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はてなキーワード: 神格化とは

2018-06-24

anond:20180624082603

そもそも神格化されたのは

明治時代に入ってからなんだよ

当時の日本人が狂ってたというよりは、

欧米諸国に倣った感じね

江戸時代なんか

庶民は誰も意識してなかったよ

テレビネットも無いし、

今より興味関心なかったぐらい

フェミニストって

仮に概念が変わってブスが祭り上げられて神格化されたとしても抗議するんだろうか?

2018-06-23

[] 心神喪失状態での死刑執行

バロンデッセ(観測気球。ある計画などに対する反応をうかがうために意図的公表される意見など)について分析

 

同会が麻原裁判の再開を求める理由として挙げている主要なポイントは以下の通り。

 

(1) 「麻原を吊せ」という世論に押された裁判所が1審のみで裁判終結させたために死刑判決が確定したのは不当である

(2) 一審判決では麻原がなぜサリン事件を指示したのかについての動機が解明されていない。判決根拠とされた、「リムジン謀議」についての井上嘉浩死刑囚の証言は、後に井上死刑自身NHKに当てた手紙否定しており、判決根拠は消えている

(3) 自分処刑されるということすら理解していないかもしれない松本死刑囚治療せず処刑するのは問題である

 

問題は(1)と(2)だ。

本紙容疑者総裁藤倉善郎氏のコメント

 

死刑執行が近いのではと言われオウム問題が注目を浴びる中、お調子者の著名人雁首揃えてその話題に便乗してくるだけなら、まだ笑って済むかもしれない。しかデマを流し、実際には深い関わりがあると思われる重要人物との関係を明確にしないのは、よく言えば不誠実、悪く言えば偽装アレフ勧誘等に利用されかねないという問題点と合わせれば、社会的有害な会とさえ言えるのではないか。呼びかけ人・賛同人になっている著名人たちは、この会に名前を連ねるリスクをもう少し考えたほうがいい」

 

藤倉善郎氏は、(3)の詐病について言及を避けている。その理由を推測。

 

詐病

  1. 正常説:糞尿を垂れ流しているのは、発狂している演技。本当は正気なので刑事責任を問える。死刑執行可能
  2. 病気説:糞尿を垂れ流しているのは、拘禁症などの精神病心神喪失状態場合死刑執行停止になる。

 

死後の神格化

  1. 正常説を採用した場合死刑執行可能だが、裁判所が死刑囚の精神は正常だったことを保証したことになる。信者はこの事実教祖神格化に利用することができる。「発狂は演技。詐病であり、本当は正常だった。教祖殉教者になった。教義の真偽については裁けなかった。」
  2. 病気説を採用した場合教祖発狂していたなら神格化には利用できないが、同時に死刑執行停止というジレンマに陥る。

 

(A)教祖発狂しているが、(B)心神喪失状態でも死刑執行必要、という矛盾を解消するためには、(一つの解決策として)日本刑法改正すれば良い。

 

刑事訴訟法第479条

死刑執行の停止)

第479条

  1. 死刑の言渡を受けた者が心神喪失状態に在るときは、法務大臣命令によって執行を停止する。
  2. 死刑の言渡を受けた女子が懐胎しているときは、法務大臣命令によって執行を停止する。

 

その他の解決

解決策にはいくつかあるが、公正を期すなら精神鑑定で脳波を測定すれば良い。

演技では、人間精神科医など)を欺くことはできても、機械脳波測定器)を欺くことはできない。

アゲハント最高というサイトがその昔あった

その内容は一言で言うなら「ぼくのかんがえたさいきょうのネットじょうのこころないはつげんまとめサイト」という感じで、最早ゲスとか不謹慎とかを通り越して「これが本当に人間の血の通った者の発言かよ…」と言いたくなるような某掲示板書き込みががわんさかと載せられているというものだった。今は記事は全部消されていてリンクも切れており、元トップページリンクを開こうとすると何故かヨハネクラウザーみたいな恐怖画像のドアップが出てくるだけだが、こちらの某記事へのコメントhttp://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/d26001500/archives/51608895.html知恵袋https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1092733420をご覧になれば大体どのような事が書かれていたか想像がつくと思う。

記事の中には纏められている連中が某通り魔事件犯人たちを何故か神格化するぐらいにまで称賛しているものがあって、それを見て世の中どんな素晴らしいことをやってもケチをつけたり文句を言ったりする輩がいるように、どんな非道なことをやろうともそれを称賛する輩も世の中にはいるのだなって思った。

2018-06-14

[] タナトス希死念慮アポトーシス

生物には様々な欲望があり、その一つとして「死にたい」という欲求もある。

 

タナトス古希: Θάνατος, Thanatos)は、ギリシア神話に登場する死そのもの神格化した神。

ギリシア神話でのタナトス役割からジークムント・フロイトでの攻撃自己破壊に傾向する死の欲動意味する用語、独: Todestrieb(デストルドー)の同義とされる。

 

デストルドー英語: destrudoまたはdeath driveドイツ語: Todestrieb (トーデストリープ))とは、ジークムント・フロイト提唱した精神分析学用語で、死へ向かおうとする欲動のこと。

タナトス英語: Thanatos)もほぼ同義で、死の神であるタナトス神話に由来する。

 

死にたいと願うこと。

[補説]自殺願望同義ともされるが、疾病や人間関係などの解決しがたい問題から逃れるために死を選択しようとする状態を「自殺願望」、具体的な理由はないが漠然と死を願う状態を「希死念慮」と使い分けることがある。

 

一部の細胞があらかじめ遺伝子で決められたメカニズムによって,なかば自殺的に脱落死する現象

アポトーシスともいう。

タマジャクシがカエルになるとき尻尾消失したり,脊椎動物の指の間の水掻きが胚の発生にともないなくなるなどの現象で,プログラムされた細胞死と呼ばれる。

体内での器官形成でもアポトーシスの例が多く発見されており,動物の発生過程での重要原理とされる。

正常な発生過程だけでなく,ウイルス感染放射線被曝,薬物投与などでアポトーシスが起きることがわかっており,免疫系の細胞でも重要役割を果している。

 

apoptosis

細胞死には、ネクローシス細胞壊死)とアポトーシス積極的機能細胞死)の2種類がある。

アポトーシスは多細胞生物細胞で増殖制御機構として管理・調節された、能動的な細胞である

殆ど場合ヌクレオソーム単位でのDNA断片化を伴い、遺伝子によって制御されている。

一方ネクローシス栄養不足、毒物、外傷などの外的環境要因により起こる受動細胞である

 

世界は、君が思っているよりも広い。

 

anond:20180614021118

2018-06-11

anond:20180611190712

障碍者弾圧して安楽死しろ侮辱する連中に報復しましたっ!などと主張したところでビンラディンみたいに神格化されちゃうと困るからそのまま報道されるわけがない

2018-05-31

anond:20180531094713

あーこれ欧米に行ったことないやつの空想だわな

実際には乳首ぽっちが出てても興奮しないだけで、

乳首のものが見えたら大騒ぎだぞ

女体をエロい記号と考える方が恥ずかしいなんて

理想の男像と欧米への神格化マッチさせてる方が恥ずかしいわ

2018-05-21

山男のフォローが入る前に

そりゃ登らずに文句言ってるより、登る事の方が凄いと思うけど、栗城氏の場合大口が凄すぎて他の登山家の様に応援できなかった

そうでもして目立たなきゃスポンサー付かないのは分かるけど、他の登山家を敵に回してまで非登山家の仲間を手に入れるのは得策ではなかった

結局、お山の大将になった結果が凍傷で指を失い、今回の最悪の結果だ。いくら挑戦した所で、死んだらパー。まだプロ下山家の方がマシ

冥福は祈るけど、どうしてこうなったって感じの方が強いし、死んだからって神格化されて挑戦しない人を貶す流れにはなって欲しくない。むしろ、悪い例として教材にして活かしてほしい。山に関しては、虚勢は何一つ良い結果を生まないから。

2018-05-18

2018/05/12 アイドルマスターMR 千早主演公演第3部に参加して  その3/3

https://anond.hatelabo.jp/20180518014637 の続きです。

長すぎて途中で切れたので、そこから再開しま

記事全体の構成

2018/5/12に開催された「THE IDOLM@STER MR ST@GE!! MUSICGROOVE☆」の如月千早主演公演第3部に参加してきました。この公演では如月千早が体調を崩し、歌うことが困難になるというトラブルが起きました。ここでは、その公演で私が感じた感情とその後考えたことを整理するためにまとめた文章を公開します。


レポート感想というよりは感情吐露です。また、如月千早は私が一番好きで応援したいと思っているアイドルです。そういった人間が書いたということを念頭においていただけると全体のめんどくささを予想、納得いただけるかと思います


※注意※

・公演の詳細に触れますので内容を知りたくない方はご注意ください。

基本的自分千早観丸出しなの独善的解釈を多く含みます


構成

●公演の概要

感情の整理。

●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。


●少しだけ理性を取り戻して。これから出来ること。

注意:ここから先は今井麻美さんについても必要場合言及いたします。

【実現したいこと】

1.如月千早約束をかなえる⇒リベンジMR公演を実現させる

2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ


2.今回のようなことを防ぐ⇒アイマスイベントで体調を押して演者が参加することを防ぐ

結構大きな問題だと思っています

基本的後遺症が残ったり、長期間治療リスクを発生させるようなことは、たとえ可能性が低くても絶対に避けるべきです。

どういう理由があってもです。

何よりこんな思いはもうしたくないのです。

からこそ、何か防ぐために出来る事があるならやっておきたいと思いいろいろと考えてみました。


【今回の公演について】

それはそれとして、私は今回の公演を否定しません。如月千早のやったことを否定しません。

彼女の何を思って舞台に立ったのか、それを考えれば考えるほど、その選択をした彼女はまさに私が応援してきた如月千早のものであり、私が支えたい、応援したいと思ったアイドル選択として痛いほど苦しいほど納得できます

からといって、彼女が傷つく姿を見るのは何より辛いです

公演が成功だったとは口が裂けてもいえません。

が、それでも私は、「避けるべきリスクを避けずに行われたあげく、結果製品レベルサービス(すなわちちゃんと歌えるソロパート)が提供できなかった」という理由をもってして、「今回の公演はすべて失敗でありあらゆる判断は間違っていた」と結論付ける事は絶対にしたくありません。なのでしません。

これはこの章においてなお理性の1000倍存在する感情判断なので、理性に欠けておりいろんな意味でよくない判断だと思います

それでも私は如月千早舞台に立ったこと、そしてその決断をした背景と意思否定したくありません。

如月千早は観客のことを思い舞台に立ちました。

結果、第三部は互いに傷ついてぼろぼろになりながら何とか最後までたどり着くというかたちになりました。

多くの部分で良くも悪くも感動があり、大きな心の動きがありました。

私はより如月千早を好きになり、応援したいと思い、支えたいと思いました。

でもこんなライブは二度とごめんですし、絶対に繰り返してほしくないですし、繰り返させないようにしたいです。

その上で、がんばった千早とその思いは否定したくないのです。絶対に。

なので私の中でこの公演については例外として扱います。唯一無二の例外です。

これ以外は絶対にもう二度と同じようなことは認めません。というつもりで生きていきます


今井麻美さんについて】

今井麻美さんについても言及します。

目的は3つです

1)今回のような事態リスクの重大さを確認するため

2)今井麻美さんに対するポエムを書きたいか

3)今回のような事態アイマスにおいて防ぐ方法分析のため


今回の件のリスクの重大さを理性的判断するには今井麻美さんにも注目する必要があります

なぜか。今回のような無理をしてリスクを背負うのは如月千早今井麻美さんであり、実存存在今井麻美さんだからです。

今井麻美さんは声優であり歌手です。したがってのど・歌声というのは命と同じぐらい大切なものです。

そこにリスクを負うということが今回行われました。これは大変なことです。

今井麻美さんは如月千早役だけをやっているわけではありません。

歌も歌いますし他のキャラクターにも声を当てます

そしてそれを生業として人生を歩まれています

一個のコンテンツが、ひとつイベントが、その人の人生を左右するようなリスクを背負わせていいのか?

一般的に言えば「コンテンツ側の都合だけで持たせるのは絶対NO」です。


以上が(1)の確認です。アイマスを長く続けるためにはコンテンツ全体でこういった事態を招かないような仕組みを保持し、信頼を獲得する必要があるようにも思います


さて、リスク確認できたところで(2)のポエムを挟みます

確認したようにリスクを負うのは今井麻美さんです。

このことから今回の件については、今井麻美さん自身も少なくない割合で「如月千早舞台に立たせる」という判断をとったのではないかという推察が出来ます

リスクを負う本人の意思はまったく考慮されず、ライブ制作側(バンダイナムコから強要だけで強行ということは考えにくいからです。

あくまで推察であり、経緯の詳細が判明することはありませんが、少なくとも今井麻美さんの判断0で決まったということはないでしょう。(そんなことしてくるような極悪人集団と10年以上辛酸をなめながら同じコンテンツを作るなんて到底無理です。)

これは逆も言えることで、演者が無理を押して出たいといっても主催側がOKを出さなくては舞台が始まらないはずです。

主催側にはいろんな事情がありそうです。

1つ前の公演の終了が会場時間の1時間半前ということも考えると、主催側としても公演の中止や内容変更についてかなり厳しい状態判断する必要があったであろう子とも想像できます


では、今井麻美さんは何を思いあの舞台如月千早を送り出したのでしょう?(ポエム開始)

今井麻美さんにとって如月千早が大切で特別存在であるということは随所のインタビューコメントなどで知ることが出来ます

今回はその如月千早MR公演の初回であり、現実世界における初めての舞台でした。

私はおそらく世界で一番如月千早のことを思う今井麻美さん自身が、少なからず今回の公演を予定通り実施することにこだわった可能性はあるのではないかと思っています

千早を最もよく理解し、千早とともに悩み、歩き、喜びと苦しみを分かち合ってきた今井麻美さんだからこそ、ゆずれないものがあったはずです。

自分負担とか不利益とかそういったことを超えて、如月千早にとっても、今井麻美さん自身としても、逃したくないもの、失いたくないもののために、今この時をどうしてもゆずることができない。

そういった感情があったのではないでしょうか。

如月千早絶対にやりきるはずだ。やりきってみせる。彼女の志を、積み重ねを嘘にしないために。

そういった思いがあったのではないでしょうか。

そういう妄想です。


(3)について。

ポエムでもちょっと触れましたが無茶をする背景には演者舞台主催側両方の都合があるはずということです。

ではどっちかを説得できれば今回の事態は避けられるということで、そこにヒントがありそうです。


ポエミーおおめの前置きが長くなりましたが、私としては

といった意見です。


上記を踏まえ取り組んでいくとよさそうなことを考えてみました。


・本件の神格化美談化を防ぎ「好ましいモデル」になることを防ぐ

最近ではもう前時代的な感覚になってきていると思いますが、スポーツ競技特に若年層の部活動などでは怪我や不調を押してチームに貢献しようと試合に出たりそれで結果を残したりする選手が居ると、美談化され感動物語としてもてはやす風潮がかつて見られることがありました。

これは結構危険です。

「その選手自分意思でやってんだからいいやろ!」というのが有りますがそういう問題だけではないです。

どちらかと言うとその選手の周り、コミニティ価値観が作る空気のほうが問題になってくると考えます


ミニティの中で上記のような行動がもてはやされていると少なからずそれを強制する力が働き、場合によっては逃げられなくなります

チームの柱、そいつが居ないとどうしても戦えないような試合エース限界を超えて延長戦永遠に出場し続ける。

そうするとほめられる風潮がそれを後押ししている可能性は大いにあります

そして一番厄介なのがその風潮のせいで「そうしないといけないのでは?」「そうしなかったら私は薄情ものになるのでは?」と言う気持ち選手に抱かせる可能性があるということです。

「みとめてやらなくちゃいけないのでは?」「こいつの意思を踏みにじるだめな大人なのでは?」という迷いを監督指導者に抱かせる可能性があるということです。


関係ない話に見えますが構図は似ているように私は感じます

アイマス元祖である765ASの歌姫、蒼の系譜如月千早が行った今回の公演が美談化され神格化されたとしましょう。

そんな中、ほかのアイマスアイドル演者達が似たような窮地に立たされたとしたら。

演者は何を思うでしょうか。現場は何を思うでしょうか。


防ぐ必要があります

今回の事はあってはならぬこと、深く反省し戒めるべきことだとコンテンツ消費者側が認識していることを表明する必要があります

皆さんお気づきの通り私はこれを行うことが出来ません。

私は先ほど自分勝手な感情論で「今回の公演を絶対否定しない」と決めたからです。

ですので皆さんが私の代わりに、今回のような体調不良を押して、後に影響が残るかもしれない健康身体リスク演者に背負わせる公演はダメ!ということをコミニティ共通認識にしてください。

プロデューサー達はアイドル健康について大変関心が高く、無理をすることを好まない」

これは予防としては大変効果的だと考えます

私はその動きに参加も貢献も出来ませんが、邪魔絶対しません。


アンケートで体調を押しての出演はやってくれるなと伝える

意思決定機関の内の一方、舞台主催であるアイマス制作陣営に「消費者演者の体調が優れない場合は、公演強行よりも中止や代打演出変更での対応を高く評価する」といった認識を伝えるということです。

これが最も直接的で効果的だと思います。そしてそれ以外ほとんど手がないようにも思えます

どうやったって当日現場でまさに今判断とき!となっているところに私達は口を挟めないです。

ですので、中止や代打演目変更が妥当で最善だと判断させるための材料を事前に送っておくしかないでしょう。

私は、今回のMRアンケートにはかなり強めに複数個所「今後はもう絶対にやめてほしい」と意見を書きました。

これは私にとって直接第三部公演を否定しない行為だったので何とか実施できました。


最後

5/17の深夜(正確には針はてっぺんを越えているのでもう5/18です)、果たして明日の公演はどうなるのか。

複雑な思いを抱えながらこの記事をアップしています


はじめはネットに散らばる色々なプロデューサーの記録を拝見することで感情を整理しようと考えました。

色々な意見見方、捉え方が有り、千早へのアイマスへの愛がありました。

そして多くの方の思いに触発され、私はよりいっそう色々と考える結果になりました。

そんな中、自分感情を整理するために怪文書をしたためたわけですが、いまだに様々な感情の渦が心をめぐり、落ち着きません。


結局、元気に力強く歌を歌う千早に再び出会うことでしか整理できない何かを感じているのかもしれません。

彼女の窮地に手を差し伸べることが出来ず、逆に彼女に救いを求めているというなんとも情けない状況です。


情けなくても何でもいいので私は心から如月千早に元気になってもらいたいです。

如月千早回復と復活を祈ります

今井麻美さんの回復と復活を願います

今後も如月千早応援し続けます


健やかに歌う如月千早が帰ってくるよう祈り続けます




2018/05/18追記

2018/05/18に開催された千早主演公演に参加してきました。

結果、彼女はこの日の公演をすべて歌いきってくれました。

参加した1部、2部公演の感想レポートにまとめました → https://anond.hatelabo.jp/20180518235241

2018-05-16

好きではまりすぎてつらい

一年前にとある映像作品ファンになり、二次創作を知って、半年から見よう見まねで物語を書き始め、同じ界隈で神と呼びたくなるような書き手を見つけて超絶はまり込んだ。

原作沿いなのに気づかなかった溝をきれいに埋めていく世界観シンプルなのに十分な描写、読んでて胸をかきむしりたくなるくらいの情動恋愛のようなそうでもない、名前のない関係を描くにあたってもう本当に神だと思った。だから製本すると聞いて、初めて同人誌というものを手にした。

ウェブに一度公開されたものの再録なので、内容は全部知っている。でも紙のページをめくるのは画面遷移を追っていくのとまた違って、神の世界観が紙面からぐわっと立ち上がってくる感じがして、没頭して読んだ。

だけど、読みきった時に頭の中に渦巻いてたのは、どんなにしたって自分はこんなに書けないという真っ黒ななにかだった。

神の作品を遡ったら、少なくとももう三年以上は書き続けていることがわかった。それから、私も三年後には、という期待と、いや何年経ったって、という初っ端からの諦めがないまぜになっている。

自分が細々と書いてきたのは、恋愛をにおわせつつもキャラの成長が主眼の話。評価はそれほど高くない。神の世界観に引き寄せられていたこともあり、一念発起して恋愛ものを書いた。とにかく深く深く掘り下げて書いた。書いている間、これまでで一番、登場人物に脳を占拠されていたような気がする。

そしたら、これまでで一番多くの反応をもらい、そして初めて神から感想をもらえた。通知のアラートを見てタップする手が震えた。

わかってる、これが私の話への評価ではなく、ある時から送り続けた感想に対する、私自身への返事だということを。驕るな、と自分に言い聞かせつつも、ものを書き始めてから一番嬉しい反応だった。と同時に、神がこっちを見てくれたという気持ち悪い意識がこびりついてる。

神が今回、キャラの成長譚を書いた。やっぱり神は神だった。一度読んであまりに昂ぶったので、少し時間をおいて、メモ取りしながら再読して感想メールを送った。長めのメールになったので、迷惑に思っているかもしれない。でももう送ってしまたからどうしようもない。

次に出る再録本で読み返したい。でもまた頭がぐちゃくちゃになりそうで怖い。そんな風に神を神格化しすぎている自分が嫌だ。作品にはまったはずなのに、いつのまにか書いている人まで視野に入れているのが恥ずかしい。そう思いつつも、神の呟きに今日アクセスせずにはいられない。

2018-05-11

まあエヴァって内容的にはただのキモオタ妄想モロだしだから

内容的にはまどマギイヌカレー空間とかのほうがよっぽど一般人にも受け入れられやすいだろう

それでも流行ったっていうのが集団狂気みたいな過剰性があるということで神格化されている

2018-04-19

つい先週公開されたばかりの『パシフィック・リム:アップライジング

自分は封切り日に観に行き、多少気になるところはありつつも総合的には楽しめたのだが

悪評の声も多く、大半は「前作にあった外連味がない(薄まった)」というものだった。

かに前作はその手のものが好きな視聴者を狙い撃ちした演出一定の人気を博しており、

今作はそれら(ロボット決めポーズをとる、パイロット必殺技名前を叫ぶ等)は控えめになったな、とは自分でも感じた。

でもそれはあくまで好みの問題であり、作品の優劣を決める要素ではないはずなのだが…。

「ああ、こうしてシリーズものの(先駆者である)1作目は神格化されてしまって、2作目は色眼鏡で観られてばかりでまともな評を得られないんだな」

と改めて感じた瞬間だった。

話は変わるが、続編が1作目より高く評価されてる例って存在するのだろうか(パシリムは映画だがそれに限らずなんでも)。

2018-04-16

LGBT当事者の端くれだけど、「LGBTが気…本音」の記事炎上の仕方に違和感がある

やましい内容でもないので、オープンにしてあるほうのはてなブログで書こうか迷った内容なのですが、

私のことをセクシャルマイノリティと知らない読者さんも多いことだと思いますので、念のため自衛のためにこちらに記させていただきます

(メインの記事当事者視点で語ってしまうと、自動的カムアウトしてしまうことになるため、という意味です。)

LGBT気持ち悪い人の本音 「ポリコレ棒で葬られるの怖い」

https://withnews.jp/article/f0180406003qq000000000000000W03j10101qq000017134A

昨今、こちらの記事が「いじめる側の理論であると、かなりの勢いで燃え盛っていますが、

私の一読した感想としては、「どちらかといえば、「理解しよう」としてくださっている側」かな、と思いました。

たとえば、記事中の、

「同性パートナーだと保険金の受取人になれないんですよ! 3年前に知って驚きました。そんな不都合は、すぐ解消してあげたらいいと思うんです。」

こういったところに、このような感想がすぐ出てくるということは、ほんとうに忌み嫌っている側でもないし、共存したくないと思っている側ではないと思ったんです。

「そういう人はいてもいいと思うし、自分にはよさはわからないけれど、それが原因の不都合があるのは不平等から解消されるべき」

という思想は、決して叩かれる側の思想ではないと思うのです。

急に風潮が変わってびっくりしている、とか、自分にとっての当たり前が急に当たり前ではなくなってしまって社会の変化の早さに戸惑っている、と言ったふうに、

この記事から感じられたのは、「戸惑い」の感情でした。不理解、ではなかったように思われます

率直な感想として、率直でいいと思います

実のところ、何を美しいと感じたり、何を好ましいと感じたり、何を疎ましいと感じたり、何を吐き気がすると感じたり、するかは個人思想自由であって、見ず知らずの他人正義感から本音を語るような場ですら)「差別的から発言してはいけない」、といって規制していいものではないと思うのです。

この方はじっさいゲイ活動家の方にあって話をし、その場で相手を怒らせたわけではなく和やかに話を終えて場を去ったことでしょう。

そして、別れた後から、「あれが、本当のLGBTか、良く解らない……。自分と同じ性別を愛するなんて理解不能だ」と自分の中で反芻する。

それで、とても、いいと思います

自分は、LGBTのなかでも、(ここで具体例としてあげられた)ゲイではなく、T(トランスジェンダー)なので、

ゲイの方の感想はまた違うかもしれません。

LGBTとひとくくりにされていますが、LGBとTは本質的に違うもので、おそらく、LGBの方の納得する「社会理解」とTの納得する「社会理解」は、

段階的にかなり異なっているものであるのではないかと思われます

LGBは恋愛にまつわるマイノリティですから恋愛(~結婚、家庭)に対する社会の捉え方が変化すればそれですべて問題解決するのです。

そこで、現状のところ、上記で述べられたパートナー保険金を受け取ることが不可能だといった制度上の不都合は、解消されるような流れになりかけているように見えます

そして、制度上の不都合解決された先に求めるのは、「同性愛をめぐる目線への不都合の解消」になることかと思われます

一言で言えば、「同性愛異性愛と同じぐらい自然ものだし、同性愛からかったり、あるいは過度に神格化してほしくない」といった要望になることでしょう。

そういった段階の不都合辟易しているLGBの方からすれば、先ほどの記事の人はそのようなからかうような視点をまだ拭えてはいないですし、おそらく、自分たちを攻撃してくる対象と映ることでしょう。

自分はTのほう、トランスジェンダーのほうであり、トランスジェンダーの中でも比較的少数派のTGなので、「身体性別性自認が異なり、かつ、身体的な改造を求めないタイプになります

社会的に性自認の方で生きられれば充分、といったタイプではあるので、自分が最も求めている「社会理解」は、生まれつきの身体のまま、戸籍等を性自認のほうに変更することが可能になること、になります

まりTGは「性別というものの捉え方」にまつわるマイノリティなので、性別のものに対する社会の捉え方の変化を要求しているのです。

ちなみに、私の外見につきましては、初対面では99.999999パーセント身体の方の性別認識されますあくまで、中性的ファッションを好む人、と認識されています

性自認のほうのファッションを購入し着用しておりますが、ジャストサイズの服で、かつ社会に紛れて違和感がないものをチョイスしていますので、変な話、異性装とすら認識されることはありません。

TGである私の求める「社会理解」は、この状態で、どうみてもそういうふうに見えない「もう一つの性別」として扱え、と要求しているわけです。

……どうですか?受け入れられますか?

「うっ」と思いませんでしたか

これを認めてしまえば、社会が混乱すると私も思います

というのも、これは、今までの性別というもの概念をいったん壊して再構築するように社会要求しているわけですからちょっとハードルが高いことだと思います

目の前の男性/女性に見えるAさんについて、本人に聞くまで性別がわからないという状態です。

現代社会では、目の前のAさんはどうやら男性っぽいか男性だろう、と決め打ちしてかかることが当たり前のように許されていますが、

その行為自体が「失礼」になり、本人が「男性です」と答えるまで、どうみても男性でも「性別不明」として扱わなければいけない社会になりうるわけです。

とうてい達成されうる目標だとは思えませんし、それにこれがもし達成されてしまった場合不利益を被る人が出てくるでしょう。

初対面でまだ性別を明かしていない相手からスマート男性/女性扱いやエスコートをしてもらえない社会になるわけですから

もし、こういう風潮になった場合、かなり困惑……しませんか?

多分、先述の記事男性困惑ってこういうタイプの「困惑」じゃないかと思うんです。

同性愛違和感がないという人で、先述の男性困惑感想否定的感想を言っていた人は多いですが、確かに同性愛理解やすいんです。

でも、同性愛はすんなり理解できても、トランスジェンダーの中の狭義のTGを同じように理解することが出来ない人は結構いるんじゃないかと思います

どうでしょう

「初対面で性別不明扱いにするのは、中性的な外見の人に限定すればいいのでは?」というアイデアもありますが、それもまた、難しい問題を孕んでいます

というのも、中性的からといって必ずしもセクシャルマイノリティだというわけではないからです。確かに中性的な男女に少なからセクシャルマイノリティが紛れ込んでいるのも事実です。しかし、そうでない人も多いです。

学生のころ、中性的雰囲気同級生がたまにいましたが、その中で何人かは現在トランスジェンダーとしてカムアウトするようになりましたし、

そして、何人かは既婚者になりました。つまり、当たり前のようにいた中性的学生たちの中には、多くの異性愛者と少数のトランスジェンダーがいたわけです。

彼らの性自認が「どっち側」なのかは、外見から見分けるのは困難だと思います。私も、彼らが大人になってカムアウトしたから「ああ、そうだったのか」と知っているにすぎないですし、当時はわかりませんでした。

このあたりの事情を鑑みますと、万人が納得する「理解」や「共存」って実は結構難しいですよね、っていう感想です。

VR空間なら自由に生きられそう。

2018-04-09

anond:20180409175759

んー、なんかイマイチ何がどう好きだからってのがわかんなかったから、つらつら書きます

いきなりたくさん買っても、合う合わないもあるだろうから123のセットと大逆転12だけでいいんじゃないかな?

456のオドロキ三部作は色々と賛否両論だったし。

ただ、大逆転は何があってもまとめて買ってほしい。

大逆転1だけ買うってのは、小説の上巻だけ買うの以上に尻切れトンボなので。

本編の123456は、それぞれ割と独立しているので、まずは合う合わないを見極めるためにも123のセットだけでいいかなあ。

参考までに、ネタバレなしでざっくり感想を書きます

123

逆転シリーズの原点で、ナルホド君が主人公三部作

さっきそれぞれ独立している、と書いたものの3の最終話は今までの全てが一点にまとまる展開なので、プレイするならぜひ一気にプレイしてほしい。

この123を神格化している人もいるけど、個人的にそこまで次のオドロキ三部作や大逆転二部作と違いがあるとは思わない。

特に2は他と比べてむしろクオリティは低い方だと思う。僕は好きなキャラクタがいるという一点を持って好きなナンバリングだけど)

デタラメ登場人物七転八倒する論理議論、魅力的なBGMと逆転シリーズのらしさは当然全部詰まっていて、最初に触れるのは間違い無くこれであっていると思います


4

オドロキ三部作の一作目。

逆転シリーズの鬼子、シリーズが色々あって停滞することになった原因の作品

とは言うものの、問題としてあげられてた「ナルホド君がああなっちゃたこと」や「オドロキ主人公として弱い」は、次の5や6のための助走と思えば、そんなに悪い作品じゃなかったかもしれない。

僕は、リアルタイムプレイしてたのでその辺イマイチまだ飲み込めてないけど、通してプレイするとまた違った面白さがあると思います

ただ、そういったシリーズを通して登場するレギュラーキャラクタの扱い以上に、そもそもゲームとして面白くない、筋が通ってない、という問題に関しては……

まあ……

うん……

逆転裁判って…… そういうところ…… あるから…… うん……

いや、でも、その、そういうところをレギュラーキャラクタたちの魅力でラッピングしていたのも逆転裁判なので、そのレギュラーキャラクタたちが助走しているこの作品って、やっぽり…… その…… うん……

5

オドロキシリーズ二作目、のようで、ナルホド君復活もあったり、心音という三人目の主人公が参画したりと、色々あった作品

第3話のしっちゃかめっちゃかさはよく話題にあがるし、僕も思い返しては「……意味わからん」となるんだけど、

そこ以外は、そこまで悪くないし、さっきも書いたけど、逆転裁判ってある程度こういうしっちゃかめっちゃかさを楽しむ部分もあるから、うん!

そして、今作はそのしっちゃかめっちゃかなところを、ちゃんレギュラーキャラクタたちの魅力で覆い隠せている部分もあると思うから、4でガッカリきたとしても、諦めずに遊んで欲しくもあるかも。

次の6を最大限に楽しむには、この5で「ナルホドの弟子としてのオドロキ」ってのを堪能しておいてほしいので、ナンバリングを全部プレイするつもりなら、飛ばす理由特にないと思う。


6

オドロキシリーズ三作目にして、最終作、のようで、真宵ちゃん復活もあったり、心音編もあったり。

オドロキ君のエピソードが待っている最終話は、このためだけに45を耐える価値は十分あると思っている。

ただ、これはあくまで、リアルタイムで発売日のたびに攻略していたからで、一気にやるとさすがにしんどいのかも。

だけども、本当に6の最終話の、あのシーン(プレイすれば絶対ここだ! ってわかると思います)まで行けば、

4や5の回り道って言っちゃうとそれぞれのファンに失礼だけど、けど、あのオドロキ君の色々あったエピソードも、そこまで無駄じゃなかったのかなあ? と思える、本当にいいラストです。


大逆転裁判1と2

いやもう、これは何が何でも1と2をセットでプレイしてほしい。

ほんともう、これは1と2じゃなくて、上と下ぐらいに繋がってるというか、普通にただの続き物なので、1だけとか2だけは絶対にやめておいた方がいいです。

こちらも、大逆転2の最終話はきれいにばちっ! とおさまるところに全部綺麗におさまる美しいラストなので、是非とも1と2はセットで買ってほしい。

セールとか関係ないけど、

検事12も、ゴーストリックも、レイ逆も面白いよ。

っていうか、逆転裁判シリーズってどれも平均点以上は確実に自分の中ではとってて、

なんていうか、東大京大どっちが頭いい? ぐらいの高水準なゲームなんですよね。

書いてから思ったけど、僕的には3とか6とか大逆転2みたいな、それぞれのシリーズの完結編をとても高く評価していて、

その高い評価には、前振りの4と5とか、大1を「耐える」みたいな部分も、そこがこう反転して面白くなる的な評価しているみたいです。

耐えるって言うと言葉が悪いけど、どれも最終話に至るために必要な助走であって、それらをプレイしていた瞬間が面白いとか面白くないってのは、全部吹き飛んじゃうんですよね。

これって文字を読むことが主のADVからこそのプレイ体験で、アクションゲームとかRPGはどんなにラストが素晴らしくても、道中のイライラ面白くなさが「反転」するのは、ADVだけだと思う。

なんかすごい長文書いちゃったけど、ごめんね。

なんにしろ、まずは増田さんが思った通りの、123と、大12の三本を買うのが良いと思いますよ。

なので、一気にプレイする気があるなら、もう一気に買っちゃえばいいんじゃないかなあ。

2018-04-08

本来の「差別がない社会

たとえば「俺ってゲイなんだ」というカムアウトがあった時に「へー、珍しいね」くらいのテンションで終わって、特に接し方が変わらないってのが「差別のない社会」とかいものじゃないのかな。

でも今って接し方が変わらないどころか、逆に神格化してることがあるよね。LGBTに限らず「障害者=素直」みたいなイメージ押し付けとか、24時間テレビみたいなのもそう。

結局「反差別に取り組む私カッコイイ」みたいな一部の人のせいで、当事者負担かかってるだけなんじゃないか

2018-04-05

これから2chが衰退するにしたがってどんどん神格化する奴が出てくるんだろうな。

2018-03-24

さな宗教戦争テロは再発するのか?

地下鉄サリン事件から23年が過ぎた。

23年という事は、言ってしまえば、今時の大学生以下の世代地下鉄サリン事件を知らないという事だ。
それは、オウム真理教事件も知らないという事。

先週の土曜日3月17日東京で「地下鉄サリン事件23年目の会」という会が開かれた。
オウム真理教事件被害者地下鉄サリン事件被害者及び、その親族家族が集まる会。そこに、麻原彰晃の娘・・・三女の松本麗華が来ていたらしい。
入り口には「オウム真理教及び、その後継団体関係者は入らないで下さい」と書かれていたにも関わらずいたらしい。
松本麗華は、数年前よりオウム真理教の後継団体の一つ「アレフ」と争っているという。争っている理由については非常に複雑で、この増田で書くには文字数が多くなる。
松本麗華にとっては、オウム真理教事件被害者オウム真理教及びその後継団体アレフ」の敵=「アレフ」の敵である自分の味方という考えでの参加だったのだろう。
だが、松本麗華のTwitter上での主張には明らかに麻原彰晃を正しいと思っている節が見られる。
以下に、その主張の一部や最近の行動等をまとめたサイトリンクを貼っておく。

麻原彰晃の三女、松本麗華の主張

これらの主張より、松本麗華は

と言える。
そんな中、ある「ひかりの輪」の脱会者が、「ひかりの輪」の代表である上祐について、こう証言していた

ひかりの輪脱会者の証言

さな宗教戦争

このツイートをした人物は、「アレフ」や松本麗華を擁護する様なツイートをしている。
アレフ」も「ひかりの輪」も「松本麗華」も、やっている事はスケールの小さな宗教戦争なのだろう。

教祖である麻原彰晃存在し、その麻原彰晃逮捕された事で彼らの中で神格化された。
そして・・・
麻原彰晃は無実なのに国の陰謀死刑判決を下された」と考える松本麗華派
「表面上は麻原彰晃否定しつつ、麻原彰晃教義尊重し、麻原彰晃の息子を新たな教祖にしたい」と考える「アレフ
オウム真理教を脱退した一部の幹部が脱・麻原彰晃を謳い文句に金儲けをしたい」と作った「ひかりの輪

そして、「アレフ」を脱会した信者の中には「ひかりの輪」の教義に傾倒する者もいれば、「ひかりの輪」を脱退した者の中には松本麗華や「アレフ」の教義に傾倒する者もいる。

泥沼だ、スケールの小さい宗教戦争なのに泥沼だ。
どの派閥も「麻原彰晃教義」が第一に有り、それを肯定するか否定するかで成り立っている。

きっと、原初時代キリスト教ユダヤ教イスラム教も、元々は一つだったのがこの様に分かれて今の状態にあるのだろう。
からキリスト教イスラム教ユダヤ教エルサレム聖地としているのかも知れない。

このスケールの小さな宗教戦争に、麻原彰晃オウム真理教事件の確定死刑囚死刑執行はどういう波紋を呼ぶのだろうか?

地下鉄サリン事件から23年、今年の4月東京メトロ(旧・営団地下鉄)に入社する4年生大学卒業した新入社員は、
地下鉄サリン事件の起こった年に生まれ人達だ。
地下鉄サリン事件を知らない世代が、地下鉄サリン事件の有った会社入社した時・・・果たして、同様のテロが起こった時に防げるのだろうか?
オウム真理教事件の確定死刑囚死刑が近付いていると感じられる今、「あの事件は何だったのか」もう一度考える時期に来ているのではないだろうか?

P.S 本日17時半からTBSニュースでは、麻原彰晃の娘、松本麗華に取材した内容を流すそうです。是非、ご覧になって皆さんも「あの事件は何だったのか」を考えて欲しいと思います

2018-03-20

anond:20180320153202

妙に森博嗣神格化してる信者っぽいのは同一増田だと思っている。

anond:20180320135315

管理人キッズ神格化され続けたせいで感覚麻痺ってるんだろうね

何言っても潰されない自信があるってゆーか

コナミ法務部はガチで怖いのにね

2018-03-18

anond:20180317223206

たぶん少数派ではあるが、それであるが故に多くの人と悩みを共有できないこのような考え方を、自分もずっと持っていた。別にかに読んでほしいわけでもないが、もし仮に僕が慣れない筆をとることによって誰かの心に少しでも寄り添えることができるなら、また他の誰かからしたら到底理解不能な考え方であるかもしれないけれど、それでもただ貶すためではなく、僕たちのような存在の頭の中を少し覗き見してみたいという好奇心を持ってくれる方がいたら、と思い文字を起こしてみることにする。重ね重ねいうが、書き物をするのが初めてで、稚拙表現も多いと思うが、ご理解いただきたい。そして、他人に言われるまでもなく自分が一番よくわかっているのだが、この文章を書いているのは蟻地獄に落ちた蟻のように、何年もこの考え方に雁字搦めに縛られている本当にダメな奴だということも、どうか頭の隅に置いていただきながら読み進めていただければと思う。

本当は語りたくもないのだが、簡潔にでも語っておかねば正しい背景を理解できないかもしれないので、述べておこうと思う。何はともあれ、この記事を書くきっかけになったの一番の理由は、元記事を書いた方のエロゲー経験という共通点があったかである。この単語を聞いて、女性の方は嫌悪感を催すかもしれない。もちろん、無理に読み進める必要もないのだが、私にとっては私の恋愛観と切っても切れない関係性なので、これを語らずには話が先に進まないのである

元々、小さいこからPCを使っていた私がそういったゲームを遊ぶことになるのは至極自然な流れであった。いわゆるオタ男子という奴である。私はプレイした本数自体は少なかったが、それでも買ったゲームは大切にじっくりとプレイした。エロゲーには様々なジャンルがあるが、私は"泣きゲー"というものを好んでプレイしていた。こういったゲームは、理想女性が望むような行動をとってくれて、性欲の発散の手助けのために作られた所謂抜きゲーとは違って、僕にとってはそういうシーンはむしろおまけであり、濃厚で綿密に練られたシナリオに没入することであたかも別の人生青春をやり直してるかのような感覚になり、私が中高生のころに味わえなかった経験追体験させてくれる稀有で貴重なものであった。

私のプレイしたゲームだけかもしれないが、このころ"泣きゲー"には大体のおきまりがあって、ヒロインは大体誰でも何かしら問題を抱えていた。そしてもちろん、恋愛経験のない方向けのゲームのため、知る限りほとんどのヒロインが未経験女性ばかりであった。主人公シナリオを進める中で、好感度をあげ、特定ヒロインルートに入ることによって、ヒロインが直面している問題を一緒に背負うことになる。好感度一定基準まであげ、かつ彼女たちが何かしら抱えている問題解決に導くことができれば晴れてヒロインと結ばれトゥルーエンドである。そして、そのどちらかの条件が満たせなければ、対応したバッドエンドに入る仕組みになっている。(例外もあるが話の本筋とずれるので詳細は省く)何より私が面白いと感じたのは、そのゲームの中で私が恋した女性と二人で困難を乗り越えながら絆を深め、問題解決できたときに用意されている感動的なシナリオ、そして愛する人とお互いが初めて結ばれる幸せ、これは当時の私のようなオタク人間現実ではとうてい味わうことのできない幸福感であった。

しかしながらあくま仮定ではあるが、恋愛経験がないままこういうゲームばかりをしていれば、中には恋愛観をこじらせてしまう方もいるのではないだろうか。自覚はなくとも、何度もそういったゲームを繰り返すことによって、お互い初めてどうしの人間が結ばれるのが至上の幸せ、いや唯一の幸せという価値観が力強く形成されてしまうのである。多感な時期に強くインプットされてしまえば、その感覚から抜け出すのはなかなか難しい。

少なくとも僕にとっては、恋愛とはそういうものだと強く印象付けられてしまった。

からこそ奥手なのだと、自分万年童貞だとのたまいながら、こころのどこかではいたいけな少女もびっくりのロマンチストな、自分ぴったりのプリンセスが私の目の前に通りかかって私に助けを求める場面を自覚なきまま何年も求めていたのである。そして、その相手と耐えがたき困難を抜けたそののちに、相手自分のことを愛してくれて初めてそこで、自分の初めてを捧げるにふさわしいと本気でそう思っていた。自分で書いていながら、少々うすら寒いしかしながら、これが私の恋愛背景である

ここまで説明して、どうだろうか。所謂エロゲー全盛期の頃にプレイしていた諸君は、どのような価値観を持っているだろうか。

今思えば、自分童貞だと自嘲するのは、自分童貞はそう安くはないという表現の裏返しであり、簡単にはくれてやらないぞという誰も聞いていないのに勝手にしゃべりだす迷惑自己主張であったのかもしれない。そして、恋愛必要以上に自分自身の中で神格化させてしまったが故に、性行為というのは本当に為すべき相手しかしてはいけないという意固地な考え方になってしまい、初めて付き合った彼女経験人数を知ってからは、そのことを思うだけで胸がきゅっとなる毎日を過ごしていた。ちなみに為すべき相手しかしてはいけないという考え方について、具体的には私にとって人生においてたった一人の相手のみをその行為パートナーとすることである

おそらく、我々は、いや私だけかもしれないが、過去の男と比べられるのが怖いのではなく、そういう経験を汚いものと思ってるわけでもなくて、その行為自分だけでなく相手にとってもとても特別なことであって欲しい、というちょっとわがまま押し付けがあるのだと思う。過去プレイしたゲーム主人公のように、自分けが相手にとっての特別存在になることができ、自分けが相手の抱えてる問題解決することができ、自分けが相手の、自分以外の誰にも見せることのない色々な表情をみることができる、そんな彼女にとって随一の関係でありたいと。

でもそれはゲームの中に作られた砂上の楼閣のようなもので、現実というのは私にはそう甘くなかった。私も最近やっと理解したのだが、性行為というのは何も特別なことではなく、相手問題解決したり、一緒に困難に立ち向かう必要などもなく、もっと言えば恋愛関係になる必要すらなく、ただただ当事者同士のきちんとした合意さえあればできてしまことなのだと。そしておそらく、水が流れる川のように、風になびく木々のように、自然の営みの一環として、我々の目に見えないところではあるがごく自然に平然とそういう風に行われているものなのであると。ただただ我々だけが、ひどく特別ものだと、神聖であるべきだと、簡単には触れてはいけないところだと思っているだけで、現実の多くの人はここまで頑なに守り固めた価値観を持ち合わせていないのだ。

そして、だからこそ苦しいのだ。こんな価値観、そうそう持っている人などいない。持っていたとしてもそれを口に出す人などめったにいないだろう。

我々が愛読していたのは、シンデレラの結末のその後が少しだけ書いてある、ちょっとおませな絵本にも等しい。

そんな絵本ストーリーを、少なくとも私は本気で望んでいたのだ。

私も彼と同じように、初めて付き合った彼女とのそういった部分での価値観の違いに直面し、結婚を考えるにつれてとても暗い気持ちになった過去があるので、彼の気持ちはすごくよく分かる。私がどれだけ思っていることを素直に伝えても、正直彼女との価値観の違いを嫌というほど知らされお互い不幸になるだけであった。

でも一つだけ言えることは、あなた彼女の今までの経験に対してとても辛く思うということは、少なくともあなたにとって彼女はとてもとても大切で、特別存在で、彼女にたいして君は他の人に見せない部分をたくさん見せているのではないだろうか。こんな言い方するのも卑怯ではあるかもしれないが、過去僕を受け入れてくれたゲームヒロイン達は、僕が仮に未経験ではなかったら受け入れてくれなかったのだろうか。もちろん全員が受け入れてくれるかはわからないが、きっと多くの子がそんなこと関係なしに僕を受け入れてくれたはずだ。もちろん性は繊細な問題であり、三大欲求の一つにも数えられるぐらいだから、そこに関しての価値観の違いというのがとても重要なのは確かだ。しかしながら時として我々も譲歩しなければならない。我々の人生あくまゲームの中ではなく、現実というリセットセーブもできない世界なのである。そんな僕たちにとって非情で冷たい世界からこそ、自分を受け入れてくれる存在に対して行動するときは後悔しないようによくよく考えて欲しい。

もちろんこのまま付き合い続けて、一生その悩みに苛まれ人生最後最後で後悔することもあるだろう。

いつか時間解決し、あの頃どうしてあんなことばかり気にかけていたんだろうと思う未来もあるだろう。

彼女と別れることで、自分の悩みを解決してくれるような新たな存在出会えることも当然ながらあるだろう。

きちんと彼女存在に向き合って、自分にとっての彼女がどれだけの存在か、そして自分がどうするべきかゆっくりゆっくり考えて欲しい。

この世界はやり直しもなければ、二週目もないのである。私と同じく悩めるあなたへ、どうか後悔のないように生きて欲しい。

私はあなたのどんな決断も、支持しよう。

2018-03-11

anond:20180311073046

ディズニー神格化し過ぎでは。

色々な感想を見たよ。

クリストフは作中折れるでもなく自立した男だったけど物語の中心に来なかった、そこに男が王子様ではないと疎外感を持った。

では王子からかなり逆に行った折れるヒーローはどう受け止めたのか気になる。

2018-03-09

anond:20180309184428

少し筋とはずれるが

http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2018/03/08/0200000000AJP20180308003300882.HTML?input=feed_livedoor

うーん、やっぱり韓国って日本以上に舶来に弱いな…一応大陸系なのに

本家アメリカですらそろそろミソついてるムーブメントを輸入して神格化、本気にしすぎて文化とすりあわせられず色々物故割れ気味

韓国女も日本女と知性は大差ない割に我が強いからこんな制度ばっかり作ると悪用し放題で男がたくさん死ぬぞ…

2018-03-05

ジャニーズ夜明けは来なくていい

デビュー組のオタクちょっと少クラJr見るよ程度の人が記事を見て思った感想です。当該グループオタクも他Gのオタクも色んな気持ちがあると思いますのであくまで一個人の吐き出しです。

自分ジャニーズのやりすぎなまでのネット規制が好きだった。

でも、寝ようと思ったところで、早バレの新聞記事を見てしまった。

ジャニーズJrの5グループYouTubeで日替わりで動画配信するらしい。

記者会見写真すら配信されず、ネットニュースでは青空や似ていない似顔絵ばかり使われていたのがジャニーズだと思っていた。

もちろん事務所ネットに対して慎重だったことも分かるし、だからこそ記者会見錦戸くんの写真が解禁されたときは嬉しかった。

自担や自Gの仕事が増える度に記者会見での写真フォルダに増えるんだなと思うと、わくわくが止まらない自分がいる。

それに加えて最近、月額制のブログ顔写真が公開されるようになった。

ジャニーズというガラパゴス諸島が外の世界を知って少しずつ柔軟になっていくのは、複雑だけど嬉しい気持ちはもちろんあった。

でもYouTube無料ジャニーズ事務所タレントが顔を出すのは自分にとって耐えられない。

ジャニーズファンデビュー組であれば5000円、Jrも2500円払ってファンクラブもしくは情報局に入ってチケット申し込みだけでなく、数ヶ月に一度配信される動画を楽しみにしていると思う(情報局のことはよくわからないのでごめんなさい)

わたしはそのいつくるか分からない、長くて20分短くて5分の動画が好きだ。

アイドルという神格化された存在を見るのにはそれくらいのハードルがあって良いと思った。

なので、この事務所の新しいネットへの進出に対して、わたしは良い顔ができなかった。

もちろんいろんなオタクがいるし、喜んでいる人もわたしみたいに怒ってる人もいると思う。

地図の真似だとすぐ騒ぐ人たちがいるのも知っている(地図だけに影響された訳じゃないって思います)

から、言い方は悪いけどそういうオタクをすべて力でねじ伏せるハリボテの城を持ったジャニーズ帝国が好きだったんです。

老害やらオワコンと言われてしまっているジャニーズ事務所魔法にまだかかってるんです。

無料で誰かにとっての神様を気軽に見せないでほしい。

夜明けは必ず来るけれどジャニーズ帝国夜明けは来ないでほしい。

オタクからは以上です。

あとJrっていう不安定存在無料で見せてデビュー組のオタクを取り込んで、デビュー組がCD出せなくなりました!ってのが本当に怖い。

後出しだけど自分は売れてないグループオタク

2018-03-04

anond:20180304090023

そういうのって理論が合っていること前提での回答だとは思う。

けれども、そうじゃなかったら時間を奪うだけの理屈であることは確かだわな。

仮に理論が合っていたとしても、労力に見合った成果が得られるかはピンキリなのも事実だし。

そういった才能・努力論にどれほどの説得力があるかは何とも言えないけれども。

世の中は凡才かつ努力も程々な人間が圧倒的に多い。

そういう人間ほど、才能というもの神格化する。

そして、努力絶対報われるべきであり、報われないのならそれは社会が間違っていると考える。

はいえ、そんな人間が多い以上、社会基準はそこに設けろってのがマジョリティ意見になるね。

2018-03-03

なぜガンダムニュータイプを無かった物にするのか

富野由悠季以外のガンダムってまともにニュータイプを描かないじゃん

たまに出てきてもララァかフォウのオマージュまり

それどころかそんなもの無かったかのようにミリタリー物にしたがる始末。ガンダムオカルト必要無いと誰が決めたんだ?

思うに神格化されたガンダム富野由悠季に挑むのが怖いんじゃないの?

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