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はてなキーワード: MCとは

2019-04-24

anond:20190423101547

"これはまあ正論だと思うけど、単に「空気読め」ってだけじゃないの。「想像力」という言葉が都合の良い使われ方しかしてないのはそうだと思う。みんな自分のことを察して欲しいだけだからね"とブコメしました。

筋道的には大体その通りだと思うし、わたし最初Togetterを目にした時に似たことを感じはしました。

でも世の中は別に筋道でできてないから、仕方ないです。

"いやいやいや、どう考えても重りを身に付けさせてその感覚体験でわからせるイベントですよね?"と増田は仰っていますが、正確には"重りを身に付けさせてその感覚体験でわからせた「ことにする」イベント"でしょう。その辺は「察して」という、例のご都合主義的な想像力要求があるのです。

だったら口で言えや!というのも正論ですが、そういうものなので仕方ないのではないでしょうか。たぶん、口で言うと色々角が立つので言わない風習になったのだと思います

"「お前等の想像力なんか当てにしてないから、体験でわからせてやるわ」という主旨のイベントなわけ。だからそこを楽々クリアされたんならそれはイベント側の負けだろ。"と仰っていて、いやあ、本当にそうよねぇと思うのですが、場の圧倒的多数が「うわー妊婦さん大変」というリアクションを取ることは最初から予想がつきますし、言ってみれば、そういう場に入り込んでしまった時点である意味「負け」なのでしょう。

もちろん勝ち負けだけで物事決まるわけではないですから、多少混ぜっ返したりしても良いのかな、と思いますが、最終的に丸く収まる感を出してあげないと、それは怒られるでしょう。MCに嫌われて呼ばれなくなります

そして、このイベントだけなら極端な話、行かなければ済むのですが、それ以前の段階からわたしたちは何らかの人間関係に既に参加してしまっているし、たとえ正しくても声高に主張してしまうと大抵はヒステリックな声に潰されますよね。時間が要るんだと思います

もちろんその「ヒステリックな声」が醜悪だとは思いますし、少なくともわたしは大嫌いです。最初Togetterを読んだ時からげっそりしました。

それこそ「想像力」なんて、都合の良い定型句しかないですし、とにかく叩きたいけど適当言葉が見つからないのでそう叫んでいるだけでしょう。

でも、世の中そういうもので、口数の多い人間、数の力には勝てませんから、極力避けて、避けられない時はおとなしくしているしかありません。

逆に、「向こう側」としては、この手の(わたし自身を含む)人間を「心の底から」説き伏せようなどという大それたことを考えないで頂きたいと願っています。場ではなるべくおとなしくしますので、その辺は「察して」ください。

2019-04-18

男性アイドル万感録 (心情変化の過程とその考察)

かつての私は、黄色い声援と共に男性アイドルに目を輝かせていた同級生が嫌いだった。

見た目もたいしてカッコよくもない(と思っていた)し、当時聴いていたマイケル・ジャクソンクイーンをはじめとした洋楽のように、私にワクワクを与えないと思っていた。当時の記憶から類推するに、彼らの容姿や歌が嫌悪とともに目に映っていたのは、"色恋を絡めた男性性をアイドルに求めるファン"というフィルターがあったからだったように思う。

要するに「男性アイドル恋愛性を持った夢を抱くファンが大多数を占めるコンテンツキモっ」ということである

そんな私が、ファン気持ち悪いという理由から嫌煙していた男性アイドルというコンテンツに目覚めたのは、ごくごく最近のことである

(気持ち悪さについての考察は後日書ければと思う)

きっかけはYouTubeであった。

YouTubeプロモーションの一環として、某大手事務所デビュー前のグループが豪華なPVを引っさげて鮮烈に登場したのである。煌びやかで美しい楽曲PVプロモーションCM中に見せる溌剌とした笑顔とは対照的な凛としたパフォーマンスデビュー前にも関わらず華のあるそのグループに興味を持ってから、その"沼"に沈むまで、さほど時間はかからなかったように思う。

2018年3月からYouTubeチャンネルを開設し、ネットでの活動を解禁した5つのグループはそれぞれに素晴らしさも放つ輝きも異なり、企画の多くは彼らアイドルを身近なキャラクターとして認識させ、その一喜一憂に私は心踊らせた。どのグループ個性的面白く、日々更新される動画は心の癒しとなっていった。

その中でも、一際私の心を掴んで離さなかったのは5つのグループの中で最も平均年齢の高い、所謂お兄さんグループであった。

落ち着いたビジュアルながら、歌、ダンスアクロバット舞台と様々なジャンルで高いレベルを維持し、キレのあるパフォーマンスは数多の先輩からも高い評価を得ているという職人のような6人グループキャラも濃く、個人でも多方面活躍し、YouTube企画内でもほぼ全員がMCなどをそつなくこなす安定感ある彼ら。すぐさま過去動画を含め、すべての動画を視聴した。

すべてのパフォーマンスは、5グループの中で最も長い結成期間が培った強い絆と固い結束に基づいた"6人だからこそ"の唯一無二の輝きがあった。

6人で掴み取る夢のデビューはもちろんの事ながら、メディア露出ライブ舞台など、彼らの活躍に期待し、また、気付けば様々な形で応援をしていた矢先。

2019年1月17日のことである

突然の増員が発表されたのである

"6人だからこそ"の夢は一瞬にして崩れ去ったように思えた。増員発表以降、気持ちの整理がつけられず、YouTubeを見るのをやめた。Twitterニュースサイトなどで集めていた最新情報も見なくなった。本人達からの、本心でのコメントが欲しくて、渇きで死んでしまうのではないかと思うほど、心が枯渇した。増員メンバーは3名おり、みな年下で、最年少は15歳という事も、私が胸ときめかせた"6人だからこそ"のパフォーマンスに影響するのでは...と不安になった。何日経っても「彼らの気持ちは?」「彼らが望んだのか?」「あの6人の作り上げる世界はもう見れないの?」「強みであったアクロバットクオリティはどうなるの?」「なんで?なんでなの?」といった焦りに似た混乱がこびりついて離れなかった。

それほどまでに、"6人"が作り出す世界は私を魅了していた。

単独ライブ映画舞台情報も増員とともに解禁され、日に日に露出が増える彼らが恋しくて堪らないけれど、急激な変化に心がついていけない日々が続いた。

幾つかある彼らのオリジナル曲の中でも、特に好きな曲があった。以前に行われた単独ライブパフォーマンス映像で心惹かれた楽曲であった。迫力あるアクロバット、キレと安定感のあるダンス男前歌声振り付けに込められた7人目の意味...魅力をあげればキリがないパフォーマンスの素晴らしさ。何度見ても飽きない彼らのイキイキとした姿がフラッシュバックし始めるようになった。

そして、彼らの輝きを拝めない日々に、ついに私は根を上げた。この飢えは辛すぎる。6人が頑張ってきた積み重ねの先にある今を見逃し続けることは出来なかった。

9人体制になってからの未視聴動画や購入したものの読めていなかった雑誌ファンクラブ限定ブログ地上波出演の録画映像を貪るように摂取した。新しく加わった3人の過去活躍や魅力も調べ、出来うる限りの手段で"9人になった彼ら"を受け止めようとした。

この時になって、『6人だった時点で彼らは完成していた』と思い込んでいた事に気がついた。長い下積みを経験し、後輩のデビューを幾度となく見送ってきた6人は、高いスキルとパワー、その愚直なまでの努力で彼らの世界を完成させたのだと信じていた。完成したパッケージで、満を持して世に出るものだと信じて止まなかった。増員メンバーはその世界を壊す存在で、元々いた6人は今まで作り上げてきた世界を壊されてしまったのだと思っていた。

結論から言うと、そんなことは全くなかった。

増員メンバー3人は強い個性と6人が持っていなかった輝きを持っていた。あるメンバーメリハリあるトーク、圧倒的な親しみやすさ、メンバーみんなに対する熱烈な愛情を感じる言動グループの見せ場を増大させていた。また別のメンバーモデル経験豊富スマート高身長イケメンながら、可愛げのある天然炸裂のキャラクタークールに見えて笑いも作り、今までのグループには無い独特の雰囲気を醸し出している。弱冠15歳の最年少メンバー子供っぽい溌剌さがあり、落ち着いた雰囲気だったグループに新たな風邪を吹き込んだ。年上のお兄ちゃんに寵愛される息子のようなキャラながら、グループレベルを僕のために下げさせないとまで言っていた。

そして、私自身が何より驚いたのは、増員によって元々いた6人がより魅力的に映るようになったことだった。

底抜けに明るい彼は濃いキャラクターを引っさげた切り込み隊長としてパワーアップし、知的な彼は年下が増えたことで賢いお兄さんポジション確立し、顔が良いリードボーカルの彼は人数が増えたことで美しい歌声がより目立ち魅力的に見えるようになり、ロイヤルな彼はメンバートークスキルが拡充されたことでセクシーボイスで繰り出すお茶目な一面をより見せるようになり、一見すると無骨エースの彼はグループレベル指標となる存在として圧倒的な存在感を見せるようになり、元々の可愛らしい性格とのギャップを強く引き立たせ、3枚目キャラで最年長の彼はMCなどのまとめ役での優しさ溢れる進行が目立つようになり、時折見せる恥ずかしさを微塵も感じさせずにやり切る突き抜けたリアクションも他の追随を許していない。

こんなに魅力に溢れた6人だったのか、と増員後に気付かされたのであった。

9人体制では初めての単独ライブや、その後のアイドル番組で行ったパフォーマンスも勿論チェックした。語彙が吹き飛ぶほど心が震えた。とにかく最高だった。"あんなに好きだった6人"を軽く飛び越えて"9人だからこそ"の世界が色鮮やかに広がった。元々いた6人をもっともっと好きになった。増員メンバー3人も大好きになった。こんな化学反応が起きるとは想像もできなかった。

この時になってやっと、増員発表後の『凄まじい不安感』について思い返すことが出来た。

あの不安感は、『大切な思い出を無かったことにされてしまうんじゃないか』という気持ちだったように思う。それは、増員によって"変わってしまった存在"が今までと同じグループ名を冠して、これまで6人が築き上げてきた歴史を上塗りしてしまうのではないか、これまでの6人の努力をなかったことにしないで!という気持ちからくる不安や悲しみだった。

だが、事実想像と大きく異なり、6人の歴史努力尊重された上で、「9人で乗り越えてみろ、君たちならできるだろう?」と言わんばかりの高いハードルが用意された"だけ"であった。過去からの延長線上の現在に用意されたそのハードルは、今まで数多くの高いハードルや立ち塞がる障害を乗り越えてきた6人と新たに加わったパワフルな3人に対する絶大な期待の表れであり、『立ち止まるな』という激励なのだろうと思った。

そして、私の抱いていた『綺麗な思い出のまま壊れないで存在し続けて欲しい』という思いは、大好きな6人に立ち止まることを求め、進化や飛躍を拒絶し、彼らの成長を信用してない姿勢だったのだと気付かされた。

増員発表から3ヶ月が過ぎた。

高いハードルに臆すること無く、凄まじいスピードで走り続けている彼らからは、想像もできない世界の広がりを日々与えられている。

今はまだ荒削りのチームワークやパフォーマンスは、見る度にその精度を高めている。

結成8年目を迎えようとしているグループが、新鮮な感動を生み出し続けている。

彼らはこんなに強かったのか、と都度驚かされる。

未来活躍に期待は膨らむ。もっと色とりどりの世界を彼らなら見せてくれるはずだと、心から信じられる。

彼らに出会えて、本当によかった。

ありがとうSnowMan

2019-04-09

anond:20190409212508

あなたが口火を切ってくれたり同調して流れを作ってくれてありがとう😊

私がどんなに気持ち的に救われたことか。

『こんな事でも発言していいんだ』ハードルを下げてくれた。

自分を賢く見せたいとか、主張を通したいとか

そう言う人ばかりでは回らないんだわ

時が来ればMC役は回ってくるから大丈夫だよ。

2019-04-03

ライバー(旧テクサ)は、配信者を守らない

ライバーが手がける、よみうりランドとのコラボイベント、ライバーフェスinよみうりランド

コレコレや石川典行ヒイラギリオなど、人気配信者が出演する、リアルイベントだ。

このイベントに出演予定だった、石川典行の出演がキャンセルされた。

理由はまだ明かされていないが、「大人の事情」らしい。

石川典行という配信者は、過去荒らし配信などを行っていたりしたので、根強いアンチを抱えている。

その為、最近でもギャンブーという競輪関連の企業配信への出演がアンチ妨害電話キャンセル

なるなどしており、断言はできないが、その類の妨害であったことは想像に難くない。

※※以下は、「アンチ妨害で出演がキャンセルされた」という仮定の元に書かれた、想像が含まれ文章として見てほしい※※

※※また、本件、2019年4月4日0時時点ライバー(旧テクサ)側の見解公表されていない。石川典行配信上での発言をもとに記載している※※

問題は、ライバー(旧テクサ)社の対応だ。

1.事前の配慮

石川典行は、上記の通り最近アンチ妨害で出演をキャンセルせざるを得ない事態になっていることから

同様の妨害が発生することは誰でも想像がつく。

主催や共催の企業担当からすれば、そういったトラブルの種になりそうなことは極力避けようとするので、

彼のようなアンチ妨害を受けている配信者を起用するには、それなりの配慮必要となる。

出演告知をしないで、当日のシークレットゲストとして起用する、よみうりランド担当に事前に

説明をして「このような電話が来ると思いますが、適切に対応すれば問題ありません」と根回しするなどが挙げられる。

ライバー(旧テクサ)はそういう配慮は行ったのだろうか?

していれば、このようなことにはならなかったのではないだろうか。

また、そういうリスクが発生することが知りえないレベルの付き合いなら、まだ少しは理解できるが

(にしても、調査不足のそしりは否めない)、同社主催のリアルイベントうず祭りMCに起用したり、

様々な配信サイト公式番組への出演も手がけていることから無知だったという言い訳はできないだろう。

2.配信者を切り捨てる

ライバーフェスは、このようなトラブルに対して、「出演を取りやめる」という方向に舵を切った。

とても安易解決法だ。

かにクレームを受ける原因を取り除けば、トラブルは発生しなくなるかもしれない。

しかし、「クレーム電話有効」ということをアンチ気質リスナーに知らしめる結果となり、

今後も妨害電話をかけ続けられるリスクを増やすことになる。

また、出演キャンセルとして、切り捨てられた配信者側も「彼に企業案件は任せられない」という

悪い評価が傷として残ることになり、キャンセルとなった配信者のファンの期待も裏切られ、

担当者とライバー(旧テクサ)のみが守られる結果となる。

関連企業への妨害電話から「窓口はこちら」と案内できる電話番号を公開するなど、

妨害電話に屈しないための手立てを講じることは出来なかったのだろうか?

3.臭いものにはコンプラで蓋をする

ライバー社は、石川典行に「コンプライアンスの問題から」本件の公表を拒んだ。

結果、実際のところ出演の取りやめになった明確な理由はまだわからない。

しかも、出演のキャンセルではなく、自主的石川典行の「出演辞退」を求めた。

辞退であれば、ライバーフェス側は、説明をする責任から逃れられるからだ。

しかし、石川典行は出演辞退は拒み、結果、理由説明されること無く、

出演キャンセルとしてホームページ掲載されることになった。

配信者側としては、イベント告知に協力した手前、自分目的チケットを購入した

リスナー達に説明する必要がある。

しかし、ライバー社の口を閉ざさせる対応で、石川典行自由発言できない事態に至っている。

4.キャンセル料、無し

スケジュールをあけさせ、告知に協力させ、キャンセル料の支払いもないという。

開いた口が塞がらない。

さいごに

ライバー(旧テクサ)社は、日本最大級のライバー配信者)と提携する企業自称し、

「ライバーを全力でサポートするとともに、ライバー活躍する場を広げるべく、

活動していきたいと考えております」と企業ホームページトップで謳っている。

本当にそうなのだろうか?

上辺だけの言葉しか聞こえないのは、私だけだろうか。

企業へのアピールとなる配信者との提携数ばかり追い、「多大なる才能を感じた」と無差別配信者をスカウトし、

都合よく使い倒して、いざとなったら切り捨てる会社を、誰が信用するのだろうか。

参考URL

・ライバー(旧テクサ):https://livestreamers.co.jp/

・ライバーフェスinよみうりランドhttps://livestreamers.co.jp/live-rfes/

石川典行説明配信https://twitcasting.tv/icchy8591/movie/536117346

オタク箱推し

これから話す話はもう何年も前のことなのに、いまだに私の心を暗くする。

ここに吐き出すのはずるいよなぁと思うけれど、文章にして外に出すことで、いい加減気持ち区切りをつけたい。

私はAAAというグループファンだった。にっしーこと西島さん推しall推し箱推し)で、7人ともが大好きだった。

グループ全員のことが好きで応援していたけれど、その中でもにっしーが特別だった。まず顔がめちゃくちゃかっこいいし、歌声は唯一無二のものだし、ダンスは当時秀太くんの得意分野とされていたけれど(今は知らん)誰よりも力の入ったにっしーのシャカリキダンスが好きだったし、ライブテンションが上がってアクロバットちゃうのは最高にかっこよかったし、細身で頭が小さいかスタイルも良いので何をしても様になる。歌いながら色っぽい表情や蔑むような冷たい目にどきどきした。MVでどれだけかっこいい曲でも必ず一度は笑い皺のできるあのくしゃっとした笑顔を入れてくるのも、涙もろくて感情が涙になってあふれ出てしまうところも好きだった。

そんなかっこいい一面を持つ一方で、彼は口を開くと、ちょっと不思議なひとだった。天然だったり、突拍子もなくギャグをしたり、お話はあまり得意ではなくMCはうまくまとまらなかったりした。ライブでは西島さんの話でしらけて変な空気になることもあった。そんなキャラクターだったかメンバーからもいじられやすい人だった。6対1、あるいは、ファンも含めた大勢対1になる構図が見ていてしんどい時もあったけれど、そうやってメンバーやお客さんにからかわれたり笑われたりするのは(不本意である時もあったかもしれないけれど、ほとんどの時が)彼の元来持っている「人を楽しませたい」という思いからくるサービス精神によるものなのではないかなと受け取っていた。

西島さんはメンバー愛も7人の中で一番重いことで有名で、私はにっしーが大切にしているAAAというグループのことも大好きだった。本当に、仲の良い7人が好きだったんだ。

だけど。

とあることをキッカケに私はall推しでいられなくなってしまった。

たぶん、些細なことだった。

周りのaオタ(AAAファン)でそんなことを気にしている人はいなかったかもしれない。こんなことで病むのは私くらいなのかもしれない、と思ってますます落ち込んだ。

メンバーはいもの冗談、ノリ、おふざけだったのだと思う。でも、私には、イジリの範囲を越えているように見えた。にっしーは笑っていた。と思う。いつもみたいに。「ちょっと〜っ!」とか言って。でも私はあの時すごく嫌な気持ちになった。それは怒りとか腹立たしさとかに変化する。

いい歳した大人なのにそんな悪ふざけ何が楽しいの?見ている人が不快になるかもとか思わないの?

本当はもっと6人に対してここにはとても書けないような酷いことも思った。それ以降その黒いもやもやが消えなくなってしまった。

一度そうなるともうだめだったよ。

「にっしー、友達いないもんね」「にっしーは本当は暗いから」言われ慣れた言葉がひどく意地悪に聞こえた。

今までダンス曲だったかっこいい曲がファンサ曲になりメバー同士の自由な絡みになっているのを知って、にっしーがハブられないだろうかと見ているのが怖かった。

仲良しグループと言われることにも本人たちがそれをアピールするのもファンAAAの好きなところに「仲が良いところ」をあげるのも、全てが違和感だった。

MCなんていらないからずっと歌っていてほしかった。

こんなことを思うのは西島さんにも失礼なのかもしれないけれど、その西島さんのファンとして心が限界にさしかかっていたのだと思う。

その頃からちょうど、にっしーのソロプロジェクトがようやく少しではあるけれど前進し始めて、あ、これを見てればいいじゃん、と思った。

AAAを見るのはもうしんどかった。

他の6人を見て、嫌いだと思ってしま自分が、本当に嫌だった。

最初にも言った通り、だって7人が大好きだったから。AAAはこのメンバーじゃなきゃありえない!と思っていたし、みんなと同じように7という数字を大切にしていた。

なんでこうなっちゃったのかなあ。

そして、これ以上嫌いになる前に、離れた。

完全にトラウマになった。

これ以降、わかりやすメンバー間の仲の良さをアピールするグループが苦手になった。

それ、セールスポイントにする必要ある?何をしてたってオタク勝手萌えを見つけてくるんだし、そっちから言わなくてもいいんじゃない?とかなんとか。ひねくれてる。

一年くらい経ってからとあるにっしーのファンにその話をした。その人は「あれは西島オタのトラウマですよね〜」と笑った。それを聞いて、私だけじゃなかったんだ…ととてもほっとしたことを覚えている。

6人に対してあんな風に思ってしまった自分がずっと嫌だった。あん気持ちにもう二度となりたくない。けれど、あれが引っかかっていたのは私だけじゃなかった。それが分かっただけで、やっとこのトラウマから抜け出せると思った。

でもまだ終わっていなかった。

あれから数年経って、久しぶりに応援したいグループができた。彼らはとても仲が良い。仲が良い彼らを見ると、微笑ましい気持ちになるのと同時に、今でもずっと、またあんな思いをすることになったら…と怯える気持ち支配される。

そんなことを忘れてもっと楽に箱推しオタクができる未来があってほしい。

2019-03-29

[] #71-7「市長市長であるために」

そうして数日が経った。

「技は覚えてきたか?」

エンドウタマゴ、シラスもどきは出来るようになりました。あと、月歩と無重力も一応」

「まあ、よかろう」

ウサク流選挙術を会得した市長は、実践がてら子供の多い集会場でその成果を試すことになった。

子供有権者じゃないが、支持を得ることは無駄じゃない。

子供の周りにいる大人たちには投票権があるし、将来的な話をすれば等しく有権者ともいえる。

まりこの演説目的は、チェーン店お子様ランチと同じ理屈なのだろう。

立派な選挙フィールドの一つだ。

「本当にこんな見せ掛けの方法で良い印象を与えられるでしょうか……」

問題ない。投票する人間の半分は政治ことなんてロクに分かってないからな」

特にガキは政治なんて分からないし、興味もない。

直情的で道理も分からない生物だ。

しかし、だからこそ評価は正直になりやすい。

ウサク直伝の技を試すには持ってこいってわけだ。

「ほら市長、早く行ってこいよ。子供子供から大人しく待てないぞ」

俺は市長背中物理的に押して、半ば無理やりステージに立たせた。

「むむ……よしっ、それ!」

意を決した市長は、押された勢いのまま高く飛び上がる。

そして空中で宙返りをして捻りも加えつつ、マイクのある場所で着地を決めた。

「おおっ、すげえー!」

本場の体操選手とは比ぶべくもない完成度ではあったが、ガキ共の視線を集めるには十分な出来だ。

会場からは感嘆に近いどよめきが漂った。

『お集まりの皆さん、こんにちは。この度は耳よりな情報をお届けに参りました』

注目してもらったところで、次は耳を傾けてもらう。

市長はまるでセールストークのような語り口調で演説を始めた。

勉強嫌いな子も、給食は楽しみの一つでしょう。でも、その給食で嫌いなものや、美味しくないものが出てきたら嫌ですよね? 食べたくありません。そのせいで栄養が足りなくて、元気が出ないまま午後の授業を過ごしてしまう。皆さんにとっても、それを作った人にとっても嬉しいことではありません』

「確かにー!」

喋りは一定テンポで、低く落ち着いた声でストレスなく耳に届きやすい。

そして子供共感してもらえるようなテーマで話を進めつつ、単純な表現を使って自身制作体制説明していく。

『そこで好き嫌いをせず食べようと言うだけなら簡単です。或いは栄養のある食べ物なんだよ~なんて説明をしたり。でも、そんなことで食べられるようになるわけもありません』

「いえてるー!」

演説最中オーバーな身振り手振りを忘れない。

ハツラツとしたら表情も崩さず、周りに朗らかな笑顔を向ける。

さしずめアイドルライブMCだ。

『皆が好きなものを食べても、栄養が足りていればいいんです!』

「そーだ、そーだ!」

しかし、効果はてき面。

市長演説陳腐だが分かりやすくはあり、徐々に子供たちの心を掴んでいく。

『私が市長ならば、皆さんの給食カレーハンバーグが週一でやってくるでしょう』

そして、ここで必殺の一撃、公約を炸裂させた。

「うおおー、いいぞー!」

市長! 市長!』

たちまち会場から歓声が湧きあがり、市長コールが巻き起こる。

俺は幕の陰から、その状況をヒき気味に眺めていた。

かなり懐疑的だったが、ここまでウサクの思惑にハマるものなのか。

「ウサク、お前将来は政治家にでもなるつもりか?」

「つまらん茶化しはよせ。宗教学者に『新興宗教でも始めるつもりか?』なんて質問はしないだろう」

なんだ、その例え。


…………

お疲れ様。手ごたえは感じられたようだな」

「ええ……少々、複雑な心境ですが」

ウサクは舞台から帰ってきた市長に労いの言葉をかけた。

「お前もお疲れ」

「うげえーっ、自分で言ってて吐きそうだったよ……」

そして俺は弟に労いの言葉をかける。

何を隠そう、先ほど客席からたびたび相槌を打っていたのは弟だ。

意見を先鋭させるため、盛り上げ役も用意していたんだ。

まあ、有り体に言えばサクラである

子供ウケを狙うのはアレだと思うが、実際その効果は明らかだった。

「よし、この調子明日は票集めの主戦場、老人の溜まり場に行くぞ」

(#71-8へ続く)

2019-03-25

anond:20190325092323

特撮ものに出てる役者さんが地上波番組ゲストで来た時に「変身ポーズやって」ってなるんだけど、だいたい微妙空気になる。

これは振る方が仮面ライダー1号の変身ポーズから時代が進んでいないから。

ネット番組MC自体特撮側の人だと振り方もリアクションも知ってるから面白くなるよね。

萌え界隈の方々ってなんで芸人にいじられるの嫌うの?

声優とかVtuberとか漫画家アニメ監督とかさ

 

コイツバラエティに出るとまるで殿様か

自民党のセンセイ方のようにふんぞり返って

芸人MC接待されてんじゃん?

 

何一つ、率先して面白いこと言わんし、

何一つ、彼らに不都合な話はしちゃいけません

芸人サイドも何一つ、彼らを傷つける会話はしちゃいけませんって

それ繊細ヤクザですやん

 

普通芸能人アイドル俳優スポーツ選手はさ

多少顔面やら、実生活や癖をバカにされても笑い飛ばしてるぞ?

まりにこの界隈の人にはタッチできないからって

キスマイ宮田みたいな「合法弄られオタク」みたいな存在が作られてる始末

2019-03-21

やたらとエンドミルを勧めてくる先輩方

4月から旋盤工になる。CNCを通して、新入生や先輩と繋がることができた。

そこで知り合った先輩方がやたらとエンドミルを勧めてくる。エンドミルをやろうといった文章を流したり、さらにはMCを介して勧めたりする先輩もいた。工場側は特定の時期まではエンドミルをしないようにと公言している。まぁ、破る人は破るだろうし守る人は守るだろう。

しかに、エンドミルを通して学べることはたくさんある。だが、旋盤工の本業は言うまでもなく旋削だ。エンドミルをするなと言いたいわけではないが、工程が始まってすぐは旋削に集中すべきだと考える。

工程規制無視してエンドミルをすればいいとCNC上に書き込んでしまうのはどうかと思う。

ミーリングすることなんて卒業すればいくらでもできる。むしろ、これからそればかりと言ったって過言ではないだろう。お金を払って作った切削する時間をエンドミルで潰していいのだろうかと疑問に思う。

かなり前に、旋盤時代にエンドミルばかりしていたことを後悔していると語っている人の印象がよく残っている。

旋盤旋盤なんだから、やっぱり旋削は第一だ。それでもエンドミルをやりたい人はやればいいけど。

2019-03-18

坂上忍がイヤで仕方ない

嫌いだから普段見ないようにしています

でもテレビ割と好きなんでたまに目に入ります

嫌いだと相手意識するということはそれだけ気になっているだとか、自分に似たとこがある人に同族嫌悪を抱きやすいとか

そういうよく言われることもわかっているので普段はなるべく気にしないようにしています

でもそういった事を超えてイヤだなあと思います

あの人がテレビ役者としてではなくバラエティに出始めた頃からキツかったです

しかダウンタウンが好きなのでダウンタウンなうを見ています。セットで彼がついてきます

子役出身役者意識がやけに高い、犬をたくさん飼ってて愛犬家、長く付き合ってる女性がいる?、興奮すると声がうわずって甲高くなる、そもそも地声が高い、脱皮しきれないナルシスト感がある、ギャンブルが好き、酒をたくさん飲む。小心者特有攻撃性、汚れた世界で俺は生き抜いてるんだぜ的な自負がありそうでキモい、すごい覚悟を持ってそうに見せてなにかあればすぐに逃げそう、しかも逃げたことに平気で開き直りそう、ヒールをやってる感を出してるけど普通に素が歪んでるとしか思えない、笑い声がキモい、やたら大声を出してヒステリックキモい

こんなにイヤだと感じることが多いということは、やっぱり彼に自分と似たところを見出ししまってるんでしょうか

でも同族嫌悪というのがあるからといって、その人を見たいとは思わないですよね。

なぜ彼はこんなにテレビに出ているんですか?見ていないけどヒルナンデスMCもやってるんですよね?

youtubeで小籔に食ってかかる動画だけ見たけどキレ方がいちいち気持ち悪く感じます

みんな好感を持ってるんでしょうか。

同じようなタイプみのもんたさんやミヤネ屋の人もいます

この人達坂上忍ほどイヤではないけど、爽やかでもないし口は悪いしその割に芯があるように思えない。

いったいどのような人たちに求められているんですか?

yahoo知恵袋にありそうだけどなんかあまりにどうでもいい話なのでここに書きました

関西番組MC任される女芸人が多いのってなんでなんやろな

anond:20190318092405

テレビ番組における大物芸人ってたいがいMCじゃん

場のプレイヤーに目配りして爆笑をお膳立てするために場の空気段取りコントロールする役割

ずっと爆笑主体として存在しているわけではないんじゃないの

お笑いというのは瞬間瞬間のものから打率はあげれども

前は面白くなかったけど今回は面白くないとか気にする必要もない気がするな

2019-03-16

ピエール瀧の出演作が回収されてるけどAbemaTV大丈夫なん?

Zeebra、D.O、MC漢とかマリファナアピールしてるしてる人達積極的に出してるけど問題ないん?ヤバくない?

ジブさんはあんまりそういうのないんだっけ?露出が増えてから止めたのか元々やってないのか知らんけど。

TVの深夜枠でラッパー出してることもそうか。

逮捕されてからTV側が「知りませんでした!」っていうのはまあ大目に見てもらえるんだろうけど

みんなラップでモロに言ってるよね?知りませんでしたはとおらないよね。

リリックを昼のワイドショーに持ってったらみんなドン引きちゃうんじゃない?

2019-03-13

スリジエという女性アイドルグループにハマった話

その出会いは衝撃だった。

どん、と胸を打たれるような、きっとこれは出会うべくして出会ったのではないか錯覚するような、そんな出会いだった。

これは別にただのアイドルヲタクの備忘録のようなものであり、個人特定などもされそうだが特にこれと言って匿名で書いている意味もない。これを踏まえて興味がある方に興味を持っていただければそれに越したことはない。

ことの始まりは昨年1月に遡る。

たまたま地元イオンにふらっと寄った時のことだ。エスカレーターを降りる時、ふとアイドルライブをしているのが目に入った。

降りた先で最初に目についた背の高い女の子はなんとも可愛いミントグリーン衣装を着て熱心にビラ配りをしていた。(これが後にスリジエ候補生リー(当時)の石原由梨奈ちゃんであったことがわかる)2つのグループで合同のインストアイベントだと聞いたが、他にも何種類かの衣装を纏った少女たちがとにかくたくさんいた。

その日、たまたま散歩帰りで望遠レンズではないとはいえ一眼レフカメラを持っていた私は迷わず撮影エリアに行った。というか、気がついたらピンク衣装女の子たちを撮っていた。ほんの無意識だった。あの日カメラを持っていたことは偶然ではなかったのかもしれないとすら今になって思う。

そうこうしているうちにひとりの小柄な女の子が目についた。

可愛い

なんだこの可愛さは。

これが後に「推し」となる朝日奈えみちゃんとの出会いだった。これはもう衝撃だった。

幸いにもインストアイベントが終わってからハイタッチ会があったためにメンバー全員を近くで見られたのだが、全員が可愛いのは言うまでもないがやっぱり彼女は抜群に可愛かった。まさに一目惚れだった。

メンバーとのハイタッチが終わってすぐに、迷わずGoogleで「スリジエ」と検索していた。わたし一目惚れした彼女朝日奈えみちゃん自分と同い年、さらにはお誕生日も2日違いではないか趣味コスプレ。元々小学校高学年の頃から深夜アニメを観るようになって、その後は声優ヲタに片足を突っ込んだ経緯のある自分に重なるものがあり、一気に親近感を覚えた。

そして発売が1ヶ月以上先のCDを迷うことなく予約した。そして初めて、その場で一目惚れした女の子ツーショットチェキを撮った。初めてチェキを撮った時はとにかく緊張と興奮が混ざっていて何を話したか全然覚えていないが、その時のチェキを見返すと、推しと一緒に非常に楽しそうにハートを作っているわたしが写っているので、きっと相当楽しかったんだと思う。

その興奮も収まりきらないまま夜になってしまった。そんな時だった。時刻は午前1時半をまわっていた。その時は偶然起きていて、昼間にの散歩で撮った写真現像していた。iPhoneの画面がついたと思って見たら、そこにはTwitterからの通知が来ていた。

開いた先には何と、先ほどチェキを撮った彼女からリプライが来ていた。というのも、興奮したままのテンションで「スリジエというグループが可愛くて~特に朝日奈えみちゃんが好み~」みたいな何とも稚拙ツイートをしていたかであるまさかリプなんて来るわけないだろう、と思っていただけに本当に衝撃だった。そこに書かれた「またライブに遊びに来てくれると嬉しい」といった内容に、軽率に釣られてしまったのである

わたしは元々SKE48から女性アイドルに興味を持つようになり、スリジエを知る前はでんぱ組.inc妄想キャリブレーションなどが好きだった。とはいえ、いずれもある程度女性ファンが多い。しかスリジエは、ましてや撮影可能エリアには女性なんてほぼほぼいなかった。でもやっぱり「推し」となった子の笑顔を見るとこちらまで嬉しくなるものからインストアイベントでは何とかして大きなカメラを抱えた男性方に混ざって必死写真を撮っていた。

たまに「女の子がいるのが見えたらメンバーも嬉しくなるだろうから」と前に入れてくださる方もいた。こういう場では軽蔑されるだろうとヒヤヒヤしていたわたしからしたら、その人たちがもはや神様か何かに見えた。今もインストアイベントやら撮影可能の外部ライブ写真を取り続けていられるのは、そんな方々がいたおかげだと思う。そして、メンバーに青葉桃花ちゃんという「カメラ女子」がいたことも大きかった。彼女のおかげで写真を撮ることが間違いなく楽しくなった。

スリジエインストアイベントや外部ライブへの出演だけでなく、週に4日秋葉原で「定期公演」と称されるライブを行っているグループだ。わたしは当初、このライブには行けなかった。理由はよく覚えていないが、間違いなくアウェーだと思っていたのは事実である。おかげで4月の終わりまで何だかんだで定期公演へ足を運ぶことが出来ないでいた。

でも実際に行くと、アウェーとかそういうものとはまるでかけ離れていた。その日はゴールデンウイーク間中ということもあり、とある候補生メンバー生誕祭が平日の朝から行われていた。はからずも生誕祭という比較的誰でも楽しみやすイベントで定期公演デビューを飾れたことは、我ながらとても良かったなと今でも思う。

意外とあたたか現場。会場に入るや否や、初めに感じたのはこれだった。女性の居場所なんてないんじゃないかと思っていたのは何だったのかと思うぐらい、罵声を浴びせられることもなかったし好奇の目で見られることもなかった。どう見てもわたし以外は全員男性だったのに。学生時代男性アイドルグループも観てきていたが、その度に「メンバーと同性なのにファンをしているのは何が楽しいのか」という疑問を抱いている人が多い環境にいたわたしには、これも衝撃のひとつであった。

しかった、という感想しかか出ない程楽しかった。次の日も、そのまた次の日も、朝から秋葉原に出向いた。そうしていくうちに、元々インストアイベントで撮らせてもらっていた時以上に全体的にライブを観られるようになった。この子はこんな魅力のあるダンスをするんだ、この子MCで話すとこんなに面白いんだ。そんな発見がとても楽しかった。そして、元々この子が好きだなあ、というぼんやりとした気持ちだったのが、各ユニットでこの子を観たい!というものさらに明確に定まっていった。それまでは1人でライブを観ていた超人見知りのわたしと、この頃から会場で話してくれる方が出来始めた。実生活共通趣味友達があまりいないこともあって純粋に嬉しかった。

ゴールデンウイークが明けてからは、平日に各ユニットでのワンマンライブがあった。わたし候補生リー(5月16日)スリジエ宙組(5月18日)のワンマンライブを観に行った。ツリーワンマンライブの日、別のユニット所属しているメンバーたちが参加しているサイン会推しチェキを撮ったその足で走って会場まで向かったのを鮮明に覚えている。人は普通ヒールでこんなに走れるのか、と感激したぐらい、高校生の体育の授業の時のように全力でダッシュした。また、この時の公演は半分以上観られなかったこともあって、初めてその場でBlu-Rayを買ったのもいい思い出だ。

宙組ワンマンライブの日はその前から告知があったために職場には休み申請していた。そして意気揚々と会場に入った。推し体調不良で先述のサイン会からの復帰であったが、正直どこの誰よりも可愛くてああ、この子を観に来て良かった、と思った。また、この時に初めて宙組メンバー全員と一緒にチェキを撮った。その前からTwitterにちょいちょいインストアイベントで撮った写真を載せていたこともあったからか、推しチェキサインをしてくれている間に色々話しかけてくれるメンバーいたことにもびっくりした。

そんな充実した5月も終わろうとしていた頃。アイドル撮影会に初めて足を運んだ。それまでポートレートと言っても友人ぐらいしかまともに撮ったことのなかったわたしからしたら未知の世界ではあったが、先述のサイン会(またかよ)の会場であったスタジオでの開催ということ、そして推しが参加することからわず予約した。

撮影会と言ってもポージングの指示出しとかしたことないしな…と不安だったが、そんなもの杞憂だった。どのメンバーもほぼ同世代ということもあって、いろんな話をしてくれたことがすごく楽しかった。気がついたら結構な量の写真を撮っていて、3時間なんてあっという間に経ってしまった。

それから先は推しが休業したり出演したりとまちまちではあったが、とにかく受付で「お目当てのメンバーは?」と聞かれると「朝日奈えみちゃん」と答える日が続いた。推しの休業が寂しくなかった、と言えば嘘になるが、休んでる間にも待ってることを伝える術はTwitterリプライを送ること以上に会場へ足を運んで動員を入れることだと思ったかである。そしてその間にこの子はこんなところが素敵だな、とか、そういう発見をたくさんした。このことは後々の(今でもだが)インストアイベントやら外部ライブやら撮影会で写真を撮る時の参考になったり、話すネタになったりしている。

また、推しがいない中でもライブを観て楽しめたのは当初スリジエ候補生リー所属していた中村柚月ちゃん(現在アリスプロジェクト移籍仮面女子候補生所属)の存在なくして語れない。彼女推しと仲良くしていたほか、わたしとの共通話題がたくさんあったこからイベントがあれば気がついたらチェキを撮るようになっていた。推しとはまた違った魅力がたくさん詰まっていた。どんどんその魅力がに惹かれるようになり、「推しが大好きな彼女もっと好きになりたい」そう思うようになった。

そして迎えた9月。うだるように暑い夏が終わろうとしていた9月2日に、スリジエリーダー中丸葵ちゃん生誕祭が開催された。その時に偶然居合わせフォロワーさんと話した時に言われた些細なひとことが、この後の運命を変えたような気がする。

「えみりー(推し愛称)の生誕祭、どうするの?」

正直わたしはそれまで、他に動く人がいるだろう、とか、何なら女性がほぼいない現場で、しかわたしみたいなどこの現場にもいるわけでもない人間が動いたりなんてしたら5ちゃんねるとかでフルボッコにされるんじゃないかな、とか思っていた。その上推しは当時、身体の不調が続いていたことにより、長期的な休業に入っていた。

しかしその段階では誰も彼女生誕祭について動いていないようで、誰かがやらないといけないことをその時に初めて知った。生誕祭9月24日。あと3週間しかない。

元々何かを頼まれたら断れない性格であったことも相まって、せっかくならメッセージカードをたくさん貼ったアルバム(通称ヲタ図鑑)を作って「皆で復帰を待ってたよ」的な感じにしたいなと思った。その日の公演の帰りに自分メッセージカードデザインして業者発注をかけなければならないということに気がついた。そして帰ってからデザイン構成し、業者発注した。自分で言うのも何だが、尻に火が付いたら秒で物事を終えられる性格だなと改めて思ったものだ。

この後「生誕祭一緒にやりませんか?」といった内容で連絡を下さった方には事後報告になってしまったが、とにかく注文したメッセージカードが届き次第メッセージを集めた。正直100人ももらえないかもしれない、予備を含めたと言ってもさすがに200枚は作りすぎたな…とか思っていたにも関わらず、余裕で120枚近くのメッセージカードが集まった時には感激した。それらをアルバムに1枚1枚貼る時、たくさんの方がメッセージカードの内容を読みながら泣きそうになった。こんなに愛されている子を好きになれたことは幸せだな、そう思ったら胸の奥が熱くなった。

余談だがこのヲタ図鑑推しと同い年の自分担当することになった時に「推しが泣くぐらい喜ぶものを作りたい」という目標を設定して作った。せっかくならとびっきり可愛くて、他のメンバーに自慢したくなるような女子ウケの良いものにしたい、と思った。しかしながらわたし自身にそこまでのセンスがなかったこともあって、そこまで可愛いものではなかったかもしれない。

そんなこんなでバタバタしつつも順調に作業をして迎えた生誕祭当日。朝から気合を入れるためにビールを飲んで秋葉原へ向かった。開演1時間半前に秋葉原に着いたのに、開演するまであっという間だった。何なら開演してからもあっという間だった。生誕祭の内容に関してDVDも発売されているために詳しく書かないが、とにかく本人がこの日のために撮影編集したというオープニングの映像(https://youtu.be/b-JAqGexHWU)が始まってすぐに泣いた。というかその前から推しの姿がちらっと見えるだけで泣いていた。久しぶりに見た推し笑顔。そしてそんな推しに皆で振った緑色サイリウム。ただただあっという間に過ぎていくそ時間は、2018年いちばんキラキラしていた瞬間だった。その後のチェキ会でメイクがドロドロになりながらもチェキを撮ったこともはっきりと覚えている。いろんな方のご協力があっだからこそ見られた推し笑顔。どの方面にも感謝してもしきれない。

それから推し活動復帰ということもあり、足を運べる時はライブに行くことを優先した。アイドルはいつ会えなくなるかわからない、でも会えるうちにたくさん会わないと伝えたい言葉を伝えきれないと感じたからだ。気がついたらいろんなイベントスリジエと一緒に過ごしていた。

元々インドア派だったわたしフットワークが、異様に軽くなった。楽しいこともあったし、推しと仲良くしていたメンバーが次々に卒業してしまったり移籍してしまったり、そんなような泣きたくなるようなこともあった。でも、今となってはどれもいい思い出だ。思い出したらきりがない。

そしてスリジエきっかけに、住んでいる場所や年齢、職業などの壁を超えた知り合いがたくさん出来た。びっくりするぐらいどの人もすごくいい人で、それぞれの推しに対する愛情が深くて観ているだけで「ああ、○○ちゃんはこんなに愛されてて幸せ者だなあ」と思わされるぐらいだ。

女子出身学生時代バイト先も女の子ばっかりだった上今の職場でも異性とあまりさな環境にいて自他ともに認める「コミュ障」であったわたしがこんなに様々な男性と話せるようになるなんて、1年前には思ってもみなかったことだ。

その人たちの推しているメンバーの記念のイベントがあった時にお手伝いをさせて頂いていると、この子はこういうところが素敵だなという新たな発見がある。その時も「そうなんだよね〜この子のこういうところが好き」という会話から好き、可愛い、という感情シェアできるのがシンプルに嬉しい。

どうして女性女性アイドルヲタクをやっているのか時々聞かれることもあるが、単純に楽しそうな推しを観ているとこちらまで楽しくなってくるからという理由に尽きる。別にガチ恋でもないし、かと言って友達になりたいとかそういう願望もないので、単純に雲の上の存在として眺めているのが目の保養になって楽しい。そして自分の見た目へのコンプレックスも相まって、来世ではこんな顔に生まれいから今のうちに徳を積みたいな、という実にしょうもないことを考えている時もあるがこれも楽しい

書いていて文章がまとまらなくなりつつありますが、とにかく何が言いたいかというと。

わたしスリジエが大好きです!

スリジエの定期公演について

......................................................

❁*゚スリジエ定期公演詳細

https://ameblo.jp/livecerisier/

❁*゚『You are No.1MUSIC VIDEO FULL Ver.

https://youtu.be/1KMQD8c0-c0

初犯だとすると執行猶予つくだろうな。

そうすると今度は、どの面下げて出てきやがったという状況になっていたたまれないだろうな。

電気らしくふざけ倒せたらいいけど、俳優業、MC業がここまで大きくなってるとそれも不可能だろう。

違約金や賠償金卓球が手伝うのかな。

2019-02-24

anond:20190221232105

ラジオからそのコーナーをなくせっていうのは筋違い

MC制作がやりたいからやってるわけじゃなくて、そういうことやって一部でもファンを獲得しようっていうアイドル側の狙いなんだから

自分ファンをやってる子の事務所に、そういうことをやらせ下品番組には出さないで欲しいと意見すべき。

滑舌の悪いアイドル

なんで滑舌が悪いアイドルCMに使うんだろう。

イラっとして、そこのものは何も買いたくなくなる。

特に元SのN居くん、元AかHのS原さんとか。

彼や彼女MCやってると更に最悪。

なにがしたいんだ?

2019-02-22

anond:20190221232105

うたばんとかHEYx3とか、あの頃のハロプロMCのいじりに耐えてこそみたいな風潮あったな

正直あれが面白かった身としてはこの増田同調する資格はないのだけれど

2019-02-21

SnowManとの日々

彼らと迎える4回目の桜の時期。

まだわたしは彼らの存在を知ってから期間こそ短いものの、この3年間は今までの人生の中で間違いなく1番充実していた。

忘れもしない、2016年4月

デビュー組の出演をきっかけに、足を運んだ生まれて初めて観る滝沢歌舞伎

衝撃だった。ジュニア??今のジュニアの子って、こんなにクオリティ高いの??

そこからは、あっという間。

貪るように今まで彼らが出ていた映像を探し、ライブDVDを買い、昔の雑誌の切り抜きや写真を集め、出来る限り今までの経歴等を知りたいと思い、寝る時間を割いてあらゆるものを見た。

メンバー内で年の差は1つしか無く、長年活動を共にし、みんな優しくて真面目、職人気質で真っ直ぐな素晴らしい6人組。

勝手に、今まで応援していた6人組に重なって見え、益々愛おしくなった。

とんでもなく派手なわけでもない、一歩一歩着実に歩みを進め、実力をつけているSnowMan。こんなに心から応援したいと思える人たちに出逢えて幸せだった。

2016年、出逢った頃の彼らにはオリジナル曲は1曲しか無かった。

繰り返し繰り返し、何度も何度も少クラ映像を観た。

いつかきっと実際に自分の目で観られるであろうこの大切なオリジナル曲

呆れるくらい何度も観た。

キスマイツアーのバックについた彼らが、東京ドームセンターステージで6人だけで立ち ZIG ZAG LOVE披露した時には涙が止まらなかった。

こんなにど新規わたしですら泣いているんだから、昔からファンの方はどれほど嬉しかっただろう…

この頃からジュニア露出はどんどん増えていった様に思う。

現場も増え、テレビ雑誌に頻繁に掲載してもらえたり、時々地上波テレビ番組に呼んでもらえた日にはお祭り騒ぎだ。

世の人々に、自分好きな人を知ってもらえるチャンス!!

このチャンスを逃してなるものか!!

2017年の春、初めて彼らのシアタークリエ公演に入った。

よく少クラで観ていた曲!MCコーナーもある!とても楽しかったが、ある1人のメンバーに対しての当たりが強かった気がして、少し気になった。

この3年間、彼らの現場には出来る限り足を運んだ。実際に自身の目で、彼らの成長を観ていたかたからだ。

2017年の夏、EXシアター。

SnowMan単独公演。

今まで観てきた数少ない現場比較しても、構成が若干違う雰囲気なのが分かった。大人な落ち着いた曲が増えた。

少年たちのショータイム

オリジナル曲を選ぶことも出来たはずなのに、epilogueを歌う彼ら。

12月湾岸スタジオでのライブ

念願の、冬のライブ

彼らのグループ名、雪にちなんだ曲が多く、本人達もとても楽しそう。

MC和気藹々としていて、クリエの時に感じたあるメンバーへの違和感はもう全く感じなかった。

どんどんメンバー距離が縮まり、良い方向にいっている。最高の6人。

改めてそう思った。

2018.3.25

横浜アリーナでの単独コンサート

こんなに感動で泣いたコンサートは他に無い。

オープニングで6人が出てきた瞬間、自然と涙が溢れた。やっと彼らに、この景色を見せてあげられた。会場全員、彼らのファン

彼らのファンで埋め尽くされた横浜アリーナ

この景色は、どうだった?貴方たちの目にどう映っていた?

わたしたちは、心から幸せだった。

あの日、間違いなく6人とファンは同じ方向を向いていた。

最後わたしたちへ贈ってくれた新曲

なかなか叶えられないけど、ぜったいに叶えるから…もう少し傍にいて…。

歌詞があまりにも心に沁みる。言葉に出来なくて、ただただ涙が出た。

幸せで温かくて、彼らに対して感謝気持ちしかない。

幸せありがとう、ぜったい叶えよう。

遠回りだったかもしれないけど、もうすぐだよね。

2018年幸せ連続だった。

夏のサマパラも、あまりにも完成され過ぎたパフォーマンス

ジュニアの域を逸脱している。

見応えがあり過ぎる。

もっと世の人々に観てもらいたい。

胸を張ってプレゼン出来る。

MCタイム、6人で組体操に挑戦する姿はとても微笑ましく、仲の良さが伝わってきた。

誰かを貶す事もなく、いつもみんなで褒め合い、助け合う。温かい、自慢の6人。

年末カウントダウンコンサート

台宙を6人が披露した時の会場からの歓声!!!

誇らしい。あぁ、SnowMan見つかっちゃう!どんどんファン増えちゃう

最高の年越しだ。


それから17日、

世界は変わってしまった。

まりにも突然だった。

大好きな、優しく温かい6人だけの世界

当たり前のものって、何1つ無いんだな。

いま存在しているものが、明日も見られると思ってはいけないんだな。

心への衝撃が大きすぎて受け入れられず、涙も出なかった。

宝物を見つけたのだ、わたしは。

20年ほどずっと1つのデビュー組を見てきたわたしは、突然キラキラ輝く宝物を見つけた。

大切に大切に愛で続け、いつか多くの人の目にとまるよう、微力ではあるが応援していた。

本当に大切だったのだ。

ものにも代え難い、大切な宝物。

宝物は姿を変えてしまった。

これから受け入れられるだろうか?

あの、優しく温かい雰囲気は変わってしまうのだろうか?

今まで真面目に歩み続けてきた6人が幸せであるといい…。

雑誌に書かれている言葉が、どこまで真実でどこからが偽りなのか、わたしたちに知る術は無い。

ただ、6人が幸せでいてくれたら。

わたしの願いはそれだけだ。

歩み続ける彼らに、ついて行きたい。

変わらず応援していきたい。

でも今まで愛してきたSnowManがあまりにも愛おし過ぎたから…。

もう少し時間をください。

愛するSnowMan。大好きなSnowMan

今年も、あと2ヶ月ほどで桜の季節ですね。

貴方たちに出逢ってから四季の移り変わりが楽しみになりました。

ZIG ZAGな道だけど、彼らの幸せを祈っています

愛するSnowManへ。

心を込めて。

2019-02-19

ジャニオタによるバーチャルアイドルライブのススメ

ジャニーズバーチャルアイドル進出しましたね。

悲喜こもごも賛否両論、様々あるかとは思いますが、元ジャニオタによる、バーチャルアイドルライブメリットデメリットについて語らせてください。

双眼鏡がいらない

基本的等身大より大きく前の画面に投影されるので、ZeppVR Zone程度なら双眼鏡はいらない。ジャニオタの時には等身大なんて考えもしなかった。手荷物1個減ったね!

同担へのファンサを見ない

これはこじらせてる人だけ読めば良いところなんですけど、バーチャルアイドルほとんどの場合(後述)、モーションキャプチャーであらかじめ出来た映像投影されるので、ぜっっったいに同担へのファンサを見ることはありません。その代わりにあなたファンサは貰えません。

一部、最新のバーチャルアイドルライブだと、リアルタイムで踊っている人が客席の様子が見える状態でバックにいて、見えたうちわに対してファンサをするというものもあります

タートルトーク(モーションキャプチャーあり)だと思ってもらえればわかりやすいですか?逆にわかりにくいですね。

・ずっと目が合ってる

何言ってるの?こいつ正気?と思われるかもしれないんですけど、これ、キャパが大きいところでやってたジャニオタクであればあるほどギャップに驚くと思います(少なくとも私は驚いた)。バーチャルアイドル映像上でずっと前を向いてるんですよ。基本的には。だからオタクスクリーンを見ている間に目が合わないことはないです。

可愛いうちわを作る意義が生まれ

今時、ジャニオタ以外にもうちわ文化が輸出されていることは周知の事実だと思うのですが、バーチャルアイドルも例に漏れず、うちわ文化がありますジャニオタより浸透率はずっと低いけど(キンブレを複数持つ人が多いから)。蛍光ピンク×蛍光水色みたいな配色って目立つけど実際、可愛くないよね、、、みたいな心配無用です。本人いないので。薄ピンク×白×縁レース(古い?)みたいなコテコテ可愛いやつ作っても全然大丈夫!場内で使える!

ここまでメリットについて書いてきたので、次はデメリットについてふれますね。

MCが変わらない

複数公演ある場合基本的MCが1公演毎に変わることはありません。ロングラン公演の場合は途中から変わったりするけど。複数公演入りたい人にとっては割とつまんない、、、って思うかもしれない。(いつも同じ内容のMCをするグループ担当の人はこの心配はいりません)

・公演時間が短い

夏のEXに慣れてる人なら普通じゃん?と感じるかもしれませんが、公演時間は1-1.5時間程度が平均だと思います(主観)。私は毎回物足りないなー、と思うけど、バーチャルアイドルに急遽のアンコール存在しないので諦めて帰ってくださいね

こんな所でしょうか。この話題なら書ける!と思って書き始めたんですけど、あまりにも内容が薄くて自分もびっくりです。

他にもEXに比べて平和、とか書こうと思ったんですけど、それはオタクの中の話なので母集団が変わらない場合、客席の状態は変わらないと思います相場に関しても。良番とされる番号自体は減るので、超高額なチケット自体は減ると思いますが。

ジャニーズってまだスタンディングは紙チケですよね?

オタ卒してからしばらくジャニーズについての情報は知らないようにしていたんですけど、ハニワが手掛けたということで、気になってしまい、調べた所存です。

明日もShow Room見に行こうかなぁ。

2019-02-06

コンビニの店内放送

声優とか俳優自作品とか一番くじコラボとかを宣伝する、コンビニの店内放送ってあれどうにかなんないのかな

萌え声女性声優

アニメなら絵の表情と前後文脈からなんとかなるんだろうけど、声だけだとキンキンしてて何言ってっか全然分かんねーんだよ

特にアニメ内での決め台詞とか唐突に投げ込まれると更に意味が分からなくなる

でも中にはすごく萌え声なのに聴きとりやすい子がいて、名前を調べてみると売れっ子だったりする

地力って大事だね

2.5次元舞台男性俳優

或る程度普通に告知した後、決め台詞言う時だけボソボソしだすのやめてください

んッ?なんて?!って変な声出る

 

コンビニの朝は、FMラジオみたいなノリでMCがお洒落音楽を流してくれたりする

あいうノリだと嬉しいんだけどなあ

anond:20190206092332

あーあ、今度はアンチ腐女子を敵にまわしちゃったよ...

反対側から集中砲火だ

しか腐女子サイドにも「死ぬまで許さん」勢や「見せかけのMCなど即お陀仏」勢がいるか十字砲火だな

冥福をお祈りいたしま

2019-01-23

[]「MC型会話」が苦手だという話

いつもは普通に話せるのに、飲み会などでは黙るタイプ結構いるんじゃないだろうか

これずっと謎だったんだが、MC型の会話形式が原因の一つだとわかった

 

普通の人の会話はだいたい協調型だ

2人で普通に話すのと同じように3人、4人で会話できる

 

だけど世の中にはしゃべるのが大好きなMCタイプの人がいる

普段はそうじゃなくても、お酒が入るとMCになる人もいる

この人はとにかく喋るのだが、場を盛り上げようともするので話を振ることもする

さんま御殿明石家さんまくらい上手ければ、場はとても盛り上がるだろう

 

だけど大体の場合MC特定の数人を見る

10人居て、MCが1人居ると、いじり対象は3人とかだ

これは新人だったり、面白キャラだったり、異性だったり、仲のいい相手だったりする

 

残りの面子のうち、上手い人はいじり側に混ざったり、いじられ側に混ざったりするが

下手な、というか消極的な人は傍観するしか無い

なぜなら、ここで前に出ようと言うのは、例えばさんま御殿明石家さんま言葉を遮るような行為

よほどMC力がない限り場を白けさせること請け合い

もちろんMCが居ない時には比較対象がないので別に白けさせてもいいのだが、MCがいる場合はそうは行かない

この状態はなんとなく皆察せるので、観客になるしかなくなる

 

このMC型会話は、もちろん仕事などでも発生するが、仕事であれば最終ゴールが盛り上がることではないので、遮っても問題ない

しかし歓談の場では盛り上がる事が優先されるのでこのようになる

 

この状態から抜け出すのは難しいので、人間

MCになる

MC支援型になる

・いじられる側になる

傍観者になる、あるいはMCを避ける

 

のいずれかから選ばなければならない

私が苦手だというのは、どの選択肢も嫌いだからかもしれない

この状態破壊するのも楽しそうだが、水を指すのも何だかなと思ってしま

2019-01-18

anond:20190118132426

AKBイベントに参加した患者というのは、三重感染した男らしいので、この教団を叩くべき

http://dailycult.blogspot.com/2019/01/ms2.html

昨年12月末に三重県内の「民間団体」が開いた研修会へ参加した1020代の男女が麻疹はしか)に集団感染した問題で、

この団体世界救世教の流れを組むMC救世神教であると判明した。

2019-01-17

anond:20190117075304

自分肯定

歌も踊りもMCファンとのやりとりも全部ひっくるめて(キャラクターを)好きになってくれるから

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