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はてなキーワード: ソロコンとは

2020-05-16

[]5月15日

ご飯

朝食:なし。昼食:ドライカレー生春巻き。唐揚げシュークリーム。夕食:人参玉ねぎスープ納豆。間食:チョコ柿の種夜食うどん

調子

むきゅーはややー。仕事はどめんばふふ。

ポケモンSh(スイッチ)

金稼ぎ。

○プリコネ

ルナの塔を最上階まで登るのと、メインの追加分を終わらせた。サイドはまたいつかか。

ソロコンテンツはかなり余裕になってきたけど、アリプリやクラバトはまだまだ難しい。

今の育成状況を少しまとめると、

星6勢は、イオタマキ以外は星6済み。

ハード勢は、アン、グレア、アリサ、アオイを進めてる。

ダンジョン勢は、残りアユミとマツリの2人。ただ今日更新在庫追加されたので専用武器の凸分を確保していく。

アリーナ勢は、星3までは全員終わり。ヒヨリの専用装備凸か、タマキか悩み中。リノは全部終わり。

リーナ勢は、星3までは全員終わり。ツムギが星5専用装備で凸ってるところ。ハツネは星6で専用装備の凸がまだ。ミヤコは今回追加分を除けば終わってた。

クランは、マコトが星5まで来たけど、専用装備と星6開花用の確保までは、マコトだなあ。イオの星6はいつになることやら。

2020-04-28

初めてのソロコンサートが終わった後、観客全員スタンディングマスターベーションで迎えてくれた

気持ちよかった

2020-02-19

幕の内か単品おかず弁当ランチ迷う増田寿磨紆余街ンら買う富部図加温ピン高千宇野熊(回文

おはようございます

今日も朝から忙しいみたいなので私は各位深刻なほど確定申告のあとは売上とか入力して細かい経費を計上すれば完成なんだけど、

どうなることやらって感じよ。

まあそれはともかくとして、

今日今日で朝から出掛けると言うことで、

忙しいと言うよりまとまった時間がないからじっくり腰を据えて書けないわね!っていいつつスタンディングデスクを使いたいなって思うんだけど、

あれって本当に腰にいいのかしら?

つのが飽きたら低くして椅子モードにもできるんでしょ?

あのさ

弁当は幕の内大好きだけど、

コンサートの幕の内的なやつあるじゃない演者が多くてリサイタルじゃないやつ。

有名な人が集まれば集まるほど、

良さがかき消されちゃうような気がして、

見て得したってお得感がないのよね!

そう言うんだったら堪能できるソロコンサートの方が楽しめるし

感動するんだけどなぁーって思う所存中の所存なの。

でねやっぱり各演者が先輩後輩だとか色々とややこしい背景があったりするから

遠慮のえの字でも表明したいぐらい遠慮してるんじゃないか説があるのね。

こっちは見ていて不満のふを表明したいぐらいよ!

から逆に各演者の良さがまったく発揮できないというか。

こないだなんかね、

女性ソリストボーカルが4人集まったライブに行ってきたんだけど

まあ各人が各人の良さを見事に逆に打ち消し合ってなんだったのかしら?って思うぐらい、

ソリスト達のラインナップはとても素晴らしいお客さんも呼び込めるショービジネスとしてはとてもウマウマな公演だったんだけど、

内容はつまらなくて残念よ。

個性のある声同士がハモってもあんまりいい感じにはならないのかしら?って

まあ私のそういったカラッとした感想からまりあてにしなくてもいいんだけど、

いろいろ幕の内公演を見ているとそんな感じなのかしらね

でもきっと素晴らしいそう言う相乗効果のあるシナジーな公演を見たことないだけかも知れないわね。

また私の知らない世界なのかも。

まだまだ私の幕の内公演の旅は続くわ!

でもね、

行けるライブコンサートの限度ってやつもあるじゃない、

そうなると如何にどこにリソースを費やすかってことになるから

ソロライブに命燃やしていきたい感じだし

幕の内公演は飛ばしちゃうのよ。

行きたいのは行きたいんだけど余裕があればねってところかしら。

お昼いただく幕の内弁当は色々なおかずが入っていて蓋を開けたらあんなにワクワクするのに、

本当に不思議よね。

幕の内公演には全くないもの

そんな話をしていたら

今日ランチは逆にソリストを堪能する意味での

から揚げおかず1品弁当にしようかしらとも思っちゃうわ。

もう出掛けると言うから

支度して行くわね!

レッツラゴーよ。

うふふ。


今日朝ご飯

ハムタマサンドしました。

ハムタマゴのバリエーションしか

朝摂るタンパク質は体温を温めてくれるから食べたら食べた方がいいわよと言う朝ご飯食べるか食べないか論争に私が付けた終止符よ。

まあ美味しいものが食べたいって訳なんだけど。

デトックスウォーター

昨日マーケットに行けなくて買い物できなかったか果物買えなかったわーってときに便利なと言ってもいつもの

ホッツ緑茶ウォーラーなんだけど、

緑茶にひと手間加えて何か美味しくなるレシピがあったら

やってみたいそれなんてクックパッドって思うわ。

今度検索してみる。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-10-27

私の好きだった人に関しての記述

初めてその人を見た時私はその人の髪色の所為でその人の存在自体自分の居る場所に妙に不釣り合いなように感じたことを覚えている。

動画サイトで後ろ姿しかたことのないその人は、動画で受ける印象よりも少し若く見えた。髪の毛が短くなっているからだろうか、服の着こなしといいその人は自分に似合う物をそれなりに考えて着てるみたいだった。第一声は「意外と背が高いね」だった気がする。ちょっと立ってみて、と言われて立った私は緊張で少し震えていたと思う。何か吹いてみて、と言われて吹いたのは先輩から事前に渡されていた軽い小曲集の1つだったがそれすらもろくに吹けなかったので内心ものすごく緊張しながら吹き終えた事だけを覚えている。

好きなんだろうか、と思ったのは暑い盛りの夏が終わった時でその頃には私は部活にそれなりに馴染んできていて、それなりに楽器も吹けるようになっていた。

朝練に出るため川沿いを自転車で走っていたときに見えるまだ出たばかりのまばゆい太陽を眺めながらあの人もこの太陽を見ているのだろうか、とかそんなことをふと考えた。もっともその人はいつも練習時間遅刻してくるのだけれど。朝早く起きているのかすら怪しい。でも、そんなところがその人の私から見た好ましいところだった。

先輩方のお別れ会、というものを空き教室でやったことがあり、そのときもその人は遅刻してきた。

お別れ会を進めようにも来ないのだから進めることが出来ない。私たちはその時間の間にペットボトルジュースを何本か開け、持ち寄ったお菓子を紙皿にぶちまけて食べていた。行儀が悪い。

遅れてきたその人を見てようやく揃った、と全員が安堵した。その人を含め1、2年生で合唱なるもの披露したときその人は少し泣いている様に見えた。指揮を振るときしかめったにつけない薄いフレーム眼鏡を少し持ち上げて目頭を軽く指でなぞる仕草は皆が前を向いていたときにこっそり横目で見ていた私だけが気づいていたのだと信じたい。

その泣き方は別れに何度も立ち会ってきたけれどそれにまだ慣れきっていないといった感じだった。

私はその人にも別れの歌がよく聴こえるように一層口を大きく開けて歌った。その日の歌は毎年聴いてる合唱の中で一番良かった、と言われた。それを聞いて私は、来年になったらまたおんなじ事をこの人は言うのだろうと思った。

楽器屋の壁にある演奏会ポスターが貼ってあるのを見つけた。そのポスターにはその人の名前も載っていてその演奏会に出るのだ、という事に気がついた。塾の帰り道、コンビニに寄ってチケットを買った。学生なので安く済んで良かったと思った。

年が明けて、学期始めの前日にスカイツリーのよく見える街までその演奏会を聴きに行った。中は混んでいて客の大半は知り合いの伝手で来ているらしかった。楽器を吹いて参加する事もできるらしく、学生らしき人が楽器を持参してパンフレットの裏に載った譜面を吹いていた。でも、ステージの上を目を凝らしてみてもその人の姿はそこには無かった。

演奏会が終わりホールから出て行こうとするとその人は出口の辺りに居た。一般参加者の人にだけ配布されたバッチか何かを回収する係らしかった。あとでその人のSNSを見ると演奏会のあった日に「ありがとうございました」というメッセージ舞台裏から撮ったらしい写真が添付されていた。その人は理事で、演奏には参加していなかった。

冬が明け、春になり私には後輩が出来た。今まで2人しか居なかったので後輩が出来るのは素直に嬉しかった。三年の先輩はいないので実質私たちが一番年上だった。

新入生がその人の前で演奏する時期がまたやってきた。去年の自分を見ているようでとても初々しかった、それと同時にもうそこには戻れないさみしさを感じた。もうあの頃には戻れないのだ。泣いたって叫んだって私はもう前に進まなきゃいけなくて、あの子達はきっと自分よりももっと上手くなってそのうち私も追い越されてしまうんだろう、と思った。それが羨ましくて私は新入生の演奏聴くように言われたが練習がしたい、といって断った。後輩に興味の無い人間だとあの人は思ったかもしれない。それでもあの人は頭の片隅でほんの少し思っただけでそのことについては1秒後には忘れているのだろう。

夏になりコンクールの時期がやってきた。コンクールにはそれなりに力を入れている学校で上位大会にもよく出場している学校だった。コンクール以外でも全国大会に参加したことのある、知る人は知る中堅の強豪校だった。

コンクールの結果はとしによってもまちまちだったが私たちの前の代までは連続地区と県は必ず抜けていた。最も中学の時は最後の年しか県を越えた事は無かったので中学と似たようなものだと思った。オーディションは学年問わずほぼ全員強制参加だ。オーディションを真ん中くらいの微妙順位で抜けた私にはなぜかソロが回ってきた。その前のソロコンの順位たまたま一桁台だったからかもしれない、まぐれで良かっただけの順位を当てにされても、と思ったがなんとかその人の期待に応えよう、と思って私はそれなりに全力を尽くした、つもりだった。

結果は予選落ちで、このくらいひどい成績を取ったのは史上2回目らしい、しかもその前は15,6年ほど前のことだ。

コンクール予選の音源を聴いてみたがそこまで特に大きなミスを感じなかった。音圧で耳がおかしくなっていたのかもしれない、とおもったけれど舞台裏で聴いていた友人にはべつに地区落ちするような音楽じゃない、と言われた。スタンドで飲んだタピオカを飲みながらちょっぴり泣いた。帰りの電車でも泣いて、家に帰ってからも2階の自室へつながる階段を上る気力すら湧かなくて、気がついたら床に突っ伏して泣いていた。涙と鼻水がフローリングに滴った。

次の日の反省会ほぼほぼ全員大泣きした後、心機一転音楽室の大掃除をした。空は真っ青で、雲は学校の前にある会社よりも遠くの方に見えた。窓越しにその人と目が合ったとき私は片膝立ちで窓の外をぼんやりと眺めていた。サボっていると思われたんじゃないかと思ってそのイメージ払拭するかのように窓を濡れ布巾の乾いた布巾で一生懸命拭き上げた。一緒に掃除していた後輩に「先輩、落ちないでくださいよー」と言われて自分が窓の縁から落っこちそうになっているのに気がついた。

窓の外側からその人の車が見えたことだけ、私ははっきりと覚えている。

これで終わりです

2019-03-09

大野智アンリ

歴長いが永遠新規気持ち大野担。大野アンリーがひどいというか、いやずっと前からひどいんだけど、休止会見の後もやっぱり全然響いていなくて笑ってる。

長くなったので大事な事を先に書く。

大野アンリーへ。

大野がしゃべってくれたことすらそのまま受け取らないのやめて

/会見での大野の表情見た?声聴いた?同じ映像を見た感想なのかと疑うしかない。

・他メンバーファン限界から鍵つきアカでしゃべって

/大野担の私ですらおこ。嵐の中にいる大野は好きになれないなら絡んでこなくていいし、あと正直、今回大野きっかけで他4メンバーの嵐の活動見られなくなるの事実だし、あなたにとっての大野智と置き換えて考えられないならとにかく鍵つけてくれ。

要望大野智本人にのみ送ったほうがいいよ

/大野本人がGOサインさな個人仕事は実現しないと思うので大野智本人にツイートまんまの原文送ってね。

堂本剛渋谷すばるを引き合いにツイートするな

/これマジで堂々第一位。やめて。この方々が個人仕事を実現・成熟させるために「自らが発信・行動する」ことをどれだけ怠らずにやってきたか分かってる?「ソロでの歌をもっとやりたい」と発していない大野を並べて「叶う人と叶わない人の違いはなにー」とかどこの火に油注いでいるんだそこはよく燃えるぞほんとにやめろ。

ファンが熱烈アピールすれば叶うようなものじゃないから。本人がやりたい事を本人が言葉にし続けて行動し続けて、ときには事務所に反対されたり大きなところに出るまでは地道に、それこそ「最近何やってんだ」と世間からは言われるぐらいな規模からやっての今だから。そして渋谷は休止を断って大野は休止を受け入れた。現実見よう。




ここからグチ。

さんざん個人仕事の少なさを「干された」「隠されている」「印象操作」「仕事奪わないで」と言っておいて大野本人が喋っている事すらそのままでは受け取らない粘質アンリー。

私、大野ソロ短くすんなよダンス歌へたくそなくせに、と暴言まき散らしていたアンリー忘れられない。そのあと有名な放送局でめちゃくちゃいい特番組んでもらって、大野あんな表情で「ソロを長くしてと言われたけど断った、そのことで空気ちょっと悪くなったぽかったけどどうしてもごめんといえなかった」としゃべったのに、アンリーは大人しくなるどころかラブソーがそういう扱いなのおかしいよね抗議しようとか運動初めててマジで笑った。その時私は嵐ファンやめよー、と思った。大野担降りよ、と思った。

なんでもっとはっきり言ってくれないんだろう、って大野を責めてしま気持ちになったから。

違うんだよね。アンリーのせいで、私の大野フィルター越しに見えちゃうのが悔しい。

ただただ、大野言葉すらそのまんまでは受け取らないアンリーのせいなのにね。

大野は大好きなのに勝手にしんどくなった私が悪い。この言葉だってアンリーにやっと分かってもらえる!って喜んだ私がバカなんだよ。

大野アンリーに新規がちらほらいるの、あれ理由があってさ。

ハマりたてって、本当に心の底から「なんで大野あんなに才能あるのに嵐で目立たないポジションにいるの?」って、わりと純粋に思っちゃうんだよな。

私もファンになりたての頃はアンリー予備軍だった。

まぁ、大野インタビューとか他4人の素敵な姿とか見ているとすぐふっとんでいったけど。

目が覚めたなーって思った明確なやつは、松本大野でクロストークしていた雑誌大野松本含めた4人のダンスについてしゃべっているのを読んで、ほんとこの人特殊、って思った。

自分の才能のものさしバカじゃん、って。

そんな大野メンバーになった4人がうらやましかったけど、もうそういう考えも大野を前にすると消えていった。自分振付けた曲のリハ映像延々見て酒のんでる、って言ってたときもそれ思い出してたよ。変わんないよね。

その時アンリーが何て言ってたか知ってる?「大野智の振付けはソロだけでやってほしい、もったいないダンス技術力がないから他が」とか言ってんだよ。

やばいよね。大野本人に言ってみなよ。

私が思うことなんだけど、大野の鍵は大野しか握っていないんだよ。実質、やる気を出すも出さないも大野次第なの。

仕事には本気で取り組んでいるんだろうね。でも、来たものすべて自分しかできないやり方で120%を超えてみせます、ではない。

求められるものに柔軟に答えていくのは「求められるもの」へ自分を当てはめていくとき技術面での地力ハンパないということであって、

自らが「こうしたい、こうありたい、こういうことを突き進めていきたい」という欲求とは違うわけじゃん。

だって大野が自らソロもっとやりたいとか、ソロアルバム出したいとかカバーもしてみたいとか、ソロコンサートもしてみたい、嵐とは違った面を魅せる活動もしていきたいとか言ってたら、叶えてほしいなって思って要望とか頑張ったと思う。

それ、言ったことある?明確に。大野智本人の口から。「歌とダンスを生かしたソロ活動希望」を。ごめん私が最近大野発言いかけていないから知らないだけ?アンリーがよくやる「この言葉は実はこういう意図じゃないのか」というのはなしで。

明確に、言ったことある

たとえばそうだね、櫻井が「自分がやりたくて事務所企画書を出した」報道お仕事のように。大野個展はそうだったよね。

相葉スポーツ関係お仕事だって、明確に言葉にし続けて甲子園仕事が決まったって本人が話してくれてたね。

今回の件でもソロ希望しまくっている人達大野本人に要望出しなよ。

「本人が望む望まないに限らずあの才能があるなら出すべき」の言葉はよく分かるけど最終的に大野のほうなんとかしないといけないよきっと。分かるじゃん、松潤が言ってもソロの長さ変えなかった、ちゃん自分範囲自分で決める人だよ。

別の大野ソロ仕事望むだけならそれでいいのに、それがいつまでたっても叶えられないからかなんなのか、他メンバーは叶えられてるのに、て絡み始めるからアンリーなんだよ。

当たり前じゃん、他メンは本人自ら声に出して希望出してきた仕事だよ。引き合いに出してくるなよ逆だよ失礼すぎるよ。他メンバーファンはめちゃくちゃ悔しいだろうよ。

正直言って甘えんなよ。

大野智という人の才能だけ盾にしてなんでもんかんでもさぁ。甘えてんじゃねーよ。

ラジオが終わっても番組が終わってもコーナーが少なくなっても他メンばっかり引き合いに出して。個人仕事しか望まないファン個人仕事が少ないばっかりに、ほんとめんどくさいアンリーばっかりいる大野。褒めたタレントは持ち上げまくってお礼をいって、ひとたび少しでも落とされた!と感じたら怒涛の抗議と炎上しか大野の才能をきちんと引っ張り出してくるの、あっぱれ。

ほんとやばいね。どうなるんだろ大野大野アンリーは。

これでソロアルバムとか出したり休止後再開のとき個人活動が発表されたらまた水を得た魚になるんだろうな~。まぁいいんだけど、大野の印象が悪くなることを念頭に置いてしゃべってもらえれば。

ただただ大野を褒め称えていればいいだけなのに、被害妄想織り交ぜてほか4人をアンチ発言するからアンリーて言われるんだよ。他4人の努力一切なしみたいに「大野の方が上手」ばっかり言っててうんざりだよ。

嵐が嫌いなら嵐を見なきゃいい。ただそれだけ。大野だけ見ていてください。個人仕事少ないけど、それはほんと、本人にかけあってください。

大野も嵐も、戻ってくるかわからないけど。あの大野が辞めずに休止受けたことで、わりと希望は持てそうだけどどうなんだ。

2019-01-24

ももクロ、あのなかでは緑がいちばん好きだったから復帰嬉しい。

いろいろ言う人いるけど、

ももクロでいる間、緑にとても似合う衣装というのはなかった。

緑の歌に頼ることはあっても緑のための歌はなかった。

ソロコンすごい可愛かったからよけい本家コレジャナイ感あった。

あの運営が好きくないか偏見あるけど。

辞めて正解と思う。

大手確執あるとアレらしいからアレやけど、なんかめっちゃがんばれ。

2018-01-19

普通女子みたいな生活がしたいって、もっとましな説明をしてくれよ

これはただのぐちです。

有安さんがももクロ卒業するってこと自体は、まったく違和感がない。

昨年の武道館でのソロコンを観た人ならわkると思うけれど、

有安さんが実現したい音楽世界って、ももクロとはまったく違うものだってことがよく分かったから。

コンサートの帰り道、ももクロを辞めるっていわなければいいけどって思ったほどだ。

からソロ活動するからももクロ卒業するっていうのなら理解できる。

最近ももクロ現場には行かなくったけれども、有安さんの現場には行っていたから、むしろ大歓迎だ。

でも、ふつう女子生活がしたいからって、それはいくらなんでも説得力がない。

往年のピンクレディーのように寝る間もないほど忙しかったのならともかく、

ももクロスケジュールは、昔のアイドルに比べればはるかに緩やかだ。

最近仕事してしないじゃんって思うこともよくあるし。

から、早退することは何度もあっただろうが、高校は3年で卒業したし、

大学に推薦してもらえるほどの成績をおさめることもできた。

その大学も4年で卒業できた。

有安さんの努力があったにせよ、けっこう普通女子生活はしていたはず。

まぁ、学校の成績がいいわりには、一般教養がないのは確かではあるけれど。

それなのに普通女子生活がしたいかももクロ卒業するっていわれても、

ももクロが嫌になったとしか思えないわけだ。

ももクロを脱けるだけではなく、事務所との契約も切れたにもかかわらず、

引退ではなく、卒業という言葉を使っているのは、含みがあるのだろうとは思う。

一般に、アイドル卒業するっていうのは、不祥事でもない限り、数カ月前には告知される。

それが1週間前っていうのは、事務所といろいろあったんだろうなと勘ぐってしまう。

ソロ活動したいっていう有安さんと、ももクロを続けさせたいスターダスト

事務所からすれば、何度もソロコンやらせてあげて、ソロアルバムも出してやって、

たくさん希望をかなえてやったのに、辞めるとは何事だ、どうしても辞めるなら事務所も辞めろっていう感じになったのかなとか。

有安さんは、「歌いたい。握ったマイク、もう離さない」と歌った。

その彼女が歌を辞めるとは思えない。

事務所も、その当たりをいくら配慮して、引退ではなく、卒業という言葉を使ったのではないか

ただの、想像なんだけれど、もやもやする。

ようは、返って来て欲しいだけなんだけどね。

2017-06-08

いまさら嵐に出戻った話。

  • [ ]

ここに書くことは備忘録みたいなもの


誰かに言いたいっていうよりは、自分に向けて確認しておきたいって意味で書いてる。


なんで書きたくなったかは、まあ簡単な話で、あゆはぴを見て想いが溢れてきたから。



私が最初に嵐を好きになったのは、今からだいぶ前の話。


世間的にも嵐がブレイクするちょっと前のこと、確か2005年かぐらい。


それまでは邦楽バンドが好きで、ジャニーズテレビで見ててカッコイイなあと見てるぐらいだった。


そんな私がどうして嵐にハマったか経緯は思い出せない。ただ気付いた時には大好きで、人生で初めてファンクラブに入った。


その頃、嵐の人気はまだまだで本人達冠番組関東ローカルだった気がする。

なのでネット必死動画を見たり、雑誌を買ったり、潤くんや相葉くんの劇を見に行ったら、大野くんのソロコンに行ったりした。本当に嵐一色で大好きだった。



ただ、あんまり長続きはしないかなとも思ってた。変わらずバンドも大好きだったし、ジャニーズ好きなのは今の若い時だけかなあとうっすら頭で思ってた。


その勘はドンピシャで、ファンクラブ更新の頃にはすっかり熱も引いていて、そのまま更新はしなかった。


かといって嫌いになったわけじゃなく、嵐がテレビに出れば欠かさず見ていたし、ドラマとかも可能な限りチェックしてた。

いわゆるお茶の間というのになった。


それから嵐の人気がどんどん出てきて、やっぱりカッコイイなあと思いつつ、嵐の快進撃を緩く見つめてた。


そんな緩いお茶の間ファンがまた今、嵐のライブDVDを見て泣きたくなるぐらいの幸せを感じるようになるなんて、思ってもみなかった。


出戻りのきっかけは、ニノ記事だった。

最初は噂が出たんだなあぐらいにしか思ってなかったけど、暇だった私はファンの人の反応を興味本位で調べてみた。


その反応は様々だったけど、衝撃だったのは熱愛愚痴垢というのが存在することだった。今まで存在すら知らなかった垢にひどく驚いた。


普通は裏切られたと感じるなら離れればいいのに、わざわざ新しくアカウント作成してまで彼らに対する想いを吐露するなんて。


それをする人達気持ちは未だに理解はできないけれど、そうさせる嵐って、アイドルって凄い存在なんだなあと改めて再認識させられた。


そう認識してから再び嵐を見始めたら、以前より真剣テレビ番組を見るようになってた。VSやしやがれを繰り返し見るようになったり、ファンの人のTwitterを見たりし始めた。


そんな中、2016年紅白を見た。

元々、紅白は毎年見ていたけれど、今回は相葉くんが単独で司会をするということでドキドキしながら見つめていた。


最初に嵐が出てきた時の相葉くんの笑顔

時折、出演するメンバー相葉くんとのやりとり。

最後大トリで5人揃って歌う姿。


そういった諸々を見て、紅白を見終わった後にはすっかり嵐が大好きになっていた。


そこからは離れていた間の嵐を知るのに必死で、ライブDVDを買ったり、聞いていなかったアルバムを聞き込んだりした。

今でも必死勉強中です。


そんな嵐について知る中、国民アイドルの彼らに対して、冷たい風を送る人達がいることも知った。


もちろん、私が知らない間に嵐とファンの間にも色々とあったんだと思う。

変わってしまった部分も確かに存在するんだと思う。

私なんかが何かを言えるような立場じゃないこともわかってる。


たた、離れてしまったり、嫌いになってしまったりした人達意見の中で「今の嵐のどこが好きなの?」というのを見た。


それは昔から応援していて、今でも応援してる人に向けて言った言葉なんだろうけど、まるで今の嵐を見て新たにファンになる人がいないような口ぶりだった。


確かに今の嵐は昔からファンの方が多くて、新規ファンになったり、出戻ったりする人は少ないかもしれない。

でも絶対数は少なくても、私みたいに今の嵐を好きになったりする人もいるんだよってことを、ネットの片隅でこっそり発信したくなった。


あゆはぴを見て、嵐の5人が歌ったり踊ったりしてる姿を見て、泣きたくなるぐらいの幸せを感じてた。


どこが好きなのかとか、何が好きなのかとか、理由はきちんと説明できない。


ただ、この好きだっていう気持ちを大切にして、これから5人を応援していきたいなって思う。


できたら、あのキラキラする空間の、光のひとつ、響き渡る歓声のひとつ、鳴り響く拍手ひとつになれたりしたら、とっても嬉しい。


こんな、長いポエム、読んでくださり、ありがとうございました!

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170309141314

最難関クラスの敵以外は、別に無言でもだいたい行けるんじゃないかな?

関わった方が効率いい場合はあるけど、ソロコンテンツも多いし

2016-08-14

ふうまくん、ごめんなさい。サンドバックにさせて。

風磨ソロ入りました。多少のネタバレがあります。ご注意ください。

以下、タイトル理由がつらつらしてます

まず感想

面白かった!!

風磨担でも、他Gを通ってきた生粋ジャニオタでもありませんが、単純に楽しかったです。

風磨くんのソロレーザーを使った演出はハマってて気持ち良かったですし、

お?そうくるか~!!という意外性もあり、知らない曲が多くても楽しめました。

何よりコントの完成度が高くて、こんなコントを日替わりにするなんて贅沢だな~と思ってました。


でも、ごめんなさい。映像ストーリーはまったく響きませんでした。

私、“仲間”とかそういったものがわからない人種なんです。

風磨くんの言ってるまぶしい言葉、受け入れられない。

今までなぜ風磨くんのことをどうしても好意的にみれないのか疑問でしたが、

今回ソロコン入って少しわかった気がしました。

彼のスクールカースト高い感が合わないんだ!



風磨くんみてると、中学時代気持ちが蘇るんですよ。

カースト低くて、でもプライドだけは無駄に高くて捻くれていた中学時代

カースト高い人が苦手で。その理不尽さに傷ついて心の中でバカにしてた。

カースト高位特有の“仲間”感、あるじゃないですか。

仲間のノリを強制するとこが苦手。ノれないと笑いものにされる理不尽さ。

仲間のノリは受け入れさせるのに、こちらのことは受け入れてくれないのね。言えないけど。

文化祭とか合唱コンとか仲間内勝手に盛り上がるだけにしてよ、熱くなっちゃってさ~こっちにもそれ求めないでよ(笑)

こんなでバカにしてた。

絶対言えないから、真面目にやってるフリしてたけど。


それがもう悔しくて悔しくてたまらなかった。

こんなに私イヤなのに、でもしょせん下。下だから怖くて何もできない。そんな自分にムカつく。

あいつら、自分たち仲間が言ったら周りもそれを当然やるって信じて疑わないんだよ、

しろ当たり前だから信じるとかすらそういう段階でもないんだろうよ。

こんな自分勝手なのに、許されちゃう

私許さざるを得ない。

カーストいから。

仲間とかまぶしいセリフとかくっさいこと言って許されるの、

それを笑うのを許さな空気を出せるの、

すっごくムカついてた。でも怖いからそれを表に出すことができなかった。



そう、八つ当たりです。

風磨くんたち仲間のカースト高い感に触発されて、過去カースト高い“仲間”達へのムカつきが蘇って。

怖くないから、ここぞとばかりに勝手過去のムカつきを発散してるだけです。

ふうまくん、ソロコン終わりのあいさつで魔法をかけてくれたね。

過去は変えられないから、10年後、20年後未来の私を今からやりなおせるように。

でも今さらでも発散したいくらいのムカつきを溜めこんだのは、変えられない過去なんだ。

ふうまくん、ごめんなさい。

大変身勝手だけど、私が発散しきるまでムカつきのサンドバックにさせてください。


ちなみに今のカースト高い人への気持ちは、人種が違うからわかりあえなくてもしょうがないです。

結局カースト高い経験はできないまま今に至るので、“仲間”になると実際どんな感じなのかわからずじまいです。

2016-05-05

ホテルカリフォルニアと2人のギタリストについて僕が知っていること


ホテルカリフォルニア後半のツインギターを聞いていると、何か物悲しく、切なくなる。思いを馳せるのは、2人のギタリストのこと。


2月のある日から突然、毎晩のように、頭の中を「since nineteen sixty nine 」というフレーズが流れるようになった。原因はわからないが、たぶん病気じゃない。グレンフライ氏の霊が関係しているのかもしれない。それまでイーグルスのことは何も知らなかった。



そしてここ3ヶ月、ほぼ毎日ホテルカリフォルニアを聞いている。



リードを務めるならギターでもヴォーカルでも奔放さが特徴のジョーウォルシュ。イーグルスに加わる前から別のバンドソロでも活動していた典型的ロックギタリストで、いくつかのヒット曲や、独特のパフォーマンスあいまって、そこそこ知られていたらしい。しかし、


ことホテカリに関して言えば、ドンフェルダーというもう一人のギタリストと一緒に語られることが多い。その2人による、曲後半のツインリードの掛け合いがあまりに素晴らしかたからだ。ドンフェルダーはホテカリ作曲者の一人で、ジョーウォルシュが加入したことを受けて、ツインリードの曲を考えたそうな。彼の演奏はとても緻密、ジョーウォルシュとは対照的だ。



初めてホテルカリフォルニアをちゃんと聴いたのが ’77年Washington, D.C.ライブ映像で、一瞬で2人の演奏の虜になってしまった。



ドンフェルダーは ’75年ぐらいからジョーウォルシュのソロコンサートに参加するようになり、実は、あの素晴らしいデュエットは、その頃から2人で築いてきたものであることを、その後知った。


ジョーウォルシュ作「Turn to stone」というハードロックな曲がある。レコードにも3つバージョンが収録されていて、わずか4分のものから8分のものまで、ライブを合わせると無限アレンジがある。ドンフェルダーとジョイントしてほどなく、後半はほとんどツインリードのための曲となってしまう。ホテカリ同様、歌が終わった後半、ドンフェルダーのリードギターに始まり、徐々に2人の掛け合いに流れ、最後ジョーウォルシュのリードで終わる。


2人の掛け合い、その様子はまるで、タンチョウ鶴の求愛ダンスだ。高音でハモり、その同じリフを交互に鳴らしあう。いくつかのライブでどれとして同じ演奏はない。そのときの気分次第という感じだ。



楽器や歌でハモったり掛け合いをするとき感覚は、体験した人には分かると思うけど、恋をしたのに似たような高揚感や一体感があると思う。


からテカリのあのリードギターの掛け合いは、2人にとって、きっと忘れがたい記憶のはずだ。




その2人のデュエット確認できたのは ’95年のライブ映像最後だ。映像なしだと ’00年が最後。そこでも彼らのハモりは美しかった。わけあって、ドンフェルダーは ’01年にイーグルスを脱退(解雇された)し、その後はソロ活動している。ジョーウォルシュのほうは今もイーグルスに在籍しているが、相手役はドンフェルダーに代わってバックミュージシャンであるスチュワートスミスになった。



スチュワートイーグルスメンバーではないというスタンスを頑なに守るかのように、ひたすら目立たぬように演奏している。だけど、ドンフェルダーの代わりのリードから、多くの曲でジョーウォルシュより目立つ部分を弾くわけで。ホテカリでもイントロと同時に一番最初スポットライトを浴びるのはスチュワートだ。それでもいつもメンバーとは少し距離を置いて、ギター職人に徹している。



そういうこともあってか、ジョーウォルシュもスチュワートとどう連携していいか、いつも悩ましそうに見える。そしてドンフェルダーとの演奏のような一体感を感じているようにはあまり見えない。かたや、


ドンフェルダーは、ずっとソロ活動をしている。いい感じにロマンスグレー(って死語?)になり、ステージはいつも神父のような笑みを浮かべて演奏している。イーグルスライブでは1曲も彼のヴォーカルを見たことはないし、しゃべるのも見たことがない。のに、歌ってる。歌えるじゃん。彼は、


ライブTV番組でホテカリ演奏しているが、ある番組ではアコースティックギターフォークギター)で一人演奏していた。ジョーウォルシュのパートも一人2役で。あの最後ハモりも一人で弾けちゃうんだなぁ、彼は。エレキクラシックではなくフォークギターでは難しいはずの、色んな技を次々繰り出すのを見て、観衆もそのたびにヤンヤンヤとなるのだけれど、ジョーウォルシュと2人でハモっていたはずの最後の部分、悲しい響きに感じるのは僕だけか?



’75年から’77年にかけての2人のデュエットを見たことがあれば、、、



微笑みながら、ドンフェルダーはどんな気持ちで弾いているんだろう? 昔、相方と弾いていた日々を思い出しながら? それともイーグルスを脱退するに至ってしまったことへの後悔? 僕には知るべくもないけれど、あの物悲しい旋律がなんとも彼の心情を表しているようにしか思えない。


2014-12-24

男の子って意気地なし」

「”みんなして、高嶺で咲かせてあげよう”という気持ちにさせる花である

(阿久悠『36歳・青年 時にはざんげの値打ちもある』)


渡辺美優紀こそ、テン年代に咲く高嶺の花ではないかと私は考える。

去る2014年9月17日、「AKB48グループじゃんけん大会2014 ~拳で勝ち取れ! 1/300ソロデビュー争奪戦~」は行われた。

奇しくも2日後はみるきー誕生日でもあった。彼女にとってのとても大きなサプライズプレゼント

優勝特典として、ソロシングルデビューおよびソロコンサート開催権利

NHK BSプレミアムAKB48 SHOW!」枠での「MILKY SHOW!」放送権利を獲得した。

そして本日12月24日クリスマスイブ彼女は「やさしくするよりキスをして」をリリースする。

http://youtu.be/rYsDjGcxS-0

松田聖子の「夏の扉」のようなジャケットもさることながら、ミュージックビデオが秀逸である

以下は私なりの勝手解釈であることをご理解いただきたい。

舞台は1970~80年代ごろの神奈川県藤沢市

人気漫画タッチ』に登場する喫茶店南風」を模した「喫茶 みゆき」にて働く少女美優紀(こちらも浅倉南同様実家であると思われる)。

想いを寄せる相手は達也を模した幼馴染の少年。あの”勉強部屋”を意識した二つ並びの学習机が置かれた部屋にて日常を送っているようだ。

明星学園野球部に似せた、黒地に赤字のWのキャップがたびたび登場する。湘南の海で彼の自主練習に付き合う様子も見られる。

また、その海で気の置けない仲間達と遊んでいるシーンも描かれている。

その後、高校卒業した彼女らは、各々の道へ進む。美優紀実家の手伝いを、”彼”は達也のように帝東大学を目指す浪人生、としておこう。

美優紀は年相応の女の子らしくアイドルを夢見ていた。ダメで元々、「第48回国民アイドル ソロデビューオーディション」へ応募する。

オーディション会場にて物怖じせず語り、歌う彼女NMB48オーディション番号、エントリーNo.71であるあたりにクスッとくる。

後日、見事デビュー決定との印が押されたハガキを嬉しそうに見つめる美優紀。だが直後、切なげに右隣の”彼”の学習机一瞥する。

閉店後の喫茶みゆき。帰ろうとする”彼”に美優紀は打ち明ける。

「わたしね、アイドルになるの」

「おん」

「だから東京行くんだ」

わず立ち上がり、ハガキを奪い取る彼。

一瞬の間のあと、「明日おくってね」

夕暮れの湘南フェンダーミラーセダンの横で彼の腕を掴み、「はやくキスして」と言わんばかりに目をそっと閉じる。

シーンは一変し、ブラウン管国民アイドルとしてソロデビューを果たした”渡辺美優紀”の姿が。

喫茶みゆきに集まりブラウン管を食い入るように見つめる旧友らは、すっかり彼女親衛隊になり湧き立っていた。

突然の別れに怒っていたと思われる彼は新聞を読み更けて興味がなさげしかし、テレビには見覚えのある野球部帽子が。

当然私信に気づいた友人たちは、”彼”に急いで呼びかける。「美優紀アイドルになってしまった。もう俺のことなんて覚えてもいないだろう」と思いこんでいた彼は、

美優紀が何も変わっていないことを思い知らされ、喜びを爆発させ飛び跳ねる。

高校生の頃のイチャイチャする様子が描かれたのち、また夕方湘南へ。

涙を一筋落とし、彼女は言う。

「やさしくするよりキスをして」。

 
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