなか、フェザーン香港シンガポール自治領在住の筆者は世界を行く末を見守っていた。

銀河歴史がまた一ページ

2018-02-09

anond:20180209183714

リスク対策は「発生する確率」「発生したとき被害額」の掛け算を見て対策するんだけど、

「発生する確率」が低ければ優先順位が低いのは当然でしょ

毎年発生するのが解ってる豪雪地帯対策してるんだし

リスク対策の「回避」「転嫁」「軽減」「受容」のうち「受容」を選択してるって話なんだけど

それに不満なら選挙でも市民運動でもして住んでる自治体文句言えばいいじゃん

2018-01-20

ネトウヨヘイトスピーチは本当に放置されていたのか?

ネトウヨが登場し始めた頃、連中の垂れ流すデマヘイトスピーチを『あいつらなど放っておけばいい』『荒らしスルー』と放置した結果、ここまでレイシズムが横行する事態を招いてしまった」…。

こういう言説を、至る所でよく見るようになった。

自分も始めのうちはそういうものかと思っていたが、最近はどうも「そういう言説自体フェイクなんじゃね?」という気がして仕方がない。

端的に言えば、「後付け結果論」「今の基準感覚で当時を裁いている」という感じがしてしまうし、表立ってこれに対して「そんなことはない」と反論する声が見られないのも、何か異様だ。

あなたはその時どうしていたの?

かつて自分の知人に、反戦市民運動系のサイト運営している人がいた。

当時はイラク戦争の頃だったが、彼のサイトにもよくネトウヨ掲示板荒らしにきていたようで、彼は「まーたウヨク荒らしに来ているよ、困ったもんだ」とぼやきながら、かなりきつい調子で1つ1つ反論していた。

また、自分が当時よく読んでいた多くのリベラル左派ブログでも、コメント欄荒らしに来るネトウヨに対して、放置などせず丁寧に逐一反論している管理人が多かった。

(中には放置しているブログもあったが、あくまでも管理人方針が「賛同的なものも含めてコメントには一切反応しない」というものだったためだと思う)

卑近な例だが、こうしたことを思い出すと、少なくともこの人たちはネトウヨに対して「荒らしスルー」などせず、きっちり対峙反論していたわけで、そういう行為を「なかったこと」にしてしまうのは、やはり乱暴議論なんじゃないか

そう思うと、「ネトウヨデマ放置した結果、レイシズムの横行を招いてしまった」と主張している人々は、どうにも主語曖昧だし、自分からすれば、「で、あなたはその時どうしていたのですか?」と言いたくなる。

反証可能性

先日もあるジャーナリストが、「ネトウヨがここまで広まったのは、左派リベラルが彼らを放置たから」と主張しているのを見かけた。

ネトウヨがここまで広まったのは、左派リベラルが彼らを放置たから」

という仮説がもし成り立つとすれば、逆に、

左派リベラルネトウヨ放置せず適切に対処した結果、ネトウヨの抑え込みに成功した」

というケースがあってもいいはずだが、そんな国はどれほどあるのだろう、と自分は思う。

世界を見渡すと、日本より左派リベラルに力があるとされる国々ですら、デマヘイトスピーチを平然と言ってのける指導者政党勝利したり、日本ほどひどくはないかも知れないがヘイトスピーチヘイトデモヘイトクライムが横行したり、強弱の差はあれ「抑え込んでいる」とは言いがたい国が多い。

こういう状況を見て、「ネトウヨヘイトスピーチ放置せず適切に対処していれば、ここまで横行することはなかったろう」と結論づけてしまうのは、どれほど正しいことなのだろうか。

やらかした者よりも、止められなかった者の方が悪いのか?

かなり前、「戦争を起こした奴よりも、戦争を止めようとして止められなかった奴の方が、皆に責められ裁かれる時代が来るのかねぇ」と書いたことがあるが、「ネトウヨ放置したせいで…」という言説がここまで広まっている現状を見ると、もうそうなる下地はできているんだな、と思う。

しかし、やっぱりそれはおかしいのではないか

戦争が起こるのは、戦争を止めようとした者が弱すぎて止められないせいなのか?

戦争を起こした者よりも、戦争を止めようとしたが弱すぎて止められなかった者の方が、より厳しく責められなくてはならないのか?

戦争」を「ヘイトスピーチ」「差別」に置き換えると、完全に同じ問題になる。

そう考えると、「ネトウヨデマ放置したせいでここまでレイシズムが広まってしまった(?)」ことよりも、「『ネトウヨデマ放置したせいでここまでレイシズムが広まった』という言説が、多くの反レイシストの間に広まってしまった」という現実の方が、危ないというか後々響くんじゃないか、と思う。

(2020.1.14 加筆修正した)

2017-11-05

08憲章

一、まえがき

 今年は中国立憲百年、「世界人権宣言公布60周年、「民主の壁」誕生30周年であり、また中国政府が「市民的及び政治的権利に関する国際規約」に署名して10周年である。長い間の人権災害と困難かつ曲折に満ちた闘いの歴史の後に、目覚めた中国国民は、自由・平等・人権が人類共同の普遍的価値であり、民主・共和・憲政が現代政治の基本的制度枠組みであることを日増しにはっきりと認識しつつある。こうした普遍的価値基本的政治制度枠組みを取り除いた「現代化」は、人の権利をはく奪し、人間性を腐らせ、人の尊厳を踏みにじる災難である21世紀中国がどこに向かうのか。この種の権威主義統治下の「現代化」か? それとも普遍的価値を認め、主流文明に溶け込み、民主政体を樹立するのか? それは避けることのできない選択である

 19世紀中葉の歴史の激変は、中国の伝統的専制制度の腐敗を暴露し、中華大地の「数千年間なかった大変動」の序幕を開いた。洋務運動(1860年代初頭から約30年続いた)はうつわの表面の改良(中体西用)を追求し、甲午戦争日清戦争1894年)の敗戦で再び体制の時代遅れを暴露した。戊戌変法(1898年)は制度面での革新に触れたために、守旧派残酷鎮圧にあって失敗した。辛亥革命1911年)は表面的には2000年余り続いた皇帝制度を埋葬し、アジア最初共和国を建国した。しかし、当時の内憂外患歴史的条件に阻害され、共和政体はごく短命に終わり、専制主義が捲土重来した。うつわの模倣と制度更新の失敗は、先人に文化的病根に対する反省を促し、ついに「科学と民主」を旗印とする「五四」新文化運動がおこったが、内戦の頻発と外敵の侵入により、中国政治の民主化過程は中断された。抗日戦争勝利後の中国は再び憲政をスタートさせたが、国共内戦の結果は中国現代全体主義深淵に陥れた。1949年に建国した「新中国」は、名義上は「人民共和国」だが、実際は「党の天下」であった。政権党はすべての政治・経済・社会資源を独占し、反右派闘争、大躍進、文革、六四、民間宗教および人権擁護活動弾圧など一連の人権災害を引き起こし、数千万人の命を奪い、国民と国家は甚だしい代価を支払わされた。

 20世紀後期の「改革開放」で、中国毛沢東時代の普遍的貧困絶対的全体主義から抜け出し、民間の富と民衆生活水準は大幅に向上し、個人経済的自由社会的権利は部分的に回復し、市民社会が育ち始め、民間人権政治的自由への要求は日増しに高まっている。統治者市場化と私有化経済改革を進めると同時に、人権の拒絶から徐々に人権を認める方向に変わっている。中国政府は、1997年1998年にそれぞれ二つの重要な国際人権規約に署名し、全国人民代表大会2004年憲法改正で「人権の尊重と保障」を憲法に書き込んだ。今年はまた「国家人権行動計画」を制定し、実行することを約束した。しかし、こうした政治的進歩はいままでのところほとんど紙の上にとどまっている。法律があっても法治がなく、憲法があっても憲政がなく、依然として誰もが知っている政治的現実がある。統治集団は引き続き権威主義統治を維持し、政治改革を拒絶している。そのため官僚は腐敗し、法治は実現せず、人権は色あせ、道徳は滅び、社会は二極分化し、経済奇形的発展をし、自然環境と人文環境は二重に破壊され、国民の自由・財産幸福追求の権利は制度的保障を得られず、各種の社会矛盾が蓄積し続け、不満は高まり続けている。とりわけ官民対立の激化と、騒乱事件の激増はまさに破滅的な制御不能に向かっており、現行体制の時代遅れ直ちに改めざるをえない状態に立ち至っている。

二、我々の基本理念

 中国の将来の運命を決めるこの歴史の岐路に立って、百年来の近代化歴史を顧みたとき、下記の基本理念を再び述べる必要がある。

自由:自由は普遍的価値の核心である言論出版信仰集会結社・移動・ストライキデモ行進などの権利は自由の具体的表現である。自由が盛んでなければ、現代文明とはいえない。

人権人権は国家が賜与するものではなく、すべての人が生まれながらに有する権利である人権保障は、政府の主な目標であり、公権力の合法性の基礎であり、また「人をもって本とす」(最近の中共のスローガン「以人為本」)の内在的要求である中国のこれまでの毎回の政治災害はいずれも統治当局が人権を無視したことと密接に関係する。人は国家の主体であり、国家は人民に奉仕し、政府は人民のために存在するのである

 平等:ひとりひとりの人は、社会的地位・職業・性別経済状況・人種・肌の色・宗教・政治的信条にかかわらず、その人格・尊厳・自由はみな平等である。法の下でのすべての人の平等の原則は必ず実現されなければならず、国民社会的経済的文化的政治的権利の平等の原則が実現されなければならない。

 共和:共和とはすなわち「皆がともに治め、平和的に共存する」ことである。それは権力分立によるチェック・アンド・バランスと利益均衡であり、多くの利益要素・さまざまな社会集団多元的な文化と信条を追求する集団が、平等な参加・公平な競争・共同の政治対話の基礎の上に、平和方法で公共の事務を処理することである

 民主もっと基本的な意味は主権在民と民選政府である民主には以下の基本的特徴がある。(1)政府の合法性は人民に由来し、政治権力の源は人民である。(2)政治的統治は人民の選択を経てなされる。(3)国民真正選挙権を享有し、各級政府の主要政務官吏は必ず定期的な選挙によって選ばれなければならない。(4)多数者の決定を尊重し、同時に少数者の基本的人権を尊重する。一言でいえば、民主は政府を「民有、民治、民享」の現代的公器にする。

 憲政:憲政は法律と法に基づく統治により憲法が定めた国民基本的自由と権利を保障する原則である。それは、政府の権力行為の限界を線引きし、あわせて対応する制度的措置を提供する。

 中国では、帝国皇帝権力の時代はすでに過去のものとなった。世界的にも、権威主義体制はすでに黄昏が近い。国民は本当の国家の主人になるべきである。「明君」、「清官」に依存する臣民意識を払いのけ、権利を基本とし参加を責任とする市民意識を広め、自由を実践し、民主を自ら行い、法の支配を順守することこそが中国根本的な活路である

三、我々の基本的主張

 そのために、我々は責任をもって、また建設的な市民的精神によって国家政治制度と市民的権利および社会発展の諸問題について以下の具体的な主張をする。

1、憲法改正:前述の価値理念に基づいて憲法を改正し、現行憲法の中の主権在民原則にそぐわない条文を削除し、憲法を本当に人権の保証書および公権力への許可証にし、いかなる個人・団体・党派違反してはならない実施可能な最高法規とし、中国民主化の法的な基礎を固める。

2、権力分立権力分立現代的政府を作り、立法・司法・行政三権分立を保証する。法に基づく行政と責任政府の原則確立し、行政権力の過剰な拡張を防止する。政府は納税者に対して責任を持たなければならない。中央と地方の間に権力分立とチェック・アンド・バランスの制度を確立し、中央権力は必ず憲法で授権の範囲を定められなければならず、地方は充分な自治を実施する。

3、立法民主:各級立法機関直接選挙により選出され、立法は公平正義の原則を堅持し、立法民主を行う。

4、司法の独立:司法は党派を超越し、いかなる干渉も受けず、司法の独立を行い、司法の公正を保障する。憲法裁判所設立し、違憲審査制度をつくり、憲法の権威を守る。可及的速やかに国の法治を深刻に脅かす共産党の各級政法委員会解散させ、公器の私用を防ぐ。

5、公器公用:軍隊の国家化を実現する。軍人は憲法に忠誠を誓い、国家に忠誠を誓わなければならない。政党組織は軍隊から退出しなければならない。軍隊の職業化レベルを高める。警察を含むすべての公務員政治的中立を守らなければならない。公務員任用における党派差別を撤廃し、党派にかかわらず平等に任用する。

6、人権保障人権を確実に保障し、人間尊厳を守る。最高民意機関(国会に当たる機関)に対し責任を負う人権委員会設立し、政府が公権力を乱用して人権を侵害することを防ぐ。とりわけ国民の人身の自由は保障されねばならず、何人も不法な逮捕拘禁・召喚・尋問・処罰を受けない。労働教養制度(行政罰としての懲役)を廃止する。

7、公職選挙全面的民主選挙制度実施し、一人一票の平等選挙を実現する。各級行政首長の直接選挙は制度化され段階的に実施されなければならない。定期的な自由競争選挙と法定の公職への国民選挙参加は奪うことのできない基本的人権である

8、都市農村の平等:現行の都市農村二元戸籍制度を廃止し、国民一律平等の憲法上の権利を実現し、国民移動の自由の権利を保障する。

9、結社の自由国民結社の自由権を保障し、現行の社団登記許可制届出制に改める。結党の禁止を撤廃し、憲法と法律により政党の行為を定め、一党独占の統治特権を廃止し、政党活動の自由と公平競争原則確立し、政党政治正常化と法制化を実現する。

10、集会の自由平和集会デモ示威行動など表現の自由は、憲法の定める国民基本的自由であり、政権党と政府は不法な干渉や違憲の制限を加えてはならない。

11、言論の自由言論の自由出版の自由学術研究の自由を実現し、国民知る権利監督権を保障する。「新聞法」と「出版法」を制定し、報道の規制を撤廃し、現行「刑法」中の「国家政権転覆扇動罪」条項を廃止し、言論の処罰を根絶する。

12、宗教の自由:宗教の自由と信仰の自由を保障する。政教分離実施し、宗教活動が政府の干渉を受けないようにする。国民宗教的自由を制限する行政法規・行政規則・地方法規を審査し撤廃する。行政が立法により宗教活動を管理することを禁止する。宗教団体〔宗教活動場所を含む〕は登記されて初めて合法的地位を獲得するという事前許可制を撤廃し、これに代えていかなる審査も必要としない届出制とする。

13、国民教育:一党統治への奉仕やイデオロギー的色彩の濃厚な政治教育と政治試験を廃止し、普遍的価値市民的権利を基本とする国民教育を推進し、国民意識確立し、社会に奉仕する国民美徳提唱する。

14、財産保護私有財産権を確立保護する。自由で開かれた市場経済制度を行い、創業の自由を保障し、行政による独占を排除する。最高民意機関に対し責任を負う国有資産管理委員会設立し、合法的に秩序立って財産権改革を進め、財産権帰属責任者を明確にする。新土地運動を展開し、土地の私有化を推進し、国民とりわけ農民の土地所有権を確実に保障する。

15、財税改革:財政民主主義確立納税者の権利を保障する。権限と責任の明確な公共財政制度の枠組みと運営メカニズムを構築し、各級政府の合理的な財政分権体系を構築する。税制の大改革を行い、税率を低減し、税制を簡素化し、税負担を公平化する。公共選択住民投票)や民意機関議会)の決議を経ずに、行政部門は増税・新規課税を行ってはならない。財産権改革を通じて、多元的市場主体競争メカニズムを導入し、金融参入の敷居を下げ、民間金融の発展に条件を提供し、金融システムの活力を充分に発揮させる。

16、社会保障:全国民カバーする社会保障制度を構築し、国民教育医療養老・就職などの面でだれもが最も基本的な保障を得られるようにする。

17、環境保護:生態環境保護し、持続可能な開発提唱し、子孫と全人類に責任を果たす。国家と各級官吏は必ずそのために相応の責任を負わなければならないことを明確にする。民間組織環境保護における参加と監督作用を発揮させる。

18、連邦共和:平等・公正の態度で(中国周辺)地域の平和と発展の維持に参加し、責任ある大国のイメージを作る。香港マカオの自由制度を維持する。自由民主の前提のもとに、平等な協議と相互協力により海峡両岸の和解案を追求する。大きな知恵で各民族の共同の繁栄が可能な道と制度設計を探求し、立憲民主制の枠組みの下で中華連邦共和国樹立する。

19、正義の転換:これまでの度重なる政治運動政治的迫害を受けた人々とその家族名誉を回復し、国家賠償を行う。すべての政治犯と良心の囚人を釈放する。すべての信仰により罪に問われた人々を釈放する。真相調査委員会設立歴史的事件の真相を解明し、責任を明らかにし、正義を鼓舞する。それを基礎として社会の和解を追求する。

四、結語

 中国世界の大国として、国連安全保障理事会の5つの常任理事国の一つとして、また人権理事会メンバーとして、人類の平和事業人権進歩のために貢献すべきである。しかし遺憾なことに、今日の世界のすべての大国の中で、ただ中国だけがいまだに権威主義の政治の中にいる。またそのために絶え間なく人権災害と社会危機が発生しており、中華民族の発展を縛り、人類文明進歩を制約している。このような局面は絶対に改めねばならない! 政治の民主改革はもう後には延ばせない。

 そこで、我々は実行の勇気という市民的精神に基づき、「08憲章」を発表する。我々はすべての危機感責任感・使命感を共有する中国国民が、朝野の別なく、身分にかかわらず、小異を残して大同につき、積極的市民運動に参加し、共に中国社会の偉大な変革を推進し、できるだけ早く自由・民主・憲政の国家を作り上げ、先人が百年以上の間根気よく追求し続けてきた夢を共に実現することを希望する。

(括弧)内は訳注。

原文:

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/8f95023140c18356340ca1d707aa70fe

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/84859dc4e976462d3665d25adcd04987

http://blog.goo.ne.jp/sinpenzakki/e/d5a614fa9b98138bb73cd49d3e923b40

転載自由、出典明示)

2017-07-15

連邦議会・党試案 1

https://anond.hatelabo.jp/20170715180955

連邦議会・党試案 2

まずは簡易に仮想国家連邦」の議会制度を説明する。

連邦」は大洋に囲まれ大陸国家である。その大陸では唯一の政府機関

≪下院の説明≫

連邦議会(下院)。議席数:835(過半数:418議席)。

選挙制度小選挙区比例代表併用制。

≪上院と地方自治の説明≫

連邦評議会(上院)。

連邦州ごとに異なる。

概ね…。

大きな州:3議席、中小の州:2議席、連邦市州:2議席、準州:1議席が与えられる。

連邦加盟共和国条約により一律、2議席。

選挙制度自治体(州など)の議会(州議会)にて、連邦評議会の議員を選出する。

いわゆる間接選挙方式

連邦の第一級自治体の説明。

連邦の傘下の地方自治体である連邦州連邦市州」。

人口が少ないなどの理由で、連邦州に昇格できないが一定の自治を有する「準州」(連邦政府の一定の監督を受ける)。

連邦政府と「条約」を結んで、傘下に入った「連邦加盟共和国」。

(権限連邦州と変わらないが

「民族自治の制度」や連邦政府の監督のもとで

独自外交機関や軍隊の設置が設置できる点が異なる)。

…の三形態がある。

連邦に拠点を置く旧世界(北西大陸及び南超大陸など)の「亡命政府」や

地域の「少数民族集団の代表組織」がオブザーバー(投票権がない「組織」)として

評議会への参加を認められている。

ちなみに各々第一級自治体の議会構成も「連邦」のミニチュア版に近い。

自治体ごとに多少差はあるものの、全ての第一級自治体に「二院制諮問機関」の形態存在する。

連邦政府

→第一級自治体連邦構成主体(連邦州連邦州、準州、連邦加盟共和国)

地方警察の設置、社会保障の枠組み作り、租税徴収公共交通機関や大規模な都市計画などの複合的な公共事業を行う。

→→第二級自治体地域中核自治体(市政府、郡政府、自治区政府≪少数民族集団の自治区≫)

中核自治体州政府の干渉が強い群政府と干渉が弱い市政府、そして自治区政府に分けられる。

多くの場合、市政府は人口の多い区域に成立する。群政府は人口希薄区域に多い。

都市計画選挙事務、大規模な公共施設の管理運営など基礎的な業務を行う。

自治区政府のみ州政府と調整の上、民族区警察を置くことができる。

自治区政府の機能は概ね、市政府並みある。

→→→第三級自治体基礎自治体(市の区部、郡部の町や村など)

基礎自治体。身近な行政サービスを行う。窓口業務やゴミ出し、インフラ管理、小さな公共施設の管理など。

他には、ある特定の行政目的のために複数の自治体が共同で設立した「特別行政区」がある。

諮問組織の説明≫

諮問組織

指定組織連邦議会及び連邦評議会議決(3分の2以上の賛成)を経て「指定諮問資格」が与えられた組織

総合資格(幅広い議題を諮問できる。)

専門資格(専門的な議題を諮問できる。)

助言資格(専門的な議題を簡易に諮問できる。)

の三種類がある。

→一例

労働組合産業商業団体、金融団体生産者団体専門職団体

宗教団体協同組合文化団体、教育・学術団体、福祉団体

専門的な市民環境団体人権団体、各種シンクタンク

少数民族団体、「社会的弱者」の互助組織など…。

上記の組織は「指定諮問組織」として議会から諮問を受ける場合が多い

ただ、必要に応じて「指定組織以外の組織」も諮問されるケースもある。

諮問対象組織連邦議会に「陳情書」を優先的

(それ以外の組織も出すことは出来るが…。)に出すことが出来る。

この場合連邦議会内で必ず一度は論議されなくてはならない。

一度指定された組織指定解除について…。

総合資格場合は…。

連邦議会内のうち「3分の2以上の賛成」

専門資格、助言資格場合は「2分の1以上の賛成」

がなければ、指定を取り消されることはない。

諮問は重視されるが、あくまで「結論連邦議会の採決によって決定」される。

特別指定諮問組織連邦議会内では、連邦議会の「諮問・補助」に徹しなくてはならない。

この仕組みは、コーポラティズムから(或いは職能代表制)影響を受けている。


議会制度のまとめ≫

下院優先主義

上院と下院で意見が分かれた場合は、下院で再度議論がなされた後に決がとられる。

下院のみ解散が可能。

解散できるのは議会自らか、政府のみ。解散後速やかに再選挙が行われる。

≪主要政党≫

・「社会共生同盟

社会民主党、立憲民主党、緑風共生会議:387(217+107+63)

民主主義社会民主主義自由主義立憲主義福祉国家・緑の政治

進歩主義ハト派・中くらいの政府・社会包括主義・連帯主義共生主義

→→労働組合員、各種業界団体(特に社会福祉、教育、出版、芸能系)

学術団体、現役公務員、雇われ系専門職団体宗教リベラル

環境運動市民運動、農民運動。

(国政の最大与党

左派リベラル各党が保守党に対抗すべく、3党が協定を結んだ政党連合の形をとる。

3党の中ではそれぞれ党内自治が行われているが、重要法案の際に同盟の中で党議拘束をかけられる。

同盟」は福祉国家を目指した上で、経済の自由化を目指すことを表明している。

社会民主党は、社会民主主義を掲げる。支持母体労働組合

②立憲民主党は、中道主義自由主義立憲主義を掲げる。

支持母体自由主義中道主義系の労働組合宗教団体商工業団体

一部、穏健保守層や役人の支持もある。

③緑風市民会議は、環境主義新しい人権を掲げる。

支持母体市民運動、左派系知識人芸能団体教育者団体生産者団体など。

環境主義や農民主義のほか、社会的弱者保護多文化共生社会、脱物質主義を掲げている。)

・「保守共和党ブロック

保守共和党:301

(→保守主義自由主義共和主義タカ派地域分権・小~中くらいの政府

・経済自由振興主義地域社会や家族制度の保全。

→→宗教保守系、農民団体、各種業界団体(特に建築、発電、製造、輸送、観光など)

退役した軍人と役人、自営系専門職業界団体

(最大規模の野党。

包括政党であるとも言えよう。

連邦地方都市や郡部で特に勢力が強く、全国広くに地域支部を持つ。

宗教団体、商工団体退役軍人団体などから強い支援を受ける。

支持の中心は社会秩序を維持したまま、経済的な自由を促進したい者たち。)

:主要政党 計688議席

≪中堅政党≫

・「自由改革の集い」

自由改新党:42

中道右派新自由主義市場原理主義自由競争原理ベーシックインカム

中央集権小さな政府表現の自由科学の発展・公共事業の最小化

→→ベンチャー起業家団体科学者団体都市部住民ポピュリスト

(典型的ネオリベ政党。

右派の旗を掲げて、保守層に接近している。都市部で支持を固める。

社会福祉疑念的。市場開放市場原理主義を重視。

保守党に接近しつつ、自党のテーマを浸透させるのが現状の目標

リバタリアンの要素もあるが、保守層の理解を得るためその要素をなるべく隠している。)

・「緑の協同体」

連邦協同党社稷緑風党:32(18+14)

保守主義自由主義協同組合主義地域分権主義

重農主義・緑の保守政治・共生主義・山間部、島しょ部振興

大きな政府福祉国家・コーポラティズム・社稷

→→協同組合員、独立系農協水産業

穏健保守系の労働組合商工業団体自営業組合、右派知識人

退役軍人生命倫理尊重派、宗教リベラル派、環境運動

(リベラル保守主義政党。

大きな政府協同組合の普及、市場の一部統制、持続可能な全国一律の開発。

連邦協同党大都市地方都市社稷緑風党は郡部に基盤を持つ。

社会共生同盟とも保守党とも良好な関係関係にある。

「反新自由主義」の観点から、自由改新党とは互いにけん制し合っている。

民主中道同盟とは関係が深い。事実上統一戦線を組んでいる。)

・「人民戦線

人民共産党、円卓会議、愛郷同盟、雑民の党

:30(23+3+3+2)

社会主義共産主義(愛郷同盟は保守・地域主義)・急進主義労組組合経済論

反貧困反差別・反中央集権多文化共生主義当事者主体

新しい人権参政権の拡大・同性婚の自由

→→独立系労働組合員、独立系学術団体、左派インテリ

非正規の組合、衰退した地方層、マイノリティアングラ前衛文化団体

(「人民戦線」は議会中心主義を掲げているが、しばしば街頭で直接行動も行う。

マイノリティ主体の「政党連合であるため、

マジョリティ主体の左派、中道各党とは意見が合わない場面も。

ただし要所では協力する。

全体的にアクティビストの連合と言う面が強い。

①「人民共産党」は左派貧困層マイノリティ、反主流派知識人から熱い支持。

主に都市部からの支持が目立つ。支持母体は急進的な労働組合退役軍人組合

農民団体中小企業の商工団体など。都市部に多くの拠点を持っており

支持母体と共同する形で、救貧活動や労働運動などの社会活動も直接行っている。

もともとは「旧社民党」の中で「急進主義」を掲げる者か離党して結成した政治グループ。その後、他の左派の小規模勢力が合流したため政党化した。旧党名は「急進社会党」。「人民戦線」結成を機に党名を変えた。

②「円卓会議」は社会的マイノリティ支持層が多い。

いくつかの加盟組織の会議体という面もある。

相互扶助や啓発のため、シンポジウムや相談会を良く開いている。

③「愛郷同盟」は、地方政界や一部の右派を取り込むために活動している。

宗教や農民団体との関わりも強く、時には保守系との橋渡しも行う。

アングラ系のアート集団や知識人、あるいはより個性的アクティビスト

支持を取りまとめるのが「雑民の党」。彼らは「表現の自由」にも力を入れる。)

中堅政党:計104議席。

≪小規模政党・独立系

・「地域主義ブロック

地域主権合同党:14(12の州で加盟組織が活動中。内、9の州の加盟組織から議員を輩出)

右派左派混合・主権地方委譲(徴税権の地域政府への大幅譲渡地域政府の限定的再軍備)

→→地域主義者、地域労組地域商工組合地域独立を望む住民

(地域政党の集まり。反中央集権地域分権を掲げる。イデオロギーは保革混合である

「党」よりも加入した連邦議員(或いは地域政党)の緩やかなネットワーク団体に近い。

党議拘束存在せず、党内役職も名目上に近い。

ただ、党内連合会議は存在しており、最低限度のルールの尊重は義務付けられる。)

・「民主中道同盟海賊党

独立系議員団民主中道同盟海賊党・公正連合:17(13+4)

中道政治(中道右派中道左派含む)・液体民主主義

表現と情報の自由・民主共助・へき地福祉支援・公正主義・中くらいの政府・社会自由主義共生主義

→→へき地振興、草の根運動、一部大手福祉法人

独立系業界団体独立系右派労組保守系革新層、ポピュリスト

(中道政党。或いは穏健右派、左派の政党。

社会自由主義を大きく掲げるのがモットー

スタンスは緑の協同体に近い。常時、統一戦線を組んでいる。

社会共生同盟とも保守党とも交流関係にある。

自由改新党とは互いにけん制し合っている。

緑の共同体党議拘束がある。こちらには「原則は存在しない」のが特徴。

立場上は「政党」となっているが、事実上の「保守、中道系の無所属系議員の連合」

と言う意味合いが強い。

一部の穏健保守系の大手福祉団体が熱烈に支持しており

金銭や支持地域の強力なバックアップを担う。

海賊党会派に引き込んでおり、左派や若者の支持も集めている。)

・「第三の道

国家革新党:10

国家社会主義国民団結主義大きな政府中央集権反移民政策

連邦国民労働者保護重農主義・血と土

→→独立系右派労組独立系業界団体神秘主義者、革新アート系、傍流系地方農家

(いわゆるネオナチ

派手な示威行動のなかで「国民団結主義」と「我らの敵の存在」を呼びかける。

反移民政策、自然農法、右派労働運動に特に力を注ぐ。

街頭示威行為のための「行動隊」も組織している。

全ての国政政党から公に「非協力・非交渉」を宣言されているが

保守党の一部政治家とは裏で繋がりがあるらしい。

地方政界や穏健部門は「公民ファーストの会」の担当。)

計41議席。

社民・協同・民主・人民ブロック与党

社387+(閣内協力:協32+民17)+(部分協力:人30):466議席

保守主義自由主義ブロック(野党)

保守301+自改42:344議席

地域主権連合ブロック:14議席

第三の道:10議席

与党…466議席(社協民・人)

436議席の場合も。

→→準与党:人:計30議席

(社協民は連立政権入り。人急は部分連合。)

地域政党:14議席(地)

(全般的に野党よりのスタンスを取る。)

各議員の自由度が大きく、党員拘束はされない。)

・野党:343+10議席(保改・国)

:計833議席(過半数:417議席)。

2017-06-30

https://anond.hatelabo.jp/20170629212902

原爆は例え話なので「規模の違い」とか「具体的な損害の多寡」を直接比較することに意味はない。

猫に小判だ」と言われて「いや俺猫じゃねーし人間だし」という反論がどれだけナンセンスかはわかるだろう。そちらのほうが「詭弁である

いかい、共通する性質を持つがほかの条件は違うようなことがらを二つ以上並べて、その共通する性質をわかりやす摘示してみせるのが例え話だ。

この場合共通する性質とは「結果は手段正当化しない」ということで、条件の違いは規模や場面だ。対比のためにわざと原爆投下という極端に条件の違う例を引き合いに出している。

例えば(例え話ばかりで恐縮だが)同じ足し算であれば100+100でも100万+100万でも性質は変わらない。つまり規模は関係ない。

そうか何言ってるかわからいか

じゃあ君のために噛み砕いてエッセンスだけを書くからちょっと冷静に読んでよ。

A.正しい結果は出たものの、その手段は正しいとは言えなかった

B.正しい結果が出たのだから、その手段は正しかったと言える

このふたつの違いがわかるかな?

Aは結果と手段をそれぞれ別々に評価し、妥当性を吟味している。

一方、Bは手段単体では評価をせず、結果ゆえに正、としている。

今、Bという主張をそこらじゅうで見る。現にこうなったじゃん、だからあれでよかったんだよ、と。メディアまでが(インタビュイーの口を借りるというやり方で)この主張をしている。

そうじゃない。結果と手段は切り離して評価しなきゃ。

しかにこういう結果になった。バニラ対応を改めたし、世間には障害者の生きづらさをあらためて広く知らしめることにもなった。いい結果を残せたと思う。

しかし結果は結果として、それとは別に、あのやりかたはよかったの? 社会通念に照らしたとき市民運動デモンストレーション手法として許容範囲だったの? 航空機の客としてOK? NG

繰り返すが、出た結果の良し悪しと、選んだ手段の良し悪しは、個別評価すべきである

悪者を捕まえられるからといっておとり捜査はしちゃダメよ、とか、違法に入手した証拠裁判では採用しないよ、とかと、まあちょっと違うが、同じ理屈である

────

そのうえで、OKNGかは人によって意見が分かれるところだろうとは思う。だから議論が白熱しているのだろう。

ただ、OKNG判断材料として、その行為が出した結果を再帰的に用いるのはやめれ、という話を俺はしたいのである

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