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2018-04-21

ヲタクの私は消えてなくなるのか?

ジャニヲタの皆さんは時々、はてなを賑わせるけど私は賑わせない方のジャニヲタ

アイドルを中心に生活してて、アイドルヲタクアイデンティティみたいなとこがあって私からアイドル取ったら何が残るの?というヤバめな、というか可哀相なヲタクです、私は。

ブログはやってないけどTwitterヲタ垢がある。

毎日時間があればチェックしてるし、感想も呟いてる。

もう毎日感想だけ呟いてる。ただ呟いて終わり。誰からも反応はない。私は壁打ちのようなことをずっとやっている。もう5年以上はそんな感じ。

私のことは誰も見てない。私のことをフォローしているのは人間なのか何なのかよくわからないアカウント

そんなアカウントで、フォローしている人たちのツイートタイムラインに流れてきてそれを見てただひたすらにアイドルのことを呟いている。まるで私も一緒に応援しているかのよう。誰も見てないのに。

最初別にそれで良かったし、友達の輪を広げようと積極的に動いたことも無かった。

けれどかれこれそんなことをやってもう5年。

最近好きになってヲタ垢つくっちゃいましたー」みたいな人がヲタ友の輪をどんどん広げてコンサート同行させてもらって楽しかった!みたいな流れ目にすることがある。

さらには

「前に譲ってもらった方から○○公演の分も譲ってもらっちゃった!」

みたいなツイートを見た日には「ツアー1公演しか行けなかったのになーまだ好きになって半年とかなのにそんなにコンサート行けていいなーあっという間に追い抜かされたなー」と大人げない感想を持ってしまう。

行きたきゃコンサート行けよって思われるかもしれないがジャニーズの人気グループだと、チケットを申し込んでもだいたい外れる。

から友達同士でチケットを譲ってもらったりしてていいなと思うし、最近デジチケが主流になったことでさらにそんなヲタクの行動が羨ましく思えてくる。

私みたいなボッチの人間は「友達友達までで誰かいませんか」の問いをスルーするしかない。

アイドルのことしか頭にない人間なのにアイドル界隈にも居場所ないじゃんと思えてきた。

なんかTwitterに書く私の言葉は壁打ちならまだいい方で、放った瞬間に消えてなくなるみたいなもんだと思う。

アイドル本人は元よりヲタクの誰一人として私の存在を知らない。

生きてるのか死んでるのか分からなくない?

よくヲタブログ

ジャニヲタは辞めるけどヲタクをしていなかったら出逢えなかったステキ友達ができました!」

というような文を見てきたが私にはそのような出会いがない。

ただただ羨ましい。私がもしジャニヲタを辞めたら何が残るかな?

何も残らないかな。

私のヲタク生活は何も、もたらしてない。いや、アイドル好きぐらいで何言ってんだよって話なのは分かるが、かけた時間お金と思いのわりに自分の手元に何も残っていない。もはや悔しい。


どーーんだけ好きでコンサートに行ってもメンバーには遠くの方にある大勢あるうちのひとつの光(ペンラ)でしかない。ヲタクなんてそんなもん。

そんなことは最初から分かっている。でも本当に私は光以外の何物も得られなかった。皆は色々なステキものを得られているのに。出会えているのに。

あー孤独だわ。しかも年甲斐もなく承認欲求まででてきたわということではてなにきました。

2018-04-19

偏見しか無い各ジャニーズグループファン分析

TOKIO

茶の間層が多い一方お金を出すファンは少ない。ライブ無くてかわいそう。

KinKi Kids

いつも二人の運命性に感謝してる。一方でオンリー担とアンリー担が一番多い。

V6

一緒に歩んできたファンに加え20周年特需1020代のファンも増えた。基本的マナーが良いとされるがその弊害として学級会も良く開かれており、同調圧力が強い。

コンサートに小さい子供連れて来てファンサ貰うために利用するのはまじでやめてほしい。

・嵐

ファンの規模が大きすぎてよくわからん

タッキー&翼

Twitter上で生息が確認できない。林檎の皮剥いて事件が印象的。

NEWS

何があったのか2017年以降愚痴垢が爆発的に増えた。彼女達の前で「るんるん」は禁句だ。

まともな人も沢山いるが、自分達を「パーナ」と呼ぶ層の人間には近寄らない方がいい。

関ジャニ∞

今はとりあえずそっとしておこう。

会場の屋根裏から侵入者が落ちてきた事件めっちゃ好き。たぶん忍者末裔

KAT-TUN

数多の困難を切り抜けてきた彼女達は他のグループに何かあると力強く励ましてくれる。

歴戦の戦士なのでコンサート中に吹き矢とかエアガンとか飛んで来る。

Hey! Say! JUMP

圧倒的に中高生が多い印象。子供なので理屈が通じなくて怖い。

平成処女軍団かい都市伝説のようなやらかし集団がいる。こわい。

Kis-My-Ft2

まえあし担と舞祭組担の仁義なき戦い箱推しは少ない。

Sexy Zone

札束で殴るお姉さんと夢見る中高生。意外と年齢層は高め。

A.B.C-Z

痛いオタクほど声が大きいため他のグループファンに嫌がられがち。スタッフ化したファン愚痴垢でひたすら彼らのダメな点を叩きまくっているのが悪害でしかない。

ジャニーズWEST

中高生が多く、マナーも悪い。横アリバラード中にぺちゃくちゃ喋り続けてた女二人の事は末代まで呪うからな。

KingPrince

デビューおめでとうございます

これからKING担とPrince担の間で一悶着ありそうで怖い。

愚痴垢で他グループ叩きまくってる。

SixTONES

KAT-TUN担の妹分。男性ファンも多いと聞く。

Snow Man

ザ・舞台

Love-tune

らんれお担が愚痴垢で年長二人を叩いてる。

Travis Japan

最近特に楽しそう。本人達がお花畑なぶんしっかりしてる人が多い印象。

・HiHi Jets

事務所に推されてて羨ましい。

東京B少年

事務所に推されてて羨ましい。

関西ジャニーズJr

関西仕事が少ない」が合言葉だがたぶん実際はそうでもない。

ある人の退学に関して

 ある人、大学退学処分だってよ。その事実を知ったのは、ネットニュースだった。

 彼が所属するグループは10年という時を経てやっと、やっとだ、うまくいきかけていた。シングルが年に1度出せるか出せないかからなくて、アルバムの発売も他のグループから比べると遅かったこともあった。コンサートしか仕事がなかった時期もあった。そのコンサートで全員揃わないことだってあった。セットリストは贔屓目を入れても上手いとはいえなかった。当たり前だ。だって曲が増えないのだから

 その中で彼はグループの中だと干されだった。っていうか下手すると事務所内でも干されに入ると思う。そしてその干され具合は現在進行形で、だ。それでも好きだった。なぜなら彼は出来ないことを少しずつできるようにしていった人だったから。彼がそうやって地道に頑張る姿を見て私も頑張ろうと思えたのだ。

 けれど、私は降りることを決めた。他のメンバーからの「彼は出来ない子」扱いがとてもしんどかった。他のメンバー仕事が決まるたびに「羨ましい」その気持ちが勝った。シングルを出しても曲のソロ割は少ない、音楽番組でピンで抜かれるのだって1~2回あればいい方だった。グループ内で差があるのは仕方がなかった。それでも。それでも悔しくて仕方がなかった。私の好きな人だって、踊れるようになったし歌も下手じゃない。かっこいいし優しい。他のメンバーに引けをとらないと私は思っていたけれど、そう思っていた心が砕けた

 きっかけは、ある年から、干され組と勝手に思っていた内の1人の人気が上がったことだった。色んな仕事が増えたのは彼が大学卒業してからの話だった。嫉妬した。彼の努力が実を結んだと理解していても、「羨ましい」と心の内で叫んでいた。もう、何も見ていられなくて、ダメだった。なんでとどうしてが頭を支配してぐるぐる回った。好きなのにストレスになっているなら彼の応援をやるべきだと思った。だから、降りた。それと同時にふと、頭によぎったのは「私の好きな人大学卒業したら仕事(の幅)が増えるかもしれない」という淡い期待だった。その時は、また彼の応援ができるかもしれないと思った。残念な結果になったけれど。

 彼が自分に自信がないのはだいぶ前から分かっていた。だから私は、メンバーもっと彼を愛してほしいと思った。親身になって寄り添って手を差し伸べて頑張ろうねって切磋琢磨し合う関係でいて欲しかった。決して「何もできない癖に粋がるな」みたいな言葉を投げかけて欲しいわけじゃなかった。GPSで居場所がわかるのなら「ちゃん学校行ってる?」って気にかけて欲しかった。

 きっと彼が欲しかったのは、厳しさじゃなくてあたたかい優しさだった気がする。自分卑下しがちな彼に「そんなことないよ」「キミにだっていいところあるよ」と言い続けて欲しかった。彼がちゃん理解し、受け止める日まで。でも、本当はそんな言葉を投げかけてあげるべきだったのは私たちファンだったのかもしれない。もっともっと好きだよって伝えて、キャーキャー黄色い歓声をあげてあげれば良かったのかもしれない。

 ねえ、『キミ』へ。今後どうしていきますか?

 もう学校があるからっていう言い訳が出来なくなったね。

 ねえ、『キミ』へ。まだ、アイドルでいてくれますか。

 まだ、ステージの上で笑ってくれますか。

 ポエミーになってしまったし、降りた人間発言権はないかもしれないけれどどこかで気持ち吐露しておきたかった。それだけ。

ジャニーズWESTに飽きてきた

好きになった時は、デビュー2年目で末恐ろしい、これからどんどん凄いグループになって行くんだろうなと思ってた。

世間的には賑やかな関西色全開の曲ばかり歌ってるイメージがあると思う。私も実際そうだった。

しかし友人に見せてもらったコンサートDVDを見てガラッと印象が変わった。

危険香りのするラブソングゴリゴリEDMしっとりしたバラードを歌い上げるだけの歌唱力もある。曲自体も好みのものが多い。

ヤガヤした曲をテレビで見てた時には分からなかったけど、しっかり踊れるし歌えるし顔面偏差値も高い。

MCもさすが関西人だけあって面白いし、キャラ立ちもしっかりしてて仲の良さが伝わって来るのも楽しかった。

明るい曲の笑顔と色気ある曲の男らしい顔のギャップにやられて、「見つけた」感も相まってすぐハマった。

それから数年経ったが、彼らは相変わらずいろんな顔を見せてくれる。

しかし新たな顔を見ることはない。

相変わらずガヤガヤした曲をシングル曲として歌っているしコンサートではバラードパリピ色全開で踊ってくれるし仲は良い。

けどなんか、全部新鮮なものは無くて、飽きてしまった。

数年前のような、彼らならこれから何かを巻き起こしてくれそうというようなワクワあんまり無い。

anond:20180418104713

パワー系キチガイかいパワーワードwで軒並みレスつけている人は元増田なの?

個人の持てる「パワー」なんてそうないよ。

とりあえず歌手コンサート(A〇B)でも出禁とか身分証明書とかでなんとか対処はしている。

音楽ジャンルでやれてることがなぜできないのか?

要はぴあ利用して発券手数料高いとかいわれるのがいやだから

結局コスト計算どころか考える入口にも立ってなくない?

ウマ娘ってライブする必要あるの?

そりゃ自分のような萌豚的な思考を言えば「ある!俺たちのために!」ではあるが、ウマ娘やあちらの世界のお客さんや競馬場自体ライブメリットっていうのが見つからない。

例えばウマ娘が全員トウカイテイオーみたいにライブするのが大好き!ライブが生きがい!ライブなしじゃだめ!っていうのならわかるんだけど、主人公スペシャルウィークをみるのに最初のウイニングライブで戸惑ったりして、ウマ娘全員が共通意識としてライブ重要視しているようには思えない。

では、競馬をしているお客さんだ。いや、もしかしたら彼らは世界陸上を見るような感じで競馬(賭け事)をやっているわけじゃないのかもしれないが、まずステージに登るのが不定ライブってどうなんだ?と思う。いや、もちろん、「ウマ娘なら全員好きだぜ」みたいな人が居たとしてもおかしくはない。おかしくはないが、声が大きいのはどちらかというと現実世界でも「ライブ出演回数が○回だけですよ!」とイキリ立てる厄介なオタクのほうだ。そういうのは声に出さないだけで「推し」の出番が少ないと不満に思う人は多い。最大で18人、その中から3人しか出られないライブって明らかにギャンブルすぎる。もしかしたらあちらの世界ではどの子が出るかわからないライブチケットを買って、その3人を願うのがギャンブルなのかもしれない。でも、それなら普通アイドルコンサートいくし、アイドル売りしたいならユニット組ませて定期的にそのユニットライブしたほうがいいに決まってる。

なぜなら出演者競技できまるライブ競馬場、つまり会場にとってデメリットしかいからだ。最大で3/18のライブのためスペースを割かなければならない。例えば、順位が決まってからグッズを売り出す形式にしたとする。当然、その前日、かなり遅くてもレース開始までには18人分のグッズ在庫を抱えなければならない。そしてその3人以外は完全に売れ残る。競馬場にとってはデメリットしかない。また、もしレース開始直前で全員分売るとしても、基本的に一番人気のウマ娘のグッズしか売れないだろう。かといって競馬面白さはその不確定さだ。実際アニメでも、初出場のスペシャルウィークが大逆転を果たしてウイニングライブを勝ち取る。そのため、基本的一定数は仕入れて置かなければならない。18人分をだ。

ウマ娘自体にも、客にも、競馬場にもまったくメリットがあるとは思えないウイニングライブ

メリットがあるのはメタ的な視点をもってサイゲームと、歌手デビューを狙っている声優か。

アニメをせっかくやってるんだからもっと気を使ってウイニングライブをやるメリットを伝えてもらいたい。

2018-04-18

音楽漫画は同じ土俵で比べられるものではない。

http://b.hatena.ne.jp/entry/362511705/comment/nankichi

spotify等を経て月額定額課金制限なしがビジネスモデルとして成立しているのは確かで、それがマンガで出来ていないのも確か。音楽動画で出来て静止画で出来ない技術的な要因はないのでこの指摘はあたっているよね

spotifyは今期700億円、前期400億円の赤字を出してる。

音楽無料視聴でファンを増やす事によってライブコンサートから収入を得られる。漫画はそれが出来ない。

ブルーノ・マーズライブに行かなかったことを私は酷く後悔している

先日行われた、日本では実に4年ぶりのブルーノ・マーズコンサート

BRUNO MARS 24K MAGIC WORLD TOUR 2018」。

なぜ私は行かなかったのだろうか。今、激しく後悔している。

その後悔の大きさは、私に初めての匿名ダイアリーを書かせるほどである

はいえ、私がブルーノ・マーズにハマりはじめたのは実に4ヶ月前。

いや、遅すぎるわ、そりゃ行けんわ、自分・・・

しょうがない、とはいえ、心が落ち着かないのは、

この「24K Magic」というアルバムが、いや、まあ、凄すぎるからである

少ない語彙力で申し訳ないが、そりゃグラミーもかっさらうよ。

私はもともとマイケルジャクソンが凄く好きで、

(歳は30手前なので、全盛期からは外れているのだけど)

マイケル存在は唯一無二とはいえども、

キング・オブ・ポップ」的な何かを、誰かに託してみたいと願っていた。

でもさー、なかなかそんなのいないよね。

Don't Stop 'Til You Get Enough」で最初に魅せた、比類なきリズム感。

Thriller」や「Beat It」、「Bad」での、高い演出構成力に耐えうるリズムビジュアルダンススキル

ダンスミュージック歌わせて踊らせたらもう女子はみんなメロメロだし(例えば「The Way You Make Me Feel」)、

正統派なポップで完全に世界を掌握するし(例えば「Black or White」。個人的には「Remember The Time」が好き)。

You Rock My World」なんて、亡くなる数年前の曲だけど、

それまでで一番じゃないかってくらい名曲中の名曲全然色あせないよ?

私が思う「キング・オブ・ポップ」は、

リズム歌唱力ダンスビジュアル、それらに支えられたカリスマ性、

それらが時代に合わせて常に変化しながらも、トータルに持ち続けられる存在だということ。

あー、うん、いるいる。そういう人、男性女性もいっぱいいる。

でも現代で、元々マイケルを指した「キング・オブ・ポップ」を、

マイケル好きから真に後継者として認められる人は、多分まだいないんじゃないかな。

そこで私は「いや、ブルーノ・マーズこそ現代キング・オブ・ポップ(になりうる存在)でしょ!」と声高らかに吠えたい。

「24K Magic」で一番凄いのは、それまでの彼の曲に比べて大きな振れ幅を持っている点である

正直「Just The Way You Are」や「Marry You」のイメージからは、アルバムを通して全然異なっているのである

9曲通して、リズム変化球がすごい。そして、全体的に懐かしい。

敢えて「マイケルの再来」を予感させるような曲作りをしたとしか思えないが、

そのなかで、ブルーノ・マーズ歌唱力、そしてそれを支える米国プロチームによって、

そのまま比類なきクオリティのものに仕上がっている。

懐かしいのに新しい時代を感じさせる、これはつまりどーいうことよ???である。まさにMagic

(ちなみに曲解説はこの記事が分かりやすい。http://realsound.jp/2016/11/post-10314.html


楽曲クオリティの高さはもちろん、正直その変化の振れ幅に驚いた。

そして今後のブルーノ・マーズにワクワクさせられた。

今後、どこまで変化してどんなふうにワクワクさせてくれるんだろう、と。

その振れ幅の大きさ、完成度の高さは、現代の「キング・オブ・ポップ」にふさわしいと思う。

ブルーノ・マーズは、かつてのマイケルのように、

舞台に登場して首の位置、手の位置を変えるだけで悲鳴が上がる存在ではないかもしれないが、

個人自分の好みに合わせて優れた音楽を方々から集めることのできる現代

そういう金字塔的な「崇高さ」を持つか否かで判断するのは、

時代が違うわけで。

まあ、結局言いたいことは、

そういう「私的現代キング・オブ・ポップ」の東京ツアーを逃す、ということは

今後もっともっとチャンスがなくなるだろうな・・・と。

次行けたとしても、「24K Magic」の曲はそんなにやってくれないだろうし・・・

と、未だにごねているのである

あーーー。生で「That's What I Like」と「Finesse」聴きたかったよ。なんだよ、もう。

最後に、自明のことをさも私が考えたように書いて、ごめん。深夜は悪魔時間。もう寝よう。

2018-04-15

渋谷すばる関ジャニ∞脱退

率直にとてもショックだ。辞めないでほしいし、辞めてもどこに行っても頑張ってほしい。

けれど「コンサートすばる君出さないのはおかしい」。言ってる場合か。

メンバー仲が良い関ジャニ』『歌声の凄い関ジャニ』『アイドルなのにバンド真剣関ジャニ

関ジャニ∞の武器だったこれらのイメージが全て、一人のメンバーが「真剣音楽やりたいから脱退した」ことで失われるのだ。

渋谷中心だった歌割もバンドスタイルも全部一から組み立て直さなくてはいけないし、関ジャニ∞に異様に多い「永遠の絆」を歌った楽曲だって、歌う方も聴く方も今まで通りに受け止めることは出来なくなる。バラエティコンサート和気藹藹とする彼らを見る目も少なからず変わってしまうだろう。

致命的な、しかし避けて通れない変化だ。

安定した場所を離れ一人旅立つ渋谷の道もさぞかし険しいだろうが、残されたメンバーが守っていくものは、歩いていく道は、彼と比べて果たしてそれほど平坦なものだろうか。

言葉にしないだけでメンバーの中には「解散だって視野にあったはずだし、人気も仕事も今の水準を維持出来なくなるのは容易に想像がつく。グループとしての寿命は、確実に減ってしまった。若いアイドルは次々と出てきている。バンドが出来るグループも。関西ノリのグループも。

限られた時間、いつだって勝負ドームツアー。お決まりの感動演出で辞めていく人間に花を持たせている余裕はない。

それはメンバースタッフが一番分かっているはずだ。だからこそ早々の6人体勢へのシフトだ。とにかく早急に6人で出来ることを模索しなくてはいけない。これ以上何も失わないために全力でもがかなくてはいけない。関ジャニ∞はまだ死なないと、見せつけなければいけない。世間に、そして誰より渋谷に。

渋谷には海外に行ってしまう前に、6人がもがき苦しむ様を見届ける義務がある。自分が何を奪い、何をなくしたのか。それを見届ける責任がある。

そしてそれはドームツアーに出て受けるはなむけや声援よりも、きっと大きなエールになるはずだ。

嫌いになれたら楽なのに

関ジャニファンやってます

もう15年近くファンです。

去年は例年やってる冬のコンサートがなくて、でも今年の夏コンあるからいか、楽しみだななんて思ってました。

そして今日メンバーの1人であり、関ジャニのメインボーカルでもあった渋谷すばるさんが脱退の声明を発表しました。

受け入れられてません。

すばるさんがステージにいないことも、関ジャニの歌を歌わないことも、これから先7人での姿を見られないことも。

怒りはあります

なんでこのタイミングなんだとか、夏コン終わってからでも良かったんじゃないかとか、15周年まであと少しなのに、とか。

怒りはあるんですよ、でも嫌いになれないんです。

嫌いになれたら楽なんですよ、そこで見切りがつけられる。つけられるのに嫌いになれないんです。好きなんですよ、たとえ関ジャニじゃなくなったとしても、渋谷すばるソロになったとしても、きっとこれから先嫌いになんてなれないんですよ。

から苦しいんですよ。認めたいけど認められないんですよ。折り合いがつけられないんですよ。

これからテレビで、ステージで、雑誌でいろんなところで笑う関ジャニ∞を見て、その後ろにすばるさんを見てしま自分がいると思うんです。それができないんです。辛いんです。

嫌いになれたら楽なのに。

2018-04-09

ライブコンサートハードルが高すぎる

テレビネットで見かけて、へぇちょっとライブ行ってみたいなーと思う歌手がいたりする。

まず公式HP情報を調べる。


もうわからん

なに?とりあえずファンクラブに入ってないとチケットとれない?

公演は何ヶ月も先?

一応、一般向けのチケットもある?

でも電話を何度もかけないととれない?

すごく熱心なファンじゃないと無理?


ハードル高いわ!

値段が高いのは、まぁしゃーないし1万弱くらいなら払うわ。

でもチケットそもそもとれないって、どうしようもない。


もっとさー気軽にライブとか行けるようにならないかな。

セットリスト全部わかって、あぁこの曲やるのか、じゃあ明日休みだし行ってみようかな〜くらいの気軽さ。

映画見に行く程度のノリ。


事前にお金払ってファンクラブ入って、何ヶ月先の予定決めて、必死電話かけて・・・

一般人はそりゃライブなんか行かない。


実はとあるアーティストファンクラブだけ入ってる。

ファンクラブ入っててもチケットは激戦である

そのひとのライブはとても楽しい

他に気になるアーティストいるけど、ファンクラブ入るほどではない。

音楽にそんな詳しいわけでもなく、フェス?みたいなものはさほど興味がない。

そんな、限りなく情弱普通一般人な自分みたいなやつが

ライブに足を運べる方法を何とかして確立してくれ。業界の人。

ありがとう、これからよろしく

本日のWESTival広島昼公演にて、ジャニーズWESTオタクを一旦休むことにした。

休むといってもCDは買うし、いずれ行われるであろう次のツアーにも参戦するつもりではいる。

じゃあ何が休むんだよって話だけど、休むのは物的な話ではなくて気持ちの話だ。

2016年12月24日人生初めてのコンサートで「私はずっとこのグループについていこう」と心に決めた。あれ程幸せクリスマスは後にも先にもないだろうし、あの瞬間に私はいつ死んでもいいと思った。

純粋に彼らのことが大好きで、彼らが眩しかった。このグループを好きでいてよかった、濵田くんのことが好きでよかった、濵田くんの仲間がこの6人でよかったと心底思った。

しかしそんな純粋な「好き」の気持ちはいつのまにか歪んでしまった。

まりは『おーさか☆愛・eye・哀』発売の頃だったように思う。ジャニーズWESTの並び順が変わったのだ。

それまでは重岡センター虹色順以外の並びにこれといった決まりはなかったはずなのに、いつのまにか[小瀧・重岡・藤井]の並びが固定化された。また、この『おーさか☆愛・eye・哀』には自担パートがなく、同三人と神山くんに見せ場となるパートが用意されていた。濵田くんには何もなかった。

それ以来、彼のポジションソロパート意識する機会が増えた。元からハモりパートが多い彼だったが、A面でのソロパートはこのシングルを機に少なくなったような気がする。

そんな小さなことで、そんなことを気にするなんて、メンバーみんな好きなんだからそれくらい気にするな、被害妄想じゃないのか、何度自分にそう言い聞かせたかからない。それでも私はどんどん辛くなっていった。

私は7人一並びのジャニーズWESTが好きだった。勝ち馬しか乗りたがらない私は、適材適所平等な彼らだからこそ濵田くんを好きになった。だからこそ並び順が変わったこと、固定化されたことが辛かったんだと思う。自分勝ち馬に乗りたいだけかもしれないけれど。

他のオタクからしたら、自担のことばかり考えてる自分勝手な奴、7人全員を愛してやれよと思われることかもしれない。でも私は無理だった。濵田くんのことが好きなのは変わらないけれど、濵田くんのパートが少ないこと、ポジション固定化されたこと、実際に濵田くんにあまり人気があるわけではないこと、そんなことが気になって気になって、いつしかそれが歪んだ気持ちを生んでしまった。

最終的に、他の6人に対して嫉妬のような醜い感情を向けてしまうようになった。

濵田くんが好きなあまりというより、自らの承認欲求を満たしたいがためだった気がする。

いずれにせよ、もう2016年12月24日の私はいなくなっていた。

そうなってしまってからは、応援していると気持ちが苦しくなる一方だった。こんな醜い気持ち応援している自分も嫌になった。幸せそうな他担のツイートも、私と違って純粋に彼を応援している同担ツイートも見れなくなった。

でも、歪んだ感情になってしまっても、彼らを降りることはできない自分がいた。それは濵田くんのことがまだ好きだからだ、と信じたい自分がいる。しかし、「濵田くんが好きな私」というアイデンティティジャニーズWESTきっかけで生まれ人間関係のため、そしてここまでかけてきたお金時間による意地じゃないのか?と言われて完全に否定することができなかった。どこまでも自分感情は醜かった。

そんな複雑な気持ちを抱えて挑んだ、2月のWESTival宮城公演。生で見ればやっぱり7人全員輝いているしかっこいい。しかしどうしてもあのクリスマスほども盛り上がれない自分がいた。その後の二回の大阪公演でもそれは同じだった。

そして自分の決定的な気持ちの変化に気づいたのは今年の4月1日に入ったSexy Zoneツアー大阪公演である純粋に楽しかった。かっこいいケンティを見て自然悲鳴が出た。その気持ち悲鳴ジャニーズWESTにはなかった。

「ああ、やっぱりもう好きじゃないのかもしれない」。ちょうどSEVENTEENにハマり始めていたこともあってその気持ちは大きかった。そしてもう彼らのことを純粋気持ちで見れないこと、好きが歪んでしまたこと、あと単純にジャニーズWESTというコンテンツへの飽きを感じた。明確に彼らと区切りをつけるべきであることを感じさせられた。

しかしそれでも濵田崇裕というアイドルを降りることはできないと思った。自分本位な醜い感情否定できないけれど、やっぱり「好き」という気持ちが残っているのだろう。

から私は広島公演を一つの区切りにしようと決めた。広島公演を最後に彼らに対する気持ちを整理しよう、彼らを純粋に楽しめる自分に戻るために一度彼らから離れよう、そう決めたのだ。

明確に終わらせるわけではないけれど、ここで一旦区切りをつけようと決めて挑んだ広島公演は思い出深いものになった。

最後からあわよくばファンサもらえねーかな」くらいの気持ちで汚い団扇を作って、まあでも案の定気づかれることはなく、呆気なく終わった1日目。ここで若干燃え尽きたところはあった。

付き合いで仕方なく、という気持ちで入った2日目。もう団扇を持つ気はなかったが、同行の友人が「せっかく作ったんでしょ!私が持つよ」と団扇を持ってくれた。席はスタンドで、スタトロが来た時にもしかしたら、くらいの距離。今まで悉く相手にされなかった私は若干諦めつつも来たら頑張ろうという気持ちだった。

そしていざスタトロが通ったとき、隣の友人の強いアピールに押され、「これが最後から!!」と私も必死で彼に手を振り名前を呼んだ。少し離れたところに同担がいて濵田くんは彼女の「釣って」団扇に反応。もう無理だろうな、ファンサもらうことなく終わるんだろうな、その一瞬でそう悟ったその時だった。彼の視界に自分が入ったのがわかった。今までに感じたことのない確信があった。

彼は私と団扇を持って来れた友人に向けて手を振ってくれた。周りには必死アピールするオタクがたくさんいた。それでも私の方だけを見て手を振った。

確信はあったが自身のない私は一瞬戸惑った。しかし彼はそれを察してしっかり頷きながら私に手を振ってくれた。他の同担もいただろうに、私の前を通る時は私にだけ手を振ってくれた。

「ああ、これで心置きなく最後と言える」

一瞬のその時間でそう感じた私の口から出た言葉「ありがとう」だった。彼に届いたかはわからないけれど、本当にそれしかなかった。Twitterではネタっぽく書いたが、心の底から自然と出た言葉だった。これまで濵田くんを応援できて幸せだったな、出会えてよかったな、という素直で純粋気持ちが久し振りに帰って来た気がした。

そして最後コールアンドレスポンス、いつもセンターの重岡が舵をとるおきまりのコーナー。しかしなぜか今回は重岡が濵田くんを指名した。いつもはそんなこと絶対にない。自分を含めたオタクたちの戸惑いをひしひしと感じた。これはいものネタで重岡が結局やるんだろうな、と思っていたが、本当に濵田くんの掛け声でライブが幕を閉じた。

私はこれが自分への何かしらのメッセージだとしか思えなかった。そんなわけないことはわかっているけれど、濵田くんが、ジャニーズWESTが、こんな私でもまだここにいていいよと言ってくれているように感じた。

それでも、このまま応援し続けたらまた醜い自分が出て来てしまうと思う。彼らに対する飽きが来ていることも否定できない。

から私は彼らを応援することを休むことにした。どう言うスタンスになったのかを説明することは面倒臭いので省略するが、彼氏が一番気の合う友達になった感覚が一番近いと思う。

これから自分気持ちが戻るかどうかはわからないけれど、一旦今の気持ちを記した。本当にいい区切りになったと思う。

みんなのことが純粋に好きだと感じられる日が来るまで、しばらくの間さようなら

今まで幸せにしてくれてありがとう、変わってしまった私だけど、またよろしくね。

2018-04-07

待ちに待ったモー娘。コンサートに行ってきたのに

なんだかモヤモヤする。

数ヶ月前に楽曲クオリティの高さにひかれてファンになった。

もちろん今日コンサートでは、楽曲のチョイス、メンバー歌唱力ダンススキルは申し分なかったのだが

なんせ、音響レベルが低い。

デフォルトで音が割れてる。

PAもっとしっかりしろ

所詮アイドルコンサート音楽クオリティを期待してはいけないのか。

それとも売れないアイドルには資金が足りないから仕方ないのか。

以前perfumeコンサートに行ったとき、大好きな曲をいい音かつ大音量で聴けた喜びとどうしても比較してしまう。

メンバーたちがいか努力を重ねてパフォーマンスに磨きをかけていても、土台が残念だったら洗練されきれないのだな。

関ジュって本当に仕事少ないの?

関西ジュニア仕事が少ないって常に文句言ってる人って関東ジュニアは皆に常に仕事があると思ってない?

かにトップジュニアテレビにも雑誌にもよく出てくるしたくさんの仕事がある。

けれどそれは氷山の一角に過ぎなくて、関東にも全然仕事がない子はいる。

歌が上手くてもダンスが上手くてもビジュアルが良くてもテレビに出れるのは数年に1度、先輩のバックにも付くかどうか不安定って子いっぱいいるよ。

関ジュ関西ローカルとはいレギュラー番組もあるし関ジャニジャニーズWEST関西コンサートする時はよくバックに起用されてるじゃん。

もちろんそうじゃない子もいるだろうけどバックという同じ数の枠で考えたら関東ジュニアの中で勝ち取るより母数の少ない関西ジュニアで勝ち取る方が勝率高いでしょ。

そもそも日本首都東京である限り物理的に関西拠点を置いていたら仕事が来づらいのは仕方の無いことだし、どうしても仕事が欲しければ平野永瀬みたいに関東移籍するべき。

でもそうすると「関西捨てた」と叩かれるのは目に見えてるし、「関西にいて尚且つ関東ジュニアと同じように仕事が欲しい」って思うなら厳しい道になるのは当然なのだから文句言われてもって思う。

2018-04-06

anond:20180406030913

初代モーニング娘。がちょくちょくコンサートやってるけど固定客ついてるよ。

小泉今日子とかの往年のアイドルも、まだ当時のファンは残ってるし、雛形あきことか小池栄子みたいなグラドル仕事方向性変えつつ、ずっとテレビ出てる。アイドル若い女の子だけの仕事じゃないよ。

どっちかというと、「アイドル本人が疲れる」んだと思うよ。

ジャニーズで長く続いてるグループだって俳優バラエティなど「アイドルらしくない仕事」でほどほど息抜きしながら続けてるじゃん。あいつらがアイドル性を全面に押し出すのはライブの時くらいでしょ。

可愛いだけを売りにする女性アイドル」は「常に可愛くいる」ことを求められるから、すごく疲れる。

ソロアイドルならもう少し自由だけど、グループだと、グループ全体のブランドイメージがあるからそこから外れることは難しい。

から卒業して負担を減らすんだと思う。

田村ゆかりみたいな声優アイドルは、「アイドルみたいなパフォーマンスをする声優」だから続いてるんだと思うし。

とりあえずBerryz工房解散した時のインタビューとか読めばある程度分かるんじゃない?

2018-04-05

今井美樹コンサートに行きたい

チケット取るのなんてビジュアル系バンドにはまってた中学生以来だから全然からないんだけど、

早々とチケット売り場に並ばなくても取れるの?

電話だとつながらない?

ネットポチッと取れるの?

それともコンビニ機械?発売と同時に操作すれば取れるの?

即完売だと意気込んでも取れなかったりするんだろうか最近事情全然からない

転売されてる高額チケットを買うのは嫌だから正規で取りたい

anond:20180404071726

「悲しい時や切ない時にこの歌を聞いて救われました」ってアレな。

コンサートライブ聴くとかならまだしも、家で聴くくらいで救いになる程度なら元々大して救いを必要としていなかったんだろう。

どうせ彼氏と別れたとかそんな理由だろ?そんなの歌なんかなくても1週間も経てば勝手に立ち直るし。

そして本当にどうにもらない時に必要な救いは、宗教一般的でなく地域コミュニティ崩壊している日本ではまず無いよ。

から怪しげな宗教が次々と現れる。まぁあん詐欺まがいの連中でも誰かの”救い”になっているんだから、あれはあれで存在意義があるんだろうな。

2018-04-02

時間で長時間ゲームプレイしてクリアしたような満足感を得たいと思いながら絶対無理だとも思ってたんだけど、

思いがけないところで実現した

久石譲コンサート

OPナウシカの風の伝説からはじまってEDとなりのトトロをきくだけ

たった2曲きくだけで自分の中に蓄積されたもの自動的に再構築されてなにか1本のゲームクリアたかのような満足感を得てしまった

ジブリに反応する遺伝子すげえ

2018-04-01

anond:20180401225607

名前仕事とか情報を聞き出して、もし相手フェイスブックアカウント持っていれば

友達申請か、「今日撮ってもらった写真です!ありがとうございました」とかメッセージ送る方法があります

そのとき自分フェイスブックとかインスタのページは、見合い釣書に相当する役目になるからここもがんばって(笑)

ただ初対面で、そこまで持っていくにはかなり高い営業力必要だし、不自然であざとくなる。

海外とか世界遺産絶景での出会いならその日に連絡先交換までしておかないと2回目がないけど、

近くのレストランとかだと2回目3回目だと自然に「あ、以前お会いしましたよね!ここよく来るんですか?」と言える。

たとえば、レストランでも普通レギュラー営業以外に、客員シェフコラボとか酒蔵コラボとかギターコンサートとか

いろんなイベントをやっていることが多い。

そんなイベントに何回も顔を出す常連さんは決まっているから、2回目3回目の出会いがある。

これも高級すぎると、テーブル同士が離れていて接近の機会がない。

たとえは悪いけど、釣りも一緒で、磯や海を味方につけ、船頭さんも味方につけると立派な魚が釣れる。

職場イベントの2次会とかだともっといろいろハードルが低い。磯や海が互いに良く分かっているので。

がんばれ!

anond:20180401223048

新たな出会いが欲しい人は、自分から世間に対して情報発信する立場になれば良い。

集まったお客さんが、自分ファンになる。

 

特に特技がなければ、期間限定ボランティア活動お勧めだ。

ボランティアには、質の良い人が集まっているだろう。釣りスポットと同じで、自分の良いと思う人たちがどこにいるのか?考えてみよう。

2018-03-29

どこから担降りなの

きじゃ無くなって興味が無くなったら担降り、これはわかる。

まだ好きなんだけど他に好きな人が出来てしまって完全にそちらに比重か傾いている。

シングルアルバムも買ってないしライブDVDは後回し。コンサートには入りたかったけど予定が合わず断念。

現状一切お金を使っていないので胸を張ってこの人が好きとは言いづらい。けど、降りてはいない。つもり。

"元"DISH// 小林龍二くん

はじめまして

突然ですが、推しグループを脱退しました。

悲しく、重い文章になってしまうと思ったので、ブログページは持っていますが、あえて匿名投稿させていただきました。

2018年3月13日23時ちょうど、柊生くんのラジオの終了直後です。

いつもはメールを送って普通に楽しく聴いているはずなのに、その日だけはなぜかメールを送る気分にも、ラジオ聴く気分にもなれなかった。

でも、最後の30分だけ聴いて、番組がいつも通りに終わって、リビングに戻って、スマホを開いたらLINEの通知が来ていました。

DISH//から"重大なお知らせ"と。

URLタップしてもアクセスが集中して開けない。

涙で画面が歪む。

でも、薄々勘づいてはいました。

"脱退"だろうなって。


この度、DISH//メンバー小林龍二2018年3月13日付けで、

DISH//からの脱退・弊社との契約を終了することになりました。



意外と冷静なんだね、自分

DISH//小林龍二はあと1時間でいなくなってしまうんだってすぐ気づいた。

いつ消されてしまうか分からないブログやインスタを漁ってスクショして保存して。

両親はこの日だけ、ずっとスマホに齧り付いている娘を見ても何も言わなかった。

泣きながらひたすらにスクショしてるのホラーしかないのに。

ありがとう。その1時間のおかげで、りゅうじくんがDISH//ベーシストとして生きてたことを少しでも多く記録できました。

なんか、りゅうじくん死んじゃったみたいな書き方だね。

でもそんな感じ。

だいすきなりゅうじくんはだいすきなDISH//メンバーとしてはもう存在しないんだもん。

実はね、私はりゅうじくんを1回しか生でみたことないんです。

しかもそれは関内デビルトークショー

からベーシストRYUJIはお目にかかったこと無いんだ。

から、もし過去自分へ何か伝えられる術があったら、ライブ·コンサート·イベントは予定が空いているなら必ず行け、と言いたい。お金未来自分がなんとかするから

たくさんのお姉様たちが仰っているのを見てたじゃん。

いつ会えなくなるか分からないんだから今会っておけ。推し永遠じゃないぞって。


正直、自分がこんなにりゅうじくんがすきだなんて知らなかった。

人は失ってからその大切さに気がつくって本当なんですね。

いつになっても涙が止まらないの。

1人でいるとずっと泣いてる。

一時期使ってた前世情報垢を駆使していろんな本当か嘘か分からないような酷い情報見て嫌いになろうとも思ったけど無理だった。

りゅうじくんがすきなんだよ。だいすきなんだよ。

から今もずっと影を追って生活してる。

この現実現実だと思わずに生きてる。

まだ、小林龍二くんはDISH//ベースラップ担当してて、匠海くんが可愛くて仕方がなくて、昌暉くんとばっかりお出かけして、大智くんのことを真っ先にイジって、柊生くんと掛け合いのラップして。今は新しいお仕事の準備で忙しくてブログ更新できないだけだよねって思いながら生きてるの。



しほちゃんはじめその他のお仲間さんたち、りゅうじくんを脱退させることができて満足ですか?

りゅうじくんの件で男性恐怖症とか心的外傷後ストレス障害かになってたら心配だし申し訳ないなって思ってたけど、その様子も無さそうなのでよかったです。新しいお相手の方とお幸せに。さぞ楽しいでしょうね。

星屑事務所大人の方々、小2のかわいい男の子が欲しくてスカウトして、育てて、デビューさせて、不祥事が発覚して、手に負えなくて、いらなくなったからポイッて捨てて。

残念です。

見損ないました。

色々な事情があったんだと思います

だけど、りゅうじくんは芸能活動キラキラした学生時代を捧げてきたのに。

それを決めたのは本人かもしれないけど、そもそもきっかけを与えたのはあなたたち大人だったということを忘れないでほしかった。簡単に手放さないでほしかった。

再発防止に努めてください。

これ以上こんな形で悲しむ人を見たくない。




後半八つ当たり感満載ですね。

気分を害してしますみませんでした。

こんなことを書いていたらいつ消されるかって感じですかね。



私は//erを辞める気も推し変をする気もありません。

これからも見えない"元"DISH//小林龍二くんを追います

ありがとうございました。

2018-03-26

遠い知り合いのコンサートに行くのが面倒だ。

遠い知り合いっていうのは、「幼稚園の時にはお泊まり会したこともあるくらいの友達の、弟」っていう人。友達は異性だけど、学区が違ったか小学校1年くらいの時に1度遊んだくらいでもう顔もわからない。親同士は付き合いがあるらしくて、どこに就職しただの親が病気になっただの首になっただの転職したのだのいろいろ話しているらしいがこちらもアラフィフに足つっこみかけたアラフォー、そのくらいはいくらでもあるからエピソードに興味もない。しかも今回の相手はその友達ですらなく、当時は幼稚園にあがったかそうでないかの弟、一緒に遊んだ記憶特筆すべき思い出もない。

その友達の弟が今週末にコンサートに出るらしい。養護学校だか特別支援学校だかの先生で、今回はジブリの曲かなにかをピアノで弾くんだとか。おそらく何らかの合同コンサートの一部だと思うんだが、曲目からしても全く期待が持てない。が前のほうでも書いた通り親同士は付き合いがある。もともとは親同居の妹が付き合いで行くことにしてたらしいがなにか他の用事が出来たとかでこちらにお鉢が回ってきた。ちなみに親は数年前から両耳難聴コンサートあんまり聞きにいけない。

土曜日の午後なんて布団に潜ったまま、平日に録りためてたHDDレコーダー消化に使いたい。おまけに招待されてるけど入場料は払うのだ。別に払うのがもったいない金額でもないが(500円)、面倒くさいことこのうえない。

どうせ渡世の義理で行かざるを得ないんだろうが、せめてものことで愚痴ってみた。嫁は面倒くさい顔をしている俺を見て一足先に逃げた。薄情にも見えるかもしれないが、俺も逃げたいと思っているのだから当然だ。

単に愚痴だけなので解決策は要らない。うんざりしながらコンサートに行くしかない。せめてコンサートの前か後にでも美味い飯が食いたい。

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