「MC」を含む日記 RSS

はてなキーワード: MCとは

2018-01-15

嵐のコンサートに行った

昨日、嵐のライブツアーが終わった。

終わってから1日以上経った今でもなんだか気持ちふわふわしていて、言葉にもうまくまとめられないんだけど、とにかく心にあることをここに書こうと思う。支離滅裂な文を読むのが嫌な人は、できればここで読むのをやめてほしい。それほど、ちゃんとした文章を書く自信がない。そもそも文章力なんて皆無なのに、その上感情がまとまっていないので、よりひどいことになっていると思う。それでもいいと思った人は、よかったら私の独り言に付き合ってほしい。

今回私は3公演コンサートに行った。今まで1年に1回しか行ったことがなかったんだけど、運良く周りの人や自分当選したので、幸運にも3公演も入ることができた。

最初12月末。東京公演の最終日だった。私は大阪に住んでおり、遠征は初めてだった。一年ぶりのコンサート半年ぶりの生の嵐(ワクワ学校というイベント6月に行ったため)。沸かないわけがなく、結果喉を使いすぎて風邪をひきさらにはインフルエンザももらってきた。席はスタンド下段の真ん中あたりで、いわゆる天井席(スタンド上段の、ほぼ天井といった席)ではないがファンサは望めない席だった。けれど、トロッコが来れば騒いだしペンライトも振った。

次は1月13日スタンド下段の1列目(アルファベット列というやつが前にあったため、最前列という訳では無い)だった。前は上から見ていたステージをほぼ横から見ていた。近いし、肉眼で顔が分かるし、とにかく幸福感が半端なかった。一緒に入った友人が騒ぐタイプの子でなく、それに影響を受けて私もあまり騒げなかったが(こんなときも恥を捨てられないのかと少し後悔している。今後は隣に構わず声を出すところは出そうと思った)、それでも終わった後意識ぼんやりしていた。

最後は昨日、最終日だった。いわゆる「オーラス」というやつで、過去数年間を見ているとこの公演だけアンコールが多かったりするので、ファンの間では正直特別視されている公演である(もちろんオーラスの他にも誕生日だとか特別視されている公演はあるけれど)。オーラスに入るのは初めてだったのでとにかく緊張していた。今年は挨拶定型文だったので、自分達の言葉での挨拶も聞けるんじゃないかと期待していた(実際聞けた)。席はスタンド上段、しかも横で、ファンサはおろか演出もすべて楽しめないんじゃないか?という席だった。結論から言うと今までと違う視点で見られたので新たな気付きが山ほどあったし、伝わらない演出もあったけどそんなの気にならないくらい楽しかった。嵐を好きでいてよかったと思った。そして、これからもずっと好きでいたいと思った。

そして翌日である今日。ふとした瞬間にコンサートのことを思い出して、何度も泣きそうになった。というかこれを書きながら今大泣きしている。

あれで、嵐が「untitled」というアルバムを引っさげて行うコンサート最後なのである。もうあのセットリストコンサートを行うことは二度とない。何なら、一生行われない曲だってあの中にはあるのではないかと思う。自分が見られる最後の公演だ、と思ったわけでなく、嵐が行う最後の公演だ、と思うと泣けて仕方なかった。

特にそれを感じてしまい涙が止まらなかった曲がある。UBという曲である二宮和也相葉雅紀ユニット曲だ。そもそも私はこの二人のコンビ死ぬほど好きなのであるユニット曲メンバーが発表されたときは2週間くらい信じられなかった。それゆえこの曲は私にとってはいっとう大事でいっとう好きな曲だ。そんなこの曲、間奏で行われるダンスが「コンタクト」というもので、簡単に言うと組んず解れつ、知恵の輪みたいに手と足を絡ませ合うものである

MC中、思い出深いことは何か?という質問に、二宮和也が「最終日のこのダンス」と答えた。「やりながらいっこいっこなくなってく。もうやらないから。これおわりこれおわりこれおわり…って」と言っていた。その言葉を聞いて涙が止まらなかった。ああ、もうこのダンスはしないんだ。二人が引くくらい近い距離で高難易度かつ密着度の高いダンスをすることも、相手パート口パクで歌いながら近付くことも、曲が終わってスタンド・バイ・ミーの振り(20年前に二人が出た舞台で行われていたハンドサインで、手を突き出しからサムズアップ、というものである)をすることも、もうないのである。そう思うと悲しくて悲しくて仕方がない。

UBに限らず、どのパフォーマンスも、これからしないのが寂しくてたまらない、素敵なコンサートだった。

さて、ここまで支離滅裂ながら思ったことを簡単に書き出してきた。しかしとにかく読みにくく、本当に言いたいことが伝わらない文だったと思う。というか本当に言いたいことはここまで言っていない。ここからが本題である

私は相葉である自担である相葉雅紀には昨年末熱愛報道が出た。昔からネタに耐性がない(恋愛ドラマも苦手なレベルである)私は大きなダメージを受けた。そんな矢先のコンサートだった。

女がいると分かっているアイドル(もちろん彼女がいないと思っているわけではないが、週刊誌によってその存在証明されたり結婚発表によって公式に認められたりするのと、勝手ファンが「彼女いるんだろうなあ」と想像するのには、私たち心持ちには大きな違いがある)を歓声をあげて応援するなんてできやしないと思っている私は、前から「嵐誰か結婚したら担降りする」と言っていたし、正直今回のコンサートも女の影がちらついてしまい全力では楽しめないんじゃないかと思っていた。

しかし先述の通り、死ぬほど楽しかったのだ。これからもずっと応援していたいと思えるコンサートだった。確かにコンサート中女の影がちらついた時は山ほどあったが、それでもそんなの気にならないくらい彼らは魅力的だった。

からこそ悔しいのである。女の存在が明らかになることで、ファンが離れ、少しずつでも彼らの人気が落ちていくのが悔しい。彼らはこんなに魅力的なのに。女絡みだけでなく、褒められたところではない点もあるけど、それ以上に彼らは魅力的だ。それでもファンは離れていく。ましてやこのまま結婚なんてしてしまったら、彼らの人気はどうなるかわからない。少なくとも、今より上がるようなことはないだろう。

私が言いたいのは、「嵐、頼むから結婚なんてしないでくれ」、ただそれだけだ。こんなところで言ったところで本人達に届くわけがないのは分かっている。けど、こんなところで吐き出さないとやっていられない。

もし結婚してしまったら、素直な気持ち応援できなくなるのではないかと思う。私たちがいま大好きだと歓声をかける相手には、家に帰れば最愛の妻がいるのだ。そんなの耐えられない。

中にはアイドル結婚するのを嫌がる心理がわからない人もいると思う。納得しなくていい。その気持ち理解しなくていい。けど、私たちにとって女の存在は大きなものであるということだけは知っていてほしい。

アイドルだって人間だと思うかもしれないけど、人間であるけれどアイドルなのである。疑似恋愛商売にしているアイドルなのである結婚してしまった時点でファンの夢は覚める(覚めないファンもいるし、そこまでの夢を見ていないファンもいると思う)。その時点で彼らはアイドルではなくタレントである

人気が落ちるのを見るのが寂しい。まだトップでいてほしい。そして何より、まだアイドルである彼らを応援していたい。だからどうか、嵐の皆さんは、もう少しだけ結婚しないでいてください。

(本当はもう少しと言わず一生結婚しないでほしいし、嵐に限らず全"アイドル"はそうであってほしいと思うけど。おわり)

結果最初から最後まで支離滅裂、取り留めのない文章でした。ここまで読んでいただいた方に深く御礼申し上げます

もちろんすべてのファンがこのように思っているということはありませんが、中には私と同じようなことを思っている方もいらっしゃると思いますし、逆に一切わからないという方もいらっしゃると思いますこちらで話したものは一ファン意見に過ぎません。嵐ファンの総意である勘違いなされることはないよう、お願いいたします。

2018-01-11

初めてライブに行った

人生で初めてライブを観に行った。

好きなバンドツアーで、地元の近くにも来ると知って、チケットは3回目くらいでようやくとれた。

他の公演にも行って見たかったけど、旅費も安くないし、絶望的なくらい体力がなくってまとまった休みがないと遠征はキツいので1公演だけ。

服を買って美容院に行ってネイルして、なんてやってたら結構な出費になってしまって、グッズはやめとこうなとも思ったけど会場に行って実物を見たら凄く欲しくなって、周りの空気にのまれて買ってしまった。後悔はしてない。

ぼっちでの参戦でちょっとしかったけど、ライブが始まったらそんなこと気にしてられなかった。

すごかった。最高だった。

オープニングの演出から泣きそうだった。

曲は世界にはこんなに素晴らしいものがあるんだなと思うくらいに感動して、MCひとつひとつがとても嬉しくって、ああ彼らと同じ空間にいるんだなととても幸せ時間だった。

スタンド席の後ろの方だったかメンバーは小さくしか見えなかったけど、その分会場全体が見渡せた。

ステージの画面の演出が、会場のライトが、観客のライトが、とても綺麗だった。ライブ演出ってあんなに凝ってるんだね。びっくりした。

魔法のような時間はあっという間に終わってしまって、名残惜しくも会場を出た後に2人組のお兄さんから声を掛けられて「銀テ、いっぱいとれたので良かったらどうぞ」ってテープと紙吹雪を分けれくれた。素敵なバンドファンも素敵なんだな。嬉しくてたまらなかった、ありがとう

すごく寒かったけどふわふわした気持ちで家に帰って、メイクだけ落として寝落ちしてしまったのに翌朝の肌の調子がめちゃくちゃ良かった。すごいな。

BUMP OF CHICKEN 、大好きです。絶対また行きます

それにしても藤くんうた上手すぎない?

2018-01-07

LiLiCoセクハラ

ラジオリスナーしかからない話だ。

その他はスルーしていい。リリコが好きならスルーしてくれ。

J-WAVEで、若い男性リリコMCをやってる番組がある。これがひどい。

若い男性MCに対して「気温が5度以下になったらわたしあなたを抱くから、決まりね」「ほんとにかっこいいねキスする?」「今日の下着はこんな色!みる?」など。

文字に起こすのもめんどうでツラい。

ラジオの話をあーだこーだ言っても誰にも伝わらないし、じゃあ聞くなと言われればそれまでだけど。

J-WAVEのおしゃれ感だけじゃないユルい感じがすきだから、あまりこういう話はするなとか規制してほしいわけではないけど、さすがに度がすぎるんじゃないかなという思い。

2018-01-05

anond:20180105112425

おぎやはぎの「ブス」テレビ

ジャンル トーク番組/バラエティ番組

放送時間 月曜21:00 - 22:00(60分)

放送期間 2017年1月23日 -

放送日本

制作AbemaTVイースト・エンタテインメント

出演者 おぎやはぎ

おぎやはぎの「ブス」テレビ』は、インターネットテレビ局AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネル2017年1月23日から配信されているトークバラエティ番組。副題は「BROADCAST EVERY MONDAY 21:00 CAST IS OGIYAHAGI AND BUSU」。

概要[編集]

「ブスに幸せ勇気を与える」と銘打ち、「ブス」を主役に据えたバラエティ番組である[1]。

スタジオには「ブス」として選ばれた女性パネラー10名前後ひな壇に着席し、MCおぎやはぎトークを繰り広げる。

パネラー若手芸人舞台女優ユーチューバーなどのほか、いわゆる「一般人」までさまざまで、一般応募も受け付けている。メンバーは週によって替わる。

毎週、タレントゲストが登場する。「美人ゲスト」はおぎやはぎの横に座る。「ブス」としてのゲストは、前述のメンバーに混じってトークに参加する。

おぎやはぎ以外の出演者は(美人ゲスト含め)、「あだ名」を書いた名札をつけている。

2016年12月17日パイロット版配信され、2017年からレギュラー番組に昇格した。

通常は1時間だが、2時間スペシャル放送されることもある。

「Abema GOLDEN9」のラインナップの一つとなっている[2]。放送配信)が月曜21時台のため、「月9」をアピールしている。

おぎやはぎかー

2018-01-03

ゆりかごのうた

ゆりかごのうた

MC: カナリ屋, BeeWa a.k.a きねずみ

(Co)

ゆりかごの うたを

カナリヤが うたうよ

ねんねこ ねんねこ

ねんねこ

(MC)

Yo yo check it.

毎晩 定番 ゆりかごのうた

かわいい我が子へ送るこの唄

良い子ベッドでSuya-Suya

今宵歌ってママ, パパ

(Co)

ゆりかごの うえに

びわの みがゆれる

ねんねこ ねんねこ

ねんねこ

(MC)

MCカナリ to BeeWa

眠れない日は

ミルクでも飲んで夢の中

寝る前にとった水分

気をつけろWarning

翌朝に気づく世界地図

(Co)

ゆりかごの つなを

きねずみが ゆするよ

ねんねこ ねんねこ

ねんねこ

数えた羊が今何匹か

からなくなることもあったね

そんな時は 勇気出して

また一からスタート

ゆりかごの ゆめに

きいろいつきが かかるよ

ねんねこ ねんねこ

ねんねこ

ねんねこ ねんねこ

ねんねこ

Wooo ooo ooo ooooh

2017-12-26

岡田准一担降りする。

タイトルの通りである

さあ帰れ帰れ。

これは准担だった自分の記録です。


最初に言っておきたい。

基本的結婚は歓迎です。


博が結婚した時、とってもとっても幸せ気持ちで満たされた。

彼にとっては私など何でもない1人だけれど

本当に幸せをもらってる気持ちでいっぱいだった。

それを嬉しそうなメンバーJフレのみんなの顔も。

もちろん博を大好きな准くんが幸せそうなのも全部全部嬉しかった。

ジャニーズであろうと一人の人間であり、自担には幸せでいてほしいと思っている。

それに准くんはずっと「男として家庭を持ちたい」と言っていた。

子供だってとっても大好きだし、准くんの子供は絶対かっこいいし可愛い

結婚はするだろうなと思っていました。

それは10年以上前から




結婚はいいねん。


そう、結婚はいいねん。



こちとらずっと自担ですからね。

知ってるんですよ。


自担から!!!!!!

彼は何でも天才的なスピードで器用にこなす。

ピアノドラムギターもできる。水上ござ渡りだってできる。

めちゃくちゃな体当たり企画だっていつも成功する。

いつも遠くに目標を見据えている。

めっちゃくちゃ鍛えてる肉体だって決して見せびらかすために脱いだりはしない。

チャンスが回ってきた時のために黙々と準備をできる人だ。

そしてあまりに遠くを見つめて手元が見えなくなることがある。

不器用な人だってこと。

あほで、正直。




岡田くんに初めて生で会ったのはV6コンサート

ステージに飛び出してきたV6アイドルという空気はなく、

めちゃくちゃに躍り続け走り回りアクロバットを決めるコンサートに圧倒された。

だけどMC学校へ行こう!みたいだった。

うそれはそれはめちゃくちゃ笑った。

一気に虜になった。

学校へ行こう!とも木更津キャッツアイとも違う姿で

ステージの上に立ちながらもクール自由岡田くんに引かれた。

彼が俳優岡田准一として世間に認められる前のことだ。

数々のインタビューでは「人一番努力しなければいけない」と語る志の高さに尊敬の念を抱いた。

中学生の私にはキラキラした世界にもいながらも日陰を歩こうとする姿に、こんな人がいるのかと衝撃をうけた。

別世界人間だけど、芸能人だけど人間味があった。

准くんのように努力を積み重ねて生きられたらどんな夢も叶う気がした。

自慢の自担であり、本当に尊敬する背中だった。


反抗期岡田くんは語るようになる。

アイドルを辞めようと思っていた。」と。何度も。

知ってたけど。

少なからず傷ついたけれど、逆にもう辞めることはないんだなと思った。

それは挑戦のスタートなのだと。

そのころ岡田くんは毎月何十冊もの雑誌に載っていた。

控え目に言ってもメンバー内で圧倒的な露出を誇っていた。

V6は十周年を迎えていた。

何ヵ月もどの雑誌を読んでも「俳優を~」「お芝居が~」と語り、メンバーのメの字も出てこない。

これが不思議ものでね、何十冊とリアルタイム雑誌を読んでるとね、

どれが本音でどれが建前で話しているのか手に取るようにわかちゃうんですよね。


たまに出てきたメンバーの話や数文字感謝言葉にも飛び付いて一喜一憂

それを基準雑誌を厳選していたファンは多かったと思う。


やはり露出が多いメンバーグループの顔だ。

外での活動グループ還元グループ自体ファンの母数が増え、また個々に仕事が増えるというのが理想だ。

しか岡田反抗期

ジャニーズからV6から貰えた俳優仕事だなんて誰にも言われたくない空気を態度で晒した。

グループ還元しようと思っているんだなと思える瞬間は私には感じられなかった。

全ての俳優仕事俳優岡田准一として結果を残したいという意地であり

まあ、なんというかワガママみたいだった。

あのころ他担のファンには申し訳いねと話していた岡田担は多かった。

それでも好きだった。

芸能人アイドルなのに眼差しは鋭く、それはそれは美しかった。

めちゃくちゃ近くでファンサを貰っても遠くにいるような不思議な人だった。


彼は挑戦者だった。

ジャニーズという立場にありながら俳優として認められたいという挑戦の途中にいた。

新しいことを挑戦する時は風当たりが強いものだし。

彼が俳優岡田准一として認められるのには時間がかかるだろうけれど

一緒に挑戦の気持ちで寄り添いたいと思った。


だって担当から

いつだって味方だから

数々の映画だって何本も何回も見に行った。

岡田ファンが何回も行ったか数字が取れた」って言われたくないか

少なくとも私はセリフ覚えるくらい見ても黙ってた。

自担の挑戦だから応援たかった。

准くんは感じることもなかっただろうけどね。


准くんの「お芝居が…俳優が…」モードが続いて疲れてしまった時、思ったことがある。

そんなに俳優が好きならアイドル岡田准一も演じてくれよ。と。


准くんは決してそんなことはしなかった。


たぶん、きっと、できなかった。

彼は正直で不器用

V6で隅っこで下むいて口下手で、急に振られたら気の利いたことも言えず

テンションがあがって話してるうちに声が上ずっちゃう准くんは

本当に正直なV6岡田准一で、岡田准一自身であるんだなと思った。

ハッキリ言って甘えん坊だ。

そして恐らく彼が甘えることを許された唯一の場所だった。


俳優お仕事のために大阪弁封印した岡田准一

楽屋では大阪弁が出ちゃう准くん。


ただ黙って見守ってくれるお兄さん達がいた。

最高のメンバーやねん。

ときどきただの変人なのメンバーからバラされちゃったりして

ずっと准くんは准くんだった。

からずっとV6を愛せた。

からずっと岡田担だった。


准くんの反抗期が終わる頃、ファンが増えた。

後輩のお尻追っかけまわす変態ゴリラ地上波に登場していた。

そこに私の好きになった岡田准一は既にいなかったのかもしれない。

でもその准くんもその准くんで好きだった。



幼い頃から芸能界で働く人たちは、

世間人達が思う以上に本当に幼かったりする。


准くんは自分責任感や立場は敏感に背負うくせに

自分がどれだけ愛されてるか今も知らないんじゃないかと私は思う。

20年頑張ったからもう大丈夫でしょ。ジャニーズ若い子たちいっぱいおるからね。」

みたいに本気で思ってそうやし、アイドル岡田准一の代わりはおるって恐らく思っている。

言っとくけど、おらんで。




あと宮崎あおいをただ純粋に愛しているんだと思う。

自分も博みたいに祝って貰えるって思ったんやろうか。

准くん、あほやな。

知ってたけどな。

「これから感謝気持ちを忘れずに一緒に歩んでいきましょう。」

という諭すような健くんの言葉がなんというか全部わかってて。

本当に涙がでるね。



愛や恋が育てる芸もあると思う。

芸の糧になるならばとスルーできたけれど。

自分が出席した結婚披露宴花嫁結婚できる岡田准一

自分旦那ピンチの時に家を出て行く宮崎あおい

家庭の問題を男に相談する宮崎あおい

しか自分友達蒼井優の元彼って。

ファンがこれから何度も何度もクリスマスのたびに思い出すこの感情

予想できないあほ男の岡田も、予想したであろう宮崎あおいも。

もし子供が産まれても何の罪もないのに人生ハードモードすぎるし。

ここまでの数行すべて私の倫理観では正直処理できないし

2人の人生は2人の勝手だといえど、

正直バレてもいいやと思ってるとしか思えない撮られ方や

ここ数年の振る舞いがプロじゃなくてとても嫌だった。

数年先、彼らが「色々あったけど幸せです」なんて言われた時

よかったねって気持ち絶対まれないと確信できてしまった。

ここ数年間の上記の噂の数々がどこまで真実か考えるのも疲れてしまった。


赤い封筒が届いて、ずっと昔から下手くそな見慣れた“岡田准一”の筆跡を見た時

ギラギラとする岡田准一をただ純粋に好きだった頃に戻りたいと思った。


今みたいに携帯にたくさんの音楽画像を入れられる時代じゃなかったか

画素の低いカメラで撮った一番かっこいい画像を厳選して待受にしてた。

ファン友達を見つけるのは掲示板書き込みだった。

自分HTMLを打ってホームページを作った。素材は自分で作った。

画像数枚読み込むのに数分かかる時代から動画サイトなんてもちろんないし、

WSは手分けしてダビングしたビデオを送り合いっこした。

CM起用された日にはチラシが配布される場所を把握するだけでも必死だった。

本当に大好きじゃないとオタクなんてやってられない時代だった。

だけど全部楽しかった。

それが生活だった。

中学生にはコンサート何本も入れるお金もないけれど

自担アイドルの准くんが「ただいま」って言ってくれるから

大阪に1本入れるだけで幸せだった。

わかるかな?



戻りたいと思った瞬間から

あの頃以上に声援を送れる自分はいないんだと気付いてしまった。

から思った。

准くんのいう“変わらないご声援”は私には無理だ。


今は気軽に気になるジャニの数年分の映像なんかYoutubeいくらでも漁れるし

映像だって雑誌だってパシャパシャ撮って何枚でも保存して

公式なんて買わなくてもいつでもどこでも好きに映像を見て

発売前の雑誌の写り具合すらもチェックできる。

そんな時代からファンになった子たちはわからないだろうなと思う。

結婚でなんで降りるのかとか、好きじゃなかったんだとか。


そういうことじゃないねん。

わかんへんやろ。

わかってたまるかよ。



他のGが好きなジャニオタ友達と3誌手分けして買って交換したり

V6振り付け他Gのジャニオタ5人に覚えてもらってV6ごっこしたり

学校へ行こう!取材がきたらどうするか妄想してふざけ合ったり

青春時代の全部の思い出にV6がいる。

しかったなぁ。

きっとこれからも一番好きなドラマ木更津キャッツアイだろうし

夏の終わりにはFDFを見るんだろうけど

それはもう自担の出演作品としてではなくなるでしょう。

もやもやとした気持ちで年越したくないし

こんな気持ちカウコン祝福ムードとかたぶん耐えられなくて消すだろうし

もう一度言うけど“変わらないご声援”は私には無理だと思った。

でもね、

ジャニオタを、V担を、カミ担ね、降りられるわけない。

大好きとかもうそういう言葉以前に、これもう生活から

V6の売上は落としたりしないよ。まかせて。)

自担じゃないって思ったら

とても純粋気持ちでV担としてカミ担として

カウコンも今後も全部楽しむことができる。

と思う。




大好きだったか

もう彼の言葉により添えないと思った今日

岡田准一担当は降ります


さよなら准くん。

16年とても楽しかった。尊敬してたよ。

またひとつ夢叶ってよかったね。

長々と書いてしまったけど、

今までの月日に比べたらたった数行だよね。


これからV6コンサート楽しみにしてるね。

2017-12-25

右派芸能人みたいなの

松本人志がなんか最近だとそういう面で怒られがちだけど、たとえば氣志團とか、あるいは MC バトル系の一部の人達とか、素朴な(という言い方が適切なのかは知らん)帰属意識と地続きの愛国心を前面に出してるみたいのあったりするじゃないですか。

個人的にこの点が最も象徴されてるのが、徳之島だと思うんですが、あの曲、あくまでも「戦艦大和慰霊碑のある犬田布」について言及しているのであって、ではその同じところが薩摩による帝国主義への反発の象徴であるという部分に触れてはないよね。徳之島というあの島を「日本」という国家のなかの「熱い」地域と極自然位置づけることは極めて危うい行為であるように俺には思えるのだが、まあともかく彼はそれを普通にしている。

音楽家とか芸能人とかは反権力であるべきみたいな規定を持つ人達は今でも中高年には結構いるように思うのだが、結局それはコンスタンチン・スタニスラフスキーという天才が偶然ロシアにおり、そして彼がソ連政府に協力的でありソ連政府の側もその利用価値に気付いていたという話にすぎなかったんではないかと思う。

はい徳之島のあれを無神経と怒る人がそんなにいるようにも見えず、徳田虎雄の屈折のようなものすら理解されなくなる日は近いのだろう。

お願いだからニューヨークかいう5流芸人テレビに出さないでくれ

2chニコニコでは燃えてたけどはてなでは全く話題になってなかったから経緯だけ

問題動画 かなり胸糞なので注意

https://video.twimg.com/ext_tw_video/944603725003292672/pu/vid/1242x720/S-vmYDP3YXUxUrMC.mp4

パンツマン(ニコ動の人気料理動画投稿者)がニコ生料理企画に出演

ニューヨークかいう5流芸人料理中のパンツマンに対しクソつまらない煽り執拗に続ける

パンツマンブチギレ、ニューヨーク人参を投げつける

ニューヨーク、ブチ切れられた後も胸糞の悪い煽りを続ける

試食時すらパンツマンの怒った態度に対し終始煽り続ける この辺では視聴者共演者ドン引き

当然、Twitter炎上。が、ガン無視して呑気に番宣ツイート

その他発言

ただの変なおっさんやん

ニコ生で人気か知らんけど人前に出したらあかん人やん

嫌々なんやねんその態度!

MC加藤純一(ネット活動拠点タレントニューヨークよりだいぶ年上)に対して

番組前に飯食って来たんだよね?なんで?

童貞やろ自分

経験人数なんぼ何?

あおいそらに対して

今度セックスさせてくれません?

飲むと明るくて記憶なくす?最高ですやん今度飲みに行きません?と執拗セクハラ

いやパンツマンとか知らんかったけどこれよく耐えたよ

こいつら漫才annもクソつまんねーのに吉本ゴリ推してたの謎だった。昔からなんとなく嫌いだったけど今回の件で心底大嫌いになったわ

これ生主とか加藤純一信者とかじゃなくてセクハラとかフェミ激おこ案件じゃないの?増田女子達これ許していいの?

お願いだからこんな素人以下のゴミどもを金輪際テレビに出さないでくれ。本当、単純にただただつまらいから。

2017-12-22

anond:20171222142455

ラップバトルつまりMCバトルはヒップホップ文化

根っこが音楽文化前提にある

そういうものならばまだわかる

類似させて行っているのならまだわかる(音楽を流しながらとか)

が、本件で書いた喧嘩凸待ちというのはまた別に感じる

なぜならば音楽文化が前提にないこと

そういう人たちの内面を考えてみたい

2017-12-12

[]棟方愛海のお山に吠えろ28回(川島瑞樹ゲスト回)放送書き起こし

愛海ライブお疲れ様でした」

瑞樹「ライブ自体は、楽ちんだったのよね」

愛海ライブ自体は? ってなんか遠回りにそれ以外になにかあったような言い回しですね」

瑞樹「話していい?」

愛海「えーっと、楓さんのソロライブなんでしたっけ?」

瑞樹「そうなの、まずソロライブに司会ってある?」

愛海「んー、なくはないかなあ。間にゲームコーナーとかするアイドルもいるよ」

瑞樹「いやでも、楓ちゃんよ。お歌聴きたいでしょ」

愛海ファンはそうかも」

瑞樹「私もよ」

愛海「あたしも」

瑞樹「結局、ライブが始まる前にお知らせ読んだり、間のMCで楓ちゃんと掛け合いしたりで、ゲームコーナーはなかったの」

愛海「でもまあ、そのMCがしたがる人じゃないですか」

瑞樹「ところがね、なんと巻きで終わったの。それもかなり」

愛海!!!!」

瑞樹「もうね、線表ぴったりで解散

愛海スタッフのみなさんのことを思えば当然ですけどね」

瑞樹「話っていうのはここからなのよ」

愛海「あー、飲み会?」

瑞樹「そうなの、20時に箱を出て、スタッフの人たちと打ち上げあるのかなあ? と思ったんだけど、

今回のスタッフさん皆んな事情があったの」

愛海「だからって諦める人じゃないですよね」

瑞樹「そりゃそうよ、だから私も前もって、予定の空いてるアイドルの子に軽く連絡してたか

レナちゃんと亜季ちゃんならすぐこれるそうだけど呼ぶ?」って聞いたのね」

愛海「うひひっ…… また立派なお山が参列した飲み会じゃないですか!」

瑞樹「ところがよ、なんかね、楓ちゃんが私の袖を掴んで、二人っきりじゃダメですか? って聞くのよ」

愛海「……うん? それはよくあること?」

瑞樹「誰も集まらなくて、結果として二人で飲むことはあっても、誰かを誘うのを断られたのは初めて」

愛海「お二人って前から仲良しですよね?」

瑞樹「そうね、それこそアイドルデビューの頃からよく二人で仕事してるわ」

愛海「なのに、初めて」

瑞樹「繰り返すけど、二人っきりで飲むことはあるわよ

ただそれは結果として二人なだけで、選んで二人じゃなかったのよ」

愛海「これ……」

瑞樹「ねー。

それから居酒屋さん、チェーン店大衆居酒屋に入ったんだけど」

愛海アイドル

瑞樹「個室だったんだけど、あの子隣に座るのよ」

愛海「向かいって座るんじゃなくて、隣に座ったんです?」

瑞樹「別に嫌がることじゃないからいいんだけど、そんなの初めてなのよ」

愛海「えーもう、これ」

瑞樹「それから、二時間ぐらいライブのこととか、次のお仕事のこととかを話しながら飲んだのね」

愛海「次のお仕事?」

瑞樹「ライブの次の日が、朝から撮影だったの、それも楓ちゃんと一緒に」

愛海ハードだ」

瑞樹「うん、そう思ってたんだけど、偶然、ライブ会場の近くが撮影現場だったのよ」

愛海「でも、おうち帰ったら一緒じゃないです?」

瑞樹「だからプロデューサー君に頼んでホテルとってもらっておいたの」

愛海「人気者は違いますね」

瑞樹「でね、ほどほどに飲んだから、そろそろタクシー呼んでホテルまで行こうかしら? って提案したら」

愛海「そこでためないで」

瑞樹「少し歩きませんか? っていうのよ」

愛海!?!?

瑞樹「その、冬だし、もう22時すぎだから危ないからよしましょうよ、と言ったんだけど

少しぐらいいいじゃないですかってゴネるのよ」

愛海「なんか位置関係わかんないですけど、その居酒屋さんからホテルまではどれぐらいなんです?」

瑞樹「歩いて20分ぐらい」

愛海「冬場にそれは結構ですよ」

瑞樹「でしょ? なんだけど、言って聞かないから、仕方なくホテルに向かって歩き出したのよ」

愛海「えー、これ、もう…… どんな話してたんです?」

瑞樹「いや、別に何ってないのよ

シンデレラガールズになった話とか、楓ちゃんのユニットの話とか、私もユニットの話したりとか」

愛海「でも、これ……

今気づいたんですけど」

瑞樹「そうなの」

愛海「今までダジャレを言ってない!!!!! こわいこわいこわいこわいこわいこわいこわい!!!!!!!」

瑞樹「わかるわ」

愛海「こわいよおおおおおお」

瑞樹「それで、ホテルが見えてきたんだけど、近くにコンビニがあったのね」

愛海「……怖いです、もう怖い」

瑞樹「そしたら、飲み足りないかコンビニで少し買って部屋で飲み足しませんか? って」

愛海「ああああああ!!!!!

ああああああ!!!

これそろそろ、ピー音の準備必要?」

瑞樹「断る理由もないから、ハイボールを買って、チェックイン済ませて、荷物だけ置いたら

私の部屋にすぐ来て、また飲み始めるの」

愛海「あわわわわわわ」

瑞樹「それから、日付が変わるぐらいまで、お話を色々してたら……

急に楓ちゃんが、ベッドに横になってね」

愛海「あああああああ!!!!! あああ!!!!!

ついにですか! ついに! ついに! ついに!」

(編注:ここで「おああーーーっ。あーっ。いけない。いけないやつだこれ。あーいけない。すごい幸せオーラ。光属性。弱点突かれてる。んんっ。死ぬ死ぬわこれ。ああーっ。もうあかんか。あかんな。闇属性やっぱあかんな。ああーっ」をいう落ちにするためだけに、闇属性っぽい、ほたるさんをキャスティングすることも考えましたが、こういうのを妙に羨ましがる愛海ちゃんが見たかったので、愛海ちゃんをキャスティングしました)

瑞樹「ぐっすり寝ちゃったから、私が楓ちゃんの部屋で寝たのよ」

愛海「え?」

瑞樹「はい、曲いきますか。

そんな私達が歌う曲です。

テレビアニメアイドルマスターシンデレラガールズDVDorブルーレイの一巻の付属特典CDに収録されています

『Nocturne』聞いてください」

愛海「え? え…… 駆け抜けるこの思いはどこまでも響く鼓動となり時が止まるほど愛した話は?」

瑞樹「『Nocturne』聞いてください」

愛海「えええええ!!!!! ダジャレを言わなかったわけは!? その二人っきりになりたかったわけは? ちょっと!!!

もう何が何やら!」

瑞樹「わかるわ、けど『Nocturne』聞いてください」

2017-12-09

愛海のボイスが決まったので声付きでオリジナルユニット

ニュージェネレーション

メンバー

島村卯月

渋谷凛

本田未央

・棟方愛海

コンセプト

劇場70話の愛海初登場回で絡んだニュージェネに加入したユニット

本田さんは「女の子同士のスキンシップっていいねー」と発言しており、是非とも女の子同士のスキンシップ愛海ちゃんと堪能してほしい。

コミュ概要

レッスン中のニュージェネにお山登りをしようと突撃を繰り返す愛海

迷惑なんだけど」と辛く当たる凛や、「スキンシップは好きだけどレッスンとか仕事の時はなー」と諭す未央。

落ち込みそうになる愛海に、卯月が「個性があるって素敵だけど、個性があるだけじゃダメ」のようなことを伝える。

愛海自分個性の活かし方を考え、なんかこううまくなってライブ大成功する。

え? なんかこううまくなって、なんて概要にもほどがある? しるか! それが書けたら、シナリオライターなるわ!

ダブルカップルと愛のキューピット

メンバー

双葉杏

諸星きらり

上田鈴帆

難波笑美

・棟方愛海

コンセプト

デレマス定番カップルあんきら」と「えみすずほ」に愛海を添えたユニット

愛海既存関係性にプラスするのが続いちゃったのがしっくりくると僕は思ってますけど、そうでないのも当然好きです。

コミュ概要

なかなか、きらりとの仲が進展せずモヤモヤする杏。

自分に女としての魅力がないのでは? と不安になっていると、愛海がお山登りをしに杏に擦りつく。

愛海はお山登りを通じて、きらりきらりでモドかしく持っていることを伝え、二人の仲を取り持つ。

みたいな、奴をえみすずほでもやって、カップルの仲を取り持っていえーい! 的な?

AIUEO

メンバー

十時愛梨

小早川紗枝

及川雫

荒木比奈

・棟方愛海

コンセプト

AIUEOのそれぞれはメンバー個性を示しており、

十時さんはアップルパイ、紗枝さんは生け花、雫さんは牛、荒木先生は絵、

愛海ちゃんは…… お……

というのなんだけど、これ、KBYDとダダ被りだね。

おっぱい」という言葉を使わずに、愛海が「おっぱい」を好きなことを示そうとしたのだけど、被ってるのが面白くないなあ。

コミュ概要

ライブMC披露する芸を磨くみたいな話かなあ。

2017-12-08

2017/12/06 Haru.Robinson 2nd One-man Live 「Urban daysレポート

スペイン坂付近はずいぶん変わった。

入口はオクトパスアーミーではないし、アンナミラーズはもう高輪しか無いらしい。中腹あたりの人間関係はずっとあるけれど入ったことがない。なんといっても総本山PARCOがない。

そんなスペイン坂の頂上近く、裏の代表だったはずの猿の服屋の下、たしか映画館があったあたりに、その日の会場であるライブハウスWWWはあった。

Haru.Robinsonの音楽を初めて聴いたのは『愛が降る街』が公開される少し前、まだその名義になる前のYouTubeの生配信だった。

声の伸びがしなやかで、少年のような外見とあいまって美しい。高音の少しの危うさがそれをなおさら強調させ、これは女性は好きだろうなと思わせる。

その印象通りに会場内は7割位が若い女性男性は本当に少なくて、そのほとんどが関係者か付き添いかといった感じ。

ひとことでいうととてつもなくエモいライブだった。

アーティスト然としていない近所の服屋の店員のような格好で、かすかに照れながら「シンガーズ・ハイ(本人談)」の状態で歌う彼は、ポエジーなその歌詞を本当にすべてを信じているようにも見え、その彼の創り出す音楽女性たちは恋をしているように聴いている。

いや、けっして男性がいられないような空間ではないし、男性からこそ楽しめるところもある(と思う)のだが、このエモさはなんだろう。

楽曲YouTubeSoundCloudで聴けるものを中心に、新曲最初最後に。

セットリスト最初メモっていたのだけど、途中で面倒になってそのまま左にフリックしてしまったのが悔やまれる。

1曲目はライブタイトル曲にもなっている『Urban Days』。アルバムは当日発売なのにもう一緒に歌っている女性がいて、Haru.Robinsonとこの曲のファン層の強さを感じた。

『愛の降る街』は安定の名曲だが、続く『降雪歌』の潔さと合わさって、より孤独感が感じられる。遠い街で空を見上げる時には孤独を受けいれなければならない。その寂しさと力強さをギリギリラインで保ち続ける声と姿が素晴らしい。

今回のアルバムには入っていない『Howl』のアレンジが良かった。メロディアスで浮遊感のある、しか安心させてくれないキーボードがどこか『ヘッド博士世界塔(フリッパーズ・ギター)』を思わせる。渋谷からかな。懐かしい感じがして。ネオンテトラの色彩がサイケデリックさえ感じさせる。

欲を言えば今回(たぶん)歌わなかった『Lyrical Parade』で、道玄坂から公園通りまでを間奏のBaroque Hoedownに合わせてマジカルでファンタジックに突き進むようなHaru.Robinsonも見せて欲しかった。それは、また、どこかで。

ラスト曲『Brand new day』は今回のアルバムには入っていない。何もない日常がたったひとつの何気ない出来事で、ほんの少し進んだ世界に描き変わる瞬間に立ちあえる曲。これが入っていないのは本当にもったいないしょうがいかYouTube再生回数を増やそう。

アンコール1曲目は『Identity』。イントロ女の子たちの歓声が上がる。たしかにこれは生で聴きたかった。できればダンスも見たいのだけど。

アンコール2曲目の新曲『春風』も良かった。スロウでメロウバラード3月発売らしいが、実はFacebookファン女の子がアップした路上ライブ動画が見れる。配信時代ってすごい。

最初MCで彼は「なんとなく揺れて気持ちよくて楽しいって曲はHaru.Robinsonにはないんです。頑張って歌うから頑張って聴いてください」と語った。

しかに全曲が全力で、縦ノリでも横ノリでも休める曲がない。バンド構成も見事で、ずっとパンフォーカス状態から、これは正直疲れる。

しかし「頑張って歌うから頑張って聴いてください」というそれは「寿命を少しだけ削って 聞いてくれたことまず感謝します(『Identity』)」という彼からの、僕らへの挑戦でありまた僕らがたったひとつ果たすべきアンサーであると思う。

それに続く「でも 睡眠時間を削って 君に書いた歌はまたボツになる」という歌詞は、同じこの日に発売となった椎名林檎の『人生は夢だらけ』にある「こんな時代じゃ手間暇掛けようが掛けなかろうが終いには一緒くた きっと違いの分かる人はいます そう信じて丁寧に拵えて居ましょう」と同じく、すべての届けたい相手(つまりリスナーであるわたしたち)に対するアーティストからの最大のリスペクトだと思うのは僕だけだろうか。ここでいう「君」は特定恋人でもいいが、もっと不特定多数の彼の音楽を待つ誰か、もしくは彼が贈りたいすべての誰かでもいいんじゃないかと思う。

彼のそのへんの兄ちゃんのような風貌からは、真摯的という言葉はまったく出てこない。

そして彼のサウンドは純粋音楽として楽しめるものではあるが、僕はどうしてもその節々から音楽に、またそれを求めている誰かに対する誠実さを感じずにはいられない。

たぶん、だから女性がきっと、彼の音楽に夢中になるのだろう。か。

http://harurobinson.com/

2017-12-07

しかった増田ミキサー咲見出す魔タッカ紙帆(回文

65536チャンネルミキシングコンソール買っちゃった!

って違う違うミキサー違い!

GReeeeNさんのライブMCの時の

ブ、ブ、ブ、ブ、ブーンって音やってみたいわ!

そんな気分!

てへ。

キッチンでつ買うミキサー買っちゃいました。

あのデカイやつじゃなくて、

ハンドミキサーよ。

これすごいわね。

今お求めやすくて良いやつがあるのね!

世の中の物すべて何でも一瞬で離乳食にしてしま破壊力

たぶん家の中で一番攻撃力が高い武器だわ。

秒速一万回転するブレードは

ブラウンモーニングレポートと言うだけあって、

からサラリーマンにも絶好調よ!

月輪攻撃力180、32回ヒットをも軽く上回るレヴェル!

平均7000ぐらいのダメージクリティカルだと9999よ。

怖いわ!

マジ危ないし!

これでおばあちゃんのぽたぽた焼ポタージュにして食ってやるわ!

冗談はさておき

でもさ、

野菜ってどうしても量が多いから、

ミキサーがあったら何でもスープにしちゃえるし

野菜350gなんて瞬殺!

一瞬で摂取できるわよ。

これは期待大だわ。

ちょっとしばらくはポタージュにハマりそうよ。

うふふ。


今日朝ご飯

ミックス玉子デラックスサンドです。

あとゆで玉子を。

朝は温かいコーヒーも頂きたいわね。

デトックスウォーター

ミキサーでやっちゃうジョブチェンジになってしまうから

スムージーなっちゃうわね。

ここでスムージーちゃう

いままでの私を否定しているみたい。

禁断のスムージーにいつ手を出すやらって感じよ。

でもバナナベースミックスジュース作ってみたいわね!

そいつをぐぐっと飲み干せば今日もイイコトあるかも知れないし!

そんなわけで忘れてたわ。

デトックスウォーラー

昨晩から付けておいて昆布ウォーラーよ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-12-04

anond:20171204143653

漫才大御所落語界の大御所コント界の大御所、とのバランス

かつ、ダウンタウン松本と仲悪くなく裏番組MCではない、となると人物が限られてくるのでは。

2017-11-26

ジャニオタ2.5次元アイドルを見に行った

唐突ではあります11/23パシフィコ横浜で開催されたMX祭 Vol.1「ARSMAGNA SPECIAL X'mas LIVE ~Several Winter Story~」に行ってきました。

いえ、参戦してきました。

きっかけは数年前他ジャンルにて知り合ったフォロワーさんの押しに負けて

…すいません言い方が悪かったですね。

フォロワーさんからの熱いお誘いを受けて行かせていただきました。

実は前々から行ってみたいなぁタツキくんかわいいな~~~とは思っていたのですが、私自ジャニーズ大好き遠征ピーポーでしてなかなか予定が空いている月がありませんでした。

しかし今回は偶然にも何の現場もなく、場所横浜、初現場としてはハードルの低い場所

有難くお誘いを受けることにしたのです。

はてさて、アルスマグナとはなんぞや。

2.5次元アイドルとはなんぞや。

そこらへんの詳しい設定(設定っていうと怒られることもあるらしいけど他になんて言い方すりゃいいか知らんから突き通す)は公式サイト(アルスマグナ 公式サイト 九瓏ノ主学園)だったり読んでもらえれば分かると思います

私も深くまではまだわかりません。

ただ、にわかの私がにわかのみなさんに伝えられるのは「とある学園の男の子たちと先生(とぬいぐるみ)」って思っとけばとりあえず大丈夫だと思います

というわけで、初めてアルスマグナライブに行ってみた感想備忘録程度に箇条書きしていきたいと思います

ちなみに観賞スタイル双眼鏡でタツキロックオンです。

メンバー呼び方呼び捨てにさせていただきますね。ご了承。

~物販~

FC会員はAとBに分けられてそれぞれの時間に買う。それ以外は一般枠で買う。

FCのA枠の時間から物販眺めていたけど、混雑改善のための組み分けの意味を成していないような…

 物販出口付近で溜まっていたファンの方々は出口からまた会場内に入っていったりしていたので、そりゃ結局ロビー内の混雑は解消されていないよね。

 スタッフの人数が少ないから裁ききれない→グッズが何があるか大きなボードなのに表示していれば事前に何を買うか、いくら用意しておけばいいかが分かるので会計時間短縮になるよね。これはジャニ方式

 そもそも物販への案内が不自然。パシフィコ着いてもどこで物販を行っているか案内表示がないため分からない。

~入場~

・S席とA席に分かれての列形成

→列形成下手くそすぎる~~~!!!柵もなにもないところで折り返し作っても、早く入りたい気持ちでどんどん折り返し距離短くなるのなんてわかってることでしょう!?!?

 スタッフ最後尾に一人は少なすぎる。どれだけファンへ厚い信頼を置いているんだ。

・デジチケは画面にスタンプ(?)のようなものを押されて入場

→ここはスムーズ問題なし。むしろジャニーズにも見習ってほしいくらスムーズでした。

 (ただ何にでも言えることだけどデジチケってさみしいよね。私紙チケ保管したい人だからさ。)

ライブ

・オープニング

→会場後方から登場。座席中央通路でパクがおしりフリフリしてて可愛かった。近くで見るタツキが可愛すぎて死ぬかと思った

・ひみつをちょーだい

アルスマグナの曲で一番好きな曲だったから単純に嬉しかったしテンション上がった。

 落ちサビ「最後聞いて恋のひみつ~」が大好きなのでもう普通に泣きそうになった。

 コンちゃんの手を持って客席指さししてたタツキが可愛い

ボカロメドレー

→おねシンのタツキたまに雄の顔しててしんどかった。腰ぬけるかと思った。あとポジが0ズレで双眼鏡の中でずっと目が合ってた。好き。

 ぴんこすてぃっく(?)のときにパクがしてた顔が面白すぎた。はわわ~~~みたいな顔してた。(は?)

MC

自己紹介の一人終わるごとに「アキラーーー!!!」って名前呼ぶシステムに驚いた。

→タツキがいちいち舌足らずでかわいい

先生は脂っこいものを控えているらしい

MXさんにお礼をいうみんなえらいかわいい

アキラ「そろそろ俺行かなきゃ!」時計を見る仕草 タツキ「時計もないし予定もないでしょ。ボッチマス。」 突然の辛辣

→パク「それじゃ俺はヒュードロンします!」くるくる回りながら退場かわいい

ここのMCの一人ずつ捌けるスタイルはもうちょっと改善した方がいい気がする。可愛いけどグダグダ感否めない。どうせダンサーさんがいるんだから一通りMCしたあとinterでも入れてダンサーと入れ替わりながら抜けていけば自然では?


アキラ

衣装が好きすぎた。赤チェックマラーダッフルコート最高

→席が中央より左寄りだったからか左のスピーカーの音の悪さが気になる。

→タツキのキーが安定してなくてオケハモと合ってなくてちょっと気持ちわるい。


・泉兄弟

最初ダンサーさんの舞踏会パート、なんでクリスマスなのにベネチアマスクのようなものつけているんだろう。ハロウィンっぽさ出てる。

→泉のピアノなぜグランドピアノじゃない。なぜ。一気にチープさ出てる。当て弾きだと思うけど譜面で隠すくらいなら舞台装飾上段にピアノ置いて、もうちょっと情緒的に弾き真似させてもよかったんじゃ?あれじゃ近くの席の人には見えてるよね。

→なんで手袋外してるのか初見にはわかりにくい。以前の舞台ストーリーの続き?

→それにしたって泉のビジュ強い。踊ってるときの指先が好きすぎる。


・パク

→ずっと会いたかったパクドル。気になりすぎてたパクドル

→花占い「へいわ~へいわじゃない~」いや、花でけぇよ!!いつおわるん!?!?

ヒーロー可愛い。え、かわいい。え、好きかも。


・タツキ

→ずttttttttttttttttttっと舌足らず。可愛い七面鳥狩り#とは。

→夢路が好きすぎるからタイムリープしてピューロお茶会に行きたい。

→正直泣いた。コンちゃん「これで僕がぬいぐるみの時もずっとそばにいれるでしょ」泣いた。ちなみにライブ終わりに設定集読んでさらに泣いた。

コンちゃんリフトするタツキがイケメンすぎた


アキラ×シレン

シレン階段で足グネる。大丈夫だったのかな。

→二人とも歌うまい~~。後半転調したところはキーいかな~~~。

→ちなみにこの二人の関係性もよくわからないので初見殺し


・心わーるど

→そーきゃん(?)みたいな合いの手の時に兵隊さんの帽子を叩くタツキが可愛すぎた。


先生

→なにがおきているの


みかんじゅく

→え、好き

→え、好き

青春アミーゴじゃんこれ。え、好き

アキラの腰まわしながら腰を叩く振付が好きです

→私のメモにはすごく大きな字で「揺るぎないシンメ感」と書いてあります現場からは以上です。


・恋の容量∞

→初っ端タツキと先生がぐだって

先生が間奏のお手振りポジ移動すべて間違ってた

→何故か2番からは私も踊れるようになってて楽しかった


勝手親衛隊

→タツキ「玄関の鍵閉めたから。チェーンもかけたから。」

→ワイ「おっけー。抱いて。」


ちょっとこのあとからメモが消えているので覚えているところあげると

新曲好きな感じです

・タツキの衣装可愛い。後ろのおリボンが最高。

まり先生の盛り上がりエグイ合いの手覚えたら楽しそう。

・曲と曲の間のファンからの声がすごい。会話しようとしてるの?そういうのアリなの?私的にはアリエナイ。



全体的なイメージとしては申し訳ない「初見には難しいグループ」ってイメージでした。

特にソロパート初見ガン無視感は否めない。

私はなんとなく設定やらは知っていたけどそれでも今までの現場に入っていないと、情報追っていないと分からないような設定が盛り込まれすぎててちょっと置いてけぼり感はあったかな。

ただ、ダンスレベルはやっぱりすごい~~。ずっと動画で見てきたけど生で汗かきながら踊っているところ見ると感じ方がこうも違うかって衝撃。

今回のライブで完全にアキラくんのこと好きになりそうでしたね~~~。みかんじゅく。覚えました、みかんじゅく。


過去DVDとかも見てみようと思いました。

また機会があればぜひ参戦させていただきたい。今度はもうちょっと掛け声やらを覚えていきたいな。

2017-11-24

ナイス忖度!!

今年の流行語大賞候補にもなっている「忖度」という言葉

元々の意味は「(相手気持ち、望むことを)思いはかって」行動するというものなので、

決してマイナスなことだけではないはずだけれど、

大物政治家やら、大手芸能事務所やら、権力を持つもの迎合するような

「しなくていい」忖度ばっかりが目立ってしまい、

正直良い印象を感じることは少ない。

そんな中で、昨夜、思わずナイス忖度!!」と叫びたくなるような出来事があったので記しておきたい。

世間はい夫婦の日勤労感謝の日というこのタイミングに、

私は妻も放置し、仕事に追われており、

ラジオを聴きながら、仕事場で机に向かっていた。

流れていたのはNHK-FM祝日にの放送している今日は一日〇〇三昧」

一人のアーティスト特定テーマについて、

日中、そのテーマに関する音楽をかけ続けるマニアック番組

アニソン特集ときなどはネットでもかなり話題になるので、

ラジオを聞かないという人でも、なんとなく知っているという人も多いかと思う。

で、昨日のテーマは「今日は一日、小田和正三昧」

オフコースとしてデビューしてからまもなく半世紀

古希を過ぎた今もなお、あの澄んだ歌声武器

第一線で活躍している小田和正さんを

実に10時間以上にわたって特集するという。

番組MCを務めたのは、

今春までNHKの朝のニュースの顔であった阿部 渉アナウンサー

実は学生時代からガチオフコース小田和正ファンでもあるらしい。

今夏にもNHKBSで放送された番組で、

小田さんへのインタビュー担当しており、

それに続いての登板である

通常、この〇〇三昧というシリーズでは、

そのテーマアーティストにまつわるゲストスタジオに多数登場し、

賑々しく放送されるパターンが多いのだが、

今回はなんとMC阿部さんと小田和正さん本人のみ!!

小田さんは途中休憩を挟んだものの、

から夜までほぼ出ずっぱりで、

その他のゲストは一切なし!!

年に一度、TBS系で放送される「クリスマスの約束」を除いては、

滅多にテレビラジオに出演しない小田さんが、

これほど長時間にわたって、しかも生番組にでるなんて・・・

(しかも正直この年齢で)大変思いきった番組だった。

が、そんな番組にもかかわらず、

特に大きく宣伝もされていなかったせいか

事前にはあまり話題にのぼっておらず、

私もたまたま偶然ラジオをつけて知った口である

(ある意味今日仕事をしていてよかった・・)

番組はひたすら小田さんの曲をかけて、

その曲にまつわる話をしていく

合間合間にリスナーからメールツイートを紹介したり、

小田さんにゆかりのある人物から

小田さんにあてたメッセージを流していた。

大学の元同級生、植樹しにいったという被災地の人、

さらに同時代活躍した元チューリップ財津和夫さんといった音楽仲間

心地よい歌の数々に癒されながら、

仕事を続けていたら、

終盤にさしかかった夜9時前

わず手を止めてしま事件が起きた。

オフコースとして1982年まで一緒に活動した鈴木康博さんが登場したのだ。

オフコースを知らない世代にはピンとこないだろうけど、

これは結構大事だ。

例えるなら先日のabemaTVにおける元SMAP3人と森くんの"21年ぶりの邂逅とでも言おうか・・。

小田さん鈴木さんは、中学高校同級生で、

そのころから一緒に音楽をはじめ、

それを母体に作ったバンドオフコースである

当時は大学進学率も低く、

まして国立上位の大学を出ているメンバー

ある意味エリートとみられ、

音楽の道で夢を追って生きていくなんて・・とかなり咎められたそうだ。

特に鈴木さんは上場企業への就職内定していたそうで、

その軋轢は大変なものがあったという。

当時のインタビューによれば、

そうした親や周囲の反対を押し切って進んだ道だからこそ、

絶対に「成功しなければならない。」という意識を強く持っていたそうだ。

小田さんもそれは同じで、建築を学んでいたのに

なんといっても卒論タイトルが「建築との決別」である

全てを投げうって音楽の道をまい進する決意を固めた二人は、

1976年に追加メンバーを迎えるまで、

二人組として活動した。

「僕の贈り物」、「でももう花はいらない」、

「眠れぬ夜」、「愛の唄」など今もよく聞かれている名曲もたくさん生まれているし、

それなりにファンもいたのだが、

今を基準にすればまったく無名といってよく、

今日番組でも、さだまさしさんからメッセージの中で、

「(当時)よく一緒にライブに出ていたが、オフコースの方が先輩にもかかわらず、

(さだの)グレープの方が先にヒット(精霊流し)して有名になってしまい、

前座のような状態にさせてしまって恐縮していた。」というような話が出てきていた。

苦労時代が長く続いたあとで、

オフコースデビューから10年経った

1979年に「さよなら」という曲が大ヒットしたことで、

一気にブレイクを果たした。

そこからヒット曲を連発するようになり、

武道館での連続10日間にわたるコンサートなど、

当時、日本一の人気バンドとなった。

しかし、その「さよなら」をはじめとしたヒット曲は、

すべて小田さん作品であり、

世間オフコース=小田和正というイメージ認識していく

長く続いた人時代は二人の関係は対等で、作品もそれぞれ作っていた。

そもそもレコード会社がつけた二人組時代キャッチコピーは、

(男二人にかかわらず)

日本カーペンターズである

私はそれを言うなら、本来日本レノンマッカートニーだろ!!と思うのだが、


それこそ同時期に、同じ東芝レコードに在籍したチューリップレコードに、

財津和夫さんが「和製ポールマッカートニーを自認」と書かれているので仕方がなかったのかもしれない。

それはさておき・・


レノンマッカートニーのような関係だったはずが、

メンバー、バックのギタリスト扱いになってしまたことは、

鈴木さんを相当に傷つけてしまったようだ。

鈴木さんはオフコースからの脱退を申し出て、

事実1982年6月武道館コンサート最後バンドから離れ、ソロへと転向する。

小田さんはその後も残ったメンバーオフコースを続けたが、

結局1989年バンド解散し、その後、本格的にソロ活動を開始。

そして「ラブストーリーは突然に」を手始めに、

小田和正としても大ヒット曲を連発していく

のちにオフコース解散について、

ヤス(鈴木さん)が抜けた時点で、もはやオフコースではなかった」と認めており、

解散までオフコースに残ったメンバーの一人、松尾一彦さんも

「僕らではヤスさんの抜けた穴は埋められなかった」と語っている。

脱退後、二人の間では交流はなくなった。

もともとは同級生で友人だったはずだが、

オフコースとして活動していたときも、

飲みに行ったり、一緒に出掛けたりといったこともほとんどなかったという。

実際、脱退の直後には、

鈴木さんが「別に友達ではない。電話番号も知らない」的なことを言っていた時期もあった。

そこだけ切り取ってよく不仲という見方もされるが、

どちらかといえば、仲のいい友達同士というよりは互いに一目置き、

切磋琢磨して、真剣音楽に向き合ってきたライバルであり、仲間だったのだろう。

(そのへんもなんだか、最近SMAPの一件と重なって見えないこともない。)

はいえ、

元・赤い鳥山本潤子さんや、

後輩・THE ALFEE坂崎幸之介さんなど、

小田さん鈴木さんの両者と仲がよく、共演するミュージシャン仲間がいたりもして、

願わくばオフコース再結成・・・ という声はあった。

しかしそうした話題がのぼるたびに、

ことなくピリピリした空気が流れていたのも事実

実際に数年前、TBSの「風のように歌が流れていた」というテレビ特番の中で、

暗にオフコース再結成は「もう、ないよ」と否定する発言もしている。


ただ、音楽を愛し、真剣に向き合ってきた二人だし、

互いにその存在を認めていた二人であったことも事実

から不器用で意地っ張りで、口下手な二人を

誰かが再びくっつけてくれることを、

ファンとしてはどこかで期待していたのだけれど、


それがまさに昨日で、

その誰かが阿部 渉アナウンサーだったというわけだ。

事前に小田さんにはまったく知らせていなかったらしく、

本当のサプライズであったようで、

鈴木さんからの肉声のメッセージが流れてきた直後、

「すごいところをついてきた」、「消化するのに時間がかかる」と動揺を隠せず、

そのあと思わず涙がこぼれていたようだ。

(ラジオなので見えないのだが、阿部アナも同じく)


鈴木さんからメッセージは、

オフコースとして一緒に音楽をやっていた時代が今では「宝物」に思えるとし、

あの澄んだ歌声や才能が羨ましかった、たくさんのことを教えてもらったと、

当時どんな想いで小田さんとその音楽を見つめていたかを振り返りながら、

最後は(お互いにいい年となったけれども)

それぞれの音楽を頑張ろう という形でまとめたもの


「もう一度いっしょにやろう、再結成しよう」みたいな発言は一切なし

それでも・・・、雪解けというか、

35年もの間、伝えられなかった気持ちが伝わった瞬間というか、

何かが変わるような期待と空気に包まれた瞬間だった。

人の気持ちを思いはかることはとても難しい。

でも誰かが動かないと、

動かないときもあるし、動けないときもある。

昨日はそんなことを考えることができた。

仕事の方はちょっと遅れ気味になったけど・・

(ごめんなさい。)

2017-11-23

anond:20171122233019

増田さんと笑いのツボが合いそうなので今観てるのを羅列してみる。

博士の異常な映画愛(空耳アワーっぽい)

松本家の休日松本人志宮迫たむけんのゆるいやつ)

マツコ・有吉かりそめ天国視聴者欲望を果たす)

オードリーさん、ぜひ会って欲しい人がいるんです!(視聴者スタジオに来る)

ゴッドタンテレ東

100分で名著(NHK、わかりやすい)

オイコノミア(又吉×経済学

ガキの使い

過ぎるTV岡村×なるみ関西だけかも)

太田上田(ただの雑談

メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?

Love musicMC森高千里スタジオライブゲストが良い)

にけつッ!!千原ジュニア×ケンコバ

ピエール瀧のしょんないTV静岡ローカル

Eテレ全般

眼鏡に合うのがあれば幸いです。

2017-11-18

DJ TA-SHI「1992 MIX」- HIPHOP専門ラジオ局WREP 2017年11月18日放送

01. Gang Starr - Ex-Girl To Next Girl

02. Ill Al Skratch – Where My Homiez? (Come Around My Way)

03. Black Moon - I Gotcha Opin

04. The Pharcyde - Passin' Me By

05. Common - Breaker 1/9 (Beatnuts Remix)

06. HI-C - Sitting In The Park

07. Kool G Rap & DJ Polo - ill Street Blues

08. Black Sheep - Similak Child

09. Gang Starr - Gotta Get Over

10. Redman - Tonight's Da Night

11. Spice 1 - In My Neighborhood

12. The Pharcyde - Ya Mama

13. Arrested Development - People Everyday

14. Chubb Rock - Yabadabadoo

15. Das EFX - Mic Checka

16. Das EFX - Real Hip Hop (Pete Rock Remix)

17. ED O.G & Da Bulldogs - I Got To Have It

18. Nas - Halftime

19. Public Enemy - Shut Em Down

20. Eazy-E - Only If You Want It

21. 欠番https://twitter.com/WrepRadio/status/931818391764996098

22. Onyx - Throw Ya Gunz

23. Boogie Down Production - We In There

24. Dr. Dre & Snoop Dogg - Deep Cover

25. Leon Haywood - I Want'a Do Something Freaky To You

26. Dr. Dre - Nuthin' But A G Thang

27. Scraface - A Minutes To Prey

28. Brand New Heavies - Heavy Rhyme Experience Theme

29. Heavy D & The Boyz - Blue Funk

30. Above The Law - Call It What U Want

31. Digable Planets - Rebirth of Slick (Cool Like Dat)

32. Gang Starr - Take It Personal

33. 欠番https://twitter.com/WrepRadio/status/931822759562244096

34. Kool G Rap & DJ Polo - On The Run

35. Super Cat - Ghetto Red Hot

36. LB's - Bi*** Get A Job

37. Lords Of The Underground - Check It

38. Naughty By Nature - Hip Hop Hooray

39. Eric B. & Rakim - Paid In Full (Derek B's Urban Respray Version)

40. P.M Dawn - Set Adrift On Memory Bliss

41. Wrecks-N-Effect - Wreckx Shop (Full Crew Mix)

42. A Tribe Called Quest - Hot Sex

43. Main Source - Fakin The Funk

44. Zhiggie - Rankin' In The Dough

45. RUN DMC - Here We Go

46. A Tribe Called Quest - Scenario

47. Black Sheep - The Choice Is Yours

48. Naughty By Nature - Uptown Anthem

49. Wrecks-N-Effect - Rump Shaker (Remix)

50. Kris Kross - Jump (Supercat Mix)

51. M.C Breed & DFC - Ain't No Future In Yo' Frontin'

52. MC Serch - Back To The Grill

53. Pete Rock & C.L. Smooth – They Reminisce Over You

54. Tom Scott and The California Dreamers - Today

55. Mary J. Blige feat. C.L. Smooth - Reminisce (Bad Boy Remix)

56. Positive K - I Got A Man

57. Young Black Teenagers - Tap The Bottle

58. ArtOfficial - Don't Sweat The Technique

59. Def Jef - Cali's All That

60. EPMD - Cross Over

61. Redman - Time 4 Sum Aksion

62. House Of Pain - Jump Around

63. Wrecks-N-Effect - New Jack Swing

64. MC Lyte - Ice Cream

65. Tammy Lucas & Teddy Riley - Is It Good You

66. TLC - What About Your Friends

67. Bobby Brown - Humpin' Around

68. R. Kelly & Public Announcement - She's Got That Vibe

69. Nice & Smooth - Somethimes I Rhyme Slow

70. Jeff Redd - You Called And Told Me

71. Shinehead - Try My Love

72. Kris Kross - Warm It Up

73. Naughty By Nature - Everything's Gonna Be Alright

74. Ice Cube - Check Yo Self (feat. Das EFX)

---

上記の出所は WREP‏ @WrepRadio の https://twitter.com/WrepRadio/status/931810971282059265 から https://twitter.com/WrepRadio/status/931836391440506880 までの一連のツイートより転載

2017-11-15

君はGLIM SPANKYを知っているか

勝手にGLIM SPANKYにシンパシーを感じている俺にGLIM SPANKYについて語らせてほしい。ところどころ自分語りもあるが許して。

まず、みんなGLIM SPANKYを知っているだろうか。きっとまだ知らない人が多い。だからもっと色々な人に知ってほしくてこれを書いている。

まずは俺の大好きなGLIM SPANKYの曲を聞いてくれ。

https://youtu.be/PFMqsHEzp8w

かっこいいよね!!!

初期のホワイトストライプスのようなかっこいいリフ、ブルースロック、魅力的なボーカル

そう!シンパシーを感じているというのはホワイトストライプスが好きだと言っていて、さら現代の音楽から60年代70年代洋楽にたどり着いているところ(Wikipediaから得た浅い知識

わーーーー!俺と同じ!!!!同じ!!!

そしてそれらの音楽の影響を前面に押し出して、自分たち音楽を作ってるところが好き。

俺の周りにはホワイトストライプスが好きな人はいなかった。60年代70年代音楽好きな人出会たことがなかった。誰もT.REXとか知らなかった。

同じ音楽好きな人が周りにいなかったから、より魅力を感じてるのかもしれない。

この前、金沢でGLIM SPANKYがライブやったんだ。

そのライブMCギターの亀本さんが「この前BECKライブに行って思った。BECKライブに来てくれてるようなお客さんが、俺らのライブにも来てくれてると嬉しい。俺の好きな音楽好きな人がGLIM SPANKYのライブにも来てくれたら嬉しい。」(意訳)と。

来てますよーーーーーー!!

BECKライブは行ってないけどさ。

金沢ライブでは楽器ではないもの楽器として使ってみたりして、ますます面白いなーこの人たちと思ってます

また映画タイアップも決まったみたいだし、着々とステップアップしてるなぁと感じてます

今まで幾つか彼らはアルバムを出しているが、どのアルバムも大好きだ。

長々と書いたこれを読んでくれた人、少しでも魅力に感じたらぜひライブに行ってくれ

今ちょうどツアー中で、日本各地回ってて、年明けには新木場ライブがある。

楽しいよ!今ならまだ狭いライブハウスで観れるよ!

来年にはもっと大きなとこでライブするようになるはずだよ!金沢はぎゅうぎゅうだったからね!見逃すのはもったいないよ!

以上!

2017-11-14

プリパラVRを見てきた感想

12日に神奈川県横浜プリパラVRを見に行きました。

土曜夜10時頃に友達の車で3人で宮城から横浜へ出発。溜め込んでいたアイドルタイムプリパラを視聴しながらの移動。これは正解だった。

これから見るVRライブへの期待を膨らませるのと、しゅうか様という魅力的なアイドルを見る事が出来たからだ。

アイドルタイムイズマネーは今からでも十二分に流行語大賞を取れるポテンシャルを持っている。

ちなみにファララライブをする直前辺りから記憶が無い。運転手をした友人に感謝

神奈川県に着くまでに9時間程かかった。

車で仮眠などを取りながら友人の当日券はないのか、という言葉を聞いてチケットサイトを調べた。当日券があった。

私達は午後19時からのC公演のチケットしか持っていなかったのだ。

そこからは激しい論戦があったが最終的にB公演のチケットだけを取ることにした。これは正解であり、失敗だった。私達はA公演も見るべきだったのだ。

あの素晴らしいライブスペシャルゲストトリコロール、そして配布のコーデ。

運転手をしてくれた友人には悪いがあれは和を乱してまでも見るべきものだったと今なら言える。

コーデに関しては私のお気に入りであるガーネットアラブ色違いだと家に帰ってから気づいたのだった。

私達はA公演を諦め、仮眠を取ってからB公演に臨んだ。

B公演の席は半分ほど空いていた。

ライブという文化を避けてきたためペンライトは持っていなかったし、最初は買う必要は無いと思った。しかし、ライブが始まるとあれ程の手持ち無沙汰感は無い。終わってからペンライトを購入した。

入場前にコラボドリンク缶バッジを購入。

おまけのステッカーシオン缶バッジシオンだった。

これからライブ感想に入るが曲目については誰も触れていないので私も触れないようにしておく。

番手は夢川ゆいからだ。アイドルタイムが溜まりライブが始まる。

実は私はVRについて半信半疑だった。後述するマイキャラちゃんが登場するマイキャラランウェイをメインにここまで来たからだ。

曲が始まるとキャラクターが現れる。ステージの上でキャラクターが、夢川ゆいが踊っていた。あまりの感動に友達が隣にいなかったら泣いていたかもしれない。ゲームでもアニメでも無く、キャラクターが確かにそこにいると感じた。

歌って踊るゆいを目の前にした私は語彙力を失ってただただ「すごい」というしかなかった。

この感動は他の何物にも例えることが出来ないだろう。

歌が終わるとキャラクターによるMCが入る。アニメで見たままのゆいが話している。ユメっている。そしてらぁらもまたVRで登場する。

喋っていないキャラクターも棒立ちなのではなく、そのキャラクター個性が現れていたと思う。

みれぃは客席を意識しているように見えたし、ドロシーとシオン暴走したときレオナの焦りはまさにそのステージ上にキャラクター存在していると感じさせられた。シオンがピシッと立っていて微動だにしなかったのはシオンらしさを感じたし、少し笑った。

振り付けアニメゲームでは見えない部分が見れてとてもよかった。それにそれぞれのキャラクター振り付けが少しズレていたりするところでリアルさと存在感が増したと思う。

これ程までにルールを破って撮影したいと思ったことはない。ステージ上で踊るキャラを全て追うのは私には不可能だった。

この後C公演を見るのだがそれでも足りなかったと先に書いておく。

らぁらとゆいはアンコールにも応えてくれた。それが録音された予定調和だったとしてもキャラクターを目の前にした私にはとても嬉しいことだった。

曲目は書かないがその曲をそのコーデで演るかという唸るような演出もあった。

キャラクター達のライブが終わると次は観客達のマイキャラちゃんが登場するマイキャラランウェイだ。

これは入場時に預けたトモチから抽選で30人が選ばれるというもので、当たればスクリーンにマイキャラちゃんが現れる。

結果から言えば私のマイキャラはいねちゃんがスクリーンに登場した。しかし私は焦りすぎて写真を取ることが出来なかった。

VRが期待外れだったら立ち直れないほどショックを受けていただろうがVRライブは予想を大きく上回るとても素晴らしいものだったためそこまで大きなダメージを受けずに済んだ。

ライブの全てが終了し、退場すると出口でステッカーを配っていた。聞くと映像に乱れがあったお詫びらしい。ステッカーシオンだった。何故なのか。

ライブシアターを出て近くにあった鶏料理専門店居酒屋っぽいところで夕食。

頼んだのはあじみ先生大好物であるチキンライスだ。私はあじみ先生推しである

休み経てC公演へ。

入場時に今度はらぁらのドリンクとまた缶バッジを購入。ステッカーはドロシーで缶バッジシオンだった。何故なのか。

B公演と違い、C公演は満席だった。

プリパラガールズのあいみぃさんやそらみスマイル声優さんが来るスペシャル公演だったから当然だろう。

友達の真横を声優さんが通ったり、友達違反チケットを貰っていたりしたが声優さんについては詳しくないので割愛させて頂く。

さっき見たばかりのライブでも少しも飽きを感じることはなかった。

好きなキャラに食らいつくのも着眼点を変えるのもいい。

C公演のスペシャルゲストはファルルとジュリィ。私はジュリィも好きで食い入るように見ていたがランウェイが無いのが残念だった。まあこれは仕方のないことなのだが。

以上がVRライブ感想だ。

私はこのライブの内容を正確に伝える自信はないし、正確に伝えられなくていいと思う。

この感覚ライブを直接見人間特権だ。なので感想を誰かに言うときアサヒに倣って、「ヤベー」「チョーヤベー」「マジヤベー」で済ます

そして帰り道ですでに、今現在もまだVRロスに襲われている。

このライブブルーレイが出ますように。

2017-11-12

誰の為にもならないアイドル産業

映画『恋と嘘』予告編 - YouTube

映画恋と嘘」を見てきた。

森川葵演じるヒロインを取り合う相手役に北村匠海佐藤寛太が出ていた。

2人とも、とんでもなく顔が整っていて、且つ芝居も観れないレベルのものじゃなかった。

佐藤寛太本人は違うけど、彼が所属する事務所LDHには、EXILE三代目J soul Brothersがいる。

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」 予告編 - YouTube

LDH2015年から身内向けに作っていたはずのプロジェクトで、今年色んな界隈の所謂オタク層にその存在を知らしめた。世間が思う「浅黒い肌にムキムキに鍛え上げられた肉体、無精ヒゲを生やしたむさ苦しい男達」というイメージに反して、このドラマ映画シリーズに登場するLDHの面々は、そういった”イメージ通り”のメンバーAKIRA関口メンディー)に加え、男らしさは残しながらも綺麗な顔立ちや可愛らしい甘い顔立ちのメンバーが多く出演する。三代目J soul Brothersの人気の火付け役となったであろうメンバー・岩田剛典などが正に良い例だろう。ここ何年かでLDH所属するアーティスト達のビジュアルやコンセプトが、時代流行に合わせて変化しているのをなんとなく傍目から察していた。だんだんマーケット層のメインが様々な世代女性に絞られ、アーティストでありながら、アイドルとして彼らを応援、消費できるスタイルへと変化しているように思う。(勿論所属しているアーティスト全員に該当する話ではない)三代目も先輩グルーブであるEXILEと同じようにボーカリストパフォーマーメンバー役割は分かれているものの、パフォーマーダンサーである彼らは、俳優モデルDJアートディレクターファッションデザイナーラジオパーソナリティと様々な顔を持つ。これは、彼らのもう一つの先輩グループであるEXILE THE SECONDや後輩のGenerationsにも同じ事が言え、正に「歌って踊るアーティスト」としての一面と個々に活躍する彼ら個人活動ファンが楽しんで、応援するシステムが既に出来上がっている。(これも勿論全員に当てはまる話ではない)

超特急「My Buddy」Music Video - YouTube

一方、北村匠海所属するスターダストにも歌って踊る所謂男性アイドル”が存在する。メインダンサー、バックボーカルダンサーがメインで踊り、ボーカルがバックで歌う)”超特急である。彼らは今年、武道館ライブを行い、今冬から来年にかけてツアーも決定している。最新曲「My Buddy」では彼らの”可愛さ”と”かっこよさ”の両方を堪能できる一度で二度おいしい世界観MVを公開しており、この曲は橋本環奈渡部 篤郎主演のドラマ警視庁いきもの係」のタイアップ曲にもなった。北村匠海自身も「DISH//」というグループ所属しており、アイドルでありながら俳優業にも精を出す内の1人だ。当然超特急にも、俳優業をこなすメンバー複数いて、多くの人気俳優を抱える事務所所属しているだけに、彼らも作品に出逢う機会には恵まれているように思う。スターダストには彼ら以外にも、アイドルユニット存在していて、メンバーの年齢層もユニットのコンセプトも様々であり、LDH同様、ファン層がユニットを選り好みし、住み分けできるようなシステムが出来ている。これは恐らく、同事務所看板女性アイドルユニットももいろクローバーZ」の成功例にならって作られたものだろう。

ここで、今一度日本男性アイドル産業に置いて、長年一党独裁を築いてきたと言っても過言ではない”ジャニーズ事務所”と上記2つの事務所が展開する”アーティスト”、”アイドル”の違いというのを改めて考えてみたが、「研修制度がある(ジャニーズJr.と呼ばれるCDデビュー前のタレントたちを多く抱える)」「SNSを利用していない」「自社でミュージカルショーを定期的に行っている」「冠番組を持つグループがいる」くらいしか最早存在しないのではないかと思っている。「見目麗しい顔が整った男性アイドルアーティスト少年たち」は正直言って、もうジャニーズ以外の上記の事務所にも(好みはあれど)多く存在してしまうのだ。ちなみに私は、ジャニーズなら山田涼介佐藤勝利は顔が整っているという価値観を持って生きているものの、スターダストなら超特急ユースケ北村匠海も顔が綺麗だと思うし、LDHでは登坂広臣白濱亜嵐も綺麗だと思う。そこに関して、どこがどう凄いとか誰がどう良いみたいな話はもう殆ど微妙な好みの差の話でしかない。そもそも冠番組がある、なし」については、番組などがない代わりにスターダストLDHも様々なコンテンツを駆使して(有料のものが多いが)ファン提供しているように思うし、LDHにおいては、今度Generationsがとうとうテレビ朝日冠番組スタートさせる事にもなっている。ネット配信も含めると既にEXILE THE SECOND黒木啓司AbemaTV自身MCを務める音楽番組を持っているし、EXILEメンバーでも冠番組を持つ者もいる。

GENERATIONS、初冠番組がテレ朝“進出” Abemaオリジナルが初の地上波レギュラーに | ORICON NEWS

実際、男性アイドル産業に数年前から着手している芸能事務所はこの2つだけではない。スターダスト同様多くの人気俳優所属する「アミューズ」も所属タレントだけで構成されたアイドルユニットを様々なコンテンツと絡めて売り出し始めた。期間限定コンテンツを匂わせながらも、ちゃっかりCDまで出している。流石、アミューズ

キャスト|「ドリフェス!R」5次元アイドル応援プロジェクト公式サイト

なんならこの事務所は、所属タレントだけで開催するイベント若手俳優がそれこそ所属アーティストの歌を歌ったり、踊ったりもしている。あの神木隆之介もだ、というから驚きである

モデルプレス - アミューズ「ハンサム」今年は初の試みで開催 神木隆之介、吉沢亮、小関裕太ら出演者&公演内容発表<HANDSOME FILM FESTIVAL 2017>

似たような事は、福士蒼汰所属する研音研音若手俳優によるスペシャルイベント MEN ON STYLE 2017」もやっている。(しか福士蒼汰は出ない)どこのタレント事務所アイドル産業が儲かる事をわかっているのだなという感じを察してしまうし、ある程度演技仕事一定数の知名度ファンを獲得している彼らが出演するとなれば、一定の売上も確保できるのだろうから事務所側としてみたら、良いビジネスコンテンツなのだと思う。

事務所運営とは関係ない部分で言えば、日本若手俳優ピンからキリまで存在するが今やその勢いは年々増しており、特に新規ファンを獲得しやす2.5次元舞台などで一躍有名になれば、その界隈から様々な分野の仕事へと手を広げる事も難しくはなくなった。テレビドラマに出演する事もできれば、大手レーベルCDを出す事も出来る。ここにLDHは目をつけて、2.5次元界隈で人気の俳優を自社が手掛けるコンテンツハイローや舞台「幽劇」)に呼び寄せた。アミューズが展開するアイドルプロジェクトも正に、この2.5次元人気に肖ったものであろう。

こうした大手芸能事務所がしれっとアイドル産業に手を出す中では、ジャニーズ事務所所属するタレントが新たな層のファンを獲得するのはかなり厳しくなっているのではないかと考える。デビューしてからキャリアが長く、経験豊富ファン数も安定している中堅層(V6KinKi Kids、嵐、関ジャニ)は良い。そこから下の世代は、今もそしてこれからも厳しい戦いを強いられるようになるのではないだろうか。特にこれからデビューするかもしれないジュニア勢にとっては、他事務所デビューレベルタレント達と仕事を取り合っていく事になる事態は、決して未来が明るいとは言えない状況なのかもしれないし、逆に燃えるというタレントいるかもしれない。

からこそ、他の事務所同士が各々手を取り合ったり、競合しながら、男性アイドル産業に様々な形で参入し、成功を収めている今、いくら永続性はある程度(ジャニーズ事務所所属アイドルグループ存在永遠ではない事はここ数年、"特に"昨年私達は思い知っている)保障されていたとしても、AbemaTVでのホンネテレビを見て、SNSを利用する他事務所タレントアーティストの売り方について批判をしている”ごく一部”の人には是非、広い視野を持って、アイドル産業に目を向けて見て欲しいと思う。

批評するだけで満足せずに、どうか是非他事務所他所タレントに目を向けて、どことも上手く競合できるように目を光らせておいて欲しい。

今後ジャニーズ事務所を担っていくであろう夢も希望もある若いジャニーズタレント達がこれ以上、路頭に迷う事などないように。

2017-11-07

けやき坂46(ひらがなけやき)全国ツアー2017 福岡サンパレスホール公演

2017/11/06 福岡サンパレスで開催された、

けやき坂46(ひらがなけやき)全国ツアー2017

感想をつらつらと。

セットリスト

MC

MC

  • 世界には愛しかない
  • 手を繋いで帰ろうか
  • 誰よりも高く跳べ!
  • 太陽は見上げる人を選ばない

アンコール

MC

  • W-KEYAKIZAKAの詩
詳細
  • AM1:27

 佐々木美玲齊藤京子東村芽依・影山優佳

 井口眞緒・加藤史帆佐々木久美・高瀬愛奈

 高瀬愛奈・齊藤京子東村芽依・影山優佳・井口眞緒

 ポエトリーパート

  平手友梨奈→影山優佳、長濱ねる東村芽依今泉佑唯柿崎芽実

  鈴本美愉→潮紗理菜、菅井友香佐々木美玲

総評

セットリストがとても良く、楽しいライブでした。

1stアルバムからも、漢字の曲をやったりと、全ツよりもかなり楽しめました。

「誰よりも高く跳べ!」は本当に盛り上がりますね。良い曲をもらったと思います

あと、名アレンジ目白押しですよね。特に好きな方々はこちら。

編曲野中“まさ”雄一

編曲杉山 勝彦・三谷秀甫・谷地学

かい感想

オープニングアクトカラーガード)

かい失敗はあったような気がしますが、みんながんばってました。

ただ、本日MCの中で今までのオープニングアクトについては触れてましたけど、

カラーガードの話はいっさいなかったような・・・そんなに好きじゃなかった?

ひらがなけやき
僕たちは付き合っている

最初は、明るい「けやき坂46」曲。良い選曲ですよね。

ひらがなけやきを印象付ける、良い始まりです。

AM1:27(漢字欅:カバー)…美玲・京子東村・影山
猫の名前漢字ひらがな混合ユニット)…井口加藤佐々木高瀬

そして、ダンスナンバー

AM1:27は激しかった!みんな踊る踊る。特にみーぱんに目を惹かれました。

猫の名前井口がまわりをちょっとずつ確認しながら踊ってたのにはちょっとウケましたw

久美ちゃんと時折目をあわせてた・・・

ここにない足跡漢字欅:カバー)…高瀬京子東村・影山・井口

1stアルバムからは本当に選曲が良い。

沈黙した恋人

杉山節炸裂の神曲

なっちょ笑顔なっちょのかわいらしい声。ああ、なっちょ

東京タワーはどこから見える?(漢字欅:カバー

これもダンスナンバー。カッコよかったなあ。

永遠白線

ひらがなさわやかナンバー再び。

1列になって、楽しそうに踊る、これがひらがなけやきの良さ。

世界には愛しかない(漢字欅:カバー

前奏が流れた瞬間沸いたよね。会場も沸いた。唯一の表題曲

5つある表題曲の中でも、これを選んでくれて本当によかった。

永遠白線からの、この疾走感、良い流れ。

手を繋いで帰ろうか(漢字欅:カバー

きょんこと高本が1F客席通路ケンカ。まあまあ近くを通った。

さわやか流れで良き。

誰よりも高く跳べ!

で、ここで、今までのエネルギーが爆発!みんな跳ぶ!

サビのフリまで真似しちゃうよね。

太陽は見上げる人を選ばない(全体)

みんなで「オーオー」言う、まさに最後の曲。

久々に、これでライブ終わるんだな、もうちょっと聞きたいなあ、と

思わせた、いいセトリの中の最後の曲。

アンコール>それでも歩いてる

この曲を披露するならアンコール1曲目だろうなあと思ったけど、まさに。

緞帳が上がる中、かき鳴らすアコギの音。いろいろ調べたら、この曲、「長渕」って言われてるけど、まさに笑

歌いだしのきょんこ、カッコいいよ。

みんなにソロパートがあって、良いよね。MCでも高本?が大事にしたいって言ってたけど、ほんとそうだよね。

まだまだ、ひらがなのみんなの声が聞き分けられないんだけど、きょんこ、なっちょだけわかる笑

あと、いいなあと思ってたところが、みーぱんのソロだった。

「拭うことなく嗚咽した日々よ」のところです。

アンコール>W-KEYAKIZAKAの詩

乃木坂の詩より、フリが簡単な気がする。やりやすい。

2017-11-05

日本の頭の良さは、テレビMC知的枠。

私立文系に照準をおいている。

林先生は、なぜあそこまで人気なのか?

文化人タレント

まり東大生から人気と言うことは、日本知的お墨付きを貰えると、

そういうことだろうか。

テレビを作っている人が、文系なのだから仕方がないのか。

大衆が、私立文系Fランから仕方ないのか。

  

プログラマーの人が、ブログ書いたりしてもなんか、文系よりだよね。

寺田寅彦も、伊藤穰一理系と言うよりは、文系仕事で、評価がされているような。

2017-10-23

音楽界隈はテーマをきちんとコンテンツに反映しろ

http://b.hatena.ne.jp/entry/beinspiredglobal.com/Interview-UCD


政治的歌詞を混ぜ込んだり、テーマにして曲を作るとかは是非じゃんじゃんバリバリやってもらいたいところ。

でも問題点恋愛テーマにした曲を歌ったフェスコンサートでいきなり政治的MCだのイベントを行うこと。

恋愛テーマにした曲で釣って、政治的な話をしたいだけなんじゃないの?


恋愛映画の中でいきなり原発反対を訴えるメインキャラクターが出てきて

2時間の内30分くらいそいつがべらべら喋りまくってるくらい違和感がある。

いや、もしくは恋愛映画の上映後に監督スクリーン上に出てきていきなり政治的思想をぶちまける位の感覚か?


こういうコンテンツの作り方って最も稚拙で情けない物の作り方じゃない?

宮崎駿自然とか差別とかあの辺のテーマ物語に織り込みつつエンタメとして仕上げるのにどれだけ考えてると思ってるんだ。

作るんなら、原発によって起きた危機恋愛意識しあう歌詞みたいな(ただの素人なので陳腐かもしれないがこの方がましだぞまじで)ちゃんとコンテンツに混ぜ込まないと駄目なんじゃないの?

もちろん一部にはあるだろうけどそんなの殆ど一部しかないじゃん。


ロック自体が反権力的なジャンルから云々」って

オタク文化カウンターカルチャーからそれだけで漫画アニメは反権威なのだ」とかそんな雑なこと今時言うか?

日本音楽界隈はただ存在しているだけで反権力なのだみたいな時代遅れの考え方はやめるべきなんじゃないのか。


フジロックなんかもそういう商業音楽から発せられるメッセージ出演者達の政治的メッセージのあからさまなチグハグさに客が混乱してるからあんなことになってると思うんだけど。

最近音楽業界のこの辺の勘違いを見てると忌野清志郎さんが亡くなったのはつくづく業界にとって痛かったなと感じるわ。

2017-10-21

V6が私を救ってくれた

高1の秋頃、学校に行くのが嫌になった。

通学途中の駅のホームに立てば、ここから飛び降りたらどうなるのだろうと思っていたし、学校が近づくに連れて心臓が破裂しそうなくらい音を立てて速くなった。

頑張って通っていたけど回復の兆しは見えなくて、朝決まった時間に起きれなくなったり、学校のことを考えると吐くようになったりした

私は学校へ行かなくなった。立派な不登校のできあがり。

外に出れば誰か知っている人に会ってしまうかもしれないし、昼間家にいると近所の人に自分がいることが気づかれてしまうのが怖くて自分の部屋のカーテンを閉めきって、出来るだけ音を立てずに暮らしていた。

そのころの唯一の趣味といえば、イラク戦争から帰ってくる軍人サプライズ家族を訪ねる動画YouTubeで観ることだった。感動なのかわからないけどその動画を見てると泣けてきて、今思えば自分以外のことで泣く理由が欲しかったんだと思う。

何もしないで1日を過ごしてたから、学力も当然落ちていったし、友達ほとんどいなくなってた。

自分が荒んでいくのがわかってたけど止められなかった。現実地獄なら地獄は何だ。どうせ今が地獄なら死んでも変わらないだろう。いや自分地獄に引きずり込んだやつを殺してから死のうと思ってた。

そろそろ死ぬかと考えているとき学校から呼び出された。狭い教室教頭学年主任担任と私の4人で、出席日数が足りないからこの場で退学か休学か選んでって言われたから退学を選んだ。どうせ死ぬつもりだったし。

その帰りの電車の中で1つの区切りがついたことだし死ぬための準備を始めようと思って、LINE友達から死ぬ前に会いたい人だけを残して他を削除した。200人から40人ぐらいまで減らしたと思う。40人の中に消すか迷っている子がいて、中学同級生で凄く仲が良かった子だった。その子ホーム画面がV6で、彼女の好きなものを見てから消すか判断しようと思った。今でも何でそう思ったのかは分からない。

退学が決まったその足でTSUTAYAに行ってV6アルバムを買った。どれを買えばいいのか全く分からなかったから、Bestって書いてあるVeryBestを買った。

まぁ聞いたことある歌もあるなぐらいで飛ばし飛ばしで聞いてたけど、1つの歌で信じられないくらいに泣いていた。

太陽のあたる場所」という歌だ。あれだけ自分はもう死ぬって決めてたのに、それを聞いたらやっぱりやめようと思ってた。図々しいけど、私のための歌だと思ったしこんな私でもV6応援してくれるって思った。本当に図々しいね

太陽のあたる場所 歌詞

http://j-lyric.net/artist/a001a50/l00a954.html

それからずっとその歌を聞いてた。朝から晩まで延々と聞いてた。聞いても聞いても飽きなくて今度はV6動画ネットで漁った。ライブが見たくてDVDを買いたかったけど、お金がなかったか飲食バイトを始めた。朝に起きる理由ができた。車の免許は持っていなかったから歩きでバイト先まで行くようになった。健康的になった。稼いだお金貯金しながら、過去に出てるV6作品を買う日々を続けていた。

そんなときV6ライブが行われることを知った。絶対に行こうと思って初めてファンクラブというものに入った。1人で行くのは寂しかたから、ホーム画面がV6の子を私から誘った。その子OKしてくれて2人で行った。行きの電車から共通の好きなもの話題で盛り上がって凄く楽しかった。

ライブが始まった途端に私は号泣していた。私を救ってくれた人が目の前に存在している事実が嬉しくて泣いた。私を救ってくれた人たちが私を救ってくれた歌である太陽のあたる場所を歌っていて泣いた。MC面白い話を聞いて自然に笑っている自分にびっくりして泣いた。ライブが終わる頃になると終わらないでほしいと思って泣いた。ライブからの帰り道にV6ライブの話をする人たちを見ていて、自分もその一部なんだと思えて嬉しくて泣いた。

2時間半ほぼ泣いていた。キラキラした会場の中で私を救ってくれた人たちが笑顔で私を救ってくれた歌を歌っていた。多幸感に溢れて泣いたのはあれが初めてだ。

V6が私を救ってくれた。私はV6きっかけにいろんなことができるようになったし、いろんなことを知った。

朝決まった時間に起きれるようになった。部屋のカーテンを開けられるようになった。昔の友達自分から連絡を取れるようになった。適度な労働は適度な疲労と充足感をもたらすことを知った。お金を稼ぐことが楽しいことだと知った。

V6が私を救ってくれた。私は高認をとった。周りから見れば凄く遠回りになったけど、高校卒業した。カーテンを閉めきった部屋にいる高1の私には全部できなかったことだ。

相変わらず通学路だった道を歩くとドキドキするし、今度また同じようなことが起きたらどうしようと不安になる日もある。

だけど私は何度でも立ち上がり歩くことができることを私の人生をもって証明したい。だから私は今歩いていけるのか試している途中だ。太陽のあたる場所を目指して

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん