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2018-08-17

anond:20180817221910

あれって人間の行動で例えると

中2ぐらいまで引きこもり

精通したら人のいる場所に出て行って

誰でもいいから目に付いた女を押し倒してレイプするって感じやろ


もしくは選挙活動的に

「僕とセックスしてくれる人募集」ってのぼりを立てて練り歩くとか

2018-08-13

歳とともに集中力モチベーションが下がってきた。

最近頭が悪くなってきた」とか書いてる人がいたけど、私は集中力モチベーションが落ちてきた。元々仕事はあまりきじゃないうえに、2~3年で異動して新しい仕事をする羽目になるので、あとちょっとで50歳という固くなってきた脳みその持ち主には非常に苦痛なのだよ。

ここしばらくは「慣れてる仕事やらせろ!」という要求をしつつ、あまり上司仕事の進捗をつべこべ言われない環境が多かったので、マイペースでやれる代わりに、お尻に火が付いていても誰も気がつかず、催促もしてくれないという状況になっていた。明らかに「このペースでやってたら間に合わない」というのは分かるんだけど、「だから残業して頑張ろう」とか「もっと仕事のペース上げなきゃ」とか思えない。まぁそれでも私の仕事が間に合わなければ迷惑を被る人はいるわけで、ずばっと言ってくれる人なら督促の電話とかしてくれるんだけど、でも頑張れない。

先日親と話していて、「あんたって学生とき勉強してたっけ?」とか言われてしまったけど、少なくとも卒論とき徹夜して何とか仕上げ、提出に行って家に帰ってきたら飼っていた文鳥が死んでいたことを妙によく覚えている。一流と言われるほどの大学ではなかったけど、その中での成績はわりと良かった。その時は年がら年中頑張っていたわけじゃないけど、切羽詰まれば頑張れたのだ。

仕事大事なのはモチベーション進捗管理能力責任感だと思う。同じ事務所で働いている相方さんは、その辺が非常に優れている人で、本人はやや他人学歴とかで判断する傾向があるけど、何だかんだいって「いついつまでにこの仕事をやる」ということをきちんとリストアップしてちゃんと仕上げていくところが偉い。それをやるのが当たり前の人にとっては当たり前なんだけど、私の脳みそはトコロテン式に新しい情報が入ると古い情報が抜けていく。ノートなどに書き留めるようにはしているんだけど、軽く口頭でいわれて、その場では簡単そうに思えたことだとメモりそびれるし、かなり忘れる。

これは記憶力の問題なのか、進捗管理問題なのか、モチベーション問題なのか、どれなんだろう。「頑張ろう」「頼まれたことは抜けがないようにきちんとやろう」という気持ちはどこからまれてくるのかと思う。早く仕事をやめてリタイア生活がしたいけど、これから年金とか退職金とかがあまり当てにならないので怖くて辞められない。しかも「うちの業界出身者は他の業界に行ったら使えない」と評判である。実際は同じ社内の人間でも、特定の分野に精通していたり、ある種の社内事情に通じていれば転職できる人もいるんだけど、自分はその範囲に入らない気がする。自分はあと何年我慢できるのか自分でも分からない。

2018-08-10

落合陽一からリプが飛んできた

https://www.asahi.com/and_M/articles/SDI2018080779271.html

記事に対して否定的コメントツイートしたら落合氏本人からレスがついた。

せっかくなので補足をしてみようと思う。

サッカーのたとえについて

サッカーのたとえが安易だと思ったのは、ここであげられている例示に違和感を覚えたからだ。

「このオケマンUのようだ」「この曲はレアルのようだ」という時には、サッカークラシック両方に対するリテラシーがいる。

神奈川フィル地域密着で有名なプレイヤーは少なくてもど根性プレイを見せるからVファーレン長崎のようだ」とか「ラ・ヴァルス構造が技巧的でデコラティブだからレアルのようだ」とか、双方をつなぐリテラシー必要なはずだ。

そこを「感覚」というあいまい言葉接続するのは無理がある。

このような安易な例えでクラシックへのハードルが低くなるというのは飛躍しすぎだろう。凄く雑な議論だ。読んでいて話者の「僕はサッカークラシックも知っているよ」という「ぼくはAKBリンキンパーク聴くよ」みたいなスノッブさを感じた。

そもそもなぜこの対談はイラっとするのか

この対談は日フィル落合陽一と組んで行う新しい取り組みにたいして以下の2点を目的としているはずだ。

・こうした新しい取り組みに批判的であろう、旧来のクラヲタへの目くばせ

クラシックになじみはない一般層へのアピール

しかし、この目的はおそらくどちらも成功していない。

まず前者だが、クラヲタはこの対談で言われるほど理屈っぽくはない。私のまわりのアマオケの友人をみても、音楽史楽典精通している人は少数派だ。だいたい当の音楽業界音楽批評こそが「感性」にたよったポエムみたいのばっかりで、しっかり楽曲構造分析演奏技術について記載された記事の方がまれじゃないか。そっちが大丈夫かと思うがそれはここでは関係いか。また、守破離のくだりでいわれるようにクラヲタ保守的でもない。先日の渋谷慶一郎科学未来館ロボットAIオペラが盛況だったように、むしろ新しいものが歓迎される素地がある。私だって金さえあればこのイベントに行ってみたい。落合陽一がどんな「挿絵」を曲に添えるのかみてみたい。こうしたクラヲタの新しいものへの「感性」に目をつぶって彼らを見くびるような対談をプロモーションに使う日フィル大丈夫か。

対談の後半くだりは落合陽一をアイコンにするような「アーリーアダプター」だったら興味をもって読むだろう。だが、「のだめ」でクラシックに興味をもったライトな層だったり、そもそも普段クラシックに興味があまりない新規層をとりこみたいのなら「意識高い系西麻布で美味い飯食いながら<楽しいからこっち来いよ>言ってるみたい」な感じのこの対談がフックになるとは思えない。90年代流行った空間ディレクターみたいな人たちがウェイウェイ言ってるだけで、全然クラシックへのハードルが低くなっているようには思えない。

私はこういうプロオケの新しい試みはどんどんやっていけばいいと思うけど、この対談にはイラだちしか感じなかった。クラシックへのハードルを下げているのは、主催者が汗水たらしてるラフォルジュルネだったり、プレイヤーチャレンジしている反田の新しいフェスだったり、そもそも神奈川フィルが地べたを這いながらやっている地域貢献であって、わたしの「感性」ではこの対談に「内輪の軽さ」しか感じなかった。

あと、蛇足だが、落合陽一のファンらしき人から落合氏は凄い人だからおまえも学べとか尊敬しろみたいなリプが複数きた。落合氏もこんなのに普段からまれているなら不幸だと思った。頑張れ准教授

2018-08-09

アスペ公務員に向いてない(実話)

面接試験怖い!自分なんかが面接で受かるような会社ってどうせブラックでしょ?

そうだ!公務員試験を受けて学力で一度ふるいにかけられてから試験の成績で泊をつけて勝負すれば俺だってまともな仕事にありつけるぞ!

↑こういう事を考えて公務員試験を受けようとしている・受けてしまった適応障害の皆さん、残念ですが絶対にやめたほうがいいですこれは大間違いです。

公務員という職業アスペに向いてないと所は つあります

1 手段の目的化が起こっている組織ですので、「手段職場の村ルール)を事なかれ主義前例周到(ただしルールが突然変わる)でやりきる」事が最終目標となります

 これが意味しているのは目的から手段を逆算することが不可能であることです。そして手段目的を達成するために効率のいい方法となっていない事も多いです。目的が達成できても手段が予定通りでなければ叱られます。つまり他人指定したやり方に対して疑問を持っていもそれを封じ込んで、何でそうなっているのかも分からないルールを身につける過程で何度も理不尽な叱責を受ける」という事です。これを聞いて平気だというのなら、そういう人は公務員試験を受けるべきかも知れないですが、それがただの想像力の不足から来ている可能性を考慮して一度じっくり紙に描いて事細かに状況をイメージする事をおすすめします。

2 周囲との活発なコミュニケーション必須

 公務員という言葉を聞いて黙々と作業をしている姿を想像する人もいるでしょうが、実際は口を物凄く動かすことになる仕事です。役所の受付に回されれば様々な濃ゆい人達相手をすることになります事務室の奥に引きこもって働く場合でも、村ルールで動きまくっている上に何がやりたいのか分からん事ばかりしている職場においては「これってどういう意味で作られたどういう書類で、我々はどういう処理をする必要があるのですか?」という質問を頻繁にする必要がありますし、自分がその仲介役となって何重にも積み上がった伝言ゲームを完成させる必要が出てきます。そこで求められるコミュニケーション能力面接試験が可愛く見えるほどです

3 案外実力主義です(鋼鉄心臓があるなら別ですがあるのならばこの増田の1行目みたいな事は言わないはずです)

 使えなーいオッサンもいますが使えなーいオッサンに対する当たりのキツさは尋常じゃないです。本当に容赦なく悪口が飛び交います。そして、一度使えないレッテルを貼られるとポジション組織内で盥回しにされてしまうので年相応の能力が身につく機会は失われて何の強みもないゼネラリストの完全失敗作となり更に辛い思いをするループに入ります。クビにならないだけマシというのは事実ですが、同時にクビになる事がまず無いのですから一度「自分は本当にここに居ていいのか」と考えだしたら完全にドツボです。

4 就活市場で無価値になります

 とにかく他の会社で役立つような能力は身につきません。「どっかのお役所のよく分からんルールのごく一部に精通している」以外の能力が身につく機会が本当にないです。ビジネスマナー電話対応の仕方ぐらいは覚えられるかも知れませんがそれが精一杯でしょう。よって公務員でいるのが辛くなって就活市場に居場所を求めてもまず上手くいかないでしょう。また、先程言ったように公務員はまずクビにならないので、それを辞めて出てきたという事はそれ相応に馴染めなかったのだというレッテルが付き纏います。どうせクビにならないならちょっと我慢して様子を見れば案外自分にあった職場だと思えたかもよと言われるのは確実でしょう。それに対する受け答えに求められる内容は、他の企業から転職した人間よりもずっと強いものとなります

5 コンプライアンスを重視せよ(コンプライアンスを重視するとは言ってない)

 最近民間企業コンプライアンスに非常にうるさくなってきてますが、公務員は昔からコンプライアンスにうるさかった事もあり今でも他より一段階はうるさいです。そして、同時に、コンプライアンスにうるさいはずなのにそれを平気で破ってきたことで生まれたどうしようもない空気の濃度も他より2段階はキツいです。コンプライアンス大事しましょうと言った舌の根も乾かぬうちにコンプライアンスなんて守ってたら仕事は出来ねえと平気で言います書類に判子をもらって村社会ルールの中で自分仕事を終える過程において、かなりの確率で「これはコンプライアンス違反なのでは?」と疑問符を浮かべながらも、「でも書類を通すことの方が優先順位は高いから」とその考えを飲み込みますときにはそんなのやらなくてもいいような状況でわざわざコンプライアンスを破りに行くような行為をしていく職員もいます。とにかく村社会的な空気の濃度が濃すぎて一個人や一集団では既に抗えない状況になっており、全員がそれに操られて自分からコンプライアンスをぶっ壊して回っているような状態なのです。そうでありながら同時に、「それはコンプライアンス違反じゃない?大丈夫?」と他人仕事に口を出し、その対案として別の形でのコンプライアンス違反を行おうとします。矛盾の塊どころの騒ぎでない拗れっぷりです。


さて、社会適応能力問題のある皆さん、こんな同調圧力社会不正義と自己矛盾と八方塞がりのサラダボウルに飛び込む勇気はお有りで?


というかですね。

自分はこれからどうやってここから脱出すればいいんでしょうかね。

部署が変わるたびに石の上にも三年精神で耐えるだけ耐えてから結論を出そうと先送りを続けているうちに結構な年齢になってしまったんですが、いい加減メンタル限界に来てます……

マジでやめとけお前ら。

なんだろうこの文章

読む相手のことを考えてない気配がするのだが、それがどこに原因が有るのかハッキリしない。

多分だけど、「他人はお前が重要だと思っていることに、お前ほどには興味がない。皆が興味のある所にちゃんフォーカスしろ」って事なんだろうな。

わかった所で皆が興味のある所がどこなのかが分からいか解決は出来ないけどな。

たまたま俺が興味のあることと皆の興味あることが一致するのを願うしか無い

2018-08-08

皮膚科だって男が欲しいんだよ

俺は大学勤務医してる卒後10年の皮膚科医なんだけど。女医がよく行く科としてあがる皮膚科でも長く働けて肉体的にもキツイことがこなせる男が欲しい、切実に。

皮膚科ってさ、一見楽そうに見えるしそう聞くじゃん?

開業医のクリニックかなんかで皮膚診て、塗り薬渡されて終わり、って経験みんなあると思う。でもさ、大学病院にいるとそういうケースだけじゃないの。

皮膚科とか眼科みたいな科は内科治療外科治療自分の科で行うんだ。それで当たり前だけど皮膚にもガンって発生するのね。それに火傷とかで皮膚を植皮する人もいる。だから皮膚科だって実は大きい手術があるんだよ。

5mmくらいの皮膚を切り取る、いわゆる生検くらいなら入局してすぐ何件か経験するし、簡単採取キットもあるからみんなすぐできるようになる。

たださっき書いた癌とか植皮はやっぱり入局したてのやつが一朝一夕でできるかって言ったらそうはいかない。植皮なんて術後の審美性に直結するからどう切るか縫うか事前の知識経験がそのまま直結してくる。だからね、俺たちのところは執刀医は俺、助手若い医員を入れて、次世代教育もしつつ患者さんにとっても満足のいく仕上がりになるように努力してる。

さて問題は、そのいわゆる執刀医ができる人間が今のところ医局では俺しかいないってことだ。俺は皮膚外科を専門にしているんだけど、他の助教はみんな皮膚内科で「切る」のは専門じゃない。俺より10才上の講師悪性腫瘍には精通しているんだけど、地位が上がってくるといつもいつも最前線にいるってわけにもいかいからさ。だから切るのはいつも俺。切った後に経過を見る主治医も俺。切る前にアナムネ取って説明するのも俺。

うちの皮膚科に入局した人は基本的に将来皮膚内科に進んで、アトピーとか膠原病を専門にして飯を食ってく。医局入りたての頃に一緒に切っても皮膚を貼っても最後はみんな皮膚内科で、一緒に皮膚外科を盛り立てていこうっていうやつがいないの。しかたないよな。手術室に長い時間籠って手術するのも、外来で皮膚診て塗り薬出すのも給料一緒だもん。いや、皮膚内科馬鹿にするつもりはないよ、診断つける時似たような発疹を見分けるのにはやっぱり経験値もいるしさ。でもね、傍から見たら皮膚内科に流れちゃうよ。誰だって肉体的にきつい仕事は嫌だろう?

それにもう一つ。皮膚外科で結局開業することはないってこともある。クリニックでは生検はするとしても、いざ植皮とか悪性腫瘍摘出手術となったら大きい病院に送るからいくら外科スキルを磨いても、将来開業するとなったらあんまり役に立たない。それよりきっちり皮膚内科を臨床研究から学んでおいて「当院はアトピー性皮膚炎に強いです!」と触れ回る方がよっぽど集客力があるからね。となると皮膚外科医が輝ける場所は忙しくていつも人員不足大学病院飼い殺し、が現状なんだよね。

皮膚科特に女性が多いか福利厚生は他の科に比べたら手厚くて、学会としても女性の働きやすさを推進している。消化器とか循環器とも違って急変も少ないし働きやすいのも分かる。それはいいことだと思うよ。ただ女性男性より現実を見る分皮膚内科に進んで、将来は育児しつつまったりやりたいです、パートナー開業も考えていますなんて人が多いから、皮膚科内でも分野ごとに偏りが出ている。学生にも分かるみたいで「先生いつも手術日は術野にいますけど、先生がいなくなったらうちの大学の皮膚外科って成り立たないんじゃないですか?」って質問されたこともあったな。そういうキツイ分野は聡い学生ますます敬遠するから、今後皮膚内科は増えても皮膚外科は増えないんだろうな、って俺は思ってる。

この歪みを解決するにはやっぱり「マンパワーを増やす」と「それなりにキツイ労働には対価を」が必要だと思う。

前者はいわずもがなだな。フェードアウトする人材より長く働いてくれる人材を登用すべきだ。後者についてはお金で全てが解決できるわけじゃあないけど、自分が頑張った成果が目に見えて分かるのが給料から。俺も同期よりもうちょっと貰ってもいい働きをしていると思うんだ、甘いかな。

去年は男が3人入局した。珍しいことだよ。皮膚科に、男ばっかり、3人も、なんて。だから自己紹介されてこれから一緒に働きますって言われた時はすごく嬉しかったな。

今は一緒に術野に入ってもらって切って貼って縫ってを毎週1人1回は助手として経験させている。

この中に一人でも皮膚外科として芽が出たらいい、そんなことを思いながら俺は手術台の前に立っている。

2018-08-04

anond:20180804110040

すべての分野に精通して治療できる医者なんてのいません。専門ってのがあるから

診療所医師は見分けて必要であれば大病院に振り分けることができればいいです。少なくともよっぽどのヤブでも素人よりはその割り振る力は上です。

あと、診療所は多数あるのだから、変だなと思ったら別に他の診療所にかかり直してもいいのだし、2箇所ともがヤブである確率は低いよね。

2018-07-27

anond:20180727140951

男になるのは案外ハードルが低いんだよね

体毛が濃くなるし筋肉質になる

喉仏が出来るから声が低くなる

女になるのは精通する前に治療が始められれば結構いいんだけどね

エラが張ってて顎が太いと女顔に見えないし肩幅とか手とか骨格から無理がある

はるな愛10代そこそこからいじってるから別格だと思う

2018-07-21

精通って高校生でもしてない子いるの!?!?!?

生理は、遅くても中三までには大体くる(自分は中二)

精通もそれくらいまでには全員きていると思っていた

2018-07-18

anond:20180718211705

「どぴゅ」は「興奮しすぎて大量に出ました」という表現なのではないか

お姉さんが少年精通させるシチュエーションみたいに男が無力な時は「ぴゅっぴゅしましょうね~」とかいうじゃん?

2018-07-17

おねショタお約束

・主導権は常にお姉さんにあること

ショタブサイクではなく可愛いであること

ショタのち●こは包茎であること

ショタのち●こが巨根ではないこと

ショタは下の毛がまだ生えてないこと

・お姉さんは下の毛が年相応に適度に生えてること

ショタが仲間を呼んで輪姦しないこと

ショタは性に関して無知であること

ショタは年相応に恥じらいを持っていてお姉さんにち●こを見られることに対して赤面するか涙目を見せること

・お姉さんがパンツを脱ぐのはショタパンツを脱がしち●こを見たりブラジャーを外してお●ぱいを見せることより後であること

・お姉さんはショタのち●こを見た際に驚いたり恥ずかしがらず可愛いものを見る目で微笑むこと

・お姉さんはショタのち●こに対して「大きい」「立派」といった評価はせず「小さい」「可愛い」等と未熟なち●こを嘲笑うか優しく包み込むこと

・性行為の様子はお姉さんとショタの体格差が分かりやすいように描くこと

ショタ描写にもきっちり力を入れキンタマやア●ルまで描くこと

ショタはまだ精通を迎えておらずお姉さんの手ほどきによって精通を迎えること

補足として上記に反する場合でも以下のような場合は可とする

・お姉さんが自らショタに主導権を渡しショタ本能に任せて腰を振る

・通常時は頭まで皮被ってるけど勃起時に先端が出る程度の仮性包茎

2018-07-16

anond:20180716175705

その

中高生は未熟

ってのは、何が未熟なんだろうね

精通してない初潮ないってんならわかるけど

2018-07-13

anond:20180712103914

たまたま合わなかっただけで、態々踏み込んで荒らしに行ったりしなければ労害でも何でもないよ

あらゆるジャンル精通するオタクなんていないんだし

2018-07-12

歌舞伎町キャバクラに行ってみたい

僕はただの大学生だ。

でもキャバクラという場所で働く女性たちを心底尊敬している。というのも僕のバイト先がキャバクラからだ。

キャバクラのボーイというと若ければ長髪のチャラそうな男が、そうでなければ怪しげな雰囲気のおじさんがやってるイメージだが、僕自身は全くそんな感じではない。量産型の地味目の男子大学生だ。働く時間が当時の生活リズムにちょうどよかったのと、単純な好奇心でこの業界に飛び込んだ。「夜の世界へようこそ」面接採用が決まったとき店長から言われた言葉は、僕を未知なる世界への期待に駆り立てた。

でもいざ仕事が始まってみると、やっていることはそこらの居酒屋とかの店員と変わらない。お酒を作って出したり、変わった仕事といえば田舎キャバクラから女の子を車で送迎することぐらいだ。夜の世界での主人公は僕たちボーイではなく、常に女の子たちなのだ

キャバクラとは究極の接客業である。客と女の子関係性がそのまま売上と名誉に反映されてゆく。実は、キャバクラで働く女の子にはマニュアル存在している。そこにはこう書かれている。「疑似恋愛を作り出そう!」彼女たちは接客プロであるだけでなく、人の心を捉え虜にするプロになることも求められる。彼女たちはお金の対価として、恋愛において会うたびに距離が縮まるドキドキ、甘い雰囲気、そして男性理解者として精神的な支えを提供する。相当コミュニケーション精通していないと、とてもではないがこなせる仕事ではない。まさに究極の接客業

もちろん、ご存知の通りそんなコミュ力お化け女の子は少ないし、普通女の子だって沢山働いている。僕が言いたいのは、高みを目指そうと思えばいくらでも目指せるということで、実際すごくパワフルに、八面六臂の活躍をする女の子たちがが確かに存在するということだ。

僕が働いていた店で一時期No.1を取っていた女の子は、枕営業なんて絶対しないタイプだったけど出勤すれば常に複数指名をもらっていた。女優みたいに綺麗な女の子だったけど、彼女は決して高飛車ではなかった。コミュニケーションの取り方はむしろ貞淑な聞き上手」キャバ嬢にあるまじき清楚さは、彼女生来稀有な人の良さから来ていたし、男の人はギャップにめっぽう弱いものだ。人を夢中にさせる才能は確かに存在するもので、しまいにゾッコンになったある客から婚姻届サインをするよう迫られてしまった。

男に媚びて金をもらっているとか、女は楽でいいなとかいろいろ言われる仕事だけど、僕はその渦中で働いているからこそ、職業に貴賎なしだと本当に感じる。彼女たちはセクハラに耐え、話を盛り上げ、巧妙に男たちを楽しませる。そこにプロ意識があるし、時には僕たちボーイの不手際を厳しく指摘する。そんなときには、彼女たちの仕事への熱意にハッとさせられることもあった。彼女たちは確かにある意味でのエキスパートたちだ。だから、僕はそんな女の子たちを心から尊敬している。

他にも、37歳なのにどう見ても20代前半にしか見えない美魔女や、僕とあまり歳が変わらないのに麻雀競馬競艇パチンコなどなどおっさん趣味を全てカバーする女子大生とか、面白い人にたくさん出会ってきた。

でも、僕が働いているのは地方のなんてことはない規模のキャバクラだ。それなら一体、東京のしかも夜の世界の中心地、歌舞伎町にはどんなすごい女の子がいるというのだろう。田舎者の僕には全く想像がつかない。来年就職上京する。お金ができた暁には是非ともいつか行ってみたいなあ。

2018-07-09

宗教勉強

違いは何なんだろうか。

自分会社は全社員が、自己啓発系の勉強会社から行けといわれて行くことになってる。

そこを「I塾」とする。

そこでは、人間としてどうあるべきかとか、この塾を受講してよくなったって人の話が月1ペースである

自分としては、まぁ会社命令からと、話半分、自分にとって都合の良いことを抜き出して毎回報告してる。

 

今日新人君がその勉強会について社長に「宗教じゃないですか」と言っていた。

すると社長は「宗教じゃない。人間として当たり前の道徳勉強だ。」と反論していた。

どうやら社長の中では「宗教」と「勉強」は違うものらしい。

 

自分にとって、「宗教」と「勉強」は同じなんじゃないかと思う。って話をすると長くなりそうなので控えるとして、

新人君が言うことも、社長が言うことも両方わかるのだ。

そのI塾は自分にとって、宗教であり勉強なのだ

 

と、いうより、オウム真理教話題最近尽きることがないので再確認したのだけど、「宗教」って「ネガティブ言葉」になってるんだと思う。

具体的にいうと、「宗教」はマインドコントロール洗脳による教育というニュアンスが含まれている。

まり日本神教や、仏教キリスト教などは宗教とは一線を画する崇高ななにかで、低俗な教えがはびこってるものは「宗教」というような空気がある。

 

でも、I塾は間違いなく宗教なのだ。なぜなら、塾長と呼ばれる人が仏教精通していて、「お釈迦様は」とか「崇高な僧の○○がこう残した」とかいテキストが多分にでてくる。xevraでは無いが、瞑想の素晴らしさを説いていらっしゃるし、悟りはなんたるかと言っている。

まりほとんど仏教塾長なりに噛み砕いて経営に持ってきたものが「I塾」の勉強テキストだと自分は思っている。

I塾を通して、仏教勉強しているのではないかと思った。

なので、自分のとってI塾とは、仕事をする上ではあまり役に立たないんだろうなという高度な数学や、漢文などと同じなのだ

 

なので、宗教って言われても「宗教だ」と自分ポジティブに言うと思うのだが、どうやら社長は「宗教」と言われることについて物凄く怒っていて、今もその新人社長室で説教している。昼ぐらいは解放してあげないとマズイだろ…。

戻ってきたら「どう考えても塾長仏教教徒から宗教だよな」と同調してやろう。

2018-07-07

ふわっとタスクのやつは思うこと多々

最初記事だけ読んだ時はその通りだなぁと思ったが

ブコメタスク切る、指示を落とし込む、ゴール明確にするのは管理職仕事だろってのも 言われりゃそうだなと思う

自分担当する仕事については多くの人ができてる、そうでない仕事には ってブコメもなるほどな と思った

かに自分ぼんやりとでも要望があればそこから作業に落とすことはそれなりにできる

けど会社の売上を上げたい、新しい顧客を獲得したい という会社上層部のふんわり要望には「きちんとした仕事をする」以上には対応できない

それを切り分けるのは上の仕事だろ、と思ってるし

上司たちが切り分けてみた方針も、毎度外してんなあ・こんなんで良くなるはずもないよなあと思って眺めている

育成方法を落とし込めよというブコメも多かった

これはもう経験積むしかないよなと思いつつ

一気通貫要件策定から開発運用まで自分でやった経験がある人を そういったスキルの保持者とみなしているというブコメは具体的でいいなと思った

部下の育成について考えてみる

かい指示を出すより、要望レベルから伝えて仕事させた方が 逆説的だがタスクは切れるようになるとは思う

いつまでにどういうものが欲しい、顧客から求められている という情報を与え、だからどういう計画を立ててリソース集めて進めていくか という話に参画する権限があれば、タスクを切る頭になる

これがない状態情報も伝わらないし意見すら出来ない 線表はガチガチ短期工程もはやこれは夢物語 ってのを上から賜る状況ではタスクを切るどころの話ではない

と、話がずれた 後続の育成だ

自分の持っている判断材料自分が立てた計画を共有し、それに対して意見を求める かな

具体的なタスクに落とし込めていないようなら、適当なところでこちからタスク提示して助ける

それくらいが実業務でやりやすい進め方かな

うそう、具体的なタスクに落とし込むためには具体的なタスク精通していないといけない、というブコメもその通りだなと思った

コンサルから転職組の社員タスク切りはこれの真逆だったなあ

けど自分タスクに落とさなくても、でかい会社タスク切り自体組織である程度落とし込んだものを持ってたりもする

もちろんそれが万能ではないけど、何から何まで自分の頭で切る必要もない

組織ですでにあるノウハウを使って済むならそれでいい話

けどうちの会社程度だと どっかのマニュアルコピペみたいな抽象度高いというか 実業務に合わないようなものしかないので

勉強しつつも自分で頭使って切ることになるけど

2018-07-02

障害者なんだが性欲がヤバイ

あみんな 障害者に性欲があるって知ってた?

いやそりゃあ当然人間なんだから三大欲求はある訳よ、当然だと思うよね

ところが世間じゃテレビならずネットでも、世論でも、障害者は全くそういうもののない清廉潔癖な存在として扱われてるんだよ

俺は障害者で、無職だ 仕事のできない身体障害年金と親頼りの生活をしている

精通もまだしないような時期に首や身体の節々をやっちゃったものから当然童貞

で、ここ数年マジで性欲がヤバい

一日三度は間違いなく擦るし、半月に一度くらいでオナニーグッズ全部ならべて片っ端からズッポリやる

そういう現状

ただ、合併症である高次脳機能障害」で性欲の部分がバグってる可能性もある

仮に病気のせいだったとしても、体がようやく動けるくらい時間が経って、少し好きな事をしたらさあチンポでも擦るか、っていう今の状況は外から見れば確実にヤバく見えるし、俺自身芽茶芽茶悲しくなる

貯めた障害年金ソープに行った事もある

その時はまあ最後までのプレイは楽しんだが、首と腰に特に爆弾を抱えているので横になっている以外の体位は楽しめず。勃起チンポを丸出しにして仰向けになってるだけのマグロちゃん。これで二万ちょっとの出費。

年金でなに風俗遊びしてるんだ、と思うと複雑な気持ちも残る

障害者が性の悩みを吐露できる場があればな、何か違っただろうか、あとオランダだったか?のように公営風俗施設があればまだ心も軽くなるかな

anond:20180701224119

どの言語精通してるのかよりもいくつの言語精通してるのかって方が価値に差が出そうだけどな

2018-06-28

anond:20180628081307

違う

グローバル化によって国際法を元に日本国法が定められ、日本国民が日本国法へ従うように、日本国民はグローバルアクセスするのに何らかのフィルタを通してアクセスしてる場合が多いんだよ

日本国民は国際法に従っているわけではない

日本国民が触れるグローバルは良くも悪くも日本社会向けに改変フィルタリングされたものであって、日本人グローバル認識グローバル標準でありつつも改変されているが故にグローバル標準でないということが起きえるんだよ

これは各国どこでも起きることであって真のグローバル認識なんて本当は存在しないんだ

もし真のグローバル人間存在すると仮定するならば、日本国の様々な主要取引相手国内事情精通し、平均を取った意見を言える人だろうな

2018-06-27

Hagexにも落ち度はあった

Hagexブログの内容が過激だとかそういうのではない

見ず知らずの荒らしに対して批判する、結構

荒らし通報賞賛に値する

それをネットに書いた時点で狙われるだろう、それも匿名でやってれば問題ない

匿名でやってれば

人を炎上させるプロが、セミナー場所時間まで晒しネット投稿する危険

誰かしら恨まれている人間が「わたし今、○○にいます

情報発信してしま危険

そういうものを学べ

何がネット炎上に詳しいだ

ネットセキュリティ精通してるだ

「ハセ学」学んで出直してこい

2018-06-26

当事者』って誰ですか?

とある呉服屋さんが作ったアイヌ文様浴衣が抗議を受けて販売中止になったそうだ。

知らないうちに起こって知らないうちに鎮火していた。

まぁそれはいい。販売中止は呉服屋の判断でありそこに異議を唱えるつもりはない。

気になったのは販売中止を求める人の多くが自身は『和人であると自認しており、

これは我々『和人』がアイヌ文化の盗用しているケースにあたり『アイヌ』に失礼だ、という理屈で抗議していた事である

なかでも「当事者であるアイヌ許可を取るべき」とか、

アイヌが着るならいいけれど…」というようなツイートを見かけて驚いた。

ここで言われる当事者アイヌとは一体どういう人を指すのだろう。

このツイートをした人達の頭の中にいる許可を取るべき窓口としてのアイヌアイヌ文様の入った服を着てもいい当事者アイヌとは一体誰なのか。

ひとりひとりに聞いて回るわけ?誰が?

と考えはじめたらなんかイライラしてきて今これを打っている。

ツイート検索する中で

「私もアイヌの血が流れているがこれの何が悪いのかわからない。

 このような状態では譲られたアイヌ文様浴衣が着づらい」

と言っているツイートを見かけた。

そう。これこれ。

私も同じ気持ちだ。

私にはアイヌの血が流れている。と自認している。

今は北海道には住んでいないが親戚はほぼ道内の一ヶ所に固まっている。

でもそれは田舎はどこもそうだろってレベルの話であり、

アイヌといってもアイヌ村とかアイヌ町とかに固まってるわけじゃない。

みなさんご存じの通り、残念ながら現在は今流行りの漫画の中に描かれているような暮らしをしているアイヌ存在しない。

単純にアイヌと呼ばれていた人達の血の連なりの中にいる人は、数の上ではそれなりに存在する。

でも今いる『アイヌ』とは想いの強さの個人差はあれ

「その血が流れている」という事を認識している“自称アイヌ”達が散り散りにいるだけだ。

と私は思っている。

私はこの年代にしてはアイヌの血について家族から比較的詳しく教わった方だと思うが、

そんなアイヌとしてのアイデンティティがある家族でもこれについては大体同じ感覚だと思う。

もちろん様々な歴史の流れの上でそうなったのだが、そういうのはwikiでも読んでくれ。

その散り散りに暮らす自称アイヌの中には文化研究や普及に熱心な方や殊更民族としての誇りが高いアイヌが居るのも事実だが、

他のアイヌが彼らこそが真のアイヌだ!と思っているかというとそんな事はないし、

逆に彼らのようなアイヌになかなか複雑な気持ちを抱いているアイヌも居るし、

私もそういう道を選んだ少し特殊アイヌ、という認識だ。

活動家みたいな人もいるね、みたいな印象だった。

でも自称和人の皆さんだって正しい日本文化精通研究や普及に熱心な方を見て

これこそが真の日本人だ!とは思わないだろう。

そんな感じ。みんな色んな人が居る中のひとり。

アイヌだって一枚板ではない。

このとおり我々はバラバラ個人なんですけど、

少なくとも血が流れている私はそう思っているんですけど、

抗議した自称和人さんが言うところの当事者アイヌって結局どこにいる誰の事なんですかね?

当事者に聞け当事者アイヌが見たらどう思うかって言いますけど、

血が流れている私でよければいくらでも答えますよ。

じゃんじゃんやれどんどんやれ、誰がどう着てもいいです!!

個人の感想ですけどね。

指摘されてる方もいるけど実はアイヌ文様和服歌舞伎舞台衣装などではなく、現行品としてすでにある。

なので今更感もある。某漫画が売れてるから便乗商売だろって言いたいわけか?だとしても別によくない?

あとTシャツとかスカートとかもあるからね。私も持ってますが。

ちなみに文様意味アイヌですが知りません。

でも私自身はアイヌ文様を見かけ親しみを感じデザインも気にいったので購入した。

それだけ。

でも今後着づらくなってくるよこんな流れになったら。

アイヌは見た目でわからない。

そもそも抗議した人からすれば意味もわからず身に付けてる時点で

私も不勉強文化を踏みつけにする人間という事になるんだろうから

Tシャツスカートの件は置いておくとして、

もし私のような「アイヌの血が流れているだけ」の人間が自前のアイヌ文様のものを身にまとっている時に

赤の他人リアルで「お前本当にアイヌか?そうじゃなかったら文化の盗用だぞ!」と迫られるという事態に遭遇したら、

一体どう証明しろというのだろう?

一体誰がアイヌお墨付きを与えてくれるのだろう?

逆にアイヌの血が流れていな人がそのように迫られた時は謝らなくてはいけないのか?

またどこから正義の人が現れて「当事者アイヌ気持ちを聞いてみよう」と

言い出すのだろうか?

正義の人に引っ張り出されるアイヌって何なのだろう?

アイヌにも色々いるのですが、なぜ「当事者アイヌ」なんて言葉が出てくるのだろう。

今回抗議した自称和人が想定している“呉服屋と直にやりとりすべきアイヌ”って一体誰なんですか。

もしや私が知らないだけでアイヌ協会が正しいアイヌ認定証でも発行してんだろうか?

もうはっきり言って今現在普通に暮らしているアイヌの血が流れてるものにしてみれば

当事者アイヌ』なんて言葉自称和人から出た事の方が浴衣より拒絶感があった。

そもそも私はあの浴衣別に謝罪する事もない派ですけど。

誰がお前はアイヌだと決めるのか。

結局自称和人が決めるのか。

自称和人アイヌのためと言ってアイヌを引っ張りだす。

その時にだけ出てくる正しいアイヌ

こっちはあなた方一人一人が本当の和人かどうか確かめようなんて思ったことすら無かったのに。

突然「当事者アイヌに聞いてみよう」なんて正義面して言われる。

正直なんか裏切られたような気持ちになった。いい事してると思って何の疑いも無いんですもん。

アイヌと協力して作ればいいものが作れると思います

アイヌ職人さんが自覚的に帯として作って収入を得るということならまだ良い」

協力するアイヌ、正しい知識アイヌ、作って収入を得ていいアイヌ

そんなアイヌを守る私たち

これ正しい事言ってるつもりでめちゃくちゃグロいですよ。

かにアイヌ差別を受けてきた。

それを私が昔話として聞いて「クッソー!ムカつくな!」と思う事と

現在タイムライン正義面して我々がアイヌを守ろうという話をされる事や、

謎の反省をされる事や、

そのツイートをいい事言ってる!正しい文化を守ってあげるからね!といわんばかりに

自信満々にRTされる事に「うるせー!!」と思う事は両立する。

というかこれは表裏一体なのだ体感として理解できた。

ムカついて一気に打ったので正直めちゃくちゃだが最後にもう一度。

今回呉服屋に抗議したような、自分達は政治的に正しいと思っている方々。

一体あなた達が守ろうとしてくれたアイヌって今現在どこにいるのでしょう?

私はその中に入ってますか?

Hagex-day.Infoが「故人サイト」になってしまたことを受け入れられない

「故人サイト」という本がある。

 慣れ親しんだブログサイトが突然更新されなくなっても、多くの場合理由など分からないが、その本に出てくるサイトは、タイトル通り、管理人の死去によって「故人サイト」になったものばかりである

 例えば主が病没した場合家族などがその旨を報告すれば、読者は悲しいけれどブログ主との別れを受容することになる。

 刑事事件や不慮の事故海外旅行先の病気などで命を落とされても、報道された人物と、ブログに綴られた情報とのシンクロに誰かが気づくことによって、多くの読者がブログ終焉理由を知るに至るケースもある。

 まさか、私が最も長い期間読んでいたブログが、これ以上ない衝撃的な形で、NHKトップニュースになるような(6/26朝)経緯で、「故人サイト」の仲間入りをしてしまうなんて。


 6月25日朝7時、いつものように「Hagex-day.Info」をチェック。更新されていない。予約投稿であろう「本日一曲」もない。

 いつだったか、数日単位更新がなかったときは、「Hagex心配する人の声まとめ」みたいなのもできる位マメに、精力的に更新されていたブログなのだが、朝イチでは更新されていないことは時にあるので、この時点ではいもの朝だった。

 25日の朝9時前、Twitterトレンドに「hagex」を発見し、「へ~、何で?」と見に行ってみたら、とても信じられない、悪夢のような文字が。字は読める、意味は分かるのだが頭が理解しなかった。

 確かに地元福岡で24日夜に勉強会をする旨を彼は告知していたが、まさか

 Twitterで「この被害者Hagexさんでは」という書き込みを読み進め、「福岡セミナー講師が刺された」「講師とはHagexさんだったらしい」ということは飲み込めたが、「刺殺」ってなんだ。もう生きてないのか、死んじゃったのか。

 どうしても飲み込めなかった。とてもじゃないが咀嚼できる情報じゃなかった。

 刺された人がいたとしても、「人違いでした」というオチ絶対にあると思っていた(”ロング・グッドバイ”みたいに、仕組まれ替え玉じゃないか…と。代わりに死ぬ人がいなければ成立しない、酷い願望なのに本気で考えた)。

 タブレットに表示されたHagexさんのお顔、お名前、知りたくなかった。知る必要なんてなかった。Hagexさんが自ら開示されるならともかく、いったい誰が、こんな形で彼の素顔を知りたいと考えるだろうか。

 25日は他の事が手につかなかった。たまたま仕事を休んでいたのは幸いだった。26日の朝も、目覚めてすぐに「あれは夢だったのでは?」と思った。

 

 夢ではなかった。


 Hagexさんのブログは04年4月から始まったらしい。

 私が読み始めたのはいつ頃だっけ?と、記憶に残る最も古い記事検索してみたら05年のこれ。

  http://hagex.hatenadiary.jp/entry/20050813/p1

 この少し前から読み始めていると思うので、約14年間の「Hagex-day.Info」の歴史のうち、約13年間、ほぼ毎日読み続けていたことになる。

 きっかけは発言小町だったと思う。

 その頃よく発言小町を読んでいたのだけど、Hagexさんやトピシュさんの言うところの「もやもや」を抱くことが多い。

 「いや、これ創作でしょ」「これ、トピ主が変でしょ」等々、突っ込みを入れて楽しみたかった私が見つけたのが「Hagex-day.Info」だったのだ。

 その他、発言小町まとめサイト複数あったのだけど、小町運営会社から抗議があったらしく、ある時期に全てなくなってしまった。

 Hagexさんも、「小町運営会社からはてな削除依頼があったが、削除依頼があってもきちんとユーザーサイドの意見を聞いてくれるのは大変嬉しかった。」と仰っていた。

 その後、ブログ批判したサイト運営会社から名誉毀損信用毀損」を理由削除要請があった際も、即削除することなく、ユーザー意見を聞いてくれたはてなに対し、「ユーザーに対して誠実な対応をしてくれた、はてな感謝!」と綴られている。

 それらを読んでいたので、私も「はてな」には良い印象を持っていた。


 Hagexさんのブログ、ごく初期は普通日記、その後は発言小町から抜粋発言小町から転載が禁じられて以降は2ちゃんねるからコピペが多くの割合を占める。

 事件で初めてHagexさんのブログを訪れた人は、「ただのまとめサイト管理人じゃん。何を騒ぐことがあるのか」と思ったりするのだろうか。

 そういう方(はてなにそんな人はいいか…)は、是非右側の「人気記事」に並ぶエントリークリックしてほしい。特にFacebookバカばかり」とか。

 私は、2ちゃんから転載別に嫌いじゃないし、読み物として読んでいた。面白いと思ったものブックマークもした。

 しばらくの間は、「Hagexさんは、時折投入する渾身のエントリーをより多くの人に読んでもらうために、せっせとまとめサイト的な投稿をしてるのだろう」と思っていたのだけど、「三度の飯よりインターネットが大好き」な彼は、まとめ的投稿結構楽しんでいるのだろう、と考えるようになった。

 でも、Hagexさんの真骨頂は、やはり時折アップされる舌鋒鋭いネット批評

 Hagexさんのお蔭で、仕事子育てに追われる私も、「デマは怖い。デマは、面倒でも火消ししなければすぐに広がってしまう」とか、「これ、掘って行ったらココと繋がるのか。やばいよね」等、ネットと、それに連なる世間の怖さを垣間見ることができた気がする。

 あるいは、TwitterRTされてきて、「何これ、こんな安い話によく食いつくよね」と鼻白む思いで見たサイトが、Hagexさんによってコテンパンに貶されているのを読んでスッキリしたり。

 「“落としどころ”なんて言葉はオレの辞書にはない」と言わんばかりの、どこまでもしつこく、容赦ない筆致に、「これ、食いつかれたら大変だわ…」と嘆息することもしばしばだった。

 一方、Hagexさんの映画音楽評は実にユーモラスで、「観て(聴いて)みようかな」と思わせるものだった。Hagexさんのエントリーが切っ掛けで観た映画は少なくない。

 その中でも最も素晴らしく、紹介してくれたHagexさんに感謝しているのは「ザ・フォール 落下の王国である

 ハゲ子の社畜ぶりを自嘲するエントリー最近飼い始めた「猫先生」を含む、Hagexさんの身辺雑記も楽しかった。

 そういえば、「古本屋さんで買った本にかなり昔の写真が入っていた。アップしたら持ち主が見つかるかな?」というエントリー写真とともにアップされていたこともあった。「写真、アップしちゃって大丈夫?」と思う一方、「Hagexさんロマンチストなのかな」と微笑ましく感じたエピソードだった。


 Hagexさんは福岡出身で、貶しながらもこよなく故郷博多弁を愛していること、タバコが大嫌いなこと、小児を性の対象にする行為断じてさないこと(当たり前の事ではあるけど、これに関しては殊に強いHagexさんの意思を感じた。)など、ブログを通じてHagexさんの人となりが、断片的にだけど見えてきたような気もしていた。



 そんなHagexさんが、故郷で開催する初めての勉強会、その終了直後に問答無用で殺されてしまうなんて。

 あれほどネット上の戦いに精通し、危機管理に自信を持っていたように見えた彼が、理不尽暴力の前にはあまりにも無力だった(というか、誰だって無力だ)。

 Hagexさんは、容疑者とされる人物が、自分と同郷だということを知っていたのだろうか。


 酷すぎて、酷すぎて。

 使い古された言葉だけど、これまでの人生で使う機会もなかった言葉だけど、「神も仏もないものか」という叫びが、私の中で暴れ続けている。

 心中で叫ぶだけでは、やりきれなくて辛いので、心の赴くままにだらだらと綴ったのがこのエントリーです。

 東京で行われた一回目の勉強会結構本気で行きたかったのだが、幼い子を持つ身なので諦めていた。「これから勉強会を定例化するのであれば、いつか行く機会もあるだろう」と思っていたが、その機会はもう訪れない。私はHagexさんに会えない。

 「落下の王国、素晴らしくてソフトも買っちゃいました!」と、なぜコメントを入れなかったのか。

 明日明後日も、ずっと続くはずの日常は、いとも簡単に、あっけなく断ち切られるものでもある。その理不尽さに、恥ずかしながらこの歳になって初めて接した気がする。

 十数年の間、ブログへのアクセスが毎朝の日課だったので、今朝もつアクセスしてしまった。「注目記事」のトップにある記事タイトルにまた悲しい気持ちになる。

 「お前は一体彼の何だからこんなに湿っぽい記事をアップするのだ」と問われれば、「スミマセン、コメントも1~2度つけただけの一読者です」としか言えないのだけど、「それなのに、どうしてこんなに辛いのかな、悲しいのかな。」と自問自答しながら、べそべそと泣きながら、Hagexさんにこの駄文を捧げます


 日常どころか人生を、あっという間に断ち切られてしまったHagexさんはどれほど無念だろう。「安らかに」なんて白々しく言える心境じゃない…と思いつつも、それでもHagexさんの眠りが安らかであることを祈らずにはいられない。

「長い間、本当にありがとうございました。どうか安らかにお眠りください」

サッカーに興味がない

副音声で見てなおおもしろいと思えるくらいルール精通したいけどいつまでたってもよく解らない。

誰が誰だかもわからない。

はっきり言ってつまらない。

副音声で見てもうるさいだけ。

本当にみんな解ってみているの?

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