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はてなキーワード: 評論とは

2019-01-15

anond:20190115193546

ラーメン食いに行ったのにオッサンをじっと観察して、帰ってから匿名オッサン評論するというのも中々イケてる

オッサンが大好きなんだと思うよ

2019-01-14

anond:20190114215948

いやいやいやその全肯定脳死信者っぷりがマジで気持ちが悪いんだよ

オタクが信じるのは作品じゃなくて己のセンス知識なんだよわかるか?

作品依存してるのは萌え豚とか信者とかそういった存在であり、考察評論作品を立てるのがオタクのあるべき姿

俺が好きなのは動画配信で彼ら自身センスを輝かせているVtuberであって、それを企画構成毀損した本作品こき下ろすべき存在しか無い

そして「次がある」とか生ぬるいこと言ってるんじゃないよ!

芸なんて一発勝負なんだよわかるか?

視聴者が見るという意思決定をし、クリックして辿り着いた先で残念な作品を見て帰ったとしよう

大半はもう二度と戻ってこないぞ。それが信頼を失うということなんだよ。

そこでVtuberを好きなやつのやることが「応援し続ける」「離れるやつは元からファンでもない」だあ?

なんだその傷の舐めあい。俺が言ってやろうか?「スゴーイデスネ!」って

違うだろ?違うだろ?

ファン代表面するんなら「変な作品見せてしまってゴメンナサイ」だろ

「彼ら本来の魅力は本作品には出てないんです」「僕がまとめ動画作ったんで、頼みますから見てください後悔させませんよ」くらい言ってみろオラ!

俺はお前の断片的な増田から、俺のオタク論をぶつけてやったぞ。次はお前の番だ答えろ。

意味を出してもろくな風俗の男女しかいないか意味がない方がいいのではないか

 およそ学校詩集評論文も読んだ形跡のない頭が悪質な奴しか外に出てないしこの惨状意味なんか出したら戦争になるから形式化してるんであって

良い意味なんかではない。脳ミソの風情が悪いゴミしかいねから死んでるんだよ。もう日本をどうしようか検討している先生すらいないし、終わっている。

2019-01-13

鼻緒を直した話

ということで俺は既に高校の時はそれなりの足フェチになってしまっていたのだ。

文系人間だったか国語古典か好きで、小説評論とか読んでいるうちに、江戸時代かに女性の鼻緒を古のイケメンが直すって言う展開があることを知った。

古典先生なんかもその話をしていた。

はいつも、それは足フェチ絶好のシチュエーションだし、でも女性を助けてもいるわけで、なんというかアウフヘーベンしているなと感じていた。

江戸時代浮世絵なんか見てると、結構美女下駄に素足で、足フェチの大先輩たちもこれを見て大いに感激していたのではないか勝手想像していた。

クラスの好きな女の子が、お祭りの時に鼻緒が切れてしまい、自分がそれを直して上手い具合に足の甲にキスする夢を見てから、それを想像するだけでオナニーができた。

ネットは既に人口膾炙していたから、何の気なしに鼻緒の直し方をネットで調べていた。

とくに5円玉を使うやつは、自分でもできそう、と感じて、シチュエーション相手女の子(の足)を想像してドキドキしていた。


ほいで、今日はそれが実際に起こった話なんだけど。

ある日の神社の夏のお祭りの時、クラスKさんの鼻緒が切れているのを見かけた。

俺は祭りに一人で来ていて、友達の集合に遅れてしまっていた。部活動があったんだ。

俺が来たころには田島の家に行ってスマブラしていたようで、俺は置いてけぼりになっていた。

田島の家に行こうとしたところ、クラスで一緒のKさんが灯篭的なところに佇立していた。

俺は素足の入れ食い状態だったので足下ばかりみていたのが幸いした。


Kさんと気付いてすぐに、彼女の鼻緒が切れていることに気が付いた。

「おつ、鼻緒切れた?」

「あー、うん」


Kさんクラスでも目立たないグループにいて書道部の長身女性で、自身もそんなに目立つタイプではない。

人の美醜にあれこれ言うつもりはないけど、クラスの派手なグループに属している女の子ではなかった。

同じクラスだけどほとんど話したことがない。

友達と合流しようとしたら鼻緒が切れてしまったらしい。


「直す?」

「直せるの?」

ネットで見た」


彼女は笑って「じゃあやって」と言いながら足を差し出す。

俺は薄手のハンカチを持っていた(なんでかは聴くいね)。跪く。

5円玉を財布に探すも、ない。Kさんに聴いて、Kさんからもらう形になる。

にわか理想シチュエーションを迎え、いつの間にか俺の心臓は張り詰める。

ややおくれて、ちょっとあれだがあれも張り詰める(仕方ないじゃん高校生なんだから!)。

Kさんの足、大きくて形がきれいで指も長いし形がきれいだし、爪が大きくて奇麗でかっこよくて、また白い肌のきめの細かさや僅かに触れる肌の質感も印象的で忘れられない。

足を通して調整するときの足の蠢きにエロスを思わず感じてしまう。

薄い色のフットネイルにようやく暗がりの中で気が付く。

ちょっと苦心したけど、完成する。

やや緩かったようだけれど歩けそうだとのこと。

少し歩いて、ほどけてしまう。

「ありゃ?」とか言いながらもう一度結び直す。

Kさんも、このやり方でできそうなことを察知して、もう一度足を差し出す。

ちょっときつく縛りなおして、今度こそ完成。


俺はここでミスって、思わずKさん、足きれい……!」とこぼしてしまった。

Kさんは鼻で笑うような感じでちょっと拒絶の色を見せつつも「もー、何言ってんの」と優しく答えてくれた。


「ありがとー」

「いえいえ」

「どっか行く予定だった?」

田島の家」

「あーごめんね」

「いいのいいの」

「じゃあまたね」


そのあとKさんとは特に何もなく、俺は別に人生初めての彼女ができてすぐ別れたりした。

確かKさんはその学年のバレンタインの時にクッキーをくれた。


この前の正月33歳になった我が学年の同窓会で、Kさんと向かい合わせになった。

面長はそのままに、ちょっと大人らしく美しく丸みを帯びた面貌。

お化粧も髪型もすっかり30歳の装いだった。

図書館司書をしているらしく、会計年度任用職員の話で盛り上がった。

嘱託職員は大変だが、図書館司書はご存じの通り非正規雇用が大変多くなっている。

話す際の手ぶりや料理を食べお酒を飲む仕草、いつの間にか大人びた挙措を備えており、自分(達)の至った年齢を改めて感ずる。

鼻緒の話になる。

彼女ちょっと酔った調子で「あのころが懐かしいねえ」と言いながら、掘りごたつの下で、かつて鼻緒を結んだ右足で私の足の甲を優しくペタペタ踏んできた。

黒のタイツ感触、……うん!

ああこうして足フェチの旅は続いて行くんだ……と俺は決意を新たにして、故郷を後にした。

2019-01-09

anond:20190109141759

ブース評論系に分類されてた。コピー本のしょぼいのばっかりだったけど。

2019-01-07

anond:20190107135102

グルメカテゴリ独立してなければだいたい評論。というか二次創作じゃなくて漫画でも小説でもないとだいたい評論みたいなイメージ

評論ジャンル10数年同人活動してみて最近思うこと

完全に評論というニッチジャンルの話なので、同人業界全体のことはよくわからない。先に言っておく。

評論ジャンルっていうのはその中にさらニッチトピック内包した大きなくくりなので、「評論ジャンルだけど違うよ!」って人がいたらそれもすまない。多分所属が違うんだと思ってほしい。

評論同人誌っていうのは、主に文字、そこに写真イラストを添えた「記事」っぽい誌面を作る人が多い。つまり漫画小説なんかの創作ジャンルより「デザイン」の見栄えがかなり影響する、と思う。あとはタイトル見出しでの煽り力、SNSでの宣伝力とか。

画力や筆力と同じように、そういう力も才能だとは思うんだけど、デザインがそこそこまとまっていて、適当に煽ってキャッチーな内容の記事もの同人誌を見るたびに思ってしまう。

それもう、商業誌でよくない?

特にグルメ系、「家二郎」ぐらい攻めた内容ならともかく、「簡単自炊」「家飲みつまみ」みたいな内容の本とか、オレンジページの別冊版とかクオリティ高いよ?って思ってしまうんだけど。。。

フルカラー印刷コストが昔より安くなった分、見栄えがいい同人誌がどんどん増えていて、それ自体が悪いわけじゃないんだけど、なんだかモヤっとするものはある。勝手思い込みだけど、一部のユーザーから同人誌=俺らのメディア」「商業誌搾取メディア」みたいな圧を感じてしまう。その結果が同人誌のプチこぎれい化、って現状がうまく受け止められない。

結局、売れてないサークル嫉妬だと言われたら何も言えないんだけどさー。あっでもオレンジページはいいよ。

2019-01-06

anond:20190106035256

それなら理系に行った時点で国語選択式にしようぜ。

現代文(評論)・現代文(小説)・古文漢文でいい。

というか日本史中学歴史レベルで十分だし、現代社会もっとやれ

2019-01-05

anond:20190105211211

こちらだったか詩文評論あんまり横のつながりないです。師匠もいないしわかんない。電子書籍に移りたい。

2018-12-29

私男だけど本当に好きな作品はここにも書かないし人にも言わないな

別に好きだから評論したいとか語るのに向いてるとかそんなことないし全然別の話なんだよな

2018-12-28

怪談と隣人―波勢邦生「トナリビトの怪」を読む

【読んだもの】本を購入しようと思ったら、リアル書店ネット書店最近では出版社による直販(弊社もやってます)などさまざまなあるかと思いますが、今回ご紹介したい『アーギュメンツ#3』という評論誌は「手売り」、つまり関係者による直接販売というきわめて珍しい流通チャンネル選択した書籍です。売り方の時点でかなりチャレンジングな企画なのは明らかで、魅力的な論稿も多数収録されているのですが(レイ・ブラシエ(佐藤正尚訳)「脱水平化―フラット存在論に抗して」や、大前粟生さんの小説断崖」もすごかった)、その中の波勢邦生さんの論考「トナリビトの怪」が本当に本当にすばらしかった。ので、今回はそれについて書きます

当該論考のテーマをおおきくまとめると、理性的自己判断できる存在としての近代主体(いわゆる「強い主体」)の淵源にあるものとしてのキリスト教という一般的イメージに対して、ハワイ日本沖縄におけるキリスト教受容史をふりかえることで別の可能性(本書でいう「隣人」)がたちあがる場としてダニエル書・イザヤ書を読みかえすという試みといえます

いろいろ論じたい点はあるのですが、とくに筆が冴えるのは、小原猛『琉球奇譚 キリキザワイの怪』に紹介されている怪談ジーマー」の話です。曰く、ある男性が「ジーマー」という老婆に「神様用事の手伝い」を頼まれる。それは波上宮という砂浜で、彼女三味線に合わせて民謡を歌うというもの。そこで事は起きる。

知ってる歌は歌い、知らない歌は手拍子うつ適当にこなすうちに背後の砂浜に人が集まりはじめるが、おしゃべりの中に英語やうめき声が聞こえるなど、奇妙な何かがそこにあった。徐々に不審なおもいにかられたその男性は後ろを振りかえる。「すると、そこには誰もいなかった」やがて夜も明けて、ジーマーの三味線も鳴り終わったあとに砂浜をみてみると、声が聞こえた場所には子どもをふくめた無数の足あとが残されていたという。こうした情景に、その男性は戦争太平洋戦争のことか?)の傷跡を読みとり、波上宮鳥居を抱きしめて泣く。「みんな死んでしまった。父親も、幼馴染の友達も、学校の恩師も、みんなみんな死んでしまった。自分は生き残ったが、果たしてこれは良いことだったのだろうか。自分のようなくだらない人間が生き残って、優しく勇気のあった友達や、才能のあった人々が死んでしまう。この差は何なのだろうか?」(30ページ)

この「ジーマー」は沖縄固有の物語ですが、波勢さんはここに「死者との交換可能性」という「怪談本質」を見ます。生者と死者の想像力が同時に起動する場所、そこに怪談という物語は立ち上がる。そして同論考にとって重要なのは、この「怪談想像力」はキリスト教テクストにも見出されるという点です。

(「怪談として聖書を読む」というこの箇所は本稿でもっとも屈折し、そして読みでのある所なのですが、そこはあえて飛ばします。気になる方は「アーギュメンツ#3」をお買い求めください)

この怪談という想像力からみて、「西洋近代的自我による主体区分による解釈は、恣意的グロテスクな切断」(34ページ)となりますしかバベルの塔神話が示すように、神は常に「言語文化を奪われたものの側に立ち上がる」。つまり強き主体の側にではない、という点が重要です。

「神は奪われ排除されたものの側に立ち上がる。歴史と非歴史境界で『主体』と『弱い主体』を隔てる壁は消失し、ありうべからざるものが現れた。」「ぼくはそれを『隣人』という言葉に求めたい。なぜなら聖書において隣人とは、まさしく自他の交換可能性を示す言葉からだ。」「隣人が現れるとき、『神を愛せ、己を愛するように隣人を愛せ』というイエスの声が、聞こえ始める。隣人は、神の赦しを伝達するぼくらの似姿であり、またぼくらの赦しを待つ異形のものでもあったのだ」(35ページ)

ここで提示された「隣人」は、大仰で圧倒するような<他者>、私たち理解を拒む絶対的な<他者>ではないでしょう。どこにでもいるあなたであり、わたしであり、そして誰かです。これはブルーハーツの歌に出てくるような、といっていい。そう思います。(すこし恥ずかしいけれど、いや、しかしそう言ってしまっていい)

「隣人の思想」、波勢さんの論考が到達した地点をそう呼んでいいと思うのですが、ここで示された思想の内実とともに、この思想に至る論述あくまでもキリスト者としての波勢さんの信仰に貫徹されている。ここに本稿のもうひとつの傑出した点があります

たとえば「昨年11月、九三歳で祖父が死んだ」ではじまる本稿は、「キリスト教信仰告白せずに死んだ祖父天国でないどこかへ行ったのではないか不安になった」という文章地の文で、鍵括弧抜きで出てきます。たぶん信仰をもたない人にとってこの一文は、理解の遠い、「向こう側の人」の言葉に聞こえるのではないでしょうか。(本稿の最後、註のラスト文章も「神に栄光、地に平和、隣人に愛と怪。感謝して記す」です)

聖書怪談として読む」という本稿の試みをもし信仰をもたない人がするならば、さじ加減をまちがえたとき即座に「他者信仰否定」になるでしょう。でも、波勢さんはあくまでも信じることで聖典を読み替える(またはこれまで読まれなかったものを読み解く)という姿勢を貫く。そこにこのテクスト独特の緊張感と救いがあります

イスラーム法学中田考先生や、このたび『トマス・アクィナス』でサントリー学芸賞を受賞された山本芳久先生などもそうですが、これまで護教論や宗学として避けられがちだった信仰自身による学問考察のいくつかには、相対主義決断主義あいだでさまよう私たち課題を乗り越える何かがあるように思います。私にとって本稿はまちがいなくその一つです。そう断言していいものがこの論稿にはあると考えます

以上、編集Aは自社本を紹介していないどころか本すら紹介していないのではないか疑惑もあるのですが(広報誌とか、雑誌特集号の論稿とか)、これにて「トナリビトの怪」の長文の感想を終わります。ご清聴ありがとうございました。

2018-12-19

anond:20181219213146

そいつぁおめでとう

うんちやおっさんからまれて嫌な思いをする茨の道、日常ネタで台頭するのは至難の業

次はワンステップアップ、自分身分フェイクを入れるも何も気にならない、ニュース評論ネタ一発ギャグで一旗あげるのを目標にしよう

更なる文芸の技巧が求められる超茨の道、しかしこれでバズるほどの文才があれば早慶合格現実的に見えてくるレベル

おばさんも、こう偉そうに言ってるけど100user超えるのがやっとというレベルやけどね。。

2018-12-17

anond:20181217061324

そうだな、素人分析を書いて見よう。

 

まず簡単運営構造を書いてみる。

Yahooニュースで、知恵袋の方じゃないよな?)

ニュース / コメント / コメントへのコメント という3段構造(評価ボタンは今回はスルー)だ。元ニュース配信元が決まっている。

 

はてな(今回ははてブベースに考える)

ニュース / ブクマタグ付け という構造(こちらもスタースルー)だが、ニュース自体ユーザーはてブ数によってチョイスされる。

 

今回は、ニュースチョイス方法の違いに注目している。

Yahooニュースには、個人ブログ増田記事個人ツイートTogetter が登場しないのがポイントだ。

 

 

ここからが、メタ云々の話だ。

はてブ場合、上でも書いた通りユーザーがチョイスすれば何でも表示される仕様なので、個人ブログやココのページが取り上げられる。

それらのページは、往往にしてニュース元ネタに対する評価批判メタ視点)だったりする。

そして、それに対してはてブがたくさん着けば、そこに対してまた評価批判メタ視点)のブログ増田が書かれ...のループが発生する構造になっている。

 

はてブ数を媒介として、メタ視点連鎖やすいところが、はてなの特徴と言える。

はてなはこの傾向と相まってPVを稼いでいると思われる。Yahoo場合も、プロによる評論記事見たいのあるが、それも基本単発でユーザーとのインタラクションもそんなないだろう。

 

 

最後に、知恵遅れとコミュ障についてだ。

暴言蔑称な気がするが、ここでは気にせず書き進める。

 

これは単純に、知恵遅れはメタコミュニケーション苦手なんだと思っている。

評価軸を与えるような視点を嫌う人間一定数いるのは、経験的に理解してもらえると思ってるんだけど、どう?

逆に、感情むき出しのコミュニケーション嫌う人も一定数いるよな。

この大きく分けて二つの種族が、Yahooの里とはてなの山に別れて暮らしているんだと思う。

 

 

ところどころ雑だとは思うんだけど、だいたいこんなもんだ。

かいとこ突かれても困るけど、ツッコミどころあったらレスくれ。

2018-12-06

[]M-1問題点コンサル視点で総括

毎度のことだが核心をついた意見評論日本メディアではなかなか出てこない。

いつもどこかポイントがずれた話で終わってしまう。また、それにきちんと声をあげれる一般人も少ないと思う。

コンサル目線で「M-1問題点」と「とろサーモン問題」を総括してみようと思う。

M-1問題点

1. 松本人志上沼恵美子

まずこの二人が毎度採点コメントで脇役のはずなのに爆笑をとろうとするのがいけない。今年だけの話ではなく、以前から気になっていたことだ。

この段階で笑いをとってしまうので(結果的に)コメントの合間に漫才が入る形になり、客も視聴者も全力で笑いにいけないのだ。

採点者はあくまでも脇役なのだから客をじらして漫才で笑わせてあげるようにもっていくべき。

松本人志は「ダウンタウンなう」でもそういう傾向があり、インタビュー番組なのにゲストの話を折りまくる結果になっている。

特にドリフの回がひどかった。楽しみにしていたのに・・・

2. トップバッターの採点

番手の採点は一律で全員90点に統一するべき。二番手以降は一番手基準審査員が個々の判断で上げたり下げたりすればよい。

また最低点は80点でよいだろう。厳しい予選を勝ち抜いてきた漫才師たちなのだから変に低い点数は必要ない。

この2つの改善を導入することで、(1)一番手が不利になる状況、(2)立川談志みたいなやつが50点をつけることがある、という今までの運用で出ていた問題改善できる。

ちなみに、上沼恵美子の採点が大勢に影響を与えていないのはすでにネット証明されており、彼女の採点には全く問題がなかった。

とろサーモン問題

この度は私の不徳の致すところで、上沼恵美子さまに失礼極まりない言動をしてしま申し訳ございませんでした。今後は二度とこのような事がないよう深く反省しお詫び申し上げます

根本的にビジネスマナーとして謝罪方法が間違っている。

謝罪は「自分がやったこと」を謝罪するのではなく、「それによって不快な思いをさせてしまったという部分」を謝罪した方がよい。

例えばあるプロジェクトを動かしているとして、(1)「自分がやったことの謝罪」はイコール自分の非を認める」になってしまう(これはこの後裁判になることを想定すると自爆というかNGアクション)し、(2)気分を害したという結果に誠実に謝罪した方が相手クライアント)の怒りも収まりやすプロジェクト全体が建設的に前に進みやすいのだ。

それに加えて、とろサーモン久保田の酒癖の悪さは有名だったそうで、今回はそんな人間たわごととして済ませてしまった方がよかったように思える。酔いが醒めてから事の重大さに気がついた→気分を害してしまたことをお詫びしたい、という流れで処理するのが適切だったように思う。

自分がやったことをフル謝罪した場合は、ねちねち永久に攻め続けようとするやつが昨今のネット社会では後を絶たないよ。

その他

吉本興業がさくっと謝るという方法もあったと思う。個人レベルで謝るのではなく、会社公式コメントとして謝罪してすばやく手打ちにするのも選択肢としてあったと思うが。

以上、ちょっとだけ違う視点での意見として受け止めて頂けると幸いである。

2018-12-01

結局のところ嫌韓が広まった原因って何なの?

ざっくりと、それでいて要点は外していないような、そういうレベルでいいので理解したいんだけど、ネットで見つかる分析評論は枝葉の部分ばかりでいまひとつ輪郭が掴めない。

https://anond.hatelabo.jp/20181201135149

その部分って原因じゃなくてむしろ結果だよね?

なぜハングル板界隈だけがそんな流れになったのか?というのが原因な気がする

2ch英語板で反米厨が大発生して…なんてことは起きなかったでしょ?

https://anond.hatelabo.jp/20181201144231

仮にいま景気が悪くなっているとして、それがこの国に排他的空気を生んでいるとして、なぜその対象が「韓国だけ」なんだろう?

この国の景気に直接影響を及ぼしている国ってぶっちゃけアメリカ中国でしょ?

2018-11-16

anond:20181116102357

でも評論した結果、作者が萎縮して自主規制した場合はどうなるんですか?作者の自己責任なんですか?

それとも作者を直接酷評した私が原因なので悪いんですか?

個人意見にとどまってるもので萎縮して自主規制は作者の責任だろ。

個人的にはそうならないように気を付けて批判する必要があるとは思っているが。

この作者のファンはどんな気持ちになりますか?

もちろん傷つきお前を恨み、おまえにバンバン批判をぶつけてくるだろう。

それも表現の自由だ。

anond:20181116101803

でも評論した結果、作者が萎縮して自主規制した場合はどうなるんですか?作者の自己責任なんですか?それとも作者を直接酷評した私が原因なので悪いんですか?この作者のファンはどんな気持ちになりますか?

2018-11-12

anond:20181112114634

パンティーの辰が初登場時に「パンティ市場は午前2時からやってるぜ」とかイキるんだけど、後半はパンティーのインゴムかアウトゴムかすら評論できずモブキャラと化す

2018-11-09

anond:20181108194155

ワンピースから何も学べないとは思わんが、作中でクローズアップされてる道徳観念について考えるのに必要思想哲学入口にはならないような気がする

どうしても評論宗教を通じてでないと力が養われないものってあるんだよね

でも面白いよ、子供のころからずっと変わらず面白い

2018-10-29

anond:20181029103152

センター試験評論小説一題ずつなのに完全に忘れてるのか

よっぽど国語勉強してないのか

試験に出ない科目は履修しない(違反です)私立理系クラス出身とかだろうか

2018-10-21

anond:20181021093430

芸術評論が確固たるものとして存在するなら生前貧乏で死後に何億円の画家などいないしその逆もしか

偉い先生あほめてたからいい絵に違いないと権威にすり寄ってるだけだ

2018-10-20

anond:20181020174432

高校1年の頃から平日1日6時間休日1日14時間勉強していたこともあった。教養をつけるため、小遣いで日経新聞を買って読んだり図書館に所蔵された難しい評論を読み漁ったりしていた。NEWS23WBSも毎晩見ていた。

中学時代しかった人(高校は別)とも「バカが移るから接触するんではない」と親から言われ、電車の中で話しかけられても無視して難しい本や日経新聞を読んでいた。

んで期待通り進学校の特進クラスには入れたし、某公立大学偏差値的には関西学院大学立命館大と同じぐらい)に一般入試(前期)でトップ合格した。

才能なさすぎワロタ

2018-10-17

日本漫画凄い!の源流って大塚英志じゃねえの?

日本漫画は傷つく身体表現してきたけど、ハリウッド映画はそうじゃないとかい

内容の評論を読んだけど、ハリウッド映画ってそんな単純なのかと読んだ時に思ったな

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